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宇宙人の伝言~いつも、あなたの近くにいます
もしかしたら、あなたの隣人も宇宙人かもしれない――。地球人が学ぶべき「宇宙の法則」とは? ついに明かされる驚愕の真実! 【あらすじ】 ついに「大転換期」が到来! 国際情勢が混迷を極め、世界が衝突と融和を繰り返す中で、地球、そして地球人の「次元上昇」までのカウントダウンは始まっている。地球を見守る100万機の宇宙船。その中にいる宇宙人たちによる「救いの計画」と、知っておくべき「宇宙の法則」とは何か? 超能力による読取りで驚異の的中率を誇る筆者が、満を持して送り出すシリーズ第2弾! 前作『宇宙人の告白』とあわせて読めば、あなたの世界が書き換わる――。 -
宇宙人の告白 もうすぐ、あなたのもとにやって来ます
100万機の宇宙船が地球の周囲に待機中。銀河連邦からやって来た宇宙人による衝撃の事実。まもなく宇宙人到着! その時あなたはどうする? 【あらすじ】 すでに地球の周囲は100万機の宇宙船に取り囲まれている!世の中の動きが激しさを増し、政治経済で大変動が続く今、水面下では着々と宇宙人到着に向けて準備が進んでいる。来たるべき宇宙人とのファーストコンタクトに向けて、私たちは何をすればよいのか?超能力による読取りで驚異の的中率を誇る著者が、人類の未来に関する驚愕の真実を明らかにする問題作。世界観、人生観をくつがえす、新しい時代を生きるうえでの必読書。 -
医療事故自衛BOOK(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 いのちをまもる自衛策をアドバイス、一家に一冊必携医療ノート。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
10分で打てる碁(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 碁においては、スーパーコンピュータといえども人間の頭脳にはかなわないと言われます。プロに言わせると、碁は人間の脳の働きの集大成であり、今、世界的なブームとして、国境、民族、言語、年令、性別を超えて楽しまれています。まずファミリーが揃って入門すれば、家族間、お互いのコミュニケーションもスムーズになるし、脳の働きも活発になります。5つのルールさえ覚えてしまえば、あとはもうかんたん、わずか10分で打てるようになります。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
トキワ荘実録手塚治虫と漫画家たちの青春(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「手塚先生が逃げた!」かんづめの旅館から隙を見て映画館へと逃亡する天才漫画家と担当編集者の虚々実々のやりとりや、原稿取りの苦労話…戦後児童雑誌の隆盛期、現役編集者として若き日の石ノ森章太郎、赤塚不二夫、水野英子などを育て、彼らの夢の砦・トキワ荘に出入りした著者の軽妙な語り口による回想記。「当時のトキワ荘をまさにありのままに描いた本」(水野英子)の増補改訂新版。関係年表と登場人物小伝つき。解説・長谷邦夫。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
極道の姐さんに学ぶ素敵な男の育て方
常に危険と隣り合わせのヤクザを献身的に支える姐さんは、組織の存亡を大きく左右することもある。携帯電話への連絡は極力控える、男に負い目を与えない、時には仕事に口を出す……。亭主の労をねぎらい、若い衆を一人前のヤクザに育てあげる使命を受けた姐さんから、男を伸ばす秘訣を学ぶ! 大ベストセラー「ヤクザに学ぶ」シリーズ、姐さん版。 -
酒の日本文化 知っておきたいお酒の話
日本酒の原点は、神と「まつり」と酒宴にある。酒と肴の関係や酒宴のあり方の移り変わり、飲酒習慣の変化、醸造技術と食文化とのかかわりなど、お酒とその周辺の文化を豊富な民俗例とともにやさしく説く。 -
人間まるわかり 県民性の法則
出身地の相性を知れば、ビジネス・恋愛がうまくいく!これまでに取材で四十七都道府県のほとんどすべてをまわったという著者が、独自の方法で「県民性」を分析。それぞれを象徴する動物キャラも設定した。北海道はナウマンゾウ、秋田はパンダ、千葉はゴマフアザラシ、愛知はイタチ、大阪はスッポン、福岡はチンパンジーなど、動物だけでも楽しめる!そのうえ、本書オリジナルの指標「基層トーン」と「行動パターン」による分析で出身地別の相性とビジネス・恋愛対策を探り、軽快にアドバイス! 読んで面白くて、使って役立つ画期的な一冊です。 -
前田義子の強運に生きるワザ
運はだれかにだけ寄ってくるわけじゃありません。みんなに同じだけ、チャンスは来ます。だれかにだけいい運が来て、だれかにだけいつも悪い運が来るのではありません。いいものも悪いものも同じだけ来るのです。だけど運のいい人って、悪いときの落ち込みがすごく浅い。そして、いいものを間違いなく2倍、3倍に伸ばします。だから周囲からは、「あの人は強運だ」と見えるのだと思います――ロングセラーを続ける前田義子の「強運哲学」の原点! -
その土地の人が口を閉ざす日本列島のヤバイ話
東尋坊沖にある自殺体が流れ着く島、世界遺産に眠る藤原一族のミイラ、都会の中にぽつんと残された森、富士山麓に立つ碑銘の無い慰霊碑の謎、呪われた人形が最後に行き着く場所…。 日本各地には現在でも多くの「異界」が残っている。日本各地に確実に存在し、異様な雰囲気を放ち続けている未知の領域の数々…。 全国各地に散りばめられた「ほんとにヤバイ土地の話」をこの一冊ですべて暴き出す! -
絶対に足を踏み入れてはならない 日本の禁断の土地
かつては人口密度世界一だった島、皇族も入れない伊勢神宮の心臓部、成田空港の敷地内に建っている謎の家、公害と戦って消えた村、囚人たちが働かされた極寒の地、1300年間続く女人禁制の山、 500メートルの断崖絶壁にある国宝、異形の神が現れるトカラの島…。 日本には、気軽に触れてはならない“いわくつき”の場所が数多くある。暗い歴史を秘めた土地、一般人は入れない土地、人が消えてしまった土地…。 禁断の土地、49の真相を暴く! -
マイナビ文庫 読めそうで読めない漢字 森羅万象の巻 ~思わず誰かに話したくなる~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「よく見かける言葉だけど、どう読むか分からない」 「たぶんこう読むと思うけど、本当に正しいのかちょっと自信がない」 「何となく意味はわかっているつもりだけど、実は正確な意味合いは分かっていない」 本書をパラパラとめくっていただければ必ず、そんな言葉がたくさん見つかるはずです。生憎、目処、何卒、端境期、凡例、貼付、強か、後朝、具に、運否天賦……などなど 日常生活に滅多に出てこないようなマニアックな言葉ではなく、普段の会話やメール文、ウェブサイト、あるいは読書などで現れる言葉に絞り、即戦力になる言葉を厳選して紹介しました。また、漢字を使ったさまざまなパズルも収録しています。30分の流し読みで、みなさまの日本語力にきっと栄養が補給されるはずです。もちろん、じっくり熟読していただければ、ますます漢字の世界が広がることでしょう。 -
タイムトラベル超科学読本
「過去の自分に宝くじの当選番号を教えたい」「中世に近代兵器を持ち込んでチンギス・ハーンと世界征服をしてみたい」……。望みは人それぞれなれど、誰でも一度は過去や未来を行き来してみたいと思ったことがあるはず。しかしいまだタイムマシンが開発されたという話はきかず、実現可能かどうかもわからない。そこで本書は人類の見果てぬ夢・タイムトラベルの可能性について、物理学的見地から検証したものです。「タイムトラベルをする上で絶対解決しなければならないタイムパラドックス問題って何?」といった素朴な疑問から、今最も実用段階に近いといわれるタイムマシン研究の紹介、さらには「時間とは何か」といった哲学的論議まで様々な角度からタイムトラベルの謎に迫ります。本書の監修者・松田卓也氏いわく、音波のタイムマシンはすでに実用化されているとのこと。果たして科学が時間を超越する日はくるのか? 時間旅行のミステリーを楽しむ本。 -
酒とつまみのウンチク
「酒は百薬の長」といわれ、逆に「酒は百毒の長」ともいわれる。「酒は飲むとも飲まるるな」「酒は飲むべし飲むべからず」との戒めのことわざもある。なんとも悩ましいのが酒との付き合い方だ。とはいえ、ストレス解消やコミュニケーションに酒は欠かせない。居酒屋に入れば、サラリーマンの愚痴からワイワイガヤガヤの合コンまで、悲喜こもごものドラマが繰り広げられている。そんな酒席で盛り上がる酒とつまみの雑学を集めたのが本書だ。「生ビールは何が生なのか」「焼酎は悪酔いしない酒なのか」「酒盗って酒泥棒のこと?」など、ちょっとしたウンチクを傾けるにはもってこいの話題を満載した。日本酒、ビール、焼酎、ウイスキー、ワインなどに分けて紹介し、おつまみのパートも加えてある。今日も居酒屋でおだをあげようとする御仁にぜひお奨めしたい1冊だ。ウンチクがすぎて、くれぐれも悪酔いしませんように。 -
読書の悦楽
