農山漁村文化協会(農文協)作品一覧
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本格的な寒さがやってくる前に、白菜や大根、収穫した野菜を大きな樽に漬けて、春先まで食べる。それが、冬でも野菜を絶やさないための知恵でした。その知恵は今、食べつなぐためだけでなく、常備薬にもなる“当座漬け”に進化しています。スパイスやハーブを加えた海外の漬けものや、小さい台所でもできる発酵漬けはつくるのも楽しい! <もくじ> 【特集】漬けものエブリデー 横山タカ子さんの 冬のおいしいお漬けもの 野沢菜の当座漬け/ぬか袋漬け/ふりふりぬか漬け/味噌漬け/酒粕漬け/甘酢漬け/甘酒漬け みんなの漬けもの <即席漬け>大根の焼き漬け/大根のびっくり漬け/白菜のにんにく漬け/ラーパーツァイ/小松菜と水菜のふすべ漬け/冬野菜のピクルス/根菜のシンハラアチャール/蜂蜜セロリ <魚介の漬けもの>かんたんニシン漬け/イカにんじん/セロリとにんじんとタラの醤油漬け <発酵漬けもの>オグルキ/発酵玉ねぎ/塩辛納豆 <干し大根を漬ける>はりはり漬け/せん切り大根のまだか漬け 大根を干して漬けよう つくってみました! 変わり漬け床 ぬか床/パン床/いも床/おから床/梅の床/りんご床/ヨーグルト床/竹パウダー床 日本でつくる 白菜キムチ 料理=安田花織 漬けもののルーツと広がり 編集者が気になった・気にいった ニッポンの漬けもの 新潟県のふぐの子の粕漬け/富山県のあいまぜ(たくあん)/山形県の雪菜のふすべ漬け/和歌山県のめはり(高菜漬け)/茨城県のメロンの醤油漬け/秋田県のいぶりがっこ 【特別特集】うち、鍋でご飯炊いてます。 うち、鍋でご飯炊いてます。 コメがご飯になる仕組み 自分にちょうどいい方法で米を鍋で炊いてみよう 山のお米でつくるおむすび 宮城県大崎市・鳴子温泉 【巻頭企画】伝統プリンとクラシックな焼き菓子 料理=飯塚有紀子 伝統プリン/フィナンシェ/ガトーショコラ/ジンジャーケーキ/アメリカンクッキー 新聞紙でつくるエコバッグ 指導=白戸啓子 風邪を引きにくいからだになる! 「操体法」でセルフケア 監修=川名慶子(川名操体治療室) トークイベントレポート 「能登から地域の未来を考える ――復興とはなにか」 藤井満(元朝日新聞記者)×前口憲幸(北陸中日新聞七尾支局長)×小谷あゆみ(農ジャーナリスト) <連載> 渡良瀬遊水地とヨシズ農家 第2回 冬のヨシ刈り 写真・文=大西暢夫 nora×koke 「憧れのドウソニア」 文・写真=鵜沢美穂子 gohan×mukashi 「聖夜に、ガブリ」 唄と旅する 鳥取県の「貝殻節」 文=石田千 絵=牧野伊三夫 いーからかんな村暮らし 「鹿革の財布づくり」 文=瀬戸山美智子 鴨志田農園の畑ごはん 「さつまいも」 料理・レシピ=鴨志田佑衣 写真=長野陽一 手縫いではじめる衣の自給 「レンテン刺繍の三徳袋」 文・監修=大和まゆみ 写真=武藤奈緒美 うかとたまの目指せピカピカ野菜 文・写真・監修=淡野一郎 借りて耕す私の畑 「畑には思わぬものが埋まっている」 文・写真=金田妙 豆ジャーナル People DJ KOOさん Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter うかとたまの豆通信 突撃!うかたま調査隊「乾燥に強い植物がほしい!」 日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん「三重の海の七草」 絵・文=松鳥むう サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー「インドの魚介」 薬になる食べもののはなし 「野菜は漬物にして食べてきた」 食べるんだから知っときたい 「お米の値段って、どう決まるの?」 文=たにりり
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集は「甘酒と米麹」。自然の甘みやうま味、香りを生み出してくれる「おいしい」のモト、それが〝米麹〟。米麹を使うと、醤油や味噌だけではなく、毎日使える調味料、そして甘酒も簡単につくれます。甘酒はお菓子づくりにもってこいの素材で飲み物としてだけでなく、「おいしい」のモトとしても◎。気負わず手軽に使いこなし、麹LIFEを楽しみましょう。 <もくじ> 春のひと皿、緑の豆料理 料理=植松良枝 ■特集 おやつとごはんの「おいしい」のモト 甘酒と米麹 白崎裕子さんの甘酒おやつ 甘酒スコーン/米粉蒸しパン/いちごとレモンの甘酒ケーキ/甘酒クラッカー/甘酒ミルク餅 飲み方イロイロ アレンジ甘酒 変わり甘酒をつくろう 自家製発酵調味料のススメ!料理=オザワエイコ×森本桃世 しょうが麹/にんにく麹/マッシュルーム麹/春キャベツのハンバーグ/カジキマグロとブロッコリーのソテー/長いも春巻き/焼き白菜とパクチーのスープ/カブのにんにくヨーグルト和え/大根のしょうがマリネ/中華だし/五目焼きそば 解説・甘酒と米麹 自分で仕込んで毎日使う 農家の麹LIFE 佐々木保子さんの麹のある暮らし 農家イチオシ! 麹の一品 みかん麹/鶏むね肉のから揚げ/塩麹/豆腐の塩麹漬け/塩麹蒸しパン/三升漬け/イカの三升漬け/三升漬けぶっかけうどん 乾燥麹と生麹、何が違う? 農家イチオシ!番外編 三五八 鶏ももモ肉の三五八焼きトマトソース添え/かぼちゃの三五八ポタージュ ほか ミニマムな道具でつくる米麹 レシピ・指導=なかじ 台所で大活躍 さらし布を使いこなす 古くて新しい「さらし」をつくる(大阪府堺市・武田晒工場) 養蚕という仕事(写真・文=大西暢夫) 第3回 蚕が生まれるところ うかたま郷土料理紀行 津奈木三めし~鯛めし・えびめし・鶏めし(熊本県津奈木町) 上映中! 