コミックエッセイ作品一覧
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3.0【あらすじ】 ある日、白井優子は18歳になる一人娘の美月から「紹介したい人がいる」と相談を受けた。 美月はかつてストーカー被害に遭い、男性恐怖症になった過去があり、彼氏ができたことを知った優子は感慨にふける。 しかし、優子が連れてきたのは41歳の男だった。 「まともな男が23歳年下の女性に手を出すわけがない」、その想いから優子は二人の交際を認めず、娘との関係が悪化してしまう。 それでも、美月の純粋な思いと相手の真摯な態度に触れ、優子は自身の態度を改めなければと感じ始める。 しかし、時を同じくして美月のストーカー被害が再発してしまい――。 あなたは子どもの歳の差交際を認める事ができますか?
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4.8AK壱乃と小1からの幼馴染み・さいちゃんの特別な友情が詰まったふたりの物語。交換日記、漫画の貸し借り、お泊まり会、、恋?、プリクラ、お絵描き掲示板…懐かしの遊びあるあるにわたしたちの「あの頃の記憶」が呼び起こされる!また、X上で大反響だった、さいちゃんが20年以上推し続けるタカラ(現タカラトミー)から発売された「ミクロマン」にまつわるエピソードも新たに描き直して収録!絶版だった漫画版『ミクロマン』はさいちゃんの熱い呼びかけもあって復刊が決まり、作者に思いが届いて……!?「オタ活」に生きるふたりの幼少期から大人になった現在までをいっきに駆け抜ける!
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-SNSで話題のほっぺがもちもちな妹ちゃんシリーズが、ついに書籍化! 負けず嫌いで気分屋、いつも兄にちょっかいを出す妹ちゃん。 勝手に兄シャツを着たり、ゲーム連敗で泣いたり、アイス横取りしたり、ホラー映画のあとはひとりでトイレに行けなかったり…。 手がかかる妹ちゃんに、日々振り回されるお兄ちゃん。 そんな妹ちゃんだけど、本当はお兄ちゃんが大好き…!? お兄ちゃんに彼女がいないかヒヤヒヤ、他の女の子との絡みにヤキモチ、構ってもらえないと拗ねちゃう。 お兄ちゃんにしか見せない、甘えん坊な妹ちゃんが堪らない。素直になれない妹ちゃんが可愛すぎる!! 単行本限定の描き下ろしは、20P超え!妹ちゃんがお兄ちゃん子になった過去の理由も収録。
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4.3ある小学校で、小学6年生の児童が学校の屋上から飛び降りた。 児童の名は紫村俊介。命こそとりとめたが意識不明の重体で、現場に残された遺書からいじめを苦にしての自殺未遂と推測された。 そして、遺書にはいじめの加害者として青空茜の名前があった。 母親の青空翼は娘を問い詰めるが、茜は頑としていじめの事実を認めない。 そんな茜の態度に引っ掛かりを覚えつつも、翼は娘を信じることにする。 なぜなら、紫村俊介はかつて茜をいじめていた子だったからだ――。 果たしていじめの本当の「加害者」は誰なのか。 ヒット作『娘がいじめをしていました』に続く、いじめ問題のタブーに切り込んだセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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4.6とある町に、ひっそりとたたずむ一軒の甘味処。熊と鮭が営むこのお店は、夜だけしか営業していません。 提供するのは温かいお茶と、甘いもの一品だけ。今夜も、疲れて泣きたい人々がこの店に迷い込みます。 夢をあきらめた夜、 愛する人を想う夜、 自分のことが嫌いになった夜。 ―そんな夜は、この店で涙を流してもいいんだよ。 主人公たちが知らない、もうひとつの視点から綴った描き下ろし52Pに加え、11のお菓子レシピがついています。 もくじ ・疲れ果てたビジネスマンと昔ながらのドーナツ ・会社を辞めたOLさんといちご大福 ・落ち込んだ新人さんが干し柿を拾う話 ・夫を亡くした奥さんと梅酒ゼリー ・私だけのパフェ ・ギャルとばあちゃんとマフィン ・がっちゃんのココアクッキー ・心配性なお母さんとバナナケーキ ・緑のライオンと栗きんとんのパイ ・3人の青春とプリン ・夕暮れのチーズケーキ
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-「あなたにとっての、男の子の魅力はなんですか?」 面倒見のいいお姉さん系男子、意外な一面を見せてくれる優等生男子、隣の部屋に住むリーマン男子、チャラそうに見えて実は真面目男子、女の子みたいな可愛い系男子… ギャップいっぱいの男子たちの日常を描いたオムニバス ラブ・ストーリー!インスタ女子のキュン死が続出した投稿作に加え、単行本でしか読めないAnother Storyも収録。 この物語を読み終える頃、あなたの「推し」がきっと見つかる―。 【もくじ】 Prologue Side-A ニセ優等生男子 春野くん お隣のリーマン男子 可愛い系男子 紫くん 実は真面目男子 瀬川くん 姉系男子 るい姉 Side-B ニセ優等生男子 春野くん Another Story お隣のリーマン男子 Another Story 可愛い系男子 紫くん Another Story 実は真面目男子 瀬川くん Another Story 姉系男子 るい姉 Another Story ~過去編~ 姉系男子 るい姉 Another Story ~現在編~ あとがき
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4.0合言葉は「みんなで幸せになろう」。人気エッセイスト・中井ルミンが主宰するオンラインサロンには彼女を慕う大勢のファンが集まる。子どもの学校の担任との不和、義理の姉との確執、悩みに寄り添ってくれるルミンは尊敬できて、魅力的な存在。だけど何か違和感がある…。ルミンがブログに綴るのは、中学時代の同級生のSちゃんとの思い出。酪農家の娘Sちゃんは同級生から「牛の糞臭い」とからかわれ不登校になり、そんな同級生たちをルミンが嗜め、彼女の発案でSちゃんに手紙を渡し学校に来るようになったという話。そのブログをたまたま目にした旧友がいた。「このブログ…うそばっかり。だって沙世ちゃんあの次の日、自殺未遂を起こしたのに…」。サロンのメンバー、同級生や元夫、仕事仲間、ルミンをめぐる様々な人の思惑と言い分が交錯するミステリーコミックエッセイ。彼女は「いい人」? それとも「悪魔」? 本当のことを言っているのは一体誰なのか―――!?
