交通新聞社の検索結果

  • JR電車編成表2023夏

    JR電車編成表2023夏

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    2023年4月1日現在、JRグループのすべての電車の車両情報を、各配置区所別、用途別、実際に運転され ている編成ごとにまとめました!パンタグラフ・トイレの位置はもちろん、冷房装置の形状や主要機器の種類、車体の 色の情報なども掲載。さらに、直近の新製・改造・転属・廃車車両の一覧も収録。新幹線を含む、電車の全車両の全容 を知ることができる1冊です。
  • JR電車編成表2023冬

    JR電車編成表2023冬

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    パンタグラフ・トイレの位置はもちろん、冷房装置の形状や主要機器の種類、車体の色の情報なども掲載。さらに、直近の新製・改造・転属・廃車車両の一覧も収録。JRグループ各社の取材協力により、最新の詳細データを網羅しています。
  • JR電車編成表2024夏

    JR電車編成表2024夏

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,630円 (税込)
    2024年4月1日現在、JRグループのすべての電車の車両情報を、各配置区所別、用途別、実際に運転されている編成 ごとにまとめました! パンタグラフ・トイレの位置はもちろん、冷房装置の形状や主要機器の種類、車体の色の情 報なども掲載。 さらに、直近の新製・改造・転属・廃車車両の一覧も収録。新幹線を含む、電車の全車両の全容を 知ることができる1冊です。
  • JR電車編成表2024冬

    JR電車編成表2024冬

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    パンダグラフ・トイレの位置はもちろん、冷房装置の形状や主要機器の種類、車体の色の情報など も掲載。さらに、直近の新製・改造・転属・廃車車両の一覧も収録。新幹線を含む、電車の全車両の全容を知ることが できる1冊です。
  • JR電車編成表2025夏

    JR電車編成表2025夏

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,850円 (税込)
    2025年4月1日現在、JRグループのすべての電車2万2,269両の最新情報を、各配置区所別、用途別、実際に運転されている編成ごとにまとめた最新の一冊!パンタグラフ・トイレの位置はもちろん、冷房装置の形状や主要機器の種類、車体の色の情報なども掲載。さらに、直近の新製・改造・転属・廃車車両の一覧も収録。JRグループ各社の取材協力により、最新の詳細データを網羅しています。
  • JR電車編成表2025冬

    JR電車編成表2025冬

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,630円 (税込)
    2024年4月1日現在、JRグループのすべての電車2万2,549両の最新情報を、各配置区所別、用途別、実際に運転されている編成ごとにまとめた最新の一冊!パンタグラフ・トイレの位置はもちろん、冷房装置の形状や主要機器の種類、車体の色の情報なども掲載。さらに、直近の新製・改造・転属・廃車車両の一覧も収録。JRグループ各社の取材協力により、最新の詳細データを網羅しています。なお、今年度より『JR気動車客車編成表2024』を当誌に統合し、機関車・気動車・客車配置表とそれら下期動向や動向を新に収録しています。
  • JR電車編成表2026冬

    JR電車編成表2026冬

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,850円 (税込)
    2025年10月1日現在、JRグループのすべての電車の車両情報を、各配置区所別、用途別、実際に運転されている編成ごとにま とめました!パンダグラフ・トイレの位置はもちろん、冷房装置の形状や主要機器の種類、車体の色の情報なども掲載。さら に、直近の新製・改造・転属・廃車車両の一覧も収録。新幹線を含む、電車の全車両の全容を知ることができる1冊です。
  • JR乗り放題きっぷの最強攻略術 鈍行日帰りからグリーン車日本一周まで

    JR乗り放題きっぷの最強攻略術

    青春18きっぷや、秋のJR全線乗り放題パス、北海道&東日本パス、フルムーン夫婦グリーンパス、大人の休日倶楽部パスなどJRの各種乗り放題パスを利用したお得で上手な、そしてユニークな利用法のガイド。1年中、様々な乗り放題きっぷを利用して旅をする「パス鉄」の著者が詳しく解説する。 ■著者紹介 小林克己(こばやしかつみ) 1975年早稲田大学教育学部地歴専修卒。長年国内外の鉄道パスを網羅した列車の旅に終始。『日本全国日帰りフルムーン』(講談社)、『青春18きっぷで楽しむおとなの鉄道旅行』『新幹線・特急乗り放題パスで楽しむ50歳からの鉄道旅行』(いずれもだいわ文庫)など鉄道関係の著作が多い。近著に『台湾みんなが知らないディープ旅』(KAWADE夢文庫)がある。
  • JR東日本はこうして車両をつくってきた 多種多様なラインナップ誕生の舞台裏

    JR東日本はこうして車両をつくってきた

    1987(昭和62)年、国鉄の分割・民営化によって誕生したJR東日本は、1万両を超す車両を保有する日本最大の鉄道会社となる。しかし発足した当初は、国鉄時代の古いタイプの車両が大半を占め、技術革新の遅れも目立っていた。民間会社に移行し、顧客優先の志向のなかで、どのようにしてJR東日本独自の車両が生み出されていったのか。その過程と舞台裏を、JR東日本で運輸車両部長などを歴任し、運転計画や車両開発に深く関わってきた、白川保友氏の証言によって浮き彫りにする。 ■著者紹介 白川保友(しらかわやすとも) 1971年、国鉄入社。長野運転所助役(381系担当)、勝田電車区長、蒲田電車区長、運転局車務課補佐(電車検修)、東京南鉄道管理局電車課長など、主として電車関係の仕事に従事。1987年、東日本旅客鉄道入社。広報課長、東京地域本社運輸車両部長、取締役鉄道事業本部運輸車両部長、常務取締役鉄道事業本部副本部長などを歴任。2004年よりセントラル警備保障(株)。社長、会長を経て現在は取締役相談役。 和田 洋(わだ ひろし) 1950年生まれ。神奈川県藤沢市で東海道本線の優等列車を見ながら育つ。1974年、東京大学文学部卒。新聞社勤務を経て現在は会社役員。子どもの頃から鉄道車両、とくに客車を愛好し、鉄道友の会客車気動車研究会会員。著書に『「阿房列車」の時代と鉄道』(交通新聞社・2015年鉄道友の会 島秀雄記念優秀著作賞)、『客車の迷宮』(交通新聞社新書)などがある。
  • 時刻表に見るスイスの鉄道 こんなに違う日本とスイス

    時刻表に見るスイスの鉄道

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    九州ほどの面積の国土に約5000キロの鉄道が走るスイス。アルプスなど国際的な人気観光地としてのイメージが強いスイスだが、この国は、実は独自の思想やシステムにもとづいた知る人ぞ知るオンリーワンの鉄道の国だ。本書は、時刻表を通してスイスの鉄道運営のありようを紹介するとともに、日本の鉄道のもつ条件や問題点を、比較的な視点から検証する。 大内 雅博(おおうちまさひろ) 1968年茨城県石岡市生まれ。東京大学工学部土木工学科卒業、同大学院博士課程修了。工学博士。現在、高知工科大学社会システム工学コース教授。専門は土木工学及びコンクリート工学で、21世紀の社会基盤のあり方を探るため世界各国を歩き回る。土木学会、日本コンクリート工学協会、日本旅行作家協会会員。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 「時刻表」はこうしてつくられる 活版からデジタルへ、時刻表制作秘話

    「時刻表」はこうしてつくられる

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻770円 (税込)
    JRの「みどりの窓口」に置かれている時刻表としてお馴染みの『JR時刻表』。およそ450万の文字が詰まったこの時刻表は、どのようにして編集されているのか。『全国観光時間表』創刊から半世紀、手作業の積み重ねである活版印刷の時代が長く続き、技術開発が発達するにつれて、その制作工程は変わっていった。通巻600号を迎え、国鉄~JRの変遷とともに歩んできたその歴史を振り返りつつ、編集部員ならではの仕事の裏側や秘話などを綴る。これを読めば、数字に埋め尽くされた時刻表も、楽しさが増すこと間違いなし!? 時刻表編集部OB 「正確な時刻表を作り上げる」。その精神は、工程がコンピュータ化された現在も脈々と受け継がれ、平成25年3月には、交通新聞社の前身である弘済出版社時代から数えて600号の『JR時刻表4月号』発刊に至った。時刻表編集のOBが、半世紀にわたりその礎を築いてきたプロ集団の血と汗の足跡を伝える。
  • 実務からみた新・観光資源論

    実務からみた新・観光資源論

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,508円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道の旅客営業に長年携わり、日本の観光業とつながりが深い著者が、事例研究や具体例も随所に散りばめながら、観光資源の保護・支援、推進施策にいたるまで、実務者ならではの観点でまとめあげた1冊。※本書は2003年5月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • 自動運転 その発達と仕組み、そして未来

    自動運転

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    AI技術などの急速な発達とともに、公共交通の自動運転技術が本格的になってきました。本書は、最近よく聞く自動運転について、その歴史からしくみ、技術の基本的知識に加え、自動運転がこれから本格的に普及するにつれ、避けて通れない倫理の点まで、要点をまとめて幅広く解説します。また、自動運転の技術は鉄道や自動車などが平行して研究が続けられていますが、共通している技術と異なっている技術を整理した項目立てで、自動運転の全体像を把握しやすい構成にしています。 ※電子版には、NFTデジタル特典はつきません。
  • ジャンボと飛んだ空の半世紀 “世界一”の機長が語るもうひとつの航空史

    ジャンボと飛んだ空の半世紀

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    総飛行時間2万1000時間、B747乗務時間1万4051時間という驚異的な記録を残した著者が、42年間一度も乗客乗員の怪我や機材の損傷も起こさなかったパイロット人生を振り返り、さまざまな航空機事故や自身の体験を検証しつつ、航空業界の歴史や昨今の事情を紐解く。ただの回顧録や提言にとどまらず、職務を全うするとういうことは何か、真のプロフェッショナルについて考えさせられる書でもある。 杉江 弘(すぎえひろし) 1969年慶應義塾大学法学部政治学科卒業、日本航空入社、DC8、B747、エンブラエルE170に乗務。B747乗務時間で世界一の記録を持つ。総飛行時間は2万1000時間に及ぶ。同社安全推進部に所属中は「スタビライズド・アプロ-チ」など、航空界の安全施策を立案推進する。主な著書に「機長の告白」「機長の失敗学」(ともに講談社)、「機長が語るヒューマン・エラーの真実」(ソフトバンク新書)、「プロフェッショナル・パイロット」(イカロス出版)、近著には「日本人はなぜ足元を見られるのか?」(2012年8月刊、アスキー新書)がある。日本エッセイスト・クラブ会員。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 15歳の機関助士 戦火をくぐり抜けた汽車と少年

    15歳の機関助士

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    幼い頃から蒸気機関車にあこがれていた著者は、戦時中の昭和18年、14歳で国鉄(当時は鉄道省)に就職。名古屋機関区の一員となり、機関車掃除をする「庫内手」に。全身が真っ黒になる辛い機関車磨きの日々を乗り越え、鉄道教習所での訓練を終えると、晴れて機関助士に。やがて、花形の東海道線に乗務する。機関士と機関助士の固い絆、乗務する機関車と客車が間一髪で空襲を免れたこと、空襲による仲間の殉職。終戦の日、敗戦のショックで茫然自失の中、機関士に励まされていつも通り汽車を走らせた・・・・・・。機関車乗務員の青春の記録。 川端 新二(かわばたしんじ) 昭和4年(1929)1月、福井県福井市生まれ。昭和18年3月国民学校高等科卒業。18年4月国鉄に就職し、名古屋機関区庫内手となる。19年6月機関助士となり、関西本線や東海道本線の蒸気機関車に乗務。28年からは電気機関車で機関助士を務めた後、32年7月蒸気機関車に戻り、機関士に。名古屋地区最後の蒸気機関車に乗務。その後は電気機関士として、東海道線のブルートレインなどに乗務。指導機関士として3年間、後進の指導をした後、59年3月退職。著書に「ある機関士の回想(イカロス出版刊)」がある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 上越新幹線物語1979 中山トンネルスピードダウンの謎

