研究社作品一覧
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ★「日本人と英語」にまつわる通説を、データを使って徹底検証! 「日本人は英語が下手」「これからの社会人に英語は不可欠」「英語ができれば収入が増える」は本当か? 「日本人と英語」にまつわる様々な通説・俗説を、社会科学的な手法を用いて批判的に検証。正しい「日本社会」像を提示するとともに、英語学習や英語教育の実態を浮き彫りにする。 『「なんで英語やるの?」の戦後史』で英語教育史に新風を吹き込んだ著者による、データに基づいた明晰な英語言説批判。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ★教育社会学的手法による斬新な英語教育論 2002年まで「英語」という教科は必修教科ではなく、必要に応じて履修すればよい選択科目であった。それにもかかわらず、英語は事実上の必修教科として扱われてきた。 一体なぜそういう現象が起きたのかを検証しながら、国民教育としての英語教育の成立過程を分析する。 「なんで英語やるの?」を問い続けてきた日本の戦後史を教育社会学的手法によって浮き彫りにして、改めて国民教育としての英語教育の存在理由を問い直す。まったく新しいスタイルの英語教育論の登場!
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-★先人たちの知恵に学ぶ ★古今東西の知のエッセンス 好評を博している『人生を豊かにする 英語の名言』の第2弾。 著者は「欧州の首都」ブリュッセル在住のビジネスパーソン。「スティーブ・モリヤマ」の筆名でも著書多数。英国勅許会計士およびベルギー王国公認税理士の資格を持つ。 本書は、諺に和訳を付けて並べただけの「英語の諺」集ではない。欧州で長年活躍する日本人ビジネスパーソンの「複眼」から紡ぎ出される、独自の解釈がたっぷり詰まったスーパーエッセイ集。 話題は政治・経済・社会にとどまらない。吃驚仰天の玉手箱。諺に絡めた摩訶不思議な「ショートショート」4篇も収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ★シャーロック・ホームズの英語を精読します。 『英文解体新書』が帰ってきました! 英文解釈探偵こと MR. BIG(著者のハンドルネーム)さんが、今度は、シャーロック・ホームズの英語を「解体」しちゃいます。 100年以上も前の英語を読むなんて時代遅れ、などと言う勿れ。学校や受験で勉強したことがこれほど生き、そしてまた構文の把握力を鍛えるのにこれほどふさわしい英語はありません。 コナン・ドイルの英語を読んだあとは、ポー、スティーヴンソン、H. G. ウェルズなどの英語にも挑戦してみましょう!
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-☆本書(上巻・下巻)の特長 ■例文すべてにカタカナで発音を記した。 ■中学レベルの文法と語彙を使ったやさしい例文。 ■例文は厳選して、1文法テーマに6例文。学ぶのに効果的・効率的な配列。 ■付属音声は「超スロー」と「ナチュラル・スロー」の2通りのスピードで録音。入門者でも発音をしっかり確認できる。 ■本編シリーズのStep1~4にも無理なくステップアップできる。 ◎ほかの「話すための英文法」シリーズ同様、「英会話上達の秘訣は、英文法をただ知っているだけでなく、十分使いこなせるようになるまで例文を音読することである」という黄金のメソッドで貫かれています。 ◎本書は「英語をしゃべれるようになりたい!」でも、「基礎がほとんどできていない」という方にピッタリです。 ★音声(MP3)は研究社ホームページから無料でダウンロードできます。
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4.0★日米の医師が協同で作ったホンモノのハンドブック 本書は、2007年の初版より多くの医療関係者のご支持をいただいている『医療スタッフのための英会話ハンドブック[普及版]』に大幅な追加と修正を施した「改訂版」です。 日本国内での外国人向け医療や、海外派遣・医療ボランティア等の際に威力を発揮します。 改訂版では、「腹痛」「発熱」「神経障害」に加えて、新たに「下痢」「頭痛」の症状を追加。 医療の進歩に合わせて、大幅な追加・修正を施しました。 巻末付録として、 (1)そのまま使える英文の「問診票」 (2)とっさの時に便利な「医療関連用語小辞典」(和・英) (3)あると便利な日米の「単位換算表」 を付けました。 ★英文のダイアローグの音声(MP3)は研究社ホームページから無料でダウンロードできます。 Podcastにも対応しています。
