農山漁村文化協会(農文協)作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目には見えない菌たちが、おいしいものをつくり出す「発酵」。日本人にはおなじみの、麹と麹由来の発酵調味料をおやつにプラスしてみたら、どうなる? ほどよい甘さをつけたり、味に深みが増したり。砂糖やバターが控えめでも、物足りないなんてこともない。「発酵」が、ニッポンのおやつの、新しい扉を開く!? <もくじ> 【特集】手づくりの発酵おやつ 身近な麹の発酵食材 おやつにどう使う? 料理=minokamo(みのかも) 酒粕蒸しパン/甘酒マーラーカオ/甘酒ティラミス/味噌パウンドケーキ 味噌生チョコレート/塩麹ヨーグルトのレアケーキ 甘酒、塩麹、酒粕、味噌を使う 発酵おやつ <甘酒> おなっとう/甘酒チョコアイス/甘酒マフィン <塩麹> 塩麹チーズ/塩麹ビスケット/レモンスカッシュ <酒粕> 酒粕豆乳ヨーグルト/エナジーボール/酒粕チョコケーキ <味噌> 味噌ペースト/味噌スコーン 発酵あんこのつくり方 発酵あんこをもっとおいしく食べたい! おだんご先生と考えてみました 発酵あんこの食べ方アイデア 「酒粕酵母」であんパンを焼こう 料理=相田百合子 【単発特集1】山菜・野草のごはんとおかず タケノコとフキと牛肉の煮つけ/ネマガリダケ入りの豚汁/ワラビの一本漬け ワラビのおひたしの山かけ/フキの炊き込みご飯/フキの葉味噌 コゴミの辛子和え/コゴミとゆで卵のマヨネーズがけ/ウドの葉のかき揚げ ウドのごま和え/ミズのたたき/ミョウガタケとじゃこのご飯 ウコギの切り和え/ウルイの酢味噌がけ 【単発特集2】拝見! となりのニワトリ暮らし case1 昔ながらの町家は放し飼いにぴったり 滋賀県甲賀市 case2 草を食べ耕す畑のパートナー 愛知県岩倉市 case3 住宅街の“アイドル”です 東京都調布市 case4 とにかくニワトリが好き! 茨城県大子町 ニワトリあっちの話こっちの話 お米と農家のこと、もっと知りたい! 第1回 長崎県大村市 農家がつくった田んぼの祭り~肥前大村お田植祭り 文・絵=にしむらかえ 早川ユミの田んぼレッスン 第5回 村と田んぼと山の神さま 渡良瀬遊水地とヨシズ農家 最終回 ヨシを焼いて土に還す 写真・文=大西暢夫 <連載> nora×koke 「古墳から見つかったコケ」 文・写真=鵜沢美穂子 gohan×mukashi 「炊飯器にカステラ」 唄と旅する 「山口県の“瀬戸崎組鯨唄”」 文=石田千 絵=牧野伊三夫 いーからかんな村暮らし 「村を離れる高校生たち」 文=瀬戸山美智子 絵=ほりゆりこ 鴨志田農園の畑ごはん 「新にんにく」 料理・レシピ=鴨志田佑衣 写真=長野陽一 手縫いではじめる 衣の自給 「直線裁ちの吊りズボン」 文・監修=大和まゆみ 写真=武藤奈緒美 うかとたまの目指せピカピカ野菜 文・写真・監修=淡野一郎 借りて耕す私の畑 「畑、やめられないよね?」 文・写真=金田妙 絵=山中正大 「のらのらブックス」シリーズが始まります 豆ジャーナル People 田中麗奈さん Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter うかとたまの豆通信 突撃!うかたま調査隊「雛人形はどうやってつくるの?」 日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん 「埼玉のつとっこ」 絵・文=松鳥むう サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー 「エストニア料理とは」 薬になる食べもののはなし 「春の山菜は心臓に働く“苦”剤」 文=郷田美紀子 食べるんだから知っときたい 「ご当地牛乳から見える牛乳の未来」 文=前田浩史
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スイカのポットごと置くだけ定植、モロヘイヤのひざ下仕立て、ハクサイのわき芽どり、ピーマンの菌箱栽培、レタスのコンテナ栽培……。よくもまあ、次から次へと、こんなヘンテコなこと思いつくよな。だけど、不思議と力がみなぎるぜ。さすがは農家!(野菜の声) <目次> [みんなで農!] キュウリってね、摘心すると実が太る、節も増えるんですよ 山口仁司 【地球にやさしいケチケチ菜園3】落ち葉で有機物マルチ、育苗培土 仁科浩美 特集 芽と根と菌の力がみなぎる 野菜つくりの裏ワザ 2026 根っこの生命力を信じて スイカのポットごと置くだけ栽培 久保田喜隆 【スイカの声】ビニールの上にポットごと置かれて、どうだった? ◆わき芽の力を信じなよ! 太いわき芽が次々と モロヘイヤのひざ下仕立て 林初枝 【モロヘイヤの声】ひざ下まで切り戻されて、どうだった? 花が落ちたらすぐ葉かき 収量3倍 オクラのわき芽出し栽培 加藤明 【オクラの声】葉かきで丸裸にされて、どうだった? ハクサイでもできた! わき芽収穫で1株2個どり 熊谷孝敏 【ハクサイの声】わき芽どりされて、どうだった? ◆菌とつながりゃ肥料はいらない トマト、ナス、レタス、ブロッコリー…… 大規模プロ農家がやる菌ちゃん農法 高林優一 越年2月も枯れずにとれ続けてる! 露地ピーマンの菌箱栽培(三重・出口敢さん) ◆塩ビ管、コンテナ、土のう袋でも大丈夫 省スペースで日当たりバツグン、猛暑に負けない 小さな庭の塩ビ管栽培 下村京子 不耕起の原野から苗を守る 塩ビ管でゴーヤーのつつっぽ栽培 河野充憲 腰がラク、草取りいらず 絶景! 倉庫の屋上でコンテナ栽培 木原英雄 ミニトマト、茎ブロッコリー、ルッコラ 安上りで土壌病害が出ない土のう袋栽培 佐藤郁哉 ハーベリーポットでイチゴの立体栽培(栃木・橋渡賢図さん) 野菜のビックリ栽培なら、『のらのらブックス』におまかせ! [稲作・水田活用] 菌いっぱいの培土で病気に負けない苗づくり 菌が活躍する落ち葉堆肥床土 舘野廣幸 田んぼの土を原料に、極上の発酵培土を作る方法 川俣文人 「弱苗」を真似して大成功! 10aで9俵とれた 森下寅幸 プール育苗は間断かん水方式で! 池田亮 苗箱からペロンと出せる 持ち運びもラクラク網棚育苗 青木秀行 【田んぼの生きもの図鑑12】イトミミズ 服部謙次 有機のイネつくり 育苗のカンドコロ 「地球苗」だからガッチリ健苗 有機ポット成苗 作業のコツ 東山広幸 2葉期に白くて太い冠根5本苗を目指せ! 川俣文人 ことば解説 [野菜・花] 高温時代の夏秋トマト 幼苗定植の強い根を活かすわき芽とりのワザ 後藤敏美 トマトの幼苗定植は浅根にならない(福島・新國真也さん) 【新連載 つるちゃんの野菜つくり完全攻略】糖を引っ張る3兄弟 カボチャ・スイカ・メロン シンク強度と着果位置のヒミツ 鶴竣之祐 【地球沸騰化時代のサトイモ2】元肥減らして逆さ植え 森誠信 【常識にとらわれないサツマイモ4】1m苗栽培 橋本亜友樹 ブドウの下でアスパラガス栽培 草丈70㎝に抑える(宮城・佐藤民夫さん) つくりやすくて売れる草花の探し方 後編 菅家博昭 【不耕起草生有機栽培3】草を活かせば堆肥づくりはいらない 松澤政満 ことば解説 [果樹] 脱・購入花粉 果樹の受粉はこれでバッチリ 生きものと仲良く受粉 ナシの受粉は「専門家」のクロマルハナバチにまかせた 三橋憲一郎 サクランボにマメコバチ ヨシ筒割りがいらない掃除棒2種 大江松男 リンゴにマメコバチ ストロー巣と杉板巣を使ってみた 工藤昌弘 カキ園に白クローバ コマルハナバチを呼び込む 日下石碧 花粉を自給 家庭用暖房器具で開葯 リンゴ3ha分の花粉をまかなう 工藤貴久 イネの育苗器で切り枝の開花を早める(千葉・廣谷健一郎さん) 【植物ホルモン塾23】肥料のあるなし、どう違う?(長崎・瀬片元治さん) ことば解説 [山・特産] マタタビが売れる! 猫用の枝、苗木、新芽で年間30万円超 丸橋幸三 [畜産] 繁殖母牛選びのチェックポイント 導入牛・保留牛編 井上明宏 いくらにする? 