映画 百姓の百の声 ■新連載 nora×koke 初恋のゼニゴケ ムリなく鍛える操体筋トレ 姿勢を支える筋肉を鍛える! サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー トルコのケバブ ■連載 gohan×mukashi 目出「鯛」 唄と旅する(文=石田千 絵=牧野伊三夫) 愛知県の「名古屋甚句」 いーからかんな村暮らし みんなでつくるマーケット 手縫いではじめる衣の自給 ゆかた生地の折り紙パンツ 借りて耕す私の畑 私の畑には妖精がすんでいる 庭にほしい木と草 ヨモギ 豆ジャーナル People ジェーン・スーさん/Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter うかとたまの豆通信 突撃!うかたま調査隊 日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん(絵・文=松鳥むう) 石川のカジメの粕汁 薬になる食べもののはなし「麹から生まれた日本の発酵食品」 食べるんだから知っときたい「農地を借りるのは難しい?」
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年2月号の巻頭特集「通用しない従来の暦 品種と播き時 本気で見直すしかない」の反響が大きかった。年々猛暑に拍車がかかっているが、25年は超ド級。「もう夏!?」「まだ夏!?」と思えるくらい、厳しい暑さが続いた。そんな待ったなしの状況のなか、品種の秘めたる力を生かしつつ、収穫や作業をずらして、激夏を軽やかに避けるワザが誕生。 <目次> 特集 続・品種と播き時 本気で見直すしかない 激夏をかわす新作型 暑すぎる夏にチャンス到来! 青木流 猛暑をやりすごす遮光ハウスとずらし術 青木恒男 町のタネ屋が教える 播き直しができるリカバリー品種 市川啓一郎 図解 新作型で激夏をかわす アブラナ科野菜の「トウ立ち問題」「結球しない問題」を克服するには ネギ 夏どりできちゃった! 秋冬どりの定番なべちゃんゴールドを盆明け収穫 吉川文 9月どり龍美を約2週間遅植え 村田彰 ジャガイモ 種イモ増やして 東北で秋ジャガに挑戦! 東山広幸 キャベツ 「初秋」の播種を約2週間遅らせたらうまくいった(高知・公文啓子さん・興伸さん) カリフラワー 高温で中早生の収穫が遅れるから極早生でカバー 豊嶋和人 タマネギ 台風被害と発芽不良を克服 1カ月遅播きでいい苗をつくる 蘭一城 みんなで自然農 猛暑をかわす野菜づくりにシフト 須藤章 在来の固定種で激夏を乗り切る、かわす 小巻秀任 暑くてもバテない品種 ベテラン有機農家・林さんの夏の畑を拝見(千葉・林重孝さん) ここに惚れた! サツマイモ・サトイモ品種 わたしのハートをつかんだサツマイモさんたち 三田さえ子 イモけんぴにはしろほろり、アイスにはふくむらさき 鈴木志生梨 【常識にとらわれないサツマイモ2】発根が早く乾燥に強い品種ベスト3 橋本亜友樹 ホクホク好きの支持を集める新品種栗かぐや 佐藤孝一 20品種を比較 皮むき、分離がラクなサトイモ選び 菅野元一 直売で需要増加! 玄米でうまい米 手早く炊けておいしい 大人気の低アミロース米 たきたて 及川正喜 プチプチ食感でGABAも豊富 巨大胚芽米 カミアカリ 松下明弘 北海道向け 玄米食専用品種のゆきむつみ 帰山祐子 収量も味もあきたこまちを超える ズッパーサン 畠山和夫 手づくり加工に、この品種 いぶりがっこ用ダイコンには香漬の助 高橋一郎 切り干しダイコンに耐病総太り 小泉和弘 コクと甘みのクッキングトマトすずこま 佐々木かよ すずこまは鉢植え栽培も面白い 由比進 幻のコンニャクはるなくろ 牛久保二三男 梅不二子流 個性を楽しむウメ10品種 山口由美 単為結果ナスをつくりこなす 性格が真逆な2つの単為結果品種をつくりわける(高知・川竹秀幸さん) 温度管理と葉面散布でPCお竜を成り疲れさせない(高知・得津大地さん) 有機栽培にもいい 病気に強い野菜品種 ズッキーニ、ピーマン、コマツナ…… 無農薬でつくれる品種が見えてきた 西岡秀明 産地の課題にこたえる メーカー&研究機関おすすめ抵抗性品種 『みんなの有機農業技術大事典』より ベテラン有機農家が選りすぐった品種 大塚一吉/魚住道郎/佐久間清和/斎藤昭 高温乾燥もへっちゃら 暑い夏には切り花ヒマワリ 暑ければ暑いほど売れる! ライムギすき込みで、サンリッチUPシリーズの根張りが抜群に 武藤政仁 産地のヒマワリづくり 色や形ごとの品種リレーで途切れず出荷 山田桂 八重の新品種ダージリンは葉水と水切りがカギ(千葉・山田保夫さん) 盆花でセット販売 直売所向けのヒマワリ2種 鴫谷幸彦 タネ代高騰、タネ不足!? いまこそ自家採種! 「これっぽっちしか入ってない」なら自分でタネ採りしちゃえ 大山よし子 失敗なし! ダイコンのタネ採り術 小巻秀任 【江戸農書の栽培技術11】タネは「雌」から採るべし 高内実 貴重な固定種のタネを、専門店に納品できた! 小島直子 中3でタネ屋を創業 100年後も残したい ぼくのおすすめ在来ツケウリ、マクワウリ品種 小林宙 ルーツや栽培方法がわかる「在来品種データベース」 江頭宏昌 採るんだから知っときたい 「固定種」と「在来種」の違い 由比進 タネを採って、交換しよう!! 『現代農業』誌上タネ交換会2026を開催します! 