椎名誠のレビュー一覧

  • わしらは怪しい探険隊

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    08/2/25 ★★★☆
    ナンダナンダと知らぬ間に椎名誠に引き込まれるキッカケになった本。
    こんなアウトドアをしてみたい!

    椎名誠の本は、食べ物でいえばスナックみたいなもんだと思う。
    スナックが食べたい時もある。
    僕が椎名誠を愛読するのはそういうことだ

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    2009年10月07日
  • かえっていく場所

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    椎名誠の小説はひとつも読んだことがなくてときどき、旅のエッセイを読むことがあるくらいだけど、『岳物語』に始まる椎名家の物語は、ひそかに気にとめていて『続岳物語』『春画』と、本屋で出会うたびに、つい買っていた。先日、本屋でその私小説シリーズの続編ともいえる『かえっていく場所』を見つけて、さっそく手に取り、最近の椎名家のことを知ることとなった。『岳物語』ではまったく姿を見せなかった娘がずいぶんと登場していて、ちょっと驚いたが、それよりなにより、あのパワーの塊のような椎名氏が心を病んでいたこと、さらに、いつもきりっと背筋を伸ばしているイメージの一枝さんまでも、心を弱らせていたということに、あんなに元

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    2011年07月16日
  • かえっていく場所

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    久しぶりに椎名さんの本。
    「あ〜 こんなに月日が経ったんだなぁ」と感慨深いものがあった。

    『岳物語』
    『続 岳物語』
    『春画』
    『かえっていく場所』
    と続いた私生活をつづったエッセイ。

    この人の本を続けていると、ちょっとした知り合いの家族のような気がしてくる。
    岳くんも 葉ちゃんも 立派な大人に育ち、なんだかうれしいのと、椎名さんはだんだん元気がなくなっているようで、少し心配。
    でも この家族は、これからも、遠く離れながらもうまく励ましあって支えあって、素敵な家族でいくと思う。

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    2009年10月04日
  • 白い手

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    何度読んでも同じところで笑って同じところで泣いてしまう。作者自身の疎開体験が描かれている。心あたたまる一冊。

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    2009年10月04日
  • 雨がやんだら(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

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    漂着してきた男たちが暮らす南の島。その南の島の「夏の日海岸」に「生き甲斐海流」が運んできた小さな箱。箱の中から出てきたのは、木彫りの人形とプリズム、そして水を吸ってすっかり脹んだ1冊のノートだった。そのノートの中に書かれていた恐ろしい事実とは?表題作の「雨がやんだら」をはじめ不思議な味わいで描く椎名誠のスーパー・フィクション9編を収録。

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    2009年10月07日
  • さらば国分寺書店のオババ(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

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    椎名誠さんの作品は、出向で東京勤務の頃、満員電車の中でよく読んだ。ラッシュにもまれつつ、いつか好きな時間帯で好きな場所へ旅をしてやるぞと思いつつ。まだ実現していないが、徐々に近づきつつあるような気はしている。

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    2009年10月04日
  • 発作的座談会(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

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    椎名誠は大好きなんですが、この本は椎名氏も沢野氏も木村氏も目黒氏もキャラ立ちまくりで、発言を読んだだけで誰の発言か分かるくらい。物凄くどうでもいいことを物凄く真剣に語り合える友達っていいなぁ。

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    2009年10月04日
  • さらば国分寺書店のオババ(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

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    著者自ら「昭和軽薄体」と称した軽妙な語り口で,世のリフジンやムジュンに対して毒舌を吐きまくる.個人的には,著者と行動圏や通勤ルートが同じ(西武国分寺線沿線⇔丸の内線)ということで,ローカルネタとしても楽しめた(20年ほど前に著された本だが,警官が自転車を見張っている場所などほとんど変わりがない)

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    2009年10月04日
  • 地下生活者/遠灘鮫腹海岸

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    椎名さんは色々なタイプの小説を書いていますが、この作品はSF小説に位置付けされると思います。
    実体験がトリガーとなって書き上げた小説だということですが、とても椎名さんらしい小説だと思いました。

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    2009年10月07日
  • あやしい探検隊アフリカ乱入(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