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4.3高校2年の春、摂食障害で体調を崩した私は、精神科病棟へ入院した。私物は没収され、家族とも会えない空間で、私は同じ病棟で生活する人々と出会う。 それまでの人生が一変するような絶望のなかで、少女は何を感じ、どのように再び前を向くのか。 話題作『高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで』の作者が自身の経験をモデルに挑む、困難と希望を描くセミフィクション。 【あらすじ】高校2年生の春、加藤ミモリは摂食障害で精神科病棟へ入院した。スマホなどの私物は没収され、家族とも会えない外部と遮断された空間で、自由にベッドから降りることすら禁じられた病棟での日々。ミモリは新しい環境に戸惑い、悲嘆に暮れながらも、やがて同じ病棟で生活を送る人々と交流するようになる。いつも廊下で倒れている人、一言も喋らない人、手が赤くなるまで消毒をする人、いつから入院しているのか謎の人、そして自分と同じ病気を持つ人……一風変わった入院患者たちの存在は、いつしかミモリの気持ちに変化を促していくのだった。 【解説】 松本俊彦(精神科医) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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4.6仕事で疲れて、スマホで時間を浪費してしまう毎日。 自分の個性も、趣味も、どこかに置き去りにしてしまった。 そんな中、30歳で訪れたコロナ禍で、自分の人生を見つめ直すことに。 「こうなったら昔からやってみたかったこと、全部やってやるんだ」 そう思って飛び込んだのは、英語、韓国語、ピアノ、絵画、作曲、ボイストレーニング……大人になってからの“習いごと”だった。 新しい世界に触れるたびに、自分の「好き」を取り戻し、小さい頃の自分を救ったような気持ちになっていく。 人生はいつからでも楽しく変えられると気づかせてくれる、自己肯定感爆上がりコミックエッセイ!
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4.8ダメ妖怪のダメ妖怪によるダメ人間のための一冊! 「もう夜遅いけどお腹空いたな…」、「これ以上、お酒を飲んだらマズいかな…」、「あれもこれも欲しいけどどうしよう…」 あなたのそんな悩みを川尻こだまが一気に解決。 お腹が空いたなら食べましょう! 飲みたいなら飲みましょう! 欲しいなら買いましょう! 全編フルカラー化! 描き下ろしには健康診断編を含め30P以上! THE・反面教師となる逸材がここに! 最強の肯定力妖怪「川尻こだま」による背中を押してくれる系コミックエッセイ。 ※電子限定特典として完全描き下ろしエピソード10ページを収録!
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4.0愛されて7万部(2018年2月時点)「おひとりさま」コミックエッセイ! 自分らしく満たされて暮らす「ゆる節約生活」のヒントを描いたコミックエッセイが大人気連載に80ページ以上の描きおろしを加えてオールカラーで刊行♪ 上京して10年、年収約200万円の派遣OLとして暮らしてきたおづさん。 お金があればあるだけ使ってしまう女子でしたが、「月の予算を12万円に決めた」ことで身のたけに合ったやりくりができるようになりました。 お気に入りの花瓶に花を活けたり、コーヒー豆を挽いてゆったり朝時間をすごしたり、くつしたでおしゃれを楽しんだり。 そんな自分らしく満たされた「ゆる節約生活」のヒントを描くコミックエッセイです! ★ズボラ自炊の味方 おいしい「ひき肉」レシピ ★100均ショップとのほど良い距離感 ★手持ちの服ぜんぶをお気に入りにするには? ★超簡単! 貯金体質になるレシート活用術 ★1万円でつくる京都おひとりさま「ついで」旅 など「衣・食・住」の暮らしの知恵を詰め合わせ♪
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4.4産まれたばかりの赤ちゃんを母親が埋める新生児遺体遺棄事件。そんな悲しい事件の犯人は、幼い頃に親しかった友人だった。 タイムラインに流れる事件の見出しと、感情的なコメント。あの頃、たしかに幸福な日々を送った「わたし」と「あなた」は、いったい何が似ていて、何が違っていたのか? 切なく儚い人生の断片を描く、渾身のセミフィクション。 『わたしは家族がわからない』『わたしが誰だかわかりましたか?』に続く、やまもとりえ最新作。 【あらすじ】家族から継いだ個人病院に勤務する小児科医のまどかはある日、母親が産まれたばかりの赤ちゃんを埋める新生児遺体遺棄事件が近所で起きたことをニュースで知る。テレビ画面に映る、無表情で疲れ果てた様子の容疑者の女性――それは、まどかが幼い頃に親しくしていた友人ののぞみだった。公園を走り回ったこと、夏にスイカを食べたこと、可愛い女の子の絵を描いたこと、東京で一緒に暮らす約束をしたこと……。まどかは、かつて幸福な毎日を過ごし、やがて少しずつすれ違い、別の道を歩んでいった2人の記憶を蘇らせるのだった。 【解説】 村井理子(翻訳家・エッセイスト) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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4.6子どもにどうやって伝えたら…が、マンガでわかる! 「なんでママは立っておしっこしないの?」と聞かれたら、 「知らないおじさんに髪をひっぱられた!」と子どもが泣いて帰ってきたら、どうしますか? おうち性教育=子どもを守るための教育です。 自らが学校で詳しく「性教育」を教えてもらってこなかったママ・パパたち。 今の学校ではさらに教える範囲が狭くなっています。その一方、幼児からネットを使い性情報に簡単につながることができる現在、 子どもが性の対象になった事件を伝えるニュースも連日報道され「自分の子どもを被害者にも加害者にもしたくない」という漠然とした不安でいっぱいです。 性教育を学ぶことは、実は「性犯罪の被害者・加害者にならない」「低年齢の性体験・妊娠のリスクを回避できる」さらに「自己肯定感が高まり、 自分も人も愛せる人間になる」とメリットばかり! では、いつ何から伝えるの? 世界では、5歳から(!)の性教育を取り入れている国が多く、3~10歳ごろの自分の体に興味を持ち始めた時が最も教えやすいタイミング。 お風呂上がりに「おしり~おっぱい~」とふざけ始めたら、教えるチャンスです! 本書は、「うちにも赤ちゃんはくる?」といった突然やってくる素朴な質問への答え方から、性犯罪の被害者・加害者にならないための日々の言葉かけ、思春期に訪れる男女の心と体の変化まで、親子で一緒に学ぶことができます。 日々の家族の会話で子どもを守り、これからの時代を生き抜くための力を養う「おうち性教育」をはじめましょう。
