農山漁村文化協会(農文協)作品一覧

  • みんなの有機農業技術大事典
    -
    1巻44,000円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 化学肥料や農薬を減らそうと農家や研究者が試行錯誤して紡いだ有機農業の技術。本書はその集大成である。「共通技術編」では、有機農業の歴史や世界での広がり、地球温暖化防止や生物多様性維持に果たす役割のほか、緑肥や天敵利用、不耕起栽培や微生物活用などの基本技術を紹介。モミガラや米ヌカ、堆肥などの有機資材、納豆や米ヌカ、石灰や木酢液を利用した防除技術も解説する。「作物別編」では、水田や畑作物、野菜や花、果樹や茶、畜産の技術を品目ごとに網羅。執筆者約300人、農家約150人が登場する、みどり戦略時代必携の書である。
  • 新版アーユルヴェーダ
    4.5
    ヨーガ、アロマテラピー、オイルマッサージ、ハーブなどの健康法の源として注目されるアーユルヴェーダの決定版として定評の旧版を、よりわかりやすく改訂した。日本の四季に合わせた食事法、薬草一覧などを追加。
  • 現代農業2026年2月号
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年2月号の巻頭特集「通用しない従来の暦 品種と播き時 本気で見直すしかない」の反響が大きかった。年々猛暑に拍車がかかっているが、25年は超ド級。「もう夏!?」「まだ夏!?」と思えるくらい、厳しい暑さが続いた。そんな待ったなしの状況のなか、品種の秘めたる力を生かしつつ、収穫や作業をずらして、激夏を軽やかに避けるワザが誕生。 <目次> 特集 続・品種と播き時 本気で見直すしかない 激夏をかわす新作型 暑すぎる夏にチャンス到来! 青木流 猛暑をやりすごす遮光ハウスとずらし術 青木恒男 町のタネ屋が教える 播き直しができるリカバリー品種 市川啓一郎 図解 新作型で激夏をかわす アブラナ科野菜の「トウ立ち問題」「結球しない問題」を克服するには ネギ  夏どりできちゃった! 秋冬どりの定番なべちゃんゴールドを盆明け収穫 吉川文  9月どり龍美を約2週間遅植え 村田彰 ジャガイモ  種イモ増やして 東北で秋ジャガに挑戦! 東山広幸 キャベツ  「初秋」の播種を約2週間遅らせたらうまくいった(高知・公文啓子さん・興伸さん) カリフラワー  高温で中早生の収穫が遅れるから極早生でカバー 豊嶋和人 タマネギ  台風被害と発芽不良を克服 1カ月遅播きでいい苗をつくる 蘭一城 みんなで自然農 猛暑をかわす野菜づくりにシフト 須藤章 在来の固定種で激夏を乗り切る、かわす 小巻秀任 暑くてもバテない品種 ベテラン有機農家・林さんの夏の畑を拝見(千葉・林重孝さん) ここに惚れた! サツマイモ・サトイモ品種  わたしのハートをつかんだサツマイモさんたち 三田さえ子  イモけんぴにはしろほろり、アイスにはふくむらさき 鈴木志生梨  【常識にとらわれないサツマイモ2】発根が早く乾燥に強い品種ベスト3 橋本亜友樹  ホクホク好きの支持を集める新品種栗かぐや 佐藤孝一  20品種を比較 皮むき、分離がラクなサトイモ選び 菅野元一 直売で需要増加! 玄米でうまい米  手早く炊けておいしい 大人気の低アミロース米 たきたて 及川正喜  プチプチ食感でGABAも豊富 巨大胚芽米 カミアカリ 松下明弘  北海道向け 玄米食専用品種のゆきむつみ 帰山祐子  収量も味もあきたこまちを超える ズッパーサン 畠山和夫 手づくり加工に、この品種  いぶりがっこ用ダイコンには香漬の助 高橋一郎  切り干しダイコンに耐病総太り 小泉和弘  コクと甘みのクッキングトマトすずこま 佐々木かよ  すずこまは鉢植え栽培も面白い 由比進  幻のコンニャクはるなくろ 牛久保二三男  梅不二子流 個性を楽しむウメ10品種 山口由美 単為結果ナスをつくりこなす  性格が真逆な2つの単為結果品種をつくりわける(高知・川竹秀幸さん)  温度管理と葉面散布でPCお竜を成り疲れさせない(高知・得津大地さん) 有機栽培にもいい 病気に強い野菜品種  ズッキーニ、ピーマン、コマツナ…… 無農薬でつくれる品種が見えてきた 西岡秀明  産地の課題にこたえる メーカー&研究機関おすすめ抵抗性品種  『みんなの有機農業技術大事典』より ベテラン有機農家が選りすぐった品種 大塚一吉/魚住道郎/佐久間清和/斎藤昭 高温乾燥もへっちゃら 暑い夏には切り花ヒマワリ  暑ければ暑いほど売れる! ライムギすき込みで、サンリッチUPシリーズの根張りが抜群に 武藤政仁  産地のヒマワリづくり 色や形ごとの品種リレーで途切れず出荷 山田桂  八重の新品種ダージリンは葉水と水切りがカギ(千葉・山田保夫さん)  盆花でセット販売 直売所向けのヒマワリ2種 鴫谷幸彦 タネ代高騰、タネ不足!? いまこそ自家採種!  「これっぽっちしか入ってない」なら自分でタネ採りしちゃえ 大山よし子  失敗なし! ダイコンのタネ採り術 小巻秀任  【江戸農書の栽培技術11】タネは「雌」から採るべし 高内実  貴重な固定種のタネを、専門店に納品できた! 小島直子  中3でタネ屋を創業 100年後も残したい ぼくのおすすめ在来ツケウリ、マクワウリ品種 小林宙  ルーツや栽培方法がわかる「在来品種データベース」 江頭宏昌  採るんだから知っときたい 「固定種」と「在来種」の違い 由比進  タネを採って、交換しよう!! 『現代農業』誌上タネ交換会2026を開催します!  野菜つくりっておもしろい のらのらブックス スタート! シャインの血を引く ねらいめ赤系ブドウ  熟期の違う赤系シャイン3種 宮田昌孝  富士の輝の兄妹 薄紅色のきれいな美和姫 志村富男 失敗しない アボカド品種選び  露地でアボカド19品種に挑戦中 いちばん好きなのはピンカートン 内田勉  幸せアボカドライフのための品種選び 東愛理 夢が広がる 国産ナッツの品種選び  ピーカンナッツ 収量がよく殻がむきやすい3品種(埼玉・尾野敬一さん)  ヘーゼルナッツ おすすめのイタリア系5品種 野口祐子 経営を助ける後継牛  長命連産、生乳生産を支える骨格づくり 初めてのホル全共を振り返って 青沼光  短角、ジャージー、ジャー黒…… 多様な赤身牛の魅力を売り出す 荻澤紀子 今月の記事中に掲載された種苗取扱業者問い合わせ先 [くらし・経営・地域]  スナップエンドウ栽培で大活躍 超画期的な自作糸張り器(神奈川・古川原琢さん)  【菌根菌写真館14】私の原点となった「不思議な畑」 千徳毅  【服部新喜劇3】経費削減! ショボい飲み物しかありません 服部都史子  【レイモンドからの手紙22】農場を離れ、ただのレイモンドになる レイモンド・エップ  【半農半介護便り9】介護から共助のかたちへ 歌野敬  【意見異見200】むらの崩壊を止めるため、外部の人も含めた「共生」を 天明伸浩 【主張】「つくり手」と「食べ手」をつなぐ 「鳴子の米プロジェクト」20年 【農家の法律相談】隣の果樹園で勝手に草刈りをしたら、その費用を相手に請求できるか 馬奈木昭雄 カラー口絵 とことんサツマイモづくしのカフェ(新潟・さつまいも農カフェきらら)
  • 誰でもできる石積み入門
    -
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンクリートやモルタルを使わない「空石積み」はエコで持続可能な技術。崩した石を積み直せば地域資源が循環する。口伝の技を気鋭の女性研究者がわかりやすく解説。石積み技術を広く継承していく仕組みも提案する。
  • ネギの安定多収栽培
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでネギ栽培は重労働で敬遠されがちだったが、小苗育苗の普及と機械化、晩ネギ品種の開発が進み、規模の大小にかかわらず、もうかる品目になってきている。しかし、実際には湿害や降雪などによって、目標とする収量に届かないことも多い。本書は、スタンダードな根深ネギの秋冬どり栽培を中心に、初心者や出荷量が伸び悩んでいる人に向けて、課題となっている水分管理や土寄せのタイミング、調整作業などの勘所を紹介する。ネギ特有の複雑な作型や品種(根深ネギ、葉ネギ、短葉ネギなど)についても網羅。