    上越新幹線物語1979

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    上越新幹線は東北新幹線と同時開業する予定だった。しかし建設中の1979年、群馬県内の高崎駅~上毛高原駅間にある全長1万4830メートルの中山トンネル内で、日本トンネル建設史上最悪といわれる出来事が発生。その結果、開業は大幅に遅れ、さらには高速の新幹線がスピードダウンせざるを得ない半径1500メートルのカーブがトンネル内に残された。当時の建設担当者が語り残す苦闘と真実のドキュメント。 北川 修三(きたがわしゅうぞう) 1948年石川県生まれ。京都大学理学部地質学鉱物学科卒業。1970年、日本鉄道建設公団(現、鉄道建設・運輸施設整備支援機構)に入社。3年弱の青函トンネル勤務を経たのち、トンネル技術者として上越新幹線中山トンネルはじめ全国の鉄道トンネルの建設に携わる。2002年公団を退社、引き続き建設コンサルタント会社に勤務してトンネル建設に情熱を注ぎ、現在に至る。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 蒸気機関車の動態保存 地方私鉄の救世主になりうるか

    蒸気機関車の動態保存

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻770円 (税込)
    一度火を落とした蒸気機関車を再び走らせる状態に戻す「動態保存」。その復活はニュースになり、観光の目玉となる。だがそこには「マニア趣味」「郷愁」「客寄せパンダ」的動機だけでは決してなし得ない、数多くの男たちの崇高な使命感と仕事人生を懸けた奮闘があった。動態保存を成し遂げ今も格闘中の大井川・秩父・真岡の3社と、中核的存在の国鉄~JRの事例から、その歴史と現状、今後の課題を、かかわった人々の熱い思いを織り込みつつ検証する。 青田 孝(あおたたかし) 1947年東京生まれ。日本大学生産工学部機械工学科で鉄道車両工学を学ぶ。卒業研究として1年間、旧国鉄の鉄道技術研究所に通う。70年、毎日新聞社入社。成田支局で航空機関連を取材。以後、メディア関連を担当する編集委員などを歴任後、03年退社。フリーランスとして執筆活動を続けている。自称、「3歳からの鉄道ファン」で、現在は「海外乗りテツ」として約30の国と地域の鉄道乗車経験を持つ。主著に『ゼロ戦から夢の超特急』『箱根の山に挑んだ鉄路』(交通新聞社)がある。
  • 女子旅行 グランピング、SUP、スイーツクルージング、アート巡り……今行きたい19の旅テーマ

    女子旅行

    ビジネス・実用
    -
    1巻786円 (税込)
    恋に、仕事・勉強、女子力アップにいつも忙しい女子たち。 自分の欲望に敏感な女子だから、行きたい旅があります。 ちょっと仕事や勉強、家事で疲れてゆっくりしたい……。 日頃のたまったストレスを発散したい! 自分をもっと磨きたい! いつもの生活に彩りが欲しい、etc……。 欲張りなあなたのいろんな「したい」に応える旅をピックアップしました。 あなたは今、どんな気分ですか? 好きなプランを選んでいざ、日常をリセットする旅へ。
  • 女子旅行 絶景部

    女子旅行 絶景部

    全国のとっておきの“絶景”を訪ねる旅を提案。好奇心旺盛な女子に向けた旅行をコース仕立てで紹介します。山好き、建物好き、歴史好きなど、タイプの違う8人の部員ともに、海・山・温泉・水・鉄道・夜景・建物の絶景を巡る16コース。絶景スポットへのアクセスやベストな時期・時間帯などのデータはもちろんのこと、絶景をメインとしたおすすめのお店やグルメもしっかりと紹介、充実した情報も魅力の一冊です。
  • 女子旅行 体験部

    女子旅行 体験部

    行き先を決めずにぶらりと行く旅も魅力的ですが、明確な目的意識をもって旅するのも、またひと味違うもの。そこで『女子旅行 体験部』では何かを“体験する”という目的をもった旅を紹介。もの作りなど制作するばかりではなく、広大な大地でアート鑑賞したり、アウトドアを楽しんだり、離島へプチトリップしたり……も“体験”ととらえ、10人の部員がさまざまな旅を提案します。もちろん、体験とともに寄りたいカフェや郷土料理、おしゃれな雑貨店など、ちゃっかりとあれもこれも紹介しています。
  • 女子旅行 プチセレブ

    女子旅行 プチセレブ

    見たかった景色、食べたかったあのシェフの料理、予約でいっぱいの豪華列車、欲しかったあの窯元の器。今までは「ちょっと高いから」と諦めていた旅。でも毎日頑張る自分に、そろそろご褒美をあげてみませんか?この本では、7つの目的別にちょっと贅沢な旅行を紹介。アート・美酒美食・乗り物・お買い物・絶景・おこもり・大自然と、全国24コースの素敵な旅へあなたを案内します。
  • 進む航空と鉄道のコラボ 空港アクセスが拓く交通新時代

    進む航空と鉄道のコラボ

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    航空と鉄道は、都市間の輸送で長らくライバル関係にあり、協力関係の構築には消極的だった。しかし空港アクセス鉄道の整備が進み、羽田空港の国際化やLCCの台頭なども追い風となり、航空と鉄道の新たな関係づくりが進んでいる。訪日外国人旅客2000万人時代の到来や2020東京五輪を控え、「地方創生」が日本の課題となっている今、航空と鉄道の連携=コラボレーションの一層の充実・強化が求められている。航空アナリストの著者が、「航空+鉄道」のさまざまな可能性を掘り下げ、我が国の交通新時代の到来を展望する。 杉浦一機(すぎうら かずき) 1947年生まれ。航空アナリスト、首都大学東京客員教授。東京都や成田市の航空及び空港問題の委員会委員などを歴任。利用者サイドに立ったユニークな評論をモットーに活躍中。著書に『日本の空はこう変わる』『生まれ変わる首都圏の空港』(交通新聞社)、『空の上の格差社会』『激安エアラインの時代』(平凡社新書)、『エアライン敗戦』(中央公論新書)、『間違いだらけのLCC選び』『JAL再建の行方』(草思社)など多数。
  • すべてのカーブにはわけがある 曲がる線路の物語

    すべてのカーブにはわけがある

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    本来は真っすぐ走ることが理想とされる鉄道路線ですが、さまざまな事情で曲がらざるを得なくなっ てしまったものがあります。山を越えるためや、川を渡るため、敷設コストを抑えるためなど、その誕生の秘密に は必ずなるほど、と思える理由が。全国のカーブする路線のなかから特に興味深い誕生の物語を厳選してご紹介し ます。
  • 「座る」鉄道のサービス 座席から見る鉄道の進化

    「座る」鉄道のサービス

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    日本初の鉄道開業から140年余。その歴史は、鉄道会社の盛衰、路線敷設、車両やシステム開発等、さまざまな視点から語られているが、本書では、列車に乗る際に乗客にとって最大の関心事である、「座る」という点に着目。指定席の予約やシートの進化、車内設備の発達など、座席にまつわるトピックスをいろいろな角度から検証。著者の豊富な鉄道知識に乗車体験録を織り交ぜながら、黎明期から現在までの「座席」鉄道史を、懐かしい写真とともに紹介する。 佐藤正樹(さとうまさき) 1960年北海道札幌市生まれ。『鉄道ダイヤ情報』編集部を経て、1996年、郷里の札幌へ戻りフリーに。鉄道趣味や旅関連のライターとして、『鉄道ダイヤ情報』『旅の手帖』(交通新聞社)、『週刊鉄道データファイル』(ディアゴスティーニ・ジャパン)などの雑誌媒体を中心に執筆。本業の傍ら写真撮影にも傾倒し、写真ブログ「札幌のスナップ」(http://kihayuni.cocolog-nifty.com/sapporo_snap/)を公開中。近著に『国鉄/JR 列車編成の謎を解く』『グリーン車の不思議』(交通新聞社)がある。
  • スーパーのりものシリーズL うんてんせき 陸海空ののりもの

    スーパーのりものシリーズL うんてんせき 陸海空ののりもの

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    鉄道や車、船、飛行機など、陸・海・空で活躍する11種類の乗り物の運転席を収録した写真図鑑です。なかなか見ることのできない気になる運転席の、各機器の名称や機能を詳しく解説。「このボタンはなに?」「うんてんしはなにをしているの?」そんな疑問に答える一冊です。 <本書に収録の乗り物> ○新幹線 N700S ○電気機関車 EF510形式 ○通勤列車 E235系 ○蒸気機関車 C57形 ○消防車(ポンプ車) ○救急車 ○路線バス ○乗用車 トヨタ・シエンタ ○ショベルカー(油圧ショベル) ○フェリー さんふらわあ ○飛行機 エアバスA350
  • スーパーのりものシリーズL おだきゅう でんしゃ だいしゅうごう

    スーパーのりものシリーズL おだきゅう でんしゃ だいしゅうごう

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ロマンスカーGSE(70000形)や5000形や4000形などの通勤列車、箱根のケーブルカーやロープウェイなど、小田急電 鉄と小田急箱根のさまざまな車両を収録!迫力満点の走行写真はもちろん、車内設備の解説や小田急電鉄全駅掲載の 路線図など、情報満載!カバーが付いた上製本で、小学校低学年くらいまで長く楽しめます。
  • スーパーのりものシリーズL けいおう でんしゃ だいしゅうごう

    スーパーのりものシリーズL けいおう でんしゃ だいしゅうごう

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    新2000系を含む京王電鉄の営業車両をすべて掲載した写真図鑑です。 さらに、特別な塗装を施した車両や、点検・工事に使われる車両もしっかり紹介。親子で一緒に楽しめるよう、分かりやすくて詳しい 解説もたっぷり収録しました。「車内の様子」や「路線図」など、鉄道がもっと好きになる情報が満載で、お子さまの「知りたい!」 という気持ちに応える一冊です。(おすすめ:3歳~)
  • スーパーのりものシリーズL けいきゅう でんしゃ だいしゅうごう

    スーパーのりものシリーズL けいきゅう でんしゃ だいしゅうごう

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    写真絵本「スーパーのりものシリーズ」が大幅にリニューアル。判型が大きくなったことで、より迫力のある鉄道写真を楽しめるようになりました。また、列車の走行写真だけでなく、車内写真や車両データも収録。新型車両から事業用車両まで、京急電鉄の車両が全形式わかる充実の一冊です。(上製本・カバー付き)。
  • スーパーのりものシリーズL しんかんせん だいしゅうごう

    スーパーのりものシリーズL しんかんせん だいしゅうごう

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    全国で活躍する新幹線の車両を掲載した写真図鑑です。人気のE5系はやぶさやN700Sのぞみ、最新のE8系つばさなどの現役 で活躍している新幹線はもちろん、試験車両や引退した車両も収録!迫力満点の走行写真や車内の写真に加え、親子で楽し める詳しい情報をたっぷり盛り込んでいます。新幹線が停車する全駅名をひらがなで収録した路線図も掲載した、充実の一 冊です。
  • スーパーのりものシリーズL せいぶ でんしゃ だいしゅうごう