平飼い卵の値段の決め方 35円 エサの自給で経費を抑える 川井大輔 60円 相場より少しだけ安く 山口命 100円 飼い方の理念を知ってもらう 川尻哲郎 [くらし・経営・地域] えっ! ワラビも? アク抜きなしで、なんでも山菜貯金 新井登志子 おいしく食べて竹林整備 ヌカ床・ジャーキー・お茶で、竹を丸ごといただき! 日高榮治 【楽しみ家畜12】馬2 馬に乗ってお祭りへ 小岩井重人 特定技能外国人とアジア野菜を栽培 農園が国際交流の拠点になった 若井克司 【服部新喜劇4】ヒゲ、剃るんかい! 剃らんのかい! 服部都史子 集落営農法人などで使える無料の経営シミュレーター 金光剛助 「いま注目の菌根菌とその仲間たち」連続講座1 菌根菌にとって旬の植物とは?(酪農学園大学・小八重善裕先生/千徳毅さん) 【菌根菌写真館16】発芽後5日で共生 千徳毅 【江戸農書の栽培技術13】山を見てふもとの土を思う 高内実 【半農半介護便り10】自給を支える炭と七輪 歌野杳 【レイモンドからの手紙24】歩くから道ができる レイモンド・エップ 【意見異見202】「農マッチョイズム」よ、ちょっと待て 鴫谷幸彦 【主張】なぜ今、「耕さない農業」に人は惹かれるのか 【農家の法律相談】行政に補助金の返済を求められ借金を重ねている 馬奈木昭雄 カラー口絵 上はトロ土、下はゴロ土 草を抑える深水代かき(NPO法人民間稲作研究所・川俣文人さん)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金をかけずにつくれる、たくさんとれる、畑がなくてもOK、だれでもラクラクできる――普通のやり方とはちょっと違うけど、工夫がつまった野菜づくりのアイデアが満載。トマトのわき芽挿し、ダイズの芽チョッキン栽培、激甘トウモロコシつくり、真冬にとれるイチゴの窓辺栽培など、人気の9品目について、栽培のしかたと野菜の育ち方の基本が学べる図解を紹介。小学生でも読める総ルビつき。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お米はなぜ足りなくなったのか。米価はどのように決まるのか。農家は適正価格をどう考えているのか。米価はこのまま市場流通に委ねていいのか。有機栽培の米づくりは何がいいのか。このまま事態を傍観する以外にやれることはないのか。よき食べ手してやれることとは。豊凶を繰り返すたびに農家と社会を揺さぶってきた歴史をふり返り、お米を誰かまかせでは成り立たない時代に入ったことを共有し、作り手と食べ手のどちらにも無理のない出口を示す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今号の特集は「やっぱり雑木の山はおもしろい」です。日本の木材自給率は43%。2000年代初めに20%を下回った頃に比べるとだいぶ回復しています。ただし、その中でも家具や床材などに使われる広葉樹はほとんどを輸入に頼ってきました。ここ数年、それが海外の需要増加や円安を背景にままならなくなり、国内の広葉樹に注目が集まっています。広葉樹は「雑木」と書いて「ざつぼく」とも呼ばれてきました。一説によれば、昭和30年代にスギ・ヒノキの植林が奨励された際、それらに比べて価値のないものと印象づける目的で、林野庁によりこの読み方が流布されたとか。でも「雑」は多様、バラエティ豊か、おカネにもなる。日本は、外国に比べても豊富な森林資源が蓄積されています。とくに里山の広葉樹は、奥山に入らなくても集落の周辺から切り出せます。広葉樹・雑木活用のおもしろさが詰まった特集です。 <目次> 今号の撮っておき! 多様な広葉樹、多様な農村 特集 やっぱり雑木の山はおもしろい ナラは炭木・ホダ木・ウイスキースティックにも 広葉樹の山で自伐林業 岩手県九戸村・九戸山族 夏井辰徳さん 盛岡発 ナラ人気、広葉樹人気の現場より ミズナラだけではない、コナラ材ブームを活かすべし 栃木県県北環境森林事務所 津布久隆 ○どうする?ナラ枯れ ナラ枯れ どんな病気?どう防ぐ? 大量集積型おとり丸太のナラ枯れ被害軽減効果 山形大学客員教授 齊藤正一 シイタケ原木産地再生へ 里山再生合同会社 大野達弘 被害木でシイタケを栽培 山梨県山中湖村 松本圭二 コナラベンチをつくった/薪生産でシイタケ原木の山に ナラ枯れ対策を問い直す 土中環境の改善と人づくり 神奈川県大磯町産業観光課 弘重穣 ○広がる雑木活用 木工製品の見え方が変わる 木のトレーサビリティシステム 広島県庄原市・FORESTWORKER マツ枯れ山で見つけた新たな森林資源 ネズミサシ 一場木工所 一場未帆 温水利用の小さい木材乾燥機 里山の間伐材を薪や板、木工品に いいだ自然エネルギーネット山法師 平澤和人 電動小型木材搬出機「山猫」 小友木材店 小友康広 花木サブスク販売から枝物産地づくりへ 橋本山――自然と調和する人工林が未来の森をつくる 高知県佐川町 滝川景伍 もの申す 令和の米騒動を乗り越える 「食料安全保障推進法」の制定を 東京大学特任教授 鈴木宣弘 ライスセキュリティ実現のための三つのシナリオ 近畿大学名誉教授 池上甲一 集落 新連載 地域おこし協力隊の使命① 新潟県地域おこし協力隊サポートネットワーク 阿部巧 空き家のミカタ⑧ 徳島県・神山町移住交流支援センター 吉田涼子 もうひと花咲かせましょう あなたもわたしも④ 日野宏敏 農 分かち合う ご飯の向こう側にひろがる世界 鳴子の米プロジェクト20年に学ぶ 中山間直払組織で米産直 「田舎の親戚」プロジェクト 新潟県上越市・櫛池農業振興会 惣塚泰次 農業を知らない人に、いま届けたくて お米の本をつくった 新連載 田んぼは宝だ!① ふゆみずたんぼ オリザネット 古谷愛子 湿地ビオトープで生きもの価値を再生 佐賀県伊万里市・駒鳴集落を守る会 野﨑忠秋 地方で挑戦するあなたへ 地域マーケティング講座⑦ くつろぎたいのも山々 猪原有紀子 「季刊地域セミナー」報告 いのはらゆきこの「地域マーケティング入門」より 唄は農につれ農は唄につれ⑧ 前田和男 地エネ 地域課題の解決支援のため 電気の小売事業を立ち上げた 三河の山里コミュニティパワー 鈴木雄也 防災 農的自然学校から生まれた災害サバイバル術 新刊『超図解 災害サバイバルガイド』より 山・里山 まちづくりは木から始まる④ 長野県松川町 田中大也 能登 復興に向け歩んだ2年 白米千枚田 石川県輪島市・白米千枚田愛耕会 堂下真紀子 「復興輪島朝市×全国軽トラ市in輪島」より 地撮り!34 高校生が「断熱ワークショップ」に挑戦 新連載 よかっタネ 昔の品種復活① ニンニク「八幡平バイオレット」 岩手県八幡平市 高橋和人 ゆるくらジャーナル 本・映画 輝く図書館 読者の声
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 庭先果樹や農家の新品目として人気で、料理やスイーツ・菓子類で独特な存在感があるナッツとベリー。近年では国産品の生産で遊休地解消を図ったり、地方の特産品としても視線が熱い。この本では、各種のナッツ・ベリーからアーモンド、ヘーゼルナッツ、ピーカンナッツ、クルミ、ラズベリー・ブラックベリー(キイチゴ類)、マルベリー(クワの実)、ガーデンハックルベリー、クランベリーを取り上げ、それぞれの栽培の基本、品種の特徴、スイーツ・料理のレシピ、特産品づくりのポイントなどを1冊に収録。
