児童書の検索結果
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まじょもりのこまじょちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森で魔法の修行中のこまじょちゃんは、初めて人間の男の子に出会って、さあたいへん。好奇心いっぱいの元気な魔女の子の物語。 -
カブトムシがいきる森(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 今年もカブトムシの一年がはじまりました! カチャカチャ バキバキ ブロロローン! 今年もカブトムシの1年がはじまりました! 夏の雑木林をにぎわす人気もの、カブトムシ。 しかし、カブトムシにとっての夏は、一瞬にして過ぎ去ってしまうのです…。 交尾を終えたメスには、たいせつな仕事が待っています。 メスは、ひとつぶずつ、ていねいに卵を産みつづけていきます。 そして、いよいよふ化の瞬間。 とても大きなカブトムシの、小さな、小さな、幼虫時代のはじまりです。 めぐってゆく季節の中で、命は世代を越えて続いていきます。 ぐんま昆虫の森で、1年を通じて撮影した写真で、 人間がつくりだした雑木林とカブトムシとの関わり、 身近な自然や生物との触れ合いを考える写真絵本です。 【写真・文】 筒井 学 (つつい まなぶ) 1965年北海道生まれ。 1990年より東京豊島園昆虫館に勤務。 1995年から1997年まで昆虫館施設長を務める。 その後、群馬県立ぐんま昆虫の森の建設に携わり、 現在、同園に勤務している。 昆虫の生態・飼育・展示に造詣が深く、 昆虫写真家としても活躍している。 著作は、 『虫の飼い方・観察のしかた(全6巻)』(共著、偕成社)、 『クワガタムシ観察辞典』(偕成社)、 『小学館の図鑑NEO 昆虫』 『小学館の図鑑NEO 飼育と観察』(共著)など多数。 筒井学の昆虫VISUALIUM(ヴィジュアリウム) http://i-visualium.net/ (底本 2009年6月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
星の王子さま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 砂漠に不時着した「ぼく」。そこで出会った小さな男の子。彼はいくつもの星をめぐり地球へと降り立った王子さまだった。「ぼく」は王子さまと話すうちに、生きることのきらめきを少しずつ知っていく――。やさしい気持ちになる永遠の名作を、読みやすい新訳で! 装画・挿絵はベストセラー『大家さんと僕』の矢部太郎が担当。自身が最も愛するという今作に、新たな息吹を吹き込む。子どもから昔子どもだった大人まで楽しめる一冊。 -
となりの正面
身近にあるような、どこかゾッとするおはなし2本。 「てゆうかちゃんは、自分の顔のほんの少し左どなりにいるんだって」 お兄ちゃんが教えてくれた都市伝説。 口癖のように「てゆうか」を使っていたら、その言葉がクラス全員に感染していって……。 ――「となりの正面」より 亮はクラスのリーダーとして、すばらしい学生生活を送ろうと決心していた。 ところが自分と名前が似ているクラスメイト・谷遼輔が、自分が狙っていた学級委員に立候補し、どんどんクラスの中心人物になっていく。 一方的に谷にライバル心を抱いた亮のもとに、自分にしか見えない奇妙なメッセージが届くようになって……。 ――「かもしれない伝説」より -
リトル・マーメイド3
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気ディズニープリンセス「リトル・マーメイド」のシリーズ第3作は、 王子様と出会う前のアリエルの活躍を描く物語。 アリエルのお母さんの死をきっかけに、 お父さんのトリトン王によって音楽が禁じられてしまったアトランティカ。 フランダーやセバスチャンと協力して、 アリエルはもう一度音楽を取り戻そうとしますが……!? アリエルの勇気と家族の深い愛が感動を呼ぶストーリー。 「諦めずに困難に立ち向かう」「仲間と協力する」そして 「女の子の勇気が世界を変える」。 子どもに伝えたい大切なメッセージがたくさん詰まった物語です。 読み聞かせはもちろん、一人読みをはじめたお子さんにもおすすめです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
すごい虫ずかん ひるの虫とよるの虫
●夜に活動する虫たちは、昼間はどうしているの? ●トンボが水辺を飛んでいるのはなぜ? ●音、光…虫たちのコミュニケーション方法は? etc. この一冊を読めば、キミも虫博士になれる! みんなが寝ている夜、虫たちの世界はどうなっているの? 昼と夜、地上と地中、そして水中…ふだん見られない世界を、大迫力の絵で楽しめます。 虫好きの子はもちろん、虫が苦手な子も夢中になること間違いなし。 絵を楽みながら、虫の生態を学べます。 ●昆虫博士・丸山宗利先生もオススメ! 昆虫を観察すると、環境や季節を知ることができる。 社会が自然から離れ、季節感さえ失われつつある今、この絵本は、子どもたちにとって新しい世界への入口になるだろう。 ――昆虫学者・丸山宗利 -
うりくんとふしぎな木
