佼成出版社作品一覧

  • 幸福への條件 仏教的人生論
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    すべての人が求める幸福。しかし、その幸福は決して永遠に満たされるものではないと言われる。では、どこに真の充足があるのか――。本書は、その問いを仏教に求める。著者・金岡秀友は、科学や物質的な追求では得られない「真実の幸福」を明らかにするため、仏教の深遠な知恵を読み解く。信仰、智慧、実践、悟りの四つの視点から、人間の生き方を探求し、迷い多き現代に指針を示す一冊。

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  • 見すごしの論理 人望を集めるリーダーの条件
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    見すごし 脱・先入観が、こんなに多くのビジネスアイディアを生んでくれる。人間の幅を広げ、人望を集める方法、ビジネスを成功に導く術の数々を、即、実践できるエピソードで紹介。
  • 心に問うこと 知と愛に生きる16章
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    日常の中に芽生える想いや葛藤を見つめ、「愛とは何か」「どう生きるか」を静かに問いかける。仏教思想に根ざした優しくも厳しい言葉が、読む者の心に深く響く。人生の節目に立つあなたへ贈る、珠玉のエッセイ十六編。心の奥にそっと光を灯す一冊。

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  • 紀野一義の法句経講義
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    原始仏教の経典『法句経』を、大乗仏教の視点から読み解くユニークな講義録。愛や自立、人間関係といった普遍的なテーマを、著者・紀野一義が、豊かな人生経験とあたたかな眼差しで平易に説く。現代人の心に響く仏教入門の決定版。

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  • 心眼 エサしか視えないカエル
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    人間の尊厳とは、機械を従えることではなく、機械やロボットにもわれわれにあるのとまったく同じ仏性を見出し、機械やロボットによって自己が修証された時に確立されるものである。人間と機械に主従の別はない。
  • 出社前に読むブッダのことば
    4.0
    今の自分を超えるためのヒントがここに…活き活きとした一日を送る全六章。ブッダが説いた「心の智慧」を、多彩なエピソードとともに分かりやすく紹介したハンディサイズの実践的人生書。日々の生活とビジネスシーンを、活き活きと心豊かに過ごすヒントが満載。慌しい朝のほんのひととき、ブッダの言葉に耳を傾けることで、いきいきとした一日を送ろう!
  • 寝る前に読むブッダのことば
    4.0
    仕事を終えたサラリーマンたちが、寝る前のほんのひとときブッダのことばに耳を傾けることで、自分を反省し、心を癒し和らげ、明日への希望を持つための実践的人生書。2002年2月刊「出社前に読むブッダのことば」姉妹編。
  • 別れの前に読むブッダのことば
    4.0
    両親と、伴侶、あるいは勤務先と…。避けることのできない様々な「別れ」。苦を乗り越える道を説くブッダの言葉に耳を傾ければ、別れを柔軟に受けとめる心が得られます。新しい人生を切り拓くための全6章。
  • 四季の愛
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    「愛とは何か?」を真剣に問うとき、人は自己欺瞞を脱ぎ捨てざるを得ない。仏教のまなざしとともに綴られる出会いと別れ、自然と人間の真情。その四季折々に滲む慈しみと孤独の中に、読む者の心を静かに揺さぶる、魂の随筆集。あなたの愛の定義が更新される一冊。

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  • 瑞法の尼寺めぐり
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    全国三十六カ所の名高い尼寺を巡り、そこで出会った尼僧たちの生き方や祈りの風景を丹念に綴った珠玉の巡礼記。華やかさを離れ、静かに仏に生きる女性たちの姿に心打たれ、読む者の心にも安らぎが広がります。訪ね歩くうちに浮かび上がる日本の信仰文化と、尼寺ならではの優しさと厳しさ。現代人にこそ響く、もうひとつの旅のかたち。

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  • 庵主さんが翔んだ
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    明治から昭和にかけての時代背景の中で、一人の女性が尼僧としての道を選び、その人生を力強く生き抜いた姿を描く物語。幼少期からの数奇な運命や家族との葛藤を丁寧に紡ぎながら、仏道を通じて得た人生の知恵がやわらかく語られる一冊。

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  • 尼僧冥利に尽きて候
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    人生の波乱と喜びを体現する尼僧の生きざまを描く一冊。数奇な生い立ちから人間的な苦悩、他者との触れ合いを通して、彼女が紡ぎ出す慈愛と智恵の物語。時に厳しく、時に優しく、彼女の歩む道は読む者に勇気と安らぎを与える。昭和の風景を背景に、信仰が心を支える力を深く掘り下げた本書は、現代にも通じる普遍的な価値を問いかける。

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  • 瑞法の尼寺日記
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    修行に励む女性の視点から描かれた『瑞法の尼寺日記』。著者が僧堂に入る過程や、日々の厳しい修行を通じて見出した自己の成長と内面の変化が、生き生きと綴られている。雨の中での出立から、心身の鍛錬、そして深い瞑想に至るまでの描写は、読む者に深い共感と精神的な安らぎを与える。仏道に生きる一人の尼僧の軌跡を追体験できる一冊。

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  • 愛の説法 人生は曲がり曲がって真っすぐ
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    他者を愛することが成長の鍵である――。尼僧の著者が、自らの経験を通じて、愛の本質とその実践法を読者に伝えた一冊。20の法話から、愛の実態、広く浅い付き合いの重要性、愛とエゴの見極め、さらには人生における愛の意味が説かれる。自己啓発と真実の愛の育み方の指南書。