毎日、店頭に溢れ出るほど刊行される新刊書籍の中から、何を、どう選んで読めばよいのか? 図書費を押さえつつも、できるだけ幅広い分野の書物に目を通しておきたいが、何か上手い方法はないか? 本書は、こんな悩みを持つ活字中毒者に贈る、本読みのプロ・谷沢永一が経験的に得た“読書の手口”の大公開である。本書を構成するのは「雑読学序説」「蒐書学序説」「読まねばソンする25冊」の3章。「雑読学序説」は、著者が教鞭をとっていた関西大学の一年生対象の講座の最終講義を文章化したものだけに、漫談のような語り口調の中にも、思わず頷いてしまうプロの読書の方法論が堅苦しくなく語られていて面白い。「読まねばソンする25冊」では、著者お薦めの逸品、名著が紹介されており、活字好きにとっては有り難い読書ガイドになっている。作家、評論家による読書論は多々あるが、これほど実践的な読書論はない。活字好き必読の一冊である。 -
クイズ 1分間ミステリー
一目で分かるニセ札に騙されたタクシーの運転手、デパートの壁に激突する直前に消えた自動車、氷点下の気温のなか下水に流されて助かった子供……。世の中の「まさか?」と驚かされる珍しい事件には、常識を超えた「何か」が必ずある。本書は、そんな本当にあったミステリアスな出来事90を“推理クイズ”にして紹介。 ◎事件編 「霧のかかった国道を運転するライトバンが、センターラインを60センチはみ出して走行する“巨大な何かの一部”に衝突。その信じられない正体とは?」 ◎騒動編 「ガンの手術で入院した患者が自分の血液型を調べてビックリ。手術が成功してもう一度、血液型を調べてまた驚いた。一体なぜ?」 ◎流行編 「1人あたりの枚数制限がかかるほど、年賀はがきが異様に売れた年があった。現代では考えられないその理由とは?」などなど、1分間の制限時間で真相を見破れるか、あなたの頭脳のヒラメキに挑戦する! -
世界のビックリ職人・職業バイブル
オランダでは、白昼堂々麻薬を売るバスが走っている。なんでもこのバス、ハードドラッグの使用拡大を防ぐために自治体が運行しているとか。多い日には1日千人もの重度麻薬患者が殺到するというから驚きだ。世界にはこのように日本では考えられない職業がたくさんある。地球に落ちた隕石をコレクター相手に高額で販売する「隕石ハンター」や異性との別れを当人に代わって伝える「さよならメッセンジャー」、子どもを出産した母親の乳房をマッサージし、母乳を出やすくする「乳もみ師」、未来で“生き返ることを目的とした人”向けに死体を冷凍保存するサービスなど、お国柄や風習に併せて多種多様な職業が存在する。もちろん日本にもある。夫婦・恋人関係の解消を手伝う「別れさせ屋」や世界に一人しかいないジャズタクシー運転手などは、日本だけのオリジナル職業だ。世界の一風変わった職業を146取り上げ、紹介したユニーク職業ガイドの決定版である。 -
誰もが気になる モノの値段
夏の風物詩、打ち上げ花火。どーんという音とともに夜空に大輪の花が咲く様子は、とても風流で美しいものだ。 けれども、誰もが一度は、こう思ったことがあるのではないだろうか。 「これ、1発どのくらいの値段がするんだろう?」 雰囲気ぶち壊しとわかっていても、ついつい気になってしまうのが庶民の性というもの。 恋人とイルミネーションを見に行って「これ電気代いくらかかってるのかな」などと言って、相手の顰蹙を買ったという苦い経験をお持ちの方も、もしかしたらいるかもしれない。本書では、そうした意外に知られていない、だけど気になるモノの値段を118項目にわたってご紹介。 普段あまり表に出てこないものが、一体いくらするのか気になっていた人もそうでない人も、衝撃の真実にページをめくる手が止まらない…! -
「天使」と「悪魔」の謎を楽しむ本
神に創られ、人間を悪から守る役目を担っている天使と神に敵対し、人間を悪徳の方向に引きずりこもうとする悪魔。近年、その存在感は増す一方で、特にエンタテインメントの世界では大天使ミカエルや地獄の支配者ルシファーは、それぞれ善と悪の代理者として様々なゲームや映画、小説で活躍している。また、某有名アニメでは、人類の敵である「使徒」という存在が、すべて天使の名前を冠していることで話題となった。本書は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教など、多くの伝承や神学の中で登場してきた天使と悪魔にまつわる72の謎について記したものである。「天使はいつ、誰によって生み出されたのか?」「悪魔はどんな役割を担っているのか」といった素朴な疑問から、「天使は宇宙からやってきた」「イエス・キリストの兄は悪魔だった」など、衝撃の内容までを徹底解説。あなたの知らない天使と悪魔の実像がみえてくる一冊。 -
謎の古代史を追いかけろ! ユダヤ人渡来伝説地図
あなたは、ユダヤ人が古代日本に渡来したという伝説をご存知だろうか。ユダヤ人とは3000年以上前に書かれた教典「タナフ」の中に登場するイスラエル人のこと。そのユダヤ人が2000年以上前にはるか離れた極東の日本に渡来したというのだ。その証拠として、たとえば、日本の神輿と「神の契約の箱」が酷似していること。日本の「トラの巻」とユダヤの「トラーの巻物」が似ていること。伊勢神宮の参道に建てられている石灯籠にユダヤのシンボルであるダビデの星が彫られていることなどがよく指摘される。こうした事例は、これまでもさまざまな書籍や雑誌で紹介されてきた。本書は、日本各地にあるユダヤ人が渡来したであろうと思われる場所を選んでまとめた。太秦、蛇塚古墳、いさら井、広隆寺、大酒神社、蚕の社、天塚古墳などだ。著者が実際に訪れた場所を写真と地図で紹介している。あなたも本書を片手に訪れてみてはいかがだろうか。 -
結婚前にしておく50のこと
「結婚前にしておくこと」――。恋人探しや貯金も必要です。けれど、それより大切な「今しかできないこと」をやりましょう。それが、幸せへの第一歩です。本書は、本当の幸せをキャッチする感性が身につくアドバイス集。「結婚までの時間は、結婚の準備期間ではない」という著者が、イキイキした毎日の過ごし方を教えます。独身時代はエレベーターの待ち時間と同じ。階数や年齢ばかり気にしているとイライラするだけ/ときめく出会いはリスクとともにある。危険な男にもチャレンジしよう/コンプレックスに思っていることを自慢する/お行儀のよさで気品を、お行儀の悪さで色気をだそう/遊び・オシャレ・習い事。自分に投資してみよう……など、出会いのチャンスを見逃さないコツから一人の時間の楽しみ方まで、自分を磨くためのヒント満載。結婚してから「しておけばよかった」と後悔したくない女性の必読書! -
雑学大学(愛蔵版)
本書、『雑学大学』は、一風変わった授業内容が特徴である。その一部を紹介すると、「どうして日本のお金の単位は円なのか?」「商談が成功しやすいスーツの色とは?」「ニホンとニッポン、どちらが正しいのか?」「缶詰の中でコンビーフだけどうしてあんな形なの?」……これらの問いにいったい何人の人が正確に答えられるだろうか。このような、ふだん気にもとめないような問題でも、よくよく考えるとわからない、または知らないことは結構あるものだ。本書では、そんな「雑学のネタ」を文学部・法学部・商学部・医学部・理工学部など、各学部に分けて幅広く紹介している。読み進んでいけば、これらの様々な分野について、なかなか知ることのない知識を得ることができるだろう。あなたが学校で習ってきた知識を越えるネタの数々を、この大学でじっくり勉強して欲しい。 -
[図解]世の中の「ウラ事情」はこうなっている(愛蔵版)
古本屋でそれほどたくさんの人が買い物をしているようには見えないのに、潰れないのはどうしてだろう? ついつい買いたくなるテレビショッピング、どんな秘密が隠されているのか? 缶入り飲料はアルミ缶とスチール缶の2種類。どちらかに統一されないのはなぜ?私たちを取り巻くいろいろなモノには、みんな「ウラ事情」が隠されている。あの会社が儲かっている理由、私たちには見えないお金の流れ、知って驚きの意外なカラクリなど、さまざまな「ウラ事情」をわかりやすく図解で解説。脱税を調査する「マルサ」のチェックシステムや、一度は行ってみたいお茶屋遊びのウラ側、路上スカウトマンがもらうギャラのしくみ、格安ツアーが成立する理由など、知ってためになる知識だけでなく、一般人には踏み込めないディープな業種まで、ありとあらゆるジャンルに潜入。「ウラ事情」がわかれば、何気なく見過ごしていた周囲のものごとが違って見えてくる! -
違いがわかる「食べもの」うんちく事典
スーパーで見かける「和牛」と「国産牛」の看板。どちらも同じ「日本産の牛肉」と思っているのでは? じつは、輸入された牛でも、海外より日本での飼育期間が長ければ、「原産国・日本」を名乗る国産牛になるのだ。本書では、「メロンパン」のように地域によって形や呼び名が変わるものなど、食べものにまつわる様々なうんちくを紹介する。思わず誰かにしゃべりたくなる「食」の雑学! -
ツキを呼び込め! 迷信・ジンクス雑学事典
「黒ネコが前を横切ると不吉」「夜にツメを切ると親の死に目にあえない」「茶柱が立つと縁起がいい」――昔からいろいろと言われてきた迷信やジンクス。地域限定のものもあれば、全国で昔から伝わるもの、世界中で言われるものなどさまざま。それらの言い伝えはいつ、どのように発生したのか。そして、なぜそんな言い伝えが生まれたのだろうか。本書では、お金や健康、恋愛やギャンブルなど、国内外にある言い伝えを集大成。伝承が生まれた背景やおもしろエピソード、そして実際のところ信憑性はあるのか、などについてもご紹介。「ギャンブル場でタバコの火を借りようとしてはいけない」「ベッドの左側から出るのは縁起が悪い」「悪魔祓いのときはお尻を丸出しにする」など、不思議な迷信や覚えておきたいジンクス、昔から伝わる年中行事の習わしなどもりだくさん。前から気になっていた、あの言い伝えのウラがとれて、話題づくりにも楽しい一冊。 -
