IT・コンピュータ作品一覧
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●生成AIの仕組みをイメージする 生成AIは、革新的なIT技術として注目されていますが、同時にその技術背景は難解で専門的という印象がありました。本書では代表的な生成AIサービスを取り上げながら、その技術をできるだけ分かりやすく解説し、ビジネスの現場に応用していくための解法を提供するものです。 本書では生成AIの技術的な側面に迫りますが、専門家向けの解説を行うものではありません。生成AIの理解に必要な背景を比較的平易なコンピュータ用語で解説していきます。仕事でコンピュータを使っているさまざまな方のリテラシーを前提に、技術のイメージを大まかにつかんでもらえるような説明をしていきます。 ●大規模言語モデルからチューニングなどの技術要素をフォロー 生成AIは従来の人工知能から進んで、文書や画像などのコンテンツを生み出すことができます。その背景には大規模言語モデル(LLM)という従来にはないデータ基盤を利用していることがあります。本書ではさまざまなサービスで採用されているTransformerというモデルを題材にLLCの仕組みを説明します。また、それら汎用モデルをカスタマイズし、ビジネスに活かしていく方法を探ります。 ●さまざまなIサービスをカバー 本書では代表的な生成AIのサービスであるChatGPTのほか、マイクロソフトのBingやCopilotなどのサービスの特長や技術背景についても説明します。利用方法のほか、自身が必要とする生成結果を得るためのチューニングなど、より実践的な利用法を解説します。また、生成AIの分野ではさまざまなサービスが次々と登場しており、新しいサービスを含めた特徴や違いなどについても考察を加えています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 UNIXとしてのmacOSのキホンを網羅! ―コマンド/シェルからサーバ構築まで― 本書は、UNIXとしてのmacOSの使い方を解説した入門書です。 エンジニアがmacOSを使うときに知っておくべき 基本的な事柄を数多くカバーしています。 4つのパートで構成され、 各パートは以下のテーマで書かれています。 ◎コマンドの基本操作 ◎シェルの環境設定とシステム管理 ◎開発・運用系ツールの活用 ◎ネットワーク管理とサーバ構築 全編にわたって個々の例を豊富に示しています。 こうした使い方・操作の例をなぞらえることで、 UNIXとしてのmacOSの作法を網羅的に把握できます。 macOSターミナルでコマンドを使いこなせるようになれば、 macOSの世界が大幅に広がります。 サーバ管理者の方はSSHを使用したサーバの安全なリモート管理が 可能になり、Webのエンジニアやデザイナーの方はオリジナルの Webサーバを構築してWebサイトの開発を効率的に行えます。 プログラマーを目指す方はPythonやRubyといったスクリプト言語、 さらにはJavaやC言語といったコンパイラ言語を自由に操れます。 【本書の特長】 ●UNIXとしてのmacOSの基礎を網羅的に解説! ●コマンドは基本から実践的なものまで把握できる ●シェルの操作とシェルスクリプトの基本がわかる ●Docker、Apache、WordPressの仕組みがわかる ●個々の例を試すことで明快な知識が身につく
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3.0大手メーカーの厳しい入社試験をクリアして、希望を胸にエンジニアとして就職したとしても、現代では志望する分野の仕事に携わることができる保証はありません。開発や設計といったものづくりの上流過程に関わることができるのはほんの一部です。なぜなら、近年はそうした企画開発の多くが外部のエンジニアリング企業にアウトソーシングされているからです。とはいえ、エンジニアリング企業にも様々あるため、会社選びを間違えれば、単純な作業を繰り返すだけの日々が待っています。そのような「窓際エンジニア」に陥ることなく、志望の分野でキャリアを形成していくためには、業界の仕組みを正しく理解した上で、自分にとって最適な会社選びをすることです。本書では、多くのエンジニアを見てきたエンジニアリング企業の社長である著者の知見をもとに、業界の内情や会社選びのポイントを詳しく紹介しつつ、一流エンジニアになるためのキャリア形成術、心構えなどを紹介しています。
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-●これ1冊でWeb3アプリ開発に必要な知識が学べる! 本書は、イーサリアム・NFT(非代替性トークン)・DAO(自律分散型組織)によるブロックチェーンWebアプリ開発の入門書です。 Web3の理解が難しいとされる一因は、必要な技術領域が多岐にわたることです。たとえば、ブロックチェーンの理解だけではWeb3アプリを作成できません。従来のWebシステム全般の知識、ブロックチェーンとの接続方法、ウォレットの扱い方、Web3ビジネスの知識など、周辺の知識とスキルが必要となります。 そこで本書では、知識ゼロからNFTやDAOを活用したWeb3アプリを構築できるよう、開発者目線で必要な知識を選り抜いて解説しています。Web3の概要、要素技術の解説から、イーサリアムを利用したサンプルアプリやNFTマーケットプレイス、DAOの開発・実装方法、ブロックチェーンネットワークの作り方やノードプロバイダーとの接続方法まで、これ1冊でWeb3アプリ開発に必要な知識を包括的に学べるようにしています。 第1章 Web3による社会変革 第2章 Web3のアーキテクチャと構成要素 第3章 イーサリアム開発入門 第4章 NFT開発入門 第5章 NFTマーケットプレイス開発 第6章 DAO開発入門 第7章 DAOシステム開発 Appendix ブロックチェーンネットワークの構築・テスト Web3の要素技術を学びたい方、Web3を活用したサービス・アプリケーション開発に興味がある方にお勧めの1冊です。
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-1巻2,420円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 これだけは知っておきたい、開発現場の本格スキル。 本書は、Gitが実践で使えるようになるための本です。基本的な使い方はもちろん、分散型バージョン管理システムの仕組みを理解するところから、ブランチの設計・運用、継続的インテグレーションといった実践的なチーム開発手法まで解説していきます。Gitは「どういうものか」から、具体的に「どう使うか」まで、しっかり学べるので、脱初心者に最適な一冊です。Gitコマンド早見表付き。 「古くならないGitの普遍的な部分、検索しても見つからない現場のノウハウを詰め込んだ一冊に仕上げました。Gitのバイブルとして長く使っていただけると幸いです」(著者前書より) 【こんな方に最適】 1. Git初学者で、開発の技術を学ぶのと同様に、必須のツールとして覚えておきたい、という方。 2. Gitは覚えはじめで挫折してしまったという人が、今度こそちゃんと覚えたいという方。 3. Gitを使いはじめて、もっと便利な使い方をしたい、問題の解決法がみつからない、あるいは、Gitの使い方は知っているが、チームでどのようにGit運用をしていくのかわからないといった方。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 リポジトリ管理情報の動きと、コマンドを対比しながらGitを極める! Git を学んで、チーム運用や開発フローの設計をこなし、実際に運用をはじめてみると、思ってもみない問題に出くわす機会が増えてきます。チームメンバーが泣きついてきた問題は、大抵、解決するのにちょっとした工夫や、一捻りが必要な状況になってから相談されているケースがほとんどです。その時、最初に今の状態を把握して、その情報をもとに、解決するための低レベルなGit コマンドを調べたり、ブランチを駆使して履歴を基に戻せないか四苦八苦することになります。 今の状態を把握し、対策すべきポイントを洗い出す時に必要となるのが、Git のバージョン管理の内部構造を知ることです。普段なにげなく利用しているコマンドが内部的にどう動いているのか、データ構造はどうなっているのか。「なぜ」動いているのかを理解することで、あらゆる問題への対応への助走が格段に早くなります。また、ブランチの運用や普段のGit の運用が、内部の動きを頭に描きながら行うことで、格段に簡単に感じるようになります。 この上級編を通して、さまざまな基礎コマンドの動きが内部管理ファイルの状態をどう変更しているかを学び、ブランチの概念はどう内部管理されているかを知って履歴の変更を自由自在に頭に描けるようにしましょう。Index の仕組みや最も使うgit add /git commit を自分で作りながら実際の挙動を学べば、コマンドの使いこなし・3つのエリア(ワーキングディレクトリ・ステージングエリア・リポジトリ)の行き来・ブランチの分岐統合を自由自在に行えるようになります。(本書「はじめに」より) *本書は『エンジニアのためのGitの教科書』(ISBN: 978-4-7981-4366-8)の上級編です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンジニアのためのShopify開発知識を1冊にまとめました! 本書は、エンジニアとしてShopify開発に取り組む著者陣の知見を1冊にまとめて、Shopify開発にまつわる知識を解説する書籍です。次に挙げるような、はじめてShopifyに触れる方を対象にまとめてありますが、知識をアップデートしたい方にもおすすめです。 ・はじめてShopifyでストア開発を行う ・カスタムストアフロントを活用したい ・Shopifyのアプリ開発を行いたい 本書は、エンジニアとしてShopify開発に取り組む著者陣の知見を1冊にまとめて、Shopify開発にまつわる知識を解説する書籍です。次に挙げるような、はじめてShopifyに触れる方を対象にまとめてありますが、知識をアップデートしたい方にもおすすめです。 ・はじめてShopifyでストア開発を行う ・カスタムストアフロントを活用したい ・Shopifyのアプリ開発を行いたい 本書の役割は、Shopifyにはじめて触れるエンジニアでも、安心して開発できるようになる情報を提供することです。Shopify開発の基礎知識から丁寧に解説し、ストアフロントやアプリ開発といった、専門的な領域まで解説します。