コミックエッセイの検索結果
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33歳ママ、乳がんステージ3でおっぱいにサヨナラします
結婚5年目に待望の娘誕生。育児で忙しくも幸せな日々は、突如宣告された「乳がん」によって激変した。 精密検査の結果、すでにがんは胸や脇のリンパ節に転移しており、ステージ3が発覚。 さらに乳がんの中でも悪性度の高い「トリプルネガティブ」タイプかつ、再発率の高い「遺伝性乳がん」であることがわかった。 絶望的な状況にもがき苦しみながらも、がんの3大療法(標準治療)である、抗がん剤、外科手術、放射線治療を家族と共に明るく乗り越え、寛解に至るまでを描いた実録闘病コミックエッセイ! 【監修・解説】 尹玲花(乳腺専門医) 【目次】 プロローグ ・第1章 33歳ママ、乳がんステージ3になる 第1話 がんを疑うには若すぎた? 第2話 私、がんかもしれない 第3話 胸のしこりの正体 第4話 想定よりもはるかに悪い結果 ・第2章 治療を始める 第5話 セカンドオピニオン 第6話 治療方針決定 第7話 抗がん剤治療スタート 第8話 脱毛が始まった ・第3章 抗がん剤治療を終えるまで 第9話 薬アレルギーが発覚 第10話 新しい抗がん剤スタート 第11話 最後の抗がん剤を終える 第12話 遺伝子検査の結果 ・第4章 おっぱいにサヨナラします 第13話 両胸全摘出手術 第14話 もう二度と戻ってこない 第15話 放射線治療終了 全ての治療が終わった エピローグ 解説 尹玲花(乳腺専門医) -
東京モブストーリー
「私って本当にこじらせてるなあ」 本当は少女漫画のヒロインみたいになりたかったアラサー女子4人は、今日も脇役のような生活をしている。 クズな男と別れられない「みなみ」、承認欲求が強すぎる「るか」、婚活で変な男ばかりと会ってしまう「しおり」、容姿にコンプレックスを抱える「せな」。 東京の片隅で暮らす4人は自分なりの幸せを見つけられるのか? 闇深すぎる「こじらせ恋愛あるある」に共感が止まらない!Xでフォロワー13万人を超える謎の漫画家「港区カンナ」が描く恋愛群像劇。 巻末には、港区カンナのこれまでバズった漫画を詰め込んだ「港区カンナのバズ漫画ベストセレクション30」を収録。 -
私はあのママ友より幸せだと思っていたのに
舞台はとあるマンション。9歳の娘、生まれてすぐの息子、夫と四人で暮らすサヤカの部屋に、同じマンションに引っ越してきたエミ家族が挨拶にくるところから物語が始まる。 サヤカの家族は一見幸せそうに見えるが、夫は不倫をしていてモラハラ気質。子育てもあまり手伝ってくれず、サヤカはワンオペ状態で産後うつ気味。息子の世話で疲れているサヤカは娘を放置しがちで、いつもイライラしているサヤカを見て遠慮がちになる娘。それでもサヤカは「大丈夫、私は幸せだ」と自分に言い聞かせて、幸せそうな家族の写真をSNSにアップし続ける。 エミは娘と夫と三人暮らしで家庭円満。でも二人目の不妊治療で苦しんでいた。 優しそうな夫、実家との関係も良好なエミが羨ましいサヤカ、二人目に恵まれてキラキラしたサヤカが羨ましいエミ。初めはお互いに「良さそうな人」という印象で娘同士も遊ぶ仲になる二人だが、ある事件がきっかけで少しずつその関係とサヤカの見せかけの幸せが崩れていく―。 -
面倒くさがりの自分を認めたら部屋がもっとキレイになりました
長年ホコリだらけの部屋に住み続けてきた著者・わたなべぽん。一念発起でひとまず片付けたけれど、実はここからのキープが大変だった! 面倒くさがり、三日坊主、後回し癖と向き合う、実録お片付けコミックエッセイ。 面倒くさがり、三日坊主、後回し癖……好きなことだったら自然にできる、でも、片付けはなかなかできない自分に愕然。 そんな自分の弱さと向き合いながら、無理せず自然にキレイ部屋になる方法を試してみたら、心までラクに過ごせるようになりました。 忙しくても大丈夫! モノが増えても大丈夫! 本当に心がやすらぐ家が手に入るまでを描いた、体当たりお片付けコミックエッセイです。 雑誌「レタスクラブ」で反響続々の大人気連載! シリーズ累計9万部突破の話題作!! ※本書は、「レタスクラブ」にて2017年5月号~2018年2月号に連載されたエピソードを修正し、大幅な描きおろしを加えたものです。 -
令和6年能登半島地震体験記
2024年1月1日16時10分。初詣を済ませ、部屋でリラックスしていると、スマートフォンから緊急地震速報が鳴り響き、まるで洗濯機の中にいるかのような激しい揺れが襲ってきた。 大津波警報が出され、家族で避難を試みるも、道路は亀裂だらけ。なんとか家に戻れたものの、水道は使えず、頻発する余震に備えて車中泊を余儀なくされる過酷な日々が始まった。 そんな中、インフラの仕事に従事する弟は、奥能登へ復旧作業に向かうことに。 石川県七尾市在住の漫画家・まえだ永吉による、リアルな震災体験を描いたコミックエッセイ。 【監修・解説】 高荷智也(備え・防災アドバイザー) -
