辰巳出版の検索結果

  • 女王陛下万歳!―ロシア・サンクトペテルブルグ編―
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    1巻110円 (税込)
    50歳を過ぎた小説家・小堀正明は、取材を兼ねたロシア旅行で、30半ばの妖艶な雰囲気を持った女性・朝倉悦子と知り合う。人妻の悦子はなんと“離婚旅行”として夫と一緒に参加しているのだという。「日本に戻ったら離婚届を提出するので、旅行中はそれぞれ自由行動なの」あっけらかんとそう語る悦子は、正明を宿泊先の部屋に誘って身をゆだねるのだった。彼女は白くなめらかな柔肌で、二つの膨らみの頂には予想以上に初々しい乳首がツンと屹立していて……。
  • 年下のマーメイド
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    1巻110円 (税込)
    妻を病で亡くして3年。47歳の米良雅之は東京を離れ、中国地方の海辺の町に一人で住み始めた。古い友人からアパート管理人をやらないかと誘われたのだ。暮らし始めて3週間、21歳の大学生・河嶋美希と懇意になる。母子家庭で育った美希は、ハツラツとした笑顔と白い歯が印象的な、愛らしい娘だった。ところがある日、美希からとんでもないお願いをされることに。「フェラチオのやり方を教えて欲しいの」どうやら処女の美希は、彼氏を喜ばせるために様々な性技を覚えたいらしく……。
  • 初恋の女性の娘
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    1巻110円 (税込)
    35歳の独身サラリーマン・岡田安彦は、幼なじみの公子に今でも恋心を抱いている。一人っ子の安彦にとって、年上の公子はまるで姉のような存在だった。だが彼女は早々に結婚して娘の園子を生んでしまう。そして時は流れて……。園子は母の若かりし面影を残す女子大生となって、時々フラッと安彦の家にやってくるのだった。しかも「残念ながらママのファーストキスも処女も奪えなかったお兄ちゃんだけど、私のならまだ間に合うから。唇もあそこもどっちも新品だよ♪」とナマイキにも迫ってきて……。
  • 浮気バージン
    4.0
    1巻110円 (税込)
    専業主婦の綾子は35歳。夫・康介との夜の生活がマンネリになり、次第に浮気願望が芽生えていく。現在、その候補としてあがっているのは、夫の部下である30歳の井原拓也。真面目な青年で、可愛らしいウブな性格が魅力的だ。しかし、実際に浮気をしたことのない綾子は、どう誘ってよいか分からない。悶々とした気持ちをオナニーで発散する日々であった。そんなある日、夫の出張中に拓也から「会いたい」と連絡が入った。ドキドキしながら彼の車に乗り込むと、いきなりラブホテルへ連れて行かれて……。
  • 淫熟の目覚め
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    1巻110円 (税込)
    30代後半の専業主婦・沙知子。ある日、商社に勤める夫・英司が、タイの企業家であるヤンという男を連れてきた。彼が東京に滞在している間、この家に泊まらせてあげたいのだという。夫がエリートコースを進めるように、色々と世話をする沙知子であったが、ヤンがタイへ帰国する前夜、事件は起きた! 夫より先に一人で帰ってきた彼が、突然襲ってきたのだ。「やめて下さい、お願い!」必死に抵抗する沙知子に対し、彼はこう言った。「旦那さんのために犠牲になりなさい」その言葉を聞いて観念した人妻は、ペニスをくわえ始め……。
  • 黒い嫉妬
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    1巻110円 (税込)
    働いていた会社が倒産し、なかなか次の仕事が見つからない状態の35歳・笠井は、この1ヵ月、妻・幸恵が他の男と抱き合う夢でうなされていた。というのも、生活費を稼ぐために幸恵がファッションヘルスで働き始めたからだ。無論、反対はしたのだが、同じく夫が失業中の親友・和子が働いているお店だから心配ない、ということで説き伏せられた。気が狂いそうな嫉妬でたまらず、思い切って和子の夫・椎名に悩みを打ち明けた。すると、同じ苦しみを乗り越えたという椎名が提案したのは、スワッピングという驚愕の方法だった!
  • 義父との逢瀬
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    1巻110円 (税込)
    夫・修司の浮気が原因で離婚することになってしまった真千子は、5年間同居していた義父・裕三に最後の手料理を披露した。裕三は今回の件で、真千子の味方になってくれた唯一の人だった。「修司はバカだな。君のように素敵な女性と別れるなんて」お酒に酔った義父がふと寂しそうに漏らした。「お義父さま……」真千子の心に、この人に優しくされたいという切ない欲求が湧き上がった。「お願い。抱いてください」そう言った真千子は、裕三の内腿に手のひらを滑らせて中心の膨らみに触れた。そして弾力のある肉塊を引きずり出し……。
  • 嫐らせて
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    1巻110円 (税込)
    27歳の高校教師・有田祐美子は、昨年まで教え子だった景太の童貞を奪おうとしていた。草食系の美少年である彼のことは在学中から目をつけていたが、さすがに現役高校生と教師がセックスするのはマズい。ということで、景太が大学生になるのを待ち、夏休みの時期を見計らって家へ招いたのだった。緊張した面持ちでベッドに座った青年の股間をギュッと握る淫乱女教師。ムクムクと勃起する若いペニス。祐美子は先端に舌を這わせ、すでに溢れ出ている粘液を舐め取るのだった。「あう、先生、いけない、アアッ……!」彼は声を震わせたかと思うと、たちまち熱い大量のザーメンを勢いよくほとばしらせてしまい……。
  • 女梅雨
    4.0
    1巻110円 (税込)
    書道家の川西清山が亡くなって2年。30歳以上も離れた相手と不倫をしていた綾華は、二人の思い出の地である京都の公園を散策するのが日課だった。この日はシトシトと降る雨で、誰もいない休息所に入った綾華は、緑多い景色や鳥の声を独占していた。と、そこへ一人の若者がやってきた。「僕、あなたのストーカーなんです」悠輝と名乗る大学生風の男は、冗談まじりにそう言った。なんと彼は、綾華の不倫相手・清山の孫だという。しかも祖父と綾華の淫らな不倫情事を覗き見していたらしく……。
  • 金剛力家の未亡人嫁
    4.0
    1巻110円 (税込)
    夫である金剛力光雄を事故で亡くした33歳の美絵子。普段は東京で暮らしているが、金剛力家は田舎の旧家であるため、法事の際はそちらへ戻ることになる。この日はちょうど夫の三回忌で、喪服姿の美絵子は訪問客の相手に追われていた。慌ただしい一日が終わり、一人で床についた美絵子は(もう一度、光雄さんに抱いてもらいたい……)と、生前絶倫だった夫を思い出し、穿き替えたばかりのパンティを脱いでオナニーを始める。「はあうっ!」絶頂を迎えようとしたその瞬間、部屋に入ってきたのはなんと……。
  • 新妻の捧げもの
    5.0
    1巻110円 (税込)
    西野圭吾は、目の前の光景に我が目を疑った。「ん……んはぁうん……」聞き覚えのある舌ったらずの声は、同居している息子の嫁・早紀のものだった。(まだ新婚ホヤホヤなのに、義娘がオナニーをしているとは!)圭吾はにわかに信じられなかった。半年前から一緒に住んでいるが、早紀は容姿だけでなく性格も良く、夫婦間でセックスレスになる要素など、どこにも見当たらなかったからだ。心配していた圭吾は後日、彼女自身からさらなる衝撃の事実を聞いて……。
  • 籠り小屋
    -
    1巻110円 (税込)
    54歳の康文は、法事のために故郷へ戻った際、30歳前後の笑美子という女に声をかけられた。子供っぽい愛くるしさと豊満な乳房を持った笑美子は、近くの『ちょんの間』で働く風俗嬢だった。独り者の康文は他にこれといった用事はなく、今夜一晩、彼女と付き合うことにした。濃厚なセックスが終わり、ちょっとした笑美子の仕草を見ていた康文は、ある一人の女性を思い出していた。その名は津由子――。康文が高校生だった頃、初めて男にしてくれた相手であり……。
  • 妹の舌
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    1巻110円 (税込)
    沖縄で事業に失敗した30歳の和久井修一は、仕事を探すまでの間、東京に住む妹・美砂子の家で厄介になる。四つ下の美砂子は2年前に結婚し、夫の満彦と幸せな生活を送っているようだった。しかし、満彦が仕事で出かけている時に「お兄ちゃんに相談したいことがあるの……」と美砂子が言い出した。なんでも夫とセックスレスになっているのだとか。よくよく聞いてみると、美砂子は性に対して無知であり、ベッドの中でもほとんどマグロ状態であるらしい。妹夫婦のために、修一は美砂子にフェラチオのやり方を教えてあげるのだが……。
  • 霧に濡れるふたり
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    1巻110円 (税込)
    夫婦で北海道旅行に出かけた46歳の池内昭弘。摩周湖を訪れた際に濃い霧が発生し、妻・智子の姿を見失ってしまう。「智子……」名前を呼ぶが返事が無い。不安に思いながら霧が晴れるのを待つ昭弘。しばらくすると視界がはっきりしてきたが、なぜか目の前には別の人間が立っていた。……芝崎美咲。かつての部下で社内一の美人と噂されており、昭弘も密かに想いを寄せていた女であった。昭弘の願望がそうさせたのか、不思議な霧の力で妻が美咲に入れ替わってしまったらしい。信じられない昭弘だったが、宿に戻って美咲の裸体を見て興奮し……。
