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-『遺書 関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆』の瓜田純士 最新著作! おまえらに警告する! ネット社会/危険ドラッグ/イスラム国/自殺加害者/オリンピック/振り込め詐欺 ◎現代を生き抜くためのバイブル! ◎アウトローのカリスマが現代社会に告ぐ! ◎「バカな愚直なアウトローを貫いたまま、社会問題を、気づいた視点で伝えよう。これは一種の瓜田主義だ。 断言できる。読んでくれたら“今すぐにできること”や“明日からできる対策”“生き抜くためのヒント”は必ず書いてある。」――瓜田純士 ★サカキバラに告ぐ ★イスラム国に告ぐ ★ネット社会に蔓延する悪に告ぐ ★イジメと自殺加害者に告ぐ ★ゴミ屋敷より汚い物に告ぐ ★危険ドラッグの裏にいる奴らに告ぐ ★川崎中学生殺害事件に告ぐ ★振り込み詐欺の首謀者に告ぐ ★オリンピックに告ぐ ★瓜田純士に告ぐ
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4.3日本でRPGはなぜ人気をえたか。物語はゲームでどう表現されるようになったのか。 国民的RPG、ドラクエとFFの功績をあらためて徹底検証! 「国民的ゲーム」として、日本のカルチャーに大きな影響を与えているドラゴンクエストとファイナルファンタジー。日本ではRPGがなぜこれほど人気なのか。ゲームで物語はどう表現されるようになったのか。TBSラジオ『アフター6ジャンクション』でもおなじみ、元スクウェア・エニックスのプロデューサーで、新進気鋭のゲームデザイナーである著者が、ゲームシステム・世界観・制作体制に注目し、ドラクエとFFの功績をあらためて検証する。 ●鳥嶋和彦さんが「ドラクエ・FF誕生の時代をかたる」ロングインタビュー収録! ●TBSラジオ「アフター6ジャンクション」人気特集シリーズ「国産RPGクロニクル」書籍化! ライムスター宇多丸さん(ラッパー/ラジオパーソナリティ) 「ドラクエ・FF弱者の私でも(笑)しっかり超絶、面白いッ!」 佐久間宣行さん(テレビプロデューサー) 「夢中になったゲームの歴史は僕らの人生の歴史でもある。ずっと読み続けたい本だ!」 【目次】 はじめに ゲームって何なんだろう? 本書について なぜ、いまドラクエ・FFを語るのか オタク的想像力の中心 異世界≒ゲームの世界 和製西洋ファンタジーを作ったRPG 第1回 ファミリーコンピュータ時代編 1 RPGの誕生と黎明期 2 ドラゴンクエストの誕生 3 ファイナルファンタジーの誕生 4 ゲームシステムから読み解く両シリーズの思想 5 ドラクエ、FFは何を物語ったか 6 イラストと音楽で比較するドラクエとFF 7 世界観をあらわす数字のケタ 8 ドラクエ、FF両シリーズの個性とは 第2回 スーパーファミコン時代編 1 国産RPGブームはなぜおきたのか 2 国産RPGの「カンブリア爆発」 3 多様な物語形式を実験するドラクエ 4 スーファミとFFの幸福な出会い 5 青春群像劇としてのFF 6 ドット絵がいいと感じるのはノスタルジーなのか 第3回 プレイステーション時代編 1 販売本数の推移で見るドラクエとFF 2 躍進するFF 3 混迷するドラクエ 第4回 プレイステーション2時代編 1 エニックスとスクウェア、まさかの合併 2 より「映像メディア的」になっていくFFシリーズ 3 新しいドラクエ像 第5回 プレイステーション3とニンテンドーDS時代編 1 困惑の『FF13』 2 新しい時代の準備をした『ドラクエ9』 第6回 プレイステーション4時代編 1 旅の経験をきわめるFF 2 王道をきわめるドラクエ インタビュー 鳥嶋和彦さん 「あのとき、RPGならマンガとは異なる、 まったく新しい物語体験を生み出せるという感覚があったんだよね。」 ゲームとの出会い 『ドラクエ』プロジェクトのたちあげ メディアミックスへの考え方 マーチャンダイズを学ぶ 遊びながら作った『ドラクエ』 FF坂口博信との出会い 『FF5』制作時のアドバイス 『クロノ・トリガー』を作ったわけ 『クロノ・トリガー』の続編がでなかった理由 「Vジャンプ」でやりたかったこと ゲーム業界に関り続けたらやりたかったこと これからゲームはどうなっていくか おわりに これからのドラクエとFF いまRPGが存在する意義 「誰でも遊べるゲーム」の夢 主要参考文献
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜ソムリエプロであり、園芸アドバイザーでもある山下ようこさんの『イタリア野菜』の紹介本。 ユニークな形や美しい色彩が人目を引くイタリア野菜。 イタリア野菜の魅力は、その外観だけでなく、体に美味しい、という点。 抗酸化作用など体調維持に有効な成分を含むものが多く、健康長寿を願う万人の強い味方と言える。 このように長所に満ちたイタリア野菜だか、かつては輸入物が主であった。 しかし近年、日本国内で育てるための品種改良が進み、今では日本の気候に適したイタリア野菜が続々と登場。 農家はもちろん、家庭菜園や市民農園でも栽培が可能になり、高級感あるイタリア野菜がグッと身近になった。 本書では、こうした日本で栽培可能な『国産イタリア野菜』に限定して、その野菜の魅力や特徴を写真やイラスト入りで紹介。 栽培のポイントや栄養成分、また新しいオリジナルの野菜言葉や忙しい人たちのための超簡単レシピなども掲載し、 暮らしに国産イタリア野菜を取り入れるためのヒントが盛りだくさん。 イタリア野菜を手軽に育てて食べて健康増進!! これぞ21世紀型の、いえ、新時代『令和』のライフスタイル!! 国産イタリア野菜を活用したワンランク上の日常を今、読者のあなたに提案する。
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-国内だけでなく、海外でも高く評価され入手困難な状況が続いている国産ウイスキー。ナショナルブランドから発売される人気銘柄は数年にわたって品薄状態が続き、やっと店頭で見かけた際には高額なプレミア価格だったと言う話はよくあること。SNS上にも抽選販売に外れたという嘆きの声が溢れている。 その一方で、前例の無いブームの追い風を受けて新たにウイスキー造りをスタートさせた小規模な新興蒸留所(マイクロディスティラリー)も急速に数を増やしている。その中には発売前から多くのウイスキーファンが注目するボトルがあり、目に留まらぬままに発売され、即完売する状況が続いている。本書は有名銘柄の国産ウイスキーと話題性の高いマイクロディスティラリーがリリースした、店頭で見つけた際には迷わず手に入れるべき約120銘柄を収録したコレクターズムックだ。 掲載した国産ウイスキーの全てには注目に値する理由と、一般的に“定価”と認知される参考価格を記載。購入時の判断材料として情報を共有した。国産ウイスキーを酔うためだけでなく、自身のライフスタイルを豊かにする収集品としての価値を感じている層にとって最適の1冊に整えている。 掲載ブランド抜粋:白州/山崎/響/竹鶴/余市/フロム・ザ・バレル/カフェモルト/富士/イチローズモルト/三郎丸/嘉之助/ガイアフロー/厚岸/駒ヶ岳/桜尾/安積/遊佐/丹波/御岳/江井島/AMAHAGAN/etc... ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-今から70数年前の終戦前後の日本が最も混乱し、海外との交流も断たれていた時、数理統計学者中川友長、数学者小野勝次そして、電気工学者山下英男と佐藤亮策の4人の研究者の協力で初の電気式統計機の開発という偉業は成し遂げられた。 この本では電気式統計機の発案者である中川を中心に記述したが、それぞれ研究者が持っていた専門知識は、電気式統計機の開発には不可欠のものであった。 当時、非常に非効率であった従来の機械式統計機の改善を国の統計業務に携わっていた中川が発案し、それを実現するための数学による解を小野が堤案し、これらの案を山下と助手の佐藤が装置として実現した。当時の統計機は統計データの分類集計機能だけであったが、山下等はこれに加減算機能も加えた画線式分類加算機とし、これが我国のコンピュータへと発展した。この電気式統計機は2進法による回路構成で実現できたが、この方法は、以後の国産コンピュータにも応用され、国産電子計算機開発の先駆けとなった。この本では人工知能についても概観した。 中川は亡くなる前の十数年を意識や自我といった人の心の研究をライフワークとし、一つの結論を得ていたので、最後にこれも紹介している。 (※本書は2017/1/23に青山ライフ出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです)
