椎名誠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シーナ氏の文学性の一面が見れる一冊でした…。 ←え?? 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
ともかくシーナ氏の普段書くエッセイやら私小説じみた小説やらとは違ってひっじょおに暗いムードが漂う小説でした…。
タイトルにもある通り、全編に渡って憂鬱なムードが漂っている感じでして、それにしては話そのものがよく分からないし、すべてはシーナ氏、というか、主人公の妄想? という感じもしますしまあ、なんだかナー…な一冊ではありますね…面白かったけれども…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
まあ、たまにはこういうのもイイヨ! というような一冊ってだけは確かですね…個人的にはこの文体というか、雰囲気 -
Posted by ブクログ
移動本エッセイでした…まあ、他の椎名氏のエッセイと似たような感じですかね。旅に関するアレコレと移動先で読んだ本の感想…特に僕的には感想らしきものは浮かばないです。 ←え??
あ、いや、決してつまらないというわけじゃなくてまあ、いつもの椎名氏らしいエッセイかな、と…。僕は椎名氏の文章を楽しんでいるのでコレでいいのです…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
僕も椎名氏同様、最近小説の方が読めなくなってきましたねぇ…まあ、そういう時期なんだと思うようにはしているんですけれども、どうにも社会人になったからか、ノンフィクション、現実物の方に読書の好みが傾いてきているんですよねぇ…といった感じでさよ -
Posted by ブクログ
「岳物語」とその続編である「続岳物語」、大好きで何度も読んだ。
この文庫のカバーに「シーナ家に新しい家族が加わった。名前は「風太」」。え、岳の息子?椎名誠がおじいちゃん?これは読むしかないでしょ。
で、やっぱり椎名誠は椎名誠だった。若者と殴り合いの喧嘩をして勝ったり、あちこち旅して酒を飲んで、海に潜ってウニを取ったり。
でも、あったことをただ書いているように見える中で、チベットの鳥葬やアメリカの土葬の話、そして、親しい友の死。ベジタリアンになったというが、椎名誠も死を意識せざるを得ない歳になったのだろう。タイトルにある「大きな約束」も、風太君との「じいじいは死なないよ」だし。
「人生でいちばん