佐藤優のレビュー一覧

  • 見えない戦争の正体――米中露が仕掛ける「認知戦」

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    恐怖を煽るための未来予測ではないとの事だけど、私には難しかったので飛ばし読み。
    死が怖くなくなれば、戦争もなくなるそうな。

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    2026年05月15日
  • 残された時間の使い方

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    老後の生き方的な話かと思ったら、万民に共通する生きていられる時間を、どう使うか
    という話だった。
    この手の本に自分が求めているものは、ハウツーよりも「やる気が出るかどうか」ということ。
    その点で良い本だと思った。

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    2026年05月11日
  • 一寸先は闇

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    鳥の目、虫の目、魚の目と言われる。
    佐藤優さんが鳥の目を、五木寛之さんが虫の目で、現代を微分するのではなく、切り取るのでもなく流れとして魚の目で見せてくれる。

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    2026年05月05日
  • 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

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    甘くみていた学生運動、

    こんなにこわいものだとはおもわなかった

    わたしは、学生運動は本当にこわいものだと思い知らされた

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    2026年05月03日
  • 賢者の戦略―生き残るためのインテリジェンス―

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    佐藤優と手嶋龍一の対談集。
    2014年発行の本書だが、2026年の今でも抱えている問題(ウクライナ、ガザ地区、イラン戦争など)について経緯がよく分かる。
    インテリジェンスとは、膨大な一般情報、インフォメーションの中から貴重な情報をえり抜き、分析し、問題の核心を紡ぎ出す、国家の最後の決断を下す決定的な拠り所と規定している。
    国家のインテリジェンスに関わるものが大切にすべき事は『愛国心』だと佐藤さんは伝えている。

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    2026年05月02日
  • サクッとわかる ビジネス教養 世界の紛争

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    ・わかりやすい。
    ・力による勢力均衡。
    ・パレスチナは、ガザ地区とヨルダン川西岸地区。
    ガザ地区はカオス。
    ・ウクライナは緩衝地帯。台湾問題と類似。
    ・イランってすごい国。
    ・パキスタンも核がある。

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    2026年05月01日
  • 残された時間の使い方

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    45歳。社会での立ち位置も見えてきて、社会人としてのゴールも予想される日々。引退後も意識しつつ、残りの人生を有意義に過ごせるようにしたい

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    2026年04月28日
  • 残された時間の使い方

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    宗教の観点から時間を考えることになる一冊。
    時間の概念や使い方、考え方を深く学べる良い一冊だと思う。

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    2026年04月14日
  • 残された時間の使い方

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    人生は時間泥棒との戦いである、という言葉が妙に頭に残り続けてこの本を読む事にした。
    結果、読んで良かったと思う。
    昨今SNSの負の影響はさまざまなところで聞くが、この本でも時間泥棒の最たる例ということで書かれていた。
    情報を取得しすぎても処理しきれないという点は納得できる。
    また、自分時間と他者時間の話も形を変えてよく目にする内容だったが、ここも同意できた。
    45歳までは経験や学習などすべて足し算、45歳以降は引き算という考えはこれまで考えなかったなと感じ、なるほどという説得力も感じた。
    また読書について、ビジネスや能力アップに使う事が増えているが、それ以外のノイズ的な情報こそが長い目で見た時

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    2026年04月01日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

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    私も定年を迎えて、今後の「生き方」をどうすべきかで、の本を読んでみました。

    読みやすくとても良い本でした。

    あとがきに書かれた、「先人が残した珠玉の金言」がホントに良かった。

    自分の生き方は自分で決める。
    他人と比較するのは致命的。


    定年を迎えた人だけでなく、より幅広い年代の人達にとっても「生き方」を考えさせられる良い本です。

    私も、自分らしく生きるため、
    コンパクトな生活
    学びのある生活
    好きに絞り込む生活
    家族を大切にする生活
    をしていきたいと思います。
    そして必要なときは遠慮なく、日本の社会制度に頼らせて頂きます。

    世界一の楽園ですから(^^)

    良い本を、ありがとうござい

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    2026年03月24日
  • トランプ人気の深層

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    トランプ再戦前の「もしトラ」「ほぼトラ」と言われてきた時の書籍。

    イラン、イスラエル、パレスチナの話が非常に勉強になった。アメリカとの関係性が分かり、現在続いているアメリカのイラン攻撃に至るまでの流れがざっくり理解できた。

    また、佐藤優さんの「お粗末な日本のメディアと基本は外さない日本の外交」は、納得感があった。

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    2026年03月22日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

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    納得出来る本です
    60歳を過ぎたら、シフトチェンジが必要です
    特に、新しく事業を始めることには大きなリスクがある
    冷静になって考えること。あと最後は家族を大切にすること
    8章の田原総一朗の引用はよくわからない

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    2026年03月20日
  • 漂流 日本左翼史 理想なき左派の混迷 1972-2022

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    池上彰さんと佐藤優さんによる日本左翼史は第三巻にて1972年から2022年までを語る
    もうね、これまでの2冊と比べてまず期間が長い、そして薄い
    それだけ語るべきことがないってことよね

    この期間の主な出来事と言えば、まずはソ連崩壊ですな
    まぁ、ソ連は社会主義者が言うような目指すべき夢の国ではなかったわけです
    (一応今のロシア連邦は資本主義国家です)

    また、社会党の連立政権参加による村山富市首相の誕生は、元々の支持者が大量離反するという結果を招き、現在の社民党の衰退に繋がっています

    加えて、近年のウクライナ侵攻による危機感を抱いた共産党は「自衛隊は違憲だけど、もし他国が攻めてきたら自衛隊に守

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    2026年03月13日
  • 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

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    佐藤優さんの顔が怖い

    というわけで、池上彰さんと佐藤優さんによる『日本左翼史1960-1972 』です
    この期間は新左翼と呼ばれた諸党派が乱立し過激化する暴力、暴力の時代です

    学生運動が隆盛を極めたのもこの時代
    そして連合赤軍による「あさま山荘事件」が発生したのが1972年です
    テレビで生中継されNHKと民放合わせた視聴率はなんと驚異の89.7%!
    そして「あさま山荘事件」と言えばカミソリ後藤田と日清カップヌードルです!
    分からない人はお祖父ちゃんに聞こう!て誰がお祖父ちゃんやねん!( ゚д゚ )クワッ!!