専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します
WEB連載が大反響の話題作、待望の電子書籍化! 家族の食事を奪う“食い尽くし夫”に絶望した妻――。 主婦のプライドをかけた、執念の計画が幕を開ける! 出産直後の病院で祝い膳を平らげる。そして幼い我が子の食事まで平気でペロリと平らげてしまう夫。 「早く食べないお前が悪い」 「俺の方がカロリーが必要だから」 そんな異常な屁理屈とモラハラ言動に、妻の心は限界を迎えていた。 耐えるしかないのかと絶望しかけたその時、、、 圧倒的に不利な状況から、妻はどうやって、モラハラ夫に一矢報いるのか!? 読めば絶対にスカッとする、大人気シリーズを一気読み! -
犬猫3匹、撫でても撫でても手が足りない
「私もこんな暮らしがしたい」の声、続出! もふもふに囲まれるドタバタな日常を描いたコミックエッセイ、待望の書籍化! 全ページフルカラー&描き下ろしは大充実の60P以上! 健気な犬のバナさん、食いしん坊な猫のクロ、マイペースな猫のチャー様…… 甘えん坊の犬猫3匹と暮らす毎日はとっても幸せで温かい。 だけどもちろん、多頭飼いならではの大変さもあって…。 描き下ろしでは、犬猫が仲良くなるまで時間がかかった話や、高齢者と動物の付き合い方など、 「新しい家族と暮らすということ」についてしっかりと向き合うエピソードを収録しています。 -
おうち性教育はじめます
子どもにどうやって伝えたら…が、マンガでわかる! 「なんでママは立っておしっこしないの?」と聞かれたら、 「知らないおじさんに髪をひっぱられた!」と子どもが泣いて帰ってきたら、どうしますか? おうち性教育=子どもを守るための教育です。 自らが学校で詳しく「性教育」を教えてもらってこなかったママ・パパたち。 今の学校ではさらに教える範囲が狭くなっています。その一方、幼児からネットを使い性情報に簡単につながることができる現在、 子どもが性の対象になった事件を伝えるニュースも連日報道され「自分の子どもを被害者にも加害者にもしたくない」という漠然とした不安でいっぱいです。 性教育を学ぶことは、実は「性犯罪の被害者・加害者にならない」「低年齢の性体験・妊娠のリスクを回避できる」さらに「自己肯定感が高まり、 自分も人も愛せる人間になる」とメリットばかり! では、いつ何から伝えるの? 世界では、5歳から(!)の性教育を取り入れている国が多く、3~10歳ごろの自分の体に興味を持ち始めた時が最も教えやすいタイミング。 お風呂上がりに「おしり~おっぱい~」とふざけ始めたら、教えるチャンスです! 本書は、「うちにも赤ちゃんはくる?」といった突然やってくる素朴な質問への答え方から、性犯罪の被害者・加害者にならないための日々の言葉かけ、思春期に訪れる男女の心と体の変化まで、親子で一緒に学ぶことができます。 日々の家族の会話で子どもを守り、これからの時代を生き抜くための力を養う「おうち性教育」をはじめましょう。 -
娘がいじめをしていました
【あらすじ】 中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。 加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。 小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。 我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。 自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか? いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
顔で選んだダンナはモラハラの塊でした
顔で選んでしまった夫は、超モラハラ人間だった! バラ色の結婚生活を送るはずが、現実は夫からのモラハラ漬けの毎日。なにかおかしいと思いながらも、それがモラハラであることに気づかずに、ストレスを抱えながらもガマンして過ごした過去の自分を振り返ったエグさ満載のコミックエッセイ。鳥頭ゆばさんの可愛い漫画でお届けします。 【目次】 プロローグ 第1章 全てはここから始まった… 1 地獄の始まり 2 マロくんからのプレゼント 3 貯金0円の男 4 念願の入籍! 第2章 結婚できたはいいけれど、次々と問題が! 5 育成プロジェクト 6 ハネムーンで… 7 元カノ騒動 8 赤ちゃんができたよ 9 事故で車が廃車に… 10 困窮と里帰り 第3章 そこに愛はあるのか!? 私は性の捌け口…? 11 マロくんは育児監督!? 12 スナックでバイト! 13 マロくんを嫌いになれない理由 14 性の生贄! 15 SNS監視騒動 16 これってDV? 第4章 解き放たれて、いざ離婚!! 17 手術と失望 18 別れを決意 19 洗脳からの解放 20 ストレスで心療内科へ 21 さよならマロくん エピローグ -
ねこ先生トト・ノエルに教わる ゆるゆる健康法
