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3.0本書は、読む“心の痛み止め”です。――潮凪洋介心がへこんでいるときに、無理をして明るくなろう、笑顔になろうとてしても逆効果。そんなとき、気持ちがほっと落ち着いて、自然に明るく前向きになれる具体的な方法を、本書で紹介します。ひとつでも試せば、「明日からまた頑張ろう!」――そう思えるはずです。“自分のため”だけの、ぜいたくな時間を過ごそう!◎即効性バツグンの「落ち込み予防法」◎「居心地のいい空間」を探す冒険へ◎へこたれない自分を“演じて”みる◎いろいろな「三日坊主」をくり返す◎“情報ダイエット”で心を軽く◎お腹に向かって「平常心」「平常心」「平常心」と唱える◎「特別な朝」の演出法◎“15分タイマー”をセットする◎手帳に「ダイナミックな予定」を書き込む◎“好きなことしかしない!”と決める
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-そのしぐさ、話し方……見られています!「ステキ」「感じがいい」「しなやかで魅力的」…人気ある女性たちに共通するのは、かわいげのあるモノの言い方。同じお願いをするにしても、言い方ひとつで聞いてもらえたり、もらえなかったり……。9割の人は、「モノの言い方」で損をしています。あなたの気持ち、やさしさ、魅力が、ちゃんと伝わる、真似るだけで人生が好転するフレーズ満載。自信がついて、笑顔が輝き、何事も大きく結果が違ってきます。仕事、恋愛、友情……丸ごとうまくいく好感度アップの極意、一挙公開!
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-会社員に責任はつきものです。でも「それってオレの責任じゃないよ」というケース、よくありませんか? ・部長の企画を遂行して失敗したのに、そもそも企画自体が自分のせいになっている ・課長からもらったフォーマットをもとに報告書を書いて部長に提出したら、「なんだ、このデタラメなフォーマットは!」といわれた。あの、それ課長が作ったフォーマットなんですけど…… ・課の売上が悪いのは自分だけの責任じゃないのに、なぜかオレひとりが悪者になっている ・部長もOKといっていたクセに、社長が反対したとたん「自分も反対でした。ダメだよ、お前」とかいってやがる ・課長が安請け合いした仕事なのに、結局、動いているのは自分だけ ・課長に指示されて書いた稟議書なのに、部長に却下されたら知らん顔している などなど、ドロをかぶらされるケースはいくらでもありますよね。ここに挙げた些細なドロならまだいいですが、ときには大きなプロジェクトの責任をとらされたり、会社をクビになってしまうかもしれないようなケースもあったりします。 ・うまくいっていない新規事業のプロジェクトリーダー ・設立以来、赤字しか計上していない部署の責任者 ・取引を切られそうな大口顧客の営業担当 ・不祥事の後始末を託されたリーダー なんてドロをかぶった日には、ぼやきたくなることもあるんじゃないでしょうか。本書はそんな「ドロかぶり」のノウハウに焦点をあてた自己啓発新書です。著者は元衆議院議員秘書で、大手コンサルタント会社に勤務したり、IT系上場企業の役員を経験したりしてきました。その著者だからこそ書ける至極のドロかぶり術を、ぜひご覧ください。 理不尽なドロも上手にかぶれば、出世の大チャンスです!
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3.9キャリア官僚はこんな本を、こう読んでいる! みなさんは官僚の読書術に興味ありませんか?頭脳集団たる官僚は、日夜、資料収集や情報分析に奔走しており、読書と仕事が密接に関わりあっています。本書は元内閣府参事官補佐の著者が、多忙な業務の中で身につけてきた読書術を解説しています。キャリア官僚として恥ずかしくない教養を磨くための読書のコツや、ひとつの法案を作るのに一〇〇冊以上の関連書籍を読まなければならない中で習得した速読術など、キャリア官僚の著者ならではの読書術が目白押しです。さあ、あなたも国家の頭脳の読書術を学んで、インテリジェンスに磨きをかけましょう。
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3.6「あなたのために働きたい!」といわせる心理テクニック。 まずは人が変わっていく土壌を職場に作ろう! 「他人の考えは変えられないから自分が変わろう」。これはビジネス書でよく見るキーワードです。しかし、本当に「他人の考え」は変えられないのでしょうか。実は他人の考えは変えられます。多くの人はこの言葉を真に受けて無理と先入観を持っていますが、実は意図的に環境を変えることによって、人の考えはいくらでも変わるのです。本書では企業風土改革に取り組んできた著者が「他人の思考を変える方法」について解説しました。経験と論理的な知識に裏打ちされたメソッドをぜひご覧ください。
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3.7寮生活に刺激が欲しくなった木原は寮長権限でクジに小細工、「麗しの氷の君」と呼ばれる吉見を同室にしてしまった! 「寮長は同室の者と必ず結ばれる」というジンクスの効果は…? 小説b-Boyの大人気シリーズ!