    スーパーのりものシリーズL せいぶ でんしゃ だいしゅうごう

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    西武鉄道で活躍中の車両を集めたのりものずかんです。西武鉄道を走る特急列車や通勤列車、全形式を収録。迫力満点の走 行写真はもちろん、車内写真など詳しい情報を盛り込んでいます。カバーの付いた上製本で、小学生くらいまで長く楽しめ ます。
  • スーパーのりものシリーズL とうぶ でんしゃ だいしゅうごう

    スーパーのりものシリーズL とうぶ でんしゃ だいしゅうごう

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    新型特急「スペーシア X」をはじめ、人気の特急・SL列車 や通勤列車など東武鉄道の車両、全形式を収録!迫力満点の走行写真はもちろん、車内写真など詳しい情報を盛り込ん でいます。カバーが付いた上製本で、小学校低学年くらいまで長く楽しめます。
  • スーパーのりものシリーズL はたらく くるま だいしゅうごう

    スーパーのりものシリーズL はたらく くるま だいしゅうごう

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    写真が大きく、解説も詳しい「スーパーのりものシリーズL(エル)」シリーズ。第4弾は「はたらくくるま」がテーマ です。消防や警察の車、さまざまな物を運ぶ車など、街や身近な場所で活躍する自動車について、活躍シーンごとに紹 介します。カバーが付いた上製本で、小学校低学年くらいまで長く楽しめます。
  • スーパーのりものシリーズL ひこうき ずらり! そらのなかま

    スーパーのりものシリーズL ひこうき ずらり! そらのなかま

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    全国の空港で見られる飛行機を掲載した写真図鑑です。旅客機だけではなく貨物機やヘリコプターなど空飛ぶのりもの の迫力ある写真を多数収録。「機種の見分け方」や「日本の空港」を紹介するコラムも収録し、飛行機のことが分かる 充実の一冊です。
  • スーパーのりものシリーズDX あつまれ!とうきゅうのでんしゃ

    スーパーのりものシリーズDX あつまれ!とうきゅうのでんしゃ

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    東急の車両を余すところなく掲載しました。持ち運びしやすいコンパクトサイズ×丈夫な厚紙性の写真絵本シリーズです。相互乗り入れの車両まで様々な車両をご紹介。親子で楽しめるワンポイント解説つきです。(縦130mm×横127mm)(おすすめ:1歳~)

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  • スーパーのりものシリーズDX おだきゅうのでんしゃとなかまたち

    スーパーのりものシリーズDX おだきゅうのでんしゃとなかまたち

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    丈夫な厚紙製の写真絵本「スーパーのりものシリーズDX(デラックス)」。 小田急で人気のロマンスカー、現役の通勤電車を中心に、箱根で活躍する登山電車、ケーブルカー、ロープウェイの車両も盛り込んだ、ボリュームたっぷりの一冊。 かつて活躍していた歴代の人気ロマンスカーも登場します。 持ち運びにも便利なコンパクトサイズで、おでかけのおともにもぴったりです!

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  • スーパーのりものシリーズDX でんしゃ だいしゅうごう!

    スーパーのりものシリーズDX でんしゃ だいしゅうごう!

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    丈夫な厚紙製の写真絵本「スーパーのりものシリーズDX(デラックス)」。 いろんな種類の車両がたくさん登場し、電車に興味を持ち始めたお子さまにおすすめの一冊です。親子で楽しめるワンポイント解説つき。 持ち運びにも便利なコンパクトサイズで、おでかけのおともにもぴったりです!

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  • スーパーのりものシリーズDX ひこうき だいしゅうごう!

    スーパーのりものシリーズDX ひこうき だいしゅうごう!

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    丈夫な厚紙製の写真絵本「スーパーのりものシリーズDX(デラックス)」に、飛行機を集めた一冊が登場しました!JALやANAの新機種に加え、国内外の航空会社の色とりどりの旅客機を数多く掲載。また、旅客機以外の飛行機や空飛ぶのりもの、空港で働くのりものなどもご紹介。親子で楽しめるワンポイント解説付き!持ち運びにも便利なコンパクトサイズで、おでかけのおともにもぴったりです!

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  • 図でわかる電車入門(DJ鉄ぶらブックス) 電車のしくみを感じるための基礎知識

    図でわかる電車入門(DJ鉄ぶらブックス)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    本書は、電車の仕組みをできるだけ平易にし、簡単な文章とリアルな図で解説して、中学生や高校生でも分かるようにしています。電車の歴史に始まり、種類、基本構造、動くしくみと止まるしくみ、そして将来の電車の姿まで、これ一冊で電車の全体像を簡単に知ることができます。海外の例なども用いて幅広い知識を載せているとともに、日本の鉄道の特徴もわかる構成にしています。鉄道が誕生して150年を迎える今年、日本の鉄道のもっともすぐれた技術の集積である電車のすべてが簡単に学べるとともに、興味の入り口としても最適です。
  • 青函トンネル物語 津軽海峡の底を掘り抜いた男たち

    青函トンネル物語

    膨大な費用と時間を費やし、時に国民の非難にさらされた青函トンネル。だが、世界が「歴史上この事業に匹敵する技術的建設事業はない」と絶賛し、建設の決断と工事を支え続けた日本国民を讃えたことを、今日においてどれほどの人たちが認識しているだろうか。本書は、昭和58年1月の先進導坑貫通というクライマックスに向けて、構想から調査、工事と、様々な段階でかかわった人々の貴重な記録をまとめて昭和61年に発行されたものを新書化。北海道新幹線開業が見えてきた今、改めて読み返し、後世まで残しておきたい、感動の記録。 青函トンネル物語編集委員会
  • 青函連絡船物語 風雪を越えて津軽海峡をつないだ61マイルの物語

    青函連絡船物語

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    青函連絡船が80年に及ぶ歴史を閉じた1988(昭和63)年から四半世紀、最終便を飾った「羊蹄丸」もついに解体された。この間、航路開設以来の歴史や船の建造については、書き残されているものが多数ある一方、実際に日々どのように運航されていたのかについては、断片的な紹介が散見されるにとどまり、あまり正確な情報が残されていないのが現状である。本書は、永年青函連絡船を研究してきた著者が、臨場感あふれる当時の運航現場の様子を、貴重な資料や写真も交えながら紹介。運航に携わった人々のありのままの姿を書き記す、初の著書である。 大神 隆(おおがみたかし) 1961(昭和36)年、東京生まれ。学生時代より青函連絡船に深い興味を持ち、調査研究のための乗船を重ね、CAS(レーダー情報処理装置)を使用した津軽海峡の潮流の調査などを行った。東京・お台場での羊蹄丸展示中は、ガイドボランティアを務め、現在も青函連絡船史料研究会メンバーとして、船の科学館で青函連絡船に関する講演会を当時の船長や船員らと共に開催している。
  • 「清張」を乗る 昭和30年代の鉄道シーンを探して

    「清張」を乗る

    小説・文芸
    3.0
    1巻770円 (税込)
    日本における社会派推理小説の先駆けとなったベストセラー『点と線』が発表されたのが昭和32年から33年にかけて。その昭和33年は、現在の天皇・皇后両陛下のご婚約が発表されるなど、昭和史にとってエポックメーキングな年であった。また、高度経済成長のさまざまな明暗が現れはじめた年でもあった。本書は、当時の世相を反映した松本清張作品から、鉄道シーンを一挙に再読する試み。 岡村 直樹(おかむらなおき) 昭和23年東京生まれ。慶応義塾大学卒。ローカル紙記者などを経て旅行作家に。日本旅行作家協会会員。川の旅人。文学、歌謡、映画、民俗、歴史、絵画などの方面から川にアプローチして21年。全国109の一級水系すべてを踏破。現在は二級水系を歩いている。平成21年1月、弘文堂から講演集『自然と神道文化―海・山・川』(共著)を上梓。時代小説に描かれている旅のスタイルに注目した『旅する時代小説』も執筆中。おもな著書は『切り絵利根川の旅』『川の歳時記』『寅さん人生の伝言』『とっておきの里祭り』ほか。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 西武池袋線でよかったね 郊外から東京を読み直す

    西武池袋線でよかったね

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻990円 (税込)
    西武池袋線には凝り固まったイメージはない。最近、団地がにわかに注目されだしたように、新しい価値観を見つけるにはもってこいの地域だろう。─――郊外として一括りにされている街について、数多の書物をきっかけにその固有の歴史を掘り出し、郊外から発信する29の東京論。
  • 戦国歴史さんぽ

    戦国歴史さんぽ

    歴史のなかでも、最も人気のある時代が「戦国時代」。NHK大河ドラマ『真田丸』の放送で、さらに注目が集まっている。本書では、真田信繁(幸村)ゆかりの上田城をはじめ、武田信玄の甲府、織田信長の安土城など、戦国武将ゆかりの地をずらり紹介。実際に歩けるようにマップを充実させました。また、戦国時代といえば「山城」。岩櫃城、石垣山城などの8つの山城ハイキングも紹介した戦国ファン必見の一冊になっています。
  • 仙台・宮城さんぽ

    仙台・宮城さんぽ

    東北一のターミナルタウンでもある仙台。長大なアーケード街、東北一の繁華街・国分町が目立つ一方、青葉通りや定禅寺通りのケヤキ並木を有した「杜の都」。松島、塩竈、登米、白石、鳴子温泉、作並温泉など、中心街とあわせて足を延ばしたいエリアも紹介。牛たん、ずんだ、冷やし中華などの仙台で必ず食べてほしいグルメや気仙沼ホルモン、石巻焼きそばなどの宮城のソウルフードまで。皆さんの宮城・仙台の観光にお役立てください。
  • 線路端のひみつ

    線路端のひみつ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    電車に乗っているときに、ふと目にする標識や建造物の数々・・・。それらが一体何であるのか、何のためにあるのか・・・?鉄道に関するちょっとした疑問の数々を、鉄道の分野では人気ブロガーでもある著者が選択し、交通新聞社が所蔵する珍しい写真ライブラリーを交えながらやさしく解説します。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • 線路まわりの雑学宝箱 鉄道ジャンクワード44

    線路まわりの雑学宝箱

    この道の先はどこに行くのか、この轍の先には何があるのか……。誰にでも「その先」が気になって、プチ冒険した子供時代があったのではなかろうか。その渇望を持ち続けたまま大人となり、日本中世界中を旅して追いかけてきた著者が、思い出と知識の宝箱から紡ぎ出す、44の鉄道トピックス。本書の小さな箱のふたをあければ、どれかひとつでも、少年少女時代の鉄道にまつわる懐かしい思い出のドアが、きっと開かれるはず。 杉崎行恭(すぎざきゆきやす) 昭和29年(1954年)、尼崎生まれ。伊丹空港のプロペラ機の音を子守歌に育ち、根っからの乗り物好きに。東京写真大学短期大学部卒業後、暗室マン、修学旅行の写真屋等を経てフリーに。以後、鉄道・航空・旅行雑誌のカメラマン・ライターとして国内外を巡る。著書に『駅舎』(みずうみ書房)、『日本の駅舎』『駅舎再発見』『駅旅のススメ』『駅旅入門』(以上JTBパブリッシング)、『毎日が乗り物酔い』(小学館)、『百駅停車』(新潮社) など。共著多数。
  • ゼロ戦から夢の超特急 小田急SE車世界新記録誕生秘話