緩井健子(ゆるいけんこ)37歳、独身。ねこのトト・ノエルとふたり暮らし。 不規則な毎日を送っていたが、ある夜突然の腹痛に襲われる。 苦しんでいたところ、ノエルがしゃべりだした! ノエルの助言に従って会社を休んで寝たところ、目が覚めたらすっきり。 その日から健子はノエルの教え通りに 朝は白湯を飲む、生理のときには「ちょいぱく造血セット」を持ち歩く、 咳が出たら梨を食べるなど、 薬に頼らず体の力を取り戻す『ゆるゆる健康法』を始める。 すると少しずつ不調が改善していき―。 ねこのように自然の摂理にしたがってムリをせず、 体を大切にすることを教えるコミックエッセイ。 -
わたしの親が老害なんて
噛み合わない会話、他人への迷惑、周囲からの哀れみの目。 わたしはいったいどうしたらいいの? 【あらすじ】 娘も巣立ち、パートで働きながら、定年退職間近の夫と二人で暮らしている栄子(54歳)は、近くに住む80代の父と母の老害っぷりに頭を悩ませている。 家庭内だけではなく、他人にも迷惑をかける両親を「自分がなんとかしないと」と思いながら過ごしていたが、ある日両親が車で人身事故を起こしてしまう。 幸い死者は出なかったものの、開き直る態度の両親に、栄子は意を決して父に免許返納を提案するが――。 老害になりゆく両親と、割り切れない人生の葛藤を描いた渾身のセミフィクション。 【解説】 平松類(眼科専門医、医学博士) 著書『「老害の人」にならないコツ』など 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
夫の不倫を証明できない
何度もインスタグラムに投稿される半裸の女の写真。その背景は私の部屋...? 11歳年上の高政と社内結婚した主人公・香澄はある日、インスタグラムに投稿された半裸の女の写真を発見する。 写真には夫の私物が写っており、背景はおそらく自分の部屋。そして、体型や肌の色からして、その女はおそらく会社後輩・海音だとわかる。 その後も同じ状況の不倫写真の投稿が毎週続くが、夫にGPSを仕掛けても、部屋に隠しカメラを置いても、それを証明できない……。 香澄はアップされ続ける写真の謎を解き、不倫を証明できるのか? そして、不倫写真の投稿を続ける後輩・海音の目的とは...? SNSでバズを連発する漫画家・ぱん田ぱん太が贈る伏線だらけの不倫ミステリコミック! -
マジレス幼児とモンペ猫
\飼い猫が4歳娘の“モンスターペアレント”化!?/ 大人顔負けの敬語を操り、真顔で返答してくる娘と、激重愛情を注ぐ過保護な猫たち。 ユニークな娘たちに囲まれて過ごす著者の、癒し×笑い×涙アリの日常コミック! 「子供のフリ辞めたの?」「あんた猫だよね…?」 大人顔負けの敬語を操り、真顔で返答してくる娘・おにぎり(当時3歳)と、 おにぎりは自分が育てたとばかりに保護者面してくる猫・みーちゃん、 そして激重メンヘラ愛情を著者に注ぐ猫・ゴマちゃん。 3人のユニークな娘たちに囲まれて過ごす賑やかな日々がコミックに。 子供×猫の癒し効果は絶大! 忙しない日常に少しの安らぎと笑いをお届けします。 -
娘がいじめをしていました【分冊版】
【あらすじ】 中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。 加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。 小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。 我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。 自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか? いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第1弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
離婚してもいいですか? 翔子の場合【分冊版】
夫も子どももいるのにこんなに寂しい――。 “いつかこの人と離婚できますように”と願う、専業主婦・翔子の物語。 リアルなつぶやき、夫婦の姿に読者の深い共感が集まっています。 幼い頃から控えめなあまり、自分に自信を持てないでいる主婦、翔子。 いつのまにか、夫の顔色を伺いながら 生活するようになってしまった…。 離婚したいと思わない日は一日としてないけれど 貯金も仕事もない身で 2人の子どもを育てる自信はなく、 ぼんやりとした日々をすごすばかり。 そんなある日、現状を招いたのは 幼いころの自分に原因があるのがわかり、 少しずつ、前を向いて 歩き出せるようになるのだが…? <初出>「レタスクラブ」2016年8月25日発売号~2018年1月25日発売号 「レタスクラブ」特別付録 2018年2月25日発売号 第36話「理由」、「それから5年」は描きおろしです。 -