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4.6「忙しいから料理に時間をかけられない」「手間はかけたくないけど、家にあるもので美味しい料理を作りたい」 「いつもとは違った料理を気軽に試したい」「お酒と楽しめるお手軽おつまみが食べたい」 そんな料理に悩める人にぴったりの、誰でもすぐ作れる超簡単レシピを、とっても可愛いおこじょさんがお届け。 10分で完成!? 「何かもう1品欲しい」という時にサッと作れる おかずやサラダ、スープから、お酒とぴったりの簡単おつまみなど幅広いレシピを収録。 漫画で分かりやすく、食材の効能もご紹介。 ドジっ子おこじょさんのほのぼのストーリーと共に送る、癒され料理コミックエッセイ。
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4.3【あらすじ】 専業主婦の土井くるみは長男・こうたに特別じゃなくても普通の幸せをつかんでほしいと考えていた。 しかし、こうたは体が弱く、自己主張もあまりしないことから小学校のヒエラルキーが下であることを知ってしまう。 また、こうたが進学予定の地元の中学校は生徒の素行のせいで評判が悪いということを知ったくるみは、親が行動しないと子どもに普通の幸せを与えられないという思いからこうたの中学受験を決意する。 受験勉強を頑張るこうたのために様々な情報を仕入れて実践していくくるみ。だが、くるみの思いはこうたを、家族を次第に追い詰めていくのだった――。 果たして「子どものため」の正解とは? 毒親問題に切り込む挑戦的セミフィクション。 【解説】田房永子(漫画家・コラムニスト) 「モンスター母に抵抗できる唯一の武器」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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3.4長い間、蓋をされてきた「障がい者の性」の現実や偏見に立ち向かう――。 『マツコの知らない世界』などを手掛けてきたディレクター三谷三四郎氏によるYouTube番組「街録ch あなたの人生、教えて下さい」に出演し800万回再生を記録した一般社団法人「輝き製作所」代表で現役風俗嬢の小西理恵氏と『虐待父がようやく死んだ』『女性の死に方』など、センセーショナルなテーマを描いた作品に定評のある漫画家・あらいぴろよ氏によるセミフィクション。 【あらすじ】デリヘルで学費を稼ぎ、念願の看護師になった主人公つくしは、ある動画配信で「障がい者専門の風俗嬢」の存在を知る。そこで語られていたのは、あることがないことにされタブー視される「障がい者の性」の実態だった。自分の体験とも重なり奮起した主人公は、その世界に飛び込むことを決めるが――。知的障害の弟を持つ姉からの相談、ヘルパーによる介護が必要な20代男性、メンタル不調で治療中の女性……つくしは、様々な立場のお客さんに向き合い、先輩しずくに支えられながら前に進んでいく――。
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4.2第25回手塚治虫文化賞短編賞受賞!話題騒然のミステリーコミックエッセイ 彼女たちの悩み苦しみ、不安や怒りや閉塞感は、「コミックだから」というチェイサー抜きで、読む者の心にしみ込んでくる。 素朴で可愛いらしいキャラクターたちが見せてくれる迷走の心模様は、「あるある」と理解できるからこそ痛烈で痛切なのだ。 ―宮部みゆき(小説家) シンプルな線とかわいい絵の4コマが毛細管現象のように心の深い所まで入りこんでいく。 ママたちの心の暗部をのぞきながら、いつの間にか読んでいるあなた自身の深層にも触れることになるのだ。 野原さんの漫画はおそろしい。 ―江口寿史(漫画家/イラストレーター) 登場人物それぞれの抱える問題を、現在と過去の時間軸で真相を暴いてゆく。その展開が絶妙で、漫画なのにまるでお芝居を見ているような感覚になりました。 ―手塚るみ子(プランニングプロデューサー) 優しい旦那さんとお姑さん、かわいいツバサ君に囲まれてキラキラ幸せそうだった有紀ちゃん。そんな有紀ちゃんがある日突然姿を消した。 保育園のママたちの間ではその話題で持ち切り。噂では有紀ちゃんは男を作って逃げたということらしい。 有紀ちゃんとは仲良しだったはずなのに、何も知らなかった春香、ヨリコ、友子。 しかし、みんなそれぞれに思い当たることがあった・・・。 平凡な日常を襲った時間を巡って、ママたちがじわじわと自分たちの闇に気づいていく。これは、あなたの日常にも起こるかもしれない物語。 【もくじ】 1章 消えたママ友 2章 有紀ちゃんを探せ 3章 本当のことなんて話したりしない 4章 ママ友がいない 5章 つないだ手 6章 本当の有紀ちゃん 7章 あの日
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4.0夫婦と子どもの5人家族の、笑いと感動と驚きが詰まった日常にほんのり彩りを加えたマンガを掲載しているブログ「えむふじんがあらわれた」。 月間PV数が1000万を超える本ブログで連載し、多くの読者から続きが早く読みたいと大好評の「長男えむおの大学受験」のエピソードがついに書籍化! ブログでは描ききれなかった受験時の家族側視点のエピソードの他、中学~大学まで子どもたちをどうして受験をさせようと決意したエピソードなど、描き下ろしも40ページ以上収録! 笑ってハラハラして心にしみる。家族の絆がさらに強くなっていく様子に胸がいっぱいになること間違いなしのコミックエッセイ!
