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  • 世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由

    世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由

    米国経済はリーマンショックの清算を終えて、いよいよ本格的な好景気に入っていこうとしています。今後、長期的にみても、米国は世界最強の経済力を有することになるのに加えて、ドル高・円安が進むとなれば、米国株に投資するのが最もよいというのは明らかです。 とくに、これから資産を築いていく若い人たちに対して、本書は米国株への投資を勧めています。 それでは、具体的に米国株投資で成功したい人はどうすればいいのか? そのサワリの一部をご紹介すると、 1、外貨建て資産のポートフォリオとして、円に替えることなく長期で運用する。 2、米国ゼロクーポン国債との組み合わせで米国株式に投資する。 3、自分が働きたい会社、子供や孫に働かせたい会社に投資する。 もちろん米国株式への投資にはリスクがつきものですが、上記3点に配慮したリスクコントロールを行えば、 まず大きな失敗に終わることはないはずです。 【主な内容】 プロローグ 風向きは変わった!円安のいまこそ資産形成をはじめよう 第1章 スターバックスは日本株ではなく米国株に注目! 第2章 松本大流「投資の作法」 第3章 自分年金の「ポートフォリオ」はこうつくろう 第4章 米国株に投資する際の参考ポートフォリオとアセットクラス 第5章 米国株投資にあたっての基礎知識 第6章 はじめての米国株投資 第7章 米国株投資お役立ちツール 第8章 米国株投資の税金とNISA
  • マーケットの魔術師
    完結

    マーケットの魔術師

    本書は、世にこれほどすごいヤツたちがいるのか、ということを知らしめたウィザードシリーズの記念すべき第一弾。ここには今や伝説となった、リチャード・デニス(タートルズ産みの親)、トム・ボールドウィン、マイケル・マーカス、ブルース・コフナー、ウィリアム・オニール(『オニールの成長株発掘法』の著者)、ポール・チューダー・ジョーンズ、エド・スィコータ、ジム・ロジャーズ、マーティン・シュワルツ(『ピット・ブル』の著者)など、トレード界の「ドリームチーム」とも言うべき、きらめき光り輝いている面々が勢ぞろいしている。 「本書を読まずして、投資をすることなかれ」とは世界的なトップトレーダーがみんな口をそろえて言う「投資業界での常識」である! 世界有数のやり手トレーダーたちは、いかにして年間―場合によってはほんの数時間で―数百万ドルも稼いでいるのだろうか?彼らの驚くべき成功の裏に隠された秘密とは?ジャック・D・シュワッガーが本書でインタビューに成功した、驚くべき人物たちのプロフィールを一部だけ紹介しよう。 ・マイケル・マーカス 3万ドルの口座を8000万ドルにまで膨らませた猛者 ・トム・ボールドウィン 2万5000ドルを手にトレーダーに転身し、1日に20億ドル相当のTボンド先物をトレードするスーパートレーダー ・ポール・チューダー・ジョーンズ 複数ある彼のファンドは5年連続で3桁の収益率を記録しているチャンピオントレーダー 目次 第一章先物と通貨 先物市場の神秘 インターバンク通貨市場とは マイケル・マーカス/害虫被害は二度起こらなかった ブルース・コフナー/国際派トレーダー リチャード・デニス/伝説の引退者 ポール・チューダー・ジョーンズ/攻撃的なトレードの芸術 ゲーリー・ビールフェルド/そうさ、彼はピオリアに住みながらトレードしているんだ エド・スィコータ/皆欲しい物を手に入れる ラリー・ハイト/リスクをにらんで 第二章株式トレーダー マイケル・スタインハルト/特異な洞察力 ウィリアム・オニール/芸術的な銘柄選択 デビット・ライアン/宝捜しのような株式投資 マーティン・シュワルツ/チャンピオン・トレーダー 第三章好対照のふたり ジェームス・B・ロジャーズ・ジュニア/割安を買ってヒステリーを売る マーク・ワインスタイン/高勝率のトレーダー 第四章フロアからの視点 ブライアン・ゲルバー/トレーダーになったブローカー トム・ボールドウィン/恐れを知らぬピット・トレーダー トニー・サリバ/“一枚野郎”の大勝利 第五章トレードの心理学 バン・K・タープ/トレードの心理学 トレード/私自身の経験 あとがき夢とトレード 著者/ジャック・D・シュワッガー 現在、マサチューセッツ州にあるマーケット・ウィザーズ・ファンドとLLCの代表を務める。著書にはベストセラーとなった『新マーケットの魔術師』『マーケットの魔術師[株式編]』『シュワッガーのテクニカル分析』がある。 また、セミナーでの講演も精力的にこなしている。
  • マーケットのテクニカル百科 実践編

    マーケットのテクニカル百科 実践編

    アメリカで50年支持され続けているテクニカル分析の最高峰が大幅刷新! チャート分析家必携の名著が読みやすくなって完全復刊! 数量分析(クオンツ)のバイブル! 初版刊行から50年以上たってもまだ版を重ねている本書は、チャートによる株式市場のテクニカル分析に関する書物の最高峰という輝きを依然として失っていない。本書の初版以降に出版されたテクニカル分析に関するほぼすべての書物は、本書から派生したものといっても過言ではない。長い時の試練にさらされてもまったく色あせない本書の愛読者は数百万人を超える。大幅に刷新されたこの第8版は、マーケットがどのような局面にあろうとも、株式のチャートパターンから利益を上げる方法をしっかりと教えてくれる。これはまさに株式投資のタイミングを見極める「バイブル」の最新版とも言えるだろう。 本書のなかに詳述されているエドワーズによるダウ理論の実践的なアプローチをはじめ、反転・保ち合いパターン、トレンドラインおよび支持・抵抗圏の利用法は、個人投資家にとって非常に価値ある売買ツールである。一方、マギーが自らの実践をもって立証した株式売買の戦略と戦術は、真の売買シグナルを決定する最も有効な基礎となるものである。 目次 第2部 トレード戦術 第18章 トレード戦術の問題 第18.1章 長期投資家のための戦略と戦術 第19章 極めて重要な細かいこと 第20章 われわれが求める株式――投機家の見方 第20.1章 われわれが求める株式――長期投資家の見方 第21章 チャートをつける株式の選択 第22章 チャートをつける株式の選択(続き) 第23章 ハイリスク株の選択と売買 第24章 株式の予想される動き 第25章 2つの厄介な質問 第26章 単元株と端株の取引(各トレードの規模) 第27章 ストップオーダー 第28章 底とは何か――天井とは何か 第29章 トレンドラインの実践 第30章 支持と抵抗圏の使い方 第31章 ひとつの籠にすべての卵を盛るな 第32章 テクニカルなチャートパターンによる値幅の測定 第33章 戦術的な観点からのチャートパターンの再検討 第34章 トレード戦術の要約 第35章 テクニカルな売買が株価の動きに及ぼす影響 第36章 自動化されたトレンドライン――移動平均 第37章 「よくあるパターン」 第38章 バランスと分散化 第39章 試行錯誤 第40章 投資資金 第41章 投資の実践 第42章 ポートフォリオリスク・マネジメント
  • 暗雲 世界経済 2018 下期マーケット予想

    暗雲 世界経済 2018 下期マーケット予想

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    米金利上昇で「カネ余り時代」は終焉間近。さらにトランプ米大統領が仕掛ける貿易戦争が世界を翻弄し、北朝鮮とイランの外交・安保リスクもくすぶったままだ。 本書は週刊エコノミスト2018年7月3日号で掲載された特集「暗雲 世界経済」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・part1 市場はどう動く ・株手仕舞うヘッジファンド 米中貿易戦争の危機一髪 ・円高警戒 ・インタビュー デバリエ・いづみ ・上がらない米長期金利 ・米国は順調 ・エコノミスト・アンケート ・中国 ・欧州 ・インタビュー ポール・シェアード ・新興国 ・part2 変質する国際秩序 ・米朝首脳会議 ・日米同盟 ・中東 ・ザ・ネオコン 【執筆者】 唐鎌 大輔、高田 創、竹中 正治、津上 俊哉、藤山 光雄、平山 広太、寺島 実郎、佐藤 純之助、福富 満久、中岡 望、週刊エコノミスト編集部 【エコノミスト・アンケート】 菅野 雅明、城田 修司、豊島 逸夫、西岡 純子、櫨 浩一 【インタビュー】 デバリエ・いずみ、ポール・シェアード
  • FXの小鬼たち ──マーケットに打ち勝った12人の「普通」の人たちの全記録
    完結

    FXの小鬼たち ──マーケットに打ち勝った12人の「普通」の人たちの全記録

    毎朝、全世界で大勢の普通の人たちが目を覚ましてからすぐにパソコンを起動し、金融市場でトレードすることで生計を立てようとしている。一獲千金の夢を見てこの世界に集まってくる人は後を絶たないが、成功を手にするのはほんの一握りの人たちだけである。その成功するトレーダーと失敗するトレーダーの違いとは何なのだろうか。通貨ストラテジストでありトレーダーのキャシー・リーエンとボリス・シュロスバーグが12人の成功した個人トレーダーたち――巨額の資金を運用するヘッジファンドのマネジャーでもなければ、大手銀行のディーラーでもない――のインタビューを通して、その秘訣を明らかにしていく! トレーディングとはあなた自身とマーケットとの戦いである。実はこの戦いでは、金融のプロでなくても勝てる方法が存在する。その手法に共通する特徴とは、各人がそれぞれ彼らの性格に合った独自の手法を持ち、規律を守り、粘り強く対処し、また常に損切りをいとわないというものである。 本書は、職業も住んでいる国も取引している市場も違う12人の成功したトレーダー――FXに特化している者もいれば、株価指数先物や株をやる人もいる――が巨額の富を手にした険しい道程をたどるとともに、普通の人がマーケットで成功するための深い洞察と実践的なアドバイスに満ちあふれている。 本書を参考にすれば、成功したトレーダーたちの経験から、普通の人が現在の金融市場で成功し、初期資金を6桁や7桁のひと財産にするためのさまざまな戦略や心構えを学ぶことができるだろう。並外れたトレーダーになった12人の普通の人たちとのインタビューで、「普通のあなた」ができるウォール街のプロたちを打ち負かす方法が今、明らかになる!
  • 金融市場の行動経済学 行動とマーケットに見る非合理性の世界

    金融市場の行動経済学 行動とマーケットに見る非合理性の世界

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〇人びとは、どこまで合理的に投資を行っているのか? 合理的でない行動をとる理由とは? 標準的なファイナンス理論の考え方と対照させながら、行動経済学・行動ファイナンスの理論を解説、内外の最新研究、日本のデータにもとづく実証分析により、人びとの投資行動の真実に迫る。 ・認知能力の違いによって投資行動はどのように異なるのか? ・投資家はなぜアグレッシブなのか? ・株式保有はなぜ進まないのか? ・人びとが保険に加入する一方で、大穴株に投資するのはなぜか? ・ 株式のリスクプレミアム(期待リターン)はどのように決まるのか? ・群衆行動を利用してリターンを得ることはできるのか? ・会計情報を使って儲けることはできるのか? ・チャート分析でマーケットを出し抜けるのか? 〇本書は、金融・証券市場に見られる限定合理性を行動データとマーケットデータの両方向から分析。標準ファイナンス理論と対照させながら、限定合理性の観点から、株式など金融・証券の価格決定とそのベースにあるリスク判断と選択を中心として、現実の金融・投資行動と金融・証券市場で起きている一見不可思議な現象や変則的なファイナンス現象のメカニズムを解き明かす。また、証券価格や取引量などのデータ分析から投資家たちの限定合理性やそれに起因する市場の非効率性について考察する。投資家をはじめとする、金融・証券市場のプレーヤーたちの非合理的な振る舞いを理解し、市場価格やリターンが示すさまざまな変則現象とそのメカニズムを理解することができる。
  • くそったれマーケットをやっつけろ! ――ホームトレーダーにもできる短期トレード術

    くそったれマーケットをやっつけろ! ――ホームトレーダーにもできる短期トレード術

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    大損から一念発起! 15カ月で3万3000ドルを700万ドルにした驚異のホームトレーダー!  1998年、マイケル・パーネスは順調だったスポーツ記念品の販売ビジネスという安定した生活を捨て、劇作家兼映画脚本家として世に出るべく執筆に専念しようとしていた。そんな矢先、ある株式ブローカーのアドバイスに従って虎の子の15万ドルを投資する。 だがその株は1998年10月の暴落相場で80%下げ、値を戻すことはなかった。収入もそれ以上の蓄えもほとんどなかったため、やむなく小さな安アパートへ引っ越すことになった。何もかも失ったが、その出来事について考える時間だけはあった。やがて、そのお金を何とか取り戻したいと思うようになる。 1999年1月、オンライン取引口座を開設し、復讐を実行に移すための行動を開始した。そして、15カ月間で3万3000ドルを700万ドルに増やし、オンライン・トレーディングのウエブサイトを立ち上げたのだ。同サイトは、たくさんのトレーダーたちが彼と一緒に“くそったれマーケットをやっつける”場所だ。マイケル・パーネスの半生を映画化すべく、某ハリウッドの有力プロデューサーが買い取り選択権を得ている。  マイケル・パーネスは『くそったれマーケットをやっつけろ』において、チャート類と演習問題を駆使しながら、オンラインのホームトレーダーと投資家に向けて以下の各方法を説いている。 ■儲けを最大にし、リスクを限定する、信頼性の高いトレーディング・テクニックを実践する方法 ■マーケットにおける成功を阻む「7つの大罪と恐怖心」を避ける方法 ■マーケットがどうなっても投資資金を守る方法 ■市場心理がマーケットの日々の動きや循環的な動きにどのように影響するのかを理解する方法 ■サイバースペースにおけるトレーディングの落とし穴を避ける方法 ■大きな損失から学び、立ち直る方法 ■変化に対して過剰に反応したり硬直してしまうのではなく、先を見越して戦略を練る方法 ■最後に、ホームトレーダーとして充実した、満足のいく人生を送る方法  生き生きとした語り口でトレーディングと投資に対する斬新なアプローチを明らかにする本書は、オンライン・ホームトレーダーにとっても投資家にとっても必読の指南書である。
  • スーパーマーケット近未来戦略

    スーパーマーケット近未来戦略

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消費税の「外税方式」が時限立法で認められ、今までの内税方式から外税へ移行したことにより、 すべての企業に“収益改善”がもたらされた。 しかし、人手不足やパート社員の時給アップ(最低賃金のアップ)、物流費・資材費などの高騰により、 今年から収益の悪化が急激に進むと考えられる。 さらに、ドラッグストアなどのフードビジネスの参入が急速化し、粗利益率の低下が今後も続くことが予想される。 さらに、Amazonを中心としたeコマースが台頭し、AIなどによる「第三次産業革命」が起きようとしている。 そんな中、旧態依然の経営や運営では太刀打ちできないことは火を見るよりも明らか。そこで、いろいろな“角度”から、 スーパーマーケットの未来や取り組むべき課題を提案。平成も終わり、新しい元号となる2019年。 「スーパーマーケットの未来」にフォーカスした一冊。 (※本書は2019/9/12に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 水元 仁志(みずもと ひとし) 日本経営コンサルタント(株)・商人ねっと(株)代表取締役。 経済産業大臣登録中小企業診断士。 日本コトPOPマイスター協会会長。 1963年宮崎県生まれ。東海大学卒業。スーパーマーケットのコンサルティングのほか、“小売業の縁の下の力持ち企業”を目指し、流通業専門インターネット教育サイト「商人(あきんど)ねっと」(https://akindonet.com/)を企画・運営している。また、年に2回、「やる気と感動の祭典」という“スーパーマーケットの甲子園”を目指したセミナーも開催し、毎回800名近い参加者を集めている。その他にも年2回のアメリカ視察セミナーや中国視察セミナー、東京・大阪・名古屋・仙台を中心に「スーパーマーケット実践会」なども開催している。さらに毎日更新しているブログ「商人伝道師一日一言」(https://akindonet.exblog.jp/)は、一日2000人以上がアクセスする“業界随一”の人気ブログとなっており、いま最も“イノベーション”を起こし続けているコンサルタントの一人である。将来的にはアジア進出も視野に入れ、日本のみならずアジアでの活躍が期待されている。 主な著書は『スーパーマーケットの新常識』(商業界)、『スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略』(商業界)、『スーパーマーケットのバリューイノベーション』(商業界)ほか。
  • スーパーマーケットの新常識!

    スーパーマーケットの新常識!

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、現在、日本のスーパーマーケット業界のコンサルタントとして、突出した実績をあげている著者が、持てるノウハウをすべて詰め込んだ1冊です。  著者自ら、「過去約5年の間に、実際に現場で実践してもらった結果を、包み隠さず書きました」(まえがきより)と書いているように、読んだその日からでも即実行できるノウハウが次から次へと飛び出してきます。  まさに、売上低迷、業績低迷に悩むスーパーマーケット企業にとっては、その実行性と実効性において傑出した効果を持つ1冊なのです。  しかも、スーパーマーケット企業のトップはもちろんのこと、現場の担当者レベルでも具体的に実行可能な内容だけに、パートさん、アルバイトも含め、広くスーパーマーケット業界で読まれる一冊になるであろうと思われます。  「見える化」「コト販売」「MDマトリックス」「超鮮度」「夕方からの再開店」「モデリング」「アウトスタンディング」----。  従来のスーパーマーケットでは考えられなかったコンセプト・戦略・戦術によって実績を積み重ねる“商人伝道師”渾身の力作。是非、ご一読を! (※本書は2008/6/10に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 水元 仁志(みずもと ひとし) 日本経営コンサルタント(株)・商人ねっと(株)代表取締役。 経済産業大臣登録中小企業診断士。 日本コトPOPマイスター協会会長。 1963年宮崎県生まれ。東海大学卒業。スーパーマーケットのコンサルティングのほか、“小売業の縁の下の力持ち企業”を目指し、流通業専門インターネット教育サイト「商人(あきんど)ねっと」(https://akindonet.com/)を企画・運営している。また、年に2回、「やる気と感動の祭典」という“スーパーマーケットの甲子園”を目指したセミナーも開催し、毎回800名近い参加者を集めている。その他にも年2回のアメリカ視察セミナーや中国視察セミナー、東京・大阪・名古屋・仙台を中心に「スーパーマーケット実践会」なども開催している。さらに毎日更新しているブログ「商人伝道師一日一言」(https://akindonet.exblog.jp/)は、一日2000人以上がアクセスする“業界随一”の人気ブログとなっており、いま最も“イノベーション”を起こし続けているコンサルタントの一人である。将来的にはアジア進出も視野に入れ、日本のみならずアジアでの活躍が期待されている。 主な著書は『スーパーマーケットの新常識』(商業界)、『スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略』(商業界)、『スーパーマーケットのバリューイノベーション』(商業界)ほか。
  • スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略

    スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スーパーマーケットが、価格競争という血みどろの闘いから抜け出し、お客に支持され従業員も幸せになれる「ブルーオーシャン戦略」の考え方と実践方法を提案。 (※本書は2009/6/26に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 水元 仁志(みずもと ひとし) 日本経営コンサルタント(株)・商人ねっと(株)代表取締役。 経済産業大臣登録中小企業診断士。 日本コトPOPマイスター協会会長。 1963年宮崎県生まれ。東海大学卒業。スーパーマーケットのコンサルティングのほか、“小売業の縁の下の力持ち企業”を目指し、流通業専門インターネット教育サイト「商人(あきんど)ねっと」(https://akindonet.com/)を企画・運営している。また、年に2回、「やる気と感動の祭典」という“スーパーマーケットの甲子園”を目指したセミナーも開催し、毎回800名近い参加者を集めている。その他にも年2回のアメリカ視察セミナーや中国視察セミナー、東京・大阪・名古屋・仙台を中心に「スーパーマーケット実践会」なども開催している。さらに毎日更新しているブログ「商人伝道師一日一言」(https://akindonet.exblog.jp/)は、一日2000人以上がアクセスする“業界随一”の人気ブログとなっており、いま最も“イノベーション”を起こし続けているコンサルタントの一人である。将来的にはアジア進出も視野に入れ、日本のみならずアジアでの活躍が期待されている。 主な著書は『スーパーマーケットの新常識』(商業界)、『スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略』(商業界)、『スーパーマーケットのバリューイノベーション』(商業界)ほか。
  • マーケット怪奇現象

    マーケット怪奇現象

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    「金融市場が何か「ヘン」だ。社債の新規発行では投資家が殺到して“瞬間蒸発”する一方、日本株では割安なのにバリュー株が見向きもされない。その裏側で、日銀はETFを爆買いし、公的年金を運用するGPIFは大株主として登場する。市場で起きる“怪奇現象”とその裏側を探った。」  本書は週刊エコノミスト2016年9月6日号で掲載された特集「マーケット怪奇現象」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに ・怪奇現象(1) 社債市場の異変 ・夏枯れか嵐の前の静けさか 株が低ボラティリティーの理由 ・怪奇現象(2) 負け続けるバリュー株 ・怪奇現象(3) ETF大量買い入れ ・マーケットの裏側1 日銀「総括的な検証」の真意 ・マーケットの裏側2 GPIFが銘柄公表 ・怪奇現象(4) PER18倍超でも米国株上昇 ・マーケットの裏側3 大統領選前年の米株価 ・怪奇現象(5) 金融緩和でも円高 ・怪奇現象(6) 米国の景気と株価 ・怪奇現象(7) 金価格の再上昇 ・マーケットの裏側4 成長モデルの構造変化 ・怪奇現象(8) J-REIT 賃料上昇なき分配金の増加 ・歴史は繰り返す 中央銀行マネーが支配する市場 三たび「公的資本」時代に突入 【執筆者】 桐山友一、種市房子、平川昇二 井出真吾、丸山義正、加谷珪一 馬淵治好、棚瀬順哉、堀井正孝 森田隆大、青木大樹、堀明希子 倉都康行、週刊エコノミスト編集部
  • マーケットをリードするロジックを探す 生き残るためのFX戦略書 ──歴史に学び、市場を感じ、先をひもとくFX読本

