IT・コンピュータの検索結果
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SEO初心者が知っておきたいGoogle機能の基礎知識(MarkeZine Digital First)
Google機能を意識した、ユーザーに優しい検索体験を探る Google検索結果を意識して見てみると、 実はキーワードごとに、検索結果の表示のされ方が違うことに気づくと思います。 このような表示のされ方は、ユーザーに合わせて日々進化しています。 ではその表示は具体的にどんな機能で、どういった役割を果たしているのでしょうか? 本書は特徴的なGoogle検索結果と、検索結果を踏まえてユーザーにどのようにコンテンツを届けるべきか、その考え方を紹介します。 また、普段のコンテンツづくりや情報発信に活かすことができるヒントも合わせてご紹介。 企業のSEO担当やマーケターの皆様にはもちろん、 デジタルマーケターに役立つ内容となっております。 ※本書は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」に 掲載された連載を加筆・再編集した内容になります。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
SEO×生成AI 黄金の教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆副業&本業で生き残る、87の極意◆ 突然ですが、この本の主題は「サバイバル」です。100年に一度の技術革新とも言われる生成AIの波に、僕たちはどう立ち向かうべきか? たび重なる検索アルゴリズムの変動によって、すでに「オワコン」とすら言われているブログやアフィリエイトサイトなどの弱小個人メディアは、どうすれば生き残れるのか? そんな「生き残るための術」をテーマに、86個のトピックを執筆しました。この激動の時代を生き残る極意。それは間違いなく「生成AI × SEO」を知り、使いこなすことでしょう。⋯(「はじめに」より) ■こんな方におすすめ ・副業や本業でブログをやってきたが従来のやり方では稼げなくなった人 ・企業でオウンドメディアなどのコンテンツ制作に携わっている人 ■目次 1章 生成AIの登場でSEOやアフィリエイトはこう変わる 2章 生成AIをSEOやコンテンツ制作に活用しよう 3章 ⽣成AIを効果的に使うには、まず基本のSEOを理解せよ 4章 SEOに役立つプロンプト入力テクニック 5章 今後のSEOにはE-E-A-TとSNSが不可欠 6章 未来を生き抜く! 最先端のSEO対策を知ろう 7章 ワンランクアップのSEO×AI活用術がこれだ! ■著者プロフィール 吉岡 智将(よしおか ともまさ)/サンツォ/ベランダ飯:1976年12月18日、東京都生まれ。合同会社田舎暮らし 代表。ブログ歴12年・マーケティング歴22年の現役副業ブロガー/インフルエンサー。ブログ『マクサン』など複数メディアを運営し、GMO「ワプ活」全監修、AIツール「Blog Creator」企画・UI・プロンプトにも携わる。オンラインサロン「マクサン」等では累計1,000件以上のブログ&SNS相談・支援を行う。Instagram&TikTok『ベランダ飯』の総フォロワーは16万人超。NHK「あさイチ」、Eテレ「あしたも晴れ!人生レシピ」、日テレ「ZIP!」「ニノさん」、テレ朝「家事ヤロウ!!!」、テレ東「男子ごはん」など多数のTV番組・ラジオ・雑誌に出演。著書に『マクサン式Webライティング実践スキル大全』(大和書房)、『なにこれ!うまっ☆365日キャンプ飯』(KADOKAWA)などがある。 柏崎 剛(かしわざき つよし):1979年9月17日、東京都杉並区生まれ。Webプログラマー歴26年のSEOコンサルタント。株式会社コンテンシャル代表取締役。複数法人の取締役やSEO顧問を兼任。「SEO対策研究室」を運営し、SEO関連ツールの公開、APIの提供、AIを活用した施策にも取り組む。複数の特許技術を保有しており、大手企業との共同プロジェクトにも多数採用されている。Web制作会社、美容医療系ベンチャー企業を経て29歳で独立し、株式会社コンテンシャルを創業。以降17年以上、SEOの最前線で活動中。趣味はゲームと陶芸。オンラインゲームでは世界ランク入りを果たすほどの実績があり、一度興味を持ったことには徹底的に没頭し極める性格である。主な著書に『目からウロコのSEO対策「真」常識』(幻冬舎)。現在は講演や執筆活動も積極的に行っている。 -
SEOに強い! ネットショップの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変化の激しいEC・Webマーケティングにおいて、ずっと使える「不変のノウハウ」! 現場の最前線にいるECコンサルタントが豊富な経験を交えて伝える、ネットショップ運営の教科書です。 デバイスの普及状況、検索エンジンの状況、ユーザー行動など、さまざまな面で変化の激しいEC、Webマーケティングにおいて、「ネットショップで結果を出し続ける」にはどうしたらよいのでしょうか? ネットショップ運営のノウハウには、変化に合わせて「変わらなければならないノウハウ」と、「変わることの無い不変のノウハウ」があります。 変化に対応しつつ、「変わることの無い不変のノウハウ」をきっちり実行していくことで、あなたのネットショップは「強い」ネットショップになっていくのです。 そのため本書では、売上を4つの要素に分解し、それへの施策を具体的に行っていく方法を、具体的に解説していきます。 『本書は問題点の明確化に特化した教科書です。売上を・アクセス数(新規)・アクセス数(リピーター)・コンバージョン率・客単価の4つの要素に分解して、自社の問題点はどこにあるのか? を明確にしていきます。問題点が明確になれば、解決方法も明確になります。 そして本書には、4つの要素の問題解決方法についてもできるかぎり具体的に事例を挙げながら明確化しました。』(著者の言葉) 豊富な実績に裏打ちされた、「腑に落ちる」実践講義です。中で紹介したワークシートのダウンロードも可能。 ●内容 >第1章 売上を決める4つの「変数 第2章 売上を上げる3つの基礎設計 第3章 コンバージョン率を上げよう! 第4章 新規集客を増やそう! 第5章 リピート率と客単価を上げよう! ●著者 水上 浩一(みずかみ ひろかず) 株式会社ドリームエナジーコンサルティング代表取締役 ランチェスター戦略の効果的なウェブマーケティング活用を中心とした勉強組織「水上 浩一 EC実践会 for futureshop」を全国で展開中。 2018年10月現在19地域、受講者数は3000名を超える。 講演・セミナー回数は年間200回以上。ジャンルを問わず短期間で劇的なネットショップの売上アップ実績多数。 大手上場企業から中小規模事業者までコンサルティング成果事例多数。 -
SEが28歳までに身につける28の力【第二版】
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【何が足りないのか? 何をすべきなのか?】 ムックとしては異例の5年にわたるロングセラーとなった『SEライフ』第1弾が、さらに読みやすい新装版として再登場。そろそろ若手ではなく、中堅としての活躍・貢献が期待される28歳。この年齢をいかに迎えるかが、その後のSE人生を大きく左右します。本書では、現場の第一線で活躍する執筆者たちが、28歳までにぜひ身につけておきたい力を28に分類して紹介。聞く力、10分の力、創り上げる力、納得させる力、考える力、覚える力、自己分析の力、ライセンスの力…。日々の仕事やこれからの人生の大きな力となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・プログラマーやSEになって、まだ間もない方。 ・これからプログラマーやSEになりたい方。 ・SEとしてのこれからに不安を感じたり、悩みをかかえている方。 ■目次 ●Chapter1 交渉力 1 守る力 2 伝える力 3 聞く力 4 話す力 5 書く力 ●Chapter2 管理力 6 終える力 7 10分の力 8 残す力 9 分ける力 10 使われる力 ●Chapter3 実務力 11 根底を成す力 12 創り上げる力 13 くみ取る力 14 乗り切る力 15 納得させる力 16 立場を作る力 17 選ぶ力 ●Chapter4 勉強力 18 考える力 19 調べる力 20 覚える力 21 英語の力 ●Chpter5 自己力 22 自己分析の力 210 23 目標設定の力 216 24 ライセンスの力 資格なんて無意味?/どんな資格があるのか/資格をキャリアに生かす/身の丈に合った資格を 25 辞める力 26 保つ力 ●Chapter6 生活力 27 ストレスとつきあう力 28 家庭で生きる力 ■著者プロフィール 石川 説明堂(いしかわ せつめいどう):情報伝達のノウハウを提供する個人事業主。業務マニュアル制作、ウェブテキスト執筆、各種文書のわかりやすさ改善などを手伝っている。 伊藤 直也(いとう なおや):株式会社はてな 執行役員 最高技術責任者。青山学院大学物理学修士。株式会社ニフティを経て2004年9月に株式会社はてなに入社。共著作に『Blog Hacks』(オライリー・ジャパン)など多数。 今井 孝(いまい たかし):活躍の場をITという仕組みから、コミュニティという仕組みに拡大し、経営コンサルティングや研修講師を行っている。独自のコミュニティ・マネジメント方法論を体系化し、教育・支援した企業・団体は数百に上る。 中尾 真二(なかお しんじ):フリーランスのライター、エディター。アスキーの書籍編集から始まり、オライリー・ジャパン編集長を経て、翻訳や執筆、取材などを紙、ウェブを問わずこなす。IT系が多いが、たまに自動車関連の媒体で執筆することもある。 南方 司(みなかた つかさ):電子決済やセキュリティ、ネットワーク設計を得意とするSEだったが、デスマーチプロジェクトを境にSEから足を洗うことを宣言。現在は大手外資系ソフトウェア会社で政策渉外・国際標準化活動などに従事する傍ら、いくつかの大学で教鞭をとる。 山内 美香(やまうち みか):CORRECT Inc.(コレクト)代表。大手情報系出版社に入社後、企画・編集業務を経て独立。情報システムの戦略的利用が進んだ90年代からIT分野にも関与。PMとして国内最大シェア携帯電話キャリアのWWW社内研修システムを構築するなど、おもに企画・提案・構想・要求定義フェーズの実績を持つ。 -
SEクライシス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本中のSEを沸かした名著『SEクライシス』が、4半世紀のときを超えて復刊! SEとは何か?時代はSEに何を求めているのか?SEが奏でる「疑問」と「理想」の狂想曲。 《この25年で、SEの生態はどう変わったか?》 (以下は、発行当時の内容梗概です) 本書一冊でSEを取り巻くすべてがわかるよう解説! 自分の業務実態や悲喜こもごもの人間ドラマを織りまぜ、SEの核心に迫っていく異色の読み物。コンピュータ社会において確固たる地位を持つSEの新しい側面が満載。4コママンガが秀逸。 越川 亘 著 須崎 一成 画 目次(一部) 1 ハートブレイクSE 2 手に職ってなぁに?? 3 SEの実態を知らないユーザー 4 SEへの過度の期待 5 ソフトウェアはハードウェアのおまけか? 6 最近のソフトウェア技術動向へのキーワード 7 ソフト屋のハードウェア知らず 8 過度の専門的文化はシステム屋を殺す? 9 SEの仕事ってなぁに? 10 OJTは金稼ぎの場か?? 11 SEってブーム?? 食べられる?? 12 神経質なら避けましょう 13 でもおもしろいよ 14 ユーザーSEの実態とは? 15 意外と知られていないSEの実態 16 SEの仕事の行方は? 17 プログラマーの次、SEの次 18 提案力と新技術企画力 19 社内コンサルタントへの道とキーマン 20 結局使うのは人間 21 絶対、絶対、一番になってやる 22 時のロストワールド?? 23 ある玩具メーカーSEと話をしたら、こんなもん? 24 はてさて、実際のSE業務は? 25 概要計画に入るまで 26 お客様は神様です、概要設計の日々 27 とっても大切基本設計 28 だからどーしたコーディング 29 まずは正常、単体テスト 30 もっと、もっと!! 結合テスト ほか -
SE職場の真実 どんづまりから見上げた空
IT業界「多重下請け」の実話 この過酷な労働環境は過去の話なのか!? 本書には2つのことが書いている。 1つは、IT業界の末端で働く人から見た世界だ。昨今は「働き方改革」が叫ばれるが、現場を無視した働き方改革など全く意味がない。改革を進める人たちはどれほど現場を知っているのだろうか。間違った改革をしないためには現実から目を背けてはいけない。単純に労働時間の短縮を進めても、そのしわ寄せは立場の弱い人のところにいくだけである。 もう1つは、システム開発に関わる立場によって見えている世界の違いだ。システム開発には、発注企業の業務部門、システム部門、受託したITベンダー、その下請けとなるソフトハウスなど、様々な立場がある。立場が違えば見える世界が違うのは当然。だが、得てして人はそれを忘れてしまう。優れたシステムはよい環境からしか生まれない。「あの現場は最低だった」と言われる環境で優れたシステムができるわけがない。良いシステムを開発・運用するには、システムに関わるすべての人を理解することが欠かせない。本書には、下請けソフトハウスのプログラマのほか、設計担当者、システム部門の責任者、業務部門の社員など。それぞれの視点で見えた世界を書いている。 ITに関わるすべての人に本書を読んでほしい。優れたシステムはよい環境からしか生まれないからだ。IT業界の働き方改革を進める人にとっては、本書は本当の現場を知ることができる貴重な存在になるだろう。 -
SEとプロマネを極める 仕事が早くなる文章作法 増補改訂版
「サーバーは触らないでください」「ユーザーによりデータが入力される」――ソフトウエア開発や運用の現場でよく見られる文章ですが、いずれも問題点があります。どこを修正すべきか、分かりますか? ソフトウエアの設計、開発、テスト、運用。これらをスムーズにこなす上で、文章作成のスキルは欠かせません。分かりにくい文章は理解するのに手間が掛かり、プロジェクトの進捗を妨げます。設計書や仕様書に誤解を招く文章が含まれていた場合は、大規模なトラブルにつながる危険もあります。 本書では、ITにかかわる人なら誰にでも必要な文書作成作法を解説します。助詞の使い方、接続詞の選び方、句読点の入れ方などを工夫するだけで、文章は簡潔に、分かりやすくなります。 文章を書くだけでなく、他人の文章をレビューするときに気を付けるべきポイントも解説しています。文章力の低い部下の指導法に悩んでいる上司の方にもお薦めの一冊です。 後半には、理解度をチェックできる50問のテストも収録しています。仕事の現場でありがちな文章を題材に、どこを修正すべきか考える問題です。冒頭に挙げた文章は、その一部です。何が問題で、どう直せばよいのか。本書で是非ご確認ください。 -
SEのスピード発想術