野菜つくりっておもしろい のらのらブックス スタート! シャインの血を引く ねらいめ赤系ブドウ 熟期の違う赤系シャイン3種 宮田昌孝 富士の輝の兄妹 薄紅色のきれいな美和姫 志村富男 失敗しない アボカド品種選び 露地でアボカド19品種に挑戦中 いちばん好きなのはピンカートン 内田勉 幸せアボカドライフのための品種選び 東愛理 夢が広がる 国産ナッツの品種選び ピーカンナッツ 収量がよく殻がむきやすい3品種(埼玉・尾野敬一さん) ヘーゼルナッツ おすすめのイタリア系5品種 野口祐子 経営を助ける後継牛 長命連産、生乳生産を支える骨格づくり 初めてのホル全共を振り返って 青沼光 短角、ジャージー、ジャー黒…… 多様な赤身牛の魅力を売り出す 荻澤紀子 今月の記事中に掲載された種苗取扱業者問い合わせ先 [くらし・経営・地域] スナップエンドウ栽培で大活躍 超画期的な自作糸張り器(神奈川・古川原琢さん) 【菌根菌写真館14】私の原点となった「不思議な畑」 千徳毅 【服部新喜劇3】経費削減! ショボい飲み物しかありません 服部都史子 【レイモンドからの手紙22】農場を離れ、ただのレイモンドになる レイモンド・エップ 【半農半介護便り9】介護から共助のかたちへ 歌野敬 【意見異見200】むらの崩壊を止めるため、外部の人も含めた「共生」を 天明伸浩 【主張】「つくり手」と「食べ手」をつなぐ 「鳴子の米プロジェクト」20年 【農家の法律相談】隣の果樹園で勝手に草刈りをしたら、その費用を相手に請求できるか 馬奈木昭雄 カラー口絵 とことんサツマイモづくしのカフェ(新潟・さつまいも農カフェきらら)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今号の特集は「やっぱり雑木の山はおもしろい」です。日本の木材自給率は43%。2000年代初めに20%を下回った頃に比べるとだいぶ回復しています。ただし、その中でも家具や床材などに使われる広葉樹はほとんどを輸入に頼ってきました。ここ数年、それが海外の需要増加や円安を背景にままならなくなり、国内の広葉樹に注目が集まっています。広葉樹は「雑木」と書いて「ざつぼく」とも呼ばれてきました。一説によれば、昭和30年代にスギ・ヒノキの植林が奨励された際、それらに比べて価値のないものと印象づける目的で、林野庁によりこの読み方が流布されたとか。でも「雑」は多様、バラエティ豊か、おカネにもなる。日本は、外国に比べても豊富な森林資源が蓄積されています。とくに里山の広葉樹は、奥山に入らなくても集落の周辺から切り出せます。広葉樹・雑木活用のおもしろさが詰まった特集です。 <目次> 今号の撮っておき! 多様な広葉樹、多様な農村 特集 やっぱり雑木の山はおもしろい ナラは炭木・ホダ木・ウイスキースティックにも 広葉樹の山で自伐林業 岩手県九戸村・九戸山族 夏井辰徳さん 盛岡発 ナラ人気、広葉樹人気の現場より ミズナラだけではない、コナラ材ブームを活かすべし 栃木県県北環境森林事務所 津布久隆 ○どうする?ナラ枯れ ナラ枯れ どんな病気?どう防ぐ? 大量集積型おとり丸太のナラ枯れ被害軽減効果 山形大学客員教授 齊藤正一 シイタケ原木産地再生へ 里山再生合同会社 大野達弘 被害木でシイタケを栽培 山梨県山中湖村 松本圭二 コナラベンチをつくった/薪生産でシイタケ原木の山に ナラ枯れ対策を問い直す 土中環境の改善と人づくり 神奈川県大磯町産業観光課 弘重穣 ○広がる雑木活用 木工製品の見え方が変わる 木のトレーサビリティシステム 広島県庄原市・FORESTWORKER マツ枯れ山で見つけた新たな森林資源 ネズミサシ 一場木工所 一場未帆 温水利用の小さい木材乾燥機 里山の間伐材を薪や板、木工品に いいだ自然エネルギーネット山法師 平澤和人 電動小型木材搬出機「山猫」 小友木材店 小友康広 花木サブスク販売から枝物産地づくりへ 橋本山――自然と調和する人工林が未来の森をつくる 高知県佐川町 滝川景伍 もの申す 令和の米騒動を乗り越える 「食料安全保障推進法」の制定を 東京大学特任教授 鈴木宣弘 ライスセキュリティ実現のための三つのシナリオ 近畿大学名誉教授 池上甲一 集落 新連載 地域おこし協力隊の使命① 新潟県地域おこし協力隊サポートネットワーク 阿部巧 空き家のミカタ⑧ 徳島県・神山町移住交流支援センター 吉田涼子 もうひと花咲かせましょう あなたもわたしも④ 日野宏敏 農 分かち合う ご飯の向こう側にひろがる世界 鳴子の米プロジェクト20年に学ぶ 中山間直払組織で米産直 「田舎の親戚」プロジェクト 新潟県上越市・櫛池農業振興会 惣塚泰次 農業を知らない人に、いま届けたくて お米の本をつくった 新連載 田んぼは宝だ!① ふゆみずたんぼ オリザネット 古谷愛子 湿地ビオトープで生きもの価値を再生 佐賀県伊万里市・駒鳴集落を守る会 野﨑忠秋 地方で挑戦するあなたへ 地域マーケティング講座⑦ くつろぎたいのも山々 猪原有紀子 「季刊地域セミナー」報告 いのはらゆきこの「地域マーケティング入門」より 唄は農につれ農は唄につれ⑧ 前田和男 地エネ 地域課題の解決支援のため 電気の小売事業を立ち上げた 三河の山里コミュニティパワー 鈴木雄也 防災 農的自然学校から生まれた災害サバイバル術 新刊『超図解 災害サバイバルガイド』より 山・里山 まちづくりは木から始まる④ 長野県松川町 田中大也 能登 復興に向け歩んだ2年 白米千枚田 石川県輪島市・白米千枚田愛耕会 堂下真紀子 「復興輪島朝市×全国軽トラ市in輪島」より 地撮り!34 高校生が「断熱ワークショップ」に挑戦 新連載 よかっタネ 昔の品種復活① ニンニク「八幡平バイオレット」 岩手県八幡平市 高橋和人 ゆるくらジャーナル 本・映画 輝く図書館 読者の声
-
-昨今、オーガニック給食/有機給食の取り組みは盛り上がりをみせているように思える。オーガニック給食と無償化を結び付けようとする動きも生まれている。しかし、実際に導入しようとすると、なかなか地域住民から同意を得るのは難しいのが現状だ。「慣行食品のままではダメなのか?」「有機食材は高価だから給食費が高くなる…」「安定的な調達ができない」「有機農業に取り組みたいけど、どうすればいいかわからない」「政府が公共調達に介入するのはルール違反では?」といった声があがる。本書は、オーガニック給食を進める基盤となる考えを、社会モデルを用いて、わかりやすく解説。さらに、ブラジル・アメリカ・韓国・フランスの実践事例から、オーガニック給食を導入するうえでの課題解決の糸口を見つけていく。これから取り組みたい人、気になっている人にむけたオーガニック給食の教科書!
