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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 運動、食事、睡眠、学習環境、勉強の取り組み方etc「集中力」が身に付く「よい習慣」を紹介! 脳の働きをよくするために、勉強より優先したいことは? 読解力を上げるために、必要な2つの力を伸ばす方法とは? よい食事と睡眠のために、避けたい「刺激」とは? コロナウイルスの影響で、自宅で学習する機会が増えました。そんな中「なかなか集中できない」「集中力が続かない」と悩む子どもが多いようです。生活リズムの乱れや環境の変化など、集中力を妨げる原因はさまざまですが、生活や勉強の「よい習慣」を身に付けることで、脳が活性化し、高い集中力を発揮できるようになります。本書を通して、親子一緒に健康的な体と脳をつくる習慣を実践しましょう。
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-日本の数ある大学のトップに君臨する、東京大学。その難関を突破した“東大生”に対して多くの人は「トップを走り続けた天才」「勉強ばかりしていた秀才」という人物像をイメージしがちである。実際はどうだったのだろうか?もちろん、東大受験を控えた高校時代は勉強に励んだ人がほとんどだろう。しかし、ここにひとつの疑問がわく。その前の中学時代はどうだっただろうか?中学生といえば、親から見ても最も難しい時期。本人も小学校とはガラリと変わる環境に戸惑う時期でもある。そこで本書は、現役東大生約8,000人が登録する「東大家庭教師友の会」が取材した、東大生たちの「中学時代」を公開する。「中学時代の勉強法は?勉強時間は?」「塾には行っていた?」「教師、部活や生徒会とはどう付き合った?」「親にはどうしてほしかった?」「趣味や友人関係はどうだった?」など、“のちの東大生たち”の中学時代の過ごし方が見えてくる書。
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3.8☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ アタマの良い子の家には秘密があった! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 東大に合格できる子は、 他の子と何が違うのでしょうか? それは家庭の中で実践されている、 ちょっとした生活習慣の工夫にありました。 ・日常に「勝負」をとりいれる ・読む本を自分で選ばせる ・休みの予定は子どもに決めさせる ・小学生のうちにひとり旅をさせる ・・・などなど、どれも今日から始まられる簡単なものばかり。 著者は、東京・吉祥寺、四ツ谷にある進学塾・VAMOS(バモス)の塾長。 同塾は、入塾テストを課さないのに生徒の「8割」が難関校に合格するという進学塾として注目されています。 過去に東大合格を果たした生徒や、塾の現役(元)東大生講師の親、さらに、受験コンサルタントとして年間300人を超える父母と話す中でわかった、子どもの能力を確実に伸ばすコツを一挙公開します。 【目次】 第1章 - 子どもの自信を育てる4つの習慣 (どんな場面でもほめてあげる、得意なことを徹底的に伸ばす、家の中で「勝負」する、ほか) 第2章 - 子どもの自立を助ける6つの習慣 (お風呂の時間を大切にする、「いただきます」の前に仕事をさせる、読む本は自分で選ばせる、テレビ・マンガを遠ざけない、ほか) 第3章 - 子どもの可能性を伸ばす6つの習慣 (子どもをほめすぎない、勉強を100%理解させようとしない、短所を無理に直さない、ほか) 第4章 - 子どもに継続力をつけさせる4つの習慣 (テストの順位や偏差値を気にしない、日記をつけさせない、「本物」にふれさせる、ほか) 第5章 - 子どもの集中力を高める5つの習慣 (「5分」の集中力をつける、スピードと基本を大事にする、休みの日にはダラダラする、ほか) 第6章 - 子どもをうまく叱る4つの習慣 (子どもにきちんと言い訳をさせる、テストの結果が悪くても叱らない、人としての間違いは徹底的に叱る、ほか) 第7章 - 子どもの成績を伸ばす5つの習慣 (家の中にたくさんの仕掛けをつくる、成績の上下に一喜一憂しない、余裕を持って子どもと向き合う、ほか)
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4.0筋肉は、裏切らない──。 勉強も、裏切らない──。 アノ筋トレ体操番組で話題沸騰中の異色弁護士は、 筋肉よりも頭脳が超絶スゴい人だった! 東大文一現役合格するも… ⇒勉学放棄し、引きこもり留年×2 ⇒東大卒・24歳・無職・実家暮らし ⇒もう後がなくなる ⇒6年ぶりに勉強再開しゼロから弁護士を目指す ⇒1年がかりで法科大学院入学 ⇒法科大学院を首席卒業 ⇒司法試験に一発合格 の著者が教える、「勉強が苦手」「面倒くさがり」の人でも、「詰んだ」「人生崖っぷち」の人でも、 受験でも資格試験でも使える「かならず人生を変えられる」超実践的学力トレーニング法。 勉強は、「正しい鍛え方」さえ知っていれば、誰でもどんな状況でも必ず結果を出せる。そう、筋トレと同じように──。 【おもな内容】 CHAPTER00 勉強は、裏切らない ●勉強も筋トレも才能は必要ない ●人生のオプションを増やせる ●自分の「一生の値段」を高めることができる …and more. CHAPTER01 勉強が苦手な人の「勉強の始め方」 ●勉強とはすなわち「効率を追求するゲーム」 ●「ゴールタイム」を決める ●ゴールから「やるべきことを逆算」 ●不得意科目は「優先順位最優先」 ●勉強時間より「生活リズム」 …and more. CHAPTER02 もう後がない人でも「結果が出せる」勉強法・基礎トレーニング編 ●本当の理解=参考書1冊分の「目次が書ける」 ●「きれいなノート」は必要ない ●授業の正しい使い方 ●「インプット」と「アウトプット」 ●インプットは「反復」 ●「受かる答案」の作り方 ●息抜きは「マラソンの給水」 …and more. CHAPTER03 もう後がない人でも「結果が出せる」勉強法・科目別トレーニング編 ●英語力が確実に上がるトレーニング・長文読解 ●数学力が確実に上がるトレーニング・問題演習 ●国語力が確実に上がるトレーング・文章力/論述 ●司法試験に「一発合格」するための勉強基本メソッド …and more.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おもしろそう!簡単!できた!算数が好きになる! 算数ができる子になってほしい、でも自分は算数が苦手という方も、このやり方なら子どもに教えられるし、子どもの算数理解も進む。 著者は「算数がよくできる子どもに育つ近道は、親が算数を好きになって、親子で一緒に算数を楽しむこと!親が楽しそうにしていると、子どももマネして一緒にやりたくなるものです。遊び感覚で算数を楽しみたい! そこで登場するのが、色鉛筆を使ってぬりえをしながら算数の問題を解く『ぬりえで算数』という新しい学習スタイル。算数の問題をイラストにして、それに色をぬっていくことで、自然と算数の考え方が身についていきます」と言う。 本書では中学受験によく出る「方陣算」「つるかめ算」はじめ、イラスト化することでやさしく解ける12の問題の解き方を教える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大丈夫!これで算数が得意になる! 中学受験を控えたお子さんへ。学び直しをしたい大人へ。東大卒ママが贈る、珠玉の問題集。問題はすべて3分で解ける手軽な問題ばかり。レンジでチンする3分間、好きな音楽を聴き終わるまでの3分間、次の駅までの3分間、寝る前のリラックスタイムの3分間……。人間は3分単位の行動が多く、心地よいリズムでもあります。すらすら読めるのに、驚くほど力がつく!受験生必携の書です。 大人の頭の体操にも最適。算数ができる人は人生もうまくいきやすいという研究があるそうです。ぜひ、わかった!というひらめきが降ってくる喜びを体験してください。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クイズ番組『今夜はナゾトレ』(フジテレビ毎週火曜よる7時から放送中)の人気コーナー「東大ナゾトレ」が一冊の本に。 頭がやわらかければ小学生でも正解できるが、頭が固ければ大人でも苦戦してしまう問題が満載。試されるのは、あなたの知識ではなくひらめき力です! 第1回から第8回までに放送された問題に加え、書籍オリジナル問題も掲載。さらに最後には、本を読んだ人にしか解くことのできない、あっと驚く「最終問題」も掲載。