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-米は、安ければいいのだろうか。20年前、中山間地域である宮城県旧鳴子町は、高齢化・価格下落・大規模農家に支援を集中させる農政により、田んぼを諦める者が増えていた。そこで、農家だけでなく行政職員・鳴子温泉関係者といった地域住民が一丸となって「鳴子の米プロジェクト」を立ち上げた。 つくり手(農家)と食べ手(消費者)が、市場価格を超えた米の価値・食と農の大切さを共有するつながりは、今日まで続いている。 本書の執筆者はプロジェクトの実践者とそれに共鳴する識者たち。実践の歴史と仕組みについて振り返り、CSA(地域支援型農業)・地域づくり・食料主権といった様々な視点からプロジェクトに光を当てる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 耕さない畑に段ボールを敷き、その上に堆肥でウネをつくるノーディグ菜園が、いま欧米の家庭菜園を中心にブームになっている。耕す手間がなく、草取りもラクになる。しかも、とっても簡単。子どもと一緒に取り組めるので、幼稚園や小学校、自家菜園にピッタリで、ごきげんな畑を観察しながら、知識や喜びもふくらむ。本書は、イギリスのノーディグ菜園づくり第一人者、チャールズ・ダウディングさんが、親子で楽しめる菜園づくりを念頭におき、必要な道具や手順から、堆肥のなかの土壌微生物の世界まで、わかりやすく紹介。豊富なイラストと、語りかけるようなライブ感たっぷりの解説で、あっと驚くノーディグの世界にいざないます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第5回配本は『やまんばの12にんのむすめ』。12年に一度、12月12日、山姥の12人の娘がお母さんのところに集まる。都会の夜空をコロコロに乗って。海や山を越え鷲や白熊や龍に乗って。めざすは北の森。山姥と動物たちは、眠る場所をつくったり、料理をつくったり、12人の娘を迎える準備に大忙し。突然、山が鳴き、風が吹き荒れた。さあ、宴を始めるよ! 『岸辺のヤービ』の画家・小沢さかえが描く、斬新な現代の山姥の宴。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの産地でナシの経済寿命は30年とされる中、著者は樹勢強化と適切な着果管理で、30年を過ぎた老木園でも4トンのナシをとっている。しかも、難しい技術は必要ない。養水分のポンプ役となる多くの予備枝による樹勢強化、熟練技が要る「捻枝」の代わりに誰でもできる「枝折り」による棚付け、スピード重視の予備摘果と「1果そう1果」にこだわらずに果実の肥大を見極めた仕上げ摘果による着果管理、秋から取り掛かってパートの人にも任せられる剪定のやり方など、樹の力を最大限に発揮させる高い収量を平易な技術で実現する、常識破りのナシつくりの極意を1冊に収める。
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-稲刈り後の田んぼに水を入れ、冬の間も湛水しておく、あるいは湿地状態にしていくことを冬期湛水水田という。著者らは冬期湛水水田を「ふゆみずたんぼ」と呼びならわし、全国で普及・啓発に努めてきた。「ふゆみずたんぼ」は稀少な動植物の住みかとなり、代替湿地として渡り鳥の中継地となるなど、生物多様性の観点からも注目されている。さらに、「ふゆみずたんぼ」ではイトミミズによってトロトロ層が形成されることで、化学肥料や農薬に頼らない稲作が可能になることがわかってきた。本書は宮城県を拠点に「ふゆみずたんぼ」での生きもの調査に取り組んできた著者が、全国の実践者を訪ね、多様な取り組みを聞き取った記録である。東日本大震災からの水田の復興における「ふゆみずたんぼ」の活用や、生物多様性や渡り鳥の保護になかかわる国際条約において、水田の価値を位置づけるなど、著者自身の取り組みも詳しく紹介されている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「みどりの食料システム戦略」のおかげで、有機農業が大きな注目を集めている。とくに新規就農者では、有機農業に取り組む農家が26.4%を占めていて、今後取り組みたいという農家も15.6%いる(2024年度)。本書では「どの品目から始めたらいい?」「有機農業に合う品種は?」「いくらで売れるの?」「ご近所付き合いはどうすればいい?」「有機JAS認証はとったほうがいい?」など、有機農業にこれから取り組む農家の素朴なギモンを並べ、先輩農家に答えてもらった。有機農業に一歩踏み出そうという農家の背中を押す一冊としたい。『みんなの有機農業技術大事典』とぜひ一緒に読んでほしい。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タキイ種苗が発行する月刊誌『はなとやさい』で園芸コーナーの講師を12年間務めた著者が、読者から届いた家庭菜園のつまずきや疑問に答えるQ&Aを一冊にまとめた。「ペットを飼ったことがある人なら、野菜を育てることができる」という著者。愛情をこめて毎日観察すれば、植物がなにをほしがっているのか分かり生育も速やかに進むとのこと。もしつまずいても、本書を開けばきっと答えが見つかる。全177問、作目43種のQが登場。豊富なさし絵や写真で解説。また作物別・作業別索引、用語解説つきで、知りたい項目がすぐに見つかる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定年帰農も新規参入農家もこの1冊で大丈夫! 農家のバイブルと評判の 『現代農業』で大好評の、「サトちゃん流」合理的なイネ作業のコツを一挙公開。重い物は軽く、人力作業を減らす…身体をラクに、作業を楽しく、しかも倒伏知らずの作業術は、懐にもゆとりができて、家族に笑顔を生み出すこと必至。本書は、イネ作業の着眼点、上手なやり方はもちろんのこと、サトちゃんの常識にとらわれないイナ作設計と経営スタイルも収録。イネを作り続けること=その地に暮らし続けること、サトちゃんは「オレ流スローライフ」と言う。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 8万部を売り上げた名著の待望の新版。農薬や資材、作業、便利器具など全面改訂し、大きな流れとなっている有機物(堆肥や食品残渣など)をうまく活用するための条抜き栽培の技術、また有機栽培で一番大変な雑草退治も、米ヌカ除草やチェーン除草などの最新の技術も加えて、現場でよく起こる失敗を入り口に、腑に落ちる説明と誰にでもわかる解決法を詳述。定年帰農のシニア世代農家、新規就農者、さらには作業を任された女性や年寄りにもピッタリ!豊富なイラストと写真で解説。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「化成栽培に比べて多様な資材が使われ、品質の幅が大きいのが有機栽培。優れた資材がある反面、どう考えても有用でないものある。そして“思うような成果が上がっていない(上がらなくなった)”原因の多くが、その資材選びやつくり方、使い方の失敗にある」(著者)――本書では、有機栽培にとって本当に有用な資材、堆肥や肥料とは何かを解き明かし、具体的にどうやってそれをつくり、選び、使っていけばいいかを解説した。一般栽培でも役に立つ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2010年9月14日、新潟県地元新聞の記事は全国に衝撃を与えた。「本県産こしいぶきの1等米比率が現段階で12%にとどまっている。(中略)記録的な猛暑が原因で、主力のコシヒカリの品質低下も懸念される」。その懸念は現実となった。地球温暖化が進むなか、高温登熟をどう克服するかは焦眉の課題である。本書は、稲の高温登熟障害が発生するメカニズム、それに対する対策を、これまでの研究成果をもとに徹底追及し、温暖化のなかで構築しなければならない新たな稲作を展望するための貴重な一冊である。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本を守れば労力・経費をかけず、安全でおいしい米が安定多収できる。そのポイント①田植え30日前からの湛水と深水、②4.5葉以上の成苗を移植、③米ヌカ発酵肥料(ボカシ肥)の利用、を中心に抑草と栽培方法を紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安定供給が求められながら、生産量・収量が低迷してきた国産のダイズに、新しい動きが生まれている。各種の栽培技術の改良のほか、極多収品種「そらシリーズ」をはじめとする新品種の登場、そして需要が高まる有機ダイズ…。この本では、『現代農業』で取り上げてきた安定300キロを実現している農家の事例、排水、耕うん・播種、栽培管理、地力管理など多収に向けた各種技術、高単価が期待できる有機ダイズの栽培技術などを1冊に収録。高品質の国産ダイズをたくさんとって、しっかり稼ぐための技術を集大成。