    マーケットをリードするロジックを探す 生き残るためのFX戦略書 ──歴史に学び、市場を感じ、先をひもとくFX読本

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    歴史に学び、市場を感じ、先をひもとくFX読本 「今、そしてこれから、マーケットをリードしているロジックは何か?」を常に考えて行動する FX(外国為替)というと、「チャートだけで外国為替市場を見ていこう」と考えている方も多いですが、実際の所、それだけでは相場への理解も利益も幅が出ないと思います。 FXの動きをうまく活用して投資したり、トレーディングで長く生き残っていくためには「今、そしてこれから、マーケットをリードしているロジックは何か?」を常に考え、市場に寄り添って行動することが必要です。頭でっかちに先読みするのではなく、タイムリーに(=市場が動き出す直前や、動き出した直後に)市場についていけるようになることを目指すのです。これができるようになると、明日、来週の相場の解説が先に臣浮かぶような体験を、ときに感じることも可能になります。 さらには、「値動きが発するロジック」も加えることで、テクニカル分析の使い方にも広がりや深みが出てくるはずです。 本書は、“真に大切”な「これから、マーケットを動かすロジック(理由)は何か」に焦点を当て、また常に反対のシナリオ(ロジック)も念頭において葛藤すること(ME TIME)を説いている点で、ほかのFX解説本とは一線を画しているといえます。その主な内容(概要)は以下の通りです。 ◆FX(外国為替)に関わるすべての方々が、末永くFXと付き合えるよう、「巧者の知恵や振る舞い」を伝えたいという思いで書いた「オーソドックスな正道」を説いた読本。 ◆FX市場は人気だけでは動きません。人気も含めた2国間の通貨の需給のバランスに左右されます。そのときの需給に働きかけた、相場を動かした考えを「マーケットをリードするロジック」と呼んでいます。本書のメインテーマです。 この“マーケットをリードするロジック”にいち早くひらめくことが大事になります。本書では、市場を動かすこのロジックを、大きく以下のように紹介しています。 ◎コアロジック 「金利とインフレ」「経常収支」「各国の為替政策」「株式市場や商品市場の為替への影響」「ポジションの傾きやトレンドの位置」などがコアとなるロジック。 ◎値動きが発するロジック 値動きが発するメッセージもロジック仕立てとしています。これに当たるものとして、本書では「損切りが相場の原動力」「こっつん」「Super Highway」という独特の表現で紹介しています。加えて、誰にでもできる情報の集め方、その使い方も伝えています。 ◆FXトレーディングの世界で生き残っていくには「機を見て動ける」ための心のマネジメント(第2章)が欠かせません。 さらに、トレードの深化させるにあたっては、“マーケットをリードするロジック”に重ね合わせてチャートやテクニカルを利用することも必要です(第3章)。このテクニカルの中でも、本書の中で詳しく解説している「パラボリック」は、レンジ相場&トレンド相場での使い方も含めて、読者の皆さんにとって、とても興味深い内容になっていると言えます。 ◆FXトレーダーの方にとっては、各章末の「コーヒーブレイク」も参考になります。市場のこぼれ話や皆さんの知らないことなどがたくさん書いてあります。 ◆相場に関わるうえでひとつ大事なこととして「Déjà vu(こんな相場があったな)」があります。これから先、まったく同じ相場はありませんが、似たような相場には数多く遭遇するはずです。そのとき、「Déjà vu」として今までの経験を生かせるように、読者の方々が実際には体験していないと思われることなども含めて、為替の歴史の紹介を通じて紹介しています(第4章)。歴史に学ぶことは、ロジック作りの参考になります。 ◆メキシコ・ペソ、南ア・ランド、ブラジル・レアル、トルコ・リラなど、新興国通貨との向き合い方について、著者独自の視点で紹介しているのも本書の特長です。知らないリスクは取らないことの重要性(7つのチェック項目)や、新興国通貨を扱うときの注意点(コストやエントリータイミングの難しさ)などについて言及しています。 本書が目指す読者層 ◆FXトレーダーはもちろん、外国株や外国債券、あるいはこれらの投信に投資する方々。本書のテーマである「マーケットをリードするロジックは何か」を意識しながら資産運用に取り組むことをお勧めします。 ◆顧客に金融商品を販売する銀行や証券のセールスの方、顧客の相談に乗るファイナンシャルプランナーの方々。本書を読むことで深みのある話をお客様に提供できます。 その他、読んでほしいエッセイ ◆「FXとその歴史を通してみた軽快なエッセイ」を楽しんでほしい。 第2章「偏らない、こだわらない」で考える(東日本大震災でカンボジアの高官は何を考えた) 相場の用語:強気と弱き(ワニとムササビとは) 第4章エピソード2:バブル時代の日本(為替ディーラーが主役のTVドラマ) 第4章エピソード3:リスク管理の時代 (Value at Risk知ってますか) 第4章エピソード8:リーマンショック (何故リーマンは救われなかったか) 第5章新「新興国通貨を考える」全体(トルコリラはなぜ弱い)
  • 60歳までに知っておきたい金融マーケットのしくみ

    60歳までに知っておきたい金融マーケットのしくみ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    金融の知識があなたの資産を守る! 株や投資信託で儲けたい人も、退職金を運用したい人も、NISAやiDeCoをお得に使いたい人も、まず必要なのは金融の知識! 現役マーケット・アナリストである著者が、わかりやすく金融のしくみを伝授する。著者の資産運用成績も公開! 第1章 金融市場のしくみを理解する 第2章 金融政策がわかれば、金利の動きがわかる ~短期金融市場と中央銀行 第3章 「債券」と「金利」の深いカンケイ ~債券市場と長期金利 第4章 株のしくみを知るところから始めよう ~株式市場 第5章 お金を通じて世界とつながる ~外国為替市場 第6章 資産を守り、増やすために ~金融市場とのつきあい方
  • 最強の米国株2024年 for Beginners

    最強の米国株2024年 for Beginners

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,149円 (税込)
    Introduction今.米国株式が熱い! もみあげ氏に聞く 米国株式支持用の現状と投資への熱度   ●Chapter1 米国株投資へようこそ~世界最大のマーケット! 米国株式市場のしきたりを知ろう 日本株と違う米国株の作法 どの投資手法を選ぶ? 景気の循環と業種セクター 成長性を優先させたテーマ 銘柄を選ぼう もみあげチョイス!! 2024年いま注目したい成長銘柄&バリュー銘柄38 もみあげチョイス 成長銘柄19 米国株の配当月グループ もみあげチョイスバリュー銘柄19   ●Chapter2 安定配当&配当貴族~配当投資株でFIRE 配当株投資で米国風にFIRE 米国配当銘柄の実際と注意点 2024最前線 泣く子も黙る配当銘柄91連発 もみあげチョイス配当銘柄 連続増配年数ランキング BEST53銘柄 バフェット銘柄とピリオネア銘柄 ゴリ押し22銘柄   ●Chapter3 米国インデックス&セクターETF ETF投資の仕組みとメリット・デメリット 米国ETF index 米国ストリップス債 sector ETF 新NISAとインデックス投資   ●巻末付録 米国株式市場を読む際の経済指標 金融英語事典
  • 負けない投資家のためのマスト・ルール 株の五輪書

    負けない投資家のためのマスト・ルール 株の五輪書

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,257円 (税込)
    中・上級者の個人投資家の間で超人気のカブドットコム証券(85万人会員)のチーフストラテジストである河合達憲氏が、株式投資をかじりはじめた人から、上を目指す投資中級者に「今の投資の新スタンダード」の考え方やハウツーを、マガジンハウスから上梓する株本ならではの新しい切り口で、わかりやすく教える1冊。投資初心者は、この本で中級者になり(投資の一歩を踏み出し)、中級者はこれで復習すれば今までの間違いを総チェックし、より上へ登れるようになる。 内容は、chapter1 「ミスター・マーケット」と賢く付き合おう chapter2 株式投資のマスト・ルール chapter3 「タフな投資脳」を作るための行動指針 chapter4 マクロからミクロへの一気通貫のストラテジー chapter5 投資初心者から中級者へ に加え、付録として証券マスター河合流 新・投資格言も。書名の通り宮本武蔵の剣術指南書「五輪書」に由来する、これで初級者も中級者も、株の達人をめざすべく作られた1冊。あっと驚くマスター河合流の新マスト・ルール満載で発刊!
  • 新装版 私は株で200万ドル儲けた

    新装版 私は株で200万ドル儲けた

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    ブレイクアウト売買法の元祖「ボックス理論」の生い立ち 多くの熱い読者からの要望で新装版で復刊 個人投資家のダンサーがわずかな資金をもとに株式売買で200万ドルの資産を築いた「ボックス投資法」 本書は、株式市場の歴史に残る最も異例で、輝かしい成功物語のひとつである。ダーバスは、株式市場の専門家ではなく、世界中を公演して回るような、ショービジネス界の世界では最も高いギャラを取るダンサーだった。しかし、株式売買の世界に足を踏み入れ、世界中から電報や郵便などの通信手段を駆使して、百万長者の数倍もの資産を築いた。 というのも、ダーバスが悪戦苦闘の末に開発した独自の投資手法は、マーケットの上昇(強気相場)・下落(弱気相場)に関係なく通用するものであったからだ。そのうち、ダーバスが奇妙な投資手法でものすごい利益を上げているという噂がウォール街で広まり、タイム誌が彼の特集記事を組むまでになった。その後、説得されて執筆した本書は、当時、8週間で20万部近くも売れる大ベストセラーになった。 本書に記載された会社のなかには存在しなくなったものや、取引されなくなった銘柄も多いが、それでも本書に書かれたボックス理論の信頼性に揺るぎはまったくない! 今なお多くの投資手法に取り入れられているこの「ボックス理論」の発案者ニコラス・ダーバスという名は、多少なりともマーケットに関心のある人であれば、遅かれ早かれその名前を知ることになる伝説的人物だ。本書は、彼が投機家としてはまったくの素人だった時代から、やがてボックス理論を考案して200万ドルを稼ぐまでをつづったノンフィクションである。彼がボックス理論を発見するまでの悪戦苦闘は、投資を始めたばかりの初心者がだれでも犯す典型的な失敗の数々であるが、そこから独自の理論を考案するまでの軌跡は読者に驚きと大きなブレイクスルーをもたらすヒントとなるだろう。ダーバスが苦難を乗り越えて成功するまでの姿は、すべてのトレーダーにとって何物代えがたい、今でも新しい最高の教科書である。
  • マンガ オニール流グロース株投資入門の入門 金融・投資
    完結

    マンガ オニール流グロース株投資入門の入門

    少年・青年マンガ
    5.0
    全1巻1,100円 (税込)
    アメリカで最大級の投資新聞となった「インベスターズ・ビジネス・デイリー」を創立した「マーケットの魔術師」ウィリアム・オニールが開発した効率的な銘柄選別法キャンスリム (CAN-SLIM) 投資法! 多くの成功者を世に創出したこの投資法は、アメリカのみならず日本でもファンが多い。本書はキャンスリム投資法に初めて触れる読者に、その手法とオニールの哲学を分かりやすく、かつ効率的に学んでもらえるようにかき上げられている。台湾、韓国でも翻訳刊行された本書で、成長株投資の魅力と概要また、注意点を学べることだろう。
  • エコノミスト臨時増刊 円安 株高 景気

    エコノミスト臨時増刊 円安 株高 景気

    雑誌
    3.0
    800円 (税込)
    〔週刊エコノミスト臨時増刊目次〕4月8日号 2 〔マーケットと投資〕株価が上がるこれだけの理由 上がった株、上がる株(その1)=和島英樹/株価が上がるこれだけの理由 上がった株、上がる株(その2止)=和島英樹 5 株価見通し/1 TOPIXは年内に1100ポイントへ(日経平均換算で1万3000円)=キャシー・松井 13 株価見通し/2 次のステージは構造改革の成否が焦点に=丸山俊 14 株価見通し/3 6月がピーク 1万4000円も=菊池真 15 発掘! 中小型株 5期連続増益企業80社の実力=伊藤歩 16 Q&A 信用取引 入門と応用 株高の一因に=大山弘子 24 最近の注目投信 オプションを組み込んだ複雑な商品も=篠田尚子 30 2012年に人気だった投信 資金流入額は大幅減=篠田尚子 33 優待+配当の利回りに注目! おトク度チェック=大山弘子 36 誌上匿名座談会 企業業績がついてこなければ期待は裏切られる 40 証券税制 税率20%に引き上げ 日本版ISA導入=横山渉 44 為替見通し/1 夏場に円高に振れた後、年内100円超=塚田常雅 47 為替見通し/2 政策期待による円安から景気回復による円安へ=亀岡裕次 48 為替見通し/3 いったんは調整するが、その後円安が続く3つの理由=斎藤裕司 49 賢い外貨投資 ここを見れば「行き過ぎた円安・円高」がわかる=竹中正治 50 REIT 高値づかみを避けるためには=関大介 54 地価見通し/1 東京都心部で10~20%程度の上昇地点も=石澤卓志 58 地価見通し/2 2年間は上昇、消費税引き上げ終了後は下落=望月政広 59 〔円安、株高いつまで〕インタビュー 嘉悦大学教授・高橋洋一 80兆円金融緩和で2%インフレ可能(その1)/インタビュー 嘉悦大学教授・高橋洋一 80兆円金融緩和で2%インフレ可能(その2止) 60 新日銀総裁・副総裁のデフレ脱却本気度を探る=片岡剛士 68 「日銀は変わった」そう思わせればデフレ脱却できる=安達誠司 71 なぜ、日本株の回復は遅いのか 長期上昇のための処方箋=藤戸則弘 74 国内機関投資家が動かない理由 動き出す条件=櫻井祐記 77 「通貨競争は近隣窮乏化をもたらす」という大いなる誤解=若田部昌澄 80 世界景気/1 米国 住宅市場回復、シェール革命だが、楽観は禁物=小野亮 84 世界景気/2 中国 失速免れ、今年は8%台成長へ=李雪連 87 世界景気/3 欧州 成長は鈍いが最悪シナリオは免れた=伊藤さゆり 90 〔デフレ不況〕乗り切った高橋是清蔵相のリフレ政策=中村宗悦 94 IT革新がもたらす構造変化に既存のマクロ政策は無力=室田泰弘 100 〔女性と投信〕女性が投資を始める時 6人の体験談=大山弘子 104 〔インフレ局面の借金&投資〕金利上昇時代に住宅ローンで気をつけること=竹下さくら 108 最新マンション価格動向 新築、中古とも高止まり=中山登志朗 114 金利は本当に上がるのか アベノミクスでも低下=佐野一彦 117 上手な資産運用 インフレに強い金融商品=服部哲也 120 2%インフレで何が起こる? 家計へのアドバイス=竹中正治

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  • 大岩川源太の株トレード基礎技術 ワンランク上を目指す独習ガイド

    大岩川源太の株トレード基礎技術

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    これからスタートする人も 結果が出ない人も この1冊で株式投資の基本から実践まで全網羅! ・20名以上の億万長者を輩出! ・半年から数年で一気に数百万円・数千万円を稼ぐ人が続出! ・億を稼ぐ「本物のノウハウ」を一挙公開 マーケット参加者の特徴を知ることで値上がりする銘柄をつかむとともに、売買のタイミングや資産を減らさないための資金管理法など、実践的な手法が満載。長年、相場の世界にいる著者だからわかるトレーディングノウハウが学べます。本書の手法を身につければ、株式投資の上位層に一気に躍り出られる!
  • オニールの成長株発掘法 【第4版】
    完結

    オニールの成長株発掘法 【第4版】

    ビジネス・実用
    4.3
    全1巻4,180円 (税込)
    ベストセラー『マーケットの魔術師』(パンローリング)で紹介されたアメリカ屈指の投資家であるウィリアム・J・オニールがやさしく解説した大化け銘柄発掘法!  株式投資では、ファンダメンタルズ情報を基礎に投資する銘柄を決定する場合、大きく分けて2種類のタイプがある。世界一の投資家であり、資産家であるウォーレン・バフェットが実践する「バリュー投資」と、このオニールの「成長株投資」だ。 オニールの投資法とは、比較的小さな会社のうちから、成長の速そうな株を探し出し、短期間うちに利益を上げていく方法である。市況が良い(強気相場)、悪い(弱気相場)に関係なく、オニールが独自に開発したエレガントで芸術的な銘柄選択法である「CAN-SLIM」法を学べば、大化けしそうな成長銘柄を簡単に見分けることができる。  第4版の本書では大化け銘柄の発掘法とともに、2000年と2008年のような暴落から身を守る方法も明らかにされている。また、1880~2009年に大化けした銘柄の詳しい解説付きのチャートを100枚掲載し、初心者にもひと目で分かるような工夫が施されている。 第1部 勝つシステム――CAN-SLIM  まえがき  第1章 銘柄選択の極意  第2章 プロのチャート読解術を身につけ、銘柄選択と売買タイミングを改善する  第3章 C(CurrentQuarterlyEarnings=当期四半期EPSと売り上げ)  第4章 A(AnnualEarningsIncreases=年間の収益増加)――大きく成長している銘柄を探す  第5章 N(NewerCompanies,NewProducts,NewManagement,NewHighsOffProperlyFormedBases= 新興企業、新製品、新経営陣、正しいベースを抜けて新高値)  第6章 S(SupplyandDemand=株式の需要と供給)――重要ポイントで株式需要が高いこと  第7章 L(LeaderorLaggard=主導銘柄か、停滞銘柄か)――あなたの株は?  第8章 I(InstitutionalSponsorship=機関投資家による保有)  第9章 M(MarketDirection=株式市場の方向)――見極め方 第2部――最初から賢くあれ  第10章 絶対に売って損切りをしなければならないとき  第11章 いつ売って利益を確定するか  第12章 資金管理――分散投資、長期投資、信用取引、空売り、オプション取引、新規株式公開、 節税目的の投資、ナスダック銘柄、外国銘柄、債券、そのほかの資産について  第13章 投資家に共通する二一の誤り 第3部――投資のプロになる  第14章 素晴らしい成功銘柄の事例  第15章 最高の業界、業種、川下業種を選ぶ  第16章 マーケットを観察してニュースに素早く反応する  第17章 投資信託で百万長者になる方法  第18章 年金と機関投資家のポートフォリオ管理を改善する  第19章 覚えるべきルールと指針 著者ウィリアム・J・オニール(WilliamJ.O'Neil) オニールはベストセラー『マーケットの魔術師』(パンローリング)で紹介されたアメリカの投資業界で最も成功した人物。証券投資で得た利益によって30歳でニューヨーク証券取引所の会員権を取得し、投資調査会社ウィリアム・オニール・アンド・カンパニー(本社ロサンゼルス)を設立。同社の現在の顧客には世界の大手機関投資家で資金運用を担当する600人が名を連ねる。氏は、保有資産が2億ドルを超えるニュー・USA・ミューチュアルファンドを創設したほか、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙を全米で急速に追い上げるライバル紙『インベスターズ・ビジネス・デイリー』の創立者でもある。
  • 会社四季報 2015年夏号で見つけた先取りお宝株

    会社四季報 2015年夏号で見つけた先取りお宝株

    雑誌
    -
    712円 (税込)
    ●PART1 四季報編 ・投資家必見の投資情報誌を発売前に先取り! 『会社四季報』夏号超速報ランキング  Ranking1 経常利益増益率  Ranking2 経常利益増益額  Ranking3 経常利益上方修正率  Ranking4 経常利益上振れ期待  Ranking5 増収率  Ranking6 最高益更新率  Ranking7 低PER  Ranking8 低PBR  Ranking9 高ROE&低PBR  Ranking10 高配当利回り ・夏号で見つけた厳選15銘柄  中部飼料/J.フロント リテイリング/クラボウ/クイック/日本新薬/セントラルスポーツ/旭硝子/ベクトル/日本トムソン/日本電産/TDK/小糸製作所/サマンサタバサジャパンリミテッド/象印マホービン/キユーソー流通システム ・相場のリード役はこれだ! 注目の材料株150 ・『会社四季報』を使いこなそう 「特色欄」の熟読が銘柄選びの第一歩 ・日本にはないユニーク会社もズラリ『 米国会社四季報』で注目銘柄を探そう! ●PART2 投資戦略編 ・5つの視点で有望株を発掘 「安心・安全」銘柄で後半戦を乗り切ろう ストックボイス副社長 岩本秀雄 ・注目銘柄チャート分析 インバウンド&日本発ブランドを狙え テクニカルアナリスト 福永博之  雪印メグミルク/鉄人化計画/コメ兵/ビックカメラ/薬王堂/ワコールホールディングス/高島屋/イズミ/東海旅客鉄道/日本航空/東京ドーム/バロー ・6月注目の優待銘柄 マネージャーナリスト 西村有樹 ・日本郵政上場でマーケットはどうなる ・相場に負けない 究極のリスクヘッジ JOYnt代表 鈴木雅光 ・短信&情報開示を使いこなせ ・内田まさみが直撃! 人気の個人投資家「勝利の方程式」テスタさん ・お取り扱いにはご注意ください!? 噂のウラ側『怪情報』 ・編集後記

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  • 株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール 新版 波乱相場を勝ち抜く

    株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール 新版 波乱相場を勝ち抜く

    〇13年9月に文庫オリジナルで刊行した同名書の増補改訂版。本書は、株式市場が乱高下する度によく動き、ロングセラーとなっている。 〇相場全体が右肩上がりに上がり続ける時代は終わった。今後も新型コロナショック級の危機、マーケットの波乱場面は何度でも到来する。上昇相場でも下落相場でも、確固たる投資ルールを保てた投資家だけが生き残る。個人投資家のための実践的なリスク管理術を教える。 ○主な改訂・増補箇所は以下の通り。「あなたの投資家レベルを判定--乱高下相場にどう対応するか」(序章)「新興銘柄のリスク管理はこうしよう(第2章)「株価が上がる理由、下がる理由を知ろう」(第3章)「個別銘柄に自信がなければ株価指数型ETFでOK」「NISAと確定拠出年金を活用しよう」(第7章)
  • 株 ケイ線・チャートで儲けるしくみ

    株 ケイ線・チャートで儲けるしくみ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    「ケイ線・チャートは、いまの株式相場で本当に使えるの?」 マイクロ秒単位で売買を行なうシステムの導入などにより、昨今、株式市場での売買は高速・高頻度化し、株価は時に極端な値動きをするようになりました。そのため、旧来のケイ線・チャートはもう使えない、といった声も聞かれます。 そこで、マーケット分析に力を注ぎ続けている著者が、チャートの理論を原点に立ち戻って徹底考察。 “買いのシグナル”が出たときに買っても、うまくいかないこともあるのは、なぜか。 「いま」の売買に直接役立つ情報は、チャートのどの部分に現れているのか。 現状の市場環境の中で、ケイ線・チャートを利益に結びつけるための視点を、具体例を交えながら、明らかにします! もちろん、売買シグナルの紹介にとどまらず、トレンドラインやローソク足、移動平均線など、チャートの理論を基本からわかりやすく解説。 イチから学びたい株入門者も、これまでのチャート解説本で物足りないと思っていた実践家にも、満足していただける一冊です!
  • 「株で200万ドル儲けたボックス理論」の原理原則

    「株で200万ドル儲けたボックス理論」の原理原則

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    儲けるコツは「市場と距離を置くこと」と見つけたり! 毎日、マーケットを見ないでも利益を上げる方法がある 賢者の石・ダーカード これから投資を始めよう、またはうまく次のステージに進めない投資家に贈る基本書 驚異的なロングセラーである『私は株で200万ドルを儲けた』(パンローリング)の著者であるニコラス・ダーバスは、ボックス理論をさらに進化させ、株式相場をチャートで表すための画期的な方法を考案した。それをダーカードと名付け、だれにでも使いやすくて携帯でき、これまでの方法にはない極めて重要な要素を持つカードである。このダーカードは、相場に関して一切の解釈を必要としない。株式市場の賢者の石であるダーカードはデータを純粋に利益に変えることができるものである。混乱を招く株価の変動を排除し、利益を得るための重要なトレンドと売買ポイントを示してくれるのだ。 ダーカードはニコラス・ダーバスのトレード手法を簡潔かつ視覚的に表したものである。毎日の終値と照らし合わせるための実用的なツールで、ポケットに入れて持ち歩ける。ハガキほどの大きさのこのカードには、売買すべきかどうかや、保有し続けるべきかを決めるのに必要なすべての情報が含まれている。 ダーバスはダーカードの使い方だけでなく、いつ買うべきなのか、何を注視すればよいのか、勝率を高めるための5つの方法、売り時をどうやって知るのか、いつまで保有してよいのか、保有株の入れ替えの落とし穴とは何か、行動を起こす前に何を探すべきなのかについて、明快で分かりやすく説明している。 また、本書はダーバスが開発した画期的なダーカード使用法にとどまらず、トレード初心者にはマーケットに向き合う基本を伝授してくれ、次のステージに進めないで悩んでいるトレーダーにはブレイクスルーをもたらすヒントが満載されている。 本書はまさに永遠に読み継がれるべき相場の基本書であり、教科書であり、奥義書である!
  • 株の暴落はこわくない! 伝説の元ゴールドマンサックストレーダーが教える株の勝ち方