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  • 続・もくれん茶屋日記
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    前作『もくれん茶屋日記』に続いて、行動力抜群でお人好しの尼寺の主・春光尼はますます多忙を極める。人々の相談に応じつつ、山寺の庫裡を大改築し、新たな事業にも胸を躍らせる。著者の雲輪瑞法が描いた“現代かけこみ寺の名物尼の行状紀”の続刊。

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  • もくれん茶屋日記
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    風光明媚な尼寺の主・春光尼が、時代の波にもまれながら尼寺の発展に尽力する姿を描いた物語。著者の雲輪瑞法尼の実体験をもとに綴られた筆致が深い感動を誘う。軽妙なタッチで描かれた人間味あふれるエピソードが随所に散りばめられ、笑いと涙が交錯する一冊。

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  • 会社でキレる前に読むブッダのことば
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    職場でのストレスから解放され、前向きに仕事に取り組むための「心のコツ」とは何か? ブッダの教えを多彩なエピソードとともにひもときながらアドバイスする、ハンディタイプの実践的仏教書。
  • 定年前に読むブッダのことば
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    サラリーマンなら誰もが迎える定年。肩書きのない第二の人生を、よりよく生きるための心得とは? ブッダの言葉をひもときながら考える、ハンディタイプの実践的仏教書。定年の不安と戸惑いが解消する一冊。
  • 初心一生
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    立正佼成会開祖 庭野日敬(にわの・にっきょう/1906-1999)による信仰随筆集。 三十人足らずの同志で始まった立正佼成会。草創期より今日にいたるまで、庭野開祖は法華経の教えに基づく実践行を重ねることで、誰もが幸せな人生を送ることができると説きました。その「初心」を生涯たもち続けた姿は、宗派や思想を超えて、今でも多くの人に感銘と勇気を与えています。古稀(70歳)を迎えた開祖が、ありのまま人生の歩みを語った一冊。

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  • なにしに ここへ
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    1巻1,210円 (税込)
    祈りを宿した詩が、つまずき惑う心を柔らかく包む。葉のモノクロ挿絵が静かに寄り添い、日々に散る息づかいをすくい上げながら、「いのち」の本質と生きる意味を静かに問い直す、珠玉の詩集。人生の岐路に立つすべての人へ、心の奥の声を呼び覚ますように、優しい語りが胸にそっと灯をともす。全46篇を収録。

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  • 「風狂」という生き方
    -
    仏教のものの見方、考え方を解説しながら、従来の価値感にとらわれない「風狂」的思考を提案する。
  • 人生行路の護符「般若心経」 262文字にこめられた観音妙智力
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    262文字にこめられた観音さまの智慧が説かれた般若心経を、人生行路の御守りとして携えようという視点で読み解く。人知を超えた観自在の力をいただくために、どんな心がけで日々を過ごすか、その秘訣を語る。 「殺しといてくれたらよかったのに」 癇癪を起こす私に祖母は涙声を絞り出すようにいった。「親が我が子を殺せるかいな。無茶なこといわんといてあげてえな」 岡本かの子、西郷隆盛、良寛、夢窓、乃木希次、大石内蔵助など偉人の、せつなく優しい気持ちになれる感動秘話を多数織りまぜ、「父母の愛」「観音様の救い」「空の世界」を語る。自殺、ノイローゼ、殺人、少年犯罪など現代日本の大問題に「般若心経」はどう答えるのか。泣ける! 安らぐ! 希望あふれる一冊!
  • 原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一話
    5.0
    お釈迦さまの言葉に最も近い経典といわれるパーリ語の「ダンマパダ」。日本では「法句経」として知られる経典をもとに、スリランカ仏教界の長老が上座仏教のエッセンスを語る。
  • 原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一悟
    3.7
    原訳「法句経(ダンマパダ)」シリーズ第2弾。ブッダの悟りが、あなた自身の“生きがい”となる! スマナサーラ長老が説く「強く、賢く生きるための仏教」。
  • 花笑みのことば
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    1巻1,281円 (税込)
    花笑み。それはつぼんでいた花がパアッと開く様子をいう言葉。人に例えれば、きれいな微笑。人のこころをなごませ、貴女を美しくみせる微笑を添えた花笑みの言葉と、そのこころを紹介したエッセンシャルエッセイ。

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  • 少欲知足のすすめ 自分らしく生きるためのキーワード
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    モタ先生快辛の提言エッセイ。欲、欲、欲の世の中で、人さま同様、欲に流されちゃぁ~つまらない。そこでひと言。ヒト、モノ、カネとどうつき合うか―。
  • 信頼関係のすすめ あるがままの自分を生きる
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    ギスギスしたってつまらない。反発しても始まらない。嫉妬したって行きどまり。同僚も、上司も、お隣さんも、家族も、みんな一緒に生きている仲間。心と心がふれあう本当の信頼関係とは?
  • 財と労働の価値 仏教の経済観
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    高度経済成長のただ中、「経済の時代」と呼ばれた昭和に、仏教の立場から財と労働の意義を問い直した一冊。本書は、物質的な財貨だけでなく精神的な「法財」の重要性を説き、人間性の回復をめざす経済観を提示した。労働の尊さと施与の倫理を基盤に、新しい経済倫理と労働観を示した内容は、現代においてもなお示唆に富む。