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【クリエイティブに課題解決する技術。】 SEの現場では今、スピーディな課題解決スキルが求められています。鍵となるのは人の知恵、つまりブレークスルーできるアイデアです。けれど、やみくもなアイデア出しではうまく行きません。そこで本書の出番です。目的展開やなぜなぜ展開を使えば、真の目的を明確化できます。創造性開発手法TRIZ(トゥリーズ)によるアイデア出しならば、スピーディに解決策を見つけられます。新システム開発や戦略的テーマには、9画面法や究極の理想解が威力を発揮します。体系的な発想法を詳説した本書は、SEにとって大きな武器となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・SE、プログラマーの方々 ・仕事のいろんな場面で「うまい解決策が見つからない」「よいアイディアがわかない」と悩みがちな方 ■目次 第1章 SEの仕事のやり方は今のままでいいのか 「風林火山」は仕事のセオリー SEに必要な発想の転換 仕事頭を鍛える 第2章 スピード発想術・基本編 ~目的展開、なぜなぜ展開~ 課題・問題分析 「目的展開」と「なぜなぜ展開」 目的展開の実施手順 目的展開のケーススタディ トヨタ生産方式と「なぜなぜ展開」 なぜなぜ展開の実施手順 なぜなぜ展開のケーススタディ 実務面での応用 第3章 スピード発想術・実用編 ~40の発明原理~ 創造性開発手法とは何か TRIZとは TRIZの体系 40の発明原理とは 40の発明原理のウェブサイト 40の発明原理の活用例 課題の切り口とツールの選択 第4章 スピード発想術・発展編 ~9画面法、進化トレンド、究極の理想解~ 9画面法とは 9画面法の適用事例 9画面法の応用例 S字カーブ分析 技術進化のトレンド 究極の理想解、セルフ-X、リソース 究極の理想解の適用事例 セルフ-Xの適用事例 第5章 アイデアの評価法 ~システム選択法、企画立案チェックリスト~ 決定分析 リスク分析 戦略思考 企画立案チェックリスト 第6章 マーケティングの基本 ~潜在ニーズをいかに先取りするか~ マーケティングとは お客様満足とは 高機能化はニーズをとらえているのか? ニーズとシーズ 第7章 顧客要望と技術開発のすり合わせ ~QFDの活用~ 155 QFD(品質機能展開)とは QFDの目的 QFDの作成手順 QFDの適用事例 第8章 課題解決、実行のプロジェクトX ~現場でツールをどう選択し、活用するか~ 事例1 新情報管理システムの導入 事例2 半導体梱包材のコストダウンと環境対策 ■著者プロフィール 粕谷 茂(かすや・しげる):プロエンジニア教育研究所 代表(http://www.proengineer-institute.com/)、経営支援アドバイザー(中小企業基盤整備機構)、山口大学非常勤講師 キャリアカウンセラー(CDA)、技術士(総合技術監理部門、機械部門)。ソニー、富士ゼロックスを経て、2006年、プロエンジニア教育研究所設立。TRIZ、経済性工学などのセミナーやコンサルティング活動を行う。著書に『図解これで使えるTRIZ/USIT』(日本能率協会)、『プロエンジニア』(テクノ)、共訳書に『TRIZ体系的技術革新』(創造開発イニシアチブ)がある。 -
SEのための評価させる技術
技術(スペック)があるのに、損していませんか? IT技術の成熟によって企業のシステム導入に関する設備投資は年々縮小しています。 それに加えて、近年、海外から安い労働力が入ってきたり、 いままでSEが行なっていたシステムの微調整の仕事が機械に取って代わられるなど、 SEを取り巻く環境はさらに厳しさを増しています。 なかでもいわゆる大手の「下請け」を担当する企業に所属しているSEは自宅待機や契約社員への降格など不遇の時代を迎えています。 ひと昔前までは、「技術バカ」のSEでも、もてはやされていましたが、 現在は顧客の要望にいかに応えるかということや営業とタッグを組んで仕事を取るという能力が求められています。 しかし、こういったコミュニケーションを苦手とするSEが非常に多いのです。 本書は厳しい時代にSEが生き残っていくための最善の方法「コミュニケーション力」を高める方法について解説するものです。 対顧客だけではなく、社内での評価を上げる方法についても、 著者独自の視点で解説します。 -
SEのためのビジネススキル入門(日経BP Next ICT選書)
本書は、ITエンジニアがぜひ知っておきたい8大ビジネススキルを解説した一冊です。 具体的には、話す技術、時間管理術、情報収集・整理術、やる気アップ術、トラブル回避術、図解術、ソーシャル育成術、人材育成術の各スキルを収録しています。 例えば、話す技術の一つである「説明力」では、説明に入る前の「意識合わせ」が重要だと解説。 その上で、「経緯・目的をくどいくらい説明する」「項目レベルで全体構造を書き表す」「話のストーリーを単純化する」という、意識合わせの極意を三つ紹介しています。 収録したビジネススキルは、第一線のITエンジニアが現場で培ったものばかり。 実践しやすく効果が高いでしょう。 第1章 脱・話下手! 「話す技術」 第2章 無茶な残業にサヨナラ 「時間管理術」 第3章 知らない、見つからないがなくなる「情報収集・整理術」 第4章 自分も仲間も頑張れる 「やる気アップ術」 第5章 修羅場はこれで逃れられる 「トラブル回避術」 【+α】先輩と交流するヒント 第6章 皆が一目で理解する 「図解術」 第7章 FacebookやTwitterを120%生かす 「ソーシャル活用術」 第8章 後輩の実力を伸ばす 「人材育成術」 【+α】利用者を理解する秘訣 -
SEのためのUIデザインの教科書(日経BP Next ICT選書)
もう「センス」に悩まないでください 利用者を納得させるUIデザインの段取りと原則を速習! 「UIデザインに苦手意識を持つシステムエンジニア向けの講座を」という趣旨で企画されたセミナーの講演内容をベースに制作。 「なぜシステムや製品開発においてUX(ユーザー体験)というコンセプトが重視されているのか」に始まり、「UXを重視するとUIデザイン開発の段取りがどう変わるのか」「良しあしの判断や改善点の発見に必要なUIデザインの基礎知識」「プロジェクト体制や段取りの失敗と教訓」までを速習できます。 芸術的なセンスに自信がないというエンジニアも、本書を読み終わる頃には、UIデザインを以前と違った目で見られるようになります。 <目次> 第1章 UXとUIの関係 1-1 UXの潮流 1-2 UXとは何か 1-3 取り組みが求められる背景 1-4 UXのキーファクターはUI 第2章 UIデザインのプロジェクト管理 2-1 UIデザインのマネジメント 2-2 UXの効果測定 2-3 UXのデザインプロセス 第3章 UIの基礎と原則 3-1 UIの概念 3-2 GUIを深く理解する 3-3 デザイン原則 第4章 UIデザインの基礎 4-1 イディオム 4-2 アプリケーション構造 4-3 ナビゲーション 4-4 画面レイアウト 4-5 コントロール 4-6 ビジュアル 第5章 UXプロジェクト管理の注意点 実例に学ぶ、迷走を招く7つの要因 -
SEの悲鳴 ITエンジニアを食い物にする多重下請け構造の闇
“デジタル敗戦国・ニッポン”。その歪な業界構造に迫る 非IT業界出身の著者が提言。 多重下請け構造の是正と、末端SEの再評価なくして 日本のIT立国はなしえない! 政府・自治体といった行政のIT化の遅れや、メガバンクのシステム障害、IT人材の不足など、わが国のIT分野における国際競争力の低下は深刻さを増しています。政府・民間によるIT産業への投資不足、大企業を筆頭にした保守的な企業文化など、原因は多岐にわたりますが、その一つに日本のIT業界に蔓延する「多重下請け構造」があります。 元請け企業が下請けに委託し、その下請けがさらに別の下請けに再委託するという構造によって、実際にシステムを構築する現場のSEはクライアントの要望を正確にくみ取れず、こちらからの技術的な提案もできません。さらに、開発現場への過度な要求・無理のある納期の押しつけなどが起きやすく、末端にいるSEの待遇の悪さや不当ともいえるほど低い給与水準の原因にもなっています。 メガバンクの海外支店や大手生命保険会社など、金融業界での経験を経て、独立系IT企業を父から引き継いだ著者は、こうしたIT業界の実情を知るにつれ、その歪な構造に愕然としたと言います。 そしてこの多重下請け構造が、IT人材が育ちにくく、イノベーションが起きづらい土壌を生み出し、日本のデジタル競争力を著しく低下させている原因の一つであると述べています。 本書では、業界のアウトサイダーであった著者の客観的な視点から多重下請け構造の問題点を明らかにし、現場のSEたちの声を通じて彼らが直面する不当な待遇を浮き彫りにします。さらに、国際的に戦えるITエンジニアが育つ土壌をどのように作っていくか、著者の考えをまとめています。 国際競争力が落ち続けている日本のIT業界の問題点を明らかにし、その下で苦しんでいる優秀なSEたちに新たな展望をもたらす一冊です。 -
SEの文章術【第二版】
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【トラブルの原因は、ドキュメントだった!】 文章は、会話と並ぶ基本的なコミュニケーション手段の一つ。これがなくては、自分の主張や指示などを他人に効率的に伝えることができない。システム開発の現場では、文章力が不足するばかりに、「要件が曖昧なため、テストケースが漏れた」、「システム設計書がわかりにくいため、プログラミングの効率が悪い」など、品質や生産性のトラブルにつながるケースもよくある。文章の骨格、納得させる論証、読みやすい表現、ドキュメント別ポイントなど、文章作成の成功原則をSEの現場に即して解説したベストセラーの増補改訂版。 ■こんな方におすすめ ・SE、プログラマー、プロジェクトマネージャー ・提案書、要件定義書などドキュメント作成が苦手な方、さらに伝わりやすいドキュメントを作成したい方 ■目次 第1章 なぜ文章力が必要なのか SEは文章作成が苦手 文章には機能がある 日本語は難しい システム開発は伝言ゲーム システム開発ではドキュメントが成功の鍵を握る 第2章 なぜ下手な文章ができるのか 下手な文章とは何か 目的が存在しない 読み手の視点がない 論理的でない 読みづらい 第3章 文章術の基本原則 一 文章の骨格 二 納得させる論証 三 心理的な作用 四 わかりやすい文章構造 五 読みやすい表現 第4章 ドキュメントの作成術 一 設計 二 骨格と本文の作成 三 チェックと見直し 第5章 ドキュメント別必須ポイント 一 提案書 二 要件定義書 三 技術調査報告書 四 トラブル報告書 第6章 文章力を向上するには 一 文章力の向上に近道はない 二 本をたくさん読む 三 文章をたくさん書く 四 論理的に考える 五 ツールを利用する 六 文章力向上のための必読書 第7章 ウェブライティングの作法 一 ウェブサイトの利用特性 二 ウェブサイトの文章作法 ■著者プロフィール 克元亮(かつもと・りょう):ソフトハウスのプログラマーからキャリアをスタート。その後、SEとして20年以上にわたり、システム開発やITソリューションの適用支援などに携わる。現在は、プロジェクトマネジメント、マーケティングに従事。SEのキャリア形成やスキルアップをテーマに、書籍や雑誌、ウェブ記事を企画・執筆。著書に、『これだけ押さえればすぐできる! SEのための見積りの進め方』(日本能率協会マネジメントセンター)、『改訂版 SEのための金融の基礎知識』(日本能率協会マネジメントセンター、共著)、『ITエンジニアのための成功法則80』(C&R研究所)、『IT 業界がわかる』(技術評論社、共著)などがある。情報処理技術者試験における高度区分(旧制度)の小論文試験を完全制覇。保有資格は、ITコーディネータ、PMP、経済産業省 情報処理技術者(システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、システム監査技術者、上級システムアドミニストレータほか)など。 -
SEは死滅する 技術者に未来はあるか編
「SIerの余命は5年」「IT部門は“かまってちゃん”」「ブラックを排除しないのならSIerもブラックだ」・・・IT総合情報サイトの名物コラムニストがIT業界の不条理を斬る『SEは死滅する』の第2弾。 日本のIT業界は、著者が「SIガラパゴス」と呼ぶ、世界でも類を見ない特異な業態。ハイテク産業のイメージと裏腹に、多数の技術者を動員する人海戦術でシステムを開発するため、SIer、下請け、孫請け、ひ孫請け…と何段もの多重下請け構造を形成する。 そんな日本のIT業界に“絶滅の危機”が迫る。デジタルマーケティング、IoT、フィンテックなど「ビジネスのデジタル化」のトレンドが全てを変える。素人集団と化し古いシステムのお守りしかできないユーザー企業のIT部門と共に、SIerや下請けベンダーはまもなく用済みとなる。 IT業界、そしてユーザー企業のIT部門で、プロジェクト炎上などの不条理の中で働く技術者に、はたして未来はあるのか。元マイクロソフトのチーフアーキテクトやCIO経験者ら4人の識者と著者の対談も収録し、鋭い切れ味の暴論で技術者の“生きる道”を示す。IT専門誌「日経コンピュータ」の元編集長で、IT総合情報サイト「ITpro」の人気コラム「極言暴論」の著者が、技術者に大いなる気付きを与える必読の一冊! 主な目次 【第1章】技術者を使い捨てる日本のIT業界の末路 【第2章】丸投げのIT部門、人月商売のITベンダーの喜悲劇 【第3章】諸悪の根源、劣化したIT部門の不都合な真実 【第4章】デジタルビジネス時代、ITベンダーの生きる道 -
SEは人間力
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【「属人性の排除」こそ、排除すべき幻想である。】 業務システム開発プロジェクトを行う組織では、最新技術の導入によってプロジェクトの失敗を防ごうとしていることが少なくありません。しかし、実際の現場では、技術以前に「人」の問題がプロジェクトを失敗させていることがとても多いのです。本書では、こうした場合の効果的な改善方法を提案します。豆蔵のコンサルタントとして、約10年にわたって数多くの開発組織にかかわり、効果的な提言によってプロジェクトを成功に導いてきた著者による、「机上の学問」ではなく「現場での実践的知識」をまとめた書籍です。 ■こんな方におすすめ ・システムエンジニア、プロジェクトマネジャー、プログラマー、アーキテクト ■目次 第1章 なぜ技術だけではうまくいかないのか 問題の根源 人間系の問題とは 人間系の影響力 人間系の問題の兆候と発生要因 決まりごとの無視 問題の放置 成果物の品質低下 コミュニケーションの不足 問題発生の要因 モチベーション低下 文化 リソース不足 要員配置ミス 開発者間の不和 責務と権限のバランス喪失 リスク管理の対象 人間系も含めた改善活動 現状満足型 問題放棄型 積極型 標準型 技術やツールよりも重要 第2章 技術以前に改善すべき5つの課題 一 目的は明確か 二 組織のバランスは取れているか 三 情報の流れは円滑か 四 計画は存在するか 五 必要な成果物はすぐに出てくるか 第3章 「視点」を意識しよう 開発を成功させる2つの利益 (1)適切なモデルの作成 (2)有効なコミュニケーション 視点の種類 (1)プロセスの視点 (2)品質の視点 (3)役割の視点 (4)抽象度の視点 視点を意識する方法 視点を理解する 視点をコントロールする 開発プロセスと視点 視点を意識した開発 第4章 もうひとつのプロジェクト管理 「管理」の意味 プロジェクトアドミニストレーションの必要性 プロジェクトアドミニストレーションのプロセス領域 (1)ハードウェア管理 (2)ソフトウェア管理 (3)ネットワーク管理 (4)電子ファイル管理 (5)開発情報管理 (6)リソース管理 プロジェクトアドミニストレーションの実施方法 プロジェクトを円滑に進めるために不可欠な活動 第5章 ユースケースはなぜ使えないのか 時間の無駄? 本当に役に立たない場合 使い方に原因がある場合 ユースケースを活用できない理由 記述が曖昧 書き終り待ち 書きっ放し ユースケース単位でのプロジェクト計画 ユースケースの効果的な活用法 (1)ユースケースの作成 (2)計画立案 (3)開発工程 (4) 次反復の準備 正しく使えばメリットが得られる 第6章 コンサルタントになる方法 注目されるキャリアパス コンサルタントの仕事とは? コンサルタントの仕事を分解する (1)問題を発見すること (2)問題の解決法を考え出すこと (3)解決法を実行すること (4)人に伝えること コンサルタントになるには (1)「人に伝える」スキルを身につける (2)勉強する習慣を身につける (3)「コレだけは」というものを身につける 達成感の大きい仕事 ■著者プロフィール 井上樹(いのうえ・たつき):明治大学ソフトウェア工学研究室でオブジェクト指向に出会う。1997年同大学大学院終了。卒業後は(有)インアルカディアにてオブジェクト指向導入コンサルティングやセミナーの支援に従事。2000年より(株)豆蔵。現在は組込み系ソフトウェア開発を中心に、オブジェクト指向、プロセス、ソフトウェア開発改善に関するメンタリング、コンサルティング、セミナーを担当。著書に『オブジェクト嗜好度向上計画』『超入門Javaってなんだろう』『ダイアグラム別UML徹底活用』(いずれも翔泳社)、『いちばんやさしいオブジェクト指向の本【第二版】』(技術評論社)などがある。 -