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-「糞土思想」とは野糞をしてうんこを自然の中に置けば、動物が食べ、菌類が分解して食べ、その排泄物が土を肥やし、その養分で植物が生育し、新たな命を育みます。つまり糞土思想は単なる理論や観念論ではなく、実際に命を返す実践哲学なのです。糞土思想の真意は「うんこを土に還すこと」で、屋内で出したうんこを林などの土に埋めても良いし、コンポストトイレなどで肥料にして、畑に撒いても良いのです。とにかく命の素のうんこを処理場で焼却処分などせずに、自然の中で新たな命に蘇らせることが目的なのです。このように糞土思想の目的は、うんこをどうするかというような些細なことではありません。人間の経済活動が原因で自然環境を台無しにして危機的状況に向かっている「人新世」を軌道修正し、人と自然の共生社会を実現し、末永く安心して暮らせる世界に再生することです。これまでずっと、うんこと野糞で命の永続性を実現しようと訴えてきました。しかしそれだけでなく、食べて生きるということは、食べられる側から見れば自分は死んだとしても、その命で相手を生かすことになります。つまり死は、全体的に見れば決して無駄でも終わりでもないはずです。新たに「しあわせな死」の探究が、大きな課題になりました。私がたどり着いた「しあわせな死」を一言で言い表すとしたならば、「破産して野垂れ死に」ということになります。写真家時代の稼ぎを節約して残したお金はすべて、糞土思想を広めるための「糞土塾」などに使いきり、さらにそれをこれからの社会を担う若い世代に譲り渡して破産します。そして私の死体は焼かれて灰になったりしないように、最期のときは自然の中で迎え、死骸もうんこのように土に還し、新たな命に蘇るという計画です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年4月、農地取得の下限面積が廃止となりました。これによって、小面積の農地の貸借が急増し、子育て世代や定年退職世代の非農家を中心に「小さい農業」が広がっています。また、各地で小さい農業を育てる学校や体験農園が人気となり、修了後は農地を取得して専業農家になる人も出てきました。本書は、半農半Xや有機農業で人を呼び込み、余った農地をフル活用して地域を元気にする「使い切れない農地活用読本」の続編であり、「小さい農業」を始めるときの手引きとなります。「Ⅰまちで、むらで 小さい農業を始める」では、都市近郊の「マイクロファーマーズスクール」や農村部の「烏川体験農場」を中心に、農業以外の仕事をしながら自給自足暮らしを目指す人や農家と一緒に農業を学ぶ場をつくる人など、農的LIFEを楽しむ人を育てる仕組みを紹介。「Ⅱ手間をかけずに農地を活かす」では、稼げる品目(ヘーゼルナッツ、アーモンド、ムクナマメほか)や、粗放栽培に向く品目(枝物、ヨモギ、クランベリーほか)、獣害に強い品目(イタドリ、カモミール)など、遊休農地におすすめの32品目を解説します。「Ⅲ知っておきたい農地の制度と法律」は、実際にあった農地の法律相談など、身近な話題がテーマになっています。そして「Ⅳみんなで農地を守る」は、人と農地の問題をどのように考えていったらよいか、地域での話し合いによる「地域計画」の作成の仕方や農地を守る組織づくりの実践を取り上げました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 果樹栽培は魅力的だけれど始めるのはハードルが高い。いざ、始めてみても継続できない人も少なくない。そんな新規参入(就農予定)者などに向け、農業高校レベルの言葉でわかりやすく、それでいて実践的で、どこから手を付け、どういう段取りで栽培すれば成功できるかを導く。果樹栽培を始めるきっかけとなり、果樹での就農を励ます内容に。内容の骨子は、「物質生産理論」とそれに基づく栽培実践。果実栽培の収量・品質・安定性は、光合成によってつくられる糖(乾物)に依存している。つまり、どれだけの糖をつくり、それをどう分配するかがすべてカギになる。この“乾物の動き=物質生産”という視点で果樹の生産を捉え直すことで、樹の生理や生長、栽培技術・管理の全体像はもっとシンプルに見えてくる。著者は、果樹農家になった元研究者と、現役の研究者。先輩と後輩2人で語る、果樹栽培の本質に迫る、シンプルで奥深い栽培入門書。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レモンはもっと、堪能できる! 農家、料理家、研究者から教えてもらった、レモン愛にあふれる記事を集めました。定番の塩レモンや砂糖漬けを活用したレシピから、レモンカレー・レモンコロッケなどのおかず、レモンコショウやジャム、枝や葉を使うグッズのつくり方、レモンシャーベットやレモンサブレなどのスイーツ、リモンチェッロや酵素シロップなどのドリンク、レモンの基本的な生態や栽培方法、個性豊かなレモン品種の紹介、寒い地域で育てるコツ、小さな木に仕立てる方法、無農薬で害虫退治する方法、各地で起きたレモンをめぐる物語など、レモンづくしの内容。
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3.0経済成長が最優先されたあの頃、昭和30~50年代の村では、鳥獣害に悩みながらも焼畑で生計を立て、祭りに願いを託した人びとの「ふつうの暮らし」があった。 宮本常一が所長だった日本観光文化研究所に所属し、日本全国の村で「あるくみるきく」ことを誠実に続けてきた写真家、須藤功による写真エッセイ。宮崎県西都市の「銀鏡神楽」、同県西米良村の「焼畑」、愛知県東栄町の「シシウチ」、三信遠の「田遊」「田楽」、アイヌの「イヨマンテ(熊送り)」…二度とふれえぬ時代の光景が、そこにある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第4回配本は『いっぽんのき』。里山が都会に。空の上から見下ろすと、雲間から工事や木を切る様子が垣間見える。川が無くなり、山がならされ、人が増える。そして都会にビルと住宅、車。それでも小さな公園に一本のドングリの木が残っていた。木の下のベンチにおばあちゃんと子ども。一匹のセミが地上に出てきて……。柔らかな水彩で光や風、時の移ろい、心の機微まで描き出す、松本春野の絵で贈る。
