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脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住
僕たちはもっと自由に生きられる―― 著者が16地域を旅し、ローカルでクリエイティブな暮らし・働き方をする人や企業、自治体31にインタビュー! これから地方で活躍するために必要なスキルとは? ――2014年の内閣府の調査では、20代の約40%が「地方に住みたい」という結果が出ている。日々自然に囲まれ、家族と過ごす時間を大切にし、趣味も存分に楽しむ、時には東京とつながってビジネスを行う。その中で次第に、「仕事と遊びの垣根」が消えていく......。 都会に縛られることなく刺激に満ちたライフスタイルを手にすることは、今や誰にとっても可能なことなのです。 著書累計250万部突破! 「レバレッジシリーズ」をはじめ、『ノマドライフ』『あたらしい働き方』など、最先端の生き方・働き方を発信し続けてきた著者が贈る、"いまこの国で起きているムーブメント"の深層。 【目次】 第1章 あたらしい移住の流れ 第2章 あたらしい移住のメリット 第3章 「脱東京」でライフスタイル・バリューの高い地域に移住した人たち 第4章 「脱東京」に対する企業・行政の取り組み 第5章 あたらしい移住で成功するために必要な22のスキル 【著者メッセージ】 2012年に発売した、ハワイとのデュアルライフをベースに書いた『ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと』に始まり、北欧でのインタビューを基にした『Less is More 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。』、シリコンバレー・東京のベンチャーを取材した『あたらしい働き方』に続く、ライフスタイル本の第4弾。今回は東京をはなれ、ローカルでクリエイティブに暮らす人や企業・行政など約30を日本全国旅しながらインタビューし、まとめたこの本。 すでに新しいライフスタイルは始まっている。 この動きに気がつき、少しの勇気をもって行動すれば、ハッピーな未来が待っている。 -
地銀再編前夜
地銀・第二地銀は現在105行。人口に比べて多すぎる「オーバーバンキング」の状態はまだ続く。地方は資金需要が低迷しているうえ、低金利による利ざや縮小が収益に追い打ちをかける。再編を促す圧力は強まるばかりだ。 地銀再編前夜といわれるいま、何がその「引き金」となるのか。地方で始まる資金流出、地銀の収益構造、金融庁が打ち出す次の一手ーーなどを専門家が分析した。 本書は週刊エコノミスト2015年6月12日号で掲載された特集「地銀再編前夜」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・メガバンク保有株が再編の「引き金」となる ゆうちょ銀行も再編圧力 ・地方の資金流出 北陸、北関東、中部で再編か ・地銀の収益構造 キャピタルゲインで食いつなぐ ・伸び悩む貸出金 地公体、住宅ローンによる拡大期待は薄い ・金融庁の次の一手 経営統合は経費削減効果のみ -
地図で学ぶ世界経済
世界経済はダイナミックに動いている。企業は常に生産拠点は適正か、輸送ルートはどれが効率的かを考えている。さらに、世界のマネーはどのように動いているのか、新しい資源開発がなされていないかなどにも注意を払う。一方、地政学的には米国の支配力が弱まり、かわりに中国が台頭してきた。これを遠因とする紛争も各地で起きている。これら世界経済に密接に関連する問題を地図を見ながら理解する。本書は週刊エコノミスト2014年7月22日号の特集「地図で学ぶ世界経済」をまとめたものだ。 主な内容 マネー編 ・世界のマネーフロー ・外国人投資家 ・中国の不良債権 生産編 ・自動車 ・iPhone 資源編 ・シェール革命 ・深海油田 ・水資源 輸送編 ・インドシナ経済回廊 ・パナマ運河 ・欧亜間鉄道輸送 ・北極海航路 ・リニア 紛争編 ・ウクライナ ・中国の民族問題 ・南シナ海領有権問題 ・中東の混乱 -
地図でわかった原油恐慌