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  • 生活の創造 仏教の倫理観
    -
    戦後の倫理的空白を背景に、本書は仏教の平等・慈悲・報恩の思想をもとに、現代社会に生きるための新しい倫理を探る。家庭や職業、社会福祉など生活の場に根ざし、日常を創造的に築き上げる道を、具体的に示す。混迷する人間関係を正し、よりよい社会を志すための指針となる一冊。

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  • 物と心の世界 仏教の宇宙観
    -
    物質文明の進展が人間の心を置き去りにしつつあった昭和の時代に、仏教の「物心一如」の立場から宇宙と人生を問い直した一冊。本書は、科学的知見と仏教思想を対話させつつ、物と心の新しい関わり方を提示した。半世紀を経たいまもなお、現代社会に深い示唆を与える「仏教的宇宙観」の提言として甦る。

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  • いたずらこやぎと春まつり
    5.0
    山の雪がすっかりとけて、やわらかい草花におおわれました。大好きなおばあさんと、このあいだ友だちになったトロルの子どもたちと町の春まつりに出かけた二匹のこやぎたち。見慣れないトロルたちが見つからないように、人目につかないところで静かに見物するはずが、こやぎたちが走り出して大変なことに。そのとき、しんと静まり返った会場に美しい歌声がひびいてきて…。

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  • トロルとにひきのいたずらこやぎ
    -
    ハイジとペーターは、いたずらが大好きな子ヤギたち。大好きなおばあさんと一緒に暮らす山に、二匹にとって初めての冬が訪れようとしています。ある日、風邪をひいたおばあさんの代わりに、ハイジとペーターだけで市場へ買い物に出かけることになりました。でも、ハイジが買い物リストの紙を食べてしまい、さらに道中でおそろしい怪物のトロル一家に遭遇し……。さて、二匹は買い物を済ませて、無事におばあさんの待つ家に帰りつくことができるのでしょうか?

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  • にひきのいたずらこやぎ
    -
    こやぎのハイジとペーターは、行く先々でいたずらばかりして、トラブルを巻き起こします。それでも二匹がかわいいと思う、優しいおばあさんがいました。でも、おばあさんから逃げ出し、さんざん大騒ぎをしたあげく、道に迷った二匹は、ある家に入り込み、またまたいたずらのし放題。でも、なんとその家は……。おとぎ話のような美しい街と山を舞台に、やんちゃで愛らしいこやぎたちが活躍します。その憎めない愛らしさは、読者のみなさんをも魅了することでしょう。

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  • ノンキーとホンキーのカレーやさん
    4.0
    のんびり屋のノンキーと、しっかり者のホンキーは、カレー屋さんをはじめることにしました。ノンキーはいつもホンキーに怒られてばかり。でも、ノンキーにはノンキーの言い分があります。気まずい雰囲気のまま、ついに開店当日の朝を迎えたのですが――。性格はぜんぜん違うけれど、でもやっぱりお互いのことが大好きなノンキーとホンキーの心温まるお話です。

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  • まいごのアローおうちにかえる
    3.7
    アローは、恐竜のアロサウルス。ユウくんが誕生日プレゼントにもらった、小さなおもちゃの恐竜なのです。ある日、ユウくんと遊びに来た公園で、砂場にもぐって昼寝をしているうちに、辺りは暗くなり、アローはひとりぼっちに。ユウくんが待つ家に帰るため、アローは勇気を出して、夜の町を歩き出します。危なっかしいアローを見た町のネコたちが、家さがしに協力してくれて……。

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  • 運命をつくる力 仏教の歴史観
    -
    「三界」の視座で歴史を読み解き、行為と因縁が運命を紡ぐ仕組みを探っていく。仏典や芸術家の事例を交え、個人と社会が善き未来を選び取るための実践的ヒントを示す仏教入門。歴史的事実を凝視し、運命論を多面的に検証する。題材としてベートーヴェンやロダンも取り上げ、宗教と芸術が示す救いの構図を読み解く。歴史観と行動哲学を重ね、現代の混迷を生き抜く指針を授ける一冊。

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  • きっと「大丈夫。」
    3.5
    辛いと思うことが、全くない人生などない。辛さを乗り越えた時に、大切なものが見えてくる……。感謝・生きがい・助け合い・気持ちを伝えることは、「大丈夫。」を叶えるためのキーワード。心が元気になるエッセイ。

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  • たまごさんがころんだ!
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    「まっ黒こげの目玉焼きになるなんてごめんだ!」と、逃げ出したたまごたち。「ふわふわのオムレツになりたいな」「あまーいプリンになりたいわ」。 理想のたまご料理になるために、たまごたちの旅が始まりました。でも、手も足もないたまごが、どうやって動いたのでしょう?  それは、だるまさんから教わった、ある「おまじない」なのですが……。

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  • 宗教のめざすもの 仏教の宗教観
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    生きがいとはどこにあるのだろうか。その手がかりを仏教に求めて、社会と人生のあり方を追求した人生書《人生と仏教》シリーズを電子復刊。「人類は宗教なしですますことは決してなかった」とベルグソンはいう。宗教とは何かの考察に始まり、次に神を有する宗教と神を有しない宗教とに大別する。神を有しない仏教には仏が存在する。仏の系譜を探る一方、法を求めて、特にその宗教性を明らかにする。こうして宗教としての仏教のあり方を見極めていきたい。