    ゼロ戦から夢の超特急

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    昭和32年、新たに製作された小田急ロマンスカーSE車が、狭軌鉄道では当時の世界記録である時速145キロを達成した。その製作には旧国鉄・鉄道技術研究所の全面支援があったが、実は、そこには戦前のゼロ戦に代表される世界最先端の航空機製造技術が関わっていた。そして、SE車の成功は、国鉄初の電車特急「こだま」を経て、世界に誇る今日の新幹線へと受け継がれていった。 青田 孝(あおたたかし) 1947年東京生まれ。日本大学生産工学部機械工学科で鉄道車両工学を学ぶ。卒業研究として1年間、国鉄技術研究所に通う。70年、毎日新聞社入社。成田支局で航空機関連を取材。以後、メディア関連を担当する編集委員などを歴任後、03年退社、フリーランスとして執筆活動を続けている。自称、「3歳からの鉄道ファン」で、現在は「海外乗りテツ」として25の国と地域の鉄道の乗車経験を持つ。
  • 全国駅名、ほんとうの話 なるほど!実はそうだったんだ
    NEW

    全国駅名、ほんとうの話

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    日本全国にはJRや私鉄を含め約1万弱ほどの駅があり、それぞれに独自の駅名が付けられています。駅名は単なる整理番号とは違い、地域の歴史や地形、文化、人々の営みと深く結びついた“地域の物語”を映し出す存在。しかし日常的に利用する駅であっても、その名前の由来を知らないまま通り過ぎている人は多いと思います。 本書では、及位駅や鮫駅などの「珍駅名」、加賀温泉駅や寿駅などの「そんな理由で付いた駅名」、中央林間駅や出雲神西駅などの「名前を何度も変えた駅」など、さまざまな角度から駅名の成り立ちを整理し、具体的な駅名を挙げて紹介します。 鉄道ファンはもちろん、旅や地域文化、雑学が好きな方が、駅名に隠れた由来や背景を“知って楽しい”と思える一冊です。
  • 全国「駅ラーメン」探訪 地域に人を呼ぶ、ご当地の味

    全国「駅ラーメン」探訪

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    駅で手軽に食べられる麺類といえば「駅そば」が定番。 しかし、最近駅そば店がラーメンの提供を始めたり、各地で「駅ラーメン」を味わえるようになってきている。 なかには、土地の名産品を使ったご当地ものも。 侮れない駅そば店のラーメンとは?  ローカル線を救うメニューとはどんなもの?  インパクト絶大の変わり種とは?  3,000軒、10,000杯以上の駅そばを食べ歩いた「駅そば研究家」だからこそ語れる「駅ラーメン」の魅力。 ■著者紹介 鈴木弘毅(すずき ひろき) 1973年、埼玉県生まれ。中央大学文学部卒業。 駅そば、道の駅、スーパー、日帰り温泉など旅にまつわるさまざまなB級要素を研究し、独自の旅のスタイルを提唱、 雑誌などに情報を寄稿する「旅のスピンオフ・ライター」として活動。 これまでにめぐった駅そば店(駅周辺を含む)は約3000軒。 著書に、『駅そば東西食べくらべ100』『駅ナカ、駅マエ、駅チカ温泉』(交通新聞社)、 『愛しの富士そば』(洋泉社)など。
  • ぜんぶ食べたい肉グルメ帖

    ぜんぶ食べたい肉グルメ帖

    いつの時代も「肉」は特別。ローストビーフ丼や熟成肉など、世間では常に「肉」に関する話題は事欠かず、「肉」と聞けば大抵の人のテンションは上がるものです。今回の散歩の達人MOOKでは、これまで培ってきた膨大なお店情報の中から、「これぞ!」という珠玉の肉を味わえる店を厳選。焼き肉、ホルモン、ステーキといった王道のみならず、肉寿司や肉ラーメンなど、旨い肉とあらばジャンルにこだわらず徹底取材。これまでに出合ったことのないようなニクニクしい世界へ、いざ足を踏み入れてみようではありませんか!
  • 「そうだ京都、行こう。」が長く続きわけ 多くの人に受け入れられる良い広告とは

    「そうだ京都、行こう。」が長く続きわけ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    1993年にスタートし、2023年には30年を迎えたJR東海のキャンペーン「そうだ 京都、行こう。」。これほど長く続いてきたのは、キャッチコピーをはじめ、美麗なビジュアルやスタンダードミュージックの活用といった「広告表現」や、広告全体を貫く「広告企画」が周到に用意されているからである。そんな広告表現・広告企画の分析を通じて、「良い広告」について考えていく。
  • そうだったのか!Osaka Metro 民営化で変わったもの、変わらなかったこと

    そうだったのか!Osaka Metro

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    ■目次 第1章: 大阪の地下鉄はこうして発展した~路面電車からリニア地下鉄まで~ コラム1:牛で・つるべで・クレーンで……地下鉄はどうやって運んだ?  コラム2:地下鉄が市民の命を救った……大阪大空襲があった夜 第2章: 大阪の地下鉄、実はこうだった  コラム3:「赤色は動脈」ラインカラーに込められた意味とは?  コラム4:駅のメロディや荘厳な警笛 いろんな「音」に注目  コラム5:天六、谷九……地名を略したのは市電がきっかけ? 第3章: Osaka Metroのここに注目!  コラム6:地上に/市外に……地下鉄の車庫はここにある!  コラム7:これも、あれも……大阪が生んだ“日本初” 第4章: 民営化で変わったこと・変わらなかったこと  コラム8:民営化で変わったマーク・変わらなかったマーク 第5章: これからの“大阪の地下鉄”はどう変わるのか ■著者紹介 伊原 薫(いはら かおる) 1977年大阪府生まれ。2013年より鉄道ライター・カメラマンとして本格的に活動を開始。鉄道・旅行雑誌や書籍、Webニュースなどで執筆するほか、テレビ番組への出演や監修など幅広く活躍する。鉄道に関する知識を活かして「日本の交通政策を磨いていくこと」を志し、2012年、京都大学大学院認定の都市交通政策技術者となった。執筆活動のかたわら、コミュニティバスの計画・運営に関するアドバイス、地方鉄道や都市の再生に向けた提言など精力的な活動も行っている。
  • そうだったのか、新宿駅 乗降客数世界一の駅の140年

    そうだったのか、新宿駅

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻770円 (税込)
    新宿駅全体の1日あたりの乗降客数は約350万人になる。 350万という数は、大阪市の総人口約270万人を軽々超えている。 1885年の開業当初は1日平均36人の乗降客数だった駅が、なぜこれほど多くの人々に利用されるようになったのだろうか。 またなぜ新宿駅は永遠に工事を続けなければならない運命を背負うことになったのか―― 本書では新宿駅の歴史をたどり、「世界一」の駅になった由縁を考察する。 ■著者紹介 西森 聡(にしもり そう) 1954年東京生まれ。旅カメラマン。ヨーロッパ、とりわけドイツやスイスを中心に撮影。著書に『ぼくは少年鉄道員』(福音館書店)、 『ヨーロッパ鉄道紀行 15日間で6ヵ国をめぐる車窓の旅』(コロナ・ブックス、平凡社)、 『そうだったのか、乗りかえ駅』『そうだったのか、路面電車』(交通新聞社新書)、 執筆の仕事に『世界の車窓からDVDブック』シリーズ(朝日新聞出版)などがある。
  • そうだったのか、都バス 懐かしの車両から最新システムまで

    そうだったのか、都バス

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    首都圏の人にとっては親しみのある交通、都バス。公営バスとしては日本一、民間バス会社と合わせても全国第3位の規模を誇る都バスだが、身近なようで知らないことが多い。その都バスの全容について、都電からの引き継ぎなどの歴史、トラックの改造から始まった車両の変遷、バス停、時刻設定の謎、営業所や工場の業務といった知られざるバックヤードを紹介。意外な路線の乗車ルポも掲載。さまざまな「なるほど」を詰め込んだ、都バスガイド。 加藤佳一(かとう よしかず) 1986年にバス専門誌『バスジャパン』を創刊。1993年から、バス会社ごとにまとめた『BJハンドブック』の刊行を続け、バスに関する図書も多数編集。著書に『つばめマークのバスが行く』(交通新聞社新書)、『都バスで行く東京散歩』(洋泉社新書)、『至福の長距離バス・自由自在』(講談社+α新書)ほか。現在月刊交通業界誌『JRガゼット』にて「知るバス」を連載中。NPO日本バス文化保存振興委員会理事。日本バス友の会会員。
  • そうだったのか、乗りかえ駅 複雑性と利便性の謎を探る

    そうだったのか、乗りかえ駅

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    なぜこれほど乗りかえに時間がかかるのか?どうして辺鄙なこの駅が乗りかえ駅になっているのか?われわれが日常的に接している鉄道交通機関の「乗りかえ」には、思いおこせばさまざまな疑問がつきまとっている。本書では、駅そのものの特徴的な構造や立地、路線の乗り入れや乗り継ぎ、新規開業や統廃合などの鉄道発展の諸エピソードなどから、ユニークな視点で「乗りかえ駅」を考察する。また、旅カメラマンとして、鉄道愛好家として、全国各地を鉄道で旅してきた著者ならではの、懐かしい鉄道や乗りかえ駅の数々も振りかえる。 西森 聡(にしもり そう) 1954年東京生まれ。カメラマン。ヨーロッパ、とりわけドイツやスイスを中心に撮影。著書に『アルプスの少女ハイジ』『グリム幻想紀行』『旅するアンデルセン』『ピノッキオみつけた』(いずれも求龍堂)、『ぼくは少年鉄道員』(福音館書店)、『ヨーロッパ鉄道紀行 15日間で6カ国めぐる車窓の旅』(コロナブックス、平凡社)、『たくさんのふしぎ』(福音館書店)では『ドイツの黒い森』(1997年12月号)、『走れ、LRT―路面電車がまちをかえた』(2001年9月号)、執筆の仕事に『世界の車窓から DVDブック』(朝日新聞出版)などがある。
  • そうだったのか、路面電車 知られざる軌道系交通の世界

    そうだったのか、路面電車

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    日本の法律では「軌道法」により路面電車は、 いわゆる一般的な「鉄道」とは明確に区分されている。 だが、併用軌道を走る「鉄道」も道路上を走らない「軌道」にも存在する。 そもそも路面電車は古典的な交通機関である一方、 ヨーロッパでは次世代の都市交通(あるいは都市間交通)として復活しており、 日本でもそのムーブメントが起こりつつある。 全国の路面電車が辿ってきた歴史もさまざまで、 個性派ぞろいの路面電車の世界を、深掘りしつつもわかりやすく紹介している。 ■著者紹介 西森 聡(にしもりそう) 1954年生まれ。旅カメラマン。ヨーロッパ、とりわけドイツやスイスを中心に撮影。 著書に『ぼくは少年鉄道員』(福音館書店)、『ヨーロッパ鉄道紀行 15日間で6ヵ国をめぐる車窓の旅』(コロナ・ブックス、平凡社)、『そうだったのか、乗りかえ駅』(交通新聞社新書)、執筆の仕事に『世界の車窓からDVDブック』シリーズ(朝日新聞出版)などがある。
  • 相鉄はなぜかっこよくなったのか あの手この手の企画力