頭が良くなる! 雑学の王様
いまや生活の必需品となった「バンドエイド」。そのヒット商品が生まれた背景には、不器用で台所仕事が苦手、いつも小さな傷が絶えない新妻への愛があった――。世の中にあふれているものごとには、それなりの理由があり、さまざまな歴史がひそんでいます。それらを学んでいくと、今までになかった発想や理解力が生まれ、あなたの脳がどんどん活性化するかも!?本書では、「ビジネス知識」から、「社会の不思議」「歴史こぼれ話」「言葉の裏側」「お金の常識」「食べ物話」「動物の謎」「ちょっと気になる話題」まで、身近なものごとに関する、意外な雑学を集めてみました。バターは塗り薬として使われていた、「ちちんぷいぷい」は、おならの音だった! などおもしろいネタがたくさん。豊富な話題を披露すれば、「知的な人…」と思ってもらえるに違いありません。これを読めば、脳がどんどん刺激されて、すごいアイデアもひらめいたりして!? -
織田信長からアル・カポネまで あの歴史人物の意外な最期
人生は十人十色。同じ人生は一つとして存在しません。ただ、どんな人でも必ず経験するものがあります。それは死、最期の瞬間です。人は、人生の終末を迎えたとき、どんな行動をとり、どんな言葉を発するのでしょうか?本書では、織田信長からアル・カポネまで、歴史上に残る有名人たちの「意外な最期」を、その波乱万丈の人生とともに紹介します。スパイ容疑をかけられ、断罪に処された妖艶な踊り子が、最期に見せた矜持とは? 世界の海を荒らしまわった海賊が、最期の瞬間、周囲に向かって告げた言葉とは? 暗殺者に狙われ続け、自宅を要塞化した革命家は、どんな最期を迎えたのか?往生を遂げた者の満足の言葉から、志半ばで倒れた者の無念の言葉、自ら死を決した者が発した決意の言葉など、72人の「最期の言葉」を紹介。それらの言葉から、その人の人生観や背景が浮かびあがってくる、読みごたえのある一冊です。 -
こだわりデータで対決! 「関東」と「関西」おもしろ100番勝負
「関西人ってガメツイじゃん!」「関東人はええカッコしいや!」と、何かにつけて比較される関東と関西。しかしそうした話題は、えてして個人的な体験や思い込みに発している場合が多い。では、本当のところはどうなのか――本書は、公共機関や企業によるアンケートなどの調査結果をもとに、関東VS関西を数字で比較。100項目にわたって「どっちが上か?」に完全決着をつけようという決定版の一冊である。たとえば、「関西では、関東より結婚式が派手である」という“常識”が、まことしやかに語られている。しかし、披露宴出席者数の平均値を調査したデータによれば、関東の方が多くの人を披露宴に招待している。関西の方が派手だというのは、あくまで印象にすぎないわけだ。具体的な数字を駆使することによって、眼からウロコの事実が次々とあきらかになる。「会社を信用しているか」「情報源は口コミ? テレビ?」など、思わず人に話したくなるネタ満載! -
「食のルーツ」なるほど面白事典
ショートケーキの「ショート」とは何が短いの? もんじゃ焼きはどのようにして生まれたの? ギョーザはなぜ三日月形をしているの? 「ホットドッグ」のネーミングの由来は?――食のルーツをたどってみれば、驚きのエピソードがいっぱいです。そこで、内容を「おやつ・デザート編」「飲み物編」「ご飯物・粉物編」「肉・魚編」「野菜・果物編」に分け、ひと味プラスのコラム「調味料編」まで加えてまとめたのが、この本です。食べ物の歴史を遡ってみると、今とはまったく違う姿だったり、思いもしなかった偶然の産物だったり、人と人との激しい愛憎劇や愛情物語があったりで、意外で面白い秘話が満載です。たとえば、ポテトチップスが最初につくられたのはアメリカのホテルなのですが、それは、ある客にコック長がえらく腹を立てたことで誕生したのでした。実際にその食べ物を目の前にしたとき、読者はきっと、一緒にいる相手に思わず喋りたくなるはずです。 -
スポーツの素朴な大疑問
スポーツの世界は、考え出すと眠れない疑問がいっぱい! たとえば、テニスを観戦していて、フッとこんな疑問を感じたことはないでしょうか? 「攻撃するサーバー側が有利なはずなのに、どうして“サービス(奉仕)”っていうのだろう……」。そこで本書では、スポーツのルールや起源から用具の歴史まで、素朴な「なぜ?」に答える面白ネタを満載しました。「ビーチバレーの女子選手がビキニ姿でプレーするのはなぜ?」「相撲の行司のかけ声『はっけよい』の意味とは?」など、言われてみるととっても気になる疑問にお答えします。さて、冒頭“サービス”の意味とは?――。テニスは元々、貴族の遊戯として始められ、ラリーを長く続けることを楽しんでいた。貴族の召使いが、打ちやすいボールをコートに投げ入れていたことから、「奉仕」を意味する「サービス」という言葉が使われた、とか。この一冊で、スポーツの謎がスッキリ解消! -
爆笑! いまどきの県民性
「結婚式費用が一番高い福島県民は義理堅い!?」「置き薬のおかげで、保健医療費が少ない富山県」「友だちの代わりに告白してあげる人が多い山口県」……本書では、最新の統計データから見えてくる県民性を、徹底的に大解剖。県民自身も知らなかった意外な事実や驚きの気質がわかる! 人間関係の潤滑油に、商談のネタに、地域活性化のきっかけに、と使える情報が満載の一冊。 -
世の中の「ウラ事情」はこうなっている
「選挙速報で開票率1%でも当確が出るのはなぜ?」「お茶を売る店が海苔も扱う理由とは?」「カメラのフィルム枚数に隠されたある競争とは?」……日常生活の中で何気なく見聞きしている物事には、実は思いもよらない“ウラ”の事情が隠されています。本書は、その道のプロが教える業界の秘密から、身近な雑学の巧妙なカラクリまで、驚きの事実を徹底解明する究極の雑学本。 -
「言葉のルーツ」おもしろ雑学
「釘をさす」という言葉がある。昔の日本建築の特徴は、正倉院のように釘を一本も使わないところ。ところが鎌倉時代ごろ、「念のために」釘を打ち付けた。それがいつしか現在のように、「念のために警告しておくこと」を意味するようになったという。ふだん何気なくつかっている言葉にも、探ってみると意外なルーツがある。そんな言葉の成立事情をズラリと紹介した薀蓄本の決定版。 -
教養としてのコーヒー
アジア人で初めてワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝した、世界一のバリスタ(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)が歴史、地理から時事問題、嗜み方まで、コーヒーの教養を1冊に詰め込みました。 本書の話題の一部 ・欧米のエスプレッソに対し、なぜ日本ではドリップが主流なのか? ・世界や日本でコーヒーが飲まれ続け、カフェがなくならない真因 ・ファストフード店やコンビニで提供される低価格高品質のコーヒーの裏側 ・気候変動により存続が不安視されているコーヒー栽培 ・世界一のバリスタが教える家でできる簡単で美味しいドリップの手順 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆氏との対談も収録。 読書に欠かせないコーヒーの魅力をバリスタと文芸評論家が語り合います。 ※本書は『世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー』(2023年)を加筆修正のうえ新書化したものです※ ※カバー画像が異なる場合があります。 -
13歳からの論理的思考レッスン
※本書は2017年8月に小社より刊行された『論理的思考 最高の教科書』(サイエンス・アイ新書)に、加筆・改筆・再編集したものです。 「論理的思考とは何か?」と聞かれたらなんと答えるでしょうか? 本書では、一般的に言われる論理的思考の誤解を解き、「論理」の意味を改めて解き直します。論理的思考は議論の場だけでなく、日常生活でも役に立つものです。 「どうすればわかりやすい話になるのかわからない」「議論における複数の意見をうまく整理できない」「それらしい根拠を提示されただけで、なんとなく納得させられてしまう」と悩む方におすすめの一冊です。 具体例のイラストと練習問題で、論理の仕組みと使い方がわかりやすく学べます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
「遅読」のすすめ
今の時代、情報はとめどなく流れ、次から次へと新しいものが現れては消えていきます。 そんな中で、あえて立ち止まり、ゆっくりと読むことをおすすめしたいのです。 たとえば旅行に出かけたら、足早に観光名所を巡るのではなく、町の空気を吸い、風景を見つめ、記憶を自分の奥深くにまで探しに行くような方法があります。私は読書にも、同じような読み方があっていいと思うのです(「はじめに」より)。 「本物の教養」は「時間をかけて本を読むこと」「何度も同じ本を読むこと」によって身につきます。 読書の大家である齋藤先生が、遅読をすることの意義と効用、その技術を解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
新・大阪学