  • 危うい肌
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    1巻110円 (税込)
    食品会社に勤める38歳の木村紀夫。ある日、クルミという女から会社に電話がかかってきた。彼女は先週末に初めて行ったスナックのホステスで、どうやらその時に泥酔していた紀夫が、「商品モニターでもやらないか?」と調子の良い話をしたらしい。結局、本人に直接会って謝ることにした紀夫。クルミは20代前半の愛嬌ある娘で、今回の件を許してくれた。お詫びにと食事とお酒をご馳走し、タクシーで彼女のアパートまで送る。するとクルミが「部屋に上がっていかない?」と言いだして……。
  • 私がしてあげる…
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    1巻110円 (税込)
    フリーのウェブデザイナー・満里恵は35歳の独身。自宅勤務で恋人もいない彼女は、ネット上で知り合った男と実際に会うことで、寂しさを紛らわせる日々を送っていた。今回は27歳のイツキと名乗る、パティシエ志望の男とご対面。彼の可愛らしい表情と優しい性格にすっかり心を許してしまった満里恵は、出会ったその日のうちにセックスをしてしまう。イツキは意外にもテクニシャンで、疼いていた彼女の肉欲を充分に満たしてくれたのだった。行為の後、イツキがお金に困っていると聞いた満里恵は……。
  • 蜜の契約
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    1巻110円 (税込)
    30歳の村上悠子は、夫の祥一が食中毒を起こしたと聞いて、病院へ見舞いに行った。どうやら祥一は、上司の川端部長と一緒に釣りに行った際、自分だけ食べ物にあたってしまったらしい。そもそも今回の釣りは、リストラ候補にあがっている祥一が会社に残れるよう、言わば部長にゴマをするために企画したものだった。しかしそれも台無し。不甲斐ない夫のフォローをするため、悠子は川端部長に自分のカラダを捧げる決意をして……。
  • 淫らな聖女―エジプト・ナイル編―
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    1巻110円 (税込)
    考古学を研究する大学院生・近松哲彦は、遺跡発掘調査として訪れたエジプトで、自称画家の高浜涼子と知り合う。40歳前後と思える涼子は、まるでクレオパトラのような知的で妖艶な雰囲気を醸し出していた。そんな彼女の虜になった哲彦は、道中いつしか深い仲となり、愛欲に溺れていく。涼子の大人びたテクニックは若い哲彦には刺激的だった。フェラチオひとつとっても、今まで経験したことのないような快感を味わえた。しかも「いいよ、このまま出しても」と口内発射を許され……。
  • 夫婦交換
    -
    1巻110円 (税込)
    時は江戸時代。紙問屋を営む40歳間近の藤兵衛は、妻・お静との夫婦関係が無くなり、もっぱら女郎買いで性欲を満たす日々を送っていた。そんな折、知人から『夫婦交換会』という集まりがあることを教えてもらう。この会はその名の通り、淫乱な夫婦同士がお互いの亭主と女房を取り換えて楽しむものなのだという。大変興味を持った藤兵衛はどうにか参加したいと思うのだが、よくよく考えると女房も一緒に連れていくのが大前提だ。恐る恐るお静に聞いてみると、意外にも好反応で……。
  • ふたつめの貌
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    1巻110円 (税込)
    27歳のOL・沙耶は、購入したブランド品のローン返済のため、47歳の辻本という男と愛人契約を結んだ。彼と一回セックスすれば3万円貰えるので、卑猥なプレイにも文句も言わずに付き合った。そのせいで、次第に沙耶は従順なドM精神が芽生え始め、アナルを責められるのが大好きな痴女になっていく。一方、本来彼女に備わっているドSな部分もチラホラと顔を覗かせる。そんな自分が制御できなくなった沙耶は、職場の新入社員である、23歳の毅を平日の昼間からホテルに誘って……。
  • マゾヒストが集う部屋 上 専業主婦
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    1~3巻110円 (税込)
    柏木順平は38歳。ハンサムで背が高く、男にしては華奢な体つきをしている。以前は公認会計士として働いていたが、今の彼の本職はマゾヒストの女たちの性的欲望を満たしてやること。柏木は極めつきのサディストだった。今日のお客は33歳の主婦・山崎結衣。色白で、背が高く、ほっそりとした華奢な体つきをしていて、上品で清楚な雰囲気を漂わせていた。化粧は濃くなかったが、目が大きくて、鼻の形が良く、顎が尖っていて、かなりの美人だった。二児の母親だが、お嬢様育ちのせいか、20代と言っても通用しそうだった。裾の長い白いワンピース姿で、その上からも豊かな胸の持ち主であることが見て取れた。「柏木会計士事務所」と札がかかったマンションに入った瞬間、柏木は態度を豹変させる。男性器をくわえるよう命令すると、彼女の顔を前後に振らせて、喉を突き……。
  • 舐めづくし
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    1巻110円 (税込)
    浜尾宗一はすでに定年を迎えた65歳。密かな自慢は息子の嫁・佐枝子の存在だ。今年で36歳になる気立てのいい慎ましやかな女だった。清楚な和風美人で、切れ長の瞳、スラリとした鼻筋、ぽってりと肉厚な唇。どれも生々しい色香に富んでいる。そして、楚々とした美貌とは裏腹な、暴力的とでも言いたくなるような肉体のムチムチぶり。まさにダイナマイトボディという形容がふさわしかった。しかし、そんな魅力的な嫁を息子はほったらかしにして、他の女にうつつを抜かしている。申し訳ない気持ちでいっぱいの宗一は、ある日、佐枝子が昔の男に求められながらも、自分に気を遣って身体を許すまいと抵抗する姿を見てしまう。あんな男に嫁をかっさらわれたくない。宗一は意を決し、佐枝子を背後から抱きしめ、うなじに舌をはわす。すると彼女は豹変し、宗一の知らない顔を見せ始め……。
  • みちのく妄想理容室
    -
    1巻110円 (税込)
    明治時代、奥州街道の矢吹宿に関わった男が何人も失踪している女理容師がいた。大学教授で歴史学者の私はそんな昔話に興味を持った。そして、彼女が描かれた絵が宿場の寺にあると聞き、学会の用事ついでに訪問する。絵の中の女は瓜実顔に涼しげな鼻筋、一重瞼の黒目、肉厚の赤い唇をしていて、鳥肌がたつほどの美しい。M字開脚で男の腰に跨っており、女性器のゆがみまで精細に描かれていて、異様なほど生々しかった。理容師用の白衣一枚だけを纏った姿からは、妖艶な色気が立ちのぼっている。「気をつけなされ、取り憑かれたら消されますぞ」。そう住職に注意されたが、一笑に付し、私は気にせず理容室があったという現地に向かった。突然、雷雨に見舞われ、気を失った私。近くに理容室があることに気づき、その店に入ると、あの絵と瓜二つの美女が現れて……。
  • 夢で逢いましょう
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    1巻110円 (税込)
    弘美は女結婚詐欺師。2年ぶりに東京に戻ってきた。都会よりも田舎のほうが成功率が高く、弘美は「東京の有名私立大学に通っているお嬢さまが、東京で恋に破れて、フラリと北の方に一人旅でやってきた」なんて設定で振る舞い、いつも男を騙してきた。しかし、東北の近県で同じ手を3度も使ってしまい、姿を消さなければヤバいと思ったのだ。久々の六本木を歩いていると、ディスコの前で黒服に入場を断られ、抗議している小太りの男を見かける。30歳前後で、服装からして田舎者の趣味だ。いいカモを見つけたと弘美から声をかけた。弘美はドレスも靴もバッグもシャネルで統一し、アクセサリーも香水も一級品。外見だけでなく、言葉も巧みにモーテルに誘い込む。どうやらこの男は童貞らしい。感じているフリをして初体験の相手を務め、完全に心を掴んだと思いきや、隣の部屋で事件が起きて……。
  • 先輩のアブナイ秘蜜
    -
    1巻110円 (税込)
    高校時代の二つ上の先輩・羽島麻奈美を追いかけて、杉原武史は東京の大学に進学した。告白してフラれたのにもかかわらず、武史が彼女のことを忘れられなかったのには理由がある。高校ではお下げ髪でメガネという地味で目立たなかった麻奈美の別の顔を知ってしまったからだ。ある日、自宅から離れた街で、サラサラの黒髪をなびかせ、黒のキャミソールにデニムのミニスカートという姿の彼女が、わざと下着を露出している姿を見てしまったのである。大学で再会した麻奈美は髪がセミロングのストレートになっていて、メガネもかけていなかったが、今も美しかった。麻奈美の露出趣味は相変わらずで、彼氏に野外セックスを提案したら、引かれて別れを告げられたらしい。童貞だった武史は麻奈美に誘われるがまま初体験を済ますと、2人のセックスはエスカレートし、とうとう野外で……。
  • 新妻教師の本音
    4.0
    1巻110円 (税込)