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-舞台はとあるマンション。9歳の娘、生まれてすぐの息子、夫と四人で暮らすサヤカの部屋に、同じマンションに引っ越してきたエミ家族が挨拶にくるところから物語が始まる。 サヤカの家族は一見幸せそうに見えるが、夫は不倫をしていてモラハラ気質。子育てもあまり手伝ってくれず、サヤカはワンオペ状態で産後うつ気味。息子の世話で疲れているサヤカは娘を放置しがちで、いつもイライラしているサヤカを見て遠慮がちになる娘。それでもサヤカは「大丈夫、私は幸せだ」と自分に言い聞かせて、幸せそうな家族の写真をSNSにアップし続ける。 エミは娘と夫と三人暮らしで家庭円満。でも二人目の不妊治療で苦しんでいた。 優しそうな夫、実家との関係も良好なエミが羨ましいサヤカ、二人目に恵まれてキラキラしたサヤカが羨ましいエミ。初めはお互いに「良さそうな人」という印象で娘同士も遊ぶ仲になる二人だが、ある事件がきっかけで少しずつその関係とサヤカの見せかけの幸せが崩れていく―。
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-「パパ、好きな人いるよ。ママじゃない人」。娘の衝撃の一言から始まる、夫の友人夫婦との、サレ妻・シタ妻バトル! 「パパ、好きな人いるよ。ママじゃない人」。娘の衝撃の一言から始まる、夫の友人夫婦との、サレ妻・シタ妻バトル! 学生時代からの憧れの洋介と結婚した香澄。ところが、洋介の友人達である雅也・絵美夫婦にはなかなか馴染めないでいる。雅也が単身赴任で東京に行ってから、頻繁に遊びに来るようになった絵美と、洋介の距離はなんだか近いような…? 娘にも高圧的な態度を取る洋介に、香澄はとうとう別居を言い渡す…! ※本書は、電子書籍『パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます』シリーズとして配信されている作品を紙書籍として刊行し、その紙書籍版を新たに電子化したものです。電子書籍『パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます』シリーズから加筆修正はありますが、基本的に内容は同一ですので重複購入にご注意ください。 収録タイトル 『パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます』 『パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます2』
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-35歳、独身、ほぼ無職、友達もいない、帰れる実家もない、働く気力もないし何もしたくないし未来が見えない...。 多和志田(たわしだ)たわ子は、漠然と「もう死にたい」気持ちを抱えながらも、少しでも楽しく生きるため「幸せになれそうなこと」を片っ端からやってみることにする。 「気球に乗る」、「ゴミ拾いボランティア」、「競馬」など、さまざまなことに挑戦し、見えてきたものとは...。 各体験の後には、精神科医・ゆうきゆうによる解説を掲載。巻末には、ゆうきゆうおすすめ体験の実録レポートも収録。 読むと今より少し幸せになれるかもしれない、生きるのがしんどい女による実録コミックエッセイ、160ページフルカラーで書籍化。 【幸せになるためにやってみた体験】 高級かき氷を食べる/豆からコーヒーを淹れる/占い/スパイスカレーを作ってみる/気球に乗る/ゴミ拾いボランティア/でかい犬がいるカフェに行く/競馬/ゆうきゆうおすすめの体験
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5.0SNSにアップする度に万バズで話題のメンヘラ女子シリーズがついに、待望の書籍化! 平凡なのになぜかモテる男子大学生「俺くん」を取り巻く、タイプの異なる4人のメンヘラ女子。 素直で従順、とにかく自分だけを見てほしい甘えん坊な王道メンヘラ。 人見知りで内向的、なのに実はエッチなことに興味深々な幼なじみネガティブメンヘラ。 名前も知らないのに怖いくらいの勢いで迫ってくる、美しいヤンデレ系メンヘラ。 年上お姉さんでエッチないたずらでいつもからかってくる、謎多き美人メンヘラ。 ありとあらゆる手で迫ってくる美女たちに、一息つく間なし! 可愛くて、エロいメンヘラ女子たちに囲まれて、ドキドキが止まらないハーレムライフ。 このドキドキは、恋? それとも ―― 危険信号…?