「食いだおれ」のイメージに収まらない多彩な伝統食材、商都大阪をつくった女性たちのまなざし。 京都・奈良に引けを取らない仏教美術、日本を代表する最先端の知的ネットワーク。 主流ではなく非主流、中心ではなく周縁。 大阪生まれの民俗学者が、「美食」「デザイン」「女性」「リベラルアーツ」「非主流」「ハイブリッド」「越境」「多国籍」という8つのキーワードから〈大阪とは何か〉を問いなおし、この街の忘れられた記憶を再発見する。 「大阪の中心を「船場」とする見方は、戦後、歴史学者の宮本又次によって学問的な裏づけがなされ、1990年代には、作家・文芸評論家の大谷晃一が一連の『大阪学』で、大阪を「キタ」と「ミナミ」で語る“定型的”な大阪観を定着させた。宮本と大谷に共通してみられるのは、大阪・大坂を、江戸・東京と対照させる姿勢だった。 しかし本書では、大阪を東京と比較したりはしないし、また西日本の代表だといった立場をとったりもしない。なぜなら、大阪は独自の土壌に、オルタナティブな文化をはぐくんできたからである。」(本文より) ※カバー画像が異なる場合があります。 -
植物たちに心はあるのか
開花の準備に一年もかけるサクラ。 育てる人にやさしい声をかけられた園芸植物。 触られて葉を閉じるオジギソウ。 暗い中でも上へ上へと伸びるモヤシ。 金鉱脈を「探し当てた」ユーカリ。 あの植物たちの思いとは!? ベストセラー『植物はすごい』著者による、 植物の驚きの生き方を学ぶ最新刊。 ~「はじめに」より~ 私の専門は「植物生理学」というもので、「植物の生き方」を対象とする分野です。そして、私は、「植物たちは生き方の極意を知っており、たくましく命を守って生きているということを、多くの人に知ってほしい」と思っています。そのため、植物に心や心意気、気持ちを感じる事例を紹介する機会をいただくことは嬉しいことです。もし、それが読者のより良い人生や生き方につながるのなら、望外の喜びになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
大人の読解力トレーニング 一生モノの思考力を鍛える
読解力をつけたい。でも、今から国語の参考書を買ってお勉強というのも気が進まない。なにしろ、もうそんな年でもない。さてどうしよう――そんな大人のみなさんが手軽に読める新書の形で、トレーニング本ができました。 著書累計100万部超を誇る著者が、自身の国語専門塾で小中高生に対しこれまで指導してきた珠玉の18問を掲載。実際に答えをノートに書きながら読み進めるもよし、そこまでのことはせずに解答解説をすぐ読むもよし。いずれにせよ、あなたがこれまでに経験してこなかった「新しく深い思考体験」が、そこには待っています。中には難しい問題もありますが、そこに説かれているのはいつも「真似できる技術」であり、それこそが「ふくしま式」の真骨頂なのです。 これまでふくしま式問題集等を手にしたことがない方々にはもちろん、既にふくしま式ファンである方々にも、必ずや新しい気づきが得られるはず。 さあ、今すぐ「最新のふくしま式」の扉を開きましょう。 (注目の小見出しピックアップ) 世界に傍線は引かれていない/解釈のクオリティを上げる方法/主張をまとめるための黄金の型/読解の正攻法はこれしかない/SNSの短い一文もこだわって読む/AIに「対比関係整理」はできるのか?/「三文字のひらがな」で文は読みやすくなる/言葉が削られたテレビCMを読解する/東大入試に頻出する問いのパターンはこれだ/重松清の短編小説の「行間」を読む/俵万智の比喩表現を正確に言いかえる/小学生にも分かるシンプルな三段論法/河合隼雄の逆説を理由づけする/「読み手の常識」に依存してはいけない/外山滋比古の主張を理由づけする/GACKTが格付けチェックで連勝できる理由/ソシュール言語論における常識/世界とは価値の体系である ※カバー画像が異なる場合があります。 -
座右のラテン語 人生に効く珠玉の名句65
古代ローマを描いてきた漫画家と、気鋭のラテン語研究者。 ふたりが選びに選び抜き、語りに語り尽くしたラテン語格言の数々。 偉人たちの残した言葉の中に、人生に効く至言がきっと見つかる。 libenter homines id quod volunt credunt 人は自分の信じたいものを喜んで信じる カエサル『ガリア戦記』 dimidium facti qui coepit habet 物事を始めた人は、その半分を達成している ホラーティウス『書簡詩』 amicus certus in re incerta cernitur 確かな友情は不確かな状況で見分けられる キケロー『友情論』(エンニウスの言葉) ……など65点を紹介。 ※この対談は本書で初公開の語り下ろしです※ ホラーティウス、キケロー、ウェルギリウス、プリニウス、セネカ、カエサル……。 ローマ人の残した言葉を、二人が読み解いていく、スリリングな対談。 また、古代ローマ時代より後に生まれたラテン語も多数扱う。 二人はどんな時に、どんなラテン語に救われたのか。 創作の裏側にもつながるエピソードも多数明かされる。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
新版 宇宙に命はあるのか
最前線の宇宙探査が 生命の「謎」に迫る! ※本書は2018年2月に小社より刊行された『宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八』(SB新書)に、最新情報を加筆・改筆・再編集したものです。 4万9000部突破、第6回ブクログ大賞受賞 (「本好きのみんなで決める 本当に面白い本」人文・自然科学部門)の ベストセラー書籍が、新版として最新情報にアップデートされ刊行! ★サイエンス作家・竹内薫氏が、「没入してしまう魔法の本」と5つ星の大絶賛! ! で超話題! 「数年に一度、気がついたら仕事を忘れて没入してしまう 魔法の本に出会うことがある、これがその一冊だ。」 「面白すぎる。うーん、幸せな読書体験をありがとう! 」 ★堀江貴文氏絶賛!!! 「気軽に宇宙の最新情報を知るにはもってこいの1冊だ」 ●我々はどこからきたのか? 銀河系には約1000億個もの惑星が存在すると言われています。 そのうち人類が歩いた惑星は地球のただひとつ。 無人探査機が近くを通り過ぎただけのものを含めても、8個しかありません。 人類の宇宙への旅は、まだ始まったばかりなのです――。 本書は、NASAジェット推進研究所で火星探査の技術開発に従事し、人気コミック『宇宙兄弟』の監修協力も務める著者が、人類の謎に挑む、壮大な宇宙の旅の物語です。 私たちはどこからきたのか。 どこへ行くのか――。 第1章 幼年期の終わり ロケットの父の挫折/フォン・ブラウン 宇宙時代のファウスト/運命は黒塗りのセダンに 乗ってきた/ナチスの欲したロケット/ヒトラーの目に灯った火/悲しきロケット/宇宙を 目指して海を渡る/鎖に繋がれたアメリカン・ドリーム/セルゲイ・コロリョフ ソ連のフ ァウスト博士/スプートニクは歌う/六十日さえあれば/NASAの誕生、そして月へ 最初のフロンティア 第2章 小さな一歩 嘘だらけの数字/無名の技術者の反抗/究極のエゴ/プログラム・アラーム1202 /アポ ロ誘導コンピューター/新技術「ソフトウェア」/宇宙飛行士は完璧か?/ The Eagle has landed /「ジョン、ありがとう」/鳥は翼で空を飛ぶ。人はイマジネーションで月に行く/ 20XX年宇宙の旅 異世界の空 第3章 一千億分の八 偉大なる降格/NASAに飾られた一枚の「塗り絵」/ 枚のデジタル写真/孤独の発見/ボイジャー 惑星の並びに導かれた運命の旅人/パサデナの海賊/新たなる希望/木星の恋人/土星の月の冷たい雨/技術者の小さな勝利/不知為不知、是知也/海王星は青かった 命の賛歌 第4章 Are we alone? 命とは何か?/最終手段の仮説/レゴ、鏡、重さ 命の証拠、バイオシグネチャー/火星サン プルリターン/カール・セーガンの夢と、僕の夢/喜びの涙、悔しさの涙/火星旅行の目的地 /火星ローバーの自動運転/「忍耐」という名の夢/ジェゼロ・クレーターの旅/氷惑星の生 命探査/ Journey to the Center of Icy Moons 氷底探検/惑星アサバスカ/我々はどこ から来たのか?/生物汚染のジレンマ/火星植民に潜むリスク Pale Blue Dot 第5章 我々はどこへ行くのか? 系外惑星探査の夜明け/ペガスス座 51番星b/千億×千億の世界/百光年彼方の森の息吹/ 宇宙の彼方からの来訪者/虚空に放たれたラブ・ソング/恒星間飛行/沈黙/なぜ宇宙人か らのメッセージは届かないのか?/一九〇六年のクリスマス・キャロル/文明の寿命/ コンタクト 銀河インターネット/情報化時代の恒星間飛行/サピエンスの記憶 -
学校弁護士 スクールロイヤーが見た教育現場
(章立て) はじめに 第一章 スクールロイヤーは救世主か 第二章 いじめ ―予防は困難だが適切な解決の助言役に 第三章 虐待 ―弁護士との連携で防げる可能性は高い 第四章 不登校 ―多様な背景を見極め、調整役に 第五章 校則、そして懲戒処分 ―スクールロイヤーの腕の見せ所 第六章 保護者対応 ―弁護士会の見解は真っ二つ 第七章 体罰 ―現実的な対案を提示できなければなくならない 第八章 部活動 ―白黒つける法律では判断が難しい 第九章 学校事故 ―子どもと教師を守るために 第十章 教師の過重労働 ―原因はたった二つ -
人が集まる街、逃げる街