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-昨今、オーガニック給食/有機給食の取り組みは盛り上がりをみせているように思える。オーガニック給食と無償化を結び付けようとする動きも生まれている。しかし、実際に導入しようとすると、なかなか地域住民から同意を得るのは難しいのが現状だ。「慣行食品のままではダメなのか?」「有機食材は高価だから給食費が高くなる…」「安定的な調達ができない」「有機農業に取り組みたいけど、どうすればいいかわからない」「政府が公共調達に介入するのはルール違反では?」といった声があがる。本書は、オーガニック給食を進める基盤となる考えを、社会モデルを用いて、わかりやすく解説。さらに、ブラジル・アメリカ・韓国・フランスの実践事例から、オーガニック給食を導入するうえでの課題解決の糸口を見つけていく。これから取り組みたい人、気になっている人にむけたオーガニック給食の教科書!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JA糸島資材センターの名物店長だった”ドクターコトー”が、野菜づくりの疑問や悩みに答えます。これからの野菜栽培のコツは、野菜が持つ免疫力を引き出して、耐病性を上げること。地球沸騰化時代の高温乾燥ストレスを緩和する「フルーツ菌ちゃん液」シウム液」など、手づくり活性化液のつくり方を紹介。米ヌカ+納豆+ヨーグルト+ドライイーストで市販の牛糞堆肥をパワーアップさせる方法や、マルチを剥がさずに追肥できる「ポリポット追肥」など、独創的な工夫も登場します。「病気・害虫の相談」「野菜別 生育・栽培の相談」「堆肥と肥料の相談」の3つのパートで、特に農家からの相談が多かった150のQ&Aで、あなたのつまずきどころもきっと見つかる。写真やイラストも豊富で、初心者だけでなくプロ農家もうならせる野菜づくりの指南書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 種苗メーカー勤務の著者が20年以上蓄積したコンテナ野菜づくりの材料、手順。冷蔵庫を使った芽出しやジベレリンを使った芽出しのほか、発泡スチロールで作るミニ育苗加温箱、ネギ培養土を使った追肥不要の育苗用培養土、容器がなくてもできるダイコンの袋栽培、台風が来ても屋内に移せるキュウリの支柱栽培、摘み取り収穫で長くとれるコマツナ栽培など、失敗なくとれて楽しめる手順を写真解説。そのほか、いちばんおいしいときがわかる積算温を使ったスイートコーンの収穫適期診断、ホワイトリカーを使った培養土のリサイクルなど、栽培以外のノウハウも満載。ちなみにハクサイのプランター栽培は肥料と土がたくさん必要で、そのわりに一個しかとれないため、著者はおすすめしない。本書のレシピにしたがえば、畑でもよくできる。プロ農家でも参考になる。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニワトリは、草やクズ野菜、クズ米、生ゴミなど、身の回りのタダのものを喜んで食べて、卵を私たちに分けてくれます。そしてニワトリのウンチ(鶏糞)は肥料になり、田畑の作物を育てます。ニワトリがいると、田畑から家庭まで小さい循環のあるくらしが生まれます。体が小さくて、庭先で気軽に飼えるのも魅力です。 本書では農家の雑誌「現代農業」等の記事の中から、庭先でニワトリを飼ってみたい方、今飼っている方に役立つ記事をまとめました。ニワトリが安心して暮らせる小屋のつくり方から、エサの配合の仕方、有精卵の孵化の方法、ヒヨコの育て方、健康チェックのコツ、ニワトリのさばき方、卵や親鶏肉のレシピまで、この一冊でニワトリの飼い方がまるごとわかります。 また、卵を販売する養鶏農家に関心のある方に向けて、先輩農家の記事も収録しました。まったくのゼロから養鶏農家になった方々の体験記、ベテラン養鶏農家のワザなど、自家用飼育でも参考になる貴重な内容です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虫がよろこんで訪れる花175種を詳解。園芸種はもちろん、野山や道端の花、作物の花について、訪れる虫の種類と、訪れる虫が好きな花の色、香り、形などがわかる。花蜜の糖度や花粉の量もわかり、季節の蜜源や花粉源にこだわりたい養蜂家にも必携。それぞれを定量データで見やすく掲載し、虫の訪れやすさを花ごとに比べやすい。また、花ごとの名前の由来や花蜜・ハチミツの味など、訪花昆虫を研究しながら趣味で養蜂をしている著者ならではの面白情報も満載。 虫の目線で花を見ることができるようになり、花と虫の奥深い関係に触れられる一冊。
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-江戸時代の思想家、安藤昌益が八戸に至ったいきさつや、当時の人々に何を伝えどう思われていたか、仏門と昌門をめぐる思想的葛藤や、安藤昌益をめぐる様々な人間模様を『詩文聞書記』の解読を通じて詳細に解説。昌益研究や郷土史研究に新たな視点を与えるとともに、一石を投じる一冊。『詩文聞書記』八戸の延誉和尚が編んだ作品で、その内容は漢詩文、和歌、梵文からなる上に、危険視されていた安藤昌益にかかわる事柄であることから、全編にわたって寓意を用いて暗号のように表現され、とりわけ核心部分は梵字によって暗号化されている。本書で国語・漢文教育の研究者である著者は、『詩文聞書記』の原文を丹念に読み込み、その背景に隠された意味を解読していく。そのことによって、その主目的が編者である延誉和尚が「自分が仏門に留まらざるを得なかったことを理解し、しかし、今でも昌益を尊敬し、その教えをすばらしいと思っていることを伝えたい」ことにあったという新しいとらえ方を打ち出している。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第3回配本は『わく』。この星では、いのちは湧くもの。大きな木では葉っぱがおしゃべり。水たまりではオタマジャクシが湧き、海ではプランクトンや魚が湧く。海鳥は魚を追い、夕焼けに帰っていく。夜空では無数の星や銀河が生まれ、流れ星が飛び交い、星たちの拍手が光る。心のなかで願いが湧き出し、世界は夢で溢れる。わくわくわくわく。自然の美しさ、生命の強さを伝える村上康成の画風・パワーで贈る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花卉の減農薬は野菜や果樹に比べて遅れていたが,薬剤抵抗性害虫が増え,薬剤散布労力も増すばかりのなか,いよいよ天敵利用をはじめとした減農薬栽培技術が広がり始めた。また,減農薬栽培された花の需要は,店内装飾用などを中心として徐々に高まりつつある。また,トルコギキョウなどのリンドウ科の花卉ではフザリウム立枯病が全国的な問題になっている。それに対抗すべく,薬剤では消毒しきれない作土層深くまで消毒が行きわたる低濃度エタノールを用いた土壌還元消毒が普及しつつある。本書では関連研究や事例を収録。キク・バラ・カーネ・トルコギキョウの主流4品目から草花などのサブ品目まで,花卉の減農薬運動・脱薬剤の土壌消毒技術が多角的にわかる本とする。このほか,需給ともに高まりを見せるスターチス,コロナ禍でも堅調だったデルフィニウムの基礎技術や育種動向を改訂。水稲育苗ハウス・育苗箱を利用した隔離土耕栽培も収録。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寒さがゆるんで暖かな日が増えると、外へ出るのが楽しくなります。足元には、元気に顔を出したよもぎや、たんぽぽ。菜の花や、カラスノエンドウ、ハルジオンの花も咲き出します。梅雨から夏にかけては、植物が一番元気な季節。道端や畑の隅では、どくだみが力強く茂り、白いつぼみをつけます。草や木はぐんぐん葉や茎をのばし、ハーブも旺盛に成長します。季刊誌「うかたま」ではその季節ごとに、身近な草を摘み、おやつや料理をつくったり、乾燥させてお茶にしたり、焼酎に漬けてチンキにしたりと、さまざまなかたちで暮らしにいかす工夫を紹介してきました。この本は、そんな自然とのつきあい方を1冊にまとめたものです。ここにも、あそこにもと、いつもの見慣れた道が使いたくなる草や花の宝庫に見えてくる。そんなレシピをお届けします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 化学肥料や農薬を減らそうと農家や研究者が試行錯誤して紡いだ有機農業の技術。本書はその集大成である。「共通技術編」では、有機農業の歴史や世界での広がり、地球温暖化防止や生物多様性維持に果たす役割のほか、緑肥や天敵利用、不耕起栽培や微生物活用などの基本技術を紹介。