原油価格が低迷し、サウジアラビアやクウェートなど中東諸国の政府系投資ファンドが、日本企業株を売却している。資金は本国の財政赤字の穴埋めに使われ、株式市場から逃げ出したオイルマネーはすぐに戻りそうもない。 資源安と新興国の先行き不安、中国経済の減速は金融市場の混乱と共振し、乱高下を招く構造を世界地図で詳細に分析した。 本書は週刊エコノミスト2016年1月18日号で掲載された特集「地図でわかった原油恐慌」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・原油安発の世界マネー変調 オイルマネー逆流でリスク回避 ・サウジアラビア 原油生産と財政破綻のチキンレース ・イラン 制裁解除で供給過剰の主役に ・インタビュー 寺島実郎・日本総合研究所理事長「金融市場を襲う負の連鎖」 ・経常収支 資源国から輸入国へ富の大移転 ・中国 石油製品輸出で原油市況圧迫 ・中国 供給過剰で鋼材輸出止まらず ・インタビュー ジャレド・ダイアモンド「原油採掘の高負荷化が招く資源枯渇は脅威」 ・資源・エネルギー企業 原油安・資源安で破綻危機 ・シェール企業 4月の資金繰りがヤマ場 ・米国・カナダ 北米に新たな地政学リスク ・ブラジル 膨らむ隠れ借金で財政底なし沼 ・今年の原油平均価格見通し 供給過剰の解消で上昇基調 下振れリスクを抱えた原油安相場 世界経済の不安で、下振れ懸念 【執筆者】 谷口健、金井暁子、大堀達也、畑中美樹、 永田安彦、黒瀬浩一、後藤逸郎、金井暁子、 柴田明夫、藤戸則弘、野神隆之、在原次郎、 森川央、江守哲、井上淳、芥田知至、 週刊エコノミスト編集部 -
中国 異形のハイテク国家
中国は欧米や日本など先進国とは異なる独自のコロナ対策で大きな成果をあげることに成功した。 しかし、情報を積極的に公表しない「秘密主義」の体質もあり、実際に何が行われているのか目にすることは難しい。コロナ対策だけではない。 「中国製造2025」の下、中国経済は一体、どこに向かおうとしているのか。 その実態を探るには、「赤いダイヤ」の発掘現場を探るのが一番の早道だ。 ハイテク開発の最前線、官民協力の実態、次々と生まれるベンチャーの素顔、そして強権的な中国政府の姿。 4年半にわたって中国国内を訪ね歩き、異形の経済大国の素顔に迫った。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
中国・ギリシャ 終わらぬ危機
経済減速や株価急落など、中国経済の不振は底が見えません。ギリシャ支援も問題の先送りに過ぎません。中国のマクロ経済、産業の実態は? ユーロ圏は今後どうなるのか? 疑問に答えます。 本書は、週刊エコノミスト2015年7月28日号で掲載した特集「中国・ギリシャ 終わらぬ危機」を電子書籍としてまとめたものです。 目 次: ・はじめに ・目先の対応で問題解決は先送り 中国4~6月期7%成長の“厚化粧” ・中国 いよいよデフレ突入の衝撃 金融緩和が効かない恐怖 一段と景気が減速する理由 産業の実態 自動車 膨れあがる在庫 鉄鋼 生産過剰続く スマホ 市場飽和近づく 不動産 一息つくも 株暴落も政府の対症療法で誘導不可能 ・ギリシャ ギリシャ危機からユーロ圏危機へ ユーロ圏内の不均衡が生んだ危機 -
中国ショック 株・原油暴落
中国経済の失速と原油価格の暴落で、世界同時不況の足音が聞こえ始めた。株式、為替市場は一気に不安定になり、オイルマネーの逆流は新興国を危機に陥れる。暗雲漂う世界経済の先行きを読む。 本書は週刊エコノミスト2015年9月8日号で掲載された特集「中国ショック 株・原油暴落」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・日米中の株安連鎖 緩和も財政も限界 ・2015年度末までの株価・為替の見通しは? 日本株 ドル・円相場 中国株 ・震源地・中国 悪化する「李克強指数」 深刻な地方住宅在庫の重荷 ・原油30ドル時代の幕開け 世界中でマネー逆流 ・アナリストが予想 どうなる原油価格 来春には35ドル割れも視野 低迷続き30~55ドルの範囲 10月以降は上昇に転じる ・原油がまだ下がる六つの理由 シェール生産コストは3割減 イラクは過去最高 イスラム国の進撃まぬがれる ・これからが本番! 米シェール企業とサウジの消耗戦 ・制裁解除のインパクト イラン輸出日量100万バレル増加 ・イラン進出企業が続々 欧州が先行、日本にもチャンス ・原油安の負け組 ロシア GDP4・6%減、インフレ率16% ベネズエラ 生活困窮、デフォルトの危機 湾岸諸国 サウジは国債発行で穴埋め ・日本経済 GDPを0・1%押し上げ ・得する企業 運輸、タイヤなど 損する企業 石油元売りや商社 ・金、鉄、非鉄 軒並み下がった商品価格 ・穀物 大豊作でも下値余地少ない -
中国大減速