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4.2★パンデミック――見えない恐怖 ロンドンで約10万人の死者を出したペスト大流行の詳細を、当時の公的文書や個人の記録などを基に再現した小説。 伝染病の爆発的流行や都市型災害の勃発、その拡大と対策に関する貴重なドキュメントとして、今日も読み継がれている古典である。 現代日本の読者に読みやすいよう、平易な語り口で訳し、さらに原典にはない章分けを加えて、展開や構成をわかりやすくした。 当時のロンドンの詳細な地図や訳注も付して、資料も充実。 群像新人文学賞評論部門を受賞し、文芸批評でも活躍している英文学者による、画期的な新訳。
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-★トラベルにトラブルは付き物だ! ★人気連載コラムの待望の「続編」です。 ★今回も海外特派員が世界各地で様々な体験(失敗?)をします。 本書は日曜日付『読売新聞』の「えいご工房」という英語学習ページに好評連載中の「特派員直伝 とらべる英会話」の86回分をまとめたものです。 執筆しているのは読売新聞国際部の34人の海外特派員で、彼らが現地を飛び回る中で知った、旅や日常生活で役立つフレーズを臨場感あふれるエピソードとともに紹介します。 語学の専門家が書くような教養的なエッセイと違い、彼らの体験(実話)が軽妙なタッチできわめて〈実用的〉に書かれているところが特徴です。 今回も同様に、執筆した34人の特派員の「人となり」も簡単にご紹介します。 読み切り連載ですので、本書から支障なく楽しめます。2016/12/04~2018/08/05の連載分。
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-★名物コラム「編集手帳」の珠玉の名作を英語で楽しむ 『読売新聞』の朝刊1面に毎日掲載されている人気のコラム「編集手帳」。 その英訳版は、『読売新聞』の英字紙である The Japan News に連載されています。 2014~2017年の連載から79回分をセレクトし、読みやすい対訳形式で1冊にまとめたのが本書です。 「身近な話題について英語で読みたいが、時事ニュースは堅すぎて読みにくい」という方におすすめ。 味わい深い名文とその英訳から、多彩な表現が学べます。 ■英語の音声は研究社HPから無料ダウンロード。
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-★研究留学・海外生活ですぐに使えるメールの実例集 ★留学準備から帰国まで、そのまま使えます 英文メールの基本を解説した上で、研究留学のための準備や手続き、さらに海外生活の中で想定される多様なシチュエーションに対応したメールの実例を多数掲載。 ●留学・客員研究員受け容れプログラムの照会 ●大学への資料請求 ●履歴書とカバーレター ●指導依頼書 ●家族招聘に関する文書 ●査証証明 ●在外証明 ●口座の残額証明 ●諸々の保険に関する問い合わせ ●聴講願い ●住居の照会 ●パーティへの招待 ●転居通知 ●書籍などの注文、など。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ★あの受験英語のバイブルが新装版で登場! 1977年の発売以来、不朽の名著として難関大学受験生を中心に圧倒的な支持を受け続け、累計100万部を突破した、あの受験英語のバイブルが新装版として登場。 近年は大学受験の垣根を超えて、「英語で原書が読めるようになった」「TOEICやTOEFLのスコアが大幅にアップした」など感想が寄せられ、資格試験対策の読者や、外資系企業や翻訳家志望者など、大学生や社会人読者も増えています。 本気で取り組みたい人のやる気にこたえる本格派の英文読解参考書です。 《本文を全文組み替え、内容的にもその一部を現代的な表記に改めました。》