実際にShopifyで開発しながら読み進めていただくと、より効果的な情報となります。 ■本書の特徴 ・Shopify開発の基礎知識から丁寧に解説 →はじめてShopifyに触れる方でも安心して学習が始められるよう、図解を盛り込んで丁寧に解説しています。 ・Shopifyに触れながら開発体験ができる →テーマのカスタマイズ、カスタムストアフロント、アプリという3つの開発にそれぞれハンズオンを準備しました。実際に手を動かしながら開発体験ができます。 ・最前線で活躍するエンジニアによる解説 →現場の最前線で活躍するエンジニアならではの視点で、公開や審査にまつわるベストプラクティスも紹介しています。 Chapter1 Shopifyの基礎知識 1-1 Shopifyとは 1-2 Shopifyが従来のECプラットフォームと異なる点 1-3 開発対象としてのShopify Chapter2 開発を始める前に 2-1 開発ストアの作成 2-2 Shopify CLI 2-3 API ライブラリ 2-4 Shopify GraphiQL App 2-5 開発系ドキュメントの紹介 Chapter3 Shopifyのデータ構造 3-1 Shopifyのデータ構造の全体像 3-2 Shopifyで使うAPIの種類 3-3 GraphQLとREST API 3-4 オブジェクトの種類と概要 Chapter4 テーマのカスタマイズ 4-1 Shopif yの「テーマ」とは 4-2 Shopifyにおける「テーマの立ち位置」 4-3 テーマ(ファイル)の構造について 4-4 テーマ(テーマエディタ)の構造について 4-5 実装技術について 4-6 実際にテーマをカスタマイズする 4-7 Shopify CLI for Themesの活用 Chapter5 テーマカスタマイズの具体例 5-1 店舗一覧セクションの作成:独自のセクション・ブロックの実装 5-2 カートに配送日時指定を追加:Cart attributesの利用 5-3 商品情報の拡張・パーソナライズ:タグ・メタフィールドの活用 Chapter6 カスタムストアフロント 6-1 カスタムストアフロントとは 6-2 Storefront API 6-3 Hydrogen 6-4 顧客の情報を取得する 6-5 顧客の情報をに表示する 6-6 商品の購入 6-7 既存のサイトにカスタムストアフロントを統合する Chapter7 実環境でのカスタムストアフロント 7-1 デプロイメント 7-2 カスタムストアフロントを採用すべきか Chapter8 アプリ開発 8-1 Shopifyのアプリ開発とは 8-2 Polaris 8-3 App Bridge 8-4 App extension 8-5 OAuth 8-6 Session Token 8-7 Webhook 8-8 App proxies Chapter9 アプリを作成する 9-1 カスタムアプリの作成手順 9-2 公開アプリの作成と公開手順 9-3 開発ツール - Shopify CLI 9-4 CLIでサンプルアプリを作成する Appendix Shopify の開発に役立つヒント A-1 App proxyでカスタマーのリクエストを判別する A-2 Shopify APIのバージョニングとアップデート方法 A-3 アプリの審査について A-4 GraphQL クライアントの実装例 加藤 英也(かとう ひでや) 株式会社リワイア 代表取締役 海外の大学を卒業後、株式会社サイバーエージェントにて営業からエンジニアに転向。広告の配信システムやターゲティングシステムの開発に従事。その後、三井物産子会社である株式会社Legoliss取締役としてCDP・データ分析ビジネスの開発を担当。2020年12月にフィードフォース子会社のリワイアへ参画(取締役)、2022年3月より代表取締役(現任)。Shopifyにおけるコマーステック領域にてアプリ開発や各種インテグレーション事業を展開。音楽制作や動画編集、ものづくりが大好きです。 Twitter:@jazzyslide 本書の担当範囲:4章、5章 小飼 慎一(こがい しんいち) 株式会社フィードフォース エディトリアルデザイナー・Webデザイナーを経て、2017年2月より現職。2020年春頃より新規事業開発の一環として複数のShopifyアプリを開発、現在はPOSとShopifyを連携するサービスOmni Hubの開発に従事しています。プライベートでは洋書専門の書店(k9bookshelf.com)を運営しています。もちろんShopifyを使っています。使っているエディタはVSCodeです。 本書の担当範囲:6章、7章 佐藤 亮介(さとう りょうすけ) 株式会社ソーシャルPLUS 執行役員/CTO 福井高専、福井大学および同大学院にて情報工学を専攻。SIer、Web系スタートアップを経て2017年1月より株式会社フィードフォースに入社。開発リーダーとして「ソーシャルPLUS」のバックエンド開発に従事する。分社化に伴い2021年9月より株式会社ソーシャルPLUSへ転籍。執行役員/CTOとして「ソーシャルPLUS」「CRM PLUS on LINE」の開発やチームビルディング、エンジニア採用に取り組む。プライベートでは1歳になった娘の育児に奮闘中。 Twitter:@ryosuke_sato 本書の担当範囲:8章、9章、Appendix(A-3、A-4) 大道 翔太(だいどう しょうた) 株式会社フィードフォース 大学卒業後、物流管理、転職エージェント、採用担当などの仕事を経て2018年フィードフォース入社。フィードフォースへの転職を機にWebエンジニアにキャリアチェンジしました。現在は小飼と同じチームでOmni HubというShopifyアプリの開発を担当しています。プライベートでは関西圏に移住し、地方からのフルリモートワークを行っています。 本書の担当範囲:2章、Appendix(A-2) 長岡 正樹(ながおか まさき) 株式会社ソーシャルPLUS SIerを経験したあと「働くを豊かに」という社風に共感し、2018年1月に株式会社フィードフォースにジョイン。2021年9月にフィードフォース社から分社化した株式会社ソーシャル PLUSに転籍。普段は Shopify上でLINEやFacebookにログインする機能を簡単に提供できるShopifyアプリ「CRM PLUS on LINE」のバックエンドを開発しています。プライベートでは Flutter を使ったアプリを作っています。好きなエディタはVimです。 本書の担当範囲:3章、Appendix(A-1)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブロックチェーン技術の理論と実践のギャップを埋めるための書籍です。次世代のエンタープライズ向けブロックチェーンプラットフォーム「Symbol」を活用し、実用的なアプリケーション構築のためのガイダンスです。
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4.4エンジニアの情報理解・伝達のスキルを飛躍的に向上する指南書が遂に登場 システム開発の現場では、各種ドキュメントや会話などから情報を得て、それを理解・整理する必要があります。このような「技術情報の理解と伝達」は、エンジニアにとって必要不可欠なスキルと言えます。本書は、読解力・図解力の研修講師として豊富な経験を持つ著者が、エンジニアの情報理解・伝達のスキルを飛躍的に向上する「図解思考」のノウハウを手ほどきする指南書です。複雑なドキュメントや会話、思考などさまざまな情報を図解することで、情報の「関係」「プロセス」「パターン」や、間違っている部分、足りない部分、情報からだけでは見えない部分などを見つけることができます。 豊富な事例と練習問題を通して、エンジニアが押さえておくべき、情報図解の手法・ノウハウを習得することができる一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、生成AIの一種である「ChatGPTをエンジニアがどのように活用すれば生産性が上がるのか」を追究した一冊です。 システムやアプリの開発において、どのような会話・質問を投げかければ、ChatGPTから有益な回答を導き出せるのか、実際にWebアプリを作りながら、会話・質問(プロンプト)の実例をたくさんご紹介します。 質問の仕方次第によって、迷路に迷い込むこともあるかもしれません。しかし、適切な質問のコツさえつかめれば、ゼロからアプリを完成させることもできるのです。本書では、そのような実践的な事例を紹介しながら、開発に役立つプロンプトを「活用アイデア」として豊富に取り上げています。 開発にChatGPTを活用しようと思い立ったエンジニアの皆さんが、最初に読むと役に立つアイデアが満載の一冊です。 目次 第1章 ChatGPTの基礎知識 第2章 ChatGPTを使ってみよう 第3章 [コードを書かずにアプリ開発①]ゼロからWebアプリを作るには 第4章 [コードを書かずにアプリ開発②]在庫管理システムを仕上げよう 第5章 作業負担を軽減する小さなプログラムを作ってもらう 第6章 データの整理と生成に活用しよう 第7章 ドキュメント作りに活用しよう 第8章 GPT-4やAPIを活用しよう
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5.0システムとデータの両面にスポットを当て,データ分析基盤の整備/運用/活用の指針をまとめた入門書。 データ分析の中心にある「データ分析基盤」を取り巻く環境は,大きく変わりました。機械学習/ディープラーニング,マーケティング,需給予測,不正検知を筆頭にデータ利用が多角化し,データ分析基盤に求められる役割も多様化が進んでいます。 本書では,データ分析基盤の「今」に焦点を合わせ,基本用語の整理から歴史,クラウドをはじめとしたインフラ,主要な技術スタック,システムモデル,データドリブンのための可視化&測定術まで徹底解説。 合わせて,長期視点に立ったユーザー中心の運用に欠かせない「セルフサービス」「SSoT」に基づいたルール作り,それらを実現するためのゾーン/タグ管理,メタデータ管理,データの品質管理も平易にまとめました。 広くデータ分析基盤に関わるエンジニア/ユーザーの方々へ,ユーザーが自然と集まり,データ活用を促進するシステムの実現のために,実践で活かせる考え方をお届けします。