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4.3凡人の、凡人による、非凡な大傑作! インスタグラム、ブログなどで人気を集め、cakesやママスタセレクトなどのWEB連載でも常に抜群の支持を得る、まめ。 3人の子供を育てるシングルマザーにして、コミックエッセイ界の最終兵器(?)でもある彼女が描くのは、ちょっとシュールで、圧倒的にユーモラスな日常生活の数々。 仕事場の同僚、町中のおばさん、家族……日々のあれこれが、こんなにもジワジワくる…! 話題と爆笑を誘い続けるSNS漫画の極北的コミックエッセイが、完全描き下ろしの長編エピソードなど60P以上を収録し、渾身の初書籍化!!!! 【目次】 第1章 私が出会った面白い人の話 <描き下ろし>不動産屋の石川さん 第2章 自分でもどうかと思う私の話 <描き下ろし>不憫すぎる彼氏 <描き下ろし>ドラッグストアにて <描き下ろし>まめの青春物語 第3章 嘘みたいだけど本当な家族の話 <描き下ろし>人見知りする長女 <描き下ろし>大きくなった子供達
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4.0人間と妖怪が共存する「鬼姫神社通り商店街」。 食べることが大好きな商店街の守り神・鬼姫は、時々人間に化けて正体を隠し、街に繰り出して食事を楽しんでいる。 悪い妖怪が現れれば華麗に戦い、人間でも妖怪でも困っていれば助けてくれる。 そんなかっこよくてかわいい鬼姫を、商店街の人々は温かく見守っている。 鬼姫のまわりには一番弟子の三毛猫すずや蛇革財布の付喪神の蛇革、イケメンで強いハワイの聖霊のコア・ウッド、昔から商店街に棲むかわいらしい座敷童の宗助など個性豊かな妖怪たちが。さまざまな出来事が起こる商店街で、人間と妖怪がちょっと不思議な日常を送る心温まる物語。
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3.4★麒麟 川島明さん絶賛★ 「純粋なる傑作。ひきこもりだから描けた挑戦見聞録」 多和志田(たわしだ)たわ子、35歳、独身、ほぼ無職、友達もいない、帰れる実家もない、働く気力もないし何もしたくないし未来が見えない...。 漠然と「もう死にたい」気持ちを抱えながらも「死ぬまでにやりたいことリスト」を捻り出し、消化していくことで、なんとか生きづらさにあらがっていく。 「スカイダイビング」「断食」「滝行」など様々な体験を経て見えてきた景色とは...。 読み終わる頃には、きっとあなたも自分の「死ぬまでにやりたいことリスト」を作りたくなる 共感&爆笑必至のコミックエッセイ! Web未掲載の描き下ろしを30ページ以上追加し、160ページフルカラーで書籍化。 【生きづらさにあらがう11の体験】 スカイダイビング/汚部屋の掃除/一人アフタヌーンティー/海まで40km歩く/友達をレンタル/断食/フロートタンク/猫カフェ/世界一甘いお菓子/激辛ラーメン/滝行 【目次】 プロローグ 第1話 5万円払ってスカイダイビングする話 第2話 汚すぎる部屋を掃除する話 第3話 一人でアフタヌーンティーに行く話 第4話 一人で40km歩いて海を目指す話 第5話 友達をレンタルして原宿にクレープを食べに行く話 第6話 11万円払って断食する話 第7話 濃い塩水に浮いてみた話 第8話 猫カフェで一日過ごす話 第9話 世界一甘いお菓子を食べる話 第10話 激辛ラーメンを食べる話 第11話 滝に打たれる話 最終話 「死ぬまでにやりたいことリスト」を消化した結果
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4.8ブログ月間PV数12万達成(2023年2月現在)した、飼い猫の最期の日々と、 そのあとを描くコミックエッセイ。 15年前に保護され、ずっと一緒に暮らしてきた猫のちゃーにゃん。 食欲が落ちてきたかなと感じはじめた頃、 口の中に口内炎のようなものを見つけ、 病院に連れて行くと、「ガン」と診断され…。 余命宣告といくつもの治療法 溢れる情報と迫られる選択の中で思い悩みますが、 いつでも頭の中にあるのはちゃーにゃんに幸せであってほしいということ。 大切な家族の最期、言葉を交わすことができない私たちに精一杯にできることを、 できるかぎりしてあげたい…と試行錯誤の日々。 そして最後の時を迎えた時… 見送り、深い悲しみの時を過ぎ、やがて迎えた2匹の保護猫。 悲しいだけじゃない、きっと読んだあなたの心も温かくなるはず。 生き物を飼っている人、生き物を看病している人、ペットロスに陥っている人、 そして新しく生き物を迎えたいと思っている人… そんな生き物を愛する全ての人に送るコミックエッセイ。
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4.0希望、期待、焦燥、苛立ち、妬み...。 激化する中学受験を舞台に親子の葛藤を描くセミフィクション。 自分がかつて諦めた中学受験を、一人娘の綾佳に挑戦させることにした真澄。小学4年生から中学受験用の塾に通わせるものの、綾佳の成績は伸び悩むようになり、目指していたクラスに上がれないまま受験生最後の年を迎えることに。 そんな中、同じ塾に通っていて、綾佳より下のクラスにいたまりんが同じクラスにあがってくる。純粋なまりんとその母親のかなえに段々焦りと苛立ちを覚える真澄は、中学受験を諦めた自分と綾佳を重ねてしまい、綾佳に強くあたるようになってしまう。 一方、同じ塾に通う成績優秀な優也の母・潤子は、夫が自分の出身校に入れることにこだわっていることに疑問を感じながらも、自身も学歴コンプレックスがあり、息子を守り切れないでいる。 我が子を信じ、子供の勉強に伴走していたはずが、己のトラウマやコンプレックスとの闘いにまで発展していく中学受験。母親たちの葛藤と、それを乗り越えるまでを描いたセミフィクション。 【解説】 吉田たかよし(医学博士・心療内科医師) 著書『「受験うつ」どう克服し、合格をつかむか』など 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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-40代ぐ~たら女子、人生で初めて「痩せた?」と聞かれましたーー!(叫び) 「筋トレがツラくて続かない…」「ツラいのは嫌だけど、効果がないのも嫌!」「そもそも筋肉がない」 「筋トレをしてるのに理想の身体にならない」「やる気はあるけど、時間がない」 そんなダイエット・筋トレ迷子のあなたに贈る! 筋トレみたいに辛くない、ストレッチよりも見た目が変わる、効率的に筋トレとストレッチのいいとこどりで ふんわりしなやかボディが手に入る、それが……ふわトレッチ!! 負荷の重いガツガツ筋トレは、ムキムキ筋肉がついてしまったり、身体を痛めてしまったり、ツラくて続かなかったり…。 でもじつは、スラッとしなやかな身体作りに大切なのは、インナーマッスルを鍛えること、そして”ふわふわ”な柔らかい関節を作ることなんです! ふわトレッチでは「ひねる」「伸ばす」といった動きで、インナーマッスルに刺激を与える筋トレ的要素と、関節をやわらかくするストレッチ的要素で 無理なく無駄なく、速攻でほっそりしなやかなふんわり美しい身体が作れます!!
