健康・医療の検索結果

非表示の作品があります

  • 肩こりがスッキリ治る本
    -
    肩こりの原因を知っていますか? そもそも、肩こりは肩甲骨の動きの悪さが原因。肩甲骨をほぐすことによって、肩こりが軽減するのはもちろん、ウエストが締まったり、呼吸しやすくなるなどのメリットもあります。原稿を読みながら、私も上原先生の「肩甲骨ほぐし」を実践しましたが、つらい肩こりもすっかり軽くなり、効果抜群!を実感した一人です。みなさんもぜひ、この動きをご体験ください。

    試し読み

    フォロー
  • 病気にならない「脈拍体温」健康法
    -
    多くの方は運動した直後くらいしか、脈拍を意識することはなかったと思います。これまであまり重要視されてこなかった脈拍をチェックしていれば、重大な病である心筋梗塞、狭心症、脳梗塞の予兆をキャッチすることができるのです。大事になる前に、ちょっとした気遣いで自分の身を守れるならばいいですよね。ぜひお試しください!
  • ハッピープチマクロ 10日間でカラダを浄化する食事
    3.0
    歌手マドンナが、2012ワールドツアーのために呼び戻した食と健康のカリスマ・西邨マユミ氏の理論と実践の決定版。従来のマクロビオティック実践家のように極端な食生活に偏重することなく、同時に運動やボディケア、ライフスタイルの向上とよりより食生活の構築を兼ね備える、マユミ式「プチマクロ」実践法の数々。「真の健康づくり」を実現し、カラダが中から生まれ変わる。まさに体内、人生、運命まで「浄化」する1冊です!
  • 病気にならない体を温める習慣
    4.0
    体を冷やすのはなんとなくよくない。けれど、体を冷やさないためにはどうしたらいいのだろう?とお悩みの方も多いはず。そんな方のために、ちょっとした工夫から体を温めて病気を遠ざける生活のコツをまとめた本ができました。日々の生活を見直せば、体調がよくなるだけでなく、心も温まります。ぜひご一読を。
  • 自分で治せる 背骨スッキリ健康法
    4.0
    「背骨」についての権威である東京慈恵会医科大学の脳神経外科医、谷教授が、「背骨」「背中の筋肉」の簡単な改善法によって、「慢性疲労」「不眠」「頭痛」「眼精疲労」「腰痛」「肩こり」「痺れ」などを自分で治す方法を伝授します。背骨の改善法については通勤中、仕事中でもできる姿勢の矯正、数秒ストレッチ、生活習慣法などを中心に、飽くまでも簡単にできる方法について紹介しています。
  • 9割の高血圧は自分で防げる
    -
    血圧の値は、あなたの将来の健康や病気の状況を予測することができる“科学的な占い”といえます。血圧は人が生きる上では欠かせない生命の徴候ですが、それと同時に、高ければ高いほど人の寿命を確実に縮めるという危険をともなうものでもあります。この本は、高血圧治療の権威が、あなたご自身の血圧を、あなたご自身でコントロールしていただくためのさまざまな方法をご紹介する実用的な内容となっています。
  • 9割の病気は自分で治せる2【病院とのつき合い方編】
    4.3
    「9割の病気は自分で治す」という気持ちが、病気の治癒には不可欠です。しかし、がんや心疾患など、自分ではどうしようもない「残りの1割の本当の病気」にかかってしまったら? 本書では、崩壊の危機にある現代医療のもと、お医者さんや病院とどうつき合ったら病気を治していけるのか、具体的にご紹介していきます。“現代医療の取扱説明書”である本書を読んで、自分と家族の健康を守りましょう。
  • 9割の病気は自分で治せる
    4.4
    少し体調を崩すと、安易に薬や病院に頼っていませんか? 薬は、あくまでも対症療法です。副作用が必ずありますので、長く服用すれば体は本来の機能を失い、確実に蝕まれていきます。そこで、まずは自己治癒力を高めることで病気を遠ざけてみませんか。風邪、高血圧、糖尿病、肥満、頭痛、腰痛、不眠、便秘……。実は、これらの病気はすべて自分の力で治すことができるのです。本書では、病気の根本的な原因である生活習慣と考え方を変えることで、体が本来持っている治癒力を高め、健康な体を作る方法をお教えします。
  • 体の痛みの9割は首で治せる!
    3.8
    肩こり、腰痛、背中痛、頭痛などの体の痛みに悩む人は増加の一途をたどっている。それに伴い、街のマッサージ店は繁盛し、家でできるセルフマッサージの道具も人気だ。ところが、こうしたマッサージが、かえって痛みの症状を悪化させてしまうことはあまり知られていない。なぜなら、その痛みの原因が首にあることを知らない人が多いからだ。その痛みは自分で治せるのか、医者に行くべきなのか、本書では症状別、痛みの段階別に解説。痛みの予防体操も紹介している。
  • 30代になって体重が気になったら読む本
    4.0
    本書では、体重を戻すための方法を個々人のライフスタイルとポリシーに合わせて活用できるように、実践的なテクニックを数多く紹介しています。“忙しい時の食べ方”“「カロリーオフ」表示に注意”など、「意外と知らなかった!」という内容が盛りだくさん。10年後の自分に自信を持つためにも、今から“一生太らない習慣”をはじめてみませんか?
  • 1日3分“即効”ツボ押し健康法
    -
    「疲れがたまっているけど、病院にいく時間もないし…」そんなあなたにオススメなのが、スキマ時間で手軽にできるツボ押し健康法です。疲れ目、風邪、便秘、手足の冷えなど、症状別にどのツボを押せばいいかがわかるので、とてもかんたんです。体だけではなく、イライラするとき、くよくよするときなど、心の不調にも効くツボも紹介!1日3分、自分の心と体に意識を向けましょう。
  • 40歳からの 糖尿病との上手なつき合い方
    -
    生活習慣病の一つである「糖尿病」は現在、40歳以上の日本人の3人に1人、じつに2200万人以上の患者(予備群含む)がいるものと推測され、年々増加の一途をたどっています。糖尿病は、初期の段階ではほとんど自覚症状がなく、それが最大の問題点とされています。本書は“最強の現代病”とも言われはじめた糖尿病について、その正しい基礎知識から病状の判断基準、各種治療法などを、糖尿病患者はもちろん、その家族の方にもわかりやすくまとめた内容になっています。著者は、糖尿病の名医として各種メディアなどでも活躍されています。
  • ボケずに健康長寿を楽しむコツ60 アルツハイマーにならない食べ物、生き方、考え方
    -
    アルツハイマー病を根本的に治す薬は、今の段階で存在しない。薬学博士である著者が多くの科学文献を調査し、アルツハイマーや加齢にともなう記憶力の減退を避ける科学的根拠のある最新方法を提示する。
  • パソコン疲れは首で治せる!
    4.0
    VDT症候群(パソコン病)に新治療法が完成! パソコンやケータイ、ゲーム機などは現代生活にはもはや不可欠のもの。しかし、その普及とともに拡がる疲れ目やドライアイなどといったVDT症候群は、進行すると“新型うつ”など深刻な病気をも引き起こす。パソコンを使い始めて、「最近、ドライアイや胃腸症状、頭痛、肩こりなどがひどくなった」と感じている人には必読のVDT症候群の対策と予防法を解説する。
  • 歯磨き健康法 お口の掃除で健康・長寿
    3.3
    虫歯・歯周病は、口腔内細菌の炎症が原因です。恐ろしいのは、その口腔内細菌を放っておくと、細菌が血管に入り込み、全身局部に作用して、動脈硬化、誤嚥性肺炎、糖尿病・肥満等の病気の原因のひとつになることです。口腔内細菌を排除する最も効果的かつ簡単な方法が、歯ブラシによるブラッシング(歯磨き)ですが、残念なことに、「歯磨きができて いる人」が少ないのが日本の現状です。本書では、虫歯・歯周病の原因である口腔内細菌の最近のトピックスも交えて紹介しつつ、「正しい歯磨き」がもらたらす全身的な健康や長寿の秘訣についてまとめました。
  • 糖尿病は「腹やせ」で治せ!
    5.0
    お腹が出ていることは糖尿病をはじめ、生活習慣病を引き起こす大きな原因のひとつです。放っておくと確実に全身の血管に障害が起こり、糖尿病が悪化、心筋梗塞・狭心症や脳梗塞などに発展します。諸悪の根源は「お腹につまった内臓脂肪」。これを撃退するための、自分でできるあなただけのプログラムを公開!
  • 自分の好きな物だけ食べれば病気は治る・防げる
    -
    著者の集大成ともいえる、医者と関わらない生活術は「偏食のススメ」。人間の体に宿っている本能、すなわち「体の声」を蘇らせ、楽しく食べ、元気に生き、人生を謳歌する方法! 自由に好きなものを食べられるようになるには、医学や栄養学の常識を疑え。医者や栄養学者のアドバイスのなかにこそ病気を作り出す原因が潜んでいるからだ。自分の「体の声」に耳を澄ます方法を知り、食べたいものだけをどんどん食べる、究極の健康法!
  • [図解]40歳から差がつく!「なぜかボケない人」の習慣
    3.0
    最近、物覚えが悪くなった、暗算が面倒で、すぐに計算機を使ってしまう、モノや人の名前がなかなか思い出せない……40代にもひたひた忍び寄る「脳の衰え」。脳細胞は毎日死滅するため、何も対策を講じないでいると、機能がどんどん低下してしまう。一方で、100歳になってもまったく脳の衰えを見せず、元気に活躍している人もいる。モタさんこと斎藤茂太さんは、老齢になっても世界一周の船旅に出たり、数多くの著書を出したりといった「イキイキ脳」の達人。本書では、楽しく年を重ねる秘訣、脳が衰えないための毎日の習慣を、図解とともに紹介。仕事に関係のない友人を持つ、メモを持ち歩き、気になったことを記録する習慣を持つ、身の回りをシンプルにしてストレスをためないようにする、トラブルを楽しむ発想を持つ……など、毎日のちょっとした心がけで、楽しく脳を刺激する方法が満載。

