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Q&Aでよくわかるアレルギーのしくみ ――アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、花粉症、気管支ぜんそくの最新科学――
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまや日本人の国民病と言ってもいいアレルギー。衛生環境の整った都市的な生活が広がりを見せるなか,著者は「アレルギーはこれからの時代を生きる人たちの標準体質になる」と,統計的なデータを交えながら予見します。アトピー性皮膚炎,食物アレルギー,花粉症,気管支ぜんそく…増えつつあるアレルギーとどう向き合っていけばいいか? 乳幼児期の皮膚のバリアー機能の低下にアレルギー発症の根本原因があることなど,最新の科学知見に基づいたアレルギー情報をわかりやすいQ&A形式で解説する決定版。 -
Q&Aでわかる 医薬品・美容・健康商品の「正しい」広告・EC販売表示
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【健康・美容ビジネス、違法な広告はアウトです!】 「飲むだけで痩せる」「肌が若返る」「何もしなくても筋肉がつく」……その広告、違法です! 医薬品・医療機器・美容・化粧品・健康食品などの広告・ネット販売の表示は、薬機法、景品表示法をはじめとした厳しい規制があり、違反すると罰せられます。何がOKで何が違法になるのか、寄せられた実際の相談・実例に基づいて、専門の弁護士がQ&A形式でわかりやすく解説します。注目のステマ規制についても対応し、メディカル・美容・ヘルスケアの広告・EC担当者はもちろん、制作を請け負う広告代理店やウェブ制作会社、表示するアフィリエイター、インフルエンサーなども、「知らなかった」で罰せられないために必携の1冊です! ■こんな方におすすめ ・医薬品・医療機器・美容・健康食品等の、広告・ECサイトの実務担当者 ・広告・ECサイト制作を請け負う広告代理店やウェブサイト制作会社 ・ヘルスケア広告を表示するアフィリエイター、インフルエンサー ■目次 ●Chapter 1 ヘルスケアビジネスにかかわる法令の知識 Q01 ヘルスケア領域を取り巻く法令には何があるの? Q02 医薬品を規制する法令やガイドラインは? Q03 医療機器・美容健康関連機器を規制する法令やガイドラインは? Q04 医薬部外品・化粧品を規制する法令やガイドラインは? Q05 健康食品・サプリメント等を規制する法令やガイドラインは? ……ほか ●Chapter 2 共通して知っておきたい重要なポイント Q09 虚偽・誇大広告ってなに? Q10 懸賞・景品等による広告ってどこまでやっていいの? Q11 金額の表示で気をつけることとは? Q12 製品名の表示ってなにか規制があるの? Q13 製品の製造方法や技術研究を宣伝したい! ……ほか ●Chapter 3 医薬品の広告・販売表示のQ&A Q25 医薬品の種類による注意点とは? Q26 医薬品の成分表示で気をつけることは? Q27 医薬品の用法用量の記載の仕方は? Q28 医薬品の効能効果の表現にはどんな規制があるの? Q29 効能効果の即効性や持続性をアピールできる? ●Chapter 4 医療機器・美容健康家電の広告・販売表示のQ&A Q30 医療機器・美容健康家電とは? Q31 医師や専門家向けの医療機器の広告はできるの? Q32 非医療機器の広告で注意することは? Q33 医療機器の効能効果・性能の表示で注意することは? Q34 医療機器の使い方はどう書けばいいの? ……ほか ●Chapter 5 医薬部外品・化粧品の広告・販売表示のQ&A Q37 医薬部外品・化粧品とは? Q38 医薬部外品・化粧品の成分ってどう書くの? Q39 医薬部外品・化粧品の効能効果を表現する基本ルールは? Q40 化粧品のメーキャップ効果ってなに? Q41 浴用剤で温泉気分を広告してもいい? ……ほか ●Chapter 6 健康食品・サプリメント等の広告・販売表示のQ&A Q47 健康食品・サプリメントとは? Q48 健康食品・サプリメントの広告表示の基本ルールは? Q49 食品の効果を広告するときの注意点は? Q50 トクホ、機能性表示食品、よく聞くけど違いってなに? ●Chapter 7 美容や医療の広告・販売表示のQ&A Q51 エステサロンの宣伝をしたい! Q52 クリニックに関する広告規制って? ●Chapter 8 実際の広告チェックの流れ Q53 NGワード集で広告チェックができる? Q54 広告チェックの基本的な心構えは? Q55 医薬品的表現にならないようにする方法は? Q56 その他の重要ポイントのチェック方法は? Q57 医薬品の広告チェックフローは? ……ほか ■著者プロフィール 弁護士法人 GVA法律事務所(ジーヴァほうりつじむしょ):『法務を通じて挑戦を支援し、依頼者と共に豊かな社会を実現する』を掲げ、他の法律事務所に先駆けてスタートアップ企業の支援を中心としたリーガルサービスを提供する。会社設立からサービス設計、ファイナンス、IPO、M&A 対応まで、企業が必要なあらゆる法務領域のサポートを行う。2012 年設立以来、顧問先数は上場企業も含めて累計 700 社を超える。所内に産業別チームを各種設置し、メディカル・ビューティー・ヘルスケアチームを中心に医療・美容・健康ビジネスの法務支援に注力している。 -
Q&Aでわかる テレワークの労務・法務・情報セキュリティ
テレワークはツールがそろえばすぐにはじめられるわけではありません。在宅勤務中の社員の管理や、さまざまな情報の取り扱いをしっかり考慮して社内体制を整える必要があります。この書籍では公的機関が出しているガイドラインなどの内容に基づき、テレワークのための体制にまつわる疑問をわかりやすくQ&A形式で解説します。 本書は大きく分けて「労務」「法務」「情報セキュリティ」の観点でトピックを整理しています。「在宅勤務中の従業員の労働時間はどう管理すればいい?」「契約書の押印はどうすればいい?」などテレワーク一般に関連する疑問を解説しているのはもちろん、新型コロナウイルスによる感染症の流行にともなうトピックも取り上げています。これからテレワークをはじめる企業の方はもちろん、急なテレワークに試行錯誤している企業の方にもおすすめです。 -
QC検定3級 最短合格テキスト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はQC検定3級の最短合格を目指す方向けのテキストです。 第1章では、著者が試験の出題傾向を徹底的に分析しつつ、合格方法をレクチャしていきます。著者独自の合格者のアンケートデータに基づいて、最短で合格するにはどのような勉強をすればいいか、効率よく勉強するにはどうしたらいいか、具体的にどの分野を勉強したらいいかなどを、分析・一般化し、解説しています。 【ポイント】 ・過去12回分の出題傾向を分析! ・合格者のアンケートを分析! ・合格者の勉強時間は40時間(中央値)だった! ・合格者の83.3%は過去問で勉強していた! 第2章~第10章は、対話形式で話を展開していくテキストで、新たな学習項目にもスッと入っていけるように工夫しています。グラフや図表やイラスト、例題を多数用いて解説しているので、初心者にも理解しやすいテキストです。また、苦手な方の多い計算については、例題を入れつつ懇切丁寧に解説しています。さらに各章に出題頻度に基づいた学習の重要度をつけているので、メリハリの効いた学習ができます。 QC検定3級の試験対策は、「この一冊で合格できる!」「○○日で合格!」とは言えません! 理由は… 本書に書いてあります。ぜひ読んでみてください。 -
QNAP実践活用ガイドブック~クラウド時代のネットワークストレージ活用術
クラウドの浸透により,情報システムの世界が大きく変わりました。ネットワークストレージもその1つです。今では多くの企業がクラウドを活用したITビジネス戦略を採用しています。一方で,企業内システムではクラウドだけで情報を扱えるとは限りません。本書は,クラウド時代に最適なネットワークストレージ活用を目的に,企業内ストレージシステムを対象としたシステム構築・運用について解説します。扱う製品は,欧米での人気を誇り,ここ日本でも数年前からシェアを伸ばしている台湾メーカQNAPの製品群です。目的別・規模別による解説のほか,実際の製品を利用した構築・運用事例まで徹底的に解説します。 -
脅威インテリジェンスの教科書
「脅威インテリジェンス」とは,攻撃者が利用した攻撃手法,攻撃の目的や動機など,脅威となる攻撃者の情報を収集・分析し,導き出された知見を防御に役立てていくという考え方です。本書では,脅威インテリジェンスの基礎理論を紹介した後,組織ごとの目的を意識した脅威インテリジェンスの活用方法,各種フレームワークの使い方,インテリジェンスの収集・分析・活用・共有方法などを丁寧に解説します。脅威インテリジェンスが組織にどのようなメリットをもたらすのか,どのようにインテリジェンスを利用すれば良いのか,本書を読むことで正しく理解・実践できるはずです。 -
教科書では教えてくれないHTML&CSS
各種講座や書籍でHTML&CSSの学習を終えても,実際の現場では,求められるレベルの業務をこなせない人が少なくありません。デザイナーから渡されたデザインの全体を把握・解釈して,HTML&CSSで書き起こす力が弱い傾向にあります。 本書はWebページのデザインをHTML&CSSで作成するために必要なチカラを身につけて,これまでに学習してきた基礎知識を,Webデザインの現場で「使える力」にレベルアップします。 -
今日からはじめる CLIP STUDIO PAINT イラスト入門[PRO/EX/iPad対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【"描きたい"を"描ける"にしよう】 人気No.1のイラストアプリ「CLIP STUDIO PAINT」の操作解説書です。「ペン・ブラシ」「レイヤー」などの機能別に、基本の操作から設定、プロも活用するノウハウも数多く解説しています。また、メイキングで収録したイラストは「完成データ」と「タイムラプス動画」をサンプルとしてダウンロードできるので、「プロの制作過程が見たい」といった需要にもしっかり応える2冊となっています。 ■こんな方におすすめ ・デジタルイラストをはじめたいけど操作が何もわからない ・もっと思いどおりに使いこなしたい といった方におすすめです。 ■目次 ■第1章 CLIP STUDIO PAINTを始めよう Section 01 CLIP STUDIO PAINTとは Section 02 CLIP STUDIO PAINTの特徴 Section 03 CLIP STUDIO PAINTのグレード Section 04 CLIP STUDIO PAINTをインストールしよう Section 05 CLIP STUDIO PAINTを起動/終了しよう ■第2章 基本機能・設定について知ろう Section 06 CLIP STUDIO PAINTの画面構成 Section 07 絵を描く流れを知ろう Section 08 新規キャンバスを作成しよう Section 09 パレットを使った操作を知ろう Section 10 カラーサークルについて知ろう ……ほか ■第3章 レイヤーを使おう Section 21 レイヤーについて知ろう Section 22 レイヤーの種類 Section 23 新規レイヤーを作成しよう Section 24 レイヤーを削除しよう Section 25 レイヤーをロックしよう ……ほか ■第4章 ペン・ブラシツールを使おう Section 49 使用するペンを変更しよう Section 50 ペンの詳細設定 Section 51 ペンの種類 Section 52 塗りつぶしツール Section 53 エアブラシツール ……ほか ■第5章 移動・選択・変形ツールを使おう Section 62 選択範囲について知ろう Section 63 自動選択ツール Section 64 レイヤー移動ツール Section 65 選択範囲ツール Section 66 変形機能を使おう ……ほか ■第6章 図形·テキストツールを使おう Section 72 図形ツール Section 73 定規ツール Section 74 テキストツール ■第7章 CLIP STUDIO PAINTでイラストを描こう Section 75 長い間上達しなくて悩む人へ Section 76 描き方よりも見ることが大切 Section 77 作風によってワークスペースとブラシを使い分けよう Section 78 ラフを描こう Section 79 線画と下塗りを描こう ……ほか ■著者プロフィール 葉丸:イラストレーター 。Twitter フォロワー2.4 万人。主に Vtuber の動画イラストを手掛けており、ゲーム等のイラスト制作のほか、イラストメイキングや講座にも取り組んでいる。CLASS10 1 では初級者向けに CLIP STUDIO のお絵描き講座を開催。 -
今日からはじめるCLIP STUDIO PAINT 漫画制作入門[PRO/EX対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆原稿作成×同人誌入稿最速ガイド◆ ●自分だけの作品を描いてみよう!原稿づくりから同人誌入稿までがわかる制作ガイド 「CLIP STUDIO PAINTでイラストは描けるようになった!次は漫画に挑戦したい!」 「自分の漫画を制作してイベントに参加したい!SNSに投稿したい!」 そんなイラスト初級者の方に向けた、漫画制作のガイドブックです。「印刷所に入稿して同人誌をつくる」をゴールとし、原稿の設定方法から線画、コマ割り、トーンワークといった原稿制作の流れを解説していきます。さらに印刷所へ入稿する際の仕様設定といった”ツール操作以外の漫画制作”もフォロー。印刷所「ねこのしっぽ」も全面協力の、「今日から漫画制作をはじめる」ための1冊です。 ■こんな方におすすめ ・漫画制作をはじめたいデジタル初級者、デジタルツールの使い方に慣れないイラスト初級者 ■目次 第1章 原稿用紙の準備 ・Section 01 原稿用紙の準備 ・Section 02 原稿用紙を作成する 第2章 コマ割りの基礎知識 ・Section 03 コマ割りの基礎知識 ・Section 04 コマの枠線を描く ・Section 05 コマ枠を編集する ・Section 06 4コママンガのコマを作る 第3章 絵を描く(ブラシツール) ・Section 07 下描き ・Section 08 キャラ(人物)ペン入れ ・Section 09 小道具 ・Section 10 レイヤー活用応用編 第4章 BG/背景 ・Section 11 背景を描く ・Section 12 パース描画 ・Section 13 効果線 第5章 トーン/ベタ ・Section 14 トーンとは ・Section 15 トーンの貼り方 基本編 ・Section 16 トーンの貼り方 応用編 第6章 セリフとフキダシ ・Section 17 マンガのセリフ ・Section 18 描き文字/オノマトペ 第7章 同人誌印刷用の構成(PRO) ・Section 19 同人誌の構成を組み立てる(準備編) ・Section 20 同人誌の構成を組み立てる(実践制作編) ・Section 21 出力前の最終確認をする 第8章 ファイル出力(PRO) ・Section 22 画像出力の基礎知識 ・Section 23 同人誌向けモノクロ原稿出力 ・Section 24 同人誌向けカラー原稿出力 ・Section 25 SNS/電子書籍向け画像出力 第9章 CLIP STUDIO PAINT EX ・Section 26 原稿作成時のEX機能 ・Section 27 表紙設定 ・Section 28 ページ管理機能 ・Section 29 PROで描いた原稿をEXでページ管理登録する ・Section 30 EX機能で原稿を確認する ・Section 31 同人誌印刷所向け画像出力(EX) ・Section 32 SNS/電子書籍向け画像出力(EX) 付録 1 EXの便利な機能 付録 2 ねこのしっぽに聞いてみた ■著者プロフィール 平井太朗(へいたろう):元IT企業サラリーマン。マンガ家/イラストレーター業は30年ほど。齢30にして老眼が始まってしまい、PC+ペンタブレットでComicStudio Ver1.0発売当初からデジタルマンガ制作を続ける。専門学校やセミナー講師なども(神戸芸術工科大学講師/2025年現在)。著書はComicStudio Ver.2/3/4とIllustStudio公式ガイド、CLIP STUDIO PAINT EX公式ガイドブックなどを手がける。X(旧Twitter):@heytaroh -
今日からはじめる Procreate イラスト入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【Procreateで今日からはじめるデジタルイラスト!】 iPad専用イラスト制作アプリ「Procreate」でイラストを描くための基本機能を画面付きで丁寧に紹介。画面の見方、線の引き方、色塗りといった基本操作をはじめ、レイヤーやフィルターなどデジタルの機能をフルに活用した使い方など、思い通りのイラストを描けるようにするためのテクニックが身に付きます。人気イラストレーター「s!on」さん描きおろしイラストのメイキング+完成データも確認でき、「今日からはじめる」初心者に最適の1冊となっています。 ■目次 ■第1章 Procreateの基本 Section01 Procreateでできること Section02 Procreateの利用に必要なデバイス Section03 iPad版とiPhone版の違い Section04 Procreateをインストールする Section05 基本画面を確認する ……ほか ■第2章 ギャラリーで管理する Section09 ギャラリー画面を確認する Section10 新規キャンバスを作成する Section11 カスタムキャンバスを作成する Section12 スタックを作成してギャラリーを整理する Section13 ファイルを読み込む/アートワークを共有する ……ほか ■第3章 ブラシの活用 Section16 キャンバスに線を描く Section17 ブラシのライブラリを確認する Section18 ブラシの種類 Section19 ブラシをカスタマイズする Section20 ブラシを読み込む ■第4章 レイヤーの活用 Section21 レイヤーでできること Section22 レイヤーパネルを確認する Section23 新規レイヤーを追加する Section24 画像をレイヤーとして読み込む Section25 不透明度を変更する ……ほか ■第5章 カラーの活用 Section33 カラーパネルを確認する Section34 ColorDropで塗りつぶす Section35 連続して塗りつぶす Section36 スポイトで色を選択する Section37 ディスクで色を指定する ……ほか ■第6章 選択と変形で整える Section43 選択と変形でできること Section44 選択の基本操作 Section45 選択モードを変更する Section46 選択範囲を編集する Section47 変形の基本操作 ……ほか ■第7章 調整で加工する Section50 色を調整する Section51 ぼかす Section52 加工する ■第8章 描画ガイドで効率化する Section53 QuickShapeで図形を描く Section54 描画ガイドを表示する Section55 2Dグリッドを編集する Section56 アイソメトリックガイドを編集する Section57 遠近法ガイドを編集する ……ほか ■第9章 3Dペイントの活用 Section59 3Dペイントでできること Section60 3Dペイントの操作方法 Section61 レイヤーを使って3Dモデルにペイントする Section62 照明スタジオで3Dモデルを仕上げる Section63 3Dモデル/3Dペイントを共有する ■第10章 アニメーション/漫画の作成 Section64 アニメーションを作成する Section65 フレームを操作する Section66 ループアニメにする Section67 フレームオプションでできること Section68 アニメーション背景を設定する ……ほか ■第11章 ギャラリーで管理する Making1-1 下書き Making1-2 カラーラフ Making1-3 厚塗り Making1-4 調整 Making2-1 下書き·線画 ……ほか ■著者プロフィール s!on(しおん):Twitterフォロワー11万人を超える人気イラストレーター。YouTubeチャンネルでProcreateを使用したイラストメイキング解説動画を数多く投稿しており、総再生回数は220万回以上。 -
