コミックエッセイの検索結果
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しおさん1歳 令和ギャル爆誕の道のり
「よいたん3歳、ときどき先輩。」が好評だったまぼさん、待望の続編! よいたんの妹である令和生まれのギャル・しおさんは、悲しいことがあっても1分後には笑いながら歌っているメンタルつよつよ系女子。 転んでも「いえい!(笑顔)」とへっちゃら、「やっほー!おちた!(起きた)」と寝起きも良すぎる彼女の明るさは、とどまることを知らない。 お兄ちゃんのものは私のもの、私のものは私のもの・・・ちょっぴり我が強いけど、世話焼きな一面もアリ。 天真爛漫で、食いしん坊。日に日に成長していくしおさんから目が離せない。 レタスクラブ本誌・WEBでの連載に加えて、描き下ろしを60ページ以上収録。 読めば育児が楽しくなること間違いなし!抱腹絶倒エピソード満載のほのぼの子育てコミックエッセイ! -
マダムと理想のアンドロイド
時は2083年。 一人一体アンドロイドを所有しているのが一般的な時代に、高齢の景子はアンドロイドを持たず一人暮らしをしていた。 ある日、友人である真紀から「アンドロイドは便利よ」とオススメされ、アンドロイドの製作会社である「ドリーム・パートナーズ」の高橋に製作を依頼することに。 高橋の手に渡された企画書には、なんと「魔界の第二王子」のイラストがあり―――!? 歴戦のオタクたちが叶える推しとのセカンドライフ! 漆黒の翼と金色の瞳を持つ魔界の第二王子、研究施設から逃げ出してきた双子、主様を思い続ける妖狐・・・ これはかつて通ってきた癖に違いない!! -
北欧女子オーサ日本を学ぶ
日本のアニメと漫画に感動し、北欧スウェーデンからやってきたスウェーデン人漫画家オーサ。日本に来て9年目だけど、不思議に思う習慣はまだまだたくさん。 本書では日本での食事、日本語、おつきあい、お金の使い方について、各専門の先生に作法や成り立ちを学びます。 日本でキャラ弁はどうして生まれたの? 「ちゃん」「くん」「さん」「さま」の由来は? 建前と本音の見分け方は? なぜ日本人は現金をそんなに大切に扱うの? などなど、私たち日本人も知らなかった日本独自の文化についてどんどん掘り下げていきます。 ちょっとオタクなスウェーデン人漫画家が描く、日本への愛にあふれた驚き&なるほどコミックエッセイ! 電子版特典として、東京ウォーカー連載時フルカラーイラストを巻末に収録 プロローグ 第1章 オーサと学ぶ日本食/おしぼりの使い方/お箸の持ち方/季節の食材と盛り付け/日本料理とモチーフ/箸おきの不思議ほか 第2章 オーサと学ぶ日本語/「ちゃん」「くん」「さん」「さま」の由来/敬語の失敗/日本語の発音/カタカナの壁ほか 第3章 オーサと学ぶ礼儀作法/建前と本音の見分け方/LINEやメールを返すタイミング/訪問の作法/手土産のルールほか 第4章 オーサと学ぶお金の習慣/日本ではなぜそんなに現金を使うの?/お金を裸で渡すのは失礼?/ご祝儀袋の種類ほか エピローグ -
人生もっとうまくやれたのに
イージーモードだと思っていた人生から一転。 「稼ぎたい」「キレイになりたい」この思いが辿り着く先はーー 【あらすじ】 東京での華やかな暮らしに憧れて田舎から上京した美春は、大学で出会った裕福な同級生との経済格差に打ちのめされ、「もっとお金があれば」と不公平感を抱くようになる。状況を変えようと大学2年でミスコンに出場し、見事準グランプリを獲得。さらに、そこで出会った友人に誘われ、若さと美しさを武器にする”ギャラ飲み”の世界へと足を踏み入れる。港区女子として振る舞い、稼ぐことにやりがいを覚える日々だったが、やがておごられる額やランクが自己価値と結びつき、心は歪んでいく。アラサーになり、稼げなくなっていった美春は、若さを取り戻すために整形を決意する。「もっとキレイになりたい」その思いはいつしか、美春を這い上がれないほどの沼に引きずり込んでいき――。 上がる生活水準、壊れていく金銭感覚、若さと市場価値…。実際の港区女子たちへの取材をもとに描き出す、残酷なまでに赤裸々なセミフィクション。 【解説】 トイアンナ(ライター) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
中学生でがんになりました ~腹痛から始まった小児がんの記録~
お腹が痛いのは、ストレスだと思っていたのに…。 中学2年生の佐久間莉子は、友人関係に悩みを抱える普通の女の子。 ただここ最近は謎の腹痛に悩まされ、体育の授業を休みがちに。 「原因はストレス」だと決めつけ誰にも相談せずに我慢していたが、ある日強烈な吐き気と腹痛に見舞われ、無理矢理病院に連れて行かれる。 そしてそこで主治医から「がんが見つかりました」と言われる。 思春期で突然がんサバイバーになった中学生が抗がん剤の副作用に苦しみながらも、家族や友人、同年代のがん患者に支えられながら闘病する。 命に関わる病気に思春期でなってしまったことへの葛藤や入院生活、そして抗がん剤の副作用や学校での孤独など、フォロワーからの体験談をもとに小児がんの現実を描く。 -
