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だから、僕は学校へ行く!
「僕は恵まれていた。だからこそ、今度は僕自身が、社会のために、子どもたちのために、その力を還元していく番なのではないだろうか」。ベストセラー『五体不満足』の著者が、教育委員会の非常勤職員として子どもと向き合い、やがて教師となるまでの胸の内を綴る。学校と教育に関わるすべての人の必読書。 -
貧困肥満~下流ほど太る新階級社会~
階層意識が低い人ほど太っていて、高い人ほど痩せている? 一億総中流の時代の終焉を断言した著者が、独自の統計データをもとに、「体型格差社会」の到来に鋭く言及!! -
なぜ日本人ゴルファーは韓国人に勝てないのか?
韓国人プレーヤーの強さはメンタリティにあるという。しかし、本当にそうだろうか? 国を挙げてのスポーツ振興。幼いときからの英才教育。家族を大事にする儒教精神。男子に課せられる兵役。さまざまな視点から、韓国人プレーヤーの強さをひもといていく。実際の韓国ゴルフ事情を現地ルポし、数多くの関係者にインタビュー、韓国、韓国人の気質を明らかにするとともに、なぜ強いのか、その理由に迫る。勝利の方程式が韓国にはあった。 -
厄年の研究
空海、親鸞、日蓮から、頼朝、信長、家康まで、みんな厄年を乗り越えて大きくなった? 厄年はほんとうに俗信なのか? 著者の実体験から、厄年の真実とその乗り越え方を考察する一冊。佐野厄除け大師への直撃ルポ、厄払いの神社仏閣ベスト42なども収録! -
実録 ブラック企業の真実
毎年、5、6月になると、恒例行事のように「入社して1ヶ月で辞めました」「思っていた会社とまるで違っていて、もう最悪です」などという挫折した新入社員たちの嘆きが耳に飛び込んでくる。 その嘆きは、多少の差こそあれ、あらゆる業界から聞こえてくるものであり、会社の規模や表向きの経営状態などからは推し量ることができないものだ。 ブラック企業に殺される!恐るべき20の職場の実態。 -
写真でみる 激戦!! 太平洋戦争
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太平洋戦争(大東亜戦争)が終結して六十数年。本書は個別の戦闘シーンを詳述するとともに、戦場に投入された当時の帝国海軍が持っていた最新兵器(艦艇と航空機)を貴重な写真資料で紹介し、併せて「大日本帝国海軍」が対米戦を決意した戦力の源が何処にあったのかを、読者に伝えることを目的とした「ツールブック」を編集方針とし、シリーズ第一作として作品化した「太平洋戦争」である。 -
メタボにならない脳のつくり方
NEATを増やして、アタマで食ベる。体脂肪9.8%の生理学者が伝授する賢者の脱メタボ術!巻尺ひとつで毎日腹囲をチェック。チリも積もればやせられます。 -
日本再生論 -Reboot Japan-
本書では、この「ジャパン・イノベーション」を実現させるために必要な事を、つぶさに、あらゆる観点から解き明かしていきたいと考えます。それは、SWE資源の乏しい日本が「再生」するためのロードマップであり、その原動力たるビジネスマンの方々に捧げるガイドでもあります。資源の無い日本。これからの日本が生き残っていくために必要なポイントの数々。それはビジネスマンにとって絶対に知っておくべきことでもあり、未来を担う子供達の親である読者の皆さんが、本書を心に刻んで下さることを切に願う次第です。(本文より) ・ 以心伝心が通じない世界 ・ 逃げ出せ日本…頭脳流出国 ・ 思源国家日本 ~「資源」の無い日本~ ・ 限界に達した日本の社会システム ・ リーダーを生み出すための教育改革 ・ 世界に新しい秩序をもたらす「レゴ型」社会 ・ ネット経済に対応できない日本の企業システム ・ 新時代ビジネスの対応に迫られるとき ・ ネット社会に最適な「日本的多様性」の真実 ・ ジャパン・イノベーションのためには etc。 -
MacBook Airのキホン 2011年版
OS X Lionとともに登場したMacBook Airは、Sandy Bridge世代の最新Core iシリーズと超高速インターフェースのThunderbolt、全モデルに話題のSSDを搭載した注目のマシン。11/13インチという2つのモデルの特徴やカスタマイズのポイントのほか、Airで使いたいLionの注目機能、AirのSSDの空き容量を最大限確保するワザなど、この新マシンを使いこなすための情報をコンパクトにまとめた一冊。 ※本書は「MacPeople 2011年10月号」付録の「MacBook Airパーフェクトガイド mini」のダイジェスト版です。 -
ダイエットに成功する人が会社を活性化できるワケ
ビジネスコーチングを行ってきた著者が、会社活性化のノウハウを伝授。ダイエットを例に取りながら、わかりやすく紹介する。ビジネスマン必見! -
新版 カフェをはじめてみませんか?