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デマゴーグ政治の跋扈や国家独立問題、そしてコロナ禍と、世界は分解と混乱を極めている。それは、近代国家やそのもとでの「民主主義・自由・平等」のもつ欺瞞が限界を露呈したからではないのか。ゆきづまる近代的世界を超えて、どのような未来社会を構想するのか。その答えを、伝統社会、そして農山村で活発化する伝統回帰の動きのなかにみいだす。自然と人間の関係、労働や共同体をめぐる独自の思想を構築してきた在野の哲学者が、米トランプ政権発足直後の2017年2月に開催された「東北農家の二月セミナー」で語った政治・社会論。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 卵も乳製品も白砂糖も使わず、植物性の素材だけで作るおやつは、ローカロリーでヘルシー。それをさらにおいしくしてくれるのが「酒粕」です。うま味やコクがプラスされ、乳製品のような風味、クリーミーななめらかさが出て、保存性も増し、お腹の調子もよくなる…。そんな酒粕のよさのつまった、プリンに豆乳ヨーグルト、ボーロ、酒粕酵母パン、アップルパイ、ショートケーキなどのレシピを50品紹介。自然酒の蔵「寺田本家」の酒粕で作る子どもも安心して食べられる自然派おやつのレシピ本です。
-
-
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 造り酒屋の蔵人・なかじが教える、古くて新しい素材・酒粕を使ったレシピ集です。自然酒の蔵元「寺田本家」の蔵人ならではの、本当においしい酒粕の料理は、一度作れば酒粕にはまること間違いなし。ホワイトソース、ラー油、肉味噌醤などの発酵調味料にコロッケ、炒め物、漬物などのおかず、坦々麺、ラーメンにパスタ、チーズケーキ、クッキーなどのスイーツ、酒種パン、各地の郷土料理まで。酒粕の健康・美容効果、酒造りの歴史・文化まで網羅した酒粕本の決定版。カバーをめくると、本邦初公開「酒粕の造り方」が現われます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季刊「うかたま」で、農家や八百屋、料理店のみなさんから教わった秋冬野菜の食べ方が一冊に。甘くてふわふわ、大根はすりおろして鍋に入れるべし。白菜は半日干すだけでスープが濃厚に、かぶの葉入り焼売はシャキシャキ食感が◎、にんじんに油をからませてオーブンで焼くとまるでグラッセの甘さ、油で焼いたケールはのりの風味……。材料もつくり方もシンプルなのに野菜のおいしさが味わえる新しい食べ方が満載。大根そば、キャベツのにしん漬け、がめ煮など昔ながらのふるさと料理も紹介。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノンホモ・低温殺菌牛乳と酢と塩だけ。乳酸菌もレンネットも不要。誰でも作れる簡単チーズ作りを酪農家のお母さんたちが楽しく解説。チーズの歴史と科学、日本の牛乳のあゆみとこれからについてもよくわかる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「装置」は日曜大工程度の手間で完成。使うのは、市販のこたつヒーターや24時間タイマーなど、高価なものは一切なし。これで「30~40℃、2時間通風して1時間休止する間欠通風乾燥」を実現させる。むいたカキをトレイに並べ「装置」にセット、あとは様子を見ながら5~7日間置くだけで、風味絶佳の干し柿ができあがる。乾燥前の湯煎処理を加えれば、果肉もあざやかオレンジ色に。さらに「市田柿」のような柿霜(カキ表面の白い粉)の出し方も明快伝授。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 酵母や麹、乳酸菌に酢酸菌。発酵の力で生まれるシュワシュワ感や甘み、さわやかな酸味。おいしくて体を整えてくれる、生きたドリンクを手づくりしよう。低アルコールで飲みやすく、小さな台所でつくれるレシピ。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バターなしでホワイトソースができる、冷めてもとろみが消えない、揚げ物の衣にするとサクッと仕上がるなど、米粉は毎日の料理に便利に使える。グルテンがない、油を吸収しにくい、水に溶けやすいなどの特性を整理したうえで、料理家タカコナカムラさんが「米粉だからおいしい」「米粉だからつくりやすい」と太鼓判を押すレシピを紹介する。ほかにも、農家が自家製粉した玄米粉を使ってつくる蒸しパンやドーナツなどのおやつレシピ、雑誌『うかたま』から厳選した、上新粉やもち粉を使うだんごや大福など昔ながらのおやつレシピも掲載。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれでも失敗なくおいしいそばが打てる、著者独自の方法を紹介。そば粉は小麦粉に比べて水が浸透しにくいのが難点だが、著者は、独自の「Gショック一気加水法」を考案。高い所から水をそば粉に落とすことで、重力(gravity)のエネルギーで水が粉の奥まで浸透。初めてでも難なくきれいなそばをつくることができる。プロでも難しいといわれる「粗挽き粉」のそば打ちも簡単。 そば打ちの各手順のやりかたは、写真のほか動画でもわかりやすく丁寧に解説。さらに、著書独自の濃縮出汁を利用した、簡単で絶品のそばつゆのつくり方も紹介。
-
4.1
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アーユルヴェーダの根治療法は、「治す」のではなく、「治る」ことを目指します。「治す」には無理があるので、また元に戻ります。「治る」は、自然治癒の力を最大限に発揮することです。病気や症状と闘うことより、病気や症状に寄り添うことを目指すのが本書の方法です。人間の健康は、体だけが支えているのではなく、心と切り離せない生命のエネルギーが、全身にいきわたり循環した状態、つまり、自然の中で生かされた状態で保たれているのです。自然回帰の力を、これからどんどん活かすことで、アトピーを改善していきましょう。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 素材の性質を知ったり、発酵や糖化に出会ったり、加工食品作りはなるほどの連続。作り方の解説だけでなく、親子料理の達人である著者が、「稲ワラ以外の枯草で納豆ができるのか!?」「ヨモギ以外の草で草餅を作ったらどうなる!?」なんていう「実験」の要素を加えた、楽しい加工食品作りを紹介する。アルミ缶アイス、グルテンガム、ジュースグミなどのお手軽加工から、稲ワラ納豆、松葉のサイダー、麦芽水あめなど、発酵や糖化が関わる加工まで。加工の原理を知って実験して、親子で楽しめる手作り加工食品の本。
-
5.0
-
3.8
-
5.0
-
-
-
-
-
-
-
