M1エイブラムスはなぜ最強といわれるのか 実戦を重ねて進化する最新鋭戦車の秘密

M1エイブラムスはなぜ最強といわれるのか 実戦を重ねて進化する最新鋭戦車の秘密

ビジネス・実用
990円 (税込)

4pt

3.0

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

「M1エイブラムス」は、アメリカ軍の現役主力戦車です。最新の「第3.5世代」といわれ、1km先の目標に20cm以内の誤差で命中させる射撃管制装置や、霧や砂嵐、夜間でも敵を発見できる熱線画像装置といった最新装備を搭載します。本書はこの最強戦車を徹底解説!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

M1エイブラムスはなぜ最強といわれるのか 実戦を重ねて進化する最新鋭戦車の秘密 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    クライスラー(現ジェネラル・ダイナミックス社)が開発した「M1エイブラムス」
     熱線画像装置、車輌間情報システムを備える。
     1km先の目標に20cm以内の誤差で命中。
     ミサイルのように追尾機能がない砲弾でもセンサーとコンピュータで補正。

    走行性能と燃費 
     ディーゼルエンジンより小型軽量で静かなガスタービンエンジン
     1時間に約50Lの燃料が、止まっていても必要。
      燃費   一般道40km/hで、0.243km/l(レオパルト2は0.458km/l)
      最高速度 67.2km/h
     前4速、後2速のオートマチックトランスミッション。
     戦車は160km走行すると10%は故障する。
     乗っている時間と同じくらい整備している時間がかかっている。
     機関部(パワーパック)だけ交換できる。
     サスペンションは油気圧・トーションバー式。

    乗車定員
     操縦手、車長、砲手、装填手の4人。
     装填手は20kgの砲弾を抱える重労働。他国では自動装填が主流に。
     操縦手だけは別室でリクライニングシートがあるが、
     他の乗組員は車外のデッキ上で寝袋で寝る。 
     化学兵器対策でエアコン装備するが冷房機能はなかった。
     近年は中東向けやコンピュータの冷却のために冷房も備える。

    価格
     約500万ドル(2008年時点)。4億円。

    他の兵器と異なること
     被弾しても壊れないことを念頭においている。
     砲塔前面の装甲
      傾斜した薄板鋼鉄2枚にエラストマを挟む外装
      +空間
      +鋼鉄カバー+セラミックス・劣化ウラン合金メッシュ+鋼鉄
      +FRP内装

     圧縮硬度の高いセラミックス使用のため、平面で直線的デザインになっている。 
     外装を斜面にすることで、被弾時のエネルギーを減少させる。

     対空防御システム
      発煙弾(煙幕による対可視光・赤外線)
      赤外線妨害装置(赤外線照射ランプ)
      迎撃システム(レーダー+散弾・榴弾)

    弱点と運用
     視界の悪さ。懐に入り込まれた時の脆弱さ。車体上面後部は装甲が薄い。
     そのため歩兵と一体となって行動する。
     敵の目標を破壊しながら侵攻する。
     さらに航空機や長射程火力で敵後方の予備隊の兵器を破壊する。

    0
    2013年01月22日

M1エイブラムスはなぜ最強といわれるのか 実戦を重ねて進化する最新鋭戦車の秘密 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

サイエンス・アイ新書 の最新刊

無料で読める 趣味・実用

趣味・実用 ランキング

毒島刀也 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す