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4.52024年1月20日未明、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小型月面着陸実証機SLIMが月面着陸に成功した、と発表した。その後、世界初のピンポイント着陸に成功したことが明らかになり、2台の自律型小型ロボットによる画像データ送信にも成功した。 我が国の宇宙開発を担うJAXAのルーツを遡れば、戦後ゼロからロケット開発に取り組んだ東京大学の糸川英夫研究室に行きつく。本書は、日本の宇宙開発の父で、次々にイノベーションを生み出した天才・糸川英夫(1912~1999)のイノベーター人生に焦点を当てた評伝である。 以下は、本書「はじめに」から。 「2003年5月に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられたJAXAの小惑星探査機「はやぶさ」が、長い苦難の末、小惑星「イトカワ(ITOKAWA)」に着陸してサンプルを取得した後、2010年6月13日にオーストラリアのウーメラ砂漠に無事帰還したのだ。世界初の地球・小惑星間の往復飛行の達成であり、世界初のサンプルリターンの成功として、大きく報じられた。(中略)「イトカワ」と命名したのは、糸川さんがかつて所属した東京大学宇宙航空研究所(現JAXA)の後輩たちだった。「はやぶさ」が打ち上げられて3カ月後の2003年8月のことだ。」
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-国試・CBTに対応した、医学生に必要な薬のポイントと問題集! 「薬理学はカタカナの薬の名前ばかり出てきて全く面白くない」という学生がいなくなることを願い、薬における基本的な知識の整理に役立ててもらえるようにまとめた。医学生が知っておくべき薬の要点を図と箇条書きでまとめ、各章末ではその章で扱った薬の問題演習ができるようになっている。加えて巻末の付録として、重要な薬や副作用、禁忌などのまとめを一覧にした。 医師国家試験およびCBTで問われる治療薬の対策としては,本書で十分である。 【目次】 第1巻収録 1 総論 2 感染症治療薬 3 中枢神経作用薬 4 末梢神経作用薬 付録(治療薬のまとめ) 第2巻収録 5 免疫・炎症関連薬 6 抗腫瘍薬 7 呼吸器系作用薬 8 循環器系作用薬 付録(治療薬のまとめ) 第3巻収録 9 内分泌・代謝作用薬 10 血液作用薬 11 消化器系作用薬 12その他の領域 付録(治療薬のまとめ) 第4巻収録 問題演習 付録(治療薬のまとめ) 【著者】 中木敏夫 帝京大学医学部薬理学教授。医学博士。慶應義塾大学医学部5年在学中にECFMG試験合格。1979年同卒業,医師国家試験合格。1983年同大学院(薬理学)修了。1985年まで米国NIH(国立衛生研究所)に留学。2000年より現職。
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-「黒死荘」と呼ばれるまがまがしい因縁つきの邸宅を舞台にしての心霊実験…その主催者が密室のなかで惨殺死体となって発見される。扉にはかんぬきがかかり、窓には鉄格子がはめられ、雨夜のため、外には足跡も残されていなかった。唯一残されていたのは博物館から盗まれた短剣だ。怪奇・陰惨な犯罪に挑むヘンリー・メルヴェール卿を初めて登場させ、一躍「密室もの」で名を売ったカーター・ディクスンの代表作。
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-その世界では「黒死病」と呼ばれる病が流行っていた。 運悪く患った者は、体がみるみるうちに黒く染まり、やがて死に至るという――。 魔王が滅び数十年が過ぎたある日、 黒死病を植え付けられた主人公・レオンはその病を解くために、 剣すらまともに扱えない落ちこぼれの女剣士・アイラとともに「ある人物」を探す旅に出る。
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-近年の日本の夏は連日35℃超えもあたりまえ。外に出るだけで生命の危機を感じるレベルになっている。 もはや避けられない酷暑に対し、さまざまなアイデアグッズや知識を総動員して備えよう。本書では2021年~2023年のラジオライフに掲載された特集3年分をまとめた。 最新情報は『ラジオライフ 2024年7月号』の「第2特集 汗&ニオイを完封セヨ!」に掲載されているので、そちらもぜひご一読を! 《主な内容》 ●ダイソーで買える高コスパアイテムをチェック! 100均ひんやり推しグッズ ●ホームセンターのオリジナル冷感アイテム ホムセンのひんやりPB ●炎天下の中で冷たさをキープできるか!? 最強の保冷剤選手権 ●制汗剤完全ガイド 今年こそはニオイや汗ジミを気にせず夏を謳歌する! ●夏の自宅快適化計画 お手軽DIYで蒸し暑い部屋とはおさらば! 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2023年9月号 第2特集 シン・暑さ対策 ・2022年8月号 第2特集 暑さ&ニオイ対策 ・2021年9月号 第2特集 ひんやりグッズ傑作選 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-私の中には「ヒル」がいる。 身体を這いずりまわる醜いむしに 喰い荒らされ感覚に怯えながらも むしは、気持ちと裏腹に男を求めてしまう……。 同僚に凌辱されながら、正体に気づいてしまった「ひる」に加え、 ポップな学園モノエロコメディ「正直なからだ」、 カイキ日蝕に謎の女将さんの黒い穴を鑑賞するシュール短編「黒日夢」、 フキダシなしのアーティスティック短編「SEASON IN THE ABYSS」、 捕虜として壁に塗り込められた女の雪辱と悲哀を描く「壁」を掲載。 様々なテイストの作品を集めた 味わい深くマニアックな短編集。 《収録作品》 ピンナップ 「ひる 第1話」 「ひる 第2話」 「ひる 第3話」 「ひる 最終話」 「正直なからだ」 「黒日夢」 「SEASON IN THE ABYSS」 「壁」 あとがき(解説)
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4.3奴隷制時代から南北戦争、公民権運動をへて真の解放をめざす現代まで。アメリカ黒人の歴史とは、壮絶な差別との闘いであり、その反骨の精神はとりわけ音楽の形で表現されてきた。しかし黒人音楽といえば、そのリズムやグルーヴが注目された反面、忘れ去られたのは知性・暗号・超絶技巧という真髄である。今こそ「静かなやり方で」(M・デイヴィス)、新しい歴史を紡ごう。本書は黒人霊歌からブルース、ジャズ、ファンク、ホラーコア、ヒップホップまで、黒人音楽の精神史をひもとき、驚異と奇想の世界へと読者をいざなう。古今東西の文献を博捜した筆者がおくる、新たな黒人音楽史。
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3.3
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3.0「アメリカの黒人」はどのようにして誕生したのか?奴隷解放ののち、苦難の道を経て、彼らはアメリカに留まりアメリカ社会の一員たることを選択する。著者はその誕生の時の立ちもどり、黒人たちのさまざまな「物語」のなかに彼らの「共生」の夢を探っていく。しかし真の共生はいまだに実現していない。黒人文化などさまざまな異文化が対等につくりだす「多文化」のアメリカは可能なのだろうか?著者は歴史の声に耳を傾けながら、そう問いかける。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類の誕生から、Black Lives Matterまで。アフリカ大陸から始まる、黒人たちの遥かなる誇りと抵抗と闘いの歴史を、地図や図版を駆使して描いた、初めての一冊!