  • 図解 山の幸・海の幸 薬効・薬膳事典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間は、田畑で作物を栽培し、草原で家畜を飼育する農耕・牧畜生活の遥か以前から、海の幸、山や森の幸を採取して生きてきた。人間の食の原点にあるこの山と海の食材が、人間の健康を根っこで支えている。そこで、果実・キノコ・海藻・魚介などの山と海の食材50種を集め、それらの漢方から見た薬効と薬膳的な利用法を追究した。薬として役立て料理にして活用する方法は、豊富なイラストでわかりやすく解説した。
  • 麹づくりと発酵しごと
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本をはじめ、海外でも大きな反響があった『麹本 KOJI for LIFE』。その著者のなかじさんが、さらに進化した新たな麹づくりを公開! 甘酒、塩麹、味噌、発酵あんこなど発酵食品づくりのスターターである麹を、今の時代にあった道具と方法で、手軽に誰でもつくれます。 米300gから台所でできる基本の米麹、大量につくりたいときのすし桶を使った場合、ポケットで3日保温する米80gからのポリ袋での仕込みまで、さまざまな場面、道具に応じた米麹のつくり方を詳細に紹介。米麹以外にも、麦麹、黒麹、白麹、醤油麹もつくり方も取り上げ、作業工程もすべて写真で見られます。 また、麹を使った加工品のつくり方も多数。菩提もとによるどぶろくからの酒種パン、短期間でできる甘味噌、玄米味噌、麦味噌、甘酸っぱさが特徴の黒麹甘酒や白麹甘酒、玄米甘酒なども手づくりできます。 さらに、甘酒や米麹を使ったなれずしや魚介の漬物などのおつまみ、甘酒を使ったスパイシーな醤(ジャン)、玉ねぎ麹、白麹ポン酢、だし醤油など、麹がつくれることで、さらに料理の幅も広がり、毎日の食事づくりも楽になります。 麹づくりと発酵しごとをマスターすることは、暮らしを豊かにするための一つの手段。 この一冊をテキストに、麹ライフを楽しみましょう。
  • 大地の薬箱 食べる薬草事典
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 薬草の恵みをもっとも効率よく取り入れる方法は「食べる」こと。そして薬草になる植物は春夏秋冬いつでも身近にある。75種の草木をおいしく食べる料理法を重視し、薬酒や薬草酵母、薬草茶の作り方まで紹介。
  • 森永卓郎の「マイクロ農業」のすすめ
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    コロナ禍の年、埼玉県所沢市で小さな畑を借りて農業を始めた著者。新しいライフスタイルとして、“トカイナカ”(都会と田舎の中間)での「自産自消」を提言。資本主義の限界を「隣人の原理」で軽やかに乗り超える。
  • 日本は食料危機にどう備えるか
    -
    環境負荷を抑える観点から耕地の拡大や化学肥料・農薬の投入が制約される一方、世界人口は増加傾向にあり、食料不足(「不足の事態」)はすぐそこまできている。さらに、今後は気象災害の頻発や紛争の勃発によって輸入が滞る「不測の事態」も増えてくるにちがいない。そうしたなか,日本の食料自給率の低下には歯止めがかからず、食料生産の基盤である農地の減少も下げ止まる気配がない。その危うい食料事情をデータから明らかにし、食料確保・食料自給率向上への道を、農地の確保とコモンズとして水田農業の再生を重点に大胆に提言する。
  • 今さら聞けない肥料の話きほんのき
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 L型肥料・副成分・ク溶性って何?配合肥料と複合肥料の違いは?など、肥料の種類や性質についての素朴なギモンをQ&A形式でわかりやすく紹介。また、チッソ・リン酸・カリ・カルシウム・マグネシウムについて、役割と上手な効かせ方、肥料の選び方を楽しい図解に。シンプルで安い単肥の使いこなし方も。肥料のきほんのきがわかり、田畑や作物に合った肥料選びがラクにきるようになる本。
  • みつけた! 自然のかたち まんまる つんつん 木のカタチ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とがった葉っぱの木は、やっぱりとんがり!広葉樹と針葉樹の違い、四季で姿を変える木と変えない木、枝がまっすぐのびる木と曲がってのびる木、葉っぱや枝のつき方、枝分かれなど木の見方がわかる絵本。
  • 季刊うかたま70号(2023春)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集は「甘酒と米麹」。自然の甘みやうま味、香りを生み出してくれる「おいしい」のモト、それが〝米麹〟。米麹を使うと、醤油や味噌だけではなく、毎日使える調味料、そして甘酒も簡単につくれます。甘酒はお菓子づくりにもってこいの素材で飲み物としてだけでなく、「おいしい」のモトとしても◎。気負わず手軽に使いこなし、麹LIFEを楽しみましょう。 <もくじ> 春のひと皿、緑の豆料理 料理=植松良枝 ■特集 おやつとごはんの「おいしい」のモト 甘酒と米麹 白崎裕子さんの甘酒おやつ  甘酒スコーン/米粉蒸しパン/いちごとレモンの甘酒ケーキ/甘酒クラッカー/甘酒ミルク餅 飲み方イロイロ アレンジ甘酒 変わり甘酒をつくろう 自家製発酵調味料のススメ!料理=オザワエイコ×森本桃世  しょうが麹/にんにく麹/マッシュルーム麹/春キャベツのハンバーグ/カジキマグロとブロッコリーのソテー/長いも春巻き/焼き白菜とパクチーのスープ/カブのにんにくヨーグルト和え/大根のしょうがマリネ/中華だし/五目焼きそば 解説・甘酒と米麹 自分で仕込んで毎日使う 農家の麹LIFE 佐々木保子さんの麹のある暮らし 農家イチオシ! 麹の一品  みかん麹/鶏むね肉のから揚げ/塩麹/豆腐の塩麹漬け/塩麹蒸しパン/三升漬け/イカの三升漬け/三升漬けぶっかけうどん 乾燥麹と生麹、何が違う? 農家イチオシ!番外編 三五八  鶏ももモ肉の三五八焼きトマトソース添え/かぼちゃの三五八ポタージュ ほか ミニマムな道具でつくる米麹 レシピ・指導=なかじ 台所で大活躍 さらし布を使いこなす 古くて新しい「さらし」をつくる(大阪府堺市・武田晒工場) 養蚕という仕事(写真・文=大西暢夫) 第3回 蚕が生まれるところ うかたま郷土料理紀行 津奈木三めし~鯛めし・えびめし・鶏めし(熊本県津奈木町) 上映中! 映画 百姓の百の声 ■新連載 nora×koke 初恋のゼニゴケ ムリなく鍛える操体筋トレ 姿勢を支える筋肉を鍛える! サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー トルコのケバブ ■連載 gohan×mukashi 目出「鯛」 唄と旅する(文=石田千 絵=牧野伊三夫) 愛知県の「名古屋甚句」 いーからかんな村暮らし みんなでつくるマーケット 手縫いではじめる衣の自給 ゆかた生地の折り紙パンツ 借りて耕す私の畑 私の畑には妖精がすんでいる 庭にほしい木と草 ヨモギ 豆ジャーナル People ジェーン・スーさん/Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter うかとたまの豆通信 突撃!うかたま調査隊 日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん(絵・文=松鳥むう) 石川のカジメの粕汁 薬になる食べもののはなし「麹から生まれた日本の発酵食品」 食べるんだから知っときたい「農地を借りるのは難しい?」
  • 藍

    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インド藍、琉球藍との対比でタデアイの植物特性、品種と栽培法を収録。利用の歴史では、とりわけ染料としての阿波藍の製法を解明し歴史に及ぶ。浴衣や帯に使われた「型染め」技法を紹介しつつ、発酵建て以外のブドウ糖建て、生葉染、煮出し染め、たたき染め、沈殿藍によるウール染めを紹介。藍をベースにした各種重ね染めの色味も紹介。「顔料」としての利用ではクレヨン、藍墨などへの可能性にも言及し課題と展望をひらく。
  • それでも「ふるさと」 あの日から10年「明るい未来」を子どもたちに
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「原子力明るい未来のエネルギー」が夢ある標語だった双葉町は、原発事故で誰もいない町に。そこで生まれ育ち小6時に標語を考え、事故後は町の現実を記録し続ける大沼さんの想いや決意、原発の町の教訓を伝える。