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-天国に住むちっちゃい神様に呼び寄せられた能天気男・白。一人ぼっちの神様のため、「家族を作ろう!」と白が選んだのは、美人なお姉さん…ではなく「お兄さん」だった!? 正反対の二人と神様、三人のおかしな生活が今始まる! 後日談もアリ☆
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3.0ここ最近「ビッグデータ」という言葉がメディアに登場しない日はありません。 それはビッグデータが、ビジネスはもちろん、日常生活や社会までも変えてしまうポテンシャルを持っているからです。今後10年で、ビッグデータを活用できない企業は“淘汰”されていくことになります。ですが、まだ多くの方が具体的にビッグデータがどういうものなのか、ぼんやりしているのではないでしょうか。それも当然です。「ビッグデータとは、こういうものだ」という明確な定義が、専門家の間ですらまだ確立されていないため、ビッグデータの正確なカタチは、まだもやもやしているのが正直なところです。10年後、ビッグデータを理解していない人は、価値のある仕事はできなくなっているでしょう。本書をお読みいただいて、この“もやもや”をできるだけはっきりとさせ、頭の中でビッグデータのカタチをはっきりとさせることができれば、ビッグデータ活用の道が見えてきます。
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-現在、邪馬台国の所在地については、九州説よりも畿内説が有利になっている。この理由の一つとして、九州説を支える「短里説」に大きな弱点があることが考えられる。この「短里説」に替わる考え方として、本書では、魏志倭人伝に記述された邪馬台国への道程がすべて五倍されていると考える、「旅程距離五倍の法則」を提唱する。これにより、短里説では不可能な不弥国から邪馬台国への日数で書かれた距離の短縮が可能となる。さらに、魏志倭人伝解明には大きな山がある。魏志倭人伝の旅程距離のほとんどは里数で記されているのに、なぜ不弥国から邪馬台国までの距離だけが日数で書かれたか、という問題だ。本書ではこの問題にも明確な答えを導き出すことができた。この部分だけ日数で書かれたことには、重要な理由が隠されていたのである。そして、このことが「旅程距離五倍の法則」が真理であることを証明することになるのである。
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3.0残業しないにこしたことはないが、そう簡単に定時帰りとはいかないもの。本書はそんな世の現状を踏まえつつ、仕事をするうえで、いかに効率よく時間を使えばいいのかを解説。残業するということにどう向き合えば仕事がよりスムーズにいくのか、そして「残業=悪」という概念をあらため、「残業を逆手にとって自己を高める」ための方法を、図版や4コマ漫画をまじえながら、わかりやすく説きます。
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3.4がんばっているけれど、なかなか結果が出ない…… そんなチームでも、今のメンバーがかわることなく、しかも3カ月でトップチームにかわる方法があるとしたら、みなさん、知りたくありませんか? 最強チーム作りはノウハウさえおさえていれば、意外と簡単なものです。本書では、次々とメンバーがかわる過酷な店舗運営でも、転職後に配属された新規開拓営業が必須の新規部署でも結果を出してきた著者の、最強チーム作りノウハウを解説しています。 シンプルな手順に沿ったそのノウハウは、多くのリーダーの参考になることでしょう。さあ、あなたも本書で最強チーム作りノウハウを学び、結果を出せるチームのリーダーになりませんか?