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  • 人生の道しるべ 仏教の人間観
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    生きがいとはどこにあるのだろうか。その手がかりを仏教に求めて、社会と人生のあり方を追求した人生書《人生と仏教》シリーズを電子復刊。仏教は、広い意味での「人間学」である。今日の混乱した社会では社会・人生を正しく観察し、誤りのない判断や行動をとることが、個人をはじめ社会の平和と幸福のために必要である。仏教の説くところの個人と集団を含めた「人間完成の道」とはなにか。これに真正面から取り組んでみたい。

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  • グーグーバイキング
    -
    1巻1,320円 (税込)
    無人島にすむ4匹のねこたちは、いつもはらぺこ。おなかをグーグーと鳴らしています。おいしいものを求めて旅に出た4匹でしたがと、ひょんなことから海賊と間違えられてしまい……。宝の地図やなぞ解きなど、冒険の楽しさがつまった、夏にぴったりの1冊です。

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  • 花明かりのことば
    -
    周囲をほのかに照らし、人間関係をあたたかく包む、花明かりのような言葉たち。人生の折々に出逢った“忘れえぬひとこと”をたどる。1993年刊『花笑みのことば』につづく書き下ろしエッセイ。
  • コミュニケーション力がUPするブッダの言葉
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    ブッダは「話し上手」「聞き上手」だった! 会社や家族、町内、ボランティアなど、わたしたちの身の回りにあるさまざまなコミュニケーションの場を取り上げ、世俗の知恵である「格言やことわざ」と「ブッダの言葉」を紹介。
  • 心が動く一日一話 人生コラム
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    週に一度、百万部以上刷られるスーパーの新聞折込チラシに、仏教の精神を語り続けてきた著者。スーパーの特売情報だけでなく「幸せに気づくヒント」が手に入る――。主婦たちの間で評判となった禅僧である著者の名コラムをまとめた、人生の智慧満載の書。
  • あたらしいわたし 禅 100のメッセージ
    4.0
    女性に人気の作家、廣瀬裕子さんが、坐禅の師でもある曹洞宗の僧侶、藤田一照師との対話を通して「あたらしい生き方」を探ります。明日ではなく、きょう、いまから、しあわせになるヒントが必ず見つかります。
  • ビジネス戦略を支える 中国名言の知恵
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    取引先との折衝、社内の人間関係、自己実現のための目標管理ーービジネスの現場で、困難や悩みは尽きません。とくに変化の激しい現代社会では、自らを律する芯となる座右の銘が困難な状況を乗り切る支えとなることでしょう。 本書では、選集された190の中国名言から、現代ビジネスマンが心得ておきたい処世術を解説。仕事・人生に効く言葉の数々からあなたにあった座右の銘が見つかります。
  • 看取りの手びき 介護のこころ
    -
    最愛の人を失い、悲嘆に暮れる家族が後を絶ちません。医療現場でも「死別後の悲嘆」を緩和する取り組みが始まっています。「しかし、死別後ではなく死別前の対応こそが重要」と語る著者が、看取りの基本的な考え方と実践方法などを紹介します。
  • だいじょうぶ!気づいた時が出発点
    -
    約40年間にわたって子育て問題の相談活動を行ってきた東京家庭教育研究所の子育てアドバイスが満載! マンガやイラストでポイントをまとめてあるので読みやすく、忙しいお母さんにも読みやすい作りになっています。
  • 「ありがとう」は祈りの言葉
    4.5
    延命よりも「安らかな死」を願うお年寄りのために、著者は隠岐の知夫里島に看取りの家を開きました。自然の摂理に逆らわず、死を受け入れて生きる島民たちの姿を通して、生と死の原点を見つめていきます。
  • 東井義雄「いのち」の教え
    4.0
    1巻1,388円 (税込)
    せっかく生まれた「いのち」なら、光り輝いて生きていきたいーー。 キラキラ光る多くの人の「いのち」の光を見ていこうと願い、55年の教育者生活を貫いてきた著者の生命の尊厳に根づいた教育エッセイ。

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  • 豆腐の如く 融通無我のすすめ
    -
    人生、豆腐のように、じっくり、味わって生きてみようじゃないか。冷や奴、みそ汁、おでん、すき焼き、あんかけ―。実に融通がきき、自然にすべてに相和して主人公となる豆腐こそは、まさに“好く出来た漢(をとこ)”。俳人・萩原井泉水の名随筆「豆腐」をベースに、脂っこい世の中を楽しく幸せに生きるために今、モタさんが贈る共感を込めたエール。
  • 俳句ステップ!
    NEW
    3.8
    七実には秘密がありました。それは公園で出会ったおばあさんと、密かに俳句を作っていること。そんなある日、七実のクラスに、市の俳句大会で大賞を受賞した人がいることが発表されます。ですが、そこから思いもよらぬ“盗作問題”が巻き起こり――。少ない言葉に思いをこめる俳句の魅力や、句会を通じて人と心を通わせる楽しさを描いた、俳句入門にもぴったりの物語です。

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  • 「さやか」ぼくはさけんだ
    -
    1巻1,430円 (税込)
    泣き虫の〈ときお〉には、親友の強い少女・〈さやか〉がいる。ときおは、さやかに憧れつつも、劣等感を持っていた。ある日、さやかの母の形見のマフラーを取り上げると…。まばゆいばかりに成長していく少年期を、力強く描く。

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  • すてもる
    -
    自宅の庭で、2匹の「捨てモルモット」を見つけた小学生の啓太。つかまえて自分で飼おうと考えますが、すでに自宅にはペットがいっぱい。動物愛護センターを訪れて飼い主をさがしているうちに、たくさんの動物が捨てられて、命を失っていくという現実を知り……。 動物を飼うことの責任と、いのちの重さをしっかりと見つめた作品です。

