椎名誠のレビュー一覧 ひるめしのもんだい(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ) 椎名誠 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 新宿赤マントシリーズ。週刊文春に連載されていた時代は1990年。ちょうど自主制作映画『ガクの冒険』を撮影していた時期。日本全国あるいは世界各地を飛び回りながら、どうでもいいような、でもなにか気になるような面白エッセイを書いている。 0 2009年10月04日 秘密のミャンマー 椎名誠 エッセイ・紀行 / 紀行 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 何年ぶりかで椎名さんの本を買いました。私が初めて買った椎名本は、確か「インドでわしも考えた」。で、偶然にも「インドで…」のスタッフとの最後のお仕事がこの本だったそうです。気安い仲間と、行き当たりばったり的にずんずん旅を続けていく、というスタイルはどちらの本も同じなんだけれども、本書では時に、あの”911テロ”から始まったきな臭い国際情勢に思いをはせたりする椎名さんの姿があり、「んー、椎名さんも歳をとったんだなあ」なんて生意気な感想を持ちました。 0 2011年08月06日 むはの断面図 椎名誠 小説 / 国内小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 旅や酒、映画、本にまつわるエッセイ集。やっぱり椎名誠の文章には中毒になってしまう。文章が面白いし、椎名誠の行動や考えもいいなぁと思う。「むははは日記」も収録されていて、旅から旅へのドタバタな日々が克明に記録されている。 0 2009年10月04日 むははは日記 椎名誠 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 活字にまつわるエッセイ、80年代当時の雑誌をメッタギリに批評しているマガジンジャック、椎名誠の日常をつづったむははは日記。80年代当時の雰囲気とアグレッシプに動き回っていた椎名誠の様子がうかがえる一冊。 0 2009年10月04日 くねくね文字の行方 椎名誠 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 僕にとって椎名誠初体験の本。熱狂的椎名誠ファンの友人に影響されて手に取るも、最初で最後の椎名誠になりそうでアセル。独特の言い回しはすごく新鮮で楽しめたけど、内容は最後まで読み通すことが辛かった。 0 2009年10月04日 白い手 椎名誠 小説 / 国内小説 3.4 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 椎名誠のジュブナイル。シーナ、小学4年生。親分格のヒロミツ、コロッケ屋のパッチン。そして“白い手”の女の子…。 0 2009年10月04日 あやしい探検隊 アフリカ乱入 椎名誠 エッセイ・紀行 / 紀行 3.6 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ あやしい探検隊のアフリカ(ケニア、タンザニア)乱入記。マサイマラのコッターズキャンプで野生動物とふれあいながらの生活やアフリカ最高峰キリマンジャロ攻め、モンバサの綺麗なインド洋などを堪能し、アフリカやそこに住む人(マサイ)などを詳細に観察、考察しているドタバタ旅行記です。 0 2009年10月04日 あやしい探検隊アフリカ乱入(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ) 椎名誠 エッセイ・紀行 / 紀行 3.6 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ あやしい探検隊のアフリカ(ケニア、タンザニア)乱入記。マサイマラのコッターズキャンプで野生動物とふれあいながらの生活やアフリカ最高峰キリマンジャロ攻め、モンバサの綺麗なインド洋などを堪能し、アフリカやそこに住む人(マサイ)などを詳細に観察、考察しているドタバタ旅行記です。 0 2009年10月04日 ジョン万作の逃亡 椎名誠 小説 / 国内小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 飼い犬ジョン万作は度々、逃亡をはかる。それを追う主人公は、妻の裏切りを知る…。SF・ロマン・怪奇・推理・純文学-「小説」の本当の面白さが堪能できる傑作集 0 2009年10月07日 ずんが島漂流記(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ) 椎名誠 小説 / 国内小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ ぼくのおじいさんが若い頃暮らしていた南の島でのこと。島の祈祷師のいう「歩く魚」を追い求めて、遠い海へと乗り出すことにした。一隻のカヌーに水と食料を積み、島の少年二人、少女一人と。荒れ狂う嵐の海、無人島への漂着、サカナ人間の攻撃、そして空飛ぶ「鳥人間」が住む島へ…。青春冒険小説の決定版。 