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4.7葛飾北斎・歌川広重の浮世絵集豪華4作品収録!! ◆葛飾北斎 冨嶽三十六景 葛飾北斎の代表作にして最高傑作!! 『冨嶽三十六景』は四季折々、様々な表情の富士山を描く連作で、北斎が1831年72歳のときに初版が刊行されました。 色彩の美しさや構図の妙は人々を魅了してやまず、海を越えてゴッホやモネなど世界的に有名な芸術家たちにも影響を与えたのです。 それまでの常識を打ち破り、浮世絵に風景画のジャンルを確立した記念碑的作品にして、日本が誇る名作。 そんな『冨嶽三十六景』全46作を、鑑賞のポイントとなる解説付でご紹介します。 日本に生まれてよかったと思える、至福の作品集です。 ◆葛飾北斎 富嶽百景 1999年、アメリカの雑誌「ライフ」の企画「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」で、葛飾北斎は日本人でただ1人、86位にランクインしました。 また、世界十大芸術家の1人とされ、ジャポニズム(日本趣味)として、モネ、ホイッスラー、セザンヌ、ゴッホなど、世界の芸術家たちに影響を与えました。 そんな世界的浮世絵師、葛飾北斎が75歳の時に初版が刊行された『富嶽百景』。つい先日世界遺産に登録された富士山を画題に102図が描かれています。四季折々、様々な表情の富士山を見ることが出来ます。 本書ではポイントとなる箇所に解説を加えることで、多くの方に親しみを持っていただけるようにしました。 日本の浮世絵を世界的なものにした渾身の一作です! ◆広重 英泉 木曽街道六拾九次 『木曽街道六拾九次』は、江戸時代の五街道の一つ、江戸~京都を結ぶ「木曽街道」の宿場を描いた全71図の連作。「ジャポニズム」の代表である世界的浮世絵師・歌川広重と美人画の権威・渓斎英泉による合作。 本書では、細かく描きこまれた雄大な自然や旅人達の様子など、鑑賞ポイントが分かる解説付! さらに、世界文化遺産に登録された富士山が描かれた作品には★を表示し、鑑賞を楽しんでいただけるようにした。 ◆広重 名所江戸百景 「ジャポニズム」の代表である歌川広重が死ぬ直前まで手掛けていた作品。 ゴッホやモネ、ゴーガンなど世界的に有名な画家たちが、模写したことでも知られている。 本書は当時の江戸で、大ベストセラーとなり、風景浮世絵としては頂点に位置づけられる。 四季折々の江戸を活き活きと描く、大胆かつ独創的な作品です!!
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-思考ではなく、感情で鑑賞せよ。 世界十大芸術家の1人と目され、日本のみならず世界で高い評価を受けている葛飾北斎。 1999年にはアメリカの雑誌『ライフ』における企画「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」において日本人で唯一ランク入りした(86位)。北斎がいかに世界的に評価されているかがわかっていただけるだろう。 1831年刊行の『冨嶽三十六景』は日本人なら誰もが知っている名作中の名作だ。その『冨嶽三十六景』と並んで葛飾北斎の代表作と言われているのがこの『北斎漫画』で、19世紀中ごろには日本のみならず欧州へと伝えられた。『北斎漫画』はジャポニズム(日本趣味)を引き起こす原動力となり、パリでは神として崇められるほどであった。モネ、ゴッホ、ゴーギャンなど欧州の画家たちは北斎の描写力と構図に感動し、自分たちの絵の中にも取り入れた。『北斎漫画』は“ホクサイ・スケッチ”と呼ばれ海外でも人気を博した。 全15編から成り、約4000の浮世絵が収録されている『北斎漫画』の中から今回は「風景・建築物・歴史」を題材にした作品を中心にまとめた。特に風景画では、北斎の並み外れた描写力がいかんなく発揮される。北斎の風景画は「人物の描かれた風景」を特徴としている。この点に注目し、是非楽しんで鑑賞していただければと思う。 表題の「漫画」は「気の向くままに漫然と描いた画」であることに由来しており、北斎自身が名付けたと言われている。森羅万象を描いた葛飾北斎を体現した作品であり、人物、風俗、動植物、伝説の生物、風景、建築物、歴史などあらゆるものを題材にしている。人物を描く際には人のふざけた顔を描くなど、非常に独創的で北斎らしい作品の数々だ。現代の「漫画」という言葉はこの作品の表題が元となっているのではないかとされている。 【葛飾北斎 プロフィール】 葛飾北斎(1760~1849)は、江戸後期に活躍した浮世絵師。風景画、奇想画、春画など幅広い浮世絵を手掛けた。また読本や挿絵芸術、さらには『北斎漫画』などの絵本を数多く発表。何よりも絵を描くことに情熱を燃やし、自ら「画狂人」と名乗るほどである。 代表作は、『北斎漫画』、『冨嶽三十六景』、『富嶽百景』など。生涯で3万以上の作品を手掛け、森羅万象を絵の題材とした。 【目次】 まえがき ◆『北斎漫画』について ◆葛飾北斎について ◆作品 (1)自然・風景 (2)地方風景・建築物 (3)歴史・歴史的建造物 ◆葛飾北斎 略年譜
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-日本だけじゃない。世界が認めた絵師だ。 世界十大芸術家の1人と目され、日本のみならず世界で高い評価を受けている葛飾北斎。 1999年にはアメリカの雑誌『ライフ』における企画「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」において日本人で唯一ランク入りした(86位)。北斎がいかに世界的に評価されているかがわかっていただけるだろう。 1831年刊行の『冨嶽三十六景』は日本人なら誰もが知っている名作中の名作だ。その『冨嶽三十六景』と並んで葛飾北斎の代表作と言われているのがこの『北斎漫画』で、19世紀中ごろには日本のみならず欧州へと伝えられた。『北斎漫画』はジャポニズム(日本趣味)を引き起こす原動力となり、パリでは神として崇められるほどであった。モネ、ゴッホ、ゴーギャンなど欧州の画家たちは北斎の描写力と構図に感動し、自分たちの絵の中にも取り入れた。『北斎漫画』は“ホクサイ・スケッチ”と呼ばれ海外でも人気を博した。 全15編から成り、約4000の浮世絵が収録されている『北斎漫画』の中から今回は「動植物・伝説の生物」を題材にした作品を中心にまとめた。北斎の並み外れた描写力がこのテーマでいかんなく発揮されている。是非楽しんで鑑賞していただければと思う。 表題の「漫画」は「気の向くままに漫然と描いた画」であることに由来しており、北斎自身が名付けたと言われている。森羅万象を描いた葛飾北斎を体現した作品であり、人物、風俗、動植物、伝説の生物、風景、建築物、歴史などあらゆるものを題材にしている。人物を描く際には人のふざけた顔を描くなど、非常に独創的で北斎らしい作品の数々だ。現代の「漫画」という言葉はこの作品の表題が元となっているのではないかとされている。 【葛飾北斎 プロフィール】 葛飾北斎(1760~1849)は、江戸後期に活躍した浮世絵師。風景画、奇想画、春画など幅広い浮世絵を手掛けた。また読本や挿絵芸術、さらには『北斎漫画』などの絵本を数多く発表。何よりも絵を描くことに情熱を燃やし、自ら「画狂人」と名乗るほどである。 代表作は、『北斎漫画』、『冨嶽三十六景』、『富嶽百景』など。生涯で3万以上の作品を手掛け、森羅万象を絵の題材とした。
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1.0世界十大芸術家の作品を通して、いざ江戸の世界へ! 世界十大芸術家の1人と目され、日本のみならず世界で高い評価を受けている葛飾北斎。 1999年にはアメリカの雑誌『ライフ』における企画「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」において日本人で唯一ランキング入りした(86位)。北斎がいかに世界的に評価されているかがわかっていただけるだろう。 1831年刊行の『冨嶽三十六景』は日本人なら誰もが知っている名作中の名作だ。その『冨嶽三十六景』と並んで葛飾北斎の代表作と言われているのがこの『北斎漫画』で、19世紀中ごろには日本のみならず欧州へと伝えられた。『北斎漫画』はジャポニズム(日本趣味)を引き起こす原動力となり、パリでは神として崇められるほどであった。モネ、ゴッホ、ゴーギャンなど欧州の画家たちは北斎の描写力と構図に感動し、自分たちの絵の中にも取り入れた。『北斎漫画』は“ホクサイ・スケッチ”と呼ばれ海外でも人気を博した。 全15編から成り、約4000もの浮世絵が収録されている『北斎漫画』の中から今回は「人物・風俗」を題材にした作品を中心にまとめた。北斎の個性豊かな人物描写や今日では信じられないような風俗に是非注目し、鑑賞していただければと思う。 表題の「漫画」は「気の向くままに漫然と描いた画」であることに由来しており、北斎自身が名付けたと言われている。森羅万象を描いた葛飾北斎を体現した作品であり、人物、風俗、動植物、伝説の生物、風景、建築物、歴史などあらゆるものを題材にしている。人物を描く際には人のふざけた顔を描くなど、非常に独創的で北斎らしい作品の数々だ。現代の「漫画」という言葉はこの作品の表題が元となっているのではないかとされている。 【葛飾北斎 プロフィール】 葛飾北斎(1760~1849)は、江戸後期に活躍した浮世絵師。風景画、奇想画、春画など幅広い浮世絵を手掛けた。また読本や挿絵芸術、さらには『北斎漫画』などの絵本を数多く発表。何よりも絵を描くことに情熱を燃やし、自ら「画狂人」と名乗るほどである。 代表作は、『北斎漫画』、『冨嶽三十六景』、『富嶽百景』など。生涯で3万以上の作品を手掛け、森羅万象を絵の題材とした。 【目次】 まえがき ◆『北斎漫画』について ◆葛飾北斎について ◆作品 (1)生活・文化 (2)人 (3)趣味 (4)笑 ◆葛飾北斎 略年譜