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3.8★著者渾身の書き下ろしエッセイ ★日本の英語は、どこでボタンをかけ違えたのか ★教養英語 vs. 実用英語、英文解釈法、著作権、英会話、小学校英語について ★著者が最初に使ったお気に入りの英和辞典とは、日本語は「悪魔のことば」! ? ★AI時代に英語を学ぶ意味とは、大学から文学部・英文科がなくなってしまう! ? ★伝説の学習参考書、「山貞(やまてい)」vs.「小野圭(おのけい)」の話 ★英語の名物先生列伝、英文学者 夏目漱石の幻の業績とは、漱石の萬年筆の秘密 ★日本人が知らない「パラグラフ・リーディング」のキモとは ★いま明かされる著者の『英語青年』編集長時代(1951-63)の裏話 軽妙な筆致で綴る、知的刺激に溢れる好エッセイ集。独自の着眼点で、日本の英語、英文学の「来し方」をふり返り、「行く末」に思いをめぐらす。94歳になる著者が紡ぎだす貴重な「記憶の記録」。著者渾身の書き下ろしエッセイ集。研究社110周年記念企画。装丁:熊谷博人
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-★世界が注目するTPS 声に出してモノにする「トヨタ生産方式」の神髄! 世界的に有名なTPS(トヨタ生産方式)のエッセンスを50のテーマに分類して、それぞれ6つの例文に凝縮しました。 日本語と英語で併記された例文を音読することで「かんばん方式」「ジャスト・イン・タイム」「自働化」「タクトタイム」などが英語でも説明できるようになります。 *本書は同名の書籍(2006年刊)をよりコンパクトに凝縮した「普及版」の電子書籍版です。 *本書の音声ファイル(MP3)は、研究社のホームページ(http://books.kenkyusha.co.jp)からダウンロードできます。
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-★製造業の「海外シフト」に完全対応。心強い一冊です! 全体を9章に分けて、51のテーマを掲げ、現場で交わされる(頻度の高い)英会話表現を6つずつ紹介します。 さらに各章の最後に付した「コラム」では、様々なすぐに役立つアドバイスを展開します。 ベースになっているのは、著者のお得意とする「トヨタ生産方式」「5S」などですが、設計・開発から在庫管理まで、ものづくり全般をカバーするように工夫されています。 海外事業に携わる方々には「必携の書」です。英語があまり得意でない人の「お助け本」としても十分機能するよう制作しました。 *本書の音声ファイル(MP3)は、研究社のホームページ(http://books.kenkyusha.co.jp)からダウンロードできます。 *音声ファイルには、トラック番号と各項の例文の英語が収録されています。習得しやすいように、明瞭なアメリカ発音で、比較的ゆっくりとしたスピードで吹き込まれています。ナレーター: Josh Keller
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-★旅先で言えそうで言えなかった、あんな表現やこんな表現が満載! ★日曜日付の『読売新聞』で連載中の人気コラムの単行本化です。 本書は日曜日付の『読売新聞』の「えいご工房」という英語学習ページに連載中の「特派員直伝 とらべる英会話」の85回分をまとめたものです。 執筆しているのは49人の読売新聞国際部の海外特派員。彼らが現地を飛び回る中で知った、旅に役立つフレーズを臨場感あふれるエピソードとともにご紹介します。 専門家が書くような教養的なエッセイとは違い、軽妙なタッチできわめて〈実用的〉に書かれているところが特徴です。巻末で、49人の特派員の「人となり」も簡単にご紹介します。 いずれも、言えそうで言えない表現ばかりです。英語で言えますか? 答えは本書で。