0 2009年10月07日 おろかな日々(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ) 椎名誠 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ タイトルから察しがつく通りの,ちょい日記風エッセイ集の連作の1つ.最近でいうところのブログに近い雰囲気を持つが,さすがは売れっ子作家だから,随想(妄想)の奥の深さ,引き出しの多さは素人とは比べようもない.ぐいぐい読ませる.例によって食べることの話が多く,個人的に嬉しい(椎名誠のマネをして色々食べたりビールを飲むのは何となく楽しい) 0 2009年10月04日 さらば国分寺書店のオババ(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ) 椎名誠 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.6 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 死ね! なんてストレートに言ってくれる作者にちょっと憧れます。 日常生活で気に入らないヤツに面と向かって言えない言葉を、ペンという最強の武器で言い放つ。 すごいわ! 0 2009年10月04日 ハーケンと夏みかん 椎名誠 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ かなり本気クライマーの友人が、クライミングを始めるきっかけになった本ということで紹介しれくれた。 エッセイっぽいものを久々に手にした。 0 2009年10月04日 雨がやんだら(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ) 椎名誠 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 地球の地軸がズレてしまい、雨が降り止まなくなった近未来の日本。この異常な事態を小学4年生の女の子が書いた日記という視点で描いています。悲壮感漂う大人達に反して、女の子の「雨がやんだら、あんな事やこんな事をしよう」といった無邪気な願望が物語を一層切なくさせます。日記は、両親とともにゴムボートで家をあとにする、という所で終わります。そして年月が経ち、ある晴れた夏の日の砂浜で、記憶を失くした男によって日記が拾われるのでした。・・・同題作含め、9編の短編集です。 0 2009年10月04日 全日本食えばわかる図鑑 椎名誠 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ タイトルに惹かれて手にとってみれば・・・椎名誠氏の本ではないか!ってことで直ぐに購入した本。 そのタイトル通り、食についてのエッセイ集。 0 2009年10月04日 わしらは怪しい探険隊 椎名誠 小説 / 国内小説 4.0 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 旅好き、アウトドア好きな椎名隊長の下繰り広げられる野外キャンプの様子をコミカルな文章で読める。 文庫本。 0 2009年10月04日 発作的座談会(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ) 椎名誠 / 沢野ひとし / 木村晋介 / 目黒考二 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 椎名誠、沢野ひとし、木村晋介、目黒孝二が毎回「〇〇と△△は、どっちがえらいか?」など、ばかばかしく、しかし、まじに語り合う。それぞれのキャラがしっかりしてるので、毎回毎回面白い。続編や関連本も多数出てます。 0 2009年10月04日 発作的座談会(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ) 椎名誠 / 沢野ひとし / 木村晋介 / 目黒考二 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 「本の雑誌」関係者四人(椎名誠・沢野ひとし・木村晋介・目黒考二)が集まって、どうでもいいことをテーマに熱く?語り合う。気の置けない男たちが寄り集まって、テンポよくツッコミ合う姿は非常に小気味良い。個人的に「集団でくると怖いもの」というテーマが面白かった。 0 2009年10月04日 さらば国分寺書店のオババ(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ) 椎名誠 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.6 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 椎名誠さんの初期エッセイ。この人の文章はツボに入ったら何冊でも読みたくなる。 どことなく共感できるエピソードが満載の一冊。 0 2009年10月04日 あるく魚とわらう風 椎名誠 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 『あたしはたまです』と言うと、猫みてぇな名前だな。といいつつしてくれた椎名氏の直筆サイン入りのを所有。 0 2009年10月04日 <<<3132・・・・・・・・>>>