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この町に越してきたばかりで、友達のいない小学生のうりくんは、同じ帰り道のひびきくんとゆきちゃんと友達になりたいと思っています。でもひびきくんは、「うりりうが、うりうりに……」なんてはやし言葉でうりくんをからかうのです。そんなとき、道の真ん中に立っている不思議な木から不思議な子供がでてきました。「ぼくは、ネムノキの妖精ネネムだよ。」うりくんは、ネネムと一緒にネムノキの森に旅をします。そして、ネネムがいうには、このネムノキの森をひとりで通り抜けられたら願いがかなうというのです。うりくんは、ネネムと別れて、ひとりで森を歩き出しますが、急に眠くなり歩くことが出来ません。その時、うりくんは、いいことを思い出しなんとかピンチを抜け出します。現実にもどったうりくん。なんだかひびきくんが親切に思えます。だから、うりくんも思い切っていえました。「ねえ、あそびにこない?」って。 -
Surf Boys 伝説になった12歳の夏
1960年代の湘南、小学6年生の亮は映画『ブルーハワイ』を観た帰り道、浜辺から最近現れ始めたサーフィンをする人たちを眺めていた。中でもとびきり上手な少年が亮のもとにやってきて「サーフィンに興味あるのか」と声をかける。少年は安藤誠といい、亮と同い年の12歳だった。それから、ふたりは木製の板で、毎日サーフィンの練習をするようになる。そんなある日、乱暴なアメリカ人スティーブが狸ヶ崎のサーフィン大会で上位を独占して、狸ヶ崎のビーチを占領しようと企んでいることを知ってしまう。亮と誠は大会へ参加を決意するが、ふたりの板は何者かに燃やされてしまって……。【目次】第一章 現代 幻のビッグウェーブ・コンテスト/第二章 五月 サーフィンとの出会い/第三章 六月 青い目のサーファー/第四章 七月 夏祭り/第五章 八月 ムーライト・サーフィン、そして/第六章 九月 挫折/第七章 九月 決戦/第八章 十月 誠の事情/第九章 現代 伝説のサーファー -
ちんあなごの ちんちんでんしゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チンチン カタコト カタコトチン♪ ちんあなごたちを のせて でんしゃは のんびり、 うみの なかを はしりまーす。チン♪ ひとり読みでも、読み聞かせでも、ゆったりとした時間をすごせる絵本。 人気コンビ、大塚健太とくさかみなこの、のんびり楽しいお話が登場。 ふたりの作品は、『いちにちパンダ』(小学館、第14回ピンポイント絵本コンペ入選)、『ぴよぴよちゃん』(東京書店)、『イカはイカってる』(マイクロマガジン社)など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
赤いパーカーの花子さんとカゲフミさま
この学校にはちょっと変わった七不思議がある。 ――夕暮れの通学路。カゲフミさまに影を踏まれたら、あなたはあなたでなくなる。もう二度と戻って来れない――。 カゲフミさまの噂だ。中学に入学したばかりの千明はこの怪談が嘘でないことを知っている。昨日までいじわるだったクラストメイトが、急に“人が変わった”ように親しくしゃべりかけてくるようになった。やりすぎなくらいに優しくなった。なにかがおかしい。同じ読書好きの瑞樹とオカルト好きのスバルふたりの男子とこの怪異について調べているうち出会ったのは、真っ赤なパーカーを着た女子生徒の幽霊だった。 「あたしがトイレの花子さん――よく来たわね」 千明たちは花子さんと協力してカゲフミさまと戦うことになり――? -
探偵犬クリス
人見知りの少年・陽詩(ひなた)は、小学5年生。 祖父が連れてきた柴犬・クリスを飼うことになった。 とても優秀な警察犬だったらしいけど、 虫が大の苦手で、ちょっぴり頼りない……。 ある日の散歩中、パトカーのサイレンが鳴り響いた。 近所で宝石強盗事件が発生したようだ! 警察も必死に捜査を続ける中、 陽詩とクリスは、事件の“重要な手がかり”を見つけてしまって……? 勇かんだけど、虫嫌いのこわがり柴犬が名探偵!? 「幽霊探偵ハル」シリーズの田部智子さんによる、 絶対おもしろいミステリー、始まる!【小学中級から ★★】 -
妖怪大戦争 ガーディアンズ
ぼく、ケイ。 肝試しで赤いおみくじを引いた夜、妖怪たちが現れた! ぼくが『選ばれし子ども』で、 「“妖怪獣”から世界を守ってくれ」ってどういうこと!? パニックのうちに弟のダイが連れ去られた。 妖怪のために生贄になるなんて絶対にダメだ! ダイを助け出し、世界のピンチを救ってみせる! 謎めいた妖怪・狐面の女や、陽気な天邪鬼と、 不思議な刀・鬼切丸を手に進んでいくけれど、 鬼軍団との戦いなど、絶体絶命の連続で・・・・・・!? 【話題の映画のノベライズが登場!】 選ばれし少年よ、世界を救うため立ち上がれ! 妖怪たちとの大冒険がいまはじまる―――!【小学中級から ★★】 -
わたしのともだちポルポちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足が2本でも8本でも、わたしたちはともだち! たこのポルポちゃんとわたしは、とってもなかよし。遊ぶときも、お茶の時間も、いつもいっしょ。ある日、お城に招待されて、ポルポちゃんはわたしのドレスとなったのですが……。 女の子とたこの友情を、不思議でキュートに描いたファンタジー絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