    試し読み

    フォロー
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?
    4.0
    人間が生きていく上で「脳」と同じくらい大切なもの、それが「自律神経」です。これまであまりその重要性が知られてきませんでしたが、自律神経が安定して機能するおかげで、私たちは呼吸し、心臓を動かし、毎日健康な状態を維持することができています。この自律神経のバランスを自由自在にコントロールできるとしたら、私たちは生涯にわたって健康に生きることができるといっても過言ではありません。そのための具体的な方法を、自律神経研究の第一人者であるドクターが豊富な事例とわかりやすい説明で語りつくした一冊。数多くのトップアスリートや芸能人を指導してきた経験から、究極の健康法の秘密に迫ります。 【目次より】 ●女性が男性よりも長生きするのはなぜだろう? ●副交感神経の働きを高めることが「最高の健康法」 ●季節の変わり目に風邪をひく人が増えるのはなぜ? ●ジョギングよりウォーキングのほうが健康効果は断然高い ●石川遼はなぜタイガー・ウッズの歩き方に着目したのか? ●自律神経のバランスが崩れると、免疫力も低下する ●便秘に悩む人は朝一番にコップ一杯の水を飲みなさい ●「食後に眠くならない食べ方」を知っているか? ●運動するなら、朝と夜、どっちがいいのか? ●呼吸には体の状態を一瞬にして変える力がある

    試し読み

    フォロー
  • 「空腹」が人を健康にする
    3.7
    近年話題になっている「サーチュイン遺伝子」。人間の生命力を司るこの遺伝子のスイッチをオンにするための条件が「空腹」。つまり空腹時でないとこの遺伝子は作動しないのだ。ところが現代人の生活は、お腹がすかなくても時間になれば食事をしてしまう。そんな飽食に対して人間の体は対応できるようにはつくられていないため、様々な弊害を引き起こしているのだという。その他、さまざまな医学情報や自身の体験をもとに、「一日一食」が人間にとってベストな食事法だということを説明、新たなライフスタイルを提案する画期的な本。「一日一食」にするだけで「体の傷んだところが修復される」「自分の適正体重になる」「皮膚年齢がどんどん若返る」など、体にいいことが続々起こる!

    試し読み

    フォロー
  • 子宮筋腫(よくわかる最新医学) よくわかる最新医学
    4.0
    子宮は、妊娠したときに胎児を育てる大切な臓器。女性にとっては、毎月の月経や妊娠・出産にかかわり、なにか異常があれば気にせずにはいられない場所です。子宮筋腫は子宮の筋層にできる良性の腫瘍で、成人女性の3~4人にひとりは子宮筋腫があるといわれるほど、よくある病気です。最近では若い人にも増えており、不妊との関係が気になって悩む人は少なくありません。本書では、開腹手術、腹腔鏡手術、子宮鏡を使った手術、子宮動脈塞栓術(UAE)や集束超音波治療(FUS)まで、どの治療が自分にあっているのか、そもそもいますぐ治療をする必要かどうかなど、子宮筋腫の治療の最前線を、経験豊富な医師が解説します。

    試し読み

    フォロー
  • カイチュウ博士と発酵仮面の「腸」健康法
    -
    第1章 珍食・奇食、いったいどっち?/第2章 「うまい!」は結局、元気な腸とよいウンチ/第3章 菌万歳! 発酵する二人/第4章 和食力で免疫アップ!“魚食人種”のすすめ/第5章 立て! 日本の男たち/第6章 私たちはどうしてこんなに元気なの 藤田先生は医学的立場から、いかに腸を強くするかということを、小泉先生は腸を強くするためには何を食べたらいいかについて語った、読んで笑って健康に近づく1冊です!
  • 老けたくないなら「AGE」を減らしなさい カラダが糖化しない賢い生活術
    値引きあり
    4.0
    「老けたくない」「健康でありたい」と願う人は多いが、あらゆる人に必ず訪れる老化を「AGE(エージーイー)」という物質が引き起こしている。AGEがつくと、カラダをつくるもととなるタンパク質が、本来の機能を失ってしまう。本書では、AGEとはそもそも何か、どうすれば避けられるのか、AGEの専門医がそうした老いないノウハウを指南する。

    試し読み

    フォロー
  • 簡単・すぐにできる! キレイのツボマッサージ 手のひら押すだけメソッド
    4.0
    手のひらには、体の器官や脳、心に結びついたツボがたくさん。さらに手は「第二の脳」といわれるように、刺激することで頭も活性化し、仕事の効率もアップ。風邪をひいた、腰が痛い、肩がこる、目が疲れた。体の不調も手のひらのコンタクト・ポイントを押すだけで、簡単ヒーリング。大人から子供まで、いつでもどこでも気軽にできる、魔法のセラピー!
  • ガンもボケも逃げ出す「人生のテーマ」の見つけ方 おカネをかけずに100歳まで元気な生活術
    3.5
    「100歳まで元気」の秘密を研究した、著者の集大成! 人間は心の生き物。一生追いかけるテーマを30~40歳代で見つければ、自然に体も健康になる! 加えて、ほんのちょっとした食事術と病院術と健康法を学べば、誰でも100歳まで、ガンにならない、ボケない!
  • からだに、ありがとう 1億人のための健康学講座
    3.5
    実は健康について、そんなに気にしたこともなかったけれど……寝る前の食事はなぜいけないのか? 免疫を担うリンパって何? 多忙な漫画家が、内科の名医の関西弁講座で正しい健康の基本知識を学び、自らのからだに感謝をささげる。「人間は『食べるために生きる』システムになっている」「腹八分目、呼吸八分目でミトコンドリアが高性能に」などなど、眼からウロコのユーモア対談。カラー漫画34点。(主な内容)◎交感神経優位がアウェイ、副交感神経優位はホーム ◎活性酸素が免疫力の武器になる ◎噛むことで動きだす、消化・吸収のシステム ◎腎臓の黄信号!尿にタンパクが出る ◎便や尿が黄色いのにはワケがある ◎骨の大事な役割「カルシウムの貯蔵庫」 ◎睡眠は、からだを少し冷やすクーリングタイム

    試し読み

    フォロー
  • 「もの忘れ外来」100問100答 認知症が気になるあなたとご家族のために
    -
    今、「軽度認知障害(MCI)」の人が激増しています。 MCIは、そのままにしておくと認知症に移行する“危険信号”。 あなたは大丈夫ですか? 「最近、人の名前が出てこない」 「別のことを話しているうちに、本題を忘れてしまう」 「親が認知症かどうか、調べる方法は?」 「認知症に効く薬はあるんですか?」 「ボケは予防できますか?」 「排尿・排便の失敗にはどのように対応すべきでしょうか?」 …… 毎日100人以上の患者さん・ご家族が訪れる「もの忘れ外来」の院長が、 もっともよく聞かれる100の質問にQ&A方式で懇切丁寧に回答。 認知症とその予防、(ご家族の)対応の仕方がわかる1冊です。
  • 【人体】の謎 なぜ、大笑いすると涙が出るの?
    -
    鼻の穴はなぜ二つある、寒いとなぜ鳥肌が立つ…など、ヒトの体のメカニズムや不思議な働き、感覚の謎を解く。脳天から爪先まで探るビックリ解体珍書。
  • 人体の限界
    4.0
    直立不動の限界は何分?フグの毒も10時間耐えれば助かる?!など、あなたの体の能力の限界点を教えよう!