娘はいじめなんてやってない【分冊版】
ある小学校で、小学6年生の児童が学校の屋上から飛び降りた。 児童の名は紫村俊介。命こそとりとめたが意識不明の重体で、現場に残された遺書からいじめを苦にしての自殺未遂と推測された。 そして、遺書にはいじめの加害者として青空茜の名前があった。 母親の青空翼は娘を問い詰めるが、茜は頑としていじめの事実を認めない。 そんな茜の態度に引っ掛かりを覚えつつも、翼は娘を信じることにする。 なぜなら、紫村俊介はかつて茜をいじめていた子だったからだ――。 果たしていじめの本当の「加害者」は誰なのか。 ヒット作『娘がいじめをしていました』に続く、いじめ問題のタブーに切り込んだセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第1弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
MF comicessay つめあわせ【無料版】
あのヒット作から話題の作品まで! 大人気コミックエッセイ10作品のよりぬきを無料でお届け♪ カラーもたっぷり収録でどどっと120ページ超の大ボリュームです。 ●たかぎなおこ『親孝行できるかな?』 ●わたなべぽん『スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました』『ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました』 ●オーサ・イェークストロム『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』 ●カタノトモコ『「結婚」を手放したら かえってラクになりました』 ●曽根 愛『着ていく服が見つからない』 ●ひぐちさとこ『童貞女子会へようこそ!』 ●しま子『文系女子だけど新卒でSEやってます』 ●雄山スズコ『株主はじめました』 ●日高トモキチ『水族館で働くことになりました』 -
ママ友4人の誰かが夫と不倫している【分冊版】
「あなたの夫は不倫している。今すぐ別れた方がいい。」 夫のLINEアカウントから突然送られてきた1通のメッセージ。それは、不倫相手からの挑戦状だった。 結婚5年目、イケメンで優しい夫と可愛い娘に恵まれ、仕事も順調だった主人公・なつめは、幸せな日常を壊した犯人を必ず見つけ出し、制裁を加えると決意する。 調査を進めた結果、不倫相手は普段親しくしているママ友4人のうちの1人に絞られた。 夫と不倫している犯人は誰なのか? そして、その目的とは? 伏線だらけの不倫ミステリコミック誕生。 【シリーズ「彼女たちは黙らない」とは】 家族関係や子育て、病気、お金、社会問題など、試練はいつの間にか私たちに降りかかる。 明日は我が身と思いながら、いざ自分が直面したとき、一人で抱え込まずに声を上げられるだろうか。 本シリーズでは、不条理な出来事に遭遇した“彼女たち”の葛藤や本音、立ち向かう様を描き、人生のヒントとなるような作品をお届けします。 分冊版第1弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
アゴが出ている私が彼氏に救われるまで
幼い頃から父親に怯え、自分の見た目も性格も大嫌いだった主人公が、コンプレックスを全部軽やかに肯定してくれる彼氏との出会いで変化していく、感動コミックエッセイ! 「私はアゴが出てる。ヤスリで削りたい、叩いてなぐって引っ込めたい。 好きな人に絶対見られたくない。」 そう思っていた私に、なんでもない顔で「俺 そこ好きだけど?」と言ってくれた彼氏と出会って、早15年。 コンプレックスは克服できてないけど、一緒に生きていけるようになりました。 コンプレックスだらけだった“私”が、全然違う家庭で育った彼氏と出会い、徐々に自分を許していく姿を描く感動コミックエッセイ! ・私はアゴが出てる。ヤスリで削りたい ・初めてケーキを作ったら崖になった ・デートにはりきってパーマをかけたら茄子になった ・私の育った家にはいつも怒鳴り声が響いていた ・彼より身長が少しだけ高くて、ヒールの靴はずっと履けなかったけど ・私のアゴを「そこ好きだけど?」と言ってくれた人が夫になった -
あたいと焦げない女たち
ゲイだって女性と関わりながら、時に友情を育みながら助け合って一度きりの人生を歩んでいく――。『ゲイ風俗のもちぎさん』から5年、これぞもちぎの新境地! 新しい時代のゲイエッセイ誕生! “焦げない女たち”の山あり谷ありな人生に触れながら、もちぎと彼女たちの”シスターフッド”な温かな関係を描くコミックエッセイ! 学生時代の男友達にゲイであることをカミングアウトされた女性、元婚約者がゲイだった女性、ゲイの息子を持ち、その事実に折り合いをつけていった女性、性的マイノリティの支援を志しながら自身が偏見を持っていたことに気づかされた女性ほか、星の数ほど人間ドラマあり。今の「もちぎ」を語る上で欠かせない母と姉とのさらなるエピソードも収録! -
あっち こっち ネッチ!