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    あやしい探検隊のポレポレ〜な旅のスタイルと、その一人一人のキャラクターのおもしろさがアフリカという大地にマッチした感じ。。。ケニア・タンザニアでのサファリとマサイ族との出会いなどアフリカをサラリと知れるアフリカの旅入門編。

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    2009年10月04日
  • あやしい探検隊 アフリカ乱入

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    あやしい探検隊のポレポレ〜な旅のスタイルと、その一人一人のキャラクターのおもしろさがアフリカという大地にマッチした感じ。。。ケニア・タンザニアでのサファリとマサイ族との出会いなどアフリカをサラリと知れるアフリカの旅入門編。

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    2009年10月04日
  • かえっていく場所

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    椎名さんが書くと、私小説と言っても、どこまでが小説なのか良くわからない。昔、昔読んだ、一連の「岳物語」とは、少しばかり趣が変わり、著者の老いというか、苦悩というかが現れていて、それもまた、よろしい。

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    2009年10月04日
  • ばかおとっつあんにはなりたくない

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    もートイレの話から海の話、はたまた寄生虫の話まで、知らない話が盛りだくさん。椎名さんのこのエッセイの時に出てくる独特の味が好きだなー。

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    2009年10月04日
  • 蚊(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

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    タイトルにもなっている『蚊』は、凄いですよ。
    虫嫌いの私は、鳥肌が立ちました。そして、口の中が気持ち悪くなった。
    でも、凄いです。

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    2010年05月22日
  • ネコの亡命

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    僕がはじめて椎名誠の作品を読んだのは高校生の時だった。
    その頃は、主に怪しい探検隊シリーズを中心的に読んでいた。この作品は某週刊誌の連載エッセイをまとめたものである。
    赤マントシリーズとでもいうのだろうか。
    エッセイごとに添えられている沢野ひとしのイラストもなんともいい味を出している。
    寿司でいう所のわさび的役割を出していて椎名誠の文章をさらに味わい深くしている。
    (05/2/5)

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    2009年10月04日
  • さらば国分寺書店のオババ(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

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    今をさること?年前。全身に正しい怒りのパワーをみなぎらせた一人の男がいた。やたらとケンカっぱやく、世にはびこる制服を憎悪し、甲子園球児と古本屋に正義の眼差しをぶつけていた彼は、やがて一冊の本をかいてベストセラー作家となってしまった。男の名はシーナマコト。そして、その本は……何を隠そう本書です。 衝撃的なデビューを飾った伝説のエッセイ、待望の文庫化。(本書より)

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    2009年10月04日
  • もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

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    コアな椎名ファン、本の雑誌ファンが読む本。モデルとなった目黒さんは発刊後しばらく、[エポキシの人でしょ?」とささやかれたらしい。

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    2009年10月04日
  • もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵

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    コアな椎名ファン、本の雑誌ファンが読む本。モデルとなった目黒さんは発刊後しばらく、[エポキシの人でしょ?」とささやかれたらしい。

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    2009年10月04日
  • 失踪願望。 コロナふらふら格闘編

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    何年か毎に無性に椎名誠を読みたくなる。
    自分には出来ない生き方、豪快だけど芯のあるかっこいい生き方、奥さんも非常に丁寧な生き方、どれも羨ましい生き方で嫉妬してしまう。

    しかし、シーナも年取ったなぁ…

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    2026年03月09日
  • 熱風大陸 ダーウィンの海をめざして(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

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    北海道在住の方はわかると思うのだが、とんでもない雪でここ数日、読書どころでなかった
    仕事後の雪かきでヘトヘトマンになり、風呂入ってビール飲んで御仕舞の日々。どうやら統計開始から1月期で最大値らしい。そらそうなる

    というわけでここ何日か通勤でしか本を読んでいなかった
    で、読み終わったこれだ。
    椎名誠のオーストラリア旅
    実はこれを買った理由なのだけど、これまた北海道ローカルの、まあ全国区になってしまったが「水曜どうでしょう」という番組のオーストラリア回の始まりにこの本を読んで震えてるシーンがある
    僕は椎名誠が大好きだけれど追っかけではないので著作を全て見ているわけではない
    この震えている本なんて

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    2026年01月27日