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3.0★辞書ナシでどんどん読めてゲラゲラ笑えます。「和訳」付き。 ★覚えて話せば、スピーチやプレゼン、パーティなどで大ウケ間違いなし。 ★職場等の「コミュニケーション・ツール」として大いに役立ちます。 ★英語のセンス、ユーモアのセンスが磨けます。 巷のアメリカン・ジョーク集などには、言葉や文化の壁もあり、日本人には「笑えない」(分からない)ジョークが多いものです。 本書は、著者が実際に英語落語の「マクラ」で話して大ウケだったジョークを中心にまとめたものです。 著者はオリジナルの英語ジョークをうまくアレンジして、日本人にも分かりやすいジョークに仕立て直しています。 辞書ナシでどんどん読めて、英語で直にゲラゲラ笑えます。もちろん「和訳」付き。 覚えてスピーチやプレゼン、パーティ等でも使える、必ずウケるジョークが百連発です。 やや長めの小噺ふうのジョーク集ですので、リーディング教材としても使え、しっかり「英語力」や「英語のセンス」も磨けます。
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4.0★イギリス英語がもっと好きになる ★英国人のメンタリティがよく分かる 本書は、イギリスを皮切りにヨーロッパで四半世紀以上、国際ビジネスの最前線で活躍している著者のナマの「言語体験」や「異文化体験」がベースになっています。 どこまでも実践的(例文も豊富)で、且つ教養溢れるスーパーエッセイ(50話)です。一筋縄ではいかないイギリス英語の難しさと面白さが堪能できます。言葉の面だけでなく、ポッシュ(posh)と呼ばれる上流階級の人たちの思考回路や、ロンドンなまり(cockney)の押韻スラング(例えば、電話をdogと呼ぶ、など)のからくりなど、英国文化に関しても盛りだくさんの内容です。 階層(class)と犬種の関係、Japan's leaderとJapanese leaderの違い、イギリス人なら誰でも知っている人形劇など、息抜きコラム「TEA BREAK」(9話)も充実しています。 巻末には、liftとelevator、petrolとgasoline、underground/tubeとsubwayなど、イギリス英語とアメリカ英語の「対照リスト」を付けました。
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3.5英語の「前置詞」を完全マスター! ネイティブが普段どのように前置詞を使っているか、またそれをどのように使い分けているか、わかりやすく説明します。 では、問題です。 それぞれの英文の違いがおわかりでしょうか? 1 ・He sat in the chair. ・He sat on the chair. 2 ・Alice sang for me. ・Alice sang to me. 3 ・I'm Taro Suzuki from ABC. ・I'm Taro Suzuki at ABC. ・I'm Taro Suzuki of ABC. ⇒答えはすべて本書の中!
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3.7英語の冠詞はむずかしくありません! ネイティブのように冠詞を使いこなしましょう! 冠詞の意味合いを「感覚的」に身につけ、そのルールを(暗記ではなく)直感的に判断できるようになれば、冠詞を自然に使い分けることができるはずです。 以下の3つの文を「冠詞のニュアンスを出して」日本語に訳してみてください。 1. John has a cat. 2. John has the cat. 3. John has cat. 1 がもっとも一般的な文で、「ジョンはネコを飼っている」です。 2は「ジョンはネコのほうを持っている」、3は「ジョンはネコ肉を持っている(?!!)」です(なぜこのような訳になるのかは、本書をご覧ください)。 冠詞の使い方を知るには、冠詞本来の意味を知ることが大切です。 では、どうすれば冠詞の意味がわかるようになるでしょうか? 冠詞の使い方をルール化すれば、100 近いルールになるといわれ、例外も山ほどあります。 そんなルールをすべて暗記するのは、至難の業です。 この本では「冠詞のルール」を紹介しながらも、それを感覚的に理解してもらうために「山ほどの例文(!)とネイティブの解釈」をセットにして紹介していきます。 さまざまな例文と、ふだん目にする「自然な日本語」では訳されていない「ネイティブが感じとる冠詞本来の意味合い」を繰り返し読むことで、「ほんとうの冠詞の使い方」を身につけてください!