町が生まれ 森が広がる 岡田卓也のものがたり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後のあれはてた故郷にたたずむ「彼」には、絶望しかなかった。しかし、彼は姉と力を合わせ、小さな店を作った。小さな店は人々の希望となり、人が集まり、店はどんどん大きくなっていった。周りの人たちとも力を合わせ、ますます店は大きくなり、ますます人が集まり、それは町が生まれるようでもあった。やがて彼の思いは自然へと向く。自然が生き生きしてこそ、人間が元気に生きられる。人間が元気だからこそ、モノが売れ、社会が発展していくと……。そこで彼は木を植えはじめた。荒野は緑の森となり、世界中に広がっていった。地球の未来のために、彼はこれからも木を植え続ける……。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
こうえんのシロ ゆきのひ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワンワンパトロール隊として、こうえんをまもっている、イヌのシロのおはなし第2弾です。こうえんに雪がつもり、シロも子どもたちも大はしゃぎ。さっそく雪合戦をはじめます。ところが、あんまりむちゅうになってしまったので、ようせいたちが作ってくれたゆきのぞうをこわしてしまったのです。おこったようせいは、シロを透明人間(透明犬)にしてしまいますが・・・。 -
まじょまじょリーナ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔女の女の子と人間の女の子が出会い、それぞれの違いに驚きながら、友情をふかめていく・・・。ステーショナリーなどで人気のイラストレーター、たちもとみちこがおくる、おしゃれな童話! -
うそっこむかしばなし ほらふきたぬきのももたろう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ももたろう」って、おはなし、しってるよね? ほらふきたぬきの じいちゃんが、こういうんだ。「むかしむかしの そのむかし。わしこそが、ももたろうだったんじゃぞ!」うそか ほんとか わからない、うそっこむかしばなしの はじまりはじまり・・・ -
ともだちのはじまり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 となりの席のじゅじゅは元気で活発な女の子。「この指とまれ!」と人差し指を立ててすぐに友だちを集める。けれど、それをわきで見ているさとは、なかなかその指にとまれないどころか、(もしあの指にだれもとまらなかったら、どうしよう)と内心いつも心配している。そんなさとに、ある日じゅじゅが初めて声をかけて……。二人の少女がゆっくりと友情を育んでいく姿を温かく描く物語。 -
いちねんせいのいたーだきます!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あっくんは、きゅうしょくがにがて。やさいがたくさんはいっているからです。でも、やさいのこどもたちと、やさいばたけしょうがっこうへいくことになって・・・!! きゅうしょくがもっともっとまちどおしくなる童話。「いちねんせいがあるきます!」につづく、一年生のみんなに贈るあたたかな物語です。 -
いちねんせいがうたいます!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もうすぐ音楽会。1年生のかこちゃんは、おおきな声で楽しく歌を歌いたいけれど、なかなかうまく声がでません。そんなときであったのは・・・。1年生にぴったりの楽しい童話です。 -
いちねんせいがあるきます!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうは、にゅうがくしき。まおは、一年生になりました! でも、学校までのみちは、とおいし、くるまもいっぱい。明日から、ちゃんとあるいていけるかな?・・・すると、ふしぎなまいごの一年生がつぎつぎあらわれて、いっしょに学校へいくことになりました! うれしさいっぱい! でも、不安もいっぱい! そんな新一年生をあたたかく励ます楽しい幼年童話。入学のプレゼントにおすすめです。 -
2年3組 ワハハぐみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 転校生のつん子ちゃんは、ちっとも笑わないし、しゃべりません。けれど、2年3組の教室に入ったとたん・・・。笑顔いっぱいの物語。 -
へーい、まいど! てんぐやです
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「へーい、まいど! てんぐやです。」げんかんのドアをあけた、ななの前に立っていたのは、きものを着て、大きなかばんをもった、てんぐやさん。てんぐやさんが売りにきたのは、森の空気やさわやかさが伝わる、すてきな品物ばかり。なながてんぐやさんから買ったまくらをもって、自分の部屋にあがっていくと・・・。楽しいファンタジーから、森の大切さを伝える物語。第3回浜松市主催・森林のまち童話大賞、大賞受賞作品。 -