モミガラや米ヌカ、堆肥などの有機資材、納豆や米ヌカ、石灰や木酢液を利用した防除技術も解説する。「作物別編」では、水田や畑作物、野菜や花、果樹や茶、畜産の技術を品目ごとに網羅。執筆者約300人、農家約150人が登場する、みどり戦略時代必携の書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主要野菜15品目(トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、カボチャ、ズッキーニ、スイートコーン、キャベツ、ハクサイ、レタス、ホウレンソウ、コマツナ、ネギ、タマネギ、ダイコン)の有機栽培の基本技術とポイントを収録。日本土壌協会が自然農法国際研究開発センターの執筆協力でとりまとめた有機農業標準栽培技術指導書「有機栽培技術の手引」を再編集したもの。各品目の有機栽培のポイントが簡潔にまとめられ、有機栽培の実際・手順を具体的に記述している。船越建明さん・林重孝さんの自家採種、魚住道郎さんの踏み込み温床も収録。このほか、キャベツは作型・用途・経営と品種選択、セル成型育苗、重要病害と対策、水田転換畑での安定生産技術、群馬県嬬恋村と愛知県田原市の生産者事例など、ブロッコリーは収穫予測、水田転換畑での安定生産技術、水田裏作ブロッコリーの圃場選定など。新技術として、乾燥に弱いサトイモの灌水の要否を判断する簡易指標、健康野菜として注目される食用サボテンの栽培も収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スギナ、クズをはじめとする厄介な雑草(難防除雑草)たちの生態的特性(「強み」と「弱み」)とかしこい叩き方、初期除草の知恵(芽生え段階での対策)、草刈りのコツ、除草剤を使いこなすワザなど、わかりやすく解説した雑草対策本の決定版。春と秋の恒例の草刈りが、じつは無駄だった!? 雑草研究の大家、京都大学名誉教授の伊藤操子先生と「根っこ探検隊」を結成。厄介な多年生雑草の本体である地下部を掘り出して恐るべき正体を暴きだし、豊富な写真とイラストで雑草たちの生理・生態に基づく草刈りと除草剤のベストタイミングがあることをやさしく解きほぐす。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肥料を与えなくても育つ要因の一つとされるチッソ固定菌などの有効利用技術、これらの微生物の働きに役立つといわれる不耕起栽培やカバークロップ、植物が自らの身を守る機能物質として注目のバイオスティミュラント、難防除の土壌病害虫に効果があるとされる低濃度エタノール土壌還元消毒、最新研究を収録。また、有機物施用による炭素貯留や生物多様性への影響についても収録。加えて、国の「みどりの食料システム戦略」策定にともなって広がりを見せる有機農業について、日本と世界における展開例、日本の有機農業の基準・制度、さらには有機農業の歴史と概念までまとめて読める。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布の真ん中に穴をあけて、わきをとじればアナアキシャツ。型紙もミシンも使わず、刺しゅう針と刺しゅう糸で工作のようにちくちく。なみぬい、かがりぬい、ブランケットステッチで、フェルトのチョッキ、手ぬぐい布(さらし布)のシャツやワンピース、もんぺパンツ、スカート、柿渋エプロンなど20点をつくります。残ったちいさな布のかけらはつなぎあわせて、Tシャツやストールにくっつけましょう。こどもだって、だいじょうぶ。ちくちく、手をうごかして、じぶんが着る服をつくりましょう。ポイントの動画解説付き。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドブロクや甘酒は「生きた酵母をいただける」「自分で醸す過程も楽しい」と、ひそかなブームの真っ最中。女性や若者からの関心も高まり、さまざまなつくり手が活躍している。この本では、甘酒・ドブロク・ビール・ワイン・焼酎の基本のつくり方から、趣味の酒つくりを長年続けてきた農家の変わり種レシピまでを幅広く集めた。夏でも少量でも手軽にできるこうじづくりの方法や、ワイン風味のアレンジドブロクのレシピ、晩酌代を節約できるビールのつくり方など、思わず試してみたくなる工夫が満載。手軽に楽しく、発酵生活を彩る手助けになる一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明るい里山林を取り戻すには、継続した除伐や下草刈り、つる切りなどの手入れが欠かせません。それは以前なら特別な労働ではなく、生活に必要な資源の採取の繰り返しが、里山の管理につながっていましたが、現代社会にそれを望むのは無理というもの。でも、刈り取った草木が収入になれば「手入れという苦労」が「収穫という喜び」になる。 えっ、そんなもの誰も買わないだろうって。普通はそう思いますよね。でも、売れました! 多い月は3万円ていどの小遣い稼ぎになっています。ぜひ、ページをめくってください。あなたをナタ1本で稼げる「里山林業」の世界に誘ってご覧にいれます。 里山林業とは、山に勝手に生えるお宝植物(天然枝物)で稼ぐ新しい林業の形。ナタ1本で誰でもでき、肥料も農薬もいらない。自分のペースで作業できる。本書は、売れる天然枝物&植物リストから採取・出荷の実際、多様な販路まで、まるごとわかる「里山林業」入門書です。
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5.02024年1月1日に起きた能登半島地震で、甚大な被害を受けた「ムラ」は復活できるのか?朝日新聞輪島支局で4年を過ごした元記者による、農村再生のための実地レポート。震災前の2011年~2015年にわたり、能登の農山漁村を丹念に訪ね歩いた記事に、震災後の現状の再取材を重ねたレポートで構成。能登の風土、生業(なりわい)、食文化、祭りと信仰、移住者の活躍などについて、震災前後の変化を記録することで、能登のムラの魅力である「逆境でも生きぬく粘り強さとやさしさ」を明らかにする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 果樹のせん定は専門性が高いと思われがちだが、庭先で「管理しやすく、ほどほどに果実がとれればいい」のなら、決して難しくはない。樹をどんどん高くする立ち枝を放置しない、結果習性のパターンを知る、の2点を学ぶことで誰でもすぐに実践できる。その上で、樹の生理を理解するための基礎を徹底解説。カキ、ウメ、ブドウ、ミカン、イチジク、モモ、リンゴなど庭先果樹で人気の12種を例に、骨格の作り方、結果部の切り方、著者が一般家庭に訪問して庭先果樹をせん定した具体例を収録。動画とも連動して立体的にせん定の基本を学べる本。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第2回配本は『くじらのいるこみち』。住宅街の外れ。「へたさん」というおじいさんの家の前だけ土の道が残り、草木の花が咲く。頑として舗装を許可しない。近所に越してきた「ゆかちゃん」は土の道が大好き。雨後の水たまりはゆかちゃんの「海」。金魚を放そうとして止められる。翌日、たくさんの魚が、次の日には大きなクジラが現われる。自在なタッチで自然・人・いのちを鮮明に描く、はたこうしろうによる路地の小宇宙。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本をはじめ、海外でも大きな反響があった『麹本 KOJI for LIFE』。その著者のなかじさんが、さらに進化した新たな麹づくりを公開! 甘酒、塩麹、味噌、発酵あんこなど発酵食品づくりのスターターである麹を、今の時代にあった道具と方法で、手軽に誰でもつくれます。 