おばけのおいしいひと休み
毎日がんばりすぎていませんか? これはそんなあなたへ贈る物語。 疲れたら、おいしいごはんを食べて、おばけといっしょにゆっくりしよう。 今注目の作家、のもとしゅうへい氏による初コミック。 心と体が温まるレシピ15品や、毎日を心地よく生きる暮らしのヒントを収録。 【あらすじ】 ある日、僕は気づいたら感情のない、おばけの姿になっていた――。 大学卒業後、入社した会社で、 仕事をがんばりすぎて心の調子を崩してしまった「僕」は、 気づいたらおばけの姿になっていた。 おいしいごはんを食べ、周りの人と触れ合う日々の中で 少しずつ心を取り戻していく「僕」の姿を描いた、優しい物語。 電子書籍には、「おばけのその後」を描いたおまけ漫画を収録。 -
休日の予定は世界旅ごっこ 異国気分をたのしむ東京さんぽ
SNSで自身の日常漫画や旅行漫画が人気のmomoさんが都内近郊で叶える!なんちゃって海外旅行体験プランをご紹介! まるでその国を旅行しているような気分を味わえる、グルメ・雑貨・体験をお届けします。海外に行きたいけど、時間がない、お金がない、言語が不安、そんなあなたにぴったり!! 毎回その国に合わせたコーディネートや、コンセプトを決めて散歩をします。 飯田橋で輸入雑貨屋さんやフランス料理屋さんに行き、フランス旅行気分を味わったり、暑い夏の日に水上バスに乗ったり、タイ古式マッサージを受けてタイ旅行気分になったり、イギリスをコンセプトにしたさんぽでは淑女を意識した上品な立ち振る舞いをしてみたり…。 オススメのお店や体験の情報から、簡単にできる面白いお散歩ルールなど、季節や気分に合わせて色んなお出かけを楽しむ提案が盛り沢山! 書籍でしか読めない、各国おまけページには家で海外気分を味わうことができるグルメ・体験の紹介や、コーディネート紹介、フォトアルバムやこぼれ話4コマなども収録します。 フルカラーで思わず手に持って外を歩きたくなるような可愛い1冊です! 収録国:中国・イタリア・フィンランド・フランス・韓国・タイ・トルコ・アメリカ・イギリス 本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
少年の怪夢奇譚
SNSで話題の和ホラーコミックが、圧巻のフルカラーで ついに書籍化!! 目覚めると何もない真っ暗闇。自分の名前も、なぜここにいるのかもわからない。 そこに突然現れた犬の面を被る謎の少年、小太郎。彼は僕のことを知っているようだ…。 「僕は誰?」「ここはどこ?」「どうやったら元の世界に戻れる?」「なぜ小太郎は僕を助けてくれるの?」 戸惑いながらも小太郎に手を引かれ、たどり着いた先はさびれた列車。 そこには血まみれの女能面が――。 廃墟の遊園地、古びた学校、懐かしの古民家、移り変わる美しい舞台で、次々と迫りくる異形の女たち。妖しい青年。徐々に取り戻す記憶。 「あぁ 僕、●●●●●●●●だ…」 そして最後に辿り着いた真実とは…!? 「ごめんね、気づけなくて…」 -
今日もとなりにネコがいる
ぷうぷうと寝息を立てて眠るぷんちゃんは、優しくて、賢くて、ちょっぴりさみしがり。 お仕事中にちょっかいをかけてきたり、お母さんにぴったりくっついてお昼寝したり、風邪を引いた娘ちゃんを見守ってあげたり…。 ネコと暮らす何気ない毎日の愛おしさを描いた、じんわり優しいコミックエッセイ! 全ページフルカラーで収録しています! 描き下ろしでは、子猫時代のぷんちゃんのお話と、ぷんちゃんの朝のルーティンのお話を収録。 当時1歳半の娘ちゃんがいる中で「ネコをお迎えするのは難しいかな…」と一度は諦めようとしたお話や、 ぷんちゃんがホルネル症候群にかかってしまった時の心情を、優しいタッチで丁寧に描いています。 ネコが好きな方はもちろん、小さなお子さまがいてペットをお迎えするか悩んでいる方にも必見です。 -
えむふじんがあらわれた! 家族で初めての大学受験
夫婦と子どもの5人家族の、笑いと感動と驚きが詰まった日常にほんのり彩りを加えたマンガを掲載しているブログ「えむふじんがあらわれた」。 月間PV数が1000万を超える本ブログで連載し、多くの読者から続きが早く読みたいと大好評の「長男えむおの大学受験」のエピソードがついに書籍化! ブログでは描ききれなかった受験時の家族側視点のエピソードの他、中学~大学まで子どもたちをどうして受験をさせようと決意したエピソードなど、描き下ろしも40ページ以上収録! 笑ってハラハラして心にしみる。家族の絆がさらに強くなっていく様子に胸がいっぱいになること間違いなしのコミックエッセイ! -
不倫の子だなんて知りたくなかった