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3.9壮絶な主導権争いは何をもたらすのか 流通業界ではメーカー(上流)、問屋(中流)、小売(下流)の垣根がなくなり、チャネルリーダーのポジション争いが激化している。流通の変化は消費者にどのような影響を及ぼすのか。30年間にわたって流通の現場を歩き、「ウォーキング・エコノミスト」と呼ばれる経済学者が、マクロとミクロ両面の視点から日本経済の先行きを見通す。 [目次] 第1章 流通から見えてくる日本経済 第2章 なぜセブン‐イレブンはミールサービスを始めたのか 第3章 アジアが日本の流通を変えた―ユニクロの成功の秘密を探る 第4章 そうは問屋が卸さない―いま中間流通に何が起きているのか 第5章 情報通信技術で変わる日本の流通 第6章 都市の変容とともに小売業も変わる 第7章 チャネルリーダーの地位を確保せよ 第8章 アジアの需要を日本の内需に 結びにかえて―流通の現場は刺激に満ちている
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4.2ポジティブに生きる、自分探しをするといった、自分を励ましながら前向きにがんばっている女性がいるが、実のところ、そんな自分にだんだん疲れていることを著者は投げかけています。自分を変えよう、人生を変えよう、生活を変えようといった、ないものを探すから疲れるのでしょう。「変わりたい」ではなく、ありもんの自分を見る、長所を知ることが大切。「よい加減」に「そこそこほどほど」に生きていくための、心がほっとするメッセージが詰まっている。今回は、『おひとりさまの老後』の著者・上野千鶴子さんとの対談も掲載。肩の力を抜いた生き方について楽しく語られている。
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3.7遊び心は、ゆとり心でもあります。いま、この時代に「そんなゆとりはない」といわれてしまいそうですが、逆にこんなときだからこそ、遊び心をもちたいものです。現役なら、会社と家庭の往復だけで過ごし、仕事にも成果主義を求められて、ムダを省くことがモットーとされます。サラリーマンにとっては厳しい世の中になりました。しかし、それで本当にいい仕事ができるのでしょうか。ムダをなくすことが効率のよさにつながるのなら、それは現状の効率を上げるだけにとどまり、新たな飛躍にはつながりません。本書に紹介されている「6つの遊び」を知れば、人生の愉しさは、もっと深くなります!
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4.4陸上の試合に向かう途中で、事故にあったノリコ。目が覚めるとそこには、ノリコを心配そうに見つめる青年医師・篠田の姿があった。笑うと子供っぽくなる篠田に好感を持つノリコ。だが、篠田の口から、衝撃の事実が伝えられる。事故に遭ったノリコは肉体を失い、小さな黒い箱に入った“脳”だけになってしまったのだと――!? 松本テマリ×芝村裕吏の豪華クリエイターがお贈りする、究極のピュアラブ・ストーリー。
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3.7就職難・派遣叩き・ロスジェネ・貧困などの問題を『エンゼルバンク』“転職代理人・海老沢康生”のモデルでもある海老原嗣生氏が、得意のデータ分析と実地調査をもとに覆す。「若者の3人に1人は貧しい非正規社員」「終身雇用と年功序列は崩壊した」「派遣は貧困の元凶」「若者の安月給は“搾取”のせい」「新卒就活で敗れたら、リベンジは一生ムリ」……は、全部ウソ!本書は、『エンゼルバンク』の“カリスマ転職代理人・海老沢康生”のモデルにもなった海老原嗣生氏が、得意のデータ分析と実地調査をもとに、そんな「若者はかわいそう」論をバッサリ斬る。ロスジェネ、就職難の学生、その上司・親世代にとっての必読の書。
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5.0水止舞で雨をやませてみよう!/天狗の下駄で夜歩く/六根清浄!!強制参加火渡り神事!!etc.やっちゃいました。今度は野性を求めている。カラスヤサトシ、日々精進!
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3.0「年齢を重ねても、たとえ結婚していたとしても、異性と付き合うことによって、人間は磨かれる」というのが著者の考え。しかし、40歳を過ぎてから、しかも家庭を持つ男の恋愛は難しいのが現実。ほんの火遊びだった関係が修羅場に発展してしまったり、結婚してから恋に縁遠くなってしまったりといった悪いパターンにはまってしまっている人も、多いのではないでしょうか?書は、成熟した大人の男と女が品格を忘れず愉しくつきあうための知恵を紹介。いつまでも色気のある男は、仕事も人生もうまくいくのです!