世界経済の牽引役だった中国経済の減速が顕著だ。設備過剰、遅々として進まない国有企業改革、労働力人口の減少、貧富の格差、環境汚染など、課題を挙げたらきりがない。今後中国経済はどうなるか、またそれが世界経済にどのような影響を与えるか――を分析した。 本書は週刊エコノミスト2014年11月4日号の特集「中国大減速」を電子書籍化したものです。 主な内容 ・GDP7%割れ容認の衝撃 ・待ったなしの構造改革 山積する深刻なリスク ・習近平の実像 改革の実行が不可避な経済状態 繰り返せない「失われた10年」 ・金融バブル 民間と地方の債務圧縮に着手 景気急落はらむ綱渡りの運営 ・不動産バブル 下がり始めた不動産価格 地方政府債務と連鎖リスク ・所得格差 戸籍統一、都市化では解決不能 既得権益層に手を付けられぬ政権 ・アリババ上場 外資を引き込む中国の魔法「VIE」 株主権を弱める複雑怪奇な仕組み ・上海─香港相互取引 個人投資家の上海A株購入を解禁 企業統治の向上につながるか ・割安感目立つ香港株 値上がり期待高い有名企業銘柄」 ・続く社会運動弾圧 習近平が強化する言論規制 西側の価値観を拒否 ・香港デモと中国政府 「断固譲歩しない」姿勢が表面化 中国版カラー革命を警戒する政府 ・歴史から学ぶ 日中は常に「政冷経熱」だった ・日中首脳会談 大国意識強める指導部 早期の関係修復は困難 -
中国大減速 資源国・アジア危機
世界経済はいま、中国経済の減速傾向ははっきりしてきたなかで、米国は逆に利上げに踏み切ろうとしている。これによる悪影響は、資源国やアジアを中心とする新興国にはっきりと表れている。中国の鉄鋼や石炭の需要が減少することで、資源価格が下落。ブラジルやオーストリアなど資源輸出国が影響を受けている。また新興国の中国向け輸出は減少して経済成長率が鈍化。この状態が続けば資源国、新興国に経済危機が発生しかねない。この危機はやがて世界不況に発展するリスクもはらんでいる。 本書は週刊エコノミスト2015年10月13日号で掲載された特集「中国大減速 資源国・アジア危機」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・深刻な資源国・新興国、世界不況の予兆か ・新興国 通貨・景気の危険度 国内民間債務が新たなリスク ・中国の金融政策 さらなる人民元安の可能性 ・アジア通貨危機の再来はあるか 「血濡れのバーツ」の記憶と対策 ・ブラジル 世界大恐慌以来の長期的低迷 無策がもたらす負の連鎖 ・トルコ 通貨大幅下落、経常赤字... 構造的ジレンマ抱える ・オーストラリア 鉄鉱石、原料炭急落で24年ぶりのリセッションか ・インドネシア 消費・投資低迷で景気回復遅れ 歯止めかからないルピア安 ・南アフリカ GDPはマイナス成長 ランド下落で追加利上げも ・ロシア 対中国ガス輸出の空転で八方ふさがりのプーチン政権 ・タイ 消費・輸出ともに低迷 「中所得国のワナ」も障壁 ・韓国 過度の輸出依存体質 中国低迷に無防備 ・厳しい新興国向け投資信託 ブラジル・レアル建て大苦戦 -
中国のブタが世界を動かす-食の「資源戦争」最前線
世界のブタ10億頭の半分は中国。 そのブタが食糧を食べ、穀物相場が動き、世界各国を基金が襲う! 日本の「食」は大丈夫か? <目次> はじめに────ブタが引き起こす世界の動向 第一章 ブタが世界の食のステージを変えた 食料の値上がりが政権を転覆させる引き金に 薄熙来の発言 ピッグサイクル ブタのイメージはなぜ悪い 他 第二章 中国の爆食を支える流通変革 雇用を生み出せなくなった国 中進国の罠 供給過剰への道 成長に必要な食糧が足りない 他 第三章 ブタが動かす世界の食糧調達市場 世界の穀物の在庫の三分の一は中国に 新たなステージに入った世界の食糧市場 純輸入国に転じた中国のトウモロコシ 他 第四章 二一世紀の食料危機とはなにか 自然の反逆が始まった 常態化する異常気象 エルニーニョ/ラニーニャ現象 インド洋ダイポールの発見 他 -
超高齢社会の未来-IT立国日本の挑戦
世界のシルバー市場3000兆円への挑戦!本書は3年半前に出版した『シルバーICT革命が超高齢社会を救う』(毎日新聞社刊)の続編である。この間、世界は益々情報社会と高齢社会の融合に大きく舵を切った。世界の経済社会は大きなパラダイムシフトを迎え、社会は高齢化と共に情報化、サービス化、グローバル化、都市化が加速した。人類初の少子・超高齢・人口減少社会を迎えた日本の挑戦が世界の歴史を変えようとしている。特に、“超”高齢社会は国連加盟約200カ国の中で日本だけが直面しているオンリー・ワンで、先頭を走る日本の未来に世界中が注視している。 これまで日本は、バブル崩壊後の失われた20年、世界金融危機の“リーマン・ショック”、ギリシャの財政破たんに端を発した「欧州危機」、それに“東日本大震災”などの困難が続き、何とか乗り越えてきた。