父には、「本当の家族」がいるらしい。 17歳のはるかは幼いころから母親と二人暮らしをしている。仕事で留守がちの母と、たまに会うと甘やかしてくれる父。2人は離婚したのだろうけれど、それでも一人娘として両親から愛されて育っていると、はるかは信じて疑っていなかった。――父から「お前には姉がいる」と告げられるまでは。 父にはもう一つの家族があって、はるかは両親の不倫の末に生まれた子だった。そのことを知った日から、母への嫌悪感が募っていく。自分は望まれない子どもだったのか?自分が生まれたことで、誰かの家族を壊していた?はるかは本当のことを知るために、知らない「姉」に会いに行くことにする。 自分の生い立ちと親の罪に向き合う思春期の心を描いたセミフィクション。 -
いつも犬が居た
――そこに君が居るだけで私は救われる―― レトリバー、ポメラニアン、コーギー、3匹の犬たちが見守る3つの家族の物語。 事実婚のパートナーにはヒミツがあった…。 「いつも犬が居た 夫のヒミツ」 (2024年6月~2024年11月「ダ・ヴィンチWeb」連載) 女の心に“今さら”はない。82歳で初恋? 「いつも犬が居た 女三代恋物語」 (2024年6月~2024年11月「毎日が発見」ネット連載) 人間68歳、犬11歳。サイモンさんと愛犬リンコの普通でかけがえのない日々。 「いつも犬が居た 老漫画家と老犬の毎日」 (「毎日が発見」連載中) 犬でつながった人気連載3作品を一冊にまとめました。 それぞれ加筆修正を加え、単行本描き下ろし「老漫画家×2と老犬の毎日 番外編」も収録。 パートナーを失った、働き盛りの女性の再生物語。 子どもを育て、孫を愛し、そこから始まる大人の恋の物語。 そして柴門ふみ自身が愛犬との日々をリアルにユーモラスに綴るエッセイコミックです。 ――作者「あとがき」より―― 「『こんなに毎日犬のことを考えているのだから、いつか犬の漫画を描きたいものだ』と漠然と考えていた、そのことがこの一冊で実現できました」 -
あなたに触れたいだけなのに
SNSで人気! 実力派新人が描く、ビタースイートな珠玉の5編 夫婦、友人、偶然の出会い…。年齢も性別も様々なふたりの“最後”のふれあい 子どもを授かることができなかった40代夫婦は、愛し合っているが長年レスが続いていた。離婚が成立して家を出る最後の日、もう一度だけ二人の想いが重なる? 長年連れ添った老夫婦。若いころは仕事や育児ですれ違いが多かった。妻の病気により離れて暮らしていたが、自宅へ戻ることが許されて共に過ごす最後の夜。 アラフォーの高齢処女。「みんなが経験していて私だけしていないこと…」ずっとコンプレックスだったことから解放される、最初で、きっとたぶん最後の夜。 高校時代の女友達への恋心をずっと隠している20代女性。叶わない気持ちに、区切りをつける日。 -
今日のルンルン
大人気YouTubeチャンネル「今日のルンルン」が、ついにコミカライズ! 超大型犬グレートピレニーズのルンルン、アラン、ベル、そして新しく仲間入りしたリリー。のんびり屋で優しいルンルン、ちょっぴりやんちゃなアラン、好奇心いっぱいのベルとリリー。 個性豊かで笑いと癒しにあふれている彼らの毎日を、動画でおなじみのエピソードをもとに、家族との心温まる交流や犬たちの絆を丁寧に描写。 四季折々の風景の中で交わされるまなざしや、何気ない仕草のひとつひとつ愛おしさ満載です。 コミックならではの表情豊かなタッチで描かれる家族の日常にほっこり。 犬好きはもちろん、疲れた心を癒したいすべての人に贈る、家族と犬の優しい物語。 -
父が全裸で倒れてた
前作のコミックエッセイ「20代、親を看取る。」にて余命わずかと告知された母親を自宅介護することを選び、父親と二人三脚で看取るまでの日々を描いたキクチさん。 その後、実家で独居している70代の父親を案じながら過ごしていたが、安寧の日々はそう長くは続かず、約2年後に今度は父親が倒れてしまう。 救急搬送されたものの原因は不明、とりあえずICUに即入院することが決まり、作者は急遽さまざまな対応に追われることとなる。 母親を看取った時は父親と力を合わせて何とか乗り越えられたが、一人っ子できょうだいがいない作者にはもう頼れる家族もいない。 治療方針に関する同意書や延命措置に関する意思確認など、父親の命を左右する重要な決断をすべて一人で背負うことになった上に せん妄によって意識が混濁している父親が心ない言葉を浴びせてくることもあり、心が折れそうになる瞬間も……。 近年、高齢出産の割合が増加傾向にある中で、生まれてきた子どもが若い内に親の介護をすることになる危険性を指摘する声もある。 本書の作者はまさにその当事者であり、「父が全裸で倒れてた。」では働き盛りの時期に直面した親の介護や保険・看取り・終活などについて描かれている。 “高齢出産による一人っ子”は、本当に可哀想なのか?リアルな体験談をコミックエッセイでお届け! WEBサイト「ウォーカープラス」連載時に掲載された28話に書き下ろし5話を加えた、全33話を収録。 【電子特典:キクチ×父の“今だから話せる親子対談”――入院当時や退院後の終活について振り返る】 -
君の心に火がついて