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-イギリス文化の精神的バックボーンをなす経験論哲学の伝統を、時代を追って問題史的に概観した入門書。 哲学に興味をもつ者、文学・歴史研究者、さらにはアングロサクソンの思考様式や、文化の特質に触れたい読者に最適。 第一章 スコラ哲学 大久保正健 第二章 近代思想の幕開け 安達まみ 第三章 科学革命の衝撃 寺中平治 第四章 イギリス経験論の誕生と展開 中才敏郎 第五章 近代国家と市民社会の思想 只腰親和 第六章 道徳論の興隆 柘植尚則 第七章 功利主義の台頭 久保田顕二 第八章 ダーウィニズム 桜井徹 第九章 分析哲学 米澤克夫
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-自然との共生・対話を生涯のテーマとしたワーズワス。 自然詩人、ロマン派詩人としての側面だけでなく、その時代を超えた思想と現代的感覚を描き出す、渾身のワーズワス評伝。 目 次 幼少の日々・家庭の喪失 ケンブリッジと大陸旅行 フランス革命とヴァロンとの恋 レースダウンと雑誌『フィランソロピスト』 『抒情歌謡集』とオルフォックスデン ゴスラー・冬の旅と、グラスミア・帰郷 『抒情歌謡集』改訂版と恋人との再会 結婚と『序曲』の完成 『二巻詩集』と漂流する家と友 ライダル・マウントと『逍遙』 ウォータールー以後と詩人の名声 老いゆく日々・光と影
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-1つの単語や表現は、さまざまな意味を持つ。 それを状況に応じて的確に使いこなせば、ネイティブ感覚に近い、より自然な英語が書ける。 各表現のニュアンスを理解し、その効果的な使い方をマスターして、一歩先の英文を書き上げよう! Step 1 INPUT 1つの単語や表現がもつさまざまな意味を理解する Step 2 OUTPUT(1) それぞれの使い方を生き生きとした英文で確認する Step 3 OUTPUT(2) 各セクション末の「一歩先の英文ライティング!」で、実際に英文を書いてみる では、以下の日本語文を、カッコ内の語を使って英文にしてみよう。 1.イチローは2008年に通算3000本安打を達成した(collect)。 2.私のパソコンがウイルスに感染してしまったようです(compromise)。 3.彼女はわずか3歳で柔道を習い始めた(tender)。 →答えは本書の中!
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-★「発信に必要な英文法」教えます! 正確に意志や気持ちを伝えるために、英語で言いたいことを明確に伝えたい。 話すために(+書くために)必要な英文法をわかりやすく解説。 これ1冊で英語の効果的なoutput(発信)術が身につく。 音声無料ダウンロードつき。
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3.0名著『英和翻訳表現辞典』(研究社出版)の著者が、折々に発表した翻訳論と翻訳技術論を、加筆・修正して主題別にまとめたもの。翻訳学習者を意識してか、抽象論よりも例文を使った学習色の強いページが多く、わかりやすい翻訳案内書になっている。 前半の第3章までは、日英語比較や翻訳手順、理想的な翻訳についての解説などが収められた本書の理論的なオリエンテーション。この部分も解説は具体的で、たとえば「品詞」という文法用語の理解にあたっては、「単語を形態と職能によって分類した種別」などという辞書的な理解を排し、「名詞」「動詞」「形容詞」などを総称して言うときに使う語と考えよ、といった、簡潔なアドバイスが並んでいる。 第4章以降が本論にあたるが、特におもしろいのは「掛け言葉」と「言語イディオム論」の両章だ。ワン・センテンスの例文を選択する手つきと解説の口ぶりは、第一線の翻訳家らしい感覚と著者独特の教育家的な情熱にあふれており、本書のタイトルである「創造する翻訳」という考え方の内実は、この2つの章で具体的に理解できるといってよい。 著者の考え方のポイントは「両言語が互いに対してイディオムである」ということにある。では、「創造的翻訳」なるものが目指すのは、一体何なのか。冒頭の題辞がそれに答えている。 「…何事をも付け加えず、何事をも削らず、しかしまたこの不変の内容を…なるべく読みやすく、且つ洗練された文体で提供すること」。(今野哲男) 意訳と直訳、詩的な訳と散文的な訳…。翻訳者はこうした対立項のいずれを選べばいいのか? 名翻訳家が、広く日本語と英語を比較しつつ、翻訳全般について考えた、翻訳指南書の決定版。巻末に「演習問題」も収録。