今後は老朽化する地球と高齢化する人類が新たな試練を受ける時が来る。そして、その山積する地球規模課題の解決ツールとなり得るのが、高齢社会と情報社会が融合するデジタル革命である。 角度を変えれば、巨大ビジネスの誕生である。ある投資銀行の試算では、シルバー市場は2050年に3000兆円の巨額に達すると推計されている。世界一の超高齢社会と情報社会が融合する日本の未来像、さらに歴史的系譜、現状、課題、展望を世界中の現場、国際会議、研究調査に基づきをまとめ上げたものである。本書を通して読者が総合的視点で21世紀最大な難題とは何か、どう解決できるのか、また成長戦略の巨大ビジネスの新潮流などをご理解いただきたい。5人の賢者が語る日本の未来(第2部 対談) NTT 三浦惺会長 JR東日本 清野智会長 ライオン 藤重貞慶会長 東京ガス 岡本毅会長 21世紀職業財団 岩田喜美枝会長(元資生堂副社長)目次第1部 超高齢社会日本の挑戦 第1章未知との遭遇―現状、課題、展望 第2章2050年シルバー市場3000兆円ビジネスへの挑戦 第3章高齢者の就労、社会参加、生きがい 第4章地方創生とスマート・シルバー・コミュニティ 第5章高齢化する人類、老朽化する地球を救えるか 第6章世界一の中国シルバー市場と日本企業のチャンス第2部 日本の未来を語る -
電力・ガス自由化の衝撃!
2016年4月から、電力全面自由化がスタートしました。これにより消費者は電力会社を選ぶことができるようになりました。2017年には都市ガスも自由化されます。自由化=価格競争だけだと思われがちです。実際に、セット料金や長期割引などが数多く登場しています。しかし、電力・ガス自由化の本当の意義はそれだけではありません。暮らしをより便利に快適にする「サービス」とエネルギーの効率的な利用こそが核心です。次世代電力計「スマートメーター」によるエネルギー管理、家電製品と電力情報を結びつけるIoT技術、それらの情報を家庭単位だけでなく地域全体で管理しよりよい暮らしを提供する大規模事業......電力・ガス自由化は我々の生活を大きく変える出来事なのです。本書では、電力・ガス自由化の現在から、少し先の、消費者のための自由化までを、IoTや最新技術の話題を盛り込み、平易に解説します。 -
とことん学ぶ通貨と為替
通貨と為替は経済を動かす大テーマ。この先の世界経済を見通すうちで役に立つ通貨や為替についての基礎知識や最新情報、歴史の教訓を1冊に詰め込みました。本書は、週刊エコノミスト2014年6月17日号で掲載した特集「とことん学ぶ通貨と為替」を電子書籍としてまとめたものです。 主な内容は以下のとおり Part1 ここがポイント! いま知りたい1 円安はなぜ止まったのか? いま知りたい2 外国人投資家の次の一手は? 学び直す 外国為替市場 いま知りたい3「円安・株高」はまだ期待できる? いま知りたい4 貿易赤字拡大の原因は? いま知りたい5 シェール革命は為替に影響する? 学び直す 為替の決定要因 いま知りたい6 ユーロ高はいつまで? いま知りたい7 中国人民元の下落は続く? 学び直す 購買力平価説 いま知りたい8 海外企業買収は円安要因? いま知りたい9 個人投資家のお金はどこへ? 学び直す 円相場レート いま知りたい10 ビットコインの人気継続はなぜ? Part2 歴史は語る 基軸通貨の変遷 蘭・英・米の覇権の裏に巨大金融市場の存在 通貨危機はなぜ繰り返す? 「資本の自由な移動が原因」 ドルのパラドックス 米国の信認低下や金融危機が基軸通貨ドルの地位を高めた 歴代日銀総裁の教訓 ニクソン・ショックで躓いた佐々木氏 石油危機を克服した森永・前川氏 -
とことん分かる原油安
原油価格の下落が世界の金融市場をはじめ国際政治やエネルギーの実需にも大きな影響を及ぼしている。原油安で世界はどう変わるのか。背景で何が起きているのか。さまざまな問いを立てて展望しています。 本書は週刊エコノミスト2015年2月3日号で掲載された特集「とことん分かる原油安」の記事を電子書籍にしたものです。 ・金融市場の動揺の基点に不安の連鎖を招く原油安 ・Q.世界のマネーフローは? ロシア国債のCDS急上昇 ・Q.オイルマネーはどこへ? 政府系ファンドは号国、インドへシフト ・基礎知識1 原油価格の決まり方 WTI、ブレント先物が指標に ・Q.サウジの力は弱まった? 唯一不変の「マーケットメーカー」 ・基礎知識2 埋蔵量とは? 経済的に採掘可能な分量で年々増加 ・Q.経済にプラス?マイナス? 原油輸出国には大きな打撃 ・基礎知識3 原油の歴史 技術革新でエネルギーの主役 ・Q.原油急落の真相は? シェール革命で需給緩和+米金融緩和終了で売り圧力 ・基礎知識4 ガソリン価格 4割を税金が占める日本は米国並みの急落なし ・Q.新エネルギーはどうなる? 競争力低下で開発停滞 ・基礎知識5 日本の中東依存が高い理由 タンカーの輸送日数が最短 ・Q.石油火力はどうなる? コスト競争力上昇も二酸化炭素排出に課題 ・Q.関連投信の動向は? 基準価額が軒並み下落 -