教師のExcel ~校務(個人業務+チーム業務)カイゼンのためのデジタルリテラシー~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ひとりでやり切る校務も、チームで取り組む校務も、Excel+デジタルで効率化できる】 本書は、先生方がこなす「個人業務」「チーム業務」を効率化したい、最適化したい方のための教本です。Excel+デジタルを校務改善の突破口として、そのためのリテラシーを1冊に凝縮しました。著者は20年以上中高一貫校で教鞭をとり、現在はICT支援に携わりながら人気サイト「Excel Tips for Learners」を運営。学校の先生にとってのExcel+デジタルを知り尽くした著者のナレッジが、教職にある方、教職を希望している方、日々の校務を効率化したい方をサポートします。 ■目次 ●第0章 学校組織の業務を効率化するために 0-1 教育現場の内情 0-2 本書の目指すゴール ◎Part 1 チーム業務効率化編 ●第1章 学校で扱うデータの基礎知識 1-1 学校のチーム業務の1stステップ―「データ」と「書式」とは― 1-2 学校のチーム業務の2ndステップ―「拡張子」とは― 1-3 教師がExcelを使う際に覚えるべき基礎知識①―CSVファイル― 1-4 教師がExcelを使う際に覚えるべき基礎知識②―「データベース」と「システム」― ●第2章 チーム業務に貢献する教育現場のExcel基礎知識 2-1 Excelにおける「セルの表示形式」 2-2 コピー&貼り付けのポイント 2-3 ExcelでCSVファイルを開く 2-4 教師必見!思い通りに印刷をするには 2-5 教育現場で利用されるファイルと保存 ●第3章 Excelで並べ替えや集計をするために知っておくべきポイント 3-1 データを活かすポイント―ステップ1― 3-2 データを活かすポイント―ステップ2― 3-3 データを活かすポイント―ステップ3― 3-4 データを活かすポイント―ステップ4― ●第4章 共有ファイルの作成と扱い方 4-1 教育現場の共有ファイルとExcelファイル 4-2 共有ファイル作成のポイント 4-3 共有ファイルで失敗しないための6つのポイント ◎Part 2 個人業務効率化編 ●第5章 名簿・一覧表の操作を素早く正確に行うテクニック 5-1 名簿のセルを効率的に選択する 5-2 名簿管理を効率化する連続データの入力―オートフィル― 5-3 法則性のあるデータを自動入力する―フラッシュフィル― 5-4 ふりがなの取得とひらがな・カタカナの相互変換―ふりがな設定機能― ●第6章 成績データを素早く有用に活用するテクニック 6-1 特定の点数のセルに色を付ける―条件付き書式― 6-2 点数順に並べ替える―ソート― 6-3 特定の条件の生徒だけを抽出する―フィルター― ●第7章 関数を使った成績集計のテクニック 7-1 数式作成の基礎知識 7-2 成績の集計表を作る 7-3 習熟度や少人数のグループごとの集計表を作る 7-4 評定・得点の分布表を作る ●第8章 学校で役立つ簡単なシステムとその使い方 8-1 座席表を作る 8-2 時間割表を使いこなす 8-3 面談用の個人成績票を作る 8-4 名簿作成支援を使いこなす ●付録1 反転表示に対応した座席表 ●付録2 校務に役立つ関数一覧 ■著者プロフィール 著者-久保 栄:東京藝術大学音楽学部卒業。私立中高一貫校で20年余り教員勤務を経たのち、ITエンジニアに転身。教員時代は広報部長、ICT推進委員長、芸術科主任等を務める。業務の軽減化、学校組織の在り方、教員の働き方に疑問を抱き、教員一人に任される仕事の量と重さの改善策を模索しながら取り組んできた。広報部長を務めた際には、データによるエビデンスに基づく広報活動を進めることで入学者数を伸ばし、学校の再建に貢献する。教員の働き方改革、校務支援の推進、ICT教育が進んでいる昨今、教育現場におけるデータリテラシーのベースライン向上の重要性を提唱している。 監修者-大村 あつし:ExcelとVBAの解説を得意とするテクニカルライター。ExcelやVBAの解説書はおよそ30冊出版しており、わかりやすさと正確さには定評がある。過去にはAmazonのVBA部門で1~3位を独占し、同時に上位14冊中9冊を占めたこともあり、「今後、永遠に破られない記録」と称された。国内最大級のMicrosoft Officeのコミュニティサイト「moug.net」の創設者。20万部のベストセラー『エブリ リトル シング』(講談社)など小説家としても活動中。 -
教養としての「情報Ⅰ」 ―大学入試導入で変わるITリテラシーの基準
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大人こそ学びたいIT社会の基礎の基礎「情報Ⅰ」◆ 「情報の授業」と聞くと、多くの人はパソコンやWord、Excelの使い方を学ぶ授業を思い浮かべるかもしれません。しかし、2022年度から高校で必履修科目となった新課程の「情報Ⅰ」は、過去の課程と比べると驚くほど高度な内容を扱っています。2025年の大学入学共通テストからは、情報Ⅰが新科目として実施されることが決まりました。入試で問われるような情報科目とは、どのようなものなのでしょうか。 高校の必履修科目とは、その世代の95%以上が学ぶ、常識と言っても差し支えない知識です。そんな情報Ⅰでは一体何について扱い、そしてなぜそれを学ぶ必要があったのか。新課程で学んだ若者を近い将来新入社員として迎える社会人のために、予備校講師である著者がやさしく解説します! ■こんな方におすすめ ・IT知識に若い世代とのギャップを感じている社会人 ・新しい情報課程を把握しておきたい若手社員や大学生 ■目次 ●序章 「情報」はこんな教科 ・0-1 学習指導要領に見る情報 ・0-2 “付け焼き刃”で始まった情報 ・0-3 産業界が求める「データ活用に長けた人材」 ・0-4 必履修科目「情報I」の誕生と入試科目化 ・0-5 情報Ⅰをビジネスパーソンが学ぶ意義 ●第1章 情報社会の問題解決 ・1-1 仕事の進め方にはセオリーがある 問題解決 ・1-2 知らないうちに権利侵害していませんか? 知的財産権 ・1-3 実は子供より大人の方が危ない 情報モラル ・1-4 「IoT」や「AI」を説明できますか? 情報技術の発展 ●第2章 コミュニケーションと情報デザイン ・2-1 メディアとデザインは使い分けが肝心 コミュニケーション手法 ・2-2 デジタルの本当の意味を知っていますか? アナログとデジタル ・2-3 縦横に区切って数字にする アナログからデジタルへの変換 ・2-4 0と1だけで色が表現できる理由 デジタルの画像と動画 ●第3章 コンピュータとプログラミング ・3-1 知らなくても使えるけど、知るともっと使える コンピュータの仕組み ・3-2 コンピュータ版「仕事の手順書」 アルゴリズム ・3-3 すべてはたった3つの処理方法でできている プログラミング(1) ・3-4あの作業をプログラムにしてみた プログラミング(2) ・3-5 自分だけの小世界を作って遊んでみよう シミュレーション ●第4章 情報通信ネットワークとデータの活用 ・4-1 だからインターネットは世界中とつながる ネットワーク ・4-2 ネットで自分を守るための「武器」を知る セキュリティ ・4-3 「21世紀の石油」と呼ばれる理由 データ ・4-4 データを誤解しないための加工法 データ分析(1) ・4-5データから未来を予測する データ分析(2) ■著者プロフィール 松尾康徳(まつおやすのり):1967年福岡県北九州市生まれ。福岡県立東筑高校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒。日経BPでIT専門媒体の編集、某社で営業支援システム企画などを担当した後に独立。2012年から麻生情報ビジネス専門学校非常勤講師として、ITの国家資格試験対策や各種実習授業を担当。2022年から大学受験予備校「代々木ゼミナール」の情報科立ち上げに参画し、講師として「情報I」の授業・テキスト執筆・模試問題作成・高校への出張授業などを担当するほか、検定教科書の編集や大学の情報科教職課程の企画業務などにも携わっている。 -
恐竜たちが見ていた世界―悠久なる時をかけてよみがえる18の物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【18の物語でつづる古生物版「シートン動物記」】 恐竜をはじめとする古生物。 かれらは、自分たちの世界をどのように見て・感じて、暮らしていたのだろうか? 本書は、古生物たちの目線に降り立って、かれらの世界を描き出す――いわば古生物版「シートン動物記」です。 古生物たちと同時代・同地域に生きて、その行動を観察することができたとしたら……。 そんな古生物が見た景色を、18の物語にまとめました。 太古の世界を〝等身大で追体験〟することで描き出す古生物ワールド。 そこにはいったいどんな世界が広がっているのでしょうか。 ■こんな方におすすめ ・古生物&恐竜ファン ・古生物がどのような暮らしをしていたのか興味のある方 ■目次 ■第1幕 古無脊椎動物が見ていた世界 ●Story01 海底の楽園 ――かつて、世界は平和であふれていた(エルニエッタ、ディッキンソニア、キンベレラ) ●Story02 最初の覇者たちが見た景色 ――カンブリア紀の覇者(アノマロカリス・ブリッグスアイ、アノマロカリス・カナデンシス) ●Story03 地中も安全とは限らない ――“探知の狩り”のはじまり(鰓曳動物) ●Story04 洗練された泳ぎ ――「古い」は「悪い」じゃない(タラソスタフィロス、クテノルハブドットス) ●Story05 みんな一緒 ――1列で並ぶ化石(アンフィクス) ●Story06 煌々と輝く海の中で…… ――縦に並んだ複眼(エルベノチレ) ●Story07 三葉虫のさまざまな生き様 ――多用な形が物語る(イソテルス、ハルペス、ワリセロプス) ●Story08 狩るのはいつか? ――さまざまな複眼のウミサソリ類(ユーリプテルス、プテリゴトゥス・アングリカス、アクチラムス・クンミンゲシ) ●Story09 大きな眼の“暗殺者” ――謎の動物も、複眼からわかる(ヴォウルテリョン、ドロカリス) ●Story10 ジュラ紀の夜の音色 ――ジュラ紀の森で聞こえた音(アルカボイルス・ミュージックス) ■第2幕 古脊椎動物が見ていた世界 ●Story11 早起きは三文の得 ――寒冷期の狩人(ディメトロドン) ●Story12 長い首なのに? ――常に下を向く独特の平衡感覚(ニジェールサウルス) ●Story13 鼻先で獲物を探す ――吻部先端の圧力センサー(スピノサウルス) ●Story14 闇夜に虫を狩る ――恐竜にもいた、フクロウのような生態(シュヴウイア) ●Story15 高音の子、低音の親 ――音を出す恐竜(パラサウロロフス) ●Story16 走るのは苦手 ――走るのは苦手だった角竜(トリケラトプス) ●Story17 帝王の子育ては、顎先で ――発達した神経(ティラノサウルス) ●Story18 恐竜時代のウタ ――鳥類はいつからウタでコミュニケーションをしたのか(ヴェガヴィス) ■著者プロフィール ●著者-土屋健(つちや・けん):サイエンスライター。オフィス ジオパレオント代表。日本地質学会員。日本古生物学会員。日本文藝家協会員。金沢大学大学院自然科学研究科で修士(理学)を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て、現職。2019年にサイエンスライターとして史上初となる日本古生物学会貢献賞を受賞。近著に『も~っと!恐竜・古生物ビフォーアフター』(イースト・プレス)、『地球生命 無脊椎の興亡史』(技術評論社)など。 ●絵―ツク之助(つくのすけ):サイエンスイラストレーター。爬虫類や古生物を中心に、生物全般のイラストを描く。イラストを担当した書籍に『恋する化石』(ブックマン社)、『ドラえもん はじめての国語辞典 第二版』(小学館)。著書に、絵本『トカゲくんのしっぽ』(イースト・プレス)などがある。バンダイの爬虫類カプセルトイシリーズも展開。 ●協力/無脊椎動物―田中源吾(たなか・げんご):熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター准教授。専門は古生物学。驚異的な保存状態の化石から生物進化の謎に取り組んでいる。 ●協力/脊椎動物―河部壮一郎(かわべ・そういちろう):福井県立大学恐竜学研究所准教授、福井県立恐竜博物館研究員。専門は脊椎動物の比較形態学。特に、鳥類を含む恐竜や哺乳類の脳などの神経系や感覚器形態について。 -
距離感大全 “迷いをなくす”コミュニケーション術
◆人づきあいは「距離感」が8割!◆ 「馴れ馴れしい」「壁がある」「捉えどころがない」 そんなふうに言われてしまったことはありませんか? 人間関係がうまくいかない本当の原因は、「言葉の選び方」といった局所的な問題ではなく、相手との「距離」のズレにあります。 「距離感」は「センス」とされがちですが、誰でも再現できる「技術」です。本書では、その日の感情や気分に頼るのではなく、意図をもって相手との距離を測り、調整するノウハウを網羅しました。 距離を調整する「近づく」「保つ」「離れる」3つの技術をもとに、 ・上司の信頼を得る「報告リズム」の整え方 ・メールで心がけたい、対面の1.5倍丁寧な言葉遣い ・異動や昇進に合わせた、距離感のアップデート方法 といった、あらゆる相手や場面ですぐに使える技術を解説します。 ビジネスの成果は、「実力×距離感」の掛け算で決まります。本書を通じて、人間関係の迷いを解消し、心地よい関係を自らデザインする「距離感の技術」を身につけましょう。 ■こんな悩みを持つ方にオススメ ・自分の距離感は、今のままで大丈夫なんだろうか ・人と近づくことはできても、うまく離れられない ・目上の人とは、どう接するのが感じよく映るんだろう ・普段フランクに接している相手だと、メールやチャットでの言葉遣いに迷う ・昇進して立場は変わったのに、接し方は変えられていない気がする ■目次 第1章 距離感の「基本」と「よくあるミス」 ・やってしまいがちな「距離感ミス」 ・距離が近すぎて起きるミス ・距離が離れすぎて起きるミス 第2章 距離を更新し続けるための「調整サイクル」 ・ステップ① 自分の「前提」と「クセ」を自覚する ・ステップ② 相手が発するサインを読み取る ・ステップ③ シナリオを用意し、相手に合わせて動く ・ステップ④ ミスを振り返る 第3章 「近づく・保つ・離れる」距離感の3技術 ・近づく技術 ・保つ技術 ・離れる技術 第4章 役割・関係ごとの距離感 ・上司との距離感 ・同僚との距離感 ・部下との距離感 ・取引先との距離感 第5章 ツール・場面ごとの距離感 ・メールの距離感 ・チャットの距離感 ・会議の距離感 ・雑談の距離感 ・飲み会の距離感 第6章 キャリアごとの距離感 ・新人期の距離感 ・中堅期の距離感 ・リーダー期の距離感 ■著者プロフィール 中島 健寿(なかじま けんじゅ):1996年、栃木県生まれ。立正大学法学部卒。大学卒業後、独立。わずか3年で世界10カ国以上にビジネスを展開し、1万人以上の組織を作る。その傍ら、現在は、これまでの経験をもとに「信頼され、引き上げてもらえる人になるためのコミュニケーション術」を軸にセミナーや講演を全国で展開。また、10歳で野球を始め、15歳で日本代表として国際大会に出場し、アジア大会準優勝。白鷗大学足利高校時代には同校初の選抜甲子園出場を果たす。大学時代には明治神宮野球大会で人生2度目の日本一を経験。プライベートでは6歳、4歳、1歳の三児の父。著書に「年上との話し方で人生は変わる」(総合法令出版)がある。 -
切り絵アートで魅せる現代数学の世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆数学はまさにアートそのもの!と実感できる1冊です。◆ 本書では、数学の魅力を切絵を切り口にご紹介します。切り絵は、岡本健太郎先生が実際に作成された作品です。数式から得られた図形を地道に切り抜いていくと、あっと驚くきれいな作品ができあがるのです。そのようにできた切り絵を何層にも重ね、背景の色のバランスまで考え抜かれて構成された作品はアートそのものです。奥行が現れる点も切り絵ならではの特長で、それによりフラクタルやトポロジーなどをより具体的に観察することができます。各作品には丁寧な数学の解説を付けます。切り絵の美しさだけではなく、数学のいろいろな姿を存分に堪能できる1冊です。まるで美術館にいるような感覚に浸ってしまうでしょう。 ■こんな方におすすめ ・切り絵数学、折り紙数学、幾何学などが好きな人 ■目次 ●第1章 数の構造とその美しさ ・1.1 糸掛け曼荼羅 ・1.2 カラビ・ヤウ多様体 ●第2章 繰り返し模様と折り紙の美しさ ・2.1 タイリング ・2.2 折り紙と数学 ・2.3 イスラム幾何学 ●第3章 フラクタルの美しさ ・3.1 平面のフラクタル ・3.2 立体のフラクタル ●第4章 3次元の美しさ ・4.1 立体図形と緻密な模様 ・4.2 立体図形の変形 ・4.3 4次元の可視化 ●第5章 その他のモチーフ ■著者プロフィール 岡本健太郎(おかもとけんたろう):1990年生まれ。山口県下関市出身。九州大学理学数学科卒業。同大学院数理学府博士後期課程修了。博士(数理学)。現在、和から株式会社の数学講師を務める。数学教育に力を入れており、「楽しめる授業」をモット に学生から社会人まで幅広く授業を展開。また、数学を使ったアート活動(切り絵)を通して、数学の有用性だけでなく美しさや魅力について積極的に発信。著書に『アートで魅せる数学の世界』(2023年度日本数学会出版賞受賞)がある。 -
技術広報の教科書──人事・広報・エンジニアが兼務から始める
◆採用競争を勝ち抜く、開発組織の魅力の伝え方◆ 技術広報とは、自社の技術的な取り組みをテックブログや勉強会などを通じて発信し、企業としてのプレゼンスや認知度を高める活動です。エンジニア採用の難易度が高まるなか、通常の採用広報とは異なる、技術広報の役割が高まっています。本書は、技術広報の分野で多くの経験を積む著者が、技術広報の役割や始め方を解説したうえで、テックブログ、勉強会、カンファレンスへの協賛や登壇、自社イベントの開催などの具体的なノウハウを紹介します。人事・広報・エンジニアが兼務でもできる現実的なスタートを提案するので、きっと多くの企業の参考となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・技術広報を始めた方、始めようとしている方 ・採用や情報発信に関わるエンジニアチームのリーダー、エンジニアリングマネージャー ・技術広報の導入を検討している企業の経営管理職 ・ソフトウェア企業の採用担当者 ■目次 ●第1章 技術広報のスタート地点に立つ ・1.1 技術広報は何を目指すのか ・1.2 技術広報に取り組むべきタイミング ・1.3 技術広報の立ち上げを考える ・1.4 技術広報で得られるもの ●第2章 技術広報に求められるスキルとマインドセット ・2.1 技術広報の役割と必要なスキル ・2.2 技術広報にエンジニアの経験は必要か ・2.3 技術広報に求められるマインドセット ●第3章 テックブログを制するものは技術広報を制する ・3.1 技術広報の実践 ・3.2 テックブログの役割と重要性 ・3.3 テックブログの継続的運用 ・3.4 コンテンツを掘り起こし続ける工夫 ●第4章 イベント開催は技術広報の総合力が試される ・4.1 イベント企画の始め方 ・4.2 開催形式を定める ・4.3 集客をする ・4.4 当日の運営とその後 ・ゲストコラム ハイブリッドイベントのコツと機材選定 ●第5章 カンファレンススポンサーは認知獲得の最大の武器 ・5.1 カンファレンススポンサーの重要性 ・5.2 カンファレンスに協賛するために ・5.3 スポンサーブースを成功させよう ●第6章 さらにアプローチを広げていくなら ・6.1 ポッドキャスト ・6.2 SNS ・6.3 CfP(Call for Proposals/Papers)への応募 ・6.4 アドベントカレンダー ●第7章 技術広報の戦略を考える ・7.1 技術広報における戦略 ・7.2 戦略策定の起点となる上位戦略との紐づけ ・7.3 技術広報戦略の策定プロセス ●第8章 技術広報の目標設計と効果測定 ・8.1 技術広報を正しく導くための目標設計 ・8.2 技術広報における効果測定 ●第9章 組織開発と技術広報の交差点 ・9.1 良い技術広報は良い組織から ・9.2 技術広報の知見を活かすインナーブランディング ■著者プロフィール 河又 涼(かわまた りょう):株式会社Groovesでエンジニア採用支援サービスのセールスを担当した後、DevRel(技術広報)に転身。全100回を超えるForkwell Libraryシリーズなどを生み出し、コミュニティの成長を実現。2023年5月に株式会社タイミーに一人目の技術広報として入社。同年9月にDevRel Guildを立ち上げ、600名弱のコミュニティの主宰を務める。 -
技術の最前線を読み解く特許調査という仕事 —— 多様なキャリアパス、第一線で活躍する実務家の声、AI活用の現在地
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆技術を読み解く「特許調査スキル」は技術者のキャリアを強くする◆ 「調べる力」で、技術と事業を動かす仕事がある。 ――「このまま研究職でいいのかな」 ――「文系だから、技術の世界は遠い気がする」 そんな迷いがキャリアを見直すきっかけになるかもしれません。本書が扱う特許調査の仕事は、技術を“つくる”のではなく、技術を“読み解き、整理し、使える形にする”専門職です。必要なのは、論理的に考える力、情報を調べ抜く力、そして事業や社会とのつながりを考える視点。特許調査の基礎から、特許審査官、パテントリサーチャー、企業知財部員、弁理士・弁護士を含む多くのプレイヤー、そして広がる多様なキャリアパスを俯瞰します。次に、企業知財、調査会社、弁理士・弁護士、知財コンサル、ベンチャーキャピタル(VC)、特許庁など第一線で活躍する実務家への取材を通して、この仕事のリアルを紹介。さらに、特許検索競技大会によるスキルアップと、AIの活用例・注意点、AIと人の最適な役割分担という現在地も解説します。 理系・文系や肩書に縛られない、もう1つの専門キャリアへの入口をのぞいてみませんか。 ■こんな方におすすめ ・「特許調査」の具体的イメージは持っていない学生、若手・中堅エンジニア ・研究職 ・特許部門、知財部門に関心がある人 ■目次 第1章 特許調査とは ―― 概要と全体の流れ 第2章 特許調査に携わる多様なプレイヤー ―― 業界のキャリアパスと全体像 第3章 特許調査の最前線 ―― 第一線で活躍する実務家の声 第4章 特許検索競技大会 ―― 特許調査スキル研鑽の場 第5章 特許調査におけるAI活用の現在地 ―― 予測される未来 ■著者プロフィール 一般財団法人 工業所有権協力センター(IPCC):IPCC(Industrial Property Cooperation Center)は、1985年の設立以来、「知的財産立国への貢献」を使命に、累計400万件以上の特許調査を通じて日本の特許制度を支えてきた日本最大級の特許調査専門機関である。特許庁の審査に必要な先行技術調査を担う「登録調査機関」として日本で最初に登録された機関であり、登録調査機関の中で唯一、先行技術調査に加え特許分類(FI・Fターム)付与も請け負っている。また、特許庁事業で蓄積した知見とノウハウを活かし、企業・大学・特許事務所向けにも先行技術調査や無効資料調査などの「IPCC調査サービス」を提供。あらゆる技術分野に精通した1,000人超のパテントリサーチャーによる、技術力・検索力・解説力を兼ね備えた高い調査品質を強みとする。さらに公益目的事業として、特許調査の実務能力を競う「特許検索競技大会」を主催し、業界全体のスキル向上とイノベーション創出を支えている。2025年に迎えた創立40周年を機に新たにコーポレート・メッセージを策定。「私たちが照らすのは、発明者たちの足跡、そして未来。」 -