    19歳の健太には妻がいる。32歳の女教師・香苗だ。高校では生徒と教師の関係だったが、健太の猛アタックによって結ばれ、去年の秋に歳の差を乗り越えて結婚した。香苗は172センチの長身でプロポーションも抜群。Fカップの巨乳には張りがあり、30歳を過ぎているとは思えないほど瑞々しい。しかし、この新妻はとにかくセックスに対して奥手で、夫婦関係はギクシャクしていた。ある日、健太は隣室に住む男から「君も彼女がどんなことを求めているのか探してあげなよ」とアドバイスを受ける。その夜、健太が大事にしていた寄せ書きに珈琲をこぼしてしまったと香苗が謝ってきた。健太はお仕置きを提案。思い切ってスパンキングをした。尻を叩かれただけで彼女のあそこからは蜜があふれ出す。香苗がMだと気付いた健太は、無理矢理に立ちバックで突きまくり……。
  • 森の妖精
    4.0
    1巻110円 (税込)
    波留花は3年ぶりに八甲田山の東南に位置する山奥の蔦沼にやってきた。3年前は夫と一緒だったが、今回は一人きり。もう40代半ばで、子供たちも成人し、夫との関係も恋人時代のようにはいかなくなった。なんとなく寂しさを感じて、沼の中に吸い込まれそうになった時、50代半ばの男性に声をかけられる。沼に飛び込むのではないかと感じたという。彼の名前は関野。互いに結婚していることを明かした上で、2人で他の沼を散策することにした。そして、互いに寂しさを埋め合うように会話を重ねていく。波留花は娘に彼氏ができて、女になったと気付いた時、若い頃には戻れないという思いに襲われたことを告白した。「過去には戻れない。だけど、いくつになっても恋愛はできる」。そんな言葉をかけてくれた関野に抱きしめられ、キスを交わす。波留花はそれだけ秘口が濡れてしまって……。
  • 濡れて人妻~春山の契り~
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    1巻110円 (税込)
    5月の連休明け、32歳の人妻・冴木春奈は美しい北アルプスの山々を眺めにやってきた。関係が冷え切っている夫はここにはいない。慣れない土地だったが、16歳年上のプライベートガイド・森下功が案内してくれた。春奈はスリムな体型で、髪はセミロング、目鼻立ちもはっきりしている。初めてのトレッキング用にと購入したウェアは、上半身こそスポーティーな黄色のジャンパーだが、下半身はヒップラインを強調した黒のスパッツにショートパンツ。大きなヒップと肉付きのいい太腿は悩みの種で、お尻の形が丸わかりだった。清々しい気分で自然の中を歩いていると、木の根に足を取られて足首をくじいてしまう。森下は優しくお姫様抱っこで運んで、怪我の状況を確認してくれた。それだけで春奈の身体は火照ってしまい、パンティの奥がジュンと潤う。春奈は、突然、森下にキスすると、舌を絡ませ……。
  • 奈良で乱れた人妻
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    1巻110円 (税込)
    辻村絹代は32歳の主婦。中学の修学旅行以来、久しぶりに1人で奈良にやってきた。夫・優一の浮気が発覚し、そのショックを和らげるための傷心旅行である。会社の上司だった夫と結婚したのが3年前。不倫相手も同じく会社の部下だった。しかも、髪が長くて瓜実顔、色白でほっそりしているくせに胸だけは大きく、絹代と同じタイプだった。夫とは1年以上関係を持っておらず、もう信用できない。何の計画もなく家を飛び出してきた。ホテルを取ろうとしたがどこも満室。夜の奈良公園で途方に暮れていると、20歳ぐらいの茶髪の若い男がナンパしてきた。誘いに乗って、一緒に食事し、彼の住む年代物の一戸建てに泊めてもらうことになった絹代。自然とキスを交わす。年上の絹代がリードする形になると、旅の恥はかきすてとばかりに、絹代は痴女になり……。
  • あなたのご主人奪います
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    1巻110円 (税込)
    私は25歳の主婦。憧れだった世田谷の新築マンションを30年ローンで購入し、半年前から住んでいる。隣に住む同い年の主婦・相馬幸恵と仲良くなったが、彼女たちはキャッシュでマンションを購入したらしい。幸恵は誰が見ても幸せだと断定できるような恵まれた人間で、マンションの住人からの人気も高かった。幸恵の夫・昭彦も立派な男性で、社交的でさりげない優しさを持ち合わせている。一方、私と夫の関係は冷め切っていた。幸恵は私にないものを全て持っている。嫉妬に燃えた私は昭彦を誘惑する妄想に駆られる。幸恵に唯一勝てる部分があるとしたら、身体だけだった。私はプロポーションには自信がある。スリムな体型の割に大きいバスト、鎖骨から胸、下腹部にかけてなだらかに連続する曲線の柔らかさ、キュッと締まった足首。そんな女体を武器に昭彦に接近し……。
  • ほんとの私…~敏腕キャリアの誘惑LINE~
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    1巻110円 (税込)
    垣本結衣は29歳のキャリアウーマン。総合商社の課長職だ。いつも身体のラインが浮き彫りになるタイトなビジネススーツを着て、ヒールの高いパンプスを履いている。長いストレートの黒髪は、ポニーテールにまとめていることが多い。社内でも取引先でも男性の視線を感じない日はなかった。9年も付き合っている彼氏がいるが、結婚の決心がつかないのは、彼のセックスが優しすぎるから。結衣は乱暴くらいに責められる激しいセックスが好きだった。高校時代、大学入試に向けて受験勉強をしている頃も、いつも心と身体がムラムラして、同級生を「私とエッチしたい?」と誘惑してはセックスを繰り返していた。今も淫蕩な自分を満足させるべく、彼女は取引先の男性たちを誘惑。会社にある完全防音の応接室に呼び出しては、鍵をかけて、立ちバックで……。
  • 夜桜に乱されて
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    1巻110円 (税込)
    25歳の井村友哉は製薬会社のMR。今日は自分が担当している結城皮膚科クリニックの院長とスタッフを夜桜見物に招待した。過剰にも思える接待の理由は院長の結城藍子に歓心を買いたいから。38歳と年上の既婚者だったが、半年前から好きだという気持ちが芽生えて気持ちが抑えられなくなっていた。念願叶って2人きりになり、近所の公園で桜見物を続けることに。ニットのワンピースに薄いコートを羽織っていた彼女と怪しげに狂い咲く満開の桜を眺める。すると、藍子が突然、手を握り、指を絡めてきた。桜の下で思い切って告白する井村。「こうしてると、妖しい世界に引き込まれていくみたい……わたしと一緒に井村くんも引き込まれてみる?」。藍子の誘惑にタガが外れた井村は、むさぼるように濃厚なキスを交わす。欲求不満だった藍子はそれだけで立っていられなくなってしまい……。
  • 熟女再入学
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    1巻110円 (税込)
    須磨尚美は35歳の主婦。夫は浮気しているらしく、夫婦仲は最悪だった。ある日、友人に勧められて、『女性専門マッサージ きさらぎマッサージ学園』を訪れることに。彼女によれば、マッサージだけで肌つやがよくなり、生活に張りが出て、夫との関係など気にならなくなったという。尚美は試しに1時間のマッサージを受けることになった。初々しい青年・国見拓也によるローションを使った施術を受けると、下半身がうずいて、胸が高鳴る尚美。派遣マッサージをやっていることを知り、拓也を自宅に呼び寄せることに。積極的になった尚美はわざと裸体をさらし、衝動を抑えきれず、彼を背後から抱きしめる。「お願いできますか? 私を女として、再入学させて下さいっ」。その言葉に拓也は応じてくれた。ローションを使って、Gカップの巨乳を愛撫された尚美は、さらに下の凝りをほぐしてもらい……。
  • 淫欲の連鎖
    -
    1巻110円 (税込)
    青井美菜子は31歳の人妻。髪は背中まで伸びた黒髪のストレートヘアで、胸はなかなかの巨乳だが、自分のバストが夫以外の男の目を引くことを恥ずかしく思っている真面目なタイプである。最近、夫とはセックスレス状態が続いていて、欲求不満が高まっていた。同じようにセックスレスに苦しんでいた友人に勧められて、今日はリラクゼーションサロン・プレジャーにやってきた。普通ならビルのテナントに入っているイメージだが、ここは一戸建て。やや緊張しながらも、美菜子は女性スタッフに言われるがままヘッドフォンとゴーグルを装着して身を委ねる。それだけでオナニーしたい欲望が抑えきれなくなってきた。必死に我慢していると、男性の医院長が姿を現す。「ああっ、お願いします、院長先生! オッパイを、オッパイを揉んでくださぁい!」。美菜子の理性が崩壊し……。
  • 事故物件
    3.0
    1巻110円 (税込)
    河本陽太は大学3年生。義母の香澄が住むマンションにやってきている。陽太の実母は幼少期に病死。父は再婚と離婚を繰り返し、香澄が3人目の母となる。父はそんな香澄とも別居中で、結婚生活は破綻寸前だった。陽太は38歳の実年齢を感じさせない若々しい義母を女性として意識していた。ショートボブの髪型も雰囲気に合っており、小柄でスレンダーながらもバストは意外に豊かで、張りのあるヒップも性的魅力に溢れていた。初めて母性を感じさせてくれた女性でもあった。その義母が住むマンションで心霊現象が起きているという。オカルトの知識が豊富な陽太が相談を受けて調査することに。香澄が寝静まったあとも調査を続ける陽太。不可解な出来事が続き、心配になって香澄の様子を確認すると、彼女は猥褻極まりない寝姿で下半身を露出していて……。
  • 桜酔い