    試し読み

    フォロー
  • 女医・玲子の診察室の困ったさんたち カルテにゃ書けない、ここだけの話
    -
    テレビや雑誌で人気、現役バリバリの女医が、ユーモアたっぷりの視線で患者さんを観察!内緒のドタバタ出来事を大公開。お医者さんとオトボケ患者たちをめぐる、おかしくてタメになる話。患者さん、バラしちゃってごめんなさい。

    試し読み

    フォロー
  • 知って安心! 「脳」の健康常識 病気・老化・痴呆……なぜ起こるのか、どう防ぐのか
    -
    「最近、忘れっぽいな」「何となく頭が重いな」などと感じて、不安になることはありませんか? 脳卒中などの病気や老化・痴呆といった脳のトラブルは、誰にでも起こりうるもの。確かな知識を身につけ、ふだんから健康維持に心がけたいものです。本書は、昭和48年10月から毎月一回専門医を招き、「健康と計量」教室を開催してきた財団法人計量生活会館が、脳の健康に関する知識をわかりやすく整理した一冊。脳の病気・痴呆が起こるメカニズムからその予防法、そもそも脳の仕組みや働きとはどのようなものか、脳によい食べ物とは……といった気になる内容について、専門医の助言を得つつ、一般読者の視点から81項目にわたって読みやすくまとめられています。図版満載のうえ、巻末にはいざというとき役に立つ日本全国の「脳神経外科のある病院ご案内」付き。脳の健康に関する雑学を愉しみつつ、万が一の時にも使える便利なポケット読本。

    試し読み

    フォロー
  • 高血圧、効く薬効かない薬
    -
    『高血圧の常識はウソばかり』(朝日新書)の著者が、意外と知られていない薬にまつわる常識非常識を紹介。高血圧には「ギューギュー型」「パンパン型」の2つの型があるが、その型によって処方される降圧薬が変わってくることは意外と知られていない。効かない薬を飲んでいる患者が多数いる現状を告発し、高血圧の最新トピックとともに、患者にとって効く薬と効かない薬を判断するポイントをわかりやすく紹介。

    試し読み

    フォロー
  • タニタとつくる美人の習慣
    4.0
    タニタとミス・ユニバース、ビューティーキャンプ講師による新・美人革命!あなたもタニタの美人測定でセルフチェック! そして、タニタ食堂の美味しく食べてスリムになれる美ダイエットメソッドを知って、メリハリボディに変身しましょう! さらに、すっぴん美肌、アンチエイジングなど、美を磨く食べもので体の中から変わりませんか?
  • こころのお医者さんが教える 「プチ・ストレス」にさよならする本
    4.0
    電車の中で読む新聞や文庫本に集中できなくなった。食べたいものが思いつかない。なぜか、大して欲しくない物を買ってしまった……どれかに思い当たったら、それは「プチ・ストレス注意報」。早めにケアしておきましょう!本書は、仕事に忙殺され、対人関係に神経をすり減らして、「なんとなく」ストレスを感じている多くの現代人のために、ストレスの予防から早期発見、解消法をアドバイス。『週刊ポスト』の「名医が診断! 気になる病気のQ&A」のページにも登場した専門医がやさしく解説します。「A型? C型? ストレスのタイプを○×テストで診断」「“ふわふわしたもの”に触ろう」「情緒不安定には“赤いビタミン”」「快眠を確保する4つの条件とは」「やる気を出すツボ“湧泉”を刺激」……など、ストレスのメカニズムから心身を健康に保つ睡眠・食事・マッサージ法まで、お疲れ気味の人によく効く癒し系ヒント満載の1冊。

    試し読み

    フォロー
  • 「メス」失格
    -
    女性の体が危ないことに気づいていますか? 頑張り続ける日本女性は心身ともに疲れています。自分の体の声に耳を傾けましょう! ●ライフスタイルの変化とメス力●ハードルを上げすぎる女性たち●横並び主義と良妻賢母信仰●見た目だけのアンチエイジング●身体に無頓着な女性たち●女性の健康に意識の低い日本●メス力を守る女性検診●若い世代に増えている子宮頸がん●女性外来は女性の保健室●サポーター軍団を作ろう、など
  • 疲れ知らずの簡単な方法 たとえば、化粧をしない女性が疲れやすいのは、なぜ?
    -
    すぐに疲れる、いつもだるい…カラダと心の酷使からくる様々な疲れや倦怠感。そんな不調はモトから断たなきゃダメ。お疲れ現代人の悩みを一挙に解消し、疲れにくい体にするコツを網羅した超癒し本。

    試し読み

    フォロー
  • 体のプチ不調がアッというまに治る本 不快な痛みやコリ、疲れを取る簡単ワザ!
    4.0
    抜けない疲れ、肩や腰の痛み、お肌の急な変調…体のあちこちに出る“小さな異変”をすばやく、スッキリ解消!

    試し読み

    フォロー
  • 医者を信じると病気になる 「常識」破りの養生法
    3.0
    あなたの「健康常識」は間違っている! 健康への近道は寝る時間を一定にすること、「重い靴」と「転ばぬ先の杖」で丈夫に生きる! NHKラジオの健康相談歴20年が誇る「新事実」。西洋医学信仰一辺倒の考え方を見直し、「野菜は本来、毒性」「冷たい健康茶は逆効果」など、漢方医学を取り入れれば「ラクな生き方」が見えてくる!
  • 気がついたらやめていた禁煙呼吸法
    -
    ヨーガの呼吸法を7日間続けるだけで、禁煙というハードルが越えられる! 禁煙を実現させるための呼吸法を7つのステップで紹介する。いつの間にか煙草がまずく感じられる驚異のメソッドを伝授。

    試し読み

    フォロー
  • 病気にならない体質がある
    -
    欧米化された食習慣が、ガンをはじめとした生活習慣病や低血糖症を急増させ、さらに凶悪犯罪の増加の原因にもなっている。「かつての美しい日本人の生き方に戻れ」と著者は警鐘を鳴らす。心と体の両面から健康を見直した啓蒙の1冊。

    試し読み

    フォロー
  • 禁煙ヨーガ呼吸
    -
    吸いたいのを我慢するところから始めるのではなく、呼吸法で健康になり、タバコもやめられたという結果が得られる「禁煙ヨーガ呼吸」を紹介。1日1枚カードを持ち歩くだけで禁煙できる、携帯禁煙カード付き。

    試し読み

    フォロー
  • あなたの家族が「もしかしたら認知症かも!?」と思ったとき読む本
    3.0
    家族が気づいたときには、症状がかなり進んでいることが多い認知症。本書では、見逃しやすい認知症の初期症状を示し、早く医療につなげること、見通しを持った介護態勢を準備するために打つべき手を示し、家族みんなが幸せになる方法を丁寧に解説しています。 医療受診や介護保険の利用法、介護サービスの種類や利用料金の目安など、すぐに役立つ知識や情報を分かりやすく収載。章末の「介護のプロが教える10のポイント」では、各章のポイントを要約しているので、繰り返し大事な項目を確認できます。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 牛乳でガンのリスクが下がる!? 知っておきたい健康事情36
    -
    妊婦はマグロを食べない方がいい!?ごはん好きな子どもは危ない!?玄米を食べるとミネラルが不足する!?日常何気なく食べたり、飲んだり、使ったりしているモノには危険がいっぱい!?国や企業の論理で公開されていない情報をスルドク指摘する、知らないと危ない、食卓に忍び寄る危険な情報。

    試し読み

    フォロー
  • 疲れをとる365日のヒント その日のうちにスッキリ快調の簡単ケア
    -
    忙しくても、ムリなく、簡単にできる魔法の疲労回復ワザを大紹介。季節に合った方法だから、カラダも喜ぶ!