米300gから台所でできる基本の米麹、大量につくりたいときのすし桶を使った場合、ポケットで3日保温する米80gからのポリ袋での仕込みまで、さまざまな場面、道具に応じた米麹のつくり方を詳細に紹介。米麹以外にも、麦麹、黒麹、白麹、醤油麹もつくり方も取り上げ、作業工程もすべて写真で見られます。 また、麹を使った加工品のつくり方も多数。菩提もとによるどぶろくからの酒種パン、短期間でできる甘味噌、玄米味噌、麦味噌、甘酸っぱさが特徴の黒麹甘酒や白麹甘酒、玄米甘酒なども手づくりできます。 さらに、甘酒や米麹を使ったなれずしや魚介の漬物などのおつまみ、甘酒を使ったスパイシーな醤(ジャン)、玉ねぎ麹、白麹ポン酢、だし醤油など、麹がつくれることで、さらに料理の幅も広がり、毎日の食事づくりも楽になります。 麹づくりと発酵しごとをマスターすることは、暮らしを豊かにするための一つの手段。 この一冊をテキストに、麹ライフを楽しみましょう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 卵も乳製品も白砂糖も使わず、植物性の素材だけで作るおやつは、ローカロリーでヘルシー。それをさらにおいしくしてくれるのが「酒粕」です。うま味やコクがプラスされ、乳製品のような風味、クリーミーななめらかさが出て、保存性も増し、お腹の調子もよくなる…。そんな酒粕のよさのつまった、プリンに豆乳ヨーグルト、ボーロ、酒粕酵母パン、アップルパイ、ショートケーキなどのレシピを50品紹介。自然酒の蔵「寺田本家」の酒粕で作る子どもも安心して食べられる自然派おやつのレシピ本です。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 造り酒屋の蔵人・なかじが教える、古くて新しい素材・酒粕を使ったレシピ集です。自然酒の蔵元「寺田本家」の蔵人ならではの、本当においしい酒粕の料理は、一度作れば酒粕にはまること間違いなし。ホワイトソース、ラー油、肉味噌醤などの発酵調味料にコロッケ、炒め物、漬物などのおかず、坦々麺、ラーメンにパスタ、チーズケーキ、クッキーなどのスイーツ、酒種パン、各地の郷土料理まで。酒粕の健康・美容効果、酒造りの歴史・文化まで網羅した酒粕本の決定版。カバーをめくると、本邦初公開「酒粕の造り方」が現われます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。初回配本は『ワニくんがやってきた!』。ある日突然、まことくんの園にやってきた食いしん坊の「ワニくん」。本物のワニだけど優しくて、ちょっぴりドジで意外と泣き虫。子どもたちの人気者に。最初は心配だったお母さんたちも、その様子にひと安心。なぜか、まことくんになつく。それには摩訶不思議で驚きの理由があった。ふるさとの自然を思い、人間が本来持つ土着のエネルギーを絵本に込めてきた、飯野和好の絵で贈る。
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-農業の特徴や農学と一般科学との違い、農業教育への提案も含め農業・農学の位置づけと提案。農業労働から畜力利用、使用人の使い方、経営管理、農業簿記まで経営の基礎と実際についての解説。さらに、作物栄養はフムス(腐植)であることを明らかにし、堆厩肥の施用と輪作による地力収支と循環の原理と基本、それをふまえた「三圃式」「穀草式」「輪栽式」農法の原理と仕組み方まで、自らの研究と農場経営経験に基づいて総合的、実践的に展開する。テーアの農業論、自然観と科学論、経営論、有機栄養説と地力循環論、農法論を縦横に展開。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 田畑の排水改善は、農家にとって古くて新しい課題。ゲリラ豪雨や長雨への対策、作物の生育向上、水田転作・輪作に向けて、今や全農家のテーマとなっている。本書では、各種の排水技術のなかから、手軽で効果が高い技術として近年注目されている「縦穴掘り」、地表の水を短時間のうちに流すのに効果を発揮する「明渠」、土中の水を抜くのに欠かせない「暗渠」のほか、点穴や溝によって空気と水の流れを回復させる方法として全国に広まりを見せている「大地の再生」について、全国の農家の実践や研究成果を収録する。
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4.0日本古来の布・衣と紙を植物の茎皮繊維の利用という共通性からとらえ、その生活文化を日本の柔社会の特徴として浮き彫りにした「生活文化研究講義」、晩年に集中して話された「日本文化の形成」につながる「煮ることと蒸すこと」、日本人が何をたべてきたかを語る「日本人の主食」など、6編の講演録を収める。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季刊「うかたま」で、農家や八百屋、料理店のみなさんから教わった秋冬野菜の食べ方が一冊に。甘くてふわふわ、大根はすりおろして鍋に入れるべし。白菜は半日干すだけでスープが濃厚に、かぶの葉入り焼売はシャキシャキ食感が◎、にんじんに油をからませてオーブンで焼くとまるでグラッセの甘さ、油で焼いたケールはのりの風味……。材料もつくり方もシンプルなのに野菜のおいしさが味わえる新しい食べ方が満載。大根そば、キャベツのにしん漬け、がめ煮など昔ながらのふるさと料理も紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日なたが好きなタンポポ、やぶが好きなのはヤブガラシ。海辺の草や木は強い日ざしも潮風もへいき、夏が短い高い山で咲く花もある。草や木が好きな環境はいろいろ。環境に適応し、自分に適した場所で生きている。――『どこにすもうか』は、植物が環境に適応し、それぞれ自分に適した場所で生きていることを発見させるための本です。この本を手がかりに、おとなも子どもといっしょになって、草や木の姿とそのすみわけを身近なところから発見し、話し合っていただきたいと思います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝、元気に起きるタンポポ。寝ぼけまなこのチューリップ。夜になって目が覚めるカラスウリ。たぬき寝入りのオジギソウ。明るさや温度、外からの刺激で寝たり起きたり、動いたり。朝昼夜で姿を変える植物のくらし。――動物は動き、植物は動かないと思いがちです。この本では、そうした誤認をとり去り、草木もじつは、動いているのだということを、発見させたいのです。花の開閉、茎ののびや動きは、明るさ、温度、外からの刺激によっておこります。画面を見て、実物を見て、その事実を発見していただきたいと思います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 香酸カンキツ5種(カボス/シークヮーサー/スダチ/ユズ/レモン),中晩カン4種(津之輝/ハッサク/ブンタン/カワチバンカン)の栽培の基礎と実際を,160ページにわたって一挙収録。カンキツではまた,注目の青島温州「片面交互結実栽培」や「半樹別交互結実」による無農薬のつくりも紹介。 この他,ナシの予備枝徹底確保による安定多収,ジョイントV字樹形栽培,リンゴでは,省力・軽労化技術として落葉収集機利用による黒星病の発生低減効果とロボット草刈機による除草管理,温暖化時代の安定生産を追求する精農家事例。さらに近年,果樹での取り組みが進む“土着+製剤”によるw(ダブル)天敵の防除体系と,草生栽培をめぐる新研究など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クッキーのふるさとはどこ?いすやベッドは?鉛筆は?身の周りのものが、どこからやってきたのか。訪ねてみれば、これも植物、あれも植物。わたしたちの毎日の生活には、草木の贈り物、自然の恵みがあふれている。――わたしたちが生きるためにとる食べ物も、寒さから身を守る衣服も、安全に生活する場をつくる住居も、みな、草木のおかげで成り立っています。この本は、人間の生活に草木が深くかかわっていることを発見できるように構成してみました。わたしたちの衣食住を見まわしながら、加工されるまえの草木の姿に気づくように、話を展開していただきたいと思います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイズ畑に芽がでればハトがきて芽をついばむ。大きくなればハトはこないが、虫が葉を食べる。その虫を食べる虫や鳥もくる。植物をおそう動物、その動物をねらう天敵。自然界の食う・食われるしくみとバランスをやさしく描く。――草木は、生育の途中、つぎつぎに動物におそわれますが、それに耐えようとします。また、おそう動物をねらう天敵もいます。この本では、生物の世界はそうしたしくみによって、バランスがとれていることに気づかせたいのです。登場する動物の名を教えるだけの本ではありません。自然の不思議なかかわりあいを発見していただきたいと思います。