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3.3著者が高一秋に大学進学をめざしはじめ、偏差値41から東京大学に合格する決め手となった「宮口式記憶術」。高二の夏に一日わずか一五分、三カ月で4000語を習得した単純過剰学習法、モチベーション維持のため毎日を最適化する時間管理術など、「少なく覚えて全部思い出す」各種試験に合格するための実践的トレーニング法を紹介。本書の記憶術をマスターすれば、参考書100ページを一晩で覚えることができる。ノートをとらずに大学と大学院をトップクラスで卒業できる。年齢を重ねるほど記憶力がアップする!第1章「合格は100%、メンタルコントロールで決まる!」、第2章「今の偏差値が41でも東大へ合格できる方法」、第3章「宮口式的記憶術の実践トレーニング!」、第4章「記憶術を最大限に活かす! 科目別攻略法」、第5章「時間を制する者は受験を制する」、第6章「自分の将来を見据えた教育を」、第7章「子どもと一緒に進化する親」
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5.0たとえば、小学3年の国・算・英まで先取れ 教育も要領!和田式「親塾」開講!! ※ 少子化の最中、子供をいい学校に入れるチャンス到来。 徹底的に親に寄り添う和田「親塾」開講!! 勉強ができる子に育ってほしいと思いつつ、「親の学力が大したことないだから期待しないでおこう」「人生、頭がいいだけでは生きていけない」……こうした思い込みが、明らかに子供の可能性を潰している。 「自分から勉強する子」に育てるには、どうすればいいのか? ダメな子がみるみる変わる親の戦略とは?そのノウハウをまとめた、誰も教えてくれなかった親のための教育本。 就学前に親がこれさえ教えれば、子供は「勉強好き」の「要領のいい子」になる! ◯過保護に勝る教育はなし ◯「お受験」すれば後がラク…という考えならおやめなさい ◯まず親が根拠のない自信をつけよ ◯「先取り学習」で、勝ちグセをつけよ ◯「できる喜び」を体感させよ ◯教える時間は1日20分~30分は確保せよ ◯絵本の読み聞かせは気に入っている1冊を何回も ◯国語はひらがな、カタカナ、漢字をどんどん詰め込め ◯英語はネイティブの「音」と「会話」に慣れさせよ ◯ご褒美で釣るのは問題ない ◯「うちの子は勉強しない」と思ったら方法をいろいろ変えよ
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5.0【内容紹介】 高校から1人しか東大に進学しない学校、これらの高校からの出身者が集まってできた団体が、本企画の著者であるUTFR(東京大学フロンティアランナーズ)である。本書は、UTFRのメンバーに大学受験に関するさまざまなアンケートをとり、その結果を踏まえた解説を入れることで汎用性の高い受験合格法とする一冊。一人で戦う受験生とその親に、非進学校から東大に合格する秘訣を紹介します。 【目次】 0章 非進学校生の背景 1章 非進学校生の心構え 2章 非進学校生の勉強法 3章 非進学校生の科目勉強法 4章 非進学校生の学校生活 5章 非進学校生の日常生活 6章 非進学校生の東大受験
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3.0東大入試は、教養程度の知識があれば十分に解くことができるが、教科書どおりに論述するのではなく、資料をもとに自ら考えることを求められる。東大の入試問題の解き方を詳しく紹介することで、ちょっと深く物事を考える「東大力」をつけ、歴史をより楽しむ方法を伝授する一冊。 (本書は2008/8/1に長崎出版より刊行された書籍を電子化したものです)
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-東大入試は、教養程度の知識があれば十分に解くことができるが、教科書どおりに論述するのではなく、資料をもとに自ら考えることを求められる。東大の入試問題の解き方を詳しく紹介することで、ちょっと深く物事を考える「東大力」をつけ、歴史をより楽しむ方法を伝授する一冊。 (本書は2008/8/1に長崎出版より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学のクイズ研究会の中でも有数の歴史を誇り、「東大生スター」を数多く輩出する東京大学クイズ研究会が総力をもって作り上げた300問! ◎古代から現代まで、世界史が最速で身につく100のキーワードを厳選! ◎各国・地域ごとのタテの流れ、ヨコのつながりをザックリと理解できる! ◎ポイントをおさえた解説は、読んでなるほど。論述問題対策にも活用できる! ◎歴史好きでも頭を悩ます超超難解な問題、超超マニアックな問題も満載! ◎ここだけでも参考になる! 東大世界史を攻略するための勉強法を大公開! 最後までこなしたら、自然と“東大脳になる”世界史クイズ本の最高峰!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 唐代は伝統的儒家思想が衰え、仏教と道教が知識人の思想の中に浸透していき、従来の思想史=経学史という枠組みでは、捉え切れない時代である。著者はその枠組みを見直し、資料の枠を拡大して、自伝や遺言など個人の自己表白や人間関係を通してその時代の精神風土を明らかにする。新しい視点と、墓誌銘や僧伝など思想史研究では見落とされていた新しい資料を駆使して、唐代知識人の文化的側面に総合的な光を当てることにより、唐の思想と文化を全体的に解明した問題作。 【目次より】 序 第一部 劉知幾と『史通』 第一章 劉知幾の歴史意識 第二章 劉知幾 史評者の立場 第三章 宋代における『史通』 第二部 中唐の思想 第一章 権徳輿とその周辺 第二章 『陸文学自伝』考 第三章 劉禹錫の思想 第三部 習俗 第一章 唐代の葬俗 特に葬法について 第二章 『千唐誌斎蔵誌』に見える唐代の習俗 第三章 舎利信仰と僧伝『禅林僧宝伝』の理解のために 第四部 遺言 第一章 古代中国の遺言 その形式面よりの概観 第二章 韓愈の遺言をめぐって あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 西脇 常記 1943年生まれ。中国学者。京都大学名誉教授。東京教育大学哲学科卒業、京都大学大学院中国哲学専攻博士課程中退。文学博士。 著書に、『唐代の思想と文化』『ドイツ将来のトルファン漢語文書』『イスタンブール大學圖書館所藏トルファン出土漢語斷片研究』 『中國古典社會における佛教の諸相』 『トルファン出土漢語文書研究』 など、 訳書に、E・H・シェーファー『神女 唐代文学における龍女と雨女』 班固 『漢書郊祀志』『史通内篇』 『史通外篇』などがある。
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4.4〈R18指定〉 高校生は決して読まないでください! 5~6時間!!で 高校文系数学がほぼ終わってしまう 「奇跡の書」ついに発刊! 本書は高校文系数学に挫折してしまった大人のための 「最速・最短でやり直しができる本」です。 日常でも使える超実用的な内容に加え、 なんと!!高校文系数学(※)のページ数は、中学版の前作よりも短いのです! その秘密は… 世界初!! 西成先生が本書のためだけに考えた 「高校文系数学の超最短ゴール」 にあります! このゴールを目指すだけで、 高校文系数学で押さえておきたい最重要の単元が ほぼすべて学べてしまいます。 さらに、理系コースの人だけが学ぶ 幾何の最終兵器「ベクトル」と人類の宝「微分積分」の内容も 豪華特典として収載しました。 全国の数学難民の読者からの 「高校編も読みたい!」という熱い声援にお応えし、 あの伝説の授業、再び!! (※国公立大学の受験で文系コースを選択した人する人に出題される数学の範囲)
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4.3〈R13指定〉 小学生は決して読まないでください!? 6~8時間で小学生6年分がほぼ終わリ、数学の本質がみえてくる 「伝説の書」ついに発刊! シリーズ累計35万部のベストセラー『東大の先生! 文系の私に超わかりやすく教えてください! 』の【算数版】。 実は、最初にして最恐の裏ボスがいた算数! 意味不明な「割り算・分数」、ビジネスで超使う「割合」……。 大人ほど完全理解しておきたい! 本書で「数学アレルギー」の根本治療ができるばかりか、 「算数、楽勝でしょ♪」という人ほど驚嘆の声を上げることでしょう。 本書は小学校で習う算数を大体網羅しつつ、「今日から使える計算法」や「誰かに言いたくなる知識」が満載。 文系大人が子どもに教えられるようになります。 東大人気教授の算数教室、開校です!