  • アグロエコロジー
    -
    持続可能な食と農のあり方を考える「科学・実践・運動」の新しいアプローチ『アグロエコロジー(Agroecology)』待望の日本語訳。アグロエコロジー(直訳すると「農生態学」)は、飢餓や環境破壊を引き起こす大規模・集約的な農業のあり方を変えるために生まれた新しい「科学」であり、原著は欧米を中心に教科書として広く使われている。アグロエコロジーは、自然の力を高める有機農業や自然農法の「実践」を広げる。また、環境や農業の分野に留まらず、経済・社会・文化の多様性を目指し、既存の価値観を転換する「社会運動」でもある。
  • 大麻
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物としての特性、無毒品種とちぎしろの開発、産業用大麻、利用の歴史、オガラ利用の懐炉灰、栃木県のほか屯田兵村の北海道、青森から鹿児島まで全国20道県の大麻の栽培・利用の歴史、栽培法、部位別の利用。
  • アスパラガス大事典
    -
    1巻22,000円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原産と来歴、形態と生理生態、品種特性、作型と栽培技術、病害虫・連作障害対策、加工・流通などアスパラガスの基礎情報を網羅。病害や温暖化への対応、安定多収・端境期出荷・省力技術を詳解。精農家15事例を収録。
  • あなたにもできる 無農薬・有機のイネつくり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本を守れば労力・経費をかけず、安全でおいしい米が安定多収できる。そのポイント①田植え30日前からの湛水と深水、②4.5葉以上の成苗を移植、③米ヌカ発酵肥料(ボカシ肥)の利用、を中心に抑草と栽培方法を紹介。
  • あのこだいすき
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フジの花はクマバチ、ツツジはチョウと仲良し。ガが好きな花、鳥が好きな花もある。みんな花粉を運んでくれるから。花は花粉をもらってタネができ、実を結ぶ。たくみな受粉のしくみと虫や環境とのかかわりを描く。
  • 粗挽きそばも簡単 らくらく手打ちそば
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれでも失敗なくおいしいそばが打てる、著者独自の方法を紹介。そば粉は小麦粉に比べて水が浸透しにくいのが難点だが、著者は、独自の「Gショック一気加水法」を考案。高い所から水をそば粉に落とすことで、重力(gravity)のエネルギーで水が粉の奥まで浸透。初めてでも難なくきれいなそばをつくることができる。プロでも難しいといわれる「粗挽き粉」のそば打ちも簡単。  そば打ちの各手順のやりかたは、写真のほか動画でもわかりやすく丁寧に解説。さらに、著書独自の濃縮出汁を利用した、簡単で絶品のそばつゆのつくり方も紹介。
  • 安藤昌益の謎
    -
    江戸時代の思想家、安藤昌益が八戸に至ったいきさつや、当時の人々に何を伝えどう思われていたか、仏門と昌門をめぐる思想的葛藤や、安藤昌益をめぐる様々な人間模様を『詩文聞書記』の解読を通じて詳細に解説。昌益研究や郷土史研究に新たな視点を与えるとともに、一石を投じる一冊。『詩文聞書記』八戸の延誉和尚が編んだ作品で、その内容は漢詩文、和歌、梵文からなる上に、危険視されていた安藤昌益にかかわる事柄であることから、全編にわたって寓意を用いて暗号のように表現され、とりわけ核心部分は梵字によって暗号化されている。本書で国語・漢文教育の研究者である著者は、『詩文聞書記』の原文を丹念に読み込み、その背景に隠された意味を解読していく。そのことによって、その主目的が編者である延誉和尚が「自分が仏門に留まらざるを得なかったことを理解し、しかし、今でも昌益を尊敬し、その教えをすばらしいと思っていることを伝えたい」ことにあったという新しいとらえ方を打ち出している。
  • アーユルヴェーダで我慢しないアトピー生活
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アーユルヴェーダの根治療法は、「治す」のではなく、「治る」ことを目指します。「治す」には無理があるので、また元に戻ります。「治る」は、自然治癒の力を最大限に発揮することです。病気や症状と闘うことより、病気や症状に寄り添うことを目指すのが本書の方法です。人間の健康は、体だけが支えているのではなく、心と切り離せない生命のエネルギーが、全身にいきわたり循環した状態、つまり、自然の中で生かされた状態で保たれているのです。自然回帰の力を、これからどんどん活かすことで、アトピーを改善していきましょう。
  • 生きている土壌
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 土壌の耕作最適状態である「熟土」はどのように用意されるのか? その鍵を握る腐植や腐植粘土複合体の生成を、新鮮有機物や堆肥、微生物や植物の根、ミミズの働きと結びつけ、生きている土壌全体の活動として描く。
  • イチからつくる ガラス
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガラスって何からできているんだろう。窓やコップ、鏡、テレビにスマートフォン。生活のさまざまな場面で欠かせないガラス。今はリサイクル率の高い素材としても注目。原料は砂の中に含まれる珪砂。これに炭酸ナトリウムや石灰石などを加えて高熱で溶かしたものを冷やすとできあがります。電球、フラスコ、ビーカー、レンズと、ガラスは古代から文明を支えてきた重要な素材で、ガラスがなければ文明の発展もなかったといわれます。歴史なども学びながら、各地の砂を集め、理科室のバーナーを使って実際にガラスをつくってみます。
  • イチゴ高設栽培の作業便利帳
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イチゴの高設栽培は屈み作業がなくて楽ちんだが、土耕栽培のように地下からの毛管水がないところが盲点。土耕栽培なら、灌水むらがあっても地下からの毛管水や根が自在に伸びて生育むらは起きにくい。高設栽培だと地下からの毛管水がないうえに根張りの空間も限られているため生育むらに直結しやすい。収量アップには流行りの炭酸ガス施用よりむしろ、こうした養水分管理が重要。本書では、灌水チューブや培地の選択、日射量に合わせた灌水法などに加え、環境制御技術の活用法まで収録。
  • イチゴ大事典
    -
    1巻22,000円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原産地、来歴から、品種、栽培管理、病害虫対策まで収録した国内最大級のイチゴ栽培事典。執筆陣は第一線の研究者・指導者約70名。全国の優れた栽培技術・経営の生産者事例を24例収録。
  • 1週間で絶品干し柿
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「装置」は日曜大工程度の手間で完成。使うのは、市販のこたつヒーターや24時間タイマーなど、高価なものは一切なし。これで「30~40℃、2時間通風して1時間休止する間欠通風乾燥」を実現させる。むいたカキをトレイに並べ「装置」にセット、あとは様子を見ながら5~7日間置くだけで、風味絶佳の干し柿ができあがる。乾燥前の湯煎処理を加えれば、果肉もあざやかオレンジ色に。さらに「市田柿」のような柿霜(カキ表面の白い粉)の出し方も明快伝授。
  • くらべて発見 花の「いのち」 いっぱいあるよ!花のつくり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 移動できない植物が花粉を運んでくれる虫と共に進化し、タネをつくり多くの「いのち」をつなぐで源となる花。そのじつに多様で柔軟なかたちやつくり、おどろきの世界を鮮明な写真と文でつぶさにわかりやすく伝える。
  • いっぽんのき
