東京家族

東京家族

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作品内容

瀬戸内海の小島で暮らす平山周吉と妻のとみこは、久しぶりに3人の子供たちに会うために東京へやってきた。最初は年老いた両親を気遣う子供たちだったが、日々の仕事や生活に追われ、少しずつ溝ができていく。そんななか、とみこが突然倒れ……。山田洋次監督がいまの家族を描いた感動作を完全小説化! (講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2013年01月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

東京家族 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年02月15日

    本はまだ読んでいない。映画を観に行ったのだが。良かった。その一言に尽きる。原作もいつか読んでみたい。

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    Posted by ブクログ 2012年12月24日

    家族はそのままにしておくと、減ってしまったり、バラバラになってしまう。だから、増やしたり、少々遠くても会いに行ったりしておかないといけないと思った。いつか訪れる家族の死。その時に後悔しないような生き方を選択していきたい。

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    Posted by ブクログ 2013年06月24日

    人間がどうにも古臭くて、現代ものだと思えないままかなりのページを消化。
    それでも最終的には泣かされるので、この手のモノは卑怯だなぁ。
    映画は見てない。

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    Posted by ブクログ 2013年06月18日

    『東京家族』
    最近、涙していますか?
    泣くキッカケには良い作品です。

    たまたま泣く機会に恵まれたのに、泣けない自分がいました。

    ホロリと涙を流す。
    泣いたのは作品のおかげ。

    ほんの一瞬、涙の作り方を思い出しました。
    目薬のような、ほんの一滴の涙が流れました。

    泣くことを思い出しました。
    家族...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月20日

    映画の脚本から起こした小説です。
    映画でも、目頭が熱くなった所では、また涙がこぼれました。
    電子書籍で読んだんだけど、資料として書籍を買っておきたいと思いました。

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    Posted by ブクログ 2013年02月27日

    2013-28
    春になったら東京に行くので自分に重ねてしまった。
    頻繁に会えなくなっても家族を大切にしようと思う。

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