GitHub Enterprise 設定・管理 大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆現場で使えるGitHub Enterpriseの運用・管理ノウハウをまとめています◆ 本書は、GitHub Enterpriseを企業で利用する際に役立つ設定・管理のノウハウをまとめた解説書です。GitHubは当初個人エンジニアを中心に利用されてきましたが、Microsoft 社による買収後、同社のビジネスツールの1つとして企業での利用も増えてきています。企業におけるGitHub Enterpriseを安全にかつ効率的に利用するために必要なケーススタディから、GitHub Enterpriseの運用管理におけるポイントまで解説しています。 ■こんな方におすすめ ・GitHub Enterpriseの運用管理に携わっている人、GitHub Enterpriseを使っている人 ■目次 0章 GitHub Enterpriseによる開発組織の改革と実践 ・0-1 現代のソフトウェア開発を取り巻く状況 ・0-2 DXの先にある「ソフトウェア中心の世界」 ・0-3 ソフトウェア開発の中心にあるGitHub ・0-4 多くの現場で眠っているGitHubの真価 ・0-5 IT部門と開発現場の「乖離」という問題 ・0-6 ツールは触媒となり、企業文化を変える 第1章 GitHub Enterpriseの基礎知識 ・1-1 GitHubとは ・1-2 DXにおいてGitHubが必要とされる理由 ・1-3 GitHubの利用形態と料金プラン 第2章 ケーススタディから学ぶGitHub Enterprise活用の最適解 ・2-1 企業におけるGitHub Enterprise利用の現状 ・2-2 ケーススタディから学ぶGitHub Enterprise利用の最適解 第3章 GitHubの基本構造 ― チームで使うための基礎知識 ・3-1 GitHubを構成するプロダクト ・3-2 Enterpriseプラン ・3-3 権限管理の考え方 第4章 開発チーム管理の効率化、Organizationの使い方 ・4-1 Organizationとは ・4-2 Organization ・4-3 Team ・4-4 Projectsを使ったプロジェクト管理 第5章 GitHub Enterpriseの効果的な運用と管理 ・5-1 Site Admin ・5-2 Management Console ・5-3 GHESにおけるインフラ運用機能 第6章 GitHubにおけるCI/CD ・6-1 Actions/Packages ・6-2 Actions/PackagesによるCI/CDパイプライン構築 ・6-3 まとめ ■著者プロフィール 池田尚史(いけだ たかふみ):ITコンサルタントとしてキャリアをスタート。その後コンサルタントからプログラマーに転身し、パッケージソフトウェア開発、Webサービス開発を経て、GitHub日本法人立ち上げなどに関わる。現在はStripeにてパートナーソリューションエンジニアとしてパートナー様の技術支援に従事する。著書に『チーム開発実践入門』(技術評論社、2014年)がある。 -
GitHub CI/CD実践ガイド――持続可能なソフトウェア開発を支えるGitHub Actionsの設計と運用
【GitHub Actionsの基本から運用のコツまで学び、品質の高いソフトウェアをすばやく届けよう】 本書はCI/CDの設計や運用について、GitHubを使ってハンズオン形式で学ぶ書籍です。GitHub Actionsの基本構文からスタートし、テスト・静的解析・リリース・コンテナデプロイなどを実際に自動化していきます。あわせてDependabot・OpenID Connect・継続的なセキュリティ改善・GitHub Appsのような、実運用に欠かせないプラクティスも多数習得します。 実装しながら設計や運用の考え方を学ぶことで、品質の高いソフトウェアをすばやく届けるスキルが身につきます。GitHubを利用しているなら、ぜひ手元に置いておきたい一冊です。 ■こんな方におすすめ ・GitHubは使っているけれど、プルリクエストぐらいしか利用していない ・CI/CDというキーワードは知っているけれど、自分で設計したことはない ・GitHub Actionsには触れているけれど、正直雰囲気で運用している ■目次 [基礎編] 第1章 ソフトウェア開発とGitHub 第2章 GitHub Actionsの基礎概念 第3章 ワークフロー構文の基礎 第4章 継続的インテグレーションの実践 第5章 運用しやすいワークフローの設計 第6章 アクションによるモジュール化 [実践編] 第7章 クリーンなリポジトリの維持 第8章 Dependabotによる依存関係バージョンアップ 第9章 GitHub Releasesによるリリース自動化 第10章 GitHub Packagesによるパッケージ管理 第11章 OpenID Connectによるセキュアなクラウド連携 第12章 コンテナオーケストレーションのデプロイメント 第13章 アクションのオープンソース化 [応用編] 第14章 GitHub Actionsの高度な使い方 第15章 GitHub Actionsのセキュリティ 第16章 GitHub Actionsのセキュリティ 第17章 GitHub Appsトークンによるクロスリポジトリアクセス 第18章 継続的デリバリーの実践 ■著者プロフィール 野村 友規:ソフトウェアエンジニア。事業会社で10年ほどWeb系システムの開発・運用に従事。2021年に独立し、技術顧問やソフトウェアアーキテクトとして複数社をサポート。システムアーキテクチャ設計・IaC導入・CI/CD運用・エンジニアリングマネージャー支援・技術戦略策定などを生業にしている。書籍執筆や雑誌寄稿もしており、代表著書に「実践Terraform」がある。技術書オタクで紙の本が大好き。積読は気にしたら負けの精神で生きている。 -
[逆引き]Excel VBA パワーテクニック 525 [2016/2013/2010/2007 対応]
Excelパワーユーザー向けの,すぐに使えるVBAサンプル集です。定番のテクニックから,目からウロコの達人ワザまで,目的別に参照しやすいよう体系的に整理しました。Excelの基本になるセルの操作から,情報収集/データ分析/グラフや表の作成/WordやPowerPointへの出力/印刷など,コンパクトサイズの本に充実したテクニックの数々がぎっしり詰まっています。ユーザーフォームやAPIといった開発者向けのテクニックも収録しているので業務で頻繁に使用している方から日々プログラム開発されている方まで幅広く活用できます。すぐに実践できるダウンロードサンプル付き。 -
逆引き PIC電子工作 やりたいこと事典
機能が豊富で,速度・アナログ制御・省電力性・コストの面でもアドバンテージをもつPICマイコン。そんなPICマイコンの使い方を,目的別にやりたいことから引ける,逆引きタイプのガイドブックです。LED/液晶/スイッチ/大容量メモリ/モータ/リモコン/スマホなどとの通信/センサ/音/インターネット/IoTなど,電子工作のためのレシピを幅広く掲載。目的によって,PICの内蔵モジュールだけで実現したり,外部ハードウェアを連携させたりしながら最適な方法を紹介し,回路図やプログラム例も交えて使って詳しく解説しています。問題解決にもアイディア出しにも,初心者にも経験者にも役に立つ,手元に置いておきたい1冊です。 -
業務アプリ作成のための Access VBA 実践サンプル集~仕事の現場で即使える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Access VBAの厳選サンプル集◆ 「仕事の現場で即使える」シリーズのAccess VBAの逆引きコード集です。全て実践で利用できるVBAのコード集です。AccessでVBAを利用する目的はアプリケーション作成のためです。そのため、Accessアプリケーション作成に有効な技のみを収録します。 ■目次 CHAPTER 1 フォームとレポート CHAPTER 2 コントロール CHAPTER 4 レコードの取得と検索 CHAPTER 5 データの編集 CHAPTER 6 文字列/数値/日付操作 CHAPTER 7 ユーザーによる処理の分岐 CHAPTER 8 VBAの文法と関数 CHAPTER 9 データの連携 Appendix AccessおよびVBAの概要 -
業務改善コンサルタントが教える Excel VBA自動化のすべて ~35の事例で課題解決力を身につける~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13274-3)も合わせてご覧ください。 本書はVBAを活用し,独力で業務効率化・業務自動化を実現できるような力を身につけることを目指します。 データの転記や集計といったある程度形式が決まった業務は,同じ手作業を繰り返すだけにもかかわらず,時間を費やし,ときにはミスを引き起こします。そのような定例の業務はどの職場にもあるはずです。 ルーティンワークを自動化し,仕事の効率化を図りましょう! 本書は,日常業務を自動化したい読者を対象に,ビジネスの現場で役立つExcel VBAの知識を解説します。 ただVBAの文法を解説するだけではありません。35の業務事例を題材に,以下のふたつを徹底的にトレーニングします。 課題を解決に導く力 業務で頻出するVBAの書き方 これらの力を鍛えることで,業務や職種,職場が変わっても,どこでも通用するExcel VBAのスキルを身につけることができます。 また,第1章でVBAの基本知識を紹介するので,初学者の方でも問題ありません。しっかり学習したうえで,第2章以降の業務課題に取り組むことができます。 本書の最大の特長は,業務に直結した題材です。Excel VBAの入門書の多くは,文法知識の習得が中心で,業務事例はほとんどありません。 本書は,業務改善コンサルタントである著者がこれまで携わってきた業務改善事例を解説の題材とし,その中で必要な知識や考え方を紹介していきます。 例えば,以下のような題材があります。 「商品マスタにデータを登録する」 「アンケートデータを整える」 「契約件数と契約金額を集計する」 「メールを一括作成する」 各業務課題の解説は以下のように構成しています。 題材の説明 知識(文法)の解説 コードの書き方 応用例(さらに実用的にするにはコードをどう変えたらよいかなど紹介) 業務課題という切り口で解説していく本書ですが,このように必要な知識はしっかり解説していきます。基本的な解決法が見つかったら,応用例にも挑戦してみてください。 たくさんの業務課題を詰め込んだ1冊です。読者が取り組んでいる業務課題と近い事例を本書の目次から見つけることができれば,業務の自動化に一歩近づきます。 自動化によって今行っている日常業務の大半をゼロにできれば,もっと付加価値の高い業務に時間を割くことができますし,残業時間を減らすこともできま す。Excel VBAを使いこなすスキルを磨いて,どんな業務課題でも独力で解決できるようになりましょう。 -
業務デザインの発想法~「仕組み」と「仕掛け」で最高のオペレーションを創る
「既存の業務をよりよく改善しよう」 「今までにない価値を提供する新しい業務を立ち上げよう」 という話が,いつの間にか「とにかく,納期優先!」「細かいことは,後で考えればいい」となって,後になって「わかりにくい,こんなもの使えるか!」「かえって手間が増えたんですけれど……」とクレームの嵐に――そんな事態を防ぐには? 累計21万部の問題地図シリーズを生み出した業務改善・オフィスコミュニケーション改善士である著者が,ハンバーガーショップの運営を例に,業務を設計するための観点を集大成。 「業務や機能の要件を抜け漏れなく洗い出すためには?」 「業務の変化をとらえて,適切に対応できるようにするには?」 「不要な業務をやめるには?」 「利用者を,意図した行動に導くには?」 「あたりまえの業務を,あたりまえに提供するには?」 「業務の付加価値を高めるには?」 「人と組織を継続的に成長させるには?」 そんなさまざまな“どうすれば”をまとめ上げました。 生産性向上の必須バイブル! -
GIMP パーフェクトガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【GIMPの機能がすべてわかります!】 無料版Photoshopといえる人気のフリーウェア「GIMP」の解説書です。インストールから始まり、レイヤーやペイント操作、色調補正、フィルター、パス、各種設定から出力まで、GIMPの機能を丁寧に解説しています。GIMPの教科書として使うことも、仕事中にGIMPの機能を手早く調べるなど辞書代わりに使うこともできます。解説にあわせたサンプルファイル(ダウンロードサービスにより入手できます)により、紙面で解説している手順を追体験できます(サンプルファイルがない解説もあります)。本書1冊でGIMPの機能がすべて理解でき、長く使っていけます。 なお、解説しているGIMPのバージョンは2.10.34です。 ■こんな方におすすめ ・GIMPの機能を知りたい人。 ・GIMPを使ってレタッチやイラスト作成をしたい人。 ■目次 ■CHAPTER00 GIMPの基本 ■CHAPTER01 画像の準備 ■CHAPTER02 選択範囲の作成 ■CHAPTER03 レイヤーの操作 ■CHAPTER04 ペイントの操作 ■CHAPTER05 テキストの入力 ■CHAPTER06 色調補正 ■CHAPTER07 変形とレタッチ ■CHAPTER08 フィルター加工 ■CHAPTER09 パスの操作 ■CHAPTER10 保存と出力 ■著者プロフィール 広田正康(ひろた まさやす):1967年生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後、2度転職して1997年に独立。フリーランスデザイナーとして書籍のカバーデザイン、DTP制作に携わる。 -
空調設備が一番わかる
空気調和設備は,一般住居からオフィス,病院,公共施設,工場に至るまで,広範な施設における室内環境の調整をするための建築設備です。本書は,空調設備を理解するためのさまざまな事柄を現場目線で解説します。前段では,空調の基本的な事柄,空調設備のさまざまな方式,空調に必要な構成機器など,いわば空調を理解するための前提となる基礎知識を解説しています。後段では,空調システムの選定,セントラル空調や個別分散型空調におけるシステム設計や施工方法のポイント,家庭・店舗用のエアコン,換気,維持・管理などの実務的な事柄について現場目線で解説をしています。 -
クッキー規制を乗り越える! 新しいデジタルマーケティングの本
【クッキー規制時代を乗り越える新しい教科書!】 個人情報保護などの目的から、世界中でクッキーの利用を規制する動きが強まっています。そのため、企業はデジタルマーケティング戦略を変えることを強いられています。本書は、クッキーが規制された時代のデジタルマーケティングに必要な新しい常識をまとめた1冊です。デジタルマーケティングの基礎知識を紹介するとともに、クッキー規制の経緯や現状、企業がどのように対応すべきか、クッキーが規制された時代の新たなデジタルマーケティングのあり方や実践のポイントなどについてわかりやすく解説します。 ■目次 ●第1章 デジタルマーケティングの現在 1.1 デジタルマーケティングとは 1.2 クッキーとは何か 1.3 ファーストパーティクッキーとサードパーティクッキー 1.4 デジタルマーケティングとクッキーの関係 1.5 なぜクッキーの利用が規制されるのか 1.6 世界中で起こるクッキー規制の動き 1.7 プラットフォーマーによるクッキー規制 1.8 クッキーに頼らないデジタルマーケティングとは ●第2章 クッキーの規制で何が起こるのか 2.1 やたら求められる「クッキー利用の同意」の理由 2.2 クッキー規制の影響①自社Webサイトのアクセス状況把握が変わる 2.3 クッキー規制の影響②インターネット施策の効果が確認しづらくなる 2.4 クッキー規制の影響③定番のインターネット広告が使えなくなる 2.5 クッキー規制の影響④インターネット広告全体のコストが上がる 2.6 クッキー規制の影響⑤デジタルマーケティング戦略全体の見直しを迫られる ●第3章 時代とともに変わるマーケティング戦略 3.1 マーケティングの基礎知識 3.2 変化するマーケティングの潮流 3.3 デジタルが変える商品・サービスのライフサイクル 3.4 クッキー規制時代のデジタルマーケティング戦略とは 3.5 行動ターゲティングからコンテキストマッチへ 3.6 ターゲティングからナーチャリングへ 3.7 ゼロパーティデータの活用 3.8 デジタルマーケティングのプレーヤー ●第4章 覚えておきたいデータ分析の基礎知識 4.1 代表的なデータ分析の手法 4.2 データ分析の実務 4.3 データ分析ツール ●第5章 デジタルマーケティング手法の最新動向 5.1 アクセス解析――ユーザーの行動パターンを分析 5.2 インターネット広告の種類と役割 5.3 アドネットワーク/DSP――コスト対効果の高い広告配信 5.4 SEO――検索結果の上位に表示させる取り組み 5.5 LPO――最適なWebページを表示させる取り組み 5.6 CDPとDMP――マーケティングデータの統合管理 5.7 MAツール――マーケティング業務の自動化 5.8 EFO――入力フォームを最適化する取り組み 5.9 レコメンド――ユーザーの興味・関心に寄り添う ●第6章 SNSマーケティングの基礎知識 6.1 SNSによるデジタルマーケティングとは 6.2 Facebookによるデジタルマーケティングの基本 6.3 Instagramによるデジタルマーケティングの基本 6.4 X(旧Twitter)によるデジタルマーケティングの基本 6.5 LINEによるデジタルマーケティングの基本 6.6 YouTubeによるデジタルマーケティングの基本 ●第7章 サードパーティクッキーを代替する技術 7.1 データクリーンルーム――プライバシーを保護しつつデータを分析・活用 7.2 プライバシーサンドボックス――ユーザーのプライバシー保護を強化 7.3 共通IDソリューション――クッキー規制を技術面で代替 7.4 ブラウザフィンガープリント――さまざまな情報を繋ぎ合わせてユーザーを特定 7.5 クッキーブロックを回避する技術とその問題点 7.6 コンテキストマッチ広告――興味・関心に合わせ最適な広告を表示 ●第8章 パーソナルデータの管理/自動化ツール 8.1 パーソナルデータの保護とプライバシーポリシー 8.2 クッキー規制対応の自動化ツール ■著者プロフィール 広瀬安彦:株式会社野村総合研究所 未来創発センター所属。著書に『データサイエンティスト入門』(日経文庫、共著)、『図解即戦力 SNS担当者の実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)など。日本生産性本部経営アカデミー 講師。明星大学経営学部 非常勤講師。 -
「国の借金は問題ない」って本当ですか?~森永先生!経済ど素人の私に、MMTの基本を教えてください。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13011-4)も合わせてご覧ください。 増えつづける国の借金,増大する税の負担,円安に伴うインフレ懸念などなど。「日本はこれからどうなってしまうんだろう?」「日本は財政破綻してしまうのではないか?」そんな雰囲気が漂う昨今ですが,森永康平先生によると,次のような答えになります。「国の借金は問題ありません」「銀行がお金を生み出しているんです」「税金は国の財源ではありません」「ハイパーインフレは起きません」え?本当なんでしょうか?本書は,MMT(現代貨幣理論)と呼ばれる考え方を基本として,経済アナリストである森永康平先生がこれらの疑問に答えてくれる本です。お金や銀行の成り立ちから,税金やインフレのしくみまで。森永先生の丁寧な説明とやさしいイラストで,わかりやすく解説していきます。 -
組み立て×分解!ゲームデザイン ――ゲームが変わる「ルール」のパワー
ゲームの基本にある「ルール」に焦点を当てた,ゲームデザインの入門書。 お手本のない,オリジナルのゲーム作り。そこには,無数に思える選択肢があります。ゲーム作りは,どのように進めれば良いのでしょうか。本書では「アルゴリズム」「ルールの組み替え」「対称性」「自由と制約」という切り口のもと基礎事項から徹底解説。実在するシンプルかつ少し風変わりな例を用い,試行錯誤と決断の過程,考え方をたどりながら,ゲームを司るしくみを探ります。こんなゲームを作りたい!と思ったそのとき,ひらめきを形にするための秘訣が満載です。 -
クラウドエンジニア養成読本[クラウドを武器にするための知識&実例満載!]