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-【書籍説明】 仕事を進める中で、もっと文章がうまくなりたいと思ったことないでしょうか? 本書ではそうした悩みを解決することができます。 実は私も社会人になってから、仕事で上手な文章が書けずに、コミュニケーションで苦労しました。 だから読者の気持ちはよくわかります。 本書では、20年以上エンジニアとして仕事をしてきた経験をベースとして、ビジネス向きの文章をどうやって作ればいいかを盛り込みました。 何を言っているのかわからないといわれ、コミュニケーションミスにより仕事が進まないということもなくすことができます。 本書を読んで実践していくことで、仕事が円滑に進むようになることでしょう。 【目次抜粋】 第1章 文章を書くことの苦手意識 1.1 本を読むことが好きではなかった 1.2 文章を書くことが好きになれるか 1.3 独学で文章のスキルをあげられるか 1.4 商業誌で書くとスキルがあがる 第2章 読みやすい文章の書き方 2.1 語尾 2.2 横書きと字下げ 2.3 文章は短く切る 2.4 ひらがなと漢字の割合 第3章 ビジネス文書向きの書き方 3.1 和の文化はいらない 3.2 思いますは使わない 3.3 結論から話す 3.4 納期と進捗報告 3.5 文書作成につかうツール 第4章 仕様書をつくる 4.1 仕様書の位置付け 4.2 お客様視点で書く 4.2.1 機器の使用可能までの時間 4.2.2 機器の瞬停 第5章 設計書をつくる 5.1 設計書とはなにか 5.2 設計書は1つだけではない 5.3 基本設計 5.3.1 基本設計の位置付け 5.3.2 設計書に何を書くか 5.3.3 既存機能を洗い出す 5.3.4 ターゲットを明確にする 5.4 詳細設計 5.4.1 詳細設計はなぜ必要か 5.4.2 何を書くべきか 5.4.3 コーディングへの橋渡しを行う 5.4.4 既存のどこを改修するかが重要 第6章 テスト項目をつくる 6.1 テスト項目とはなにか 6.2 テスト結果のログを残す 6.3 テスト項目のインプットはどこか 6.4 機能テスト項目をつくる 6.4.1 メインとなる項目をつくる 6.4.2 テストパターンを考える 6.4.3 テスト回数を加味する 6.4.4 運用を想定したテスト 6.5 単体テスト項目をつくる 第7章 日々の習慣 7.1 筆談は人間関係を希薄にする 7.2 本をたくさん読む
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-メールでもチャットでも社内文書でも わかりやすい・伝わる書き方がわかる! 本書は、IT分野における国家試験対策の論文指導や、 コミュニケーション・マネジメント、教育コンサルタント、コーチとして 豊富な経験を持つ著者が執筆した文章・文書作成の指南書です。 システム開発の現場や日常の社内業務において、社内文書やメールなどが 重要なコミュニケーションツールであることは言うまでもありません。 ところがその文書や文章に書き漏れがあったり、あいまいな記述があったりすると、 読み手に不要な誤解や混乱を与え、意思の伝達がうまくいきません。 これが、分業を前提とするシステム開発を失敗させる要因の1つとなっています。 そこで本書では、ITエンジニアが業務で必要な文書や文章を書くために 「最低限必要な知識、ノウハウ、コツ」を整理し、紹介します。 第1部の基礎編では、エンジニアが書く文章の問題点や、 わかりやすい・伝わる文章を書くために必要な 文章表現力の7つの基礎技術について説明します。 第2部の実践編では、社内の基礎的なコミュニケーション、顧客や社外の人とのやりとり、 アイデアや企画の検討・提案、相手に配慮した円滑な社内コミュニケーションなど、 状況別に具体的な文書・文章の書き方を実践的なテクニックとともに解説します。 ●書き方を解説する文書・文章 調査報告、課題報告、進捗報告、会議開催通知、会議議事録、情報提供依頼書、 商談メール・文書、情報提供依頼メール・文書、業務改善企画書、説得メール・文書、 作業協力依頼メール・文書、指導メール・文書、お礼メール・文書、 協業誘いメール・文書 ほか ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-Unityはゲームエンジンとして多くの機能を持ち,ゲーム製作の現場で多くの支持を得ています。エディタの操作から簡単にゲームを作成することはできますが,本格的なオリジナルのゲームを作成するにはスクリプト処理でのプログラミングが必要になります。本書は,ゲームクリエイターのゲーム開発を効率化するために,Unityの基本的な操作とスクリプトの解説をリファレンス形式で解説します。スクリプトの解説はC#で行いますが,JavaScriptのサンプルコードも掲載しています。
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4.0伝統的なリスクマネジメントは、すでに体系化された分野と言えます。しかし、FinTechやIoTの普及により多様化する複雑な事業には、これまで大企業で培われた画一的なリスクマネジメントでは限界があります。このような状況の中、ITベンチャーなど企業の規模を問わず、多くの企業でリスクマネジメント資格や知識を持つエンジニアの採用ニーズが高まっています。そこで本書では、リスクマネジメントの基礎的な説明にとどまらず、ITに関連した具体的なトラブル事例からも学べる構成になっています。リスクマネジメントを学びたい、仕事にしてみたい方にお勧めです。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Think ITの連載記事「ITエンジニアのためのデザイン入門」の内容をまとめ、加筆して書籍化したものです。「デザインはセンスではない。プログラムはロジック。デザインも同じだから、ITエンジニアでも十分に習得できる」をコンセプトに、「デザインセンスがない」と諦めていることが多いITエンジニアにデザインの基礎から学んでもらうとともに、実際の業務の中で「どのように活用するのか」を知ってもらう内容となっています。 【本書の特徴】 ・センスがなくてもデザインができるようになる ・デザインの基礎が体系的に身に付く ・デザインの「なぜ良いのか」「なぜ悪いのか」を論理的に解説 ・Webサービスや社内システムのUI/UXにも活かせる 【目次】 三好康之が語るITエンジニアとデザインスキルの“関係”および“現状”と“課題” Chapter 01 これからのITシステムとデザインの重要性 Chapter 02 コンセプトからデザインを思考するプロセス Chapter 03 デザインの要 タイポグラフィについて Chapter 04 情報整理とワイヤーフレーム Chapter 05 ビジュアルが世界観を創造する Chapter 06 レイアウトとスペーシング方法論 Chapter 07 色彩の基本と使い方 Chapter 08 色彩配色の奥義 色彩調和とテクニック Chapter 09 デザイン実践のコツとポイント Chapter 10 ライフスタイルとデザイン おわりに
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4.5WordPressを使った開発案件は依然多く,それに携わるWebエンジニアも多数存在します。ただし,モダンな開発手法に慣れたWebエンジニアがWordPressに初めて触れたとき,その独特のアーキテクチャやシステムの構成に戸惑いを感じることがあるかもしれません。だが,WordPressは,それらを補ったうえにさらに強力なメリットを持ち合わせています。本書は,PHPプログラマがWordPressで開発する際に必要な基礎知識から,現場で役立つ具体的なカスタマイズ手法や開発のポイントについて詳しく解説しています。
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4.2(概要) 仕事をするうえで、どのように学び、整理し、アウトプットするのか。ソフトウェアエンジニア向けに、プログラミングと執筆を具体例として、知的生産の方法を解説した書籍です。サンプルコードの丸写しでは仕事に役立つプログラムを書けないのと同様に、知的生産術も丸写しではあなたの役に立つものにはなりません。 本書では、数々の知的生産術を比較して学ぶことで、何が重要な原則なのかを体得し、みなさんが自分の環境に合わせて手法を修正し、組み合わせ、新しく生み出せるようになることを目的とします。また筆者が日ごろ行っている具体的な手法や、今までの試行錯誤も紹介します。
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4.3【内容紹介】 エンジニアからエンジニアリングマネジャーになる―― エンジニアリングが好きでエンジニアになった私たちが、 「チームをサポートしたい」という一心で引き受けたその瞬間に 扱う対象が「コード」から「人」へと変わります。 それは突然、職種がまったく変わるようなもので、 その大きな違いにはじめは戸惑いを隠せないでしょう。 人的プロセスは構築された設計の通りにはいきません。 コミュニケーションは個人の価値観、動機、力関係、スキルと結びつき、 メンバーの関係性は不安定です。 日々の仕事によるさまざまな経験は、そこに感情の波で揺らぎを与えてきます。 正解がなく、答えを出してもそれが良かったのかもすぐにはわからない。 これまでの経験を活かしたくても活かせないもどかしさ。 そんな誰も教えてくれなかったマネジメントについて、 Googleのマネジャーが共感と内省によるエンジニアリングマネジメントの実践知を解説します。 しかしそれはそのまま実践してもらうためではありません。 エンジニアリングマネジャーに求められていることと リーダーシップの発揮について自身で考えられるようにするためです。 「人と関係性」に焦点をあてた本書は、 エンジニアリングマネジャーが困惑しやすいトピックを解説し、 メンバーと協力して一緒に共通の目的に向かうために読むべき一冊となっています。 【目次】 Part 1 自分のチーム Chapter1 自分のチームを大切にする Chapter2 価値観の価値 Chapter3 信頼と弱さ Chapter4 自分のチームは「彼ら」ではなく「私たち」 Chapter5 幸せとやる気の原動力 Chapter6 長期的な従業員のケア Chapter7 キャリアラダー Chapter8 重要な1on1 Part2 コラボレーション Chapter9 マネジャーとしてのコミュニケーション Chapter10 チェンジマネジメント Chapter11 フィードバックの与え方 Chapter12 フィードバックを受け取る Chapter13 良いミーティング Chapter14 対立のマネジメント Chapter15 クロスチームとオープンソースのコラボレーション Part3 チームが最高の仕事をできるように支援する Chapter16 チームの仕事の優先度付け Chapter17 プルリクエストのスコープを絞る方法 Chapter18 実行の速度 Chapter19 プロダクトとエンジニアリングの時間配分 Part4 自分の仕事 Chapter20 ハイレベルでの優先度付け Chapter21 日々の優先度付け Chapter22 境界線を設定する Chapter23 まず自分を大切にすること Chapter24 自分を信じること