あっちこっちに思い出が詰まった、私と愛猫ネッチとの毎日――とても大きくて長い体(当社比)をし、壁を引っ掻いたり物を落としたりせず、嫌なことをされても怒らずにやんわりと腕を伸ばして拒否の気持ちを表現し、一人ぼっちになるとかまってほしくて見つめてくる愛らしさを持ち、飼い主が悲しい時には側に寄り添ってくれる…。「いいやつ」という言葉を辞書で引いたら例として掲載されているネッチとの日々を、多くのねこマンガを描いてきたぱんだにあさんが描きます。ねこ好きの心に刺さる描き方で人気を博しているぱんだにあさんだからこそ、ねこ好きのあなたならハートを掴まれること間違いなしのコミックエッセイ! -
集めすぎ女子が本当の「好き」を見極めたら みるみる部屋が片付きました
部屋がキレイにならないのには、ワケがあった! 著者は、手芸やアニメ、漫画やフィギュア、可愛いものが大好きな集めすぎのオタク女子。 宝物に囲まれて大満足だったはずが、気づけば自室は大切なものといらないものが混在する樹海に…。 ものを捨てたくないオタク視点ならではの、ちょっとした小技や片付けのアイデアを詰め込み、お片付けから宝物がディスプレイされるまでを、一風変わった面白エピソードを交えてご紹介します!! プロローグ 1話 友達が来る! 片付けてはみたものの…夢の部屋のなれ果て 2話 全部大事!! は部屋にあるものを把握してないから!? 3話 宝箱の中はゴミだらけ!!? 大事なのは自分なりの基準を見つけること 4話 着ない服の山、山、山…。片付けは使ってない実用品から! 5話 「漠然と好き」なものにメスを入れる! その結果… 6話 決壊寸前の本棚の整理は「保留」がミソ! 7話 片付けてわかったこと。大切なのは根っこだけ! 8話 ようやくコレクションを飾れる! 長い道のりだったけどやってよかったお片付け エピローグ -
あの子の瞳が見てみたい
大学で見つけた気になる男子。 きれいな金髪、背が高くてスラッと伸びた手足、通った鼻筋、穏やかな口元…。 そして後ろから目元をがっつり隠すゴリラのような男!! イケメン(仮)×ゴリラ男という組み合わせは明らかに目立ちすぎているはずなのに、何故か人一倍影が薄く存在を気づく人はほとんどいない。 人からぶつかられることは当たり前だし、なんだったら側に居たことすら気づかれない…。 それもそのはず。彼の瞳を隠しているのは幽霊だった! そんな彼に手を差し伸べたことから始まった何故か“視えて”しまう女子大生との不器用な関係。 仲良くなるにつれて判明していく幽霊の正体や目的、そしてそしてイケメン(仮)の過去…。 瞳(かお)は隠されてよくわからないし、後ろに立っているゴリラ男の霊圧も強くてなかなか二人っきりにもなれないけど、一緒にいると安心するイケメン(仮)と女子大生のちょっぴり非日常系ラブコメ! 【電子特典:描き下ろしマンガ付き】 -
あの店のメンエス嬢は僕の心が読めるらしい
WEBメディア「ウォーカープラス」での人気連載「メンエス嬢加恋~職業は恋愛です~」のタイトルを一新して電子書籍化! メンズエステとは、マッサージを中心とした施術で心身の癒やしを提供する男性向けのお店のこと。 そんなグレーな世界を舞台に、肌に触れるだけで人の心の奥底までも理解してしまうメンエス嬢の加恋が、店にやって来た“訳アリ”な客を接客する人間ドラマ。 様々な客が心に抱える悩みや闇を主人公の加恋が理解し、一番求める言葉をかけて心を癒やす様子を、一話完結で描く。 電子書籍版は連載内容に加え、描き下ろし「元メンエス嬢さんにインタビューしてみた」も収録。 実際のメンズエステとはどんな場所なのか…? 2年間メンエス嬢として働いていた女性が、働き始めた理由やお金、困ったお客さんなど、リアルな現場をぶっちゃけます! 【あらすじ】 肌に触れるだけで、人の心の奥底までも理解してしまう、メンズエステ嬢の加恋。 店を訪れるのは、パワハラ気質の男、童貞、爆モテイケメン、硬派な男、哀愁漂うイケオジと、年齢も職業も様々。 彼らが抱えるトラウマや悩みとは? そして加恋は彼らに、どのような言葉をかけて心をときほぐすのか? 読めば少しだけ自分のことを肯定したくなる、ご自愛系コミック。 -
ありがとう、昨日までの彼。 私が婚約者に裏切られるまで