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5.0世界が注目し、世界が認め、世界が感嘆した世界的絵師による世界的ベストセラー。 世界十大芸術家の1人と目され、日本のみならず世界で高い評価を受けている葛飾北斎。 1999年にはアメリカの雑誌『ライフ』における企画 「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」 において日本人で唯一ランク入りした(86位)。 北斎がいかに世界的に評価されているかがわかっていただけるだろう。 1831年刊行の『冨嶽三十六景』は日本人なら誰もが知っている名作中の名作だ。 その『冨嶽三十六景』と並んで葛飾北斎の代表作と言われているのが この『北斎漫画』で、19世紀中ごろには日本のみならず欧州へと伝えられた。 『北斎漫画』はジャポニズム(日本趣味)を引き起こす原動力となり、 パリでは神として崇められるほどであった。 モネ、ゴッホ、ゴーギャンなど欧州の画家たちは 北斎の描写力と構図に感動し、自分たちの絵の中にも取り入れた。 『北斎漫画』は“ホクサイ・スケッチ”と呼ばれ海外でも人気を博した。 全15編からなり、約4000の浮世絵が収録されている『北斎漫画』の中から 今回は「戦」を題材にした作品を中心にまとめた。 迫力ある合戦シーンを是非楽しんで鑑賞していただければと思う。 表題の「漫画」は「気の向くままに漫然と描いた画」であることに由来しており、 北斎自身が名付けたと言われている。 森羅万象を描いた葛飾北斎を体現した作品であり、 人物、風俗、動植物、伝説の生物、風景、建築物、歴史 などあらゆるものを題材にしている。 人物を描く際には人のふざけた顔を描くなど、非常に独創的で北斎らしい作品の数々だ。 現代の「漫画」という言葉はこの作品の表題が元となっているのではないかとされている。 【葛飾北斎 プロフィール】 葛飾北斎(1760~1849)は、江戸後期に活躍した浮世絵師。 風景画、奇想画、春画など幅広い浮世絵を手掛けた。 また読本や挿絵芸術、さらには『北斎漫画』などの絵本を数多く発表。 何よりも絵を描くことに情熱を燃やし、自ら「画狂人」と名乗るほどである。 代表作は、『北斎漫画』、『冨嶽三十六景』、『富嶽百景』など。 生涯で3万以上の作品を手掛け、森羅万象を絵の題材とした。 【目次】 まえがき ◆『北斎漫画』について ◆葛飾北斎について ◆作品 (1)武術・武器 (2)決戦 ◆葛飾北斎 略年譜
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-他の誰でもない、あなたのためのこの1冊。 世界十大芸術家の1人と目され、日本のみならず世界で高い評価を受けている葛飾北斎。 1999年にはアメリカの雑誌『ライフ』における企画 「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」 において日本人で唯一ランク入りした(86位)。 北斎がいかに世界的に評価されているかがわかっていただけるだろう。 1831年刊行の『冨嶽三十六景』は日本人なら誰もが知っている名作中の名作だ。 その『冨嶽三十六景』と並んで葛飾北斎の代表作と言われているのが この『北斎漫画』で、19世紀中ごろには日本のみならず欧州へと伝えられた。 『北斎漫画』はジャポニズム(日本趣味)を引き起こす原動力となり、 パリでは神として崇められるほどであった。 モネ、ゴッホ、ゴーギャンなど欧州の画家たちは 北斎の描写力と構図に感動し、自分たちの絵の中にも取り入れた。 『北斎漫画』は“ホクサイ・スケッチ”と呼ばれ海外でも人気を博した。 全15編からなり、約4000の浮世絵が収録されている『北斎漫画』の中から 今回は「江戸庶民」を題材にした作品を中心にまとめた。 全体を見るとダイナミックで、細部を見ると非常に細かなところまで 描写されている点が北斎の作品の特徴だ。 この点に注目し、是非楽しんで鑑賞していただければと思う。 表題の「漫画」は「気の向くままに漫然と描いた画」であることに由来しており、 北斎自身が名付けたと言われている。 森羅万象を描いた葛飾北斎を体現した作品であり、 人物、風俗、動植物、伝説の生物、風景、建築物、歴史 などあらゆるものを題材にしている。 人物を描く際には人のふざけた顔を描くなど、非常に独創的で北斎らしい作品の数々だ。 現代の「漫画」という言葉はこの作品の表題が元となっているのではないかとされている。 【葛飾北斎 プロフィール】 葛飾北斎(1760~1849)は、江戸後期に活躍した浮世絵師。 風景画、奇想画、春画など幅広い浮世絵を手掛けた。 また読本や挿絵芸術、さらには『北斎漫画』などの絵本を数多く発表。 何よりも絵を描くことに情熱を燃やし、自ら「画狂人」と名乗るほどである。 代表作は、『北斎漫画』、『冨嶽三十六景』、『富嶽百景』など。 生涯で3万以上の作品を手掛け、森羅万象を絵の題材とした。 【目次】 まえがき ◆『北斎漫画』について ◆葛飾北斎について ◆作品 (1)江戸庶民の日常 (2)江戸庶民の仕事 (3)江戸庶民の行事・娯楽 (4)北斎的視点 ◆葛飾北斎 略年譜
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5.0人気の作品50点を厳選! さらに、詳しい解説付き!! 浮世絵史上随一の奇才がおくる名作の数々が、 あなたを江戸歌舞伎の世界へと誘う!! 突如として浮世絵界に現れ、 約10ヶ月という短い期間で再び忽然と姿を消した写楽。 20世紀初頭に、 ドイツ人のユリウス・クルトによる伝記『写楽』では、 世界三大肖像画家の1人として紹介された。 写楽と言えば、役者絵が有名で、 人気役者だけでなく他の絵師が描くことがない 中堅や端役も題材とした。 役者絵の他にも 肉筆扇面画や相撲絵、追善絵(ついぜんえ) なども手がけた。 その作風は、役者の内面をのぞきこみ、 人間性をえぐり出すのを特徴としている。 表情やポーズを大胆に描いた個性的な作品の数々は、 それまでの江戸浮世絵の伝統を打ち壊した。 そして、もう一つ言及しておくべきは、 写楽が登場した年の前後で、 役者絵の制作枚数が3倍以上も伸びたということである。 浮世絵界を変えるほどの影響力を写楽は与えたのだ。 本書では、写楽による140点以上の浮世絵の中から 特に人気の高い作品を50点を選びだした。 さらに、詳しい解説(写楽について、作風、時代背景など) をつけることでより深く理解していただけるよう工夫をした。 こんなにも私たちの心を惹きつけるはなぜであろうか。 こんなにも強烈な印象を与えるのはなぜであろうか。 写楽は、国をこえ、時代をこえ愛されている。 【目次】 まえがき ◆謎の天才浮世絵師・写楽 ◆作風 ◆時代背景 ◆作品 (1)大首役者絵 (2)役者全身像 (3)相撲絵、追善絵、その他
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-定年間近57歳の普通のサリーマンである本書著者の高野 聖氏が、本格的に開始した際には、わずか30程のいいね!から、「タグ付け」や「広告」などを一切使用せず、自分の実力だけで「1000いいね!」を獲得する方法を発見。現在は、ソーシャルメディア上の影響力を示すクラウトスコアは77.23。日本の影響度ベスト100では、多数の芸能人がランクインするなか、あのソフトバンクの孫社長を上回り20位前半にランクインしています。本書で詳しく解説されているフェイスブック爆発法を使えば、誰でもカンタンに「いいね!」や「コメント」を爆発的に増やすことが可能です。 フェイスブックをやっているけど、なかなか「いいね!」が増えないとお悩みのフェイスブックユーザーから、これからフェイスブックを始めようとする人にオススメのテクニックが満載です。 【目次】 まえがき 第1章 9割以上の人が「口コミ」で商品を購入する時代 ○もはや企業広告は信用されなくなった 第2章 口コミを巻き起こすインフルエンサー ○高まるインフルエンサーの役割 ○インフルエンサーに求められる能力 ○インフルエンサーの影響力を測る指標 ○指標(スコア)が高ければサービスも提供される ○クラウトスコアが重視する項目 ○インフルエンサーの時代で最も重要となるフェイスブック 第3章 フェイスブックが持つパワー ○マーク・ザッカーバーグの野望 ○フェイスブックに集中するソーシャルネットワークの利用者 ○口コミ・巻き込みが発生するフェイスブックの強み 第4章 高野のノウハウは再現性100% ○3カ月で1000いいねを突破 ○いいねがもらえる御三家 ○7ソーシャルズのいいねが激増 第5章 1000いいねでいいね「個人インフルエンサーの時代」 ○1000いいねでいいね 日本インフルエンサー協会設立 あとがきにかえて
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-誰にでも運命のパートナーがいます。 本当の自分と出会い、愛を実践することで、運命のパートナーと巡り合うことができるのです。 8万人もの人生を好転させた著者が贈る愛と幸せの見つけ方! 【目次】 はじめに 第1章 磁石のように縁を引き寄せる宇宙の法則 ●あなたにも運命のパートナーは必ず存在する ●最高のタイミングで訪れるソウルメイトとの出会い ●人間は誰でも完全完璧な存在 ●「原因と結果の法則」により現実が引き寄せられる ●おひとりさま急増の背景にあるもの Case1 恨んでいた父親を「完璧」と唱えて人生が変わった女性 …ほか全14項目 第2章 運命を大きく変えるソウルメイト婚活 ●男と女は二人で一つという宇宙の法則 ●理想や条件にこだわらず直観を信じよう ●100%相性の良い相手など存在しない ●頭・業・真我という心の三層構造 ●人間は無数の記憶でできている Case3 男性への敵意を解消し、女性である喜びを取り戻す …ほか全11項目 第3章 婚活のカギとなる「いじわる門番」「ウェルカム門番」 ●男と女の「強み」「弱み」は表裏一体 ●弱みがある人ほど魅力的で愛おしい ●性格や価値観は違うほうがうまくいく ●【ワークI】強みと弱みのワーク ●ソウルメイトは天から降るように現れる Case5 結婚への怖れを克服し、愛に満ちた家庭を築いた夫婦 …ほか全10項目 第4章 パートナーをソウルメイトに変える方法 ●親の夫婦関係が自分の結婚観に影響 ●ファザコン・マザコンという強烈な“いじわる門番” Case6 「強みと弱みのワーク」で夫婦の危機を乗り越える …ほか全9項目 第5章 結婚してからが本当の人生の始まり ●運のせいだとあきらめずに即行動しよう ●「本当の自分」を取り戻して使命を生きる ●運命のパートナーとともに真我を実践 Case8 薬物依存症を乗り越えて愛を深め、子どもを授かった夫婦 …ほか全18項目 おわりに
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Hな妄想を形にしたい…でもどう書けばいいのかわからない!そんな悩める物書きのための、オトナな作文読本!18禁ゲームのシナリオテクニックを、萌えキュンなイラスト&マンガでわかりやすく解説。
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4.4稀代の絵師・いとうのいぢが描いた、大ヒットシリーズ「涼宮ハルヒ」のイラスト画集。2009年に発売されたその画集を今回電子版でお届けします。 『涼宮ハルヒの暴走』までの文庫挿絵やアニメ化関連イラスト、雑誌「ザ・スニーカー」に掲載されたものなど多数収録。デジタル版で、色あせないその魅力をたっぷりご堪能あれ!