「これから最新のクラウドを活用していきたい」「クラウドベースのシステムの全体を把握したい」という新人エンジニアやこれからクラウドベースのシステムに取り組むエンジニアのための一冊です。Amazon Web Services,Google Cloud Platform,Microsoft Azureといった大手クラウドサービスの全体像の紹介から,IoTやエンタープライズなど,現場でクラウドを活用している各種企業での事例まで,クラウドの構築&運用のノウハウを本書で学びましょう! -
クラウド開発徹底攻略
WEB+DBPRESS plus徹底攻略シリーズでは、Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌『WEB+DB PRESS』の掲載記事をテーマ別に厳選し、再編集してお届けします。『クラウド徹底攻略』では、いまやWebサービスのインフラ構築には必須となったAmazon Web ServicesやGoogle Cloud PlatformなどのIaaS、HerokuをはじめとしたSaaSや、クラウドサービスとともに使われることの多いDockerの知識など、エンジニアにとって必須のノウハウを1冊にギュッとまとめました。 -
クラウドゲームをつくる技術 ―マルチプレイゲーム開発の新戦力
クラウドで,新しいゲームをつくるための技術解説書。 Webサイトの文書に端を発し,いまや人工知能に至るまで,クラウドはあらゆるものを飲み込んでいます。 ただ,ゲームだけは,クラウドの一部になることはありませんでした。 それは,1秒あたり60回,リアルタイムに更新し続けるという,ゲームの持つ,厳しく強い要件のためです。 しかし,通信技術が劇的に向上し,クラウドインフラが地球全体をカバーしつつある今,いよいよクラウドがゲームを飲み込む,その瞬間が訪れるかもしれない……と現実に考えられるようになってきました。 本書では,人気抜群のマルチプレイゲーム開発にスポットを当て,従来からのビデオゲームにおける画面描画のプログラム構造,クラウドにおけるソケット通信,という二本柱で基礎知識から丁寧に解説。 さらに,クラウドゲームという新たな設計思想で,何が変わるのかがすぐわかる,多彩な軸の7つのサンプルコードに加えて,実運用に求められる検証や性能改善のテクニックも,この1冊に凝縮しました。 これからの時代に合った,ゲーム開発について,新しい技術と実績のある技術とを,一緒に,ゼロから考えてみたい,そんな方々へお届けします。 『オンラインゲームを支える技術』の著者による全面書き下ろし。 -
クラウドネイティブで実現する マイクロサービス開発・運用 実践ガイド
【マイクロサービス開発の最新ノウハウ・トレンドが満載!】 > マイクロサービスはその実装の複雑さから、アーキテクチャを変えるだけでなく、組織構成の見直しやCI/CDによるオートメーション、複雑なシステムをどう可視化するかなどが、その成功に不可欠であることが分かってきました。近年では、クラウドネイティブ/Kubernetesの適用により、マイクロサービス固有のフレームワークに依存することなく、より簡潔にマイクロサービスを実装できるようになり、再び注目されています。本書では、特定のマイクロサービスフレームワークに過度に依存することなく、Kubernetes上でマイクロサービスを設計・実装・運用するためのノウハウを解説します。 ■こんな方におすすめ クラウドネイティブ技術やKubernetesを利用した、マイクロサービスの設計・開発・運用に興味のある人 マイクロサービス開発プロジェクトに取り組み始めた開発者、ソフトウェアアーキテクト、プロジェクトマネージャー ■目次 >>概要編 ●第1章 マイクロサービス概論 1.1 本書について 1.2 マイクロサービスの概要 1.3 マイクロサービス化を成功に導くプラクティス >>実践編 ●第2章 マイクロサービスの実装 2.1 サンプルアプリケーションの概要と開発環境構築 2.2 アプリケーションの実装 ●第3章 サンプルアプリケーションへの非機能の実装 3.1 書籍オンラインショップ「Book Shop」の動作確認 3.2 サービスのモニタリングと可用性の向上 3.3 サービスメッシュによるサービス連携 3.4 ユーザの認証・認可 ●第4章 マイクロサービスにおけるデータ管理 4.1 サービス間のデータ整合性の維持 4.2 マイクロサービスでのクエリ操作 ●第5章 マイクロサービスのテスト 5.1 ユニットテスト 5.2 インテグレーションテスト 5.3 システムテスト ●第6章 マイクロサービスのためのCI/CD設計 6.1 CI/CDの概要 6.2 CI/CDの設計 6.3 実装するCI/CDの全体像 ●第7章 マイクロサービスアプリケーションにおけるCI/CDの実装 7.1 GitLab CIによるCIの実装 7.2 Argo CDによるGitOpsの実装 ●第8章 発展的なCI/CD戦略 8.1 Argo Rolloutsによるプログレッシブデリバリの実装 8.2 CI/CDの高みを目指すために ●第9章 マイクロサービスの信頼性を支えるオブザーバビリティ 9.1 オブザーバビリティの世界へようこそ 9.2 シグナルの種類と性質を知る 9.3 オブザーバビリティの実装プロセスを考える 9.4 シグナルのパイプラインを設計する 9.5 より良いオブザーバビリティを目指して >>発展編 ●第10章 マイクロサービスの実践プラクティス 10.1 マイクロサービスの特徴を表すフレームワーク 10.2 マイクロサービスデザインパターン 10.3 マイクロフロントエンド ●第11章 マイクロサービスの今後 11.1 開発スタイル 11.2 マイクロサービスのアーキテクチャトレンド ■著者プロフィール 正野勇嗣:NTTデータグループ 技術革新統括本部 部長。データ&インテリジェンス技術領域の戦略推進に従事。クラウドネイティブ技術を中心にさまざまな活動を実施している。 山田真也:NTTデータグループ 技術革新統括本部 課長。マイクロサービス・クラウドネイティブやDevOps等の導入支援に従事。CKAの取得やKubernetesのエコシステムの調査・研究等を実施している。 宇都宮雅彦:NTTデータ 金融戦略本部 エグゼクティブITスペシャリスト。金融機関で大規模コンテナプラットフォームとマイクロサービス開発のリードエンジニアを務めている。 横井一輝:NTTデータグループ 技術革新統括本部 主任。ソースコードを解析して事前にモダナイズのリスクを評価する手法を研究。モダナイズのアプローチとしてマイクロサービス移行に興味を持ち、関連技術を調査。 岡本隆史:NTTデータグループ 技術革新統括本部 Technology Strategist。クラウド技術のスペシャリストとして、ソリューションのグローバルレベルでの開発・普及展開、SRE・コンテナ技術などのトップエンジニア育成といった戦略立案、戦術実行を行っている。 -
クラウドファンディングで資金調達に成功するコレだけ!技
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウドファンディングは、インターネットを活用した新しい資金集めの方法です。新しいビジネスのアイデアを「プロジェクト」という形で公開し、それを見た不特定多数の人から資金を調達。その資金を元手にアイデアを実現し、資金を提供してくれた人には「リターン」という形でお礼を送ります。これまで多額の資金を必要としていた新規ビジネスが、アイデアの魅力と共感によって多数の人たちの支援の下、実現していく。従来であれば実現が困難だった夢をかなえるしくみが、クラウドファンディングなのです。本書はこうしたクラウドファンディングで資金調達に成功するためのノウハウを1冊に凝縮した書籍です。これまでの成功したプロジェクトのノウハウを簡潔にまとめ、また豊富な事例を掲載することで、「自分のアイデアに対してクラウドファンディングで資金調達に成功するにはどうすればよいのか?」を知ることができます。これからクラウドファンディングを始めたい人、必携の1冊です。 -
Cloudflare Workers 実践ガイド ~ エッジで実現するWebアプリケーションの設計・実装・運用 ~
◆Webアプリケーションの速さとスケーラビリティをエッジで実現するための実践ガイド◆ Webアプリケーションの高速化やスケーラビリティの向上が求められる中、エッジコンピューティングへの関心は高まっています。しかし、概念は理解しても「自分のプロジェクトでどう使えばいいのか」「本番運用に耐える設計はどう組めばいいのか」といった実践面で踏み出せないケースが少なくありません。本書は、Cloudflare Workersとそのエコシステムを軸に、エッジコンピューティングの基礎概念から設計・実装・本番運用までを一冊で体系的に解説した実践書です。本書の主な特徴は、以下の3点にあります。 特徴の1つ目が、「エッジコンピューティングの概念整理からCloudflare Workersの仕組み・制約」までを丁寧に解説している点です。クラウドやサーバーレスとの違い、V8 Isolateによるゼロコールドスタートの仕組み、CPU・メモリ・実行時間の制約といった、エッジで開発する上で押さえるべき前提知識を体系的に整理しています。「エッジで何ができて、何ができないのか」という判断軸を持つことで、技術選定の確度が高まります。 特徴の2つ目が、「バックエンドからフロントエンドまで、豊富なハンズオンで実装力が身につく」点です。REST API・GraphQL APIの構築、D1・KV・R2・Durable Objectsといったストレージの使い分け、認証・ロードバランシングの実装、画像最適化やキャッシュ戦略、Next.js(OpenNext)によるフルスタック開発、WebSocketを使ったリアルタイム通信まで、実際にコードを書きながら学べます。Workers AIを活用した画像生成やベクトル検索といった先端的なテーマも扱っています。 特徴の3つ目が、「本番運用で直面する課題への対処法を網羅している」点です。Logs・Logpush・Tracesによるオブザーバビリティの構築、Smart Placementによるレイテンシ最適化、ストレージごとの特性を踏まえたデータ配置戦略、段階的デプロイとロールバック、Cloudflare Accessによるゼロトラスト認証まで、プロダクション品質のサービスを支える運用ノウハウを解説しています。 これらを通じて、エッジコンピューティングを「知っている」状態から「設計・実装・運用できる」状態へと引き上げることを目指しています。Webアプリケーションのパフォーマンスとユーザー体験を次のレベルに進めたいエンジニアにとって、確かな指針となる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・Webアプリケーションの表示速度やAPI応答時間に課題を抱えており、エッジコンピューティングによる改善を実現したいエンジニアの方々 ・Cloudflare Workersとそのエコシステム(D1、KV、R2、Durable Objectsなど)を本番サービスに導入するにあたり、設計指針や運用ノウハウを体系的に押さえたい方々 ・既存のクラウド環境を活かしながら、エッジレイヤーを加えてパフォーマンス・コスト・セキュリティを改善したいと考える方々 ■目次 第1章 エッジコンピューティングの基本 第2章 エッジコンピューティングの特徴と制約 第3章 Cloudflare Workersの特徴と制約 第4章 Cloudflare Workersの活用例 第5章 Cloudflare Workersとバックエンド実装 第6章 Cloudflare Workersとフロントエンド実装 第7章 Cloudflare Workersの本番運用に向けて ■著者プロフィール ●上島愛史:比較系Webサービスの開発を経て、現在はEC領域の事業会社にて需要予測・発注管理SaaSの開発に従事している。主な技術領域はTypeScript、React、Cloudflare Workers、Pythonなど。 ●田又利土:業務システム開発、事業会社でのプロダクト開発を通じて、フロントエンド・バックエンド・インフラ・ネイティブアプリまで幅広く経験。Cloudflareを早期からプロダクト運用に取り入れるなど、実運用を重視した技術選定を得意とする。 -
暮らしをつくる ~ものづくり作家に学ぶ、これからの生きかた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域に根差し,ものづくりを続ける作家たち。彼らのライフスタイルは彼らの作品同様,魅力に満ちあふれています。彼らの生きかた,ライフスタイルは,もちろん作家独自のもので,簡単にまねたり,取り入れたりできるものばかりではありませんが,たとえ都会に住んでいても,そのエッセンスを学び,日々にいかしていくことは可能です。本書では,作家の工房,自宅をたずね,彼らの作品づくりを支える環境(暮らし)を取材,そこから紡ぎだされる暮らしのための,またこれからを生きていくうえでのヒントを紹介しています。 -
暮らしをつむぐ ~より子式・日々の重ねかた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著書『受け継ぐ暮らし』が好評の坂井より子さん待望の第二弾!二冊目となる本書は,より子さんの日常にさらに密着しました。より子式・家事のコツや日課,おしゃれと好きなもの,そして家族や子育てのこと。心豊かにすごす日々を綴ります。より子さんの暮らしに対する考え方やその根底にある大切にしているものが盛りだくさんの,希望が湧き出る一冊です。 -
クリップオンストロボ 本格ライティング ~オフカメラストロボ撮影を基礎から学ぶ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストロボ光をとりいれた写真撮影は,自然光と違い少し難しいと考えている方も多いかもしれません。しかし,光の原理原則をふまえ,適切な機材を使うことで,思ったよりも手軽にプロのようなライティングを楽しむことができます。本書は,UNPLUGGED STUDIO主宰の細野晃義氏による人気ブログ,ワークショップをベースに,ストロボ初心者にもわかりやすく,ライティングの基礎を書き下ろしたものです。プロ用の大型ストロボを使わずとも,手軽なクリップオンストロボでプロのようなライティングが実現できます。 -
CLIP STUDIO PAINT PROからはじめよう! [Windows&Mac対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はCLIP STUDIO PAINT PROでデジタルイラストを描く方法を学ぶ独習書です。 イラストの描き方はもちろんCLIP STUDIO PAINT PROの基本操作が身につくよう,1つひとつ手順を追って解説しています。 絵心がない人でも気軽にはじめられるよう,下絵や完成見本サンプルを弊社Webサイトよりダウンロードできます。イラストを描く方法をひと通り手順を追って学びたい人,CLIP STUDIO PAINT PROの基礎から便利な活用も知りながら操作方法を学びたい人にぜひおすすめします! -
栗本慎一郎の全世界史 ~経済人類学が導いた生命論としての歴史~
「パンツをはいたサル」以来,幅広く活躍してきた栗本慎一郎氏がライフワークにしてきた世界史の再構築。栗本氏は本書を事実上の遺作として,本気で世に問う最後の作品として位置づけ,出版する。西欧と中国の偏った史観に依拠してきた従来の日本の歴史学を一掃させることで浮かび上がってくる真実の歴史像を,全ユーラシアの生きた歴史,新しい歴史の教科書として世に問う一冊になる。前著「ゆがめられた地球文明の歴史」で展開した歴史論をさらに拡大発展させ,読者の要望の多かった日本史についても幅広く著述している。栗本氏が「意味と生命」以来展開させてきた,独自の生命論についても披瀝。文字通り,集大成となる一冊。 -
クローゼット整理からはじまる40歳からの服選び ~さらりと身につく大人ファッションの新ルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40歳を過ぎても着るものは若いころのまま。違和感はあるもののどうしていいのかわからない。気づけばクローゼットの中はどうにも着まわせない服であふれている。そんな悩める大人男子に向けて,まずはいまの服装を見直し,もう一度ファッションを楽しむための新しいルールを紹介します。40,50歳を迎えたいまだからこそ知っておくべき着こなしの法則,そしてこれからも長くつきあっていくべき服選びの技術を,パーソナルスタイリストとして活躍する著者が伝授します。 -
Kubernetesポケットリファレンス
近年コンテナ技術への注目が高まり、実プロジェクトへの普及が進んでいます。本書では、Kubernetes初のリファレンス本として、kubectlのコマンドとリソースを網羅的に解説。また、入門者向けのDockerの基本やKubernetesの導入はもちろん、リファレンスだけではカバーできない実践的な使用方法やよくあるエラーとトラブル対処法も押さえました。 さらに、折り込み付録としてKubernetes利用の全体像を俯瞰できる「チートシート」を収録。初心者から上級者まで、Kubernetesを使う開発者にとって必携の1冊です。 -
Kubernetes実践入門 プロダクションレディなコンテナ&アプリケーションの作り方
Dockerの登場以降,アプリケーションはコンテナイメージとして管理・実行できるようになりました。コンテナイメージには,アプリケーションの実行に必要な言語ランタイムやライブラリなどがすべて含まれているため,どんな環境でも同じアプリケーションを同じように実行できます。このコンテナの利点を活かして,アプリケーションのデプロイ・設定・管理を自動的に行うためのソフトウェアが「Kubernetes(クーバネティス)」です。 本書は,コンテナイメージの作成・デプロイ・運用という一連の流れに沿って,アプリケーション(コンテナ)を本番運用で使える状態(プロダクションレディ)にまで持っていく方法を解説します。 具体的には,アプリケーションの開発や運用に携わる人向けに,Kubernetesクラスタ上で,アプリケーション(コンテナ)のデプロイ,更新,安定性の向上,セキュリティの強化,ロギング,モニタリングなどを行う方法を扱います(Kubernetesクラスタそのものの構築や運用については扱っていないため,ご注意ください)。 -
クール&スタイリッシュWebサイトテンプレート集 オリジナルCMSで作るCOOL SKINS
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人のサイトやお店,仕事,ネットショップなど,Webサイトを持ちたいけれど,スキルもないし,時間も人に頼めるお金もない,という人に向けたテンプレート集です。さらに本書ではデザインテンプレートとしてはあまり手に入らない,クールやスタイリッシュといったイメージのWebデザインテンプレートを収録しています。また,デザインのテキスト,画像,埋め込みなどを任意に変えることができるオリジナル管理アプリ(CMS)により,コードが苦手なデザイナーや担当者などでも手軽に変更することができます。本書のテンプレートデータはダウンロードサービスにより入手できます。なお,同じく本書のテンプレートデータはCMSを使用していますので,レンタルサーバー(PHPに対応のもの)にアップしてはじめて使用できます。ローカルPC単体では見ること,編集することなどはできませんのでご注意を。 -