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    鈴木悠太は大学時代の文芸サークルのOB会に参加していた。花見に合わせて男3人、女3人で集まるのが恒例で、今年で10年目になる。学生時代から解放的で、当時キスまではしたことがあった上田美香は、酔った勢いであからさまにバストを押しつけてくる。さらに、ズボンの上から股間まで握ってきた。そんな状況で小川奈緒子が遅れてきて、席替えすることになり、悠太は彼女の隣になる。昔から控え目だった奈緒子は黒のパンツスーツ姿。現在は乾物屋の経理課に勤めている。色白のタヌキ顔で愛嬌のある笑顔が印象的。彼女は昔から同期にも敬語を使い、悠太はしっかりと話したことがなかった。いつしか他の4人は1年ぶりの再会で燃え上がって、一線を越える寸前だった。悠太は奈緒子を誘って、飲み直すことに。そのままラブホテルに行き……。
  • 繭の中
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    1巻110円 (税込)
    誠司は大学4年生の夏、たいして仲がいいわけでもないゼミの友人に誘われて、ホストクラブのアルバイトを始めた。こんな場所は自分に向いてないとすぐに感じたが、初日に初めてホストクラブに来たという繭由子と出会う。友人の結婚式帰りだという彼女は年齢よりも若く、20代後半にしか見えない。華やかな美形ではないが、陶器のような白い肌といい、品のいい顔立ちといい、佇まいに妙に色気のある女性だった。既婚者と知りつつ彼女に惹かれた誠司。どんなホストが連絡しても既読スルーなのに、指名がまったく取れない誠司にだけは反応があった。大学生の誠司には似つかわしくないホテルに呼ばれ、激しく求め合う2人。「この部屋、好きに使っていいよ。そのかわり、いつ来てもいいよね?」。そう、誠司は彼女と愛人契約を結び……。
  • すべてお任せ
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    1巻110円 (税込)
    (夢みたいな展開だわ)36歳の未亡人・美恵の心はウキウキしていた。今夜、アルバイト先の喫茶店で知り合った週刊誌の記者・毛呂賢一が彼女の家にやって来る。2年前に夫を亡くして以来、久しぶりに手料理を披露する機会が訪れたのだ。毛呂が来る前に部屋の準備をしていた美恵は、インテリア用品を買うため、近所の店を訪れた。ところがこちらの御主人は少々変態で、客の陰毛を無理矢理奪い取るのが趣味という、通称「マン毛泥棒」であり……。
  • 忘れゆく女
    -
    1巻110円 (税込)
    どちらかが誘ったというわけではない。成り行きだった。50歳の浅野誠治と45歳の愛川江梨は、20年ぶりに再びベッドを共にすることになった。元々は、映画界で活躍していた脚本家とポルノ女優という間柄だった二人。酒に酔った勢いで江梨の部屋に上がり込んだ誠治が、彼女の身体を奪ったのだ。「痛っ!」思わず叫ぶ江梨。まさかと思い肉棒をズブリと挿入しようとするが、狭小な器はそれを阻止する。苦痛の表情を見て、誠治は(まさか!?)と思った。銀幕の中でセックスシーンを演じる娘が、なんと処女だったとは……。
  • 淫らな白日夢のように
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    1巻110円 (税込)
    小1になる息子・翔太の夏休み水泳教室に付き添っていた32歳の主婦・野際美佳。28歳の教師・桃井雅彦が子供たちを指導しているのを、プールサイドのベンチで座って見ていた。だが美佳の目線は次第に、桃井の股間へと向けられていった。黒いビキニから覗くたくましい盛り上がりに目を奪われ、身体が熱くなるのを感じた美佳は、自ら膝を開いてスカートの中身を桃井に見せつけるのだった。それだけでは満足せず、どうしても彼の生ペニスを見たくなり……。
  • 大胆な密会
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    1巻110円 (税込)
    32歳の専業主婦・池田美紗は、夫と小学2年生の娘と三人暮らし。幸せな生活を送っていたが、ひとつだけ不満を持っていた。子供が生まれてから、夫が全く身体を求めてこなくなったのだ。美紗は特別エッチなわけではないが、30代を迎えて成熟しきったボディを満足させてもらえないのは、女として辛かった。しかしそんな折、水野慎二という不倫相手が見つかり、久しぶりに満足なセックスを味わうことが出来た。すっかり彼の虜になった美紗は、家族で買い物に出かけたスーパーの店内で密会しようと企てて……。
  • 夏色天使
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    1巻110円 (税込)
    足首を骨折して入院中の高野謙二(30歳)は、院内で高校時代の同級生・水沢夏希と偶然再会する。ここでナースとして働く夏希は、しっとりとした色気を身にまとい、誰もがハッと振り返るほどの可憐な女性に変貌を遂げていた。ある日、彼女のムンムンと発するフェロモンに興奮してしまった謙二は、つい股間を勃起させてしまう。そうとは知らない夏希は、彼の身体を拭こうとパンツをズリ下げる。勢いよく飛び出る肉棒。恥ずかしさに戸惑う謙二。だが夏希はペニスをぐいっと握りしめると、そのままシゴき始め……。
  • 堕天使との夏
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    1巻110円 (税込)
    42歳の主婦・茉莉子は、夫の春彦が最近インポテンツ気味になってきており、不満を感じていた。湧き上がる性欲を鎮めるため、風呂場でオナニーに励む始末だった。そんな中、18歳になる息子・祐一の大親友である淳が遊びに来た。「おばさんに実は相談したいことがあるんだ」という淳。話を聞くと、どうやら彼には好きな女性がいて、しかも相手は人妻らしい。すると、真面目な顔をした淳が、いきなり茉莉子に抱きついてきた。「あなたなんだ、僕が好きなのは!」淳の荒い息遣いが耳元に聞こえ、若者らしい汗臭さに心奪われた茉莉子は……。
  • アダルト業界の女たち―感じすぎる女―
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    1巻110円 (税込)
    古くからの知り合いであるAV監督・トラヴィス秋葉に誘われ、男優としての仕事を引き受けたライターのポルカ。ところが、収録に現れた相手役の濱子は、『定食屋の愛想のいいおばちゃん』と形容するのがピッタリな人物であった! 半ばヤケクソ気味で濱子を愛撫するポルカ。すると濱子は、予想もしていなかった反応を見せて……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリーを5編収録。
  • 贈り物
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    1巻110円 (税込)
    (あぁ、また覗かれている……)27歳の蓉子は、寝室のドアの隙間から熱っぽい視線が自分の肉体に注がれているのを感じていた。ベッドに入ってオナニーをしている最中の出来事だ。夫の隆宏は隣でイビキをかいて眠っている。覗いているのは――同居している義父だった。もう何度目だろう、こんなはしたない行為を見られるのは……。夫とセックスレス状態になって肉欲を持て余していた蓉子は、次第に義父の覗き見プレイに快感を覚えていくのだが……。
  • 彼女のママ
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    1巻110円 (税込)
    同級生の由香と付き合い始めた中学3年生の冬紀。由香は黒髪のショートカットがよく似合う美少女で、母親の真央子と二人で暮らしていた。その真央子も大人の色気を漂わせており、親子というより歳の離れた美人姉妹のようだった。ある日、由香の家で遅くまで受験勉強をしていた冬紀は、帰るタイミングを逃し、初めて泊まることになってしまう。リビングのソファで一人寝ていた冬紀は、ネグリジェ姿の真央子についムラムラして、股間を膨らませてしまい……。
  • そこびえ 上
    -
    1~3巻110円 (税込)
    東京の小さな出版社に勤める46歳の北本雅治は、大晦日に京都を訪れた。本来なら家族で過ごす時期であったが、どうしても出席しなければならないパーティがあったのだ。しかし当日になって、そのパーティが突然中止となる。暇になった雅治は京都の八坂神社にて開かれる「をけら詣り」を見学しに行く。そこで、ふとしたことから真砂という30歳半ばの着物姿の美女と知り合い、「今から家に来ない?」と誘われるのだった。雅治を部屋に招いた真砂は、自ら着物の帯を解いて脱ぎ始め……。
  • ぷち野望係長
    -
    1巻110円 (税込)
    食品会社の総務部係長である37歳の浩一は、官能小説『野望係長』を読んで感銘を受ける。主人公は、ライバル会社の女性秘書と肉体関係を持って相手先の情報を全て聞き出すという、男にとって憧れの存在だった。一方、浩一の実生活はその真逆。自分の会社の女性社員にさえ、口も聞いてもらえない状況であった。そんなある日、娘が通う水泳教室に同伴した浩一は、ライバル食品会社の秘書・珠美と知り合う。彼女も同じように、自分の子供を連れて来ていた。珠美のナイスボディに一目惚れした浩一は、小説のような野望を抱くのだが……。
  • 人妻メール交歓
    -
    1巻110円 (税込)