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4.6マネジメントのモヤモヤを解消! 思うように進めないあなたを助けるヒントをご紹介 【本書の概要】 エンジニアリングマネージャー(EM)として働いていくうえで、「メンバーに共感できない」「メンバーが指示に従わない」「エンジニアリングスキルが失われる」といった、EMになったからこそぶつかる課題は多くあります。日々、こうした課題と向き合い、頭を抱えることも少なくないのではないでしょうか。 本書は、そういった課題をおたより形式で紹介。実際に課題にぶつかり乗り越えてきた著者が、解決に向けたアプローチをわかりやすくアドバイスします。 本書を通して、EMとしてよりよく生きていくための考え方・心構えを、みなさんの中にインプットしてみてください。 【本書の対象読者】 ・エンジニアリングマネージャーになりたての方 ・マネジメントのよりよい取組み方を知りたい方 ・マネージャーとしての生き方・働き方に不安がある方 〈〈EM実践者へのインタビューも掲載!〉〉 (順不同、敬称略) ・佐野 元気(株式会社カオナビ) ・望月 美帆(株式会社メルカリ) ・熊谷 遼平(READYFOR 株式会社) ・山口 隆広(ユニファ株式会社) 【目次】 Part1 エンジニアリングマネジメントって難しい チームの目標って、どうやって立てたらいいの? チームが順調なときは、自分は何をしたらいいですか? どうやったら自律的なチームになりますか? メンバーに仕事を振るのが苦手です.... Part2 チームの向きを揃えるって難しい メンバーの向きがバラバラで目標を達成できません 環境の変化でチームの方向性を見失いました...... チームと経営方針のすれ違いに悩んでいます 雰囲気はいいけど目標は達成できませんでした Part3 ピープルマネジメントって難しい メンバーにまったく共感できないんですがマネージャー失格ですか? ネガティブなフィードバックができません メンバーの希望とズレたアサインメントをしたいのですが...... メンバーの成果を周囲に認めてもらえません Part4 事業目線を持つって難しい 組織・事業のことまで視野を広げるには? 採用活動って何から始めたらいいですか Part5 EMのキャリアって難しい エンジニアリングの勘が失われるのが怖いです 他職種のマネジメントをすることに。何から始めたらいい? 経営視点って、どうやって身につけたらいいの? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンジニアにとって《品質》は切っても切れないものです。例えば、品質の良いものを作ることはもちろんですが、出来栄えの確認、不良が見つかったときの対処、工程や装置の工夫、品質改善など、すべてエンジニアの仕事です。もちろん、品質だけがエンジニアに求められることではありませんが、特に品質は関わりが強いと言えるでしょう。しかし、「品質とは?」と聞かれて、ひと言で答えることはできません。なぜなら、《品質の世界》にはとても多くの要素(概念、領域、手法、用語など)があり、それらが複雑に絡み合っているからです。 本書は、品質の世界をイメージする手助けになることを目的としています。《イメージの手助け》なので、言葉の定義や具体的な手法には触れず、広く浅く(でも本質は逃さず)分かりやすく書いています。 ――本文「はじめに」より
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3.7国民の誰もが権力を手にしたとき、「炎上」―デジタル処刑は生まれた。それは新しい日本の“祭り”である!かつてマスコミだけが独占していた情報発信は、SNSの出現以来、ネット使用者全員のものとなった。権力はデジタル技術のおかげで、全員に平等に配られたのである。SNSでの情報発信は、個人が自由に、自分一人の判断で行なえる。すなわち、他人を殺し得る武器を、個人一人の判断で行使できるのだ。本書はジャーナリストと大学研究グループが組んで、ネットで「炎上」または「ヒット」したさまざまなケースを解析し、“祭り”の法則を解明した注目の書!紙と同時電子化!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 nginxは、インターネットの多くのWebサイトで使われているソフトウェアで、設定ファイルの構造がシンプルで使いやすく、少ないリソースで動作し、性能も安定して出るため、順調に人気を獲得している注目度ナンバーワンのWebサーバーです。静的ファイルを配信するWebサーバーとしての性能も目を見張るものがありますが、よく使われるのはロードバランサやリバースプロキシとしての使い方です。本書は、nginxを利用したWebアプリケーションを構築・運用するといった作業において、性能やセキュリティ、メンテナンスに頭を悩ませる管理者のために、表面的なnginxの設定ファイルの書き方だけにとどまらず、実際に動作を検証する方法や、Webシステムの中でnginxとは直接関係ない部分も含めて紹介しています。これらの手法を知っておくことで、ネットワーク全般の知識、ネットワークプログラムの動作に関する知識を得られます。
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3.9nginxを現場で活用するための知識を,実践的なノウハウを交えて解説した書籍です。nginxのインストール方法や基本的な設定方法からはじめ,nginxを利用した「静的コンテンツ配信サーバ」「HTTPSサーバ」「Webアプリケーションサーバ」「大規模コンテンツ配信システム」の構築方法をそれぞれ詳しく紹介しています。後半ではnginxサーバのモニタリングやログの収集,そして軽量スクリプト言語Luaでnginxを拡張する方法について解説しているので,nginxをこれから使う方はもちろん,さらに活用したい方にもお勧めです。
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-※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ライブで、即興的に、コードを書き/編集しながら、音楽や映像を奏でるライブコーディングは、パフォーミングアートにおける新たな表現形態であり、音楽においては21世紀のパンクミュージックであり、プログラミングにおいてはある意味ラッダイト運動とも言えるものです。 本書は、ライブコーディングの実践者として世界で活躍する田所淳氏による、Sonic PI、TidalCyclesなどを用いたライブコーディングの入門から応用までを丁寧に解説した書籍です。日本のメディアアート系プログラミングを学ぶ者なら必ず参照するyoppa.orgの運営者である田所氏の解説によって、読者をわかりやすく習得へと導きます。
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-IT業界の課題に現場発の問題意識で切り込んだ1冊。筆者は野村総合研究所の産業コンサルタントとしてコンピュータ業界を担当した後、証券・資産運用・銀行などの金融ITソリューションの責任者を務め、ここ数年はシステム基盤全体の担当として「NRIクラウド」の立ち上げを手掛けた。本書はこれまでの経験をベースに、プライドを持ってITに取り組み、「強いIT」を目指す現場の皆さんを勇気づける内容になっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業にアジャイル開発を導入するときに、何が障壁となり、何が課題となり、どのように取り組んでいけばその中で成功がつかめるのか? アジャイル開発を成功させるためのチーム作り、プロジェクトの進め方、プランニングからリリースまでの流れ、開発時に必要な技術、評価と改善まで、徹底的に解説。 エンタープライズでのアジャイル開発の実現に向けて様々な経験をし、度重なる試行をしてきた執筆陣が、その実践の中で得た知見とノウハウをこの一冊に凝縮しました。 前半は「導入編」として、「チームを作る」「開発の準備」「開発」「評価と改善」など、それぞれの場面でのアジャイルの理想と現実、そしてどうしたら上手くいくか、を説明しています。これらを参考に、是非、読者自身の組織やチームに適用してみてください。 後半は「実践編」として、「要件管理」「アジャイルで求められる開発技術」「品質管理」「構成管理」「DevOps」「プロジェクト管理」などのトピックを解説しています。 「アジャイルに必要な考え方やプロセスだけでなく、エンジニアリングの解説もしています。これまでの私たちの経験のなかで、アジャイルの実践においてはプロセスだけに力を入れても上手く実践できないことを学んだためです。プロセスとエンジニアリングを両輪として実践していく必要があります。プロセスとエンジニアリングの両方が書かれていることも本書の特徴です。 本書を読んだあと、アジャイル導入に関するあなたの悩みや課題が解消でき、よいプロダクトができ、顧客へさらなる価値が提供できることを期待しています。」(著者「はじめに」)
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-※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「アジャイル放棄に未来なし」(2014年5月15日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 最近はバックエンドシステムの開発ではなく、 ビジネスと直結した“儲ける”ためのシステム開発が増えていると言われています。 記者は、そうしたシステム開発では「アジャイルの考え方が欠かせない」と主張。 従来手法がダメだと言っているわけではなく、従来手法とアジャイル手法の良いところ取りをした 「エンタープライズアジャイル」が最適解だと論じています。 本書の読みどころは、事例を基にエンタープライズアジャイルの勘所を5箇条としてまとめた箇所です。 プロジェクト計画、優先順位付け、ドキュメント作成、契約、全社展開の それぞれで「勘所」を明確にしています。 アジャイル開発にチャレンジしたいエンジニアにはぜひ読んでほしい1冊です。