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3.8役所勤めの真面目な夫、「普通がいちばん」が口癖のパートの妻、活発な保育園児の娘という3人暮らしの平凡な家庭。しかしある日、父親はなんの前触れもなく失踪し、1週間後に帰宅する。 それから数年が経ち中学生になった娘は、父親の姿を家から離れた駅で何度も見かけたとクラスメートに聞かされ、不審に思って待ち伏せることに。大好きだった父が家に帰ってこなかった、幼い頃のおぼろげな記憶。1週間ぶりに帰宅した夫を問い詰めず、何もなかったことにした母。過去の記憶と現在の父親の行動には何か関係があるのか。父は何を隠しているのか。 やがて平穏な生活は崩れ、「普通」だったはずの家族の形が少しずつ変容していく……。 やまもとりえが挑む、「家族のあり方」を揺るがす衝撃のミステリコミックエッセイ!
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4.0【あらすじ】 「ある日突然、45歳の夫が若年性認知症と診断された」 佐藤彩は、夫・翔太の物忘れが増えたことを最初は気に留めていなかったが、決定的な出来事が起き、病院へ連れていくことに。 そこで医師から言い渡されたのは「若年性認知症」という残酷な宣告だった。いずれ時間や場所の感覚がなくなり、家族の顔でさえわからなくなる病。 なんとか前を向こうとする彩だったが、病状が徐々に悪化するにつれて夫は知らない一面を見せるようになっていき―――。 若年性認知症と向き合う家族の3年間を描いた闘病セミフィクション。 【解説】 古和久朋(認知症専門医) 「認知症の共生社会を目指して」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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5.0夫婦と子どもの5人家族の、笑いと感動と驚きが詰まった日常にほんのり彩りを加えたマンガを掲載しているブログ「えむふじんがあらわれた」。 月間PV数が1000万を超える本ブログにて大好評だった、夫婦の馴れ初めエピソードがついに書籍化!俳優の吉岡里帆さんのラジオに著者がゲストとして招かれるなど、多くのメディアでも注目されています。 上巻では二人の出会いから付き合うまでのエピソードを収録。接点がまったくなかった二人はお互いの何に惹かれて結婚に踏み切ったのか…!? この他、新婚旅行やブログで描ききれなかった間のエピソードなど、描き下ろしも30ページ以上収録! 笑って笑ってちょっと泣ける。二人の距離感に心が満たされること間違いなしのコミックエッセイ上巻!
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4.5「よいたん3歳、ときどき先輩。」が好評だったまぼさん、待望の続編! よいたんの妹である令和生まれのギャル・しおさんは、悲しいことがあっても1分後には笑いながら歌っているメンタルつよつよ系女子。 転んでも「いえい!(笑顔)」とへっちゃら、「やっほー!おちた!(起きた)」と寝起きも良すぎる彼女の明るさは、とどまることを知らない。 お兄ちゃんのものは私のもの、私のものは私のもの・・・ちょっぴり我が強いけど、世話焼きな一面もアリ。 天真爛漫で、食いしん坊。日に日に成長していくしおさんから目が離せない。 レタスクラブ本誌・WEBでの連載に加えて、描き下ろしを60ページ以上収録。 読めば育児が楽しくなること間違いなし!抱腹絶倒エピソード満載のほのぼの子育てコミックエッセイ!
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4.0「イケメンでスタイルが良くて女子にモテモテなこの俺が、男に絆されるわけにはいかない…!」 翻弄されるオレサマ系男子×王子様タイプの誘い受けの、ドタバタ幼馴染BL! 少女漫画のような「完璧な恋愛」に憧れているオレサマ系男子・高瀬尚は、 幼馴染の一陽、亜朱加との超王道な三角関係に満足していた。 しかし、ある日突然、恋のライバルである一陽にキスされて…!? 尚が一陽に抱く気持ちは「幼馴染」としてのものなのか、それとも…? 揺れ動くふたりの間に、謎のチャライケメンも現れて…。 この恋いったいどうなっちゃうの~~~~!? 描きおろしはたっぷり40ページ以上! ふたりの恋の結末を描いた最終話は、大充実のフルカラーで収録されています!!