    35歳の独身・前田祐伸のもとに、見知らぬ女性から一通のメールが届いたのは、ひと月ほど前のことだった。「誰かと話したくて……」送り主は優香と名乗る専業主婦であった。もう10年も恋人のいない祐伸は、寂しさのあまり返信する。それから毎日、たわいもないメールのやりとりが始まった。見知らぬ相手とはいえ、心がウキウキする日々。そしてついに、優香と実際に会うことになる。ところが待ち合わせ場所に現れたのは、高級車に乗った予想以上にセレブな奥様で……。
  • 君がいれば…
    -
    1巻110円 (税込)
    大学2年生の近藤浩人は、園芸サークルの1年後輩・向日坂彩香という美少女と、3ヵ月ほど前から付き合っていた。とは言っても元々奥手な性格の浩人。彩香とはまだキスすらしていなかった。そんな中、サークル仲間たちと泊まりで海へ行く計画が持ち上がる。彩香との関係を深める絶好のチャンスが訪れ、気分が高まる浩人。しかし問題が一つあった。彼女は名家の一人娘であるため、門限が非常に厳しく、外泊などもってのほかなのだ。恐る恐る彩香の両親に聞いてみる。すると、ある条件を満たしてくれれば行っても良いことになり……。
  • 濡れた懐紙
    -
    1巻110円 (税込)
    時は文政八年。江戸屋敷に勤める八幡左之介は、仕事終わりに足しげく通う場所があった。東両国の広小路である。ここには掘っ立て小屋や露店が並んでおり、妖しげな演し物も数多く見受けられるのだが、その中で剣戟を見せ物としている二十歳そこそこの女がいた。ふっくらとした頬と濡れたような唇が、妙な色気を醸し出し、さらにはいざ刀を振りながら踊り始めると、着物の裾から白い太腿がチラチラと覗き見えるのだった。すっかり彼女の虜となってしまった左之介。だが数日後、娘は忽然と姿を消してしまい……。
  • シャトーホテルの妖女―フランス・ロワール編―
    -
    1巻110円 (税込)
    取材を兼ねて、ヨーロッパ旅行に出かけた40歳半ばのシナリオライター・立花直樹。2週間ほどの日程の中で、小暮悠子という46歳の美熟女と親密になった。かなりの資産家と思われる悠子はたびたび海外を訪れているらしく、現在は夫と別居しているため、一人でこのツアーに参加していた。お互い、自由気ままな中年男女。ゆきずりの恋に発展していくまで時間はかからなかった。中世時代に建てられた歴史的建造物・フランスのシャトーホテルに泊まった際、二人は恋人同士のように抱き合い、キスをし、ベッドの上に倒れ込んでいき……。
  • 過去を買う人妻
    4.0
    1巻110円 (税込)
    結婚4年目の主婦・篠崎和美は、夫・啓一の寝息が聞こえてくる横で自らを慰めていた。左手で張り詰めた乳房を揉みしだき、右指で股間の鋭敏な尖りをそっと撫であげる。乳首が硬くしこり、花弁のあわいが愛液で潤みだす。33歳を迎えた肉感的な身体は男を欲していたのだった……。六つ年上の啓一は真面目で堅実な男であったが、もともと性に対して淡白なのか、夫婦生活は月に1回あるかないかであった。たまりかねた和美は、元カレの真吾に思わず電話をかけてしまい……。
  • 未亡人たちの慰め
    -
    1巻110円 (税込)
    鉄鋼工場のメンテナンス業務をしている船田逸夫は、北関東の山間部にある田舎町へ足を運んだ。仕事を終えて帰ろうとするが、運悪く次の電車が来るのは1時間も先。時間潰しにと、駅前の床屋で散髪をしてもらうことにする。「いらっしゃいませ」店の奥から現れたのは、予想もしてなかった色気たっぷりの四十路女・美砂子であった。話を聞くと、彼女は4年前に夫を亡くした独り身だという。ただし、美砂子の体中から湧き出るフェロモンから察するに、常に男のエキスを吸い続けているように思えて……。
  • 友達のお姉さん
    -
    1巻110円 (税込)
    高校3年生の山本雄二は、小学生時代からの親友・高志の家に上がり込んで、受験勉強に励んでいた。すると、高志の姉である智美が久しぶりに顔を見せた。2歳年上の智美は東京の大学に進み、現在は一人暮らし。今はたまたま実家に帰ってきているのだという。姉妹のいない雄二にとって、智美は昔から特別な存在であった。清純な容姿に意外とグラマーな身体。彼女を思ってこっそりオナニーしたこともあるくらいだ。それから数日後、思わぬ偶然により智美と二人きりになってしまった雄二は、溢れる欲望を抑えられず……。
  • 邪な恋
    -
    1巻110円 (税込)
    日本海沿いのひなびた港町に降り立った旅行ライターの甲田は、歩き疲れて一軒の食事処に入った。ここは38歳の桜子という女将が切り盛りしている小さな店だった。田舎町には似合わずハッキリした目鼻だちで、色っぽさを漂わせる彼女は、漁師をしていた夫に数年前に先立たれ、今は地元の老婆を雇って細々と商いをしているのだという。そんな桜子の話を聞いているうちに、次第に欲情してきた甲田は、他に客が居ないのをいいことに、未亡人を押し倒して……。
  • あぶない熟れ肌
    -
    1巻110円 (税込)
    26歳の独身刑事である玉井は、32歳の未亡人・志村美沙緒の張り込みを続けていた。1年前、美沙緒の夫が不審な死に方をし、多額の保険金が彼女の手に渡ったからだ。警察としては当然、美沙緒をマークする。しかしこの1年間、怪しい素振りは見受けられず、いつしか玉井は、彼女が醸しだす悩ましげなフェロモンに惹かれ、恋心を抱くようになっていたのだった。そんなある日、いつものように張り込んでいると、美沙緒に見つかり部屋へと招かれる。初めて家の中を訪れ、緊張する玉井。すると未亡人の誘惑が始まり……。
  • 二十四歳の女子校生
    4.0
    1巻110円 (税込)
    工業高校の教師となった澤部建治は、初めて受け持つクラスで信じられないような再会を果たす。「逢沢莉紗です。24歳の人妻です」セーラー服に身を包んだ女性が自己紹介をした。なんと彼女は、建治の中学時代の初恋相手だったのだ! 莉紗は結婚した夫の影響を受け、建設業を学びたくてこの学校に入ったのだという。しかし、そんな本人の真面目な動機とは裏腹に、建治の股間は熱く燃えたぎっていた。なぜなら莉紗は、制服には似つかわしくない豊満な乳房、肉感的な尻、むっちりとした白い太腿を持っており……。
  • 空梅雨
    -
    1巻110円 (税込)
    ここは北関東の篠宮藩、城はなく陣屋敷を構える一万石の小藩である。(弱ったなあ……、どうしたものか)十八歳になる大場伊十郎は頭を抱えていた。兄のように慕う主君の武智に、奇妙なお願いごとをされたからだ。「嫁のアソコが濡れないのだ。一度そちが診てやってくれないか?」だが、頼まれた伊十郎の方は未だ童貞。性の知識は春本で得たものしかなかった。世話になった武智のため、嫁・佳緒の身体を丁寧に愛撫する伊十郎。しかし悩み通り、彼女の股間は一向に濡れてくる気配がない。困った伊十郎は、試しに肛門を舐めてみたところ……。
  • 赤い海
    -
    1巻110円 (税込)
    20代の頃に付き合っていた北尾という男と十数年ぶりに再会した人妻・結美。元々妻子がいた北尾とは不倫関係であったため、結美の結婚を機に連絡は途絶えてしまっていたのだ。だが今回、結美の方から「会えないか」と呼び出した。理由は単純。夫との性生活が退屈で、欲求不満になっていたからだった。あの刺激的なセックスをもう一度味わいたい、と高層ホテルのスイートルームで北尾と抱き合う結美。そして当時できなかったアナルセックスにも挑戦し……。
  • 若妻セックスレッスン
    -
    1巻110円 (税込)
    20歳になったばかりの若妻・沙也香は、夫である41歳の敦志が夜の営みをしてくれないことに腹を立てていた。元々ファザコン気質の沙也香は、周りの反対を押し切って歳の離れた敦志と結婚したものの、課長職にある彼は毎日帰りが遅く、最近では「疲れているから」とすぐ寝てしまう有り様だった。たまりかねた沙也香は、仲人を務めてもらった30歳半ばの美女・浅川美穂に相談することに。ところが、なぜか美穂は「じゃあ私と楽しいことしてみない?」と言い出して、禁断のレズプレイを始めようとする。実はこれにはある策略があって……。
  • サーティーデイズ、ワンクール
    5.0
    1巻110円 (税込)
    夫と別居して2ヵ月がたつナースの菱川眞緒は、イヤラシイ夢を見て目覚めた。彼女が担当している患者・野呂のチ○ポをフェラチオしている夢だった。両腕を骨折して入院している野呂は、毎日のように卑猥な下ネタを言って若いナースを困らせている厄介者で、眞緒自身も良い印象は持っていなかった。だがこの日、彼の入浴介助をすることになった眞緒は、勢いよく勃起した男根を見てドキッとしてしまう。今朝見た夢の影響もあって、2ヵ月ぶりに身体が疼くのを感じた彼女は、魅入られたように手を伸ばし、それを口に含んで……。
  • 人妻家政婦~ご奉仕します~
    -
    1巻110円 (税込)
    昼過ぎに目覚めた大学生の倉元雄一は、見知らぬ美熟女が家の中にいてビックリする。今日から派遣された家政婦の、生田良美という女性であった。母親を早くに亡くした雄一は、年上女性への免疫が無く、良美のムッチリとした身体につい下半身が疼いてしまう。慌てて部屋に戻るがムラムラは収まらない。やむなく雄一は、熱くたぎった若茎を握りしめ、あの家政婦の姿を思い浮かべながら肉幹を擦りだすのだった。「あ……あ、ふぅ」たちまち頂点に昇り、ドロリとしたスペルマが手を濡らす。すると、ふいにドアがノックされ……。
  • 白い肌に狂う獣
    -
    1巻110円 (税込)
    27歳のOL・若村佐都子は、失恋の傷を癒すため、一人で沖縄旅行に出かけた。安い民宿を予約したが、シーズンオフのせいもあり、客は佐都子だけであった。しかも出迎えた金城という宿主は、色黒の無愛想なブ男だった。夕食後、急に眠気を覚えて部屋に戻る佐都子。すると、宿主がいきなり襲いかかってきた!「うちに泊まったのもなにかの縁だ。俺が慰めてやるからさー」金城は生赤い舌を出し、首筋に這わせ出した。唾液が多く表面がザラザラした舌だった。獣じみた容貌の男に素肌を舐められ、佐都子の総身は鳥肌立ち……。