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5.0
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-終戦直後の旧満洲。ソ連軍の侵攻から逃れてきた難民たちは、ようやくたどり着いた満洲最大の商工業都市・奉天(瀋陽)で、飢えや発疹チフスなどの感染症によって次々と亡くなっていった。 そこでいったい何があったのか。 著者は奉天での難民の大量死の一因が救済事業の遅れにあったとみて、当時の状況を資料や満蒙開拓団員、居留民、満洲医科大学の関係者などの証言からつぶさにたどっていく。難民と居留民を隔てる「見えない壁」の存在。医薬品が乏しいなか、ワクチン開発や巡回診療に奔走した満洲医科大学の医師や学生、看護師たち……。 NHK-BS1スペシャルをもとに、追加取材による新たな証言を含めて再構成。感染爆発と戦争が身近になった時代を生き抜く上で、多角的に物事を見る目を養う、貴重な歴史証言の書である。 山本太郎氏(長崎大学名誉教授・国際保健学)推薦 「知られざる事実が資料や証言から次々と明らかにされる。ポストコロナを生きる私たちは過去に何を学ぶべきだろうか?」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緑肥とは、作物に養分を供給することを目的に、腐らせずに土壌にすき込む植物のこと。近年、化学肥料の高騰や「みどりの食料システム戦略」での有機農業拡大方針、世界的な農地の炭素貯留推進により緑肥への関心が高まっている。本書では、緑肥の種類や選び方、品種や効果一覧のほか、新しく借りた畑の診断に緑肥を使う技術や、播種・すき込みのコツ、緑肥を短期間で短く育ててすき込む技術、もはや折るだけですき込まない技術など、農家ならではの今どきの緑肥の活用法を紹介。地力アップにも肥料代減らしにも役立つ一冊。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インド藍、琉球藍との対比でタデアイの植物特性、品種と栽培法を収録。利用の歴史では、とりわけ染料としての阿波藍の製法を解明し歴史に及ぶ。浴衣や帯に使われた「型染め」技法を紹介しつつ、発酵建て以外のブドウ糖建て、生葉染、煮出し染め、たたき染め、沈殿藍によるウール染めを紹介。藍をベースにした各種重ね染めの色味も紹介。「顔料」としての利用ではクレヨン、藍墨などへの可能性にも言及し課題と展望をひらく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農水省の生産統計にも載らない棉栽培だが、国内で栽培した棉で綿製品をつくっている人たちがいる。2011年の東日本大震災以降、全国コットンサミットに集まる人々である。こうした人々の中から著者を得て、ワタの植物としての特徴、利用の歴史、各地のワタ栽培の復活の動きと具体的な栽培法、収穫後の綿繰りから綿布を織る過程、最後に布団ワタの再生(布団打直し)までをまとめた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨシ、ススキ、チガヤ、カリヤス、スゲ、オギなどのいわゆる萱の利用と萱場の維持管理のほか、福島県昭和村大岐、長野県木曽町開田高原末川(藤屋洞)、岐阜県恵那市明智町馬木、富山県南砺市相倉で、かつての萱場利用を聞書き調査した記録も収録。萱の利用では琵琶湖西の湖に広がる萱場を利用しての屋根葺きの実際と葭粉末の食利用、栃木県渡良瀬遊水地のヨシによる葭簀編みの実際を取材して収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桐の花が咲くと霜の心配がなくなる(会津地方)、桐の花が咲いたらゴマを蒔け(新潟県)見事に咲くとその年は冷害になる(岩手県宮古地域)などの言い伝えとともに、娘が生まれたら桐を植えよなどもよく言い伝えられてきた。桐は成長がはやく、15~20年で箪笥や下駄などの材料となる材が取れるという意味を含む。本書は生活工芸双書の1冊として、植物としての桐の特徴、桐材の利用、桐の栽培法、そして具体的な桐たんす、桐下駄、桐箱ほかの小物の製造法をそれぞれの職人から取材してまとめている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物としての特徴、ほとんど今の技法とかわらない縄文時代の漆利用のおどろくべき実態、漆器、蒔絵等の漆工芸の各種技法、輪島塗、飛騨春慶塗、津軽塗、讃岐塗など漆産地の歴史と特色、漆液の採取(漆掻き)と精製(ナヤシ、クロメ)。漆液以外の利用では、ウルシ染め、漆蝋のとり出し方、うるし蜂蜜やコーヒーなど食利用も紹介。また、ナノ漆、ハイブリット漆等漆の未来にも迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学で教鞭をとりながら和紙の里の高知県いの町柳野でコウゾ・ミツマタを実際にも栽培している大学教授と、50年間和紙に使われた繊維を分析調査することで、古代から現代まで古典籍・古文書に使われているあらゆる和紙の製造技法と使われた植物繊維の特徴を解明してきた製紙会社研究員(和紙の鑑定士)を中心的な著者に得て、和紙の原料であるコウゾ・ミツマタ・ガンピの栽培と和紙への利用をまとめた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自生地中国での栽培から戦前戦後の台湾、栃木、長野、宮崎などでの栽培研究をたどって植物としての特徴、品種分類を論じ、繊維利用では、アンギン編み、カラムシ織りの越後縮、宮古上布のほか鯨網への利用、最近のからむしの帽子や山形県大江町や南陽市での食利用、和紙製造に及ぶ。栽培と繊維の取り出し・糸績みは、新潟県の地苧(じそ)、米沢苧(よねざわそ)・最上苧(もがみそ)、会津苧(あいづそ)を論じてから、いまの産地福島県昭和村での栽培を詳述。宮崎、宮古島、石垣島など西南諸島、台湾でのいまの栽培のようすを紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲労回復、食欲増進、悪玉菌の殺菌、血行をよくして体を温める――さまざまな薬効をもつ「しょうが」の魅力や使い方がこれ一冊で丸ごとわかる。しょうがをたっぷり使った料理やお菓子、好みの味や辛さのジンジャーシロップをつくって楽しむ方法、紅しょうがやパウダーなどの保存がきく加工法のほか、しょうがの健康機能性とそれを活かした民間療法(などをまとめました。合わせて同じショウガ科のみょうが、うこんのレシピや健康法も掲載。家庭菜園での栽培のコツも。しょうが・みょうが・うこんを気軽に育てて、健康に年中楽しめる。
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