つむぎがかぞくになった日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 隣のじいちゃんが迷い込んできたこねこに、「つむぎ」と名付けてもう、でれでれ。ぼくはじいちゃんをとられたような気がした。ところが大嵐の夜、事件が起きた。 -
ゴリラのごるちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「これが おとうとの ごるちゃんよ!」弟が生まれて、ゴリラのりらちゃんはお姉ちゃんになりました。りらちゃんはうれしくて、お母さんのお昼寝中に、こっそりごるちゃんをお散歩につれだしました。すると、いつもりらちゃんをからかうオウムのまーこがやってきて・・・。幼いゴリラの姉弟の喜びあふれる日々を、みずみずしく描いた幼年童話。 -
あらしのよるのばんごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南の島の台風の一夜を舞台に、家族のぬくもりを描いた物語。世界で活躍するイラストレーター、かとうしんじによる美しいさし絵も魅力です。 -
ちかてつのオレンジくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地下鉄のオレンジくんは、朝から晩まで地下のトンネルを走っていて、地上に出たことがありません。レッドくんやグリーンくんやブルーくんのように地上を走ることもある地下鉄がうらやましくてなりません。「山や海を見てみたいなぁー」そんなオレンジくんの願いを、かみさまがかなえてくれました。 -
ピーマンマンのごめんなさいっていえるかな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピーマンマンは、ともだちとなかよくあそんでいました。ところが、ピーマンマンのけったサッカーボールが「カメくん」のすなやまをくずし、はずんで「ブタくん」にあたってしまいました。ふたりは、おこってピーマンマンをおいかけます。こんなときは、どうすればいいのか? そこで、ピーマンマンはこまったときにつかう、まほうのランプをおしました。するとふわふわとけむりがでて、「ごめんなさい」っていえばいいとおしえてくれます。ピーマンマンがふたりにあやまると、ふたりはゆるしてくれて、みんなは、まえよりもずっと、なかよしになりました。でも、どっちがわるいかわからないときは、どうすればいいのでしょう? ピーマンマンはともだちとけんかしたとき、自分から「ごめんなさい」って、あやまることにしました。すると、ともだちも「ごめんね」ってあやまってくれたのです。社会生活をおくるうえで、大切なことを教えてくれる絵本です。 -
ピーマンマンのいただきますっていえるかな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピーマンマンと友だちのかいじゅうはお菓子が大好き。ごはんを食べないで、毎日お菓子ばかりを食べていました。すると、バイキン・キングが家にやってきて、ふたりに話し掛けてきました。「わたしと遊ぶとお腹が痛くなったり、熱が出たりするんですよ。面白いでしょう。あなたに病気をプレゼントしますよーっ。ウッヒヒッ」ピーマンマンはバイキン・キングを家から追い出そうと「お前なんか出て行け。それピーマンパンチィ……」ところが、力が入りません。お菓子の食べすぎで力のでないピーマンマンとかいじゅうは、バイキン・キングにたいせつにしているマントを奪われてしまいました。「いつもなら、こんなことはないのに」、なぜ、力がでないのでしょう。ふたりは顔をあわせておたがいの顔にビックリしました。お菓子ばっかり食べたので、ふたりはしなビーマンとしなびかいじゅうになっていたのです。そこで、力を取り戻すためにふたりが考えたのは……。 -
恋する和パティシエール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和菓子屋の娘、通称あんこは、元気で明るくて、和菓子が大好きな女の子。だけど、周りの子に和菓子ってダサい、地味・・・などといわれ、自分の本当の気もちがわからなくなって悩みます。けれど、やっぱり和菓子を作りたい! 人を幸せにするようなお菓子を作ってみたい! と立ち上がり、新しい桜の和菓子にチャレンジします。おいしい和菓子と友情と、ちょっぴり恋心のつまった物語です。 -
プリ プリ プリン姫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドキドキワクワクウキウキするのが大好きなプリン姫。勉強の時間でも虹が出ると、その根元をさがしにとびだしていってしまいます。そんな姫が、国中でいちばん優秀なエリート学園に入学。いちばんきびしいキビーシ・スギヨ先生のクラスに入ったから、もう大変! 姫がいま夢中なドッジボールも学園では禁止されていますし、姫はワクワクしないことが大きらいなのです……恋あり爆笑あり、自由奔放な姫の活躍にスカッとします! -
いたずら人形チョロップと名犬シロ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いたずら人形チョロップは、いたずらが大好きなおばあさんがバザーのために作ったお人形。バザーで売れ残ったチョロップは、家族全員が気むずかしいキムヅカ家にもらわれていき、犬のシロと毎日こっそりいたずらしながら楽しく暮らすようになりました。ところが、そんな平和な毎日にも思わぬ事件やピンチが……。ほら、今日もチョロップとシロが大かつやく! 高楼方子の傑作ユーモア童話『いたずら人形チョロップ』の待望の続編。 -
