椎名誠のレビュー一覧

  • あやしい探検隊 不思議島へ行く(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

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    脱力系。頭休めに最適。
    キャンプと焚き火がしたい。

    しかし、大人になって読み返してみると、意外と文句がおおい人だなぁ。

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    2012年11月20日
  • あやしい探検隊 不思議島へ行く

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    脱力系。頭休めに最適。
    キャンプと焚き火がしたい。

    しかし、大人になって読み返してみると、意外と文句がおおい人だなぁ。

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    2012年11月20日
  • 続 大きな約束

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    久々の椎名誠。
    椎名さんの私小説、家族の話が好きです。
    大人になった岳くんとのやり取りがいいですね。

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    2012年11月17日
  • はるさきのへび

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    最初の話がきらい。他の話だと、主人公はぼんやりして、憎めないキャラなんだけど、この話しに限っては、流れに身を任せて何も考えていないのに腹がたった。

    他二作はおもしろかった。

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    2012年11月07日
  • 本日7時居酒屋集合! ナマコのからえばり

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    赤マントより読みやすいのはなぜだろう。
    2008年の連載のまとめ。赤福の不祥事とかあったなぁ。北京オリンピックの鳥かご。
    今、体調がすごく悪いので、シーナ氏の体力と気力にただただ恐れ入る。あー、キャンプに行きたいぞ。

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    2012年10月28日
  • 大きな約束

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    私小説。還暦を越えてじいじいとなった椎名誠の少し穏やかだが移動の多い日々。特に事件は起こらないが、たんたんとした中でも時は過ぎて人は歳を取る。

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    2012年08月26日
  • わしらは怪しい探険隊

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    在りし日の「体育会系文学」の金字塔!? 

    再読。二十数年ぶり?! 「硬派」などというコトバがまだかろうじて世間に残存していたその当時、これはその極右的一冊として書店の片隅で鈍い光を放っていたものである。ところが「草食系」が全盛(?)の現在、あらためて読み直してみると、かつて「硬派」といわれた人びとは、もはや「ちょっと変わった趣味をお持ちの方々」といった風に見えてしまうあたり、時の移り変わりを痛烈に感じさせられたのだった。そして時代は、「肉食系女子会文学」へと向かうのだろうか……?

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    2012年08月24日
  • 大きな約束

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    椎名さんの本は「岳物語」に続いて二冊目。
    奥様がワイルドなので驚いた。

    「大きな約束」って何のことだろう?
    と思って内容に思いを巡らした。



    あ、わかった。
    「じいじいは死なない」だ。

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    2012年08月10日
  • さよなら、海の女たち

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    海と女(恋愛絡みでなく)の短編集。沖縄の海と北海道の海が多かったなぁ。さざなみもしくはざっぱーんと大波の音が聞こえてきそうなゆったりとした短編集。

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    2012年07月11日
  • 続 大きな約束

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    前編、大きな約束の続編。椎名さんの日常が淡々と綴られていますが、日常の小さな生活の中にも、ちょっとした事件があったりして、他人の日記を読んでいるような気分になります。また、読んでいて椎名家のように家人はバラバラで生活しているけれど、基のところではしっかりと繋がっている。こんな家族が理想的だな、と思いました。

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    2012年06月21日
  • 土星を見るひと(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

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    私小説、私小説風の作品が多い。不思議な感じのする小説もあり、子供の頃の話もあり、独立した頃の話もあり、バラエティにとんでわりと面白かった。椎名さんの文章は正直読みにくいけど、でも味がある。

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    2012年06月18日
  • 白い手

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    初めて読んだ椎名先生の執筆本。
    どこか懐かしさを感じさせる。
    小難しい表現がなく、ゆるゆる読み進めることができる本。

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    2012年05月24日
  • 全日本食えばわかる図鑑

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     「食えば食える・・・」のほうと違って、こちらは一般的に食されているものばかりですから、読んでいてもある程度味が予想できます。
     私は、椎名さんの飾り気のない表現が大好きです。

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    2012年05月22日
  • 続 大きな約束

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    私小説をここまで読ませる椎名さんの魅了ってほんとすごいと思う、風太くんと海ちゃんの話も書いていきただきたい!

    昔ほど強烈なあくのある文体じゃなくなってます。
    椎名さんの句点の入れ方、いまだにものすごく影響を受けてます、仕事のメールで。。

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    2012年04月12日
  • 大きな約束

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    岳くんがパパになって、椎名さんがじいじいになってます。

    岳くんって小~中学生のイメージが強いけど、もうパパなんです、親戚のおじちゃん気分です。
    てか岳くん、普通に私より年上なんですけどね。


    ふたり目のお子さん、お孫さんの名前が海ちゃん!岳くんよくやった!!

    椎名さんの作品に「海ちゃん、おはよう」ってのがあるんです、椎名さんが初めてパパになった時の経験をベースに書かれてる、私小説に近い作品。

    やっぱり椎名さん一家、素敵です。



    ※続編もありますよ

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    2012年04月07日
  • 麦の道

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    「読書力」の35ページにある本…
    法政大学第一中・高等学校で岩井歩教諭が実践した、定期テストに読書問題を取り入れた実践。

    11冊目…高2の定期テストに

    たぶん、読みやすかったような…。

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    2012年03月27日
  • 定本 岳物語

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    知り合いにおすすめしてもらった本。
    わたしにはそこまで感動やらはなかった。
    だけどこーゆう家族がいるものなんだなぁと思った。

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    2012年03月09日
  • ひるめしのもんだい(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

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    非常にしょうもない、でもおかしいことをつらつら並べたエッセイ集。
    話の内容が多岐にわたりすぎていて何ジャンルとも言えない・・・

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    2012年02月03日
  • 玉ねぎフライパン作戦

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    ちょっとずつ、おつまみみたいに読む本
    シーナさんみたいな人が、親戚のおじさんにいたらいいのに。っていつも思う。

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    2011年12月18日
  • アド・バード

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    シーナワールド全開のSF三部作第一弾。

    二大資本の宣伝戦争が創り出した摩訶不思議な生き物たちと,それによって破壊された都市に暮らす人間たち。
    「タイムマシン」における未来のような,恐ろしさを含んだ世界であるはずなのに,どこかユーモラスなのは,その生き物たちのネーミングセンスにもよるだろう。言語感覚がとにかく秀逸なのである。

    ストーリーは一般的な冒険小説の体だが,あふれ出るアイディアを止められず,無闇に長くなっている感も。特に後半は無理矢理に収束させた印象があり,前半ほどの躍動感がないのが残念である。また,物語の目的である「父捜し」も,事前に結末が読めてしまうので意外性はない。
    とはいっても

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    2011年10月31日