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第4回配本は『いっぽんのき』。里山が都会に。空の上から見下ろすと、雲間から工事や木を切る様子が垣間見える。川が無くなり、山がならされ、人が増える。そして都会にビルと住宅、車。それでも小さな公園に一本のドングリの木が残っていた。木の下のベンチにおばあちゃんと子ども。一匹のセミが地上に出てきて……。柔らかな水彩で光や風、時の移ろい、心の機微まで描き出す、松本春野の絵で贈る。
  • 田舎の空き家活用読本
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍を経て、農山村に移住したいという人が増えている。その住まい先として注目したいのが空き家。田舎の空き家は古くてもいい材料を使っているものもあり、手直しして住みたいという声も多い。本書は、田舎の空き家を活かしたい人のためのガイドだ。先輩移住者が教える空き家の上手な探し方から、床張り・壁断熱……古い家を快適にするDIYプチ改修術、移住者と空き家をつなぐマッチング術など、空き家に住みたい人も、住んでくれる人を探す人にも役立つヒントが満載! 空き家の取得・改修に使える補助金の情報も収録しています。 Part1 田舎の空き家に暮らす(移住者のお宅紹介/空き家の探し方/Q&A空き家についてもう少し知りたいこと)、Part2 古い家を快適にするプチ改修術(DIYで床張り、壁断熱/自然の力で快適な住まい/薪ストーブをパワーアップ)、Part3 空き家マッチングの取り組み(「家の終活」の相談に乗る取り組み/所有者と利用者をつなぐ取り組み/地域で空き家を管理する取り組み)
  • イネ大事典
    -
    1巻33,000円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水稲は近年、農地の集積や合筆が進み、機械の大型化・汎用化も相まって、1経営体当たりの作付面積が増え、低コスト省力的な栽培技術による良食味多収が求められている。新規就農から担い手、直売経営まで必携の書。
  • イネの高温障害と対策
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2010年9月14日、新潟県地元新聞の記事は全国に衝撃を与えた。「本県産こしいぶきの1等米比率が現段階で12%にとどまっている。(中略)記録的な猛暑が原因で、主力のコシヒカリの品質低下も懸念される」。その懸念は現実となった。地球温暖化が進むなか、高温登熟をどう克服するかは焦眉の課題である。本書は、稲の高温登熟障害が発生するメカニズム、それに対する対策を、これまでの研究成果をもとに徹底追及し、温暖化のなかで構築しなければならない新たな稲作を展望するための貴重な一冊である。
  • イネの根
    -
    1巻2,750円 (税込)
    根は土中でどのように伸び、根系を形成し、地上部の生育や収量にどう作用しているのか。根は茎葉部に比較して可塑性が大きく、その場その場の環境に対応しながら生育し、引っこ抜いても何がなんだか分からないということも少なくない。しかし、形態と機能を少しずつ読み解いていくと、環境条件や栽培条件に対する反応にはそれなりの法則性があり、そこから形態と機能との関係を考察するが可能であることもわかってきた。科学のモノサシで、「イネの根」を徹底的に解き明かす。
  • イノシシを獲る
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワナは銃猟よりも低コスト省力的で誰にでも取り組める。しかし不適切な捕獲は取り逃がしを増やすだけでなく、餌付け(耕地・集落への誘引)を促し、かえって農作物被害を増やす。失敗しない捕獲法から肉の販売まで。
  • 今さら聞けない 除草剤の話 きほんのき
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その除草剤は、「茎葉処理剤」で「非選択性」で「吸収移行型」です。――って何のこと??そんな除草剤のことをQ&A方式でよくわかるように解説。葉にかけて、根まで枯れるのと枯れないのがある? 粒剤と乳剤どっちを選ぶ? といった「ラベルから読み取れる話」から、散布する時間帯はいつがいい? 除草剤どうしを混ぜるのもあり? といった「ラベルに書いていない大事な話」まで満載。その他、イネ、ダイズ、ムギ農家の上手な除草剤の選び方と使い方も紹介。除草剤がピシャッと効けば除草剤削減にもつながる。
  • 今さら聞けないタネと品種の話きほんのき
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タネや品種にまつわる今さら聞けない基本的かつ大事なポイントを、ギュッと一冊に。第1章は「タネと品種のQ&A」。「ソラマメ20mlって何粒?」「タネの寿命って何年?」など、タネ袋やカタログの情報の見方から、タネの生産・流通の仕組みまで紹介。第2章は「図解 野菜のルーツと品種の話」。人気の野菜15種について、原産地やおもな系統、品種の特徴や選び方などを図解に。第3章は「農家・育種家の品種の見方」。ベテラン農家のカタログの読み方や、育種家による品種の特性の生かし方の解説など。
  • 今さら聞けない農薬の話きほんのき
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農薬の成分から選び方、混ぜ方までQ&A方式でよくわかる。たとえば、農薬の「成分」って何のこと? 商品名は違うのに成分が同じ農薬は多い? ミニトマトはトマトと同じ農薬でいいの? といった「基本的なことだけど大事な話」が満載。さらに、RACコードって何? 混ぜると効き目がアップする農薬は? 多品目畑で使いやすい農薬は? といった現場の悩みにも応える。農薬の効かせ上手になって減農薬につながる一冊!
  • 今さら聞けない 有機農業の話 きほんのき
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「みどりの食料システム戦略」のおかげで、有機農業が大きな注目を集めている。とくに新規就農者では、有機農業に取り組む農家が26.4%を占めていて、今後取り組みたいという農家も15.6%いる(2024年度)。本書では「どの品目から始めたらいい?」「有機農業に合う品種は?」「いくらで売れるの?」「ご近所付き合いはどうすればいい?」「有機JAS認証はとったほうがいい?」など、有機農業にこれから取り組む農家の素朴なギモンを並べ、先輩農家に答えてもらった。有機農業に一歩踏み出そうという農家の背中を押す一冊としたい。『みんなの有機農業技術大事典』とぜひ一緒に読んでほしい。
  • 今さら聞けない有機肥料の話きほんのき
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「カタイ土をやわらかくしたい」「日照りにも長雨にも強く育てたい」「できるだけお金をかけたくない」。そんなときこそ、有機物の徹底活用。米ヌカやモミガラ、鶏糞、竹、廃菌床など、使える有機物は身近にいっぱいある。本書はそんな有機物の使い方をわかりやすく解説。それぞれの有機物の肥料成分、堆肥やボカシ肥のつくり方、発酵に働く微生物の種類と役割などの基本から、熟度別堆肥の使い方、堆肥の部分施用など実践的な情報まで収録。有機物別さくいん付きで、身近に使える有機物探しにもってこい。
  • いま知りたい お米と農家の話
    NEW
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お米はなぜ足りなくなったのか。米価はどのように決まるのか。農家は適正価格をどう考えているのか。米価はこのまま市場流通に委ねていいのか。有機栽培の米づくりは何がいいのか。このまま事態を傍観する以外にやれることはないのか。よき食べ手してやれることとは。豊凶を繰り返すたびに農家と社会を揺さぶってきた歴史をふり返り、お米を誰かまかせでは成り立たない時代に入ったことを共有し、作り手と食べ手のどちらにも無理のない出口を示す。
  • イラストでわかる 新版 安心イネつくり
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 耕し方のちょっとしたコツ、軽い育苗箱を使った楽々育苗、悩むことなく穂肥がやれる植え方と施肥、ラクに省力的でいて、倒すことなくおいしいおコメを一俵増収できるイネつくり技術を、イラストたっぷりに解説。
  • うおつか流食べつくす!