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5.0★大学で学ぶために必要な基本英単語の自習書 大学生はもちろん、語彙力のさらなる増強を図りたい(学術用語レベルまで広く身につけたい)一般社会人の方々にもお使いいただけます。 京都大学の全学的プロジェクト「英語学術語彙データベース」からリストアップされた、大学レベルの学習・研究に必要とされる基本単語1110をタイプ別に「文系・理系共通語彙(477語)」「文系共通語彙(311語)」「理系共通語彙(322語)」の各語彙に分類。以上の3部構成で、おのおのの見出し語に研究社が有する辞書データから学術語としての日本語の語義、習得の助けになる用例を示しました。 学習に広がりを持たせるために、見出し語に直接関係する語(派生語など)も努めて紹介しています。その数700あまり。ほかの関連語や反意語の情報も含めると、標題の1110をはるかに超える総収録語数となります。語法・用法などについての注記も必要に応じて行っています。 巻末には、すべての見出し語をアルファベット順に配列した索引を掲載。 見出し語全1110のおのおのにつき、ネイティブ2人の発音を収録した音声ファイル(約90分)を、HPからダウンロードできます。
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-ユニクロ、楽天などが打ち出した〈英語社内公用語化〉で日本はどう変わっていくのか? 日本人に必要な異文化コミュニケーション術とは何か? 本書は、まず第1章で、実状分析や世論調査などを踏まえながら十分な「現状把握」をし、第2章は、当事者であるユニクロの柳井正氏を始めとする7人の「コミュニケーションの達人」との対談、第3章では、具体的にいかに英語と向き合っていくべきかを「7つの鉄則」という形で読者に伝授する三部構成。現代のビジネスパーソンが直面する諸問題の解決へのヒントがたくさん散りばめられたオススメの一冊。世界中を飛び回る国際ビジネスパーソンである著者の珠玉のエッセイも必読。
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-アメリカでは当たり前なのに日本ではほとんど指導されることのないプレイン・イングリッシュ(平易な英語)について、単語レベルから文レベルに至るまで徹底的に解説し、伝わる英語が身につく1冊。長年の指導経験から日本人学習者にとって盲点となっている情報を拾い出して、辛口で熱血講義を繰り広げる。自分でも気づいてない弱点が効率良く補強できるので、たとえビジネス英語であっても勝負できる本物の英語力が体得できる。 第1章 使える語彙を身につけよう 1.名詞編 2.動詞編 3.動詞型編 4.前置詞・副詞編 第2章 伝わる英語を使うには? 1.Plain Englishとは何か? 2.Plain English10箇条 3.伝わる英語を書くための50題 復習用暗記例文集100
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3.0なぜ、小泉やオバマの演説は人を惹きつけ、安倍や福田はそうではないのか。なぜ、みのもんたや島田紳助の話は面白いのか。テレビ番組の司会者や政治家のことば、小説、手紙、広告などを例に、人の心を惹きつけ、共感を呼びおこすことばの使い方とはどういうものかを、コード・スイッチングという新しい視点から考える。 ●本書で取り上げた人物、番組、作品など 『鶴瓶の家族に乾杯』/『日曜討論』/『ニュースウオッチ9』/『プロフェッショナル 仕事の流儀』 田原総一朗/古舘伊知郎/みのもんた 黒柳徹子/明石家さんま/細木数子/島田紳助 キンチョールのCM/JR東海の広告「そうだ京都、行こう」 小泉純一郎/福田康夫/小沢一郎/田中真紀子/橋下 徹/バラック・オバマ 携帯メールの絵文字/知覧からの手紙 小津安二郎『東京物語』/林芙美子「風琴と魚の町」/川端康成『山の音』/夏目漱石『夢十夜』 ほか
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5.0「あの人はついに本性を現したのです」 ――英国小説はユウワクで幕を開ける。 情欲に満ちた若主人に誘惑されて監禁されてしまった美しく無垢なメイド、パミラ。 孤立無援のなかで貞操を守るための必死の駆け引きが始まる……。 英国の古典として、そして世界の小説史のなかでも不動の位置を占める書簡体小説の新訳。