SEよ大志を抱こう(日経BP Next ICT選書)
IT総合情報誌「日経コンピュータ」で、2010年から2011年にかけて連載された東京海上日動システムズ社長、横塚氏の人気コラムを書籍化。 本書では、SE一筋40年の、横塚社長が、21世紀のSEに求められる条件について、自身の経験や現場の声を元に考えていきます。「プロデュース思考」、「カスタマーエクスペリエンス」、「チャレンジ力」「組織の壊し方」など、これからのSEのあるべき姿や、SEという仕事の面白さに気づくためのメッセージが満載です。 「ありがとう」といわれるSEになろう。これが本書の目指すSE像です。システムの利用者から、「ありがとう」といわれること。これほどSEとしてうれしい瞬間はないのではないでしょうか。 多くの利用者から「ありがとう」といってもらう。そのために、SEは何をどうしていくべきなのかを横塚社長と一緒に考えていきましょう。 【目次】 はじめに 【第1章 プロデュース思考で臨もう】 チームで考えると知恵がわく 会社に勢いを付ける情報化投資を ほか 【第2章 新しいことにチャレンジしよう】 クラウドの魅力を考える 「要求開発」をやってみた ほか 【第3章 縦割り組織を壊そう】 縦割り組織の壊し方 ほか 【第4章 国を変えよう、社会を変えよう】 地球規模で「シェア」しよう ほか 【第5章 楽しく働き、楽しく生きよう】 ワークライフバランスの本質 ほか おわりに -
SEを極める50の鉄則 新装版
SE(システムズエンジニア)とSEを部下に持つSEマネジャが、顧客から信頼され、仕事で成果を出せるようになるための鉄則を50件、提案する。 SE向けには「迷った時の判断基準は顧客が51、会社が49」、「多種多様な経験を積みキャリアは自分で作る」など、SEマネジャ向けには「独りでぶらっとお客様を訪問する」「マネジャは使われる立場」など、記憶に残る鉄則が並ぶ。 いずれも顧客との接し方、社内外から協力を得るコツ、部下の力を引き出すやり方を述べたもので、人に関わる重要な鉄則ばかりである。このためITの仕事をするSEとSEマネジャにとどまらず、すべてのエンジニアと技術マネジャに役立つ内容になっている。 著者は「コンピュータからアプリケーション、組織、人まで、色々なシステムに関わって仕事をする、だからシステムズエンジニアだ」と述べている。技術や組織、人をシステムとみなし、そうした様々なシステムを組み合わせて問題を解決し、価値を創造するプロフェッショナルがSEだとすればITの仕事をしている人だけがSEではない。 変化が激しい技術や手法の解説ではないこともあり、本書の鉄則は時代を超えて生き続けてきた。旧版は2000年に発売され、シリーズで10万部が売れ、書店にSE本のコーナーができるきっかけになった。 愛読者の方々から寄せられた「全社員に読ませ続けたい」「後輩に手渡したい」という要望に応え、19年ぶりに新装版を出版する。「この本に出会ったおかげで一人前になれた」と語る長年の愛読者たちによる「本書の読み方・使い方」を巻頭に追記した。 -
SEを極める プロフェッショナル仕事術(日経BP Next ICT選書)
ムダな会議の止め方、縦割り組織の壊し方、ビッグデータやクラウドの本質、変革の進め方・・・ その答えを「SE」の視点から解き明かす 本物のSEになるための、物事の考え方や働き方を体系的に整理し、32のメッセージとしてまとめています。SEならだれでも直面する課題や疑問とその解決策を「QA」方式で示しています。 SEに限らず全てのビジネスパーソンに共通する課題についても幅広く取り上げています。 SEとして楽しく働きながら大成したい人が「気付き」を得るための一冊です。 『日経コンピュータ』の人気連載を基にした、SE一筋40年の著者による書籍化第二弾。 ≪目次≫ 【第1章】 常識を疑おう Q1…「システム開発はスピード第一」。こう急かされることが多いです。私は品質が大事だと思うのですが。 ほか 【第2章】 発想を転換しよう Q7…「ITを駆使して売り上げに直結するビジネスモデルを考えよ」という指示を受けましたが名案が浮かびません。 ほか 【第3章】 ムダを止めよう、再考しよう Q13…時間の無駄のような気がして「会議」が苦手です。多くの意見をうまく集める理想的な手法はありませんか? ほか 【第4章】 本物の仕事をしよう Q19…担当するシステム運用・保守業務が地味で不満です。かっこいい仕事なら、面白く働けると思うのですが。 ほか 【第5章】 みんなで日本を作り直そう Q27…全社の新規プロジェクトに参加することになりましたが、アイデアが浮かびません。ヒントをもらえませんか? ほか 【第6章】 著者インタビュー「楽しく働こう」 -
SSL/TLS実践入門──Webの安全性を支える暗号化技術の設計思想
【暗号化通信のしくみを手を動かしながら理解する】 SSL/TLSは、通信の秘密を守るために利用されている通信プロトコルです。HTTPSやHTTP/3にも利用されており、今日のWebでは利用が一般的になっています。本書では、その最新バージョンであるTLS 1.3のしくみと、その使い方を解説します。SSL/TLSは公開されている実装例などを真似すれば基本的な動作はさせられますが、それを応用していくには技術に関する理論の理解が必須になります。しかしSSL/TLSに関連する技術は大変多く、かつそれらのドキュメントは不足している状態です。本書ではこの理論部分を丁寧に解説し、それを活かした形で実装例まで解説することで、Web開発者たちが望んでいる解説と実践を相互に接続します。 ■目次 ●第1章 SSL/TLSの世界へようこそ 暗号化の役割と重要性 SSL/TLSの歴史 SSL/TLSの定義 SSL/TLSの構成要素 終わりに ●第2章 暗号アルゴリズムと鍵 検証環境 共通鍵暗号 ストリーム暗号 ブロック暗号 ハッシュ関数 認証付き暗号 公開鍵暗号 デジタル署名 暗号鍵 鍵生成 鍵管理 終わりに ●第3章 SSL/TLSの各プロトコル詳細──Wiresharkによる解析 検証環境 最も代表的なプロトコル──Handshakeプロトコル フルハンドシェイクの解析 セッション再開の解析 その他のプロトコル TLS 1.3特有の仕組み 終わりに ●第4章 SSL/TLSの標準規格とPKI 検証環境 符号化とフォーマット PKCS──公開鍵暗号標準 PKI──公開鍵基盤 PKIの利用──証明書のライフサイクル 終わりに ●第5章 OpenSSLによるSSL/TLSプログラミング入門 開発環境の構築 フルハンドシェイクの実装 セッション再開の実装 HRRの実装 0-RTT(Early Data)の実装 終わりに ●第6章 脅威・脆弱性 中間者攻撃──MITM(Man-In-The-Middleattack) BEAST攻撃──ブロック暗号のIVを狙った攻撃 パディングオラクル攻撃──ブロック暗号のパディングを狙った攻撃 Lucky 13攻撃──タイミング攻撃、暗号アルゴリズムの実行時間に対する攻撃 POODLE攻撃──SSL 3.0のパディングチェック方式を狙った攻撃 CRIME攻撃──サイドチャネル攻撃、その他の物理的特性に対する攻撃 危殆化 量子コンピュータによる暗号解読の可能性 終わりに ●第7章 性能の測定 性能測定の目的──時代に合わせた選択をするため 測定環境の構築 プロトコルの性能 暗号アルゴリズムの性能──AES-GCMとChaCha20-Poly1305の測定 署名、鍵交換の性能 終わりに ●第8章 SSL/TLSが抱える課題と展望 仕様変更と普及の問題 PKIにおける課題 証明書の信頼性 SSL/TLSの展望 暗号化は必要か 終わりに ■著者プロフィール ●市原 創:大学時代にCGIプログラミングをしながら黎明期のインターネットに親しむ。修士課程修了後、電機メーカーで流通、金融等業務システムの基盤ソフトウェア開発や性能改善に従事。転籍後キヤノン製品や車載機器の制御ソフトウェアの開発業務の中で暗号技術と格闘する。現在はキヤノンITソリューションズ(株)のサイバーセキュリティラボでマルウェアや暗号技術の調査・研究・情報発信を担うリサーチャーとして活動中。 ●板倉 広明:小学生の頃プログラミングを始め、高校在学中はWeb分野に明け暮れる。大学で電気電子工学を学ぶ一方、Webサービスへの攻撃事例を見てリバースエンジニアリングなどセキュリティ分野に興味を持つ。その後はキヤノングループでキヤノン製品の画像処理・認証ソフトウェアの開発に従事。現在はキヤノンITソリューションズ(株)で組み込みソフトウェアのセキュリティを中心に活動中。バーチャルYouTuber「因幡はねる」の大ファン。 -
SSD技術概論 ── NANDの仕組みを知り、ストレージとしてのSSDの実像を理解する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆知らずに使っているSSDの知識が満載!◆ SSD(ソリッドステートドライブ)は目覚ましい早さで普及しました。いまやノートPC、サーバーの中までもSSDが豊富にかつ当たり前のように使用されています。そんなSSDですが、案外知られていないことがたくさんあります。SDカードやUSBメモリとは似て非なるものですし、HDDと比べて熱や書き込み回数などへの耐性、大容量化や高速化へのアプローチが異なります。 本書ではSSDの基本構造から解説を行い、発展の歴史を紐解きながら、さまざまな技術の謎を解き明かしていきます。「AIブーム」のあおりを受けて価格が高騰している今だからこそ、SSD選択のために必要な知恵や知識を多く凝縮しています。サーバーエンジニアに代表されるインフラ系エンジニア、システム管理者にとって安全な運用のために役立つ知識であることはもちろん、コアなコンピューターユーザーにとっても楽しみながらSSD技術について造詣を深められます。 ■こんな方におすすめ ・ITインフラ系エンジニア、システム管理者、コンピュータの自作・組み立てなどに興味のある方 ■目次 第1部 基本編 ・第1章 基本動作原理 ・第2章 多値化や微細化を正しく理解 第2部 モデル/クラス別SSD編 ・第3章 Enterprise SSD vs. Consumer SSD ・第4章 SSDのバックアップ処理への利用 第3部 速度性能編 ・第5章 モデル/クラス別速度性能評価 ・第6章 Enterprise SSD向け速度評価~定常状態の重要性 ・第7章 SNIAベンチマーク規格書 ・第8章 SNIAベンチマークの限界 ・第9章 Long Tail Latencyの問題 ・第10章 Queue DepthとThread ・第11章 やってはいけない・ベンチマーク評価 ・第12章 ベンチマークソフトの比較と利用 第4部 製品寿命編 ・第13章 製品寿命と製品保証への正しい理解 ・第14章 SSDの内部処理 ・第15章 製品寿命指標 ・第16章 製品寿命マジック ・第17章 SMART情報と製品寿命 ・第18章 余剰領域~クリッピング ・第19章 WAF悪化傾向とデータ配置技術 第5部 データ保持性能編 ・第20章 データ保持性能 ・第21章 データ保持""""障害""""との戦い 第6部 瞬断対策編 ・第22章 瞬断による障害 ・第23章 SSDの瞬断対策~備えあれば憂いなし ・第24章 USBメモリの瞬断対策 第7部 経年低下編 ・第25章 速度性能低下 ・第26章 Command Timeoutと障害 第8部 HDD非互換編 ・第27章 NVMeインターフェイス ・第28章 EDSFF 第9部 3D NAND移行編 ・第29章 2D NANDから3D NANDへ ・第30章 Kioxia vs. Samsung構造比較 ・第31章 CT方式のメリット&デメリット 第10部 多層化の真実編 ・第32章 スタック技術の登場 ・第33章 速度低下の問題 ・第34章 信頼性能への影響 第11部 耐熱環境編 ・第35章 半導体とNAND ・第36章 高温環境で発生する問題 ■著者プロフィール 浅野 浩延(あさの ひろのぶ):1987年、関西大学(社会学部)卒業、米Digital Equipment社(現Hewlett-Packard社)の日本法人に入社。コンピューターやストレージシステム全般ビジネスに従事。その後、米国SMART社に転籍しアジア地区セールス責任者、Microsoftを経て、パナソニックソリューションテクノロジーで営業推進や事業企画部門のグループマネージャ、ソルナックで営業部長、フィックスターズでディレクター、インサイトテクノロジーでビッグデータソリューション開発部長などを歴任。日経BP社や日本HDD協会(IDEMA Japan)主催SSDセミナーなどで、講師として登壇。現在は、一個人の立場で、X(旧Twitter)上で、様々なIT ネタを含む、興味のある話題に意見を発信中。 -
SNS活用検定 公式テキスト 1級 2026・2027年版
『SNS活用検定 公式テキスト 1級』は、「SNSを活用して集客を成功させたい」「しかし、何をどう投稿すれば反応が得られるのか、よくわからない」と感じている方が、「なんとなくの投稿」から「成果につながる投稿」できるSNS担当者へと進化するための知識とスキルを、体系的かつ実践的に学べる公式テキストです。 本書では、SNSをただ運用するだけでなく、しっかりと成果を出すために必要な考え方やノウハウを、さまざまな投稿例や分析事例とともに解説しています。 特に注力しているのは、「どのような投稿をすれば成果につながるのか?」という点です。テキスト投稿、画像投稿、リールやショート動画など、投稿の種類ごとの特徴と活用パターンを具体的に解説しているため、今日からでもすぐに試すことができます。 さらに、ただ投稿して終わりではなく、アクセス解析を通じて数字の意味を読み取り、そこからどのように改善につなげていくかという「成果を出すための運用プロセス」も解説しています。 -
SNS活用検定 公式テキスト 2級 2026・2027年版
『SNS活用検定 公式テキスト 2級』は、企業や個人事業主がSNSを使って集客や広報を行う際に必要な「基本的な知識」と「すぐに実践できる方法」を学ぶための教材です。 いま、SNSというプラットフォームは、かつてないほど強力な影響力を持つようになりました。SNSの活用によって、無名だった店舗や個人でも低コストで売上を伸ばすことができるようになり、さらには知事選挙や世論の行方までも左右する時代に突入しています。従来のようにGoogle検索に頼る集客方法だけでは、ChatGPTなどのAIによる情報の分散に対応できず、見込み客との接点が激減するリスクすらあります。 だからこそ、SNSを正しく理解し、安心して使いこなす力がますます求められています。SNSは非常に便利で強力な集客ツールですが、仕組みやルールを知らずに使うと、思うような成果につながらなかったり、思わぬトラブルに発展することもあります。 本書では、SNSを活用したマーケティングの全体像を学びながら、自社に合ったSNSの選び方、効果的な文章・画像・動画の作り方、そして投稿時に気をつけるべき法律や炎上対策まで、実務に直結する内容を幅広くカバーしています。 -
SNS×リアルで実現する 新しいビジネスマッチング