    4.0
    冷蔵庫で野菜を腐らせるエシカルな消費者にはなりたくない。食べものを無駄にせずエコに暮らすためにも、格差社会を生き抜くためにも、しっかりした食のスキルが必要。「自分でつくれる自分」をつくる方法を伝授。
  • 自家醸造を楽しむ本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 酵母や麹、乳酸菌に酢酸菌。発酵の力で生まれるシュワシュワ感や甘み、さわやかな酸味。おいしくて体を整えてくれる、生きたドリンクを手づくりしよう。低アルコールで飲みやすく、小さな台所でつくれるレシピ。
  • それでも「ふるさと」 「牛が消えた村」で種をまく
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族や仲間と牛飼いや村づくり取り組み、原発災害で牛が消えた後も再び草を刈り、種をまき、地域のリーダーとして挑戦を続ける元酪農家の姿を活写、困難な中で悩みながらも立ち上っていく人間の再生の可能性を描く。
  • 労働過程論ノート
    5.0
    1~15巻2,970~3,190円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資本主義社会では商品の生産過程に労働過程が支配されながら、二重化している。その矛盾のなかから、労働=人間を解放する変革主体がどのように形成されるかを展望するデビュー作。単行本執筆のきっかけとなった雑誌論文、書評を併せて収録。
  • 内山節と語る未来社会のデザイン1 民主主義を問いなおす
    -
    1~3巻1,210~1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デマゴーグ政治の跋扈や国家独立問題、そしてコロナ禍と、世界は分解と混乱を極めている。それは、近代国家やそのもとでの「民主主義・自由・平等」のもつ欺瞞が限界を露呈したからではないのか。ゆきづまる近代的世界を超えて、どのような未来社会を構想するのか。その答えを、伝統社会、そして農山村で活発化する伝統回帰の動きのなかにみいだす。自然と人間の関係、労働や共同体をめぐる独自の思想を構築してきた在野の哲学者が、米トランプ政権発足直後の2017年2月に開催された「東北農家の二月セミナー」で語った政治・社会論。
  • 内山節と読む 世界と日本の古典50冊
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1960年後半、学生運動の時代に高校生活を送った内山節は、大学に行かず、独学によって哲学を学び、自然と人間の関係、時間や共同体をめぐる独自の思想を構築していった。本書は著者の思想形成とかかわりの深い選りすぐりの50冊を、地域から社会をつくり直すという今日的視点から読み直したものである。哲学・思想、政治・経済・社会、科学論・技術論・労働論、文学・紀行・評伝、宗教と多岐にわたる古典の読書案内であるとともに、内山の読書術や思想の背景を知る手がかりともなる。
  • シリーズ 地域の再生 19 海業の時代
    3.0
    1巻2,860円 (税込)
    いま漁村地域では、漁業の6次産業化を超える新しい「なりわい」による地域活性化の動きが生まれている。3.11で甚大な被害を蒙りながら体験型観光をいち早く復活させた岩手県田野畑村をはじめ全国9つの地域・漁協の実践を、「域内利益循環システム」「地域資源管理」「中間支援組織」「コミュニティビジネス」「地域市場の創出」という5つの視点から分析。漁業・水産業にも相乗効果をもたらす<地域資源の価値創造>(=海業)による漁村地域活性化の仕組み方を提言する。
  • 漆1漆掻きと漆工 ウルシ利用

    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物としての特徴、ほとんど今の技法とかわらない縄文時代の漆利用のおどろくべき実態、漆器、蒔絵等の漆工芸の各種技法、輪島塗、飛騨春慶塗、津軽塗、讃岐塗など漆産地の歴史と特色、漆液の採取(漆掻き)と精製(ナヤシ、クロメ)。漆液以外の利用では、ウルシ染め、漆蝋のとり出し方、うるし蜂蜜やコーヒーなど食利用も紹介。また、ナノ漆、ハイブリット漆等漆の未来にも迫る。
  • うんこでつながる世界とわたし うんこがにぎる未来社会
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安全な場所でうんこができるのは平和な証拠。世界には安全な水やトイレがない地域もあるのです。うんこから私たちの未来のくらしと深くかかわる食、環境、平和、ジェンダーなど、SDGsにもあがっている問題がつぶさに見えてきます。
  • うんこでつながる世界とわたし きれい?きたない?
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うんこってサイアク?嫌われ者?視点を変えると、食べ物になったりエネルギーになったりと役立つものに。旅する主人公のケンタが神話の中や自然の巡りを知るうちに、命の循環の中にうんこがあることに気がつきます。
  • うんこでつながる世界とわたし どこからきてどこへいく?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のトイレ、古代のトイレはどんなの?お尻は何でふいていた?流れたあとはいったいどこへ?土の中でのはたらき、下水道の仕組みなど、宝物にもじゃま者にもなるうんこ。その歴史と社会との関係が見えてきます。
  • うんこになって考える
    -
    「糞土思想」とは野糞をしてうんこを自然の中に置けば、動物が食べ、菌類が分解して食べ、その排泄物が土を肥やし、その養分で植物が生育し、新たな命を育みます。つまり糞土思想は単なる理論や観念論ではなく、実際に命を返す実践哲学なのです。糞土思想の真意は「うんこを土に還すこと」で、屋内で出したうんこを林などの土に埋めても良いし、コンポストトイレなどで肥料にして、畑に撒いても良いのです。とにかく命の素のうんこを処理場で焼却処分などせずに、自然の中で新たな命に蘇らせることが目的なのです。このように糞土思想の目的は、うんこをどうするかというような些細なことではありません。人間の経済活動が原因で自然環境を台無しにして危機的状況に向かっている「人新世」を軌道修正し、人と自然の共生社会を実現し、末永く安心して暮らせる世界に再生することです。これまでずっと、うんこと野糞で命の永続性を実現しようと訴えてきました。しかしそれだけでなく、食べて生きるということは、食べられる側から見れば自分は死んだとしても、その命で相手を生かすことになります。つまり死は、全体的に見れば決して無駄でも終わりでもないはずです。新たに「しあわせな死」の探究が、大きな課題になりました。私がたどり着いた「しあわせな死」を一言で言い表すとしたならば、「破産して野垂れ死に」ということになります。写真家時代の稼ぎを節約して残したお金はすべて、糞土思想を広めるための「糞土塾」などに使いきり、さらにそれをこれからの社会を担う若い世代に譲り渡して破産します。そして私の死体は焼かれて灰になったりしないように、最期のときは自然の中で迎え、死骸もうんこのように土に還し、新たな命に蘇るという計画です。
  • 枝元なほみのめし炊き日記
    5.0
    いろいろな人の人生に共感し応援する食を提案してきた自称「めし炊き」の著者が綴る18編のエッセイと30のレシピ。子ども食堂で子どもたちがつくった、具を先に炒めておくひき肉チャーハン。年末の炊き出し“大人食堂”に彩りを添えた炒めなます。子どもの頃に家族で囲む食卓で、父の酒肴から少しもらっていたレンコンのニンニク炒め。晩年にかつての家庭に帰りたがった認知症の父を思い出しながらつくる鶏胸肉の塩麹焼き……。自身の病とも向き合いながら、謙虚にたくましくご飯を食べて生きて行くすべての人に贈るエール。
  • 園芸学の基礎
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 種子の発芽から,成長して次世代の種子をつけるまでの園芸作物の一生を,分子生物学などの最新研究を取り入れながら生理的に解説し,環境変化によって成長がどう影響されるのかが学べる、わかりやすいテキスト。
  • 老いも死も自然がいいね
    -
    1巻1,980円 (税込)
    40年間の看護職を経て、20年にわたり地域介護を牽引してきた80歳現役看護師の奮戦記。故郷や自宅で穏やかに最期を迎えられるよう、一人ひとりの老いや認知症をありのままに受け入れる先駆的な介護・看護実践の記録。
  • 応用昆虫学の基礎
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 形態、分類、生理、生態、生殖、遺伝など昆虫学の基礎から防除と総合的管理、予察、植物検疫、昆虫機能の利用まで、ビジュアルで平易に解説した入門テキスト。化学的防除とともに生物的防除や総合的害虫管理を重視。
  • おおきくなりたい
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人になるまで何年もかかるマツと、1年で枯れるオシロイバナ。育つ速さは違うけれど、どちらも小さなタネから大きくなる。どんな植物もみんな太陽の光と雨の恵みを受け、土の中の養分を吸って成長する。
  • 大判 庭先でつくる果樹33種
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブドウの垣根仕立てやキウイのTバー仕立て…。小さな庭にぴったりの育て方を豊富なイラストで解説。コンパクトな樹形に仕立てれば成りぐせがつき、せん定も樹形維持も容易になる。待望のロングセラー本大判化。
  • 大判 プロの手ほどき 家庭菜園コツのコツ
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病気知らずの土中マルチ・コンパニオンプランツ・ボカシ肥、狭い畑を空かさずつくる輪作・混作の手順等、菜園ライフが楽しくなる工夫を図解で紹介。主要野菜52種の作業便利帳も紹介。大判化で見やすくなりました!