グラフィカルモデルによる因果推論入門 ~因果を記述する方法の理解と実装~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 因果推論は経済学や医学で発展し、現在ではIT企業のデータドリブンな意思決定や機械学習との融合により注目を集めています。しかし、既存の関連書籍は「A/Bテストの解説書」か「数式中心の難解な学術書」に二極化しており、実務で強力なツールとなる「グラフィカルモデル」を解説したものがありません。 本書は、グラフィカルモデルを中心に据えることで因果推論を直感的に理解し、A/Bテストの先の実践(観察データからの因果推論)へとつなげるための橋渡しとなる一冊です。 ■本書の見どころ ・視覚的な理解を助けるグラフィカルモデル 数式による難解な説明を極力減らし、グラフという視覚的な表現を用いて因果関係を整理します。「グラフ理論による操作が数式変形と等価である」という事実を活用し、直感的かつ本質的な理解をサポートします。 ・Pythonライブラリ『DoWhy』を用いた実践 理論の解説にとどまらず、Pythonと因果推論パッケージ『DoWhy』を用いた実装コードを提供します。読者が自らの手で動かしながら、実務レベルの分析手法を習得できる構成です。 ■こんな方におすすめ 因果推論について理解を深めたいデータサイエンティスト・データアナリスト・エンジニア、レベルアップしたいマーケティング分析の実務家 ■目次 第1章:因果関係を取り扱う技術の登場 ・1-1 因果関係の直感的な理解 ・1-2 古典的統計学における因果関係 ・1-3 喫煙と肺がんの因果関係をめぐる論争 ・1-4 ポテンシャルアウトカムモデルの登場 ・1-5 グラフィカルモデルの登場 ・1-6 ベイジアンネットワークと因果グラフ ・1-7 ポテンシャルアウトカムモデルと因果グラフの立場の違い 第2章:因果効果と交換可能性 ・2-1 反事実とポテンシャルアウトカム ・2-2 平均因果効果の推定 ・2-3 ランダム化比較試験のデータが交換可能性を満たさない場合 ・2-4 観測データにおける平均因果効果 ・2-5 推定対象と因果推論の流れ 第3章:因果グラフで因果関係を記述する ・3-1 因果関係を記述する方法 ・3-2 因果グラフの基本構造における従属と条件付き独立 ・3-3 効果検証が失敗するケース ・3-4 因果グラフをプログラムで記述する方法 第4章:識別とバイアス ・4-1 バイアス ・4-2 交絡バイアス ・4-3 選択バイアス ・4-4 測定バイアス 第5章:因果効果の推定 ・5-1 識別から推定へ ・5-2 因果グラフと確率 ・5-3 構造的因果モデルによる因果効果の定義 ・5-4 観測条件付き平均では平均因果効果を表現できない ・5-5 介入 ・5-6 平均因果効果と調整化公式 ・5-7 点推定値と信頼区間 ・5-8 層別解析 ・5-9 線形回帰モデル ・5-10 一般化線形回帰モデル ・5-11 傾向スコア分析 ・5-12 傾向スコアマッチング ・5-13 逆確率重み付け(IPTW)による調整 ・5-14 二重ロバスト推定量 ・5-15 バックドア基準による因果効果推定のベストプラクティス ・5-16 フロントドア基準 ・5-17 操作変数法 第6章:因果効果の反証テストと感度分析 ・6-1 データの識別条件 ・6-2 オーバーラップの反証テスト ・6-3 因果グラフとデータの整合性確認 ・6-4 負の対照(negative control) ・6-5 データ安定性の検証 ・6-6 感度分析 ■著者プロフィール ●【著者】島田哲朗:GO株式会社にて、タクシーアプリ『GO』の事業意思決定を支えるデータ分析を牽引する。ユーザー分析やデジタルマーケティングを軸とした「組織の意思決定の進化」をミッションに掲げ、機械学習、ベイズ統計学、統計的因果推論のビジネス応用に関心を持つ。 ●【著者】佐竹功次:2022年よりGO株式会社に入社し、現在はタクシーアプリ『GO』のユーザー分析や施策効果の検証を担当する。ビジネスの意思決定支援を軸に、機械学習や統計的因果推論のビジネス応用に関心を持つ。 ●【監修】株式会社ホクソエム:2016年設立。修士号・博士号を持つ統計家・データサイエンティストによる専門家集団。ベイズ統計モデリング、因果推論、臨床試験デザイン、機械学習を軸に、マーケティング・製造業・医療などの領域で受託研究・分析顧問・執筆活動を展開している。 -
グラフをつくる前に読む本[一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか]
「このグラフどう見ればいいの?」「このグラフ何かが間違ってる気がする…」いままで雰囲気でグラフを作成してきたあなたは,こんな場面に出会ったことはないでしょうか。それもそのはず,エクセルやパワーポイントでなんとなく操作すれば簡単にグラフは作成できてしまいます。本書では,棒グラフ,折れ線グラフ,円グラフ,レーダーチャート,ヒートマップ,散布図などの主要なグラフの見せ方を歴史から丁寧に解説します。グラフの発明者たちは,どんなことを考えてデータをグラフにしたのでしょうか? 学校では教えてくれなかった正しいグラフの選択,わかりやすいグラフ表現の基礎を学び直しましょう。 -
Google App Engine for Java[実践]クラウドシステム構築
Google App EngineはGoogleの提供するクラウド環境です。Python版に続いてこの春,Java版が発表されたことで,クラウドベースのシステム構築が,いよいよ業務レベルで現実のものになりました。本書は,Google App Engine for Java(GAE/J)による開発手法,従来型のシステム構築との考え方の違い,GAE/Jのデータベース環境BigTableの活用ノウハウ,Google Appsとの連携,テストのしかた,課金システム解説など,すでにGAE/Jによるシステム事例を持つ筆者が,現時点で持ちうるノウハウを詰め込んで解説した書籍です。 -
Googleアナリティクス プロフェッショナル ~分析・施策のアイデアを生む最強リファレンス
「Googleアナリティクスはどこへ向かうのか? 進化し続けるツールのポテンシャルを最大限に引き出したときに、新しい分析や施策のアイディアが生まれる」 本書は、Googleアナリティクスの拡大し続ける機能を、体系的・網羅的に整理した「最強の」リファレンスです。 ややもすれば無自覚になりがちなGoogleアナリティクスの活用方法を、取る(計測/取集)、見る(集計/分析)、使う(施策/アクション)というステップで明快に示し、プロフェッショナルを目指す初級者にも読みやすい内容にまとめました。 ウェブ制作者から、マーケター、ウェブアナリストまで必携の1冊です。 -
Google Cloudではじめる実践データエンジニアリング入門 [業務で使えるデータ基盤構築]
AIやIoTが実用化フェーズに入りつつあるのみならず,デジタルトランスフォーメーション(DX)への注目の高まりによって,事業やサービスを取り巻くデータを分析・活用・管理するためのインフラであるデータ基盤の重要性が増しています。 データ基盤を構築するにあたり,先行する事例から,Google Cloud(Google Cloud Platform, GCP)はデータ領域に強みがある,あるいは,BigQueryは高速に動作するデータウェアハウスである,と聞いたことがある方は多いでしょう。 本書では「データ基盤」そのものを体系的に整理しながら,Google Cloudの各サービスをどのように活用することで実用的なデータ基盤を構築できるか,また発展的なデータ分析ニーズに応えるデータ基盤をどのように設計できるか,といった点について解説しています。 特にGoogle Cloudはマネージドサービスを中心として提供されているため,その特性を正しくとらえることで,最大限の価値を発揮できるようになります。 実際にGoogle Cloudやオンプレミス,他のクラウドサービスを用いたデータ基盤の構築や設計に携わってきた筆者らによる一歩踏み込んだ解説が本書の特徴です。 本書は以下のような方におすすめです。 これからデータ基盤の構築に関わる可能性があるエンジニア Google Cloudや他のクラウドサービスを利用しており,これからデータ領域での活用を広げようとしている方 また,すでにGoogle Cloudを利用しているエンジニアやデータ基盤に携わっているエンジニアにとっても,より洗練されたデータ基盤の設計を行うための知識やノウハウを得ることができるでしょう。 本書は近年のビジネス要件の変化からデータ基盤に求められる要件,一般的なデータ基盤のアーキテクチャを紹介した後,Google Cloudでの設計として以下のようなトピックを取り扱います。 データウェアハウス データレイク/ETL/ELT データパイプラインマネジメント/データ統合 データ基盤のセキュリティとコスト管理(アクセス制御,データ持ち出しの防止,重要データ検知) BI,データの可視化 発展的な分析(地理情報分析,機械学習,リアルタイム分析) -
Google Cloudで学ぶ生成AIアプリ開発入門 ――フロントエンドからバックエンドまでフルスタック開発を実践ハンズオン
【Googleの生成AIを実践活用してみませんか?】 生成AIの普及が急速に浸透してきています。本書は信頼性の高いクラウド環境であるGoogle Cloudで同社の生成AIを活用するための方法を解説します。自社で生成AIを利用したWebサイト構築をしたい方への良きガイドとなるように構成しています。最初に最新のWebサイト構築に必要なJSライブラリの使用法を俯瞰していきます、そして生成AI、本書ではGoogleのPaLM APIを使います。サンプルアプリとして、書英文添削アプリ→チャットボット風アプリ→ドキュメントの要約アプリ→ドキュメントQA サービスアプリを段階的に開発していくプロセスを読者と同じ目線で開発していきます。ステップごとに工程を追いながら、その技術を学ぶことができるようになります。Web+AIで新しい機能とサービスを開発していきましょう。 ■こんな方におすすめ 既存の生成AIサービスを使うだけではなく、「生成AIを活用した新しいアプリを作って人々に提供してみたい」「業務システムに生成AIを組み込む方法を知りたい」という方に最適な内容です。Google Cloudのサービスやアプリ開発に使用するライブラリの使い方も基礎から説明していますので、これまでにアプリ開発の経験がない方でも、気軽に読み進めていただけます。 ■目次 ●第1章 前提知識 1.1 Google Cloud入門 1.2 React入門 ●第2章 Next.jsとFirebaseによるフロントエンド開発 2.1 Google Cloudプロジェクトのセットアップ 2.2 Next.jsによる静的Webページ作成 2.3 Firebaseのセットアップ 2.4 Googleログイン機能の実装 2.5 Cloud Runへのアプリケーションデプロイ 2.6 サーバーコンポーネントの利用 ●第3章 PaLM APIを用いたバックエンドサービス開発 3.1 PaLM APIの使い方 3.2 英文添削アプリの作成 3.3 ファッションを褒めるチャットボット風アプリの作成 ●第4章 LangChainによるPDF文書処理 4.1 LangChainによるPDF文書の要約 4.2 スマートドライブアプリの作成 ●第5章 ドキュメントQAサービス 5.1 埋め込みベクトルによるテキスト検索 5.2 ドキュメントQAサービスの作成 5.3 Vertex AI Searchによる検索サービス ■著者プロフィール 中井悦司:1971年4月大阪生まれ。ノーベル物理学賞を本気で夢見て、理論物理学の研究に没頭する学生時代、大学受験教育に情熱を傾ける予備校講師の頃、そして、華麗なる(?)転身を果たして、外資系ベンダーでLinuxエンジニアを生業にするに至るまで、妙な縁が続いて、常にUnix/Linuxサーバーと人生を共にする。その後、Linuxディストリビューターのエバンジェリストを経て、現在は、米系IT 企業のAIソリューションズ・アーキテクトとして活動。著書として、『[改訂新版]プロのためのLinuxシステム構築・運用技術』『ITエンジニアのための強化学習理論入門』(いずれも技術評論社)、『TensorFlowとKerasで動かしながら学ぶディープラーニングの仕組み』『JAX/Flaxで学ぶディープラーニングの仕組み』(いずれもマイナビ出版)などがある。 -
Google Cloud Platform GAEソフトウェア開発入門――Google Cloud Authorized Trainerによる実践解説
Google Cloudは、すぐにクラウドでアプリを開発できるので、ビジネスをすばやくIT化できます。フルマネージド(サーバー管理が要らない!)なので、Googleの技術基盤にフルに任せながら、安心してソフトウェア開発に注力できます。しかもGoogle App Engineを使うならば、必要なプログラミング言語はPythonだけです。しかもWebブラウザだけで開発できます。本書はGoogle Cloudの優れた機能を紹介しながら、Python+Flaskフレームワークを使いWebアプリ方を紹介します。この開発工程をともに学ぶことでクラウド上でのソフトウェア開発の要諦を学ぶことができるでしょう。Google Cloudのパワーとテクノロジーを習得しましょう! -
Googleサービス 完全ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Googleサービスのことを知りたかったら,この1冊ですべて解決!Google検索の基本からGmail,Googleマップ,Googleカレンダー,YouTube,Googleフォトといった各サービスの使い方まで,無料で使えるGoogleサービスの便利な使い方を多数紹介しています。パソコンだけでなく,スマホやタブレットでも利用できます。 -
Google Gemini 無料で使えるAIアシスタント 100%活用ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Googleの最新生成AI「Gemini」を使いこなそう!◆ Googleが提供する無料のAIアシスタント「Google Gemini」の操作解説書です。AIによる文書生成や質問への回答のほか、Googleサービスと連携できる点が特徴で、GoogleドキュメントやGmailの内容を要約したり、Googleマップで条件に合った観光ルートを探したり、YouTube動画の内容をテキストに要約したりすることができます。 本書では、文書の作成や要約など生成AIの基本操作から、Googleサービスとの連携、アイデア出しや学習に使う方法、より精度の高い回答を得るためのテクニックなど、仕事でAIを使いこなすためのコマンド例を多数紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・Google Geminiで何ができるかをざっくり知りたい人 ・Google Geminiを仕事に活用したいビジネスマン ■目次 ●Chapter 1 Geminiの基本操作を知ろう ●Chapter 2 Googleサービスと連携して活用しよう ●Chapter 3 文章を作成・編集しよう ●Chapter 4 ビジネスや学習で活用しよう ●Chapter 5 スマートフォンで活用しよう -
Googleスプレッドシート完全攻略 最高効率の武器になる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「なんとなく使う」から、「使い倒す」ための攻略本◆ Googleスプレッドシートの真価が発揮されるのは、「ファイル共有」などに代表される、ならではの作法を理解したときです。Excelと共通する基本も抑えながら、実務を効率的に終わらせましょう! ①時短・効率化:操作の無駄をそぎ落とす-作業時間を短縮するショートカット、一括処理を可能にする検索・置換 ,etc. ②情報の共有・管理:誰でも使える状態を作る-ファイル共有の仕方、他人にもわかりやすい表のデザイン、他サービスとの連携, etc. ③関数:計算を仕組みに変える-実務で多用する厳選7関数、Googleスプレッドシートにしかない独自の3大関数 ④自動化:最新テクノロジーを味方につける-プログラミング(Google Apps Script)、AI(Gemini)との連携 「なんとなく使う」から、「使い倒す」ための攻略本です! ■目次 第1章 Google スプレッドシートを見やすく/使いやすくする基本ルーティン ・01 「だれでもわかる設計」で、使いやすさが劇的に変わる! ・02 ファイルとシートの命名ルールを決めよう ・03 セルの書式を正しく設定しよう ・04 行固定・列固定でスクロール時の迷子を防ごう ・05 塗りすぎ注意! 表のデザインは「引き算」で考えよう ・06 使わない行・列は削除しよう ・07 用途に応じてシートを分けよう 第2章 仕事を早く終わらせるためのGoogle スプレッドシート基本テクニック ・01 ショートカットを覚えずして、時短への近道なし! ・02 検索と置換を使いこなそう ・03 セル移動&選択はマウス操作厳禁! ・04 クラウド時代の協業テクニック① 共有の方法 ・05 クラウド時代の協業テクニック② メモやコメントの残し方 ・06 触られたくないデータを守るには、編集権限を設定しよう ・07 条件付き書式を使いこなす ・08 仕事が早く終わるGoogle スプレッドシート小技10選 第3章 基本的な関数をマスターする! 便利関数7選 ・01 基本のキ! 「合計」を算出しよう~SUM関数のすべて ・02 「ある条件を満たしたときだけ表示を変えたい」~IF関数で分岐を作ろう ・03 「条件が増えるたびにIF関数がぐちゃぐちゃになる」~IFS関数でスマートに整理 ・04 「条件に当てはまるデータだけ集計したい」~フィルター不要、SUMIFS関数で即集計 ・05 「特定の条件をすべて満たす案件を数えたい」~カウントにはCOUNTIFS関数 ・06 「検索」操作の王道、VLOOKUP関数の基本と活用 ・07 VLOOKUPの進化版~制約が解消されたXLOOKUP関数 ・08 月初日や月末日を自動入力したい~EOMONTH関数で手作業におさらば ・09 他にもまだある数式小技テクニック① 相対参照と絶対参照 ・10 他にもまだある数式小技テクニック② 文字列結合の有効活用 第4章 ここで差がつく! Googleスプレッドシート3大独自関数 ・01 自動化の第一歩! ARRAYFORMULA関数で作業を減らす ・02 ARRAYFORMULA関数を使ってみよう ・03 IMPORTRANGE関数で「ファイルをつなぐ」技術 ・04 IMPORTRANGE関数を活用しよう ・05 データ集計・抽出が自由自在! QUERY関数 ・06 QUERY関数の更なる活用法 第5章 インプット/アウトプットはこれで万全! データ分析3種の神器 ・01 構造化データへの第一歩! テーブル機能を使おう ・02 データ分析の王道を押さえる! ピボットテーブルをマスターしよう ・03 データに伝わる力を与えるグラフのビジュアル術 第6章 Google フォーム× Google スプレッドシート連携術 ・01 まずはここから! フォーム作成の基礎の基礎 ・02 業務で使える! Google フォーム×Google スプレッドシート活用パターン集 第7章 「完全自動化」へのラストワンマイル Google Apps ScriptとAI ・01 プログラミングは怖くない! その第一歩を体験しよう ・02 Google Apps Script でできること、まずはこの5選 ・03 Gemini と伴走する最新スタイルと未来の働き方 -
Google NotebookLM 即効活用大全──情報整理とコミュニケーションを加速させる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆これ1冊でNotebookLMのすべてが分かる!◆ AIの回答を、結局あとでググり直す…… 膨大な資料を読みきれないために、仕事が進まない…… 散らばったメモを見ながらのスライド作りに、時間がかかる…… Googleが提供する革新的な生成AIアプリ「NotebookLM」は、これらの悩みを一掃します! 本書では、最強の生成AI アプリ「NotebookLM」を徹底解説。全部で4つのChapterから構成されており、導入編では概要を、基本編では各機能の使用方法を紹介します。活用編ではいくつかの機能を組み合わせた便利な使い方を、ケーススタディ編ではさまざまな業種・職種における具体的な活用シーンを解説します。ケーススタディ編では、イラストを用いた会話形式を採用。具体的な利用場面を自分事として捉えやすく、スムーズに理解を深めることができます。 本書を読み終える頃には、NotebookLMの基本的な使い方はもちろん、自分の業務に最適化した活用法を生み出せるようになっているはずです。あなただけの「賢い使い方」を見つけるヒントが、この1冊に凝縮されています。 「『NotebookLM』という言葉は聞くけれど、具体的にどう使えばいいか分からない」「便利そうなのは知っているが、何から手をつければいいか迷っている」そんな方におすすめの実践書です。 ■こんな方におすすめ ・NotebookLMの使い方を学びたい入門者 ・ビジネスシーンでNotebookLMを活用したい方 ・AI時代の仕事術を実践したい方 ■目次 Chapter1 導入編 ・01 NotebookLMとは ・02 NotebookLMの料金プラン ・03 NotebookLMで何ができるのか ・04 著作権の観点で気をつけること ・05 規約・契約の観点で気をつけること ・06 情報セキュリティの観点で気をつけること Chapter2 基本編 ・01 NotebookLMをはじめる ・02 各画面の構成を把握する ・03 ファイルをソースに追加する …… ・20 スマホでNotebookLMをはじめる ・21 スマホでソースの情報を取得する ・22 スマホで情報をソースに追加する Chapter3 活用編 ・01 複数の文書から差分を抽出する ・02 複数文書から共通点や共通項目を抽出する ・03 特定の記述を検索する ・04 特定の記述がある文書を検索する ・05 特定の内容を分析・推論する ・06 難しい内容を解説してもらう ・07 アイデア創出をしてもらう ・08 チャットでレポートを生成する ・09 音声ファイルの文字起こしをする ・10 画像ファイルから情報を抽出する ・11 外国語で書かれた文書を日本語にしてもらう ・12 プロンプトテンプレートを作成する Chapter4 ケーススタディ編 ・01 移動時間を活用した会議資料のインプット ・02 トレンド資料の内容検索と専門用語の解説 ・03 過去トレンドの分析と新企画の立案 ・04 試作品履歴の内容検索と新規試作品のアイデア創出 ・05 法令や社内規程の解説と更新箇所の差分抽出 ・06 社内処理の文書検索と部署規則の内容検索 ・07 複数年度にわたる会計処理関連資料の共通点抽出 ・08 社内マニュアルの文書検索と差分抽出 ・09 監査報告書ドラフトの生成と監査資料の比較抽出 …… ・30 物件情報の内容検索 ・31 接客における成功事例の分析 ・32 栽培記録の内容検索と適切な栽培手段の推論 ・33 試験結果の分析と評価レポートの生成 ・34 執筆書籍の販促資料としてスライド資料の生成 ■著者プロフィール 増田智明(ますだともあき):Moonmile Solutions代表。プログラマー、執筆者として活動する傍ら、システム保守から新人教育、技術顧問まで幅広く手がける。アジャイル開発や計画駆動、CCPM に加え、建築や料理を含めて開発プロセスを模索する。得意料理は餃子とインド風カレー。著書に『Copilot × Microsoft 365 即効活用ガイド』『図解即戦力 アジャイル開発の基礎知識と導入方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)、『PHP&Laravel で作るWeb API 開発入門』『GitHubCopilot × Python 入門』(日経BP)など多数。 -