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3.9神がつくったこの世の中のしくみが、手に取るようにわかる!? 5~6時間!!で 高校物理がほぼ終わってしまう 「神秘の書」ついに発刊! 本書は、「物理なんて聞いたことない」「数学に挫折した私にできるはずがない」という大人のための「最速・最短で理解できる本」です。 日常の見方が変わる超教養的な内容に加え、 会話をたどるだけで、とっつきにくい物理がわかるのです! その秘密は… 世界初!! 西成先生が本書のためだけに考えた 「物理の超最短ゴール」 にあります! このゴールを目指すだけで、 高校で習う物理の核がすべて学べてしまいます。 さらに、話題の 「量子コンピューター」「相対性理論」が、 たった数ページでわかってしまう! 全国の理系難民の読者からの 「ムリかもしれないけど、物理編も読みたい!」という声援にお応えし、 あの伝説の授業、復活!!
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3.620代後半から30代前半の科学者8人が、東大に入るまでの道のり、現在の研究テーマ、科学者をめざす若者へのメッセージを語る。「なんと世界をわかりやすく説明する学問だろう」と驚いた生物学、世界中のメディアが取り上げたバイオインフォマティクスの研究成果、想像とは大きく違った建築学科の実態、ポスドクに進む覚悟……。さらに監修者二人も対談を行い、研究者を志したきっかけを吐露する。本書の執筆陣の一部には、瀬名秀明氏が講師として科学技術の伝え方を伝授した、「東京大学科学技術インタープリター養成プログラム」の受講生も含まれている。瀬名氏が本書の監修をつとめているのはそのためだ。さらに瀬名氏と同じ静岡出身・薬学専攻の脳科学者、池谷裕二氏も、東大准教授の立場から監修者として参加。二人の意外なエピソードも含め、科学者たちのみずみずしい生の声を知る一冊である。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、東京大学医学部附属病院内で結成されたプロジェクトチームによって、日々現場で交わされている会話フレーズを抽出し、それを英語に変換することで、英語対応の“困った”を救うために作られました。まさに現場で必要とされる英語表現を、会話の流れとともに身に付けられるので、本書があれば、外国人の患者さんにも自信を持って応対可能! 現場の声を集めて生まれた、医療スタッフ必携の1冊です。付録には、さらに指さしでコミュニケーションを助けるイラスト集付き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年に出版された『東大病院発医療スタッフのための英会話』が『中国語会話』でも登場。昨今、中国からの訪日客が増え、医療の現場でもますます相互理解、コミュニケーションのとり方が重要になってきています。簡単なあいさつやかけ言葉などの短いフレーズや、医療現場でよく交わされるやり取りの流れを知っておくことで、驚くほどコミュニケーションが円滑になり、摩擦が解消されます。巻末には「指さしイラスト」もあるので、自分ではまだ中国語が話せない方でもプリントアウトして、現場で使用することもできます。医療現場で働く看護師の方、受付の方をはじめ、観光通訳に携わる方におすすめの一冊です。
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2.8「抗がん剤は悪」説の真贋、重粒子治療の費用対効果、「がんは放置」論が奪う生存機会、手術件数からは見えない病院の実態……など、気鋭のがん治療専門医が赤裸々に語る! いまや、2人に1人ががんに罹る時代。しかし、「医療否定」「がんの自然治癒」など、世の中には数多の主張や説があふれ、「本当に選ぶべき治療」「信頼できる医師」がわからなくなっている。その結果、不運にも病気が治らなくなってしまったり、効果が薄い治療に高額を費やしたりしてしまう患者さんはあとを絶たない。著者は、がん外科医と腫瘍内科医という二つの資格を持ち、手術の執刀から抗がん剤治療、緩和ケアまでを臨床現場の最前線で経験してきた、世界的にも稀有ながん治療の専門医。東大病院を辞めたからこそ話せる、本当に知っておくべき「がん」のこと。自らのために、罹患した大切な人のために。後悔しない「がんとの向き合い方」を選択するための正しい知識をぜひ身につけてほしい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京大学文系志望者,国立大文系受験者のうち数学を使う受験生向けの問題集です。東大文系数学ならではのクセや傾向を分析し,解くための前提知識,ポイント,さらに知っていると得するテクニックなどを紹介します。過去問100 問を分野別にソートし,見開き2 ページ完結型で解説するので自分が苦手な部分を集中的に解くこともできます。2016年の入試問題も掲載します。本書の100問をきっちりマスターできれば,東大受験に必要な実戦力が身につくはずです。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 現役東大生が選んだ、受験に役立つマンガ55! マンガだって立派な参考書なんです。 だから! 勉強がキライなアナタにこそ、読んでほしい! 『春の呪い』で国語にも英語にも必要な長文読解力が身につく。 数学を知ってると『ミステリと言う勿れ』がもっともっと楽しめる! 『ギャラリーフェイク』で難解な文化史もラクラクお手のもの。 東大生は『ONE PIECE』で世界史を学んでいる! ・・・などなど、 勉強が好きになるマンガの読み方とポイントを徹底解説。 受験生や高校生、親御さんはもちろん、マンガを愛するすべての人にオススメです。 【目次】 はじめに)東大生は漫画でも勉強している!? 其ノ一 ただ楽しむだけではダメ?〝つなげて考える〟ことをしよう 其ノ二 東大生は『ONE PIECE』を読みながら「歴史の教科書」とつなげて考えている? 其ノ三 技名のかっこいい漫画から英語を学ぶ方法 其ノ四 漫画で語られる正義と正義のぶつかり合いが社会を作る 其ノ五 教科書を読みながら、漫画のことを思い浮かべるのが東大生。 執筆者ご紹介 東大生100人が選んだ「勉強になる漫画 55」 教科編 国語 ファイアパンチ/あさきゆめみし/蟲師/文豪ストレイドッグス/超訳百人一首 うた恋い。/【推しの子】/呪術廻戦/日本人の知らない日本語/春の呪い 数学 賭博黙示録カイジ/インベスターZ/賭ケグルイ/ミステリと言う勿れ 理科 鋼の錬金術師/テラフォーマーズ/宇宙兄弟/もやしもん/はたらく細胞/薬屋のひとりごと/理系が恋に落ちたので証明してみた。 社会 三国志/お~い! 竜馬/レキアイ! 歴史と愛/アドルフに告ぐ/進撃の巨人/キングダム/ゴールデンカムイ/ギャラリーフェイク/江戸前の旬/アルテ 哲学的な問いの回答になる漫画編 戦いのない世界 ヨルムンガンド/風の谷のナウシカ/ヴィンランド・サガ 罪と罰 夏目アラタの結婚/リアル/20世紀少年/機動警察パトレイバー 社会と自分 ReLIFE/約束のネバーランド/正直不動産/ib-インスタントバレット-/ワールドトリガー 日常と自分、努力 いつかティファニーで朝食を/3月のライオン/弱虫ペダル 名作をどう読むか?編 ドラえもん/ブラック・ジャック/火の鳥/クレヨンしんちゃん/鬼滅の刃/ハイキュー!!/SLAM DUNK/ドラゴン桜/学習まんが 日本の歴史/藤子・F・不二雄SF短編集 【著者】 西岡壱誠 東大カルぺ・ディエム代表。偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。 崖っぷちの状況で開発した「思考法」「読書術」「作文術」で偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。 著書『東大読書』『東大作文』(いずれも東洋経済新報社)は、シリーズ累計30万部のベストセラー。三田紀房『ドラゴン桜2』(講談社)の監修を担当。 東大カルペ・ディエム 代表の西岡壱誠が2020年に設立の(株)カルペ・ディエムに所属する現役東大生たち。 カルペ・ディエムの主な事業内容は、全国6つの高校で生徒に思考法や勉強法を教えているほか、教師へは指導法のコンサルティングなど。またYouTubeチャンネル「スマホ学園」を運営している。
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3.0「やらないといけないことはわかっているんだけど、どうしてもやる気が起きない」 そう思っている方にぜひ読んでいただきたい1冊です。 やる気が起きなくて困っているのは、あなただけではありません。 実は僕もそうでした。 そんな僕でも、東大に合格することができました。 たった3つのステップで、「なかなか勉強が続かない」が「100%続く」に変わります! やるべきことはこの3つ! ①やること整理 ②ジャマの除去 ③振り返り スマホをカバンにしまってください! 勉強する場所を変えてください! 問題を解いたあと、丸つけはしないで放置してください! たったこれだけのことでも、やる気は勝手に起きてきます。 ぜひ、本書を読んで確かめてください!