ビジネスのコミュニケーションにおいて、もはやSNSは重要な、欠かせない存在となっています。一方で、電話での打ち合わせや実際に会うといった、リアルなコミュニケーションの意義や信頼性もまだまだ大きく、無くすことはできないでしょう。 本書は次の内容からできています。 ・FacebookやInstagram、LINE、Twitter、LinkedInなどさまざまなSNSの特質の解説と使用指南。 ・SNSおよびリアルでのコミュニケーションの特徴と、コミュニケーションにおける鉄則。 ・SNSとリアルを掛け合わせたビジネス上のやり取りにおけるノウハウ。 相手とのコミュニケーションの段階に合わせて用いるツールや手段を変え、適切なコミュニケーションを行うことで、よりビジネスが進み、スムーズな交渉や商談が可能となるでしょう。 ビジネスコミュニケーションで悩んでいる人、ビジネスや対人関係、人脈構築を良い方向に向けたい人のための処方箋です。 -
SNS時代の顧客コミュニケーション成功術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで効果を出すための顧客コミュニケーションとは?お金をかけずに数字を上げるための方法を解説! 企業にとってSNS運用が重要になっている中で、効果的にSNSを用いて顧客とコミュニケーションをとり、お金をかけずに数字を上げるための方法を解説します。 各種SNS(X(Twitter)、Instagram、Facebook、Youtube、TikTok、LINE)の特徴を生かした運用方法やSNSの炎上対策まで、企業がSNSを用いて顧客とやり取りをしていく際に重要な情報を網羅的にまとめました。 第1章 企業と顧客間のSNSコミュニケーションとは 第2章 ファンを生み出すコンテンツ企画の考え方 第3章 継続の重要性 第4章 SNS炎上リスクと対策 田中千晶 株式会社BESW 代表取締役。 2009年、大学在学中に会社を設立し、1年半で大手企業、中小企業50社と取引をする。 Webプロモーション支援を得意とし、特にSNS活用支援で多くの実績をもつ。2012年から全国各地でセミナーを精力的に実施。シ リコンバレーのFacebook本社やX本社へ毎年出向いて直接SNSの最先端情報を仕入れてきている。KADOKAWA、マイナビ出版、技術評論社、翔泳社、インプレスでマーケティング支援の書籍を6冊出版。連載も7社で行う。自身のラジオ番組、パーソナリティとしても活動し、SNSの最新情報を届けている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
SNSでシェアされるコンテンツの作り方
【コンテンツがSNSで全然話題にならないあなたのための、戦略的シェア促進の実践講座】 コンテンツを作成して公開した際、読んだ人がTwitterやFacebookでシェアしてくれれば、より多くの人に読んでもらえる確率がぐっと高まります。 シェアがシェアを呼び、どんどん読者が増えていくのが理想であるだけに、どうすればコンテンツをシェアしてもらえるか悩んでいる方も多いことでしょう。 本書では、「SNSでのシェアはなにをきっかけに生まれるのか」「どうすれば意図的にシェアを狙えるのか」といった、コンテンツをシェアしてもらうためのノウハウを詰め込みました。 ・シェアされやすいコンテンツのタイプ(感動・名言・診断・図解・まとめ等) ・テーマ別のコンテンツのアイデア(食・アパレル・コスメ・住宅情報等) ・読者を惹きつける心理テクニック ・文章やタイトルの書き方 ・写真や動画を撮影する際のコツ など、さまざまな手法を豊富な事例とともに解説しています。 さらに、Facebook・Twitter・Instagramでの投稿時のポイントや、インスタグラマーや外部ライターへ依頼する際の注意点などの関連知識も満載。本書を読むことで、「これは◯◯の要素を足せばシェアしてもらえるな」と、SNSウケの観点からコンテンツの戦略を立てられるようになります。 〈本書の構成〉 CHAPTER1 シェアされるってどういうこと? CHAPTER2 シェアされるコンテンツの特徴を理解しよう CHAPTER3 シェアを狙ってコンテンツを作ってみよう CHAPTER4 メディア別に見るシェアされるポイント CHAPTER5 外部施策・外注依頼のポイント APPENDIX コンテンツ作成・SNS分析に役立つツール ※コンテンツ作成・投稿時のチェックシート付き! -
SNSで映えるマンガの描き方 CLIP STUDIO PAINT PROで自作しよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 マンガに興味あれば誰でも描けるようになる!! 本書はSNSで投稿するマンガの描き方を解説します。道具や決まり事をイチから覚え、ある程度満足するレベルの画力やネームで紙に表現するレベルでは初心者には敷居が高いです。一方、SNSへの投稿は、描画ソフトがあるため描きやすく、SNSの使い方に慣れているうえ、「作品」を公開する範囲を限定することにより、画力がなくても「承認欲求」を満たせることが可能です。中でもTwitterに投稿されている漫画は、基本的に1頁投稿で、色数・コマ数の規定はなく(1コマ~6コマの短コマ)、画力がなくてもバズります。 道具を揃えるのが大変なことを考えてペイントソフトCLIP STUDIO PAINTの使い方も解説します。 冒頭マンガ ・マンガを描く楽しさとは? Chapter 1 映えるマンガを描くにはどうしたらいいの? 1‐1 初心者でも映えるマンガが描ける 1‐2 うまく描くコツはうまく観察すること 1‐3 ○△□で描いてみよう 1‐4 奥行き(遠近感)の表現 1‐5 顔を描こう 1‐6 人の動きを把握する 1‐7 身体を描こう 1‐8 衣服を描こう Chapter 2 どうやってストーリーを決めるの? 2‐1 テーマを決める 2‐2 ストーリーを作る 2‐3 キャラクターの作り方 Chapter 3 描いてみよう! 3‐1 道具の準備 3‐2 ネームの作成 3‐3 作画 3‐4 マンガを描くうえでのポイント Chapter 4 投稿のススメ! 4‐1 投稿先を決める 4‐2 投稿についての注意点 4‐3 バズらせるためののコツ Chapter 5 CLIP STUDIO PAINT PRO で実際に作品を作ってみよう 5‐1 デジタルの描き方の基本 5‐2 CLIP STUDIO PAINT PROで描く COLUMN 模写のコツ 衣服のデザイン AIとマンガ マンガ家の収入 マンガ家を目指す 索引 -
SNSで儲けようと思ってないですよね?~世の中を動かすSNSのバズり方~
SNSが120%威力を発揮する使い方! わからないことをネットで検索していませんか? 売上げ第一でマーケティング戦略を立てていませんか? 広告や宣伝で、ちょこっとウソをついていませんか? SNSをコストのかからない宣伝ツールだと思っていませんか? いかがでしょうか? ひとつでも思い当たる方は、残念ながらSNSを使いこなしているとはいえません。 本書では、ソニー・デジタルエンタテインメントを 日本有数のソーシャルマーケティング企業として成長させた カリスママーケッターの著者が、SNSの正しく効果的な使い方を大公開! あなたのSNSがなぜバズらないのか、 その理由が目からウロコが落ちるようにすべてわかります! -
SNS・ネットショップ・フリマで映える スマホで撮る商品写真[小物・料理・人物・インテリア]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆安価な機材、100均小物でおしゃれに演出◆ おしゃれでかっこいい商品写真をスマホで撮るテクニックを,プロカメラマンが伝授します。 ネットショップやSNSでの情報発信には、写真は欠かせません。目を引く写真は,お店の売上アップにも効果絶大です。ただ,個別に撮影をお願いすると費用もそれなりにかかりますし,ストックフォトではいまいちフィットしないことも… 本書では,スマホで撮れる「目を引く写真」の秘訣をプロカメラマンが大公開! 静物写真の基本から,魅力的な写真作りに役立つ機材,おしゃれな小物や商品の撮影、おいしそうな料理写真,人物イメージ写真、室内・インテリア,建築物まで,あなたの写真をもっともっと魅力的にする方法を,余すところなく解説します。 ■目次 ●第1章 静物撮影の基本と必要な機材 1-01 カメラアプリの使い方 1-02 静物撮影に必要な機材 1-03 ピント位置の決め方 1-04 前ボケと後ボケの使い分け 1-05 撮影モードと絞りの違い 1-06 被写界深度とボケ表現 1-07 露出補正の操作と表現方法 1-08 ホワイトバランスの役割と操作 1-09 撮影アイテムの種類と使い方 ●第2章 静物写真の撮影テクニック 2-01 商品を伝える写真の種類 2-02 取り込む要素と構図作り 2-03 3種類の基本構図 2-04 背景色による演出方法 2-05 背景素材による演出方法 2-06 光と影を使った表現テクニック 2-07 映り込み処理と生かし方 ●第3章 ショップやフリマで映える写真の見せ方 3-01 商品を正確に伝える見せ方 3-02 掴みになるイメージ写真 3-03 アパレル商品の撮影方法 3-04 フリマ掲載写真に必要な要素 ●第4章 人物イメージ写真の表現方法 4-01 「使用写真」でわかりやすく 4-02 人物を入れたイメージを作る 4-03 人物の表情とパーツ写真の効果 4-04 イメージするシーンを手早く作る ●第5章 業種別仕事写真の撮り方 5-01 料理写真の構図作り 5-02 料理写真の演出方法 5-03 料理写真の見せ方と工夫 5-04 店の雰囲気を伝える 5-05 メニュー写真をひと工夫する 5-06 店内風景を印象良く写す 5-07 店舗・インテリアの演出方法 5-08 個々の商品を魅力的に見せる 5-09 建物外観写真の撮り方 5-10 不動産紹介写真の見せ方と工夫 ●第6章 スマホを使った写真の補正と加工 6-01 「編集」メニューと基本調整 6-02 写真補正で表現力をアップ ■著者プロフィール 高原マサキ:写真家、iPhone フォトスペシャリスト。1968年群馬県生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業後、広告制作会社の写真部を経て独立。メーカー広告や雑誌・WEB 媒体等で活躍中。製品写真や料理写真、人物イメージ写真を得意としている。スマホ写真では、趣味どきっ!スマホシリーズ関連書籍の撮影多数。APA 公益社団法人 日本広告写真家協会 正会員 -
SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術
Facebook、Twitter、ブログ。こうしたソーシャルメディアを始めても、「何を書いていいかわかりません」「とりあえず書いていますが、全く反応がありません」「毎日のネタ探しに苦労しています」「忙しくて書く時間がとれません」「書くモチベーションが続きません」……こんな悩みに直面している方も多いのではないでしょうか? 本書では、Facebookページファン5万人、Twitterフォロワー13万人、メルマガ15万部発行と、まさにソーシャルメディアのプロが、ソーシャルメディアに「書く」上での悩みをすっきりと解決します! 「共感ライティング」「交流ライティング」「伝わるライティング」「スピード・ライティング」など、すぐに使える実践的なライティング・テクニックが満載の一冊です。 -
SNS変遷史 「いいね!」でつながる社会のゆくえ
mixi、facebook、Twitter、Instagram、LINE、Snapchat、TikTok……。 誕生から、わずか15年あまり。SNSは人間関係を、社会のあり様を、大きく変えた。 情報との出会いは「ググる」から「#タグる(タグ+手繰る)」へ。 コミュニケーションは「テキスト」から「ビジュアル」へ。 ツールの入れ替わりの要因を探るとともに、その裏側にあるユーザーの「承認欲求」と「シェアの心理」の変遷を追う! ◎「最近のSNSには、なんだかついていけない」と思わせる原因とは? ◎ブログや2ちゃんねるが生んだネットカルチャーは、今のSNSにも影響を及ぼしている? ◎「SNS投稿=承認欲求」という単純な図式では、もはやユーザーマインドは理解できない? ◎なぜ若者たちは、InstagramやTikTokにハマっていくのか? ◎仮想通貨、VR、AR……。進化し続けるSNSは、これからどこに向かうのか? 気鋭の若手メディア研究者が、生活に密接したソーシャル・メディアの変遷と展望を読み解く! 【目次】 はじめに 第一章 SNSの現在地―各ツ―ルの使われ方と特性 第二章 SNS黎明期―理想主義とリアルタイムウェブ 第三章 SNS拡大期―スマホシフトとビジュアルコミュニケ―ション 第四章 SNS定着期―シェアの多様化とシミュラ―クル拡散 第五章 SNSのゆくえ―コミュニケ―ション速度と分有のあり方 おわりに -
SNSマーケティング図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS運用、「なんとなく」でやっていませんか? 本書は、SNSマーケティングで成果を上げるための手法を図解で解説した書籍です。「アカウント運用」「コンテンツ設計」「キャンペーン」「インフルエンサー活用」「クチコミ」「SNS広告」といった施策ごとに最適な手法を、全84個収録しています。各手法には効果的な業種や相性の良いSNS媒体、必要な予算の目安も掲載し、「SNSマーケティングにはさまざまな施策があるけど、結局自社は何をやればいいの?」という疑問を解決し、納得したうえで実践できるような構成になっています。また、手法はすべて図解で解説しているので、「SNSマーケティングの本って難しそう」と思っている方でも手に取りやすい1冊です。 著者は3,000社以上のSNS運用支援実績を持つ株式会社ライスカレープラス代表取締役の辻馨氏です。多くの実績を持つ著者のノウハウを凝縮し、「今、自分が何をすべきなのか」が1冊で分かるので、「SNSマーケティングを頑張っているのに、成果につながらない」「SNSの施策って何が効果的なの?」という悩みがあるSNS担当者必読の1冊です。 ●このような方におすすめ ・企業のSNS担当者(飲食店、サロン、EC、BtoCメーカー、BtoBメーカー、施設・イベント、観光・地方自治体など) ・SNSマーケティングを勉強している人 ・SNSマーケティングに興味がある人 -
SNSマーケティングのやさしい教科書。改訂5版──写真・動画からAI活用まで、ビジネスを加速させる最新常識
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ビギナーにも学び直しにも、役立つメソッドが満載!】 最新トレンド×普遍の原則:ビジネスを加速させるSNSマーケティング解説書の決定版! 2016年の初版発行以来、定番書として多くのビジネスパーソンに愛読されてきた『SNSマーケティングのやさしい教科書。』が、改訂5版としてパワーアップしました。 Instagram、X、YouTube、TikTok、Facebookといった主要SNSをビジネスに活用し、確実な成果を上げるための実践的なノウハウを解説した決定版ガイドブックです。 今回の改訂では内容を大幅に刷新しており、目まぐるしく変わるトレンドに流されず、長期的に成果を出し続けるための「普遍的な原則」や考え方を盛り込みました。 単に投稿の「バズ」を狙うのではなく、ユーザーの認知・理解・検討・行動に至るプロセスを意識し、プロフィールやWebサイト、問い合わせ窓口へ導く「導線設計」の重要性をわかりやすく解き明かしています。 「投稿を続けているのに集客につながらない」「SNSごとの正しい使い分けがわからない」……そんな課題を解決し、ビジネスと顧客をつなぐ最強の架け橋となることを目指しています。 変化の激しい時代だからこそ、一生モノのSNS戦略を身につけるうえで、必携の一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・これから仕事としてSNSを活用しようと思っている方 ・SNSマーケティングをはじめるにあたり指針がほしい方 ・主要SNSについて、1冊で網羅的・体系的に知識を得たい方 〈本書の章構成〉 ■CHAPTER 1 SNSマーケティングとは ■CHAPTER 2 Instagramマーケティング ■CHAPTER 3 Xマーケティング ■CHAPTER 4 YouTubeマーケティング ■CHAPTER 5 TikTokマーケティング ■CHAPTER 6 Facebookマーケティング ■CHAPTER 7 SNSマーケティングの分析と改善 ■CHAPTER 8 SNSマーケティング活用事例 -