「狭苦しいこの世界で 人形のままでいられたら どれほど楽だったろう 言葉を 炎を 魂を持った私たちは もうこの道以外は選べない 私が私であるために」 Twitterで人気の作家・ツルリンゴスターが、WEBメディア『DRESS』に連載した人気創作漫画に描き下ろしを加え、434Pの大ボリュームで書籍化! 私の心を閉じ込めていたのは“無自覚の私”――夫婦のすれ違い、男女の恋愛に違和感を持つ女子高生、60歳からの新しい恋、男子高校生のメイクなど「常識」から外れてしまうから、大切な人をこれ以上傷つけないために私が我慢すれば…と、自分の気持ちに蓋をしてきた主人公たち。そこへ、人間の心に灯る“火”を食べて生きる妖怪・焔(ほむら)が突然現れては、心の中に灯る小さな火を見つけ、変化を生み出していく8つの物語。 【電子特典:Specialマンガ&イラスト付き】 -
生理前モンスターだった私が産婦人科医に聞く PMS・PMDD攻略法
イライラ、急な落ち込み、情緒不安定でモンスターのようになっていた生理前の私。「仕方ない」と諦めていませんか? 諦めるのはまだ早い! 実はそれ「PMS」「PMDD」と呼ばれ、対策ができるんです!! PMDDに苦しんだ経験を持つコミックエッセイ作家・なおたろーが、当時知りたかったことを産婦人科医の高橋怜奈先生に”全部”聞きます。 「PMS・PMDDの判断基準は?」「具体的な症状は?」「セルフケアはどんなことができるの?」「病院は何科に行けばよい?」「生理は病気じゃないのに病院に行っていいの?」「診察はどんなことするの?」「治療はどんな方法があるの?」「費用はいくらかかるの?」「ピルって体に悪くないの?」etc… 初歩的な質問から実用的な内容まで、自身の体験を織り交ぜながらコミックで分かりやすく説明します。 月経のある女性の約7~8割が「PMS(月経前症候群)」、PMSの中でも特に精神症状が強い「PMDD」は1.8~5.8%の方が該当すると言われている現代。 これを読めば、あなたにピッタリの攻略法が見つかります! -
匂いが嘘をつかない世界で
誰からも羨望の眼差しを受けるエリート社員・レントには誰にも言えない秘密があった。外見も立ちふるまいも、そして匂いですら完璧に隠し通してきた女装趣味。 そんなレントの正体を匂いだけで見抜いたのは、どこか抜けていて子どもにしか見えない少女・ルウだった。 距離が縮まったある日、ルウは幼いころに両親を亡くし、今もなお“あの頃の匂い”を探し求めていることを知る。 自分を見破った好奇心は、やがて彼女を支えたいという想いへと変わっていき……? 完璧女装男子 × 庇護欲マックス女子が織りなす、ちょっぴりシリアスなドタバタコメディ! -
インプレゾンビの初恋
「待ってろ、シーシャ。今、助けに行く!」 SNSで投稿をはじめ、瞬く間に注目を集めた『インプレゾンビの初恋』が、 オールカラー、p192の大ボリュームで、本でしか読めない描き下ろしを加えて待望の書籍化! 日本の売れない絵師であるぽん太は、極貧生活を送りながら、描いたイラストをSNSに投稿していた。そんな中、ある日初めて彼の絵がバズるが、リアクションを見ると、そこには”インプレゾンビ”が溢れていた。 だが、その中に、何度も長文で熱心なコメントを寄せるアカウントを見つける。翻訳してみると、そこには「助けて」と書かれていて――? アカウントの正体は異国の地で、ぽん太の絵に人知れず憧れている少女、シーシャだった。 シーシャの顔も性別も居場所も知らないぽん太は、その投稿を頼りに、アカウントの主を探して、世界へ旅に出る。 SNSを通じて、言葉がわからなくとも、互いに心を通い合わせる二人は果たして出会えるのか? リアルな現実とシンクロしながら進む、ワールドワイドな冒険ラブストーリー。 【電子特典:描き下ろしマンガ付き】 -
うきうき思いつきひとり遠足
子どもが小学生になって自由時間が作れるようになった著者。ある日、潮干狩りで間違って家に連れてきてしまった『やどかり』が気になり、夫と娘を送りだした後、ひとりでお台場の海へ『やどかり』を戻しに行く。その帰り道「せっかくお台場まで来たし、帰りはレインボーブリッジを歩いてみようかな…」とふと思い立ち、ドキドキ緊張しながらも潮風を感じながら橋を歩く。「こんな風に、一人で自分の時間を使うっていつぶりだろう…」 。独身時代はひとり旅で全国を旅した著者が、この日をきっかけに久し振りにお出かけを再開。大人になったけれど、やっぱりアタフタしたり緊張したりしながら、行ってみたい、やってみたいを叶えていきます。 -
SCP財団 コミックアノマリー
地球上に存在する異常なモノや事象を確保(Secure)・収容(Contain)・保護(Protect)するSCP財団――。顔を見られたらどんなところに隠れても■■■してくる男や、テディベアのような見た目からは想像できない残忍さをもつ恐ろしい存在から、人懐っこくてただただニンゲンについてくるだけのしずく型の生物や、座ったらノースカロライナに飛ばされる椅子のようなユニークな存在まで、SCP財団は我々一般人に危害が及ばないよう、今日も”それら”の管理にあたっている。 本書ではSCP財団の活動や彼らが”管理しているもの”をマンガでわかりやすく紹介する。これさえ読めばSCP財団の活動がよくわかる、ファンも初心者も必携の1冊! 本作はSCP Foundation、SCP財団を原作とし、CC BY-SA 3.0に準拠しています。 -