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5.0世界十大芸術家の1人と目され、日本のみならず世界で高い評価を受けている葛飾北斎。 1831年刊行の『冨嶽三十六景』は日本人なら誰もが知っている名作中の名作だ。その『冨嶽三十六景』と並んで葛飾北斎の代表作と言われているのが『北斎漫画』で、19世紀中ごろには日本のみならず欧州へと伝えられた。『北斎漫画』はジャポニズム(日本趣味)を引き起こす原動力となり、パリでは神として崇められるほどであった。モネ、ゴッホ、ゴーギャンなど欧州の画家たちは北斎の描写力と構図に感動し、自分たちの絵の中にも取り入れた。 本書は、北斎漫画、約4000図の中から 1人物・風俗編 2動植物・伝説の生物編 3風景・建築物・歴史編 4戦(いくさ)編 5江戸庶民編 と5カテゴリを抽出し、収録。 北斎の個性豊かな人物描写や今日では信じられないような風俗に是非注目し、鑑賞していただければと思う。 【目次】 1人物・風俗編 2動植物・伝説の生物編 3風景・建築物・歴史編 4戦(いくさ)編 5江戸庶民編
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3.3◆音楽稼業20種25人のインタビュー集 音楽教師、PA、舞台監督、イベンター、リペアマン、レーベル、ディストリビューター、音楽ライター、ミュージシャン、DJなどなど、あらゆる「音楽の仕事」に従事する人たちに対して、その仕事や生活について根掘り葉掘り聞き込んだノンフィクションです。 一日の大部分を占める、つまり人生そのものといっても過言ではない「仕事」というトピックを通して市井の人々の人生観を垣間見る、という意味では、本書は単純に業務内容を紹介した本では終わりません。本書を読むことは、清も濁も幸も不幸もすべて飲み込ん だ、つまり社会そのものを覗き見る体験となることをお約束します。 とはいえ、音楽業界への就職や転職のためのハウツーとしても、ちまたにあふれる「実用書」「ガイドブック」よりも、図らずも役に立つ内容になっています。 ◆第一章 業界のはずれで働く。 スタジオミュージシャン●高木壮太/エンジニア●中村宗一郎/レコードショップ●岩島代介/DJ●クボタタケシ ◆第二章 我々はサービス業である。 音楽教師●尾 久美子/音楽ライター●妹沢奈美 ◆第三章 自分でやってみた。 ミュージシャン●曽我部恵一/マネジメント●豊岡歩/ミュージシャン●江森丈晃/レーベル●松谷健 ◆第四章 金は稼ぐさ、仕事だもの。 マネジメント●工藤卓巳(仮名)/オンライン中古CDショップ●村上拓也(仮名) ◆第五章 ときには闘うのだ。 編集●松村正人/レーベル●永田一直 ◆第六章 先の先を読む。 ディストリビューター●神保和哉/アグリゲーター●皆川直也/レコードメーカー●細田日出夫 ◆第七章 食い扶持にするのか。 個人出版●福田教雄/制作●又場聡 ◆第八章 世に広める プロモーター(宣伝)●佐藤香織/プロモーター(招聘)●田村直子 ◆第九章 たたき上げ リペアマン●鈴木武雄/PA●三浦正仁/舞台監督●牛山上 ◆番外編 『ローライフ』のつくり方 イベンター●浜田淳 この本には、いわれのない罵詈雑言もあれば、仕事に対する真摯な想いもあります。物事を裏側から見てしまう人もいれば、妙に前向きな思考で日常をすごしている人もいます。付き合いやすい人もいれば、そうでない人もいるかもしれません。つまり、正義も不正義も、条理も不条理も、生理的思考も論理的思考もすべてそのままに記録してあります。 そしてこれはなにかに似ています。そうです、これはぼくたちが暮らす日常そのものではないでしょうか。(省略) (本書「おわりに」より)
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3.9大器晩成の竜王名人が明かす半生と勝負哲学。 小学六年生で、羽生善治(現・三冠)、佐藤康光(現・九段)らとともに奨励会に入会。16歳でプロ棋士昇格、25歳での名人位挑戦は、棋士として順調な経歴と言えた。しかし、名人戦の相手・羽生善治はそのとき七冠王になっていた! 実績で水を空けられた相手に、何を考え、どう戦ったか。雌伏のときに思索を深め、研鑽を続けた著者は、30代以降、雄飛のときを迎える。30代で初めて名人となり、羽生より早く永世名人の称号を得て、40代で渡辺明から竜王位を奪取。若手が有利と言われる竜王位を40代で奪取したのは、史上初の快挙だった。現在は竜王・名人という、棋界の2大タイトルを保持する著者が明らかにする、半生と勝負哲学。世評を覆し、差を覆す秘訣は、己を知ることと、敗北に謙虚に学ぶことにあった!
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-空前の軍艦ブームである。『艦これ』をきっかけに、軍艦に興味をもつ人、軍艦のことをもっと知りたいという人が増えている。そんなミリタリー初心者にうってつけなのが本書だ。「巨大戦艦のことを『超弩級戦艦』と呼ぶのはなぜ?」「戦前、空母を保有できたのは日本を含む3か国しかなかったって本当?」「軍艦にグレーが多いのはなぜ?」「セーラー服の後ろについている垂れって何のためにある?」軍艦の基礎知識から武装、運用方法、船員の生活まで、素朴な疑問を49紹介している。また、大和、アイオワ、リシュリュー、といった第二次世界大戦時の有名軍艦からミサイル護衛艦こんごう・潜水艦オハイオまで、現代に活躍するメジャー軍艦も写真付きで紹介!
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4.5未完成の曲には、未完に終わった理由と経緯が秘められている。たとえば、作曲家が亡くなったために未完成となった曲でも、実際は完成させる時間があったのに何年も放置されていた曲がある。ではなぜ、放置されていたのか? 本書ではこうした「未完成の事情」を6つの作品について探っていく。あまりにも有名なシューベルトの《未完成交響曲》と、それに続くブルックナー、マーラーの最後の交響曲、存在すら知られていなかったショスタコーヴィチのオペラ《オランゴ》、プッチーニが力尽きた《トゥーランドット》、そしてモーツァルトが遺したレクイエム。なぜ未完なのか? なぜ未完なのに名曲として演奏されるのか? 音楽に秘められた人間ドラマを知ることで、名曲のイメージが覆される!
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4.0大ヒットゲーム『薄桜鬼』の公式イラストブックが電子版で登場。カリスマ的人気を誇る絵師・カズキヨネによる描き下ろしイラストをはじめ、永倉新八の書き下ろし小説やキャストインタビューも収録した、ファン必携の豪華永久保存版。
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3.6電撃Girl'sStyle誌上にて人気を博した、『薄桜鬼』連載小説に、書き下ろしを加えた全11編。そのすべてを、カズキヨネ氏の美麗イラストとともに完全収録。また、本編ならびに『随想録』の物語を、イベントCGとともに振り返るほか、関連イラストギャラリーや、制作者インタビューなども必見。『薄桜鬼』の世界をより深く楽しむための、美しき物語絵巻をお届けします。
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4.5シリーズ各作品のジャケットイラストなど、新選組隊士たちの美麗なイラストを多数紹介。 多彩なイベントCGとともに、隊士たちの生き様に迫っていきます。 その他、「電撃Girl'sStyle」の表紙を飾った各種イラストをまとめて掲載するほか、 雑誌に掲載された小説も単行本未収録分を含め多数掲載! 「オトメイトスタッフブログ」で公開されていた、イラストやコメントなども再録しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大山の再来、最強の受け将棋-。異才永瀬拓矢が放つ待望の処女作ついに完成。旬の棋士が贈る若手精鋭シリーズ第3弾は、今年度の加古川青流戦、新人王戦で連続優勝し、今最も注目されている若手棋士永瀬拓矢五段による将棋講座です。永瀬五段は言います。将棋に勝つコツ、それは「盤上を占有し、自分の陣地を広げること」であると。本書は従来の将棋観を根底からくつがえさんとする永瀬五段渾身の野心作です。永瀬五段が何を、どう考えながら将棋を指しているかを自戦解説をしながら明らかにしていきます。彼の発する一言一言が、あなたの考える将棋観に大きなダメージを与えることは間違いありません。仮想されたアマ強豪との掛け合いの体裁となっているため、非常に読みやすく、それでいて将棋の本質を鋭くえぐる斬新な内容となっています。本書で永瀬五段の思考過程を追体験し、永瀬流の「負けない将棋」を体得してください。 ■CONTENTS 【第1章】三間飛車(安西勝一六段戦/北浜健介七段戦1 ほか)/【第2章】中飛車(遠山雄亮五段戦/村中秀史六段戦1 ほか)/【第3章】相振り(高崎一生五段戦/矢倉規広六段戦 ほか)/【第4章】その他(神谷広志七段戦/甲斐智美女流二冠戦 ほか)/コラム 永瀬流負けない秘訣(トレーニング/研究会・VS ほか) ■著者 永瀬拓矢(ナガセタクヤ) 1992年9月5日生まれ。神奈川県横浜市出身。2004年6級で安恵照剛八段門。2009年10月1日四段。2012年4月24日五段。第39回(2011年度)将棋大賞で連勝賞を受賞。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 柴田ヨクサル推薦!大流行の「強すぎる振り飛車」戸辺六段はこの“振り飛車維新”の志士である!本書は若手振り飛車党の戸辺誠六段が、中飛車と石田流の指し方について解説した本です。全編読みやすい対話形式で、序盤編は最新の研究テーマにおける注意すべきポイントを。中・終盤編では指し手だけでなく、「考え方」から詳しく解説しています。戸辺流振り飛車には楽しく勝てるエッセンスが満載です。ぜひその勝ちパターンをマスターして、実戦に役立ててください。 ■CONTENTS 【第1章】序盤編―流行形の駒組み(升田式石田流/石田流対左美濃/先手中飛車対居飛車穴熊 ほか)/【第2章】中盤編―戦い方のテクニック(飛車の揺さぶりから手を作れ/攻めの基本は銀交換から/離れ駒に気をつけろ ほか)/【第3章】終盤編―戸辺流の勝ちパターン(負けても指してはいけない手/と金の遅早/実戦的な戦い方とは? ほか) ■著者 戸辺誠(トベマコト) 1986年8月5日生まれ、神奈川県横浜市出身。1998年9月6級で加瀬純一六段門。2006年10月1日四段。2009年3月10日五段。2010年2月9日六段。石田流やゴキゲン中飛車を得意とする振り飛車党の旗手。竜王戦は第20期、第23期でランキング戦優勝。順位戦は第68期C級1組で全勝し、B級2組へ(2年連続昇級)。王位リーグなどでも活躍し、第37回(2009年度)将棋大賞では新人賞を受賞。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀が強くなりたいものの、始めにどの麻雀書籍を読めばいいのか迷っている方に是非読んでいただきたい一冊です。「カンチャンよりリャンメン」といった最も基本的な牌効率の説明から、ドラや手役や点棒状況が絡んだ場合の打ち方、最後は勝負の駆け引きに至るまで幅広く収録しています。著者は現役最強の呼び声も高い荒正義プロ。最高レベルの打ち手だからこそ書ける説得力のある解説を披露しています。「虎の穴」の試練をすべてクリアすれば、初級者から一気に勝ち組まで、雀力の大幅アップを果たせるに違いありません。 ■CONTENTS 基本編・牌の効率 /応用編・牌の効率1/応用編・牌の効率2/応用編・牌の効率3/上級編・手牌の効率/推理と勝負の駆け引き ■著者 荒正義(アラマサヨシ) 1952年4月12日、北海道登呂郡留辺蕊(ルベシベ)町出身。第1期新人王、第5・29期王位、第3・5期グランプリ、第8期鳳凰位、第10期最強位、第12期マスターズをはじめ数々のタイトルを獲得。