    株の暴落はこわくない! 伝説の元ゴールドマンサックストレーダーが教える株の勝ち方

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    幾多の暴落を乗り越えた、伝説の元ゴールドマンサックストレーダー 上野英男氏が株の勝ち方を教える! 日本の景気は緩やかな上昇傾向にあるという見解があるが 海外の市場の影響で暴落してしまった 不安定な相場、予想が立てにくいトレンドの中で 何をどう買うべきなのか、どのタイミングで売るべきなのか 長年の経験を元にその方策を解き明かす また、ETF(上場信託投資)と郵政3社のIPO(新規公開株)についても 分かりやすく解説し、その儲け方を授けてくれます これを機に、株で資産を増やしてみてはいかが? 【目次】 1 今回の世界株価暴落はなぜ起こったのか ・ギリシャ、中国、アメリカの利上げが原因 ・CTA(コモディティートレーディングアドバイザー)の影響 2 下げ相場のあとの投資はどうすべきか ・戦後の東京株式市場の暴落を振り返る ・どのような投資をしたらいいのか 3 資産はどのように管理すべきか ・ETFの特徴 4 メガトレンドをつかもう ・エネルギー、ロボット、農産物…得意なジャンルを見つけよう ・トレンドをつかんだら、ETFを探すのがオススメ 5 IPO銘柄 日本郵政3社 ・ゆうちょ銀行の株式上場に続く、かんぽ生命や日本郵政 ・過去のIPO銘柄について 6 成功する買い方、失敗する買い方 ・市場の流れをどう読むのか ・「景気」「為替」が株式に与える影響 ・最も気を付けるべき点は 【著者プロフィール】 上野英男 プロフィール 1948年、富山県富山市生まれ。早稲田大学法学部卒業し、1973年4月三洋証券(株)へ入社、その後アメリカ、香港に出向し現地の機関投資家向け日本株営業、トレーディングに従事。 そしてリーマンブラザーズを経て、ゴールドマンサックス社でトレーダーとして活躍。 ゴールドマンサックス時代はヘンリーと呼ばれ、豪腕トレーダーとして内外に知られていた。 ブラックマンデー、東京市場のバブル、その後の低迷期、ITマーケットなど経験しながらも、同社の日本株部門は2人から400人まで拡大し、株式部門の中枢として活躍した。 その後ベンチャーのアドバイザーや資金運用の助言などを中心に活動している。 名波はるか プロフィール レースクイーンを経て、グラビアタレントに転進。 2002年から2011年まで、元祖・着エロクイーンとして写真集、DVD、Vシネマなどに多数出演。 2005年、現役グラビアアイドル時代に株式投資に挑戦。新興市場ブームに乗り、一時は元手300万円を額面で5千万円にしたことも。 現在は料理研究家としても活動し、海外フリーペーパーにレシピを掲載。電子書籍も多数リリースしている。
  • 株は6パターンで勝つ

    株は6パターンで勝つ

    「マーケットの年齢」見分け法がわかれば、今は買い時なのか、売り時なのかがわかる! トレーダーや投資家として金融市場で利益を上げる方法はたくさんある。しかし、マーケットで過ごす時間を最大限に活用したいのであれば、本書以外は必要ない! これまで何百人ものトレーダーや投資家に教えたり、コーチングを行ったり、相談に乗ったりしてきた経験から、著者のデューカス(トレンドアドバーザー・ドット・コム社長)とガラハーは今日のダイナミックなマーケットで成功するためには何が必要かを理解している。その彼らが本書でトレンドアドバイザー・ダイヤモンド理論と呼ばれるマーケット分析と安定したトレーディング戦略を統合したアプローチを紹介し、ブル相場でもベア相場でもかなりの利益を上げられる方法を伝授している。 この深い洞察とエキスパートのアドバイスが満載の総合ガイドは、株でもミューチュアルファンドでも商品先物でもそれ以外の金融商品でも、またそれが投資でもトレーディングでも、それを買うべきかそれとも売るべきかを判断する戦略構築の手助けをしてくれる。しかし、そのためにはさまざまな段階から成るマーケットサイクルとそれをどう見分けるか(買いサイドは「回復」「アキュミュレーション」「強気」、売りサイドは「警告」「ディストリビューション」「弱気」)を理解し、それぞれの段階でどのようなトレードを行うかを学ばなければならない。 このような知識に加えて、デューカスは上昇トレンドと下降トレンドの両方を分析して剃刀の刃のように鋭い仕掛けと手仕舞いの判断を下すためのテクニカルツールも紹介している。テクニカル指数の算出方法や、それがマーケットのさまざまな状況の下でどう機能するのか、そして、それぞれの条件の下でそれらの指標を使ってどうトレードしていけばよいのかについての彼の幅広く詳細な説明は、プロにとっても経験の浅いトレーダーや投資家にとっても優れた洞察と指針を与えてくれるだろう。 そして最後のまとめとして、デューカスはテクニカル指標やお膳立てから離れ、トレーディングや投資の計画を構築することについても述べている。ここでは、分析を計画に組み込むことだけでなく、たとえ最悪の状況であってもよく練られた計画が規律を保つ助けになってくれることを明かしている。 経験豊富なプロであっても、投資の世界の初心者であっても、リスクをコントロールして資金を維持し、利益を確定するためには明確な手法を定めてそれを一貫して使っていかなければならない。本書はその方法を伝授するだけでなく、今日のマーケットで前進していくためのさまざまな教えが詰まっている。
  • 今日から始める! 米国株投資超入門―松本大がやっぱり勧めるこれだけの理由

    今日から始める! 米国株投資超入門―松本大がやっぱり勧めるこれだけの理由

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    知識ゼロでOK!お金の不安はこの1冊ですべて解決! 米国株は「安心かつ堅実に」資産をふやすのにピッタリな投資先なんです! 成長を続ける米国と円安ドル高で米国株投資にさらなる追い風が吹く! 「米国株って、興味あるけどなんだか難しそう…」 そんな声に応える米国株投資の「超」入門書! 米国株のことがまったくわからない人にこそ読んでほしい一冊です! 【バブルじゃない!米国株の圧倒的な成長力には理由がある!】 [強さの理由1]世界中から人が集まりふえ続ける人口 [強さの理由2]イノベーションを育む米国特有の土壌 [強さの理由3]イノベーションを支える豊富な人材 【松本大流7つの「投資の極意」】 [極意1]マーケット感覚を磨く [極意2]バーチャルトレーディングを繰り返す [極意3]謙虚に努力する [極意4]運を味方につける [極意5]得意分野で勝負する [極意6]わからなくなったら降りる [極意7]情報収集にSNSを活用する ◎米国株投資「5つのシナリオ」を徹底解説! ◎米国株投資の基本がぜんぶわかる! ◎気をつけたい税金とNISAの話も! 【著者からのメッセージ】 米国は世界最大の経済大国であり、文字どおり、世界経済のけん引役でもあります。その国の経済が、これからも成長ののびしろがあるのですから、これほど魅力的な投資対象はないでしょう。 そのうえ日本から見れば、これから円安ドル高が進んだ場合、米国株投資で為替差益まで狙えてしまうのです。 まずは第一歩をふみだしてみましょう。本書がそのきっかけになれれば幸いです。 (本書は、2013年、小社より刊行された『世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由』に、最新情報を加え、米国株投資の初心者に向けて大幅な改訂を行ったものです。)
  • 金を買え――米国株バブル経済終わりの始まり

    金を買え――米国株バブル経済終わりの始まり

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 緊急出版!2020年、歴史の転換点が到来する――。 新型コロナショックで世界各国の政府・中央銀行が行った「野放図な資金供給(モラルハザード経済)」がマーケットを破壊する。戦後世界を支配した「米国錬金術」が終わり、基軸通貨としてのドルの価値は大きく低下、「現金がゴミになる」時代がやってくる。 常識が通用しない「今」を生き抜くために、あなたは何ができるのか? 株・債券・通貨のトリプルバブル崩壊に備え、世界の富裕層が密かに進める資産ポートフォリオ再構築の方法とは? 金1トロイオンス=2000ドルの「非常識な未来」を読み解く、コモディティ・ストラテジストの警句! 【著者紹介】 江守 哲(えもり・てつ) エモリキャピタルマネジメント株式会社代表取締役。 1990年慶應義塾大学を卒業後、住友商事株式会社に入社。1996年に現欧州住友商事ロンドン駐在。1997年に世界最大のメタルトレーダーのMetallgesellschaft(現JPモルガン)ロンドン本社に移籍。世界30カ国を訪問し、ビジネスを拡大した。2000年に三井物産子会社に移籍し、「日本初のコモディティ・ストラテジスト」に就任。2000年代の原油高を世界でいち早く予測した。2007年にアストマックス株式会社に移籍し、運用部長兼チーフファンドマネージャーに就任。2008年に「日本初のコモディティ・マクロヘッジファンド」を立ち上げ、原油の空売りでリターンを上げた。2015年にエモリキャピタルマネジメント株式会社を設立し、代表取締役に就任。株式・債券・為替・コモディティ市場で自己資金運用を行う傍ら、「EMORI CLUB」を主宰し、メディア出演・寄稿・メルマガ配信・講演を行う。 著書には『LME(ロンドン金属取引所)入門』(総合法令出版、1999年)、『米国株は3倍になる! 』(ビジネス社、2017年)、共著書には『コモディティ市場と投資戦略』(勁草書房、2014年)がある。 【目次抜粋】 プロローグ 歴史の転換点が到来する 第1章 金(ゴールド)を買え 第2章 コモディティから米中の未来を読む 第3章 アフターコロナの世界を生き抜く
  • クイズで鍛える!株で勝つ6つの力

    クイズで鍛える!株で勝つ6つの力

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クイズ形式で株式投資のテクニックが学べる! あなたの選択を試す111問。 実際の資産運用の場で、投資家が課題にぶつかり、選択に迷い、決断や評価を迫られる場面を想定したクイズを出題。 1つの問題につき、1設問、2正解、3理由、4テーマ、5深掘り解説、6教訓――の構成で、どこから始めても複数の深い知識とすぐに使える投資ノウハウを得られるようになっているのが特徴です。 設計、看破、解析、探索、技術、感知――6つの力は筆者オリジナルの分類で、日本株、米国株、投資信託、債券、外国為替、コモディティーなどほぼすべてのマーケットを30年間取材した経験とノウハウを、ファイナンシャルプランナーの視点から体系的に整理しました。 1つのキーワードを設計力や技術力など多面的に問うているので、索引から類似・関連問題を探していただくと、ぐんと理解が深まるはずです。楽しみながら、ストレスなく投資の実践力を高められます。
  • 最速で最大の結果を出す! 2022年版 投資家が選ぶ「成長株」50銘柄

    最速で最大の結果を出す! 2022年版 投資家が選ぶ「成長株」50銘柄

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    2022年2月にロシアのウクライナ侵攻が始まって以来、世界のマーケットに大変動が起きています。石油や金価格が暴騰する一方、日米株式市場は暴落。とくに、本書で扱う成長株は売られています。 しかし、私が常に申し上げている通り、「○○ショック」や「××危機」というのは、絶好の「買いのチャンス」です。投資家として世界を見れば、有事は常に「仕事をすべき時」とも言えるのです。(本書「はじめに」より) ・初心者でも成長株にチャレンジすべき理由とは? 10年後にお金持ちになるのでは遅い現実 ・50銘柄のチャート分析で、プロ投資家の「波動の読み」を学べる ・成長株投資における「売買タイミング」のポイントも徹底伝授 コロナ禍でも10倍株を次々と見つけ出してきた菅下清廣氏が、2022年に注目すべき成長銘柄を厳選。国内外の情勢を見据え、おさえるべきジャンル、業界から徹底解説! 本書では、第1、2章で成長株投資の基本、波動の基本を押さえ、第3、4章で具体的な銘柄とREIT(リート/不動産投資)を紹介しています。 掲載の50銘柄はすべて波動から選んでおり、チャートを用いてその着眼点を解説しているため、プロの波動の読み方を学んでいただけます。 成長株投資はリスクが大きいと感じている方もいますが、実際には「何をしたらいけないのか」「どこを守れば安全なのか」といった基本のルールとコツさえしっかり押さえれば、初心者が手を出してはいけないということはまったくありません。グロースもバリューもリスクは同じです。 何十年もかけて少しずつ資産を増やす「守りの投資」だけでなく、限られた資本で資産をよりスピーディに増やせる成長株投資という「攻めの投資」の選択肢を学べる本。
  • 市場間分析入門 ──原油や金が上がれば、株やドルや債券は下がる!

    市場間分析入門 ──原油や金が上がれば、株やドルや債券は下がる!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻6,380円 (税込)
    「本書には貴重な情報が満載されている。日々インターマーケットの分析に従事している私はその価値を十分に知っているが、この本には私でも知らない新しい視点が盛り込まれている。プロとビギナー投資家のどちらにも本書を強く推薦する」――「イ ンターマーケット・レビュー・ニュースレター」の編集長でもあるマーチン・プリン グ・プリング・ドット・コム社長(『アメリカの株式テクニカル分析』[東洋経済新 報社]の著者) 市場間分析(インターマーケットの分析)は、ジョン・マーフィーの画期的な著書 『インターマーケット・テクニカル・アナリシス』の刊行から10年を経てようやく脚光を浴びるようになった。グローバルなマーケットは相互に関連し合っているという考え方は今から10年前には疑いの目で見られていたが、現在では最も重要なテクニカル分析の原則のひとつになっている。現在のマーケットウオッチャーは歴史のなかに、将来のマーケットの動きを予測する手掛かりを得ることができる。 マーフィーは本書のなかで、グローバルな各マーケットの最新データを駆使して、世界のさまざまなマーケットが相互に関連し、またそれぞれに影響し合っていることを明らかにしている。1980年代のアメリカの株高をもたらしたインターマーケット (市場間)の相互関係を概説したあと、1987年の株式大暴落とインターマーケットの 原則におけるその重要性を分析。イラク危機による1990年の株式暴落はその後のグローバルな出来事と関連付けて検討され、また1997年のアジア通貨危機に端を発したデフレトレンドが、どのように2000年の株式バブル崩壊とそれに続く3年間の弱気相場をもたらしたのかについても深い分析が加えられている。 一方、長期のグローバルなマーケットの関係を大きく変化させた最近の状況について、従来のインターマーケットの原則は今でも立派に機能しているとしながらも、大きく変質したインターマーケットの相互関係を詳しく分析している。
  • 成長株投資の神

    成長株投資の神

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻3,080円 (税込)
    米最高峰の成長株投資家が一堂に会して質問に答えた!  実際にトレードを行っているあらゆるレベルの人たちから寄せられた、あらゆる角度からの130の質問に、アメリカ最高のモメンタム投資家4人が隠すことなく赤裸々に四者四様に答える!  マーク・ミネルヴィニは6年で3万6000%のリターン――年平均リターンは220%――をたたき出し、その間に出した損失は1回の四半期だけだった。USインベスティング・チャンピオンシップに出場したときは、155%のリターンを上げて優勝した。彼はジャック・シュワッガーの『マーケットの魔術師【株式編】《増補版》』(パンローリング)で取り上げられた。また、ベストセラーの『ミネルヴィニの成長株投資法――高い先導株を買い、より高値で売り抜けろ』(パン・ローリング)の著者でもある。  デビッド・ライアンは伝説的なウィリアム・オニールの弟子で、オニール社の元マネーマネジャーである。USインベスティング・チャンピオンシップで3年連続優勝して、毎年3桁のリターンを記録し、総リターンは1370%に達した。彼はジャック・シュワッガーの『マーケットの魔術師――米トップトレーダーが語る成功の秘訣』(パンローリング)で取り上げられた。  ダン・ザンガーは1990年代後半のわずか18カ月で、1万0775ドルを1800万ドルにした。彼の口座は2年で4200万ドルにまで膨らんだ! フォーチュン誌は2000年12月に彼についての詳細な記事を載せ、コックピットでトレードをしているかのような彼のスタイルを、「シンセサイザーで囲まれたロックキーボード奏者」と称した。  マーク・リッチー二世は、『God in the Pits(ゴッド・イン・ザ・ピッツ)』『My Trading Bible(マイ・トレーディング・バイブル)』を著して『マーケットの魔術師』にも取り上げられたマーク・リッチーの息子である。投資界では比較的に若手のほうだが、スターぞろいの本書の顔ぶれに加わった有力なトレーダーだ。2010年にマーク・ミネルヴィニが主催したトリプル・ディジット・チャレンジに参加して、6カ月足らずで100%以上のリターンを達成した。そのとき以来、彼の口座の評価額は540%増えていて、2014年だけでも110%増えた。  本書で主として取り上げられているトピックは次のとおりである――チャート分析、ファンダメンタルズ、仕掛けの基準、適切なポジションサイズ、毎日決まってやること、トレード管理、市場全般、心理など。  今までだれにも聞けなかったけれどぜひ聞いてみたかったこと、今さら聞けないと思っていたこと、どうしても分からなかったことなど、基本的な質問から高度な疑問までを、あらゆるレベル投資家にやさしく分かりやすい言葉で答えてくれている!
  • 成長株投資の公理 ──株で資産を築く8つの法則

    成長株投資の公理 ──株で資産を築く8つの法則

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    ルイス・ナベリアは現在最も注目されている成長株投資家のひとりである。彼は27年間にわたって成長株投資で目を見張るような利益を手にしてきたほか、市場平均を25%も上回るリターンを投資家に上げさせてきた。本書ではその秘訣が公開されている。 成長株投資とはインカムゲインではなくキャピタルゲインを得ようという投資法で、これこそは株式投資で成功するベストの方法のひとつである。彼の実証済みで簡単な成長株投資法を実践すれば、あなたも大きなリスクをとらないで市場平均を上回るリターンを手にできるだろう。彼は本書のなかでその投資法がなぜ有効なのか、そしてどのようなマーケットの局面にあっても大きく値上がりする成長株の見つけ方を明らかにしている。 深い洞察と実践的なアドバイスが盛り込まれた本書には、市場平均に打ち勝つ成長株の見つけ方、すなわち8つのファンダメンタルズ指標とリスク・リワード・レシオによる定量分析的格付けに裏付けられた実証済みの公式が示されている。その公式を使えば有望株の買い時はもとより、売り時もたちどころに分かる。本書を読めば、勝ち成長株のポートフォリオを作ることによって、利益を極大化する方法がよく分かるだろう。さらに、それほど時間をかけないで最強のポートフォリオを維持する方法も注目に値する。 ルイス・ナベリアは健全な成長株に投資することによって生計を立ててきた。彼はこの投資法によって経済的な夢を現実のものとしたのである。分かりやすい言葉で書かれたこの本には、ウォール街の証券会社などにはだまされず、今のマーケットで真の富を築く具体的なアプローチが示されている。
  • ぜんぶわかる! 米国株投資

    ぜんぶわかる! 米国株投資

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    コロナ禍でも過去最高値を更新し、注目度が高まっている米国株。 米国株投資を始めるために必要な知識を、基礎のキソからわかりやすく解説! 「そもそも、どうして皆が米国株を買っているの?」という理由から、米国株に投資する3通りの方法、証券口座の作り方、取引の手順まで、米国株投資の大事なところがぜんぶわかる! しかも、見開きで1トピックずつ、右ページは大きめの文字で解説、左ページは図やグラフという構成でわかりやすい! 注目の銘柄(投資信託・個別株・ETF)や、年代別のおすすめポートフォリオなども紹介します。 将来に備えてこれから投資を始めようという方、投資の経験はあるけど米国株を始めるのはこれからという方にピッタリの一冊です! [巻頭特集1] 米国株投資がおすすめな理由 [巻頭特集2] 資産運用の基礎知識  01 知っておきたい 「リターン」と「リスク」  02 資産運用商品の種類とリスクを知ろう  03 株式投資の基本を理解しよう  04 株式投資で得られる利益とは  05 投資信託の基本を知ろう  06 為替変動リスクを知ろう  07 分散投資でリスクを管理しよう  08 株価と金利・為替の関係を知ろう [第1章] 米国株投資を始めるための準備  01 米国株への投資には3つの方法がある!  02 米国株投資を始めるための準備をしよう!  03 特定・一般・NISA…証券会社の口座の種類  04 投資スタイルにあわせて証券会社を選ぼう!  05 取引口座の開設はかんたん  06 スマートフォンを活用して米国株を取引しよう! [第2章] 投資信託で運用してみよう  01 投資信託選びは手数料がポイント  02 インデックス型ファンドとアクティブ型ファンド  03 投資信託には分散投資のメリットも!  04 つみたてNISAで投資信託へ投資しよう  05 iDeCoで節税しながら老後資金をつくる  06 おすすめの米国株投資信託 13選  07 自分にあったポートフォリオを考えよう    《20代の米国株投資》時間を味方に大きなリターンを目指す    《20代の米国株投資》リスクを抑えて着実に投資する    《30代の米国株投資》余裕ある生活を目指し個別銘柄にも挑戦    《30?40代の米国株投資》iDeCoで老後資金を貯める    《50代の米国株投資》老後資金のため大きなリターンを狙う [第3章] 米国の個別銘柄を買ってみよう  01 個別銘柄に投資してみよう!  02 米国株投資で配当金を受け取ろう!  03 米国ETFに投資してみよう!  04 株の注文方法は3通りある  05 実際に米国株やETFを買ってみよう!  06 おすすめの米国株個別銘柄とETF 19選  07 投資で得た利益にかかる税金とは? [巻末特集] 知っておきたい運用のテクニック  01 ネットを活用して情報収集しよう!  02 株価指数でマーケットの動きを知ろう!  03 指標を理解して投資に適した企業を探そう!  04 チャート分析の基本?ローソク足の読み方を覚えよう!  05 チャート分析の基本?移動平均線と出来高の見方を覚えよう!  06 バリュー投資とグロース投資  07 米国株に影響を与える経済統計を知ろう! [監修者プロフィール] 横山利香(よこやま・りか) 国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)、日本FP協会認定ファイナンシャルプランナー。株式や不動産、外貨、投資信託など、資産運用をテーマとした執筆や講演活動、投資塾などを行う。主な著書に『お金を増やす勇気 』(日本文芸社)、『リスクが嫌いな人のお金の教科書』(WAVE出版)などがある。
  • 日経平均3万円だから日本株は高騰する!
    値引きあり

    日経平均3万円だから日本株は高騰する!

