養老孟司の作品一覧
「養老孟司」の「日本人が立ち返る場所」「病気と折り合う芸がいる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「養老孟司」の「日本人が立ち返る場所」「病気と折り合う芸がいる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京大学医学部卒。解剖学者。多数の著書の中で代表とされる『バカの壁』は毎日出版文化賞特別賞を受賞している。『バカの壁のそのまた向こう』、『身体巡礼―ドイツ・オーストリア・チェコ編―』など数多くの著書がある。
今に通じる住まい方・住居の在り
2012年の本だけど、二拠点居住のすすめとか現在推進されてる提案が随所に散りばめられており、さすが先見の明があるお二人だなと思った。
個人的には、家はもともと公共空間で、プライバシーを考えすぎた結果貧しくなったという視点が目から鱗だった。
そして2012年がもう15年前ということに戦慄を覚える。。
Posted by ブクログ
「話」というものに対しては、その場の跳躍を最も大切にしてきたつもりでしたが、自分で思っていたよりも、一貫性とか論理性、着地点を求めていたことに気づかされました。
つまり、「さっき言ってたことと違う」「こういう話はこういう風に帰結する」といった具合に頭の中である種のレールを意識してしまっていたわけです。
でも今回は養老先生がどちらかと言うと聞き手ということもあり、内田先生が、養老先生の胸を借りる、もっというと、養老先生ならむちゃくちゃやっても大丈夫でしょ!という感じで脳内のドライブをバシバシに言語化していて、それに振り回されてるうちに、「やっぱり跳躍ってカッコええな」と思えてくる。
このカ
Posted by ブクログ
最初は二人の哲学的な話で難しかった。ですが、全て読み終えてとても面白かった。
特に印象に残った言葉は、人生は1つの作品作りであるという言葉だ。久石さんの音楽は始まって盛り上がり終わる。それが人生と同じことである。
自分の1つの人生という作品を作るにあたってゴールを定めることなく追い求め続けることが大切だなという風に思った。
改めてこの時代をどう生きていくのか、どう考えてどう?乗り越えていくのかと考えさせられる1冊だったらと思う
もう1つ印象に残ってるのは
共鳴共感共同体、をやり続けるでなく、そこには社会との共鳴だったり、1つのコミュニティの中の共同体があり、その中のつながりをどう作りどう