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-「『白人』の音楽が大好き」「『男流』文学がいいよね」 とは誰も言わないけれど、 「黒人文化は素晴らしい!黒人音楽が好き!」と人は言う。 いったい「黒人」とは、何を指すのか? 「黒人」「白人」はたまた「アジア人」「ユダヤ人」と分離して人数を数え、 極右からリベラルまでが陥るアイデンティティ至上主義の問題点を、 公民権運動の歴史から消された黒人少女の伝記、 そして現代黒人女性のリアルな日常から浮かび上がらせる。 シモーヌ・ヴェイユ文学賞受賞のユニークな反レイシズム・エッセイ集! 最近のこと、「まあ、あなたは運がいいですね」と、 白い肌の若い女性がため息をつきながらわたしに言った。 「少なくとも、あなたには『出自(オリジン)』があるじゃないですか!」 なぜあなたは自分にそれがないと思っているのですかと尋ねると、 彼女はこう答えた。 「え! だって、わたしは白人ですから」 (本文より)
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-“黒人音楽の殿堂” として知られる、ニューヨークのアポロ劇場は、ブルース、ジャズ、リズム&ブルース、ソウルの世界で活躍するスターを数多く生み育てました。この忘れがたき劇場の物語を、関係者だからこそ知り得る逸話で彩った本書は、黒人エンタテインメントの魅力を伝える決定的な一冊です。笑いと涙と驚きに満ちたエピソードの数々が登場人物たちを生き生きと蘇らせ、読者を魅了します。寺山修司が絶賛した、武市好古による1973年の訳文でお楽しみください。 〈主な登場人物〉 ベッシー・スミス、ルイ・アームストロング、ビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルド、ビリー・エクスタイン、ライオネル・ハンプトン、ルイ・ジョーダン、B・B・キング、テンプテイションズ、マーヴィン・ゲイ、アリサ・フランクリン……
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5.0「黒人」の歴史は奴隷制や植民地の過去と切り離すことができない。1957年にカメルーンに生まれ、フランスやアメリカで学んだアシル・ムベンベ(Achille Mbembe)は、主著となる本書(2013年)を「世界が黒人になること」と題された「序」から始めた。それは、奴隷制や植民地が特定の人種に限られたものではないこと、そしてすでに過去のものとなった事態ではないことを冒頭で宣言することを意味している。新たな奴隷制や植民地、そして人種差別は形を変えて席捲しうるし、現にしている。それを可能にする構造が今の世界にはある、ということにほかならない。 だからこそ、不幸や苦痛、弾圧や収奪の歴史だった「黒人」の歴史を知り、共有しなければならない。そのとき「黒人」には新たな意味が与えられる。著者は言う。「途上にある者、旅に出ようとしている者、断絶と異質性を経験する者の形象として、「黒人」を新たに想像しなければならない。しかし、この行路と大移動の経験が意味をもつためには、アフリカに本質的な役割を与えなければならない。この経験は私たちをアフリカに回帰させ、または少なくともアフリカというこの世界の分身を通じて方向転換しなければならない」。 アフリカから到来する何か、「黒人」から到来する何かにこそ、悲惨にあふれ、いや増すことを予感するしかない現在の世界を普遍的に、そして原理的に転換する可能性はある。歴史的事実を踏まえつつその意味を明らかにした本書は、エドゥアール・グリッサンの言葉を借りるなら〈全-世界〉に向けられる希望の書である。 [本書の内容] 序 世界が黒人になること 眩暈するような組み立て/未来の人種 1 人種主体 仮構作用と精神の閉域/新たな等級化/「黒人」という実詞/外観、真実、幻影/囲い地の論理 2 幻想の井戸 猶予中の人類/所属決定、内面化、そして反転/白人の黒人と黒人の白人/名前のパラドックス/世界の巨像/世界の分割/国家‐植民地主義/軽薄さとエキゾティズム/みずから理性を失うこと/友愛の限界 3 差異と自己決定 自由主義と急進的悲観主義/誰もと同じ人間/普遍的なものと特殊なもの/伝統、記憶、そして創造/諸々の世界の交通 4 小さな秘密 支配層の諸々の歴史/謎の鏡/商品のエロティシズム/黒人の時間/身体、彫像、肖像 5 奴隷のためのレクイエム 多様性と超過/ぼろぼろの人間/奴隷と亡霊について/生と労働について 6 主体の臨床医学 主人とその黒人/人種の闘争と自己決定/人間への上昇/大いなる喧噪/被植民者の解放的暴力/栄光の影/民主主義と人種の詩学 エピローグ たった一つの世界しかない
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-■どんなCG集?■ 愛する妻が、逞しいオスである黒人留学生と浮気してしまい まるでケダモノのような乱暴に貪り合うセックスの虜になって イケメン白人とも浮気して黒白外人のセフレ妻にされてしまうNTR CG集です 体力と性欲の有り余っている黒人に何度も何度も犯されて絶頂させられたり、 昼間から浮気している妻の痴態を隠し撮りで主人公が発見してしまったり、 友人だった先輩人妻と並んで股を開きながら黒人チンポをおねだりしたり、 いつも夫と寝ているベッドで白人のセフレ妻になる宣言をさせられたり、 目隠しをして黒人チンポと白人チンポを咥えさせられチンポ当てクイズをさせられたり、黒人と白人に代わる代わる犯されてどちらのチンポがいいか対決させられたり、 貞淑だった妻が、黒人、白人の外国人男達と浮気を重ねていく中で、 より優れたオスに抱かれる悦びを知りメスとしての本能に目覚めていくその過程と、 妻が外人男達に抱かれる姿を見て何も出来ない無力感に絶望してしまうイラストストーリー(CG集)です。 ■ストーリー 平凡だけど、穏やかで満ち足りた生活に満足していた主人公の高本祐介。 愛する妻である美由紀と結婚して三年、幸せな日々を過ごしていた。 専業主婦として、甲斐甲斐しく自分のサポートをしてくれる美由紀。 苦手だった料理もマンションに引っ越してから友人となった 先輩主婦の東雲和花に習うことで、すっかり得意になっている。 本当に最高の女性と結婚出来たと、祐介は美由紀に感謝していた。 しかし、本来活動的な性格で、外に出て働くことが好きな美由紀に 専業主婦をしてもらっていることに、祐介は申し訳ない気持ちあった。 そんな折、和花の家に外国人留学生のベンが来ることになる。 黒人で自分たちとは全く違う文化で育ったベンとの交流に、 刺激を覚える美由紀。専業主婦になって久しくなかった、 新しい価値観に触れることに喜びを感じていた。 ベンが来てから、仕事をしていた頃のように溌剌とする美由紀。 祐介も、妻の楽しそうな姿を見て喜んでいた。 妻と、黒人留学生の不貞を知るまでは――― ※ピンポイント様の「黒人VS白人~パワーセックスの虜になった妻~」の素材を元にワニデジタルが編集制作しています。
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-■どんなCG集?■ 愛する妻が、逞しいオスである黒人留学生と浮気してしまい まるでケダモノのような乱暴に貪り合うセックスの虜になって イケメン白人とも浮気して黒白外人のセフレ妻にされてしまうNTR CG集です 体力と性欲の有り余っている黒人に何度も何度も犯されて絶頂させられたり、 昼間から浮気している妻の痴態を隠し撮りで主人公が発見してしまったり、 友人だった先輩人妻と並んで股を開きながら黒人チンポをおねだりしたり、 いつも夫と寝ているベッドで白人のセフレ妻になる宣言をさせられたり、 目隠しをして黒人チンポと白人チンポを咥えさせられチンポ当てクイズをさせられたり、黒人と白人に代わる代わる犯されてどちらのチンポがいいか対決させられたり、 貞淑だった妻が、黒人、白人の外国人男達と浮気を重ねていく中で、 より優れたオスに抱かれる悦びを知りメスとしての本能に目覚めていくその過程と、 妻が外人男達に抱かれる姿を見て何も出来ない無力感に絶望してしまうイラストストーリー(CG集)です。 ■ストーリー 平凡だけど、穏やかで満ち足りた生活に満足していた主人公の高本祐介。 愛する妻である美由紀と結婚して三年、幸せな日々を過ごしていた。 専業主婦として、甲斐甲斐しく自分のサポートをしてくれる美由紀。 