いつ来てもお客さんでいっぱい。訪れるたびに元気になれる。そんなカフェはどうすればつくれるのか。著者が心に浮かんだ問いへの答えを明らかにしようと取材を始め、それをまとめた「カフェをはじめてみませんか?」を刊行したのが2002年。本書はその改訂版。本書には「大きな資本を持つ会社が経営する、一等地の大規模店」は出てこない。スペースは限られているけれど、味とお客さんを和ませる雰囲気にかけてはどこにも負けない。そんなオーナーたちの気概が伝わってくる評判の店ばかりだ。それだけに、いつか自分のカフェをつくりたい、と思っている読者にとって、本当に参考になる1冊といえるだろう。 -
ミラクルボーイと呼ばれて
おごそかで尊い愛の医療、それこそが移植医療なのだ―― 一つの消えゆく命から、消え入りそうな命がその命を紡いでもらい、二つなくなるはずの命の一つが助かり、新しい命を生きていく。 助かった命は、ドナーの命とともにその後の人生を歩いて行くという、たいへんおごそかで尊い愛の医療、それこそが移植医療なのだ…… なんともいえない複雑な思いで待機時間を過しながら、そう実感していた。 -
GRACEFUL DANCE(English/中文/日本語)
優美に飛び、舞う姿で人々を魅了するタンチョウは、昭和39年(1964)に「北海道の鳥」に指定され、広く親しまれている。現在、特別天然記念物でもあり、北海道を代表する鳥として、内外の観光客にも人気が高い。また主な生息地である釧路湿原は、ラムサール条約の登録湿地の指定を受けて保全が図られている。本写真集には、タンチョウの美しい姿だけでなく、子育ての様子も収め、英語と中国語の説明文も添えた。 -
この情報はこう読め
3.11以降、徹底的に原発情報を隠ぺいする政府と官僚。しかし、その体質はいまに始まったことではない。この国では官民一体となってコスト至上主義のもと、常に国民の健康を喰い物にしてきた。アメリカなら大問題になる発がん性物質が平気で使用された挙句、なぜ事実を公表しないかを問われると「パニックを防ぐため」と答える。この“傲慢なウソつきたち”の言うことを大々的に流すメディアの情報は、まずデタラメ、クソと決め付ける。その上で情報を読み替え、真実を見抜くことが、ポスト福島時代を生き抜く上で絶対に必要だ。その力をつけるための本。立読み版は「http://bit.ly/zoCJu4」で公開中。 -
帰国子女自らを語る
「私には、帰国子女へのある漠然としたイメージがあった。「インターナショナルでかっこいい」「英語がペラペラでうらやましい」「華やかなエリートお嬢様」「個人主義的でわがまま」「創造力があって個性的」「アクティブで議論好き」…など。実際に取材してみると、それらのイメージはあたっていた面もあるし、外れていた面もあった。むしろ、個々人は全くバラバラで、1つの帰国子女像をとらえかねたというのが正直な感想だ。だから、この本で伝えたいことはただ1つである。「帰国子女と1口にいっても、いろいろな人がいるということ」なあんだ、と思うかもしれない。だが、こんな簡単なことが意外と理解されていないのだ。」(「はじめに」より) -
妻の恋 たとえ不倫と呼ばれても
私の大きなおなかに顔をつけると、何度も優しくキスをしてくれたものでした。時々セックスをしている最中におなかの子どもが動くと、こう話しかけたりもしてくれました。「早く出ておいでよ」2人の関係は出産前後の1ヶ月を除いて、彼が帰国するまでずっと続きました。私は生まれたばかりの娘を抱っこひもで抱いて、電車に乗って彼のアパートに行きます。そして娘が昼寝をするのを見はからって、彼と抱き合うのです。(本書より)結婚・出産・離婚を経験した女性記者と、既婚女性と不倫経験のある独身男性記者が3年がかりで総力取材。 -
あの頃
ふつうの「キレイな女の子」に見える彼女。しかし、思い出すには辛すぎる過去の数々を背負っていた。運命が次々に悲しい出来事に遭わせても、彼女はけっして挫けず、立ち直る。さらなる輝きを得て。人生に負けることのない彼女の姿勢は、かならずあなたに希望と勇気を与える。ブログ連載が反響を呼び、待望の書籍化となった。 -
ささめきこと
校内で優等生として名をはせる女子高生・純夏には、人に言えない秘密があった。それは、友人の同級生・汐に「恋してる」こと。汐も「女の子が好きな女の子」だというのに、純夏の気持ちにはまったく気付いていないのだった……。ちょっと変わった恋愛観を持つ少年少女たちの、甘酸っぱい思春期を爽やかに描いた学園ドラマ。待望の第一巻が登場。あなたにも一つは「ささめく」秘密がある!?【ささめく:ひそひそ話す。ささやく。ひそかに噂する】 -
車掌の本音
『車掌だけが知っているJRの秘密』につづく、車掌の日記シリーズ第2弾。女性車掌の登場に「存在自体がセクハラだとかいわれたらどうしよう」と思い悩み、制服に包まれた部分以外のおしゃれ(短めの靴下など)を試し、「うどん作り」と呼ばれる食事当番をこなす。車掌といえども一企業の一社員、毎日会っているようで実は会えていない「車掌さん」のほんものの顔が見えてくる1冊。日常生活についての記述も豊富。 -
車掌だけが知っているJRの秘密