SNSマーケティングのやさしい教科書。改訂3版 Facebook・Twitter・Instagram─つながりでビジネスを加速する最新技術
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【SNSマーケティングの定番書、改訂3版が登場!】 とくにコロナ禍によってリアルなコンタクトポイントが減少した近年、SNSは情報インフラとして重要な地位を占めています。とくにB to Cビジネスにおいては、いまやSNSのアカウントはあるのが当たり前で、アカウントがないと存在自体が忘れられてしまう危険もあります。 ですが、初心者の方がいざ仕事としてSNSで情報発信を行っていこうと思っても、パーソナルな発信とは勝手が違うため、どのような情報をどう発信していいか迷ってしまうことでしょう。また、SNSによってユーザー層や好まれる投稿も異なりますから、いざ投稿してみても反応があまり得られないことも多いものです。 本書では、はじめてSNSによるマーケティング活動に携わる初心者のために、SNSマーケティングの基本とメリット、各SNSの特性と機能、広告の出稿方法、投稿の効果の見方などを網羅的に解説した入門書です。Facebook、Twitter、Instagramを中心に、LINE、YouTube、TikTok、Pinterest、Snapchatについても触れており、SNSマーケティングの全体像をひととおりつかむことができます。また、分析・改善の手法や成功事例など、運用面のノウハウやヒントも紹介しているため、指針をつくる際にも役立ちます。 最新状況に合わせてリニューアルした定番書である本書を、ぜひあなたの大いなる武器としてください。 〈本書の特長〉 ・信頼される定番書を最新情勢にあわせてアップデート ・SNSマーケティングの基本が網羅的にわかる ・分析や改善、運用のノウハウも充実 〈こんな方にオススメ〉 ・これから仕事としてSNSを活用しようと思っている方 ・SNSをはじめるにあたり、指針がほしい方 ・SNSマーケティングの基礎やノウハウを知りたい方 〈本書の内容〉 ■CHAPTER1 SNSマーケティングとは ■CHAPTER2 Facebookマーケティング ■CHAPTER3 Twitterマーケティング ■CHAPTER4 Instagramマーケティング ■CHAPTER5 その他のマーケティング YouTube・LINE・TikTok・Snapchat・Pinterest ■CHAPTER6 SNSマーケティングの分析と改善 ■CHAPTER7 SNSマーケティング活用事例 〈著者プロフィール〉 株式会社グローバルリンクジャパン 2002年よりSEOコンサルティング業務を開始。2010年にはSNSマーケティングのサービスや分析ツールを開発し、2015年からは新たにコンテンツマーケティングを活用したサービスを展開。 清水将之(しみず・まさゆき) IT企業に入社後、大手企業のサイトデザインやディレクションを担当する。新たにマネージメントや新規事業開発を経験し、同社退社後(株)グローバルリンクジャパンの取締役に就任。著書に『SNSでシェアされるコンテンツの作り方』『SNSマーケティングのやさしい教科書。Facebook・Twitter・Instagram ─ つながりでビジネスを加速する技術』(以上MdN)、『効果が上がる! 現場で役立つ実践的Instagramマーケティング』(秀和システム)、『自治体広報SNS活用法 ―地域の魅力の見つけ方・伝え方』(第一法規)等がある。 -
SNSマーケティングのやさしい教科書。改訂新版 Facebook・Twitter・Instagram─つながりでビジネスを加速する最新技術
【予算をかけずに最大の効果を上げる、ソーシャルメディアマーケティング最前線!】 おかげさまで増刷を重ねた『SNSマーケティングのやさしい教科書。』が、改訂新版として登場! 前回の発行時点からSNSはさらに世間に定着し、企業活用もより一般的なものとなりましたが、新たなSNSへの対応や仕様変更などでますます複雑なものに変化してきています。つい数年前までは、SNS自体の目新しさだけが先行していたため、違う特性を持ったSNSに同じ運用方法を繰り返していたアカウントでもそれなりの効果がありました。しかし現在、各SNSの特性を無視した運用方法で効果を期待するのは困難な状況になっています。 新たな導入や運用方法が困難な理由として、SNS自体が進化したことや、ユーザーの使い方も変化してきたことなどが挙げられます。新たなSNSの機能を習得しても実際に実践してみないとわからないケースが多々あるため、既存の広告サービスと違って効果予測が難しく、精度を向上させるためには社内のノウハウを蓄積していく必要があるのです。 また、ユーザー側が企業とコミュニケーションを取る場合、利用規約を守れば特に制約などはありませんが、企業アカウント側は利用規約以外にもさまざまな社内の制約があるため、効果的なコミュニケーション方法についてはまだまだ手探りの状態ではないでしょうか。 本書ではそういった状況にも対応すべく、SNS全体の様相から、導入・活用までがわかりやすくなるよう、毎日進化するSNS、ライフスタイルに合わせて変化するユーザー動向など、最新状況に合わせてリニューアルしました。いまや絶対必須のSNSマーケティング。あなたのタスクの成果向上のために、大いなる武器になる一冊です。 〈本書のおもな内容〉 ■CHAPTER 1 SNSマーケティングとは ■CHAPTER 2 Facebookマーケティング ■CHAPTER 3 Twitterマーケティング ■CHAPTER 4 Instagramマーケティング ■CHAPTER 5 その他のマーケティング YouTube・LINE・TikTok・Snapchat・Pinterest ■CHAPTER 6 SNSマーケティングの分析と改善 ■CHAPTER 7 SNSマーケティング活用事例 -
SNSマーケティングのやさしい教科書。改訂4版――写真・動画から広告まで、ビジネスを加速させる最新技術
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【これからSNSマーケティングを始める方へ!】 本書は、はじめてSNSによるマーケティング活動に携わる初心者のために、SNSマーケティングの基本とメリット、各SNSの特性と機能、広告の出稿方法、投稿の効果の見方などを網羅的に解説した入門書です。Instagram、X(旧Twitter)、Facebookを中心に、YouTube、TikTokについても触れており、SNSマーケティングの全体像をひととおりつかむことができます。また、分析・改善の手法や成功事例など、運用面のノウハウやヒントも紹介しているため、指針をつくる際にも役立ちます。 特に今回は、新たにInstagramリール、ストーリーズ、YouTube、TikTokなど動画を使用したマーケティング手法を、実際の事例とともに数多く紹介しています。SNSの投稿がテキストベースなのは今も変わりませんが、確実に動画投稿の需要が高まっているのも事実です。そのような動画投稿を多く行っている実際の企業の活用事例もふんだんに取り入れました。 自分が使用する以外のSNSは、その実態や、好まれる傾向などなかなか想像がつきにくいものですが、本書では複数のSNSを掲載することで、SNSどうしの連携についても解説しています。 最新状況に合わせてリニューアルした定番書である本書を、ぜひあなたの大いなる武器としてください。 〈こんな方にオススメ〉 ・これから仕事としてSNSを活用しようと思っている方 ・SNSをはじめるにあたり指針がほしい方 ・SNSマーケティングの基礎やノウハウを知りたい方 〈本書の章構成〉 ■CHAPTER 1 SNSマーケティングとは ■CHAPTER 2 Instagramマーケティング ■CHAPTER 3 Xマーケティング ■CHAPTER 4 YouTubeマーケティング ■CHAPTER 5 TikTokマーケティング ■CHAPTER 6 Facebookマーケティング ■CHAPTER 7 SNSマーケティングの分析と改善 ■CHAPTER 8 SNSマーケティング活用事例 〈プロフィール〉 株式会社グローバルリンクジャパン 2002年よりSEOコンサルティング業務を開始。2010年にはSNSマーケティングのサービスや分析ツールを開発し、2015年からは新たにコンテンツマーケティングを活用したサービスを展開。 清水将之(しみず・まさゆき) IT企業に入社後、大手企業のサイトデザインやディレクションを担当する。新たにマネージメントや新規事業開発を経験し、同社退社後(株)グローバルリンクジャパンの取締役に就任。著書に『SNSでシェアされるコンテンツの作り方』、『SNSマーケティングのやさしい教科書。 Facebook・Twitter・Instagram ─ つながりでビジネスを加速する技術』(以上、MdN)、『効果が上がる! 現場で役立つ実践的Instagramマーケティング』(秀和システム)、『自治体広報SNS活用法 ―地域の魅力の見つけ方・伝え方』(第一法規)等がある。 -
SNSマーケティングのやさしい教科書。 Facebook・Twitter・Instagramーつながりでビジネスを加速する技術
【フォロワー増やして、それからどうするの? SNSを使ったマーケティングの具体的な実践方法を解説】 今やだれもが日常的に接する機会のあるTwitterやLINEやFacebookなどのSNS。個人的な利用はともかく企業PRやマーケティングなどのビジネスに活用するには、まだまだ複雑で運用のノウハウを蓄積しなければ目に見える効果が出づらいといえるでしょう。手探り状態でSNSマーケティングを始めてみたところ、効果測定がしづらかったり、リソース不足に悩む企業のWeb担当者や個人の方が多いのではないでしょうか。 本書は、FacebookやTwitterに代表されるSNSで、コストをかけずにマーケティングの効果を上げたいと考えている企業のWeb担当者や一般の初心者に向けて、SNSマーケティングとはなにか、どのように運用していったら効果を上げられるかについて、Facebook、Twitter、Instagram、およびYouTube、LINE@、Pinterest、Snapchatなどを含めた新旧のSNSを使ったマーケティングの具体的な実践方法を解説しました。 個々のSNSの特徴や運用方法だけではなく、運用して分析、改善に至るまでのPDCA、サードパーティや外部の分析ツールや便利ツールの紹介や活用方法といった、さらに効果を上げるための役立つ情報を紹介しています。また、実際にどのような課題を抱え、どのような運用や改善をして効果を上げているか、についてイメージできるようなケーススタディを紹介しながら、読者が自らのSNSマーケティングに応用できるように解説しています。 本書を読めば、どのような手順で、どのような運用をしていけばいいのか、効果測定はどのようにしたらいいのか、その効果を踏まえた改善はどのようにすればいいのか……などについて、具体的にイメージして実践し、マーケティング効果を上げることができるようになるでしょう。 〈本書の構成〉 CHAPTER1 SNSマーケティングとは CHAPTER2 Facebookマーケティング CHAPTER3 Twitterマーケティング CHAPTER4 Instagramマーケティング CHAPTER5 その他のマーケティング YouTube・LINE@・Snapchat・Pinterest CHAPTER6 SNSマーケティングの分析と改善 CHAPTER7 SNSマーケティングの活用事例 ほか -
SNSマーケティングはじめの一歩 無理なく成果を出し続ける運用のコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12729-9)も合わせてご覧ください。 「ひとりぼっちのSNS担当」で身も心も休まる暇なし 成果が見えず社内で頑張りを評価してもらえない 「バズ」を狙った投稿が炎上に大発展 「なんとなくウチも」で任された企業の公式アカウント運用で,こんな悲劇を生まないために。 「そもそもSNSマーケティングって何のために,何をすればいいの?」という基本のキから,効果測定,炎上対策,そして持続する運用チームの設計方法まで。 「確かな一歩目」を踏み出すためのエッセンスを,SNS担当者育成のプロであるマリエ先生が対話形式でやさしくご紹介します。 -
SF・近未来イラスト メイキング講座
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第一線で活躍中の7人の人気作家が、SFイラストのメイキングを大公開! ゲームやアニメ、ライトノベルや漫画など、創作の世界において定番のテーマとなっている『SF・近未来』。 本書では、イラストを描き始めるまでの世界観設定やコンセプトの考え方から、 Photoshop、SAI、Illustrator等を駆使した「下絵制作~線画~塗り」、 「フィルターやテクスチャを活用した質感の出し方」、「完成度を高める仕上げの技」に至るまで、第一線で活躍中の人気作家たちが、それぞれのテクニックを惜しみなく披露します。 このほか、巻頭のスペシャルインタビューでは、日本SF界の草分けとして名高い、早川書房に所属するSF書籍編集者に、SF作品とイラストレーションの現在について、現場の視点から語っていただきました。 キャラクターや背景、メカやガジェット、エフェクトや構図など、ワンランク上のイラストを描くためのプロのノウハウが、この一冊にぎっしりと詰まっています! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
SML#で始める実践MLプログラミング
本書は、最新鋭のStandard ML系言語「SML#」を用いて、実践的なMLプログラミング手法を解説する教科書である。型を考えて式を組み合わせていくMLプログラミングの基本はもとより、コマンドの作成や分割コンパイルなどのシステム開発を支える機能の使い方から、C言語との連携、データベースプログラミング、マルチコアCPU上の並列処理などの高度なシステム開発技術に至るまで、具体的な例を用いて分かりやすく解説する。本書で挙げられているプログラムの例やシステム開発事例、さらにそれらを通じて示されるプログラミング技法には、東北大学電気通信研究所で研究教育に従事し、MLを熟知した著者による、長年の研究開発を通じて得られた実践MLプログラミングのノウハウが詰まっている。プログラミングに興味を持つ幅広い読者に手にとっていただき、MLでのシステム開発の楽しさや快適さを実感してほしい。 -
SMOでWebサイトに人を呼び込む実践マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 Webサイトにおけるソーシャルメディア対策の方法を徹底解説 本書は、WebデザイナーやWebエンジニア、Webサイト担当者など、Webサイト制作に携わるすべての人を対象とした、SMO(ソーシャルメディア最適化)によるソーシャルメディア対策の実践書です。SMOとは、ソーシャルメディアと連携してWebサイトへのアクセスや評価を向上するための技術です。 本書では、このSMOによるソーシャルメディア対策の方法、具体的には、FacebookやTwitterなどが提供する連携ボタン・部品のWebページへの設置やカスタマイズ、JavaScriptによるTwitterとのAPI連携、CMSでのソーシャル連携、OGP(オープングラフプロトコル)によるソーシャルグラフの活用、SMOの効果測定などについて詳しく解説していきます。ソーシャルメディアを活用して、Webサイトへ効果的に人を集めるための具体的な手順、テクニックをわかりやすく紹介します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