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    ■日経平均3万円! 安倍政権発足からの著者の主張が現実味を帯びてきた 経済予測は水ものですが、著者の今井氏は、 第二次安倍政権が発足した当時から言い続けてきたことがあります。 「安倍政権は長期政権になる。アベノミクスは 岩盤規制に風穴を開け、外交でもイニシアティブを発揮する。 マイナス金利で銀行は再編され、公的資金も株支になる。 2020年には日経平均3万円が見える」 今回の本では、その時期が早まりそうとの見解です。 詳しい内容は本書に譲りますが、 安倍政権は改憲に突き進むでしょうし、 財源に関しては、おそらく2018年に金融専門家会合が開かれ、 「永久債」発行による新たな財源が生まれる可能性があります。 こうしたことから、有事にあっても外国人投資家は日本を信用し、 これからますます日本株の高騰が予見されるのです。 ■目次 ・まえがき ・第1章 日本株高騰を示唆するさまざまな前兆 ・第2章 北朝鮮崩壊と中韓北同盟誕生で問われる日本の決断 ・第3章 トランプ辞任への政変と米経済のブラックスワン ・第4章 世界のマーケットを突き進むしかない中国と共産党体制 ・第5章 これからもつづく世界の恐慌化── 欧州・中東・ロシア ・第6章 日経平均3万円を超えていく長期上昇相場の到来 ・第7章 上昇相場の波に乗る強気の投資戦略 ・付録……2018年、私の推奨銘柄
  • 日本株 黄金の時代が始まる

    日本株 黄金の時代が始まる

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    2024年3月4日、日経平均が史上初めて4万円を突破。その背景には旺盛な海外投資家の買いがあった。歴史的な円安のなか、日本企業の確実な成長が見込めると同時に、不安視された「賃上げ」も順調に進み、日本企業の「安定性・将来性」が世界に認知されることになった。また、日本の治安への安心感、また米中対立が続くなかでの「中国パッシング」など、日本に注目が集まる要素がそろっている。 これに加えて、これからは日本人の投資も確実に増えていく。NISA市場が本格的に動き出せば、4万円の株価は単なる通過点に過ぎない。 マーケット取材30年超の日経記者が書き下ろす、日本の強みとは。 ●マーケット一筋38年の日経記者が書き下ろす、歴史的展開とこれから  本書は、証券記者一筋の著者が語る、株式市場のヒストリカルな記録でもある。  著者が入社した1985年に、日経平均は1万2000円台だったが、3万9000円近くまで大きく上がり、7000円まで大きく下がった。そこから4万円まで、また大きく上がったのだ。ここまでの「V字回復」は、著者にも想像できなかった世界だ。  失われた30年から、いかに日本は復活したのか。また、この先はどうなるのか。  最後の章の5人の識者インタビューも本書の見どころ。
  • はじめての米国株1年生 新・儲かるしくみ損する理由がわかる本

    はじめての米国株1年生 新・儲かるしくみ損する理由がわかる本

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    この10年で進んだIT化の影響で、気づけば私たちの生活は明けても暮れても米国企業にどっぷり染まった生活になりました。 スマートフォンやパソコンはもちろん、ネットの買い物や街のカフェ・ファーストフード、調べ物の検索や文書作成、WEB会議等々、思い返せば米国企業ばかりにお世話になっている……、そんなことがないでしょうか? もしあなたがそうした企業のヘビーユーザーだとしたら、米国企業に何らかの形で「お金を払っている立場」でしょう。 そうであるならば、消費者のまま終わるのはもったいなさすぎです。 そもそも米国は、今後も先進国としては唯一といっていい「人口増」を続ける国です。経済規模では、世界の4分の1を占め、株式市場の規模でいえば4割を占める巨大マーケットです。 そんな成長著しい米国という国に、投資しない手はありません。 もちろん、日本よりもリターン実績がはるかに高く、株主重視であるがゆえに、投資の安心感も日本より高いとさえいえます。 そんな魅力あふれる米国市場にどう投資するか? 本書ではまったく一から始める人が「はじめの一歩」を踏み出すために必要な知識をやさしく解説しました。 「まずはこれだけわかれば十分! 」といえる内容に絞ってお伝えします。 【目次】 PART1 そもそもなぜ米国株がいいの? PART2 さあ! 米国株投資をはじめよう PART3 いよいよ投資銘柄を選んでみよう PART4 投資信託で分散投資をしてみよう PART5 株価を動かす経済指標を押さえよう PART6 世界一の投資家に学ぶ! 投資の極意 PART7 何が違う? 米国株で勝てる人vs負ける人 【著者略歴】 1959年福岡県生まれ。 慶應義塾大学文学部卒業後、出版社勤務。月刊誌の編集に携わったあと、ライターとして独立する。マネー誌への執筆など、投資からビジネス、スポーツ、サブカルチャーなど幅広い分野で活躍。株式投資歴は、87年のブラックマンデー以降30年以上におよぶ。 著書は『FXで毎日を給料日にする! 』(すばる舎)、『めざせ「億り人」! マンガでわかる最強のFX入門 』(新星出版社)、『いちばんカンタン! 株の超入門書 改訂2版』(高橋書店)など多数。投資入門書の発行部数は累計90万部以上に達する。
  • FISCO 株・企業報2018冬号 今、この株を買おう

    FISCO 株・企業報2018冬号 今、この株を買おう

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【フィスコ 世界経済・金融シナリオ分析会議】本誌掲載の「仮想通貨のゆくえと日本経済」の執筆を行った、フィスコ 世界経済・金融シナリオ分析会議とは、フィスコ・エコノミスト、ストラテジスト、アナリストおよびグループ経営者が、世界各国の経済状況や金融マーケットに関するディスカッションを毎週定例で行っているカンファレンスである。主要株主であるシークエッジグループ代表の白井一成も含め、外部からの多くの専門家も招聘している。それを元にフィスコの取締役でありアナリストの中村孝也、フィスコIRの取締役COOである中川博貴が内容を取りまとめている。2016年6月より開催しており、これまでにも今後の中国経済、朝鮮半島危機、第四次産業革命後の日本経済のシナリオ、仮想通貨と日本経済などを分析してきた。今号では「デジタル資本主義」について、同分析会議で考察している。【第1特集】10年後の日本未来予想図デジタル資本主義がやってくる~パワーシフトの波に乗れ!【連動企画】10年後未来予想業界地図関連銘柄リスト【第2特集】2018~2019年アナリスト選りすぐりこれから上がる注目の100銘柄) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
  • 深掘り! 日本株の本当の話

    深掘り! 日本株の本当の話

    「株は本当にインフレに強いのか?」「日本株はなぜ6年連続で世界に負け続けるのか?」「バフェットは買いよりも売りの名手では?」――世の常識にとらわれずデータとファクトに目を向けるとマーケットの真実が見えてくる。 ・コロナで激変!時価総額ランキング ・みずほ、東芝、新生銀――市場が握る命運 ・「池の中のクジラ」日銀とGPIF ・楽天証券躍進、証券業界に構造変化 など、ブラックマンデーの前から取材してきたベテラン証券記者が市場のホットイッシューに挑む。日経電子版コラム「マーケット反射鏡」から精選。先読み力が身につく入門書。
  • まだ間に合う日本株投資

    まだ間に合う日本株投資

    日経平均3万円台へ! 今こそはじめたい株式投資を基礎から解説。 日本株への関心が高まっている。2017年は96年6月に付けたバブル崩壊後の戻り高値を21年ぶりに超えた。企業業績の改善が最大の要因だが、世界的な景気拡大、好調な需給関係、企業統治の進行など、多くの追い風が吹いている。18年以降もゆるやかな株価上昇は期待でき、前著でも指摘した2020年に日経平均3万円も見えてきた。 本書では、2020年に向けて伸び続けることが予想されるこれからの株式相場を展望する。さらに、日本株投資を始めようと思う経験の少ない人でも、日経新聞、日経電子版、日経会社情報電子版などを活用することで、すぐに実践できる情報収集、銘柄選択、投資のタイミング判断などを解説する。 日経マネー編集長、電子版マネー編集長兼マーケット編集長を歴任した鈴木亮氏による書き下ろし。強気の鈴木節に期待。
  • ミネルヴィニの成長株投資法 ──高い先導株を買い、より高値で売り抜けろ

    ミネルヴィニの成長株投資法 ──高い先導株を買い、より高値で売り抜けろ

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻3,080円 (税込)
    USインベスティングチャンピオンシップで優勝経験を持ち、『マーケットの魔術師【株式編】』でも取り上げられた“生ける伝説的トレーダー”のマーク・ミネルヴィニは、5年連続で3桁のリターンを上げ、年平均で220%、複利での総リターンは3万3500%に達した。この偉業を成し遂げるために使われ、時の試練に耐えてきたお墨付きのトレードシステムが本書で今、初めて明らかになる! 本書で、ミネルヴィニは株式トレード法であるSEPAを公開する。慎重なリスク管理や自己分析と忍耐があれば、この手法でほぼすべての市場で信じられないようなリターンが得られる。彼は一貫して3桁のリターンを得るために、どうやって正確な買い場を選び、仕掛け、そして資金を守るかについて、詳しく分かりやすい言葉で説明している。 株取引の初心者にも、経験豊かなプロにも、並外れたパフォーマンスを達成する方法が本書を読めば分かるだろう! 初心者にも理解しやすい教訓やトレードの真実、そして具体的な戦術と、要するに、アメリカで大成功を収めた株式トレーダーが30年のキャリアで得たことのすべてを隠すことなく公表している。あなたはそこから貴重な知識を得るだろう。本書で学べることとは、 ・最良の銘柄を大幅に上昇する前にどうやれば見つけられるのか ・ほとんどの投資家がする手痛い間違いをどのように避けるか ・いかに損失をコントロールして、利益を守るか ・高リスクの状況をいかに避けるか ・正確にいつ買って、いつ売るべきか ・新規公開株を買う方法 ・急上昇して並外れたパフォーマンスを達成する銘柄に伝統的な株式評価が通用しない理由 ・ミネルヴィニが行ったトレード例とコメント ミネルヴィニのトレード法の驚くべき効果を証明する160以上のチャートや数多くのケーススタディと共に、世界で最も高パフォーマンスを達成した株式投資システムが本書で初めて明らかになる。
  • 私は株で200万ドル儲けた
    完結

    私は株で200万ドル儲けた

    ビジネス・実用
    4.3
    全1巻880円 (税込)
    本書は、株式市場の歴史における最も異例な成功物語のひとつである。 著者ダーバスは、株式市場の専門家ではない。ショービジネスの世界で最もギャラの高いダンサーのひとりにすぎなかった。 しかし、株式トレードの世界に足を踏み入れ、百万長者の数倍の資産家になることができた。 なぜなら、悪戦苦闘の末に開発した彼独自の投資手法は、マーケットの上昇・下落に関係なく通用するものであったからだ。 そのうち、ダーバスが風変わりな投資法ですばらしい利益を上げているという噂が広まり、『タイム』が彼の特集記事を組むほどになった。 その後に説得されて執筆した本書は、8週間で20万部近くも売れる大ベストセラーとなったのである。 本書に記載された会社のなかには存在しなくなったものや、取引されなくなった銘柄も少なくない。それでも本書に書かれた基本原則の信頼性にはいささかの揺るぎもない。 いまなお多くの投資手法に取り入れられている「ボックス理論」の発案者、ニコラス・ダーバス。 多少なりともマーケットに関心のある人間であれば、遅かれ早かれその名前を知ることになるであろう伝説的人物である。 本書は、彼が投機家としてはまったくの素人だった時代から、やがてボックス理論を発見して200万ドルを稼ぐに至るまでをつづったノンフィクションである。 彼が理論を発見するまでの悪戦苦闘は典型的な素人の失敗例であり、身につまされるエピソードも多い。 それだけに、彼が苦難を乗り越えて成功するまでの姿は、すべてのトレーダーにとって最良の教科書となることだろう。
  • 起業革命―「スタートアップ」のプロが伝授する事業創出のノウハウ

    起業革命―「スタートアップ」のプロが伝授する事業創出のノウハウ

    不況が長期化する日本で元気なベンチャー企業が育ちにくくなっている。不確実な今こそ、新規事業で成功をするためには、どのようにしたらいいのか? 金型部品やFA部品の専門商社ミスミ創業の後、顧客起点でビジネスのすべてを発想する「マーケットアウト」のコンセプトの下に、「購買代理店」「持たざる経営」などの独自のビジネスシステムや新規事業を次々に打ち出してきた著者が解説するベンチャー起業のあり方と今後の展開。一休、ベネフィット・ワン、ライフネット生命、アニコム損保、ケアプロ……などのベンチャー企業創業者からのメッセージも収録されている。 【主な内容】 第1章 日本経済の目を覆う惨状 第2章 日本経済が再生しない本当の理由 第3章 元気を出せ日本!  事業創造のイノベーションマーケットアウトという発想 第4章 ビジネスモデル転換の5つの発想法 第5章 いまこそ起業革命を!  「スタートアップファクトリー」という考え方 第6章 しがらみのない個人・中小企業ほど ベンチャーでは成功できる 第7章 躍進するマーケットアウト企業に聞く 「マーケットアウト」発想と私
  • 50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!
    値引きあり

    50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!

    ▼「環境」への新規参入で稼ぎたい!プロが教える本当の儲け方。結局、「どの分野で」「何を」「どう」始めればいいのか――?マーケットがあることなんて、言われなくてもわかる。でも、具体的に何から手をつければいいのか?自社の足元から静かに・確実に攻める「ニーズ徹底調査の方法」、生死を分ける「タイアップ相手の探し方」から、“どの街でやるか”で儲けに差が出る「自治体の裏事情」まで、新規事業として「環境ビジネス」参入を考えるすべての人に贈る「参入のバイブル」。
  • MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

    MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,408円 (税込)
    日本人よ、これが世界最強の米国人の投資術だ! 月間120万PV!の人気サイト運営人が初めて明かす 投資大国の全ノウハウ アメリカの有力投資家はこんなノウハウで株を買っている! 日本人も徹底的にロジカルな投資手法を学んで、よりスマートな投資家になろう! 「Market Hack流投資術10カ条」 1.営業キャッシュフローのよい会社を買え 2.保有銘柄の四半期決算のチェックを怠るな 3.業績・株価の動きが荒々しい銘柄と、おとなしい銘柄を上手く使い分けろ 4.分散投資を心がけろ 5.投資スタイルをきちんと使い分けろ 6.長期投資と短期投資のルールを守れ 7.マクロ経済がわかれば、投資家としての洗練度が格段に上がる 8.市場のセンチメントを軽視する奴は、儲けの効率が悪い 9.安全の糊代(のりしろ)をもて 10.謙虚であれ(投資の勉強に終わりはない) この10カ条さえ励行すれば、投資で大失敗はしません。 【主な内容】 序章 1990年代のシリコンバレーとMarket Hack流投資術が編み出されるまで 第1章 Market Hack流投資術 第2章 ポスト団塊ジュニア世代のネストエッグ戦略 第3章 デイトレーダーへの道 第4章 長期投資のコツ 第5章 2014年の投資機会
  • 外国人投資家の思考法と儲け方 アクティビストが日本株市場を大きく動かす

    外国人投資家の思考法と儲け方

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    ☆いま外国人投資家はどういう姿勢なのか? 著者は外国人投資家の動向をテーマとした著書を定期的に上梓しているが、直近の本(2022年8月)においては「日本売り」の様相が強まっていた。それが、2024年2月に外国人投資家の旺盛な需要を背景に史上最高値を更新、ゴールドマン・サックスが日本株市場を牽引する7銘柄として「セブン・サムライ」を選出・発表するなど、日本市場が再注目されてきた。 ただ、同年夏場以降はその勢いが一服し、また、秋に日本では石破政権が誕生、米国ではトランプ氏が次期大統領に決まるなど、マーケットを取り巻く動きを読むことがむずかしくなっている。 ☆アクティビストの動きは非常に活発化 一方、アクティビストを中心とした外国人投資家の日本における活動は積極性を増してきており、著者の現場感覚でも「この動きはますます加速してくる」という。 そうしたなかで、「いま外国人投資家は日本市場や個々の日本企業のことをどのようにみていて、これからどう動くのか」について、わかりやすく解説したのが本書。 ☆日本の株式市場の売買高の7割は外国人による 日本の株式市場の売買高の7割を占め、日本株市場の動向を大きく左右する外国人投資家。ストラテジストとして日本株の状況を調査・売買戦略等を立案し、「外国人投資家に日本株をセールスする」という職業柄、日頃から多くの外国人投資家と接し、思考法や儲け方を熟知するとともに、その動向をいわば定点観測している『日経ヴェリタス』ストラテジスト・ランキングNo.1の著者による最新の知見が満載。
  • ラリー・ウィリアムズの株式必勝法 ──正しい時期に正しい株を買う

    ラリー・ウィリアムズの株式必勝法

    ビジネス・実用
    -
    1巻8,580円 (税込)
    正しい時期に正しい株を買う 話題沸騰! ラリー・ウィリアムズが初めて株投資の奥義を披露! 弱気禁物! 上昇トレンドを逃すな! マーケットの底を予測するとき、10月が最重要視されるのはなぜだろうか? 下1 ケタが「2」か「3」で終わる年に、理想的な買いのチャンスが到来することが多いのはなぜだろうか? 株が過小評価されているかどうかを判断するにはどうすればいいのか? こうした質問に対する答えが分かれば、株式市場の歴史的パターンを認識し、そのパターンを利用して利益を上げるために役立てられる。本書には、その答えが明確に書かれている。 この比類なき名著のなかで、40年のキャリアを持つトップテクニカルアナリストのラリー・ウィリアムズは、弱気の権威筋に闘いを挑んでいる。彼らの弱気論をバサリと切り捨て、過去も将来も株価を動かし続けるファンダメンタルズを知ることで儲ける方法を具体的に述べているのだ。 古くは1954年までさかのぼる株価データによる徹底的なリサーチをもとに、著者はすべての期間に株価上昇が見られることを証明している。これら過去の実例を指針に、彼はマーケットボトムに照準を合わせ、それに必ず続く上昇トレンドに乗る方法を説明する。 本書が提供する内容は、次のとおりである。 ある株が割安かを即座に判断する方法 投資家ならば知っておくべき株式市場の主要パターン(「10年パターン」「4年現象」) 季節性と株価の間の特有な関係 投資家心理が極めて重要な理由と投資家心理のはかり方 債券相場を利用して株式市場を予測する方法 高値投機株を追ったり株で一獲千金を狙うよりも、常にバリューに重点を置く戦略のほうが賢明な理由 流行の銘柄やコンセプト株を避けるべき理由 「割安」に株を買う方法 自分に合ったマネーマネジメント法を探すには 娯楽産業や運輸産業の動向に注目すべき理由 ウィリアムズはわれわれに、過去200年の株価変動において、大規模な修正つまり下落相場は、実は買いのチャンスだったことに気づかせてくれる。本書を読めば、投資で大きな利益を上げるのは夢などではないことが、よく分かるはずだ。
  • 日経マネー 2026年12月号
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    日経マネー

    ※電子版でも紙版の付録「こどもNISA活用術」がお読みいただけます。 ※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。 表紙の人 俳優 川栄李奈さん 金融お役立ちかわら版 「こどもNISA」口座獲得競争/貯蓄預金を復活、など 日経マネー副編集長のいいたい放題 「みずほ楽天カードが還元拡充」 先読みFOCUS&CALENDAR エコノミスト 荒武秀至 パックン&武藤十夢の知る得★マネー 高PER銘柄の秘密 第1特集 10人の投資賢者に聞く 株の勝ち技 相場は激動! 「賢者」の助言が投資の頼りに Special Interview 個人投資家 テスタさん 「テスタさん、お金の知識はどうしたら身に付きますか?」 【Part 1】投資の賢者に聞いた! 大波相場で儲かる株/[No.1] 経済アナリスト 朝倉 慶さん インフレと株式市場「本当に株はこれから下がらないんですか?」 [No.2] 株式アナリスト 鈴木一之さん 相場と投資戦略「今の相場ではどんな株に投資すべき?」 鈴木さんが注目! 「盤石」の事業を持つ安定高配当株8選 [No.3] 楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジスト 窪田真之さん 配当株投資「今、配当株投資をするなら何を買う?」 窪田さんが注目! 独自ビジネスが強みの割安高配当株8選 [No.4] 個人投資家 かんちさん 世代別優待・配当株投資術「投資で家計のインフレ対策どうする?」 【Part 2】金利・中国・トランプとの向き合い方 日本株 勝利の勘所/[No.5] エコノミスト エミン・ユルマズさん AI相場の行方(1)「AIバブルは崩壊間近なのでしょうか?」 [No.6] 大和証券 チーフテクニカルアナリスト 木野内栄治さん AI相場の行方(2)「半導体株は上がり過ぎですか?」 [No.7] マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆さん 「勝ち組」企業への投資術「市場の資金はどこに集まりますか?」 [No.8] 日本金融経済研究所 代表理事 馬渕磨理子さん 経済・金融政策と株式相場/日本「財政がヤバイって本当ですか?」 米国「金利上昇でも株高は続きますか?」 Column ウオッチャーが語る ウォーレン・バフェット氏のブレない投資哲学に学ぶ 第2特集 得するクレカ&ポイント最新案内 局地高還元 お得のカバー範囲が広い三井住友カード “行きつけ”で得するサブカードを併用 旅行 陸マイラーの最強の武器はJCBカード ANAとJALの両マイルにつなげる まだある! お宝クレカ名鑑 2026年最新版 5大ポイント経済圏早分かり クレカ積み立て 三菱UFJゴールドが最大2%還元に 一般カードで1%還元も可能な楽天カード Special Report 攻める資金調達 金利3%に負けない生存戦略 佐田志歩のバリバリ伝説 日経マネー支店 「ちょる子さんの『上げ相場との向き合い方』」 もっと得する株主優待生活 mtipsさんが選ぶ11月に取れるお得優待 お値打ち! 超小型株発見伝 「インターアクション」 日経マネーと個人投資家のIR深煎りCAFE 「キリンさん × クラダシ」 スゴ腕投資家たちが直言! マーケット時事放談 今月のテーマ「千葉の豪雨/金属リサイクル」 株の達人に聞く 今月の注目銘柄「コスト高でも営業利益率が高まる株」 横山利香の塩漬け株クリニック 今月の塩漬け株「タマホーム」 投信の沼 「コモディティー関連投信」 山本 伸のネクスト爆騰銘柄 「業績変化率が大きいAI半導体関連株 “特技”でさらに伸びそうな3社」 Money Hot News 1 「トイザらス飲み込んだ『赤字再生工場』」 Money Hot News 2 「『確実な』自社株買いが急拡大」 投資用語集 佐々木明子のニュースな日々 「物価安定と経済成長をどう両立させるか」 Money Books Reader’s FORUM 編集雑記帳 別冊付録 親・子・孫で考える 2027年1月スタート! こどもNISA活用術
  • 週刊エコノミスト 2026年11月3・10日合併号
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    週刊エコノミスト

