椎名誠のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
行き過ぎは恐ろしい
椎名誠さんがSFを描いているなんて知らずにいたのですが、先日、新聞で「SF三部作」なるものがあるということを知ったので、読んでみることにしました。このお話は、より良い生活や社会を求めて、様々な試行錯誤がされた後の世界を描いたもののように感じました。ただ、その試行錯誤の結果がまさしく「戦争」のようになってしまい、自分たち人間をも食い尽くす「ヒゾムシ」のようなものを生み出したり、それらの混乱等を治めるために、様々な粛清を行ったりするなど、デストピアになってしまったのですね。こうなってしまったのは、「命を顧みない」ということが要因の一つではないかと思います。今の日本などでも、気をつけていかないと、こ
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Posted by ブクログ
久々の椎名誠。やっぱり楽しいわ。
本人曰くーこの書を日常お茶碗味噌汁タマゴ焼き的な話し。
そうね昔から読んだ覚えがあるけど
〜冒険隊みたいなワクワクドキドキの非日常の面白い話し満載。その作者が書く孫物語
普通であるはずがない。とびっきりだよ。
はるか昔
今回の主役の波太郎くん
小海ちゃん。そして流くん
「岳物語」〜これは椎名誠の子供
波太郎くんたちのパパの子育ての話。実に感慨深い。
そして曽野綾子「?」「太郎物語」は「岳物語」は
二大子育て物語「自分にとって」
この本は2015年
2003年生まれ、2005年、2009年
12歳、10歳、6.7歳
波くんは本を読み優しい平和的な少年
名 -
Posted by ブクログ
サイトで連載していた時から愛読していたのですが、椎名目黒コンビが椎名誠の全著作を語るとか最高に決まってんだろうという前提で読ませて頂ければ最高としか言いようがない最高の本です。
そもそも200数十冊著作あるそうですが、自分が50冊しか読んでいない事に衝撃を受けました。まさか四分の一しか読んでいなかったとは。自分の不明を恥じるばかりであります。
さて、本書はほとんど目黒さんが椎名さんを尋問する形式で進んでいきます。椎名さんは著作を読み返すことは無いそうなので、ほぼほぼ覚えていません。その為全部読んで臨む目黒さんの尋問にはほとんど答えられないのです。逆にそれがいいんです。
殆ど目黒さんが滔々と喋っ