    試し読み

    フォロー
  • 生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く!―
    4.4
    からだの調子が悪いなら、まずは朝食を抜いてみませんか? 病気の原因を予防医学の第一人者がミステリーを解くように解説する。そこから分かった健康なからだ作りの秘訣とは――。「そんな馬鹿な」と思うあなたも、一読すれば納得すること間違いなし。がん、糖尿病、痛風、腎炎、肩こり、腰痛……。あらゆる生活習慣病を防ぐための画期的な健康法を伝授します。

    試し読み

    フォロー
  • 新オリーブオイル健康法
    4.0
    地中海地域に住む人々は心臓病や生活習慣病だけでなく、大腸がんや乳がんの発症率も他国と比較して少ないという事実があります。そして、どうやらここでもオリーブオイルがそのカギを握っているようなのです。
  • 腰痛は逆に「のけぞり腹ばい」するだけで気持ちよく治せる
    -
    「先生、この体勢はしてはいけないと聞いているんですけど」。腰痛で当院にくる患者様はこのように驚かれます。この体勢とは、「腹ばいになって腰を反ること」(=「のけぞり腹ばい」)です。ほとんどの人が腰痛になったら腰は「反ってはいけない」と教えられてきます。逆に腰を“曲げて”横になったり、屈曲ストレッチしたり、また腹筋や背筋を鍛えたりしたほうがいいと思っています。でも私はそのような「思い込み」はいっさいやめてもらいます。痛みの原因と対処法をきちんと科学的に理解していけば簡単な方法でみるみる改善していきます。そんな秘策がこの1冊に詰まっています。

    試し読み

    フォロー
  • 急激なストレスからお腹を守る腸内リセット術
    値引きあり
    3.5
    腸とストレスの関係はどうなっているのか? 急激なストレスから腸を守る方法、腸ストレスを回避するための生活習慣とは──3万人の腸を診てきた大腸内視鏡検査の名医が、ストレスから腸を守るノウハウを伝授する! 何らかの原因で急激なストレスを感じたとき、多くの場合、腹痛や下痢、食欲不振、嘔吐など胃腸の症状になってあらわれてくる。職場や私生活でのストレスだけでなく、最近では、度重なる余震や長引く原発問題などによる不安によっても、そうした胃腸の症状が引き起こされているという。 では、このようなストレスや不安が、なぜ胃腸の症状を引き起こすのか? また、そうした症状が起きたときにどのように対処すればよいのか? 本書は、急激なストレス反応といえる胃腸症状に対して、どのように考えて、どのように対処すべきかを明らかにしていく。 胃腸の構造や、急激なストレスのメカニズムについて解説するとともに、ストレスから腸を守るための運動療法・リラクゼーション法などを指南する。また緊急時に備えて、胃腸を丈夫にするための生活習慣も提案。3万人の腸を診てきた名医が、腸ストレスをリセットする秘訣を伝授する!

    試し読み

    フォロー
  • ガンにならない3つの食習慣 ファイトケミカルで健康になる!
    値引きあり
    3.5
    ガンの専門医がガンにならないシンプルな方法を全公開 ◎植物が外的や気候から自分の身を守るために身につけたパワーを食べて、ガンにならないカラダを手に入れよう! 日本人の死因のトップはガンです。2人に1人が一度はガンになり、3人に1人はガンで亡くなっています。しかし、たった3つの食習慣をとり入れるだけで、ガンを予防・撃退し、発ガンのリスクを大幅に減らすことが可能なのです。 本書で紹介する食習慣は、どれもお金をかけず、誰でも今日から実践できるものばかり。なかでも大切なのは、野菜や果物に含まれる「ファイトケミカル」を上手に摂ること。その具体的なノウハウを本書で徹底的に公開します。 ◎ファイトケミカルとは? 野菜や果物の色素、香り、辛味、苦味などがファイトケミカル。 緑茶に含まれるカテキン、赤ワインに含まれるポリフェノール、キャベツやニンニクに含まれる含硫化合物、いずれもファイトケミカルです。 重要なことは、「人間にはなく、植物だけに生成される成分」ということ。 だから私たちは、野菜や果物を食べることでしかファイトケミカルを摂取できないのです。

    試し読み

    フォロー
  • 血糖値は3日で下がる! 今すぐできる「糖尿病」劇的改善プログラム
    値引きあり
    4.0
    厳しい糖質制限やカロリー計算は無し!バランスよくお米もパスタもお肉も食べながら、3日で血糖値を下げる方法を紹介。まずは3日間、本書で紹介する血糖値改善プログラムを実践し、血糖値が実際に下がることを体験してください。 いまや糖尿病は、予備群も含めて成人の4人に1人の割合で存在するとても身近な病気です。しばらくは無症状で進行するため、「何も自覚症状がないから大丈夫」という油断が、恐ろしい合併症の引き金になります。 糖尿病を改善するために必要なのは、自分で血糖値をコントロールできる能力を身につけること。本書では、多くの実績を上げている血糖値改善プログラムを、実例をまじえながら分かりやすく紹介します。まずは3日間プログラムを実践し、正しい食事・運動・休養とそのタイミングをつかんでください。 厳しい糖質制限やカロリー計算はありません。バランスよくお米もパスタもお肉も食べながら、無理せず3日で血糖値を下げる方法を日常に取り入れることで、あなたの体は確実に変わっていきます。

    試し読み

    フォロー
  • ポックリ名人。
    -
    ベストセラー『達者でポックリ。』の実践編。 「これぞポックリ名人だ」と著者が感動した人々の生き様、死に様を紹介。いい生き方をして、いいリタイアをして、いい死に方をする――その一連の過程を見ることにより「生き方、死に方」を学び、安心して生をまっとうする指針を示します。 併せて、「ポックリ名人に学ぶ食養生」「ポックリ名人の呼吸法」など、最期まで元気に生きるための実践方法も解説。家族や周りの人に遺す巻末付録「帯津式{書置きノート}」は、死への心の準備としても最適です。 (前著で大好評だった、大きな活字の本文組みもさらに読みやすくリニューアルしました)
  • 達者でポックリ。
    3.3
    寝たきりにもボケにもならず、延命治療や点滴漬けでつらい思いをせず、おだやかに亡くなりたい……。高齢化時代を迎えたいま、周囲に迷惑をかけることなく最期を迎えたいという方が増えています。ポックリ寺も大繁盛とか。では、最期まで元気に楽しく生き、自然で理想的な「死」を迎えるためにはどうしたらいいのでしょうか? 末期がん患者の治療などで有名な名医が、そのための「攻めの養生」の方法を語ります。
  • 最後の療法
    4.0
    オルゴン療法には二つの側面がある。ひとつはリングの素材に触媒活性の高い金属を使用している。もうひとつは施療者が患者さんの身体のツボや経路を強くもみほぐす。そこに、量子水学説により突き止められた宇宙の真善美を体現する情報量子エネルギー(=気=オルゴンエネルギー)が湧き、それが身体のすべての不調和をバランスのよい状態に整えてくれる。ここにオルゴン療法が疾病治癒に奇跡的効果を発揮する秘密がある。――工学博士 高尾征治氏評 「抗がん剤を使わなければ半年の命」の悪性リンパ腫が、縮小してすでに二年/家事も辛かったC型肝炎が、食事が楽しみになるほど改善 ほか
  • 女医が教える 本当に気持ちのいいセックス
    3.8
    男女ともにパートナーの身体の仕組みをよく知ること、 そして正しいテクニックを身につけること。 ―――これこそがお互いに対する思いやりの表れであり、それさえあればオーガズムは自然に訪れるのです。 そのための確実な方法を、一緒に学んでいきましょう。

