首都直下地震〈震度7〉

首都直下地震〈震度7〉

作者名 :
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作品内容

「東京大空襲どころじゃない。やられている範囲が桁外れだ!」深夜の震源地を飛ぶ偵察機の搭乗員が叫んだ。眼下の火災は急速に燃え広がり、周囲の空間を焼け尽くしている――。平成××年2月、震度7強の猛烈な地震が首都東京を直撃した。今まさに時を超えて関東大震災と同じかそれ以上の災禍が繰り返されようとしている。未曾有の大震災に警鐘を鳴らす、衝撃の近未来ノベル。

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
336ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

首都直下地震〈震度7〉 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年02月21日

    「震災時帰宅支援マップ」と付き合わせながら読み進めた。
    地震対策の重要性、死ぬか助かるかの分岐点を鋭く指摘している。

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    Posted by ブクログ 2016年01月23日

    地震の問題は他人事ではないですね。
    実際に被災した場合、冷静に行動できるかどうか…。


    非常持ち出し袋の中に早速マスクを足しました。

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    Posted by ブクログ 2012年09月03日

     いろいろ災害法制を考える上で、これまで起こったことのない災害を想定するので、小説家のアイディアを参考にする。

    (1)総理官邸で、総理がいない間、官房長官と防衛大臣で権限争いが起きる。

    (2)環状線、首都高で自動車事故から火災が発生し、延焼遮断機能どころか、発火源となる。

    (3)火災による黒煙...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月14日

    4569665691 324p 2006・1・25 1版1刷
    ◎著者のサバイバル技術が満載。
    △小説としては少し固い。会話が不自然。首都圏の地理が明るくないと面白さ半減かも。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    江東区に住んでいるので、地震・火災の恐怖が人事では無いものとして読みすすみました。
    これを読んだ後、おもわず21世紀サバイバル・ブックとかを購入してしまった。防災袋も見直しました・・・。

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