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4.6「はっきり言って、いまの学校はオワコンです」 年間1万人が学校説明会に来る校長先生が教えるミライの授業 「日本で一番学校説明会に人が集まる」とも言われる千代田国際中学校校長・日野田直彦。 定員割れで予備校が出す偏差値が「判定不能」、9年で5人も校長が交代する倒産寸前の状態からV字回復し、学校説明会には毎年のべ1万人以上もの親子が参加している。 「塾なし、海外経験なし、経済力なし」の生徒を海外大学に多数進学させ、海外の有名大学が「日野田の教え子が欲しい」とわざわざ駆けつけるほど。 そんな学校の生徒は「言わなくても勝手に勉強する」「授業にダメ出しする」さらには「学校説明会をジャック」……!? 偏差値50のごく普通の学校から、そして偏差値「判定不能」にまで陥った経営不振の高校から多くの海外進学者を出した、年間1万人が学校説明会に来る、いま注目すべき校長先生が日々子どもたちに伝えている、そして「2050年」を生き抜くためのミライの授業。 【本文より(抜粋)】 いまの学校は限界にきているということです。はっきりいって「オワコン」です。 それは、日本一の難関大学である東京大学や、その東大に多くの生徒が進学する御三家とよばれる中高一貫の名門校、さらには受験戦争を乗り越えるために日々奮闘している予備校や進学塾も例外ではありません。(中略) ぼくが教育に携わっているのは、日本を変えるためには一番効果的だからです。(中略) 成績が上がらない、あまり学校や先生が好きじゃない、どうしてこんな勉強しなきゃいけないんだろう、なぜ、大学に行かなきゃいけないんだろう、どうせ自分なんて……と思い悩んでいる人にこそ、この本を読んでほしいと思います。 その悩みや違和感はまちがいではありません。ぼくもタイから帰ってきてそう思いました。 でも、少しだけ視点を変えてみてください。すると、世界はちがって見えてきます。(中略) 中学生や高校生のお子さんをもつお父さんやお母さんがたにも読んでほしいと思います。(中略) ぼくは教育で社会を変えたいと思っています。そのためには仲間が必要です。一緒にワクワクする社会をつくりましょう。 【目次(抜粋)】 第1章 学校はオワコンだ 世界はものすごいスピードで変化している/学校はなんのためにあるのか/「いえない」「いわない」「いわせない」/高度成長を支えた学校/日本は課題先進国/日本よりバンコクの方がイケてる!?/犯人探しはもうやめよう/日本と世界のいいとこ取りが最適解 第2章 ぼくがつくっている「ミライの学校」 足りないのは英会話力じゃなくて思考力/世界のクレイジーに会いにボストンへ/たった2万9800円でハーバード短期留学?/校則を変えたかったら企画書を持ってきなさい/学校説明会を生徒がジャック/コロナ禍で企画書が飛び交う学校 第3章 帰国生、校長になる 関西人、タイで暮らす/監督の話で気づかされたオーナーシップの意味/恩師に「苦手なことや嫌いなことを選べば幅が広がる」といわれ教育の道に/進学塾で気づいた日本の教育の本質 第4章 ミライの勇者へ コロンブスは夢見るプータロー/英検2級に落ちるほど英語が苦手でも海外へ/大切なのはオーナーシップ/失敗できるヤツが一番偉い/「あんただれやねん?」に答えられるか?/「振り返りは「反省」ではない/留年寸前から世界150位の大学へ/教養とは自由になるための技術/アウェー体験があれば強くなれる/日本の強さは「まあまあ力」/人生は逆張り 第5章 Go Abroad ! ―海外進学の道 海外進学のポイント/さまざまな英語試験/アメリカの大学は3種類/インターナショナルスクール生が使う裏技/いまがチャンス ……ほか 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●紙書籍版とは色見が異なる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京大学理系志望者,国立大理系受験者向けの問題集です。東大理系数学ならではのクセや傾向を分析し,解くための前提知識,ポイント,さらに知っていると得するテクニックなどを紹介します。過去問100問を分野別にソートし,見開き2ページ完結型で解説するので自分が苦手な部分を集中的に読むこともできます。東大の過去問だけではなく他大学からの出題例も類題として掲載するので,東大受験生だけではなく難関私大受験者も本書で実戦力・思考力を養うことができます。
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3.0なぜ秀頼は家康に戦いを挑んだのか? どうして鎖国したのか? 旗本はどうしたら出世できるのか? なぜ武士は切腹するのか? これら戦国・江戸に関する事柄は、NHK大河ドラマや時代劇などで取り上げられることが多いので、とても馴染みがあります。しかし、逆にドラマに影響されて、実際の歴史像は意外に正しく理解されていません。「知っているようで実は知らない歴史」を正しく理解することは、教養の基礎になります。本書では、東大名物教授の山本博文先生が戦国・江戸時代で特に知っておくべきことを、東大入試でも重視する「歴史の大きな流れをつかむ」ことをもとに、明快に解説します。決して細かい年号や事項を覚えることが、日本史を理解することではありません。歴史の流れをつかむことが大事なのです。“意外とわかっていない時代”を正しく理解する大人のための教養書。
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2.5東大の日本史入試問題や歴史研究の場で重視されているのは、「歴史の大きな流れをつかむこと」「史料や文献を読んで歴史をどのように解釈するかを問うこと」です。これが「東大流」で、決して細かい年号や事項を覚えることが、日本史を理解することではないのです。本書では、東京大学の山本博文教授による「歴史の大きな流れをつかむ」技法に基づき、古代から現代まで、最新の研究成果を取り入れつつ、歴史の重要ポイントを読み直します。学校の授業や教科書ではよくわからなかった「歴史の流れ」や「歴史の見方」がわかってきます。「聖徳太子はなぜ天皇になれなかったのか?」「武士はどのようにして生まれたのか?」「藤原道長はなぜ関白にならなかったのか?」「なぜ鎌倉幕府は滅びたのか?」「ペリーはなぜ日本に来たのか?」などといった疑問もスッキリ解消。東大教授による日本史再発見。
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4.1東大生が入学して最初に身につける,社会を生きるための歴史学的思考法.「大学で学ぶ最初で最後の歴史学」を念頭に,じっさいに東大駒場で1・2年生向けに行われている全12回オムニバス講義.他大学の1・2年生はもちろん,歴史好きの高校生やビジネスパーソンも必読の,教養としての歴史学.
