佐藤優のレビュー一覧

  • 残された時間の使い方

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    休養と教養という章は本当に必要だと感じました
    情報を意識して遮断するのも有意義な人生を過ごせると思いました

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    2026年06月05日
  • 悪の正体 修羅場からのサバイバル護身論

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    ソ連の高官、フルブリスの言葉が印象深い。この本、再読なんだけど、そこはよく記憶に残っていた。他、闇金ウシジマくんのようなマンガや、現実の犯罪、歴史や哲学も交えて人間の悪について考察する。実は、そういうところは個々の部分のエピソードはともかく、つまり悪とはこういうことなんだね、という点ではあんまり印象に残んないんだよね。うーん。俺の理解不足ではあるんだけど。

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    2026年06月03日
  • いっきに学び直す世界史 第3巻 【現代史/帝国主義】―〈国際関係の基礎構造を理解する実用編〉

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    ネタバレ

    歴史を知ることの大切さを痛感した1冊。時系列で全世界の近現代史を辿っていく過程は、そのボリュームにお腹いっぱいになる。第一次世界大戦終了までを学んだが、現在の世界的な課題が過去の歴史の延長にあることをまざまざと思い知らされる。
    第一次世界大戦終了後から現在までのシリーズもあれば是非読みたいと思う。

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    2026年06月01日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

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    リセットとは捨てること
    残された人生をストレスなく生きる=他者のためにも生きる
    定年後のナマケモノ戦略 あーいいかも
    行動範囲、交際範囲を限定する

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    2026年05月31日
  • 調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意

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    YouTubeやSNSの普及で身の回りに「情報」が溢れている。質のいい情報に溺れるであれば読書好きにはたまらない環境だが、玉石混交ならば話は変わってくる。いかに信用たる情報や専門家、もしくは批評家を選ぶ必要がある。その技術を学びたくて外務省の元分析官の佐藤さんの本を手に取った。

    文書は平易で読みやすく、提示されている方法も新聞を複数読め、ノートに記録しろときわめて基本的な王道な方法だ。勇ましいことや不穏なことをテレビやYouTubeで話す自称専門家が増えてきたように思う。彼らは大学や有名シンクタンクの肩書を持っていることが多いからまたややこしい。見極める目を養いたい。

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    2026年05月30日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

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    第3章 定年後の勉強
    綿矢りさ「ひらいて」(新潮文庫)p.79
    筑摩書房「精選国語総合 現代文編古典編 学習書」「古典B 古文編・漢文編 学習書」
    山川出版社「もういちど読む 山川倫理」「もういちど読む 山川世界史」「もういちど読む 山川地理」
    講談社ブルーバックス「素数入門 計算しながら理解できる」「数論入門 証明を理解しながら学べる」p.84

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    2026年05月21日
  • 残された時間の使い方

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    ■「自分時間」を過ごすためには
     「自分時間」とは、主体的に生きている時間、「他者時間」とは何者かによってコントロールされている時間。この違いを意識すること。主題はこの一点。

     その上で、どのように自分時間を使うかを考えるにあたり、まず人生の終末を意識して目的を明確化することが大切と説く。ただ、輪廻転生思想に見られるように人生を円環的にとらえる宗教的、文化的背景を持つ日本人は、キリスト教をバックグラウンドとする西欧的な考え方、つまり人生を直線的にとらえ、終点(ゴール)を認識することが苦手だという。確かにそうかもしれない。

     なら無理に残時間を意識して目的を明確化せずとも日本人の思想に

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    2026年05月20日
  • 見えない戦争の正体――米中露が仕掛ける「認知戦」

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    非常に面白かった。

    恐らく本書の契機というか元ネタは、ニューズピックスにおける、加藤浩次氏がモデレーターの対談だろう。

    佐藤優氏と苫米地英人氏の対談本は他になく、コラボしたのはかなり古い出版記念の動画が一つある程度だった。どちらも多読家であり、多作の著作家であり、高い知見を持っている人でありながら、タイプも分野も異なりすぎるが故に協働が見られず、気になっていた組み合わせだ。

    苫米地氏は頻繁にトンデモ系の主張をする。独自の思考回路、主張を持っていて、また意図的か否かは不明ながら、認知を惑わす発言になりがち。

    一方で佐藤氏の方は元々公務員組織やインテリジェンスで活躍していた立場から信頼性が

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    2026年05月17日
  • 見えない戦争の正体――米中露が仕掛ける「認知戦」

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    恐怖を煽るための未来予測ではないとの事だけど、私には難しかったので飛ばし読み。
    死が怖くなくなれば、戦争もなくなるそうな。