ゼロから山女子始めてみました
――平凡な毎日、何か趣味が欲しいけど思いつかない… 無趣味で無気力な干物女の私ですが、「ゆる登山」にハマって抜け出せなくなりました。 山登り歴3年の著者がゼロから登山にハマっていく過程を描いたコミックエッセイ。実用要素満点のコラムと共にお届けします。 はじめて登る山はどうやって決めたらいい? そもそも登山には何を揃えればいいの? 着ていく服やご飯は?遭難しないためにはどうしたらいい?女子必見の山登り知識って? 体力が無くても!友達が居なくても!知識ゼロでも!大丈夫。 この漫画を読めば山登りの知識も魅力も全部マルっとわかるはず!ゆるーく「山登り」はじめてみませんか? ゼロから楽しむ山登りのあれこれを、手取り足取り教えてくれる超実践的コミックエッセイ。 -
家族を忘れた父親との23年間
【あらすじ】 1996年夏。高校1年生のエミは、サラリーマンの父、専業主婦の母、中学2年生の妹と平穏に暮らしていた。しかしある日、父・ヒロシは脳にできた腫瘍が破裂した影響で、半身まひや失語症の障害を負ってしまう。さらに記憶能力が大幅に欠如し、家族の顔さえわからなくなってしまった父。エミは突然の事態に戸惑いながらも回復を信じ、母親や妹とともに父親を支える日々を送っていくが、一緒に暮らすにつれて、徐々に厳しい現実を突きつけられていく。そして思春期、就職、結婚、出産と、人生のステージが進むにつれ、エミは父親とどう向き合うべきなのか、わからなくなってしまうのだった。脳に障害を負った父親を支える家族の葛藤を赤裸々に描いた、胸えぐる実話コミックエッセイ。 【解説】 渡邉 修(医師) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
望まれて生まれてきたあなたへ
産まれたばかりの赤ちゃんを母親が埋める新生児遺体遺棄事件。そんな悲しい事件の犯人は、幼い頃に親しかった友人だった。 タイムラインに流れる事件の見出しと、感情的なコメント。あの頃、たしかに幸福な日々を送った「わたし」と「あなた」は、いったい何が似ていて、何が違っていたのか? 切なく儚い人生の断片を描く、渾身のセミフィクション。 『わたしは家族がわからない』『わたしが誰だかわかりましたか?』に続く、やまもとりえ最新作。 【あらすじ】家族から継いだ個人病院に勤務する小児科医のまどかはある日、母親が産まれたばかりの赤ちゃんを埋める新生児遺体遺棄事件が近所で起きたことをニュースで知る。テレビ画面に映る、無表情で疲れ果てた様子の容疑者の女性――それは、まどかが幼い頃に親しくしていた友人ののぞみだった。公園を走り回ったこと、夏にスイカを食べたこと、可愛い女の子の絵を描いたこと、東京で一緒に暮らす約束をしたこと……。まどかは、かつて幸福な毎日を過ごし、やがて少しずつすれ違い、別の道を歩んでいった2人の記憶を蘇らせるのだった。 【解説】 村井理子(翻訳家・エッセイスト) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
娘がスマホで知らない男とやりとりしてました
塾帰りに変質者に追いかけられたことをきっかけに、中2の娘・ひかりに欲しがっていたスマホを買い与えた。 「知らない人とはやりとりしない」という約束だったのに、娘の世界はSNSを通じてどんどん広がり、スマホにはいつの間にかロックがかけられ、最近では新しいネッ友もできているようだ。 そんなある日、ひかりから「ママ助けて」というメッセージが送られてきて……。スマホを手にしたことで変わっていく子供たちの世界と、大人たちの知らないネットの闇。 ある者は学校での悩みを聞くことで信頼関係を築こうとし、ある者はゲームの課金アイテムを与えることで近づき、またある者は配信動画を褒めちぎることで承認欲求をくすぐる――。 3組の親子に忍び寄るオンライングルーミングの魔の手、それぞれの葛藤と闘いを描く。 -
今日、地震がおきたら
東日本大震災で、突然日常を奪われた1歳の息子と20代の夫婦。子の夜泣きやアレルギーなどから避難所生活をあきらめて自宅避難で乗り越えた家族の、3月11日から4月1日までの実録コミックエッセイ。 自宅避難だった自分が語るのは申し訳ないと、これまで語ることを控えていた著者。けれど、この地震大国で、実は意外と多いかもしれない自宅避難者の日常を知ってもらうことで、防災の備えの大切さを一人でも多くの人に知ってもらうことができたら…という気持ちで、当時を振り返ります。世界がひっくり返るような地震が起きても、人間はお腹も減るしトイレにも行きたくなるし、赤ちゃんは夜泣きする。命のことを考えながら、電気や水がない中で今日のごはんのことも考えている。混乱しながらも生活を続けた約3週間の日記コミックです。マンガの合間には、現在は防災士としても活動する著者の今すぐ実践できる自宅防災アイデアコラムも充実! -
子どもを叱りつける親は失格ですか?