    雑誌
    -
    561~990円 (税込)
    〔特集〕米国神話の終焉 ・「赤い州」テキサスに異変 民主社会主義者の台頭 ・歴史の教訓 AIバブルで債務を希釈する米国 英型か仏型か、問われる後始末 ・中間選挙、下院は民主党が奪還へ トランプ後も米国は不可逆 ・米国政治の正念場 選挙後もトランプ政治は変わらない 分断と拮抗が招く民主主義の空洞化 ・物価高 「高くて払えない」、米国民の生活苦 中間・低所得者層を襲うインフレ ・アメリカン・ドリームの終焉 親世代を超えられない若者 「成功神話」が崩れる米国 ・ドル・円相場 今後半年は150円台後半で推移 実質金利プラス転換で円高へ 〔エコノミストリポート〕 ・原発事故 「福島第1原発廃止措置法」制定で東京電力への責任追及が可能に 【インタビュー】2026年の経営者 桑木小恵子 辻・本郷税理士法人理事長 〔週刊エコノミスト〕ご利用のご案内 〔闘論席〕林伴子 〔2026年の経営者〕編集長インタビュー 桑木小恵子 辻・本郷税理士法人理事長 〔週刊エコノミスト目次〕2026 11/3・10 〔特集〕米国神話の終焉 「赤い州」テキサスに異変 民主社会主義者の台頭=浜田健太郎 〔特集〕米国神話の終焉 歴史の教訓 AIバブルで債務を希釈する米国 英型か仏型か、問われる後始末=滝澤伯文 〔特集〕米国神話の終焉 インタビュー グレン・S・フクシマ 中間選挙、下院は民主党が奪還へ トランプ後も米国は不可逆 〔特集〕米国神話の終焉 米国政治の正念場 選挙後もトランプ政治は変わらない 分断と拮抗が招く民主主義の空洞化=前嶋和弘 〔特集〕米国神話の終焉 インタビュー 田中均(日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問、元外務審議官) 〔特集〕米国神話の終焉 デジタル・ドル 単なる延命か、米国財政の膨張か ドル覇権体制の長期的分水嶺に=河野龍太郎 〔特集〕米国神話の終焉 ウォーシュ新議長 FRB、合理的な判断維持できるか 異例の政治環境、独立性は試練続く=井上哲也 〔特集〕米国神話の終焉 軍事力 アメリカ海軍最強神話の崩壊 海洋国家の存立軽視の代償=北村淳 〔特集〕米国神話の終焉 物価高 「高くて払えない」、米国民の生活苦 中間・低所得者層を襲うインフレ=岩田太郎 〔特集〕米国神話の終焉 アメリカン・ドリームの終焉 親世代を超えられない若者 「成功神話」が崩れる米国=中岡望 〔特集〕米国神話の終焉 ドル・円相場 今後半年は150円台後半で推移 実質金利プラス転換で円高へ=市川雄介 〔マンション管理のリアル〕/11 大人がいても起こる子どもの転落事故 手の届く範囲点検し、補助錠設置で予防=松本洋 〔信組決算〕個人預金減少・不動産融資依存・金利上昇の信用組合の三重苦=佐々木城夛 〔農林業センサス〕縮小再編が進む日本農業 放出農地の受け皿が不足=安藤光義 〔FOCUS・ON〕インタビュー 注目・話題の人/11 NPO法人日本トイレ研究所代表理事 加藤篤 〔株式市場が注目!海外企業〕/197 アリマンタシォン・クシュタール カナダのコンビニチェーン世界大手=児玉万里子 〔学者が斬る・視点争点〕「高市行革」はEBPMと両立なるか=杉谷和哉 〔言言語語〕~10/15 〔編集後記〕平野純一/浜條元保 〔書評〕『プライベート・エクイティ 資本主義が世界を食い尽くす』 評者・黒木亮/『ダニの共生戦略 白黒つけない、したたかな生き方』 評者・池内了 〔書評〕話題の本 『地域の未来と外国人』ほか/丸善丸の内本店 週間ランキング(10月1~7日) 〔書評〕著者に聞く 『日記をつけて何になる?』 著者 蟹の親子さん 〔書評〕歴史書の棚 「力」ではなく「慎慮」のリアリズムで分析を=井上寿一/海外出版事情 中国 「真愛」はどこへ?=菱田雅晴 〔社告〕野中信宏『専門職の沈黙と贈与 特許実務における配慮と限界』 〔ザ・マーケット〕今週のポイント 10月の東京都区部消費者物価指数(10月30日) 日用品の価格上昇が続く=佐藤雅之/向こう2週間の材料 10/27~11/6 〔MarketInsights〕マーケット・インサイツ 日本株 米減速で日本株も業績下振れ=芳賀沼千里 〔ワシントンDC〕WASHINGTON D.C. 円安・リフレ批判、米政権の真意 狙いは米国債市場の安定=多田博子 〔中国視窓〕チャイナウオッチ 中国車大手が下請けに「ツケ」 支払い遅延が招く信用の毀損=奥山要一郎 〔論壇・論調〕BND元長官のスパイ容疑に衝撃 同盟国との信頼に揺らぎ=熊谷徹 〔独眼経眼〕在庫率上昇が示す景気悪化の兆し=藻谷俊介 〔独立書店〕インタビュー 和氣正幸(独立書店主) 「書店内の書店」でリスク分散 「街の書店」は生き残る 〔次世代産業〕フィジカルAIの勝ち筋/上 米中両国の現場データ獲得競争 出遅れた日本はどう挑むか=寺澤豊 〔東奔政走〕農相更迭まで迷走2週間 「国会オンチ」露呈した首相=伊藤智永 〔大阪都構想〕地方行政体制 副首都構想と大阪都構想 次元の異なるテーマが錯綜=木下功 〔日米金利〕日米金利の共鳴メカニズム 根強い円債回帰の米債売り懸念=山口範大 〔旅する防衛白書〕/7 母から継いだ自衛隊嫌悪は、長く私を支配した=和田靜香 〔早世した天才経済学者・よみがえる石川経夫〕/8 東大闘争で大学院受験ボイコット 全共闘の「負け戦」に参戦した石川経夫 〔エコノミストリポート〕原発事故 「福島第1原発廃止措置法」制定で東京電力への責任追及が可能に=尾松亮 〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/268 阿寒カルデラの地下構造 大規模マグマだまりの存在判明 〔挑戦者2026〕佐藤航 世嬉の一酒造代表取締役 地域食文化革新で世界の「酒蔵」に 〔WORLD・WATCH〕ニューヨーク マックがAIによる価格調整?=橋本孝/スウェーデン 「はらはらドキドキ」の議会選挙=綿貫とも子 〔WORLD・WATCH〕浙江省義烏 外国人集う中国の巨大雑貨市場=山谷剛史/ブラジル 健康食品アサイーが市場拡大=松本浩治 〔WORLD・WATCH〕韓国 空港の両替需要が激減=趙章恩/エジプト キャッシュレス決済が浸透=久保田夏帆 〔小川仁志の哲学でスッキリ問題解決〕/294 テクノロジー全盛のこの時代、何を作り、どう世の中に貢献すればいい? 〔アートな時間〕映画 3ミリの恋 可憐な恋と忌まわしい日韓史 在日3世監督初の日本映画=寺脇研/舞台 劇団文化座「撮ること在ること」 石川文洋さんをモチーフに 戦争と世界を考える物語=濱田元子 〔グラフの声を聞く〕国債不信が支える株高の逆説=市岡繁男

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  • 1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

    1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    普通の会社員の個人投資家が、2016年の厳しいマーケットでも たった3カ月で1億円儲けた買い方、売り方をすべて教えます! 著者は、日中フルタイムで働く普通の会社員です。いわゆるサラリーマン投資家です。 勤めている会社も金融系ではなく、まったく株とは無縁のメーカーの社員です。 夜遅くまで働くことも多いので、 株式投資にあてられる時間は、帰宅後のわずかな時間と週末だけ。 会社の勤務中は、当たり前ですが株の売買はできません。 そのような環境でも、株式投資で「億」の資産を稼いでいます。 兼業投資家に適した投資のやり方があるのです。 最大のポイントは、「株は新高値で買え」というものです。 一般的に、株式投資は「安値で買って、高値で売る」と言われていますが、 著者の投資術は、「新高値をつけた銘柄を買って、さらに高値で売る」という、 米国の著名投資家ウィリアム・オニールの投資法をもとにしたものです。 チャートを利用して成長株を探し出して、 会社のビッグチェンジ(新製品、新業態、新事業、新経営陣による大変革など)の波、 ひいては、株価の大波に乗るというやり方です。 この投資術は、デイトレのようにパソコンに張り付く必要はありません。 毎日、30 分程度の作業で、2倍、3倍、ときには10倍以上に大化けする銘柄を探します。 作業は、帰宅後のわずかな時間を利用してできますし、 中長期的な投資なので、仕事をしている兼業投資家に適した投資術です。 本書には、この投資術の仕組みから、大化け銘柄の見つけ方、買いと売りのタイミング、 そして、1勝4敗でも勝てる損切りのルールやポジションサイズ・マネジメントまで、 著者の経験をもとに、勝つ投資家、負けない投資家になるための攻め方と守り方が 書いてあります。 株式投資の新常識「新高値で買って、さらに高値で売る!」が、 あなたを勝つ投資家、負けない投資家に変えます!
  • 1ドル130円時代

    1ドル130円時代

    原油安が進む世界経済。米国で2015年半ばにも利上げが予想される一方、欧州が2015年1月22日に量的緩和を決定、日本も追加緩和が指摘されている。この状況下で2015年中に1ドル130円突破はあるか、円安の影響はどうかを探った。本書は、週刊エコノミスト2015年1月13日号の特集「1ドル130円時代」を電子書籍化しました。 1ドル130円時代 Part1 マーケットの目 ・米利上げで一層のドル高・円安 ・日本経済は内需中心型に変化 円安メリットの波及に時間 ・円安の焦点1 原油安は円高要因か、円安要因か? ・円安の焦点2 米国は利上げするのか? ・円安の焦点3 海外投資家はどう動くか? ・データで見る 外国為替市場 ・円安の焦点4 日銀は追加緩和するか? ・データで見る 主要通貨の騰落率 Part2 歴史に学ぶ ・プラザ合意30周年に振り返る 戦後の国際通貨システム ・インタビュー 内海孚・元財務官 ・インタビュー ポール・ボルカー、元FRB議長 Part3 どうなる日本経済 ・円安でも輸出でメリットが上回る ・苦しい中小 コストの負担大きい 円安の恩恵享受に時間 ・円安・ウォン高 価格の引き下げで競争力維持図る韓国経済 ・産業別円安効果 自動車メーカーに円安の恩恵 ・円安メリット・デメリット 外国人旅行者の消費急拡大 ・株 円安で恩恵受ける25銘柄 ・資産運用 外貨取引、株式、債券、投資信託
  • インフレ貧乏にならないための資産防衛術

    インフレ貧乏にならないための資産防衛術

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,232円 (税込)
    本書は、一般の投資家に向けて、アベノミクスが成功してインフレ時代が到来したとき、どのようにして貴重な金融資産を防衛・運用すべきかという視点で、具体的な投資手法や考え方を示しています。  2012年末の安倍政権誕生以来、日本経済には、明るい動きが広がっています。2014年に入ると、企業のベースアップ復活や人手不足などがメディアでも伝えられるようになりました。行き過ぎた円高も解消し、2014年3月期には企業業績も前年度比30%以上の増益となっています。デフレもやわらぎ、インフレ率も約15年ぶりにマイナスからプラスに浮上しつつあります。  日本経済を映す鏡であるマーケットでも、景色が一変しています。株価をみれば、2014年初の海外市場の混乱によって直近こそ下がっているものの、2013年の日経平均株価は、堂々、戦後4番目の上昇率でした。アベノミクス発動前までは主要先進国のなかで唯一、下落基調をたどっていた日本の株価も、米欧の株価と肩を並べる勢いで上昇しています。  20年にわたって続いたデフレの終焉により、日本人の資産運用を取り巻く環境は、大きく変わるでしょう。「アベノミクスでバブルがやってくる」などの俗論にだまされずに、しっかりとした考え方に基づいて、資産運用に取り組むことが必要です。歴史的ともいえるインフレ経済への大転換を目前に控えて、個人投資家の皆さんは、これまでの投資の発想を、根本から見直すときが来ています。  本書を読めば、その大きなヒントが得られるでしょう。 【主な内容】 第1章 アベノミクスで始まった歴史的な大転換 第2章 アベノミクスの弱み 第3章 脱デフレがもたらす日本経済の復活 第4章 円安・株高・金利上昇──マーケットは大きく変わった 第5章 インフレ時代の実践的資産形成術 第6章 それでもインフレで日本人は豊かになる
  • おにぎりの本多さん―とっても美味しい『市場創造』物語

    おにぎりの本多さん―とっても美味しい『市場創造』物語

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    コンビニのお弁当づくりに世界一の情熱を捧げるファミマの専務が、 セブン‐イレブン・ジャパンを経て、コリアセブンを大改革、 ローソンを買収して、まったくおにぎりを食べる文化のなかった 韓国人のライフスタイルを変えてしまった! 【著者紹介】 本多 利範 (ほんだとしのり) 1949年神奈川県生まれ。明治大学政治経済学部卒業。1977年(株)セブン‐イレブン・ジャパン入社。 1998年ロッテグループ専務取締役として、経営危機にあった韓国セブン‐イレブンの再建に招かれ、 2001年に黒字化、店舗数を130店から1500店まで増やす。2003年(株)スギ薬局専務取締役。 2005年ラオックス(株)代表取締役社長兼営業本部長。 2008年(株)エーエム・ピーエム・ジャパン副社長執行役員、2009年同社代表取締役社長。 赤字体質からの脱却を目標に収益改善をし、ファミリーマートへの売却の道筋をつける。 2010年(株)ファミリーマート常務執行役員、2015年同社取締役専務執行役員・商品本部長(兼) 物流・品質管理本部長。中食構造改革委員長としてフードのリニューアルを手掛けると同時に、 コンビニエンスストアと薬局、スーパーマーケットなど、異業種との一体型店舗などをつくりあげる。 【目次】 第一章◆コリアセブン 第二章◆フードを美味しくせよ 第三章◆おにぎり革命 第四章◆ローソン買収 第五章◆新スーパー、ロッテレモンの誕生 第六章◆食文化とコンビニエンスストア 第七章◆韓国流通に吹く風 第八章◆仕事をするということ
  • 資産24兆円の世界一の投資家 ウォーレン・バフェットの名言

    資産24兆円の世界一の投資家 ウォーレン・バフェットの名言

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    金融、特に投資の世界におけるウォーレン・バフェットの存在感は圧倒的なものです。個人資産はおよそ24兆円と、世界の富豪ランキングでも常に上位を占めています。 バフェットの発する言葉の多くは、長年に渡る投資活動を通して生まれたものです。当然、投資家の役に立つものがたくさんありますが、その考え方はアマゾンやグーグルの創業者たちにとって経営を行い、危機を乗り越える大きな支えとなっています。 バフェットの言葉に触れることで投資に対する考え方や、正しいマネーセンスはもちろん身につきますが、それに加えて「どう生きるべきか」という太い柱も育っていくはずです。結果、金銭的、社会的成功だけでなく、精神的にもより豊かな人生を送ることができるはずです。 投資で成功するために本当に大切なこと 自分で考えて自分で決める/トレンドを追うより原則に忠実に/優れた企業に投資したなら長期保有/良き価値観・習慣を身につける/短期の株価下落を気にせず長期視点で 「信頼できるもの、そして10年、20年、50年経っても欲しいとみんなが思うものを作っているかどうか、これが私が投資判断するうえでの基準です」 「『なぜ自分は現在の価格でこの会社を買収するのか』という題で、1本の小論文を書けないようなら、100株を買うこともやめたほうがいいでしょう」 ■目次 ●第1章:成功を望むなら成功にふさわしい人になれ 雪がよくくっついてくれるには、それなりの人間にならなければならない/自分から始めないかぎり成功はありえない/まず自分自身が顧客になり、次に他人のために働くべきだ。一日一時間を自分に充てるべきだ 他 ●第2章:投資で成功するために本当に大切なこと 二番手になって真似をするという人生を送るのは簡単だが、一番手が間違った音を吹いたらそれはだいなしになる/ミスター・マーケットは投資家の案内役ではない、ただの召し使いだ/グリーンは私の顔を見て、ワン・ストライクと言った。その目つきと言葉は、一生忘れられない 他 ●第3章:成功をもたらす企業はこう選ぶ まずまずの企業を素晴らしい価格で買うよりも、素晴らしい企業をまずまずの価格で買うことの方が、はるかに良いのです/信頼できるもの、そして10年、20年、50年経っても欲しいとみんなが思うものを作っているかどうか、これが私が投資判断するうえでの基準です/エクセレント・カンパニーと称される優良企業が異常な事態に直面し、株価が適切に評価されなくなる時。絶好の投資機会は、こういう時に訪れます 他 ●第4章:成功のコツは失敗から上手に学ぶこと 少額でいいですから、投資をしてください。本を読むだけではだめです/失敗したやり方をわざわざ繰り返す必要はありません/有能な騎手も、名馬に乗れば勝てるが、骨折した駄馬に乗っては勝てない 他 ●第5章:投資の常識に縛られるな 私たちは好物を大食いしてしまうたちなのです/君たちは優秀かもしれないが、じゃあなんで私が金持ちになったんだい?/内部情報を信用して運用しても、1年間で破産してしまいますよ 他 ●第6章:お金との賢い付き合い方 莫大な遺産を遺したバフェット家の人間は1人もいないかもしれないが、何も遺さなかった者もいなかった/本当に私はこの散髪に30万ドルを費やしたいだろうか/蓄えがないのに、大きな財政的義務を負うのは大変な間違いだ。私個人はといえば、手持ちの25パーセント以上のお金を借りて使ったことはない。1万ドルしか持っていないのに100万ドルがあったらいいなと思うようなアイデアが浮かんだときもそうだった 他

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  • 勝率9割の投資セオリーは存在するか―長期データを検証し分析する

    勝率9割の投資セオリーは存在するか―長期データを検証し分析する

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    投資セオリー、マーケットの俗説は本当に正しいのか? 過去のデータを検証し答えを導いた異色の投資関連書。 【主な分析・検証】 ・【1月効果】1月は株が上がりやすいは本当か? ・【セル・イン・メイ】5月は株は売った方がよいのか? ・【干支と日本株】「辰巳天井、午尻下がり」を検証する ・【巨人軍と株価】巨人の成績と株価の関係は? ・【スーパーボウルと米国株】AFCのチームが勝つと株価は下がる? ・【選挙と日本株】参院選は日本の株価の上昇要因となるのか? ・【設備投資と株価】設備投資が増えると株価は上がる? ・【外国人投資家と日本株】日本株は外国人投資家が動かしている、は本当か? ・【米大統領選と株価】選挙の年の株は上がる、を検証する
  • 強い会社の教科書

    強い会社の教科書

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    「日本経営品質賞」を2度受賞した(株)武蔵野の名物社長が教える「小山式」強い会社の教科書。「強い会社」をつくるために必要なすべてのことを網羅した、まさに決定版!「社長」「数字」「お金」「マーケット」と「商品」「社員の教育&採用」「評価制度」「組織づくり」。強い会社には「強いしくみ」が必ずある!
  • 投資で2億稼いだ社畜のぼくが15歳の娘に伝えたい29の真実
    完結

    投資で2億稼いだ社畜のぼくが15歳の娘に伝えたい29の真実

    ビジネス・実用
    -
    全1巻1,300円 (税込)
    ◎「つみたて王子」こと なかのアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 中野晴啓氏が絶賛 「普通の会社員である著者は私の大切な長期投資仲間。彼のカッコいい経済的自立の姿に大喝采を送ると共に、普通を自認する人にこそ読んでもらいたい!」 ◎資本主義を生きる全ての人に贈る、資産形成のエール 50歳でリストラされ、投資で2億稼いだ彼は、いかにして大輪のFIREの華を咲かせたのか? 暴落も暴騰も怖くない!数多くのメディアに登場する注目の著者が、保有する全金融資産、数々の失敗と成功を赤裸々に明かし、凡人ならではの投資術を余すところなく公開。 なぜ不動産でもコモデティでもFXでもなく株式なのか?長期投資、投信(インデックスファンド、アクティブファンド)、個別株のメリット・デメリットは? 今日からできる、誰でもないあなたのための投資術。 ◎主な内容 ・1章投資が必要だ おカネに良いも悪いもない 倹約より大切なこと 働き方を考える インフレに転換 「ミスターマーケット」を見破る 自分で計算する 金持ちは意外と普通 ・2章投資を始める際に 長期の株式投資が生み出す力 分散を徹底 円安時代がやってきた 積立を続ける やめないこと ぼくの歩んできた道 ・3章ぼくの投資術 NISAとiDeCo ネット証券の魅力 投資信託から始める アクティブファンドの「哲学」 個別株投資=推し活でいい ブームを避ける インデックス投資で勝つ方法 今日が人生で一番若い日 日本株はポジティブ 航路を守れ ・4章資産形成の心構え 「三欠く」を意識 「老後2000万円問題」の虚実 年金は破綻しない 三大支出と向き合う FIREの才能 資本主義を生きる
  • 富の不均衡バブル

    富の不均衡バブル

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    2012年12月発行の著作『不連続の日本経済』で、“2013年の日本株の垂直上昇相場”を予測するなど、相場の時期と水準をピンポイントで予測・的中させるゴッドハンド、若林栄四氏による1年半ぶりの書き下ろし作品。 その同氏が“史上最高値圏の米国ダウは2022年まで下がる”と予測! 長く続く“富の不均衡バブル”という不正義は、マーケットにより調整され、日柄からしても崩壊が必然だからである。 さらに本書では、2014~2015年の日経平均と円相場の目安にも言及。過去20年とは“不連続”の長期上昇相場を示し始めた日経平均の今後を読み解く。 投資家はもちろん、すべてのビジネスパーソン必読の書!
  • 2015 日本経済総予測

    2015 日本経済総予測

    消費増税の反動で停滞感の漂った2014年。日銀の追加緩和によって円安・株高が加速したが、副作用も生じている。この先の成長の芽をどこに見出すべきか。リスクは潜んでいないのか。2015年の日本経済を展望した。本書は、週刊エコノミスト14年12月23日号の特集「2015 日本経済総予測」を電子書籍化した。 2015日本経済総予測 Part1 キーワードで読む2015年 ・「まさか」のマイナス成長 さらなる追加緩和の可能性 ・徹底討論! アベノミクスで日本経済は良くなったのか ・Keyword1 円安と景気 ・Keyword2 日銀の物価目標 ・Keyword3 財政健全化 ・Keyword4 雇用と格差 ・Keyword5 GPIF見直し ・Interview ノーベル物理学賞 中村修二 ・Keyword6 原発再稼働 ・Keyword7 電力小売り自由化 ・Keyword8 水素車元年 ・Keyword9 タカタとホンダ ・Interview 出澤剛 LINE最高執行責任者 ・Keyword10 大学の競争力 ・Keyword11 カジノ解禁 ・Keyword12 地銀再編の嵐 Part2 2015年マーケット予測 ・円安=株高はもう限界 日本売り相場へのシフトも ・2015年の日経平均株価と為替予測 ・自社株買い企業を探せ ・円安メリット銘柄 ・9指標で選ぶ勝ち組銘柄
  • BRUTUS特別編集 合本・珍奇植物

    BRUTUS特別編集 合本・珍奇植物

    ビジネス・実用
    -
    1巻631円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 ファッションやアート、建築にも勝るとも劣らない脅威的な造形美を有する植物たち。そんな中でも特にビザール(風変わり)な植物ばかりを集めた、『珍奇植物』シリーズ、2冊を1冊にまとめました。 植物愛好家たちから熱い眼差しを受ける人気植物を集めた図鑑「コレ、欲しい」では新規ページも加えて、26カテゴリー89種を紹介。珍奇植物の知られざる自生地の姿を見るべく遠路はるばる南アフリカへ。各国から人気種が集まり育成されている“世界の植物交差点”、タイの植物マーケットでは園芸業界の注目株をチェック。園芸先端国ドイツでは日本でも人気の高い伝説的なナーサリーや研究者、そしてドイツの植物愛好家の家も訪問。ディッキア界のレジェンドサイト「ディッキア・ブラジル」も取材してきました。 ほかにもたった1人でジャポニカ学習帳の表紙を撮り続けている写真家に迫ったインタビュー、古くから日本人は珍奇植物好きだったことを裏付ける「江戸の珍奇趣味」、日本の植物好きの家を訪ねた「植物のある家」など、盛りだくさん。 植物が好きになったものの何を買ってよいかわからない人、自分らしいこだわりの一鉢を探したい人、もっとマニアックに植物と触れあっていきたい人にはぜひ手にとってもらいたい、いま一番モードな園芸ガイドブックです。ほかではなかなかお目にかかれない、レアで面白い植物が揃っています。
  • 丸分かり中国減速リスク

    丸分かり中国減速リスク

    中国経済が減速している。今や世界のマネーの出し手である中国の「異変」は、世界をむしばむ可能性がある。習近平体制はそのリスクを未然に防ぐことができるのか、徹底分析した。  本書は週刊エコノミスト2015年2月17日号で掲載された特集「丸わかり中国減速リスク」の記事を電子書籍にしたものです。 丸分かり中国減速リスク ・日銀の追加緩和より危ない 出口なき人民銀緩和の末路 ・インタビュー 陳興動・BNPパリバ証券中国マクロ経済調査部長〈北京常駐〉 ・インタビュー 伊藤忠商事・岡藤正広社長 ・マーケット 改革期待が剥げる時、上海株は暴落する ・経済成長率 足元では7%をかなり下回る ・政治編 反対派の大量粛清で内部分裂 フランス革命との共通点に見る改革の行方 ・産業編 世界で通商摩擦を起こす中国の鉄鋼輸出1億トン 不動産 不動産バブル崩壊の兆しか 自動車 消費者の嗜好つかめない日系自動車 穀物 「爆食」中国の勢いに陰り 米国からの大豆輸入キャンセル 小売り 日系流通企業の成否を分ける戦略 ・地政学編 北米まで広がる鉄道網を建設する中国の野心 中国vs米国 運河・油田・島をめぐり中米動乱か
  • 株式トレード 基本と原則 ──ミネルヴィニの不変のルールとトレードで成功する秘訣