SAP ABAPプログラミング入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ABAPは、SAP社独自のプログラミング言語で、SAP製品の開発に使われます。Add-on、パッチプログラム、業務向けのレポートなど、SAPのビジネス・アプリケーションを追加開発できるため、ニーズがますます高まっています。本書は、ABAPの基礎知識から用途、言語仕様、開発方法、ツールまでをSAP ERP導入を行っている企業が持つ、現場のノウハウをふまえて解説します。また、演習問題も用意していますので、研修用としても役立ちます。 -
SAP SQL Anywhere 17 自己管理型RDBMS入門ガイド
SAP社のエンタープライズ向けデータベース製品「SAP SQL Anywhere」は、自己管理型の高性能RDBMS「SAP SQL Anywhere」と、iPhoneなどのモバイル端末でも稼働する超小型RDB「Ultra Light」、異種のデータベースと何万ものSQL AnywhereまたはUltra Lightデータベースとの同期が可能なミドルウェア「Mobile Link」、そして多彩な管理ツールなどを同梱したスイート製品です。その中核をなすRDBMS SAP SQL Anywhereは、1ユーザーから数百万ユーザーレベルまで、そしてUNIXサーバーからLinux、Mac OS、Windows、さらにはARM Linuxベースのシングルボードコンピューティングまで対応する高性能、軽量RDBMSです。 Javaや.NETフレームワークのほかにもPerl、PHP、Python、Ruby、Diangoなど多数のプログラミング環境をサポートし、アプリケーションへのデータベースの埋め込みも容易です。 日本での約10年ぶりの解説本となった本書では、SAP SQL Anywhereのインストールからバックアップ/リカバリなどRDBMSとしての基本的な機能、進化したチューニング機能、高可用性、負荷分散などのエンタープライズ向け機能について解説するとともに、クラウド版や他社製データベースとのデータ同期、Ultra Lightを用いたモバイルアプリケーションの開発例など、SQL Anywhereスイートの全体像を解説します。IoT(モノのインターネット)が話題となるなか、大量のセンサーデータのさまざまな活用が注目されています。本書はIT環境の革新に合わせて進化するSQL Anywhereを知るための最適な1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
SAP HANA入門 Powered by IBM Power Systems
初のSAP HANAの入門書!パフォーマンス最大化の本格利用を徹底解説! 本書は日本国内では初めてのSAP HANAの解説書です。 SAP HANAの活用を積極的に検討されている方々や、 すでに活用されている多くの方々に基本から本格利用までを より深く理解していただくためにわかりやすくまとめています。 執筆したのは、SAP HANAのビジネスの立ち上げ携わった SAP社内外の専門チーム。 本書には、SAP HANAに関する情報を必要とする方が、 最初に知っておくべき情報がまとめられています。 また、SAP HANAのパフォーマンスを最大限に引き出すために 必要不可欠な、ハードウェアプラットフォームとしての情報を、 IBM Powerとの協業で詳しく紹介しています。 本書は以下のような構成で作成されています。 SAP HANAプラットフォームとしての全体の機能説明、 IBM Power Systemsの組み合わせによる特徴の説明、 インメモリーデータベースとしてのアーキテクチャの説明では、 コアとなる仕組みや機能を概観することができます。 また、実際の開発運用の基礎であるテナントデータベースの 作成から各種データベースオブジェクトの作成について説明。 SAP HANA の特徴に1つであるインフォメーションビューの 作成方法についても触れています。 さらにPC上で動作する無料版の「SAP HANA, express edition」の 入手方法と自分のPC 上にセットアップする方法も紹介されており、 SAP HANAをまず触ってみたいという方にもお薦めする内容です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
SAP BusinessObjects BI Platform 4.1 ビックデータ時代の分析プラットフォーム入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 データ分析のためのシステム作り 「ビッグデータ」や「データサイエンティスト」という言葉が、書店やWeb、テレビを賑わしており、組織や企業が持つデータを分析して日々の活動に生かしたいという機運が高まっています。Business Objectsは、データ分析を行うための専用ソフトで、さまざまなデータソースからユーザー自身が分析を行い、ビジネスの状況を把握することができます。 本書は、このBusiness Objectsを中心に、データ分析を実現するためのシステムをどう構築するかを解説します。データ分析システムの基本的な知識から、Business Objectsのさまざまな機能を使ったレポート、状況を把握するためのダッシュボードなどの作成方法を解説するものです。SAP の新しいインメモリデータベースHanaの利用についても説明するなど、ビジネスインテリジェンスを実現する最新のデータ活用のノウハウをお届けします。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
SQL緊急救命室──非効率なコードを改善せよ!
◆良いSQLへの改善方法を会話形式で楽しく学ぶ◆ 病院を舞台としてダメなSQL文が毎回持ち込まれて、どこが非効率なのか、どこが間違っているのかをコミカルな対話形式で議論しながら効率的で正しいSQL文の書き方を学びます。中級者向けのSQL解説書は内容が難しく読者にとって敷居が高くなりがちですが、本書は初級者と上級者の登場人物の対話形式を採用することで物語調でスムーズに理解できるようにしています。2011~2012年に『Web+DB Press』誌上で連載された「SQL緊急救命室」の書籍化です。 ■こんな方におすすめ ・「脱初級者」を目指すエンジニア ・営業やマーケターなど非プロフェッショナルだがSQLを使う機会のある職種の方 ■目次 ●序章:本書を読むにあたってのSQLの基礎──モダンなSQLの必須技術、CASE式とウィンドウ関数 ・出会い ・CASE式──SQLが誇る強力なユーザー定義関数 ・魔法のツール、ウィンドウ関数 ●第1章:サブクエリ・パラノイア──サブクエリの功罪 ・明細データの最小レコードを取得する ・株価のトレンド分析──直近の行との比較 ・列の折りたたみ ・性能改善の重要ツール、インデックス ●第2章:冗長性症候群──条件分岐をUNIONで表現するなかれ ・UNIONで条件分岐するのは正しいか ・集計における条件分岐 ・集約の結果に対する条件分岐 ・何をもってリレーションの属性とみなすのか ・手続き型と宣言型 ●第3章:ループ依存症──手続き型の呪縛を打ち破れ! ・ループによる解法 ・ループからの脱出 ・トレードオフを考える ●第4章:スーパーソルジャー病──すべての問題をやみくもにコーディングで解くべからず ・SQLで解くか否か、それが問題だ。 ・注文ごとの件数を求める ・属性を見抜く力 ・すべてをSQLで解くべきか ●第5章:時代錯誤症候群──進化し続けるSQLに取り残されるな! ・繰り返されるサブクエリ ・CASE式 ・言語の進化とエンジニアの進化 ・SQLは寿命の長い言語か? ・時代錯誤症候群は冗長性症候群を併発する ・良い新機能と悪い新機能 ●第6章:ロックイン病──実装依存の罠にはまるな! ・擬似配列テーブルに遭遇してしまったら ・SQLにおけるJSONの扱い方 ・文字列型の仕様がバラバラすぎて困る件について ・標準ではないTEXT型の仕様もバラバラ ・隠れロックインにご注意 ●第7章:SQLグレーノウハウ──毒と薬は紙一重 ・単一参照テーブル──テーブルにポリモフィズムは必要か ・列持ちテーブル ・集計用のキー列をテーブルに持つべきか ・サロゲートキー VS ナチュラルキー ・シャーディング ・データマート ・隣接リストモデル──古のデータモデルの復権 ・グレーノウハウのほうがアンチパターンより判断が難しい ●第8章:集合指向アレルギー──なぜSQLはエンジニアにとってわかりにくいのか ・HAVING句による集合の条件指定 ・HAVING句の力──四角ではなく円を描け ・SQLの七不思議──NULLはSQLの鬼門だが便利なトリックにも使える ●第9章:リレーショナル原理主義病──ウィンドウ関数は邪道なのか ・LAGとLEADによる行間比較 ・開始地点からの差分の計算 ・UPDATE文でもウィンドウ関数──NULLの埋め立て ・リレーショナル原理主義派との闘い ●第10章:更新時合併症──冗長なサブクエリ、性能劣化、実装依存 ・更新における冗長なサブクエリ ・更新におけるウィンドウ関数 ・自己参照テーブルの削除 ●第11章:ライトスタッフ──正しい資質 ・ロバート、データベースエンジニアについて語る ・AI時代のデータベースエンジニア ●第12章:演習問題の解答 ■著者プロフィール ミック:DBエンジニアとして20年のキャリアを持ち、主にDWH/BIなど大量データを分析するシステムの構築に携わってきた。リレーショナル・データベースや SQL についての技術書を数多く執筆。代表作に『達人に学ぶ SQL徹底指南書』『SQL実践入門』『SQL ゼロからはじめるデータベース操作』など。2018年から米国シリコンバレーにて技術調査と事業開発に従事。 -
SQL ゼロからはじめるデータベース操作
『SQL徹底指南書』の達人が“やさしく”教える 基礎とコツがしっかり身につく入門書!! 本書は、「データベースやSQLがはじめて」という初心者を対象に、プロのDBエンジニアである著者がSQLの基礎とコツをやさしく丁寧に教える入門書です。 データベース/テーブルの構造から、データを検索したり更新したりする構文、よく使う関数、テーブルの結合など、SQLによるデータベース操作の基本を学習していきます。WHERE句、GROUP BY句、HAVING句やサブクエリなど、SQLを使いこなすためのポイントとなる機能や、初心者にとって理解が難しい部分は、豊富な図とサンプルプログラムでかみくだいて解説しています。 また、標準SQLをベースに、各種データベース(Oracle、SQL Server、DB2、PostgreSQL、MySQL)での違いや、初心者がハマりやすいポイント、基礎ノウハウについてもしっかり解説。 付属CD-ROMには、SQL学習環境としてPostgreSQL、本書のサンプルプログラムを収録。本書の内容を試しながら学習することで学習効果が高まります。 (付属CD-ROMの内容はWebサイトからダウンロード可能です) ・何から学習すれば良いかわからない ・きちんとSQLを書けるようになりたい ・現場で通用する基礎を身につけたい という方におすすめの一冊です。 【動作確認環境】 Oracle Database 11g / SQL Server 2008 / DB2 9.7 / PostgreSQL 8.4 / MySQL 5.5 【付属CR-ROM動作環境】 OS:Windows XP / Vista / 7 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
SQLの絵本 第2版 データベースが好きになる新しい9つの扉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一番やさしいデータベースとSQLの入門書がリニューアル データベースは沢山のデータを管理するためのソフトですが、データの登録/変更/削除を確実にし、多数のユーザーからの操作を受け付ける仕組みが備わっています。このデータベースを操作するための言語がSQLです。しかし、本書は「そもそもデータベース(リレーショナルデータベース)とはどういうものであるか」から解説を始めます。データベースの基礎知識を解説し、データの操作を実際に試して学ぶことができる一冊です。 ・絵を多用し、短い解説で絵本のようにビジュアルに理解することができます。 ・2ページを単位とした説明、基礎に絞り込んだ内容でスピーディに習得。 ・予備知識は不要。「データベースの基本概念」から学べます。 ・改訂版では、内容を最新にアップデートし、操作を中心に学べるように改訂しました。 ・無料で試せる、最新のデータベースのインストール方法も紹介。 【「絵本」シリーズは、ラインナップをリニューアル!】 翔泳社の「絵本シリーズ」は、豊富なイラストと簡潔な解説で コンピュータ技術に入門できる初心者向けのシリーズです。 言語/技術の超初心者や手軽に習得したい方に最適な入門書です。 新しい「絵本シリーズ」では、旧来の分かりやすさ、親しみやすさ、 基礎に徹した内容というコンセプトはそのままに、Web/ネットが全盛となった 現在のコンピュータ技術の潮流に合わせた解説を心掛けます。 『Cの絵本』『Javaの絵本』『Pythonの絵本』などを皮切りにラインナップを順次刷新、 さらに新しい仲間を増やしてラインナップを充実していきます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
SQLの絵本 データベースがみるみるわかる9つの扉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 データベースを思いどおりに動かそう!見る・ためす・わかる!入門書 SQLはデータベースを操作するために覚えるべき技術ですが、難しくてなかなかものにできないという人も多いのではないでしょうか。本書は、かわいいイラストで解説しているので、直感的にイメージをとらえることができ、理解も進みます。さあ、扉を開いて、SQLの達人への道を進みましょう! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
SCSKのシゴト革命
「残業しなくても儲かる」理由 SCSK「働き方改革」の舞台裏 長時間労働が常態化しているIT業界において、大手システム開発会社のSCSKは「働き方改革」の先進企業として知られる。2011年6月に中堅の住商情報システム(SCS)とCSKの中堅2社が経営統合して誕生した同社は月平均残業時間が20時間以下を達成。しかも発足以来5期連続増収増益を記録。直近の2016年度(2017年3月期)には、本業の儲けを示す営業利益率が優良企業の目安とされる10%を超えるなど、M&A(合併・買収)の失敗例が多いIT業界では数少ない例外となっている。 SCSKの高い利益率を支えているのは、赤字案件を減らすための各種施策であり、そのための構造改革・意識改革である。赤字案件を撲滅するためには、仕事の「質」、すなわち「業務クオリティ」を高めるしかないとの信念に基づき、仕事のやり方や社員の意識を徹底的に変革した。業務クオリティを向上させるために、標準化や見える化をはじめとする様々な仕組みを整備すると共に、経営からライン職、現場に至る全社員の意識改革に取り組んだ。しかも、その取り組みを6年間、粘り強く愚直に継続した。 SCSKの「働き方改革」の舞台裏にあった、知られざる業務クオリティ向上への取り組みを追った。 -
SDNの実践技術
OpenFlowの登場以降、ネットワークの仮想化が注目を集め、最近では実用レベルのソリューションが登場しはじめています。本書では、SDNの技術動向を踏まえ、ストラトスフィアSDNプラットフォーム、VMware NSX、Microsoft Windows Serverにおけるネットワーク仮想化技術を解説します。 -
SDGsに貢献する次世代型SNS CTime私もインフルエンサーになれる!?