「気がつけば1日中子どもに怒っている。」「私って母親に向いてない…」「叩いてしまった…でも言ってもダメならどうすればいいの?」 誰にも言えない「怒りの連鎖」に悩むママと、その子どもたちも必ず変われます― イラストレーターのアベナオミさんは小4の長男、4歳の次男、1歳の長女の3児のママ。目下の悩みは子どもの叱り方。怒らないようにしなければ…と思っても疲れていたり、仕事が切羽詰まっていると気持ちの余裕がなくなり怒りが爆発。気がつけば怒りがどんどん湧いてきて30分以上叱り続けることも…。 本書は、そんな子どもを大切に思っているのに自分の気持ちをコントロールできず、さらに叱った自分を責めて落ち込む日々を過ごすママ・パパのためのコミックエッセイです。 監修の小川大介氏は、教育専門家、中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員として、6000回を超える家庭と面談をしてきました。 その中で気づいたのは、自らの好奇心を親に認められて見守られて育った子どもは、親が叱って追いたてずとも自ら学び、成長する子に育つということ。 本書では著者の実体験とコーチング・心理学の知見を踏まえ、「叱る」悩みから解放される子育て法を紹介します。 「褒める」=「叱る」は同じこと。なぜなら「子どもが大事」「子どもには失敗をさせたくない」という根っこの気持ちが同じだから。といった考え方から、「子どもがスーパーのお菓子売り場で買って! と泣き暴れたら」「いつまでもぼんやりテレビを見ていたら」「宿題をしていないのに、していると嘘をついたら」「習い事をやめたいと言い出したら」…といった、場面ごとの対応まで。読んですぐに実践し、親子で変われるヒントが満載! -
ずっと一緒にいられたら【電子単行本版】
ある日「何もできないとこの先困るわよ」と妻・おばあさんから言われた夫・おじいさんは、孫・さつきからアドバイスを聞きながら不器用ながらも妻の気持ちを取り戻そうと奮闘する。そんな二人の何気ない日常や互いを思い合う心の機微を描いた感動作。著者のSNSで『あなたがいなくなっても』と題して公開したところ、「こんな夫婦になりたい」「何度も読みたい」「いい話、涙した」など、Xで12万いいね、2.1万リポストされ多くの反響を呼んだ。同作とおじいさんとおばあさんが結婚に至るまでの『なれそめばなし』を加筆修正して掲載。ほか、おじいさんとおばあさんの新作エピソードも! ●本書は下記2巻をまとめた電子コミックです。重複購入にお気をつけください。『ずっと一緒にいられたら』『ずっと一緒にいられたら2』 -
わたしが誰だかわかりましたか?
バツイチ子持ちで、誰かを信じることに疲れ切っていたある日、同じバツイチの男と運命的な恋に落ちた。でも、そう思っていたのは私だけだった? 40歳を過ぎての恋、反抗期の息子、産婦人科に通う友人…平凡な物語はやがて、予想を覆す結末へ。 他人を信じるとは、信じた人に裏切られるとは何か。「人を信じること」の意味を問いかける、最後の1コマまで先の読めない衝撃のセミフィクション。 全ページフルカラーで描く、やまもとりえ渾身作。 【あらすじ】海野サチ、42歳、先日シングルマザーになった。42年間まじめにコツコツ誰にも迷惑かけずに生きてきたのに、手元に残ったのは親身になってくれぬ友人と、反抗期の息子と、その息子を養うための仕事だけ。そんなある日、サチは仕事の集まりで同じくバツイチ子持ちの男と出会い意気投合する。何年ぶりだろう、男の人の手に触れたいと思ったのは。初めてかもしれない、男の人の匂いをかぎたいと思ったのは。男とメールをするうちに恋に落ちていくサチ。しかし男は仕事と育児を理由に会おうとせず、サチはSNSなどで調べ始めるのだが…。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
服を着るならこんなふうに 実践編
デートやイベント、同窓会に結婚式……。 行かねばならぬ予定はあるが、おしゃれができる自信がない。 そもそも、おしゃれな服を買いに行く服すらない! そんな「おしゃれが怖い・めんどくさい」男性を救う、究極のファッション指南本がついに登場。 人気マンガ『服を着るならこんなふうに』のメソッド&イラストをフル活用し、 だれでもすぐに実践できるテクニックで、見た目のコンプレックスから抜け出そう! 思い当たる「悩み」ありますか? ○なにも考えなくても「人並み」に見える服がほしい ○売り場に行っても、なにを買えばいいのかわからない ○奇抜な服は嫌だけど、他人とまるっきり同じなのは嫌だ ○店員と同じ服を着ているのに、自分だけ似合っていない ○「お前、ずっと同じカッコしてるよな」と言われがち ○私服の時、どんなバッグを持てばいいのかわからない ○体型にコンプレックスがある ○服の捨て時がわからない この一冊ですべて解決!! -
松本ぷりっつの夫婦漫才旅
おなじみ夫婦漫才のような掛け合いで巡る、ぷりっつ夫婦の爆笑ゆる旅。 今回は、成長した3姉妹との温泉旅もたっぷり収録。 食いしん坊ファミリーが見つけた新感覚グルメ、目の前に広がる海や山などの絶景! 作って持ち帰って思い出にもなる手作り体験 など、日本各地 5都道府県・約60スポットをテーマで巡る家族旅! ●神奈川県・湯河原「つくって食べて癒される!」 ●長野県・松本「自然と歴史を満喫」 ●埼玉県・秩父「ご当地みそグルメを味わう」…ほか、 日帰りでリフレッシュできる都内スポットも! 全エリア使えるマップ付き! -
私たちが右スワイプする理由