苦手だった料理もマンションに引っ越してから友人となった 先輩主婦の東雲和花に習うことで、すっかり得意になっている。 本当に最高の女性と結婚出来たと、祐介は美由紀に感謝していた。 しかし、本来活動的な性格で、外に出て働くことが好きな美由紀に 専業主婦をしてもらっていることに、祐介は申し訳ない気持ちあった。 そんな折、和花の家に外国人留学生のベンが来ることになる。 黒人で自分たちとは全く違う文化で育ったベンとの交流に、 刺激を覚える美由紀。専業主婦になって久しくなかった、 新しい価値観に触れることに喜びを感じていた。 ベンが来てから、仕事をしていた頃のように溌剌とする美由紀。 祐介も、妻の楽しそうな姿を見て喜んでいた。 妻と、黒人留学生の不貞を知るまでは――― ※ピンポイント様の「黒人VS白人~パワーセックスの虜になった妻~」の素材を元にワニデジタルが編集制作しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 標題のもと,著者の歴史理論を形成してきた諸論考を、その成立事情、著者自身の研究史に占める位置を明らかにして編まれた論集。 【目次より】 凡例 序論 第一部 比較文明史的国制史論の形成と展開 第一章 「世界史の基本法則」的歴史理論からの離脱 I 「三二年体制」論の深化をめざして II 国家と法の類型論を求めて III 『日本資本主義発達史講座』と法学方法論 第二章 比較文明史的国制史論 IV 比較文明史的国制史論の基本構想 補論1 〈国制史〉という概念について 補論2 国制史学の研究史的位置づけ 補論3 〈社会〉と〈国家〉 その実態と概念史 補論4 西欧における国家形成と西欧封建社会の未開性についてのエンゲルスの見解 補論5 文明時代の国制の諸形態およびその根拠について V 比較国制史・文明史論対話 VI 「社会体制と法」の歴史理論 「近代経験と体制転換」の歴史的パースペクティブ VII 「文明化」概念 第二部 国制史学の諸概念 普遍的基本概念の錬磨 第一章 封建制 VIII 封建制概念とアジアの封建制 IX 歴史学的概念としての〈封建制〉と〈郡県制〉 「封建」「郡県」概念の普遍化の試み 第二章 支配 X 「支配のLegitimitat」概念再考 支配の法=権利根拠としてのLegitimitat XI 『経済と社会』「旧稿」における LegalitatとLegitimitat 第三章 王権 XII 商品・貨幣呪物と王カリスマ 『資本論』商品・貨幣呪物論の読解 第三部 比較国制史・法制史の具体相 特殊的諸類型の探究 第一章 所有 XIII 日本近代土地法変革の比較法史的位置 XIV 現代日本の所有問題とその歴史的文脈 第二章 家族 XV イエの比較国制史 中国・西欧・日本 XVI 婚姻・離婚法史の日仏比較 中間団体の日本的類型の探究 第三章 法 XVII 現代法的状況の日本史的文脈 西欧史的文脈との対比において XVIII 西欧法の普遍性と特殊性 中国法との対比において 補註 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 水林 彪 1947年生まれ。法学者(日本法制史)。東京都立大学名誉教授、早稲田大学名誉教授。東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科基礎法学専門課程修士課程修了。博士(法学)(一橋大学)。 著書に、『日本通史2 封建制の再編と日本的社会の確立』『記紀神話と王権の祭り』『天皇制史論 本質・起源・展開 』などがある。
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-帝国と皇国は、聖杯を巡る聖戦を300年繰り広げていた。そんな帝国には、『七天』と謳われる七人の最強の魔剣士たちがいた。その中で 弱冠17 歳で七天最強の座につき、帝国の最終兵器として秘匿された男がいた。男の名はリオン、またの名を――『黒聖』。リオンは幼きころ母親を殺め、行方不明となった父親を探していた。そんなリオンは聖戦というのは名ばかりの凄絶な戦争に異議を唱えたが、皇帝たちに危険思想と判断され、幽閉されてしまう。しかし、捕らえられた仲間を解放すべく監獄に攻め込んできた敵国の皇女エリスティーナに助けられたことで、最終兵器としてのリオンの運命が動き出す。なんとリオンは助けてくれたエリスティーナに共鳴し敵である皇国に付くことに。敵軍の中、リオンは徐々に信用され、皇国最強へと昇り詰めてゆくのだった――。戦争を終わらせるために命をかける姿、そして父親の真意を探す旅を描く物語。
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-「韓国籍…?」。高校2年のとき、突然知った父の出自。旅はそこから始まった 父は在日コリアン2世だった。父の死後に知ったその事実に著者のアイデンティティは揺れ動く。朝鮮半島からやってきた祖父母もその子どもである父も歳の離れた兄も、既に他界した。ほとんど手がかりがない中で資料を取り寄せ、わずかな痕跡を辿って彼らがかつて暮らした地を歩き、交流のあった人の話に耳を傾ける。その旅で次第に見えてきた家族の在りし日の姿を胸に抱きながら、目前の現実を取材する日々。現在と過去を往還する中で、時に気分が沈みそうになっても、多くの人との出会いにより、著者は自らの向かうべき道を見出していく。 【目次】 プロローグ 第1章 旅のはじまり 第2章 「家族とは何か」から「故郷とは何か」へ 第3章 ルーツをたどって 第4章 残された手がかりをつなぎ合わせて 第5章 ヘイトは止まらない濁流のように 第6章 祖父母の「故郷」、韓国へ エピローグ 【著者】 安田菜津紀 1987 年神奈川県生まれ。認定NPO 法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)副代表。フォトジャーナリスト。現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。著書に『写真で伝える仕事―― 世界の子どもたちと向き合って』(日本写真企画)、『あなたのルーツを教えて下さい』(左右社)など。現在、TBS テレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。
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-日本に憧れ日本国籍を取得した、中国生まれの漫画家・孫向文が食品問題、悪徳ビジネスなどなど、知られざる母国の闇を明かす!! ★単行本カバー下画像収録★
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4.8第9回カクヨムWeb小説コンテスト 異世界ファンタジー部門大賞受賞作! ▼あらすじ▼ 国選パーティを抜け、幼馴染みの親友と共に帰郷したユルグ。昔は手に負えない悪たれだった彼は罪悪感から村人と距離を置こうとするが、村に接する未踏破地域に厄災級の魔物『手負い(スカー)』が現れたことに気づき、故郷を守ることで贖罪しようとする。そんな中、ユルグを追って次々と元パーティメンバーが集結し始める。いつ村が滅んでもおかしくない状況で参謀が提案したのは、『手負い(スカー)』を利用し、この寂れた村を開拓都市に進化させるという一発逆転の計画で……?
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-戦国の世も末。鄭芝留、号は飛黄、明末の福建省に生れ、18歳で九州平戸に渡る。在日十年、宮本武蔵の門人・花房権右衛門について武術を極める。海運と密貿易で南海に君臨する大船主・顔思斉の下に馳せ参じた芝竜、やがて寵臣の劉香をしのぐほどに重用されたが、思斉が毒殺され、後継は海の掟に従い、劉香との剣米の神事争いとなった…。海の無頼・海寇たちの活躍を描く海洋活劇ロマン。 (※本書は1989/9/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
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-本物のプロから学ぶ失敗しない方法 税理士の大半は法人税や所得税が専門で、実は相続に詳しい税理士は少ない。その道のスペシャリストだけが知っている攻略法を大公開!