    相鉄はなぜかっこよくなったのか

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻880円 (税込)
    第1章  沿線にはいったい何がある? 相鉄線の旅 鉄道ニュース記事の執筆や鉄道著作があるにもかかわらず、相鉄にはあまり縁のなかった著者。 実際に濃紺電車に乗って、降りて、街を歩いて感じた相鉄線沿線を、正直に紹介する。 第2章  いつからかっこよくなったのか――相鉄100年ヒストリー 相鉄の真のルーツは神中軌道か現在のJR相模線か。 大会社の傘下になったり乗っ取られそうになったりの戦中戦後を経て、気がついたら大手私鉄に!? 第3章  ハマもエビナも相鉄がつくった――デベロッパー・相鉄 横浜の繁華街のスタートは、ローラースケート場だった? なんにもないゆめが丘駅に夢があるのか? “砂利鉄”からの脱却を支えた土地開発がおもしろい。 第4章  ネイビーブルーの電車はこうして生まれた――次の100年への挑戦 相鉄の“中の人”や、相鉄ブランドのデザインを手掛ける水野学氏へのインタビューが実現! 濃紺電車の誕生秘話や、これからの相鉄について検証する。 ■著者紹介 鼠入昌史(そいり まさし) 1981年東京都生まれ。月刊『散歩の達人』をはじめ、週刊誌などであらゆるジャンルの記事の執筆を担当。 また文春オンライン、東洋経済オンラインなどでも鉄道関係の取材・執筆を継続的に行っている。 著書に『特急・急行トレインマーク図鑑』(双葉社)、『降りて、見て、歩いて、調べた 東海道線154駅』(イカロス出版)など。
  • 総武線さんぽ

    総武線さんぽ

    江戸の情緒を感じる下町。地元の人とニューカマーの外国人がうまく調和している、ザ・昭和な商店街や飲食店が並ぶ通り。そして、超現代的なベイエリアと新都心。小1時間電車に揺られているだけで、さまざまな情景を見ることができる総武線。本書では特に街ごとに表情が異なる、浅草橋~千葉間の20駅を紹介。この一冊を読んだ後には、どの駅で降りて街歩きをしようか、路線図の黄色い線を目でなぞっているはずです。
  • 空のプロの仕事術 チームで守る航空の安全

    空のプロの仕事術

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    LCCの隆盛や羽田空港の国際線増便といった明るい話題の一方で、事件や事故等も多い昨今の航空事情。それらはなぜ起きたのか、防ぐことはできなかったのか、被害を最小限に止めるには……? ボーイング747の飛行時間世界一の記録を持つ元機長の著者が、運航の最終責任者である機長をはじめ、管制官など運航に携わる様々な職種にスポットを当て、チームとしての連携がいかに安全運航にとって大切かを、自身の経験や過去の事故事例をもとに解説。航空従事者だけでなく一般利用者など全ての人達に向けて、航空の安全の視点から見た“プロフェッショナルな仕事のあり方”を提言する。 杉江 弘(すぎえ ひろし) 元日本航空機長。1946年、愛知県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、日本航空入社。DC-8、ボーイング747、エンブラエルE170などの機長として、国内線と国際線のほぼ全ての路線に乗務。ボーイング747の飛行時間では世界一の記録を持ち、首相フライトなど特別便の乗務経験も多い。同社運航安全推進部在籍時には、航空界の安全施策を立案推進した。近著に『ジャンボと飛んだ空の半世紀』(交通新聞社)、『危ういハイテク機とLCCの真実』(扶桑社)、『マレーシア航空機はなぜ消えた』(講談社)がある。本書では写真も担当。
  • それでも気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている

    それでも気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    100円寿司、天ぷら食べ放題……終わることなきチェーンデスマッチ36店  大好評を博した「気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている」から3年。待望の人気エッセイ第2弾が遂に登場です!書き下ろし含む、前作未掲載の36店を収録しています。「『絶頂チェーン店』としては2作目になりますが、“便利で気楽でウマい愛しすぎたチェーン店”という以外は連続性なぞありません。チェーン店という定義もFC形態など厳密な区分は放棄し、単に複数店があるという意味で用いています。そんな本です。チェーン店でメシを食べるぐらいの気楽な気持ちでお読みくださいませ」-「まえがき」より

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  • 台湾と日本を結ぶ鉄道史 日台鉄道交流の100年

    台湾と日本を結ぶ鉄道史

    日本統治時代の鉄道建築物や構造物が数多く現存し、現在の日本以上に日本の明治~昭和時代の趣を残す台湾。近年、同じ機関車や外観の似た駅舎などの接点から、台湾と日本の鉄道会社の提携・交流が活発化している。その根底には、100年以上前から脈々と受け継がれた日台のつながりがあり、その歴史を考察しながら、現在盛んに行われるようになった日本と台湾の鉄道交流について記していく。 結解 喜幸(けっけよしゆき) 1953年、東京生まれ。幼少の頃から鉄道が好きで、暇さえあれば列車に乗って日本国中を旅していた。出版社勤務の後、旅行写真作家として国内・海外の取材を行う。30年以上前に訪れた台湾の鉄道の魅力に嵌り、すでに訪台歴300回を数える。『台湾一周鉄道の旅』(光人社)、など単行本のほか、『台湾鉄道パーフェクト』(交通新聞社)、『台湾鉄道の旅完璧ガイド』(イカロス出版)、『鉄道ダイヤ情報』(交通新聞社)などで台湾の鉄道の魅力を発信中。
  • 旅の達人セレクション 日本の絶景100

    旅の達人セレクション 日本の絶景100

    好調な売れ行きとなった、月刊『旅の手帖』2020年1月号「日本の絶景100」特集を基に、「旅の達 人」と「旅の手帖編集部」がセレクトしたスポットをまとめた本作。富士山や上高地、釧路湿原などの馴染みのあ るスポットはもちろん、各ジャンルの専門家の視線で選んでもらった絶景も掲載しています。コロナ禍で旅に出る ことを躊躇している方にも見て楽しんでいただけるよう、絶景スポットは美しい写真とともに紹介。一生記憶に残 る、保存版の内容です。
  • 旅は途中下車から 降りる駅は今日決まる、今変える

    旅は途中下車から

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    ■目次 第1章:途中下車のすすめ 第2章:途中下車駅の楽しみ方 第3章:定期券でも途中下車 第4章:途中下車技の応用~フリー切符の活用法 ■著者紹介 土屋 武之(つちや たけゆき) 1965年大阪府生まれ。大阪大学文学部卒。『ぴあ』編集部などを経て、1997年よりフリーのライター。著書に、『ツウになる!鉄道の教本』(秀和システム)、『JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科』(共著・JTBパブリッシング)、『まるまる大阪環状線めぐり』(共著・交通新聞社)、『きっぷのルール ハンドブック 増補改訂版』(実業之日本社)など。
  • ダムと鉄道 一大事業の裏側にいつも列車が走っていた

    ダムと鉄道

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    日本列島にはダムを建設するために造られた鉄道が多数ある。人気の観光路線として知られる黒部峡谷鉄道は黒部川水系の発電所工事のために敷設されたものであるし、JR只見線の会津川口~只見間は田子倉ダム建設のために、また、大井川鐵道井川線のアプト式区間は長島ダムとのかかわりの中で誕生した。話題の八ッ場ダムとJR吾妻線にも60年にわたる複雑な歴史がある。本書は、そんなダムと鉄道の密接な関係を、写真や建築資料とともに紹介する異色の現地レポートである。 武田元秀(たけだもとひで) 1960年、福島県郡山市で建設業者の長男に生まれる。県立安積高校、早稲田大学法学部卒業。五洋建設、朝日新聞社勤務を経てフリー。記者時代は大津支局で滋賀県警担当として信楽高原鐵道列車衝突事故、新潟支局でC57180号機の復活や、奥只見・大鳥発電所増設工事を取材。名古屋、東京本社で旅行・情報関連紙面の編集デスクなどを務めた。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 地下鉄誕生 早川徳次と五島慶太の攻防

    地下鉄誕生

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    東京で地下鉄を走らせたい――誰もが絵空事だと相手にしなかった壮大な夢を、驚異的な行動力と粘りで、苦闘の末に実現させた“地下鉄の父”早川徳次。浅草~上野間の開業日には10万人が乗車、1時間待ちの行列ができる熱狂ぶりとなった。だがその先には“電鉄王”五島慶太との「新橋駅の境界壁」をめぐる壮絶な闘いが待っていた――。宿命のライバルとの激しい意地のぶつかり合いはやがて、根津嘉一郎、大倉喜七郎、佐藤栄作といった大物政財界人も巻き込む抗争へ……果たして、食われるのはどっちか。 中村 建治(なかむらけんじ) 1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒業。鉄道史学会会員。鉄道史に親しむ一方、駅舎に関心を持ち、現在も全国行脚の旅を続けている。著書に『中央線誕生』『東海道線誕生』『山手線誕生』『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望』『明治・大正・昭和の鉄道地図を読む』『鉄道唱歌の謎』、分担執筆に『鉄道史人物事典』などがある。
  • 千葉さんぽ

    千葉さんぽ

    周囲を海に囲まれ、南北に長―く、広―い千葉県。そんな千葉県には、ひと言では表せない魅力が詰まっています。53年ぶりにリニューアルした千葉駅、再開発の進む津田沼など、すこしずつ街の景色が変わりつつある今、改めて千葉の街を歩いてみませんか?どこかゆったりとした雰囲気が心地よい千葉市、近代的な街並みの間に、漁港と老舗店が息づく船橋、新勝寺・参道・空港と非日常感が楽しい成田、地元野菜がひそかなブームとなっている柏……歩き回ってしっかりと取材した、“いまアツい”千葉がてんこ盛りです。
  • チャレンジする地方鉄道 乗って見て聞いた「地域の足」はこう守る

    チャレンジする地方鉄道

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    地方鉄道をとりまく過酷で厳しい状況が、長らく続いている。少子高齢化、モータリゼーションの進展、産業の空洞化、長引く不況、そして規制緩和……撤退を余儀なくされた路線が後を絶たないなか、地方の鉄道事業者はそれぞれ、涙ぐましい努力を重ねながら活路を見出そうとしている。そしてそれは、単に路線の存続という枠を超え、地域の雇用や産業を生み出し活性化にもつながっていく。本書では、奮闘している全国の地方鉄道をつぶさに取材、これまでの過程と現況、そして展望や打開策まで取り上げ、地方鉄道と地域経済の活性化に一石を投じる。 堀内重人(ほりうちしげと) 1967年生まれ。立命館大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。運輸評論家として、執筆や講演活動、ラジオ出演などを行なう傍ら、NPOなどで交通・物流・街づくりを中心とした活動を行なう。主な著書(単著)に、『都市鉄道と街づくり―東南アジア・北米西海岸・豪州などの事例紹介と日本への適用』(2006年・文理閣)、『高速バス』(2008年・グランプリ出版)、『鉄道・路線廃止と代替バス』(2010年・東京堂出版)、『廃線の危機からよみがえった鉄道』(2010年・中央書院)、『地域で守ろう!鉄道・バス』(2012年・学芸出版社)、『ブルートレイン誕生50年―20系客車の誕生から、今後の夜行列車へ―』(2012年・クラッセ)、『新幹線VS航空機』(2012年・東京堂出版)がある。日本交通学会・公益事業学会・日本海運経済学会・交通権学会・日本モビリティー・マネジメント会議・日本環境教育学会会員。
  • 中央線誕生 東京を一直線に貫く鉄道の謎

    中央線誕生

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    明治22(1899)年、中央線の前身「甲武鉄道」が新宿~立川間で開通する。さらに新宿~飯田町間が開通し、日本初の専用路線を持つ電車が走る。やがては東海道線と並ぶ本州の鉄道幹線、中央本線開通へのスタートとなった甲武鉄道。その開業に賭けた挑戦者たちの葛藤を描く。また「中野~立川」がなぜ一直線なのか、逆に立川より西、新宿より東の路線がうねっているのはなぜなのか、荻窪や吉祥寺、三鷹より先に武蔵境が開業したのはなぜか…といったエピソードも紹介。 中村建治(なかむら けんじ) 昭和21(1946)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒、鉄道史学会会員。 著書に、『山手線誕生』『東海道線誕生』(イカロス出版)『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望 東北線誕生物語』『地下鉄誕生』(交通新聞社新書)の「鉄道誕生シリーズ」のほか、『鉄道唱歌の謎』(交通新聞社新書)『明治・大正・昭和の鉄道地図を読む』『東京 消えた!全97駅』『鉄道ツアー旅』(イカロス出版)などがある。
  • 中央本線、全線開通! 誘致攻防・難関工事で拓いた、東京~名古屋間