マッチングアプリのプロフィールで重視するのは顔?趣味?収入?身長?それとも―― マッチングアプリのプロフィールから、その人がどんなセックスをするか当てられる宮本あきら。 オタ活に人生を注ぎつつ、推しに似た人をアプリで探し求める朝田はるひ。 いつもにこやかで人当たりは良いが、高学歴の男にしか惹かれない多和田雪。 人には言えないけれど、マッチングアプリで性欲を満たす、性格も好みも違う3人。 それぞれが「右スワイプ」した男たちと繰り広げる、赤裸々で自由奔放な夜を覗き見してみませんか? 恋・愛・性を描く、女性のための新シリーズ「彼女のヒメゴト」第3弾!! -
貴重な棒を持つネコ
コロナ禍の2020年9月7日、Twitterに突如出現した「貴重な棒を持つネコ」アカウント。投稿される4コマを心待ちにするフォロワーとその周辺で大人気となり、 今回満を持して、「貴重な棒を持つネコ」が書籍化! せつなくてシュール、なのに笑えるストーリー、未発表作の4コマ、また「本当にその棒、貴重なんだろうか・・・」と思わずにはいられない、猫のフーちゃんが持っているあの棒の秘密、はたまたマンガに登場する、人間くさいけど破天荒なキャラクターたちのスピンオフマンガと、棒ネコファンならずとも読んだ後に語らいたくなる充実した内容です。 飼い主を探し続けるフーちゃんが今後どうなっていくのか、ヒントになるかもしれない「これまでのストーリーのまとめ」も必見! -
あの頃世界のすべてだった学校と自分への呪いにさよならするまで
いじめを受けた人間は、一生その過去を背負って生きていかなければいけないのか。 入学した女子校でクラスの中心的存在であるクラスメートに声をかけられ、憧れのグループに入ることができた主人公・ユイ。楽しい予感に溢れるスタートを切った高校生活だったが、ユイを待ち受けていたのは、女子グループのなかで行われる陰湿で過酷ないじめの恐怖に怯え続ける毎日だった。 些細なことで目をつけられいじめの対象になってしまった友達。仲間たちの目が怖くてかばうこともできないまま、やがていじめの矛先は自分に向けられるようになる。からかい、無視、SNSでの悪口…色を失っていく日常。 小さな学校、小さなグループ、小さな人間関係、それが世界のすべてだった、あの頃。 かつて苦しんだ、今苦しむすべての人へ贈る物語。 高校時代に強迫神経症を発症し精神科病院に入院した日々を綴ったコミックエッセイ『高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで』で衝撃のデビューを果たした作者が、学生時代の呪いとそこからの解放を描く渾身のセミフィクション。 -
お互い40代婚
大人気イラストレーター、たかぎなおこの結婚&出産、子育て模様。40代ならではの焦燥感と貫禄? をたっぷり味わえる、ファン待望のコミックエッセイです。 ひとりぐらしを満喫して、仕事に趣味に楽しい毎日をおくってきたけれど、楽しいからって私、ずっとこのままでいいのかな…? そんなときにカニがご縁で(?)仲良くなった通称「おつぐやん」。 ほのぼの優しくて、食べ物の趣味も合うし、なんかこの人いい感じじゃない…? お互い40代で出会ったからこそ、オトナの幸せを満喫…と思いきや、妊娠・出産は待ったなし!! 「別冊レタスクラブ」に掲載された漫画に加え、書き下ろし94ページ! -
精神科病棟の青春 あるいは高校時代の特別な1年間について
高校2年の春、摂食障害で体調を崩した私は、精神科病棟へ入院した。私物は没収され、家族とも会えない空間で、私は同じ病棟で生活する人々と出会う。 それまでの人生が一変するような絶望のなかで、少女は何を感じ、どのように再び前を向くのか。 話題作『高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで』の作者が自身の経験をモデルに挑む、困難と希望を描くセミフィクション。 【あらすじ】高校2年生の春、加藤ミモリは摂食障害で精神科病棟へ入院した。スマホなどの私物は没収され、家族とも会えない外部と遮断された空間で、自由にベッドから降りることすら禁じられた病棟での日々。ミモリは新しい環境に戸惑い、悲嘆に暮れながらも、やがて同じ病棟で生活を送る人々と交流するようになる。いつも廊下で倒れている人、一言も喋らない人、手が赤くなるまで消毒をする人、いつから入院しているのか謎の人、そして自分と同じ病気を持つ人……一風変わった入院患者たちの存在は、いつしかミモリの気持ちに変化を促していくのだった。 【解説】 松本俊彦(精神科医) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
おこじょさんと家飲み家ご飯
「忙しいから料理に時間をかけられない」「手間はかけたくないけど、家にあるもので美味しい料理を作りたい」 「いつもとは違った料理を気軽に試したい」「お酒と楽しめるお手軽おつまみが食べたい」 そんな料理に悩める人にぴったりの、誰でもすぐ作れる超簡単レシピを、とっても可愛いおこじょさんがお届け。 10分で完成!? 「何かもう1品欲しい」という時にサッと作れる おかずやサラダ、スープから、お酒とぴったりの簡単おつまみなど幅広いレシピを収録。 漫画で分かりやすく、食材の効能もご紹介。 ドジっ子おこじょさんのほのぼのストーリーと共に送る、癒され料理コミックエッセイ。 -
交換日記がおわっても
AK壱乃と小1からの幼馴染み・さいちゃんの特別な友情が詰まったふたりの物語。交換日記、漫画の貸し借り、お泊まり会、、恋?、プリクラ、お絵描き掲示板…懐かしの遊びあるあるにわたしたちの「あの頃の記憶」が呼び起こされる!また、X上で大反響だった、さいちゃんが20年以上推し続けるタカラ(現タカラトミー)から発売された「ミクロマン」にまつわるエピソードも新たに描き直して収録!絶版だった漫画版『ミクロマン』はさいちゃんの熱い呼びかけもあって復刊が決まり、作者に思いが届いて……!?「オタ活」に生きるふたりの幼少期から大人になった現在までをいっきに駆け抜ける! -
高瀬くんの完璧恋愛計画?