2003年は日本プロ麻雀連盟主催の2大タイトル、マスターズと王位戦で史上初の同年2冠制覇を果たす。日本プロ麻雀連盟A1リーグ所属。九段。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初段を目指す人に向けて、いろいろな戦型を解説する「よくわかるシリーズ」。その第8弾は「攻める振り飛車」の石田流で、スペシャリストの高崎一生五段が解説します。さばきを狙う石田流に対し、居飛車は棒金、左美濃、右四間飛車、4手目角交換など、さまざまな対抗策を見せてきます。どの戦型も簡単ではありませんが、石田流が十分に戦える順を示してあります。また各講座の最後には、覚えてほしい大切なことをまとめました。本書を読んで、豪快にさばいて勝つ楽しさを味わってください。 ■CONTENTS 【第1章】石田流対棒金・二枚銀/【第2章】居飛車持久戦策(後手5四歩・後手5三銀型/後手6四歩・後手6三銀型)/【第3章】石田流対右四間飛車(急戦編/持久戦編)/【第4章】升田式石田流/【第5章】対4手目角交換/補足の章 ■著者 高崎一生(タカザキイッセイ) 1987年2月12日生まれ、宮崎県日南市出身。1998年6級で米長邦雄永世棋聖門。2000年初段。2005年10月1日四段。2010年2月2日五段。竜王戦は4組、順位戦はC級1組。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初段を目指す人に向けて、いろいろな戦型を解説する「よくわかるシリーズ」。その第6弾は四間飛車で、著者は藤倉勇樹四段です。振り飛車を指してみたいと思ったら、まずは基本となる四間飛車から始めるのがお勧めです。振り飛車を指す上での心構えから、美濃囲いの特長や急戦の受け方、そして左美濃や居飛車穴熊との戦い方について、図面や表を用いて解説しています。 居飛車の手に乗り、飛車角をさばいて一手勝つ。振り飛車の極意をしっかり学んで、実戦で試してみてください。 ■CONTENTS 【序章】簡単な心構え/【第1章】対棒銀基本編/【第2章】対急戦(先手四間飛車対急戦/後手四間飛車対急戦)/【第3章】対右四間飛車/【第4章】対左美濃/【第5章】対居飛車穴熊(後手四間飛車対居飛車穴熊/先手四間飛車対居飛車穴熊)/【第6章】実戦型次の一手 ■著者 藤倉勇樹(フジクラユウキ) 1979年10月23日、東京都出身。1992年6級で桜井昇八段門。1998年初段、2002年10月1日四段。2010年9月より、志木こども将棋教室を開校。将棋会館で将棋教室の講師を務めるなど、普及にも熱心に力を注いでいる。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のテーマは相穴熊です。昔からの人気戦法ですが、藤井システムの勢いが一段落した現在、居飛穴の堅さに対抗する手段として注目を浴びています。振り穴を得意とするプロ棋士広瀬五段と、「アナグマン」と呼ばれるほど穴熊を得意としている遠藤アマ七段が、相穴熊の序・中・終盤それぞれのテーマ図に対してそれぞれの形勢判断と狙い筋を示し意見をかわしています。広瀬五段はプロらしい鋭い着手と正確な速度計算を披露。いっぽう遠藤アマは時間の短いアマ大会で鍛えられた、実戦的な指し回しを随所に見せています。相穴熊を指しこなすコツが満載で、勝率アップ間違いないでしょう。 ■CONTENTS 【第1章】相穴熊の基本的な戦い(四間飛車基本1図 振り飛車5二金型/四間飛車基本2図 振り飛車6一金型/三間飛車基本図 守備金の寄せ方)/【第2章】相穴熊における終盤戦の考え方(穴熊の特性 ゼットと速度計算/相穴熊仮想A図 6八金、6二金型/相穴熊仮想B図 7八金、7二金型 ほか)/【第3章】実戦における考え方(定跡形からの仕掛け/桂香を簡単に取らせない/終盤の入り口からの速度計算 ほか) ■著者 【広瀬章人(ヒロセアキヒト)】 1987年1月18日東京都江東区出身。1998年6級で勝浦修九段門。2000年初段。2005年4月1日四段。2007年4月1日五段。第65期順位戦C級2組で9勝1敗の成績を収めC級1組に昇級。早稲田大学に在学中。 【遠藤正樹(エンドウマサキ)】 1966年12月29日静岡県静岡市出身。東海大学卒。2006年全国支部名人戦3回目の優勝によりアマ七段。ほかにもグランドチャンピオン戦や平成最強戦など、数々の全国大会で優勝を重ねてきたトップアマ強豪。穴熊を得意戦法とし、「アナグマン」の異名を持つ。対プロ公式戦は6勝6敗。現在富士フィルムグラフィックシステムズ株式会社にて会社員を務める。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 序盤の研究で知られる上野裕和五段によるプロ将棋の序盤完全ガイドが完成!ゴキゲン中飛車、石田流、角交換振り飛車…、なぜ今これらの戦法が流行っているのか、知りたくありませんか?最新の序盤手順を解説した本は数多くありますが、本書は「なぜ現在その形が流行しているか」を戦法の歴史からさかのぼって解説した棋界初の画期的一冊。将棋を指す方はもちろん、自分ではあまり指さないという方でも十分理解できるように、図面に矢印等の記号をふんだんに使い、直感的にも分かりやすくなっています。基本用語の解説から、プロの最新局面の解説にまでが一気に理解できるはずです。将棋戦法の変遷は読むだけで面白く、将棋を指す上でも観戦する上でも、大いに役立つ内容となっています。 ■CONTENTS 【第1部】序盤の基礎知識(序盤初めて講座/振り飛車の戦い方、囲い一覧/居飛車の戦い方)/【第2部】歴史を振り返る(振り飛車対居飛車の歴史/棋士の意識の変化/外部環境の変化)/【第3部】現代振り飛車の主流戦法の紹介(ゴキゲン中飛車―現代振り飛車のスタンダード/石田流―華麗なるさばきの世界/先手中飛車―石田流と対になる先手番の裏エース/角交換四間飛車―手損を気にしない型破りの新作戦) ■著者 上野裕和(ウエノヒロカズ) 1977年4月13日生まれ。神奈川県厚木市出身。1991年6級で安恵照剛八段門。2000年10月1日四段。2007年4月1日五段。序盤の研究、分類で有名。また、若くして日本将棋連盟の理事職を経験するなど、多方面に渡って活動している。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の序盤手順を解説した本は多くありますが、本書は「なぜ現在その形が流行しているか」を戦法の歴史からさかのぼって解説した画期的な一冊です。将棋を指す方はもちろん、自分ではあまり指さないという方でも十分理解できるように、図面に矢印等の記号をふんだんに使い、直感的にも分かりやすくなっています。本書は基本用語の解説からプロ将棋の最新局面の解説にまで至ります。自分で指す上でもプロの将棋を観戦する上でも、大いに役立つ内容です。 ■CONTENTS 【第1部】序盤の基礎知識(相居飛車初めて講座/相居飛車の各基本図までの手順)/【第2部】相居飛車の歴史を振り返る(相居飛車の歴史/相居飛車を理解するためのキーワード)/【第3部】相居飛車、主流戦法の紹介(矢倉―これぞ将棋の純文学/角換わり―攻め切るか受け切るか、白熱の攻防/一手損角換わり―手損の意味を根本から揺さぶる新作戦/相掛かり―2六飛型と引き飛車、二つの顔を併せ持つ/横歩き取り―食わず嫌いは無用!最もスリリングな戦型) ■著者 上野裕和(ウエノヒロカズ) 1977年4月13日生まれ。神奈川県厚木市出身。1991年6級で安恵照剛八段門。2000年10月1日四段。2007年4月1日五段。序盤の研究、分類で有名。また、若くして日本将棋連盟の理事職を経験するなど、多方面に渡って活動している。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石田流の決定版!将棋世界に好評連載中の「最強久保振り飛車 さばきのエッセンス」を大幅に加筆、修正し一冊にまとめました。昔からある升田式石田流から、久保二冠が升田幸三賞を獲得した新手▲7五飛、最新の△3二飛戦法や▲7六飛まで幅広くカバーしています。これ一冊あれば石田流を指しこなせます!本書を読んで、ぜひ3手目▲7五歩の世界を体験してください。 ■CONTENTS 【第1章】石田流の入り口/【第2章】升田式石田流の基礎知識/【第3章】早石田定跡/【第4章】鈴木流急戦/【第5章】久保流急戦/【第6章】その他の石田流/【第7章】後手の石田流/【第8章】最新の石田流/【第9章】実戦編 ■著者 久保利明(クボトシアキ) 昭和50年8月27日生まれ、兵庫県加古川市出身。61年、6級で淡路仁茂九段門。平成元年初段、5年四段、22年九段。平成21年、第34期棋王戦で初タイトル獲得。タイトル獲得は棋王2期、王将1期。棋戦優勝は3回(平成23年2月現在)。平成20年度に升田幸三賞を受賞。現代振り飛車の第一人者。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 流行形の最先端!最近はゴキゲン中飛車や一手損角換わり、そして横歩取り8五飛戦法など、後手が主導権を取りにくる戦法が増えました。本書ではこれらの戦法に対して先手番の策を一つに絞り、優劣がはっきりするところまでを詳しく解説いたしました。著者の豊島将之六段は棋士になってから各棋戦で勝ちまくり、第61期王将戦ではタイトル初挑戦を決めた期待の新星です。対局には作戦を練り込んで臨むタイプで、その研究を講座と自戦記で紹介しています。本書の戦型はこれからのタイトル戦でも頻繁に現れます。インターネット中継などをご覧になる際に本書が手元にあれば、よりいっそう楽しむことができるでしょう。 ■CONTENTS 【第1章】ゴキゲン中飛車/【第2章】一手損角換わり/【第3章】横歩取り8五飛/【第4章】横歩取り8五飛△5二玉型/【第5章】角換わり腰掛け銀/【第6章】実戦編
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は後手番の作戦として注目を浴びている、4手目後手3三角戦法を解説した本です。この戦法は相手の出方しだいでいろいろな戦型へと進展可能ですが、本書では振り飛車にする戦いを解説しました。後手3三角戦法の長所は、角道を通しているので居飛車穴熊に組まれにくく、また攻勢が取りやすいことです。自分のペースで戦いたい方にとって、ピッタリの作戦です。詳しい講座と自戦記を載せたので、急所をバッチリ押さえて実戦で試してください。 ■CONTENTS 【序章】4手目後手3三角戦法の狙い/【第1章】角交換型VS向かい飛車/【第2章】角交換型VS四間飛車/【第3章】角交換保留型VS中飛車/【第4章】角交換保留型VS石田流/【第5章】 角交換保留2五歩型VS向かい飛車/【第6章】実戦編 ■著者 窪田義行(クボタヨシユキ) 1972年5月18日東京都足立区生まれ。1984年10月6級で(故)花村元司九段門。1994年4月1日四段。1998年8月1日五段。2007年1月22日六段。竜王戦5組・順位戦C級1組に所属。余人に模倣出来ない感性で、窪田ワールドを演出する振り飛車党。相振り飛車でも一境地を構築する。2007年4月から関東研修会幹事を務め、後進の育成にも貢献している。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今すぐ使える現代振り飛車。急戦編では基本図から後手の指し手について、飛車先逆襲の成否をそれぞれ詳しく述べた。持久戦編では先手8六歩の仕掛け以外にも、飛車を4筋に転換して居飛車陣に襲い掛かる変化などを紹介。角道を止めない振り飛車なので攻撃力は抜群、先手番の利を最大限に生かしている。 ■CONTENTS 【序章】先手向かい飛車の基礎知識/【第1章】急戦編(基本図から後手6二銀/基本図から後手4二玉/基本図から後手5二金右 ほか)/【第2章】持久戦編(角道封鎖/端歩交換/急戦志向 ほか)/【第3章】実戦編(自陣飛車を撃破―対村山慈明五段戦/追撃をかわす―対中村修九段戦/突然の逆転―対行方尚史八段戦) ■著者 高崎一生(タカザキイッセイ) 1987年2月12日生まれ、宮崎県日南市出身。