    株式トレード基本と原則

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻4,180円 (税込)
    生涯にわたって使えるトレード力を向上させる知識が満載!  ミネルヴィニは『マーケットの魔術師 【株式編】』でも取り上げられた伝説のトレーダーである。  ミネルヴィニは、ほんの数千ドルからトレードを始め、口座の資金を数百万ドルに増やした。分かりやすく言うと、口座に10万ドルがあったとすると、わずか5年で3000万ドル以上にまで増やし、総リターンが3万3500%という驚異のリターンを達成したということだ! その間、年平均では220%のリターンを上げ、損失を出したのは1四半期だけだった。  また、その後も全米インベスティング・チャンピオンシップで年率155%のリターンで優勝するなど、長期にわたる驚嘆すべきパフォーマンスを上げ続けている。  そのミネルヴィニの3冊目に当たる本書は、株式投資のノウハウに本気で取り組む気持ちさえあれば、リスクを最低限に維持しつつ、リターンを劇的に増やす方法を学ぶことができるだろう。ミネルヴィニは時の試練に耐えた市場で勝つルールの使い方を本書で段階を追って示し、投資成績を向上させて素晴らしいパフォーマンスを達成するために必要な自信もつけさせてくれるだろう。  あなたがこの本で学ぶことは次のとおり。 ●プロと同じようにチャートを分析する方法 ●ここぞというところで買う方法 ●ポジションサイズを最適にする方法 ●リスクを激減させる方法 ●リターンを最大にする方法 ●含み益を守って利食いをする方法 ●回復不能なほどの間違いを避ける方法 ●自分の感情をコントロールする方法 ●勝つトレードプランを考案する方法  マーク・ミネルヴィニはミネルヴィニ・プライベート・アクセスというオンラインのプラットフォームの創設者である。会員はリアルタイムで彼といっしょにトレードをするという、ほかでは得られない経験ができる。また、マスター・トレーダー・プログラム・ワークショップをライブで行っていて、出席者は実践的な教育を受けて、彼の有名なSEPAトレード法を学んでいる。  ミネルヴィニをアメリカで最も成功した株式トレーダーの1人にしたトレードルールや秘密のテクニックを惜しげもなく明らかにしている本書を読めば、あなたは自分のトレードでミネルヴィニの手法を使って、文字どおりトレード大会のチャンピオンのようにトレードする方法を学ぶことができるだろう!
  • 株式売買スクール
    完結

    株式売買スクール

    多くのトレーダーがマーケットで損失を出すなかで、ギル・モラレスやクリス・キャッチャーは投資で大きな利益を得ている。この差はいったいどこで生まれるのだろうか? ウィリアム・オニールは「株式市場の参加者の90%は事前の準備を怠っている――それが人間というものだ」と述べている。本書はその準備をするための道具である。マーケットに投資をすれば、自分の資金を守れるかどうかが試されることになるのは間違いない。  本書は長年の研究と常識に基づいたルールの結集である。本書では、株式市場を取り巻く次のような現実が詳しく紹介されている。 ●損切り――損失が6~7%になったら自動的に損切りをすることの重要性 ●じっくりと腰を据えて正しい判断を下すことの勧め――利食いはゆっくりと行うこと ●精神的な余裕を持つことの大切さ――自分の心理状態をコントロールすることで強い立場から投資をすること ●ポジションの集中――多くの銘柄に手を出すような分散投資は必要ないこと ●マーケットタイミング――マーケットタイミングは不可能だという者がいるが、実は可能であるだけでなくそれが必要であるということ ●投資家が犯す過ち――新米トレーダーや勉強不足の投資家が犯すナンピン買いやくず株を買うこと ●オニールが歴史をさかのぼって成長株の前例を探し、それらをボックス理論に応用した結果、上昇型、取っ手付きカップ(カップ・ウィズ・ハンドル)、ダブルボトム、正方形型、平底型、上昇後に現れた狭いフラッグ型などの独自の株価の調整パターン(ベース)を見つけた経緯 ●「ポケットピボット」という早い段階で株を買う手法を使い、難しいマーケットの状況でも優位に立つ方法 ●株価が窓を上に空けたときに買うことで、大化け株を手際よく買う手法 ●オニール流の空売り手法の詳細  オニールのシステムをより完璧に近づけるために、本書の著者たちはオニールの下で何年も大化け株の特徴を探し出し、分析し、分類し、その有効性を確認するという作業を行った。そのギル・モラレスとクリス・キャッチャーが読者のためにオニール流の投資法を総合的に分かりやすくまとめ上げた本書を読めば、トレーディングの神髄に近づけるだけでなく、莫大な報酬を得る助けになるだろう。
  • ウィークリー・ダイヤモンドZAi 26年10月26日号
    NEW

    ウィークリー・ダイヤモンドZAi

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半導体&AI特需で業績・配当予想を大幅増額! 激変するマーケットで勝つ注目株を一挙公開。 全体相場の動きに左右されにくい、強力な成長エンジンを持つ銘柄に注目! 半導体工場向け高機能バルブの需要急増で業績&配当予想を大幅上方修正した化学材料大手や、他社システムへの「AI侵入」問題でサーバーセキュリティの需要が再評価されるソフト大手を直撃! また、設置型社食サービスで企業の福利厚生強化の波に乗り、9月に新規上場を果たした気鋭のグロース企業まで、下値の硬い成長株を徹底分析します。 最新の業績データを丸ごと反映した『ウィークリー・ダイヤモンドZAi』独自の「理論株価」で、今すぐ適正水準をチェック!

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  • 敗者のゲーム[原著第8版]

    敗者のゲーム[原著第8版]

    世界100万部の超ロングセラー。 資産運用の常識を変えた伝説の一冊! 「市場と投資の本質」を伝える投資哲学の名著として、世界中で読み継がれてきたベストセラーを、最新データに基づき全面リニューアル。 変動するマーケットに一喜一憂する。じっくり考えて決めた投資計画を無視して、高値で買い安値で売ってしまう。そんな経験をしたことがある方は少なくないでしょう。では、市場動向に左右されることなく、大切な資産を守り、実り豊かな人生を実現するには、どうすればいいのでしょうか?  本書ではその現実的な対応を教えます。 著者のエリス氏は、投資の成功は、値上がり株を見つけることでも、ベンチマーク以上の成績を上げることでもなく、「自ら取り得るリスクの限界の範囲内で、長期的な投資計画や資産配分方針を入念に策定し、市場の動向に左右されず、徹底的にその方針を守り抜く」ことだと言います。 そのための方法として詳しく紹介するのが、「インデックス・ファンド」への投資です。本書では、個人投資家が押さえるべき運用基本方針のポイント、成功する投資信託や確定拠出年金の選び方、投資の基本原則などについても広く解説。プロ・アマ問わず投資に関わる全ての人に広く役に立つ内容になっています。 ■改訂のポイント 今回の改訂では最新データに基づき全面リニューアル。新たに6章を加え、2020年の新型コロナウイルスの蔓延がもたらした大暴落と急回復期など、最新の市場動向もふまえて内容をアップデートしています。
  • しっかり儲ける投資家たちが読んでいる 投資の名著50冊を1冊にまとめてみた

    しっかり儲ける投資家たちが読んでいる 投資の名著50冊を1冊にまとめてみた

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    投資本要約YouTuberの第一人者が、古今東西の名著50冊を紹介。 ベストセラーから知られざる名著まで、そのエッセンスを解説していきます。 名著の投資メソッド比較表もついて、投資の知識が無理なく身に付くはず! 【1日目 インデックス投資編】 投資の大原則[第2版] 父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え 敗者のゲーム[原著第8版] ほか 【2日目 タイミング編】 改訂版 金利を見れば投資はうまくいく 相場サイクルの見分け方[新装版] 市場サイクルを極める ほか 【3日目 メンタル編】 サイコロジー・オブ・マネー 行動ファイナンス入門 なぜ、「最適な戦略」が間違うのか? マーケットの魔術師 エッセンシャル版 ほか 【4日目 テクニカル分析編】 マーケットのテクニカル分析 新装版 私は株で200万ドル儲けた ウォール街のモメンタムウォーカー ほか 【5日目 バリュー株投資編】 賢明なる投資家 千年投資の公理 ピーター・リンチの株で勝つ ほか 【6日目 グロース株投資編】 オニールの成長株発掘法[第4版] ミネルヴィニの成長株投資法 株式投資で普通でない利益を得る ほか 【7日目 理論編】 [新版]金融の基本 「知識ゼロ」の人のための超ざっくり分かるファイナンス マネーの公理 ほか ※書籍名はサブタイトルなどを一部省略しているものがあります
  • 馬渕流!投資の世界地図 経済の全体像をつかみ、金融市場を読む感度を磨く

    馬渕流!投資の世界地図

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市況解説や個別株分析で注目の経済アナリストが教える「世界経済の読み方」、「これからの投資戦略」。圧倒的な密度の一冊! 読み終えた瞬間、世界を見る解像度が上がる ◆PART1 大局観を持つ第一歩 実体経済から離れていくマネー経済 景気には押しては引く波がある なぜ国が景気をコントロールするのか 日銀はなぜ「物価の安定」を目指すのか みんながお金を使わなくなり、経済が縮んでいくデフレ 良いインフレと、最悪のインフレはどのように起こるのか 経済にも「体温計」と呼ばれるものがある なぜいま「金利」に注目が集まるのか 疲弊した日本を救うのは強い円? 弱い円? 貿易収支が赤字でも経常収支は黒字になるカラクリ 保護主義のリスクと隣り合わせの世界に入っていく G7の中でも飛びぬけて高い「特定国への依存度」 日本の会社は「従業員にお金を払わなかった」 ◆PART2 押さえておくべき経済指標 GDPで浮き彫りになる日本の不安材料 景気の良し悪しを敏感に反映する日銀短観 国内経済の現状と先行きを示す景気動向指数 国内経済の現状と先行きを示す景気動向指数 鉱業・製造業の稼働状況を総合的に示す鉱工業生産指数 FRB議長が発する言葉は、その瞬間から投資の材料になる 米雇用統計は株価を大きく左右する「経済統計の王様」 米消費者物価指数は物価上昇の度合いを見極める重要な指標 景気の現状と先行きを敏感に表す米ISM 製造業景況感指数 GDPから見える「強いアメリカ、弱いアメリカ」 ◆PART3 企業の価値を計算する 上場企業には市場の圧力が強まっている 資本家( オーナー)として社会に参加するという選択肢 長い目で見れば、株価は企業の実力程度に収まる 投資家が重視するのは「経営資源配分の見直し」 企業の「稼ぐ仕組み」がわかる損益計算書 企業財務の「健全性」がわかる貸借対照表 企業の「資金繰りの状況」がわかるキャッシュフロー計算書 積極的な「資本市場とのコミュニケーション」も重要 将来の財務につながる「非財務」の価値 投資後の伸びしろが大きい銘柄を見つける2つの視点 ◆PART4 客観的に売買判断を下す 現在の株価が適正水準にあるのかを判断するPER 純資産と株価を比較して「割安・割高」を判断するPBR ROE は企業と投資家の「共通言語」になりつつある 配当の「お得度や安定性」を測る4つの着眼点 株式の流動性を高めて投資家層を拡大する株式分割 単純だけど奥が深い、相場の勢いと底力を測る株価指数 上昇局面と下落局面を経験するのは「普通のこと」 マーケットという生き物は、右肩上がりで上昇する 「独りよがりな投資」が勝率に影響を与えている ◆PART5 日本企業のシナリオを想定する 「点」ではなく、セクターという「面」でとらえる 成長市場と国策の交差点にある企業を見つける 特定分野で世界的に高いシェアを持つ「隠れたチャンピオン」 「高い成長ポテンシャル」を持つテーマで勝ち筋を探す 産業のゲームチェンジが着々と進む「AI 代替の荒波」 日本のM&A市場は案件数も金額も過去最高 世界が再び日本を投資の主役として迎える
  • 経済で読み解く世界史

    経済で読み解く世界史

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    世界500年の金利動向が示すものとは? 物価、GDP、生産性、株・債権…経済で見れば時代の変わり目が理解できる。ビジネスに役立つ「使える歴史」! 古代 ◎なぜ、ギリシアのような辺境の貧村が世界帝国となったのか? ◎ローマの台頭、繁栄、衰亡の三段階、その力学構造とは? ◎漢王朝の経済論争、国家は市場に関与すべきか? 中世 ◎銀行業で華々しく成功する事業家一族、利子禁止をどのように回避したのか? ◎唐王朝、宋王朝はマーケットをどのようにコントロールしたのか? ◎一体化する世界、元王朝や明王朝はグローバリズムにどのように向き合ったのか? ◎アジア、アフリカ、ヨーロッパを支配したイスラム、その力の源泉とは? 近世 ◎ヴェネツィアではなく、ジェノヴァが新しい時代をつくることになったのはなぜか? ◎ポルトガルの香辛料貿易の利益、スペインの新大陸産の金銀はどこへ消えたのか? ◎なぜ、小国オランダは世界の覇権を握ることができたのか? ◎オスマン帝国が形成したグローバル・リンケージ・システムとは何か? ◎なぜ、辺境の異民族が中国を260年間、支配し続けることができたのか? 近代 ◎急激な経済上昇はなぜ発生し、また、なぜ、それは欧米や日本に拡がったのか? ◎イギリスは莫大な利益をどこから稼いでいたのか? ◎覇権国家イギリスは財政危機をどのように乗り切ったのか? ◎財政危機の救済に悪用されるリフレ政策、その功罪とは? ◎なぜ、中国やイスラムでは近代化が起こらなかったのか? 現代 ◎新しい資本主義の局面を、イギリスではなく、ドイツがつくり上げていくのはなぜか? ◎不況の時に有効なのは財政政策か金融政策か? ◎戦争は回避不可能、戦争に突入しなければならない必然性とは何か? ◎日本軍のファイナンスはどのように失敗したのか? ◎なぜ、アメリカ国民は軍拡の負担を受け入れたのか?
  • IPO投資初歩の初歩―週刊東洋経済eビジネス新書No.75

    IPO投資初歩の初歩―週刊東洋経済eビジネス新書No.75

    株式市場は空前の大型上場ラッシュを迎えます。リクルートホールディングスやLINEといった民間企業だけでなく、日本郵政など政府系企業も上場を計画中です。  そこでIPO(株式新規公開)投資について、初心者でもわかりやすいように解説しました。用語や買い方、これから出てくる大型上場、注目IPO企業、IPO企業のどこをチェックすればいいのかについても詳しく説明。  上場後も順調に成長すれば、億万長者も夢ではない!? IPO投資にチャレンジしたい人、必読です!  本誌は『週刊東洋経済』2014年6月14日号第1特集の18ページ分を抜粋して電子化したものです。 ●●目次●● 活気づくIPO これから出てくる大型上場 IPOのリアル教えます 本音覆面座談会 今さら聞けないIPO初歩の初歩 これだけは外せない IPO投資の心得 注目IPO企業の素顔  CYBERDYNE(サイバーダイン)  Interview CYBERDYNE社長 山海嘉之  N・フィールド  エナリス  ジョイフル本田  みんなのウェディング サーベラス 出口戦略の行方 未公開株詐欺にご用心 バイオ/ゲーム 成長セクターはここに注目 東京プロマーケットの蹉跌
  • アノマリー投資  ──市場のサイクルは永遠なり
    完結

    アノマリー投資 ──市場のサイクルは永遠なり

    ビジネス・実用
    3.3
    全1巻2,420円 (税込)
    いかなるときでも、株式市場の方向性を予測するのは、不可能とは言えなくとも大変難しいものだ。しかし、市場に明確で予測できる周期的なパターンがあることもまた事実である。例えば歴史的に見ると、株を保有する最高の半年は11月から4月までであり、10月か11月に買って4月か5月に手仕舞えば、利益を増やしつつ、リスクを大幅に減らすことができる。市場について、ほかにどういう重要な教訓が歴史から得られるだろうか?投資戦略を最適なものにするために、知っておくべき重要なサイクルやパターンは何だろうか?本書でそれを見つけてほしい。 著者は相場のサイクルや季節性に関する卓越した権威であるジェフリー・ハーシュである。ハーシュ・オーガニゼーションが50年にわたって行ってきた綿密な歴史調査と市場分析に基づいているので、読者は相場のサイクルや、それが生じる理由が分かるだろう。さらに重要なことだが、本書はサイクルに基づくトレード戦略や投資戦略でも、時の試練に耐えてきたものを公開している。これによって、強気相場でも弱気相場でも、またそのほかのあらゆる時期でも毎年、市場平均を上回るリターンを得る力を劇的に高めることができる。 伝統的な株のバイ・アンド・ホールド戦略に代わる、安全で証明された戦略を探しているのなら、この本はあなた向きだ。簡潔で良識ある指針を示す本書の内容は次のとおりだ。 過去50年にわたって開発と洗練を重ねて、時の試練に耐えてきた最高の指標やパターン、季節性をまとめている。 経済の長期的な好況と不況のサイクルを説明するだけでなく、1年のうちでトレードに最適な時間や日、週、月を含めて、短期的な傾向も取り上げている。 85%以上の期間で市場に勝つと証明された、実行しやすい戦略の使い方を示している。 大統領選挙の周期性、「サンタクロースラリー」、最高の半年戦略など、イベントに触発されたサイクルやパターンのなかでも信頼度が極めて高いものを数多く説明している。 戦争、平和、インフレ、政治変動などを含めて、重要な外的要素が市場に及ぼす長期・短期の影響を徹底的に調べ上げている。 時の試練に耐えた、単純で使いやすい投資戦略を提供した本書は、歴史から学んで、手にした教訓から利益を上げる絶好の機会を提供している。 ジェフリー・A・ハーシュ マグネット・AE・ファンドのチーフ・マーケット・ストラテジストであり、ハーシュ・オーガニゼーションの社長である。また、ストック・トレーダーズ・アルマナックの編集長であり、コモディティ・トレーダーズ・アルマナックの共同執筆者でもある。彼は20年以上、創業者のイェール・ハーシュと共に働き、2001年にその仕事を引き継いだ。CNBC、CNN、ブルームバーグ、FOXビジネスなど、多くの内外のテレビにたびたび出演して、市場の周期性、季節性、トレードのパターンや予測、歴史の推移について解説をしている。
  • アベノミクスの危険な罠 繰り返されるマネーの暴走

    アベノミクスの危険な罠

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    アベノミクスは今や国民に大きくアピールし、マーケットもそれに反応して円安・株高が続いている。しかし、ちょっと待ってほしい。注目を浴びている「大胆な」金融緩和という政策は、べつに奇手でも妙手でもない。過去、政府が苦しい時に何度もすがってきた手法である。政府は財政が苦しくなると、マネー創出という「打ち出の小槌」に手をかける。そのたびに経済は大混乱し、国民は痛い目にあう。古くは江戸時代の小判改鋳によるインフレ、西南戦争後の大インフレ、大正バブル、1974年の大インフレ、そして1980年代後半のバブル。海外では第1次大戦後のドイツのハイパーインフレなどなど。歴史をたどると、マネーというものがいかに誘惑に満ち、また恐ろしいものであるかがわかる。本書はこうした歴史を振り返ることで、アベノミクスの持つ構造的な危うさを指摘するとともに、期待先行で膨れつつある日本経済に警鐘を鳴らすものである。
  • アート投資の王道 作品売買の基本から応用まで

    アート投資の王道 作品売買の基本から応用まで

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ★アート投資についてマーケットのプロが徹底解説 アート作品 マーケットが急拡大しています。アート投資とは、その名の通り現代アートなどの芸術作品を資産として取得し、その価値上昇をねらう投資のこと。すぐれた作品は時間の経過とともに価値が上がる可能性があります。 金融マーケットと投資理論、そしてオークションハウスのエグゼクティブ・コンサルタントとして アートを知り尽くした著者が、アート投資について独自で編み出したノウハウを余すことなく披露します。 ★投資を目的としてアート作品を持つために知っておくべきこと(本書より) 投資に関してよく「どうやって勉強しているのですか?」と聞かれることがありますが、ほとんどはOJT(On the Job Training)で失敗を重ねながら学んでいます。ただし、株式や外国為替であればファンダメンタルズ分析やテクニカル分析の手法、不動産であれば物件のチェックポイントや自己資金とのバランスなど基本的な部分を書籍を通じて効率よく学ぶことができました。 しかしながら、絵画などのアート作品について、投資の観点に特化した書籍は見つけるのが難しい状況にあることがわかりました。絵画の見方に関する本や、展覧会を紹介する雑誌はよく見かけますが、アートを資産とみなし、そのリターンやリスクについて学ぼうと思っても、なかなかその手段がありません。(中略) そこで、投資の世界に深く関わってきた私が、アート作品を投資対象とみなし、その価格にこだわった書籍を出版することには大きな意味があると確信しました。 本書では、投資を目的としてアート作品を持つために知っておくべきことに焦点をあてました。株や不動産などのほかの投資資産との比較や、そのリスクについても、統計などのデータにこだわって説明しています。 ★本書の構成 ■第1章 アート投資時代の到来 ■第2章 投資家の観点からのアート ■第3章 アート市場のしくみ ■第4章 データから見た世界と日本のアート市場 ■第5章 アートのジャンル別価格特性 ■第6章 アート作品の入手方法 ■第7章 アート投資の基本から応用 ■第8章 アートと資産形成
  • 今こそ「金」

    今こそ「金」

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 現金や株より安心で身近な究極の安全資産=金(ゴールド)。インフレ、円安でますます注目のゴールド投資をわかりやすく解説。 5年前には1gが約4500円だった金の相場はこの5年で8000円越え! 資源高、インフレ、円安でさらに高騰が予想されている今、ゴールドこそ究極の安全資産です。 現金や株より安心で身近なゴールド投資をわかりやすく解説。 第1章 今、なぜゴールドが選ばれているのか 第2章 今こそ金ではなくゴールドと呼ぼう 第3章 ゴールドの歴史と基本知識を学ぶ 第4章 初心者は純金積み立てから始めなさい 第5章 ゴールド市場の展望と取るべきスタンス 亀井 幸一郎(カメイコウイチロウ):生活設計塾クルー取締役、MSI代表取締役、金融・貴金属アナリスト。和歌山県生まれ。中央大学法学部卒。山一證券に8年間勤務。1987年に、日本初のファイナンシャルプランニング会社でもある投資顧問会社MMI入社。92年国際的な金の調査機関ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC、本部ロンドン)入社。企画調査部長として経済調査、金市場のマーケット分析に従事。2002年より現職。主な著書『通貨の凋落で金急騰がはじまる!』(2020年 宝島社)『急騰前の金を買いなさい』(2013年 廣済堂出版)『金はどうして騰がるのか』(共著)(2011年 宝島社) 『純金争奪時代 金に群がる投資家たちの思惑』(2010年 角川SSC新書)など。
  • ETF(上場投資信託)まるわかり!超活用術2019

    ETF(上場投資信託)まるわかり!超活用術2019

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超低コストで、世界に分散投資して稼ぐ! ・巻頭対談に松島花さん(モデル)が登場! 「長期の資産形成はETFではじめよう」 ・全251銘柄の主要データを一挙掲載! ・プロ6人が選ぶ注目銘柄 ・成果を出している人に学べ! 「私の投資術」 ・ロボット、ESG――話題のETFが登場! ・マーケットメイク制度、ロボアドバイザーなど最新トピックを解説 ・市場や経済の“ものさし” 指数を完全解説 いざ投資を始めよう、と思っても、どの金融商品を買えばいいのか、迷ってしまうのではないでしょうか? そんなときに有力なのが、ETF(上場投資信託)です。 ETFとは、日経平均株価、TOPIX(東証株価指数)、ニューヨークダウなど様々な指数と連動する投資信託の一種です。「日経平均を買える」というわかりやすさがあり、最低投資金額も全銘柄の70%超が2万円以下。初心者にも向いています。 投資で重要なのは、投資先を分散してリスクを減らすこと。ETFは、日本株、海外株、日本債券、海外債券、金・原油などの商品といった様々な対象に投資する銘柄がそろっており、少額から、手軽に分散投資が可能です。 ESG(環境、社会、企業統治を重視する経営)関連指数やロボット関連指数などに連動するユニークなETFも登場しています。 本書では、こうしたETFの基本や投資する際の注意点、資産運用に活かす方法などを丁寧に解説。また、プロによる注目銘柄や、全銘柄の主要データも掲載し、銘柄選びに役立つ実践的な内容です。
  • FX攻略.com 2021年5月号