「私は毎日だれかをお送りしているが、お礼をされたことはいまだかつて一度もない。お送りするものが会社の車、つまりJRの電車で、私がJR中央線の車掌だからだ。……一見華やかに映る中央線車掌の「光と影」の「影」の部分をすなおに述べてみたい。JRという巨大企業の、とてつもなく大きな歯車のほんの一部を担っている一現場社員の声とドタバタ劇は、利用される皆さまのJRへのさらなる理解と愛着を得られるものと確信する。」(冒頭より)車掌の職業病である腰痛について、駅から0分の職場について、職員内の差別といじめの実態……柔らかな書き口でファン多数、車掌の日記。 -
車掌に裁かれるJR
『JRの秘密』『車掌の本音』にひきつづき、JRの車掌が全てをさらけ出す日記の第3弾。福知山線事故の車掌はブレーキを使えたか? 1時間で解決できた中央線の遅れが8時間にも及んだ訳、10秒遅刻で1分の賃金カットという厳しい現実、エビぞって起こす自動起床装置などなど……内部にいなければ知り得ることのないJRの事情もろもろを、やわらかなタッチで暴露する。鉄道ファン必読の1冊! -
ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険
トリステイン魔法学院に通う少女・タバサには秘密があった。彼女は母国ガリアから騎士(シュヴァリエ)の地位を与えられており、その中でも極秘任務を専門に行う「北花壇警護騎士団」の一員なのだ。今日もタバサは、使い魔の風竜・シルフィードと共に任務へとおもむく。心の奥に秘めた、目的のために――。神秘的な少女・雪風のタバサの物語が、今、幕を開ける――!! -
原発暴走列島
1970年代から原発問題に取り組み、関連著書に『原発列島を行く』(集英社)、『六ヶ所村の記録』(岩波書店 毎日出版文化賞)などがある鎌田慧氏。福島原発事故後の東電や国の対応についての情報分析はもちろんのこと、この本のもう1つの見どころは、事故が起こる37年前、1976年の福島原発ルポである。原発の風下に植えられたムラサキツユクサの突然変異率の高さ、周辺地の松葉から検出される高濃度の放射性物質、奇形児出産の噂、白血病の多発……。どれもこれも、原発との因果関係を立証する術はない。ただ著者は、行って、見て、聞いて、そして書いていた。福島ばかりの問題ではない。すぐとなりに潜む恐怖を、あなたは感じ取ることができるだろうか。 -
オール電化の「不都合な真実」エネルギーはベストミックスで
「オール電化が増えれば石炭火力発電が増える」ということを知っていますか? マスコミがなかなか取り上げない、電力会社らが進めるオール電化の問題点についてまとめました。 電化自体が問題なのではなく、電力会社らが進めようとしている「系統電源によるオール電化」には問題が多く、しかも、世間に真実が伝わっていないということを知っていただきたいのです。 著者・編者は「私たちは、ガス屋だからオール電化に反対しているのではありません。良いものであれば、電気の厨房機器も給湯機器も販売していきます。」というスタンスで、「電気とガスは対立するものではなく、お互いに補い合うエネルギーです。どちらが環境に良いか悪いかを言い合うのではなく、どちらを主に使うにしても、まず前提として省エネを考えていくことが大切です。また、電力利用にあたっては、半永久に処分できない核のゴミを出し続ける原子力発電を、現状では拒否することができないのなら、将来のためにその利用を最小限度にする方途を考えることも必要でしょう。そのためには、電気(系統電源)でなくてはならないこととガスなど他のエネルギーで代替できること、そして、ガスや太陽光での分散型発電を組み合わせていくことをもっともっと追求すべきではないでしょうか。」(あとがき)とも提言している。 -
むしできないからおもしろい
生きもの生存史からみると、昆虫たちは地球の老練な大先輩格で、人間は全くの新参者ということになる。昆虫は生きるための様々な方策にたけているのに対して、人間はまだまだぎこちない。しゃにむに何かをしようとして、たちまちに野生生物たちにダメージを与えすぎてしまい、そのしっぺ返しを食らって大あわてしたりしている。自然に関する博物的な知識を蓄積するのではなく、彼等の美しさや行動を通して、いろいろと思いや考えをめぐらすことだ。そうすることによって、人と自然に対する愛着や興味がわいてくる。愛着や興味が発端になって科学する心が生まれ、自然保護の運動に発展しても、それは素直に納得できるものとなろう。(「まえがき」より) -
テレビ帝国の教科書
テレビからおびただしく流れてくる“像”はイコール現実ではない。ところがわれわれはこの“像”を現実そのものと錯視することで、メディアとその背後にいる権力の罠にはまり、いいように操られている。この国の管理の本質はイデオロギーによる統制ではなく、“像”というコンセンサスを市民社会に共有させることで完成するのだ。豊富な事例とともに、このウソがホントになり、ホントがウソになるカラクリを教えてくれる本書を読み終えた時、読者にはメディア・ファシズムの罠を見抜くリテラシーが身についている。原発、TPP、消費税、小沢一郎……、すべてのニュースの見方が変わる本。
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