1998年6級で米長邦雄永世棋聖門。2000年初段。2005年10月1日四段。2010年2月2日五段。第21期竜王戦で5組へ昇級。第68期順位戦でC級1組へ昇級。第51期王位戦でリーグ入り。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「一手交代制」を始めとする将棋のルールの考察から始まり、そこから必然的に導き出される将棋の手の真理を追究した内藤國雄九段の野心作。理路整然と展開されるその理論は、初段を目指す方はもちろん、有段者の方でも十分参考になるはずです。将棋というゲームを根元的に考え抜いた内藤九段の名著中の名著。 ■CONTENTS 【第1部】初段最短コース(手の感覚/駒の感覚/王将の感覚/駒の展開/投了図の研究)/【第2部】駒の効用(角 その働きと感覚/飛車 その働きと感覚/香車の世界/桂馬の世界/金と銀/歩の用法) ■著者 内藤國雄(ナイトウクニオ) 昭和14年11月15日、兵庫県神戸市の生まれ。29年、6級で(故)藤内金吾八段門。33年10月四段。49年2月九段。39年、第4回最強者決定戦で、棋戦初優勝。43年、第18期王将戦で、タイトル初挑戦。44年、第15期棋聖戦で初タイトル獲得。平成12年、通算1000勝(特別将棋栄誉賞)。20年11月、現役勤続50年。21年1月通算1100勝。タイトル戦登場は13回。獲得は王位2、棋聖2の合計4期。他に棋戦優勝13回。将棋大賞は第22回升田幸三賞など3回。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「妙手を放って勝ったと喜んでいると、それ以上の妙手で跳ね返されて負けになる。実戦ではそういうことがよく起こる」(本文より) 将棋世界の人気連載内藤國雄九段による「どっちが勝ち?内藤九段からの挑戦状」全49問、さらに将棋世界の付録からも27問収録。さらにさらに内藤九段の次の一手問題集の名著「妙手探し」全82問がすべて詰まった一冊が誕生しました。「どっちが勝ち?」では次の一手問題にはない実戦のスリルを味わうことができる、と内藤九段は言っています。先手にいい寄せがあって勝ち、と思いきや後手に更なる妙手があって後手の勝ち、実戦ではよくあることです。一つの局面を出題されて、先手が勝ちなのか後手が勝ちなのか考えるだけでも、自然と読む力、寄せの力、詰ます力が身につくはず。何より、ここにあるのは内藤九段の用意した楽しい仕掛けつきの問題ばかりです。解答をみれば、思わずなるほどと口に出さずにいられません。ぜひ楽しんで解いて、棋力アップにも役立ててください。 ■CONTENTS 【第1章】初級編(全27問)/【第2章】上級編(全49問)/【第3章】妙手探し(全82問) ■著者 内藤國雄(ナイトウクニオ) 昭和14年11月15日、兵庫県神戸市の生まれ。29年、6級で(故)藤内金吾八段門。33年10月四段。49年2月九段。43年、第18期王将戦で、タイトル初挑戦。44年、第15期棋聖戦で初タイトル獲得。平成12年、通算1000勝(特別将棋栄誉賞)。20年11月、現役勤続50年。21年1月、通算1100勝。タイトル戦登場は13回。獲得は王位2、棋聖2の合計4期。他に棋戦優勝13回。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自玉には少し余裕があるものの、相手玉にもまだ詰みはないという局面での次の一手を出題。鋭い寄せ、あるいは確実な必至。勝敗の天秤が揺れる混沌とした終盤を、勝利というゴールに一気に導く一手。これにて勝ち!勝負を決める一手185問。 ■CONTENTS 【第1章】初歩クラス/【第2章】上級位クラス/【第3章】初段クラス ■著者 渡辺明(ワタナベアキラ) 1984年4月23日、東京都生まれ。1994年9月、6級で所司和晴七段門。1997年10月初段。2000年4月四段。2005年11月九段(史上最年少記録)。2004年第17期竜王戦で初タイトル獲得。2008年第21期竜王戦で5連覇。初代永世竜王の資格を得る。2011年第59期王座戦でタイトルを奪取し自身初の二冠に。2012年第25期竜王戦で9連覇。2013年第38期棋王戦、第62期王将戦でタイトルを奪取し、三冠を達成した。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自玉は詰めろ、相手玉には詰みがない。そういう局面では、寄せにいっては駒を渡すだけですし、受けるだけの手では勝つことは困難です。そこで求められるものこそ、自玉と相手玉の詰みまでの速度を逆転させる一手です。特にそれが強烈なインパクトを持つ手であるとき、「鬼手」と呼ばれます。詰めろ逃れの詰めろ、鮮やかな捨て駒でぎりぎりの勝利。これこそ将棋の醍醐味といえます。本書を読んで終盤力をつけて、ぜひ実戦で鬼手を炸裂させてください。 ■CONTENTS 【第1章】級位者クラス/【第2章】初段クラス/【第3章】二段クラス
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キヤノンのデジタル一眼レフカメラ、EOS Kiss X6iとEOS Kiss X5の基本操作から撮り方テクニックまで、小さなサイズにギュッと詰め込みました。はじめてデジタル一眼レフカメラを買った方でもすぐ理解できるように、撮影モードや撮影の基本を丁寧に解説しています。EOS Kissを持っているけどうまく撮影できないと悩んでいる方には、全25テーマある撮り方テクニックがきっと役に立ちます。持ち運びに便利なハンディサイズなので、いつでもどこでも活用できる一冊です。 ■CONTENTS 【1】EOS Kissを持って出かけよう/【2】「かんたん撮影モード」で撮影がもっと楽しくなる/【3】 EOS Kissで学ぶ撮影の基本/【4】EOS Kissですてきな写真を撮るテクニック/【5】EOS Kissをもっと楽しもう/【6】付属ソフトウェアの使い方 ■著者 武藤裕也(ムトウユウヤ) サラリーマン生活を経て30歳の時、写真家となる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの石の形、ゆがんでいませんか?筋が悪い人は、そのことを自覚していない場合がほとんど。では、どうすれば筋がよくなるのか。まずは筋が悪いことを自覚し、正しい筋をたくさん目にすることが一番効果的でしょう。本書は基本の筋からヨセ、死活の筋まで、全270型が詰まっています。テーマ図・俗筋・本筋を見開き2ページに掲載しているので、いかに自分が俗筋ばかり打っていたかがひと目でわかるようになっています。姉妹本の「ひと目でわかる『本筋・俗筋』対照表」と合わせて繰り返せば、あなたの石の形は見違えるほど美しくなるでしょう。 ■CONTENTS 【第1部】手筋一般/【第2部】ヨセ/【第3部】死活 攻め合い
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ややこしい定石は必要ない!定石は、頭の中できちんと理解できていなければ、いくら覚えても意味がありません。基本的なものをしっかりと理解して身につけていれば十分なのです。本書では、星や小目はもちろん、高目や目外しまで、基本定石の使い方だけでなく、相手がどのように打ってきても簡明な定石で対応できる方法を解説しています。本書は、2008年に発売しご好評いただいた「簡明定石だけで勝つ方法」に新たな定石を追加し、修正を加えたものです。実戦でわからない定石が出てきたら、ひと目で簡明なオススメ定石を調べることができます。きっと皆さんの座右の一冊となることでしょう。 ■CONTENTS 【第1章】星の簡明定石/【第2章】小目の簡明定石/【第3章】高目の簡明定石/【第4章】目外しの簡明定石/【第5章】三々・大高目の簡明定石 ■著者 林海峰(リンカイホウ) 昭和17年5月6日生れ。浙江省寧波出身。27年来日、30年入段、42年九段。37年、41年大手合第1部優勝。38年第7期囲碁選手権戦高松宮賞受賞。同年第3期名人戦リーグ初参加。40年第4期名人戦で坂田名人本因坊を4-2で降し、史上最年少(23歳)の名人に就く。以後名人位獲得は通算八期。39年第20期本因坊リーグ初参加。43年第23期二度目の挑戦で坂田本因坊を4-3で破り史上二人目の名人本因坊となる。以後本因坊獲得は通算5期。平成元年第15期天元戦で天元位奪取、以降5連覇で名誉天元の資格を獲得。平成2年第3回世界選手権優勝。6年第19期碁聖戦で碁聖位獲得。十段、王座各1回。プロ十傑戦、NHK杯戦、早碁選手権戦、鶴聖戦優勝3回。棋聖戦九段戦優勝4回、全段争覇戦優勝1回。秀哉賞5回受賞。棋道賞「最優秀棋士賞」3回受賞。平成17年、紫綬褒章受章。平成18年、通算1300勝達成。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソニーのミラーレス一眼、NEX-5RとNEX-5Nの基本操作から撮り方テクニックまで、小さなサイズにギュッと詰め込みました。はじめてミラーレス一眼を買った方でもすぐ理解できるように、撮影モードやマイフォトスタイルやピクチャーエフェクトといったNEXの機能について丁寧に解説しています。また、写真が上達する上で知っておきたい、絞り、シャッタースピード、露出補正といった撮影の基本もしっかり解説しています。そのほか、全26テーマある撮り方テクニックや付属ソフトの使い方もあり充実の内容です。持ち運びに便利なハンディサイズなので、いつでもどこでも活用できる一冊です。 ■CONTENTS 【1】NEXを持って出かけよう/【2】NEXの機能で撮影がもっと楽しくなる/【3】NEXで学ぶ撮影の基本/【4】NEXですてきな写真を撮るテクニック/【5】NEXをもっと楽しもう ■著者 大丸剛史(オオマルコウジ) 1980年福岡県生まれ、東京都在住。東京を対象に撮影、制作活動を行っていますが、都市や街そのものに興味があります。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生きるか、死ぬか それだけが問題だ!詰碁作家として有名な大橋拓文五段による初の詰碁集です。「コウ」を正解とする問題は一問もなく、難易度は級位者の方から高段者の方まで、幅広い棋力の方が楽しめるようになっています。 似たような形なのに、石が一路違うだけで全然違う筋が答えになったり、基本詰碁のようでも驚きの筋が正解だったりと、ヒネリの効いた良問ばかり400問を収録しています。本書を何度も繰り返せば、読みの力が大幅にパワーアップすること間違いありません。 ■CONTENTS 【ウォーミングアップ生きの部】問題1~100/【ウォーミングアップ死の部】問題101~200/【パワーアップ生きるか死ぬか】問題201~350/【チャレンジ問題】問題351~400 ■著者 大橋拓文(オオハシヒロフミ) 昭和59年生。東京都出身。菊池康郎氏(緑星囲碁学園)に師事。平成14年入段、同年二段、15年三段、18年四段、23年五段。22年、第1回おかげ杯準優勝。日本棋院東京本院所属。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布石の基本は この一冊!本書は、級位者のための定番問題集「ひと目の布石」の続編で、シンプルなのに歯ごたえのある問題を187問収録しています。布石には、「石の強弱は最優先」「厚みを意識する」などのポイントがあります。問題のレベルが上がっても、これらのポイントを頭に入れておけば、解き進むことができるでしょう。難しい問題はすぐに正解を見ても構いません。ひと目でわかるようになるまで、何度も繰り返し解くことが大事なのです。本書で布石の基本を身につけて、実戦で大いに役立てましょう。 ■CONTENTS 【第1章】布石のポイント/【第2章】布石 PARTI/【第3章】布石 PARTII ■著者 二十五世本因坊治勲(ニジュウゴセイホンインボウチクン) 1956年6月20日生まれ。韓国釜山市出身。62年来日、故木谷実九段に入門。