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3.5不正の構造にメスを入れる、啓発の書 詐欺、横領、粉飾決算、闇社会への融資――。組織がらみの不正は、当事者の破滅にとどまらず、企業の業績悪化、信用取引への影響など、社会にもたらすダメージも甚大だ。にもかかわらず、なぜ不正は繰り返されるのか。飛鳥会事件、梁山泊事件など、金融界を揺るがす経済事件の捜査にあたった財務捜査官が、メガバンクから公共機関まで、人が不正に手を染めてしまう構造に斬り込む。 ■目次 第一章 「国のお墨付き」金融機関による大規模詐欺事件 第二章 公共機関とメガバンクが関与した三十年にわたる不正 第三章 マーケットに忍び寄る反市場勢力 第四章 銀行出身の捜査官 第五章 「ヤクザに甘い日本」の汚名を返上せよ! 第六章 「反社会的勢力」って何? 第七章 実践! 反社会的勢力対策 第八章 経営者よ、正しい企業風土をつくれ
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3.7伝えるだけでは不十分! 言葉の意図を「伝える」ことと、言葉で相手の心を「動かす」ことは違う。 コピーの名作や自作を例に、売り手目線の「売り言葉」と、買い手目線の「買い言葉」という独自の整理で、人の心を捉えて行動へと結びつける「動かす言葉」の秘密に迫る。 日本たばこ産業(JT)「大人たばこ養成講座」、「あなたが気づけばマナーは変わる。」や、日本郵政「年賀状は、贈り物だと思う。」など、人の心を動かす広告コピーを数多く手がける著者が、コピーにかぎらず、あらゆる場面でのコミュニケーションに役立つ言葉の発想法を紹介するとともに、長年の経験から導き出した自らのライティング法について記した一冊。 ■目次 序 伝えるのが苦手な僕らへ 第1章 広告コピーは「売り言葉」と「買い言葉」でできている 第2章 「売り言葉」を考える――振り向かせるための発想法 第3章 「買い言葉」を考える――共感を呼ぶための発想法 第4章 「売り言葉」と「買い言葉」のまとめ 第5章 人の心を動かす言葉
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5.0津田内ほずみは身の内に巨大な力を封じている。ストッパーである眼鏡をはずせば、力がその身から溢れてしまう。感情を乱しては、暴走する力を御せない。恋をしては、自分自身を見失ってしまう……。力の暴走を防ぐため感情を表に出せず、氷壁と渾名される津田内だが、クラスメイト・蒼井凛子と接するうちに彼女に心を乱されるようになり……。恋をすれば誰もがみんな臆病になる。綾瀬マナが恋をしている人に贈る、マジカル・ラブストーリー。
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3.2ここは「幽霊が見える」不思議スポット、かつかり村。幽霊見たさに観光客が訪れるが、みんな「がっかり」してしまうという!? なぜならここにいる幽霊たちは、明るくてハイテンションで、恐怖感ゼロなのだ。是光さんの職場は、そんな「がっかり観光地」の観光センター。のんきな所長とケセラセラな幽霊たちに、振り回されて今日もぐったり。おまけに「幽霊アレルギー」だというイケメン霊媒師も現れて……!?
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3.3幼いころから「見てはいけないものが見える」体質の持ち主・野久保圭司は親の事情で祖父の暮らす田舎へと引っ越してきた。転校先で、犬の頭と人間の体を併せ持つ「見てはいけないもの」を憑けた少年・藤堂七尾と出会う。藤堂は「七代祟られている」と、地元でも有名な家系だといい、そんな藤堂が野久保のことをなぜか知っていて……!?
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4.0日本有数の財閥の一つである“東江財閥”によって買い上げられ、島の約3分の1が豪華な会員制娯楽施設“プラチナ・ジェイル”へと姿を変えた碧島。一方、強引な開発の裏で旧住民区と呼ばれる地域が生まれ、そこに追いやられた人々は、決して裕福とは言えないその場所での生活を余儀なくされていた。島に住む青年“蒼葉”は、その旧住民区にあるジャンクショップ“平凡”でのアルバイトに日々を費やし、祖母のタエと二人で暮らしていたのだが――。圧倒的なイメージの渦で浅田寅ヲが鮮やかに描く“ドラマダ”の世界。
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-高校2年生の須川来花はちょっぴり(?)力の強い女の子。黙っていれば可愛い彼女は、その生来の惚れっぽさとイケメン好きの性格から、カッコイイ男子を見るとガツガツ行ってしまい……ドン引きされては、フラれるということを繰り返していた。そんなある日、来花は学校内でも有名なイケメン玉木純と知り合う。早速、いつも通りアタックをかける来花に、純は笑いながらこう告げる「俺、この星の人間じゃないの」。宇宙に戻るため純が設立した“アマチュアロケット部”に無理やり入部させられた来花だったが、その部もまた変人ばっかりで……!? 怪力少女と自称宇宙人男子のドタバタラブコメディ。二人の恋の行方は……宇宙?