Googleビジネスプロフィール 集客の王道 ~Googleマップから「来店」を生み出す最強ツール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★「新規来店」を生むGoogleマップ対策 ★Googleビジネスプロフィールの基本から、運用のコツまで全部わかる! Googleビジネスプロフィール(旧名称:Googleマイビジネス)は、Googleマップ上に掲載されるお店の情報を、自らが無料で編集・管理できるツールです。 店舗情報を登録し、商品やサービスの写真を掲載する。店舗からのお知らせを投稿する。そして、いただいたクチコミに返信する。これら基本的なことを行うだけで、お店を検索し、比較検討するお客様に大きなインパクトを与えることができます。 本書では、Googleビジネスプロフィールを使い始めるための「オーナー登録」から、店舗情報を効果的に掲載する方法、他店に差をつけるためのテクニックまで、Googleビジネスプロフィールの運用に必須の知識をまるごと詰め込みました。 ■本書のポイント ●はじめてでも大丈夫 基本からていねいに解説するので、これからGoogleビジネスプロフィールをはじめる方にも最適です。 ●他店に差がつく運用がわかる 基本的な店舗情報を充実させたうえで、他店と差がつくのが写真と「投稿」機能の使い方です。本書では投稿で役立つWebライティング術もご紹介します。 ●クチコミ返信術がわかる いただいたクチコミへの対応は非常に重要です。高評価・低評価どちらの場合についても、具体例つきで詳細に紹介します。 ●分析・管理までしっかりフォロー Googleビジネスプロフィールのアクセス解析機能「パフォーマンス」の見方から、複数人での管理方法や困ったときの対処法まで、しっかり解説します。 ■目次 ●第1章 Googleビジネスプロフィールの基本と活用戦略 Section01 実店舗の集客を加速するGoogleビジネスプロフィール Section02 Googleビジネスプロフィールでなぜお客様が増える? Section03 集客に成功するために実現したいこと Section04 Googleから示されている「重大な活用ヒント」 Section05 Googleビジネスプロフィール3つの活用戦略 ●第2章 店舗情報を効果的に掲載する方法 Section06 店舗用のGoogleアカウントを用意する Section07 店舗の「オーナー確認」をする Section08 Googleビジネスプロフィールの管理方法を知る Section09 ビジネス名とビジネスカテゴリを登録する Section10 店舗の説明文と開業日を登録する Section11 電話番号とウェブサイトを登録する Section12 所在地/サービス提供地域を登録する Section13 平日や祝休日の営業時間を登録する Section14 設備や提供のしかたの情報を登録する Section15 取り扱っている商品を登録する Section16 提供しているサービスを登録する ●第3章 ライバルに差をつける 「攻め」の運用テクニック Section17 写真の掲載量/品質が集客の成否を分ける Section18 写真の掲載と削除の基本 Section19 商品、外観、内観…掲載すべき写真のパターン Section20 カバーとロゴに最適な写真とは? Section21 画像編集で写真を見栄えよくするには? Section22 見栄えをよくするための加工方法 Section23 最新情報を発信できる「投稿」機能の強み Section24 投稿には必ずボタンを設置する Section25 「最新情報」を投稿する方法 Section26 「特典」「イベント」を投稿する方法 Section27 投稿がうまくいかないときのチェック Section28 各種予約サービスと連携して予約を受ける Section29 問い合わせ機能と自動応答を活用する ●第4章 「投稿」機能で活かしたい Webライティング術 Section30 お客様目線のWebライティング術 Section31 「自分事」にしてもらうためのテクニック Section32 「共感」してもらうためのテクニック 内容編 Section33 「共感」してもらうためのテクニック 表現編 Section34 「不安と疑問を解消」してもらうためのテクニック Section35 「アクション」を起こしてもらうためのテクニック ●第5章 お店の印象を良くする クチコミ返信術 Section36 効果絶大!クチコミを重要視する理由とは? Section37 クチコミの数を増やす方法 Section38 クチコミに「返信」して信頼を積み重ねる Section39 高評価クチコミに返信するときのポイント Section40 低評価クチコミをもらったときのタブー行動 Section41 低評価クチコミに返信するときのポイント Section42 低評価クチコミの返信実務 Section43 クチコミは削除できる? Section44 「星だけ評価」にも返信すべき? ●第6章 集客効果を底上げする 外部施策テクニック Section45 自社HPやSNS、ブログを活用して相乗効果を狙う Section46 写真で新規客にアピールできる「Instagram」 Section47 地域のお客様と接点を持つ「Twitter」 Section48 既存客の再来店を促す「LINE公式アカウント」 Section49 友達の友達へのクチコミを生む「Facebookページ」 Section50 写真がお客様を連れてくる「Pinterest」 Section51 検索流入を増やし、店舗への信頼を生む「ブログ」 ●第7章 集客効果の分析と管理のテクニック Section52 「パフォーマンス」の分析① インタラクション Section53 「パフォーマンス」の分析② 商品の実績 Section54 「パフォーマンス」の分析③ ユーザー数&検索語句 Section55 複数人でGoogleビジネスプロフィールを管理する Section56 臨時休業/閉業の処理を行う ●第8章 ここが知りたい! Q&A Q1 投稿や写真で気をつけるべきこととは? Q2 投稿のネタが思いつかない! Q3 どんな検索キーワードを選べばよい? Q4 店内をぐるっと見渡す写真はどう用意する? Q5 公開が「停止」されてしまったら? Q6 Googleビジネスプロフィールの運用中に困ったら? Q7 Web活用について相談する機関はある? Q8 Googleビジネスプロフィールを活用できている状態とは? -
Googleマイビジネス 集客の王道 ~Googleマップから「来店」を生み出す最強ツール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【Googleからの集客を加速しよう!】 Googleマイビジネスとは,GoogleマップやGoogle検索でお店を探したときに表示される,営業時間やクチコミ評価といった「お店の情報」を編集&管理できるサービスです。 店舗や会社は,そのGoogleマイビジネスを使って基本的な情報を整えるだけでなく,じつは,「積極的な情報発信」を行うことが可能になっています。 膨大なユーザーが使用する検索エンジン「Google」。 そこに情報を掲載できるのですから,その影響力は計り知れません。 本書は,基本的なGoogleマイビジネスの使い方はもちろん, ・積極的な情報発信の要となる「投稿」機能 ・「信頼」を獲得するクチコミ返信術 ・Web集客の一環としての,GoogleマイビジネスとSNS連携 まで,Googleマイビジネスを最大限活用する方法をご紹介しています。 全・店舗オーナー必見! 「Googleマイビジネス×店舗集客」,最強の教科書です! -
Google Workspaceではじめるノーコード開発[活用]入門 ――AppSheetによる現場で使えるアプリ開発と自動化
ノーコード/ローコード開発ツールは「Glide」や「Bubble」といったWebアプリを簡単に作成できるものから,IT大手の「Google AppSheet」「Microsoft Power Apps」「Amazon Honeycode」といったものまで拡がっています。Google社は2020年にAppSheet社を買収し,Google Workspaceのサービスにノーコード開発ツールとして組み込みました。また,現在進行形で機能拡張し,さまざまなサービスと接続できるようになりました。本書は,ノーコード開発に興味のある方から実業務での利用を考える担当者を対象に,実務でも利用できるサンプルアプリを素早く構築しながら,AppSheetによる開発手順のほか,できること・できないことが学べるように構成しています。実業務で利用するためにはユーザ数などによってライセンスが必要ですが,本書で取り上げるアプリはすべて無料で構築して試すことができます。 -
ケアプラン 困ったときに開く本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ケアプラン作成で困ってます!」。そんなケアマネジャーの方に向けた1冊です。アセスメントからケアプラン作成,サービス選択,さらにはケアプランの変更・更新まで。多くのケアマネさんが感じる疑問・難問に,ベテランケアマネ指導者が答えます。「最初の面接ではどこまで話を聞いていいの?」「長期目標も短期目標も同じような文面になっちゃう……」「医療系サービスの導入ポイントは?」「どこまで生活援助として認められる? 」「インフォーマルなサービスはどう取り込む?」……。いざという時に,きっとこの本があなたを助けてくれるはずです。 -
計算ミスが激減する Excelの数式入力のコツ―数式をワンパターン化すればExcelの作業は驚くほど速くなる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多数のExcel本を手掛けた著者が,10年間ビジネスの現場でExcelで業務ソフトを開発してきました。そこで感じたことは,Excelの計算ミス(数式のミス)が非常に多いこと。その原因は,Excelで作成された表のデータ数が非常に多く,入力する数式の数も多量でそのチェックが難しいため。本書では,それを「数式のワンパターン化」という手法によって解決方法を解説します。「これにより,非常に短時間で数式をミスなく入力することができるようになり,一日仕事を数分で終えることが可能になります。 -
血糖値を下げる! 毎日続けられる 食べ飽きない 食材&レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年々増え続ける糖尿病患者とその予備軍。その治療や予防のためには,毎日の食生活が最も大事です。本書では「血糖値を上げない食事ってどういうもの?」「栄誉バランスのよい食事がどんな食事かわからない」「毎日続けるのは大変そう」といった声にお応えし,忙しい毎日でも実践できる “血糖値を上げないメニュー”を紹介します。しっかり食べても血糖値を上げない安心献立,食べる量は減らさず摂取エネルギーだけを減らす一皿ごはん,おすすめ食材で作る簡単おかず,外食カロリーガイドなど,無理なく続けられるレシピが盛りだくさんです。 -
県境マニアと行く くるっとふしぎ県境ツアー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12969-9)も合わせてご覧ください。 「なんでこんなところに県境が!?」 地図をじーっと見ていると,なんともナゾだらけな県境がちょいちょいあります。直に行ってみると,そこには何があるのだろう? そんな疑問を迫るべく,ナゾすぎる県境まで弾丸ツアー。そこがどんな風になっているのか,じっくりと探索。さらに,歴史や過去の過程をひもときながら,そのウラに隠れたディープなエピソードも掘り起こす。 イラストと写真も満載で,眺めるだけでも楽しめる。しかも,どのように訪ね歩くと効率的にまわれるのか,行程表までばっちり掲載。 本書を持って,ナゾな県境を訪ね歩いてみよう! -
建築・土木の資格と仕事 取りたい資格がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築・土木の資格について,設計・デザイン,現場管理と技能,設備工事,運転・機械操作などの仕事の分野別に,160以上の資格の種類や特徴,取得方法などを紹介しています。また,建築と土木の違いといった基礎知識はもちろん,自分に向いている仕事を見つけるヒントや,資格の重要性や取りやすさなどを判断するために参考となるように,資格の位置づけや学校の種類なども紹介しています。仕事に役立てるために自分はどんな資格を取ればよいのか,必要な資格を取るためにはどうすればよいのかがわかる,仕事と資格のガイド本です。 -
圏論の地平線
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13151-7)も合わせてご覧ください。 いまや圏論は数学にとどまらず,物理,情報物理,複雑系科学,量子論,工学,AI,生物学,哲学などあらゆる分野で必要とされるアプローチになっています。 本書では,『圏論の道案内』など圏論に関する多くの本をお書きの西郷甲矢人先生が,第一線でご活躍の専門家に実際のところどうなのか現状や未来への期待,さらに各分野どうしの繋がりなどをうかがいます。なぜ圏論が役に立つのか,圏論的に考えるとはどういうことか,今まであまり語られなかったことを丁寧にご紹介します。圏論てなんだろう?と漠然とした疑問をお持ちの方にもお勧めの1冊です。 -
ケーススタディでしっかり身につく! Google Apps Script超入門
基礎の文法から自動化のコツまで,この1冊でわかる! 毎日決まった時間でGmail送信 Googleフォームで取ったアンケートの集計…… 日々の業務のなかに,「ちょっとだけめんどうくさい」定型的な仕事はありませんか? 実はそれらはプログラミングを勉強すれば,一瞬で終わらせることができるんです! 冒頭であげたような「業務でよくある課題」を題材に,プログラミングの基本から丁寧に解説。 さらに,現役のプログラマがコードを作る際の1つ1つの過程が追えるため,応用に必要な「プログラミングの考え方」がしっかりと身に付きます! -
現役アフィリエイターが教える! しっかり稼げる Googleアドセンスの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Googleアドセンスとは、配信される広告をサイトやブログに掲載し、その広告を通して報酬を得ることができるシステムです。本書では、実際にGoogleアドセンスで収益をあげている著者が、しっかり稼ぐためのコツを解説します!Googleアドセンスの始め方や基本的な知識から、効果的な広告の配置方法やコンテンツの作成方法など、今すぐ役立つ情報が満載です。この本を読めば、あなたも自分のサイトやブログをいかして稼ぐことができるようになります! -
原子力の現在地 ― 放射線の利用から次世代原子炉まで ―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆原子力の歴史とこれからについて科学的にわかる◆ 本書は、放射線の発生原理や種類といった基礎知識から始まり、医療・工業・環境分野での応用、人体への影響と防護、そして原子力発電の仕組みや安全対策までを幅広く解説しています。さらに、放射性廃棄物の処理や次世代原子炉の動向までを含む構成で、科学的・中立的な立場から情報を提供しています。専門的な内容も、図解や具体例を交えて平易に説明しており、理系初心者や原子力に関心を持つ読者にとって有用な一冊です。時事的な課題にも触れながら、「原子力とどう向き合うか」を考える視点を与えてくれます。 ■こんな方におすすめ ・原子力について本格的に知りたい方、原子力についてどのような取り組みがなされているか知りたい方 ■目次 第1章 放射線の発生と原子炉内で起こる核反応 第2章 放射線の利用と放射線の人体への影響 第3章 原子力発電を安全に稼働するための方策 第4章 原子力発電から出る放射性廃棄物の管理と処分 第5章 新しいタイプの原子炉 ■著者プロフィール 深田智:九州大学総合理工学研究院名誉教授。専門は、核融合炉燃料サイクル、原子力工学、特に核燃料サイクル工学。著書に『溶融塩物性と利用ー新型溶融塩原子炉の実用をめざしてー』(九州大学出版会)と『核燃料サイクルと放射性物質の移行、原子力安全性向上への取り組み』(大学教育出版)がある。 ■著者の一言 原子力と放射線について、できるだけわかりやすく理解できるよう、かつ議論の本質を失わないようにと、一見非常に達成困難な目標を立ててこの本の著述に向かいました。原子力と放射線に関わる今の世の中で課題となっていることについ短く2ページにまとめ説明するように心がけ、かつ難しい数式を使わず、反応式も最低限にして説明に努めました。原子炉記述には不可欠と考えられる中性子束や断面積の用語は使っていません。エネルギーを電子ボルトeV、あるいはその百万倍のMeVの単位で表すことはやむを得ず、核反応エネルギーの起源、強い力から生じる点を記述しました。原子力安全性について、放射線と原子力の安全性議論の本質が、決定論的か確率論的かが議論の本質となると思い書くことに決め、批判を請うことにしました。 今、大学で原子力を教育する専攻が減っています。社会が要求する流れといえば仕方がありませんが、エネルギー選択の一つとして当面は原子力発電を社会が未だ要求していると思います。将来の選択については次の世代が考えることであり、現状について、原子力批判の声が社会で大きく聞こえる現状で、原子力発電の内容、核燃料サイクルの内容を基礎分野から始め、できるだけ正確な現状を伝えるべく、内容を絞り、図を多く引用してわかりやすさを第一に書き留めました。 -