68年、11歳で入段。2012年10月現在、タイトル獲得数72。平成24年、通算1400勝達成。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 序盤力、メキメキアップ!序盤で失敗しないためには、まず基本となる知識を身につけることが大切です。本書は、互先から置碁まで勝つための序盤の打ち方を解説したものです。布石編では、互先での布石上達のポイントを丁寧に解説しています。「小ゲイマジマリ、一間ジマリ、大ゲイマジマリの違い」、「厚みの活かし方」、「バランスの取れたヒラキの打ち方」など、実戦ですぐに役立つ考え方が満載で、布石の面白さが実感できることと思います。置碁編では、6子局から2子局までの実戦例をもとに、下手(したて)のどの手がよくて、どの手が悪かったのかを鋭く解説しています。また、上手(うわて)が対局中にどのようなことを考えているのかにも触れており、置碁攻略の参考にもなることでしょう。本書を繰り返し読んで碁の考え方の幅を広げ、棋力アップに役立ててください。 ■CONTENTS 【第1部】布石の急所(基本の知識ー知っておかねばならぬこと/布石構想の立て方ーどのように考えるか/実戦布石の研究ー私はこう考えた)/【第2部】置碁の急所(6子局/5子局/4子局/3子局/2子局) ■著者 林海峰(リンカイホウ) 昭和17年5月6日生れ。浙江省寧波出身。27年来日、30年入段、42年九段。37年、41年大手合第1部優勝。38年第7期囲碁選手権戦高松宮賞受賞。同年第3期名人戦リーグ初参加。40年第4期名人戦で坂田名人本因坊を4-2で降し、史上最年少(23歳)の名人に就く。以後名人位獲得は通算八期。39年第20期本因坊リーグ初参加。43年第23期二度目の挑戦で坂田本因坊を4-3で破り史上二人目の名人本因坊となる。以後本因坊獲得は通算五期。平成元年第15期天元戦で天元位奪取、以降五連覇で名誉天元の資格を獲得。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨセに自信のないあなたへ!中盤までは優勢だったのに、ヨセで逆転されてしまった……こんな経験、ありませんか?アマチュアの方は、ヨセが苦手だと自覚していながら、勉強をほとんどしていないといっても過言ではありません。本書は、ヨセの基本を効率的に勉強できる問題集です。第1部では、ヨセでもっとも大切な「この手は何目の価値か」を、問題を通して学んでいただきます。第2部では、実戦でよく現れるヨセの手筋を基礎から身につけていただきます。そして第3部では、もうすぐ終局、という実戦の局面から最善のヨセを考えていただきます。本書を繰り返し解いてヨセに絶対の自信をつけ、勝利を引き寄せましょう。 ■CONTENTS 【第1部】この手何目?/【第2部】どうヨセますか?/【第3部】実戦トレーニング ■監修 本田邦久(ホンダクニヒサ) 昭和20年6月15日生。石川県出身。昭和36年入段、48年九段。第31回NHK杯優勝、第45回準優勝。関西棋院第一位決定戦優勝4回。棋聖戦最高棋士決定戦出場3回。棋聖戦リーグ在籍3期。名人戦リーグ在籍7期。本因坊戦リーグ在籍1期。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やさしい問題の反復練習で、総合力大幅アップ!大好評「ひと目」シリーズに、実戦問題編が登場!本書は、著者である二十五世本因坊治勲が実際に対局した棋譜を題材に、布石からヨセまで全183題を出題した問題集です。二十五世本因坊治勲が述べるように「今までのひと目シリーズは、野球に例えるとキャッチボールやノックのようなもの。本書は試合形式」なので、実際に対局している気分で解いてみてください。 使用した棋譜は、小林光一名誉三冠や武宮正樹九段といった同世代のライバルをはじめ、井山裕太本因坊や山下敬吾名人など現在もっとも脂ののっている棋士との対局も収録しており、棋譜鑑賞としても楽しめます。本書を繰り返し読めば、実戦でうまく打つためのコツをつかむことができるでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知らなかった! このハネツギが、こんなに小さいとは…大ヨセは「計算が大変そう…」と、敬遠しがちな分野です。しかしアマチュアの方は、数目の違いを気にする必要は全くありません。肝心なのは、30目のヨセと15目のヨセを間違えないこと。これだけで十分なのです。本書は、大ヨセの大きさはもちろん、正しいヨセ方・受け方、後のネライまで、細かい目数に頭を悩ますことなく理解できるようになっています。巻末には「ヨセの大きさ一覧表」を収録。ひと目で大ヨセの大きさがわかるので、対局後の検討など、あらゆる局面で役立ちます。本書を繰り返し読めば、いつの間にか大ヨセの力がアップし、勝率アップすることは間違いありません。 ■CONTENTS 【序章】大ヨセの考え方/【第1章】星周辺のヨセ(二線のハイ/オサエに対する受け ほか)/【第2章】小目周辺のヨセ(一間ジマリのサガリ/一間ジマリからスベリ ほか)/【第3章】よくある二線のヨセ(二線のコスミ/二線のサガリ ほか)/【第4章】有名な手筋のヨセ(三々のアテ込み/ダメヅマリのハネ ほか) ■著者 淡路修三(アワジシュウゾウ) 昭和24年生まれ。東京都出身。伊藤友恵七段門下。43年入段、59年九段。大手合第1部優勝2回。青山学院大学法学部卒業。52年、第21期首相杯争奪戦優勝。53年、第9回新鋭トーナメント優勝。55年、第11回新鋭トーナメント優勝。56年、第21期首相杯争奪戦優勝。58年、棋聖戦八段戦優勝、全段争覇戦優勝。同58年、第8期碁聖戦挑戦者。同58年、第9期天元戦挑戦者。59年、第39期本因坊戦挑戦者。平成元年、第14期名人戦挑戦者。棋聖戦最高棋士決定戦・リーグ戦計8期在籍。本因坊戦リーグ5期、名人戦リーグ8期在籍。昭和56年棋道賞殊勲賞受賞3回、棋道賞敢闘賞1回。15年、通算800勝達成。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「急所を見抜く」力を身につける!林海峰名誉天元による死活三部作の第二弾です。前作「基礎力のつく死活」を読んだ方はもちろん、すべての級位者の方にさらに力をつけていただけるよう、厳選した詰碁問題を200問収録しています。死活の問題だけでなく、攻め合いや利きを利用する問題など、実戦に現れそうな形を多数出題しています。3分間考えてわからなければ飛ばして次に進んで構いません。繰り返し解くうちに、急所がひと目でわかるようになることでしょう。本書に根気強く取り組んで、棋力アップを目指しましょう! ■CONTENTS 【第1部】問題集/【第2部】問題集 ■著者 林海峰(リンカイホウ) 昭和17年5月6日生れ。浙江省寧波出身。27年来日、30年入段、42年九段。37年、41年大手合第1部優勝。38年第7期囲碁選手権戦高松宮賞受賞。同年第3期名人戦リーグ初参加。40年第4期名人戦で坂田名人本因坊を4-2で降し、史上最年少(23歳)の名人に就く。以後名人位獲得は通算八期。39年第20期本因坊リーグ初参加。43年第23期二度目の挑戦で坂田本因坊を4-3で破り史上二人目の名人本因坊となる。以後本因坊獲得は通算五期。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画期的勉強法で逆転力大幅アップ!ヨセに強くなるには、どうすればいいか――。その答えは、この本に詰まっています。本書は、終局間近の局面からの最善のヨセ方を、実戦形式で解説しています。いきなり解説を読んでも理解できそうにない、という方でも心配ありません。第一部では、目数計算の方法や、ヨセの種類と順序など、解説を理解する上で身につけておくべきポイントを詳解しています。第二部の実戦形式の解説は13路盤を使用しているので、ヨセの勉強がはじめての方でも気軽に読みすすめることができるはずです。難しく感じても、何度も繰り返し読んでみてください。いつの間にか、驚くほど逆転力が身についていることでしょう。 ■CONTENTS 【第1部】ヨセの総論/【第2部】実地演習 ■著者 牛窪義高(ウシクボヨシタカ) 昭和22年5月24日生。高知県出身。窪内秀知九段門下。34年院生。38年入段、40年二段、41年三段、42年四段、43年五段、45年六段、47年七段、49年八段、52年九段。大手合優勝2回。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの弱点はここだ!本書は、序盤・中盤に絞った170問を収録した次の一手問題集です。問題はアマチュアの方の実戦を題材にしており、対局者が実際に打った手を失敗例として挙げ、なぜ失敗なのかを詳しく解説しています。「ヤキモチを焼くことなかれ」「作戦は一貫させよう」など、ハッとさせられるような指摘が満載です。なかなか上達せずに悩んでいる方は、自分の弱点に当てはまらないかをチェックしてみてください。きっと棋力アップの助けとなることでしょう。 ■CONTENTS 【第1章】序盤編100題/【第2章】中盤編50題/【第3章】勝負編20題 ■著者 宮本直毅(ミヤモトナオキ) 昭和9年12月9日生まれ。兵庫県出身。昭和25年入段、44年九段。昭和34年、第3期関西棋院第一位決定戦優勝。42年関西棋院選手権優勝。名人戦リーグ在籍2期。本因坊戦リーグ在籍2期。平成3年テレビ囲碁番組制作者会賞受賞。平成24年死去。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やさしい問題の反復練習で、「大きな手」が自然にわかる!大好評「ひと目の2択」シリーズ、第3弾登場!囲碁は、大きな手をたくさん打ったほうが勝つゲームです。しかし、石を取ることや地を囲うことに夢中になってしまい、効率の良い手を相手に打たれて負けてしまった、という経験を皆さんお持ちではないでしょうか。本書は、似たような形を比較して、どちらが大きいかを直感的に判断する問題集です。すべての問題が2択になっているので、悩む必要はありません。パラパラとめくっていけば、いつの間にかどの石を大切にすべきかの判断ができるようになってきます。実戦によく出てくる175問をじっくり繰り返し解いていけば、勝率アップ間違いなし! ■CONTENTS 【第1章】序盤―問題1~問題49/【第2章】中盤―問題1~問題88/【第3章】終盤―問題1~問題38 ■著者 二十五世本因坊治勲(ニジュウゴセイホンインボウチクン) 1956年6月20日生まれ。韓国釜山市出身。62年来日、故木谷実九段に入門。68年、11歳で入段。71年、五段。81年、九段。75年、第12期プロ十傑戦で初のビッグタイトルを獲得、その後各種棋戦で活躍し、80年、名人位に就く。以後84年まで5連覇、名誉名人の資格を得る。81年、本因坊と併せ持ち、タイトル戦史上4人目の名人・本因坊となる。82年、名人、本因坊、十段、鶴聖の4冠制す。83年、棋聖位を獲得、3大タイトルを独占。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 究極の布石入門書、誕生!19路盤ではじめて打ったときに、あまりの広さに途方に暮れてしまったという方が多いのではないでしょうか。でも、ご安心ください。19路盤でも、一手目からきちんと基本を身につければ、どなたでも必ず打てるようになります。本書では、「隅と辺の打ち方」「石をくっつけない」といった初歩的な布石の考えと、これだけを知っていればまずは十分という17個の基本定石を厳選して説明しています。問題集形式になっているので、実戦感覚で繰り返せばいつの間にか序盤をスイスイ打てるようになっているはずです。姉妹編の『世界一やさしい手筋と詰碁』(万波佳奈著)と合わせて練習すれば、あっという間に初級者卒業です。 ■CONTENTS 【第1章】隅と辺の打ち方/【第2章】石をくっつけない/【第3章】石の動き方を覚えよう/【第4章】弱い石を作らない/【第5章】幅の広いところから打とう/【第6章】お付き合いをしない/【第7章】世界一やさしい星の定石/【第8章】世界一やさしい小目の定石/【第9章】定石を正しく使おう ■著者 万波奈穂(マンナミナオ) 昭和60年9月10日生。