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-「生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした」の著者モンズースーが描く、中学受験体験コミックエッセイ。 “発達障害の子だからこそ”個性にあった進路を中学に進学するタイミングで考えることの大切さを実感した著者が、発達障害っ子の中学受験に挑んだ家庭を取材し、その体験談をコミックにまとめました。 ひとりひとり異なる特性を持つ4人の子どもたちと家族が、「受験を決意した理由」「塾選び」「学校選び」「勉強方法」「発達障害の診断を受けるか(薬を服用して受験に臨むか)」「緊張の合否」「受験した学校へ進学して感じたこと」などテーマごとに、向き合った壁や大切にしたことなどを描きます。マンガの間には、医師の視点&中学受験専門家の視点で、親の不安を解決するコラムも充実。
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4.5デートやイベント、同窓会に結婚式……。 行かねばならぬ予定はあるが、おしゃれができる自信がない。 そもそも、おしゃれな服を買いに行く服すらない! そんな「おしゃれが怖い・めんどくさい」男性を救う、究極のファッション指南本がついに登場。 人気マンガ『服を着るならこんなふうに』のメソッド&イラストをフル活用し、 だれでもすぐに実践できるテクニックで、見た目のコンプレックスから抜け出そう! 思い当たる「悩み」ありますか? ○なにも考えなくても「人並み」に見える服がほしい ○売り場に行っても、なにを買えばいいのかわからない ○奇抜な服は嫌だけど、他人とまるっきり同じなのは嫌だ ○店員と同じ服を着ているのに、自分だけ似合っていない ○「お前、ずっと同じカッコしてるよな」と言われがち ○私服の時、どんなバッグを持てばいいのかわからない ○体型にコンプレックスがある ○服の捨て時がわからない この一冊ですべて解決!!
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3.0節約初心者だった私が大幅に節約できた理由… それは「買い物の仕方」を変えたことでした! 月1.5万円で夫婦ふたり分の自炊をやりくりしている、なちゃさん。 その料理の数々は「月1.5万円とは思えないほどおいしそう!」とSNSで話題になっています。 本書では、なちゃさんが「月1.5万円自炊生活」の中で培ってきた節約ノウハウやマイルールをマンガで紹介。 また、健康的で簡単に作れる節約レシピも約50品と、写真を交えたコラムも収録しています! これから本格的に節約を始めたいと思っている方、 お金がかからないけど健康でおいしい料理を作りたい方にオススメの1冊です。
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4.238歳、一人暮らし、会社員の「その」。近頃眠りが浅く、夜中の3時ぴったりに目を覚ますように。浅い眠りの中で見た夢の中に登場する知人や家族の言葉は、何かの暗示のようで…。眠れない夜に読むと心が少し軽くなる、イラストレーター・ながしまひろみのコミック! 仕事でもプライベートでも取捨選択を迫られることが増え、心にモヤモヤを抱えた人たちに寄り添う、「夢」がテーマのお話。「ダ・ヴィンチWeb」の人気連載に描き下ろし3本(24ページ)を加え、オールカラーで書籍化! 「自分の願いが反映された夢を通し、現実を見つめ直せば、やり場のない切なさがしみじみと心に染みる。丁寧な質感と柔らかな色合いで描かれた世界は優しく温かいのに、どこか寂しくてたまらなくなった」 (フリーアナウンサー・女優 宇垣美里) 「この世の誰しもときどき真夜中に別の世界を旅している、なんて夢のような話だけど、この漫画はその夢が迷わず朝に辿り着くための良き友人になってくれる事でしょう」 (『三拍子の娘』著者・町田メロメ) 【電子特典:描き下ろしイラスト付き】
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-胸のことを最初に意識したのは小学4年生の頃。先生からのひと言で自分の身体の変化に気づき始め、人よりも早く身体が変わっていくことが不安だった―。 男女混合の着替えが嫌で学校に伝えると先生に嫌われ、「ブラジャーしてる!」「背も胸もデカくね?」「胸のおかげで付き合えたんだろ」「正直自慢してるよね」「何カップ!?」など周りからの容姿に対する言葉にも悩まされた学生時代。できるだけ胸を目立たせないように隠して生きてきた。 「胸なんか気にせず生活してみたい」「胸を小さくする手術がしたい」と自分の胸が嫌いだった過去。それでも、環境が変化する中で成長するにつれて「自分の身は自分で守らないとそれ以上に傷ついてしまう」と少しずつ気持ちが強くなっていく―。 多様性と言いつつも、まだまだ周りからの評価で固められた価値観だらけの世の中で、「自分らしく生きたい」という気持ちが加速する1冊。
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4.3バツイチ子持ちで、誰かを信じることに疲れ切っていたある日、同じバツイチの男と運命的な恋に落ちた。でも、そう思っていたのは私だけだった? 40歳を過ぎての恋、反抗期の息子、産婦人科に通う友人…平凡な物語はやがて、予想を覆す結末へ。 他人を信じるとは、信じた人に裏切られるとは何か。「人を信じること」の意味を問いかける、最後の1コマまで先の読めない衝撃のセミフィクション。 全ページフルカラーで描く、やまもとりえ渾身作。 【あらすじ】海野サチ、42歳、先日シングルマザーになった。42年間まじめにコツコツ誰にも迷惑かけずに生きてきたのに、手元に残ったのは親身になってくれぬ友人と、反抗期の息子と、その息子を養うための仕事だけ。そんなある日、サチは仕事の集まりで同じくバツイチ子持ちの男と出会い意気投合する。何年ぶりだろう、男の人の手に触れたいと思ったのは。初めてかもしれない、男の人の匂いをかぎたいと思ったのは。男とメールをするうちに恋に落ちていくサチ。しかし男は仕事と育児を理由に会おうとせず、サチはSNSなどで調べ始めるのだが…。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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5.0【電子版特典:書き下ろしおまけ漫画付き】 マッチ売りの少女、白雪姫、シンデレラ…。 真実の愛を求める乙女たちがたどりついたのは、現代の“かぶきタウン”だった!? 「誰もが知る、あの少女たちが、現代に生きていたら?」 愛と嘘と欺瞞に満ちた令和版“おとぎ話”。 ホス狂・パパ活・整形・OD…。ネオン街で生きるプリンセスたちは、ハッピーエンドを掴み取れるのか? 「トー横童話」、ここに誕生。 EP1 マッチングアプリの少女 EP2 頂き上手の白雪姫 EP3 港区シンデレラ EP4 整形ピノキオ EP5 ままははとロマンス詐欺王子 EP6 きみの白馬の王子様
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3.4お魚料理コミックエッセイの決定版『カンタンなのに家族に人気のお魚おうちごはん』が好評のモチダちひろ最新作は、「趣味」がテーマ! 1週間があっという間に過ぎていく、1年終わるのが早い…その一方で、すきま時間を見つけてはスマホを眺めてばかり…。日々の忙しさに追われやりたいことを先延ばししていた著者が、自分の時間を取り戻すために一念発起。うつわ集め、発酵料理、レターセット、刺繍、英会話、ピアノ、金継ぎ、釣り……初期費用3000円以内をルールに、すきま時間をかき集めて好きなこと、やってみたかったこと18個から一生の趣味さがしをするコミックエッセイ!
