椎名誠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
椎名誠の小説はひとつも読んだことがなくてときどき、旅のエッセイを読むことがあるくらいだけど、『岳物語』に始まる椎名家の物語は、ひそかに気にとめていて『続岳物語』『春画』と、本屋で出会うたびに、つい買っていた。先日、本屋でその私小説シリーズの続編ともいえる『かえっていく場所』を見つけて、さっそく手に取り、最近の椎名家のことを知ることとなった。『岳物語』ではまったく姿を見せなかった娘がずいぶんと登場していて、ちょっと驚いたが、それよりなにより、あのパワーの塊のような椎名氏が心を病んでいたこと、さらに、いつもきりっと背筋を伸ばしているイメージの一枝さんまでも、心を弱らせていたということに、あんなに元
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Posted by ブクログ
北海道在住の方はわかると思うのだが、とんでもない雪でここ数日、読書どころでなかった
仕事後の雪かきでヘトヘトマンになり、風呂入ってビール飲んで御仕舞の日々。どうやら統計開始から1月期で最大値らしい。そらそうなる
というわけでここ何日か通勤でしか本を読んでいなかった
で、読み終わったこれだ。
椎名誠のオーストラリア旅
実はこれを買った理由なのだけど、これまた北海道ローカルの、まあ全国区になってしまったが「水曜どうでしょう」という番組のオーストラリア回の始まりにこの本を読んで震えてるシーンがある
僕は椎名誠が大好きだけれど追っかけではないので著作を全て見ているわけではない
この震えている本なんて