主人公もねと「彼氏くん」の出会いは、夜の銀座。ホステスだったもねの前に現れた彼氏くんの第一印象は「苦手」だったにもかかわらず、導かれるように2人は接近していく。交際から婚約、順調にいけば結婚するはずだった2人の関係に、ある日の突然の電話が原因で亀裂が入る。浮気が発覚、しかも一人ではない!? 信じていたのに…相手の信用はとたんに崩れ落ちていくが、心の整理もつかない。そして――彼女が手に握っていたものは包丁だった。自殺未遂、心中未遂、彼女は身も心もぼろぼろになっていく。最終的に2人は何を選択するのか?どこにでもいそうな男女の激しく険しい日々を描く。 -
生きるのがしんどい女が「幸せになれそうなこと」をやってみる話
35歳、独身、ほぼ無職、友達もいない、帰れる実家もない、働く気力もないし何もしたくないし未来が見えない...。 多和志田(たわしだ)たわ子は、漠然と「もう死にたい」気持ちを抱えながらも、少しでも楽しく生きるため「幸せになれそうなこと」を片っ端からやってみることにする。 「気球に乗る」、「ゴミ拾いボランティア」、「競馬」など、さまざまなことに挑戦し、見えてきたものとは...。 各体験の後には、精神科医・ゆうきゆうによる解説を掲載。巻末には、ゆうきゆうおすすめ体験の実録レポートも収録。 読むと今より少し幸せになれるかもしれない、生きるのがしんどい女による実録コミックエッセイ、160ページフルカラーで書籍化。 【幸せになるためにやってみた体験】 高級かき氷を食べる/豆からコーヒーを淹れる/占い/スパイスカレーを作ってみる/気球に乗る/ゴミ拾いボランティア/でかい犬がいるカフェに行く/競馬/ゆうきゆうおすすめの体験 -
生きるのがしんどい女が「死ぬまでにやりたいことリスト」を消化していく話
★麒麟 川島明さん絶賛★ 「純粋なる傑作。ひきこもりだから描けた挑戦見聞録」 多和志田(たわしだ)たわ子、35歳、独身、ほぼ無職、友達もいない、帰れる実家もない、働く気力もないし何もしたくないし未来が見えない...。 漠然と「もう死にたい」気持ちを抱えながらも「死ぬまでにやりたいことリスト」を捻り出し、消化していくことで、なんとか生きづらさにあらがっていく。 「スカイダイビング」「断食」「滝行」など様々な体験を経て見えてきた景色とは...。 読み終わる頃には、きっとあなたも自分の「死ぬまでにやりたいことリスト」を作りたくなる 共感&爆笑必至のコミックエッセイ! Web未掲載の描き下ろしを30ページ以上追加し、160ページフルカラーで書籍化。 【生きづらさにあらがう11の体験】 スカイダイビング/汚部屋の掃除/一人アフタヌーンティー/海まで40km歩く/友達をレンタル/断食/フロートタンク/猫カフェ/世界一甘いお菓子/激辛ラーメン/滝行 【目次】 プロローグ 第1話 5万円払ってスカイダイビングする話 第2話 汚すぎる部屋を掃除する話 第3話 一人でアフタヌーンティーに行く話 第4話 一人で40km歩いて海を目指す話 第5話 友達をレンタルして原宿にクレープを食べに行く話 第6話 11万円払って断食する話 第7話 濃い塩水に浮いてみた話 第8話 猫カフェで一日過ごす話 第9話 世界一甘いお菓子を食べる話 第10話 激辛ラーメンを食べる話 第11話 滝に打たれる話 最終話 「死ぬまでにやりたいことリスト」を消化した結果 -
いじられキャラから抜けだしたい
美人に必要なのは時間とお金と努力の三拍子! ブスを売りにしているお笑い芸人にそっくりと言われ、常に明るく振る舞うことを強要され、「君はいじられキャラのままじゃないと価値がない」と憧れの人からも突き放され…。 自分を殺してまでいじられキャラを貫くことにどんな意味が? 「こんな自分はもう嫌だ! いじられキャラから抜け出したい!」と一念発起した著者が、10kgのダイエットをし、ガサガサぼこぼこだった肌をつるつるになるようスキンケアを心がけ、オシャレを研究して髪型や服装などを変えていく。 現役高校生の著者が送る、ダイエットや美容、心がまえを描いたコミックエッセイ。 -
いってらっしゃいのその後で
Twitterで人気の作家・ツルリンゴスターさんが送る 3人の子ども(長男小学3年生、次男小学1年生、長女3歳)を育てながらも 「こうあるべき」に縛られない暮らしに、フッと心が軽くなる家族コミックエッセイ。 子どもを慌ただしく送り出した朝。 ひとりになって一番自分らしい瞬間に感じた 日々の小さな出来事を綴ります。 ひとりの時間を楽しむことで家族の時間も楽しい、 今あるもので1日を豊かに、自分たちのご機嫌をつくっていく。 そんな身近な世界を楽しむ、ツルリンゴスターさんが 長女が誕生した2018年からの4年に渡る日々を描くフルカラーコミックエッセイ。 Twitterで公開したマンガに大幅に加筆&描き下ろしを加えて1冊に。 -
