椎名誠のレビュー一覧

  • 玉ねぎフライパン作戦

    Posted by ブクログ

    なんだかごく普通の食べ物エッセイ。
    なんだか、ネタに被っているものが多いのが気になりますね。
    食べ物エッセイとしてみるのであれば、やはり東海林さんの方がよりよい感じ。
    ま、旅行先での食べ物が色々紹介されているのが特徴的です。
    まとめて読むのには向いていないかな。

    0
    2011年09月19日
  • わしらは怪しい探険隊

    Posted by ブクログ

    式根島をお供した一冊。
    行く前に少し読んで、キャンプ中にもちょいと読んで、帰りの船で読み終えた。炊事班長にあこがれた。
    満足度6

    0
    2011年09月21日
  • 玉ねぎフライパン作戦

    Posted by ブクログ

    産経新聞に連載されていたモノのまとめ。
    新聞連載なので1つのトピックの分量がコンパクトである。通勤途中に流し読みするのに最適だった。

    内容は食べ物に関する雑記。記事の底流にあるのは技巧に凝らない単純で感激する食べ物および作り方,出すところに注目するという意識。

    自宅で作る簡単ウマ飯の描写を読んでいると食べたくなるから,筆力があるといってもいいんだろう。

    シーナ氏は同時期に複数の連載を持っているので,釣り丸やお祭り取材と時期が重なっていることが推測できる。

    0
    2011年09月12日
  • 玉ねぎフライパン作戦

    Posted by ブクログ

    椎名誠は あまり好きな方ではないが、あまりに美味しそうな内容につい購入。
    生唾ゴキュリだったりビールが飲みたくなったりとあったんだけれど、やっぱり好きな文体ではないなぁと再認識。
    時折文章に表れる、男は〜的なマッチョイズムが苦手だからかもしれない。
    あとお歳のせいなのか、若者に対して批判傾向にあるみたいで、それも好きではない。

    0
    2011年09月05日
  • あやしい探検隊 北へ

    Posted by ブクログ

    【81/150】連続して椎名さんのバカバカ文を読み直す。これも10数年以上ぶりだね。こっちの方が肩を揺らして笑いをこらえた回数が多かったな。

    でも、おかしいな、もっとゲラゲラ笑ったんだけどなー。「哀愁の町に霧がふるのだ」の方だったかな〜。

    若いころ、このあたりの本をよく読んでたので、なんとなく私がするキャンプはこれに似ているのであった。つまりいきあたりばったり。オートキャンプや整った施設でのキャンプには、「ケッ!」という感じでしたな。

    0
    2011年07月21日
  • わしらは怪しい探険隊

    Posted by ブクログ

    【80/150】10数年前読んだものだが、再読。なぜか再び初期の頃の椎名さんの本が読みたくなった。昔、電車の中で読んでる時、おかしくておかしくてたまらないのだが、声をだすわけにはいかず、肩を振るわせて読んだものだった。

    もう一度、肩を振るわせて笑いたくなったので、家にあったのを引っ張りだしてきた。

    でも、あれ? この本はそれほど肩は震えなかったなぁ〜。違うシリーズかもしれん。よって、椎名本はしばらくつづくかもしれん。

    0
    2011年07月20日
  • わしらは怪しい探険隊

    Posted by ブクログ

    都会にいる椎名さんのエッセイも好きだけど、旅に出てる椎名さんのエッセイも最高だ。
    二十歳前後のころはかなりはまったなぁ。

    0
    2011年06月04日
  • くねくね文字の行方

    Posted by ブクログ

    物書きや旅人というよりも、映画監督としてのキャラクターよりで書かれた椎名誠のエッセイ。
    エッセイは何冊も読んでるけど、今度は映画も見てみよう。

    0
    2011年03月15日
  • 日本細末端真実紀行

    Posted by ブクログ

     日本あちこちの観光地にシーナ的辛口攻撃だ!