    試し読み

    フォロー
  • 驚異のアンチエイジング効果 奇跡の新素材 プロテオグリカン(小学館101新書)
    -
    奇跡の新素材の蘇り効果を実証例と共に解説! 国立弘前大学医学部が30年にわたって研究を進め、青森県が協同で開発を進めている「蘇りの新素材」がプロテオグリカンという物質です。 鮭の鼻軟骨から抽出する糖タンパクの一種ですが、弘前大学の研究により、QOL(クォリティ・オブ・ライフ)を実現する、画期的な新素材であることがわかってきました。 塗布すれば肌のシミやシワが減り、上皮細胞が増え、内服すれば、膝軟骨の再生、潰瘍性大腸炎の改善、そして美肌効果、さらには糖尿病や肥満抑制の作用が確認されています。 また、美容家、エステティシャンの使用実感のレポートが、リアルにこの新素材の驚異的な効果を示しています。 美容、医療の分野に、画期的な変革をもたらす可能性のあるプロテオグリカン。本書は、まさに奇跡のアンチエイジングの切り札として期待されるこの新素材の全貌を、豊富な実証データと使用実感モニターをもとにわかりやすくまとめたサイエンス新書です。 地方発の世界基準の新商品で地域活性をするモデルとして、未来のビジネスモデルとも言えますが、なにより、これからますます高齢化が進んでいく社会でQOLを推進するための新しい福音となる1冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 絵を見てわかる 認知症の予防と介護
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「認知症にならないためには、どのような生活をしたらよいか」「心配な症状が見えたとき、家族はどのように行動したらよいか」を主なテーマに、認知症の正しい知識、予防法、受診時の対応、段階に応じた対処法。認知症との向き合い方など家族の介護法、介護保険までを、イラストをふんだんに使いながら解説しています。
  • 健康常識にダマされるな! 誰も教えてくれなかった「通説」のウソ・ホント
    値引きあり
    -
    高いお金を払ってスッポンを食べているあなた 「スッポンはお肌に良い」は大ウソ コラーゲンはアミノ酸に分解されてしまい、体内でコラーゲンに合成される保証はありません。 「コラーゲンを食べると肌がぷるぷるになる」「脂肪を燃やす運動は20分以上続けないと意味がない」――なんとなく信じられている健康常識には、実は根拠がないものが少なくない。健康情報誌のライターとして、20年以上に渡り最先端の情報を取材してきた著者が、豊富な経験と知識をベースに健康情報のウソとホントをすっきり整理整頓。その真実と生活習慣の改善法を指南する。

    試し読み

    フォロー
  • がん予防に実は「日光浴」が有効なわけ ビタミンDの驚きの効力
    5.0
    太陽はがん予防薬!? 紫外線は実は悪者ではなかった! すぐできる乳がん・大腸がんの画期的予防法。最先端の研究で、ビタミンDの重要性が証明されていた! 本書では、がんにかかっていない人が、今後、ますますがんにかかりにくくなるためには、日光浴や食事、あるいはサプリメントからビタミンDをどのくらいとれば、どれほどの効果があるのかをエビデンス(科学的根拠)を添えて、できるだけわかりやすくご紹介します。
  • 検診で寿命は延びない
    4.1
    健康診断、人間ドック、がん検診、メタボ健診、脳ドック……。日本では様々な健診・検診が整備されており、早期発見・早期治療を合い言葉に、数多くの人々が受けている。ところが、定期的に検診を受けている人のほうが寿命が短いという、大規模調査の結果も出ているのだ。国やマスコミは検診の有効性を言っているが、それらが何を根拠にしているのかを調べてみると、先に結論ありきの調査、結論が決まっている会議、都合のいい論文だけの参照など、とても信頼できるものではないことがわかる。人間の体は理屈通りにはいかない。検診や治療にともなうリスクはかなり大きい。それは学会でも発表されているし、海外では認識されているのに、なぜか日本では知られず、検診推進派の意見ばかりがまかり通っている。自分の身を守るために知っておきたい、検診についての本当の知識。

    試し読み

    フォロー
  • 押すだけで やせる、治るツボ図鑑
    -
    押すだけでやせる、きれいになる、不快症状がパッと消え、楽になる。いつでも、どこででも、必要なときにすぐ実践! 〈スーパー図解・かんたん3step〉で、的確なツボと的確な押し方が一目でわかる、だれでもわかる。「やせるツボ」、「きれいになるツボ」、「女性特有の症状を解消するツボ」、「疲れをとるツボ」、「こころの悩みを解決するツボ」など、関心の高いツボ療法を選りすぐり紹介する。

    試し読み

    フォロー
  • コレステロールは高いほうが心臓病、脳卒中、がんになりにくい
    4.0
    「コレステロールが高いと動脈硬化になりやすい」「健康のためには、悪玉コレステロールを減らさないといけない」などと、健康診断でいわれた人は多いでしょう。しかし、この話は大間違い。コレステロールは人間の細胞を作ったり、血管を保護するなど、健康な体を維持するために必要なもの。むしろ、コレステロール値が低いとがんになりやすくなったり、うつ病になりやすくなるのです。一般の集団で行った調査では、「悪玉コレステロールの数値が高い人たちのほうが、総死亡率は低い」というデータもあるほど。薬や食事でコレステロールの数値を無理に下げたほうがいいという明確な根拠はないのです。

    試し読み

    フォロー
  • 100歳まで成長する脳の鍛え方
    3.0
    意外と知られていませんが、脳は、若い頃だけ成長するものではなく、定年になった後でも進化していくもの。著者は、NHKテレビ「老化に挑む~あなたの脳はよみがえる」を監修するなど気鋭の脳科学者であり、日米で1万人以上のMRI脳画像解析を行ってきた「脳画像診断医」の第一人者。本書は、あなたがこれまでに知っている脳の常識を打ち破る、脳についてのまったく新しいアプローチを試みています。脳のしくみ、老化する脳、老化しない脳、100歳まで脳を成長させる秘訣などを解説。さらに、疲れやすくなった、何もやる気が起きなくなった、物忘れが激しくなったなどの老化による悩みの症状別トレーニング法を分かりやすく紹介しています。

    試し読み

    フォロー
  • 楽しもう。瞑想~心に青空が広がる~
    4.0
    瞑想は、古代インドで完成された修養法であり、頭をクリアに整理し、心を整える技術である。そして瞑想の修養が進むと、誰もが本来そうであったはずの、愛と喜びに溢れた自分を取り戻すことができる。本書は、瞑想を深め、楽しむためのポイントやコツを丁寧に解説。「無心」になる具体的な方法や、欲や感情に振り回されないための心得も伝授する。
  • 始めよう。瞑想~15分でできるココロとアタマのストレッチ~
    3.9
    瞑想は宗教ではなく心の科学である。医学的には瞑想が上達するとレム睡眠中の脳と同じ働きをしていることが解明された。上達のコツは黙考するのではなく、無心になること。すると、体調が整い、クヨクヨ、イライラなどの心のメンテナンスから、記憶力、発想力などの脳力アップまで驚くべき効果を発揮する。本書はその方法を詳しく解説する。
  • 老けたくなければファーストフードを食べるな 老化物質AGEの正体
    3.6
    老化の原因となる物質がついに発見された! その名前は「AGE」。この物質こそが老化のスピードを決めている。NHK総合テレビ「あさイチ」をはじめ、テレビで「AGEを体にためない方法」を説いている著者による緊急出版! ☆老化物質AGEを体にためない食習慣とは―― ■食事は、時間をかけてゆっくり楽しく食べる ■お刺身・生野菜、お鍋や煮物はおすすめ ■高温で焼いたり、油で揚げたりするものは食べ過ぎずに ■サラダや酢の物やあえ物を食べてから主食を食べる ■電子レンジで「チン」は、控えめに ■人工甘味料の「果糖」入りの飲食品はAGEをつくるスピードが10倍で、要注意 ■ファーストフードを清涼飲料水で早食いするのは、最悪 ■「調理法によるAGE値の一覧表」収録 老化物質AGEの正体を解き明かし、その防止法を生活習慣全般にわたって紹介した本邦初の本。「老化の原因物質をためる生活習慣から脱却せよ!」

    試し読み

    フォロー
  • 5秒で細くなるくびれッチ!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体をやわらかくすれば、誰もが確実に痩せられる! 日本初のストレッチ専門店「スリーエス」を経営する、スポーツストレッチングトレーナーの兼子ただしが教える“正しいストレッチ法”。正しいストレッチを行なえば、5秒で細く、また続けることで美しいくびれをつくることができる――。本書は、予約が取れないことで有名な兼子氏の講座の一部を丁寧に紹介する実用書です。「きれいに痩せた!」「倦怠感がなくなった」「お通じがよくなった」「体が軽くなった」「姿勢が良くなった」……など、受講者たちから大反響のストレッチを公開します!
  • 若返り食堂
    3.0
    本書の著者南雲吉則さんは、56歳なのにいつも20歳若く見られるます。昔から若く見られたのかというと、そうではありません。15年前の写真を見ると、それこそ50代半ば、いえ60台に差し掛かっているようにも見えます。ところが現在の若さはどうでしょう。実は体重もその頃より15kg減り、肌がツヤツヤになっているのです。その理由は食習慣を替えたことにあります。毎日の食事を見直し、何をどう食べればいいか、医学博士の立場から実践すべきことを自身が始めたのです。本書では、南雲さんが取り入れた食事メニューをわかりやすくレシピにしました。ここに紹介するレシピを取り入れれば、どんどん若々しくなります。気がついたら20歳若返っている! 何をどう食べるのかの工夫がいっぱいの本書です。若くありたいと願う中高年のあなた。家族のためにおかずを作る主婦のあなた。成人病などが気になるあなた。どうぞ本書のレシピをお試しください。