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4.530代オカリナ奏者、月収5万円。約10年間海外を転々とし、現在はエジプトへ。 アラビア語もわからない、お金もない。とっても不便な暮らしだけど、なぜか毎日がとってもハッピー! ぼったくられても、家を追い出されても、お金を盗まれても、死ななければそれでよいのだ。 そんなカオスな日々の生活のなかで見つけたキーウィ流の「生き抜く術」をまとめたコミックエッセイ。
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-著書累計70万部(2024年12月時点)『はじめてのやせ筋トレ』著者とがわ愛監修!ぽっちゃり、引きこもり、陰キャの綾目。 今年何度目かの不採用通知が届き自暴自棄になっているところ、自宅で意識を失ってしまう。 目が覚めるとスレンダー美女“アヤ”に生まれ変わっていた…! モデルの仕事も始めてイケメン彼氏もできて順風満帆。が、根性は変わらない。自堕落な生活を送りまた太ってしまう。 そんなとき、モデル仲間の“サツキ”に助けられ… ダイエットのTips盛りだくさん!ストーリーを楽しみながらダイエットできる転生シェイプアップ・コミックの誕生です。 【もくじ】 プロローグ 頑張ったってどうせ無駄 第1話 キレイに歩いてボディメイク サツキのColumn 太りやすい歩き方・痩せやすい歩き方 サツキのColumn 姿勢をキレイに保つコツ 第2話 スクワットで過去の自分にさようなら サツキのColumn 初心者さんに!「やせ筋トレ」厳選3種 サツキのColumn スクワットが苦手な方へ 第3話 食べすぎてもチートスキルで万事解決…? サツキのColumn 太りやすい食生活 第4話 ガチガチの背中も心もストレッチでほぐして サツキのColumn モヤモヤするときのストレッチ サツキのColumn 冷えとむくみについて 第5話 自分と向き合う!姿勢リセット サツキのColumn オススメ「姿勢リセット」4種 サツキのColumn モチベアップのコツ 第6話 スリムな彼女の食生活 サツキのColumn 「デブ舌リセット」やってみよう! アヤが見つけたダイエットハック 第7話 元の世界で嫌いな自分と再会したら その後のダイエットルーティン
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4.4部屋がキレイにならないのには、ワケがあった! 著者は、手芸やアニメ、漫画やフィギュア、可愛いものが大好きな集めすぎのオタク女子。 宝物に囲まれて大満足だったはずが、気づけば自室は大切なものといらないものが混在する樹海に…。 ものを捨てたくないオタク視点ならではの、ちょっとした小技や片付けのアイデアを詰め込み、お片付けから宝物がディスプレイされるまでを、一風変わった面白エピソードを交えてご紹介します!! プロローグ 1話 友達が来る! 片付けてはみたものの…夢の部屋のなれ果て 2話 全部大事!! は部屋にあるものを把握してないから!? 3話 宝箱の中はゴミだらけ!!? 大事なのは自分なりの基準を見つけること 4話 着ない服の山、山、山…。片付けは使ってない実用品から! 5話 「漠然と好き」なものにメスを入れる! その結果… 6話 決壊寸前の本棚の整理は「保留」がミソ! 7話 片付けてわかったこと。大切なのは根っこだけ! 8話 ようやくコレクションを飾れる! 長い道のりだったけどやってよかったお片付け エピローグ
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-他人の誰にも言えない“性”の秘密、覗いていきませんか? これはハプニングバーという一風変わった場所で起こる、大人たちの悩みと発見のお話。 住所非公開、会員制大人の社交場、ハプニングバー「Class」。 出会うのは名前も仕事も知らない赤の他人、表立たない秘密の出会い、夜だけの関係――。 でも、だからこそ打ち明けられることがある。 「●●●なら浮気に入りませんか?」 「彼は●●が性癖だから」 「私 ●●なんですけど、いいですか?」 元ハプニングバースタッフで裏アカ界のカリスマ、あぐ原作の初セミフィクションコミックエッセイ。 ※生い立ちや過去の経験以外はフィクションです
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-【あらすじ】 1996年夏。高校1年生のエミは、サラリーマンの父、専業主婦の母、中学2年生の妹と平穏に暮らしていた。しかしある日、父・ヒロシは脳にできた腫瘍が破裂した影響で、半身まひや失語症の障害を負ってしまう。さらに記憶能力が大幅に欠如し、家族の顔さえわからなくなってしまった父。エミは突然の事態に戸惑いながらも回復を信じ、母親や妹とともに父親を支える日々を送っていくが、一緒に暮らすにつれて、徐々に厳しい現実を突きつけられていく。そして思春期、就職、結婚、出産と、人生のステージが進むにつれ、エミは父親とどう向き合うべきなのか、わからなくなってしまうのだった。脳に障害を負った父親を支える家族の葛藤を赤裸々に描いた、胸えぐる実話コミックエッセイ。 【解説】 渡邉 修(医師) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。