【書籍説明】 本書は、TwitterやInstagramとも違う、次世代型SNS「CTime(シータイム)」をテーマにしたもの。 CTimeで現役のインフルエンサー「ショウゴ☆マルチクリエイター」と「つよし|ムダに熱いエンジニア」の2人が企画し、ほか10名のインフルエンサーを巻き込んで制作された本書は、 CTimeに興味・関心を寄せている人や、これからCTimeでインフルエンサー(認定CTimer)を目指す人にとってのヒントが散りばめられています。 個性的な総勢12名が綴る、認定CTimerのリアルがずらり。いまだかつてなかったCTimer本です。 読了後は、すぐにあなたもCTimeを始めてみたくなるかも!? 【目次】 第1章 CTimeってなに? 第2章 CTimeの現状と今後(SDGs)について 第3章 認定CTimerってなに? 第4章 認定CTimer12名のリアルを公開 第5章 【まとめ】認定CTimerになるために大切なこと 【著者紹介】 【CTimer12代表】 ショウゴ 大阪府生まれ。2児の父。 文房具メーカーにてクリエイター業務に従事しながら、ものづくりコンサルタント(2018~)、教育クリエイター(2019~)など多方面に活動するマルチクリエイター。 CTime名は「ショウゴ☆マルチクリエイター」。 つよし 埼玉県生まれ。2児の父。 文房具メーカーにてクリエイター業務に従事しつつ、教育クリエイター(2019~)としても活動する、人・ものに寄り添う“ヒューマンエンジニア”。 CTime名は「つよし|ムダに熱いエンジニア」。 -
SPSSによる応用多変量解析
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。検索やハイライト等の機能が使用できません。 SPSSを用いた社会科学データの計量分析の実際!! 本書は、SPSSを用いて社会科学データや社会調査の多変量解析を行うために必要な手法を解説する書籍です。最初に統計学の基礎的な解説を行ってから社会科学で使用頻度の高い統計手法を詳しく解説しています。従来の多変量解析手法である重回帰分析をはじめ、その応用の階層的重回帰分析、曲線関係の回帰分析、ロジスティック回帰分析(二項、多項、順序)、Cox回帰分析などを解説します。さらに離散時間ロジットモデル、マルチレベル分析など通常の社会科学の学習ではあまり触れない統計手法も解説します。 目次 第1章 多変量解析の応用のために 第2章 SPSS の基本操作 第3章 クロス集計表 第4章 平均値の差の検定 第5章 相関係数と偏相関係数 第6章 重回帰分析の基礎 第7章 ダミー変数の利用 第8章 交互作用項の利用 第9章 階層的重回帰分析とモデル比較 第10章 曲線関係の回帰分析 第11章 二項ロジスティック回帰分析 第12章 多項ロジスティック回帰分析 第13章 順序ロジスティック回帰分析 第14章 Cox 回帰モデル 第15章 離散時間ロジットモデル 第16章 マルチレベル分析 第17章 パネルデータのマルチレベル分析 第18章 多変量解析の結果のまとめ方と留意点 参考文献 索引 -
SPSSによる多変量解析
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 SPSSでの多変量解析手法と操作をマスター SPSSはSPSS社が開発・販売している統計ソフトで国内シェアはNo.1となる。本書はSPSSを使った多変量解析の入門書である。SPSSの操作テクニックはもちろんのこと、実務で必要な統計分析の方法もわかりやすく解説した。 はじめに 第1章 統計分析の目的とは 第2章 SPSS の基本操作 第3章 統計分析の基礎 第4章 クロス集計、独立性の検定 第5章 平均値の差の検定と分散分析 第6章 単回帰分析 第7章 相関と偏相関 第8章 重回帰分析 第9章 ダミー変数と回帰診断 第10章 パス解析 第11章 変数の合成と主成分分析 第12章 因子分析 第13章 クラスター分析 第14章 ログリニア分析 第15章 論文作成法:統計分析の利用法とは 参考文献 索 引 -
江添亮のC++入門
効率性を柔軟性を兼ね備えたプログラミング言語として進化を続けるC++。本書は、次の規格として標準化が進められているC++20を意識しながら、現行の規格に準拠したC++プログラムの書き方を徹底的に解説していく。プログラミング経験者を主要な対象としているが、解説を進めるに当たっては、その時点で学習した知識だけを利用して新しい知識を学ぶ方法(知識のブートストラップ)が意識されており、プログラミング初心者であっても新しい機能、知識の理解を無理なく行えるようになっている。C++の実行、デバッグ、基本的な文法、アルゴリズム、オブジェクト指向、テンプレート、メモリ管理、乱数など、C++による本格的なプログラム開発に必須の知識を網羅した本格的な入門書である。 -
越境EC&海外販売 攻略ガイドブック
今,「越境EC」というキーワードが注目を集めています。 越境ECとは,経済産業省が提唱したキーワードで,アジアや欧米向けに自社ECサイトを設立し,そこで様々な商品を販売する形態のことを指します。従来日本国内のサイトでしか販売していなかった事業者はもちろん,海外AmazonやeBayでしか販売を行ってこなかった事業者にとって,独立型ECサイトについてのノウハウは少なく,今,情報が求められています。 本書では,越境EC サイト制作をはじめて制作する担当者,これから海外販売を始めたいと考えている経営者,国内Web 制作会社の担当者向けに,必要な知識を最速で学習できるようにまとめた,越境ECの準備・構築・決済・発送・運営に役立つ実務書です。 -
XR Interaction ToolkitでサクッとはじめるVRアプリ開発
本書はXR Interaction Toolkit を利用した Oculus Quest 向けアプリケーション制作を目的とした本です。VRゲームを作る上で必要になる基礎的な動作をUnityを操作しながら作成していきます。 VRアプリ作成に入門して、VR世界に飛び込もう! -
XAI(説明可能なAI)
業務へのAI導入が本格化するなか、「AIの説明責任」――即ち、AIの出す推論結果に根拠を示せないことが問題になっています。その解決策としてXAIが注目され、様々な実装コードが公開されていますが、研究者向けの論文が多く、ビジネス現場の実情に即した技術解説は見当たりません。「AIの説明責任」はエンジニアとビジネスパーソンの双方にとって喫緊の課題であるにもかかわらず、基本認識を共通化できるような網羅的・体系的な整理を欠くのが実情です。 本書はXAIについて、背景から個別技術までを体系的に学び、いくつかの主要ライブラリを試しに動かしながら、実務適用に向けた知識を習得できる待望の解説書です。 ●前提とする知識やスキル ・機械学習の概要を理解している方(入門書を2~3冊読んだ程度で可) ・AI開発/導入の実務経験はないけれど、実用化に向けた課題を知りたいという方 ・Pythonのコードを書ける、少なくとも写経はできる方 ・何らかのプログラミング言語に触れ、変数や構文くらいは理解している方 ・高校程度の数学の知識。簡単な関数やベクトル演算、集合演算等の数式表現に強い抵抗のない方 ●本書で獲得できる知識やスキル ・「AIの説明責任」について、重要性や課題を説明できるようになります。 ・AIの業務適用では、誰にどのような「説明」が求められ、現在のXAIで何が可能か解ります。 ・XAIによる「大局説明」と「局所説明」の使い分けができるようになります。 ・各種のXAIの狙いや動作原理を平易な数式で把握。主な手法の得手/不得手、扱うデータや解くべき問題の違いが解ります。 ・各種XAI技術を俯瞰し、説明相手や性能要件、データ特性、AIのアルゴリズム等に応じて、手法選定にあたりをつけることができます。 -
Xcodeではじめる 簡単iPhoneアプリ開発[Xcode 8&Swift 3対応]
本書は,「iPhoneアプリを開発してみたい!」と思う人が,最初に手に取っていただくことを想定した解説書です。難しいことは気にせず,開発ツールである「Xcode」をとにかく説明文のとおりに操作すればアプリを作ることができます。画面上の操作も,1つひとつのステップを掲載しました。プログラミング言語「Swift」のことをまったく知らなくても,iOSアプリを作れます。iOSアプリの開発は,SwiftのプログラムとStoryboardでのグラフィカルな設定の組み合わせで成り立っています。本書では,とくにStoryboardでの作業に重点をおき,極力プログラムを書く量を少なくしています。 -
Xcode 5ではじめるObjective-Cプログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 OS XおよびiOS用のアプリケーション開発に用いられるプログラミング言語Objective-Cとその統合開発環境Xcode5を使い、サンプルプログラムを多数作ることで、Objective-Cプログラミングの基礎力をしっかり養うための独習書です。 本書では、最初の章でObjective-C の概要を紹介し、続いてXcode5 の基本的な使い方、C 言語部分の基礎知識について解説します。 その後は、一般的なプログラム言語と比較して多少風変わりなObjective-C 特有の記述方法、OS XアプリケーションおよびiOSアプリケーションのどちらにおいても基盤となるFoundationフレームワークの基礎、オリジナルのクラスの作成方法などについてていねいに説明します。 また、面倒なメモリ管理を自動化するARC(Automatic Reference Counting)についてもわかりやすく解説しています。 最後の章では、iOSアプリケーションの作成方法を紹介しています。 本書で初めて登場するGUIアプリケーションの作成ですが、それまでの内容をしっかりと把握していれば十分理解できるでしょう。 なお、本書の執筆完了後にXcode 6 のベータ版がリリースされました。 主な変更点は新プログラミング言語であるSwift への対応です。 Xcode 6 の基本操作部分はXcode 5とほぼ同じなので、Objective-C のプログラミング学習においては本書の内容はほとんど適用できると思われます -
Xcode 4で学ぶ Objective-C プログラミング入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iOSやOS X向けのアプリケーションを開発する開発環境であるXcode 4を利用して、プログラミング言語のObjective-Cを学習する入門書です。アプリケーション開発の経験がない高校生でも理解できるように、コンピュータの仕組みから学習を始めます。サンプルプログラムを使うため、Xcodeを利用したプログラミングやデバッグの理解が深まります。最初は文字(キャラクタ)ベースによるコマンドラインアプリの開発で始まりますが、C言語やObjective-C言語の学習を進めていき、Cocoa/Cocoa touchのフレームワークの学習は勿論のこと、iOSアプリやOS Xアプリのプログラミングを理解し、習得できるようになります。サンプルプログラムのダウンロードサービス付き。 -
XP&ビスタ&7最後まで使う!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年使い続けてきた「ウィンドウズXP」のサポートが、2014年4月9日に終了します。しかも、動作がやたら遅い。うちに来たころはキビキビ動いていたのに、今ではモタモタして立ち上がるのさえだるそう…。それは、中に“老廃物”がたまり、適度な“体力”も付いていないのが原因です。体質改善して、見違える速さにパワーアップしましょう。さらに、使っていて「困った!」「こんなことができたらいいのに…」と頭を抱えることが多々あります。そんなとき、私たちを悩みの淵から救い出してくれる最強のフリーソフトをご紹介します。 -
エッジコンピューティングデータプラットフォームCouchbase Mobileファーストステップガイド
Couchbase Mobileは、NoSQL組み込みデータベースCouchbase Lite、およびCouchbase ServerとCouchbase Liteとのデータ同期を担うSync Gatewayからなります。本書は、Couchbase Mobileに初めて接するエンジニアに向けて、その存在意義から、アーキテクチャー解説、アプリケーション開発での利用までを解説した入門書です。サンプルコード、環境構築手順、チュートリアルを掲載しています。 -
Essential Xamarin ネイティブからクロスプラットフォームまで モバイル.NETの世界
【技術書典シリーズ第二弾!Xamarinの最先端技術者による解説書!】 モバイルアプリ開発ツール「Xamarin」によるクロスプラットフォームのモバイルアプリ開発に役立つ情報を、関連リポジトリ集やSDK解説まで詳しく掲載。Xamarinコミュニティの最先端技術者による全方位の解説書となっています。 -
エッセンシャル スクラム
アジャイル開発に関わるすべての人のための包括的実践ガイド 「スクラムの適用が一番うまくいくのは、関わっている人(深く関わっていない人も含めて)全員が、その本質についてよく理解しているときだ」といわれます。 本書は「スクラムの全体像と詳細の両方を理想的に概観でき、しかも読みやすい」「次世代のスクラム実践者にとって、基礎文献となるに違いない」と、世界中の名だたるスクラムマスタから絶賛された1冊であり、まさしくスクラムの成功を強力に導ける書籍です。 スクラムによるソフトウェア開発に関わるすべての層、特に「スクラムマスター/スクラムコーチ(スクラムのリーダー)」「組織の中での継続的な改善をもっと成熟させたいと思っている人」、また「アジャイル/スクラムに馴染みのない(これから関わる)層」にお薦めです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
HTML超入門(日経BP Next ICT選書)
小中学生向けのプログラミング塾「TENTO」の創設者である草野真一氏が、HTMLやCSSの基本を解説します。子供たちとのやり取りの中で培った解説ノウハウがふんだんに生かされた、HTML入門の決定版です。「あやふやなところがあるけど、いまさら人に聞けない」「自分は書けるけど、子供にもHTMLを教えたい」といった方におすすめです。 ※日経ソフトウエア2014年5月号の特別付録を電子書籍化しました -
HTML5アプリ開発の入門書(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米Googleの「Gmail」や「Googleマップ」などをはじめ、インターネットで提供されるWebアプリが広く使われるようになっています。 こうしたWebアプリを開発するために必須の技術が「HTML5」です。もはやHTML5は、すべてのプログラマが学ばなければならない技術になりました。 そこで、この本ではHTML5でWebアプリを作るために必要な知識を網羅的に紹介しています。 HTML5のプログラムを書くのに必要なJavaScriptの入門と便利ライブラリ、HTML5のハードウエアAPI、セキュリティ問題といった押さえておくべきポイントを解説した後、豊富な実例を使って実践的なテクニックを紹介。HTML5によるスマホアプリ開発も詳細に解説します。 HTML5で実践的なアプリを作りたいプログラマにとって最適な入門書です。 -
えっ? 読者100人で月収100万円! メルマガのあたらしい稼ぎ方
従来,メルマガで行う集客,販促といえば,膨大な数の読者を獲得し,見込み客リストを充実させることが推奨されてきました。しかし,多くの個人事業主や小さな会社にとって,多数の読者の獲得にコストや労力はかけられません。本書は,こうした悩みを抱える読者のために,少ない読者から効率的に顧客を獲得し,無理なく販促活動につなげる方法を伝授します。ポイントは,読者との信頼関係を築くこと。1対1の関係から,個別メール,オファー,成約へと結び付けていきます。少ない読者で最大の利益を得る,あたらしいメルマガの稼ぎ方を,いますぐ学んでみてください! -
EDIUS X Pro パーフェクトガイド[改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高機能の動画編集ソフト,EDIUS Proの操作解説書「EDIUS Proパーフェクトガイド[9/8/7対応版]」の改訂版です。最新バージョンのEDIUS X Proのほか,従来のEDIUS Pro 9/8/7にも対応します。動画の取り込み,クリップの編集&トリミング,ビデオフィルターなどさまざまなエフェクトの追加,オーディオトラックの編集,メニューの追加,動画データの出力など,EDIUS Proによる動画編集の全行程をくわしく解説します。 -
EDIUS Pro パーフェクトガイド[9/8/7対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は高機能の動画編集ソフト「EDIUS Pro」の操作解説書です。動画の取り込み,クリップの編集&トリミング,ビデオフィルターなどさまざまなエフェクトの追加,オーディオトラックの編集,メニューの追加,動画データの出力など,EDIUS Proによる動画編集の全行程をくわしく解説します。従来のバージョンのEDIUS Pro 8/7のほか,最新バージョンのEDIUS Pro 9にも対応します。本書があれば,EDIUS Proによる動画編集はバッチリわかります。 -
