児童文学作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-天才カナリア歌手のピピネッラ。おおくは語られずにきた、その波乱万丈(はらんばんじょう)な人生〔かごの鳥なのに〕が今あきらかに! 軍(ぐん)のマスコットから毒(どく)ガス探知係(たんちがかり)までこなし、出産(しゅっさん)、初恋〔!〕、そして命がけで海をわたる!? 世界の果(は)てでピピネッラがさいごにねがったのは「人間(おにいさん)に会いたい!」でした。先生と動物たちは行方不明の元飼い主の窓(まど)ふきおにいさんをさがしますが、おにいさんは正義(せいぎ)のために外国政府(がいこくせいふ)に追われ…。涙涙(なみだなみだ)の第12巻! 動物と話せるお医者さんの物語を、絵62点と新訳(完訳)でどうぞ!
-
4.0小学校の教科書にも掲載されている代表作『走れメロス』から、『角力』、『瘤』、『兄たち』などの埋もれていた作品まで、小学生時代に一度は読んでおきたい選りすぐりの名作10話を収録しました。子どもが生きていく上で大切なことはみんな太宰の名作が教えてくれます。漢字にはすべてすべてふりがなをつけ、また、難しい言葉や難しい言い回しにはていねいな解説をつけましたので、小さい子から読むことができます。さらに、太宰の文学アルバムや作品解説のページも設けましたので、参考書としても役立ちます。誕生日のプレゼントをはじめ、お祝い等の贈り物に最適の一冊です。
-
4.0
-
4.0
-
-
-
3.9
-
5.0アイリーンひめはママを亡(な)くし、王さまパパともはなれ、山のお屋敷(やしき)でくらしています。なぜか外で星空を見あげることも禁止(きんし)され、さみしい毎日。ある日、お屋敷でみつけたひみつの部屋でわかくきれいな人と出会います。名前は同じアイリーンで、なんと自分のひいひいおばあちゃま!? それからゴブリンにねらわれたり、鉱山(こうざん)の少年と冒険(ぼうけん)したり、きけんな日々がはじまります! やがてゴブリンたちが屋敷にせめてきて…。【さし絵141点】の超名作! 「とっても美しいわたしのひいひいおばあちゃま。でもみんな、おばあちゃまなんていないって言うの。わたしがうそつきだって。そんなはずない。わたしはしんじてる。だっておばあちゃまは、わたしをまもるために、クモの糸でつむいだ炎(ほのお)の指輪(ゆびわ)をくださったんだもの。」 ――『アリス』や『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』に影響(えいきょう)をあたえた作家の名作ファンタジー!
-
4.0
-
-
-
4.0小学生限定の文学賞 第八回受賞作一挙掲載! 小学生限定の文学賞として日本で唯一の「12歳の文学賞」。3500超の応募作の中から小説部門上位入賞8作品と、はがき小説部門の優秀作を一挙掲載!! 今回はバリエーションに富んだ作品が多く、大賞受賞作も、第一回以来となる2作受賞となりました。 長編の『ジョージとジョセフィーンとフィービースペンサースミス そして彼らの庭と冒険』は、まず英語で書き、それを作者自らが日本語に翻訳して応募した変わり種。イギリスを舞台に、祖母の死と家族の再生をテーマとした大人顔負けの内容です。主人公・フィービーの内側も外側もきちんと書きこめられていて、その息づかいまで聞こえてきそうな作品です。 もう一作の『Dランドは遠い』は短編ながら、テーマパークに卒業前に親友と遊びに行きたいが、お金がない少女の気持ちを、湿っぽくならずに描ききった秀作です。 あさのあつこ、石田衣良、西原理恵子のベストセラー作家3氏に加え、読売新聞・鵜飼哲夫氏による審査員座談会も収録!! 「第九回 12歳の文学賞」の参考資料としても最適です。
-
-「第七回 12歳の文学賞」受賞9作品を一挙掲載!! 小学生が描いた珠玉の作品集です!! 小学生限定の文学賞として日本で唯一の「12歳の文学賞」。2500超の応募作の中から小説部門上位入賞9作品と、はがき小説部門の優秀作を一挙掲載!! あさのあつこ、石田衣良、西原理恵子のベストセラー作家3氏による審査員座談会も収録!! 「第八回 12歳の文学賞」の参考資料としても最適です。 このシリーズは毎年、全国学校図書館協議会の選定図書に選ばれています。
-