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  • びっくりしゃっくりトイレそうじ大作戦
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    由治は、今日も一人でトイレ掃除をしていました。同じ班の3人はさぼってばかり。そんなある日、由治は校務員の林さんと出会います。「トイレ掃除が好き」という林さんに興味を持った由治は、ある作戦を思いつくのですが……。クラスに馴染めなかった由治と、教師になることに挫折した林さんが手を取り合い、それぞれの悩みに立ち向かっていく、世代を超えた友情と成長の物語です。

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  • ふくろう茶房のライちゃん
    3.0
    ワシミミズクのライちゃんを飼い始めた、ひかる一家。フクロウの生態に驚きながらも、次第に愛情を深めていきます。そして、フクロウには人々を癒す力があることを知った一家は、多くの人が気軽にフクロウとふれあえるカフェを開くことにします。すると……。さまざまな種類のフクロウの不思議と魅力がたっぷり。フクロウを心から愛する家族がいきいきと描かれた作品です。

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  • ユッキーとともに
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    ユッキーは、岳志が生まれる前から家にいた犬でした。ユッキーが死んでから、岳志は思い続けます。もっと散歩につれていってやればよかった。大好きだった食パンを、もっとあげればよかった……。「ユッキー、おまえのこと、大好きだったよ」。死んでしまったユッキーに対する、せめてものつみほろぼしをするために、岳志が心に決めたこととは――。最上一平さんの故郷・山形を舞台にした、少年のひと夏の成長物語です。

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  • 悩んでこそ人生
    5.0
    5人の教え子の死と出合った元高校教師で、京都府福知山市観音寺(丹波あじさい寺)住職が、悩みを抱える人たちへ「人生ってこんなにすばらしかったのだ」ということを、詩画を通して伝えていくビジュアル・エッセイ。

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  • 道心は国の宝
    -
    伝教大師・最澄の生誕から天台宗開創までを語り、現代にも脈々と生き続ける最澄の思想、また、最澄が残した名句を現代人向けにわかりやすく説いた“こころの書”

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  • 3びきのお医者さん
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    森の中に建てられた、赤い屋根の小さな家。そこに、「水田マリさん」という上品なおばあさんが引っ越してきました。最近、耳が遠くなって困っていたマリさんが、森へ散歩に出かけると、そこには「ウサギ医院」という病院が……。中をのぞいてみると、ウサギのお医者さんがバーベルを持ち上げているではありませんか! 児童文学作家であり、ストーリーテラーである著者ならではの、上質な笑いが楽しめる物語です。

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  • トイプードル警察犬カリンとフーガ
    -
    1巻1,430円 (税込)
    鳥取県にある犬の訓練所で、家庭犬として訓練されていたトイプードルのカリンとフーガ。もの覚えがよく、訓練をどんどんこなしていく2頭は、訓練士から才能を見いだされて、鳥取県警の嘱託警察犬を目指すことになります。厳しい訓練も、勇気と気合で乗り越えて……。日本初の「トイプードル警察犬」が誕生するまでを、生き生きと描きます。

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  • おいらはケネルキャットサスケ
    -
    関西盲導犬協会の新しい仲間になった白い子猫、サスケ。 猫が犬と仲良くなれるのだろうかと、職員は心配します。 しかし、サスケはたくさんの訓練犬と友達になってゆきます。 ユーザーさんと息が合わない、新人の訓練犬。優秀なのに、不治の病にかかってしまった訓練犬。 いろいろな犬の中に、「クイール」という、出戻りの盲導犬もいました。 サスケはクイールを励まし、深い絆で結ばれますが、悲しい別れが……。 一匹の猫と訓練犬たちの、本当にあった感動のお話です。 『ケネルキャット サスケ』は、京都新聞主催 【第43回お話を絵にするコンクール】小学校3・4年の部で選定図書に選ばれました。

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  • 春の海、スナメリの浜
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    由良は、もうすぐ四年生。春休みをおばあちゃんの家ですごすことになりました。おばあちゃんの家の近くの海岸からは、ときどき、クジラの仲間「スナメリ」を見ることができます。はじめは興味のなかった由良ですが、スナメリの観察をつづける大崎さんに出会い、しだいに心をひかれていきます―。

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  • 岳ちゃんはロボットじゃない
    -
    1巻1,430円 (税込)
    おさななじみの岳ちゃんが、二年ぶりに帰ってきた。「ぼくのこと、おぼえてる?」草平は岳ちゃんのことも、岳ちゃんが引っこしていったあの日のことも、わすれたことなんかない。あの日、どうして岳ちゃんは、さよならもいわずに、いってしまったんだろう…。小学校3年生から。

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  • 子ザルのみわちゃんとうり坊
    4.0
    京都府にある福知山市動物園に、親をなくしたサルとイノシシの赤ちゃんがやってきました。ひとりぼっちがさみしくて、毎晩泣きさけぶ子ザルのみわちゃんでしたが、園長の思いつきでイノシシのうり坊と一緒に寝かせてみると……。「おサルのロデオ」として、テレビや新聞でも話題になったこの2匹の友情を中心に、周りの人間の優しさ、他の動物たちとの交流を描いた、心あたたまる作品です。