現地調査で実感! 知っておきたい地球史の重大イベント40 ~世界自然遺産が伝える地球の成り立ち~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界自然遺産が伝える 地球の魅力を再発見できる図鑑!】 近年の地球環境の変化や災害の多様化により、地球そのものの成り立ちに関心が高まっています。世界自然遺産は、景観の美しさはさることながら、地形や地質、生物多様性など、地球がこれまで辿ってきた歴史を伝える貴重な場所でもあります。 本書では、46億年におよぶ地球が辿ってきた歴史から、重大な40のイベントを取り上げ、世界自然遺産に刻まれる地球の成り立ちを写真やイラストで解説。著者の古儀さんが実際に足を運び、調査した地球の奥深さ、魅力についてまとめた貴重な1冊です。 ■目次 ●第1部 地球のいとなみ ・第1章 プレートテクトニクス 01 海洋プレートが生まれる中央海嶺 02 海洋プレートが衝突して沈み込む火山帯 03 プレートがすれ違うトランスフォーム断層 04 火山活動が活発なホットスポット 05 プレートテクトニクス理論の発展 ・第2章 大陸の衝突と分裂 06 大陸どうしの衝突 07 大地を引き裂く大陸衝突 08 大陸が分裂する東アフリカ地層帯 09 大陸が分裂するバイカル地溝帯 10 大陸分裂の爪痕が残る降水玄武岩 ・第3章 生物の進化 11 進化論を生み出した島 12 植物の多様な進化が見られる植物地域 ●第2部 地球の歴史 ・第4章 先カンブリア時代 13 隕石衝突と原始地球の誕生【冥王代・原生代】 14 地球初期の情報を留める山脈【太古代】 15 酸素の発生【太古代】 16 地球史の博物館といえるグランドキャニオン【原生代~古生代】 17 太古の大山脈と山麓堆積物【原生代】 18 単細胞生物から大型多細胞生物への転換【原生代】 ・第5章 古生代 19 進化のビッグバン【カンブリア紀】 20 生き物の多様化―大量絶滅1【オルドビス紀】 21 植物の上陸と古大西洋の消滅【シルル紀】 22 動物の上陸―大量絶滅2【デボン紀】 23 巨木と森の爬虫類の出現【石炭紀】 24 超大陸パンゲアの誕生とサンゴの海【ペルム紀】 25 超巨大噴火と生命絶滅の危機―大量絶滅3【ペルム紀】 ・第6章 中生代 26 恐竜の登場―大量絶滅4【三畳紀】 27 中生代の姿を留めるギアナ高地【三畳紀~】 28 恐竜・裸子植物の繁栄と哺乳類の登場【ジュラ紀】 29 花崗岩の形成と山の多様性【白亜紀~】 30 世界最古の砂漠の誕生【白亜紀】 31 巨大隕石の衝突と恐竜の絶滅―大量絶滅5【白亜紀】 ・第7章 新生代 32 哺乳類時代の幕開け【古第三紀】 33 新期造山帯(大山脈)の形成【古第三紀~第四紀】 34 海へ戻った哺乳類(クジラ)【古第三紀】 35 地中海の消滅と再生【新第三紀】 36 人類の誕生と進化【第四紀】 37 氷河時代の襲来【第四紀】 38 超巨大噴火―人類への脅威【第四紀】 39 ホモサピエンスの登場【第四紀】 40 氷河とアイソスタシー【第四紀】 ■著者プロフィール ●著者-古儀 君男(こぎ きみお):ジオサイエンス・ライター。1951年生まれ。元京都府立高等学校教諭。金沢大学大学院理学研究科修士課程修了。専攻は地質学、火山学。世界各地の自然遺産や地質の名所を訪ね歩き、地質や地震・火山などについての市民学習会を行うなど「地学」の普及に努める。著書に『核のゴミ~「地層処分」は10万年の安全を保証できるか?!』(合同出版)、『地球ウォッチング2~世界自然遺産見て歩き』(本の泉社)、『火山と原発』(岩波ブックレット)、『地球ウォッチング~地球の成り立ち見て歩き』(新日本出版社)、『新・京都自然紀行』(共著、人文書院)、『京都自然紀行』(共著、人文書院)などがある。 ●監修者-竹内 章(たけうち あきら):1950年生まれ。大阪市立大学大学院理研究科博士課程単位修得退学。理学博士(地質学)。有人潜水船「しんかい6500」を用いた深海底調査をはじめ、海陸の地殻変動と防災に関する調査研究に携わる。著書に、『アジアの変動帯』(海文堂出版)、『火山とプレートテクトニクス』(東京大学出版会)、『海の力』(角川書店)、『地形の事典』(朝倉書店)、学術論文に『北陸の地体構造と地震・地震災害』(地盤工学会誌)、『地質構造から見た富山湾と北アルプス』(ビオストーリー)、『富山トラフおよび周辺海域のネオテクトニクス』(地質学雑誌)などがある。 -
現場が動きだす大学教育のマネジメントとは ― 茨城大学「教育の質保証」システム構築の物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育の現場の自由を活かしつつ,組織全体での教育の質を保証するには? 学生・生徒の学びのデータを現場でどう活かす? かつて「何もしない大学」とまで言われた国立大学で,社会の変化や国の政策の大波小波を乗り越える中で生まれた,現場が動きだす大学教育のマネジメントとは―― 「学生の自己評価こそが質保証のカギ」 「教員の悩みから始まる授業評価」 「学修データを教員の査定に使うな」 「ディプロマ・ポリシーは役に立つ」 「データは弱く活用すべし」 各方面で高い評価を受ける茨城大学型の教育の質保証システムが誕生するまでの試行錯誤のエピソードと,そこから導き出された「現場が動きだす大学教育のマネジメント」の10のポイントを紹介。 これを読めば,現場にやさしい,教育の質保証の新しい可能性が見えてくる!? -
現場で使える[最新]Java SE 7/8 速攻入門
Java SE 7とそれに続きリリースされたJava SE 8において,予定されながらも遅れていたJavaへの最新機能が搭載されました(ジェネリクス記法の簡略化/リソースの自動クローズ/複数例外の処理/ファイル操作記述の簡略化,新しいファイルシステムAPI NIO.2【Java SE 7】,新しい日時API,Date&Time API/ラムダ式による記法の簡略化/複数のオブジェクトの処理を可能にするStream【Java SE 8】など)。これらは現場のプログラマーにとって非常に重要な変更点であり,Java7/8はプログラマーにとって重要な意味を持ちます。本書では,コーディング自体も大きく様変わりしたJava7/8を,他のどの本よりもわかりやすく解説します。 -
現場で役立つシステム設計の原則 ~変更を楽で安全にするオブジェクト指向の実践技法
「ソースがごちゃごちゃしていて,どこに何が書いてあるのか理解するまでがたいへん」「1つの修正のために,あっちもこっちも書きなおす必要がある」「ちょっとした変更のはずが,本来はありえない場所にまで影響して,大幅なやり直しになってしまった」といったトラブルが起こるのは,ソフトウェアの設計に問題があるから。日本最大級となる60万件以上の求人情報サイト「イーキャリアJobSearch」の主任設計者であり,システム設計のベテランである著者が,コードの具体例を示しながら,良い設計のやり方と考え方を解説します。 -
現場のPython──Webシステム開発から、機械学習・データ分析まで
◆入門を超えて、実践へ◆ 『WEB+DB PRESS』の人気連載が待望の書籍化です。Webシステム開発から機械学習・データ分析まで、現場で使えるPythonのノウハウが1冊にまとまっています。取り上げる話題は、環境構築、コード品質、テスト、構造化ログ、リリース管理、Django、Django REST framework、GraphQL、Fast API、Django ORM、データサイエンスプログラムの品質、データ分析レポート、pandasのパフォーマンス改善、JanomeとSudachiPyによる日本語処理、pandasやNumPyによるテスト、数理最適化などなど。今日から仕事で活かせるヒントやテクニックがきっと見つかるです。 ■こんな方におすすめ ・脱初心者を目指す方 ・Pythonの入門を終えた中級者の方 ・すでに趣味の開発ではPythonを使っており、実務レベルにステップアップしたい方 ・Pythonがソフトウェア開発の業務にどのように使えるのかを知りたい方 ・経験2、3年目で基本的なコードを書けるようになっているが、その先に進む方法がわからない方 ・エキスパートな内容は難しいと感じるが、入門よりは難しい内容を知りたい方 ■目次 ●第1部 基礎編 ・第1章 最新Python環境構築 シンプルでコーディングしやすい環境を整える ・第2章 型ヒントとmypyによるコード品質の向上 型チェックの基本から、既存コードの改善プロセスまで ・第3章 pytestを使って品質の高いテストを書く parametrize・フィクスチャ・pytest-covの活用 ・第4章 structlogで効率的に構造化ログを出力 横断的に検索や解析のしやすいログのしくみを整えよう ・第5章 リリースを管理して開発効率を高める towncrierとGitHub Actionsによるリリースの自動化 ●第2部 Webシステム開発編 ・第6章 Djangoアプリケーションの品質を高める 単体テストと運用時の監視 ・第7章 DjangoでAPI開発 初めてのDjango REST framework ・第8章 Django×StrawberryによるGraphQL入門 GraphQLの基礎から実際のプロダクトへの導入まで ・第9章 FastAPIによるWeb API開発 型ヒントを活用したAPI仕様中心の開発手法 ・第10章 Django ORMの速度改善 クエリ発行の基礎、計測、チューニング ・第11章 Django ORMトラブルシューティング ORMにまつわる問題を解決するための型を身に付けよう ●第3部 機械学習・データ分析編 ・第12章 データサイエンスプログラムの品質改善 5つのステップで製品レベルの品質へ ・第13章 データ分析レポートの作成 JupyterLab+pandas+Plotlyでインタラクティブに ・第14章 pandasを使った処理を遅くしないテクニック 4つの視点でパフォーマンス改善 ・第15章 JanomeとSudachiPyによる日本語処理 フリガナプログラム作成で学ぶ自然言語処理の流れ ・第16章 データサイエンスのためのテスト入門 pandasやNumPyのテスト機能を使って快適に実験 ・第17章 Pythonで始める数理最適化 看護師のスケジュール作成で基本をマスター ■著者プロフィール 株式会社ビープラウド:2008年にPythonを主言語として採用し、Pythonを中核にインターネットプラットフォームを活用したシステムの自社開発・受託開発を行う。優秀なPythonエンジニアがより力を発揮できる環境作りに努め、Pythonに特化したオンライン学習サービス「PyQ」、システム開発者向けクラウドドキュメントサービス「TRACERY」、研修事業などを通して技術・ノウハウを発信する。また、IT勉強会支援プラットフォーム「connpass」の開発・運営や勉強会「BPStudy」の主催など、コミュニティ活動にも積極的に取り組む。著書・監修書は『いちばんやさしいPythonの教本 第2版』(インプレス)など多数。https://www.beproud.jp/ -
現場目線のプロジェクトマネジメント技術 ~初心者から現役PMまで結果が出る実践ノウハウ~
◆プロジェクト運営の壁にぶつかるすべての人に。確かな技術と自信が身につく◆ プロジェクトマネジメントの知識を学んでも、現場でうまく活用できない――そんなギャップに悩む人は少なくありません。実際、多くのプロジェクトは計画通りに進まず、知識と実践の間に大きな隔たりが存在します。 本書の著者は、オムロン株式会社での実績が認められて社内コンサルタントに抜擢。プロジェクトマネジメントの知識と現場での実践のギャップに悩むプロジェクトマネージャを支援し、彼らに活路を開かせてきました。 ▼▽特徴1 プロジェクトマネジメント視点から人にスポットを当てる▽▼ 従来のプロジェクトマネジメントは進め方の問題に焦点を当てがちでしたが、プロジェクトを動かすのは人です。人の心理や行動がプロジェクトに大きな影響を与えますから、それらへの意識が必要です。人の問題行動に自然と対処できるようになる実践的テクニックを学ぶことは、プロジェクト成功率向上に寄与します。 ▼▽特徴2 徹底した現場目線▽▼ WBSの構成軸を「成果物」ではなく「タスク」にしていることが招く問題、段取りから始めるプロジェクトの計画術、ガントチャート完成後に希望納期に間に合わせるための工夫を引き出す質問、遅延を引き起こす心理的トラップにはまらないための行動原則、未来志向の進捗確認……取り入れることでプロジェクトの現場が変わるノウハウをふんだんに掲載しています。 ▼▽特徴3 バッファマネジメントを学べる▽▼ バッファマネジメントは、進捗・遅れ・余裕を直感的に把握しやすい可視化手法。ほかの手法と比べて調整の判断がしやすく理解しやすいため、初心者プロジェクトマネージャも適用しやすい特徴があります。本書ではバッファマネジメントの基本とともに、Excelを使った簡易的なバッファマネジメントツール構築手順も解説します。 プロジェクトの成功率が上がらないことには理由がある。その理由をつまびらかにし、現場を変えるための技術を伝えるのが本書の役目です。プロジェクトマネジメントのノウハウでもっとも大切なのは、正しく学べば誰にでも実行可能で、繰り返しヒットを打てる再現性があること。本書のプロジェクトマネジメント「技術」は、その点を最重要視してまとめています ■目次 Chapter 0 プロジェクト成功のための「安全運転」術 Chapter 1 プロジェクトマネジメントの現実と課題 ・1.1 プロジェクトマネジメント知識と現実とのギャップ ・1.2 プロジェクトの成否を分ける要因 Chapter 2 プロジェクトを支えるチーム力と目標のすり合わせ ・2.1 チーム作りと強化のアプローチ ・2.2 体制図:チーム力を強化する人の関係図 ・2.3 ステークホルダーの協力を得るための方法 ・2.4 プロジェクトの方向性を確立する目標設定 Chapter 3 成功への道筋を描く計画術 ・3.1 成果物を起点にプロジェクトを導く:WBSの本質 ・3.2 プロジェクトを守るリスク管理の基本と実践 ・3.3 段取りから始めるプロジェクトの計画術 ・3.4 計画実行の基準となる期間見積もりとリソース割り当てのコツ ・3.5 知識を活用して形にする:計画作成の流れ ・3.6 遅れを見える化するバッファマネジメント Chapter 4 実行力の向上:成果に直結する待ちの排除と集中力 ・4.1 遅延を防ぐ実行原則:心理的トラップと避けられる中断の克服 ・4.2 成果を上げるための選択と集中:悪いマルチタスクからの脱却 Chapter 5 進捗確認と意思決定でプロジェクトを前進させる ・5.1 進捗確認を通じた状況把握と先手を打つ問題予測 ・5.2 意思決定と調整力でゴールへの道を切り開く Chapter 6 成果を活かし、さらなる成長を目指すプロジェクトマネジメント ・6.1 プロジェクト成果の評価と学びを活かす振り返り ・6.2 確信を持って実践するプロジェクトマネジメント技術 ■著者プロフィール 西山 哲人:ジャパンセールスマネジメント株式会社シニアフェロー、Project Compass代表。米オーバリン大学卒業後、オムロン株式会社に入社。プロジェクトマネジメント歴は25年。TOC-CCPMやアジャイルなどのマネジメント実践にも精通し、状況に応じて成果を最大化する実用的なアプローチを追求。2024年に独立し、コンサルティングや研修サービスを展開中。「苦境に立つプロジェクト現場に再び笑顔を取り戻す」ことをミッションに、実践的で成果に直結する支援を提供している。 -
原論文から解き明かす生成AI
◆変化の激しい生成AIの本質としくみを理解する◆ 生成AI技術は目覚ましい進歩を続けています。そのため、表面的なトレンドを追うだけでは、そのしくみを理解することが困難になっています。こうした状況において、本書は生成AIを支える理論的基礎について原論文レベルまで深く踏み込んで解説し、読者が技術の核心部分を理解できるよう導く一冊です。本書の主な特徴は、以下の3つにあります。 1つ目の特徴は、Transformerから推論時のスケーリング則に至るまでの「生成AIの重要な理論」について、原論文の内容を参照しながら数式と図版を用いて詳細に解説しています。2つ目の特徴は、英語・日本語を問わず既存の文献ではあまり扱われていない分布仮説の実験的根拠や拡散モデルの数学的保証など、「生成AIを理解する上で、重要であるものの他の書籍などで十分に扱われていない理論」も丁寧に掘り下げています。3つ目の特徴として、「演習問題とGitHubサポートページを連携させた読者参加型の学習環境」を提供し、より深い学びをサポートしています。 本書を通じて読者は、生成AIに関わる重要な理論について深い理解を得ることができるだけでなく、原論文レベルの内容を読み解く力を身につけることができます。これにより、新たなモデルや技術動向を独力で理解し、急速に変化する技術トレンドへの自律的なキャッチアップ能力を獲得することができるでしょう。表面的な知識ではなく、生成AI技術の本質的な理解を求める全ての方にとって、必携の一冊です。 ■こんな方におすすめ ・生成 AI 分野の理論の基礎をキャッチアップしたいと考えている方々 ・機械学習を学んでいる学部生や院生の方々 ・機械学習を業務で活用しているエンジニア ・異分野の研究者の方々 ■目次 第1章 本書の読み方と論文を読み解く技術 ・1.1 本書の読み方 ・1.2 論文を読み解く技術 ・1.3 本書における数式記法 第2章 入力データの特徴量化 ・2.1 埋め込みと分布仮説 ・2.2 サブワードの必要性とトークン化 ・2.3 バイト対符号化 (Byte Pair Encoding) ・2.4 サブワードユニグラム言語モデル ・2.5 SentencePiece ・2.6 文字単位よりも細かいサブワード分割 ・2.7 トークナイザーは本当に必要なのか 第3章 生成AI モデルの大前提となるTransformer ・3.1 Transformer の全体像 ・3.2 位置埋め込み (Positional Encoding) ・3.3 マルチヘッド注意 ・3.4 エンコーダーとデコーダーの共通要素 ・3.5 デコーダーの出力部分 ・3.6 モデルの学習と実験結果 第4章 Generative Pre-trained Transformerとテキスト生成 ・4.1 複数タスクモデルとしての GPT-1, 2 ・4.2 生成モデルとしての GPT-3, 4 ・4.3 テキスト生成モデルの性能を高めるための要素 第5章 拡散モデルと画像生成 ・5.1 画像分類モデルとしての Vision Transformer ・5.2 拡散モデル ・5.3 画像生成モデル Diffusion Transformer 第6章 テキストと画像の融合 ・6.1 テキストと画像を関係づけるCLIP ・6.2 text-to-imageモデル unCLIP ・6.3 text+image-to-imageモデル Imagic ・6.4 text+image-to-text の実現方法 第7章 生成 AI モデルのスケーリング則 ・7.1 生成AIモデルの事前学習スケーリング則 ・7.2 テキスト生成の推論スケーリング則 第8章 生成 AI モデルの評価 ・8.1 人間による相対評価 ・8.2 高い専門性を有するタスクでの評価 Appendix A.1 参考文献の取り扱い Appendix A.2 Landauのビッグオー記法と計算量 ■著者プロフィール 菊田 遥平:1986年生まれ。2014年総合研究大学院大学高エネルギー加速器科学研究科素粒子原子核専攻修了。博士(理学)。機械学習と生成AIの専門家として、複数の企業で研究開発・プロダクト開発・開発組織のリードなどを経験。X:@yohei_kikuta -
[ゲーム&モダンJavaScript文法で2倍楽しい]グラフィックスプログラミング入門——リアルタイムに動く画面を描く。プログラマー直伝の基本
楽しく遊べる2Dゲームの開発を進めながら、 グラフィックスプログラミングの基本が学べる入門書。 一度習得すると、ゲームや映像生成、動的可視化をはじめ、 幅広い分野で長く役立つグラフィックスプログラミングの基礎。 本書では、リアルタイムに動く画像を描くために求められる技術や考え方を平易に解説します。 開発言語として、エディタとブラウザがあれば開発ができるJavaScriptを採用し、 すぐにスタートできる構成が特徴です。 豊富な図解に加え、いまどきのJavaScript(ES2015準拠)の基本文法、 これだけは知っておきたい数学知識も厳選収録。 一線の開発者による、現場で活かせるやさしい実践解説です。 -
ゲームエンジニア養成読本
ゲーム開発は,さまざまなプラットフォームはもちろんのこと,グラフィックス,アニメーション,サウンド,物理,AI,ネットワークなど多岐に渡る技術分野があり,ゲームプランナー,アーティストなどさまざまな人たちと適切なコミュニケーションを図りながら進行させる必要があるなど,魅力的な仕事である反面,業務として携わるには多くのスキルや知識,経験が求められます。 本書では,これからゲームエンジニアになりたい方,ゲームエンジニアになってまだ日が浅い方を対象に,ゲーム開発の全体像と,ゲームランタイム,ビジュアルスクリプトなど現場のエンジニアとして必須の知識について解説し,さらに最適化,デバッグというゲーム開発ならではの知識が多いテーマも取り上げます。 -
ゲームAI技術入門 ──広大な人工知能の世界を体系的に学ぶ
