椎名誠のレビュー一覧

  • 家族のあしあと

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    2020.09.27~09.30
    シーナ少年、元気だよね。根っこが作られた、時代。ほんわかしていて、のんびりしていて。
    本当は、いろいろと嫌なこともあったはずだけど、そんなことを感じさせず、「あった、あった」とおもいながらわくわくしながら読めた。

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    2020年10月17日
  • 本人に訊く <壱> よろしく懐旧篇

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    サイトで連載していた時から愛読していたのですが、椎名目黒コンビが椎名誠の全著作を語るとか最高に決まってんだろうという前提で読ませて頂ければ最高としか言いようがない最高の本です。
    そもそも200数十冊著作あるそうですが、自分が50冊しか読んでいない事に衝撃を受けました。まさか四分の一しか読んでいなかったとは。自分の不明を恥じるばかりであります。
    さて、本書はほとんど目黒さんが椎名さんを尋問する形式で進んでいきます。椎名さんは著作を読み返すことは無いそうなので、ほぼほぼ覚えていません。その為全部読んで臨む目黒さんの尋問にはほとんど答えられないのです。逆にそれがいいんです。
    殆ど目黒さんが滔々と喋っ

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    2020年07月27日
  • わが天幕焚き火人生

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    かつての冒険譚を回想しながら。日々の出来事を徒然に。過去から現在進行形の「怪探」「怪釣」紀行…。絶妙のミックスで楽しめました。喜寿を迎えようとするシーナがまだまだ放浪する元気があるようでうれしい!

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    2020年06月02日
  • 家族のあしあと

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    父がいた。母がいた。きょうだいがいた。大家族で過ごしていた我が家には、フクザツな事情が隠されていた?当時の記憶を辿りながら、あたたかくも脆い「家族」の風景を綴ったシーナ的私小説。

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    2020年06月02日
  • 風の道 雲の旅

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    のんびり旅行がしたくなる
    写真には撮った人の物語があるのは確かに、と思った。写真にいいも悪いもないんやな

    イルクーツクに惹かれた

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    2020年05月02日
  • ハーケンと夏みかん

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    少年の時にはじめて読んで、
    「エッセイ」というもの、
    「旅ルポ」というものをはじめて知った1冊。
    そして、椎名誠さんの著作のファンになった入口の1冊。

    僕の人生観や世界観に影響を与えた本のうちのひとつ。

    もし子供が出来たら勧めたい1冊。

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    2020年04月22日
  • あるく魚とわらう風

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    椎名誠の日記形式のエッセイ。
    執筆と映画撮影と講演とその他諸々がひたすら続く、激務の日々ではあるが、その合間にすかさず酒を飲んでいるのが椎名誠だなぁと。

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    2020年04月11日
  • 続・岳物語

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    ネタバレ

    岳が小学生から中学生になり、成長していく姿。
    とても新鮮で、逞しい、立派な少年・岳。
    実話であるということにさらに引き込まれ、
    野田さんのWikipediaの記事を見たときには
    ただただカッコいいな、って思った。

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    2020年03月29日
  • 岳物語

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    息子・岳の成長期

    岳の力強さに感服
    息子に旨いもんをたらふく食わせる、その心意気に父の息子に対する愛を感じた。

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    2020年03月22日
  • 岳物語

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    椎名誠は何を書いても骨太な感じがする。父と子,というのはこそばゆいものだが,その感じも含みながら,こどもを愛おしく思っている気持ちが伝わってくる。

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    2020年03月15日
  • ひとりガサゴソ飲む夜は・・・・・・

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    何かいいなぁ…、自然体で。
    自分には日本各地、世界の秘境で訳の分からない酒やゲテモノを飲み食いする勇気はないけれど。

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    2020年03月11日
  • 岳物語

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    久々に読んだ
    中学受験の国語で読んだのが始めてやと思う。
    初版が生まれる四年前でわろた

    勉強なんて二の次でやりたいことをやる子供時代ってのは俺と全然違くて。そんな話もおもしろいなーて

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    2020年03月05日
  • 続・岳物語

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    ちょっと親の干渉が鬱陶しくなる岳のものがたり。
    すごく懐かしさもあるが、今っぽい感じもある(初版1989年!)。核家族構成だけど岳がたくましく育っていくのは周りの人とのつながりなんだろうなぁと思った。

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    2020年02月18日
  • 岳物語

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    国語の教科書とかに出てきそうな、てか授業で読みたい物語だった。
    同じ目線で岳と向き合うパパ最高です。

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    2020年02月13日
  • 岳物語

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    何十年も前に読んだ、
    岳くんの成長物語、感動して何をとは書けないが
    心に惹かれ、むさぼり読んだことだけは覚えている。

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    2020年02月04日
  • 雨がやんだら(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

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    ネタバレ

    作中の日記を書いた女の子は、無事だったのだろうか。
    日記帳を入れた箱は何かの拍子に、女の子のもとから水の中へ流失してしまったのだろうか。

    想像が広がり、
    そして次の小説「水域」へと読者をいざなう。

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    2020年01月05日
  • アド・バード

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    ネタバレ

    いつの時代とも判らぬ、荒廃した地球。K二十一市に住むマサルと菊丸の兄弟は、マザーK市からやってきたという男から生き別れの父の名を聞き、父の足跡を追ってマザーK市へと旅立つ。街の外に広がる荒野には、人体を浸食するヒゾムシや全長数十メートルに達する地ばしり、声高に宣伝文句をわめき散らすアド・アードなど、独自の進化を遂げた生物たちが跋扈し、マサルと菊丸は幾度も危険な目に遭いつつもマザーK市をめざす。途中出会った謎の男・キンジョーの助けも借りつつ、ようやくマザーK市へと辿り着いた兄弟は、この世界が荒廃した原因を知ることになる・・・

    いやいやいやいや、鴨的に椎名誠と言えば「とぼけた味わいのエッセイスト

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    2019年12月01日
  • 笑う風 ねむい雲

    匿名

    購入済み

     椎名誠の風雲シリーズの2冊目。
     風の道雲の旅 より文章がこなれており、読みやすくなっている。
     文章の表現力も上手くなっている。
     文を読んですぐに旅の中にいざなってくれる本。
     砂漠の中、大河の中、都会の中、雪原の中。
     このシリーズを読んでいこう。

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    2019年11月27日
  • 風の道 雲の旅

    匿名

    購入済み

     椎名誠の本は旅シリーズを主に読んでいた。ユーモア紀行文と分類していた。それと比べるとこの本は叙情的な純文学的な作品である。こういう文章も書けるのだと感心してしまった。旅の経験値は誰よりも豊富なだけあってその文章も珠玉のものとなっている。椎名誠の純文学的な一面を垣間見ることができた。

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    2019年11月27日
  • 本人に訊く <壱> よろしく懐旧篇

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    デビューから現在まで、作家シーナの創作の秘密、裏事情に書評家メグロがスルドク切り込む、爆笑対談集ここに誕生。

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    2019年10月01日