    試し読み

    フォロー
  • 「下半身」を鍛えれえば人生は必ずうまくいく
    3.7
    650万年分の人類の叡智を活用した、現状を打破する驚異の生活週間術「日の出ウォーキング」。 この驚くべき習慣術の内容はいたって簡単で、「日の出」とともに起きて、毎朝歩くだけ。たったこれだけを5年間続けた著者が手に入れたものは以下の通り、昇進と年収アップ、集中力、タイムマネジメント力、段取り力、知識欲、新たな人脈、チャレンジ精神、腰痛の激減、素敵な笑顔、心の余裕、家族・同僚との良好なコミュニケーション、体重の10kg減、規則的な生活パターン、「ゴールデンタイム」と呼ぶべき出勤前の空き時間などなど。あなたも「日の出」とともに起きてウォーキングで「下半身」を鍛えるだけで、こんなに手に入ってしまうのです!

    試し読み

    フォロー
  • 成績がみるみる上がる視力トレーニング
    -
    この本では、なぜ目を鍛えることが前頭葉を鍛え、子どもの学力、つまりは偏差値アップを可能にするのかを解説し、そのための具体的な方法もご紹介していきます。さらに、この中川式「視力トレーニング偏差値アップ術」により学力を高め成績を上げ、その人間性までも成長させた子どもたちの体験談も披露いたします。 これからの時代に必要とされる人間とは、自分で考え行動し思い通りの結果へと実を結ぶ、自立した才能と実力を身につけた人です。こういった能力も、まさに健全に発達した前頭葉によって生み出されます。ですからご両親は、ぜひ今日から、子どもたちが前頭葉を鍛え発達させていけるように、その手助けをしてあげてください。

    試し読み

    フォロー
  • 心と体にいい話 108選
    -
    西洋医学の様々な病院に通い、検査しても原因がわからず病気が治らなかったという体験から、著者は食事健康法や心の勉強を行った。健康食品企業専任講師として2000回以上の講演を実施し、現在も食事健康法のスペシャリストとして活躍する著者が、「108の健康と幸せの秘訣」を熱く語ります。
  • 実年齢より20歳若返る!生活術
    3.7
    実年齢は56歳。なのに、血管年齢26歳! 骨年齢28歳! 脳年齢38歳!脅威の「20歳若返り」を実現し、メディアでひっぱりだこのガン専門医が、自らのアンチエイジング術を開陳。その内容は至ってシンプルで、食事と生活習慣を変えるだけ。誰もが今日から実践できます!『あなたがこうした生活を始めたその日から、あなたの体は喜びの声をあげます。体は軽くなり、顔色はいきいきとして、体の奥から力が湧いてきます。やがて適正体重になり、肌はつやつやとして、ウエストはくびれるようになります。これは内面の健康が外ににじみ出てきたのです。心は明るくなり、生きていることが楽しくなってくるでしょう。そんなとき、まわりの人はあなたの変化を見てこういうでしょう。「20歳若く見える!」そうです。それこそ、南雲流の若返り健康法のゴールです』(本書「プロローグ」より)自身の若返り術を初めて紹介した著作『錆びない生き方』に、大幅加筆・修正を行ない文庫化。今話題の“南雲流アンチエイジング”の真髄、ここにあり!

    試し読み

    フォロー
  • 生活防衛ハンドブック 食品編
    -
    添加物、化学調味料などによる見えない「偽装」が横行している。農薬、家畜への抗生物質投与などが引き起こす、危険要因も増加している。加工によって損なわれる栄養も多い。それらは、身体のバランスを崩し、健康を害する原因にもなる。福島第一原発の事故による、農産物、水産物などへの放射能汚染の影響もふまえて、「食の危険」から身体を守るノウハウを紹介。
  • 不安解消! 30分でわかる糖尿病の本 気になったら、すぐ読んで下さい
    -
    フツウの人の気持ちになって、医学用語などはなるべく使わず、できるだけカンタンにやさしく説明。糖尿病・メタボが気になりだした方、健康診断にひっかかった方、病院に行くのがこわい方、かかりつけのお医者さんの説明がよくわからない方……などにもおすすめ。目からウロコの入門書。【著者からのメッセージ】ふだん本を読まないという方でも、気軽に読んでいただき、糖尿病のことを正しく知っていただくために書かれたのがこの本です。いたずらに不安に思う前に、ぜひこの本を読んでみてください。きっとあなたにとって、いちばんいい解決法が見つかります。

    試し読み

    フォロー
  • 人がガンになるたった2つの条件
    4.6
    千年に一度の発見――人はついにガンも克服した! 糖尿病も高血圧もメタボも認知症も怖くない! 免疫学の世界的権威の集大成!! 人は60兆個の細胞のなかに、性質の異なる2つのエネルギー工場を持っている。この細胞のエネルギー系にこそ、人が病気になる決定的なカギが隠されていた。低酸素・低体温の体質を治して超健康に!!
  • 日本人の9割は冷えている―免疫力、消化力、寿命を左右する〈冷え〉―
    3.0
    手足が冷たいだけじゃない。首肩の凝り、腰痛、月経不順、便秘、気持ちが落ち込む、不眠、目がかすむ……こうした不調はすべて〈冷え〉が原因だったのです。たとえ太っていても、いつも汗をかいていても、実は〈冷え〉ている人は沢山います。本書では5つのタイプ別〈冷え〉診断を行い、あなたに合った対処法を提示します。