わらうプランクトン(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 プランクトンの、おちゃめな顔が大集合! 思わずふき出す、プランクトンの面白い顔。エビのなかまやカニのなかま、イカ・タコの赤ちゃん、ゴカイのなかま、池にすむミジンコや、その他有象無象の小さな生き物たち・・・そんな生き物を顕微鏡でのぞいてみると、そこには、想像を絶するようなさまざまな「顔」・「顔」・「顔」が。ほほみかける顔、にらみつける顔、面白い顔、怖い顔・・・成長するに従って、どんどん眼がたれてくる顔なども。色々な顔のプランクトンを顕微鏡写真で大紹介! (底本 2015年2月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
ひみつのもりのドラゴンカレー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友だちと遊べなくてがっかりしたじゅんが、とぼとぼさざんかどおりを歩いていると、よこちょうからへんなコックさんが出てきました。へんなコックさんの楽しい歌につられてじゅんがついて行くと不思議な森に着きました。森の中のおうちでは、これからすてきなカレー作りが始まるところでした……。 -
おばけのアッチとどきどきドッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アッチのレストランに、小さなおばけのドッチがお手伝いにやってきて、アッチは大よろこび。でも、ドッチのお手伝いは、何でもメチャクチャ。おまけに、ごほうびに大きなケーキを作ってほしいと言い出して・・・。 -
おばけのアッチ ほっぺたぺろりん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドラキュラの孫娘、ドララちゃんが、小さなおばけ、ドッチををつかまえました。もしかして、アッチの弟!? このままでは、ドラキュラに食べられてしまう! アッチは、ドッチを助けるために、ぷくぷくしたほっぺたよりもおいしいものを作ると、ドラキュラに約束しますが・・・、アッチが作ったものは!? -
おばけのアッチとドララちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おばけのアッチは、レストランのコックさん。お客さんがぞくぞくする新しいメニューを考えるために、修行の旅に出ます。そこで出会った料理の名人は・・・、ドラキュラの孫娘、ドララちゃんでした! アッチがドララちゃんから教わったぞくぞくメニューとは!? 親から子へ読み継がれ子どもたちに愛されてきた、角野栄子の「小さなおばけシリーズ」待望の新刊! -
イルカと友達になれる海 ~大西洋バハマ国のドルフィン・サイト~(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ねえ、あそぼうよ! イルカと人のふれあい。 大西洋バハマ国には、海底があさくて白いすなの美しい海が広がっています。 この海でくらす、タイセイヨウマダライルカたちは、ずっと昔からとても人なつっこくて、人となかよく遊ぶことで有名でした。 そのため、毎年夏になると、イルカを愛する人たちが、世界中から集まってきます。 いつのころからか、この海は「ドルフィン・サイト」とよばれるようになりました。 そんなイルカと人との交流が、20年以上もつづいていたある年のこと。 イルカたちがすがたを消してしまったのです……。 長年にわたり撮影された、イルカと人とのふれあいから、自然と動物、そして人間との関わりを考える写真絵本です。 【写真と文】越智隆治(おちたかじ) 産経新聞写真報道局に在籍。東京写真記者協会賞、新聞協会賞などを受賞。1998年にフリーとして独立。海洋ほ乳類や大型魚類の撮影を中心に、世界中の海をフィールドにして活動を行っている。 ●スキューバダイビングと海の総合サイト ocean+α ●イルカやクジラと泳ごう INTO THE BLUE (底本 2016年4月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
ノグチゲラの親子 ~沖縄やんばるの森にすむキツツキのおはなし~(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 一生懸命、子育てをする沖縄県の県鳥。 ある日、予想もしないことが起こりました。 いつもよりも早く、沖縄に台風がやってきたのです。 森の木々は、ふきあれる風に大きくゆさぶられています。 あの巣あながほられたかれ木は、台風の強風にたえられず、地面にたおれてしまいました…… ノグチゲラは、沖縄島にのみ生息する日本固有種のキツツキで、沖縄県の県鳥、国の特別天然記念物にも指定されています。 絶滅危惧種でもあり、その姿を見ることはなかなかできません。 環境省の調査に携わる作者は、ある年、巣をほった木が倒れてしまった親子に出会いました。 巣の木が倒れたことで、ひなは天敵に襲われやすくなってしまったのです。 それでも、ひなを一生懸命に育てるつがい……。 厳しい自然の中で生きる貴重な鳥を見守る写真絵本です。 写真と文●渡久地豊(とぐちゆたか) 1962年沖縄県名護市(旧、羽地村)生まれ。 1999年からスタートした環境省ノグチゲラ保護増殖事業の標識個体追跡調査に携わる。環境省ノグチゲラ保護増殖事業ワーキンググループ委員、国指定屋我地鳥獣保護区管理員、希少野生動植物種保存推進員などを務める。 地元地域での鳥の観察会なども行っている。 (底本 2015年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