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    2026年05月15日
  • 残された時間の使い方

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    老後の生き方的な話かと思ったら、万民に共通する生きていられる時間を、どう使うか
    という話だった。
    この手の本に自分が求めているものは、ハウツーよりも「やる気が出るかどうか」ということ。
    その点で良い本だと思った。

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    2026年05月11日
  • 一寸先は闇

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    鳥の目、虫の目、魚の目と言われる。
    佐藤優さんが鳥の目を、五木寛之さんが虫の目で、現代を微分するのではなく、切り取るのでもなく流れとして魚の目で見せてくれる。

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    2026年05月05日
  • 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

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    甘くみていた学生運動、

    こんなにこわいものだとはおもわなかった

    わたしは、学生運動は本当にこわいものだと思い知らされた

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    2026年05月03日
  • 賢者の戦略―生き残るためのインテリジェンス―

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    佐藤優と手嶋龍一の対談集。
    2014年発行の本書だが、2026年の今でも抱えている問題(ウクライナ、ガザ地区、イラン戦争など)について経緯がよく分かる。
    インテリジェンスとは、膨大な一般情報、インフォメーションの中から貴重な情報をえり抜き、分析し、問題の核心を紡ぎ出す、国家の最後の決断を下す決定的な拠り所と規定している。
    国家のインテリジェンスに関わるものが大切にすべき事は『愛国心』だと佐藤さんは伝えている。

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    2026年05月02日
  • サクッとわかる ビジネス教養 世界の紛争

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    ・わかりやすい。
    ・力による勢力均衡。
    ・パレスチナは、ガザ地区とヨルダン川西岸地区。
    ガザ地区はカオス。
    ・ウクライナは緩衝地帯。台湾問題と類似。
    ・イランってすごい国。
    ・パキスタンも核がある。

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    2026年05月01日
  • 残された時間の使い方

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    45歳。社会での立ち位置も見えてきて、社会人としてのゴールも予想される日々。引退後も意識しつつ、残りの人生を有意義に過ごせるようにしたい

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    2026年04月28日
  • 残された時間の使い方

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    宗教の観点から時間を考えることになる一冊。
    時間の概念や使い方、考え方を深く学べる良い一冊だと思う。

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    2026年04月14日
  • 残された時間の使い方

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    人生は時間泥棒との戦いである、という言葉が妙に頭に残り続けてこの本を読む事にした。
    結果、読んで良かったと思う。
    昨今SNSの負の影響はさまざまなところで聞くが、この本でも時間泥棒の最たる例ということで書かれていた。
    情報を取得しすぎても処理しきれないという点は納得できる。
    また、自分時間と他者時間の話も形を変えてよく目にする内容だったが、ここも同意できた。
    45歳までは経験や学習などすべて足し算、45歳以降は引き算という考えはこれまで考えなかったなと感じ、なるほどという説得力も感じた。
    また読書について、ビジネスや能力アップに使う事が増えているが、それ以外のノイズ的な情報こそが長い目で見た時

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    2026年04月01日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

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    私も定年を迎えて、今後の「生き方」をどうすべきかで、の本を読んでみました。

    読みやすくとても良い本でした。

    あとがきに書かれた、「先人が残した珠玉の金言」がホントに良かった。

    自分の生き方は自分で決める。
    他人と比較するのは致命的。


    定年を迎えた人だけでなく、より幅広い年代の人達にとっても「生き方」を考えさせられる良い本です。

    私も、自分らしく生きるため、
    コンパクトな生活
    学びのある生活
    好きに絞り込む生活
    家族を大切にする生活
    をしていきたいと思います。
    そして必要なときは遠慮なく、日本の社会制度に頼らせて頂きます。

    世界一の楽園ですから(^^)

    良い本を、ありがとうござい

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    2026年03月24日
  • トランプ人気の深層

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    トランプ再戦前の「もしトラ」「ほぼトラ」と言われてきた時の書籍。

    イラン、イスラエル、パレスチナの話が非常に勉強になった。アメリカとの関係性が分かり、現在続いているアメリカのイラン攻撃に至るまでの流れがざっくり理解できた。

    また、佐藤優さんの「お粗末な日本のメディアと基本は外さない日本の外交」は、納得感があった。

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    2026年03月22日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

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    納得出来る本です
    60歳を過ぎたら、シフトチェンジが必要です
    特に、新しく事業を始めることには大きなリスクがある
    冷静になって考えること。あと最後は家族を大切にすること
    8章の田原総一朗の引用はよくわからない

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    2026年03月20日