    中央本線、全線開通!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    1889年、中央線の前身である「甲武鉄道」が、新宿~立川間で開業。 それから22年後、本州中央部を抜け東京(飯田町)~名古屋間をつなぐ、 中央本線が開業した。全通に至るまでは、 駅や経由ルートで激しい誘致攻防が繰り広げられた。 また、笹子トンネルや川の流れる谷あいを渡る事業など、 工事は難関続きであった。本書は、こうした全線開業に至る紆余曲折を、 事実に基づき綴っていく中央本線誕生の史話となる。 ■著者紹介 中村 建治(なかむら けんじ) 1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒。鉄道史学会会員。著書に『中央線誕生』『地下鉄誕生』『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望』(以上、交通新聞社新書)、『山手線誕生』『東海道線誕生』の「鉄道誕生シリーズ」、『東京 消えた!全97駅』『東京 消えた!鉄道計画』『消えた! 東京の鉄道310路線』(以上、イカロスMOOK)の「消えた!東京の鉄道シリーズ」など。
  • 中古民家主義

    中古民家主義

    小説・文芸
    -
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「実は都会の風景の中身こそが、今まさに消えゆこうとする秘境だったのだ(本書より)」。町工場、長屋、銭湯、下宿、赤線建築……。私達の暮らしの隣にあって、今や失われつつある住まいや建物、そこで営まれてきた生業の数々。月刊『散歩の達人』の人気連載を加筆・再構成。※本書は2008年2月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • 「つばさ」アテンダント驚きの車販テク 3秒で売る山形新幹線の女子力

    「つばさ」アテンダント驚きの車販テク

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻770円 (税込)
    山形新幹線「つばさ」に乗務し、車内販売を担当するカリスマ・アテンダントがいる。 限られた時間と空間の中で、一人、手ぎわよく、コーヒーをいれ、弁当やサンドウィッチを売り、山形弁で沿線のみやげものをすすめ、しかも、ワンランク上の売上げを確保する驚きの車販テクニックを、そのカリスマに密着取材した。そこから見えてきたのは……。 松尾 裕美(まつおひろみ) 東京生まれ。ライター。『カラダの中からキレイになる宿』(共著・JTBパブリッシング)、『山あるきはじめの一歩<5>山の天気』(共著・山と渓谷社)、『ボルネオ・ネイチャークラブ』(共著・山と渓谷社)、『学校からはじめるみんなの自然たんけん』(共著・文研出版)ほか。『ボルネオ 世界遺産を歩く』でサバ・ツーリズム・アワード海外記事受賞。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • つばめマークのバスがいく 時代とともに走る国鉄・JRバス

    つばめマークのバスがいく

    戦前の鉄道省・省営バスから国鉄バス時代、分割民営化を経て開業80年を超えるJRバス。しかしそれは、国の交通施策に左右され、厳しい時代の変革にもまれてきた波瀾の歴史でもあった。現在JRバス各社は、独自色を出しながら生き抜く努力を重ねている。さらに今でも、長年国民生活を支えてきたノウハウとネットワーク、そして矜持が、いざという時に発揮されている。30年以上バスをつぶさに見続けてきた著者が、血肉の通ったルポを織り交ぜつつ、国民と走ってきた「つばめマーク」のバスの歴史を紐解いていく。 加藤佳一(かとうよしかず) 1963年東京都生まれ。東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)卒業。1986年にバス専門誌『バスジャパン』を創刊。1993年から『BJハンドブックシリーズ』の刊行を続け、バスに関する図書も多数編集。主な著書に『バスで旅を創る!』(講談社+α新書)、『一日乗車券で出かける東京バス散歩』(洋泉社新書y)、『路線バス終点の情景』(クラッセ)などがある。NPO日本バス文化保存振興委員会理事。日本バス友の会会員。
  • 定本 電車基礎講座

    定本 電車基礎講座

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,960円 (税込)
    電車が走行する仕組みを、専門的な見地から細かく丁寧に解説しています。鉄道業界の関係者や、これから業界を目指す学生のテキストとしても使用されている本格的な解説書です。
  • 鉄子の部屋

    鉄子の部屋

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローカル線にトロッコ列車、青春18きっぷ、SL、街の保存車両、さらには駅のホームでの立ち飲みなどなど、テツ(♂)の殿方だけのお楽しみにさせておくんじゃもったいない! 鉄道が嫌いじゃない貴女におくる、女子力アップのヒント集。『JR時刻表』『交通新聞』『鉄道ダイヤ情報』などでおなじみの交通新聞社が、満を持してお届けする、女子による女子のための鉄道エッセイ&ガイド本。※本書は2007年12月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • 鉄道一族三代記 国鉄マンを見て育った三代目はカメラマン

    鉄道一族三代記

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    国鉄が分割民営化されてからすでに四半世紀、国鉄やその周辺で働いていた職員たちも高齢化、鬼籍に入る人も増えてきた。しかし、戦後復興期から日本を支えてきた国鉄の貴重な記録・記憶が埋もれていくのは、なんと忍びないことか。膨大な数の職員一人ひとりが、巨大組織のなかで誇りをもって積み重ねてきた日常の仕事の記録を、今こそ書き留めておきたい――駅長の祖父、駅売店販売員の母、鉄道公安官や機関区、電気工事局、通信区で働いていた叔父たちなど、一生を国鉄に捧げた親戚に囲まれて育った著者が、やがて鉄道少年から鉄道カメラマンとなった自らの半生とともに、そのルーツとなった“国鉄一族”のヒストリーを紡いでいく。 米屋こうじ(よねやこうじ) 1968年、山形県天童市生まれ。人々と鉄道の結びつきをテーマに、日本と世界の鉄道を撮影している。公益社団法人 日本写真家協会(JPS)、一般社団法人 交通環境整備ネットワーク会員。著書に『木造駅舎の旅』(INFASパブリケーションズ)、『ニッポン鉄道遺産』(小社)、アジア11の国と地域の鉄道を撮影した写真集『I LOVE TRAIN ―アジア・レイル・ライフ』(ころから)などがある。
  • 鉄道医 走る お客さまの安全・安心を支えて

    鉄道医 走る

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    産業医とは企業の従業員の健康管理を行なう医師のことだが、公共交通を運営し、乗客の命を預かる鉄道会社では、一般企業でいう産業医のことを特別に「鉄道医」と呼んでいる。重大な事故を防ぐための、運転士をはじめとする従業員の健康管理には、一般企業の産業医とは違った独自の視点と手法が必要なのだ。本書は、JR東日本で「鉄道医」として従事した経験をもとに、安全を脅かすヒューマン・リスク・ファクターについて考える。 村山隆志(むらやまたかし) 鹿児島県出身。昭和40年北海道大学医学部医学科卒業、昭和55年中央鉄道病院(現・JR東京総合病院)小児科部長、平成7年JR東日本中央保健管理所(現・JR東日本健康推進センター)所長、平成17~21年社会福祉法人東京弘済園常務理事・園長。現在、北海道大学小児科非常勤講師、ルーテル学院大学非常勤講師、労働衛生コンサルタント、日本小児科学会専門医、日本心身医学会指導医、心身医療(小児科)専門医、日本心療内科学会登録医、日本小児心身医学会指導医。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 鉄道運転進化論 自動運転の時代に運転士は必要か?

    鉄道運転進化論

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    1872 年に新橋~横浜間で日本初の鉄道が開業してから150 年。SLの機関士・機関助士による運転から自動運転、無人運転へと大きく変貌を遂げてきた鉄道運転を、運転士の経験がある西上いつき氏が解説。現役SL機関士、元JR東日本運転士との対談、JR九州の自動運転プロジェクトリーダー、元東京大学大学院特任教授にして海外の自動運転にも精通したオーソリティーへのインタビューなども通じ、改めて問う、自動運転の時代に運転士は必要なのか?
  • 鉄道が変えた社寺参詣 初詣は鉄道とともに生まれ育った

    鉄道が変えた社寺参詣

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻770円 (税込)
    日本人にとって最もメジャーかつ“伝統的”な年中行事「初詣」は、意外にも新しい行事だった……?! そしてその誕生の裏には、近代化のなかで変化する人々の生活スタイルと、鉄道の開業・発展、そして熾烈な集客競争があった――“社寺参詣のために敷設された鉄道は多い"という語り方で語られてきた「鉄道と社寺参詣」の関係に一石を投じ、綿密な資料調査をもとに通事的に解き明かす、鉄道史・民俗学を結ぶ画期的な一冊。 平山 昇(ひらやまのぼる) 1977年長崎県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在は同大学院学術研究員、立教大学経済学部兼任講師。主な論文に「明治期東京における『初詣』の形成過程」(『日本歴史』691号、2005年)、「明治・大正期の西宮神社十日戎」(『国立歴史民俗博物館研究報告』155集、2010年、第2回鉄道史学学会住田奨励賞受賞)などがある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 鉄道計画は変わる。 路線の「変転」が時代を語る

    鉄道計画は変わる。

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻770円 (税込)
    その時々の社会情勢や人々の思惑の中で、何度も変更される鉄道建設の計画。計画段階や敷設工事中のみならず、開業した後も変更や改良を繰り返すうちに、当初予定とはまるで変わってしまった路線も存在する。本書では、地下鉄から新幹線まで全国8路線と駅をピックアップ、多岐にわたる資料を丹念に拾い集め、開業・開通後には忘れ去られがちな、鉄道計画の複雑怪奇な変転の歴史を解きほぐしていく。一見無味乾燥な資料の中から、時代に翻弄されその姿を変えていく「鉄道計画」の全容があぶり出される――。 草町義和(くさまちよしかず) 鉄道趣味誌の編集やホームページ製作業を経て、2003年から鉄道ライターとして活動を開始。『鉄道ファン』(交友社)、『鉄道データファイル』(デアゴズティーニ・ジャパン)、『鉄道ダイヤ情報』(交通新聞社)などに寄稿。主な研究分野は廃線跡や未成線跡、鉄道新線の建設や路線計画など。
  • 鉄道公安官と呼ばれた男たち スリ、キセルと戦った“国鉄のお巡りさん”

    鉄道公安官と呼ばれた男たち

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    「鉄道公安官」とは、昭和22年から国鉄分割・民営化まで活躍した、「鉄道公安職員」の通称。現在、その役割は都道府県警による鉄道警察隊に引き継がれているが、当時はれっきとした国鉄職員であった。本書では、国鉄マンとしての誇りを持ちながら、駅や列車内でのスリ、窃盗、暴力事件などと戦い続けたその全貌を、新たな資料とインタビューにより明らかにする。鉄道という閉じた「舞台」ならではの犯罪も興味深い。  濱田研吾(はまだけんご) 1974年大阪府交野市生まれ。ライター・編集者。社史や企業PR誌の執筆・編集のかたわら、昭和時代の芸能史、映画史、放送史、広告文化史、鉄道史を研究。著作や雑誌などに発表している。著書に『徳川夢声と出会った』(晶文社)、『脇役本・ふるほんに読むバイプレーヤーたち』(右文書院)、『三國一朗の世界・あるマルチタレントの昭和史』(清流出版)。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 鉄道写真