  • おなかがへった
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉢植えの花には人間が肥料を与えるけれど、森の草木はだれが育てているの?森の土にはミミズやナメクジ、キノコやカビがいて、落ち葉はやがて腐って養分になる。森の老木が根と土といのちのつながりをやさしく語る。
  • おへそものがたり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まめのタネをみると、おへそがあった。トウモロコシにもイモにもおへそ。タネにはみんなおへそがある。おへそから養分が運ばれてタネは実る。そしてタネから育つ新しいいのち。いのちの連続を身近なところから発見。
  • 改訂新版 農家・農業法人の労務管理
    -
    1巻1,980円 (税込)
    働き方改革や1日アルバイト(兼業・副業)の広がりなど、農業の労働環境の実態を考慮して旧著を大幅に改訂した。天候に左右される農業ならではの労務管理(「労働時間」の弾力的な設定など、労働基準法の一部適用除外)をわかりやすく解説。正社員・パート・1日アルバイトなど、人材確保に役立つ規律、賃金、労働・社会保険が学べる。実際に農家から寄せられた相談「ちょっと教えてQ&A」も多数追加。就業規則をはじめ、労働条件通知書兼雇用契約書、法定3帳簿、人事評価表など、そのまま使える例文フォーマットも多数付いている。
  • 花卉園芸学の基礎
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図版や写真を多用したビジュアルなテキスト。花芽分化や開花制御、花色、香り、品質保持などの最先端の研究成果も盛込んで、生理から育種、栽培技術まできちんと解説。大学の教科書、花卉農家の栽培の基礎として最適。
  • 最新農業技術 花卉 vol.17
    -
    1巻7,700円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花卉の減農薬は野菜や果樹に比べて遅れていたが,薬剤抵抗性害虫が増え,薬剤散布労力も増すばかりのなか,いよいよ天敵利用をはじめとした減農薬栽培技術が広がり始めた。また,減農薬栽培された花の需要は,店内装飾用などを中心として徐々に高まりつつある。また,トルコギキョウなどのリンドウ科の花卉ではフザリウム立枯病が全国的な問題になっている。それに対抗すべく,薬剤では消毒しきれない作土層深くまで消毒が行きわたる低濃度エタノールを用いた土壌還元消毒が普及しつつある。本書では関連研究や事例を収録。キク・バラ・カーネ・トルコギキョウの主流4品目から草花などのサブ品目まで,花卉の減農薬運動・脱薬剤の土壌消毒技術が多角的にわかる本とする。このほか,需給ともに高まりを見せるスターチス,コロナ禍でも堅調だったデルフィニウムの基礎技術や育種動向を改訂。水稲育苗ハウス・育苗箱を利用した隔離土耕栽培も収録。
  • 柿づくし
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 柿産地の研究者が教える、柿の加工・保存調理百科。ノロウイルスなどの撃退に役立つ柿渋のスピード製法、料理のつまものに使える柿の紅葉の保存法や、渋抜きのやり方、干し柿、柿酢、柿ジャムの作り方まで解説。
  • 果樹カメムシ おもしろ生態とかしこい防ぎ方
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不意に飛来し、加害を集中する難害虫をしっかり迎え撃つための発生予測の方法から、効率的な農薬選択、またフェロモントラップを使った総合防除の手法までを詳しく紹介。主要果樹12種別の防除ガイドも便利。
  • 最新農業技術 果樹 vol.17
    -
    1巻7,700円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 香酸カンキツ5種(カボス/シークヮーサー/スダチ/ユズ/レモン),中晩カン4種(津之輝/ハッサク/ブンタン/カワチバンカン)の栽培の基礎と実際を,160ページにわたって一挙収録。カンキツではまた,注目の青島温州「片面交互結実栽培」や「半樹別交互結実」による無農薬のつくりも紹介。  この他,ナシの予備枝徹底確保による安定多収,ジョイントV字樹形栽培,リンゴでは,省力・軽労化技術として落葉収集機利用による黒星病の発生低減効果とロボット草刈機による除草管理,温暖化時代の安定生産を追求する精農家事例。さらに近年,果樹での取り組みが進む“土着+製剤”によるw(ダブル)天敵の防除体系と,草生栽培をめぐる新研究など。
  • 家庭菜園 困ったときのQ&A
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タキイ種苗が発行する月刊誌『はなとやさい』で園芸コーナーの講師を12年間務めた著者が、読者から届いた家庭菜園のつまずきや疑問に答えるQ&Aを一冊にまとめた。「ペットを飼ったことがある人なら、野菜を育てることができる」という著者。愛情をこめて毎日観察すれば、植物がなにをほしがっているのか分かり生育も速やかに進むとのこと。もしつまずいても、本書を開けばきっと答えが見つかる。全177問、作目43種のQが登場。豊富なさし絵や写真で解説。また作物別・作業別索引、用語解説つきで、知りたい項目がすぐに見つかる。
  • 家庭でできるキノコつくり
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新技術マイタケ等の短木殺菌法を加えてリニューアル!市販のキノコでは絶対味わえない野趣豊かな本もののキノコが、庭先や軒下を利用してだれでも簡単に原木栽培でつくれる。15種の栽培法、食べ方をやさしく図説。
  • 萱

    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨシ、ススキ、チガヤ、カリヤス、スゲ、オギなどのいわゆる萱の利用と萱場の維持管理のほか、福島県昭和村大岐、長野県木曽町開田高原末川(藤屋洞)、岐阜県恵那市明智町馬木、富山県南砺市相倉で、かつての萱場利用を聞書き調査した記録も収録。萱の利用では琵琶湖西の湖に広がる萱場を利用しての屋根葺きの実際と葭粉末の食利用、栃木県渡良瀬遊水地のヨシによる葭簀編みの実際を取材して収録。
  • 苧

    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自生地中国での栽培から戦前戦後の台湾、栃木、長野、宮崎などでの栽培研究をたどって植物としての特徴、品種分類を論じ、繊維利用では、アンギン編み、カラムシ織りの越後縮、宮古上布のほか鯨網への利用、最近のからむしの帽子や山形県大江町や南陽市での食利用、和紙製造に及ぶ。栽培と繊維の取り出し・糸績みは、新潟県の地苧(じそ)、米沢苧(よねざわそ)・最上苧(もがみそ)、会津苧(あいづそ)を論じてから、いまの産地福島県昭和村での栽培を詳述。宮崎、宮古島、石垣島など西南諸島、台湾でのいまの栽培のようすを紹介。
  • カラー図解 群境介のミニ盆栽 クロマツ
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の高いクロマツの苗からの生長と年間の作業を記録し図にしてきた著者が、実生仕立て、改作仕立ての基本と、芽切り、芽すかし、針金かけ、石づけなど年間作業のコツを克明に紹介。
  • カラー図解 群境介のミニ盆栽 コツのコツ
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タネ、苗から自分で仕立て、小さな鉢植えの感覚で誰もが楽しめるミニ盆栽。タネや苗(素材)の入手法、育て方、樹形のつくり方、改作法など、全ての作業のコツと楽しみ方を、初心者にもわかりやすくオール図解で公開。
  • カラー図解 群境介のミニ盆栽 サツキ
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花物の中でも誰でも容易に変化に富んだ花芸が楽しめるサツキ。開花前、開花後の植替え、せん定などの作業のコツ、模様木、斜幹、双幹、石付き、根上りなどの樹形ごとの仕立て方をリアルなイラストで紹介。
  • カラー図解 詳解庭木の仕立て方
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 木の性質と樹形、観賞のポイント、仕立て方の実際、各種仕立て方に加え、枝間隔が飛んだとき、車枝の扱い、徒長枝の扱い、花つきが悪い場合などの応用問題への対応も豊富に詳解。病害虫防除も詳しい(農薬一覧付)。
  • カラー図解 詳解庭のつくり方
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 庭木100余種の特性・選び方や配置法、植え方、管理法から、石組み、池、つくばい、手水鉢 、のべ段、石灯篭、生垣、芝生などのつくり方や管理法まで、我が家の庭を自分でつくる手順や施工の秘訣を解りやすく解説。
  • カラー図解 庭木の手入れコツのコツ