タンチョウのきずな ~「日本の鶴」の一年~(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 つがいのきずなは、一生続きます。 春が近づいたある日、2羽のタンチョウが、鳴き合いながら飛びはねたりしています。 まるで、ダンスをおどっているようです。 これは、つがいどうしが愛情をたしかめ合っているのです。 初めて出会ったオスとメスの場合は、けっこんのぎしきです。 つがいのきずなは、どちらかが死ぬまで一生続きます……。 ツルの中で最も美しいといわれ、長寿や吉兆のシンボルとして、古くから日本人に親しまれてきたタンチョウ。 しかし、一度は絶滅の瀬戸際にあり、20数羽しか生息していなかったといわれています。 その後、人々の思いやりによる人工給餌などで、冬の厳しい自然を生きのびてきました。 雪原で優美に舞う姿は、現在も見ることができます。 それは、未来に残したい日本の風景のひとつです。 タンチョウのきずなを、長年にわたり撮影した写真絵本です。 写真と文●久保敬親(くぼけいしん) 1947年新潟県生まれ。北海道中標津町在住。自然写真家。 美しい日本の自然と、そこに生きる野生動物に魅了され、一貫して日本の野生動物の撮影をライフワークとしている。 『鳥Birds』『野生Animals』など、多くの写真集を発表している。 (底本 2015年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
ヤンバルクイナ ~世界中で沖縄にしかいない飛べない鳥~(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ヤンバルクイナにとって子育ては命がけです。 沖縄島北部にやんばるとよばれる森があります。 1981年に新種として発見されたヤンバルクイナは、世界中でこの森にしかすんでいません。 しかし、森の開発が進んで、ヤンバルクイナのすむ場所が少なくなり、その数は減ってしまっています。 また、とてもおくびょうな鳥なので、人間の前には、なかなか出てきません。 絶滅の危機に直面している、飛べない鳥。 10年かけて撮影された貴重な写真で、ヤンバルクイナの姿や生態、子育てのようすを紹介する写真絵本です。 【写真と文】江口欣照(えぐちよしてる) 1962年東京都生まれ。自然写真家。公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員。写真製版会社に勤務後、フリーの写真家として独立。野鳥や動物をメインに撮影し、教材、広告、書籍などに発表している。約10年間にわたって、やんばるの森に通い、ヤンバルクイナの撮影を行う。 (底本 2014年3月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
カマキリの生きかた ~さすらいのハンター~(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 カマキリにとって、生きるということは? 冬をのりこえ、春をむかえたスポンジのような、ふしぎなかたまり。 前の年のカマキリが産み残した卵のうです。 1つの卵のうからは、200ぴきものの幼虫が生まれます。 生まれたばかりの幼虫は、すぐに独り立ちをします。 カマキリにとって、「生きる」ということは、そなえたカマで、えものをとらえ、食べていくこと。 しかし、カマキリもほかの生き物たちに、えものとして、ねらわれているのです。 生き残れるのは、わずかな幼虫……。 オオカマキリの一生を通して、きびしい自然界の「食物連鎖」のしくみを、とらえた写真絵本です。 【写真と文】筒井学(つついまなぶ) 1965年北海道生まれ。1990年より東京豊島園昆虫館に勤務。 1995年から1997年まで昆虫館施設長を務める。その後、群馬県立ぐんま昆虫の森の建設に携わり、現在、同園に勤務している。昆虫の生態・飼育・展示に造詣が深く、昆虫写真家としても活躍している。 (底本 2013年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
セミたちの夏(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 都会の限られた自然の中でたくましく生きる。 日本の夏は、いつもセミたちとともにめぐってきます。 いなかでも都会でも、その声はひびきわたります。 でも、セミたちの命は、夏の終わりとともにつきてしまいます。 成虫が生きていられるのは、たった2週間ほどなのです。 翌年の梅雨に、残された卵から幼虫が生まれ、土の中をめざします。 しかし、待ちかまえていたアリたちにつかまってしまい、 ほとんどの幼虫が命を落としてしまいます。 命からがら、土の中にもぐりこんだ幼虫は、ゆっくりと成長をして、 生まれてから5年目の夏に、ようやく地上をめざします。 いよいよ成虫へと羽化するときがきました。 メスのセミが卵を産んでからは、6年もたっています…… 都会のかぎられた自然の中でもたくましく生きるセミたち。 長い年月をかけて引きつがれていく命をとらえた写真絵本です。 【写真と文】筒井学(つついまなぶ) 1965年北海道生まれ。1990年より東京豊島園昆虫館に勤務。1995年から1997年まで昆虫館施設長を務める。その後、群馬県立ぐんま昆虫の森の建設に携わり、現在、同園に勤務している。昆虫の生態・飼育・展示に造詣が深く、昆虫写真家としても活躍している。 (底本 2012年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