郊外>都心 逆転の鍵は防災&防疫にあり!! ●タワマンは現代版ニュータウン ――30年後を想像できるか? ●「分譲逃げ切り」型ビジネスの崩壊 ●「脱通勤」で重視される昼間の住環境 《不動産分析の第一人者が徹底解明》 あなたが知っている人気の街の「常識」はもう古い! ●昼間人口が夜間人口を上回る! なぜ、多摩ニュータウンは生まれ変わりつつあるのか? ●水害に弱い武蔵小杉よりも、災害に強い台地をウリに、「職住近接」の住環境で印西が人気になる!? ●「それ、どこ?」の野々市(石川県)が、自力で人口5万人を達成し、市に「昇格」したワケ ●医療介護サービスの充実化で、「住」を求めるお年寄りと、「職」を求める若者を呼ぶ、超高齢化を逆手にとった周防大島のチャレンジ 他 【本書の内容】 都心から郊外へ人気は回帰した。近年の災害で脆弱性を露呈したタワーマンション群に、新型コロナ禍で「通勤」の概念が崩れ、価値が低下した「都心」。 その一方、郊外が好調だ。未来の「郊外タウン」立川に、「成長管理」型の開発が行われるユーカリが丘、「新しい下町」像の清澄白河など、新しい試みが生まれている。 不動産開発の専門家が人々を惹きつける街の魅力、その要因を解き明かす! -
パワースピーチ入門
新型コロナウイルス危機下、あらためて問われたのは「リーダーの指導力」だった。 福澤諭吉、チャーチル、齋藤隆夫から コロナ渦で注目されたクオモNY州知事、メルケル首相、安倍晋三首相までのスピーチを引きながら、 人々を鼓舞する良いスピーチ、落胆される駄目なスピーチの違いを徹底解説。 これを読めば、人を心を揺さぶり動かす言葉の法則が明らかに。 【本書で引用されるスピーチ】 私はみなさんを誇りに思います。 NY州兵が招集されると、ニューヨーカー一人ひとりが必ず誇らしい気持ちになります。 じゃあ言おう。さあ、出て行って、コロナウィルスを一発、蹴っ飛ばしてやれ。 それでもって、われわれは、人びとの命を救う。NYはあなたがたに感謝する。 みなさん一人ひとりに、神の祝福があるように。 (第1章・クオモNY州知事スピーチの抜粋) 今日は悲しい日だ、と首相は言った。本当に、悲しい日だ。 でも、こんなふうに考えてみたらどうだろうか。 もしもこの戦争の試練がこの島にも及ぶのなら、 いまの世代の英国人たちは、待っていましたと相手になる。感謝したいぐらいだ。 いまの世代は、その昔の父祖たち、イギリスに法律を根づかせ、 イギリスの偉大さを築いた父祖たちに、ひけをとらないと証明できるのだから (第3章・チャーチルスピーチの抜粋) 【目次】 第1部伝説の討論 第2部これがパワースピーチだ 第1章クオモNY州知事の伝え方 第2章メルケル首相の言葉を紡ぐ力 第3章チャーチルはなぜ歴史を動かせたか 第3部パワースピーチのつくり方 第4章添削でよくなるスピーチの実例 第5章日本の名スピーチの実践者たち 第4部スピーチ力を伸ばす 第6章スピーチ原稿を磨く 第7章スピーチ力を育む -
物語 パリの歴史
どの街角を歩いても歴史に出会う街、パリ。その尽きせぬ魅力を物語風に活写する。第1部はパリの誕生から現在まで、2000年以上にわたるその歴史を30の章に分けて紹介。第2部は、パリの様々な横顔を連想風につづる。旅行ガイドにもおすすめ! -
人間使い捨て国家
(目次) まえがき 第1章 悲惨な現状 ―世界はこんなに働いていない 第2章 穴だらけの法律 第3章 固定残業代 ―ただ名前を変えているだけのインチキ 第4章 コンビニ ―現代の小作農 第5章 外国人労働者 ―現代の奴隷労働 第6章 公務員 ―公営ブラック企業 第7章 自民党と財界 第8章 脱・人間使い捨て国家 あとがき -
京都異界紀行
地霊に導かれ、怨霊の声を頼りに京都の町中を歩く。そこから見えてくる、本物の京都の姿とは? 「中世」をキーワードに、神と仏、聖と穢が繰り広げる怪しい京都の奥深く、地下水脈に潜入する。これまでにない、まったくユニークな京都案内。京都では「生と死」は背中合わせ。と言っても、オドロオドロしい京都の風景は昔むかしのこと、今はきれいに清掃され、ちょっと見には「負」の部分はみえない。ただ、私たちが本物の京都を知りたい、観たい、と思えば、1つ方法がある。地霊である。何もない所であっても、その地に立ってただ風景を見る、そして、そこに住む「怨霊」の声に耳を傾ける――すると、昔むかしの風景・出来事が甦る。怨霊たちは案内人となって、私たちを本物の京都へ誘ってくれる。この『京都異界紀行』の案内人の第1に選んだのは崇徳天皇(1119~1164)の怨霊である。なぜ崇徳か。崇徳は保元の乱(1156)に敗れ讃岐国に配流、帰京の願いならず、配所で憤死した。崇徳の怨霊はしばしば都に現われて、タタリをなした。しかし明治元年、天皇の命により、讃岐の白峯宮より御所の西の地の白峯神宮に迎えられて、ひとまず鎮まった――と、いうことになっていた。いや、崇徳の怨霊は京の町を徘徊していたのだ。それでその後を付いて歩いてゆくと、「見えてきたもの」がある。京の怨霊ネットワークである。崇徳の怨霊が化した魔王・天狗とともに、イナリ・エビス・セイメイ(安倍晴明)等の裏の顔。松尾大明神に空也上人――神と仏が作り出す奇なる世界。この京都の異界が一番よく見える「時代」がある。中世である。歴史も伝承も包みこんで、京の中世は、京都の真の姿を語る。雅と死、花と葬地、怨霊と御霊、惨殺と鎮魂、天皇と乞食(こつじき)――「正」と「負」の京の仕組み。パズルのように「事」と「物」をきれいに合わせて、美しい表面を作り出した京都。しかしまるで死んだはずの木の根が動き始め、大いなる力でコンクリートを割って地表に顔を出すように、京の「負」の影は現代の日常の中にも不意に顔を出す。ここにも、そしてあそこにも……。本書は、怨霊を案内人として京を歩く。(「はじめに」より) -
環境再興史 よみがえる日本の自然
まえがき 第一章 鳥たちが戻ってきた 1 「千羽鶴」になったタンチョウ 2 孤島で全滅を免れたアホウドリ 3 大空にガンが返ってきた 4 野生が復活したトキ 第二章 きれいになった水と大気 1 数字でみる環境改善 2 回復に向かう東京湾 3 多摩川にアユが踊る 4 川崎に青空が戻った 5 ブナの森が残った 第三章 どこへゆく日本の環境 1 日本人の生命観の変化 2 何が環境を変えたのか 3 環境を救ったものは 4 環境保護の将来 -
読書する人だけがたどり着ける場所
●読書術の大家が、ネット時代に教える「だからこそ本を読む」理由 「ネットがあるのになぜ本を読むのか」。 そんな話もありますが、本当にそうでしょうか? 私たちは日々情報には触れていますが、そこで何が残っているのかというと、 ただ無為に情報を消費しているだけ、のような状況もあります。 本を読むことでしか学べないことは、確実にあります。 文学・読書の大家である齋藤先生が、今の時代だからこそ勧める「読書する理由」と、 「人生と知性に深みをつくる読書」の仕方を紹介します。 -
フェイクニュース 新しい戦略的戦争兵器
「ねつ造された報道」などというイメージとは異なり、いまや新しい戦争ツールとして重要な役割を担っているフェイクニュース。国家が本気でその対策を取る時代になっているにもかかわらず、日本では報じられない姿。 -
サブカル勃興史 すべては1970年代に始まった
2010年代に入ってからウルトラシリーズ、仮面ライダー、ガンダム、あるいはベルばら、ポーの一族などが40、50周年を迎えている。逆算すれば分かるが、これらの大半は1970年代に始まったのだ――。 -
ヤマケイ文庫 定本 山村を歩く
雑誌『旅』の名編集長として知られた岡田喜秋氏が、全国の有名無名(当時)の山村を訪ね歩いた紀行文32編を収録。 好評のヤマケイ文庫『定本 日本の秘境』『旅に出る日』に次ぐ、文庫化第3弾。 第一部 山村の組曲 秩父、阿武隈山地、栗山郷、足和田、奥只見ほか。 第二部 アルプスの見える村 日本アルプス山麓の各所 第三部 推理する山旅 祖谷渓、秋葉街道筋、白神ほか。 1974年(昭和49)に河出書房新社より刊行した単行本の文庫化です。 底本は、1981年(昭和54)刊行の河出文庫版。 -
空知・アイヌ民族の足跡 その素描の試み
新聞に折り込まれる地域の「ニュース」に連載したものに加筆・加稿した。北海道文化の源流のひとつであるアイヌ文化を調査している著者が、空知・アイヌ民族の足跡を「素描」した。 -
大人の1分間脳トレ
変わり映えのない食事、同じようなテレビ番組、刺激のない生活……。 自分の生活習慣を振り返ってみると、案外、毎日同じようなことをしていることに気づくと思います。しかし、それでは脳年齢は低下するばかり。 脳は刺激を与えれば若返るものです。普段はすることのない初めての経験をすると、脳は刺激を受け、活性化されます。 毎日の生活にほんの少し工夫を加えれば、脳年齢はわずかな時間でみるみる若くなっていくのです。 本書には、脳を活性化させる生活習慣が満載です。ぜひ試してみてください。 -
謎解き 超常現象DX
未知の生物の遺体、人智を超えた奇跡の超能力、写真に写り込んだ霊界の住人、太古の遺跡から発掘された説明不能な遺物……この世には常識では説明できない超常現象が溢れている。 その真相はいったい何なのか。超常現象を調査し、伝説に隠された真実を暴き出す、大好評『謎解き超常現象』シリーズからエピソードを厳選。さらに本書でしか読めない新作謎解き(「人体発火現象」「ポルターガイスト」「雪男」「ロンドンオリンピックに現れたUFO」など)を多数収録。真相を求めるすべての人々へ、超常現象謎解き本の決定版! -
おとなの算数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暗算、数学本、パズル……最近、算数にチャレンジするおとなが増えています。子どもの頃は苦手だった算数問題もおとなになった今ならミステリの謎を解くかのように楽しめるかもしれません。「そういうことだったのか」と合点が行き、問題を解く快感に目覚めるはずです。 -
すべての道はライカに通ず