  • 寝取る女 上 親友の夫
    -
    1~3巻110円 (税込)
    親友である優子の母親が亡くなり、美枝子はお通夜に駆けつけた。夜も更けたところで彼女が言った。「あなた、美枝子を送ってあげて」優子の夫・浩志の運転で帰る途中、誰もいない墓場で二人は車を降りた。「喪服の美枝子さん、ものすごく色っぽいよ」浩志が首筋に唇を這わせてくる。「わたしはあなたの奥さんの親友なのよ……」浩志は美枝子の背中のファスナーを半分くらい下ろし、さらにフレアースカートをめくりあげ……。
  • 少女人形
    -
    1巻110円 (税込)
    売れないカメラマンの純一は、付き合って5年になる麻里子という恋人がいる。女性誌で活躍する人気モデルの麻里子は、明るく派手な性格でセックスも積極的であり、純一は最近、彼女に少し負い目を感じていた。その麻里子には瓜二つの双子の妹・莉乃がいるのだが、姉と正反対の大人しくて控えめな性格で、髪型や服装も地味な印象があった。莉乃は近々、モデル事務所の社長と婚約するらしいが、なぜか浮かない顔。誰か他に思いを寄せている人がいるようだった。そんな中、麻里子が仕事中に事故で記憶喪失となり……。
  • お仕置き愛
    -
    1巻110円 (税込)
    38歳の主婦・秋山真沙子。夫の一哉は大手電機メーカーに勤めるサラリーマンだが、半年前くらいから、残業だ接待だと、急に帰宅時間が遅くなった。(何だか怪しいわ。これってもしかして女の匂い?)その真沙子の疑心は、さらに深まっていく。クリスマスイブに、なんと夫は午前6時に帰宅してきたのだ。女友だちに相談した真沙子は、彼女のアドバイスにより、自分も浮気を始めることにした。通っているテニスクラブで知り合ったハンサムな独身内科医・原田と、淫らな関係に堕ちていった真沙子だが……。
  • もうひとつのハネムーン
    -
    1巻110円 (税込)
    10年来の親友・和美の結婚式に出席した27歳の智佳。新郎は誰もが認めるイケメンだった。披露宴の後、智佳は二次会には出席せず、とある人物と会うことにした。和美の元カレだった加賀谷吾郎という男だ。ちなみに新郎ほどイケメンではない。別に智佳は、和美に振られた吾郎を慰めるつもりで会っているのではなかった。純粋に彼のことを好きになったのだ。二人で食事をし、カラオケに行く。時計は午前0時を回った。「まだ別れたくない……」智佳は吾郎を強引に自分のアパートへ誘って……。
  • グーがパーになって、またグーになる
    4.5
    1巻110円 (税込)
    表参道のオシャレなカフェで店長をしている私。今年で35歳になる。芸能人の来客も多く、時給はそれほどよくないのに、働きたいとやってくる若者は絶えない。従業員はみんなモデルかタレント並みに見た目が整っていた。そんな中、46歳という場違いな年齢の男・加藤を採用することになった。最初は皆、彼の扱いに戸惑っていたが、すぐに打ち解け、しかも働きっぷりも悪くなかった。ただ一つ、酔っ払ったときに女性に手を出すという性癖を除いては……。歓迎会の帰り道、加藤は私の家まで勝手に付いてきて……。
  • 情事は花束と共に
    -
    1巻110円 (税込)
    会社をリストラされた聡史は、帰りの電車の中で途方に暮れていた。とうとう退職日になるまで、家族にこの事実を伝えられなかった。きっと妻はびっくりするだろう。二人の子供たちを無事に育てられるだろうか。そんなことを思っていると、自然と涙が流れてきた。と、そこへ一人の女性がハンカチを差し伸べてきた。「大丈夫ですか?」30歳くらいだろうか、落ち着いた雰囲気の美女だった。彼女の優しそうな笑みに励まされた聡史は、自分の置かれた状況を話す。すると彼女は「今から一緒に飲みませんか?」と自宅に誘ってきて……。
  • 不能執事
    -
    1巻110円 (税込)
    大企業『石堂螺子』の秘書課長を務める62歳の渥美圭介。主な仕事はワンマン社長である石堂勇一郎の“お世話”である。“お世話”とは、サディスティックな勇一郎が金に物を言わせて女性に虐待的なプレイをしている現場で、彼の道楽のフォローをすることだ。圭介はそんなことをもう10年以上も続けており、おかげで自身の性器は全く勃たなくなってしまった。ところが先日、当の勇一郎が突然死してしまう。突然の訃報に戸惑う圭介。そこへ新社長から呼び出しがあって……。
  • 古里の狂奏曲~奥飛騨慕情~
    -
    1巻110円 (税込)
    30歳の夕子は、4年前に結婚した夫との生活にピリオドを打とうと思っていた。妊娠した子供を流産してから、夫婦間に深い溝が出来てしまったのだ。夕子は離婚届と結婚指輪を家に置き、奥飛騨へと旅行に出かけた。その道中に、夫とは真逆の野生味あふれる好青年、加藤というカメラマンに声をかけられる。話の盛り上がった二人は、同じ旅館に泊まることに。夜、部屋で酒を飲みながら話をしていると、加藤が迫ってきた。だが夕子は彼との関係をすでに予感し、「あたしを生まれ変わらせて……めちゃめちゃに狂わせて!」と考えており……。
  • ジューン・ワイフ―六月の癒し妻―
    -
    1巻110円 (税込)
    「なんてことだ、フェラチオがすごく上手になってる!」智也は人妻になった菜穂子の巧みな口奉仕に感動していた。15年前、二人は恋人同士であった。大学時代に一度だけ、ラブホテルでセックスをしたが、二人とも経験が浅く、それほど楽しめなかった。そして、お互い36歳の既婚者となった今、智也が菜穂子を誘って久しぶりに再会することに。出逢った後は当然のようにラブホテルへ向かい、15年の時を越えて、経験豊かな蜜戯を繰り広げ……。
  • 淫花熟れて
    -
    1巻110円 (税込)
    中学1年の時に処女を失って以来、数えきれないほどの男と寝てきた33歳の田川美紀。とにかく彼女はセックスが大好きで、常にそれを満足させてくれる男の存在が必要だった。3年前に12歳年上の浩司という金持ちと結婚したが、いかんせん病弱な男で、性行為も淡々としたものであった。自分の過去は夫に隠していた美紀だったが、さすがに熟れた女体の疼きと欲求には勝てず、パート先で知り合った21歳の若者・祐太との浮気を楽しむことにしたのだが……。
  • 男運女運
    -
    1巻110円 (税込)
    還暦を過ぎた速水は、2年ほど前に妻を病気で亡くしていた。妻の入院中、親身になって世話をしてくれたのが、小野寺由季という看護師だった。妻は彼女のことが大のお気に入りで、「あなたが独りになったら、由季さんのような人と一緒になってほしい」と言っていたぐらいだ。そんなある日、街で偶然にも由季と再会する。由季に誘われ彼女の家でお茶を飲むことに。ひとしきり懐かし話に花を咲かせた後、速水は帰ろうとする。だが、背後から由季が抱きつき、「何も聞かないで私を抱いてください!」と言いだして……。
  • 最後の願い
    -
    1巻110円 (税込)
    喫茶店の店長をしている35歳の朝倉。元々ミュージシャン志望だった朝倉は、女子アルバイトからの評判も良い。そんな彼が独身でいる理由は一つ。澤野啓子という女の存在だ。大学時代に付き合った啓子とは、音楽という共通の趣味もあり、将来の約束までしていた。しかし結婚するには、彼女の父の仕事を継ぐのが条件と言われ、泣く泣く別れた二人。それから10数年、朝倉はずっと後悔していたのだった。そんなある日の閉店間際、啓子が突然やってきた。あまりの出来事に驚く朝倉に、啓子は「一晩だけ泊めてほしい」と言い出して……。
  • 熟れ尻物語
    5.0
    1巻110円 (税込)
    地方の旅館に、一人でやってきた36歳の人妻・柚子。出会い系サイトで知り合った浮気相手の大学生・橘克哉と逢い引きをするためだった。ところが、館内を歩いている若い女性を見て驚愕する。なんと、自分の娘である18歳の里沙がいた! 柚子は慌てて自分の部屋に入ると、克哉がニヤニヤしながら待っていた。――そう。あろうことか克哉は、柚子の浮気相手でもあり、里沙の恋人でもあったのだ。隣部屋に里沙と泊まっているという克哉は、二人がセックスする卑猥な声を、わざと柚子に聞かせて……。
  • パンドラの箱
    -
    1巻110円 (税込)
    小説家の上條圭一郎には、忘れられない女性がいた。名を五十鈴槙子という。圭一郎が10代の頃、地元の香川で付き合っていた同級生で、目鼻立ちがくっきりして、ふくよかなバストを持った美少女であった。槙子とはキスやペッティングはしたものの、いざ処女を奪おうとした瞬間、彼女に泣かれてしまい、結局は身体を一つにすることは出来なかった。それから20数年経ち、地元の同窓会で再会した二人。あの時失敗に終わった思い出を懐かしみながら、お互いの成熟した肉体をさらけ出して……。
  • 昭和男みだらララバイ 第一回
    -
    1~6巻110円 (税込)
    神成昭一郎は93歳の寝たきり。会話も筆談もできず、余命半年と宣告されていた。幽体離脱を経験し、死を覚悟するが、同じタイミングでひきこもりになっていた30歳の孫・平太が階段で転倒して卒倒。2人の魂は入れ代わり、昭一郎は若い肉体を手に入れた。そして、女性経験のない平太に代わって、様々な女性と関係を持っていく。最初に目をつけたのは元女刑事の藤井涼子。彼女は30代半ば。結婚退職をして、赤ん坊が生まれたばかりだ。ショートカットに引き締まった体型をしている。元警官の昭一郎にとっては、柔道や剣道を教えた弟子にあたる存在だ。平太のふりをして、思い切って童貞であることを告白し、「涼子さんが教えてくれませんか」と頼み込んだ。涼子はあっさりと受け入れてくれた。シャワーも浴びず、いきなり涼子の乳首を責めると、母乳があふれ出し……。