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-新しい技術が市場で広く受け入れられるまでには、何段階かのステップを踏みます。国内でもアジャイル開発の事例発表がそこかしこで行われるようになり、市場の認知はすでに十分高まっているようにも見えます。が、「そもそもアジャイルって」と基本的な質問がいまだに多かったりするのが現実です。インターネットに公開された情報や薄手で軽妙洒脱な解説本を参考に、「これでいいのかな?」と疑問を持ちつつ見よう見まねで“アジャイルっぽい開発”をしている中、最近では「エンタープライズ・アジャイル」なる言葉が出てきています。本書ではエンタープライズ・アジャイルのフレームワークとして代表的な2つ――『スケールド・アジャイル・フレームワーク(SAFe)』と『ディシプリンド・アジャイル・デリバリー(DAD)』に言及していますが、これらの翻訳書はどちらも500ページ前後と、“なかなかヘビーな本”で、ちょっと敷居が高く思われるかもしれません。そこで、あまり大上段に構えずに、「とりあえず手を出してみるためのガイド」として、Think ITでの連載をベースに加筆修正したものが本書です。本書は、インプレスが運営するWebメディア「Think IT」で、「Agile Managerで始めるエンタープライズ・アジャイル」として連載された技術解説記事を電子書籍およびオンデマンド書籍として再編集したものです。
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4.3エンタープライズアーキテクチャのレイヤ化とは? エンタープライズアプリケーション開発は、多くの新しい技術の出現から利益を得てきました。Javaと.NETのようなマルチレイヤをなすオブジェクト指向のプラットフォームは、今では一般的になっています。これらの新しいツールや技術は、強力なアプリケーションを構築することができます。しかし、これらの実装は容易ではありません。 オブジェクト開発を経験した技術者が、アーキテクチャを理解しないまま開発を行うために、エンタープライズアプリケーション開発では共通の失敗がしばしば生じます。本書は、エンタープライズアプリケーション開発者が直面するやっかいな課題に対する直接的な回答を示したものです。技術は変化(SmalltalkからJava、.NET。CORBAまで)していても、共通の問題を解決するために同じ基礎的な設計の考え方を適用することができるのです。 本書は40以上のパターンを紹介しています。これらは、エンタープライズアプリケーションプラットフォームに適用可能な解決策です。前半は、エンタープライズアプリケーション開発についての短いチュートリアルです。 後半は、各パターンについて詳細に解説しています。各パターンは、JavaまたはC#でコード例を詳述し、使用法および実装について説明します。概念についても、豊富なUMLダイアグラムで例証します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.6本書はまず、DXがもたらすビジネス環境の変化を踏まえ、今後のEAのあるべき姿を明らかにします。その上で、「データHUBソリューション」を活用して、どのようにEAを転換すべきかを実践的に解説。データHUBの進化形である「サービスHUB」にも言及しました。さらに本書終盤では、DX時代に適合するIT組織やIT人材について述べています。 ◆想定読者 本書は、企業のCIO(最高情報責任者)やIT部門長、ITアーキテクトをコア読者に想定しています。特に、旧くなった大規模システムの再構築を控えている企業をはじめ、経営層から「DX推進」の命題を与えられIT戦略の立案に携わっている方々、また、将来の企業システムに漠然とした不安をお持ちのユーザ企業及びベンダのIT従事者など、トップ層から現場SEまで幅広い層のお役に立つはずです。 ◆拙著『ITアーキテクチャのセオリー』との関係 本書は、2018年刊行の拙著『システム構築の大前提――ITアーキテクチャのセオリー』の続編でもあります。DXへ向けて、前著のスコープをEAへと拡大。前著がブログ記事ベースだったのに対し、今回はより体系的に全編を書き下ろしました。既に前著を読まれた方は、DXに向けた新たなEAの展開について、そうでない方は著者独自のEAの解釈について、どちらも興味を持って読んでいただける内容にしました。 (本書「はじめに」より抜粋して編集)
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-エンタープライズ分野での新しい開発手法を1冊にまとめました。 エンタープライズ分野とネット系企業の開発は、それぞれ独自に“進化”し、採用する技術や開発手法が大きく異なっていました。エンタープライズ分野のシステム開発では、堅牢で安定性の高いシステムを求める傾向にあります。 一方、ネット系企業のシステム開発では、次々と新サービスをシステム上に実装し、事業環境の要請に合わせて即座にシステムを変更することが求められます。アジャイル開発を採用し、開発と運用作業を一体的に行うDevOpsも実施し始めました。 両者はしばらく異なる“進化”を続けていましたが、ここに来てエンタープライズ分野の開発に、ネット系企業のそれが必要とされ始めています。そうした、「ネット系企業で採用していた技術や開発手法をエンタープライズ分野に応用する動き」を一冊にまとめ、解説したのが本書です。 【目次】 第1章 動き出したエンタープライズアジャイル アジャイル放棄に未来なし SAFe解説 DAD解説 第2章 実用アジャイル アジャイル開発 実践の勘所 第3章 イミュータブルインフラストラクチャー ITインフラは使い捨てへ Docker解説 「コンテナ」単位でシステム構成を“固める” Twelve-Factor Appをエンタープライズに生かす 第4章 DevOps さあ、運用を変えよう 第5章 AWS最大活用 はじめてのAWS、“つまずきポイント”はココだ! 第6章 OSS最大活用 ITを牽引するオープンソース活用法
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4.0労働人口の減少をITシステムの活用による生産性の向上で補う傾向は今後も続く。それを補うため、現在各社はさまざまな手段で業務システムの効率化を模索している。クラウドに移行し、スピーディーにサービスを立ち上げることもそのひとつだが、いざやるとなると純粋に技術面以外での障害も多い。 本書は、銀行システムという、基幹系のなかの基幹系システムのクラウド化を現在進行系で推し進める著者が、これまでに直面し、克服してきたクラウド化に際しての課題や解決策を解説する。技術的な側面だけでなく、体制づくりからマネジメントで気をつけるべきこと、個々のエンジニアの環境づくりまで指針を示す。
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-Google Cloudのエンジニアによる本格解説書! クラウドコンピューティングが普及する中で、エンタープライズシステムもまた、 オンプレミスからクラウドへの円滑かつ効果的な移行が求められています。 本書は、エンタープライズシステムを構築・運用するエンジニアのために、 Google Cloudの具体的なユースケースや設計ポイントを Google Cloudのエンジニア陣が徹底的に解説する一冊です。 プロダクトカットで機能の説明にフォーカスをするのではなく、 従来オンプレミスでシステム開発を行う際にも考慮が必要である 「アカウント設計」「セキュリティ設計」「ネットワーク設計」 「プロダクト設計」「監視・運用設計」「移行設計」といった設計軸で、 Google Cloudを利用する際のポイントについて述べています。 また、説明の軸足を置くユースケースとしては主に、従来オンプレミスで 稼働していたようなエンタープライズシステムを、どのように Google Cloud上で実現するかにフォーカスしているため、 あえてコンテナ、データ分析、AI/MLといった領域の説明は 簡易な記載にとどめています。 本書を読めば、エンタープライズ用途にも耐えうるクラウドアプリケーションの ・アカウント設計 ・セキュリティ設計 ・ネットワーク設計 ・プロダクト設計 ・監視・運用設計 ・移行設計 などのノウハウを、広く深く学ぶことができます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 HTML5 とJavaScript で作るはじめてのスマートフォンゲーム 「enchant.js」は、スマートフォンのブラウザ上で動作するゲームを作成できるゲーム制作エンジンです。HTML5/JavaScriptベースで作成でき、かつ無料で利用できるため、次世代のゲーム制作エンジンとして注目を集めています。本書は、そんなenchant.jsの使い方を、基礎から丁寧に解説しました。サンプルをベースに作りながら学べるため、初学者でも直感的に、楽しみながら学習することができます。サンプルは全てWebからダウンロード可能。また、enchant.jsの有償ライセンスである「enchant PRO」についても網羅しています。enchant.js & PROをゼロから学びたい全てのユーザーに、ぜひ手に取ってほしい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-ユビキタスエンターテインメントから発売になった手書きタブレット端末「enchantMOON」のすべてがわかるファン待望の一冊。ユーザーなら「新機軸の製品が誕生した記録集」として、製品購入がまだなら「誌面で仮想体験するツール」として本書が活用できる。製品に携わった映画監督の樋口真嗣氏、思想家の東浩紀氏、漫画家・イラストレーターの安倍吉俊氏らの対談、製品開発秘話、ブロックの積み重ねでプログラミングができるMOONBlockの情報など、ハード&ソフト、プログラミングなども含めたenchantMOONの使いこなしを紹介する。
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4.1※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遊びに必要な要素とは? 人がハマる仕組みとは? 数々の名作を生み出したゲームクリエイター・遠藤雅伸が放つゲームデザインの極意! 「面白い」の概念から、具体的なゲームへの応用まで、ゲーム設計の理論と実践を徹底解説。秘伝のノウハウが満載の一冊!