3.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第5回配本は『やまんばの12にんのむすめ』。12年に一度、12月12日、山姥の12人の娘がお母さんのところに集まる。都会の夜空をコロコロに乗って。海や山を越え鷲や白熊や龍に乗って。めざすは北の森。山姥と動物たちは、眠る場所をつくったり、料理をつくったり、12人の娘を迎える準備に大忙し。突然、山が鳴き、風が吹き荒れた。さあ、宴を始めるよ! 『岸辺のヤービ』の画家・小沢さかえが描く、斬新な現代の山姥の宴。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第4回配本は『いっぽんのき』。里山が都会に。空の上から見下ろすと、雲間から工事や木を切る様子が垣間見える。川が無くなり、山がならされ、人が増える。そして都会にビルと住宅、車。それでも小さな公園に一本のドングリの木が残っていた。木の下のベンチにおばあちゃんと子ども。一匹のセミが地上に出てきて……。柔らかな水彩で光や風、時の移ろい、心の機微まで描き出す、松本春野の絵で贈る。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第3回配本は『わく』。この星では、いのちは湧くもの。大きな木では葉っぱがおしゃべり。水たまりではオタマジャクシが湧き、海ではプランクトンや魚が湧く。海鳥は魚を追い、夕焼けに帰っていく。夜空では無数の星や銀河が生まれ、流れ星が飛び交い、星たちの拍手が光る。心のなかで願いが湧き出し、世界は夢で溢れる。わくわくわくわく。自然の美しさ、生命の強さを伝える村上康成の画風・パワーで贈る。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寒さがゆるんで暖かな日が増えると、外へ出るのが楽しくなります。足元には、元気に顔を出したよもぎや、たんぽぽ。菜の花や、カラスノエンドウ、ハルジオンの花も咲き出します。梅雨から夏にかけては、植物が一番元気な季節。道端や畑の隅では、どくだみが力強く茂り、白いつぼみをつけます。草や木はぐんぐん葉や茎をのばし、ハーブも旺盛に成長します。季刊誌「うかたま」ではその季節ごとに、身近な草を摘み、おやつや料理をつくったり、乾燥させてお茶にしたり、焼酎に漬けてチンキにしたりと、さまざまなかたちで暮らしにいかす工夫を紹介してきました。この本は、そんな自然とのつきあい方を1冊にまとめたものです。ここにも、あそこにもと、いつもの見慣れた道が使いたくなる草や花の宝庫に見えてくる。そんなレシピをお届けします。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第2回配本は『くじらのいるこみち』。住宅街の外れ。「へたさん」というおじいさんの家の前だけ土の道が残り、草木の花が咲く。頑として舗装を許可しない。近所に越してきた「ゆかちゃん」は土の道が大好き。雨後の水たまりはゆかちゃんの「海」。金魚を放そうとして止められる。翌日、たくさんの魚が、次の日には大きなクジラが現われる。自在なタッチで自然・人・いのちを鮮明に描く、はたこうしろうによる路地の小宇宙。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。初回配本は『ワニくんがやってきた!』。ある日突然、まことくんの園にやってきた食いしん坊の「ワニくん」。本物のワニだけど優しくて、ちょっぴりドジで意外と泣き虫。子どもたちの人気者に。最初は心配だったお母さんたちも、その様子にひと安心。なぜか、まことくんになつく。それには摩訶不思議で驚きの理由があった。ふるさとの自然を思い、人間が本来持つ土着のエネルギーを絵本に込めてきた、飯野和好の絵で贈る。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲労回復、食欲増進、悪玉菌の殺菌、血行をよくして体を温める――さまざまな薬効をもつ「しょうが」の魅力や使い方がこれ一冊で丸ごとわかる。しょうがをたっぷり使った料理やお菓子、好みの味や辛さのジンジャーシロップをつくって楽しむ方法、紅しょうがやパウダーなどの保存がきく加工法のほか、しょうがの健康機能性とそれを活かした民間療法(などをまとめました。合わせて同じショウガ科のみょうが、うこんのレシピや健康法も掲載。家庭菜園での栽培のコツも。しょうが・みょうが・うこんを気軽に育てて、健康に年中楽しめる。
-
4.0
-
-
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よもぎは古くから私たちの食や健康に寄与してきた、もっとも身近で人気の高い野草のひとつ。その用途は多岐にわたり、農家のよもぎ活用パワーはとどまるところを知らない。本書では『現代農業』の記事などをもとに、摘み方や保存法、色をよく仕上げる下処理のコツや、農家の考えたあっと驚くよもぎの活用方法を紹介。腰痛が治ると話題の「よもぎ座布団」や、草もちをふわふわな食感にする驚きの材料、さらにはよもぎエキスを使った野菜づくりの極意に、自生しているよもぎを早期出荷して稼ぐ方法など、よもぎの魅力が満載の一冊。
-
4.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「カタイ土をやわらかくしたい」「日照りにも長雨にも強く育てたい」「できるだけお金をかけたくない」。そんなときこそ、有機物の徹底活用。米ヌカやモミガラ、鶏糞、竹、廃菌床など、使える有機物は身近にいっぱいある。本書はそんな有機物の使い方をわかりやすく解説。それぞれの有機物の肥料成分、堆肥やボカシ肥のつくり方、発酵に働く微生物の種類と役割などの基本から、熟度別堆肥の使い方、堆肥の部分施用など実践的な情報まで収録。有機物別さくいん付きで、身近に使える有機物探しにもってこい。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タネや品種にまつわる今さら聞けない基本的かつ大事なポイントを、ギュッと一冊に。第1章は「タネと品種のQ&A」。「ソラマメ20mlって何粒?」「タネの寿命って何年?」など、タネ袋やカタログの情報の見方から、タネの生産・流通の仕組みまで紹介。第2章は「図解 野菜のルーツと品種の話」。人気の野菜15種について、原産地やおもな系統、品種の特徴や選び方などを図解に。第3章は「農家・育種家の品種の見方」。ベテラン農家のカタログの読み方や、育種家による品種の特性の生かし方の解説など。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 L型肥料・副成分・ク溶性って何?配合肥料と複合肥料の違いは?など、肥料の種類や性質についての素朴なギモンをQ&A形式でわかりやすく紹介。また、チッソ・リン酸・カリ・カルシウム・マグネシウムについて、役割と上手な効かせ方、肥料の選び方を楽しい図解に。シンプルで安い単肥の使いこなし方も。肥料のきほんのきがわかり、田畑や作物に合った肥料選びがラクにきるようになる本。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農薬の成分から選び方、混ぜ方までQ&A方式でよくわかる。たとえば、農薬の「成分」って何のこと? 商品名は違うのに成分が同じ農薬は多い? ミニトマトはトマトと同じ農薬でいいの? といった「基本的なことだけど大事な話」が満載。さらに、RACコードって何? 混ぜると効き目がアップする農薬は? 多品目畑で使いやすい農薬は? といった現場の悩みにも応える。農薬の効かせ上手になって減農薬につながる一冊!