とことん分かる低金利
異常とも言える低金利に世界各国が陥っている。マイナス金利つまり借りたお金より少ない返済でいい状態に突入した国もある。なぜこのような状態になったのか、徹底的に解き明かす。 まずは日銀・ECB・FRBの金融政策の動きを見るニュース編、金利が分かれば経済が分かる学習編、過去の歴史が示す国債盲信の危険を学ぶ歴史編、そして預金・社債・株式・投信、何を選ぶか実用編の4編です。 本書は週刊エコノミスト2015年3月3日号で掲載された特集「とことん分かる低金利」の記事を電子書籍にしたものです。 目次 とことん分かる低金利 ・前代未聞の世界的低金利 バブルの芽育てる恐れ Part1 ニュース編 ・世界で広がる「マイナス金利」 資金は米国へ向かう ・日銀 7月にも追加緩和 成長率低迷で低金利長引く ・ECB 量的緩和に突入 金利低下とユーロ安進む ・FRB 6月に利上げ開始か 日欧と逆向きがリスク Part2 学習編 ・Q&A 知っておきたい金利の基礎知識 Part3 歴史編 ・歴史が示す国債妄信の危険 2%割れで上昇に転じた金利 ・インタビュー 富田俊基・中央大学教授 Part4 実用編 ・預金・社債・株式・投信…何を選ぶか 住宅ローンの賢い組み方・返し方 -
止まらない円安
円ドル相場は、2014年年初から膠着状態が続いていたが、8月後半、一気に円安・ドル高に動いた。そして、10月31日の日銀の追加緩和策「黒田ショック」でさらに円安に拍車がかかった。本書は、週刊エコノミスト10月21日号の特集「止まらない円安」を電子書籍化したもので、黒田ショック前の分析だが、ドル高の原因、円安は日本経済にどのような影響を及ぼすのか、余すところなく解説している。 主な内容 ・円急落の真犯人は誰か 米国の出口戦略を後押しした日米欧の為替“密約説” ・円急落の深層 たまり続けていた「円安マグマ」 黒田総裁の一言で一気に動く ・貿易赤字、日米金利差拡大 「円安定着時代」が来た ・人気アナリスト為替予測 ・理論と実態 為替の動きを読み解く6つのキーワード ・マクロ統計を徹底解剖 すでに景気後退のシグナル 消費増税後に経済状況悪化 ・人気エコノミストGDP予測 ・為替と株価の相関関係 通貨高・株高が自然な姿 円安・株高時代は終焉 ・人気ストラテジスト株価予測 ・GPIF改革で狙える株 「コバンザメ投資」に注目 -
どアホノミクスとトラパンノミクス
GDP(国内総生産)を600兆円に増やす。そのために「1億総活躍」、すなわち「1億総動員」が必要だ。しかもその背景に「GDPを増やせれば国防費を増やせる」という安倍首相の本音がある。「強い日本国」の土台となる強くて大きい経済をつくるために「総員、奮励努力せよ」と号令をかける。それが憲法改正を露骨に前面に出す、そのうようなシナリオが「アホノミクス」の正体なのである。まさしく「どアホノミクス」は富国強兵政策であり、憲法改正を実現して目指すは大日本帝国への立ち返りである。その構図にわれわれが引きずり込まれていく。 一方、アメリカでは、「アメリカ・ファースト」を掲げ極端な保護主義を推し進めようとするアメリカのドナルド・トランプ氏が大統領に就任した。「メキシコとの国境の間に壁をつくる」「イスラム教徒の入国を禁止する」など、過激な発言を繰り返すトランプ氏の姿は、トラのパンツを履いた“鬼”に似ており、その経済政策を著者は「トラパンノミクス」と名付けている。 米国中心の「内」目を向ける“トラパンノミクス”と世界「外」に目を向ける“アホノミクス”。大東亜共栄圏の夢をもう一度とばかりに「外」に目を向けるアホノミクスの方が、トラパンノミクスよりも悪質だ。 “どアホノミクス”と“トラパンノミクス”という両極端な2つの経済政策の“アホたるゆえん”とは何か。「ブレない経済学者」浜矩子教授がぶった切る。 -
どうなる?上期相場