  • 隣はフェチな美人妻
    -
    1巻110円 (税込)
    社会人2年目に合わせて引っ越しをした増井陽介。同じタイミングでちょうど隣室にも夫婦が越してきたようだ。しかし、夫のほうは引っ越し作業をせずに出かけてしまった。代わりに洋介は31歳の美人妻・井ノ口恭子の家具運びを手伝うことに。どうやら恭子の夫は単身赴任をしており、浮気もしているらしい。恭子は筋肉フェチ、しかも力み顔フェチのようで、なにかと力仕事の時は陽介を頼ってきた。いつしか、2人で部屋飲みをする関係に。恭子は短めの髪に細身の体で、胸の膨らみはちょうどいい具合の美乳だ。今日はシャツにスウェットパンツとラフな服装である。「あなただから、こんなはしたないお願いしたのよ?」。美人妻から誘惑されると気持ちが抑えきれなくなる陽介。「少し乱暴なのが好き」という彼女を荒々しく抱くと、彼女は何度もイキまくり……。
  • 愛憎終着駅
    -
    1巻110円 (税込)
    今日子は閉店間際のバーに入ると、ビールを一気に流し込み、慣れないタバコをくゆらす。不倫した夫を殺めてしまった。結婚して2年。専業主婦となり、一度は妊娠して幸せの絶頂を味わったものの、団地の階段で足を滑らせ、流産してしまった。それを機に夫の気持ちは離れ、今は体の関係もまったくない。それどころか夫は不倫に走ってしまった。脳裏によぎるのは、頭から血を流して倒れる夫の姿。まだ25歳なのに、自分の人生はいったいなんだったんだろう。そう考えた今日子は睡眠薬での自殺を決意する。バーで偶然知り合った中年サラリーマンに幸せな結婚生活の話を聞き、この男を道連れにしようと画策。誘われるがまま寿司屋に付き合い、そのままラブホテルへ。出会ったばかりの男に抱かれながら、今日子の頭には過去のセックスが蘇り……。
  • 琥珀色に酩酊して
    -
    園田えりかは26歳。2年前に結婚した雄哉は恋人時代から豹変し、酒浸りになって暴力まで振るうようになっていた。今日も手を出されて家を飛び出したが、正月明けの東京は優しくない。深夜に部屋着のままだったえりかはあまりの寒さに震え、お金もなく途方に暮れる。そんな時、偶然が重なってウイスキーバーに招かれる。お店の中年マスター・小山圭によると、妻が作った借金のせいで、今日で閉店するらしい。ホットウイスキーを出してくれて、身も心も温まるえりか。夫に乱暴されていることに気づいた小山は青あざを優しく撫でてくれると、突然キスしてきた。2人は寂しさを埋めるように体を求め合う。えりかは見ず知らずの男に触れる興奮と同時に深い安堵も感じる。そして、これまで味わったことのない快感に溺れて、何度もイキまくり……。
  • 初恋と熱燗
    5.0
    1巻110円 (税込)
    平野敦史はバツイチの40歳。デリヘルで知り合った20歳の絹子と愛人契約を結び、性欲を発散している。スレンダーな肢体と小悪魔めいた美貌を持つ絹子は淫乱で、中出しをいつも許してくれるが、心の繋がりはなく、敦史はむなしさを感じていた。そんなある日、中学校の同窓会で、初恋の相手・倉橋果耶子と再会する。当時から人並み外れた美少女だったが、今も楚々とした和風の美貌は気品に満ち、上品な物腰だ。清楚な外見とは裏腹に、むちむちと熟れて柔らかそうな肉感的な女体を持っていた。とりわけ目を見張らされるのは、衣服を弾き飛ばさんばかりの胸元。Gカップはあるのではないだろうか。夫に愛人がいるという話を聞き、信じられない気持ちになった。その後、会話も弾み意気投合。三次会を抜け出して2人きりになると、敦史は路地裏に連れ込み、大胆にキスをして……。
  • 押しかけ隣人~泥酔人妻~
    -
    1巻110円 (税込)
    若井由香は36歳の人妻。忙しい夫が時間を作ってくれて、久しぶりに一緒に外食することになった。夜のセックスも期待した由香は気合いを入れて着飾る。服装もブランド物の白色のニットに紺色のジャケット、それに赤いスカートを合わせて、普段はしないネックレスやイヤリングも身に付け、エレガントなよそ行き着にまとめた。Fカップの巨乳はあえて目立たないようにした。しかし、夫は仕事を抜けられず、結局、1人でお酒を飲むことに。鬱憤もあってか飲み過ぎてしまい、酩酊状態で自宅のマンションへ。フラフラの由香は間違えて隣の部屋に入り、若き隣人の塩谷英彦の前で全裸になる。動揺する英彦に対し、マッサージを要求。彼のイタズラ心に火が点いて、下半身に手を伸ばしてくると……。
  • 媚薬ワイン
    -
    1巻110円 (税込)
    24歳の高橋千奈美は夫が作ったワインを売るべく、九州に営業の旅へ来ている。1日中、ワインの置いてある酒屋を回ったが反応は芳しくなかった。仕方なくホテル近くのイタリアンレストランで夕食を取ることに。オーナーの許可を得て、夫が作ったワインを持ち込み、1人で飲んでいると、昼間に営業で訪れた酒屋のオーナー・榊原と再会する。昼間は黒いジャケット&パンツスタイルだったが、今は黒のニットのセーターに、ややミニ丈のスカート姿。漆黒の髪は背中に流している。酔っ払っているのもあって一緒に飲むことになったが、巨乳を見つめられ、口説かれると、夫とご無沙汰で欲求不満だった千奈美は言いようのない興奮を覚える。その場は普通に別れたが、千奈美の欲望は収まらない。ホテルの部屋でシャワーを使ってオナニーに興じるが、それでも満足できず……。
  • 大人になった私は、
    -
    1巻110円 (税込)
    32歳の柚木佳穂子は街中で突然、声をかけられ動揺を隠せなかった。相手がかつての上司で不倫相手の沢谷だったからだ。お茶にでも行こうと強引に連れ出そうとする沢谷だったが、そこに22歳の夫・健斗が現れ、力ずくで助けてくれた。ただ、健斗は沢谷の存在に嫉妬を感じたようで、昔のセックスを再現するようにホテルで迫ってきた。白いニットセーターと膝下までのベージュのプリーツスカート、そして薄手のロングコートというすっきりした装いの佳穂子を強引に押し倒し、シャワーを浴びせずに愛撫。じらしにじらし、言葉責めを続けると、佳穂子の乳首は勃起し、あそこはビショビショになって……。
  • 寝取られ回忌
    -
    1巻110円 (税込)
    大島和人は28歳のサラリーマン。今日はひとりで暮らす義姉・あゆ美の家にやってきた。あゆ美の夫だった兄は5年前に病死。それ以降、命日に合わせて、和人がお供え物を届けるのが恒例になっていた。未だにあゆ美は独身を通していて、七回忌までは結婚を考えないようにしているという。彼女は色白で瞳が大きく、肌にも艶があって、35歳になった今も美しい。年齢を重ねるごとに色香が増していて、和人はたまに会った時、そのグラマラスな巨乳やお尻を見て、ムラムラしてしまうほどだった。そんな彼女の家を訪ねると、とんでもない場面に遭遇する。和装の喪服を着たあゆ美が中年男に襲われそうになっていたのだ。和人は義姉を救出するが、そんな行為の裏側にはとんでもない兄の遺言が隠されていた。「七回忌まで毎年命日には他の男に抱かれる姿を見せて欲しい」。それを知った和人は……。
  • 使用済みストッキング
    -
    1巻110円 (税込)
    聖子は受験生の息子・陽太とともにホテルのツインルームに宿泊している。国立大学の医学部を目指す息子が万全の状態でセンター試験を受けられるようにするためだ。陽太が幼稚園に通っていた頃、夫が事故死。それから女手一つで懸命に育ててきた。自分の使命は息子を医者にすることだと言い聞かせてきた。今日は大事な一歩目。息子を試験会場に送り出す時も、きちんと化粧をし、朝シャンの髪を綺麗に整え、紺のワンピースに黒いパンプス、バッグも黒でそろえていた。陽太の姿が見えなくなると、突然、スーツ姿のサラリーマンに声をかけられる。中学時代の同級生・尾田だった。彼も愛娘の受験のために、このホテルに宿泊しているらしい。子供たちが不在の中、近況報告が盛り上がると、彼の部屋へと移動して、昼間からお酒の飲むことに。2人は互いにセックスを意識するようになり……。
  • 雪の跡
    4.0
    1巻110円 (税込)
    松原椿は25歳のデザイナー。人間関係が苦手でこの歳になるまで処女だった。京都をひとりで旅していると、高校時代の恩師・三木原と再会する。彼一回り年上で、高校3年生の時の担任だった。椿の悩みを聞いてくれた三木原に処女であることを告白するが、「昔から綺麗な子だなと思ってたから、意外だ」と普通に受け止めてくれる。2人は自然とその日の夜に結ばれた。彼は「肌が白くて美しい。柔らかくて抱き心地がいい、男にとっては最高の女だ」と褒めてくれた。それから15年――。椿は40歳になった。三木原には同級生の妻と大学生の娘がいるが、椿はずっと愛人のまま。彼以外の男を知らない。フェラチオも教え込まれた。女の喜びを知り、乳房が大きくなった。人間関係への苦手意識も薄れた。それでも別れを決意した椿は最後に……。
  • こたつの中で……
    -
    1巻110円 (税込)
    福山勇太は大学3年生。冬休みに合わせて、山口県光市にある実家に帰省している。大晦日は家族とではなく、幼馴染みの高校生・宇佐美亜実の家へ。今日こそは告白しようと決意していた。しかし、亜実には彼氏ができていて、2人で初詣に行ってしまう。フラれた勇太は肩を落とした。そんな彼を見かねたのか、亜実の母・真実子がお酒の相手をして慰めてくれた。39歳の真実子だが、20代半ばでも通じる若々しさと美貌がある。天然の栗毛は肩までの長さで、しっとりとしたウェーブがやさしげな印象を与える。やや垂れた目は少女のような愛らしさがあるが、反面、肉厚な下唇とそれに添えられたホクロは、熟女の色気がたっぷりだ。今日は白いニット姿だった。酔っ払ってしまった勇太は我慢できず、彼女のHカップの巨乳を触ってしまう。真実子が受け入れてくれると、2人はこたつの中で……。