-
4.0
-
3.6
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『現代農業』のタネ採り、タネ交換の記事をベースに新たな記事を加えてまとめた。「どんな野菜でも採れるの?」「タネはいつ採ってもいいの?」「交雑してヘンな品種ができてしまうのでは?」などといったタネ採り初心者の疑問や不安にやさしく答える。タネを採れば、自分の畑に合った強いタネにすることができる。市販のF1品種でも年数さえかければ強化できる。そんなタネを交換しあう交換会も全国にある。本書では全国タネ交換会一覧や、タネ交換できる農家の連絡先リスト、タネ屋推薦タネ採り向き品種リスト、作物別さくいんも収録。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヘルシーなおやつとして焼きいも・干しいもの人気が高まっている。いも類は食卓でも家庭菜園でも定番の野菜だ。本書では『現代農業』『うかたま』『食農教育』などの記事から、家庭で気軽に作れるさつまいも・じゃがいも・里いも・長いも・山いもの料理、おやつの作り方をご紹介。定番ものから、「焼き芋の干しいも」や「やかんで作る石焼きいも」「里いものグラタン」などの農家のアイデアレシピまで幅広く収録。その他、料理ごとに向く品種や長時間貯蔵するコツなども併せて、一冊まるごといもを楽しみつくす本に仕上げました。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その除草剤は、「茎葉処理剤」で「非選択性」で「吸収移行型」です。――って何のこと??そんな除草剤のことをQ&A方式でよくわかるように解説。葉にかけて、根まで枯れるのと枯れないのがある? 粒剤と乳剤どっちを選ぶ? といった「ラベルから読み取れる話」から、散布する時間帯はいつがいい? 除草剤どうしを混ぜるのもあり? といった「ラベルに書いていない大事な話」まで満載。その他、イネ、ダイズ、ムギ農家の上手な除草剤の選び方と使い方も紹介。除草剤がピシャッと効けば除草剤削減にもつながる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春の味覚の代表格・タケノコ。タケノコご飯やお寿司、煮物や味噌汁など日常の料理、さらには正月のおせち料理まで、料理の主役に脇役に、多彩に活躍する食材でもある。この本では、『現代農業』や『うかたま』などの記事をもとに、タケノコ利用の知恵と技を大公開。手軽にできる下処理とアク抜き、水煮や冷凍、塩漬け、乾燥などおいしいタケノコを長く楽しむ保存・貯蔵法、漬け物づくり、国産メンマづくり、和洋のレシピまで、タケノコを味わいつくす1冊。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-米は、安ければいいのだろうか。20年前、中山間地域である宮城県旧鳴子町は、高齢化・価格下落・大規模農家に支援を集中させる農政により、田んぼを諦める者が増えていた。そこで、農家だけでなく行政職員・鳴子温泉関係者といった地域住民が一丸となって「鳴子の米プロジェクト」を立ち上げた。 つくり手(農家)と食べ手(消費者)が、市場価格を超えた米の価値・食と農の大切さを共有するつながりは、今日まで続いている。 本書の執筆者はプロジェクトの実践者とそれに共鳴する識者たち。実践の歴史と仕組みについて振り返り、CSA(地域支援型農業)・地域づくり・食料主権といった様々な視点からプロジェクトに光を当てる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定年帰農も新規参入農家もこの1冊で大丈夫! 農家のバイブルと評判の 『現代農業』で大好評の、「サトちゃん流」合理的なイネ作業のコツを一挙公開。重い物は軽く、人力作業を減らす…身体をラクに、作業を楽しく、しかも倒伏知らずの作業術は、懐にもゆとりができて、家族に笑顔を生み出すこと必至。本書は、イネ作業の着眼点、上手なやり方はもちろんのこと、サトちゃんの常識にとらわれないイナ作設計と経営スタイルも収録。イネを作り続けること=その地に暮らし続けること、サトちゃんは「オレ流スローライフ」と言う。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 8万部を売り上げた名著の待望の新版。農薬や資材、作業、便利器具など全面改訂し、大きな流れとなっている有機物(堆肥や食品残渣など)をうまく活用するための条抜き栽培の技術、また有機栽培で一番大変な雑草退治も、米ヌカ除草やチェーン除草などの最新の技術も加えて、現場でよく起こる失敗を入り口に、腑に落ちる説明と誰にでもわかる解決法を詳述。定年帰農のシニア世代農家、新規就農者、さらには作業を任された女性や年寄りにもピッタリ!豊富なイラストと写真で解説。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レモンはもっと、堪能できる! 農家、料理家、研究者から教えてもらった、レモン愛にあふれる記事を集めました。定番の塩レモンや砂糖漬けを活用したレシピから、レモンカレー・レモンコロッケなどのおかず、レモンコショウやジャム、枝や葉を使うグッズのつくり方、レモンシャーベットやレモンサブレなどのスイーツ、リモンチェッロや酵素シロップなどのドリンク、レモンの基本的な生態や栽培方法、個性豊かなレモン品種の紹介、寒い地域で育てるコツ、小さな木に仕立てる方法、無農薬で害虫退治する方法、各地で起きたレモンをめぐる物語など、レモンづくしの内容。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 種苗メーカー勤務の著者が20年以上蓄積したコンテナ野菜づくりの材料、手順。冷蔵庫を使った芽出しやジベレリンを使った芽出しのほか、発泡スチロールで作るミニ育苗加温箱、ネギ培養土を使った追肥不要の育苗用培養土、容器がなくてもできるダイコンの袋栽培、台風が来ても屋内に移せるキュウリの支柱栽培、摘み取り収穫で長くとれるコマツナ栽培など、失敗なくとれて楽しめる手順を写真解説。そのほか、いちばんおいしいときがわかる積算温を使ったスイートコーンの収穫適期診断、ホワイトリカーを使った培養土のリサイクルなど、栽培以外のノウハウも満載。ちなみにハクサイのプランター栽培は肥料と土がたくさん必要で、そのわりに一個しかとれないため、著者はおすすめしない。本書のレシピにしたがえば、畑でもよくできる。プロ農家でも参考になる。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スギナ、クズをはじめとする厄介な雑草(難防除雑草)たちの生態的特性(「強み」と「弱み」)とかしこい叩き方、初期除草の知恵(芽生え段階での対策)、草刈りのコツ、除草剤を使いこなすワザなど、わかりやすく解説した雑草対策本の決定版。春と秋の恒例の草刈りが、じつは無駄だった!? 雑草研究の大家、京都大学名誉教授の伊藤操子先生と「根っこ探検隊」を結成。厄介な多年生雑草の本体である地下部を掘り出して恐るべき正体を暴きだし、豊富な写真とイラストで雑草たちの生理・生態に基づく草刈りと除草剤のベストタイミングがあることをやさしく解きほぐす。
-
-