兵庫県出身。大枝雄介九段門下。平成18年入段、25年三段。平成21年、第13期女流棋聖戦本戦出場。平成22、23年、第23、24期女流名人戦リーグ入り。万波佳奈四段は実姉。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無理なく楽しく、あっという間に手筋の達人!手筋は、一局を通して常に活躍するもの。棋力向上には欠かせません。本書は7つの章からなり、1日1章ずつ、1週間で基本的な手筋が身につくように構成されています。6日目までは、「ワリコミ」「ホウリコミ」「ダメヅマリ」などテーマを絞って基本的な手筋を身につけていただきます。最後の7日目は、学んだ手筋が身についたかを確認する卒業問題となっています。問題数は、合計で200題。無理せず問題を解いていくだけで、1週間後には手筋の力がぐんとアップしているでしょう。 ■CONTENTS 【1日目】ワリコミ/【2日目】ホウリコミ/【3日目】ツケ/【4日目】アテコミ/【5日目】ダメヅマリ/【6日目】その他の手筋/【7日目】卒業問題 ■著者 郭求真(カクキュウシン) 昭和32年生。台湾。48年来日。富田忠夫名誉九段門下。48年院生。53年入段、同年二段、54年三段、56年四段、59年五段、平成19年六段。昭和57年第7期棋聖戦四段戦準優勝。平成6年第19期棋聖戦五段戦準優勝。※略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 ■監修 王立誠(オウリッセイ) 昭和33年生。台湾。46年来日。加納嘉徳九段門下。47年入段、63年九段。56年第6期新人王戦優勝。57年大手合第1部優勝。58年第14期新鋭戦優勝。平成元年、5年、11年、12年鶴聖。6年第1期アコム杯優勝。7年第43期王座位獲得。同年第1期JT杯戦優勝。12年第24期棋聖戦で棋聖位を奪取、以降3連覇。13年、十段位獲得、以降4連覇。15年第50回NHK杯準優勝。10年第2回LG杯で、国際棋戦初優勝。12年第2回春蘭杯で優勝。※略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無理なく楽しく、あっという間に死活の達人!「二眼あれば生き」というのは分かっているけれど、いつも石が死んでしまう。ましてや、相手の石なんて殺せるわけもない。そんな方にオススメなのが本書です。本書は、1週間で死活が上達できるよう構成された、級位者のための死活独習本です。 はじめの5日間は、「欠け眼」「ダメヅマリ」などテーマを絞って死活の大事なポイントを、身につけていただきます。残りの2日間は、学んだポイントを踏まえ、テーマが混ざった状態で問題を解いていただきます。問題数は、合計で200題。無理せず問題を解いていくだけで、1週間後には死活の力がぐんとアップしているでしょう。 ■CONTENTS 【1日目】欠け眼/【2日目】ダメヅマリ/【3日目】生きる急所/【4日目】死活の基本手筋/【5日目】死活の応用手筋/【6日目】テスト/【7日目】卒業問題 ■著者 郭求真(カクキュウシン) 昭和32年生。台湾。48年来日。富田忠夫名誉九段門下。48年院生。53年入段、同年二段、54年三段、56年四段、59年五段、平成19年六段。昭和57年第7期棋聖戦四段戦準優勝。平成6年第19期棋聖戦五段戦準優勝。※略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 ■監修 王立誠(オウリッセイ) 昭和33年生。台湾。46年来日。加納嘉徳九段門下。47年入段、63年九段。56年第6期新人王戦優勝。57年大手合第1部優勝。58年第14期新鋭戦優勝。平成元年、5年、11年、12年鶴聖。6年第1期アコム杯優勝。7年第43期王座位獲得。同年第1期JT杯戦優勝。12年第24期棋聖戦で棋聖位を奪取、以降3連覇。13年、十段位獲得、以降4連覇。15年第50回NHK杯準優勝。10年第2回LG杯で、国際棋戦初優勝。12年第2回春蘭杯で優勝。※略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急所バッチリ、内容ギッシリ。本書は、当社より出版し好評を博した「定石の急所 上」と「定石の急所 下」を、皆さんのご要望におこたえし、1冊に合わせた形で再販するものです。定石は、碁の基本。定石を知らなくては、正しい碁は打てません。本書では、小目、星から高目、目外しの定石まで、局面に応じた活用法はもちろん、難解定石の避け方まで解説しており、初心者の方にも安心して読んでいただけます。また、現在流行している定石も含め163型の定石を収録しているので、最新の定石事典としてもご活用いただけます。まずは基本定石から、きっちりマスターしてみてください! ■CONTENTS 【第1部】小目・小ゲイマガカリ/【第2部】小目・高ガカリ/【第3部】小目・その他のカカリ/【第4部】目外し/【第5部】高目/【第6部】星(付・三々) ■著者 林海峰(リンカイホウ) 昭和17年5月6日生まれ。浙江省寧波出身。27年来日、30年入段、42年九段。37年、41年大手合第1部優勝。38年第7期囲碁選手権戦高松宮賞受賞。同年第3期名人戦リーグ初参加。40年第4期名人戦で坂田名人本因坊を4-2で降し、史上最年少(23歳)の名人に就く。以後名人位獲得は通算八期。39年第20期本因坊リーグ初参加。43年第23期二度目の挑戦で坂田本因坊を4-3で破り史上二人目の名人本因坊となる。以後本因坊獲得は通算五期。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定石の基本は この一冊!本書は、級位者のための定番問題集「ひと目の定石」の続編で、シンプルなのに歯ごたえのある問題を133問収録しています。星や小目はもちろん、目外し・高目・三々の基本定石がこの一冊でカバーできます。手順を載せるだけでなく、一手一手の意味を丁寧に解説しているので、無理なく定石を理解できるでしょう。出題された定石はすべて一覧で掲載していますので、定石を調べたり、復習したりするのにも最適です。本書の定石をマスターして、実戦で大いに活用してください。 ■CONTENTS 【第1章】星の定石45題/【第2章】星の定石一覧 星の定石1~59/【第3章】小目の定石29題/【第4章】小目の定石一覧 小目の定石1~52/【第5章】目外しの定石17題/【第6章】目外しの定石一覧 目外しの定石1~15/【第7章】高目の定石9題/【第8章】高目の定石一覧 高目の定石1~7/【第9章】三々の定石と一覧 2題・三々の定石1~4/【第10章】未完成の定石を探せ10題/【第11章】定石選択21題/【第12章】星・小目定石の復習 星の定石1~18・小目の定石1~30 ■著者 二十五世本因坊治勲(ニジュウゴセイホンインボウチクン) 1956年6月20日生まれ。韓国釜山市出身。62年来日、故木谷実九段に入門。68年、11歳で入段。71年、五段。81年、九段。75年、第12期プロ十傑戦で初のビッグタイトルを獲得、その後各種棋戦で活躍し、80年、名人位に就く。以後84年まで5連覇、名誉名人の資格を得る。81年、本因坊と併せ持ち、タイトル戦史上4人目の名人・本因坊となる。82年、名人、本因坊、十段、鶴聖の4冠制す。83年、棋聖位を獲得、3大タイトルを独占。棋聖戦3連覇。87年天元位を獲得し、史上初のグランド・スラム(7大タイトル制覇)達成。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は元日本プロ麻雀協会会長で、現在もプロ雀士として活躍している土井泰昭プロの「捨牌読み」に関する麻雀戦術書です。本書籍はタイトルにもある通り、実戦的な局面での捨牌読みと、その読みに裏打ちされた打牌選択の踏み込んだ解説を試みたものです。まず実戦でよく現れる捨て牌を想定し、読みを展開していきます。そして切れるか、切れないかの判断は当然のこと、攻めるならここから切るといった細かい押し引きの判断にまで至ります。また、具体的な場況を設定した実戦問題で理解度を確認することもできます。今までの作ったような捨牌読みの書籍とはちがう、より実戦的な場面を考えることで、どのページを開いても誰もが見たことのある形になっており、非常に読みやすい一冊といえます。そして、実戦的であるからこそ、日々の麻雀にすぐに役立てることができます。明日からの麻雀の即戦力としてまさに必携の一冊といえるでしょう。 ■CONTENTS 【第1章】リーチの捨牌読み・基本編(ウラスジとマタギスジについて/字牌切りリーチは早い打4・5・6のウラスジが危ない ほか)/【第2章】リーチの捨牌読み・手役編(翻牌のトイツ落としはタンピン系/翻牌トイツ落とし以前の数牌のマタギスジはある ほか)/【第3章】鳴きに対する捨牌読み(チーテンはソバテン(マタギスジ)/ポンテンはソバなし ほか)/【第4章】凌ぎの手筋(固定型リャンシャンテンはオリ/流動型リャンシャンテンは凌ぐ ほか)/【第5章】実戦・凌ぎの手筋 何を切る?(実戦・凌ぎの手筋・前文/第1問 ほか) ■著者 土井泰昭(ドイヤスアキ) 1958年12月9日生まれ。島根県出身。1981年最高位戦からプロデビュー。2001年日本プロ麻雀協会を設立。現在、日本プロ麻雀協会所属選手。主な戦績は第11期最高位戦新人王、第8期發王、第1期雀王、第1回モンド21王座、第2回覇王カップなど。麻雀対局、麻雀劇画原作、戦術論などでも活躍。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石を取る基本、教えます!羽根直樹九段による「わかる! 勝てる!! 囲碁」シリーズ第5弾登場!本書では、相手の石をうまく取ることができない、という方のために、「手筋」と「攻め合い」の基本の考え方を一から解説します。手筋を使いこなすためには、基本的なテクニックを身につけることが必要です。「アタリ」や「シチョウ」など相手の石を取るための道具、また「カケツギ」や「タケフ」など自分の石を守るための道具について、まずは学んでいただきます。その上で、実戦でよくでる「連絡」「ユルミシチョウ」などの手筋を、多くの問題を解いて身につけましょう。繰り返し解けば、確実に手筋の力がつくはずです。攻め合いにおいても手筋は大いに活躍します。「手数の長いほうが勝つ」「本体を詰める」など攻め合いの基本を理解していただき、その上で実戦頻出の練習問題に取り組んでください。本書の問題を繰り返し解けば、石を取る力がつくことは間違いありません。実戦に活かして、相手の石を取りまくりましょう! ■CONTENTS 【序章】手筋とは?/【第1章】手筋の道具1 石を取る/【第2章】手筋の道具2 石を守る/【第3章】実戦でよくでる手筋/【第4章】攻め合いとは?/【第5章】攻め合いの基本/【第6章】実戦でよくでる攻め合い/【第7章】攻め合いの上級手筋 ■著者 羽根直樹(ハネナオキ) 昭和51年8月14日生。三重県出身。平成3年入段、14年九段。羽根泰正九段は実父。羽根しげ子初段は夫人。日本棋院中部総本部所属。平成8年第26回新鋭トーナメント優勝。以後、数多くの賞を受賞。平成24年通算800勝達成。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディフェンス力が勝負を決める!羽根直樹九段による「わかる! 勝てる!! 囲碁」シリーズ第3弾登場!本書では、自分の石をうまく守ることができない、という方のために、守りの考え方を一から解説します。大切な守りの基本は6つあります。その中でも特に身につけていただきたいのが、「封鎖を避ける」ことと「自分の立場をわきまえる」ことです。根拠のない石を封鎖されると、たとえ生きることができたとしても、たいへん不利な結果になります。ですから、まず「封鎖を避ける」ことが大事なのです。また、「自分の立場をわきまえ」て、石が弱ければきちんと守ることも大切です。守りをおろそかにして陣地を増やそうとすると、弱い石が厳しく攻められてしまい、かえって損をしてしまいます。