    そして逮捕されたメンバーにより凄惨なリンチ殺害事件が明るみになったり、日本赤軍が

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    2026年03月13日
  • 真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960

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    高市早苗旋風が吹き荒れた先の衆院選
    自民党単独で316議席という歴史的圧勝を収めたわけですが、一方で左翼政党の衰退が著しく、ほぼ死に体と言っていい
    具体的には日本共産党7、れいわ新選組1、社会民主党に至っては議席を失うという結果
    まさに国民総保守といった状況です

    なぜこんなことになってしまったのか?ということと、日本社会にありがちな揺り戻しにより今後左翼が見直されていく可能性も考慮して、あらためてお勉強してみようと手に取りました

    だけどね
    ドストエフスキーの後に読むべきじゃなかった!
    もっとライトなエンタメ間に挟むべきだった!w

    でも頑張って読む

    本書はわいの大好きな池上彰さんと佐藤優

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    2026年03月12日
  • 真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960

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    ・難しい内容なのに対談形式なせいか、スッと頭に入ってくる。
    ・社会党と共産党の成り立ちが詳しく知れて面白い。特に社会党が新左翼の孵化器になった指摘はなるほどなと。
    ・新左翼は分派しすぎて何回も読むが正式名称が頭に入ってこない。まあ、使うことはないであろう知識だが。
    ・昨今、左派と言えば共産党だけど、たしかに共産党視点だけの社会主義というのもバランスが悪いなとは思う。
    ・今後は新進気鋭のYouTuberとかがこういう話を解説したりする未来もくるのかなあ

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    2026年03月09日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

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    定年後に関係する書籍では、今のところ、一番現実的に書かれていて、参考になるところが多くありました。

    恐らく、世代によって勧める内容が違っていて、これより上の団塊世代は、どこかのコミュニティに属するようなことを勧める内容になっていると思います。

    家庭とは違う、秘密基地のような気の抜ける場所が必要という意見は、本当にその通りで、最近ではデイユースのビジネスホテルや、快活CLUBのような個室もあるので、随分と環境もかわり、物価高で過ごしにくい世の中にありますが、工夫次第で、なんとかなりますし、世界の中でも、日本は羨まれる環境にあることがわかると思います。

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    2026年03月03日
  • トッド人類史入門 西洋の没落

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    1.日本から「家族」が消滅する日
    日本やアジア圏の少子化は「ゾンビ儒教」によるもの。老後の世話と子どもの教育が負担が重すぎ、少子化を招いている。
    今後老人はどんどん増えていくため、儒教的な老人支配は強まる一方。親の面倒ばかり見たり老人への支援ばかりしていると少子化は進む一方だが改善される兆しはない(一人一票の民主主義の構造上の欠陥、マジョリティ優先)
    フランスは老後の面倒や子どもの教育を国が行っているため少子化になりづらい、移民も多いが。

    2.ウクライナ戦争と西洋の没落
    ロシアの行動は西欧社会の勝手な価値観(グローバルスタンダード)を世界に押し付けようとしたことへの反発にある。日本もアングロ

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    2026年02月28日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

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    ネタバレ

    定年後への不安を、合理的かつ前向きな視点で払拭してくれる一冊。著者が鈴木宗男事件での逆境を経て見出した「本当に大切な人」の選別、そして義理や見栄を捨てた先の「内面の自由」には強い説得力がある。
    ちょうどタイトルの世代の私、本書の説く「貯めるフェーズの終了」や「ゆるい仕事へのシフト」は、理屈では理解できても自分に落とし込むのは容易ではない。長年培った「備える」習慣を捨て、死ぬ時に一番金持ちにならないよう賢く使い切る戦略には、相当な覚悟が必要だと痛感する。
    しかし、著者が逆境で悟った「本当の大切な人」の選別や、コロナ禍を経て見えてきたサードプレイスの重要性は、定年後の孤独を自由へと変える指針になる

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    2026年02月25日
  • 残された時間の使い方

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    タイトルに惹かれ手に取りました。

    仏教は、輪廻転生、始まりも終わりもない考え方で、日本人に多い。
    それとは別にキリスト教は始まりがあるから終わりがある、生から死を意識する考え方で、目的意識を持ちやすい。
    目標を明確にし、生きていかなくてはならない。
    クロノスは、淡々と流れる時間で「TIME」
    カイロスは、ある出来事を境目に時代や社会の意識が変わること。
    カイロスによって、人は時代と歴史を認識し自分の存在を意味付けたり価値付けたりする。

    「自分時間」と「他人時間」を意識する。
    目的を明確にすることで、「いつまでに、何を、どう頑張るのか?」を実行に移す。
    成功した自分の姿を具体的に思い描く。

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    2026年02月16日