    FX攻略.com

    雑誌
    -
    611~720円 (税込)
    5月号の巻頭特集は「実力派トレーダーのガチ手法大公開スペシャル!」。今回は過去の特集から人気・好評だった20名の手法を一挙にまとめて紹介。公式サイトでも詳細な解説が読めるので、併せてチェックしてみてください。特集以外にも佐藤正和さんによる長期の相場見通しや、システムトレードの第一人者である村居孝美さんに裁量との違い、金融商品ごとの特徴などを聞いた「FXと人」と見所たくさんの内容となっています。 目次 目次 サクソバンク証券 Trader Kaibeさんが選んだサクソバンク証券MT4のポテンシャルを徹底解剖 "巻頭特集 【永久保存版】過去に掲載した手法の中から超厳選 実力派トレーダーのガチ手法大公開スペシャル!" FX攻略.comの公式サイトがリニューアルしました! OANDA JAPAN OANDAをフル活用し結果を出すトレーダーに! 中卒→庭師→無職からFXで人生大逆転男 岡ちゃんマンが初の電子書籍をリリース! 岡ちゃんマン 3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析 2021年はドル高、それ以上の豪ドル、NZドル高が続く可能性も! 佐藤正和 便利ツールの数や相場情報は業界NO.1! みんなのFXを徹底解説 トレイダーズ証券 ユーちぇるのトレードフィットネスジム 大口の苦労を理解すべし! ユーちぇる スキャトレふうたのFXテクニカル道場 【エントリーを考える】⑦トレードの手順 スキャトレふうた カニトレーダーの実戦FX教室 卒業式 視聴者さんがFXで勝てるようになった理由トップ5 カニトレーダー 「マネーアップ」初月0円キャンペーン実施中!!! 時期と傾向からトレード戦略を組み立てる 川崎ドルえもん流 為替天気予報 2021年4月編 川崎ドルえもん あなたの知らないテクニカル指標の世界 山中康司 FXと人 Vol.9 村居孝美 聞き手:鹿内武蔵 負ける人の特徴 中里エリカ 主要各国の政策金利 欧州ファンダメンタルズ入門 テーパリングについて 松崎美子 なにわのチャート博士・神藤将男の中間波動攻略メソッド! 米国長期金利のサイクル分析 神藤将男 FXの魅力の本質を理解しよう ~バイナリーオプションの隠された真実と損切りの技術~ いいだっち先生 眞壁憲治郎のFX長者列伝 第三章 眞壁憲治郎 金融リテラシーが身につく YEN蔵の投資大学 YEN蔵 国際経済・金融の真相 森晃/佐藤りゅうじ/田嶋智太郎 2021年のクロス円の〇〇トレンドに注目?! 大橋ひろこ 馬渕の目 日本は円高を阻止するべき 馬渕磨理子 人工知能と相場とコンピュータと 現在のAI、金融、そして今後 奥村尚 サンドウィッチ間瀬のマーケットトピック講座 Part3ポンド円 間瀬健介 マイメイトで始めるAIトレード 今こそ、長期的な視点で、投資を考えよう 内田まさみ モバイルトレード最前線 FXプライム ツーコニア “需給の鬼”こと井上哲男の相場の潮流 井上哲男 荒野浩の相場を極める相場を楽しむ 荒野浩 仮想通貨通信 注目されるNFTとは? ~将来価値の上がる作品とは?~ オオヒラ Exciting米国株~アーリーリタイヤを目指す!!~日本株vs米国株 日本通運vsユナイテッド・パーセル・サービス 福島理 FX用語集 プレゼント GogoJungle「投資ナビ+」で、今すぐ学ぼう、今すぐ伝えよう あなたの投稿にFX攻略.com編集部がお答えいたします 編集後記

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  • 黄金の相場予測2022 バイデノミクスの深層 世紀の上昇相場の終わりの始まり

    黄金の相場予測2022 バイデノミクスの深層

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    個人投資家、機関投資家に絶大な支持を受ける「黄金の相場予測」! 本作では、米国株市場が史上最高値を更新し続けるなか、いちばん知りたい「バイデン大統領の政策と今後のアメリカ経済・相場の行方」について、相場予測の神様・若林栄四が、米国在住者ならではの鋭い視点、歴史的大局観による深い考察、そして独自のペンタゴン分析で解析し、「相場のタイミングと価格水準」をピンポイントで示します! 相場の二大要素である値ごろと日柄のうち、多くのアナリストは値ごろ(縦軸)ばかりを研究し、日柄すなわち時間軸(横軸)の研究は放棄しています。 それに対し筆者は、黄金律を具現する正五角形(ペンタゴン)というツールと出会い、値ごろと日柄の整合性を計る研究に、30年もの時間を費やしてきました。 「すべての相場は黄金律で規定されている。相場は景気の関数ではない。時間の関数である。決まった時間がくれば崩壊する」 果たして米国を待っているのは、ベアーマーケットなのか?
  • お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する

    お金の流れで読む 日本と世界の未来

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    【世界同時株安も予見していた「投資の神様」が日本と世界の経済のゆくえを占う】ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び「世界3大投資家」と称されるジム・ロジャーズ。ソロスと設立した「クォンタム・ファンド」は、10年で2400パーセントという驚異のリターンを叩き出し、伝説となった。本書は、そんな「投資の神様」ジム・ロジャーズが、初めて日本の読者に向けて語り下ろした1冊である。伝説の投資家の目に、日本と東アジア経済の未来はどう映るのか。じつは、本書の取材を敢行した2018年夏の時点で、ロジャーズは「日米マーケットの好景気はうわべだけ。近いうちに破綻が訪れる」と断言していた。2018年12月末に、その予言はある意味現実となった。「リーマンショック級」の株安が日米のマーケットを襲ったのだ。ロジャーズはほかにも、リーマンショック、中国の台頭、トランプ当選、北朝鮮開国に至るまで、これまで数多くの「予言」を的中させてきた。名門イエール大学、オックスフォード大学で歴史学を修めたロジャーズは、「私の投資の背骨には歴史がある」と述べる。歴史から大きな「お金の流れ」を掴むことで、数々の予測を的中させてきたというのだ。このあと、お金の流れはどう動くのか? 本書では、世界史を参照しつつ、短期・長期両方の視点から、日中韓の将来を鮮やかに論じる。日本再興への道、朝鮮半島に訪れる刺激的で劇的な未来、中国のアキレス腱……「アジアの玄関口」シンガポールから世界を見つめる投資家の慧眼に映る、驚愕の未来予測。 【目次より】●序章 風はアジアから吹いている――ただし、その風には「強弱」がある ●第1章 大いなる可能性を秘めた日本 ●第2章 朝鮮半島はこれから「世界で最も刺激的な場所」になる ●第3章 中国――世界の覇権国に最も近い国 ●第4章 アジアを取り囲む大国たち――アメリカ・ロシア・インド ●第5章 大変化の波に乗り遅れるな ●第6章 未来のお金と経済の形
  • 株式投資18の勝ち技

    株式投資18の勝ち技

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「バリュー(割安)株投資の父」と呼ばれ、ウォーレン・バフェットの師匠としても知られるベンジャミン・グレアムが著した「賢明なる投資家」。 米国の伝説的ファンドマネジャーの著書「ピーター・リンチの株で勝つ」―。 世界最大の株式市場を擁する米国には、運用のプロの投資手法を明かした株式投資の良書がたくさんあります。 トップトレーダーの珠玉のインタビュー集である「マーケットの魔術師」シリーズもそれに連なるでしょう。 日本の個別株を売買する投資信託を運用して好業績を収めているファンドマネジャーを取材してきた蓄積を生かし、「マーケットの魔術師」の日本版を作れないか。そうした思いで企画、編集された1冊です。 腕利きのプロたちの思考プロセスや投資のテクニックを解き明かし、実践に役立つノウハウがぎゅっとまとまっています。 株式投資に真剣に取り組んで資産を築こうとされている方の多くに手に取っていただければ幸いです。
  • 株式投資 長期上昇の波に乗れ!

    株式投資 長期上昇の波に乗れ!

    NHK-BS1 「東京マーケット情報」、TBS 「ひるおび! 」、 テレビ東京 「モーサテ」、BSテレ東「日経プラス10」、 日経CNBC「夜エクスプレス」等で 話題の人気ストラテジストの書き下ろし。 過去30年間で米国株が10倍以上に値上がりしたように、 これからは日本株が長期上昇の時代へ (「身の丈グラフ」による検証)。 そんな新局面の投資術を豊富なデータに基づき解説。 個別株、投資信託から、 つみたて投資、ポートフォリオ構築まで網羅の決定版。 ●株式相場の先行きを見極める「身の丈グラフ」 ●今が長期上昇相場のスタート地点 ●2020年に3万円回復の現実味 ●なぜPERやPBRが効かなくなったのか ●やはり大事なのは「ROEの改善」 ●ROEは来期予測まで調べよう ●特許価値に注目した新たな投資の視点(YK値) ●株価の予測に活かせるYK値の威力 ●YK値が高いのはどんな企業か ●予想利益の進捗率を使って有望銘柄を仕込む ●進捗率が5%以上、改善した銘柄を探せ ●長期上昇時代の投信は「コスパ」で選ぶ ●投信の「共通指標」を使いこなす実践的手法 ●信じていいのはリターンよりリスク ●資産形成の手法をGPIFに学ぶ ●「日経平均型ダウの犬」とは ●プロが使う景気拡大期の銘柄選択方法 ●日銀によるETF大量購入の効果と副作用 ……など、プロの考え方とノウハウが満載。
  • 株式投資2025

    株式投資2025

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    日本も世界も、政治も経済も波乱必至の2025年。40年間株式市場の世界を取材してきたベテラン記者が投資環境を読み解く。金融正常化は近づくか? 日本企業過去最高益の中身は? マーケットでいま何が起きているのか? 等身大の金融・資本市場を理解でき、資産形成に役立つ1冊。 ・新NISA、「オルカン一択がベスト」は本当か? ・歴代政権の株価通信簿、成績を決める決定的な要因は? ・自社株保有 首位のトヨタには「軍資金」10兆円 ・どうなる?日本製鉄、セブン&アイ M&Aの行方 ・若者にロボアド人気 変わる証券ビジネスの利益源泉 ・ついに「仕上げ」に動く? 大投資家バフェット ――など、その先を読む必読書
  • 株式投資2022 賢い資産づくりに挑む新常識

    株式投資2022 賢い資産づくりに挑む新常識

    ■バブル崩壊後、30年ぶりの高値圏まで戻してきた日経平均。積み立て資産形成の増加など証券投資が資産運用の手段として注目され、東証再編や、コーポレートガバナンス・コードへの対応、ESG投資の活況などマーケットを賑わす話題も豊富だ。ただ、株式市場や株式投資についてまかり通っている通説をそのまま信じてよいわけではない。 ■本書では、企業統治改革であれ、グリーン化であれ、世の中で「いいことだ」といわれていることの多くには、さまざまな落とし穴が潜んでいることを示す。そもそも専門家でも、株式投資について大きな誤解をしているのではないかと思われる場合がある。アクティブ運用には限界があることや、外国株運用のリスク、積み立て投資にひそむ家計のポートフォリオをいびつにする危険性を指摘する。 ■これから日本人が証券投資を続けることにどんな価値があるのか、いま話題の東証再編やESG投資、社外取締役の選任などにも、どのような問題があるのか――日本経済新聞の記者として40年、株式市場を取材してきた著者が解き明かす。
  • 株式投資2026 不確実な時代に最高値の日経平均を緊急点検

    株式投資2026 不確実な時代に最高値の日経平均を緊急点検

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    日経平均株価は史上最高値を更新し、初の5万円台に――。サナエノミクスへの期待が高まるなか、日本株への評価も高まっていくのか? マーケットにどんな変化が起きているのか? iDeCo、NISA、優待、分散投資……投資家はどう動く? 取材歴40年のベテラン証券記者が、等身大の金融・資本市場を解き明かす。資産形成に役立つ1冊。 ●世界のプロ投資家にとって日本株がまだまだ割安な理由 ●上場廃止が新規上場の2倍に、企業も投資家も若返り ●バフェットが日本大手商社株50年保有を宣言、株価は4倍に ●アクティビスト対日投資は10年で10倍、10兆円の大台 <本書の構成> 第1章|東京市場、高値の先は  日経平均5万円時代/普通になったROE10%/劇的に進む株主の若返り ほか 第2章|始まったM&A相場  株高要因になる理由/TOB件数が過去最高へ/変わる大手証券の経営 ほか 第3章|アクティビストが変える市場  本数も金額も10年で10倍/経営トップの再任を否決/上場廃止が新規上場の2倍超え ほか 第4章|変わる企業と個人の関係  株主層若返りで企業が競う/株式分割で株主30 0万人増/増える戦略的な株主優待 ほか 第5章|バフェット氏が第一線を引退  50%超える現金比率/アップル株を大量売却/バフェット指標なお有効か ほか 第6章|資産形成に新たな視点を  株高と生活実感の落差/オルカン一択でいいのか/どうなる金融所得課税 ほか 第7章|日本復活への道はあるか  失速気味のグロース250/上場先のすみ分けが進む/インフレが個人マネーの流れ変える ほか
  • 株式投資のテクニカル分析補完計画

    株式投資のテクニカル分析補完計画

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,180円 (税込)
    確率に基づいたワンランク上の「テクニカル分析2.0」 高勝率投資の技 「儲からないテクニカル分析」が儲かるようになる! 本書は株式のテクニカル分析に関する本だが、読者がこれまで読んできたテクニカル本とはかなり違うのは確実である。テクニカル分析の本は、チャートの形、ローソク足、指標やオシレーター、移動平均線、トレンドラインなど、さまざまなことについて書いているものの、これらのツールをどのように使えばトレードシステムを完成させ、利益を上げることができるのかは教えてくれない。しかし、本書は当て推量や裁量ではなく、確率に基づいた新しいテクニカル分析を使ってトレードの指針を紹介していく。 本書ではトレードの勝率を予測し、期待利益を算出し、トレンドの可能性を判断し、利益率が高い株を選択したうえで仕掛け、そして手仕舞う方法を学んでいく。また、資金管理やリスク管理の重要性についても書いている。さらには、ボラティリティを使ったポジションサイズの決め方についても学んでいく。本書で詳しく紹介していく成功するトレードシステムの要素には、すべてにわたってしっかりとした根拠があることも示している。 本書で紹介する新しいテクニカル指標には、GPI(勝率指数)、ブルベア指数、ランダムウォークオシレーター、価格出来高指数(PVI)、そして、時系列の線形回帰から派生したツールなどが含まれている。ほかにも、ボラティリティの重要性、時系列の線形回帰分析、回帰適応型移動平均線(RAMA)、回帰シャープレシオ(RSR)に関する重要なことも惜しみなく明らかにしている。 実際に使われている高勝率投資のテクニックや資産配分の重要性の実例も多く紹介しているので、初心者にも分かりやすいものになっている! 「本書は、テクニカル分析(時系列データの解析)によるトレードの解説書である。ただ、ここで説かれているテクニカル分析は旧来のクラシカルなものではなく、テクニカル分析2.0とでも言うべき革新的なものだ。……テクニカル分析の歴史はこれまでけっして幸福なものではなかったが、ここ十数年の間に台頭してきた新しいアプローチはそうした評価を一変させ、真摯に仕事に取り組むトレーダーにとって魔法の杖となる可能性が十分にある。」(「監修者まえがき」より) 編集部より テクニカル分析の弱点は「儲からない」ということですが、これは半分は真実ですが、半分はそうとは言えないというのも真実だと思います。確かに、長期的にあらゆる相場つきでもテクニカル分析を実行して儲け続けている人はいないというのは真実でしょう。しかし、本書は今までのテクニカル分析本には見られなかった「テクニカル分析の弱点」を克服する多くの情報があります。本書は中級者以上向きで、『マーケットのテクニカル分析』『マーケットのテクニカル百科 入門・実践編』を読了されて、さらに上を目指す方にお勧めです。
  • 株主優待ハンドブック 2025-2026年版(日経ムック)

    株主優待ハンドブック 2025-2026年版(日経ムック)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株主優待実施企業を全社調査、1500社の最新情報を掲載! 毎年大好評のハンドブック、月ごとにもらえる優待品がわかる 銘柄選びに役立つデータ、配当利回り、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、最低投資金額を全社掲載 【目次】 <巻頭特集> ・2024年から導入企業が増加傾向へ 『株主優待銘柄』新常識を徹底研究 大和総研金融調査部 研究員 瀬戸 佑基さん ・アナリストが見る! 2025年度の日本株相場の行方 マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆さん ニッセイ基礎研究所 チーフ株式ストラテジスト 井出 真吾さん 三井住友DSアセットマネジメント チーフマーケットストラテジスト 市川 雅浩さん 三菱UFJ eスマート証券 投資情報室 投資アナリスト 藤井 明代さん ・優待の達人 人気ブロガーが注目! 株主優待セレクション 選定した達人:v-com2 さん、かすみちゃん さん、ペンギンさん ・知っているようで知らない!? 株主優待Q&A 経済アナリスト 田嶋 智太郎さん <株主優待一覧> 全銘柄掲載! 権利確定月別 株主優待一覧 権利確定月 1月 権利確定月 2月 権利確定月 3月 権利確定月 4月 権利確定月 5月 権利確定月 6月 権利確定月 7月 権利確定月 8月 権利確定月 9月 権利確定月 10月 権利確定月 11月 権利確定月 12月 その他 J-REIT <巻末付録> 社名索引 銘柄コード索引 最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー
  • カプランのオプション売買戦略 ――優位性を味方につけ市場に勝つ方法

    カプランのオプション売買戦略 ――優位性を味方につけ市場に勝つ方法

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻8,580円 (税込)
    オプションにはよく言われるいろんな定説がある――「買ってさえいれば、そのプレミアム以上の損失はなく、利益は無限大である」「オプションとは売り方が有利なので、黙って売っていさえすればよい。買うのは素人、売るのがプロなんだ」「いやいや買えばリスク限定とか、売れば儲かるとではなく、利益が保証された裁定取引のスプレッドを見つけることが重要」………。 これらの説はどれが正しいのだろうか? それとも、すべてが正解、それともすべてが間違っているのだろうか? 著者カプランは、オプション取引では世界的第一人者である。カプランは、上のどの戦略も否定している。どんな投資でも同じように、その戦略には「売買の優位性」がなくては、決して儲けることはできないのだ。オプションには株や先物の売買と比べ、実にさまざまな戦略プランを立てることができ、リスク・ヘッジの仕方も多様を極めている。 しかし、オプションの理論を説明したり、机上の論理を振り回した本では、実際の売買には何も役に立たない。著者のカプランもそのことに悩まされていた結果、実践に役立つ本を、自らの売買経験を元に書いたのが、この『カプランのオプション売買』である。 オプションで勝つため、「売買の優位性」とかは何で、またそれをどのように見つけ出してくるのか、どのような相場ではどのような戦略が有効か、予想に反してマーケットが動いても利益にする方法、損失を少なくするリスク(マネー)・マネジメント、コンピューターの有効活用の仕方――などが満載されている。 日本の投資分野で、最も立ち遅れているものの一つが「オプション」市場である。しかし、それは近い将来、最も発展する可能性を秘めたマーケットであるとも言える。本書は、売買の優位性を知るための究極の本であり、そんなマーケットにも対応できる戦略を説明・解説した日本で初めての本である。 また、インターネットなどの通信技術の発展により、海外の活発なオプション市場への投資が目前に迫っている。投資がグローバル化しようとしている今、その夜が明ける前に読んでおかなければならない一冊といえる。 あなたがこの本を読み、「オプションは難しくない」ということが分かったとき、あなたはオプションのプロフェッショナルへの第一歩を歩み始めることになる。
  • がんばらないハーブごはん

    がんばらないハーブごはん

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ハーブコンシェルジュの小早川愛さんが考案した、まったくハードルが高くない、簡単&時短でできるハーブごはんのレシピ本。 40代は“不調のデパート”といわれたハーブコンシェルジュの小早川愛さんが、毎日ハーブをモリモリ食べるようになって、みるみる元気になった! 52才の今がいちばん健康という著者が提案するハーブレシピは、まったくハードルが高くなく、料理の腕もいらない簡単なメニューばかり。本書では、スーパーで買えるパックハーブで手軽に作れる”がんばらないハーブ料理”を提案します! (本書のコンテンツ) PART1ハーブのメインおかず  PART2ハーブおそうざい  PART3ハーブで麺・ごはん・パン  PART4ハーブでおつまみ  PART5ハーブスイーツ&ドリンク ~著者よりメッセージ~ みなさん、ハーブにどのようなイメージをお持ちでしょうか? ハーブ=面倒、気取っている、手間がかかりそうと思っている方が多いのではないでしょうか? ハーブ農場の営業としてスーパーのバイヤーから「ハーブは売れないからいらん!」と、何百回も言われ続けてきました。ハーブ料理はハードルが高い、難しそう、ごくごく少数のお金持ちしか使わない面倒な野菜、と誤解を受けてきました。「それなら逆の提案をしてみよう!」が活動の原動力となり、生まれたのが手間がかからず、簡単で、箸で食べられる、がんばらないハーブごはんなのです。 この本では、ハーブをお料理に使うタイミング、適正な量、枝ごとなのか葉っぱを刻むのか?といった扱い方、ハーブの火の通し方についてきめ細かくお伝えしております。さらには、お金や時間をかけず、おいしいハーブごはんを作る方法をお伝えしています。 4人の子どもを育てながら18年以上自炊生活99%が続けられるのは、ごはん作りをがんばらないから。時短レシピ、ほったらかし調理、鍋やフライパンの使いまわしなど、美味しいのに楽ちんな方法を常に探し続けている普通の主婦だからこそ、毎日のおうちごはん作りをがんばらないアイディアをぎゅうぎゅう詰めこんだレシピ本です。 小早川 愛(コバヤカワアイ):ハーブの魅力と活用方法を伝えるハーブコンシェルジュ。(株)HERBiS代表取締役。上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。ハローワーク斡旋により、埼玉県にあるハーブ農場の(株)ポタジェガーデンにパート職として入社。6年間で1000店舗以上のスーパーマーケット・青果店・太田市場を拠点とする青果仲卸店・外食企業・ホームセンター向けに食用フレッシュハーブや園芸ハーブ苗を営業、延べ1万人以上にハーブの使い方を伝授。2020年ハーブレシピ本の自費出版をきっかけに会社の枠を超えた活動も広がり、TBS「マツコの知らない世界」出演、産経新聞「ハーブと暮らす」連載、(株)鈴木栄光堂のハーブキャンディ「ハーブ農園から」シリーズ監修、ソルダーレジスト分野で世界シェアトップクラスを誇る化学メーカー太陽HD(株)の社員食堂メニュー監修やハーブ栽培指導も行う。現在もハーブ農場の営業として新規営業・販促催事を担当。日本薬科大学「漢方アロマコース」講師、音声プラットフォーム「Voicy」パーソナリティー。
  • 金融乱世のサバイバル・バイブル アンティーク・コインで資産を防衛せよ

    金融乱世のサバイバル・バイブル アンティーク・コインで資産を防衛せよ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,899円 (税込)
    長引くデフレ。しかし、これは決して永続するものではなく、近い将来のいつかはインフレに成り代わる。これは、経済の当たり前の法則だ。さて、われわれは、そういう時代の先を読み、何らかの経済行動をもってインフレに備えなければならない。しかし、堅実な投資対象は何だろうか? 株や外貨、投信や土地など、不安定要因があるどころか、これらに投資するのは、危険すぎる。そのような観点から見て、アンティーク・コインが浮かび上がってくる。アンティーク・コインは、物自体が希少なことと、世界のいたるところにマーケットが確立しているため、インフレ時にも値崩れが極めて起きにくい。また、しっかりしたビジョンと知識を持って臨めば、インフレ時にかえって大きな利益が得られるという特性もある。本書は、50年以上にわたって、このマーケットで磨き続けてきた著者の貴重な知識とノウハウを、初心者にもわかりやすく説き明かす。写真も多数。
  • 業界分析ハンドブック―経営戦略が評価される企業75