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-すべての権力を市場の統治下に取り戻せ! フーコー、マルクス、ハイエクから対労組マニュアル、企業CM、経営理論まで、ネオリベラリズムの権力関係とその卑しい侵食の歴史を鮮やかに描き出し、現代の社会構造と市場の問題をえぐり出す名著、待望の刊行。
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3.8考える力とは、問う力のことである。 哲学対話の第一人者が、考える際の起点となる「問い方」をわかりやすく解説。 【はじめにより】 日本では教育政策において、2000年代以降、ゆとり教育が本格化するなかで、思考力の育成を重視してきた。 その後、ゆとり教育からは方向転換したが、思考力を育てる方針は変わっていない。 そのさい「今の子どもは考える力がない」ということが大前提になっていることが多く、 大人たちは、まるで自分たちには考える力があるかのように言う。自分のことは棚に上げて、世を憂い嘆く。 しかし考える力が弱いのは大人でも同じことで、人生経験の長短に関わらず、日本の社会全体に見られる症状である。 長年生きているのに身についていないぶん、大人のほうが深刻かもしれない。 思考力育成の必要が唱えられてから40 年たった。 それ以前も、それ以降も、考える力が一向に育てられていないとしたら、 その原因の一つは、間違いなく大人も考える力がないからであり、 どうすればそれを育てられるか分からないからだ。 考えることは問うことに基づいている。考えが漠然としているのは、 問いが漠然としているからだ。具体的に考えるためには、具体的な問いを立てなければならない。 問いの質と量が思考の質と量を決める。要するに、考える力をつけるために重要なのは「問う力」である。
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-東南アジア諸国は、文化的、社会的多様性を持ち、また被植民地の経験も有する。多くの国は、国民統合のための教育、英語教育、宗教教育、多文化教育に力点を置いている。そうした特色を持つ東南アジア諸国の教育が世界の開発途上国におけるモデルを提供し得るのではないかと考え科研費研究(平成25~27年度)を行った。その際、タイ、マレーシア、フィリピン、インドネシアの教育を主な対象とした。その後、シンガポール、ベトナム、ラオスの研究者も加わり、各国のモデルになり得る教育を分析研究した。 本書の第1部は、東南アジアの共通教育、第2部は各国のハブ・モデルと呼べる教育開発を究明した。ボーイスカウト活動(タイ)、女子・女性教育(マレーシア)、教員研修制度(シンガポール、インドネシア)、RECSAMの課題(SEAMEO)などである。これらの教育開発のモデル性を検討した結果、「教育開発の多様な先進型モデル」と呼ぶことができると指摘した。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ● 日本の糖尿病領域をリードするオピニオンリーダー一同が参加する糖尿病UP・DATE賢島セミナーの記録集。 ● 第41回のテーマは「病状・病態に応じたハイブリッド化した管理・治療―生活環境と併発合併症に応じた対応―」。 ・糖尿病の各種病態(小児糖尿病,妊娠糖尿病,高齢者糖尿病)の管理・治療目標と対応 ・2型糖尿病の病態,食事療法,アクティブガイド,薬物療法 ・糖尿病性合併症/併発症(認知症,糖尿病性神経障害,サルコペニアとフレイル,骨粗鬆症) ● 清野裕先生,門脇孝先生,植木浩二郎先生による鼎談,若手医師による「困った症例」,糖尿病診療ガイドラインの歴史と役割を解説したトピックス,会場参加型の総合討論も掲載!
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3.5■糖尿病専門医が教える アルツハイマー病予防の指南書が登場! 高齢者の5人に1人が認知症になる時代、 そのうちのおよそ7割が 「アルツハイマー型認知症」 に苦しめられている現状にあります。 これまで、一般人に向けたアルツハイマー病に関する本は、 星の数ほど出版されてきました。 しかし、そこには発症のメカニズムや 症状について詳しく書かれていても、 その予防法と進行の食い止め方に対する答えはありませんでした。 「そもそもグレーゾーンとはどういうものなのか」 「そこで何をすれば良いのか」 「日頃の生活でどんなことに気をつけるべきなのか」 「何かサインが出ているとしたら、どうキャッチしたらいいのか」 本書は、そんな読者の皆さんの切なる願いに答える唯一の本です。 ■アルツハイマー病は「糖尿病」と深くリンクしており、 専門家の間では、アルツハイマー病は「3型糖尿病」 という認識が広まりつつあります。 つまり、アルツハイマー病を予防する上では、 糖尿病に関する深い知見が必要不可欠ということです。 著者は、糖尿病専門医として、 これまでに20万人以上の患者にアドバイスを行ない、 実際にアルツハイマー病の進行を食い止めた実績があります。 年齢も置かれている状況も問わず、 アルツハイマー病に不安を抱く人なら誰でも活用できる 「一生アルツハイマー病とは無縁の生活」 を送るための1冊です。
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3.7四〇代以上は三人に一人が糖尿病になる時代。自覚症状がないまま進行し、気づいた時には足の潰瘍・壊疽により、下肢切断を余儀なくされる人も少なくない。いま切断せずに画期的に潰瘍を治癒する方法がある。なんとハエのウジ虫を使う。それはいったいどんな治療なのか。なぜハエなのか。驚きの治療の実際としくみを解説する。
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-日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、第5弾! (1)重篤な症状にならないための予防法がわかる! (2)たとえ発症しても、あわてず対応できる! (3)あなたの人生が、より意義深いものになる! 糖尿病にならないためのポイントや、血液透析に至らないための生活習慣、 そして糖尿病を抱えながらも寿命まで元気に生きるための「生き方」について、 最新の医学情報を交えながら解説。超高齢化社会における明るい希望が見えてくる一冊です。 *目次より ◎糖尿病でも元気に楽しく100歳まで生きられる ◎糖尿病の合併症は治る! ◎ステーキも天ぷらも食べていい ◎糖尿病は長生きへのチャンス ◎健康診断でチェックすべき二つの数値 ◎血管をもろくする「AGE」って何? ◎「こんがりきつね色」が危ない ◎前ぶれがない糖尿病に、いち早く「気づく」 ◎糖尿病がわかったら、まず尿アルブミン検査 ◎血糖値が110を超えたら生活習慣を見直せ ◎「薬は飲みたくない」という患者の心理 ◎主食を抜くだけのカンタン食事療法 ◎選んだ降圧剤で医師の力がわかる ◎糖尿病との生涯のつき合い方を決める ◎定年後の四〇年間をどう生きるか ◎おしゃれをすると糖尿尿がよくなる!? ◎今こそ、人生を楽しむとき etc.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 なにゆえ「投票の秘密」は厳格に要請されるのだろうか? 秘密投票制は、「近代選挙法の公理」とみなされてきた。まさにそれ故に関心をよせられることのなかったこの問いは、近代における個と共同体、個人と民主政治のあり方を考える絶好の素材を提供する。秘密投票制をいちはやく憲法原則として規定したフランス革命を舞台に、固定観念にとらわれることなく、「投票の秘密」という憲法原理が、どのように、なぜ定着していったかをダイナミックに描いた本書は、憲法学、歴史学の双方に新たな視座を提示し、近代個人主義また近代そのものを改めて問いなおす。 【目次より】 はしがき 序章 「投票方法」が描きだすもの 本書の課題 第一節 「投票方法」と個人主義 問題の所在 第二節 「投票方法」研究の意義 「投票の秘密」が描きだすもの 第四節 学説状況 学説の空白 第五節 個別課題 学説の批判的検討をとおして 第一章 喝采による投票 vote par acclamation 全員一致主義と多数決の導入 第一節 喝采による意思決定・批判 アントレグ 第二節 マルエの議員資格審査 第三節 喝采による投票の存続 第四節 時間短縮の手段としての喝采による投票 第五節 喝采による全員一致から筆記による多数決ヘ 教会法をめぐる議論を参考に 第二章 秘密投票 scrutin secret 発声投票の自覚的排除 第一節 筆記投票による「投票の秘密」と現実 第二節 最初の憲法委員会案 旧体制の実践の継承? 