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2001年発行の本書は時代の先を行き過ぎていた。ようやくデジタル一眼レフが庶民の価格に降りてきたこの時代、レンズマウントアダプター到達点はライカMマウントだった。「デジタル一眼レフ」が「デジタル一眼」という新しいカテゴリーに吸収されてからというもの、さらに到達点は引き伸ばされ、ライカMマウントレンズをもアダプターで使うことができる時代になった。しかもそのアダプターにはヘリコイドが組み込まれ、最短撮影距離も縮められた。しかし、ここで大切なのは到達点の手前には必ずライカMマウントがあるということ。いま販売されているデジタル一眼用各種アダプター以上の情報が“ここにはある”。すべてのアダプターが手に入るとは限らないが、本書のデータをつぶさに見ることで、新しいアダプターの組み合わせに気がつくこともある。求めるものは人それぞれだから、ぜひ、本書のデータと画像に目を凝らしていただきたい。歴史が変わっても「すべての道はライカに通ず」るのだから。 -
イキな大人の言葉の体操
本書は『頭の体操』の多湖輝監修の元、一つひとつの練習問題を解きながら、相手がコロッと変わる「機転」の一言、リーダーとしての胆力がつく一言、人生に何が必要かを教える一言等、楽しみながら10のテーマを通じて人を動かす「言葉力」が身につく本。 -
四十五の男落としのテクニック モテ川柳
「オーバーに 立てる褒めるで イチコロよ」男子に仕掛けるモテテクニックが川柳として面白おかしく学べます!実際に覚えれば恋愛で役に立つことがいっぱい!モテ川柳+思わず笑ってしまうイラスト、さらに「人たらしのブラック心理術」(大和書房)などで著名な心理学者・内藤誼人先生による心理学的解説つき。これであなたも明日からモテ子の仲間入りです! -
血液型を信じないあなたのための血液型恋愛術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の「類型」好き、O型とA型の比較、恋愛体験からB型人間を考える、AB型のおもしろさ、典型的なO・A・Bとは、血液型と職業の関係、漫画の主人公達などから探る血液型人間学。 -
ニッポンのここがスゴイ! 外国人が見たクールジャパン
国籍も職業もさまざまな外国人が日本中からクールなものを探し出し、その魅力を伝えてきたNHKの人気番組「COOL JAPAN」。番組立ち上げから関わってきたプロデューサーが、外国人たちの生の声を手がかりにして多角的なニッポン文化論を展開する。日本文化の素晴らしさを再発見できる言葉、日本を元気にするヒントが満載! -
厄年の研究
空海、親鸞、日蓮から、頼朝、信長、家康まで、みんな厄年を乗り越えて大きくなった? 厄年はほんとうに俗信なのか? 著者の実体験から、厄年の真実とその乗り越え方を考察する一冊。佐野厄除け大師への直撃ルポ、厄払いの神社仏閣ベスト42なども収録! -
大阪おかんルール
「電車では連れの分まで“席確保宣言”!」「チャリには“さすべえ”“ひったくり防止用カバー”が必須」「“スーパー玉出”は安すぎると思う」「最近、ヒョウ柄はあまり着ないが、無地はもっと着ない」「ウマい&安いは当たり前。愛想良しで合格」「店の不手際にはしっかりクレームをつけるのが真の親切だ」「“あめちゃん”は一応持ち歩くのがエチケット」「擬音語、擬態語を使い倒す」「阪神の選手が自分の子のように見えて仕方がない」「失敗を恐れず、むしろネタにする」……など、大阪おかん「世界最強!」の伝説を楽しむための48のルール! -
京都ルール
ルール1「足はチャリンコ」 ルール3「バスの代表的系統は頭に入っている」 ルール4「市内の車移動は、なるべくならしたくない」…などの「交通編」から、「買い物編」「食べ物編」「街なか編」「言葉・人間関係編」「生活あれこれ編」と、京都人なら誰もが納得の“京都ルール”を紹介。たとえば、「鴨川では等間隔に座るべし」「宵山じゃなくて宵々々山に行く」「油揚げじゃなくて、お揚げさん」「関西人ではなく京都人」などなど。生粋の京都人には、京都人たるプライドを再確認するきっかけとして、新京都人や移住予定の人、あるいは京都ラブの人には、より京都を深く知り、味わうためにおすすめの1冊! -
北海道ルール
地域ブランド力第1位!の北海道(「地域ブランド調査」)。毛ガニ、味噌ラーメン、ジンギスカンに代表される豊富な郷土料理。雪祭りやよさこいソーラン祭りなどの知名度全国区のイベント。日本ハムファイターズやコンサドーレ札幌など強豪チームを抱える全国区の都会です。 しかし、そんな都会な外見とはウラハラに、お葬式で香典を出す時は「領収書」をもらう。結婚式や葬儀にはお金をかけない徹底的な合理主義、手袋は「はめる」ではなく「はく」など、洗練された都会の空気とは異なる、北の大地に抱かれながら自由さを最高!とする街なのです。 -
午後のハレンチティータイム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アソコの毛はどこまで処理するもの?」 「ホーケイって何?」 男の体を知らない(でも女の体は知り尽くしている)レズビアンのサチコと男性経験豊富なマイが男の謎と女の本音に迫る抱腹絶倒コミックエッセイ!! 第3回『ダ・ヴィンチ』コミックエッセイプチ大賞受賞作家、待望の新作がついに電子書籍で登場! 「女のアソコの匂い、男の子は気にする?」 「女の子同士では、どうやるの?」 誰もが気になる! だけど誰にも聞けなかった疑問について、 サチコとマイが赤裸々告白!! -
封印された日本の離島
日本には6852の島がある。しかし、その中で人間が居住しているのは260ほどでしかない。 地理的に離れているせいで、人の目があまり届かない島には、人々に知られていない過去がある。 秘められた歴史、珍しい風習…ガイドブックには載っていない、離島に秘められた過去が明かされる! -
なんで、私が京大に!?2012年版
もともとデキる生徒が難関校に合格しても、それほど珍しいことではない。ところが、四谷学院では高校時代はごく普通の成績だった生徒が1年で偏差値を15も20も伸ばし、あるいはセンター試験の点数を200点もアップさせ超難関校に合格していく。なぜ四谷学院に入学すると、周りも、本人さえ驚くほど成績が上がるのか? 勉強の効率をそれ以前の数十倍にも高めるという四谷学院の学習システムを徹底紹介する。本書は、とくに京都大学をはじめとする関西の大学を志望する受験生向けの内容。論じるのは生徒のデキではなく学校のデキ! -
なんで、私が早慶に!?2012年版
もともとデキる生徒が難関校に合格しても、それほど珍しいことではない。ところが、四谷学院では高校時代はごく普通の成績だった生徒が1年で偏差値を15も20も伸ばし、あるいはセンター試験の点数を200点もアップさせ超難関校に合格していく。なぜ四谷学院に入学すると、周りも、本人さえ驚くほど成績が上がるのか? 勉強の効率をそれ以前の数十倍にも高めるという四谷学院の学習システムを徹底紹介する。本書は、とくに早稲田大学や慶応大学をはじめとする有名私立大学を志望する受験生向けの内容。論じるのは生徒のデキではなく学校のデキ! -
封印された日本の村
昔から人々は日本のあらゆる場所で村を作り生活してきた。しかしすでに消えてしまった村は多い。かつて人々はどんな場所で生き、どんな事情で消えていったのか。また、現存する村々がどのような文化を継承しているのか…「村」を通して人間の生きざまが見えてくる。 -
呪われた日本地図
血のにおいのする旧首相官邸・伊賀の人々が皆殺しにされた城・呪いのわら人形が集まる神社・千年の呪いが潜む首塚・死者の魂が集まる山・人命を吸いこむ火山・無念のただよう井戸…日本の各地にしみついた血のあとと、その理由をあばく! -
呪われた世界地図
世界には、「いわくつき」の場所が数多くある。 地図や旅行のガイドブックを見ただけではわからないが、地元では昔から有名な逸話がある土地や、人々が流した血がいまだに乾ききらないような陰惨な歴史を持つところなど、身の毛もよだつ事件が起こった場所は多い。 このような場所は、ある特定の地域に集中しているわけでなく、世界中にまんべんなく分布している。そこで、「呪われた地」と呼ばれる不気味な地をはじめ、歴史上の汚点のために「禁断の地」となった場所など、それぞれの土地に残る謎や過去に迫ったのが本書である。 (まえがきより) 禁断の地の真相に迫る。 -
死語大辞典
ナウい、イケイケ、態度L、アベック、コギャル…。 あなたが若かった頃、どんな言葉が流行りましたか? そしてそれは、今でも使われている言葉ですか? 「10年ひと昔」とはよく言ったもので、10年・20年前に流行った言葉の多くは現在、「死語」となってしまいました。 子どもや後輩に「えー、なにそれ」なんて言われてしまうと、ジェネレーションギャップを感じてしまうものです。 けれども、あえてここで、今ではちょっと恥ずかしい……いや、恥ずかしい、あんな言葉やこんな言葉をちょっと振り返ってみませんか? 当時の出来事やヒット商品の話題も交えつつ、今ではすっかり使われなくなった「死語」を大紹介。 -
毒のいきもの
おなじみのマムシやスズメバチから、ソレノドンなど海外の珍生物まで87種を、リアルなイラストと爆笑解説で楽しめる1冊!ぼくらはみんな毒がある。 -
アダム徳永の『スローセックス・モニターレポート』
セックスは神様からの最高のプレゼントで崇高で尊厳ある行為。それを実践するのがスローセックス。スローセックスの提唱者であるアダム徳永本人とセックスを体験した一般女性たちが綴った、ありのままの証言記録、第1弾! -
爆笑!びっくり!バカニュース 信じられないホントの話!