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  • 蒼とイルカと彫刻家
    -
    (薬師寺一彦・協力) 小学校一年の夏にプールで溺れそうになったときに、プールの底でイルカの目を見た蒼。それ以来、蒼の心の中に一頭のイルカがすみ始めた。イルカはいつも蒼の心に静かによりそっていたが、森の中で不思議なしずくの形をした置物を見てから、それは自分の意思で動きだして……。自分の本当の居場所を追究し、彫刻家との出会いを通して成長する少年・蒼のひと夏を爽やかに描いた感動作。

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  • かぐやのかご
    3.8
    大きな声で泣きながら学校から帰っていた清香に、竹の束を持ったおばあちゃんが話しかけてきました。おばあちゃんは竹細工の名人でした。魔法のような手さばきで、柔らかく形を変えられていく竹を見るうちに、清香の心は安らいでいきます。清香は学校であったことを語り出しました。友だちの失敗を自分の身にかぶってあげたのです。それを聞いたおばあちゃんは、「トガ負い比丘尼」の話を始めました。繊細で優しい清香。おだやかだけれども芯の通ったおばあちゃん。世代も性質も違う2人に、竹細工のような温かくゆるぎない友情が生まれます。

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  • 32歳。いきなり介護がやってきた。
    4.0
    親の介護は、遅かれ早かれ、いつか、突然やってくる。著者にとって、それは30代のときだった。 父が若年性認知症となり、同時期に母が末期がんを宣告され、突如として介護キーパーソンに!! 本書は、そんなダブルケアの日常をほのぼのとコミカルに描いたイラストエッセイ。 幻冬舎×テレビ東京×noteコミックエッセイ大賞にて準グランプリを受賞したブログに、新たに描き下ろしマンガを加え、書籍化。
  • この道  一仏乗の世界をめざして
    -
    『法華経』は、すべての宗教が力を合わせて人類の平和を実現する教えである――。ただ一つの信念を胸に、世界の宗教指導者と交流を重ね、不可能とされた諸宗教の協力機構「世界宗教者平和会議」を実現させた、立正佼成会開祖 庭野日敬(にわの・にっきょう/1906-1999)。その後半生を不屈の平和行脚に捧げ、数多の人びとを訪ねて世界中を駆けめぐる日々を書き留めた、開祖の“自伝”第二幕。

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  • 人生、心がけ
    -
    立正佼成会開祖 庭野日敬(にわの・にっきょう/1906-1999)による信仰随筆集。 私たちが現実社会を生きていく上で、必ずと言ってよいほどわき起こるマイナスの感情……すなわち「欲にかられてむさぼる心」「怒りにまかせて責める心」「卑屈になって愚痴をこぼす心」。消しがたいこれらの感情(三毒)を制御することで、だれもが心の安定を取り戻すことができる。それがッダの教えの真髄です。 仏教の基本である三法印(さんぽういん)の解説をはじめとして、生老病死の受けとめ方、八正道(はっしょうどう)・六波羅蜜(ろくはらみつ)の実践など、ブッダが説いた教えを現代に生かす16章。

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  • 脚下照顧 信仰者心得帖 正・続
    -
    立正佼成会開祖 庭野日敬(にわの・にっきょう/1906-1999)による信仰随筆集。 現代に生きる私たちが直面する諸問題をとおして、自らの足もとを照らし、心のうちを顧(かえり)みることの大切さを訴えます。旧版『脚下照顧』正・続2冊を合本にした、お求めやすい1巻です。

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  • 瀉瓶無遺 立正佼成会 いのちここに
    -
    立正佼成会開祖 庭野日敬(にわの・にっきょう/1906-1999)による信仰随筆集。 瓶の水を一滴も残さず次の瓶に移すように、法華経の教えを次の世代に伝えたい。そうした願いが、この一冊にこめられています。仏教徒として、立正佼成会会員として、毎日を生きる心がけの一つひとつを、庭野開祖が実践に基づいてわかりやすく説き明かします。

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  • もう一人の自分  捨てることからの出発
    -
    立正佼成会開祖 庭野日敬(にわの・にっきょう/1906-1999)による随筆集。 人は誰でも心の中に、夢と希望に満ちあふれた“もう一人の自分”がいるはずです。本書は、人間が本来持っている「可能性」に光を当て、私たち一人ひとりが〈夢に富んだ人生〉〈自信と勇気を持って人生を歩む力〉を自分の中に再発見するきっかけを与えてくれます。前向きな〈わたし〉に出会える書。
  • 見えないまつげ  幸せになるものの見方
    5.0
    立正佼成会開祖 庭野日敬(にわの・にっきょう/1906-1999)による随筆集。 誰もが自分のまつげは見ることができないように、とかく自分の姿というものは、わかったつもりで、わからないものです。そして人は、ときに心の持ち方ひとつで幸せにも不幸にもなるのです。 幸せになるものの見方、心の持ち方を、数々のエピソードを通じて紹介。あなたの人生を幸せに導いてくれる一冊。
  • 庭野日敬自伝
    5.0
    人を救い、世を建て直す。その一念から立正佼成会を創立し(1938年)、東西の宗教者と協力して世界平和の実現に心血を注いだ庭野日敬(にわの・にっきょう/1906-1999)。激動の時代と共に歩んだその半生を、みずから筆を執って記した“自伝”です。 雪深い故郷・新潟県菅沼で過ごした少年時代の記憶。父の言葉を胸に上京し、世のため人のためと懸命に働いた青年期。やがてわが子の病をきっかけに、その生涯を捧げることになる『法華経』と出遇う――。昭和51年の発刊以来、多くの人に読み継がれ、信仰の喜び、生きる勇気を読者に与え続けている一冊です。