第三節 筆記投票による「投票の秘密」の確立 第四節 「投票の秘密」制度化の試み 「集会」における「秘密」投票とその限界 第三章 発声投票vote a haute voix 「自由人の投票方法」 第一節 国民公会議員選挙 第二節 パリ市長選挙 第三節 ジロンド憲法草案 第四節 一七九三年憲法 第五節 発声投票の意義と性格 第四章 「投票の秘密」の憲法への定着 一七九五年憲法と「投票の秘密」 第一節 「投票の秘密」の憲法原則化 一七九五年憲法第三一条 第二節 一七九五年憲法における市民=個人像の現実と理想 第三節 国民公会における「秘密投票」採用の意味 終章 投票方法と個人主義 まとめにかえて 第一節 投票方法と個人 第二節 「投票の秘密」の本質 投票方法と主権原理の「ねじれ」 第三節 投票方法とフランス革命の構造 フランス革命期諸憲法と展望 註(序章─終章) 史料・文献一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 田村 理 1965年生まれ。憲法学者。明治大学教授。一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。法学博士。専門は、憲法学、フランス憲法史。 著書に、『投票方法と個人主義』『フランス革命と財産権』『国家は僕らをまもらない』『僕らの憲法学』などがある。
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-2人に1人ががんになり、終末期であっても告知を受ける現代では、病と主体的に関わることを求められる。では、「病とともに主体的に生きる」とはどのような経験なのか。「自らの病の経験を書く」ことにどのような意味があるのか。 本書は、1920年代に闘病という言葉を生み出した小酒井不木の著作をはじめ、小林麻央など現代の著名人、さらには現役の医師が書いた闘病記まで、100冊を超える闘病記を丹念に読み解く。海外で書かれた病気体験記の事例やジェンダーの視点を組み込みながら、「闘う」から「ともに生きる」へと変化してきた闘病記の歴史をたどり、そこに刻まれた医療や社会、死生観の変化を追う。 結核やがんが「不治の病」と呼ばれた時代から病と共存する現在への移り変わりのなかで、患者が現実を受け入れて自己の経験をつづり、患者同士をつなげる闘病記という「生の声」に光を当てて、私たちの生き方や望ましい医療のあり方を根本から問い直す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 東方ギリシア教父の伝統は、ヘブライ・キリスト教と古代ギリシア哲学という二大潮流の邂逅のうえに成立し展開した。それは思想史上、後世にとって規範ともなり源泉ともなった。本書は教父哲学の祖アレクサンドリアのクレメンスと哲学面での代表者ニュッサのグレゴリオスにおける愛智=哲学の中心に息づく存在論的ダイナミズムに視点をおいて、哲学や倫理学の根源的位相を明らかにし、研究の少ない未開拓な分野に本格的な鍬をいれた画期的業績。 【目次より】 はしがき 序章 教父の愛智とその指し示すところ 第一部 信と知との探究 アレクサンドリアのクレメンスに即しての展望 第一章 知を求める信 その動的な構造 第一節 クレメンスの人と時代 第二節 根源の出会いと信 第三節 創造の場に 第二章 敬神と愛智 第一節 信と知との開かれたかたち 第二節 否定の道 第三節 自然・本性と自由 第四節 神性の交わりと他者 第二部 ニュッサのグレゴリオスにおける超越と自己 第一章 愛智の基本的構造 第一節 神的ロゴスの現存の場に向かって 第二節 愛智の発動 第二章 神の名と否定神学 第一節 生の範型としてのモーセ 第二節 神の名の顕現 第三節 否定神学と象徴 第三章 エペクタシスの道行き 第一節 闇のうちなる神の顕現 第二節 自己超越の論理 第三節 絶えざる生成 第四章 存在の次元における自由の問題 第一節 創造と罪 第二節 自由意志と自己 第三節 欲望の問題 第五章 善の超越性と不断の創造 第一節 自由と行為と善の連関をめぐって 第二節 不断の創造 第三節 人間的自由と神性の働きとの共働 第六章 肉体・質料の復権と他者 第一節 人間的自由と悪 第二節 内的な砂漠 第三節 肉体・質料の復権 第七章 神性の全一的交わり 第一節 エクレシアとその動的な姿 第二節 神の宿り・顕現の機微 第三節 全一的交わりの成立 第四節 キリストの受苦と栄光 没薬と乳香 第八章 内なる根拠・キリストの発見 第一節 信と知との緊張 第二節 使徒的経験の場に 第三節 教理的文脈の吟味 第四節 人間的自由と新しい創造 註 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 谷 隆一郎 1945年生まれ。宗教学者。九州大学名誉教授。 東京大学工学部合成化学科卒業。同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。 著書に、『アウグスティヌスの哲学』『東方教父における超越と自己』『人間と宇宙的神化』『アウグスティヌスと東方教父』『受肉の哲学』、 訳書に、『キリスト教神秘主義著作集 第1巻』(共訳)P.エフドキーモフ『神の狂おしいほどの愛』(共訳)『砂漠の師父の言葉 ミーニュ・ギリシア教父全集より』(共訳)『アウグスティヌス著作集 第18巻 2 詩編注解 2』(共訳)『フィロカリア 東方キリスト教霊性の精華 第3巻』『フィロカリア 第4巻』(共訳)『キリスト者の生のかたち』(編訳)『証聖者マクシモス『難問集』 東方教父の伝統の精華』など。
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-中国元朝のフビライ・ハーンの時代、ヨーロッパから中国におもむいて長年フビライに仕え、26年ぶりに故郷ヴェネチアに帰国した商人マルコ・ポーロ(1254~1324)の大旅行記・博物誌。たまたまマルコが帰国した時期はヴェネチアがジェノアと争っていたため、軍艦に乗っていたマルコはジェノアの捕虜となって、その後の講和で釈放されるまでの約1年間ジェノアの獄にあった。その獄中で知り合ったのがピサ出身のルスティケロという物語作者で、「東方見聞録」はこのルスティケロの手によって初めてまとめられた。マルコはフビライの使者として、または商売で長期間、中国各地を旅行したので、モンゴルの歴史や風習、中国や中央アジアに関して、きわめて幅広い知識をヨーロッパに初めてもたらすことになり、そのアジア観に深い影響をあたえた。
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-中国語をまるっと解説! 基本文法、語彙、品詞から、「連続構造」、「流水文」まで、中国語の特徴を概説。「日中の連体修飾語の違い」など英語や日本語文法との比較によって視点を拡げ、「存現文の「主語」は何か」「場所を表すのに“在”が出てこないこと」など、学習中に気になるものの、学習書にはそれほど解説のない事項を多く取り上げる。 個別テーマの先行研究などを紹介する「読書案内」も充実。 学習の疑問点の解消に、中国語文法の復習に、研究のヒントに、あらゆる場面で役立つ1冊。 【目次】 第一章 基本文法 第二章 語彙 第三章 中国語の品詞と文成分 第四章 中国語における主語、主題、目的語 第五章 連動文と前置詞 第六章 中国語の時間表現 第七章 現代中国語の“是” 第八章 連体修飾と“的” 第九章 中国語の「一つの文」と「流水文」 第十章 流動する叙述と修辞構造 【著者】 橋本陽介 1982年埼玉県生まれ。慶應義塾志木高等学校卒業。慶應義塾大学大学院文学研究科中国文学専攻博士課程単位取得。博士(文学)。専門は、中国語を中心とした文体論、テクスト言語学。現在、お茶の水女子大学基幹研究院准教授。著書に『越境する小説文体 意識の流れ、魔術的リアリズム、ブラックユーモア』(水声社、2017年)、『物語論 基礎と応用』(講談社選書メチエ、2017年)、『中国語実況講義』(東方書店、2020年)、『「文」とは何か 愉しい日本語文法のはなし』(光文社新書、2020年)などがある。