「イケメンでスタイルが良くて女子にモテモテなこの俺が、男に絆されるわけにはいかない…!」 翻弄されるオレサマ系男子×王子様タイプの誘い受けの、ドタバタ幼馴染BL! 少女漫画のような「完璧な恋愛」に憧れているオレサマ系男子・高瀬尚は、 幼馴染の一陽、亜朱加との超王道な三角関係に満足していた。 しかし、ある日突然、恋のライバルである一陽にキスされて…!? 尚が一陽に抱く気持ちは「幼馴染」としてのものなのか、それとも…? 揺れ動くふたりの間に、謎のチャライケメンも現れて…。 この恋いったいどうなっちゃうの~~~~!? 描きおろしはたっぷり40ページ以上! ふたりの恋の結末を描いた最終話は、大充実のフルカラーで収録されています!! -
賃貸か持ち家か? こだわりマイホームを手放して賃貸生活でお金も貯まりました
持ち家から賃貸へ。人生を軽くする住み替えの選択をした家族の実録コミックエッセイ! 著者アベナオミさんは、夫と子ども3人の5人暮らし。こだわりの注文住宅を建てて、すべてが上手くいくと思っていた―。暮らし始めると、広い家は冷暖房費がかさむ、掃除の時間もかかるうえ隅々まで行き届かない、庭は雑草だらけ。幼い子どもとペットにボロボロにされる壁に、溢れかえるおもちゃや服。賃貸時代にはなかった町内会など地域の関わりも増え、共働きで子育て世代の夫婦は、理想とはほど遠い現実に悩んでいた。そんな時、生前整理と出合ったことが転機に!長男の中学進学というタイミングも重なり、子どもの進学や将来必要なお金について夫婦で徹底的に話し合い、住み替えを決意。引っ越してみると、モノの整理も、貯金も、家族仲もうまく回り始めた。家の形態に捉われず、家族が目指す暮らしに重点を置いた、暮らし方のヒントが満載! -
物事を「いる・いらない」に分けただけで、貯金ゼロから「貯められる人」になりました
試着なしの衝動買い、ダブり買い、推し課金、投資の失敗などなど・・・お金が貯まらない理由は様々。過去にお金の失敗をした経験のある著者・なぎまゆ氏と共に、友人Yさんが「貯められない人」から「貯められる人」に変わっていく実録コミックエッセイ! 切り詰めれば、お金は節約できるかもしれませんが、ダイエットと同じで無理をすると反動も大きく継続が困難です。何より健康や人間関係といった必要なことまで削ると大きな代償に・・・! 「要・不要の家計簿」と片付けのメソッドも取り入れた、財布も人生も豊かになるお金の整え方を紹介。 世間では”新NISA”や”iDeCo”をよく耳にしますが、投資資金や老後資金を考える前に、すでに今月のお金に余裕がない~!という方や、貯金はできているけど、別視点のお金の貯め方で家計を見直したいという方必見です。 -
腐りゆく家族
●遠距離恋愛を続けた彼との結婚式の2次会で、ブーケを持って現れたのは夫の浮気相手。 何も知らないのは私だけだった……。 ●結婚後もずるずると不倫を続ける夫、公然と愛人を連れて歩く義兄、 同居することになった義父もまた、女性問題で義母から離縁されていた。 なんとも言えない澱んだ空気が流れる、腐った家。 ●いつか私のところに戻ってくるならば…と我慢をしていたけれど、 ある日夫から衝撃の事実を告げられ、自分自身の価値すらも揺らぐことに。 女であること、一人の人間であることに根本から向き合うことになった主人公が選んだ道は……!? -
筋トレざせつ女子が行き着いた 1分やせストレッチ
【この本は、こんな方にオススメ!】 ★筋トレの効果が出なくて悩んでいる ★猫背・反り腰・O脚など、悪い姿勢を改善したい ★肩こり・首こり・腰痛など、カラダに不調を抱えている ★ハードな運動は苦手だけどカラダを動かしたい ★短い時間で手軽に効果を得たい ダイエットやスタイル維持のために意を決して筋トレを始めたものの、なかなか思うように効果が出ず、モチベーションが下がり長続きしない・・・。 こういった悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか? その原因は「悪い姿勢」かもしれません。 反り腰、猫背、巻き肩、O脚など・・・。現代人の多くは、デスクワークや長時間のスマホ操作が習慣となり姿勢を崩しています。 そんな悪い姿勢のままで筋トレをしても効かせたい筋肉にアプローチできず、逆にカラダが太くなってしまったり、 さいあくの場合カラダに負荷がかかりケガや痛みにつながったりと逆効果! 本書ではそんな悪い姿勢に悩み、何度も筋トレにざせつしていた著者が姿勢の専門家・鈴木孝佳さんに出会い、姿勢改善に励んでいく姿を描きます。 誰でもできるラクできもちいい~ストレッチ&エクササイズを27個厳選! 肩こり、首こり、腰痛、二の腕や脚の張りなど、カラダのゆがみを整えるストレッチも収録しています。 姿勢がよくなれば、カラダの不調が消えて、やせやすいカラダになれる! 筋トレを始める前に必読の姿勢改善コミックエッセイです。 -
人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話
新卒で入った会社の人間関係に悩み、 ある日「たった一杯だけ」と出勤前に手を出したカルーアミルク。 その一杯から、地獄が始まった……。 「ダメだ」とわかっていながらも、お酒を飲んでの出勤が常習化し、 転がり落ちるように依存症の沼にハマっていく著者の体験と そこから努力をして這い上がっていく様を描いた手に汗握るコミックエッセイ。 アルコール依存症と聞いて一般的にイメージされるのは、 大量飲酒、悪化していく肝臓の数値、黄色くむくんだ顔…。 けれど本作の著者・かどなしまるさんはむしろ酒には弱く、 酒量のリミットはストロングゼロ(350ml缶)たったの3本だけ。 アルコール依存症は酒量ではないという衝撃の事実と共に、 誰でも陥る可能性のある依存症の怖さと そこから自力で這い上がっていく自己再生のストーリーを描く。