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  • 人生の杖  新しい自分をつくる
    -
    立正佼成会開祖 庭野日敬(にわの・にっきょう/1906-1999)による随筆集。 信念を持ち、人生を堂々と生きる「心」はどうしたら得られるでしょうか。激動の時代、身心の苦悩にとらわれぬ「自分」をつくる“智慧”について、道元、良寛、鈴木大拙など先師先哲の名言をひもときながら説き明かします。心に染み入る言葉の数々は、現代社会を生きるための羅針盤となりましょう。
  • 人生、そのとき  不安の時代を釈尊と共に
    -
    立正佼成会開祖 庭野日敬(にわの・にっきょう/1906-1999)による随筆集。 繁栄を遂げた現代社会の陰にひそむ、精神的不安や憎悪の感情――。グローバル時代を迎えた世界は、混迷と対立の相をいっそう深めています。今から2500年前に説かれた釈尊の言葉をかみしめながら、現代人が直面する諸問題の本質に迫ります。人生を前向きに、ベストに生きる“心の指針”を届けます。
  • オオサンショウウオの夏
    NEW
    4.5
    夏休みに、父の帰郷にいやいやつきあったユウは、釣り好きの変わった少年トモと出会います。ゲームにしか興味がなく、父親に対してさめたまなざしを向けるユウは、トモの持つなぞめいた魅力にひかれ、いつしか自然のなかで遊ぶおもしろさを知るとともに、父親へのかたくなな思いもほぐれてゆきます――。ひと夏の不思議な友情物語です。

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  • 母になる旅 いのちをつなぐ子育て
    NEW
    -
    1巻1,540円 (税込)
    子育て真っ最中で不安を抱える若い母親たちを、「自分は自分のままでいいのよ」と語りかけ、多すぎる情報や様々なとらわれから解放し、安らぎと健全な子育てを実現するための応援歌。

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  • 「問い」から始まる仏教 「私」を探る自己との対話
    -
    答えのない問い、終わりのない対話--。仏教を知らない一般人が禅宗の僧侶に質問する、という対話形式で展開。仏教の新たな地平を、気鋭の著者が切り拓く。

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  • 人生を変える幕末志士たちの言葉
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    幕末、列強諸国の双牙に立ち向かい、国家存亡の危機に立ちあがったのが「志士」と呼ばれる下級武士でした。 この国を守り、民を守り抜くために身命を賭した志士たち。 坂本竜馬、高杉晋作、桂小五郎、吉田松陰、西郷隆盛、岩崎弥太郎など、大志を持った志士たちの行動に裏付けられた言葉は、今でも人の肺腑をえぐります。 志とは何か。愛する者を守り抜くとはどういうことか。自己の人生観を問い直す一書です。

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  • なるほど知るほど ハッ!とする仏教
    -
    お釈迦さまはどんなことを悟ったの? だれでもホトケになれるの? 日本に初めて仏教をひろめた人は? なぜこんなに多くの宗派があるの? 知ってるようで意外と知らない、仏教の「なぜ」「どうして」に、まるごとスッキリ答えます。

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  • 笑いはクスリ 桂文楽の落語人生相談
    -
    1巻1,540円 (税込)
    不況、リストラ、夫婦の危機……。あなたの抱えたお悩みを、落語の世界をひもときながらズバッと解決。笑いでつづる人生相談のほか、昭和の名人と呼ばれた先代師匠の思い出、寄席の風景、噺家の楽屋話まで、たっぷり聴かせます!

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  • 「グレート・スピリット」の教え 先住民族に伝わる賢者たちの言葉
    -
    あまりにも経済効率を優先する現代社会。わたしたち「文明人」は、どこで道を誤ったのだろうか。「すべてのものは自然のうちにそなわっている」――世界各地の先住民が大切にしている「グレート・スピリット」(=偉大な精霊)の教えに学びながら、現代社会に生きるわたしたちが、自然や大地に畏敬の念をもって、それらと調和しながら、人間としてより良く生きるための道筋を示します。

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  • 「形」でわかる仏像入門
    -
    空前の仏像ブームといわれるなか、昭和を代表する名仏師である著者の作品が、あらためて注目を集めています。本書では、仏像修復のプロとして、独自の視点から仏像の魅力を広く伝え続けてきた著者が、仏像の「形」から読み解いた「仏の心」をやさしく解説。「そもそも仏像って何?」「あの形にはどんな意味があるの?」そんな素朴な疑問にもわかりやすく答えてくれる、初心者にもおすすめな目からウロコの仏像ガイドです。

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  • 「いのち」の重み 小児科医と臨床宗教師が語る「心の処方箋」
    -
    40年間、難病の子どもたちと向き合ってきた小児科医と、日々悩み苦しむ人たちに献身的に寄り添う僧侶との対談集。人はどんなに傷ついても、辛いことがあっても「立ち直る力」が備わっていることを、深く、優しく読者に伝える一冊。

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  • 雨の日に感謝
    -
    京都・観音寺(あじさい寺)住職の書画エッセイ。「雨の日があったから、晴れの日に感謝できる。雨の日があったから今、生きていることに感謝できる」――。人生のさまざまな困難や苦しみを、仏教のものの見方、考え方で包み込み、まろやかに味わう一冊。既刊本『悩んでこそ人生』『心配せんでもよい』との三部作。