    鉄道写真

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    『貨物列車』に続き、今さら聞けない鉄道の基礎知識シリーズ第二弾は、数ある鉄道趣味のなかで、趣味人口が多い 「鉄道写真」がテーマ。「鉄道を撮る=鉄道へのリスペクト」という基本理念を基に、マナーや心構えから技・歴史ま で解説。鉄道に限らず、写真撮影のマニュアルとしてもお使いいただける内容です。
  • 鉄道趣味人の世界 ゆりかごから墓場まで

    鉄道趣味人の世界

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    内容紹介 ■目次 第1章 鉄道趣味の歴史 第2章 鉄道趣味人たちの生き方 第3章 学習の場の鉄道趣味~鉄道研究会の存在 第4章 鉄道趣味の今 第5章 鉄道趣味人の終活
  • 「鉄道唱歌」の謎 “汽笛一声”に沸いた人々の情熱

    「鉄道唱歌」の謎

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    明治33(1900)年の発表以降、1世紀以上にわたって歌い継がれている「鉄道唱歌」。その誕生の裏には“新進気鋭の出版プロデューサー”と“マルチに活躍する売れっ子作詞家”、2つの才能の奇跡的な邂逅と、時代をとらえた“ヒットの仕掛け”があった! 企画の閃き・立ち上げから、オファー、意見の衝突と苦闘、発売後の販売・宣伝戦略まで、商品をいかに大衆に売るか、そして類似商品の乱発にどう対応していくか……現代にも通ずる明治の人々の奮闘ぶりとヒットの秘密を、当時の大衆歌謡史や世相を紐解きながら検証する。 中村 建治(なかむらけんじ) 1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒、鉄道史学会会員。著書に『中央線誕生』(本の風景社)、『メトロ誕生』『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望』(交通新聞社)、『山手線誕生』『東海道線誕生』『明治・大正・昭和の鉄道地図を読む』(イカロス出版)、分担執筆に『鉄道史人物事典』(日本経済評論社)などがある。
  • 鉄道小説

    鉄道小説

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,936円 (税込)
    1872年、新橋~横浜間に日本初の鉄道が開業。2022年、この国には世界に類をみない鉄道網が広がっています。150年の間、枝葉をのばすように広がってきた鉄道は、線路の数、車両の数、駅の数だけ、そして列車に乗った人の数だけ物語を生み出してきました。個人史と鉄道のさまざまな風景が交差する、“人と鉄道の記憶”についての物語を5人の作家が執筆。「これは、自分の/あの人のことかもしれない」と各々の記憶に思いをはせることができるような、長い歴史のレールの先につづくあたらしい「鉄道小説」をお届けします。
  • 鉄道時代の経済学 : 交通政策の始まり

    鉄道時代の経済学 : 交通政策の始まり

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,676円 (税込)
    公共性を重んじた政策、効率優先の市場主義、双方に限界が生じている―少子高齢化・人口減少の狭間にある日本において、需要が低迷する不採算の鉄道路線の存続、民営化など、公共交通としての鉄道のパラダイムシフトが求められている。鉄道事業が興った19世紀からヨーロッパやアメリカの経済学におけるさまざまな考察が、これからの交通政策に生かす教養・副読本となることをねらいとした1冊。※本書は2006年5月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • 鉄道そもそも話 これだけは知っておきたい鉄道の基礎知識

    鉄道そもそも話

    実は「鉄道」の定義を明文化した日本の法令文書はない?! では「鉄道」ってそもそも何? 道=レールがない新交通システムや磁気浮上式などは鉄道なの?……そんな素朴な疑問を糸口に、あらゆる角度から鉄道の「そもそも」をおさらい。省令や解釈基準等の詳解のみならず、その経緯にも触れ、いかにして今日の「安全な日本の鉄道」が作り上げられ、日々運行されているかを再認識することができる。世界で輸送機関の安全性が問われている今だからこそ、改めて「日本の鉄道」の基礎知識をおさえておきたい。 福原 俊一(ふくはらしゅんいち) 昭和28(1953)年2月、東京都に生まれる。武蔵工業大学経営工学科卒業。電車発達史研究家。主な著書に『ビジネス特急こだまを走らせた男たち』『国鉄急行電車物語』『日本の電車物語』『581・583系物語』『113系物語』(JTBパブリッシング)などがある。
  • 鉄道旅で「道の駅“ご当地麺”」 全国66カ所の麺ストーリー

    鉄道旅で「道の駅“ご当地麺”」

    小説・文芸
    3.0
    1巻770円 (税込)
    道の駅は、実は鉄道の駅から近いところも多い。また、東のそば、西のうどんのみならず、ラーメン、焼きそば、パスタなどを含め、麺類といえば、日本全国あらゆる場所に地域色豊かなメニューがある。本書では、全国47都道府県にある1079の道の駅のなかから、鉄道駅から歩いて10分内で、ご当地ならではの麺類を出す、66カ所を紹介。おいしいことはもちろん、それぞれのメニューからは、地域の文化や歴史、風土が見えてくる。 鈴木 弘毅(すずき ひろき) 1973年、埼玉県生まれ。中央大学文学部卒業。駅そば、道の駅、スーパー、健康ランドなど旅にまつわる様々なB級要素を研究し、独自の旅のスタイルを提唱、雑誌などに情報を寄稿する「旅のスピンオフ・ライター」として活動。これまでに巡った駅そば店(駅周辺を含む)は約2500軒、道の駅は約700駅。著書に、『東西「駅そば」探訪』『ご当地「駅そば」劇場』(交通新聞社)、『全国駅そば名店100選』(洋泉社)など。

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  • 【鉄道ダイヤ情報 復刻シリーズ】1 SLダイヤ情報 創刊号 47.10改正のSL時刻表とダイヤ

    鉄道ダイヤ情報 復刻シリーズ SLダイヤ情報

    小説・文芸
    -
    1~7巻786円 (税込)
    昭和47年10月の国鉄ダイヤ改正時に誕生した『SLダイヤ情報』。国鉄の全協力のもと、昭和47年から50年にかけ、全国各地で最後の走りをみせるSLの最新情報をいち早く鉄道ファンに届けた情報誌です。その創刊号から総集編までの全7冊が電子書籍版として復刻。平成の御世に復活し、再び各地をまい進しているSLの在りし日がここにあります。
  • 鉄道ダイヤ情報MOOK 京王電鉄の世界

    鉄道ダイヤ情報MOOK 京王電鉄の世界

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    6年ぶりとなる京王電鉄がテーマです。 5000系の増備に続き新しい2000系が登場し、さらにワンマン運転の実証運転開始、1000系がデビュー30年を迎えるなど、変化の中のメモリアルを迎える京王電鉄の今をまとめます。車両、歴史、ダイヤ、撮影地ほか、沿線価値を高める内容をまとめるとともに、新しい試みとして京王公式チャンネルの“テツ流”楽しみ方といったトレンドへのフォーカス記事も掲載しています。これからの新しい京王を知る、読む、乗る、の楽しさをまとめています。
  • 鉄道ダイヤ情報MOOK JR車両パーフェクトガイド
    NEW

    鉄道ダイヤ情報MOOK JR車両パーフェクトガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,277円 (税込)
    全国を走るJRの現役全車両をまとめた最新版です。 JR全社の車両を体系的に整理し、各型式を簡潔な解説と写真で構成した、分かりやすい構成に加え、今号では「形式の読み方」や各車両類のあゆみや特徴を解説。JR車両の基礎資料として活用できる一冊です。
  • 鉄道で親しむ英語 意外や意外!駅や列車のネイティブ表現

    鉄道で親しむ英語

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻990円 (税込)
    DXやインバウンドの増加によって、英語の必要性・重要性は日々増しています。本書は身近な「鉄道」を題材に、生きた (=実際に使われている)英語に触れることができるよう、たくさんの事例を用いて、英語の面白さ、使える英語を紹介します。
  • 鉄道時計ものがたり いつの時代も鉄道員の“相棒”

    鉄道時計ものがたり

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    現在の日本人の時間感覚は、明治6年、明治新政府が太陰暦から太陽暦への改暦を実施したことにより新たにつくられてきた。それは、日本における時計の歴史、さらには明治5年以来の日本の鉄道発展の歴史にぴったり寄り添うように重なっている。世界一正確といわれる日本の鉄道の定時運行。そこで重要な役割を果たしたのが「鉄道時計」と呼ばれ、鉄道員のかたわらで時を刻み続けた小さな懐中時計である。 本書は、日本の鉄道の定時運行確保の歩みを、明治初年以来の「鉄道時計」発達の歴史を中心にたどる。 池口 英司(いけぐちえいじ) 1956年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。出版社勤務を経て、フリーランスの鉄道ジャーナリスト兼カメラマン。鉄道模型や旅行についても執筆。著書に『国鉄のスピード史』(イカロス出版)、『まるわかり鉄道用語の基礎知識850』(同)などがある。 石丸 かずみ(いしまるかずみ) 1965年千葉県生まれ。編集プロダクション勤務を経て、フリーランスの執筆業。共著に『株&ファンドでお金を10倍にする 本』(日本文芸社)、『外貨&外国株でお金を大きく増やす』(同)など。ビジネス・経済を中心に幅広く執筆活動を展開。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 鉄道と国家 「我田引鉄」の近現代史 新装改定版

    鉄道と国家

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    日常の移動手段として利用される鉄道は必ず目的があって造られたが、その背景には「政治」「国家」という大きなベクトルが関わっている。当書は、その関わりをキーワードに多くの事例を取り上げ、より実感的に解説。中央集権、戦争、利便、災害復旧、国際協力など、鉄道が関わってきた役割の重要な一断面を通し、日本の近現代史を体系的に浮き彫りにする。
  • 鉄道と地図

    鉄道と地図

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    本書は、鉄道の歩みを「地図」の観点から解説しています。 主に時刻表掲載の路線図と国土地理院発行の地形図を用いて、 それぞれのエキスパートがその面白さを繙いていきます。 路線図ならではの表現や地形図に見る特徴など、 鉄道ならではの特性が見えてくる独特の視点は目からウロコの連続。 時刻表や地図と鉄道の親和性がよく分かる一冊です。 《収録内容》  ■日本の鉄道のあゆみ 明治の鉄道/大正期の鉄道/昭和前期の鉄道(昭和元年~昭和15年)/昭和中期の鉄道(昭和16年~昭和29年)/昭和後期の鉄道(昭和30年~昭和62年)/鉄道の現況と今後(昭和・平成から令和へ) ■「時刻表」と「時刻表地図」の”あしどり” 「時刻表」と「時刻表地図」の推移を眺めるにあたって/「時刻表」のはじまり/商品としての「時刻表」の発行/”国鉄(編集)発行”「時刻表」のうごき/大正期の「時刻表」と「時刻表地図」-国鉄時刻表の前身/日本型「列車時刻表」の概成へ/波乱の昭和の「時刻表」と「時刻表地図」-「時刻表」も官民競争の時代/戦時非常態勢下の「国鉄時刻表」/大戦後の「時刻表」-復興から発展へ/「時刻表」の復興/「国鉄時刻表」のモデルチェンジー大型化/JR編集時刻表の出発-JR(6社)編集「時刻表」の創刊 ■地形図の中の鉄道 地形図の中の鉄道/縮尺/方位/鉄道の記号/旧版地図/地形図で見る路線の形/地形図で標高と傾斜を知る/ループ・スイッチバックを地形図で見る/地形図で海底トンネルを見る/地形図でわかる都道府県・市区町村/鉄道による地域の変貌/鉄道が残した地名 ■「時刻表地図」の中の鉄道 本四架橋-昭和63年/東海道本線/中央西線(愛岐トンネル区間)/山陰本線(嵯峨嵐山~亀岡)/大津駅/高松駅の改良/阪和線(天王寺~東和歌山間)/首都圏の買収路線(南関東地区)/飯田線/海にはみ出す(?)留萌線/北九州・宇部・下関地区(関門トンネル区間など)/BRT(バス高速輸送システム)区間/紀勢線(熊野市~尾鷲間)/幻の三角線の存在(品川付近)/幻の大幹線(?)-埼京線/幻のループ線(山野線久木野~薩摩布計間)/川を渡らない鉄橋 ■コラム 東海道新幹線のバイパスライン/復刻版時刻表 編者紹介 須田 寛 1954年4月日本国有鉄道入社、1987年4月東海旅客鉄道株式会社代表取締役社長、1995年同代表取締役会長、2004年同相談役 (公社)日本観光振興協会全国産業観光推進協議会会長を務めるほか、日本商工会議所などで観光関係の活動に携わる。鉄道友の会会長 野々村邦夫 1967年建設省(現、国土交通省)入省、国土地理院長等を最後に退官。2003年9月(一財)日本地図センター理事長、2020年2月同顧問 (学)鶴学園理事・広島工業大学特任教授、首都大学東京(現、東京都立大学)客員教授、法政大学・明治大学・駒澤大学講師(非常勤)などを歴任。
  • 鉄道の音を楽しむ 音鉄という名の鉄道趣味