世界は、2015年秋にも利上げして経済正常化を目指す米国と、金融緩和政策を継続せざるを得ない日本、欧州、中国に大きく分かれ、世界経済の先行きには不透明感が漂う。 過去に例がない状況下で、市場のポイントはどこにある? 米国の利上げのリスクは何? 日銀はいつ追加緩和する? 米・欧のハイイールド債は大丈夫? 今から中国株を買っても遅くない? 再び原油100ドル超えはある? シェール革命は終わらない? GPIFの株買いはいつまで続く? 今年のIPOはどうなる? 日本郵政はNTT株の再来? 上期の相場から目が離せない。 本書は週刊エコノミスト2015年4月28日号で掲載された特集「どうなる?上期相場 株価2万円」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに どうなる?上期相場 ・今年も日本株「5月売り」はある? ・インタビュー ルーク・エリス、英マン・グループ社長 PART1 世界マネー編 ・米国の利上げのリスクは何? ・日銀はいつ追加緩和するのか? ・ドル高で米企業業績、株価への影響は? ・米・欧のハイイールド債は大丈夫? ・今から中国株を買っても遅くない? ・今年の穀物相場はどう推移する? ・再び原油100ドル超えはある? ・米シェール革命は終わらない? PART2 日本株編 ・GPIFの株買いはいつまで続く? ・日本株はバブルか? ・ROE向上は株価上昇につながる? ・今年のIPOはどうなる? ・日本郵政はNTT株の再来? ・TPP合意で上がる株は? -
「逃げ恥」にみる結婚の経済学
大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(通称:逃げ恥)」の舞台をベースに、現代の結婚を豊富なデータと経済の視点で紐解く一冊。 みくりを雇えた平匡さんはたった約6%の希少種!?(年収600万円以上の未婚の30代男性は5.7%)、夫の年収が600万円以下の場合は専業主婦は「働き損」。そして年収400万円以下なら全国の最低賃金以下!?データと計算が明らかにする、結婚の形とそのコスパとは? 「婚活」の産みの親でもあり、働き方改革のテーマでも活躍するジャーナリストの白河氏と、若手エコノミストとして活躍する是枝氏による結婚の解剖図鑑。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
2030年 日本経済復活へのシナリオ
日本を、必ず復活させる。これがグローバル競争に勝つための「逆転シナリオ」だ! 中国やアジア諸国の台頭、長引くデフレ、少子高齢化……「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われたかつての面影は、どこへ消えたのか。日本は、どこで何を間違ったのだろうか。IoT、AI、Industry 4.0、Society 5.0といった次の時代のキーワードが、少子高齢化というピンチをチャンスに変える。巨大産業化するシルバービジネスをリードする国際ビジネス人材の育成こそ、日本がいま取り組むべき課題である。日本のIT戦略を長年に渡って分析する著者が語るグローバル敗戦の理由とはなにか? また政財界のリーダーたちと語る「2030年日本経済再生シナリオ」とは? ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
2015 日本経済総予測
消費増税の反動で停滞感の漂った2014年。日銀の追加緩和によって円安・株高が加速したが、副作用も生じている。この先の成長の芽をどこに見出すべきか。リスクは潜んでいないのか。2015年の日本経済を展望した。本書は、週刊エコノミスト14年12月23日号の特集「2015 日本経済総予測」を電子書籍化した。 2015日本経済総予測 Part1 キーワードで読む2015年 ・「まさか」のマイナス成長 さらなる追加緩和の可能性 ・徹底討論! アベノミクスで日本経済は良くなったのか ・Keyword1 円安と景気 ・Keyword2 日銀の物価目標 ・Keyword3 財政健全化 ・Keyword4 雇用と格差 ・Keyword5 GPIF見直し ・Interview ノーベル物理学賞 中村修二 ・Keyword6 原発再稼働 ・Keyword7 電力小売り自由化 ・Keyword8 水素車元年 ・Keyword9 タカタとホンダ ・Interview 出澤剛 LINE最高執行責任者 ・Keyword10 大学の競争力 ・Keyword11 カジノ解禁 ・Keyword12 地銀再編の嵐 Part2 2015年マーケット予測 ・円安=株高はもう限界 日本売り相場へのシフトも ・2015年の日経平均株価と為替予測 ・自社株買い企業を探せ ・円安メリット銘柄 ・9指標で選ぶ勝ち組銘柄 -
2020 世界のマネーは東京に向かう!