    試し読み

    フォロー
  • ちょっと盗み聞きしたくなるスーパードクターの健康会議
    -
    本書では、テレビやラジオの健康番組で大人気のベストセラー医師が、健康長寿、自律神経、腸内環境、免疫力、肥満、栄養学、健康法、食事、生活習慣、エクササイズなど、健康に関するさまざまなことを本気で語り合います。白澤卓二先生は、健康で長生きするためには何をすべきなのか? 100歳までボケることもなく、寝たきりにもならないためには、何をどのように食べ、どのような生活習慣や運動をすればいいのか? その追究に力を注いでいます。一方、小林弘幸先生が追究するのは、今日のパフォーマンスです。病気の人が健康になるためには、スポーツ選手が結果を出すためには、今何をするべきなのかを追究しています。白澤先生のエンドポイントは健康長寿、小林先生のエンドポイントは今日のパフォーマンスと大きく異なるのですが、予防医学という視点で見ると意見が合致します。人生の質を高める生き方、病気が逃げていく生き方に必要なのは、今日のパフォーマンスをあげ、しかも健康長寿になるための方法です。この会議で導き出されたことは、今日のパフォーマンスをあげるためにも、健康長寿になるためにも必要なことです。さらに、スポーツやビジネスなどで結果を出すためにも必要なことです。みなさんが、パワフルに輝く人生を送るために、今すぐできることから始めていただきたいと思っています。(編集者より)
  • ずっとずっと愛し合いたい セックスしつづける男と女のルール
    4.0
    5人に2人がセックスレスの時代、どうしたら男女がマンネリに陥らず関係を深めることができるのか。朝セックスをする、ローションを活用するなど具体的な方法から、相手のEDが疑われる場合や妊娠出産時に気をつけたいことなど、いま注目の産婦人科医が、「我慢しない、無理しない、あきらめない」方法を紹介する。永久保存版のアドバイス集。
  • やわらかBody=メリハリBody
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トッププロダンサーも推薦!!カラダがやわらかくなる“スポーツストレッチ専門書”。きれいなカラダになる7つのポイントを公開!時間をとらず“日常生活”を活用する!!ストレッチは3日坊主というアナタも安心。カラダの柔軟性は、日常生活の意識を変えるだけで高められます。オフィスで、通勤で、家事やお買い物をしながらカラダをやわらかくする!継続することで、確実にカラダは育ちます!育てたカラダは財産です!
  • 主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食レシピ集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カンタン、美食、満腹――“元祖”糖質制限食メニューの決定版。 肉、魚、揚げもの、アルコール……ごちそうを楽しみながら、血糖値がみるみる下がる驚異の効果! 見やすい大判(B5)サイズの料理書で94品を一挙紹介(オールカラー)。 計算がいらず、初めてでも安心! 献立のほか単品料理も豊富で、アレンジも自由自在。 普通の食材で、長続きできる知恵も満載! ○ご飯好きの人も、“代替主食”などアイデア豊富な料理で大満足! ○外食するときの知恵、コンビニ活用法……など“お役立ちコラム”も充実! ○糖尿病患者・予備群の常備書としてはもちろん、ダイエット・メタボ対策にも最適な1冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 自然な姿勢の斉えかた
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無理なく、痛みなく、心地よく姿勢を斉(ととの)え、身体と心を元気に育む画期的な方法。整形外科/内科で長年にわたりリハビリ専任者として勤務し、オリンピックやプロスポーツ選手、医者、ヨーガ指導者など、延べ数十万人の姿勢を見てきた著者は、通説に反して、人の何気ないしぐさや動きぐせが、姿勢を自動的に斉(ととの)え、健康維持に多大な貢献をしていることを確認/実証した。この反応を「くつろぎ反応+活動反応」とし、子供から高齢者まで誰もがひとりで無理なくできる体操として体系化し、「姿斉(法)」と名づけ、長崎を拠点に各地に出向いてその指導/普及に専念している。本書は、この画期的な体操の背景にある考え方だけでなく、その実践の仕方を多くのイラストや写真を用いてわかりやすく紹介している。
  • それって、立派な「うつ」ですよ 自分を責める人たちの処方箋
    3.5
    深刻なうつや依存症になる前に読んでほしい「うつの最終形実用書」! プチも入れれば1000万人! といわれるほどポピュラーになった「うつ」には、情報が氾濫するとともに、誤解も増えているのが事実。本書は、十数年うつと闘ってきた著者が、その経験と医師への取材、数多くのうつ患者と依存症患者との交流から、間違った情報を正してより効果的な解消法を示した画期的な1冊です。また、うつに関連した依存症の実態にも触れ、自覚のないまま進行する病の恐ろしさを伝えています。
  • つらい症状に効く!メディカル・アロマセラピー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エッセンシャルオイル(精油)を使って、病気の治療や予防、症状の緩和を目指すのがメディカル・アロマセラピー。エッセンシャルオイルが持つ多種多様な作用を利用して、ほとんどすべての診察科にまたがるさまざまな症状や疾患に活用されています。また、看護や介護の領域でもよく利用されています。 初めての人でも自宅で簡単にできるメディカル・アロマセラピーを専門家が伝授。 ただ香りを楽しむだけでなく、日常のさまざまな悩みを、メディカル・アロマセラピーで解消しましょう! 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • 子どもが育つ玄米和食~高取保育園のいのちの食育~
    4.3
    子どもの好物といえば、お子様ランチに象徴されるような味の濃い食べ物だと思われがち。それとは対照的に、「こんなしぶい子どもは見たことがない」と大人を驚かせている園児たちがいる。毎日納豆と玄米を食べ、おやつには小魚や大豆、昆布をぽりぽり。甘いジュースを好まず、梅と醤油で味つけした番茶をすする。この大人顔負けの「本物志向」をゼロ歳児から教える高取保育園。その食理念と実践方法を紹介する。【光文社新書】
  • 精神科医 隠された真実 なぜ心の病を治せないのか
    -
    医学界の異端児が精神科医の真実に斬り込んだ1冊「なぜこの薬が?」「誤診ではないか」――内科にはありえない「おかしな処方・診断」が多すぎる精神科。さらには、患者を苦しめる“名医”の裏技処方、病をこじらす心理療法、治療の見通しを語らずいつまでも投薬し続ける医師がはびこる。内科医・精神科医・産業医として他の医師が書いた処方箋・診断書を300通以上見てきた著者が明かす真実。誰も語らなかった「精神科医の選び方」も紹介。あなたの心の病が治らない理由がここにある! 「外科や内科の病気、たとえば外科なら骨折したとかケガをしたとか、内科なら糖尿病とか胃潰瘍といったものではこの薬を出して、こう経過を見てという、治療法がある程度標準化されていますし、まあ、誰でもそれなりに納得のいく評価基準があります。ところが困ったことに精神科だけは事情が異なっていて、基本的な診断方法や治療方法が定まっていないのです。(中略)たとえば精神科医3人が同じ患者を診たら、ケースによっては3人とも違う診断・処方をしてしまう。そしてそういうことが稀でない。そのぐらいのばらつきがあるのです」(「はじめに」より)

    試し読み

    フォロー
  • 乳がん患者の8割は朝、パンを食べている
    5.0
    女性のガンの中で患者数がもっとも多い「乳ガン」。“食”のスペシャリストで管理栄養士の幕内秀夫氏いわく、「乳ガンほど食事の影響が大きい病気はない」という。食の欧米化が進んだ結果、スパゲティやサンドウィッチなどの“カタカナ食”やパン食が増え、乳ガン患者の8割以上が朝ごはんにパンを食べているというのだ。本書は、これまで取り沙汰されなかった乳ガンと食事の関係について焦点を当てています。

    試し読み

    フォロー
  • がん治療の主役をになう免疫細胞 ―「ANK免疫細胞療法」について
    -
    手術、放射線、重粒子線など局所療法は腫瘍のかたまりをたたくのが得意。問題は、全身に散り、活発に転移するがん。がん細胞は、多様性に富み、さかんに性質を変える。抗がん剤は、がんの勢いをそぐのが得意だが、薬剤耐性を得たがんは増殖する。獲得免疫は、一部のがんを攻撃するが、がんの変化に対応できない。唯一、どんながん細胞でも狙い撃ちする(活性の高い)NK細胞。
  • 粗食のすすめ 実践マニュアル 新版 食生活改善のための指針
    1.0
    「“もったいない”こそ最高の知恵」「ご飯こそ最良の主食」「朝食を無理して食べる必要はない」……手間もお金もかけずに始められて、すぐに効果が出る食生活改善法を新たにリニューアル出版。安全な食品の選び方、おいしく食べて健康になる「粗食メニュー84」なども紹介。☆ たったこれだけのことで、あなたの人生が変わる! ――最初は「この5つ」だけでもOKです! 1. 1日最低2回は「ご飯」をきちんと食べる2. 未精製のご飯(本文参照)を食べてみる3. 飲み物は、カロリーのある「清涼飲料水・スポーツ飲料・缶コーヒー、牛乳」などをやめて、水やほうじ茶にする4. 外食は、揚げ物の少ない和の定食、そば、うどん、すしなどにする5. 野菜と魚は「安いものを買えばいい」

    試し読み

    フォロー
  • 粗食のすすめ 新版 「本物の健康」をつくる「正しい食事」
    4.0
    矛盾だらけの栄養学に振り回され、生活習慣病・アトピー・アレルギーなど「食源病」が蔓延する現代。日本人がパワーを取り戻すためにも、精製食品を減らし、「伝統の知恵」を取り戻さなくてはいけない――。170万部を突破した粗食シリーズの元祖。最新情報も加えてリニューアル出版。☆ 手間もお金もかからず、すぐに効果が出るシンプル食生活――「どんぶり飯」を始めた学生たちの1カ月後の声(第7章より)○ 便通が良くなった ○ 体調がいい ○ 疲れがなくなった ○ アトピー性皮膚炎が回復した etc…。

    試し読み

    フォロー
  • 尿トラブルは自宅で治せる 尿もれ・尿失禁の改善法
    3.0
    「誰にも知られないで、自分で治してみてはいかがでしょうか」「尿失禁の多くは、自分で症状を改善できるタイプのものです」――第一線で治療にあたっている医師が、尿失禁体操(イラスト)などで、身体と心がラクになる対処法をやさしく解説。☆サラッと快適な生活を取り戻しましょう―― ○あなたはどのタイプ? ――まずチャートで診断 ○約70%が簡単な体操をすることで症状を改善できます ○それでも続けられない人へ ○医療機関で不愉快にならないために ○生活の質を改善するという意欲を持つことが、まず第一です