まいごになった子どものクジラ ~南太平洋トンガ王国のザトウクジラ~(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 お母さんと子どもの愛情あふれるやりとり。 南太平洋のトンガ王国には、たくさんのザトウクジラが、出産や子育てのためにやってきます。 産まれた赤ちゃんは、お母さんといっしょに、南極の冷たい海へ向けて旅に出ます。 そのきびしい旅にたえられるように、たくさんおっぱいをのんで、大きく成長しなければいけません。 子育てをしているあいだ、お母さんは何も食べないといわれています。 ある日、子どものクジラは、まいごになってしまいました。 お母さんとはなればなれになってしまったら、おっぱいがのめなくて、大きくなれず、南極へのきびしい旅のとちゅうで、死んでしまうでしょう…… 元気な子どものクジラとやさしいお母さんの愛情あふれるやりとりを通じて、親子のふれあいや命の大切さが実感できる写真絵本です。 【写真と文】越智隆治(おちたかじ) 1965年生まれ。慶應義塾大学卒業後、産経新聞写真報道局に在籍。在籍中に、東京写真記者協会賞、新聞協会賞などを受賞。1998年にフリーとして独立。海洋ほ乳類や大型魚類の撮影を中心に、世界中の海をフィールドにして活動を行っている。特に、トンガ王国のザトウクジラは、2004年から毎年訪れて撮影を続けている。 (底本 2012年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
イカル荘へようこそ
「もう、イヤ! もう、たくさん!」中学2年の真子は、揉めてばかりの両親にうんざりし、家を飛び出した。偶然たどり着いた画廊で夏鈴さんに出会った真子は、夏鈴さんの住む「イカル荘」でホームステイをさせてもらうことに。インドネシアからの留学生・デフィン、イカル荘の隣に住む夏鈴さんの父・ジジ、夏鈴さんの甥で真子と同級生の颯太らに囲まれ、イカル荘での新生活が始まった。みんなでご飯をつくること、笑いながら話すこと……そんな当たり前の幸せをイカル荘の生活で感じていく真子。今まで気にしたことのなかったイカルやガビチョウの鳥の声、目の当たりにしたイスラム教のデフィンの断食……広い世界に目を向けるきっかけを与えてくれたイカル荘。イカル荘での生活も一ヶ月がすぎ、明日はパパが真子を迎えに来る日。最後にみんなでバードウォッチングに出かけ……。多感な時期の少女が葛藤しながらも、両親との関係修復へと向き合っていく――。 -
かわいいこねこをもらってください
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちいちゃんはこねこを拾いました。でも、お家はアパートで飼えません。小さな命を守ろうとがんばった女の子のお話。 -
クルミの森のニホンリス(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ニホンリスの自然のすがたが満載! 長野県八ヶ岳山麓のクルミの森にすむニホンリスを、何年も密着して撮影した、写真科学絵本です。食事、巣づくり、子育てなど、なかなか見られない自然な暮らしぶりを、たっぷりとお伝えします。四季の移り変わりで変化するクルミの森や、そこで暮らすニホンリスの美しい写真を、やさしい文章で、存分に紹介。長い月日をかけたからこそ撮影出来た、貴重な自然の姿が収められています。 (底本 2018年6月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
ぼくは気の小さいサメ次郎といいます
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2001年に刊行されたシリーズ1冊目の『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』のドイツ語版が、2018年ドイツ児童文学賞を受賞。ある日たいくつなキリンが書いた手紙により地平線の向こうに新しい友だちができ、その輪が広がっていくというユニークなシリーズの5作目です。 顔がこわいのでみんな逃げてしまって友達ができない、サメのサメ次郎が手紙を書きました。気ままに旅をするウミガメのカメ次郎から話を聞いた「コンブ林のプカプカさんへ」です。その手紙はプカプカに届いたのでしょうか? 知らない誰かに手紙を書く、それはその人を知ろうとする気持ちにつながります。返事がくるまでの時間も、さまざま想像をふくらませて楽しい時間です。「世界はひろいよ。あなたのこと、わかってくれる人、必ずいます。」作者のはじめの言葉です。 -
ヒカリの森の黒うさぎ どっちがおもい?