いつか大人になるのかな
子どものときに手がかかる子は、大人になっても手がかかるってホント!? 幼稚園児ふたりの育児をセキララに描いた伝説的子育てコミック『ママはぽよぽよザウルスがお好き』から早16年。破壊魔&イタズラ王だった二人もすっかり成人し、立派な大人になっている…はずが、全然そんなことありませんでした! 父の仕事を手伝うリュウは相変わらずの超マイペース。紆余曲折の末に22歳で大学生になったアンはいまだに青沼家の問題児。かわいいころを過ぎて、思春期も一段落して、成人式も終えたはずなのに。子どもっていつまでもこんな感じなの? 子どもをもつすべての親御さんたちにエールを送る、子育ての「その後」を描いたコミックエッセイです。 -
現代を生きる童話少女
【電子版特典:書き下ろしおまけ漫画付き】 マッチ売りの少女、白雪姫、シンデレラ…。 真実の愛を求める乙女たちがたどりついたのは、現代の“かぶきタウン”だった!? 「誰もが知る、あの少女たちが、現代に生きていたら?」 愛と嘘と欺瞞に満ちた令和版“おとぎ話”。 ホス狂・パパ活・整形・OD…。ネオン街で生きるプリンセスたちは、ハッピーエンドを掴み取れるのか? 「トー横童話」、ここに誕生。 EP1 マッチングアプリの少女 EP2 頂き上手の白雪姫 EP3 港区シンデレラ EP4 整形ピノキオ EP5 ままははとロマンス詐欺王子 EP6 きみの白馬の王子様 -
うちの兄貴の様子がおかしい。
すぐ踊る、異様にポジティブ、犬の鼻がだ~い好き!! 愛すべきダメ兄貴のあやしい行動になぜか元気がもらえる、実の兄の行動観察コミックエッセイ! 「おもしろすぎる…ぱっと読めてぱっと気持ちが上がる! なんか嫌なこととかあっても、笑ってどうでもよくなる。」 「お兄様の事を思うと…不思議と元気が湧いてきます!」「とてもかわいらしいお兄様で素晴らしいです。」と マンガアプリ「pixivコミック」で大人気を集めて驚異の50万いいね超え!(2018年8月時点) お兄様の華麗なる(?)日常が、オールカラー&描きおろしを加えて待望の書籍化!!!! 【ピクシブエッセイ新人賞受賞作!!】 -
うちの子、ゲームして動画ばっかり見てますけど大丈夫ですか!?
●禁止・取り上げではなく、付き合い方を学ぼう! 時間を守らない、宿題を先にやらない、暴力的な言葉と使う…。子どもとデジタルメディアの付き合い方は悩ましいもの。 でもそこですぐに取り上げたり、禁止をするのはNG! どうして子どもは言うことを聞かず、約束を守らないのでしょうか。 本書はエッセイマンガの名手・アベナオミ氏の体験マンガとともに、アベ家の悩みだけでなく、多くの親が抱える悩みや疑問に臨床心理士の森山沙耶氏が答えていくコミックエッセイです。 親の「あるある!」「そうそう!」が満載! 「うちの子、大丈夫!?」と思ったとき、最初に読む1冊となっています。 -
うちの子の場合! 子育てが10倍楽しくなる!出産&育児コミックエッセイ
総勢19名の人気WEB作家が、子育て夫婦の人生一番のイベント<出産体験記>と、誰でも気になる<我が家の育児テクニック>の2つのテーマで描く、オールカラー描き下ろしのオムニバス集。 著者:カフカヤマモト、さーたり、横峰 沙弥香、前川 さなえ、のばら、やまもとりえ、ホリー亜紀、もづこ、仲 恵麻、あおむろ ひろゆき、ネコおやじ、ホリカン、丸本チンタ、きくまき、ミハイロ、そめた、マルサイ、吉本 ユータヌキ、鈴木 し乃 (C)CAFCA YAMAMOTO,SA-TARI,YOKOMINE SAYAKA,MAEKAWA SANAE,NOBARA,YAMAMOTO RIE,HOLLY AKI,MODUKO,NAKA EMA,AOMURO HIROYUKI,NEKO OYAJI,HORIKAN,MARUMOTO CHINTA,KIKUMAKI,MIHAJLO,SOMETA,MARUSAI,YOSHIMOTO U-TANUKI,SUZUKI SHINO -
うちの子 保育園で何してる?