そのほか、初心者の方が身につけておくべき守りの基本を、丁寧に解説しています。前作の『攻めの基本』とあわせて読んでいただければ、より効果的に理解できます。学んだことを実戦に活かして、連戦連勝を目指しましょう! ■CONTENTS 【序章】「守り」とは?/【第1章】守りの道具/【第2章】封鎖を避ける/【第3章】根拠を得る/【第4章】連絡すると石が強くなる/【第5章】自分の立場をわきまえる/【第6章】悪い守り方/【第7章】捨てる守り ■著者 羽根直樹(ハネナオキ) 昭和51年8月14日生。三重県出身。平成3年入段、14年九段。羽根泰正九段は実父。羽根しげ子初段は夫人。日本棋院中部総本部所属。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コツをつかめば、最強の武器になる!羽根直樹九段による「わかる! 勝てる!! 囲碁」シリーズ第4弾登場!本書では、アマチュアの方が最も苦手とする「死活」と「ヨセ」の基本の考え方を一から解説します。 実戦で死活を考えるときは、詰碁を解くときとは違う考え方が必要です。「包囲がしっかりしてなければ、眼を奪っても殺せない」などの考え方を、まずは学んでいただきます。そのほか、ナカデや欠け眼など死活に欠かせない道具を徹底的に解説するほか、実戦によく出てくる死活とその類似形を数多く出題しています。繰り返し読めば、確実に死活の力がアップすることでしょう。ヨセで大切なのも、やはり簡単なコツをはじめに覚えることです。特に、「いつからヨセに入ったかを意識する」ことが重要です。本書では、「ヨセに入ったかどうかの判断法」を中心に、「ハネツギ」、「サルスベリ」などのヨセの道具の使い方まで、最速で上達するためのエッセンスを伝授します。死活とヨセは、どちらも勝敗に直結する大事な要素です。本書で学んだことを実戦に活かして、連戦連勝を目指しましょう! ■CONTENTS 【第1章】死活と詰碁の違い/【第2章】眼を奪う道具/【第3章】眼を作る道具/【第4章】実戦でよくでる死活/【第5章】ヨセの基本/【第6章】ヨセの道具/【第7章】いつからヨセか ■著者 羽根直樹(ハネナオキ) 昭和51年8月14日生。三重県出身。平成3年入段、14年九段。羽根泰正九段は実父。羽根しげ子初段は夫人。日本棋院中部総本部所属。平成8年第26回新鋭トーナメント優勝。平成11年第40期王冠戦優勝。平成13年第27期天元戦で初のビックタイトル天元位獲得。平成14年日中天元戦で黄奕中天元を2-0で破り優勝。平成15年天元位防衛・3連覇。平成16年第28期棋聖戦で初の棋聖獲得。第11期阿含桐山杯優勝。平成17年第29期棋聖戦で棋聖防衛。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難しく考える必要はない!碁に限らず、勝負事で大事なのは、まず自分の弱点を補うこと。自分自身に心配がなくなってはじめて、相手を攻めることができるのです。本書は瀬戸七段が、お互いの弱点を見つめることで打つ手を決める「バランス感覚」を解説します。「攻めとは得をはかること」「模様は相手に入らせて攻める」など、実戦で次の一手に迷うことがなくなる指針が詰まった内容です。題材は、瀬戸七段本人の院生時代の碁。当時のアマチュアっぽい、バランスを欠いた手を鋭く指摘しており、皆さんの棋力向上に役立つことは間違いありません。 ■CONTENTS 石の方向/攻めの基本(得をはかる/モタレ/競り合い)/模様の考え方/割り打ちとヒラキ ■著者 瀬戸大樹(セトタイキ) 昭和59年、三重県出身。関西棋院所属。平成12年入段、21年七段。平成16年、第1期中野杯優勝。20年、第4期産経プロアマトーナメント戦優勝。22年、23年、本因坊戦リーグ入り。23年、棋聖戦リーグ入り。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布石は、広げて入らせろ!アマチュアに一番近い棋風のプロを自負する三村九段が、「模様を大きく広げて、相手から先に入らせる」という「攻めの布石」を中心に、布石の基本的な考え方から布石でリードする方法まで解説します。「攻めの布石」のほか、「白番での対応方法」「封鎖の重要性」「弱い石から動く」など、アマチュアに必要な布石の基本のすべてを詳解しています。本書を読んで、布石の基本を身につければ、勝率アップ実力アップは間違いなし! ■CONTENTS 【序章】布石には2種類ある/【第1章】主導権を握る「攻め」の布石/【第2章】正しい距離感/【第3章】勝負を分ける「石の封鎖」/【第4章】弱い石から動く/【第5章】一段落に気をつける ■著者 三村智保(ミムラトモヤス) 昭和44年7月4日生。北九州市出身。田岡敬一氏に師事。藤沢秀行名誉棋聖門下。61年入段、平成12年九段。62年棋聖戦二段戦優勝。平成6年第19期新人王戦優勝。翌7年第20期新人王戦2連覇。8年棋聖戦七段戦優勝。11年第29回新鋭トーナメント優勝。15年第50回NHK杯優勝。第15期テレビ囲碁アジア選手権準優勝。16年第23期NECカップ準優勝。第59期本因坊戦挑戦者決定戦進出。63年棋道賞「新人賞」受賞。平成13年「勝率第一位賞」受賞。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2009年の「雀王」(=日本プロ麻雀協会の最高タイトル)を獲得し、通算3期の雀王となった鈴木達也プロの戦術書です。現在活躍しているデジタル派のプロが麻雀を局面ごとの確率で捉えるのに対し雀王・鈴木達也の戦術は一つの半荘をストーリーとして捉え、戦略、推測を駆使して最終的な勝利を目指します。本書では基本な手牌の組み方から「東場の戦略」、「南場の戦略」と、雀王獲得の原動力となった鈴木達也プロの戦術を詳しく紹介していきます。鈴木達也プロの戦術がついに明かされるという意味でも、デジタル麻雀の流行に一石を投じるという意味でも注目の一冊といえるでしょう。 ■CONTENTS 【第1章】得点力のある手牌を組む(配牌からの手牌構想/小さくまとめず高めを追う ほか)/【第2章】仕掛ける手牌とその判断(仕掛けには理由がある/2・8が仕掛けの判断材料 ほか)/【第3章】東場の戦略―場況に対応する(東場の戦い方の基本/場の進行を読む ほか)/【第4章】南場の戦略―着順で判断する(南場は着順を意識する/南2局の作戦 ほか)/【第5章】実戦問題・第8期雀王決定戦 ■著者 鈴木達也(スズキタツヤ) 1977年8月22日生まれ。埼玉県出身。第26期最高位戦(2001年度)よりプロデビュー。主な戦績は王座戦新人王。第2期、第6期、第8期雀王。他のタイトル戦でも決勝戦に数多く進出しており、若手プロのトップクラスとして麻雀界でも評価が高い。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「白番」が武器になる!本書は、実戦でよく現れる黒の布石への白番での対策法を、パターン別にまとめたものです。黒番は、序盤からさまざまな戦法を用いて戦いを挑んできます。白番での対策を身につけておかないと、簡単に黒に主導権を握られてしまいます。本書では、黒に主導権を握られないための、白番の対応策を網羅しています。三連星や中国流など、代表的な戦法はもちろん、小目の定石やそのあとの打ち方まで、多彩な変化が解説されています。5つの鉄則をマスターすれば、きっと白番での勝率がアップすることでしょう。 ■CONTENTS 【第1章】白番布石の5つの鉄則/【第2章】三連星対策/【第3章】中国流対策/【第4章】ミニ中国流対策/【第5章】星と小目のシマリ対策/【第6章】小ゲイマジマリと小目対策/【第7章】小林流対策/【第8章】ケンカ小目対策/【第9章】向かい小目の打ち方 ■著者 小松英樹(コマツヒデキ) 昭和42年3月4日生。愛知県出身。安永一氏に師事。56年入段、平成7年九段。昭和60年大手合第2部2等。62年第12期棋聖戦五段戦優勝。63年、平成4年新人王戦優勝。63年、平成2年新鋭戦優勝。平成元年六段戦優勝。平成2年、4年俊英戦優勝。平成6年第13期NECカップ優勝。平成20年通算700勝達成。棋道賞受賞4回。棋聖戦リーグ3回、名人戦リーグ1回、本因坊戦リーグ5回。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 積極的に仕掛けて主導権をつかめ!プロ・アマ問わず昔から現在に至るまで数多く打たれている「星と小ゲイマ」の布石。最近では研究が進み、新しい「ワリウチへのツメ方」や「カカリ方」が開発され、主流になっています。本書では、「星と小ゲイマ」の最新布石を、級位者の方でも使いこなせるように、やさしく解説しています。 「星と小ゲイマ」の布石の特徴は、積極的に仕掛けて主導権をつかむことです。白には「ワリウチ」や「カカリ」などの応手がありますが、どのように打たれようと、きちんと対応すれば黒が打ちやすい碁にできるのです。さらに、相手に知識がなければ、一気に優位に立つことができる可能性さえ秘めています。本書を読んで新たな武器を手にし、実戦で大いに役立ててください。 ■CONTENTS 【序章】「星と小ゲイマ」とは/【第1章】ワリウチ対策/【第2章】理想形後の進行/【第3章】その他のワリウチ/【第4章】星へのカカリ/【第5章】白の手抜きへの対策 ■著者 蘇耀国(ソヨウコク) 昭和54年9月11日生まれ。中国広州市出身。平成6年入段、17年八段。日本棋院東京本院所属。平成9年、第22期棋聖戦四段戦優勝。11年、第14期NEC俊英トーナメント準優勝。15年、第28期新人王戦優勝。16年、第60期本因坊戦リーグ入り。17年、LG杯本戦出場。18年、第62期本因坊リーグ入り。19年、第62期本因坊戦挑戦者決定戦進出。20年、第1回台日精鋭プロ囲碁選手権優勝。23年、第4回幽玄杯精鋭リーグ優勝。15年~18年、中国リーグ参加。平成15年、棋道賞新人受賞・勝率第1位賞。18年、通算400勝達成。平成15年、棋道賞新人賞・勝率第一位。18年、通算400勝。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな簡単な法則、見たことない!碁を打っていると、どのように打てばいいか悩む局面が一局の中に何回かあるはずです。本書では、難しい局面でも簡単に「次の一手」を導き出せる「石を数えるだけで判断する法則」を解説します。具体的には、「自分の石が多いときには『強気で』打ち、少ないときには『控えめ』に打つ」、という極めてシンプルな方法です。難しい知識は必要なく、初心者の方でもすぐに使うことができます。「攻めるか、守るか」といった石の強弱はもちろん、「相手の模様をどこまで消すか」といった大局的な考え方まで、お互いの石を数えるだけで簡単に判断できるようになるのです。本書を読んで「石を数えるだけで判断する法則」を身につければ、もう次の一手に迷うことはなくなるでしょう。 ■CONTENTS 【序章】石を数えるだけの局面判断とは?/【第1章】局面判断の法則/【第2章】本書の法則を疑っているあなたへ/【第3章】強気で戦うかどうかの判断/【第4章】模様の消し方の判断/【第5章】守るか守らないかの判断 ■著者 溝上知親(ミゾカミトモチカ) 昭和52年生まれ。長崎県佐世保市出身。平成元年全国少年少女囲碁大会優勝。菊池康郎氏(緑星囲碁学園)に師事。平成5年入段、17年八段。10年大手合第1部優勝。平成13年第16期NEC俊英トーナメント優勝で初タイトル獲得。第26期棋聖戦リーグ入り。平成14年第32回新鋭トーナメント優勝。第28期名人リーグ入り。平成16年第29期新人王戦で優勝。平成19年第63期本因坊戦リーグ入り。平成21~24年、第35~38期名人戦リーグ入り。平成24年、25年、第37、38棋聖戦リーグ入り。平成13年棋道賞新人賞。平成20年通算500勝達成。日本棋院東京本院所属。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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