東京オリンピック、首都大改造、アベノミクス・・・・・・ 世界の投資家が注目! 2020年まで続く投資テーマ「東京」。日本株大復活か!? シティグループ証券副会長が徹底分析! 世界の敏腕投資家たちが次の投資テーマとして注目するのが、2020年にオリンピックが開かれる東京である。アベノミクスの成功とオリンピックで日本株は「大復活」を遂げるのか。日経平均3万円の条件とは。シティグループ証券副会長の著者が徹底分析する。 著者は前作『シェール革命で日本が再浮上する』(2013年3月)で、米国のシェール革命こそがIT革命を超える「投資テーマ」になると説いた。本書では、シェール革命の次の世界的な投資テーマとして「東京」に焦点をあてている。 著者は、「東京」が世界的な投資テーマとなる理由として次を挙げている。 1 すでに世界のマネーが東京に流入している。 2 アベノミクスは外国人投資家から評価が高い。 3 金融センター、ビジネスセンターを兼ねる東京の国際競争力は高い。 4 2020年の東京オリンピックに向けて大規模再開発プロジェクトが続々とある。 5 割安な東京の不動産に世界のマネーが狙いを定めている。 特に注目するのが、東京の不動産である。著者は、東京の不動産は、ニューヨーク、ロンドン、パリ、香港、シンガポールなど世界主要都市と比較すると、割安だと分析する。株式市場同様に世界の最後に回復しつつある東京の不動産を目指して、世界のマネーは本格的に東京にやってくる可能性がある。 2020年を目標に東京のグローバル化が進み、他の主要都市が続いて、日本経済を活性化していくことこそが、「真のオリンピック効果」であると説いている。 <目次> はじめに 第1章 オリンピックとアベノミクスが東京を変える 1 世界のマネーが東京に注目し始めた 2 巨大ビジネスと化すオリンピック 3 東京オリンピックの経済効果 第2章 変身する世界最大の都市東京 1 世界の主要都市と比較した東京の魅力 2 2020年に向けて東京は大きく変わる 3 交通網の整備と観光が東京を成長させる 第3章 アベノミクスの成功がマネーの流れを変えた 1 株価上昇には強力な政治のリーダーシップが必要 2 アベノミクスがエネルギー危機を救う 第4章 世界のマネーは日本株に注目する 1 マネーの流れが株価を決める 2 日本株は長期上昇波動に突入した 3 リスク要因の検証 おわりに -
日本経済総予測2016
GDPプラス成長予測の2016年の日本経済。さらなる成長のためには、アニマルスピリットによる市場開拓が欠かせない。米利上げ、中国減速、原油安など重要論点を分析しました。 本書は週刊エコノミスト2015年12月22日号で掲載された特集「日本経済総予測2016」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに マクロ編 ・16年はGDPプラス成長 アニマルスピリットで市場開拓 ・企業家インタビュー 志賀俊之・経済同友会副代表幹事/産業革新機構会長 吉永泰之・富士重工業社長 崔元根・ダブル・スコープ社長 ・企業家精神と経済成長 アニマルスピリットを取り戻せ ・経済成長 2020年へ勝負の年 ・米利上げ 緩いペースで影響最小限 ・金融政策 日銀最後の追加緩和 ・中国減速 構造改革リスクに注意 ・原油安 交易条件改善で景気底上げ ・設備投資 企業の投資意欲増やせ ・法人減税 経済の高収益化に疑問 ・M&A 人材育成不足の特効薬 ・社会保障 医療・介護の公的給付見直しが急務 ・為替政策 円高恐怖症を克服する時 ・財政再建 決算主義で歳出抑制徹底 マーケット編 ・株価 2万3000円を目指す展開も デフレからインフレへ 改革なければ1万6000円も 銘柄 自動運転・ロボット・人工知能 第4次産業革命で市場が急拡大 バイオ・製薬 17年以降の飛躍が相場を支える インバウンド 空運や小売りの業績押し上げ 東京五輪・再開発 道路や鉄道、超高層ビルの建設で恩恵 ・為替 16年末には110円も視界に 日米利害は円高・ドル安で一致 利上げペース意識し、一時130円も ・長期金利 「正常化」進み1・1%へ 歴史的低水準で推移 低金利継続、0・1%割れの可能性も 【執筆者】 中川美帆、大堀達也、荒木宏香、吉川洋、 熊野英生、鈴木敏之、白川浩道、坂本貴志、 鹿野達史、西岡純子、森信茂樹、宮川努、 薮内哲、斎藤満、星野卓也、小林真一郎、 神山直樹、丸山俊、西川裕康、和島英樹 佐藤勝己、溝口陽子、内田稔、唐鎌大輔 永井靖敏、松沢中、六車治美、大崎秀一 週刊エコノミスト編集部 -