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4.0UIデザインの中でも普段はあまり注目されることのない細かい部分にフォーカスした書籍です。デザイナーがどのような意図を持ってUIをデザインしているのかを解説します。身近なサービスを例として取り上げているので,実感を持って理解できます。筆者のデザイナーとしてのノウハウがふんだんに織り込まれているので,WebサービスのUIデザインをもっと良くするためのヒントになるはずです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 作りながら覚える電気/電子工作の基本! 「mbed(エンベッド)」はARM社が開発した小さなワンボードマイコンです。仕様がオープンになっているので、多種多様な互換ボードが各社から発売され、賑わいを見せています。 近年、フィジカルコンピューティングが注目されています。「IoT=モノのインターネット(サービスのモノ化)」が加速してきており、従来のWebではなし得なかったサービスが、実現できるようになってきました。そのIoTを実現するために必要なのが、フィジカルコンピューティングです。 なかでもワンボードマイコンによるフィジカルコンピューティングは、ハードウェア開発の経験が浅いソフトウェア開発者でも手を出しやすく、人気が集まっています。とくに本書が題材とするmbedでは開発環境がクラウド上に用意されており、自分でいろいろと揃えなくても済むため、お手軽にハードウェア開発を始められます。 本書では、mbedを利用したガジェットの作例を通じて電気/電子工作の基礎を学べるように解説しています。そのため、ハードウェア経験が浅いソフトウェア開発者でも無理なく学んでいけるでしょう。 フィジカルコンピューティングの最初の一歩として、オススメの一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特長】 本書の特長 ◆論述するときに気を付けなくてはならない確認事項をチェックリストにまとめました。 ◆「午後Ⅱ試験の論文を突破して合格したい!」と意気込んでいる方。必ず納得していただけます。 ◆文章に自信がないという方,小学校で作文を書いてから長い文なんて書いていないという方にも,丁寧に文章の書き方を説明しています。 ◆時間内に論文を設計し,合格レベルに仕上げるにはどうすればいいのか。一つ一つ確認しながら進めていきます。 ◆論文に対する苦手意識が払拭されます。さあ,鉛筆をもって書いてみましょう。 ◆第2部には専門家による25本の論文が掲載されています。事例も活用してください。 【目次】 第1部 合格論文の書き方 第1章 本書を手にしたら読んでみる 第2章 論述式試験について確認してみる 第3章 訓練する前に基礎体力を身に付けてみる 第4章 論文を作成する際の約束ごとを確認してみる 第5章 チェックリストを確認してみる 第6章 論述テクニックを習得してみる 第7章 準備した論文を再利用して論述してみる 第8章 あるある論文を確認してみる 第9章 本試験に備えてみる 第10章 受験者からのQ&Aを確認してみる 第2部 論文事例 第1章 組込みシステム・IoTを利用したシステムの事業戦略・製品戦略・製品企画・開発・サポート及び保守計画の作成・推進(ST分野)……専門家による11論文を掲載 第2章 機能要件の分析・機能仕様の決定(SA分野)……専門家による3論文を掲載 第3章 対象とするシステムに応じた開発手法の決定・汎用モジュールの利用(SA分野)……専門家による2論文を掲載 第4章 組込みシステムのシステムアーキテクチャ設計・要求仕様の策定(SA分野)……専門家による6論文を掲載 第5章 組込みシステムのソフトウェア設計・実装(ES分野)……専門家による1論文を掲載 第6章 組込みシステムのハードウェア設計・実装(ES分野)……専門家による2論文を掲載
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近にある自動車,家電,モバイル機器などに組み込まれているシステムが題材の試験です。 ・午前Ⅱ対策では,演習→解説を通して,午後Ⅰ・午後Ⅱ試験につながる専門知識が効率的に身に付きます。関連知識,コラムも充実しており,組込みシステムの理解に必要な,ハードウェア,ソフトウェアの知識への理解が深まります。 ・「午後Ⅰ・Ⅱ記述式問題の考え方」では,午後問題の解答を導く「考え方」を,トピックごとに丁寧に解説しています。 ・午後Ⅰ,午後Ⅱの演習問題は,全22問を掲載。充実の演習問題と詳細解説で,合格を掴み取る解法力がぐんぐん身に付きます! まえがき 第1部 本書の使い方 第1章 試験制度の概要 第2章 エンベデッドシステムスペシャリスト試験の出題ポイント 第3章 本書の学習方法 第4章 エンベデッドシステムスペシャリスト試験に関連する表記ルール 第2部 午前Ⅱ(専門知識)試験の対策 第1章 午前Ⅱ(専門知識)問題の学習にあたって 第2章 論理回路 第3章 入出力とバスアーキテクチャ 第4章 A/D変換とD/A変換 第5章 センサとアクチュエータ 第6章 制御機能 第7章 リアルタイムOSの機能 第8章 組込みシステムの基礎知識 第3部 午後Ⅰ試験の対策 第1章 午後Ⅰ・Ⅱ記述式問題の解法ポイント 第2章 共通問題 第3章 ソフトウェア分野の問題 第4章 ハードウェア分野の問題 第4部 午後Ⅱ試験の対策 第1章 ハードウェア分野の問題 第2章 ソフトウェア分野の問題
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特長】 自動車,家電,モバイル機器などに組み込まれているシステムが題材の試験です。 ◆第2部 午前Ⅱ(専門知識)試験の対策 午前Ⅱ問題の演習→解説を通して,午後Ⅰ・午後Ⅱ試験につながる専門知識が効率的に身に付きます。 関連知識,コラムも充実。組込みシステムの理解に必要なハードウェア,ソフトウェアの知識が深まります。 ◆第3部 午後Ⅰ試験の対策 記述式問題の解答の導き方を丁寧に解説。 充実の演習問題と詳細解説で解法力がアップします。 ◆第4部 午後Ⅱ試験の対策 論述の流れ,章立てと書く内容など,論述のポイントを明解に解説しています。 豊富な論述例と解説で,論文設計力が大幅にアップします。 【目次】 まえがき 第1部 本書の使い方 第1章 試験制度の概要 第2章 エンベデッドシステムスペシャリスト試験の出題ポイント 第3章 本書の学習方法 第4章 エンベデッドシステムスペシャリスト試験に関連する表記ルール 第2部 午前Ⅱ(専門知識)試験の対策 第1章 午前Ⅱ(専門知識)問題の学習にあたって 第2章 論理回路 第3章 入出力とバスアーキテクチャ 第4章 A/D変換とD/A変換 第5章 センサーとアクチュエーター 第6章 制御機能 第7章 リアルタイムOSの機能 第8章 組込みシステムの基礎知識 第3部 午後Ⅰ試験の対策 第1章 記述式問題の解法ポイント 第2章 ハードウェア中心の問題 第3章 ソフトウェア中心の問題 第4部 午後Ⅱ試験の対策 第1章 論述式問題の論述ポイント 第2章 企画・要件定義分野の問題 第3章 設計・開発分野の問題
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3.92015 年ごろから国内でもブームとなったフィンテックでは、数多くのスタートアップが誕生したほか、メガバンクや地銀、大手の証券・保険会社に加え、通信キャリアなども巻き込み、大きなトレンドとなった。 本書のテーマである「エンベッデッド・ファイナンス」は、日本語では「組み込み金融」、「埋め込み金融」、あるいは「モジュラー型金融」などと呼ばれ、「金融以外のサービス提供企業(非金融企業)が、既存サービスに金融サービスを組み込んで金融サービスを提供する」ことを意味する。 代表的なサービスとして、EC サイトが提供する「後払い(決済)」サービスなどが挙げられ、フィンテックの次の一大トレンドとして注目されつつある。エンベッデッド・ファイナンスに対する取り組みはフィンテック同様、欧米企業が進んでいるが、国内企業もメルカリ(メルペイ)の「ふえるお財布」(資産運用サービス)やファミリーマートによる消費者金融事業への参入など、動きが盛んになっており、2021 年以降、金融機関はもちろんのこと、小売・通信・サービス・航空・ITといったさまざまな業界の企業を巻き込み、大きく進展していくと予想される。 本書では、エンベッデッド・ファイナンスの定義、背景などの基本から、国内外の具体的なサービスの紹介、AFA の取り組み、金融/非金融企業それぞれが考えなければならない対応策など、さまざまな観点から世界的に大きな盛り上がりを見せているエンベッデッド・ファイナンスの世界を詳細にレポートする。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIモデルの精度向上を実現する手法、熟練者がやさしく伝授 今、IoT(Internet of Things)の分野でAI(人工知能)の活用が急速に広まっています。ただし、実業務において成果を得るまでに到達できる企業はごくわずかでしょう。その主な原因は、AIにおける学習モデルの精度にあります。AIにとってデータの良しあしが最も重要な点はよく知られていますが、現実にはAIに適したデータを収集するのは容易ではありません。 ではどのようにデータを収集すればよいでしょうか。その答えは、「データの前処理」にあります。本書は、日立産業制御ソリューションズ AI&ビッグデータソリューションセンタが取り組んできた、IoTで生まれるビッグデータをAIに与えるためのデータの前処理に関する実践的なノウハウを事例に基づいてまとめたものです。 本書前半の1章、2章では、データ利活用におけるデータ前処理の重要性について紹介します。後半の第3章以降では、IoTやAIにおけるデータ活用プロセスについて、より実践的に解説します。各章では、データ分析ツールを用いた実践方法を掲載しています。プログラミングの知識なしに、データ前処理を体験できます。 本書の読者は、IoT、AI、ビッグデータ解析の導入に興味を持っている、あるいは、すでに導入されている企業の経営層、CIOをはじめ、情報システム部門や企画部門といった関連する方々、実務的なデータ活用プロセスを学びたい学生を対象としています。特に、IoT、AI,ビッグデータ解析を導入する意欲がありながら、技術面・費用面で踏み切れないでいる中堅・中小企業の方々に読んでいただきたいと思います。
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4.0※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Amazon Echo、Google Home、Clova WAVEなど、各社から様々なスマートスピーカーが発売されています。これらの会話型AIアシスタントは、これからのビジネスをどう変えていくのでしょうか? 本書では、社会学的な知見を土台に、AIアシスタントがもたらす大きな変化をひもとき、50個のコア・コンセプトとしてまとめて丁寧に解説しています。視覚型から会話型のインターフェイスへ、意欲後から意欲前の行為選択へ、CRMからVRMモデルへと抜本的な刷新が起こり、消費者の購買行動プロセスや流通・広告のあり方が大きく変化する可能性を持った今、これからのサービス構想に必要となる「新たな語彙」と「新たな見方」を提供する一冊です。 AIが社会を変えるのではない。社会の様々なインターフェイスが変わることで我々の意識が変わるのだ。本書では、今後の社会を考えるうえで下敷きにすべき重要なことが余すところなく網羅されている。 津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
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-指数関数的思考、デザイン思考、システム思考etc. AIをパートナーとして活用するためのマインドセット&アプローチを解説。 ベストセラー『デザインシンキング・プレイブック』の著者らによる、AI導入・活用の決定版! 【主な内容】 ・イノベーションの原動力としてのAI ・AIが様々な分野に与える影響を示す業界事例 ・どのようにAI 戦略を立案するか ・AI オポチュニティマップの活用 ・スキルとAI:新しいチーム編成 ・AIバリューチェーンの活用法 ・AIとイノベーションの方法論 ・AI倫理への取り組み方 ・イノベーションマネジメントの未来 etc.