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3.9高学歴の家族の中で、一人だけ落ちこぼれの道春。そんな彼に父親は親戚の家に行って、勉強を教えてもらうように言う。夏休みに親戚の家に行くとそこには街中で「すごいゲイ」と噂のいとこの夏樹が待ち構えていた! 夏樹はお勉強だけでなく、夜の遊びまで教えてやると言い出し……!?
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-「あの時の涙も心もすべてを俺は忘れない」――奴隷の少年アイムは魔女の血を強く引いていた。魔女の血には魔物を引き寄せる力があり、そのため主人と主人の下に居る術師に魔物を呼ぶ儀式に利用されるようになった。夜な夜な身体を傷つけられ、血を取られる悲惨な日々。奴隷という自身の運命を受け入れ、ただ生きていたアイムの前に、ある日魔物を倒せる力を持つ人々が現れる。彼らはいったい何者なのか……? 今、アイムの運命が大きく廻り始める――。
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3.2学校に行かなくなって4ヵ月、不登校でひきこもりの有生。外界との接触は親が雇った家庭教師の市ヶ谷だけ。その市ヶ谷はというと、外面はいいけど自分勝手で軽いロクデナシ男だった。誘われるまま体の関係を持つようになった有生は、いつのまにか市ヶ谷に恋してしまったが――。
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4.1新人の教育係をしている西村は、今度こそ優秀な後輩が入ってくることを望んでいた。しかし、入社してきたのは、自分よりも年上で軽そうなおじさん・宇津木だった。なんでも器用にこなし、女性にもモテる彼に劣等感を抱いていた西村だったが……!? 描き下ろしも収録!!
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4.0堅物教師の樫木は、放課後、同僚の芹沢が男にエッチなことをしている現場に遭遇する。破廉恥行為を咎めるが、芹沢に悩みがあると相談され、ふたりで飲みに行くことに。酔いつぶれた樫木が目を覚ますと、ラブホでセーラー服のコスプレをさせられていた! そのうえ芹沢に恥ずかしい写真を撮られ、脅されてしまう。だが樫木は脅され、いじめられることに興奮してしまい――!?
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3.0気が弱くておとなしい女子高生・亞子の日常は突然、血の色に彩られた。突然現れた白皙の吸血鬼・光(コウ)。亞子の両親を襲った光は、亞子の喉元にも牙を立てる。血を吸われた瞬間、亞子の全身には信じられないほどの快感が走る。光の邸宅に連れ去られた亞子だったが、「俺のために狩りをしてこい」という光の命令に、どうしてもあらがえなくて――。夏目ココロが贈る官能のヴァンパイア・ストーリー、ついに登場!!
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-人気声優・黒栖 凪は、「花舞う帝都」のイベント直後、先輩・蘇芳大地を巻き込み、不慮の事故で記憶を失くしてしまう。自分が誰なのか、声優の仕事とは如何なるものなのか……。個性豊かな同僚たちに支えられ、時には迷惑をかけられながら、不安が渦巻く中で声の力だけで感動をもたらす、声優業をこなしていくことになり……。
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3.8エルドラ王国にある王立キングズホーク校。ここは各国の王あるいは王位第一継承者が国王になるための教育を受ける機関。人はこれを“王様の学校”と呼ぶ――。期待の新鋭・夏目ココロによる待望の初コミックス!! セレブな生徒たちに囲まれて右往左往する、庶民代表のヤマトといっしょに、学園生活を楽しもう!