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3.7手の込んだ脱税が増えていく一方、マルサを希望する若手税務職員が減ったと言われて久しい。彼ら「職人」たちは、いかにして脱税を嗅ぎ取り、その端緒を掴み、大口かつ悪質の脱税をひも解いていくのだろうか? マルサの男に狙われる人・会社の特徴とは?刑事さながらの張り込みや尾行、強制調査によって脱税者をとっちめる、マルサの男たちのドラマが今、幕を開ける。
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4.1トクチョウ(特別調査部門)とは、別名「ピンク担当」と呼ばれる、国税局直轄の調査チームのこと。税務署の案内表示板を見ても、その名前が表示されておらず、その人事配置は国税局が直接指定する。調査能力に長けた優秀な調査官が集められ、マルサ(査察部)やリョウチョウ(資料調査課)を経験した統括官が調査の指揮を取る。まさに、国税局直轄の花形調査部門である。個人課税のトクチョウの主任務は、特定繁華街の掌握。繁華街の風俗店、飲食店の中から、大口の申告漏れが見つかりそうな店を監視し、調査に入るタイミングを伺っている。その他、一般調査部門には荷が重い、弁護士、医師、歯科医師といった士業者も、その調査対象である。磨き抜かれた調査のカンが、わずかな違和感を見逃さずに脱税摘発の端緒をつかむ。長期の張り込みや、潜入調査も厭わずに、徐々に脱税者を追いつめていく。脱税者には一歩も引かないという覚悟と、その調査力には「税務署の調査でもここまでやるのか!」と唸らされる。マルサの内偵部門に17年間在籍し、トクチョウの統括官を務めた元国税調査官が、自身の経験を元にトクチョウの実力を余すところなく描く。
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-松嶋菜々子主演ドラマ「おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―」(テレビ朝日系2026年1月8日スタート・毎週木曜夜9時~) 監修を務める元国税実査官が明かす! マルサも手を出せない巨悪脱税を追う 国税局資料調査課「コメ」の実態! 脱税の痕跡を逃さず見抜き、巨悪を静かに追い詰める――。 国税局のなかでも少数精鋭とされる資料調査課、通称「コメ」。 強制捜査を行うマルサとは異なり、 任意調査だけで巨額脱税をあぶり出す、国税の“最後の砦”である。 本書では、その「コメ」に長年所属し、数多くの案件に携わってきた著者が、 これまで語られることのなかった脱税調査の裏側、現場で繰り広げられる攻防など、 「コメ」の真実を初めて明らかにする。 国税部内でも限られた人間しか知らない国税のリアルに迫る一冊。 ・「コメ」の武器は圧倒的な情報収集力 ・なぜ「コメ」は“マルサより怖い”のか ・調査官に不可欠な機動力と洞察力 ・普通なら見落す「脱税のサイン」 ・資料の“一行”から脱税を見抜く技術 ・「コメ」はどう標的を絞り込むのか ・希望者が少ない「3K職場」の実態 ◆宗教法人の脱税の裏側とカルトの実像を描くサスペンス小説「カルト脱税」も特別収録! カリスマ教祖率いる宗教法人・終末教団の巨額脱税に、国税局資料調査課と元二世信者の実査官が挑む――。
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-われわれから税金を徴収する国税組織。 国民なら誰もが知る行政機関だ。 消費増税や配偶者控除見直しなど大増税時代の到来を前に彼らは今、 その“最恐”ぶりをより誇示しているかのようだ。 まず富裕層への課税包囲網を狭め、 マイナンバー制度などを武器に全国民の懐を捕捉しようとしている。 その動きに迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年10月8日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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4.0ポスト安倍の小泉進次郎によって 日本はぶっ壊される! 国会を揺るがしつづけた「桜を見る会」問題を皮切りに、 安倍政権はいま窮地に立たされている。 新型コロナウイルスに対する政府の動きは後手後手に回り、 海外メディアからも叩かれる始末。内閣の支持率も急降下中だ。 消費増税で日本経済の底が割れた状態のなか、 コロナショックのなかオリンピックの開催すら危ぶまれている。 国民生活はどこに向かっているのか? さらに法解釈はじめ、安倍政権の失政や失策から、 そこには長期政権による驕りがあるのではないかと厳しく指摘もされている。 またこれまで安倍政権の熱烈な応援団だった評論家や作家が、なんと脱兎の如く逃げ出してるのが現状だ。 これまでも安倍政権を激しく批判をしつづけてきた適菜収氏が 詳細にかつ大胆に安倍政権に潜む悪を分析し、その問題の本質を抉る。 そこに見えて来たのは「国賊」ともいえる無知蒙昧な政策運営と、 「今だけ」「金だけ」「自分たちだけ」といった身内びいきによる 驕った人間たちの浅はかな利権構造があった……。 誰が日本を壊し、誰が日本を守ろうとしているのか。 その真贋を解く警世の書にして、国家や社会や人までもが 信用できなくなった時代に、どんな価値基準をもって 堂々と生きるべきかを説いた、現代日本の病を克服する処方箋に満ちた書。
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3.8官邸から立法府をまもれ――。元自民党副総裁・山崎拓氏との特別対談収録。国会運営は、与野党の「国会対策委員会」(国対)という法的根拠のないシステムに依存している。事実上、与党と最大野党の、二人の国対委員長が特別な権限を持っているが、未だその実態については古い五五年体制の談合政治のようなイメージでしか捉えられていない。二〇一七年一〇月、史上初の野党第一党の女性国対委員長となった著者が野党をとりまとめ、時に与党と手を組んでも食い止めようとしたものは何だったのか。公文書の改竄・隠蔽が続き、官邸による「国会無力化計画」が進行したこの間の舞台裏を初めて明かす。
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-美貌の犯罪心理学者 花見小路 珠緒 が、犯罪心理学教室の学生たちと一緒に、警察も投げ出した数々の難事件を解決する。恨み、ねたみ、奢り……人間の心の闇が生み出す現代の怪奇の奥底に挑む珠緒……◆今回のお話~珠緒がカウンセリングを担当する患者に、余命3ヶ月の8歳の少女真衣がいた。真衣は自殺した母親の幻想に苦しめられていた。女優の谷口佳織が、首が曲がってしまうという痙性斜頸(けいせいしゃけい)のため、舞台稽古の最中に倒れ、入院する。佳織は、中絶した過去に苦しみ母親役が出来なくなっていた。病気はそのせいだった。珠緒は真衣と佳織を母と娘の役を演じる、演劇治療を試みるが……◆女優の田丸麻紀、「相棒」の山中祟史など人気スターが出演したラジオドラマの人気シリーズ~「犯罪心理学者 花見小路珠緒の不思議事件ファイル」