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 庭木は毎年枝が伸びて大きくなるので、毎年の切り詰め・手入れが必要になる。35種の庭木の性質と、それにあわせた仕立て方・切り方を初心者にもわかりやすく図解。
  • カラー図解 ミニ庭園つくりコツのコツ
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 玄関先、窓際、ベランダ…畳半分ほどの空間でも工夫しだいで立派な庭園になる。庭木、下草、添景物、庭石などの選び方、デザインのしかたなどを、41の実例から図解でわかりやすく紹介。
  • カンキツ大事典
    -
    1巻26,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 23年ぶりの大改訂。旧版がかつての「冬にこたつでミカン」から、高糖系や光センサの導入で高品質果実生産が広がった時代をカバーしたのに対し、本事典は、それらに加え多様な品種・系統、主要中晩カン類のつくりこなしや、近年急速に進む温暖化のもとでの安定生産、管理の舵取り、対策を基礎生理からフォローしたものに。小さい樹形、切り上げ剪定、浮皮軽減効果も大きいマルドリ栽培、シールディングマルチ、樹冠上部摘果など高品質・軽労、連年結果のための各種技術も収録。第一線の研究者らが総力で執筆した「調べて・使える事典」。
  • 簡単楽しいおいしい 酪農かあさんが教える 台所チーズ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノンホモ・低温殺菌牛乳と酢と塩だけ。乳酸菌もレンネットも不要。誰でも作れる簡単チーズ作りを酪農家のお母さんたちが楽しく解説。チーズの歴史と科学、日本の牛乳のあゆみとこれからについてもよくわかる。
  • 簡単、楽しい ノーディグ菜園教室
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 耕さない畑に段ボールを敷き、その上に堆肥でウネをつくるノーディグ菜園が、いま欧米の家庭菜園を中心にブームになっている。耕す手間がなく、草取りもラクになる。しかも、とっても簡単。子どもと一緒に取り組めるので、幼稚園や小学校、自家菜園にピッタリで、ごきげんな畑を観察しながら、知識や喜びもふくらむ。本書は、イギリスのノーディグ菜園づくり第一人者、チャールズ・ダウディングさんが、親子で楽しめる菜園づくりを念頭におき、必要な道具や手順から、堆肥のなかの土壌微生物の世界まで、わかりやすく紹介。豊富なイラストと、語りかけるようなライブ感たっぷりの解説で、あっと驚くノーディグの世界にいざないます。
  • 原発災害は今も それでも「ふるさと」 消えた学び舎 変わりゆくまち
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山・川・里・海がつながる自然豊かな浪江町。そこにあった小学校は東日本大震災と原発災害によって、すべて閉じられ次々と解体、まちの家や店も消えていく。その現実と向き合う卒業生や住民の思いや願いを伝える。
  • 消えた山人 昭和の伝統マタギ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和最後の9年間、わずかに残る伝統マタギの集落に通い、狩り、皮はぎの神事、熊祭り、山の神祭り、小屋がけ、火起こし、装束や猟具など撮影した記録。347枚の写真と聞き書きから伝統マタギの全貌が浮かび上がる。
  • 季刊うかたま81号(2026年冬)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本格的な寒さがやってくる前に、白菜や大根、収穫した野菜を大きな樽に漬けて、春先まで食べる。それが、冬でも野菜を絶やさないための知恵でした。その知恵は今、食べつなぐためだけでなく、常備薬にもなる“当座漬け”に進化しています。スパイスやハーブを加えた海外の漬けものや、小さい台所でもできる発酵漬けはつくるのも楽しい! <もくじ> 【特集】漬けものエブリデー 横山タカ子さんの 冬のおいしいお漬けもの  野沢菜の当座漬け/ぬか袋漬け/ふりふりぬか漬け/味噌漬け/酒粕漬け/甘酢漬け/甘酒漬け みんなの漬けもの  <即席漬け>大根の焼き漬け/大根のびっくり漬け/白菜のにんにく漬け/ラーパーツァイ/小松菜と水菜のふすべ漬け/冬野菜のピクルス/根菜のシンハラアチャール/蜂蜜セロリ  <魚介の漬けもの>かんたんニシン漬け/イカにんじん/セロリとにんじんとタラの醤油漬け  <発酵漬けもの>オグルキ/発酵玉ねぎ/塩辛納豆  <干し大根を漬ける>はりはり漬け/せん切り大根のまだか漬け 大根を干して漬けよう つくってみました! 変わり漬け床  ぬか床/パン床/いも床/おから床/梅の床/りんご床/ヨーグルト床/竹パウダー床 日本でつくる 白菜キムチ 料理=安田花織 漬けもののルーツと広がり 編集者が気になった・気にいった ニッポンの漬けもの  新潟県のふぐの子の粕漬け/富山県のあいまぜ(たくあん)/山形県の雪菜のふすべ漬け/和歌山県のめはり(高菜漬け)/茨城県のメロンの醤油漬け/秋田県のいぶりがっこ 【特別特集】うち、鍋でご飯炊いてます。 うち、鍋でご飯炊いてます。 コメがご飯になる仕組み 自分にちょうどいい方法で米を鍋で炊いてみよう 山のお米でつくるおむすび 宮城県大崎市・鳴子温泉 【巻頭企画】伝統プリンとクラシックな焼き菓子 料理=飯塚有紀子 伝統プリン/フィナンシェ/ガトーショコラ/ジンジャーケーキ/アメリカンクッキー 新聞紙でつくるエコバッグ 指導=白戸啓子 風邪を引きにくいからだになる! 「操体法」でセルフケア 監修=川名慶子(川名操体治療室) トークイベントレポート 「能登から地域の未来を考える ――復興とはなにか」  藤井満(元朝日新聞記者)×前口憲幸(北陸中日新聞七尾支局長)×小谷あゆみ(農ジャーナリスト) <連載> 渡良瀬遊水地とヨシズ農家 第2回 冬のヨシ刈り 写真・文=大西暢夫 nora×koke 「憧れのドウソニア」 文・写真=鵜沢美穂子 gohan×mukashi 「聖夜に、ガブリ」 唄と旅する 鳥取県の「貝殻節」 文=石田千 絵=牧野伊三夫 いーからかんな村暮らし 「鹿革の財布づくり」 文=瀬戸山美智子 鴨志田農園の畑ごはん 「さつまいも」 料理・レシピ=鴨志田佑衣 写真=長野陽一 手縫いではじめる衣の自給 「レンテン刺繍の三徳袋」 文・監修=大和まゆみ 写真=武藤奈緒美 うかとたまの目指せピカピカ野菜 文・写真・監修=淡野一郎 借りて耕す私の畑 「畑には思わぬものが埋まっている」 文・写真=金田妙 豆ジャーナル People DJ KOOさん Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter うかとたまの豆通信 突撃!うかたま調査隊「乾燥に強い植物がほしい!」 日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん「三重の海の七草」 絵・文=松鳥むう サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー「インドの魚介」 薬になる食べもののはなし 「野菜は漬物にして食べてきた」 食べるんだから知っときたい 「お米の値段って、どう決まるの?」 文=たにりり
  • 季刊地域64号(2026冬)
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今号の特集は「やっぱり雑木の山はおもしろい」です。日本の木材自給率は43%。2000年代初めに20%を下回った頃に比べるとだいぶ回復しています。ただし、その中でも家具や床材などに使われる広葉樹はほとんどを輸入に頼ってきました。ここ数年、それが海外の需要増加や円安を背景にままならなくなり、国内の広葉樹に注目が集まっています。広葉樹は「雑木」と書いて「ざつぼく」とも呼ばれてきました。一説によれば、昭和30年代にスギ・ヒノキの植林が奨励された際、それらに比べて価値のないものと印象づける目的で、林野庁によりこの読み方が流布されたとか。でも「雑」は多様、バラエティ豊か、おカネにもなる。日本は、外国に比べても豊富な森林資源が蓄積されています。とくに里山の広葉樹は、奥山に入らなくても集落の周辺から切り出せます。広葉樹・雑木活用のおもしろさが詰まった特集です。 <目次> 今号の撮っておき! 多様な広葉樹、多様な農村 特集 やっぱり雑木の山はおもしろい  ナラは炭木・ホダ木・ウイスキースティックにも 広葉樹の山で自伐林業 岩手県九戸村・九戸山族 夏井辰徳さん  盛岡発 ナラ人気、広葉樹人気の現場より  ミズナラだけではない、コナラ材ブームを活かすべし 栃木県県北環境森林事務所 津布久隆 ○どうする?ナラ枯れ  ナラ枯れ どんな病気?どう防ぐ?  