     シーナさんの作品はいい意味で気楽に読めて時々読みたくなります。一番すきなのは、外で馬鹿騒ぎしている話だけど、今回の旅行ものもいいです。日本のあちこちで、飲んだり食べたり。うまそうです。そんなにお酒が強いわけではない私ですが、「鬼平」「陰陽師」と並んでお酒が欲しくなる作家です。

    0
    2017年08月16日
  • 日本細末端真実紀行

    Posted by ブクログ

    なにか解説すべき事など何かあるだろうか? 椎名誠のエッセイだ、と、いって分からなければもう仕方がない。

    ビールでも片手に 読めばいい。読みながら旅への欲求に打ち震えればいい。そのためだけに彼のエッセイがある。

    0
    2011年02月07日
  • 続・岳物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルどおり、椎名さんの息子「岳くん」の物語。
    というか、成長日記みたいな感じ。

    いうなればただの家族日記。
    なのに、つまらなくない。
    いや、おもしろいと思う。

    岳くんに魅力があるのももちろんなんだけど、何より親としての
    視点がおもしろいのだと思う。
    あー。自分はどんな親になれるでしょう。

    0
    2011年03月06日
  • 白い手

    Posted by ブクログ

    懐かしい気持になり、小学生特有の「恥ずかしさ」みたいなものを思い出しながらむずがゆくなったりしゅんとしたり。そんな気持が蘇る。
    読んでる間は幸せになれるが若干物足りない気がした。

    0
    2010年12月28日
  • わしらは怪しい探険隊

    Posted by ブクログ

    となりの小学生のキャラクターが好き。
    文章はあっちこっちへ飛び回るけどちゃんと戻ってくる。
    気づいたら読み終わってて、楽しい気分になれる。けどそれだけな気がした。
    個人的にはもうちょっと重めのが好き。

    0
    2010年12月28日
  • 問題温泉(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

    Posted by ブクログ

    椎名さんの小説を読むのは本当に久しぶり。なんと『雨がやんだら』以来かも。『問題温泉』、『熱風』は、いくらなんでもそんなことは起こらないでしょうよ、と思いつつも、その暴走っぷりがばかばかしくてたまらない。『机上の戦闘』、『三角州』は短いけれどすごくうまいSFだし、『鳥人口伝』には椎名さんの意外なテクニシャンぶりが見えて、全部で13編のそれぞれに色合いは違うけれども何とも言えない味があっておもしろかった。

    0
    2011年08月06日
  • 続・岳物語

    Posted by ブクログ

    友人のすすめにて。

    アウトドアのすきな友人らしいチョイス。
    平易な文章なのに、妙にこころに沁みてくる部分もあって、素朴なあたたかさを感じる文章。
    山登り、魚釣り、男の子の趣味が満載なので、かねてより男の子に憧れているわたしとしてはますます「男の子になりたーい!!」熱をかきたてられてしまうのであった。

    0
    2010年09月28日
  • たき火をかこんだがらがらどん

    Posted by ブクログ

    いろんなところに書いたエッセイの寄せ集めだから、話がかぶってるところもあるし、色合いもさまざまだけど、結局、椎名さんが語ることは間違いなくおもしろいんだなあ。

    0
    2011年08月06日
  • ナマコのからえばり

    Posted by ブクログ

    椎名誠のエッセイ
    赤マントシリーズとは別の雑誌の連載を文庫化した第一号。
    作者としては違うテーマ•趣向で書こうとしてるようだが、身辺の出来事をつらつらと綴ったやっぱり椎名誠という感じの内容。
    幾つになっても全力で遊び回る姿に憧れる。
    ベジタリアンの話しなどところどころ内容がかぶっているような気もするのが残念。

    0
    2010年08月29日
  • 地下生活者/遠灘鮫腹海岸

    Posted by ブクログ

    椎名誠のSF短編集。
    彼の短編集は、いつもその続きを教えてほしい、なぜ、どうしてを説明してほしいと思わされる終わりなのよね。
    今回もそうでした。
    不思議な世界に取り残されます。

    0
    2010年08月18日
  • 麦酒泡之介的人生

    Posted by ブクログ

    書籍紹介がメインとなっているエッセイ。SFや科学など、僕自身は興味無い分野の本でも、この人の紹介を読むと読んでみたくなる。そんな本です。「麦酒」のキーワードに魅かれて購入したものの、さほど麦酒要素は強くないです。

    0
    2010年07月31日
  • 問題温泉(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

    Posted by ブクログ

    椎名誠のショートショート、新鮮!
    「飛ぶ男」は声を出して笑ってしまった。
    ただショートショートは読んでるうちに全部同じみ見えてきたりして・・・
    解説が一番シーナらしくておもしろかったと思う。

    0
    2010年07月09日