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-本書は25のテーマで漢字の<当て字・難字>を出題します。例えば、植物(「秋桜」コスモス、「蒲公英」タンポポ)、昆虫(「蟷螂」カマキリ、「水馬」アメンボ)、動物(「河馬」カバ、「土竜」モグラ)、国名(「土耳古」トルコ、「丁抹」デンマーク)、文豪(「流石」さすが、「屹度」きっと)、食べ物(「心太」ところてん、「雪花菜」おから)、時代小説(「月代」さかやき、「主水」もんど)、中国語ブランド名(「麦当労」マクドナルド、「労力士」ロレックス)、珍名さん(「小鳥遊」たかなし、「南足」きたまくら)、難字(「鏖」みなごろし、「甃」いしだたみ)…といった具合です。クイズ感覚で楽しみながら漢字の面白さ、奥深さを堪能できます。読み方に添えたちょっとした「雑学・ウンチク」情報も暇つぶしには最適。知らず知らずのうちに「漢字博士」の一丁上がり! 約1300題を収録。
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-コミュニケーションを円滑にし、人を明るく元気にする〈ほめる・励ます〉英語というテーマに絞り込んだ英語表現集です。使いやすいように64の状況別にし、それぞれの表現のニュアンス(上下関係、強さ・弱さ、丁寧さ等)や使われる場面などを分かりやすく解説しました。外資系企業や「英語社内公用語」導入に向けて、すぐに使える英会話ハンドブックです。ビジネス以外の(懇親会などでの)スモールトークでも重宝します。もちろん、「Eメール」でも使えます。
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4.0「人間てなんて美しいんでしょう。これはすばらしい新世界」 ――絶海の孤島で成長した美しい娘は思わずこう叫ぶ。ここにこめられた何重ものアイロニー。かつてこの幼い娘とともに国を追われたミラノ大公プロスペローは魔法により復讐をはかるが、やがて復讐者への憎しみは赦しへと変わり、平安が訪れる。妖精たちの歌声にみちた魔法の島で織りなされる、詩的情緒あふれるシェイクスピア最晩年の名作。そこにはシェイクスピアならではの苦みも仄見える。
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-pun (しゃれ)とdictionary (辞書)が合体しました。副題の「パンクショナリー」はpun +dictionaryを意味する著者の造語です。知的なことば遊びを会話に盛り込むためのネタ本。気楽に覚えられるしゃれの1つ1つが、会話をなごませ、はずませます。著者の長年の教師経験から、しゃれが単語の記憶法にも効果的に使えることが実証済みです。「単語編」は単語をキーに、「ことわざ編」はことわざをひねったしゃれで、まとめてあります。数多いジョーク本やしゃれの本とは異なり、よく使われるしゃれを辞書形式にまとめた本。開いて、読んで笑える辞書です。
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-「NPO法人 日本ホスピタリティ推進協会」推薦「ホスピタリティ・マインド」とは、元来、ホテル・レストラン業界や観光業界が、サービス向上のための基本精神として提唱し始めた「おもてなしのこころ」を表す概念ですが、今日では個人レベルから組織レベルまで、医療・福祉・行政・教育・金融・流通・情報通信に至るまで、とみに重要視されるようになってきた精神です。世間をにぎわす一般企業・行政の不祥事などについても、ほとんどが、この「ホスピタリティ・マインド」の欠如が原因です。本書は具体的な事例を一つひとつ挙げながらホスピタリティの考え方をわかりやすく示し、(今日からでも)すぐに実行に移せるようなことばかりを提案する「実践入門書」です。現場の声を集めたコラム「私とホスピタリティ」12編も収録。21世紀を生き抜くための必読書です。
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-暗記で苦労するのは英米人だって同じ。英語には、「いい国(1192)つくろう鎌倉幕府」「富士山のようにみななろう(3776)」「西向く士(2, 4, 6, 9, 11)」といった便利な覚え方はないのだろうか。本書は、円周率からドレミ、元素の周期表、イギリス王室まで、英語文化におけるさまざまな覚え歌(ニーモニック)を収集した。
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-IT関連、コンピュータ関連の英語に関して、類書にはあまり見られない語源的知識、雑学的情報、商品名、企業名など、固有名詞に関する「オタク」情報をふんだんに盛り込んだユニークな辞典。例えば、Bluetoothの名前の由来、ソニーのVAIO、ロボット犬のAIBOは何の略、ネットワーク上のflamingとは、「迷惑メール」のことをspamという理由、検索エンジンのYahoo!やAltaVistaの名前の由来など、トリビアルな情報が満載。巻末には、和英対照リスト、チャットで使われる略語リスト、スマイリー一覧、各種記号の読み方など、実用面も万全。