この世はおバカで溢れてる!? 「AV1000本不法投棄」「8畳間でたき火」など、全国津々浦々の脱力系B級ニュースを厳選! 学校、動物、ラブ&セックス、マヌケな犯罪など、テーマごとに全8章。掲載ネタはひとつひとつ短くまとめてあるので、どこからでも読めるし、1分で笑えます! しかもこれらは全て、実際にニュースとして報道された「事実」ばかり! バカニュースを読めば、世の中の新しい姿が見えてくる…かも! -
茶の湯の不思議 生活人新書セレクション
「なぜ?」がわかると、お茶はもっと美味しくなるなぜ茶碗を回すのか。どうして最初にお菓子が出されるのか。床の間や道具を拝見するのはなぜか。茶花と生け花はどう違うのか……。茶の湯の作法やしつらいにはすべて理由があり、日本人の知恵が凝縮されている。お茶を取り巻く数々のナゾを解き明かし、現代を心豊かに生きるヒントを紹介する。 -
雑学王話のネタ400連発
酒を飲んだ後、なぜラーメンが食べたくなる?ネコのペニスにはトゲがはえている?凶悪犯を捕まえたら、“お礼”はいくら?なぜ手の爪は足の爪より早く伸びる?―知ってびっくり、話して尊敬されるオモシロ度120%のウルトラ雑学本! -
男子の品格 アダルト編
恋愛上手な男性は、女性の心と身体を知っています!! 「彼とのセックスが痛いけど言いにくい」 「いつも同じパターンって……」 「一生懸命に触ってくれるけど、本当はちょっと違う」という女性の悩みと、 「男性に、こうしてもらえたら嬉しい!」という女性が喜ぶポイントを多角的に解説。 女性のことを知るには女性に聞くのが、一番の近道。 男性によるセックス指南書とは、ひと味もふた味も違うのは「女性の生の声」が詰まっているから。 デートでもベッドでも、もっと彼女を笑顔にしたい。そんな探究心旺盛なあなたにオススメの1冊。 読み終わったころには、ベッドでの彼女の反応が大きく変わっているでしょう。 ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。 -
アンダーヘア図鑑
アンダーヘアに女性の生き方が現れる!? あのリリー・フランキーさんからも推薦文を頂いた伝説の書籍『アンダーヘア図鑑』が、電子書籍として登場! LCのロングセラー商品であるアンダーヘアトリートメント『シナヤカウォッシュ』発売から、LCでは女性が好む質感や男性が好きな形、お手入れ方法やお手入れグッズなど、様々な角度から、アンダーヘアを研究してきました。 そんな中、皆さんからの「アンダーヘアってどんなものなの?」という質問・疑問から、『アンダーヘア図鑑』を作りました。 グラビアページやヘア図鑑ページ、着せ替えなど、見て遊んで楽しい内容になっています♪これを見ればアンダーヘアの常識が変わります! ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。 -
セックスレス撃退の法則 ~抱かれたい妻・抱けない夫~
夫婦仲に悩む女性会員1万3千名を集め「ニッポンの結婚・夫婦仲」を真剣に考えるコミュニティ『恋人・夫婦仲相談所』所長、二松まゆみ先生が、ユーモアを交えつつ、世の中のセックスレスの危機に真正面から向き合い、撃退するための法則を導き出します。 『セックスレスって、どんな状態のこと?』 『産後の女性の本音とは?』 『勃起障害とは?』 『男性がセックスを避けるとき』 『女性がセックスを避けるとき』など、 家族や友人になかなか相談できない『セックスレス』の問題を様々な側面から解説します。ラブでいっぱいの結婚生活を送るための応援本です。 ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。 -
男子の品格
みなさんは彼女と一緒にいて「怒っている理由がわからない」「褒めているのになぜか不満そう」と感じた経験はありませんか? 女性から発する言葉をそのまま真に受けてはいけません。ケンカ中の「あっち行って」が「抱きしめて」という場合もあるのです。 『男子の品格』ではそんな複雑な女心をわかりやすく丁寧に説明しています。「男性がこんなことをしてくれたら嬉しいな」という女性の気持ちを知っておけば、彼女とのケンカやトラブルが起きた時も安心です。 女心だけではなく、女性が好むキステクニックやセックスでの優しいリードの方法など、女性を喜ばすアダルトなテクニックも収録! ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。 -
Girls Study★大人の女子だけ残って聞く保健室での話
キスや愛撫の仕方はなんとなくわかるけど、それって正しいのか心配。 そんな女性の疑問に答えるべく、「ガールズスタディ」では保健の授業では教えてくれなかったカラダやセックスの疑問について図解や漫画などを使用し、わかりやすく丁寧に解説しています。 おりものって何?オーガズムって何?これまで誰からも教えてもらうことのなかった自分のカラダについて、授業をもう一度受けてみましょう。 本書では約30万人以上の女性のセクシャルなことに関する生の声と、産婦人科医、関口由紀先生のアドバイスを掲載。 多くの女性の声に意見に耳を傾け、正しい知識を身につけ、そしてパートナーとのHが『より充実したもの』になるよう、随所に工夫を凝らしました。 ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。 -
ひとりH図鑑
女性同士ではなかなか出来ない『ひとりH』の話題。 恋愛の悩みや彼氏とのセックスの悩みなどは話しますが、『ひとりH』のこととなると、恥ずかしいし、後ろめたい…。そのように感じた経験、ありませんか? 実は、雑誌やメディアの情報から、経験者の方からは『気持ちいい!』とか『ツヤツヤに見える』とか、ポジティブな声が多いのです。 そこで!活躍するのが『ひとりH図鑑』です。この図鑑にはなんと!16人の男女の赤裸々レポートや、50万人以上の方から集計した、『ひとりH』アンケートがたっぷり掲載されています。 さらに『ひとりH』の方法を映像で習得するDVD『ガールズレッスン』の撮りおろしフォトも満載。 『ひとりH図鑑』で自分のカラダや気持ちいいところを知って、これからの恋愛やラブライフに役立てませんか? ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。 -
親が死ぬまでにしたい 55のこと
仮に親が現在60歳とすると…20年(親の残された寿命)×6日間(1年間に親に会う日数)×11時間(1日で一緒にいる時間)=1320時間つまり、あなたが親と一緒に過ごせる日数は、あと55日間しかないのです!! -
韓国消滅の危機 人口激減社会のリアル
★新入生ゼロの小学校が続出 ★親が子の結婚に猛反対 ★38度線に接する最前線部隊が解体 ★国土の半分が「消滅危険地域」 常備兵が5年間で10万人減少し、釜山が「消滅危険水準」に突入するなど急激な人口減に直面しつつある韓国。合計特殊出生率は、1970年の「4.53」から急落の一途を辿り、2024年には「0.75」となった。その背景にあったのは、深刻な格差と競争をひとりで生き抜いた若者と、かつての儒教主義に苦しんだ親世代の「本音」だった。未曾有の人口減少に直面しつつあるこの国で進む地方の崩壊、窮余の移民政策、そして後がない中での少子化対策の内実を現地記者がレポートする。 ●少子化が改善されなければ「韓国は2750年には消滅する」と予測 ●常備兵が5年間で10万人減 ●第2の都市・釜山も「消滅危険水準」に ●エリート教育は乳幼児にまで「低年齢化」、うつ病になる子どもが激増 ●高齢者貧困はOECD加盟国ワースト ●産育休が最大4年半、出産に約1100万円支給など企業による破格の育児支援 【目次】 はじめに 第1章 消える学校、綻ぶ韓国軍――今、この国で何が起きているのか 第2章 SNSが加速させた超競争社会 第3章 激変する男女の意識――ジェンダー対立の深層 第4章 結婚を止める親たち――伝統的家族観のゆらぎ 第5章 空回りする280兆ウォン――少子化対策の実態 おわりに -
終末格差 健康寿命と資産運用の残酷な事実
日本の老後生活を巡る問題は、公的年金の信頼性、退職後の生活資金、介護や医療サービスの確保、医療技術の進展といった多岐にわたるテーマを抱えています。特に、老後の生活資金の大部分は公的年金で賄えるかどうかがポイントであるものの、政府が公表する年金の財政見通しでは、様々な将来見通しを公開しているが、非現実的な仮定を置くことによって、真の問題を覆い隠しています。 老後資金の必要額に関しては、2019年の「老後資金2000万円問題」以来、個人の貯蓄や投資の重要性が注目されていますが、本書では、株式投資や新NISAなどに頼るより、自己投資によるスキルアップがより効果的であると経済学者の野口悠紀雄氏は提言。また、団塊ジュニア世代は就職氷河期を経験し、雇用環境が厳しいなか、65歳時点で3000万円以上の資金が必要になる可能性も出てきています。 さらに、高齢者の医療保険や介護保険負担も増加しており、「所得」ではなく「資産」に基づく負担制度が必要だと野口氏は指摘。 重要なのは、若いうちからできうる限りの努力をして、老後の備えをしておくこと。また、老後のことについて、他人事ではなく、「自分事」として考えることです。 老後の暮らしや資金について考え直してみるのに最適な1冊です。 『終末格差』 もくじ 序章 広がる終末格差 第1章 老後資金としていくら必要か? 第2章 投資戦略で老後を守れるか? 第3章 団塊ジュニア世代がこれから直面する厳しい老後 第4章 公的年金は老後生活の支柱となるか? 第5章 介護保険は破綻しないか? 第6章 期待される医療技術の進歩 第7章 高齢者の負担増が進む 第8章 終末格差を克服するのは、自分への投資 -