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-地球をおおいつくそうとするひとつの世界システムに「地域の論理」たちは繊細なたたかいを挑む。閉ざされつつある世界に、新しい超空間への通路を開く。ボストーク――東の方。人間を乗せた最初の宇宙船の名前である。偉大なる叡智=ソフィアは、科学技術文明と近代資本主義が世界を覆い尽くす時こそが、真実の危機だと告げる。バルトーク、四次元、熊楠、マンダラ、シャーマニズム、製鉄技術、方言、映画とイヨマンテ……。多様なテーマで通底する「無意識」に、豊饒な叡智を探求する。/『東方的』は、……西欧的な知のあり方の行き詰まりを踏まえて、「東方的」な「ソフィア」(叡智)の方向に新たな可能性を見出そうとした、美しい希望の書物である。(略)その「明確なモチーフ」は……、「第四次元、あるいは日常的なリアリティを超えた高次元の霊的な世界が、われわれが普段住んでいる物質的な世界と接触した時、何が起こるか」ということに帰すのではないかと思う。――<沼野充義「解説」より抜粋>
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4.0東北史を三つの視点から読み解く。一つめは、近畿地方を中心に国家が形成されると、やがて国家的な境界が東北地方に形成されたこと。二つめは、境界領域としての東北地方で、人や物、言語、習俗、信仰などの交流が活発に行われたこと。三つめは、これまで一言で東北地方といってきた、その内側に多様性に富む地域が形成されていたということである。東北史を考えることは、現代日本の構造を明確化させることでもあり、逆に地域の主体性や独自性を示すことに他ならない。
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3.0「東北」とは、幕末から近代において作られた言葉である。古代以来の律令制国たる陸奥・出羽二国の領域を「東北」と呼称して、地方の一体性を強調する現象が発生していくのは、主に近代以降のこと。時としてそこには「後進」や「周辺」の意味が込められている場合がある。本書は、この問題関心のもと、近世・近現代の東北史を三つの視点から描写する。一点目は、中央との位置。二点目は、各地との交流。三点目は、中央の影響力のもとでの地域の独自性である。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ超巨大地震が日本で発生したのか。そしてなぜそれを予知できなかったのか。専門家の間ではスマトラ級の地震の発生の可能性があることが議論されていたが予知につながらなかったのはどうしてなのか? その事情を分析し、将来への教訓を見いだす。
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3.8冬眠は謎が9割。 気鋭の冬眠研究者が挑む、生命科学最大級のミステリー 冬眠中に出産・子育てするクマ、体温0度以下でも死なないジリス、11ヶ月も冬眠する謎のヤマネ、「休眠」「渡り」の二刀流を行うハチドリ。 冬眠はただ眠っているだけではなく、驚異的な能力を持つ動物による命がけの生存戦略です。 科学の進歩により、わかっていないことだらけだった冬眠という現象は徐々にその謎が解明されつつあります。 なぜ冬眠中に寝たきりでも筋肉は衰えないのか? 低温でも心臓は止まらないのか? 低体温療法や人工冬眠などヒトにも役立つ可能性を秘めた、いま大注目の研究ジャンル。 ワクワクが止まらないフシギの世界へ冬眠研究者がいざないます。
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-初開催にて5000人超えを動員したプロジェクト「me Days」founder・FUMIYA、初の著作。 ――僕は昔、「透明人間」と呼ばれていました。 「娘が生まれた日。あの瞬間に見たものを、なかったことにしたくない。」 その想いから、ひとりの男が動き始めた。 いじめ、家族の死、男性不妊―― 何度も人生に絶望し、「透明人間」と呼ばれていた少年は、やがて父になった。 そして今、社会に問いを投げかけている。 なぜ、この社会では大切なものほど声に出して語られないのか。 なぜ、僕たちは「空気」に支配されてしまうのか。 妊娠・出産・育児を“文化”として再定義する社会実装型プロジェクト「me Days」を立ち上げ、 初の取り組みでは5,000人を超える人がその思想に触れた。 だが、この本で語られるのは、その結果ではない。 馬鹿にされて、嗤われて、否定され続けて、それでもなお見たかった景色。 その過程で掴み取った、たったひとつの答え。 「大切なものを、当たり前に大切にできる未来でありたい」 そのすべての原点にあるのは、 絶望の中で見つけた、“人生でいちばん大切なこと”。 ・今、つらい時間の中にいる人 ・「普通」という言葉に違和感を覚えている人 そして、 この社会の「空気」に、傷ついたことがあるすべての人へ。
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3.0「透明マント」は、世界的ベストセラーで映画にもなった「ハリー・ポッター」シリーズにも登場する魔法の定番中の定番アイテム。いま世界中の研究者が真剣に、この「透明マント」の開発に取り組んでいます。脳で念じるだけで物を動かす「サイコキネシス」は、人間を被験者にしてロボットASIMOの手を上げさせる公開実験が成功を収めています。太陽の光で飛ぶ「宇宙帆船イカロス」に至っては、JAXAが実際に打ち上げ済みです。また、ドライバーが不要な「自律走行自動車」や、放射線に強いゴキブリを使った「生きたリモコン昆虫」も、試作品の段階から現実の段階に移行しています。このようにSF作品や映画に出てくるような様々な「夢の技術」がいまどのようになっているのか、その「完成度」をやさしく楽しく紹介します。小説よりもおもしろい現実のお話で、私たちの周りで「驚きの技術」が、いままさに社会を変えようとしている様を描きだします。
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-ディスカヴァーが科学者を応援する「リバネス研究費ディスカヴァー・トゥエンティワン賞」の書籍化第一弾! 透明人間になってみたい。 誰しも一度は考えたことがあるはずだ。その証拠に、被ることで透明になることのできる『透明マント』が、古今東西様々な時代の文献に登場する。その、長らく実現されることのなかった夢の技術に、今、手が届こうとしている……。ただし、ここに至る道程は平坦なものではなく、また、登場人物も多い。ストダーの「マジックショー」(第1章)、ロッキードの「ステルス機」(第2章)、ベセラゴの「負の屈折率」(第3章)、リーマンとアインシュタインの「曲がった空間」(第4章)そして、スミスの「メタマテリアル」(第5章)。本書は、透明マントを探し求めてきた多くの人物の活躍を描いた群像劇を通じて、透明マントの科学的な背景を紹介するものである。
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-昭和天皇は頭山満の死に際して勅使を遣わし、その葬儀は国葬の様相を呈した。無位無官の頭山がなぜ異例の扱いを受けることになったのか。それは皇太子時代の婚約破棄問題(宮中某重大事件)をめぐって、昭和天皇と頭山の間には秘められた絆があったからだ。この問題への沈黙を守り通した頭山と天皇の密かなつながりを解き明かすとともに、右翼の巨頭とされてきた頭山の真実の姿を、100年の時を超え史料に基づき正確に描き出す。 【目次】はじめに──だから昭和天皇は頭山満に感謝した!/第一章 頭山満と杉浦重剛の出会い/第二章 東宮御学問所──皇太子裕仁親王の帝王学/第三章 色盲遺伝と宮中某重大事件/第四章 宮中某重大事件とメンデルの法則/第五章 浪人を統率する頭山満/第六章 昭和天皇の時代と頭山満/第七章 頭山邸への勅使差遣/第八章 国葬級と言われた頭山満の葬儀/おわりに/あとがき