  • 喪服未亡人のカラダ
    4.0
    1巻110円 (税込)
    妻の父・名越大作の通夜で、浩介は喪服姿の紗栄子に見とれていた。彼女は義父の後妻で、浩介より6つ年上の32歳。風呂場で溺死した大作と結婚したのはわずか半年前のことだ。彼女は何とも色っぽい女性だった。肩まである黒髪を後頭部で結わえ、白いうなじに後れ毛が張りついている。着物の尻の丸みがなんとも悩ましく、バックから突き上げたらたまらないだろうなと、いやらしい妄想をかきたてさせた。その後、遺産相続を巡る親族会議で、紗栄子が保険金目当てで殺人をしたのでは、という説が浮上。大作の子供ではない浩介が彼女に探りを入れることに。妻の実家を訪ねた浩介に、彼女は手料理を振る舞ってくれた。お酒を飲んで酔ってしまう紗栄子。丸見えの下着、生々しいあそこの匂い。荒々しくキスを求められると、浩介は淫らな彼女の女体にのめり込み……。
  • 向かいの未亡人
    -
    1巻110円 (税込)
    田山栄一は69歳。長年連れ添った妻を5年前に亡くし、子供たちも自立していて、今はひとりで暮らしている。雪が降る中、スーパーで買い物をしていると、向かいの家に住む松浦景子と偶然遭遇。一緒に帰ることになった。景子は29歳の未亡人。2年前に夫が交通事故で急逝し、今は小学生の息子を女手ひとつで育てていた。帰りの雪道で、栄一は転倒した彼女を咄嗟にかばい、右腕の骨にヒビが入ってしまう。責任を感じた景子は家にやってきて、手料理を振る舞ってくれた。景子は可愛らしい花柄のエプロン姿で、胸の膨らみに目が奪われてしまう。セミロングの髪に整った横顔、ツンとした鼻先にふっくらした唇も魅力的だ。小柄で顔はやさしげだが、目力があって、芯の強さを感じさせた。料理だけでなく、掃除など甲斐甲斐しく世話をしてくれる景子。それどころか積極的に誘惑してきて……。
  • ショコラ・サイダー変態オタク倶楽部 上
    -
    1~3巻110円 (税込)
    地方都市の地味な繁華街でヒッソリと営業している店舗型風俗店『ショコラ・サイダー変態オタク倶楽部』。建前上、本番行為なしとされるが、なんでもありの変態向けの店だ。お客に首輪をつけられ、犬になってドッグフードをむさぼりながら肉棒で突かれる陶子は、そのままリードをつけられ、お散歩に連れだしてもらっている。異様に足の指が長く、まるで手のように動かすことができる沙織は、整形しすぎでマネキンのような顔をしているが、足コキだけで指名客を集めている。変態客向けの風俗嬢が揃うが、一番の変態は経営者のショコラ・サイダーだった。スレンダー美女のアイコン画像を使っているが、実は薄毛で脂ぎった小太りのオッサン。いつも変態プレイを覗き見しては勃起している。自分自身を変態オタクと呼ぶ彼がこうなったのは、両親との壮絶な過去に理由があって……。
  • 上司の妻と温泉デート
    5.0
    浅野悠一は化学会社で営業をしている27歳。出張帰り、東京駅で上司である係長の妻・風吹亜紀子とバッタリ会った。5歳年上の亜紀子は輸入食品とインテリア雑貨の店を経営しており、悠一も何度か会ったことがあって、好意を持っていた。そこに、係長から電話が入り、浮気のアリバイ工作に使われていることが発覚。亜紀子に頼まれて、2人で温泉旅行に行くことに。高級旅館に入ると、悠一は浮気の片棒を担いだことを土下座して詫びる。亜紀子は許してくれて、2人で酒を飲むことになった。亜紀子は肩に掛かる長さの髪で、睫毛の長い二重の目につんと高い鼻をしている上品な美人。酔っ払ったのか、たわわな乳房を無防備に押しつけてくる。「……こんなのでよかったら、さわってみる?」。その言葉を聞いた悠一の欲望は爆発し、浴衣の上から揉みしだくと、亜紀子はそれだけでイッてしまい……。
  • 失恋カレンダー
    -
    1巻110円 (税込)
    智子は22歳のオペレーター。会社の先輩である6つ年上の星野明雄に惹かれていた。しかし、2年間の片思いは急に暗転する。彼が経理課の浅井秀美と付き合っていることを知ったのだ。半年後のゴールデンウィークに結婚するらしい。目の前が真っ暗になった智子。バージンだけに妄想は激しくなる一方で、夜な夜な明雄に抱かれる想像を繰り返した。Aカップのバストを優しく愛撫され、キスを求め合うと、智子の秘部は潤い始める。だが、ただの妄想だけにむなしさは募るばかり。カレンダーを見ては、結婚式までの日数を数えて唇を噛んだ。恋心が爆発した智子は遂に危うい行動に出る。秀美に「星野明雄には女がいる。結婚はやめたほうがいい」などと無記名の手紙を送り出したのだ。メッセージは徐々にエスカレート。脅迫状めいた文面になっていく。そんなある日、突然、明雄に声をかけられ……。
  • 秘蜜の神事
    -
    1巻110円 (税込)
    竹下菜々美は20歳の大学生。彼氏と別れたばかりだ。友人と訪れた縁結びの神社で引いたおみくじには「良縁:運命の再会。導きのままに従うが吉」とあった。運命の再会を期待しつつ、年末に帰省。今は実家の神社を手伝って巫女をしている。今年は60年ぶりに神事『水掛けの儀』が執り行われる。『代理の益荒男』と呼ばれる10代の少年に水を掛け、無病息災を願う伝統行事だ。今回は高校2年生の岡崎太一が代理の益荒男に選ばれた。太一は真面目で優しい青年。小学生の頃に一度会った思い出があり、菜々美は運命を感じていた。水掛けの儀は無事終了。菜々美は巫女以外は見ることが許されない専用の備忘録に神事の様子を書き込む。ふと気になって60年前の記述を確認すると、『子孫繁栄の儀』という隠された神事を発見した。その記述に従い、菜々美はまだ童貞だという太一に迫り……。
  • 白梅一輪
    3.0
    1巻110円 (税込)
    還暦間近の飯沼は娘夫婦と鎌倉の円覚寺に初詣にやってきた。そこで、元部下の希美恵と再会する。7年ぶりに会った彼女は着物姿で今も変わらず美しい。髪をアップにしていて、そろそろ四十路のはずだが、昔より一段と色っぽくなっている。白に近い薄鈍色の地に紅い椿の侘助が控え目に描かれ、雪に耐えて咲いているように見える。帯も緑や茶、朱色などのパステルカラーのグラデーションで、帯締めは薄紫だった。飯沼は人妻になっていた希美恵を食事に誘う。最後に会ったのは飯沼が栄転した時。彼女とホテルにまで行っていたが、唇を重ねようとしたところで拒まれていた。互いにあの時何もできなかったことを後悔していることを知り、2人の気持ちは燃え上がる。飯沼が着物の中に手を入れると、ショーツははいておらず、ワレメは濡れていた。飯沼は彼女の両手を細帯で拘束して……。
  • 死ぬためにきた町
    4.0
    1巻110円 (税込)
    神崎は自殺するためにこの町にやってきた。お金も仕事も男もいっぺんに失った40歳。子供を産むことさえできない身体になり、もう死ぬしかないと考えていたのだ。全財産は妹から盗んだ20万円。使い切ったら全てを終わりにしようと思っていた。とりあえず適当なホテルに泊まり、近場の閑古鳥が鳴いていそうな小料理屋へ。ひとりで夕食を食べていると、思わぬ男と再会する。高校時代にフラれた相手・鳩山弘毅だ。当時の彼はサッカー部に所属し「カッコいい都立高生」として雑誌に載ったことがあるほどの人気者だった。神崎が彼に告白した噂は学校中に広まり、壮絶なイジメを受けた。思えばあれが人生最初にして最大の躓きだったかもしれない。そんな因縁の相手も20年経ち、中年の貧乏くさいクズ男に変貌していた。金を貸すと言ってホテルの部屋に誘う神崎。彼と人生最後のセックスをすることになり……。
  • ねっとり人妻
    -
    1巻110円 (税込)
    亜沙美は35歳の人妻。昔から妻や恋人のいる男を寝取ることが好きで、夫とも3年前に略奪婚した。今は夫が海外出張中。久しぶりに寝取りたい欲求に駆られ、10歳年下の男友達・木村光司を呼び出した。コーヒーショップで待ち合わせをして、地下駐車場に駐めてある車に向かう。光司のスマホを見つけて弄る亜沙美。待ち受け画面が恋人になっていることを見つけ、彼が人の男であると確認できた。そこで、いきなり光司のペニスを触る。困惑しながらも彼の肉棒はすぐに反り返った。「このあと彼女と会うのに、搾り出しちゃっていいの?」。言葉責めをしながら、男根を緩急つけてシェイクする。寸止めを繰り返しながら、いかないよう叱りつけたが、光司は我慢できずに射精。彼はすっかり亜沙美に夢中になり、フェラチオ、アナルプレイと行為はエスカレートしていって……。
  • 二時間遅れのクリスマス
    4.0
    1巻110円 (税込)
    大学生の十亀潤は記念すべき20歳のクリスマスを外食チェーンでのバイトで潰してしまった。深夜寂しく帰路につくと、バイト先の社員で、潤の教育係である淵上真子と出くわす。3つ年上の彼女は恋人と聖夜を過ごすために有休を取っていた。しかし、今の真子はトレーニングウェア姿でランニングをしている。魅力的なスタイルの持ち主で、バイト募集のポスターのモデルにすればいいのに、なんて声が出るくらいの美人でもあった。明るくざっくばらんな性格は客にも人気があり、真子は店に欠かせない存在だ。突然、真子に自宅へ誘われた潤は一緒にクリスマスを祝うことになる。話によると、先月彼氏と別れたらしい。童貞の潤は経験がないことをさらけ出して必死に彼女を励ます。すると、真子がいきなり唇を重ねてきて……。

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