    鉄道の音を楽しむ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    鉄道とは切っても切れない存在にある「音」の、奥深さや楽しさについて幅広くまとめた1冊です。ひと口に“鉄道の音”といっても、走行音や、車内アナウンス、駅の自動放送やメロディ、踏切の警報音など、その種類は多岐にわたります。前半では、鉄道の音についての分類や、具体的な全国の音鉄スポットを紹介し、後半では、音を「聴く」、「集める」、「つくる」エキスパートへの対談・インタビューを掲載。巻末資料として、全国の“聴いてみたい駅メロディリスト”も収録しています。
  • 「鉄」道の妻たち ツマだけが知っている、鉄ちゃん夫の真実

    「鉄」道の妻たち

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻770円 (税込)
    子鉄やママ鉄などの造語も登場するなど、広く浸透してきた鉄道趣味。それでも鉄ちゃんのイメージといえば相も変わらずマニアやオタク……。本書では、そんな鉄ちゃんと結婚した「鉄妻」たちが、鉄道趣味に明け暮れる夫の姿をどう見ているかを徹底調査。日ごろフィーチャーされている夫に代わり、「鉄妻」たちが、これまで大声で語ることのなかった思いのたけを、リアルに告白。 田島マナオ(たじままなお) 東京生まれ。ライター・編集者。1998年、男性誌の電車特集を機に鉄道の世界とかかわりを持つ。その後、鉄道博物館の図録制作に携わり御料車写真集に尽力。任天堂DSゲームソフト「鐵道検定DS」の問題を編集。生粋の鉄道趣味ではないものの、海外のレアな鉄道に多数乗車。海外旅行・ホテル・旅館・エアライン・グルメに詳しく、独自の視点で各種カルチャー・ブームなどを分析し、プランナーとしても活躍。書籍・漫画など年間500冊は乱読する読書・活字マニアでもある。
  • 路線百科 東海道本線

    路線百科 東海道本線

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,584円 (税込)
    本書は、乗車目線で描く車窓ガイドを中心に、建設や優等列車の歴史、沿線の食文化や全駅データなどを端的にまとめています。 車窓ガイドでは、トンネル、橋梁、オーバークロス、分岐など、線路の有り様を端的に記した略図を併載し、 実際に乗った気分で読めるような誌面にしています。 このほか、かつて実際に乗務された方が語る「運転席から見た東海道本線」や、 横須賀線、名古屋港線などの支線の概要をまとめた「支線ガイド」など。 東海道本線の基礎情報&トレビア満載の一冊です。 《収録内容》 ■まえがき 東海道本線とは ■車窓&見どころガイド 乗車目線で描く東京~神戸間の旅。まるで線路の様子が目に浮かんでくる「路線略図」を併載。 ・東京→熱海/首都圏を抜けて潮の香りの町々へ ・熱海→静岡/日本の象徴・富士山の懐を行く ・静岡→豊橋/茶畑、浜名湖・・・。駿河と遠江の広さ ・豊橋→大垣/灌漑と都会と長大河川。中京地区の奥深さを貫く ・大垣→京都/(大垣→美濃赤坂) 関ケ原を抜けて西国文化の国々へ ・京都→神戸/複々線を彩る関西三都、個性の競演。 ■運転席からみた東海道本線 ・東京―沼津/先行列車の尾灯を見るほどの運転間隔でした ・沼津―稲沢/単線トンネルに東海道本線の歴史を感じました ・稲沢―神戸/雪の関ケ原は本当に大変でした ■東海道本線優等列車史 新橋~神戸間全通/超特急「燕」登場/戦前の黄金期/特急「つばめ」「はと」登場/東京~神戸間全線電化完成/20系客車「あさかぜ」と20系電車「こだま」運転開始/客車特急の電車化/黄金期の特急・急行列車/伊豆を結ぶ準急列車/東海道新幹線開業 「ヨン・サン・トオ」の改正/山陽新幹線博多開業時のダイヤ改正/国鉄最後のダイヤ改正 ■ 東海道本線 建設の歴史 【建設の歴史】 新橋~横浜間開業/東京~京都間の幹線建設/新橋~神戸間全通/幹線を建設した私鉄/複線化と電化 【「路線と駅」の変遷】 新橋駅/横浜駅/御殿場線と丹那トンネル/真鶴トンネル/日本坂トンネルと石部トンネル/南方貨物線/名古屋駅/木曽川橋梁/新垂井支線/関ケ原~長浜間/大津~京都間/吹田~大阪間/神戸臨港線 ■東海道本線百科 トンネル/橋梁/運転形態と駅ホーム/駅/数学 ■支線探訪 品鶴線/鶴見線/横須賀線/御殿場線/伊東線/身延線/飯田線/天竜浜名湖鉄道(旧二俣線)/武豊線/名古屋港線/愛知環状鉄道(旧岡多線)/樽見鉄道(旧樽見線) ■沿線文化百科 宿場町・城下町/沿線の郷土の味覚/東西の調理/言葉 ■東海道本線略史 1872年~2019年 ■全駅データ 東京~神戸間各駅のデータ ■編者紹介 結解喜幸 1953年東京生まれ。旅行写真作家。鉄道をはじめ航空機まで、すべての乗り物に乗って楽しむことをライフワークとしている。旅行雑誌や鉄道雑誌への寄稿も多数に及ぶ。
  • 鉄道へぇ~事典

    鉄道へぇ~事典

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    鉄道が大好きな小学校中~高学年の子どもたちに向け、鉄道に関するさまざまな言葉を親しみやすく、かつ本格的に紹介した一冊です。鉄道について書かれた本や雑誌、ニュースなどで見聞きする言葉を「車両」「サービス」「技術」「趣味」など、幅広い分野からピックアップ。思わず「へぇ~」とつぶやきたくなるような豆知識や基本情報に、理解を助けるイラストをセットで掲載しました。中学生~大人のライトなレールファンの方にもおすすめです。【おすすめ:小学校3年生~6年生、中学生~大人の入門編にも!】
  • 鉄道ミステリ各駅停車 乗り鉄80年書き鉄40年をふりかえる

    鉄道ミステリ各駅停車

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    幹線鉄道の西村京太郎、ローカル線の辻真先……ミステリ評論家にそう評される、本格ミステリ作家クラブ会長であった筆者が、なんと、自身の作品の裏側をばらす?! 多数のペンネームを操り、伝説のテレビ番組の演出や人気アニメの脚本、そして鉄道ミステリ小説を生み出してきた筆者。古今東西、懐かしの路線や列車から、暴走の果てに作り上げてしまった妄想路線まで、筆者の軽妙な語り口とともにいざ、紙上の鉄道ミステリ旅行へ……。 辻 真先(つじまさき) 1932年名古屋市生まれ。名古屋大学文学部卒。日本アニメ界を黎明期から支えた人物の一人。NHKに入社し、『バス通り裏』や『お笑い三人組』などの演出を担当する一方で、『鉄腕アトム』などの脚本を執筆。『アリスの国の殺人』で第35回日本推理作家協会賞を受賞。2009年には牧薩次名義で発表した『完全恋愛』で第9回本格ミステリ大賞を受賞。『仮題・中学殺人事件』以来40年間書き続けた鉄道ミステリをはじめ著書多数。3代目本格ミステリ作家クラブ会長。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 鉄道ミステリーの系譜 シャーロック・ホームズから十津川警部まで

    鉄道ミステリーの系譜

    小説・文芸
    3.7
    1巻770円 (税込)
    アメリカの作家エドガー・アラン・ポーの『モルグ街の殺人事件』(1841年)に始まる推理小説の歴史は、平成28(2016)年で175年を数えます。世界最古の小説といわれる紫式部の『源氏物語』が書かれたのが寛弘5(1008)年ですから、推理小説の175年という数字は、小説の歴史のうえでは決して長いとはいえないでしょう。けれど、名探偵シャーロック・ホームズを創始したイギリスのコナン・ドイルが登場してからというもの、推理小説はイギリスを中心に飛躍的な発展を遂げました。 日本における推理小説は、明治10年代に欧米からもたらされたところから歴史がスタート。明治26(1893)年頃に翻訳物、創作物合わせて一つの頂点に達したのち、停滞期を経て、大正10(1921)年に横溝正史が『恐るべき四月馬鹿』を、翌11年に江戸川乱歩が『二銭銅貨』と『一枚の切符』を発表すると、活況を取り戻しました。以来、推理小説は戦時中の10年ほどの空白を除いて発展の一途をたどり、その勢いは今日まで続きます。 一方、1830年、イギリスに誕生した鉄道は、明治5(1872)年にそのイギリスの指導を仰いで新橋~横浜間で開業して以来、大正時代には旅行の大衆化が一気に進みました。その後、第2次世界大戦で被害にあったものの復興し、昭和39(1964)年には東海道新幹線も開業。日本の経済を時に支え、時に牽引しながらその進展に貢献してきました。そして昭和50年代には国鉄が破綻、民営化されるという経過をたどりましたが、今は再び活気を取り戻しています。本書は、このような推理小説と鉄道双方の歴史と相関関係を踏まえて、鉄道を舞台にした作品、鉄道を主題にした作品などを総称して「鉄道ミステリー」と決め、これはと思われる作品を厳選したうえで時代を追って紹介します。推理小説と鉄道――この二つの相性が抜群によいこともあり、鉄道が重要な要素として、また格好の素材として推理小説に盛んに取り込まれるようになったことは、いわば必然の成り行きだったのでしょう。 ■著者紹介 原口隆行(はらぐちたかゆき) 昭和13(1938)年東京生まれ。上智大学卒業後凸版印刷(株)に入社。 在職中より『鉄道ジャーナル』『旅と鉄道』などに寄稿をはじめ、昭和57(1982)年にフリーに。 著書に『時刻表でたどる鉄道史』『日本の路面電車I・II・III』『鉄道唱歌の旅 東海道線今昔』(以上JTB)、 『イギリス=鉄道旅物語』『イタリア=鉄道旅物語』(以上東京書籍・共著)、 『文学の中の駅』『鉄路の美学』『汽車ぽっぽ最後の時代』(以上国書刊行会)、 『最長片道切符11195.7キロ』(学習研究社)、『ドラマチック鉄道史』(交通新聞社)など。

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