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドブロクや甘酒は「生きた酵母をいただける」「自分で醸す過程も楽しい」と、ひそかなブームの真っ最中。女性や若者からの関心も高まり、さまざまなつくり手が活躍している。この本では、甘酒・ドブロク・ビール・ワイン・焼酎の基本のつくり方から、趣味の酒つくりを長年続けてきた農家の変わり種レシピまでを幅広く集めた。夏でも少量でも手軽にできるこうじづくりの方法や、ワイン風味のアレンジドブロクのレシピ、晩酌代を節約できるビールのつくり方など、思わず試してみたくなる工夫が満載。手軽に楽しく、発酵生活を彩る手助けになる一冊。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 田畑の排水改善は、農家にとって古くて新しい課題。ゲリラ豪雨や長雨への対策、作物の生育向上、水田転作・輪作に向けて、今や全農家のテーマとなっている。本書では、各種の排水技術のなかから、手軽で効果が高い技術として近年注目されている「縦穴掘り」、地表の水を短時間のうちに流すのに効果を発揮する「明渠」、土中の水を抜くのに欠かせない「暗渠」のほか、点穴や溝によって空気と水の流れを回復させる方法として全国に広まりを見せている「大地の再生」について、全国の農家の実践や研究成果を収録する。
-
4.5
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緑肥とは、作物に養分を供給することを目的に、腐らせずに土壌にすき込む植物のこと。近年、化学肥料の高騰や「みどりの食料システム戦略」での有機農業拡大方針、世界的な農地の炭素貯留推進により緑肥への関心が高まっている。本書では、緑肥の種類や選び方、品種や効果一覧のほか、新しく借りた畑の診断に緑肥を使う技術や、播種・すき込みのコツ、緑肥を短期間で短く育ててすき込む技術、もはや折るだけですき込まない技術など、農家ならではの今どきの緑肥の活用法を紹介。地力アップにも肥料代減らしにも役立つ一冊。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千葉県印西市で野菜苗を扱う伊藤苗木の創業者である著者が、中学3年から農家を継ぎ成人にいたるまで(昭和31年~36年)の日常を漫画で描いた日記。高度経済成長前半期の農村で、ひとりの青年が父の死によって心ならずも農家の跡取りとなっていく過程が生き生きと描かれている。 牛を動力として使い、山羊を飼い、堆肥や下肥を使う一方で、化学肥料、農薬も積極的に活用。稲作は保温折衷苗代段階で田植え、稲刈りには共同作業が残る。 4Hクラブなどの活動もあるが、恵比須講、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事も健在。農業・農村社会・農村風俗の生きた記録としても貴重。作家の塩野米松氏の解説付き。 高度経済成長期に入った農村の状況がつぶさに描かれている。漫画家を志しながら、父の死去により若くして農家経営者となり、「まずは金だ」と宣言する著者の心情も切なく胸に迫る。 経営的には水田プラス野菜(スイカ、キュウリなど)。踏み込み温床でスイカ苗やサツマイモ苗を育成。野菜は神田市場にも出荷。牛を動力として使い(家畜商も活躍)、山羊を繁殖させ、堆肥、下肥を使っている一方で、化学肥料(単肥、化成肥料とも)、農薬は土壌消毒剤(クロルピクリン)を含め、積極的に活用している。稲作は保温折衷苗代段階。田植え、稲刈りは共同作業も。技師や種苗店による技術指導や4Hクラブなど近代化の側面と、恵比須講(いベすこ)、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事やわら仕事も健在。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 果樹を自分で育てて味わう楽しさは格別。庭先で楽しめる果樹の栽培のコツから裏ワザまで、農家のアイデアを一冊に。一つの樹に100品種も接ぎ木する裏ワザや、失敗しない接ぎ木のやり方を紹介。ほかにも、よくあるQ&Aから最低限の農薬で果樹をばっちり守るポイント、多品目の果樹に使える便利な農薬、化学農薬を使わない病害虫対策。苗木屋が教える育てやすい品種、早く丈夫に育つ植え付け方のコツ、アボカドの鉢植え、手入れができなくなって大木化した「放ったら果樹」をコンパクトに仕立てなおす方法なども紹介。登場果樹は29種。
-
3.0
-
-
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米が翌年の梅雨過ぎたらガクンと味が落ちちゃうという農家の悩みを聞くことがあります。本書は、収穫後の米を乾燥させて精米するまでの調製方法をまとめました。米の味は栽培方法でももちろん変わりますが、収穫後の乾燥調製でも大きく変わります。これらの作業のほとんどは機械で行なわれるため、機械任せになることが多く、機械の構造やしくみはあまり知られていません。本書では乾燥、モミすり、選別、精米のしくみを機械の構造とともに図解。収穫前に簡単にできるメンテナンスや、モミすりスピードが上がる調節法などを収録しました。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「森は海の恋人」運動などで注目される鉄。なかでも広葉樹の腐葉土などに含まれるタンニンと結びついてできる「タンニン鉄」(フルボ酸鉄)は、作物の生育や食味の向上、病害の抑制、さらには人間の健康維持など、様々な効果を発揮することが分かってきた。本書では、全国の農家の間で注目を集めるタンニン鉄を使った作物栽培、身近な資材でのタンニン鉄作り、タンニン鉄のメカニズムを中心に、ミネラル分としての「鉄」に迫る1冊。イネの根腐れ防止や環境保全、畜産、海の浄化などに活用される純鉄粉や市販の鉄資材などの話題も充実。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 からだの言い分に耳を傾けてちょっとお手入れするだけで、不快な症状が緩和します。1日の生活や仕事の流れに沿って、簡単にできる「からだのお手入れ」をまず提案します。はたらく女性を中心にして、不快な症状に悩む幅広い人たちのお役に立てるでしょう。なぜ、その方法に効果があるのかについては第4章にまとめて書きました。日常よりもう少し時間をかけてあそべるワークについては、1日の流れに沿った「からだのお手入れ」に続く第2章で提案します。そして、「からだの機嫌をよくする下着・靴・洋服・家具の注意点」へと続きます。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理に使う「酢」を田畑に使う実践を集めた本。酢は特定防除資材にも指定されているように、病害虫を防ぐ作用があり、雑誌『現代農業』ではこの働きを「酢防除」と呼んできた。そこへ近年新たに、作物の活性化作用や高温・乾燥耐性向上効果、さらには高濃度で散布すれば草やコケ退治効果もあることがわかってきた。市販の食酢をはじめ、お酢資材、自分で手作りできる柿酢や果実酢、玄米酢まで取り上げ、酢の多様な使い方がわかる。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マメを育てると、畑にも人にもいいことづくし。マメの根には空気中のチッソを固定する根粒菌が共生し、肥料をあまり必要としない。マメが育った畑の土は肥沃になり、連作障害も予防できる。さらに、マメは生活習慣病で問題になるコレステロールを含まず、タンパク質やビタミンB群、ミネラルやポリフェノールなどが豊富で健康にもいい。本書では、エダマメ(ダイズ)、インゲン、ラッカセイ、アズキ、エンドウ、ソラマメの栽培のコツ、貯蔵法、レシピ、基本的な加工法を紹介。野菜との混植、緑のカーテン、プランター栽培のコツも。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お米はなぜ足りなくなったのか。米価はどのように決まるのか。農家は適正価格をどう考えているのか。米価はこのまま市場流通に委ねていいのか。有機栽培の米づくりは何がいいのか。このまま事態を傍観する以外にやれることはないのか。よき食べ手してやれることとは。豊凶を繰り返すたびに農家と社会を揺さぶってきた歴史をふり返り、お米を誰かまかせでは成り立たない時代に入ったことを共有し、作り手と食べ手のどちらにも無理のない出口を示す。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「みどりの食料システム戦略」のおかげで、有機農業が大きな注目を集めている。とくに新規就農者では、有機農業に取り組む農家が26.4%を占めていて、今後取り組みたいという農家も15.6%いる(2024年度)。本書では「どの品目から始めたらいい?」「有機農業に合う品種は?」「いくらで売れるの?」「ご近所付き合いはどうすればいい?」「有機JAS認証はとったほうがいい?」など、有機農業にこれから取り組む農家の素朴なギモンを並べ、先輩農家に答えてもらった。有機農業に一歩踏み出そうという農家の背中を押す一冊としたい。『みんなの有機農業技術大事典』とぜひ一緒に読んでほしい。