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-カナダで長年英語を書く仕事に携わってきた著者が、「日本語で考えたことを英語に直すコツ」と「正しい英文を書くために必要な文法」をお教えます。本書で学べることは、以下の4点。 (1) 日本語で考えたことを、まず基本的な文型を使った短い英文で表現し、次に短い文を論理的に結合して長い文を作る方法を学ぶ。 (2) 日本語で考えたことを英語で表現するときに必要な、日本語と英語の発想の相違を学ぶ。(3) 英語圏の実務文で主流になっているプレイン・イングリッシュの文体を使って英文を書くことを学ぶ。(4) 正しい英文を書くために必要で、日本人が間違えやすい文法事項を具体的に学ぶ。
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5.0関西の若手落語家を引き連れて、英訳した「落語」が果たして世界で通用するかどうか、果敢にも世界ツアーに旅立った一団のハチャメチャ道中記。著者はプロデュース、英語MC(司会者)、落語の英訳を担当。その英訳の(予想外の)苦労話や公演先で体験する異文化コミュニケーションは英語学習者にも参考になることばかり。巻末に、英語落語5話を英和対訳で掲載。(英語で)大いに笑える一冊です。
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5.0「お仕事は?」は、”What is your occupation~”よりも、”What do you do~”。「ご意見がございましたらどうぞ」は、”If you have any opinions, please say them.”よりも、”Any thoughts~”。「[訪問客に]かけてください」は、”Sit down, please.”よりも、”Have a seat.”。「忘れ物のないようにご注意ください」は、”Take care not to forget things.”よりも、”Take all your belongings with you.”。「それは君が悪いよ」は、”I think you are bad.”よりも、 ”You were at fault.”。……確かに伝わることは伝わるけど、今一つしっくりしない日本人英語を、簡潔で明確なネイティヴの英語へとブラッシュアップしてくれる、英語学習者待望の一冊。わかりやすい解説、実践的会話文で、ネイティヴの英語が確実に身につく!
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3.0海外での生活、ビジネスや交渉の場で、相手を説得したり、動かしたりするには、ネイティブ・スピーカーが普通に使う「自然な英語」で話す必要がある。なぜならば、そうしなければ相手の心をとらえることはできないからだ。日本人の英語で問題なのは、そうした日常よく使われる慣用表現が理解できないこと、使えないことにある。逆にそういったものをスラスラと使えるようになると、コミュニケーション能力は大きく伸びる。本書は、米国で仕事をしてきた経験をもとに、著者が過去10年以上にわたり編纂してきた「生の英語表現」のデータベースから選び出し、まとめたものである。
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3.0著者は欧州ブリュッセル在住で、世界最大の国際会計事務所プライスウォーターハウス・クーパースの重役職にある現役ビジネスマン。取得した難関資格は数知れず。本書ではヨーロッパ流の「勝ち組」の条件を始めとして、人生の機微を偉人たちのコトバを通して、含蓄あるエッセイで語りきる。取り上げた名言は、5000を超える名言のなかから特にわれわれ日本人の心に沁みる傑作を著者が3年を掛けてセレクトしたもの。どこからでも読める見開き2頁構成で、用途に合わせて読めるように8つのジャンルに分けた。暗唱して、挨拶・スピーチで使うと効果てきめんの名作ぞろい。特に管理職層の方々にお勧めの一冊である。欧州トヨタ自動車社長兼CEOの豊田周平氏絶賛!
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-「チャペル」と「キャベツ」の関係は? 「デシメートル」って漢字でどう書くの? bookkeepingが日本語に化けて「簿記」に? 「一六銀行」って、「質屋」のことだって!? 「へべれけ」ってことばはギリシャ語なの? …等々、身近なトピックを取り上げ、その語源やことばの面白さをわかりやすく伝える。ウェブ上で12万アクセスを誇る人気エッセイの単行本化!
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