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年に国連で掲げられたSDGs(持続可能な開発目標)。SDGsをめぐる大学の活動は、啓発、実践を経て「行動の10年」を見据えたさらなる加速と深化が求められている。それらを具現化すべく、国際社会や地域社会における「連帯・連携」もパワフルに展開中であり、各界の注目は高まる一方である。本誌は、シリーズ第4弾として、国連、政府、産業等、バラエティ豊かな各大学の連携状況を克明にレポート。SDGsによる大学教育革新の中核に迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年の「持続可能な開発のための 2030 アジェンダ」採択から8年の時が経った現在。パンデミック等を引き金にナショナリズムが高まり、世界の分断が進んでいます。現状を打開する鍵の一つといえるのが、SDGs。大学のサステイナブルな取り組みを特集してきた本シリーズの第5弾では、いよいよ「2030アジェンダ」の中間地点を迎えた今、大学に求められているアクションを探るとともに、2030年以降のSDGsの概念がどう継続・変化していくかに注目します。それに伴い、大学の動きはどう変わり、未来のためにどのような行動をとるべきなのか。この先を見据えた大学の取り組みをレポートします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SDGsの達成期限である2030年まで残り5年。日本におけるSDGsの認知度は向上し、考え方は確実に社会に浸透している。しかし、コロナ禍や国際社会の分断により、これまで加速度的に展開してきた取り組みは停滞し、各目標の達成度は低迷。これまでの社会の変化を再確認し、「現在地」を理解することが重要である。そして、SDGsが目指す「持続可能な未来」について捉え直す局面にある。 本誌では、SDGsの現状を把握・分析するとともに、「持続可能な未来」を目指す大学の知と実践を紹介。2030年までに必要とされる行動や、ポストSDGsにおける大学の在り方について考察し、未来の可能性に迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SDGsが国連で採択されて約6年。2030年の目標達成に向け、世界は「行動の10年」へと歩みを進めている。 一人ひとりの行動がいずれ世界を変えうる現代、未来を創造する鍵となるのは「教育」だ。初等中等教育現場の現場における変革は著しく、SDGsを実現する取り組みが多様化し、「持続可能な社会の創り手」の育成の場として注目を集めている。 本誌では、教育を通してSDGsを実現している事例を紹介し、SDGs・ESD教育の深化と多様性を象徴する初等・中等教育の真価に迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年1月に発刊された東洋経済ACADEMICシリーズ【次代の教育・研究モデル】シリーズの第三弾。 生成系AIの台頭により、大きく変容する社会と教育業界。複雑化する国際情勢とも絡み合い、先行き不透明の時代性は深刻化しつつある。こうした時代を生き抜く上で鍵となり得るのは、学問の枠組みや文系・理系といった縦割りの構造を超越する「新しいサイエンス」だ。高等教育業界においては、データサイエンスを中心に新進気鋭の知見を活かした教育・研究のモデルの構築が各大学により推進されている。いかに多様なグローバルイシューに対峙するイノベーションを創出し、持続可能な社会を構築するか。各大学のモデルを通して、深まりつつある次代の教育・研究の価値を紐解く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年1月に発刊された東洋経済ACADEMICシリーズ【次代の教育・研究モデル】シリーズの第二弾。 社会や教育業界におけるDX・AIの重要度は年々高まっており、その推進および活用は、メタバースの進化や、より高度なAI技術・研究の拡がりによって大きく発展し続けている。そうした先行事例をすでに取り入れた大学は新たな局面を迎え、社会全体や教育・研究機関にもイノベーションを起こしつつある。本書では大学の実例を多数取り上げ、その社会的インパクトの大きさをレポート。メタバースの導入事例をはじめ、新しい教育の形や社会を変える最先端の研究を広く紹介し、今の教育業界の姿を克明に描く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東洋経済ACADEMICシリーズから【DX・AI】に関する書籍が発刊。 Sociaty5.0で示される日本社会の未来を実現するために、社会課題解決に資する人材育成、研究が現在ほど求められている時代はない。今日、ウィズコロナ時代に向けて、DX推進・AI活用は、産業界のみならず、教育界の先進分野として世界の注目を集めている。文部科学省をはじめとする各省庁の動きからも、データサイエンス教育やデジタルとフィジカル融合型の研究手法への支援は力強く展開中である。本誌では、教育・研究の場におけるDX推進・AI活用を実現する多様な事例を紹介し、それらを加速・推進する次世代教育・研究モデルの核心に迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 古代から清朝へ、さらには文芸・史学思想から日本儒学へと及ぶ広範な問題に独自な分析を加え、東洋思想の魅力を描く待望の書。 【目次より】 まえがき 目次 第一部 総説 1 中図人の世界観 一 天 二 道 三 太極 四 陰陽五行 五 理気 2 聖人 3 陰隲 4 『論語』一則 第二部 中国思想史各論 第一篇 先秦より両漢に至る 1 春秋会盟考 一 会盟の形式 二 会盟の内容 三 会盟総論 2 『左伝』に現われたる政治思想 一 政治の階級 二 政治の規範 三 政治の技術 四 政治の経済的基礎 五 政治の目的 3 『淮南子』の一面 序言 一 人間 二 階級 三 無為、仁義 四 法 五 天 六 政治技術 七 経済 八 結語 4 東漢の名節 一 経学時代 二 支配の倫理 三 人倫道徳 四 欲望論 五 末期的諸現象 六 党錮 5 趙岐『孟子章句』について 第二篇 六朝 1 曹操 2 曹植とその時代 3 王弼 4 魏晋に於ける儒玄の論争 一 儒 二 玄 三 論争 5魏晋時代の選挙と法 一 選挙 二 法 6 魏晋における封建論 第三篇 唐栄 1 読皮子文薮 2 五代の風気とその文章 序言 一 奮史と新史 二 選挙 三 規範 四 階級 五 宗教 六 牛希済の散文 七 鄭谷・羅隠・杜荀鶴の詩 八 黄滔の賦 九 馮道の詩、結びに代えて 3 王禹〓 宋代思想史の一環として 4 李覯について 第四篇 清朝 1 清朝人と道敦 2 主情の説 清朝人の湯合 3 王船山の易学 4 恵棟と焦循 5 読『潜研堂文集』 一 閲歴 二 方法論 三 経学 四 史学 五 社会評論 六 文学論 七 宗教観念 6 哀随園の哲学 7 読『雕菰集』 8 曾国藩の哲学 日記を中心に 第三部 史学思想 1 中国の史書について 一 編年体と紀博体 二 『史記』と『漢書』 三 史家の懼れ 四 実録と志怪 五 歴史とユーモア 2 范嘩の『後漢書』 3 陳寿の『三国志』 4 『三国演義』と『三国志』 第四部 日本儒学 1 儒教 日本人のエートスを形成したもの 2 古学派に於けるヒューマニズム 山鹿素行を中心として 一 朱子学の本質と我が国儒者の受け取り方 二 山鹿素行 三 仁斎・徂徠 3 三浦梅園のヒューマニズム あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 本田 濟 1920-2009年。京都帝国大学文学部支那哲学史科卒業。高槻高等学校教諭、大阪市立大学文学部教授、梅花女子大学教授、同大学年学長を歴任。大阪市立大学名誉教授。文学博士。専攻は、中国哲学。主な著作に、「易経の思想史的研究」『人類の知的遺産 墨子』『易』などがある。
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-本書は、「東洋の実践心理学」がテーマ。東洋の心理学というのは、「実践」のほうが先にあって、そのあとに「理論」がでてくるところがあり、東洋の宗教といわれる、とりわけ仏教に、その実践的心理学的発想を見出すことができる。本書では、そのなかから、「八正道」と「四無量心」という仏教の修行が、最先端の認知行動心理学でも実践されているという発見について解説。さらに初期仏教の経典『ダンマパダ』を心理学的視点から解説。見えてきたのは、仏教は宗教ではなく「心の科学」だということであり、「宗教は心理学から生まれた」というコペルニクス的転回であった。心理学者・西田隆男氏の「実践心理学講座」を採録した書。