-
-
-
4.4
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近、慢性症状に悩む人が増えています。しかしが慢性症状を病院で診てもらっても、診断がつかなかったり、診断がついて治療をしてもなかなか改善しなかったりする場合も多いのです。そのような場合、ホリスティック医学の視点から診断・治療を進めると、症状が改善していくことがあります。本書は、「さまざまな慢性症状に応じて、ホリスティック医学の方法で、どのように診断・治療を進め、症状を改善させたか」を、まず冒頭の第1章で8つの事例を取り上げて描き、症状が改善する理由を、それ以下の章で述べていきます。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心の不調の治療は、医療者と患者(家族も含む)の二人三脚で行なわれるもので、医療者の治療に頼るだけでなく、患者自らが自己治癒力を引き出す努力をすることが大切。これが、本書の基本的な視点である。そのうえで、患者自身が「どうなりたいか」自分の頭で考え、その方向に向けて努力することが必要である。その努力の一つとして、最近さまざまなセルフケアが注目されている。本書は、そのセルフケアの一つであるブレインジムの技法について、具体的に実行できるような知識を伝えていく。
-
3.5
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「甘長トウガラシ」は、シシトウと同じく、辛味の少ないトウガラシの仲間。「伏見トウガラシ」「万願寺トウガラシ」「ひもとうがらし」など、伝統野菜として各地に根付いている。シシトウより大きくて作業がラク、獣害が少ない、単価もよい。近年はつくりやすいF1種も育成され、全国流通が始まった。本書は、主な品種の特徴から、誘引による樹勢のコントロール、辛味・着色果対策、作型ごと(露地、ハウス無加温、ハウス半促成、養液栽培)のポイントなどを解説。プランターでつくる方法、自家採種のやり方、売り方のアイデアも紹介。
-
5.0
-
3.8
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 耕さない畑に段ボールを敷き、その上に堆肥でウネをつくるノーディグ菜園が、いま欧米の家庭菜園を中心にブームになっている。耕す手間がなく、草取りもラクになる。しかも、とっても簡単。子どもと一緒に取り組めるので、幼稚園や小学校、自家菜園にピッタリで、ごきげんな畑を観察しながら、知識や喜びもふくらむ。本書は、イギリスのノーディグ菜園づくり第一人者、チャールズ・ダウディングさんが、親子で楽しめる菜園づくりを念頭におき、必要な道具や手順から、堆肥のなかの土壌微生物の世界まで、わかりやすく紹介。豊富なイラストと、語りかけるようなライブ感たっぷりの解説で、あっと驚くノーディグの世界にいざないます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タキイ種苗が発行する月刊誌『はなとやさい』で園芸コーナーの講師を12年間務めた著者が、読者から届いた家庭菜園のつまずきや疑問に答えるQ&Aを一冊にまとめた。「ペットを飼ったことがある人なら、野菜を育てることができる」という著者。愛情をこめて毎日観察すれば、植物がなにをほしがっているのか分かり生育も速やかに進むとのこと。もしつまずいても、本書を開けばきっと答えが見つかる。全177問、作目43種のQが登場。豊富なさし絵や写真で解説。また作物別・作業別索引、用語解説つきで、知りたい項目がすぐに見つかる。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「化成栽培に比べて多様な資材が使われ、品質の幅が大きいのが有機栽培。優れた資材がある反面、どう考えても有用でないものある。そして“思うような成果が上がっていない(上がらなくなった)”原因の多くが、その資材選びやつくり方、使い方の失敗にある」(著者)――本書では、有機栽培にとって本当に有用な資材、堆肥や肥料とは何かを解き明かし、具体的にどうやってそれをつくり、選び、使っていけばいいかを解説した。一般栽培でも役に立つ。
-
-
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年4月、農地取得の下限面積が廃止となりました。これによって、小面積の農地の貸借が急増し、子育て世代や定年退職世代の非農家を中心に「小さい農業」が広がっています。また、各地で小さい農業を育てる学校や体験農園が人気となり、修了後は農地を取得して専業農家になる人も出てきました。本書は、半農半Xや有機農業で人を呼び込み、余った農地をフル活用して地域を元気にする「使い切れない農地活用読本」の続編であり、「小さい農業」を始めるときの手引きとなります。「Ⅰまちで、むらで 小さい農業を始める」では、都市近郊の「マイクロファーマーズスクール」や農村部の「烏川体験農場」を中心に、農業以外の仕事をしながら自給自足暮らしを目指す人や農家と一緒に農業を学ぶ場をつくる人など、農的LIFEを楽しむ人を育てる仕組みを紹介。「Ⅱ手間をかけずに農地を活かす」では、稼げる品目(ヘーゼルナッツ、アーモンド、ムクナマメほか)や、粗放栽培に向く品目(枝物、ヨモギ、クランベリーほか)、獣害に強い品目(イタドリ、カモミール)など、遊休農地におすすめの32品目を解説します。「Ⅲ知っておきたい農地の制度と法律」は、実際にあった農地の法律相談など、身近な話題がテーマになっています。そして「Ⅳみんなで農地を守る」は、人と農地の問題をどのように考えていったらよいか、地域での話し合いによる「地域計画」の作成の仕方や農地を守る組織づくりの実践を取り上げました。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JA糸島資材センターの名物店長だった”ドクターコトー”が、野菜づくりの疑問や悩みに答えます。これからの野菜栽培のコツは、野菜が持つ免疫力を引き出して、耐病性を上げること。地球沸騰化時代の高温乾燥ストレスを緩和する「フルーツ菌ちゃん液」シウム液」など、手づくり活性化液のつくり方を紹介。米ヌカ+納豆+ヨーグルト+ドライイーストで市販の牛糞堆肥をパワーアップさせる方法や、マルチを剥がさずに追肥できる「ポリポット追肥」など、独創的な工夫も登場します。「病気・害虫の相談」「野菜別 生育・栽培の相談」「堆肥と肥料の相談」の3つのパートで、特に農家からの相談が多かった150のQ&Aで、あなたのつまずきどころもきっと見つかる。写真やイラストも豊富で、初心者だけでなくプロ農家もうならせる野菜づくりの指南書です。