日本人が知らない 中東&イスラム教
中東で勢力を拡大している「イスラム国」(IS)が、世界を揺るがしている。ISが生まれた背景に何があるのか、今後どのような手を打つべきか、世界的に議論が巻き起こっている。 さらに、中東には産油国が集中している。原油価格は今後どう動くのか。油価下落は湾岸諸国の経済にどのような影響を与えるのか--。注目テーマが多く、中東の政治・経済から目が話せない。 本書は週刊エコノミスト2015年3月24日号で掲載された特集「日本人が知らない 中東&イスラム教」の記事を電子書籍にしたものです。 特別編として、サウジアラビア主導の連合軍による空爆が激化するイエメン情勢と、その背後にあるイランに対するサウジの危機感などを分析した最新号(2015年4月21日号)のエコノミスト・リポートも掲載。 目次: はじめに 日本人が知らない 中東&イスラム教 第1部 イスラム国と中東の混迷 第2部 中東の歴史を学ぶ 【特別編】2015年4月21日号エコノミストリポート ・イエメン空爆激化 イラン核交渉が進展 危機感強めるサウジ -
日本を守る情報戦の極意
2015年5月、日本年金機構で発生した125万件もの個人情報漏洩事件は、現在のサイバー攻撃がもはや個人の注意力では防ぎ得ないほど高度化している現実を日本人に突きつけた。ここで問題の本質を見誤れば、情報立国の基盤が危うくなる。ただ、日々巧妙化するサイバー攻撃に対して、私たちの知らない防衛法は、まだあるのだ。 本書は、週刊エコノミスト2015年7月7日号の特集「情報戦の極意」を電子書籍にまとめたものです。 目 次 はじめに 「漏れた年金」と日本の限界 サイバー攻撃に技術で勝つ サイバー攻撃対策の「スゴ技」 技1「なりすましメール」撃退 VISAも使う「DMARC」 技2新種のウイルスでも動かない 強力「ホワイトリスティング」 技3マイナンバーを代理番号化「トークナイゼーション」 インタビュー 山崎文明・会津大学特任教授 -
ネットスーパー戦国時代
自宅に居ながら買い物ができるとして近年人気を集めるネットスーパー。スーパー大手はサービスの拡充を進めるが、配送料の負担が重くのしかかる。一方、ネット通販大手のアマゾンも日用品や食品へとサービスを広げ、競争は一段と激しくなってきた。 本書は週刊エコノミスト2016年2月23日号で掲載された特集「ネットスーパー戦国時代」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・アマゾンもついに市場参入 配送料負担大きい消耗戦 アマゾンの1時間配送 注文から36分で届いた 「まとめ買い」根付きにくい日本 市場拡大には効率化が必須 ・増える大型物流施設 街中立地の需要高まる 【執筆者】 花谷美枝、並木雄二、鈴木公二、高橋加寿子、 週刊エコノミスト編集部 -
農協猶予5年
2016年4月に施行された改正農協法で、農協の今後は改革の進展状況を5年間、調査して結論付けるとされた。5年後に待つのは生存か、それとも――。待ったなしの改革の全貌を追った。 本書は週刊エコノミスト2016年3月1日号で掲載された第2特集「農協猶予5年」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・政治力剥奪のJA全中 集票力試される正念場 ・JA全中の改革 手足を縛る「司令塔」に最後通牒 ・縮みゆくパイに定員オーバー 派閥の実力者vs未来の総理候補 ・農協金融改革 剣が峰に立たされた農林中金 【執筆者】 酒井雅浩、飯田康道、倉重篤郎、花田真理、 週刊エコノミスト編集部 -
農業改革の化けの皮
「強い農業」を掲げる安倍政権。華々しい“改革”の打ち上げ花火とは食い違う実態に迫った。 本書は週刊エコノミスト2015年5月5・12日合併号で掲載された特集「農業改革の化けの皮」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 農業改革の化けの皮 ・農協 漂流する巨大金融 5年攻防戦の幕開け ・解体か、深化か JAはどこへゆく 杉浦宣彦 「都市部農協の資金を地方へ回す」 本間正義 「農家に選ばれるように農協が競争する」 ・インタビュー クボタ コメ輸出担当・高橋元部長 ・コメ余り “減反廃止”でも続く価格統制 ・7割が赤字 植物工場は「金食い虫」 ・農地集積 目標の1割しか達成できず