5.0小学生限定第9回12歳の文学賞の受賞作上位7作品を収録!! 二年連続大賞受賞の鈴木るりかさんの作品はじめ、読み応えあり! 小学生限定の小説賞、第9回12歳の文学賞の受賞作品、上位7作品を完全収録。二年連続大賞受賞の鈴木るりかさんの「マイワールド」、2014年大賞受賞、2015年応募2作品が優秀賞に輝いた、中濱ひびきさんの「ベッティさんは何を見たのか?」「うさぎの瞳」、2014年はがき小説大賞に輝き、2015年はあさのあつこ賞受賞の高野涼くんの「蚊の手術」など、読み応えある作品がそろいました。 あさのあつこさん、石田衣良さん、西原理恵子さん、鵜飼哲夫さん(読売新聞)をうならせた7作品は、本当に読み応えがあります。
-
4.0
-
4.0
-
-
-
4.0子どもが本と出会うとき、「事件」は起きる。職員室天井破り事件、カイコに迫る危機、おめでとうクッキーの謎……。日常の変化こそが「事件」だ。そこから子どもの願いや秘密が見えてくる。いっしょに読んで発見する新たな本の魅力。教室で、図書室で、親子で、読んで語った44冊。
-
3.2
-
3.3
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を除く世界の戦争児童文学のガイドブック。翻訳本161冊、未翻訳本142冊を紹介する。
-
-久美沙織がおとぎ話をドラマチックに小説化する大人気シリーズ! 今度は『眠り姫(眠れる森の美女)』が泣けるラブストーリーに大変身! 聖(せい)なる冠(かんむり)にまもられた幸運(こううん)な王国セントクラウンに、オーロラ姫が生まれました! その誕生(たんじょう)パーティーにはまずしい国の兄弟王子もよばれ、おともの魔女とやってきますが、三人が冠と出会ったとき、運命の歯車(はぐるま)がくるいだします。「姫はつむに刺(さ)されて死ぬ」魔女(まじょ)がかけるつもりのない呪(のろ)いをかけたその日、兄は英雄王(えいゆうおう)をめざし、弟は人質(ひとじち)になりました――すべては姫のために。『眠り姫(眠れる森の美女)』が涙(なみだ)のラブストーリーに生まれかわった!
-
5.0
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本ってこんなすてきな国です、海外の子どもたちに伝えたい最小の事象を絵本にしました。詩人が紡ぐ美しいことば、添えられた情緒豊かな彩色画。外国帰りの子どもには必携。 四季の姿は 象徴的です。 はる=よーいどん・二月十一日の海は・お花見 なつ=雨あがり・快晴・寺の庭 あき=南へ・ぜんぶ秋・入り日 ふゆ=みずうみ・雪・たき火 きせつはいつも=けはい・山・いちばんさいしょ
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南極大ぼうけん。ほんとうにあった猫の冒険ものがたりです。 南極一次越冬隊に犬ぞり部隊が大活躍したことは有名です。 兄弟の樺太犬タロとジロのけなげな生きざまは人の心を打つニュースでした。 そのなかまに 一羽のカナリヤと生まれたばかりの猫もいたのです。隊長の永田タケシの名をつけられて、タケシはアイドル兼欲求不満受け役を貫き、世界一ペット業を完遂した表彰されるべき偉大な猫なのです。
-
-お話に登場するピンク色のイルカは、香港からタイの海域で実際に見られ、「ピンクのイルカを見た人には幸運が訪れる」という言い伝えがあるそうです。砂の王子の伝説を知ったイルカのクルコは、東へ東へ海をわたり、11日間かけてやっと、砂の城がある島を見つけました。お城にいたのは、砂のように白い王子さま。はじめは心を閉ざし無表情だった王子さまでしたが、無邪気なクルコと接するうちに、だんだん笑顔を見せるようになってきます。そんなとき、もっと王子さまを喜ばせようと思ったクルコは、王子さまに内緒でサンゴを探しに島をはなれました。クルコがいなくなったことに王子さまが気づき、ふとこぼした涙に、ピンクのブローチを残して、風とともに消えてしまうのです。王子さまが砂になってしまったことを知ったクルコは、悲しみのあまりブローチと同じピンク色になりました。心やさしいイルカと、砂の王子さまの、せつなくて心にしみるお話です。
-
-わたし、六法律花(むつのり・りっか)の夢はカッコイイ弁護士になることっ! 1年生にまちがえられちゃう「おちび」な6年生だけど、 ナカミは法律とあきらめないココロがつまってる。 転校した学校でおこる事件だって、絶対見のがさない! 「呪いの手紙事件」に、「宿題の神様事件」。 犯人だと疑われてる子たち、ホントにそうなのか!? モヤモヤしているのにだまっているのは、もうイヤなんだ。 真相をあきらかにするため、やろうよ、「おたすけ裁判」!! もちろんわたしが、こまってる子の弁護士になるから――! 第13回角川つばさ文庫小説賞《金賞》受賞作。 【小学中級から ★★】