    試し読み

    フォロー
  • 究極のデトックスレシピ あなたの体質に合った毒出しメニューの黄金ルール
    5.0
    「朝食はしっかり」「発酵食品、ごま油は健康にいい」は間違い!? NGな料理、食べ方とは? レストランなどの「外食」とデパ地下など「中食」の選び方、理想の「内食」レシピを紹介。健康、美容、ダイエットに、しっかり食べて、体の中からすっきりキレイに!ただお腹を満たすだけの食事では、心と体に毒素をためてしまい、健康を損なうことにも……。本書はアーユルヴェーダの知恵に基づき、食事に関する様々な知識をテーマごとにわかりやすく紹介します。自分の体質に合った食事とは? デトックスするための食材や調理法とは? 賢い外食の方法、お弁当屋やお惣菜の選び方・食べ方のコツ、そして季節と体質に合った内食レシピを大公開。外食・中食メニューの味や質、合う体質などを分析した巻末付録つき! 本書があれば、体質や体調に合わせて上手に食事を選べ、食材や献立で悩まず、家族の健康を育むおいしくて豊かな料理をつくることができるでしょう。

    試し読み

    フォロー
  • 間違いだらけのアトピー治療
    3.7
    あたかも“現代の難病”のように認識されるアトピー性皮膚炎。その誤解・偏見から様々な民間療法がはびこり、イジメ、自殺などの事件も後を絶たない。だが、アトピーは決して難病などではない。皮膚科の専門医にとってはあくまで平凡な慢性疾患であり、正しい療法さえ守れば一〇〇パーセント治る病気なのである。アトピー治療の第一人者が、誤った認識をただし、悩む患者、家族に「正しい療法」をわかりやすく提示する。

    試し読み

    フォロー
  • 温泉大国ニッポンのNEW湯治 ゆら~り・ゆる・ゆる温泉健康法のすすめ
    -
    ホットな21世紀流ONSENの楽しみ方。のばす・さする・おさえる温泉療法で身心がよみがえる。だれでもできる手軽なセルフケアの方法も満載。湯治場・温泉地の活性化にも。

    試し読み

    フォロー
  • 病気にならない「こころ」と「からだ」のつくり方 理至先生のアーユルヴェーダ診察室
    5.0
    「身体の疲れが抜けないのは老化のせい」「梅雨時期になると決まって調子が悪くなる」「ついイライラしてしまう」……、そんな身体の不調を、仕方がないとあきらめていませんか。そして、そんな人は「前の日の残り物を食べる」習慣があったり、「冷たい飲みものが好き」だったりしませんか? その習慣が続いていることで、身体のバランスが崩れているのかもしれません。古代インドで発祥したアーユルヴェーダは、単に病気を治すためのものではなく、その人本来が持っているバランスを取り戻し、真の健康を実現していく医学。普段の生活習慣や食生活をほんの少し見直し、ほんとうの「こころ」と「からだ」の健康を取り戻しませんか。

    試し読み

    フォロー
  • 麦茶 毒出し健康法 身体のバランスを整える魔法の飲みもの
    4.0
    日本人の夏の定番「麦茶」は、1年を通じて心と身体に効く、万能の飲みものだった!本書はアーユルヴェーダ医学の第一人者が、麦茶の正しい作り方・飲み方からその効用までを徹底解説します。「1日数回飲むだけで、血液をきれいにし、美肌や便秘解消にも効果抜群」など、麦茶の知られざるパワーが満載。この1冊で、身体がみるみる若返る! 大好評『白湯 毒出し健康法』の第2弾。

    試し読み

    フォロー
  • サーファーに花粉症はいない
    3.5
    花粉症でお悩みの人の新バイブル! 現在、日本における花粉症(アレルギー性鼻炎)の全国推計受療患者数は約800万人います。本書は著者の医師・斎藤糧三先生が「ビタミンDの欠乏が花粉症をはじめとする現代病に大きく関わっている!」との立ち位置から、その予防と改善策を説く一冊です。本来、ビタミンDは日光浴をすることで自己生成できますが、日焼けを嫌う傾向が強い現代人には不足しているのが現状。ビタミンDは、よく知られているカルシウム代謝に欠かせないという役割以外にも、細胞分化を正常化したり免疫の発現を調整するいう極めて重要な役割があることが分かってきました。日本ではまだ認知度が低いビタミンD欠乏の実態から、補給の仕方などをわかりやすくまとめたトピックス本です。著者自身が、アレルギー持ちだった経験がありビタミンDの自己投与によって、薬物治療を凌駕する花粉症、慢性鼻炎の根本治療を見出した経験をまとめた本書は、きっと花粉症をはじめとするアレルギーにお悩みの人の一助となることでしょう。

    試し読み

    フォロー
  • 毒を出す部屋 ためる部屋 体調がよくなり、運気も上がる35の法則
    4.0
    あなたの部屋には毒がたまっていませんか? そう聞かれて、「部屋に毒がたまる?」と驚く人もいるかもしれません。なんとなく居心地が悪く、ソワソワする部屋に長くいると、気持ちが滅入ったり、具合が悪くなってきたり……。これが「毒がたまっている部屋」です。反対に、自分の部屋でも、初めて訪れた友人宅でも、居心地がよく、疲れが取れ、具合の悪さも気がつくと治っている。しかも、こころもからだも元気になることで、ときにはいいことを招いてくれる。こういう部屋には毒はたまっていません。本書では「マハリシ・アーユルヴェーダ」という医学に基づき、部屋に毒をためないようにして、毎日を健康で幸せに生きるためのアドバイスを満載。いままであなたが考えていた常識が変わるかもしれません。

    試し読み

    フォロー
  • ダメな睡眠 いい睡眠 あなたを健康体質に変える10のコツ
    3.5
    毎日ちゃんと睡眠をとっているから大丈夫だと思っていませんか?朝スッキリ起きられない、遅寝遅起、二度寝、ソファーでうたた寝、電車で居眠り……こんな睡眠は危険です!また、いま体調不良や心の不安をちょっとでも抱えている方も要注意!!あなたの睡眠は、心身に悪影響を及ぼすダメな睡眠かもしれません。◆朝は頭がボーッとするのでコーヒーを飲んで目を覚ます◆昼食後に眠くなる◆カフェインで眠気をとって夜中に仕事をしている◆床につくと、からだがかゆくなって寝られない◆寝不足が続くと頭痛や便秘になる◆週末に寝だめをする◆手足が冷えて眠れない◆毎晩、寝酒をする◆最近、記憶力・判断力が鈍くなってきた思い当たる症状や習慣がある方は、病気の原因となる毒素ができやすくなっているかもしれません。本書を参考にアーユルヴェーダの正しい知識に基づいた体質にあった脱ダメ睡眠のコツを取り入れて、いい睡眠を。

    試し読み

    フォロー
  • 「食べない」健康法
    4.3
    現代人の食べすぎが病気を増やしている! ガン、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、通風などの病気は、1日2食以下の「少食生活」で改善できる。本書は、断食が体に良い根拠から、その具体的な実践法、「飲酒はOK?」「いつまで続けるべき?」などの素朴な疑問までを解説。永年、断食指導を行なってきた著者が明かす「少食健康本」の集大成。「健康のために」と1日3回食べている方は必読!石原式「健康食」(朝)下記のどれか○食べない。○お茶に梅干し。○黒砂糖入り生姜紅茶1~2杯。○人参・リンゴジュース1~2杯。○生姜紅茶1~2杯と人参・リンゴジュース1~2杯。(昼)下記のどれか○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけたそば(とろろ、ワカメ、ざる)。○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけた具だくさんのうどん。○タバスコをふりかけたピザやパスタ。○ごはんや弁当ならよくかみ、腹八分以下に。(夕)○アルコールを含め、何を食べても可。

    試し読み

    フォロー
  • 心と体を活かす言葉
    -
    「心の力」がつけば人生がひらける。 心と体を十二分に活かすため、私たちはどのように考えればよいのか。健全な心と、健康な体が手に入る、中村天風哲学真髄のメッセージ集。
  • 元気が出る患者学
    -
    日々、多様化する医療の現場。しかし技術の進歩が必ずしも幸福な結果を生んでいるとは限らない。いざ自分が、あるいは家族が、重大な病気に直面した時、一体どう対処したらいいのか。病気を人生の中でどう位置付け、死を前にした生き方をどうすればいいのか――。病気や治療法を正確に知るための知識から、医療者との接し方、いかにして「生きがい」を見つけるかにいたるまで、“賢く病気と付き合う”ガイドブック。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