大量集積型おとり丸太のナラ枯れ被害軽減効果 山形大学客員教授 齊藤正一  シイタケ原木産地再生へ 里山再生合同会社 大野達弘  被害木でシイタケを栽培 山梨県山中湖村 松本圭二  コナラベンチをつくった/薪生産でシイタケ原木の山に  ナラ枯れ対策を問い直す 土中環境の改善と人づくり 神奈川県大磯町産業観光課 弘重穣 ○広がる雑木活用  木工製品の見え方が変わる 木のトレーサビリティシステム 広島県庄原市・FORESTWORKER  マツ枯れ山で見つけた新たな森林資源 ネズミサシ 一場木工所 一場未帆  温水利用の小さい木材乾燥機  里山の間伐材を薪や板、木工品に いいだ自然エネルギーネット山法師 平澤和人  電動小型木材搬出機「山猫」 小友木材店 小友康広  花木サブスク販売から枝物産地づくりへ 橋本山――自然と調和する人工林が未来の森をつくる 高知県佐川町 滝川景伍 もの申す  令和の米騒動を乗り越える 「食料安全保障推進法」の制定を 東京大学特任教授 鈴木宣弘  ライスセキュリティ実現のための三つのシナリオ 近畿大学名誉教授 池上甲一 集落  新連載 地域おこし協力隊の使命① 新潟県地域おこし協力隊サポートネットワーク 阿部巧  空き家のミカタ⑧ 徳島県・神山町移住交流支援センター 吉田涼子  もうひと花咲かせましょう あなたもわたしも④ 日野宏敏 農  分かち合う ご飯の向こう側にひろがる世界 鳴子の米プロジェクト20年に学ぶ  中山間直払組織で米産直 「田舎の親戚」プロジェクト 新潟県上越市・櫛池農業振興会 惣塚泰次  農業を知らない人に、いま届けたくて お米の本をつくった  新連載 田んぼは宝だ!① ふゆみずたんぼ オリザネット 古谷愛子  湿地ビオトープで生きもの価値を再生 佐賀県伊万里市・駒鳴集落を守る会 野﨑忠秋  地方で挑戦するあなたへ 地域マーケティング講座⑦ くつろぎたいのも山々 猪原有紀子  「季刊地域セミナー」報告 いのはらゆきこの「地域マーケティング入門」より  唄は農につれ農は唄につれ⑧ 前田和男 地エネ  地域課題の解決支援のため 電気の小売事業を立ち上げた 三河の山里コミュニティパワー 鈴木雄也 防災  農的自然学校から生まれた災害サバイバル術 新刊『超図解 災害サバイバルガイド』より 山・里山  まちづくりは木から始まる④ 長野県松川町 田中大也 能登 復興に向け歩んだ2年 白米千枚田 石川県輪島市・白米千枚田愛耕会 堂下真紀子 「復興輪島朝市×全国軽トラ市in輪島」より 地撮り!34 高校生が「断熱ワークショップ」に挑戦 新連載 よかっタネ 昔の品種復活① ニンニク「八幡平バイオレット」 岩手県八幡平市 高橋和人 ゆるくらジャーナル 本・映画 輝く図書館 読者の声
  • キク大事典
    -
    1巻22,000円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キクの生理・生態から栽培の基本、研究の最先端、全国のトップ生産者の事例までを収録。輪ギク・小ギク・スプレーギクそれぞれの課題に応える技術に焦点を当てる。
  • 基礎からわかる おいしいオウトウ栽培
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開花から収穫まで僅か2ヵ月しかないオウトウの栽培管理の基本と、それら管理のベースとなる樹づくりのための樹勢診断&調整の実際技術を、山形・山梨共著で丁寧に解説。着色不良、うるみ果など高温障害対策も充実。
  • 基礎からわかる おいしい果樹栽培の教科書
    -
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 果樹栽培は魅力的だけれど始めるのはハードルが高い。いざ、始めてみても継続できない人も少なくない。そんな新規参入(就農予定)者などに向け、農業高校レベルの言葉でわかりやすく、それでいて実践的で、どこから手を付け、どういう段取りで栽培すれば成功できるかを導く。果樹栽培を始めるきっかけとなり、果樹での就農を励ます内容に。内容の骨子は、「物質生産理論」とそれに基づく栽培実践。果実栽培の収量・品質・安定性は、光合成によってつくられる糖(乾物)に依存している。つまり、どれだけの糖をつくり、それをどう分配するかがすべてカギになる。この“乾物の動き=物質生産”という視点で果樹の生産を捉え直すことで、樹の生理や生長、栽培技術・管理の全体像はもっとシンプルに見えてくる。著者は、果樹農家になった元研究者と、現役の研究者。先輩と後輩2人で語る、果樹栽培の本質に迫る、シンプルで奥深い栽培入門書。
  • 基礎からわかる おいしいブドウ栽培
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シャインマスカットが牽引する「大粒、種なし、皮ごと」時代のブドウづくりを、各作業ステージ別にガイド。これから新しくブドウを始めようという人、始めて間もない人の技術レベルを高いところに引き上げる基礎本。
  • 基礎からわかる 乳牛の健康と乳生産
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人が利用できない草を乳に変え、今後いっそう重要になる乳牛の飼育の基礎や着眼点を、膨大な微生物が共生するルーメン(反芻胃)のはたらきをベースにしてわかりやすく解説、乳牛の健康と高泌乳両立の方向を示す。
  • 基礎からわかる おいしいカキ栽培
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物質生産理論に基づく「最適LAI(葉面積指数)早期確保」の生産・園地管理を軸に、慣行より収量を高めつつ高品質果実を収穫する技術を解説。誰でも容易に、多収を実現するリクツとその道筋を示す。
  • 北の国から 家族4人で幸せ自給生活
    3.0
    東日本大震災を機に東京電力を辞め、一家で北海道の山奥に移り住んで自給生活を始めた著者。プレハブで建てた住まい、自作したトイレや風呂、断熱施工、自前の水・電気、薪ストーブ、菜園や顔の見える関係で手に入れる食べ物、手作りの保存食や調味料、衣類…。お金のためでなく、食べていくための暮らし。この本では、笑顔あふれる一家4人での生活から見えてきた、暮らしを手作りする楽しみ、働きすぎず穏やかに生きるヒントを大公開。遊び、働き、学びが暮らしと一体になった「遊暮働学(ゆうぼどうがく)」を始めるには?
  • 給食を通じた教育で子どもたちが学んだこと
    -
    学校給食は本来、誰のためのもの?「地域に根ざした学校給食」を体現した、旧久美浜町川上小学校。1976~1987年当時の関係者への詳細なインタビューを検討することで、教育学の視点から学校給食を問い直します。
  • キヨミさんのシニアの庭あそびアイデア
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつまでも花を咲かせ、きれいな庭を維持したい! そんなシニアの女性向けに、無理せず楽しめる植物・品種選びから手間のかからない庭つくりの工夫や技法のあれこれ、気持ち若返る遊びのアイデアまでたっぷり紹介。
  • キヨミさんの 庭づくりの小さなアイデア
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多年草を中心に年に二回、少しだけ一年草で季節のアクセントを添える、直まき&こぼれダネを生かして狭小スペースをナチュラルに盛り上げるなど、主婦感覚で始めるローコスト・ローメンテの庭づくりの実際。
  • 桐

    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桐の花が咲くと霜の心配がなくなる(会津地方)、桐の花が咲いたらゴマを蒔け(新潟県)見事に咲くとその年は冷害になる(岩手県宮古地域)などの言い伝えとともに、娘が生まれたら桐を植えよなどもよく言い伝えられてきた。桐は成長がはやく、15~20年で箪笥や下駄などの材料となる材が取れるという意味を含む。本書は生活工芸双書の1冊として、植物としての桐の特徴、桐材の利用、桐の栽培法、そして具体的な桐たんす、桐下駄、桐箱ほかの小物の製造法をそれぞれの職人から取材してまとめている。
  • 牛乳から世界がかわる
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    牛乳が余ってもバター不足がおきるわけ、牛のゲップと地球の温暖化の関係、「土壌の世界の住人」を中心に考えるリジェネラティブ農業のこと、酪農家たちの考える「牛に優しい飼い方」とは、農家の仕事と生活をまるごとサポートする農協の役割……牛と共に暮らす「酪農」を知れば、世界がわかる。「牛乳」が生まれる現場を歩けば、見える世界がかわる。2つの学びで食・農・環境の今を探究するための超入門! 酪農家になりたい人はもちろん、酪農に興味がある人すべてにやさしく解説する、「モー太郎」のマンガ付。

    試し読み

    フォロー
  • 草刈り動物と暮らす
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヤギ、アイガモ、ガチョウが草刈り・草取りに大活躍。田んぼや畑、農地まわり、庭先、遊休農地などで、家畜たちはのびのびと動き回り、草刈り・草取りに驚きの能力を発揮する。この本では、家畜の食性・行動特性、「適材適所」の放牧・放飼のやり方、脱走の防止と超獣害対策、繁殖のやり方、日常の世話や健康管理の留意点、卵・肉・糞の利用などをわかりやすく解説する。このほかにニワトリ、コールダック、ブタの放飼・放牧も収録。山あいの農地での著者の15年余りの実践をもとに、草刈り動物で身近に家畜がいる暮らしを始める1冊。

最近チェックした作品からのおすすめ