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  • 心配せんでもよい
    4.5
    本書は、京都府福知山市観音寺(あじさい寺)住職が悩みを抱える人たちへ「生の尊さ」を書画を通して伝えるビジュアルエッセイです。「人生は捨てたものではありません。あの苦しみがあったから、あの悲しみがあったから“今のしあわせがある”と、思える日が必ずあなたにも訪れます」――と語る小籔氏。心安らぐメッセージが読者に癒しと勇気を与える一冊になっています。

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  • また会える「さようなら」 末期がん患者に仏教は何ができるのか
    -
    「死」は永遠の別れではない。いのちが還る“ふるさと”を思う時、「さようなら」は「また会える約束」になる―。死を間近にした人、愛する人を喪った人に仏教は救いとなるのか。末期がん患者と対話を続ける僧侶が「死から学ぶ生き方」を綴る。

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  • 観音経を読む
    -
    観音経にはまさに人生がある。自我・執着から自らを解き放つ観音経の教えを、混沌とした時代を生きる現代人に向けて、瑞法尼僧がわかりやすくひもといた書。巻末に観音経の全文を収録。

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  • 一休が笑う
    -
    笑いを秘めた批判や教えを説き示すことで、健全な社会と人間性の回復を追及した一休。明日への希望や創造力をもつために、彼の生き方と批判精神を学ぶ。今の日本、一休ならこうする、こうやる、こう考える! 喝!

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  • 要約 世界の宗教文学13篇 完全読破の気分になれる!
    -
    「宗教」をキーワードにセレクトした名作文学が、この1冊に!シェイクスピアからゲーテ、ドストエフスキーまで「人間の本性」と「魂の救済」を読み解いた世界の宗教文学パーフェクトガイド。原作の感動と迫力はそのままに、10分間の読み切りサイズに大要約。

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  • 要約 日本の宗教文学13篇 完全読破の気分になれる!
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    「宗教」をキーワードにセレクトした名作文学が、この1冊に!夏目漱石から森鴎外、芥川龍之介まで―「人間の本性」と「魂の救済」を読み解いた日本の宗教文学パーフェクトガイド。原作の感動と迫力はそのままに、10分間の読み切りサイズに大要約。

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  • もし「ランチェスターの法則」で恋愛戦略を立てるなら
    3.6
    大人気コラボ講座「ランチェスター恋愛戦略」から生れた一冊。大助花子を世に送りだした吉本興業の元プロデューサーで、現在、若者の育成に力を注ぐ人材育成コーチ・大谷由里子と、ランチェスター経営マネージメントの第一人者・河辺よしろうが、イマドキ恋愛事情を「ランチェスター経営戦略」で解説。婚活男女は必読です! ランチェスターマネージメントの入門書としても、おススメの一冊。

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  • 団塊69 臨床医のつぶやき
    -
    今“林住期”を迎えている団塊世代へ、「個々の人柄、味、品をもって若き世代に何を残せるか、伝えていけるか」を、臨床医の視点から真摯に綴る。69歳から96歳へと向かう、団塊世代の「団塊愛」にあふれるエピソードが満載。団塊世代の役割を臨床医の視点で綴った一冊。

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  • 母の支配から自由になりたい 「私」を取り戻すための10のステップ
    3.0
    「あなたのためなのよ」の言葉で子どもを縛り、自身の価値観を押しつけてくる母。 自分を押し殺し、母の言うとおりに生きるしかなかった著者は心身を病んでしまう。 それでも、病を克服し、自らの手で自分の人生を取り戻すことができたのはなぜか──。 本書は、著者がどのように絶望を乗り越えて今に至るのかを漫画と文章で克明に描く、ノンフィクションである。

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  • 藤田霊斎 丹田呼吸法 向上し続ける人生の構築
    -
    本書では釈尊を祖とし、天台大師智ギ、そして臨済宗中興の祖と謳われる白隠禅師へ伝えられた呼吸法を紹介します。明治期、この仏教の伝統的な呼吸法を「調和道丹田呼吸法」として体系化させたのは真言宗智山派の僧侶・藤田霊斎でした。呼吸を練り、臍下丹田を充実させることにより健康を得ることはもちろん、老いても向上し続ける人生を構築できるとしています。仏教伝統の呼吸法を写真入りで詳解する一冊です。

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  • 人生にはしあわせの甘さがある アラン『幸福論』を読む
    3.0
    アランによれば、「幸福」とは「人生そのものの味わい」であると言う。つまりイチゴにはイチゴの味、ミカンにはミカンの味があるように、人生には幸福という甘(うま)さがあるのだという。震災後、再び着目された『アラン 幸福論』の珠玉の名言を抽出し、その深い意味を解説とともに味わう一書。

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  • 人生で大切なことはすべてヘッセが教えてくれた
    4.0
    自由を愛し、人間の本質を問い続けた、ノーベル文学賞作家ヘルマン・ヘッセ。 本書は、ヘッセの小説・随筆・詩から名言を厳選し、解説を加えた。揺るぎない人生の指針と、“たいせつなこと”を語りかける珠玉のメッセージ集。

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  • 島田裕巳の日本仏教史裏のウラ
    -
    偉才の宗教学者が、「常識を疑う」という視点から、意外に知られていない日本仏教史の真実鋭く迫る一冊。信仰という“聖域”の中で形づくられた高僧たちの真の姿を、史実をもとに検証し、分かりやすく解説する。

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