エディトリアル技術教本 (改訂新版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 編集、製作等、本づくりの素養を一冊に網羅! 2008年の初版発行から16年が経過した本書。書籍編集のワークフロー、DTPシステム、印刷・製本技術、発行形態等、この間様変わりした事柄について修正し、これからの出版物製作の事情に沿った内容とするため、再編集、再執筆を行った。編集技術についての普遍的な内容は従来のままとし、既存の読者には電子書籍関連等を含めた情報のアップデートを、新規の読者に対しては編集の基礎から最新の考え方を提供し、改めて編集・製作についての素養を網羅した一冊として再出発を図る。 編集技術や知識について歴史的な流れを把握しながら体系的に理解できる内容。 ●造本の基礎 ・本の構造・紙(誌)面の構造 ・本づくりの流れ ・組版・DTPシステム ・書籍の構成要素・判型 ・印刷・インキ ・製 本 ・オンデマンド印刷 ・電子書籍 ●文 字 ・原稿整理 ・組版校正 ・文字の構造 ・和文書体 ・欧文書体 ・文字の大きさ ・文字の変形・装飾 ・フォント形式 ・異体字 ●組 版 ・組方向・行揃え ・行間・行送り・字間・字送り ・本文サイズ・行間 ・版面・標準的な組方 ・見出し ・柱・ノンブル・キャプション ・注 釈 ・ウェブ ●組版原則 ・字下げ・イニシャルレター ・記号類の組方 ・和欧混植 ・禁則文字・禁則処理 ・ルビ(ふりがな)・圏点 ・欧文組版 ・罫線・矢印 ●図表類・写真 ・図版原稿・網 ・表組・グラフ ・線画・デジタルカメラ写真 ・階調の補正・リサイズ ・画像の形式 ・Photoshopのフィルタ ●色 ・プロセスカラー ・カラーチャート(CM/MY) ・カラーチャート(YC/K) ・2色印刷 ・本紙(色)校正・製版校正 ・インキ見本帳・特殊インキ ●用 紙 ・紙のサイズ・紙の目 ・紙取り(面付) ・紙の種類 ・クロス・ボールなど ・紙の厚さ・数量計算 ・標準的な用紙の選定 ・製 紙 ・印刷・製本・資材の発注 ●資 料 ・和文書体 ・欧文書体 ・記号・飾りフォント ・約物(記号)一覧 ・罫線・矢印の作成 ・InDesignの文字組セット ・装 丁 ・出版物での加工 ・特殊印刷 ・データの授受 ・PDF入稿 ・データの拡張子 ・単位表 ・各種印刷物などのサイズ ・本の流通・図書コード ・原価計算 ・増刷・重版 ・著作権 ・出版契約書 ・著作物利用許諾契約書 ・博物館・参考文献・サイト -
絵で見てわかるIoT/センサの仕組みと活用
IoT基礎知識からセンサ情報の収集/分析/活用まで徹底解説! 昨今、M2M(Machine to Machine)やIoT(internet of things:モノのインターネット)というキーワードが注目されています。IoTとは、パソコンだけでなく、スマートフォンや家電など私たちの身の回りのさまざまなモノやデバイスに取り付けられたセンサから送られてくる情報を、インターネットを介して活用する仕組みです。 本書は、IoTをシステム開発で利活用したいエンジニアを対象に、IoTを構成する技術要素であるデバイス、センサ、通信プロトコルの基礎知識(MQTT)から、IoTの活用方法までを解説する書籍です。 センサを利活用するには、センサそのものの知識はもちろんのこと、ハードウェアやソフトウェアの知識、センサのデータを分析するための知識など、幅広い知識が必要となります。本書では、IoTを実現するためのアーキテクチャやセンサの種類、センサから取得できる情報といった基礎的な知識から、センサデバイスのプロトタイピングに必要なArduinoなどのボードの紹介とその選び方、センサと接続する回路、センサのデータ分析、IoTとスマートフォン/ウェアラブルデバイスとの連携まで、エンジニアがIoTを利活用するために知っておくべき知識を習得します。 また、著者らが開発したIoTシステムの事例を通し、ハードウェアや無線通信が絡む特有の問題やデバイス設置のノウハウ、セキュリティなど、IoTシステムを運用する際の問題点やノウハウについても取り上げます。 IoTの基礎知識や全貌を知りたい、あるいはこれからIoTやM2Mシステムの企画/開発に携わる方など、IoTシステム開発に興味を持つすべてのエンジニアにおすすめの一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
絵で見てわかるITインフラの仕組み
システムの土台となるIT インフラの仕組みを本質から理解する 本書は大好評「絵で見てわかる」シリーズの新刊です。今回は大多数のエンジニアにかかわりがある“ITインフラ”がテーマです。複雑化する現代のエンタープライズシステム構築において、自分の担当外の領域ではどのような仕組みで動いているのか、理解しづらくなっています。本書では、執筆者自身が学んだ経験を生かし、基盤技術をどのようにとらえれば理解しやすいのかを意識して解説しています。 マクロの視点からミクロの視点へと解説を進めており、システムの各部分に共通する原理(仕組み)を無理なく、本質的に理解することができます。今回も図や写真を豊富に掲載し、実務経験が浅い読者にもイメージを作りやすいように配慮しました。インフラ担当者はもちろん、アプリ開発者、DB管理者にもおすすめの内容です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
絵で見てわかるWindowsインフラの仕組み
WindowsはGUIベースの分かりやすいインターフェースを備え、企業向けのシステムに求められるほぼすべての機能をサーバーとその周辺の関連製品で実現可能です。システム作りに関わるエンジニアであれば、Windowsのシステムインフラ向けの機能に触れた経験があるはずなのですが、製品や機能がとても多くその全容はなかなかつかみづらいものがあります。 本書は、Windows Serverを中心とする製品群を使って業務向けのシステムを作る人を主な対象とした解説書です。Windowsのアーキテクチャ解説から始まり、各サーバー製品、サービス、クラウドサービスなどについてその概略と特徴をしっかりと理解することができます。マイクロソフトがシステムをどのように体系化しているのか。これ1冊で、今まで「なんとなく」でしかとらえることのできなかったWindowsシステムの全体像を「すっきり」理解できる。そんな1冊となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
絵で見てわかるWebアプリ開発の仕組み
Webアプリ/Webサービス開発の全体像が一気通貫にわかる! ゲーム、SNS、スケジュール管理、オンラインバンキング、ECサイト……、いまやWebアプリ/Webサービスを使うことは日常的なものとなりました。Webの技術は進化を続け、複雑な処理も可能となってきています。それに伴って開発現場では分業が進み、フロントエンド/バックエンドと分けられるように、使われる技術も大きく分かれるようになってきました。 また、フレームワークによる効率的な開発が主流となってきていることもあり、自分が担当する分野以外の技術領域について、ますます見通しづらい状況がうまれています。しかも、次々と新しい技術が出てくるため、こうした変化に対応するためにはWebアプリ/Webサービスの全体像を把握しておくことがとても重要です。 本書は、こうしたWebアプリ/Webサービスの開発現場で使われる技術を横断的に解説するものです。大きくは、フロントエンドとバックエンドという領域に分け、各領域で使われている実践的な技術を豊富な図解で解説します。これからも成長を続けるであろうWeb開発分野で活躍したいエンジニアにおくる、Web開発の全体像を一冊で把握できるオススメの書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
絵で見てわかるWeb APIの仕組み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 アプリケーションをつなぐ「見えない接点」 Web APIのブラックボックスを解き明かそう! Web APIは、異なるシステムやアプリケーションの間で、データや機能をやり取りするためのインターフェースです。Webサービスやスマートフォンアプリをはじめ、現代のさまざまなシステムがWeb APIによってつながっています。 一方で、Web APIの内部で何が起きているのかを、正確に理解するのは簡単ではありません。リクエストを送ればレスポンスが返ってくるため、Web APIは便利な「ブラックボックス」として扱うことができます。さらに、フレームワークやライブラリの進化によって複雑な処理が隠蔽され、仕組みを意識せずとも開発できるようになりました。 しかし、思ったようなレスポンスが得られない、通信に失敗する、認証がうまくいかない、仕様変更の影響がわからない……。こうした問題に直面したとき、Web APIの原理や構造を理解しているかどうかが、原因を見極め、適切に対処するための大きな差になります。 本書では、Web APIの基本的な概念から、通信を支える仕組み、設計や開発、運用に必要な考え方までを、豊富な図解と実例を交えてわかりやすく解説します。目に見えないデータの流れや、それぞれの技術が果たす役割を可視化することで、断片的になりがちな知識を体系的に理解できます。 本書は、次のような方におすすめです。 ●Web APIをなんとなく利用してきたものの、その仕組みを基礎から理解したい方 ●Web APIに関する知識を体系的に身につけたい方 ●Web APIを利用するシステムの開発に携わるフロントエンド/バックエンドエンジニア ●APIを含むシステム全体の構造やデータの流れを理解したい方 「なんとなく呼び出せる」から、「仕組みを理解して使いこなせる」へ。 Web APIに関わるすべての開発者に、新たな発見と確かな基礎力をもたらす一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
絵で見てわかるOracleの仕組み 新装版
2006年刊行後12年以上にわたるロングセラー『絵で見てわかるOracleの仕組み』の新装版です。コマンドや機能名などを暗記するだけでは、Oracleデータベースの管理業務に関する実力は身につきません。本書では、Oracleデータベースのアーキチャクチャや内部動作、基本動作について、ハードウェアやOSの動作と合わせてわかりやすく図解していきます。一見複雑に思えるアーキテクチャや内部動作も、倉庫会社の仕組みなどに見立てて図解することで、頭の中でイメージしながら理解できます。 新装版では、内容のモダン化を図っているほか、コラムやAPPENDIX(コマンドによる基本的なOracle操作を解説)を新設。日常のOracle運用/管理業務に役立つだけでなく、応用力のあるエンジニアになるための知識が身につく一冊です。 ■章構成 第1章 I/Oとディスクの関係 第2章 Oracleのさまざまなプロセス 第3章 キャッシュと共有メモリ 第4章 SQL文解析と共有プール 第5章 Oracleの起動と停止 第6章 接続とサーバープロセスの生成 第7章 Oracleのデータ構造 第8章 Oracleの待機とロック 第9章 REDOとUNDOの動作 第10章 バックアップ/リカバリのアーキテクチャと動作 第11章 バックグラウンドプロセスの動作と役割 第12章 Oracleのアーキテクチャや動作に関するQ&A APPENDIX ユースケースで学ぶOracle ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク 新装版
データベースはこう使っている! 製品に依存しない「原理/原則」を理解しよう! ロングセラー『絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク』の新装版です。企業システムにおけるOS/ストレージ/ネットワークという重要なITインフラ技術について、絵(図)を多用してわかりやすく説明します。次のような幅広い読者の方々に読んでいただける内容となっています。 ●データベース管理者経験1~5年目の若手エンジニア ●アプリケーション開発経験1~5年目の若手エンジニア ●OS/ストレージ/ネットワーク管理を初めて行なうエンジニア ●アプリケーションやデータベースがOS/ストレージ/ネットワークをどのように使っているのかを振り返りたい、アプリケーションやデータベース担当のベテランエンジニア 本書の特徴は、データベースにおけるデータのI/O(入出力)、ハードディスクやメモリの役割/動作に重点を置き、抽象的な技術概念を可視化している点です。図と解説で難解なインフラ技術を俯瞰でき、実際の業務システム開発や保守運用にも活かせるノウハウも満載です。新装版では、クラウドや仮想化の追補など全体的な内容の最新化を行なっています。 第1部~第3部では、できる限り個々のDBMS製品に依存しない内容を解説。APPENDIXでは、解説した内容がOracleデータベースの場合はどのようになるのか、ポイントになる部分を取り上げます。 ★システム開発における基盤技術の仕組みや全体像が知りたいという方は、同シリーズ『絵で見てわかるITインフラの仕組み 新装版』がおすすめです。こちらでは、アーキテクチャ、ネットワーク、サーバー、プロセス、要素技術といったITインフラ技術について解説しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク ~データベースはこう使っている
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 インフラがわかればすべてがわかる! 本書は、企業の情報システムにおけるOS/ストレージ/ネットワークという重要なITインフラ技術を、タイトルのとおり絵(図)を多用して分かりやすく説明している解説書です。特徴は、データベースにおけるデータのI/O(入出力)、およびハードディスクやメモリの役割/動作に重点を置き、抽象的な技術概念を可視化している点。DB Magazine Sectionシリーズの人気書籍『絵で見てわかるOracleの仕組み』および『門外不出のOracle現場ワザ』の著者による、画期的な絵解き式の解説で、難解なインフラ技術が手に取るように理解できるはずです。実際の業務におけるシステム開発や保守運用にも活かせるノウハウを満載しています。 本書は月刊DB Magazineの特集記事3本を加筆/再編集し、書籍としてまとめたものです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み
特定のサービスに依存しないクラウドの本質を理解する! 昨今、システム開発において「クラウドファースト」という言葉が浸透し、ITシステムを構築するときにクラウドを使うケースが増えてきています。 本書では、主にIaaS(インフラサービス)を中心としたクラウドを使ったシステム構築を想定し、クラウドインフラ構築に携わるエンジニアが知っておきたい知識――クラウド共通の機能や内部構成、アーキテクチャなど――について解説します。 クラウドでのインフラ管理の最大の特徴は“インフラをAPIで制御できること”、これによって従来の環境ではできなかった構築と運用が可能です。本書では、はじめに各種クラウドの概要と提供コンポーネント、その重要な構成技術であるAPIの仕組みといった基礎的な知識を理解します。その後、サーバ、ストレージ、ネットワークの各コンポーネントがどのようなアーキテクチャか、そしてクラウドAPIによってどのように制御されているかを解説し、クラウドサービスの内部構成にも触れていきます。また、環境管理、API、認証、DNSを深堀し、これらを駆使したクラウドならではの考え方についても解説するほか、クラウドを基盤とした新しい「クラウドネイティブ」なインフラ管理手法であるInfrastructure as CodeやImmutable Infrastructureについても取り上げます。 クラウドインフラの仕組みや動作原理を知りたい、あるいはこれからクラウドを使ったシステム構築に携わる方など、特定のクラウドサービスに依存しないクラウドの本質を学びたいエンジニアにおすすめの一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
絵で見てわかるシステム構築のためのOracle設計
ベストセラーの著者率いる最強コンサルタント軍団が執筆 図解が多くてわかりやすいと好評の「絵で見てわかる」シリーズに新刊が登場します。今回のテーマは“高可用性・耐障害性・高性能なシステム”です。現在の情報システムに求められるさまざまな要件を満たすために、DB視点ではどのような設計を行うべきかを各要件に対して解説しています。 Oracleデータベースは、さまざまな要件を満たすための機能が豊富に実装されています。しかし、その豊富さゆえに把握しきれず使いこなせていないエンジニアが多く存在します。そうした機能を使いきるためには、どの要件に対して、どの項目を、どのように設定するのかという設計時の考慮が非常に重要です。 本書では長年Oracleデータベースによるシステム構築に携わってきた精鋭コンサルタント達が自身の経験を踏まえ、各々の得意分野について設計時の考慮事項をわかりやすく解説しています。また、システム構築の流れを一気通貫で見せながら、各フェーズごとに詳しく解説。もちろん図解も多用しているので、実務経験の浅い読者でも読み進められる内容になっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】