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-大腸がん・乳がん・胃がん・肺がん・肝臓がん・食道がん・悪性リンパ腫……等々。末期がんに勝った驚異のレシピをご紹介! 済陽式食事療法で完治後現在も好調な6名をレポートしました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.1本当にあった事故物件の話。7,000室以上の物件を内見した、不動産営業マンの実体験。「オバケ調査」が各種メディアで話題! 【注意】※これは、フィクションではありません。 存在しないはずの302号室の鍵、 浴室の点検口から出入りする謎の男、 突然喋り出す遺品の人形、 毎夜ガラス越しに現れる黒い影、 前触れもなく失踪した不動産の営業マン、 火災を逃れ残った不思議な絵、 深夜に背後から覗き込む気配―― ――部屋を探すときは、「告知事項」にご注意ください。 事故物件で起きた出来事をはじめ、著者自身が実際に体験した不思議なエピソードを書籍化。本当に怖いのは、事故物件なのか? それとも…… 不動産管理会社の営業マンとして約7,000室の物件を内見し、日本で初めて“オバケ調査”を行う株式会社カチモードを起業した著者による実録集。 事故物件【じこ-ぶっけん】 売買や賃貸の対象となる不動産物件のうち、その建物の部屋または共用部分などで、主に自殺や殺人などの死亡事故が発生した経歴のあるもの。心理的瑕疵[かし]のある物件。 目次 #001 御札の部屋 #002 御札の部屋の臭い #003 本当にヤバいもの #004 浴室の点検口 #005 気遣い人形 #006 仏壇の花 #007 新築物件の退去理由 #008 新築物件のその後 #009 事故物件にハマった営業マンの末路 #010 木刀事件 #011 見捨てられた地下室 #012 最後の絵画 #013 すべての始まり #014 霊能者の予感 #015 その戸建てに潜むのは #016 人影が見ている #017 想い 児玉 和俊(コダマカズトシ):1979年生まれ。株式会社カチモード代表取締役社長。2007年から15年間、賃貸不動産管理業界で会社員として勤務し、7,000室以上の不動産管理に関わる。2022年12月、「物件で死亡事故が起きた際に、所有者や管理会社を支援するため、事故物件の“オバケ調査”を行う会社」として株式会社カチモードを起業。宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、相続支援コンサルタントなど、取得資格多数。2024年、映画『新・三茶のポルターガイスト』出演。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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-「ライトなラノベコンテスト(※)」二次審査通過作品! ※livedoor Blog&impress QuickBooks主催・2014年3月結果発表。 応募時よりもさらにパワーアップした作品をお楽しみください☆ 本文にも表紙イラストを収録。挿絵は未収録です。 ●告知屋 ~君が見た運命、僕が見る未来~ <あらすじ> 何処にでも居るような、何の取り柄もない妄想男。会田美和(よしかず)二七才 そんな彼は、ある日行きつけの喫茶店で不思議な美少女と出会う。 信じがたい事に、この女の子は他人の運命が見えると言う。 果たして彼女に見えた運命とは。そして彼が新たに見る未来とは。 死へと向かう運命に逆らって、美和は三度目の命を拾うべく行動に移るのだが……。 <審査時の講評より> 舞台設定が明確で、分かりやすいです。 ある種の王道設定だが、主人公のフェチズムなどで他作品との明確な分け方が出来ている。特にヤクザ三人のキャラクター設定は、三人共に華をもたせているあたりが本当にうまい。 <著者> 如月 遊季〈きさらぎ ゆき〉 横浜生まれ。横浜育ち。 2014年3月 著書「いつかした、約束を~Another Life~」文芸社 にてデヴュー。 横浜の片隅で、居酒屋と言う名に隠された秘密基地を営む。 お酒の力を操り、社会の裏側を鋭く傍観する小さな独裁者。 その生意気で子供のままの性質は、何時まで経ってもその成長を見ないと他人は云う。 <表紙イラスト> suama
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-少年の日に初めて見たオペラに心を奪われ、ついに単身イタリアに渡った日本青年・シン。オペラ学校に入学し、下宿先の娘と恋に落ち、彼のスタートは順調だった。だが、コンクールで優勝し、未来が大きく開けようとした時、彼を待っていたものは…? 【同時収録】トゥーランドット/懐かしきは春の声 愛の歌
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3.0義父の訃報を知り故郷を訪れた圭は、十四年ぶりに弟・亮と再会した。昔のように兄さんと呼んでくれたことで、圭の胸の罪悪感は再会の喜びへと変わった。だが葬儀の夜、亮が取り出した義父の遺品によって、ひた隠しにしていた忌まわしい記憶を曝かれてしまう。「――――は良くて、僕はだめなの?」亮はそう言って、遺影の前で圭を凌辱した。越えてはいけない一線を越え、弟に淫らに喘がされる自分。亮の瞳の奥底に狂気のような執着を見た圭は、耐えきれず逃げ出すが……。
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-続編制作が決定した人気ゲーム『黒蝶のサイケデリカ』がノベルになって登場! 記憶をなくした少女・紅百合は、同じ境遇の男性4人と共に不思議な洋館に閉じ込められていた。そこに館の主を名乗る人物から『万華鏡ノ欠片ヲ探セ』というメールが届く──。イラストは原作ゲームと同じく漫画家「結賀さとる」氏が担当。
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-可憐で美しい容姿から黒鳥令嬢と呼ばれるロデレットは、ある日母から自分が『魔王の娘』であると告げられる。かつて王国に侵攻した魔族の生き残りの母は、人間として暮らしながら、夫である魔王を倒した聖騎士・ジグルートへの復讐の機会を窺っていたのだ! ロデレットは父の仇を取るために、ジグルートの妻の座を狙いあらゆる手段で誘惑にかかる。英雄と崇められながらも魔王との戦いで負った顔の傷のせいで女性に縁がないジグルートは、そんなたくらみも知らず、困惑しながらも心を許していく。狙い通り事が進み嬉しいはずなのに、彼の一挙一動になぜか揺れてしまうロデレット。そんな時、女好きと有名な王太子に目を付けられて……!?
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4.0【私と…つきあって下さい】 幼い頃に両親をなくした僕を優しく包み込んでくれたイトコのお姉ちゃん。最近その愛が重たくなってきて…(家族のカタチ) 地味で根暗なクラスメイトをイメチェンさせたら超絶美少女に!そんな子に迫られたらヤルっきゃない!(イメージチェンジ) お兄ちゃん大好き妹はアナル攻めに目覚めてしまったようで…(駄目妹宇宙の旅) 深夜にコンビニに出かけたら、露出プレイ真っ最中のクラスメイトに遭遇!(秘密のお遊戯)――スレンダーなのにむちむち巨乳に視線は釘づけ!いやらしすぎて反則です! 思春期の乙女はとっても複雑。ピュアな想いと裏腹に、Hに発育する肉体。抑えきれない彼女の衝動が、時間も場所も倫理も飛び越えて…暴走しちゃいます!!
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4.5「ねぇ、もう一回イれてもいい?」一流商社に勤めるOL・瑞穂は仕事一筋、真面目だけが取り柄の26歳。仕事が上手くいかずカフェで落ち込んでいた時、かっこ可愛い新人バイトのカフェ店員・鷹城と出会う。彼の淹れた美味しいコーヒーと優しい言葉に癒される瑞穂。「明日もまた来てください。待ってます」。鷹城は意外にも瑞穂より年上の29歳。「好きですよ。一生懸命に努力する姿、僕は好きです」鷹城はそう言って微笑む。日に日に仲を深め晴れて付き合うことになったふたり。鷹城の唇が、瑞穂の体を優しくなぞっていく――…はずだった。「ごめん瑞穂。俺、ちょっと止めらんない」――鷹城くんって、もしかしてすごく…激しいッ…!?