神社に秘められた日本史の謎
神社がわかると、日本の歴史が見えてくる! ◆伊勢神宮、出雲大社……。全国の有名神社から読み解く古代日本の姿とは? ◆古代豪族から近代の軍人まで。歴史上の人物を祀った神社はなぜ生まれたのか? ◆八幡、稲荷、伊勢……。代表的な信仰はどのように広まったのか? 古代から近現代まで、誰も触れてこなかった神社の正体に迫る! -
頼るスキル 頼られるスキル 受援力を発揮する「考え方」と「伝え方」
困ったとき、あなたに相談相手はいますか? 遠慮なく助けを求められますか? これは“精神論”でも“心の持ちよう”の問題でもありません。 若手から上司世代まで、「助けてと言えない日本人」に必須の考え方です。 対話の少ない時代を生き抜き、仕事・家庭・地域コミュニティを居心地よく するために重要性を増す「頼るスキル」の具体的実践法。 ※本書は、二〇二二年三月に小社より刊行された『社会人に最も必要な「頼る」スキルの磨き方』を加筆修正・再編集し、改題したものです。 [目次] 第1章 頼るのは「弱いから」ではない 第2章 上手に頼るための「伝え方」 第3章 上手に頼るための「言い換え」 第4章 「うまく主張する」「うまく断る」方法 第5章 「ソーシャル・キャピタル」と「チーム」 第6章 心理的安全性の高い職場と社会をつくろう -
サイレント国土買収 再エネ礼賛の罠
(本書で紹介する主な地域) ■メガソーラー 福島県西郷村(上海電力のメガソーラー)、茨城県つくば市(日本最大の営農型ソーラー)、大阪湾咲洲、山口県柳井市・岩国市(岩国基地周辺メガソーラー)、熊本市、長崎県佐世保市 ■陸上風力 北海道稚内市、北海道当別町 ■洋上風力 富山県入善町(日本初、洋上風力にも中国企業)、長崎県西海市 ■港湾 北海道釧路市、北海道石狩市、北海道小樽市・余市町、北海道苫小牧市、大阪市、福岡市・福津市、長崎県佐世保市(ハウステンボスを買収した香港資本) ■リゾート地 北海道千歳市、北海道夕張市、北海道倶知安町・ニセコ町、北海道占冠村・新得町・赤井川村(外資が占有する国有地)、北海道富良野市・上富良野町、新潟県糸魚川市・妙高市・阿賀町(原生自然と鄙びた宿を買う)、神奈川県箱根町・静岡県熱海市(高級旅館と町屋を買う)、歴史ある通りが企業の名を冠した名称に(京都市)、大阪市・泉南市 ■農林地 北海道平取町(ドローンの墓場)、茨城県阿見町・土浦市、宮崎県都城市(700ヘクタールの巨大開発) ■離島 山口県周防大島町、長崎県対馬市、鹿児島県奄美市(琉球弧の要衝をあの手この手で)、沖縄県宮古島市、沖縄県北大東村ラサ島(垂涎の孤島) ■産業インフラ(物流団地や工業団地など) 北海道石狩市、埼玉県幸手市、北海道白糠町、熊本市・菊陽町 ■学校や文化施設 北海道稚内市・北海道苫小牧市(キャンパスを買う)、岩手県安比町(外資による教育ビジネス)、新潟市・佐渡市(総領事館問題) -
少女ダダの日記 ポーランド一少女の戦争体験
友人との遊びに興じ、地下の学校で学ぶ14歳の少女のかたわらを爆撃が襲う。 愛国心を高めながら、時には敵兵にまで人間的な同情を抱き、平和を希求した少女。 世界で翻訳された日記が時を超えてよみがえる。 -
読書は格闘技
「読書は格闘技」という考え方に立つと、「良書」の定義も変わってくる。普通、良書というと、書いてあることが正しいものであり、正しい考え方であると思われる。しかしながら、書いてあることに賛成できなくても、それが批判するに値するほど、一つの立場として主張、根拠が伴っていれば、それは良書と言える。私は筋金入りの資本主義者であるが、そうした立場からしてもマルクスは読むに値する「良書」と言えるのだ──心をつかむ、組織論、グローバリゼーション、時間管理術、どこに住むか、才能、マーケティング、未来、正義、国語教育の文学等々、今を生き抜くために知っておくべきテーマについて、立場の異なる「良書」を能動的に読み、自らの考えを新たに形成していく。格闘技としての読書体験を通じた、実践的な力が身に付く読書術とは何か。各テーマにおける必読の推奨ブックリストも収録。 -
寂聴あおぞら説法 日にち薬~みちのく天台寺~
愛するわが子に先立たれた。最愛の人を亡くした。その悲しみを治す薬はありません。けれども、歳月が薬になる。時間がこころの傷を癒やしてくれる。それを「日にち薬」と言います。みちのく天台寺で開かれる「あおぞら説法」。境内を訪れた老若男女は、寂聴さんのひと言ひと言に耳を傾けます。つらいのはあなただけじゃない。こころが軽くなる言葉が詰まった一冊。 -
クラシック アホラシー
平林直哉氏の著書に『クラシック100バカ』という、何とも過激な本がある。文字通りクラシック音楽界に巣食う古今東西のバカどもを容赦なく糾弾していて、読み手としては何とも痛快な反面、時折自分のことを言われているような気がして背筋が寒くなる。この本は「盤鬼」と恐れられるほど古今のレコード・CDに精通されるとともに、『クラシックプレス』の編集などを通じて業界の裏まで知り尽くす筆者だからこそ可能となったものであるが、それに対して「僕」自身は、年に何枚かCDやDVDを買い、テレビやFMでクラシック番組を録画・録音し、コンサートにも何回か足を運ぶ程度のごく普通?のクラシック・ファン。そんな僕がこの本に脱帽したのは当たり前だが、そこでクラシック音楽界の「アホ」な人や物を探してみると、これがいる、いる。クラシック音楽は世界最高の芸術だと信じているアホ、楽譜が読めるのを自慢するアホ、クラシックなんて誰が演奏しても同じだと信じているアホ、チケットの値段やエピソードや顔で演奏家を選ぶアホ、演奏後いつまでも拍手を続けるアホ……。これはぜひ一度まとめておかねばならぬ! 強い(?)問題意識から筆をとり、クラシック業界に蔓延る「アホ」たちを一刀両断! 「クラシックってなにがおもしろいの?」「どう聞けばいいの?」――クラシック初心者のそんな疑問もたちまち解消、目からウロコの痛快評論。 -
すごい動物学
100m以上滑空する毒ヘビがいる、ハイエナのメスにはペニスがある、42.195kmを走り続けられる動物は人間だけ……いろいろな動物のすごい生態や意外な性質、動物に関する人間たちの思い込みを覆す知識が満載。動物行動学の専門家であり、テレビや映画などの監修なども数多く手がける著者が深く語る、「思わず誰かに話したくなる動物雑学」。知って楽しい、話して楽しい情報を得られる一冊。 -
真説 稲川淳二のすご~く恐い話 首吊りのマンション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「恐い話」「実話恐怖」をエンターテインメントまで昇華させた稲川淳二。彼の口からかたられる恐い話は、すべて稲川怪談として一級のホラーに変貌します。そんな稲川怪談をさらに昇華させた「真説稲川淳二のすご~く恐い話」は、進化した稲川淳二を見る事ができます。表題作『首吊りのマンション』など、稲川淳二推薦のガッツリ読める実話怪談16編を収録。 -
ぼくらの昭和オカルト大百科 70年代オカルトブーム再考
「UFO」「UMA」「超能力」に「ノストラダムス」、そして「心霊」。あのころ、どうして僕たちはあれほど「不思議なもの」に夢中になっていたんだろう? エロ・グロ・ハレンチに彩られた1970年代、子ども文化にあふれかえった「オカルト」なアレコレ。それがいつどこで生まれ、なにをきっかけにブームになり、どうしてスタレたのか? を今さらながら再検証。「イカレた時代」に育ったすべての元「昭和オカルトキッズ」たちに捧げます! -
世界のへんなおじさん
ケニア&インドネシアに現るのは、その名も「ミスマッチおじさん」。彼は槍を持って草原を駆け抜けるマサイ族。でも、一風変わった風貌ですが…? 彼が身につけているアイテムにごちゅう~も~く!漢字刺青ブーム到来のジンバブエでは「タトゥーおじさん」が登場! 刺青をよく見ると「変人」「安産」「プラモ」って…。どうか来日しないでくださいね。イスラム教が浸透しているイランでは「やまびこおじさん」を発見! 戒律が厳しいことから、公共物やレジャー施設にまで男女区分がされており、夫婦で楽しむスキーも一苦労。スキーコースはもちろん男女別々。そのため、妻と合流するのになかば絶叫にちかいボリュームで必死に妻の個人情報を叫びまくる夫たちの姿が…!! 数多くの不憫な夫婦の叫び声が、やがてイランの山のやまびことなるのです♪ ほかにも、お気楽であり得ないおじさんが満載!世界約100国の地域から厳選した奇人変人おじさんを特とご覧あれ! -
ドリルで学ぶ恋愛心理学
女性が脚を頻繁に組み替えるのはエッチOKのサイン? 女性をほめる時に気をつけることは? 恋をしたくなる季節は?etc. 恋愛マニュアルに書かれたテクニックのウソ、ホントを心理学的見地から検証してみると・・・・・・?クイズに答えながら「恋愛の奥義」を学べる画期的な一冊。これを読むだけでいつのまにかモテている!? -
おとなのなぞなぞ ~Riddle for Adult~
大人だってなぞなぞを楽しみたい!という人のための本。子供には答えられないなぞなぞを100 問掲載しました。
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