    業界分析ハンドブック―経営戦略が評価される企業75

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    日経平均株価は2017年6月に約1年半ぶりに20000円台を回復したが、1989年末の史上最高値に比べればまだ約半値である。欧米主要国の株価指数が史上最高値を更新中であることに対して、日本株のパフォーマンスは見劣りする。 2012年12月にアベノミクスがスタートし、2016年1月にマイナス金利が導入されたにもかかわらず、家計金融資産の約半分は現預金という状況は変わっていない。ベア・マーケット(弱気市場)が20年以上続いたため、個人投資家はまだ持続的なブル・マーケット(強気市場)に慣れていないのかもしれない。 コーポレートガバナンス(企業統治)改革は、アベノミクス開始時点から、アベノミクスの柱の一つだった。ROE(株主資本利益率)を重視する企業が増えてきたことは、株価に対してはポジティブである。 ここで、改めて求められるのが、中長期的な企業分析とそれに基づく株式投資である。 みずほ証券は、2014年から2017年まで『日経ヴェリタス』および米国のInstitutional Investor誌のアナリスト・ランキングで、会社として4年連続で1位を獲得した。前者は主に国内在住の機関投資家、後者は世界の機関投資家にアナリストの評価を尋ねて、証券会社ごとに集計したものである。 本書は、アナリスト・ランキング4年連続1位のみずほ証券のアナリストの中長期的な産業・企業分析を、読者と共有する目的がある。 個人投資家はインターネットで、機関投資家とさほど違わない情報を入手できるようになったが、大手証券会社が機関投資家向けに提供している情報を網羅的に読む機会は少ないと思われるため、本書はアナリストが中長期的な観点から産業・企業を、どのように分析しているかを理解するのに役立とう。
  • 賢明なる投資家【財務諸表編】
    完結

    賢明なる投資家【財務諸表編】

    ビジネス・実用
    3.0
    全1巻4,180円 (税込)
    ベア・マーケットでの最強かつ基本的な手引き書であり、「賢明なる投資家」になるための必読書! ブル・マーケットでも、ベア・マーケットでも、儲かる株は財務諸表を見れば分かる!  1937年に初めて出版されたこの小著は、伝説的な投資家であるベンジャミン・グレアムが著した企業の財務報告書分析に関する永遠の手引き書であり、今日まで熱狂的な支持を勝ち得てきた。この『賢明なる投資家【財務諸表編】』の1937年版は長らく絶版になっていたが、今日の多くの投資家にとってはこれまで以上に貴重なものである。不朽の初版本を忠実に復刻したこの小著では、巨匠のオリジナルな原文がそのまま再現されている。そして、当世の伝説的な相場師のひとりであるマイケル・F・プライスが、グレアム(グラハム)のこの小著の不滅の価値をたたえる序文を添えている。  ベンジャミン・グレアムは20世紀で最も偉大な投資界の思想家と呼ばれている。投資家の師匠として、株式分析の先駆者として、そして多くのスーパースター投資家の指導者として、グレアムの右にでる者はいない。 座右の書ともいうべきグレアムのこの小著は、財務諸表を解釈・理解するときの永遠の手引き書である。長らく絶版になっていたが、グレアムのほかの傑作である『賢明なる投資家』や『証券分析』と並んでようやく日の目を見ることができた。おカネにも代え難いこれら3冊の貴重な著書は、グレアムの思想とそのバリュー投資を理解するためのカギとなるものである。  この小著に盛り込まれたグレアムのアドバイスは、60年前と同様に今日でも生き続けており、また多くの先見力に満ちている。グレアムは「まえがき」で次のように述べている。「もし投資家の皆さまがその企業の現在の財務状態と過去の業績について正確な情報を得ることができれば、その企業の将来の可能性を判断するうえで万全の備えができたといえるだろう。これこそが証券分析の本来の役割と価値なのである」  グレアムの最高傑作である『証券分析』のちょうど3年後に書かれた本書は、わずか数ページを読み進むだけでもバリュー投資に関する巨匠の思想の心髄に触れることができる。読者の皆さんはこの小著を通じて、企業のバランスシート(貸借対照表)と損益計算書の分析法を習得し、その財務状態と業績の記録について深く理解することができるだろう。グレアムはこのなかで、あらゆる企業の財務的な健全さと経営的な安定さを判断するうえで、読者のだれもが応用できる簡単なモノサシを紹介している。 著者紹介 ○ベンジャミン・グレアム(BenjaminGraham)  バリュー投資の父であるベンジャミン・グレアムは、おそらくあらゆる時代を超えて投資界に最も大きな影響力を及ぼした人物である。
  • 国家の存続 ─人生方程式─

    国家の存続 ─人生方程式─

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    志摩と大阪を舞台にした物語だが、国家自滅の危機に直面して、人口問題、経済、日銀の政策にも鋭く踏み込んでいる。一方、地震対応の建築技術、水害、津波用建築物とともに町の在り方、国家の在り方についても提言している。本書は『恋のおばんざい ─天下国家への手紙─』の姉妹作である。 現在の市場原理主義マーケットは、個人投資家の短期売買、空売りファンド、ヘッジファンド、証券会社の自己売買等強制的空売りで、経済をデフレへ、そして、一方の投機筋は出来高が少なく、仕掛けやすい日本の市場で、自己の利益のために、株をしていない人まで道連れに、個人や国の資産まで低下させ、好き放題にしている。
  • コロナ後の世界経済 米中新冷戦と日本経済の復活!

    コロナ後の世界経済 米中新冷戦と日本経済の復活!

    今こそ日本株に投資すべき! コロナ後の米中新冷戦時代、世界の投資マネーは日本をめざす。2020年3月、コロナショックと呼ばれる世界経済の混乱とマーケットの暴落があった。一時はリーマンショック以上の恐怖のシナリオを囁かれたが、世界的な金融緩和とコロナの被害が常態化するにつれ、「不況下の株高」という異常な経済が始まった。一方、ますます激化する米中の対立、コロナの再燃も予測されるなか、これからの世界経済や地政学的状況はどのように動いていくのだろうか? トルコ人で天才エコノミストの著者は、今後は世界の投資マネーが日本に集まり、日本の株式市場が空前の活況を迎えると大胆に予測する! 2025年に日経平均は5万円を超え、バブル期を超える日本株の上昇がおこるという。世界的なインフレが予想されるなか、資産を目減りさせないためには、株式投資を学ぶべきだという。世界経済の分岐点に当たる昨今、アフターコロナの社会状況の変化も考えつつ、長期的にどんな視点で投資すべきかを語り、具体的に注目している銘柄一覧も掲載する。
  • 最後に勝つ投資術 【実践バイブル】 ゴールドマン・サックスの元トップトレーダーが明かす「株式投資のサバイバル戦略」

    最後に勝つ投資術 【実践バイブル】

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    「オルカン」「S&P500」の“次の投資” をプロ中のプロが徹底ガイド! 【役立つ知識とすぐに使えるノウハウ満載!】 200兆円を動かした男が教える 超★合理的な「お金の増やし方」 マーケットを知り尽くした 世界最強の投資銀行・元トップトレーダーが明かす “最後に勝つ人”のリアルな戦略 1つでも当てはまったら ぜひ読んでみてください! □ 老後の資金について漠然とした不安がある □ 新NISAで「オルカン」「S&P500」の積み立て投資をやっている □ 個別株に投資してみたいけれど損しそうでちょっと不安…… □ 投資をしてみたいけれどあまり手間をかけたくない □ 大きなリスクを避けできるだけ安定的にお金を増やしたい □ 知識がないので信頼できる投資の専門家にアドバイスを得たい ――きっと本書があなたの疑問や不安を解消して 一歩踏み出す勇気が湧いてくるはずです! ゴールドマン・サックスで巨額の資金を動かした伝説の元トレーダーが、 個人投資家向けに「本当に使える」投資戦略を初公開! 新NISAで大ヒット投資信託「オルカン」や「S&P500」の積み立て投資を始めたけれど、 個別株投資もやってみたい! そんな人に投資のプロが基礎の基礎から応用まで 初心者以上マニア未満に向けたテクニックを伝授します。 【目次】 PROLOGUE ゴールドマン・サックスの トレーディングフロアに激震が走る PART1 投資の王道は 「オルカン」で間違いない PART2 「オルカン」+「4資産均等型」の投資法 PART3 株式投資の「目利き」の基本 PART4 「エッジ」を活かして有望株を見つける PART5 自分に合ったポートフォリオのつくり方 PART6 日本株に吹く追い風 PART7 株式以外の投資にチャレンジ PART8 投資を通じて社会課題を解決する EPILOGUE お金儲けはなんのため?
  • 裁量トレーダーの心得 初心者編  ──システムトレードを捨てたコンピューター博士の株式順張り戦略
    完結

    裁量トレーダーの心得 初心者編 ──システムトレードを捨てたコンピューター博士の株式順張り戦略

    ビジネス・実用
    3.0
    全1巻5,280円 (税込)
    なぜ大衆はいつも間違うのか。なぜバイ・アンド・ホールド戦略はうまくいかなくなったのか。どうすれば新しく発生したトレンドにいち早く乗れるのか。どんなセットアップがうまくいくのか。なぜ安値で買って、高値で売ろうとする戦略がうまく機能しないのか。なぜファンダメンタルが良好な株を買っても損をするのか。どうすれば利益を上げる考え方ができるようになるのか。どうやれば次のメジャートレンドを見つけることができるのか。どうやればマーケットの心理を読むことができるのか。 どうやれば個人トレーダーの成功を阻む障害を克服できるようになるのか。短期でも長期でも利益を得られるトレーディング法とはどんなものなのか。  デビッド・ランドリーは自らが考案した株のトレーディング法によって、20年近くにわたってマーケットで成功してきた。彼のキャリアで際立っているのは、トレンドがさらに発展するのか、転換するのかを予測して、それをトレードに生かす能力だ。彼はだれでもできる単純なトレーディング手法を用いて、一貫してウォール街に打ち勝ってきた。  デビッド・ランドリーは相場について学び、悩んでいる投資家やトレーダーに彼の知識を分け与えたいと常に考え、そして、ついに初心者のための本書を書いた。本書では、マーケットに流布している誤った神話と真実を明らかにし、どうすればマーケットで定期的に利益を出せるかを教えてくれる。  あなたが投資やトレーディングの初心者であれ、これまでずっとマーケットとかかわってきた人であれ、本書からウォール街に対する新鮮な見方と新しい手法が得られるだろう。マーケットで一貫して利益を上げるために必要なもののすべてが、本書に余すことなく披露されている。ウォール街が本当はどのように動いているのか、そして、思いもよらないほど冷酷なマーケットで成功するために何が必要かを、本書で学んでほしい。 著者 デーブ・ランドリー(Dave S. Landry) TradingMaekets.comの共同設立者兼定期寄稿者。ルイジアナ大学でコンピューターサイエンスの理学士、南ミシシッピ大学でMBA(経営学修士)を修得。20年以上にわたって、独自に考案したトレーディング法で成功を収める。公認CTA(商品投資顧問業者)のセンシティブ・トレーディングやヘッジファンドのハーベスト・キャピタル・マネジメントの代表で、2/20EMAブレイクアウトシステムなど多くのトレーディングシステムを開発。また、多くの雑誌に寄稿し、著作も『裁量トレーダーの心得 スイングトレード編』(パンローリング)や『デーブ・ランドリーズ・10ベスト・パターンズ・アンド・ストラテジーズ』などがある。
  • ザ 討論

    ザ 討論

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    景気はよくなるのか。賃金、物価は上がるのか。米国経済の行方は? 円高か円安か。日本株は? 原油相場は?2017年度下期の金融経済・マーケットを見極めるうえでカギとなるテーマについて、見方が異なる専門家に論じてもらった。 本書は週刊エコノミスト2017年10月3日号で掲載された特集「ザ 討論」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 【賃金は上がるか】 ▲上がる 労働需給が逼迫/▼上がらない 企業姿勢など構造要因 【日銀は2%物価目標を達成できるか】 ▲達成できる 大幅な原油安なければ達成できた/▼達成できない 貨幣数量説に基づく金融政策は誤り 【米国景気の拡大は続くか】 ▲続く 「適温経済」の状態にある/▼続かない 自動車など指標が後退局面入り示唆 2017年度下期注目イベント 主要国の金融政策と日米中銀トップ人事 【ドル・円市場の行方は】 ▲円高 下値1ドル=104円も 米金利に低下圧力/▼円安 ドル上値1ドル=120円 米政治・経済が好転 【どうなる?日本株】 ▲上昇 業績好調・統治体制改善を評価 日経平均2万2000円へ/▼下落 米朝有事なら暴落不可避 下値は1万5000円台 【原油価格はどう動く】 ▲上昇 1バレル=60ドル台目指す/▼下落 来年初に1バレル=30ドル割れも 【執筆者】 嶋津 洋樹、湯元 健治、嶋中 雄二、吉川 洋、渡辺 浩志、重見 吉徳、小玉 祐一、内田 稔、鈴木 健吾、黒岩 泰、江守 哲、藤 和彦
  • 資産運用の論点2026

    資産運用の論点2026

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    生成AI銘柄、オルカン、金(ゴールド)…投資の時事テーマを1冊でカバー ・2025年の株式市場は大きく上昇と報道されていたが、このまま放置でいいのか? ・流行りに乗って生成AI関連ファンドに投資しているが、このままでいいのだろうか? ・給与が物価上昇率に追い付いていないのだが、インフレに対応するには、どのようなポ ートフォリオを構築すべきなのか? 日経平均や米国株は、どこまで上がる? インフレと利上げ!あなたのNISAと確定拠出年金をどうする? 【目次】 第1章:複雑化する世界と投資環境 第2章:2026年のマクロ経済・マーケット展望 第3章:資産運用を始める前に知るべきこと 第4章:資産クラスとリスク特性を知る 第5章:ポートフォリオ構築と運用設計 第6章:これからの資産運用と未来に備える
  • ジャック・マー アリババの経営哲学

    ジャック・マー アリババの経営哲学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    「世界中のあらゆる商売をやりやすくする。これが私の使命です。」 コネなし、非エリートの英語講師が、中国長者番付1位に! アマゾン、フェイスブックを超える時価総額2310億ドルで2014年9月にニューヨーク証券取引所上場。アップル、マイクロソフト、グーグルに次ぐ、世界第4位のIT企業となったアリババ。 創業者ジャック・マーの成功の裏にある確固たる信念と倫理が明らかに! <CEO退任演説など、話題のスピーチも5つ収録!> ―ジャック・マーの言葉から、成功の秘訣をつかみとる!― 「未来を予測するベストな方法は、未来を創造することだ。」 「マーケットは戦場に似ているが、戦場ではない。ライバルの不在こそが、危機を招く。」 「だめな部下はいない。だめなリーダーがいるだけだ。」 「私は理想を捨てません。正しいことをしているのだから。」 「自分のことだけを考え、自分の好きなことをきちんとやれば、世界はよくなる。」 ◆馬雲(ジャック・マー) 1964年生まれ、中国浙江省杭州市出身。杭州師範学院英語本科を卒業後、杭州電子工業大学にて英語教師を務める。大学を退職後、1991年に翻訳を専門とする「海博翻訳社」を起業。1995年には中国初のインターネット会社「中国黄頁」(中国版イエローページ)を立ち上げる。1999年に「アリババ・グループ」を設立し、2013年に同社CEOを退任。 ◆訳者解説より(一部抜粋) 本書では、2014年9月にニューヨーク証券取引所に上場し、時価総額25兆円という驚きの初値をつけ話題となったアリババグループの創始者、馬雲(英名 ジャック・マー)の経営哲学を12の項目に分けて紹介しています。 馬雲は、現在、世界で最も注目されているアジア人のひとりです。それもそのはずで、彼の半生はチャイニーズドリームそのもの。15年前には、お金がなくてタクシーにも乗れなかった若き起業家が、所有する株だけで25兆円を超える世界有数の大富豪になったのですから、世界から注目を集めるのは当然でしょう。しかし、彼が注目されているのは単に大富豪だからではありません。本書が示すように、彼が持つ確固たる哲学も人々を引きつけています。 本書のテーマは、ビジネスに限らず、生活の哲学、成長の哲学など、多岐に亘っており、アリババのビジネスに関心のない人も、一人の人間がどこまで成長できるのか、そして、世界を変えようとする人物はものごとをどのように考えるのかに触れることができる良書です。
  • スイング売買の心得 トレードの本質をえぐる魔術師のバイブル
    完結

    スイング売買の心得 トレードの本質をえぐる魔術師のバイブル

    ビジネス・実用
    4.0
    全1巻712円 (税込)
    本書が出版されたのは、米国株市場で巨大バブルが崩壊した直後の“失われた1930年代”初めである。 著者のリチャード・D・ワイコフは、伝説の投機家ジェシー・L・リバモア(『孤高の相場師リバモア流投機術』)やジョージ・D・テイラー(『テイラーの場帳トレーダー入門』)とほぼ同時代を生き、『新マーケットの魔術師』でインタビューされたリンダ・ラシュキをはじめ多くの「マーケットの魔術師」たちから尊敬されているトレーダーだ。 ワイコフが本書で伝えようとしたのは、株式の長期保有を目的とする「株式投資」ではなく、相場の短期的変動から収益の蓄積を狙う「株式トレード」の極意である。そこには「大恐慌の悲劇が繰り返されないように」という強い思いがあった。事実、1929年の高値から33年の安値まで、ダウ平均は87%ほど暴落し、回復するまでに約20年を要したのだ。 ワイコフ自身の血肉である「相場に取り組む姿勢」や「相場哲学」は、現代でも十分に通用する含蓄に富んだものが多い。とくにトレードの初学者には「耳寄りな噂や秘密情報をあてにせず、値動きそのものを分析する姿勢」について集中して読んでもらいたい。 ※本書は『ストックマーケットテクニック』(パンローリング刊)を文庫化したものです。
  • 数字の変化が映し出す投資の原則 ──市場の流れに振り回されないオプションならではの優位性を利用する

    数字の変化が映し出す投資の原則 ──市場の流れに振り回されないオプションならではの優位性を利用する

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    マーケットはメッセージを送っている! オプションは難しい金融工学を理解しなければならない。そんな誤解を持たれている方が多いようだ。オプションを実践する際に、そのような難しい側面からスタートする必要はない。ただし、気をつけるべきことはある。それは、同じマーケットをベースにしても、オプションは多くの方が取り組んできた株式投資や株式トレードとはアプローチの仕方が違うということだ。ゲームの内容が異なれば、ルールが異なる。その基礎を知ることは不可欠である。 オプションをほかの相場と異なるゲームにしているのは、方向性ではなく、時間的価値や市場参加者の“感情の数値”であるインプライドボラティリティ(IV)に焦点を当てているからだ。つまり、相場の方向性や変動をとらえるタイミングに重きを置かないため、チャートを見る必要もない。マーケットの状況を映し出す数値が変化を見せるときに、マーケット自身が歪みが出ていることを教えてくれる。すべては数値が教えてくれるのだ。 IVの数値の増加はマーケット参加者の感情の起伏を表している。混乱するマーケットの参加者の感情の高まりは、やがて安心を取り戻すときがくる。そこには好機が潜んでいる。米国の偉大なる投資家ウォーレン・バフェット氏が2011年に最も株を買ったという8月8日、米株価指数オプションのIVが同年最も高い水準だった。つまり、オプションのIVは、しばしば株の買いどきを教えてくれるのだ。 オプションでは、利益を上げる方法がいくつもある。株式オプションに見られる価格の歪みを取る戦略、オプション知識が少なくても資産運用として長期にわたって資産を増やす方法、そして積極的にリスクをとっていく方法など多岐にわたるのだ。ただし実践前には必ず、オプションの視点で見るマーケットの構造と、数字の変化をしっかり学ばなければならない。本書では構造やそこに生まれる優位性、そしてその優位性の生かし方など、詳しく解説している。 勝者と敗者を分けるものは、実はちょっとした違いだ。マーケットはいつでも目の前にある。そこに参加する者を勝者に導くのは、そのマーケットが送っているメッセージをどうより正確に受け取るか、だ。株式・通貨・債券・商品のマーケットを区別なく一つの巨大なマーケットとしてとらえ、日々挑み続けている著者の日記には、多くのヒントが散りばめられている。
  • 【図解】株式投資のカラクリ

    【図解】株式投資のカラクリ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻865円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株の世界には、成長国へ投資してリターンを得たい、企業を応援したい、貯蓄を増やしたい、投資で生計を立てたいなど、投資を始めるきっかけには大いなる希望がある。 そう、マーケットはグローバル化し、そこで投資家は自由気ままに夢を追いかけることができるのである。とはいえ、投資は孤独なもの。投資家は、基本的に自分一人で勉強しなければならないし、そもそもお金と夢を扱う個人的な世界に助言を求めたくないという人も多い。 つまり投資には協力し合えるような友達を作ることが難しい性質があるのだ。そのために、夢を抱いて投資を始めても、時に成果なく、途方にくれて投資をやめてしまう人も多いという現状がある。 ぜひ、本書で株式投資のすべてを学んでほしい。そして、本書を協力し合えるような友達の一人として迎えてくれれば嬉しい。
  • ゾーン ──相場心理学入門
    完結

    ゾーン ──相場心理学入門

    恐怖心ゼロ、悩みゼロで、結果は気にせず、淡々と直感的に行動し、反応し、 ただその瞬間に「するだけ」の境地、つまり、「ゾーン」に達した者が勝つ投資家になる! さて、その方法とは?究極の相場心理を伝授する! マーケットについてよく知っている投資家はいるだろう。買い時、売り時、有望株を識別する優れた分析手法についてもよく知っている投資家はいるだろう。しかし自分自身についてよく知っている投資家はどれだけいるだろうか? たとえ非常に鋭敏な分析力があり、かなり意欲的で、幅広く奥深い知識があったとしても、決断力に乏しく失敗を恐れていては、再起不能のミスを犯してしまう可能性が常にあるのだ。実際、多くの投資家がトレードやマーケットの本質について誤解と矛盾した信念を抱いている。そのため客観的な集中力を維持できず、的確な執行に不可欠な自信がなくなってしまい、トレードに悪戦苦闘してしまう。 そして、その結果はどうか。大半の投資家がトレードを始めてから1年以内に、資金の全額か、あるいは大部分を失ってしまうのだ。 マーク・ダグラスはトレーディング・ビヘイバー・ダイナミクス社の代表を務め、金融業界の有力者や大手企業から広く尊敬を集めているトレードのコーチである。約20年間にわたって、多くのトレーダーたちが自信、規律、そして一貫性を習得するために、必要で、勝つ姿勢を教授し、育成支援してきた実績がある。 ダグラスにとって、トレードで成功を収めるカギは、網羅されたマーケット分析や最新型の「システム」ではない。投資家自身の心理の強化にある。そしてそのためにはトレードを確率的視点から考察し、適切な中核的信念を取り入れて「勝者の心構え」を持つ必要があると主張する。「ゾーン」状態に達したトレーダーは、マーケットが次にどうなるか知る必要はないし、気にしない。「自分」が次にどうしたよいか知っているのだ。そこには決定的な違いがある。 本書では、投資家がトレードで一貫した結果を出せない隠された理由を明らかにし、奥底に潜む心の習性がもたらす障壁を乗り越えるため、実践的なプロセスが提示されている。ダグラスはマーケットの神秘に挑戦し、見事にひとつひとつそれを明確にした。すべての株式トレードを支配する「不確実性の原理」を本書から理解すれば、ランダムな結果を大局的に見て、リスクの本当の現実を受け入れられるようになるだろう。 本書から、マーケットで優位性を得るために欠かせない、まったく新しい次元の心理状態を習得できる。「ゾーン」の力を最大限に活用し、大きく飛躍してほしい。 著者紹介 マーク・ダグラス シカゴのトレーダー育成機関であるトレーディング・ビヘイビアー・ダイナミクス社の社長を務める。商品取引のブローカーでもあったダグラスは、自らの苦いトレード経験と多数のトレーダーの間接的な経験を踏まえて、トレードで成功できない原因とその克服策を提示している。最近では大手商品取引会社やブローカー向けに、本書で分析されたテーマやトレード手法に関するセミナーや勉強会を数多く主催している。著書に『規律とトレーダー』がある。

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