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4.3[1~5話を収録した合本版です]「ねぇ、もう一回イれてもいい?」一流商社に勤めるOL・瑞穂は仕事一筋、真面目だけが取り柄の26歳。仕事が上手くいかずカフェで落ち込んでいた時、かっこ可愛い新人バイトのカフェ店員・鷹城と出会う。彼の淹れた美味しいコーヒーと優しい言葉に癒される瑞穂。「明日もまた来てください。待ってます」。鷹城は意外にも瑞穂より年上の29歳。「好きですよ。一生懸命に努力する姿、僕は好きです」鷹城はそう言って微笑む。日に日に仲を深め晴れて付き合うことになったふたり。鷹城の唇が、瑞穂の体を優しくなぞっていく――…はずだった。「ごめん瑞穂。俺、ちょっと止めらんない」――鷹城くんって、もしかしてすごく…激しいッ…!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初の電化区間、アプト式を採用した碓氷線をその技術面から詳述。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦時型電機EF13。上巻では凸型時代の歴史や機構、形態分類を収録。
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3.0戦後の大事件ともいえる国鉄解体は、どのような道筋を経て決定されたのか? 第二次橋本内閣が行政改革を最重要政策課題として取り上げているが、10年目の分割、民営化を検証する。本書は、土光臨調発足からJR誕生に至る6年間の政治過程を、一次資料と面接取材をもとに構成し、さらに現在のJRを分析する。中公新書『国鉄改革』改題作。
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-国鉄型機関車ロクヨン写真集・2016年夏から2017年冬までロクヨン牽引のカシオペアクルーズカシオペア紀行、貨物レなど撮影した写真集です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道郵便の歴史や用語解説とともにスユ30形からスユ40形まで10形式を収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 種類に富む国鉄コンテナ。上巻では有蓋・冷蔵コンテナなどを解説。
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4.3【"この国のかたち"を鉄路で描いた者たちの、栄光と蹉跌の全史】 かつて日本には、国家の所有する鉄道があった。 その組織は平時においては陸軍をしのぐ規模を誇り、列島津々浦々の地域を結びつける路線を構想することは、社会のグランドデザインを描くことそのものであった。 歴代の国鉄トップは、政治家や官僚たちは、そして現場の人々は、この巨大交通システムに何を託し、いかに奮闘したのか。 近代化に邁進する明治政府が新橋・横浜間を開設してから昭和末期に日本国有鉄道が分割民営化されるまで、「鉄道と国家」の歴史を一望する壮大なパノラマ! 【本書より】 日本の鉄道の歴史は大きく四つの時代に分けることができます。まず、明治時代の私鉄が主役だった時代、次に、日露戦争後に多くの私鉄を買収した政府が直営した時代、さらに、第二次世界大戦後、国鉄が公社化されて日本国有鉄道となった時代、そして現在のJRの時代です。 (中略) 本書ではこれから、日本の鉄道の歴史を、鉄道がいかにあるべきかというグランドデザイン、その実現のための経営体制、そしてそれを動かしてきた人物ということに焦点を当てて描き出していきます。それにあたって、この四つの時代区分という捉え方は、たいへん見通しをよくしてくれるので、これに従って議論を進めていきたいと思います。 【本書の内容】 プロローグ 「鉄道一五〇年」と国鉄 [第一部 「国鉄」形成の道程] 第一章 私鉄の時代(一八七二─一九〇六) 1.官設鉄道の誕生 2.「鉄道の父」井上勝 3.鉄道敷設法と私鉄の繁栄 第二章 国家直営の時代(一九〇六─一九四九) 1.鉄道国有法の制定 2.「国鉄」の誕生 3.初代総裁後藤新平の組織作り 4.原敬と改正鉄道敷設法 5.国鉄ネットワークの充実 6.戦時下の苦闘とその遺産 [第二部 日本国有鉄道の興亡─公社の時代(一九四九─一九八七)] 第三章 「復興」の中で(─一九五五) 1.占領期の混沌 2.「公共企業体」の桎梏と総裁たち 3.組織と人々 第四章 「近代化」への邁進(―一九六五) 1.新しい時代の鉄道像 2.「改主建従」の夢 第五章 光と影の昭和四〇年代(─一九七五) 1.都市交通と国鉄の使命 2.効率化がもたらすもの 3.「政治主導」の時代 4.国会とストライキと債務と 第六章 再建の試みと崩壊(─一九八七) 1.「後のない計画」 2.分割民営化への道 エピローグ JR以後(一九八七─)
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3.7利用客の減少・皆無により廃止になる駅。ルート変更により廃止になる駅。駅が廃止になるにはいろいろな事情があり、「その後」の運命も実にさまざま。なんと、かえって観光客が増えた駅も!? 廃止駅は地方の人口希薄地帯だけでなく、都心にもたくさんあります。近年は、それを活用して施設ができたり、見学会があることも。廃止前・廃止後から見えてくるそれぞれの事情を、北海道から沖縄まで一挙掲載。 ・淡路島にも沖縄にも廃止駅がある! ・廃止後のほうがお客さんが増えた!? ・泊まれる駅、レールバイクに乗れる駅 ・「鉄道の駅」から「道の駅」へ ・イベントのためだけに開業・廃止になった駅 ・より便利な路線が開業したその影で…… ・所有者から撤退要求!? ・災害から復旧できず、やむなく…… ・ダムに沈むために消滅した駅 ・旅客は廃止、でも貨物は現役! ほか多数! 主な掲載駅(「廃止」ではない駅も含まれます) ■北海道 おろえん/北進/越川/中標津/中湧別/計呂地/北見相生/明石町/上越/金華/常紋信号場/仁宇布/愛国・幸福/新十津川/増毛/陸別 ■東北 大畑/七戸/十和田市/長安寺/小坂/大荒沢/野蒜/熱塩 ■関東 久慈浜/(臨)偕楽園/神栖・鹿島サッカースタジアム/千葉/成田空港/羽田空港/羽田/博物館動物園/万世橋/新橋/表参道/初台/寛永寺坂/武蔵野競技場前/平沼・六郷橋/武蔵白石/ドリームランド/川原湯温泉/ ■中部 百間町/信濃川田/塩尻/黒部ダム/恋路/輪島/(臨)仁愛グランド前/奥飛騨温泉口/神岡鉱山前/川根唐沢・犬間 ■近畿 保津峡/大仏/片町・湊町/万国博中央口/住吉公園/菊水山/手柄山/三木/西脇/武田尾/金屋口/洲本/餘部 ■中国 吉ヶ原/あき亀山/三段峡/八田原/大社/(臨)清瀧みはらし/石見今福 ■四国・九州 (臨)津島ノ宮/日之影温泉/高千穂/宝泉寺/肥後小国/那覇・与那原
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 車輌開発者自らが記録し続けた貴重なカラー写真を収録。96頁版。
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-「分割・民営」の名で何がなされたか? 100兆円の資産に群がった政財界の動きとそれに翻弄された労働現場を克明に追うルポ! ーー国鉄がJRに変わる前後に何が起きていたのか? 「分割・民営」という名で、100兆円の資産に群がった政財界の動きと、「国鉄処分」の陰で4万人の希望退職者と100人以上の自殺者を出した労働現場の素顔を、克明に追う。あわせてJRのなかで進行する知られざる実態を、深刻に問う渾身のルポルタージュ。
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-私鉄との競合という特殊な環境で発達してきた関西圏の近郊電車。今ではアーバンネットワークとも言われるこれら各線区の歴史、車両、運転の変遷などを関西電車研究の第一人者が詳しく紹介。東海道山陽線の電車を扱った「関西新快速物語」の続編・姉妹版ともいえ、関西線(大和路線)、阪和線、片町線の快速電車などを中心に、並行する各私鉄との関連についても詳しく解説。また開業140周年を迎える大阪駅や、配置車両のバラエティでは関西随一を誇る日根野車両支所などのルポも合わせて展開し、歴史だけではなく現状についても考察を加えている。 ※この電子書籍は2014年5月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1872年に開業した日本の鉄道。 以来、動力方式は変わっても、走り続けているのが機関車です。 旅客列車は電車が主力の時代になりましたが、貨物列車などの牽引に機関車は今も欠かせず、力強い姿で幅広い世代を魅了し続けています。 本書では、国鉄・JRの電気機関車とディーゼル機関車を中心に、特に主電動機や制御機、台車といった技術面の進化に焦点を当て、鉄道テクニカルライターの高橋政士氏が詳しく解説。 その機関車が必要とされた背景や、従前形式からの改良点を通じ、機関車の発展を理解できます。 また、蒸気機関車と旧型電気機関車は、元国鉄・JR職員の経歴を持つ松本正司氏が、実際に運転した機関士から聞いた話を交え、懐かしい写真とともに解説しています。 写真を見ているだけでも楽しくなる、機関車解説書の完成です。 【本書の特徴】 蒸気機関車と輸入機関車は、小史として形式ごとの特徴が分かるように解説。 旧型電気機関車は技術的に関連しあう形式をまとめました。形態差の分かる写真を掲載しています。 1960年代以降の主力となり、現在も一部が残る新型電気機関車、交流電気機関車、交直流電気機関車、ディーゼル機関車は形式ごとに紹介しています。 パワーエレクトロニクスの急速な進化で技術改良がめざましいJR世代の電気機関車とディーゼル機関車・ハイブリッド機関車。 活躍の幅を広げる新時代の主役も、詳しく解説しています。 【目次】 第1章 蒸気機関車 鉄道史を牽引し続けた日本の蒸気機関車小史 第2章 旧型電気機関車 EEF53・55形/EF58・18・13形/EH10形・EB10形ほか 第3章 新型電気機関車 ED60・61・62形/EF60形/EF63形/EF64形1000番代/EF65形/EF66形ほか 第4章 交流電気機関車 ED70形/ED76形/ED76形500番代/ED77形/ED78形/EF71形/ED79形ほか 第5章 交直流電気機関車 EF30形/EF80形/EF81形 第6章 ディーゼル機関車 DF50形/DD51形/DE10・11・15形ほか 第7章 JR電気機関車 EF200形/EF210形/EH500形/EH800形ほか 第8章 JRディーゼル機関車 DF200形/HD300形/DD200形 巻末資料 電気機関車・ディーゼル機関車年表