保育園にいる子供がどんなふうに過ごしているのか、とのぞき見してみませんか? 共働き夫婦が増え、平日の多くの時間を別々に過ごす家庭も多い昨今、 「保育園での集団生活で自分の子供はどんな風に過ごしているのだろう?」「子供を預けて仕事をして、寂しい思いをさせているのでは?」 といった小さな不安を日々感じているご両親も多いことでしょう。 本書は、毎日保育園で子供たちの一番そばにいる現役の保育士さんが実際に体験した実話をもとにしたコミックエッセイです。 素朴で可愛らしい子供たちの言葉や目のつけどころ、意外な行動やぐんぐん成長していく姿を漫画で紹介しています。 漫画で描かれる子供たちの保育園生活は、家とは違う行動がたくさん。 その姿を「こんな風に過ごしているのか!」とのぞき見している感覚で読める1冊です。 10万人以上のフォロワー(2019年9月時点)を集めるインスタグラムで発信されている漫画に加えて、 この本でしか読めない子供たちのエピソードもたくさん収録しています。 初めての経験をたくさん重ねながら、それぞれの個性を生かして成長する子供たちの姿に、笑って癒されて、ときには泣ける話ばかりです。 -
うちの母は今日も大安
結婚・出産しても、母が住む実家とスープの冷めない距離で生活をしていた著者ありま。夫の転勤で初めて母と離れて暮らし、改めて母との忘れられない思い出がよみがえる。47歳でバイク免許、49歳でフルマラソン挑戦、60歳を過ぎて和裁や三味線を習う母は、いつも自分の人生を生きている。時に爆笑してしまう母のとんでもない「行動力」から、今も自分の芯となる母の「言葉」にまつわるエピソードをコミックエッセイにまとめました。「いくつになっても好きなことを始められる」「こんな風に年を重ねたい」と読めば元気が湧いてくる!人気刺しゅう作家が描く初めてのコミックエッセイ集です。 -
うつ逃げ
「この暗い毎日だからこそ見える光があるのかもしれない」 合わない職場環境から鬱病と適応障害を発症。 心療内科で休職するよう言われるものの、当初は「休む」の正解がわからず「逃げるようで恥ずかしい」と感じていたなおにゃんさん。 しかし徐々に、「休職中に弱い自分を変えたい」と様々な行動をとるように。 Twitterでメンタルや生きづらさを題材にしたイラストが共感を呼ぶなおにゃんさんの実体験をベースにした、著者にとって初となるコミックエッセイです。 「休職して人生が変わった」と語る彼女の人生は、読めば少しだけ勇気が出て、時には休むことも逃げることも大切だよと、教えてくれます。 WEBサイト「ウォーカープラス」の連載分に加え、書籍限定エピソードも大幅加筆! 読めば心がちょっぴり軽くなる一冊です。 -
馬に乗らずにいられない! 続かない私、乗馬が趣味になりました
何をやっても長続きせず、だらだらしているうちに休日が終わる……。そんな私の灰色の毎日を変えたのは、「乗馬」でした。 背中に乗せてくれる馬たちは、マイペースで、ちょっぴりビビり!? かしこくてかわいい、個性豊かな馬たちの生態にほっこりする日々。 時にはうまくいかず、落ち込むこともあるけれど……。たとえ壁にぶつかっても、“推し馬”と一緒なら頑張れる。 全ページフルカラーのコミックエッセイで、動物といっしょに取り組む癒しのスポーツ「乗馬」の魅力をお届けします! コラムパートでは、初心者さんのためのQ&Aを収録。 「乗馬ってどこではじめられるの?」「ぶっちゃけ、どのくらいお金がかかるの?」「馬と接する時の注意点は?」etc…… 乗馬にまつわる率直なギモンに答えます。 「趣味が長続きしない」「動物が好きだけど、最近はふれあう機会がない」「体を動かす趣味をはじめたい」 そんなあなたも、この一冊をお供に、乗馬をはじめてみませんか。 -
占いにすがる私は間違っていますか?
「運気を向上させる」「必ず幸せを掴む」そんな言葉に頼るしかないと思ってしまった。 スピリチュアルの沼にはまってしまった女性たちの結末とは―。 【あらすじ】 2人の子供と優しい夫に囲まれて幸せな家庭を築く一方、自分に自信がもてずうじうじしがちな専業主婦の梅子。父と母の死を経て、梅子は実家の整理とリフォームを計画するが、その実家で娘が怪我をするなど不運な出来事が続き不安を覚えていた。そんな時、看護師として大病院で働く親友のあかねから風水を勧められる。実はあかねも進展しない彼との関係に焦りを感じ、定期的に電話占いを利用していたのだ。最初は半信半疑だった梅子だが、とある事故をきっかけに風水師に頼ることを決意する。風水師の助言に従って生活を送ると小さな幸運が続き、どんどん風水にハマっていった梅子は、行き過ぎた行動で周囲を巻き込み始める。そんな梅子に不信感を覚えた娘の結花は、母に内緒であかねに相談するが…。過去のトラウマ、将来への不安、家族や恋人への想い――ただ幸せになることを願い、占いにすがった2人の女性の波乱と縺れを描くセミフィクション。 【解説】 卯野たまご(漫画家・手相家) 著書『夢を叶える!引き寄せノート術』など 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。