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「ヒカリの森の黒うさぎ」の第3弾は、赤ちゃんの機嫌がよくなる笑いの絵本! テレビ東京系列で放送中の民放初! 乳幼児向けテレビ番組「シナぷしゅ」。 視聴者から人気がある「ヒカリの森の黒うさぎ」シリーズの第3弾は、“赤ちゃんが笑いだす”絵本です。 小さな赤ちゃんから、言葉の習得中のお子様まで楽しめる同作品は、言葉の持つ音や響き、 そしてリズムを視覚と感覚で楽しんでもらう仕掛けが盛りだくさん。 大人が読むと、一見「???」でも、なぜか赤ちゃんが笑いだす、そんな不思議な絵本です。 赤ちゃんと一緒に“遊ぶように読める”笑いの絵本は、はじめての読み聞かせ絵本として最適です。 なとり ゆういちろう(ナトリユウイチロウ):ロシアの切り絵アニメ作家ユーリ・ノルシュテインとの衝撃的な出会いをきかっけに、アニメーション制作に情熱を注ぐ。素材に油画、水彩、版画、クレヨン、インクなどを使い、手描きだからこそ得られる「味」にこだわり「動く絵画」のコンセプトでアニメを制作。現在では、テレビ番組のタイトル映像からイラスト、デザイン、企業CM、教育教材など、さまざまな場面で活動。 -
黒田官兵衛
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦国時代、播磨国の小大名、小寺家に仕えていた官兵衛は、西は毛利、東は織田にはさまれ、どちらにつくかの選択を迫られたとき、家臣でただ一人「織田につくべき」と断言。その確かな目とずばぬけた知略で、戦乱の世を生き抜き、豊臣秀吉を天下人へと導いた、天才軍師の生涯を描く。2014年NHK大河ドラマ主人公。 -
とうめいにんげんのしょくじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 信じてもらえないかもしれないけれど、ぼくがご飯を食べていると、となりに透明人間がすわりました。透明人間は、ぼくの、とんかつとキャベツとわかめのみそしるとご飯を食べました。透明人間なので、食べたものがおなかの中にあるのが見えました。そして、しばらくすると、ウンチになったのも見えました。透明人間だって、たっぷり食べてすっきりうんち、したいんです。え~~~っ! なにそれっ!? -
大熊猫ベーカリー
パン屋さん営業をかけた戦いがはじまる! わたしの名前は内希子。名前の通り内気な12歳。 ママは旅するパン職人で年がら年じゅう家にいない。 ある日、不定期で営業するママのお店が閉店を迫られて、 ママに代わってわたしが店を守ることになっちゃった。 小学生だし、パンつくれないし、内気で店番とかできないし、 どうしたらいいの!? そんな時、目の前に自称“パンの天使”って いうパンダが突然現れて、一緒にパンをつくることに。 それも、ふわっふわのクリームパン! こうなったら、がんばるしかないよね! でも、閉店をもくろむ地主の亀津井からは、いやがらせをされて・・・・・・。 結局、亀津井がつれてきたフランス仕込みの美少女ブーランジェきらりと、 パンバトルをすることになっちゃった。 負けたら、閉店。 この戦い、負けるわけにはいかない・・・・・・! ※対象年齢:低学年から -
鏡の国のアリス新訳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、空想ごっこをしていたアリス。そして、近くにあった鏡の中の世界を空想していたら、本当に鏡を通り抜けて、鏡の国に入り込んでしまう。そこは、国全体がチェスゲームのような世界だった。自らポーン(歩)になったアリスは、鏡の国を大冒険。「不思議の国のアリス」の続編となる、永遠の名作が新訳で登場! -
不思議の国のアリス新訳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、幼い少女アリスは、人の言葉をしゃべる白ウサギに出会う。驚いたアリスは、おおあわてで走っていく白ウサギのあとを追うが、深い穴に落ちてします。そこは動くトランプやしゃべる動物たちがいる不思議な世界だった。アリスはさまざまなキャラクターと出会いながら、不思議な国を冒険することに・・・。永遠の名作が新訳で登場! -
ねえ、おはなし きかせて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆかはお話を読んでもらうのが大好き。でも、いそがしいママはちっともお話を読んでくれません。森でひとり、本を読んでいると動物が集まってきて・・・。女の子と森のどうぶつたちの夢がひろがる楽しいお話です。 -
あかちゃんカンガルー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんにちは! ぼくトビーです。どうぞよろちく」「よ・ろ・し・く!」「よろちく」明日はあかちゃんカンガルーのトビーを草原のみんなに紹介する日です。おかあさんカンガルーとトビーは一生懸命ご挨拶の練習をしていますが、あわてんぼうのおかあさんはトビーをおいて、一人じゅんびに走っていってしまいます。のこされたトビーが、大きな声で泣いていると・・・。 -
げんきのみかた パンツちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 引っ越してきたばかりのさあちゃんは、とてもひとりではいられません。なのに突然お留守番をすることに。不安でたまらないところに、ともだちが描いてくれた絵・パンツちゃんが動きだしたのです! 奥様ごっこやより目、とうもろこし入れ歯をしていっしょに遊ぶうち、いつしかさあちゃんの顔は晴れやかに……。遠く離れていても、想いは相手の心を揺さぶり、応援する、と伝わってきます。 -
トイレのかめさま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まさるは、おねしょをしてはお母さんにおこられてばかり。夜中のトイレはなんだかぶきみで、いきたくないなあとおもっているからかな。ところがある日、トイレにいくと、そこにはくまがすわっています。トイレのドアをあけるたび、どうぶつがいてびっくり! そしてとうとうへんてこなかめさままであらわれて・・・。かめさまに会えるかなとおもうとまさるはトイレにいくのが楽しみになって・・・。