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-今年は日本に初めて特急列車が登場してちょうど100周年。本書ではこれまでに運転された全特急列車約285種の写真を集め、それぞれに解説を加え、網羅性を持った資料とする。また特徴あるダイヤや運行については時刻表を併載して、具体的な姿も浮かび上がらせる。かつての「特別な列車」から、現代の「日常的に利用する足」への大きな変化の中で、その果たした役割、輸送をささえた最先端の車両、食堂車などのサービスの変遷を振り返り、鉄道史の流れを解説していく。 ※この電子書籍は2012年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和40年代以降に次々と廃止された近畿地方の国鉄・JRの廃線を網羅した、懐かしの鉄道と沿線風景が蘇る思い出アルバム!! 【本書に掲載する廃止路線】 舞鶴線(東舞鶴~中舞鶴)、片町線(京橋~片町)、和歌山線(田井ノ浦~紀和)、篠山線(篠山口~福住)、鍛冶屋線(野村~鍛冶屋)、福知山線(塚口~尼崎港)、高砂線(加古川~高砂)、播但線(姫路~飾磨港)、三国線(金津~三国港) 【本書に掲載する三セク転換】 信楽線→信楽高原鐵道(貴生川~信楽)、宮津線→北近畿タンゴ鉄道(西舞鶴~宮津)、三木線→三木鉄道(厄神~三木)、北条線→北条鉄道(粟生~北条町)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和40年代以降に次々と廃止された中国・四国地方の国鉄・JRの廃線を網羅した、懐かしの鉄道と沿線風景が蘇る思い出アルバム!! 【本書で掲載する廃止路線】 倉吉線(倉吉~山守)、大社線(出雲市~大社)、三江線(江津~三次)、宇品線(広島~宇品)、可部線(可部~三段峡)、美祢線大嶺支線(南大嶺~大嶺)、鍛冶屋原線(板野~鍛冶屋原)、小松島線(中田~小松島港)、内子線(五郎~新谷)、宇高連絡船(宇野~高松)、仁堀連絡船(仁方~堀江)、大島連絡船(大畠~小松港) 【三セク転換】 若桜線→若桜鉄道(郡家~若桜)、岩日線→錦川鉄道錦川清流線(川西~錦町)、中村線→土佐くろしお鉄道中村線(窪川~中村)
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3.8国鉄~JRが世に送った車両の中には、常に脚光を浴び華やかな舞台で活躍してきた車両や、長年にわたり地域輸送などに多大な貢献をした車両もあれば、期待されて誕生しながらも、鉄道を取り巻く時代環境の変化や線区事情により不遇な一生を送った車両もある。本書ではこれら悲運に泣いた車両約50種を取り上げ、なぜ陽の目を見なかったのか、輸送環境はどうであったのかなどを考察しながら、その車両の生きざまをあらためて解説している。単に活躍時期が短かかった車両だけではなく、華やかな活躍から一転して不本意な使われ方になったり、改造による全くの目的外使用になってしまった車両など、バラエティ豊かな内容となっている。 ※この電子書籍は2014年1月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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5.0新幹線や高速道路の開通、国鉄・JRの営業施策の変化など、その時々の輸送環境の影響により、本来の活躍ができずに消えて行った列車たちの物語。列車は車両と違って環境変化の影響をまともに受けるため、車両よりもはるかに短命で終わる列車が多い。本書では、設定当時から廃止に至る輸送環境の変化を解説しながら、期待を持って設定された列車がなぜ廃止に至ったか、なぜ本来の目的を達せられなかったか、などを、ていねいで分かりやすい解説で綴る鉄道史となっている。なお個々の列車には廃止に至った特徴的な事由を秀逸なキャッチフレーズで紹介し、誰にでもわかりやすい内容となっている。 ※この電子書籍は2015年6月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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3.7新幹線はなぜ16両になったのか? 食堂車の「食堂」以外の大事な役割とは? 冷房装置があるのに冷房が効かないのはなぜ? 列車とは、1両1両の車両がつながって編成を組んでいるわけだが、それには一定の法則があり、鉄道のシステムやサービス、車両のメカニズムはもちろんのこと、社会状況や風俗、地域性などと密接な関わり合いを持っている。たとえば、かつて国鉄の列車に1等、2等、3等という等級があったのは、階級意識が現在よりも強かったことの現われであり、列車編成を組む上で最重要のファクターとなっていた。 本書は、かつての国鉄~JRに至る鉄道の歴史を概観しながら、列車編成を組む際に考えられていた基本的なルールや法則、系列ごとの編成の組み方などを、さまざまな事情と理由を、豊富な実例とともに解きあかす。 佐藤正樹(さとうまさき) 1960年北海道生まれ。月刊「鉄道ダイヤ情報」編集部を経て、1996年から札幌市でフリーランスのライターとして活動中。交通新聞社刊「鉄道ダイヤ情報」「旅の手帖」の他、デアゴスティーニ刊「週刊鉄道データファイル」、宝島社刊「宝島MOOK 昭和と国鉄が甦る! 鉄道映画名作DVD BOOK」など執筆多数。近年では、任天堂DSソフト「鉄道検定DS」、auの携帯電話コンテンツ「クイズ鉄道王決定戦」の出題も担当。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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-1,980~2,420円 (税込)※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や掲載されないページがあります、予めご了承ください。 特集は「新性能近郊型電車」 1960年代に登場して形式のバリエーションを増やしながら四半世紀にわたって大量に製造された電車群で、主として中距離の普通列車に使用されて身近な存在であった。 今も一部がJRや第3セクターで現役稼働し、若い世代の鉄道ファンを中心に注目を集めている。 そんな人気が高い電車の往年(全盛期)のシーンや元国鉄の車両が走る令和のシーンを掲載。 カラーグラフ 新性能近郊型電車 切符で振り返る新性能近郊型電車 目次 最北の近郊型電車 711系 711系S901編成を追って 1980年代 東海道本線東京口の113系の思い出 “東海顔”近郊型電車の系譜 115系と走った青春時代 1M式近郊型電車119系 快速「奥三河」の面影を追って 終焉を迎えた岡山の113系 終焉が迫る JR西日本の国鉄型機関車 北海道の長大ローカル線を訪ねて 3 名寄本線 “山線”で雪と闘う車両たち 名寄駅構内除雪 1980年の留萌本線 「おかでん」回想 現金輸送車マニ30を観る 2 【連載】随想 鉄馬慕情 22 【連載】地球の片隅で 28 『国鉄時代』定期購読のご案内 次号予告/募集告知 【連載】いい日撮り鉄 27 編集後記
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「週刊アサヒ芸能」の連載「鉄道ノスタルジア」の第1回から100回までと、特別編3回を収録。昭和から平成の懐かしい車両や、胸を打つ鉄道風景を秘蔵写真で振り返る。 今ではもう見ることができないシーンも多数。紹介している主な路線は、「阿仁合線」「信越本線」「足尾線」「小海線」「三陸鉄道」「氷見線」「札沼線」「東北本線」「吾妻線」「両毛線」「磐越西線」「只見線」 列車は「0系新幹線」「北斗星」「トワイライトエクスプレス」「ゆふいんの森」「リゾートしらかみ」「新幹線リレー号」「嵯峨野トロッコ列車」 【著者プロフィール】 カメラマン。1954年生まれ。1977年より、国鉄のカレンダーや時刻表の表紙、グラビア他、「1枚のキップから」「いい日旅立ち」「エキゾチック・ジャパン」など、国鉄のキャンペーンのヴィジュアルを手がけた。