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-鳴滝が気がつくと、そこは天国行きの列車の中。車掌はもちろん、天使。川で溺れた親友・湯浅を助けるために飛び込んだが、そのまま命を落としたらしい。親友が助かりさえすれば、それも報われるかと思ったが、湯浅は地獄行きの列車に乗車していた! 罪状は自殺。いじめを苦にしていたという。親友の自分さえ知らなかった事実に愕然とするが、最期にもう一度、湯浅に会いたい。天国行き列車を乗っ取る鳴滝だが……。
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4.47年前に両親を亡くした二階堂家は、男ばかりの7人兄弟。エリートリーマン、漫画家、大学生から小学生……そろいもそろってイケメンだらけの大家族はいつも大騒ぎ! 個性豊かな兄弟たちに囲まれた五男の睦は、慌しい暮らしに我慢しきれず、「普通の家族」に憧れるけど……!?
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-日常聞く音楽以外に、人間にはそれぞれ“自分の音楽”を持っている。音唯に聞こえてきたのは、人の心が奏でる音楽だった…! サイガミツロのオリジナル初コミックスが登場!!
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3.0有栖川一緑は、16歳にして天涯孤独のヒゲキの少年。生活のため、フツーのアルバイトを探していたはずが、いつの間にか“ハートのお城”で執事として働くことに……! お城の主・ハートの女王は、ワガママな上に超~電波。 働く仲間も、時計兎の執事(腹黒)、元ホストの帽子屋にアヤシイ関係のトランプ兄弟……とオカシなメンツが勢ぞろい!! 不憫な少年の御奉仕ストーリー!!
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3.0忍者の家系に生まれた奏は、主である東城恵吾に絶対服従を誓い、彼の側に仕えていた。恵吾の通う男子校には東城家の仇敵・豊田詠士も通っていることを知った奏は、恵吾のため詠士の命を狙うことを決意する。しかし、学校に潜り込むことになった奏には、誰にも言えない秘密があり……。人気イラストレーター・キリシマソウの初コミックスがついに登場!
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3.3微生物研究者の松江留架は孤独だった。彼の研究対象のユーグレナ──ミドリムシに対する情熱も愛情も誰にも理解されず、大学ではすっかり変人教授扱いだったからだ。最近入った助手の安川も研究そっちのけで遊んでばかり……。そんな彼の元に、突然全裸のイケメン外国人(?)が現れる。いわく、自分は「ユーグレナ王子」であると──。ネット連載時から話題騒然となった異色微生物コミック!
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-いわくつきの土地に建てられた"五百蔵学園"。ここはとにかく怪奇が起こりやすい場所だった。そんな学園生徒たちの「明るく健やかな」生活を守るため、怪異に詳しい女装男子・長野東明と、キスをすることで呪いを解くという特異体質の持ち主・純生藍は日夜奮闘するのだが――。
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-父子家庭で育ち、もうすぐ16歳の誕生日を迎える新に、父から衝撃の真実が告げられる……。死んだと聞いていた母親が、実は生きており、しかも悪魔である、と。しかも母親の代理に迎えにきたという悪魔まで新の前に現れ、魔界へと誘う。人間と悪魔の間で苦悩する新だが……!?
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-死者の魂を導く墓守り――あの世とこの世の狭間に存在するクレイドル墓地。そこでは今日も迷える魂が墓守りの助けを待っている。新米墓守りのウズは死者の魂を導くことが出来ず失敗ばかり。そんなウズの前にバイクではねられて亡くなったという幼い死者、ことはが現れる。この世に未練が残ることはを何とか成仏させようと奮闘するウズだが……!? 表題作の墓守りファンタジー『銀燈GRAVEYARD』の他、心に響く4本を収録。
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-遠い未来--荒廃した世界。人々は大企業・ペンフィールド社による圧政のもと、地下シェルターで身を寄せ合い暮らしていた。不思議な瞳を持ち、覗くモノを操る力を持つ少年・ルカと、彼に従う黒服の従者・ユーリ。そして個性派揃いの仲間たちが、それぞれの想いを胸に、体制へ反旗を翻す! その先に待つのは絶望か、それとも――? 大企業vs過去を抱えるアウトサイダーたちの、新感覚SF×アクション!!
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-元気いっぱいの女子高生・七海が恋に落ちたのは、偶然道端で出会った猫カフェの店長・藤森直樹さん。直樹さんに喜んでもらいたくて、お店のお手伝いも、お客さん集めもがんばるけれど、七海にはニャンコたちがちょっと違うように、見えていて……?猫カフェを舞台にした、ラブ(!?)コメディついに電子書籍で登場!
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