本書は、ゲームで使われる人工知能(AI)がどのようなしくみになっていて、どうやって作るのかを解説した書籍です。ゲームの内部に登場するキャラクターは、まるで意識を持っているかのように、こちらの隙をついて攻撃してきたり、また状況にあった動作をしてくれたりします。単純なものならif文の組み合わせでも実現できますが、より複雑で精緻な思考を実現するために、ゲームAIの分野で試行錯誤されてきた数々の手法があります。本書ではそれらを丁寧に解説することはもちろん、記憶、群衆、自動生成など、ゲームAIに関わる技術を網羅的に解説します。基本的なAIから最新のゲームに使われているAIまで、ゲームAIの今がわかります。 -
ゲーム開発プロジェクト管理の基本
【ゲーム開発のリアルな中身】 ゲーム開発プロジェクトの管理・マネジメントについて、その根幹となる基礎を解説する書籍です。 多くの人間が関わる企業でのゲーム開発では、目的や予定を建てて全体を管理していくことが必要不可欠になります。 本書では新規にゲームを製作する初期開発プロジェクトを題材に、ゲームという「目的が浮動する」プロジェクトの構造および工程の理解と管理方法(重要な要素の選定、決定方法、リスク管理、チーム管理など)、開発後の運用工程における管理手法を学びます。 ゲーム開発の現場における実務的な内容を重視し、プロデューサー・ディレクター志望者だけでなく「進めやすいプロジェクトとは」「トラブルを回避するためにどこが重要なのか」といったゲーム業界で働くすべての職種にとって有益な情報を得ることができる、業界志望者にも1冊です。 ■こんな方におすすめ ゲーム業界への就職を目指す学生、ゲーム開発の現場で働くプロデューサー、プランナー、デザイナー等 ■目次 ●第1部 ゲーム開発プロジェクト管理の概要 1 ゲーム開発の概要 ──はじめに ──製品リリースまでの流れ ──運営 2 ゲーム開発プロジェクトの概要 ──定常業務とプロジェクト ──プロジェクトの構成 ──ゲーム開発プロジェクトの特徴 3 ゲーム開発プロジェクト管理の例 ──プロジェクト管理の重要性 ──ゲーム開発プロジェクトの計画管理例 ──ゲーム開発プロジェクトの開発管理例 ──ゲーム開発プロジェクトのリリースと運営管理例 ●第2部 計画の管理 4 計画の方針 ──開発計画を管理する 5 プロジェクトの計画 ──プロジェクトの要素 ──プロジェクトのための組織(チーム) 6 プロジェクトの仕様設計 ──仕様の設計 ──仕様書へのフィードバック ●第3部 開発の管理 7 タスク管理の進め方 ──タスクでプロジェクトを管理する 8 マイルストーン管理の進め方 ──マイルストーンを活用する ──仕様の見直し ●第4部 リリース・運営 9 リリースまでの進め方 ──検証作業 ──マスターアップとリリース 10 ゲーム運営プロジェクト管理 ──開発後もプロジェクトが続くケース ──ゲーム運営プロジェクトの分析 11 開発管理スタイル ──主流のスタイル ──ゲーム開発現場の独自開発スタイル ●第5部 まとめと演習 12 プロジェクト管理の演習 ──基本演習 ──管理ツールの利用 ■著者プロフィール 下田紀之:株式会社セガなどのゲーム会社にて、プロデューサー、ディレクター、プランナーとしてアーケードゲーム、家庭用ゲーム、スマートフォンゲーム、PCゲームの企画・研究・開発を担当。2022年より岡山理科大学で教授として学生の指導にあたる。 -
ゲームから学ぶAI——環境シミュレータ×深層強化学習で広がる世界
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12973-6)も合わせてご覧ください。 本書は,世界最先端のAI研究所の一つであるDeepMindが発表した論文を軸に,現代的なAIがどのように作られているのかをまとめた技術解説書です。 「汎用AI」「ゲームをプレイするAI」をテーマとし,おもに深層強化学習の技術を取り上げます。深層強化学習は,いまの世の中で広く使われているディープラーニングをゲームなどの領域に応用した技術です。 深層強化学習には高性能なシミュレータが必要であり,ゲームをはじめとした架空の世界を舞台として最先端の研究が進められています。 本書ではこれまでに発表されてきた論文を通して,「いま技術的に何ができて,何が難しいのか」を紐解きながら,一つ一つの技術を積み上げた先に来る,次の時代のAIについて考えていきます。 -
ゲームシナリオ入門―基礎知識から設定・キャラクター・プロット・テキストの技法まで
ゲームシナリオ入門の決定版。 ゲームの面白さを倍増させる「シナリオ」。プロのゲームシナリオライターが書いた,本当に役立つゲームシナリオの教科書です。ゲームシナリオの考え方といった基礎から,設定・キャラクター・プロット・テキスト制作の実践まで幅広くカバー。 ゲームシナリオを書きたい人,シナリオライターになりたい人は必読です。 -
ゲームデザインプロフェッショナル ー 誰もが成果を生み出せる、『FGO』クリエイターの仕事術
本書は,おもしろいゲームをつくれるようになりたい,すべての人に向けた書籍です。誰もが身に付け,そして実践できるゲームデザインのノウハウがここにあります! -
ゲームで学ぶ探索アルゴリズム実践入門~木探索とメタヒューリスティクス
ゲームAIの技術要素には大きく分けて「ルール」「探索」「機械学習」の3つがあります。近年話題になることの多い機械学習ですが,機械学習だけでは遠い将来の状況を正確に読むことは難しく,特に探索がなければ真に強いAIは生まれません。また,ゲームAIの技術を競う各種コンテストなどでは使用できるメモリ量やファイルの容量に制限が課され,機械学習を利用することが現実的ではないケースもあります。これは実務においても同様で,与えられた要件によっては今も探索技術が主要素となり得ます。本書は,この探索技術とそれを支えるアルゴリズムにフォーカスを当て,ゲームAIを題材にその重要性と魅力を楽しく学ぶための入門書です。さまざまなゲームの種別に対応した探索アルゴリズムについて,動作のしくみと実装方法を丁寧に解説します。 -
ゲームで学ぶPython! Pyxelではじめるレトロゲームプログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Pythonの基本とPyxelのゲーム作りをこの1冊で!◆ ゲーム作りを通じて、楽しみながらPythonによるプログラミングを学ぶことができる解説書です。本書では、2Dゲームエンジンとして世界でも人気を集めている「Pyxel」を使ってゲーム作りを行います。画面にキャラクターを表示したり、アニメーションを表示したりといった作業を行う中で、自然とPythonの基本文法などを身につけられます。書籍の後半ではゲーム作りに挑戦! シンプルなゲームから本格的なゲームまで、プロが手がけた3つのサンプルゲームを題材に、覚えておきたいプログラミングのテクニックやPythonの機能、ゲームならではの処理やアルゴリズム、Pyxelの実践的なテクニックまで学べます。サンプルファイルは書籍Webサイトからダウンロード可能です。 ■こんな方におすすめ ・Pythonによるプログラミングを学びたい人、Pyxelを使ったゲームづくりに興味がある人 ■目次 ●CHAPTER 1 プログラミングをはじめよう ・01 Python×Pyxelでゲームを作ろう ・02 プログラムの開発環境を準備しよう ●CHAPTER 2 プログラムを動かしてみよう ・01 Pythonを対話モードで実行してみよう ・02 Pyxelのサンプルプログラムを実行しよう ●CHAPTER 3 お絵描きプログラムを作ろう ・01 点と線を描画してみよう ・02 変数を使ってみよう ・03 関数で複数のキャラクターを並べてみよう ・04 繰り返し処理でキャラクターを描いてみよう ●CHAPTER 4 アニメーションを作ろう ・01 アニメーションの基本を学ぼう ・02 分岐処理を作ろう ・03 アニメーションを工夫してみよう ・04 ウサギの数を増やそう ●CHAPTER 5 ワンキーゲームを作ろう ・01 クラスを使ってみよう ・02 ゲームの初期化処理を作ろう ・03 画像を表示してみよう ・04 背景やスコアを描画しよう ・05 タイトルを表示しよう ・06 宇宙船を移動させよう ・07 オブジェクトを配置しよう ・08 衝突判定を追加しよう ●CHAPTER 6 シューティングゲームを作ろう ・01 機能ごとにクラスを分けてゲームを作ろう ・02 画面遷移の方法を学ぼう ・03 ミュージックの再生方法を学ぼう ・04 自機の移動処理を見てみよう ・05 敵の出現~移動の処理を見てみよう ・06 決まった方向に弾を移動させる方法を学ぼう ・07 ゲームの楽しさが増す衝突判定の作り方を学ぼう ・08 エフェクトの作り方を学ぼう ●CHAPTER 7 アクションゲームを作ろう ・01 プログラムを複数のモジュールに分けるコツを学ぼう ・02 辞書を使った画面管理方法を学ぼう ・03 タイルマップとスクロール処理を学ぼう ・04 タイルの判定方法を学ぼう ・05 タイルとの接触処理について学ぼう ・06 壁のすり抜けを防ぐ押し戻し処理を学ぼう ・07 ジャンプ処理について学ぼう ・08 敵の出現処理を学ぼう ●CHAPTER 8 作ったゲームで遊んでもらおう ・01 ゲームを手軽に遊べるようにしよう ■著者プロフィール [著者]リブロワークス:「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、IT書籍の企画、編集、デザインを手がける集団。デジタルを活用して人と企業が飛躍的に成長するための「学び」を提供する(株)ディジタルグロースアカデミアの1ユニット。SE出身のスタッフが多い。最近の著書は『60分でわかる!情報Ⅰ超入門』(技術評論社)、『自分の可能性を広げる ITおしごと図鑑』(くもん出版)、『Copilot for Microsoft 365 ビジネス活用入門ガイド』(SBクリエイティブ)など。https://libroworks.co.jp/ [監修・著者]北尾 崇:元ゲーム開発者。代表作は『METAL GEAR SOLID』(企画、ムービー制作)、『ZONE OF THE ENDERS』シリーズ(メインプログラマー、ゲームデザイン)。現在はテクノロジー・エンターテインメント企業でXR(AR/VR/MR)技術の研究開発を統括。個人では、オープンソースのゲームエンジン「Pyxel」の開発を手掛け、幅広いクリエイターに新たな表現の場を提供している。https://x.com/kitao -
ゲームと法律 攻略ガイドブック ~開発・宣伝・運営を支える基礎知識~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ゲーム世界の魔物たち(ほうりつもんだい)と戦う必携書◆ ★「ゲーム作りにしか興味ないし 契約書とか見ないよネ」VANILLAWARE 神谷盛治氏 推薦 「実在のサービス・商品に似た名前をつけたい」 「AIを使ってイラスト、音楽、キャラクターの3Dデータ、音声などを生成したい」 「ゲームを生配信で宣伝したい」 それってホントに大丈夫? 「子どもが誤って課金したので取り消してほしい」 「チート行為をしているユーザーが見つかった」 「ガチャの告知で実際よりもお得に見える表示をしてしまった」 そんな問題が起きたらどうすればいいか? ゲーム開発・宣伝・運営のトラブルを攻略するための法律知識がわかる。ゲーム世界の魔物たちと戦う必携書。 カバー・本文イラストは『ファイナルファンタジーIX』などを手がけた板鼻利幸氏。 ■目次 ●第1章 ゲーム開発フェイズのQ&A ・Q2 仲間と5人で協力して、ゲームを開発中です。ただ、開発の方針で少し揉めていて、1人が開発から離脱しそうです。離脱した場合、その人の開発部分の著作権はどういう扱いになりますか? ・Q4 既存のゲームと似た要素があるゲームを開発していますが、著作権侵害にならないか不安です。著作権侵害になる基準を教えてください。 ・Q8 実在のものと似たサービス名や商品名をゲーム内に登場させることに問題はありますか? ・Q9 生成AIを使って、ゲーム内のイラスト、音楽、キャラクターの3Dデータ、音声などを生成したいと思います。問題ないでしょうか? ……ほか ●第2章 ドキュメント制作フェイズのQ&A ・Q11 ユーザー間でコミュニケーションが取れるゲームを配信する予定です。多くのユーザーは利用規約を読まないと思うのですが、それでも利用規約を作る必要はありますか? ・Q13 配信予定のゲームでは、ゲーム内でユーザーの氏名を取得することはありません。プライバシーポリシーは不要でしょうか? ・Q14 ゲーム内通貨を発行する予定ですが、資金決済法に基づく表示というものが必要と聞きました。どのように作ればいいのか教えてください。 ・Q16 ゲームの配信をOKとしたいのですが、トラブルがあっても困るので、最低限のルールを事前に配信ガイドラインで示そうと思います。どのような内容で作ればよいでしょうか。 ……ほか ●第3章 ゲーム宣伝フェイズのQ&A ・Q18 有名な配信者に、ゲームを配信して宣伝してもらおうと思います。依頼する際に注意すべきことはありますか? ・Q19 期間限定のガチャイベントを計画中です。「限定」と銘打って開催する予定ですが、その後、ユーザーの要望があれば復刻イベントも開催したいと思います。問題ないですか? ・Q20 ガチャの告知において、誤って、実際よりもよいもの・お得なものと受け取られる告知をしてしまいました。どう対応すればよいでしょうか? ・Q21 ゲームの展示会でノベルティを無料配布しようと思います。ブースに訪問してくださった方全員に配布予定で、そのほかの条件はありません。ノベルティはゲーム関連グッズの詰め合わせを考えていますが、何か問題はありますか? ……ほか ●第4章 ゲーム運営フェイズのQ&A ・Q23 ユーザーの保護者から「子どもが誤って課金をしてしまったので取り消してほしい」という問い合わせを受けました。どう対応すればよいですか? ・Q26 当社が運営するオンラインゲームにおいて、チート行為を行っているユーザーがいるようです。どのように対処すればよいでしょうか。 ・Q27 運営しているゲームが赤字続きで、サービスを来月にも終了しようと思います。終了の告知前に、大規模なキャンペーンを打っておきたいのですが、問題ないですか? ・Q29 当社に無許諾で、ゲーム内のアイテムを模倣したグッズが販売されているのを発見しました。販売をやめさせたいのですが、何をすればよいでしょうか? ……ほか ■著者プロフィール 前野孝太朗:シティライツ法律事務所 弁護士。ゲーム・ネットコンテンツなどのエンタメ法務と、AI・IT法務を主に扱う。ゲーム会社およびゲーム開発者からの各種相談(契約書、利用規約、著作権等の知的財産権、景品表示法等の法令に関する法律相談やM&A、ゲームの法律監修など)に対応。CEDECやIndie Developers Conferenceなどでの講演、雑誌・Webメディアへの寄稿などを通じて、ゲームに関する法的問題を解説する活動にも取り組む。著作権法学会会員。日本商標協会会員。 -
ゲームUI 作り方講座 Photoshop&After Effectsで学ぶ、UIデザインとアニメーションの基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆デザイン+アニメーションで、ゲームUIの知識と実践がよくわかる!◆ UIデザイン + UIアニメーション ⇒ ゲームUIの考え方と作り方がこれ1冊でわかる! ゲーム制作にあたって、UIのデザインはとても重要です。スマホの画面で操作しやすいUI、見やすいUI、魅力的なUIを制作する必要があります。本書は、ゲームUIをデザインするための基本的な考え方から、実際のUIパーツ、アニメーションの作り方までをやさしく解説した書籍です。前半のUIデザイン編では、Photoshopを使ってダイアログとホーム画面のUIパーツをデザイン。後半のUIアニメーション編では、デザイン編で制作したUIパーツに動きをつけます。本書の解説に使用しているサンプルファイルは、本書購入者のみダウンロード可能。UIアニメーションは、QRコードから動きを見ることができます。デザイン+アニメーションで、ゲームUIの知識と実践がよくわかる1冊です! ■こんな方におすすめ ゲームUIをデザインしたい新人デザイナー、インディーゲームの制作者、ゲームの仕事につきたい学生 ■目次 ●UIデザイン編 CHAPTER1 ゲームUIデザインの基本を知ろう CHAPTER2 ゲームUIにおけるPhotoshopの基本を知ろう CHAPTER3 ダイアログのUIデザインを作ろう CHAPTER4 ホーム画面のUIデザインを作ろう ●UIアニメーション編 CHAPTER5 ゲームUIアニメーションの基本を知ろう CHAPTER6 ゲームUIにおけるAfter Effectsの基本を知ろう CHAPTER7 ダイアログのUIアニメーションを作ろう CHAPTER8 ホーム画面のUIアニメーションを作ろう ■著者プロフィール ●はなさくの:ゲームUIデザイナー。5年半ゲーム会社でUIデザイナーを務め、独立後はUIデザインやゲーム広告動画、バナー・ロゴ制作を手掛けている。多彩な経歴を活かし、セミナー登壇や講師、UIデザイン講座開設など幅広く活動中。その他にも、SNSやブログ、YouTubeで積極的に情報発信をしている。ポップで華やかなデザインを得意としつつ、幅広いジャンルのUIデザインを手がけている。X(旧Twitter):https://x.com/HanaSakuno ブログ:https://hanasaqutto.com/ YouTube:https://www.youtube.com/@gameuiux ●たかゆ:UIアニメーションデザイナー。株式会社サイバーエージェント SGEコアクリエイティブ本部 所属。10年以上ゲームアプリの業界に携わり、UIデザイン、2Dアセット、キャラクターアニメーション、エフェクト、PV制作、広告動画制作、UIアニメーションと様々な業務を対応。現在はAfter Effects,Unityを使用したゲームのUIアニメーション、演出の制作を行う他、新卒研修やクリエイティブ x AIの研究を行っている。X(旧Twitter):https://x.com/takayuP4 ブログ:https://gameanimation.info/ -
小一時間でゲームをつくる──7つの定番ゲームのプログラミングを体験
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12746-6)も合わせてご覧ください。 本書は,コンピュータゲームの各ジャンルを代表する7本のゲームの作り方を,実際の開発手順に沿って解説します。プログラミング未経験者でも,手順どおりに進めれば必ず完成するつくりになっています。言語仕様の解説はしませんが,最小限の工程ごとに動作確認を行うので,各命令文の役割が実感しやすいようになっています。作成するゲームは,RPGの戦闘シーン,ライフゲーム,リバーシ,落ち物パズル,ドットイート,擬似3Dダンジョン,戦国シミュレーションの7本と,戦国シミュレーションを三国志に改造,RPGにフィールドシーンを追加するAppendixを収録しています。徐々にゲームができあがっていくわくわく感を体験してください。 -
効果音の作り方バイブル ― 考え方からしっかりわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理想の効果音を作りたい…でもどうやって? 「考え方」がわかれば大丈夫! 本書では,著者がこれまでにコンピューターゲーム業界で培ってきた効果音制作のノウハウを,余すことなく公開しています。また,ゲームのみならず,特撮やCGなどの映像制作者の方々にも,音に関する考え方が参考になるでしょう。偶発性に頼りすぎずきちんと「考え方」を身につけることで理想の効果音の作り方を学ぶ,究極の効果音制作バイブルです。 -
効果検証入門~正しい比較のための因果推論/計量経済学の基礎
ビジネスで利用されるデータの多くは,その施策の意思決定を行う人物や組織の目的にそった活動の延長上で作られています。具体的には,DM送付などの広告施策であれば,担当者はユーザの反応率を上げるために,反応しやすいであろうユーザに対してのみDMを発送します。ここで発生したデータでDMの効果を計る場合,単純にDMを受け取っているか否かで結果を比較することは,DMの効果以外にも意図的にリストされたユーザの興味や関心を含んでしまうことになります。 データが生まれるプロセスに人の意思が関わる場合,単純な集計では判断ミスとなる可能性があります。わずかな計算の狂いでも後々のビジネスにおいて大きな影響を及ぼすことになるため,バイアスのない状態で効果検証できることが望まれるのです。 本書では「単純に比較すると間違った結論に導くデータ」から,より正しい結果を導くための分析手法と考え方を提供します。計量経済学における効果とは何か? を提示し,RCT(ランダム化比較試験)がいかに理想的な方法かを説明し,RCTができない場合でも因果推論を用いてRCTの再現が可能だということを説明していきます。