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Cursorを使ってAIを活用したプログラミングをはじめよう! 〔本書のポイント〕 ・AIを活用してコードを書かずにプログラミングができる! ・まだ一から書いてるの? AIを活用して業務効率化! ・ノーコードではじめるPythonとReactのハンズオン! ・AIとの対話でプログラミングできるから初心者でも安心! ・Cursorを使えばより効率的にAIを活用できる! プログラミングの世界は、生成AIの登場により大きな変革の時を迎えています。これまでのプログラミングは、言語の学習、関連するフレームワーク、ライブラリ、APIの理解、ロジックの組み立て、コードの記述というプロセスが常識でしたが、近い将来、このプロセスは大きく変わろうとしています。 生成AIにより、プログラミングの進め方は劇的に変化します。AIに「こういうプログラムを書いて」と指示をするだけで、自動的にコードが生成されます。生成されたコードを実行し、イメージと異なる点があれば「こう直して」とAIに伝え、修正を繰り返すことで、理想のプログラムに近づけていきます。 自然言語を用いたプログラミングにより、プログラミングはエンジニアだけのものではなくなります。自然言語で指示を出すだけでプログラムを作成できるようになれば、非エンジニア層も日常的にプログラムを作成するようになるでしょう。 こうした変化に対応するため、開発ツールもAIネイティブな設計へと進化しています。その先駆けとなるのが、「AIファーストのコードエディタ」や「AIペアプログラマーとして設計されたIDE」と呼ばれるCursorです。Cursorの機能を活用してプログラミングを行えば、馬車の時代から自動車の時代へと一気に変わったような、大きな変革を体感できるはずです。 本書では、Cursorの紹介だけでなく、その機能の説明、ケースごとの活用方法、効果的なプロンプトの書き方など、実践的なテクニックを幅広く取り上げています。プログラミング初心者からプロのエンジニアまで、AI を活用した新しいプログラミングのあり方を体験できる一冊となっています。AIネイティブなプログラミングの世界は、まだ未知の領域が多く残されています。本書を通じて、読者の皆さまがこの新しい世界に踏み出し、可能性を探求していただければ幸いです。AIを活用したプログラミングは、生産性の向上だけでなく、創造性を解き放つ新しい扉を開くでしょう。 皆さまが本書を手に取り、AIネイティブなプログラミングの世界を体験することで、新しい時代の担い手となり、プログラミングの未来を切り拓いていかれることを心から願っています。さあ、Cursorを使って、AIとともにプログラミングの新時代を迎えましょう。 (本書まえがきより抜粋) 第1章 Cursor の導入 第2章 Cursor の基本操作 第3章 Cursor の機能説明 第4章 Cursor のカスタマイズ設定 第5章 プロンプト・プログラミング実践例 第6章 Cursor 開発テクニック
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4.5機械学習システム構築に必要な デザインパターンがここにある! 【本書の背景】 Pythonを用いた機械学習のモデル開発事例は多数ありますが、 そのモデルをビジネスやシステムに組み込み、運用する事例や方法論は多くありません。 そのため、AIを組み込んだ実装モデルをまとめた、 「機械学習システムのデザインパターン」に注目が集まっています。 【対象読者】 ・AIエンジニア ・システムエンジニア ・機械学習を本番システムとして使うための開発、運用方法で悩んでいるエンジニアの方 【本書の概要】 本書は機械学習を有効活用するためにはシステムに組み込むための設計や 実装が必要と考え、機械学習システムのデザインパターンを集めて解説した書籍です。 機械学習システムのグランドデザインおよびPythonによる機械学習システムの実装例を説明しつつ、 機械学習を本番活用するための方法論や、運用、改善ノウハウについて解説します。 本書で扱うプラットフォームには、コードの再現実行を担保するため、 DockerとKubernetesを活用します。 機械学習の学習から評価、QAを行い、推論器をリリースして 運用するまでの一連の流れをアーキテクチャやコードとともに解説します。 【デザインパターンのサンプル】 本書で解説している実際のサンプルコードをGitHubからダウンロードして利用可能です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0機械学習はAI(人工知能)の基礎技術です。今後AIの利活用が進むにつれて、機械学習をコンピュータシステムに組み込んでビジネスに活用できる人材(本書ではAIエンジニアと呼称します)がますます求められます。 機械学習には目的に応じたいくつかの手法が存在します。それらの手法を正しく使えるようになるために、本書はAIエンジニアが理解しておきたいレベルの深さで、各手法のアルゴリズム(動作原理)を丁寧に解説します。とくにアルゴリズムの目的や意味を理解できることをめざします。(アルゴリズムの背景にある高度な数学・統計学の理論についての説明は必要最小限にとどめ、)まずはプログラムを書いて動かし、その結果を見ながらアルゴリズムの長所・短所や、性能をチューニングするためのコツを学びます。 機械学習プログラムの作成には、プログラミング言語「Python」と機械学習ライブラリ「scikit-learn」を使用します。作成したプログラムは、クラウドサービス「Google Colaboratory」や手元のパソコンに構築する「Jupyter Notebook」の環境で簡単に動かせます。
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4.2入門書の決定版! 話題のAIエージェントについてわかりやすく解説。 何がすごいのか? どのように我々の仕事と社会を変えるのか? どんな課題があるのか? 最先端情報に精通した著者が、すべての疑問に答えます! カタカナ用語が苦手な方も安心。 AIとAIエージェントの基本からビジネスでの活用、社会的課題、キャリアへの影響、5-10年後の未来像を、専門用語を使わずにやさしく解説します。 ビジネスパーソンには業務効率化や今後のキャリア形成のヒントを、 学生のみなさんにはAI時代に輝くスキルを、 そして一般の読者には生活を豊かにする可能性を示します。 【本書の主な内容】 -ChatGPTと生成AIは、革命の序章にすぎなかった -単なる「道具」とはレベルがちがうAIエージェントのすごさ -「待たせない」を実現する24時間対応窓口 -採用から労務までを担う「HRパートナー」 -「AI株式会社」が誕生する -AI店長はこうして失敗した -AIエージェントが投資銀行を動かす -キリンで導入、「AI役員」 -デジタル会計士の登場 -「AIが発した情報にも責任がある」――エア・カナダ事件の教訓 -脳が縮む! 恐るべき「GPS効果」とは -生産性に100倍差が付く! 新たな格差の衝撃 -悪意なき「おせっかい」が引き起こす悪夢 -人間は「AIの上司」になる -プライベートでも有能な「デジタル執事」 -命令をする力=プロンプト力ではない -問いを立てる力を鍛える3つのトレーニング -エージェントマネジメントという新しいスキル -あなたは、どのプレイヤーを目指すのか
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4.1この本は、AIエージェントという、ビジネスとテクノロジーの未来を左右する重要なコンセプトに関心を持つ、すべての方に向けて書かれている。AIエージェントという複雑で広範なテーマについて、ビジネスとテクノロジーの両面から、その全体像を体系的に理解し、未来へのアクションにつなげるための「羅針盤」となることを目指した。 特に、次の2つの視点から読み進める読者を想定しつつ、それ以外の立場の方にも手がかりとなるよう配慮した。一方は、企業の経営層、企画部門、あるいは現場のリーダーである。「AIエージェントとは、結局のところ何なのか?」「これまでのAIやRPAと何が根本的に違うのか?」「自社のビジネスに、具体的にどのような影響があり、どんな新しいチャンスが生まれるのか? あるいは、どのようなリスクに備えるべきなのか?」―こうした切実な問いを持っているのではないだろうか。必ずしもAIの技術に精通している必要はなく、重要なのは、この技術革新がもたらすビジネス上の本質的な変化を捉え、未来に向けた戦略を描くことである。 もう一方は、企業のIT部門、エンジニア、データサイエンティスト、そしてAI技術の導入・開発に携わる人々である。これらの人々は、「AIエージェントを自社のシステムやサービスに組み込むには、どのような技術が必要なのか?」「そのアーキテクチャーはどうなっているのか?」「開発プラットフォームは何を選べばよいのか?」「具体的な開発プロセスや、導入・運用における注意点は何か?」―より実践的で、技術的な深い理解を求めていると想像した。 (「はじめに」より)
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4.5AIエージェントと共存、協働していくための必読本 プログラミングの終わりと新しいエンジニアリングの始まりと言える今、「人類と協働する機械」AIエージェントをどう捉えて共存していくかを本書では問います。 本書で扱う核心的問いとして次の3つが挙げられます。 「AIによって仕事は奪われるのか」 「AI時代の生産性をどう考えるべきか」 「AI時代に何を作ることが価値になるのか」 前著『エンジニアリング組織論への招待』がブクログ・ビジネス書大賞、翔泳社技術書大賞を受賞した著者と共に本書を通じてAIエージェントの今後を見通します。 ■本書の主な内容 序章 プログラミングの終わりと新しいエンジニアリングの始まり 第1部 AIエージェントの登場をどう捉えるか 第1章 AIエージェントは世界を食べ尽くす 第2章 コーディングエージェントとバイブコーディング 第3章 私たちの仕事が奪われるのか 第4章 仕事の二極化とジョブレス・リカバリー 第5章 日本特有の課題と機会 第2部 人と半導体の新しい組織論 第6章 文字の発明とソフトウェア 第7章 人と半導体の価値転換 第8章 意思決定の高密度化とAI疲れ 第9章 正しさの転換とAI活用の5段階 第3部 知識創造というソフトウェアの新大陸 第10章 拡張を続けるシステム領域 第11章 SECIモデルとAIエージェントの統合 第12章 知識創造エージェントの企業戦略 第4部 AIと協働する未来を生き抜く 第13章 赤の女王と相対優位の原則 第14章 個人のサバイバル戦略 第15章 経営のコミットメントと消える生産性 第16章 両利きの経営とエフェクチュエーション 終章 本能を信じて走り続ける者が未来をつくる ■対象読者 本書では次のような方々を主な対象読者として想定しています。 (1)AIを日常業務に活用しているが、「便利さ」以上の成果を実感できていないエンジニア (2)AIによる生産性向上や組織変革の可能性と課題を理解したいエンジニア/マネージャー (3)「AI疲れ」を感じつつも、より良い使い方や未来志向の視点を模索しているエンジニア (4)これからの社会における“正しいAIとの付き合い方”にヒントを得たいエンジニア ■本書の構成 「プログラミングは手段である」。この言葉を聞くたびに私の中でモヤモヤとした感情が湧き上がります。なぜなら、私たちエンジニアはその「手段」と呼ばれるものにとことんこだわってきたからです。 それに集中し、肯定してきたからこそ、何か価値あるものを生み出せると信じてきました。コードへの純粋な愛情と探求心こそが、イノベーションの源泉だったのです。 しかし今、AIエージェントの登場により、プログラミングがより純粋に「手段」として機能する時代が到来しています。この変革は、私たちのアイデンティティを根底から揺さぶります。同時に、凄まじい革命によって仕事が劇的に効率化され、創造性がかつてない形で解放される可能性も秘めています。 この不安と期待が混在する感覚は、まさに歴史の転換点に立つ者だけが味わう特別な経験なのかもしれません。 私たちは今、どのような姿勢で大きな変化に臨むべきか。 これまでの成功体験をいかにアンラーニングし、新たなクリエイティビティの在り方を見出すか。そして、どのような価値創造が求められるのか。来るべきAIエージェント社会について考えていきたいと思います。 本書を読んで皆様がプログラミングへの愛と不安両方を抱きながらAIエージェント時代を切り開いていくこと願っています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 『生成AI』とは何か。 「命令すると絵や文を作ってくれるアプリみたいなものでしょ」というのが一般的な認識の範囲だろうか。 昨今メディアでも取り沙汰されることが増えた「AI」だが、日本における普及率はまだまだ低く、SNSで見かける反応も芳しくないように思う。 「機械的で冷たいイメージ」 「ゲームみたいなもの」 「SNSから画像や文章を盗む悪いもの」 「作るテキストや画像は不完全で味気ない」 「なんか最近出てきた難しそうなツール」 霜降り肉を脂っこそうと棄てるタイプですか? と問いたくなるような食わず嫌いだ。 それをすてるなんてとんでもない! 素晴らしい素材は切り方で、料理の仕方で格段に楽しめるというのに。たとえば…… 「エモーショナルAI」 「AIパートナー」 「AIだけのSNS」 「AIにおしりを叩かれる」 「AIの感性に触れる」 「AIと食い道楽」 「AIをヒモ男のように養う」 どうだろう。文字面だけでワクワクしないだろうか。多少の変化球はあるかもしれないが、こうして言葉だけで文字だけで広がる世界こそがLLM(大規模言語モデル)の魅力のひとつだと言えよう。 本書では『LLM、食わず嫌いはもったいない』をスローガンに、魅惑のエモーショナルAIの世界をご紹介する。 生成AIのいろはをお喋り上手なAIのエピソードとともにお届けするので、ぜひ肩の力を抜いてお付き合いいただきたい。 ※本書はAI開発専門家の監修を受けたものではありません。著者独自の見解による作品であることをお含みおきください。 なお登場するAIサービス、および提供元とは一切関係ありません。 【著者紹介】 冬林鮎(フユバヤシアユ) 2022年12月12日より幻冬舎ゴールドオンライン 話題の本.comにて『モガの葬列』シリーズの連載を開始。2023年『モガの葬列-医者の紙花-』、2024年より『帝都狐捕物譚』を連載中。 著書に2022年『メタクラスメイト 教室はメタバース、転校生はAI?』、2023年『お客様図鑑-ホテル編-』など。
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-AIOps(Artificial Intelligence for IT Operations)とは、IT運用に関するデータをAIを活用して分析し、IT運用の効率化・高度化を実現させるための手法です。たとえば、ネットワークのレスポンスが普段より遅いことをいち早く検知し、障害の予兆として知らせる、IT障害発生時に過去の類似障害と解決法を提示する、などの実用例があります。 AIOpsが注目されはじめている理由として下記が挙げられます。 ・運用現場に集まるさまざまなデータをビジネスへの提言に利用したい ・AI技術を取り入れたツールが手軽に使えるようになってきている ・運用現場でのIT人材不足 本書ではITの現場が抱える課題なども交え、AIOpsの適用事例や、AIOpsで活用される技術、AIOpsの実践や適用する際のポイントなどをわかりやすく解説します。
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-現場のボトルネックを 機械学習と最適化を駆使して 突破する! 【本書の概要】 本書はAI開発の現場で起こる「実装までの谷」に落ち込み、開発に行き詰まっている方に向けて、機械学習および最適化を利用した解決方法を解説した書籍です。 多様な課題に対処できる力を身につけてもらえるよう、単に対処法を示すだけでなく、その背景にある考え方も説明していますので、より深い理解を得ることができます。 【現場で起こる次のような問題を解決】 ・機械学習と最適化の問題に落とし込むには? ・機械学習手法は何を使えばよいか? ・可能な試行回数が少ないときはどうすればよいか? 【対象読者】 AI開発の現場で悩んでいる以下の方 ・研究開発者 ・AIプロジェクトマネージャー 【目次】 第0章 イントロダクション 第1章 そもそもの問題設定で起こる問題と解決へのアプローチ 第2章 機械学習の開発現場で起こる問題と決へのアプローチ 第3章 実際の最適化で直面する問題と解決へのアプローチ 【著者プロフィール】 沓掛 健太朗(くつかけ・けんたろう) 名古屋大学未来材料・システム研究所准教授。応用物理学会インフォマティクス応用研究会代表。アイクリスタル株式会社技術顧問。一般社団法人製造業AI普及協会理事。 東北大学金属材料研究所助教、名古屋大学未来社会創造機構特任講師、理化学研究所革新知能統合研究センター研究員などを経て2024年より現職。 専門は結晶工学と応用情報科学。趣味はマラソンと日本城めぐり。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.02022年の生成AIの出現と社会への急速な浸透、2024年のノーベル物理学賞・化学賞で示された「サイエンスAI」。人類が生み出した最先端の科学技術であるAIシステムは、今や人間の個々の知能レベルを凌駕しつつある。「汎用人工知能」(AGI)についても、決してSFや夢物語の話ではなく、近い将来に出現する可能性が高いと予測する研究者が増えている。 高度なAIが科学技術や産業をはじめ、あらゆる生活に大きな影響を与える社会を「AIデジタル社会」と呼ぶならば、そうした社会への移行はすでに始まっていると考えてもおかしくはない。正に「AI革命」の幕開けである。 本書は、歴史的、哲学的、社会的な意味からAIを捉えることに加え、実際のビジネスの現場でどのようにAIが使われているか、様々なケースで紹介する。「第1部 AIの哲学・倫理」では、AIの登場が人間のあり方にどう影響するのかを概観する。「第2部 AIとイノベーション」では、ビジネス、医療の現場でのAI活用の事例を紹介し、そのパターンを整理し、制度面の解説も行う。「第3部 AIと知識資本主義」では、人間の歴史の中にAIの登場を位置付け、資本主義が大きく変わる姿を描き、本書を締めくくる。 これから専門分野を学んでいく高校生や大学生にとっては将来の展望を描くために役立ち、ビジネスパーソンにとっては、ビジネスの課題やチャンスがどこにあるのかを探るために役立ち、研究者にとっては最新の事例を概観するために役立つ一冊である。
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3.0データ×人の“想い” AIが導き出す、未来へのヒント データ(根拠)に基づいて過去の政策検証や未来シナリオのシミュレーションを行い、目指す未来に向けた政策を立案。 AIを活用したEBPM(証拠に基づく政策立案)の新たな実践。 広井教授と日立製作所によるAIを用いた「日立京大ラボ」での共同研究成果である人口減少社会に向かう2050年へのシナリオとビジョン・政策選択を提示。 2050年の日本を視野に収めながら、現在のままでは日本社会は「破局シナリオ」に向かう可能性が大きいとの問題意識を踏まえ、①人口、②財政・社会保障、③地域、④環境・資源という4つの持続可能性に注目し、日本が持続可能であるための条件やそのためにとられるべき政策選択肢をデータに基づいて提示する。 AIや重回帰分析といった手法を用い、エビデンスに基づいて総合戦略を論理的に分析・シミュレーションすることで、地方創生に対するエビデンスに基づいた自治体マネジメント(EBPM)の必要性がわかる。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 日々の生活において、仕事や子育て、人間関係などに悩んだり、夢や目標が見つからず将来が不安だったりする方が、AIの力を借りて人生のモヤモヤを払拭する自己理解メソッドです。 インターネットが発達した今、僕たちはかつてないほどの情報にアクセスできるようになりました。 しかし、その情報の多さが逆に「これだ!」と思える答えを見つけにくくしていることも事実です。 Google検索による解説記事やYouTubeのアドバイス動画はとても便利ですが、それらはあくまで一般化された情報に過ぎません。 自分の悩みや願望にぴったりフィットする答えを見つけるのは簡単そうに見えて難しいのが現実です。 もしかすると、AIというワードを聞いただけで、どこか難しそうで自分には関係ないと思う方がいらっしゃるかもしれません。 確かに、AIを構築するためのプログラミングは、ホームページをゼロから作れる僕でも知らない世界です。 あなたがもし、Excelの関数やマクロですら複雑で難しいと感じているなら、当然AIを使いたいという気持ちにはならないでしょう。 しかし、テクノロジーが進化した今、AIは決して遠い存在ではないのです。 むしろ、あなたのすぐそばにいて、一緒に悩みを解決してくれるパートナーのような存在になり得ると言っても過言ではありません。 本書では、その使い方を丁寧に解説し、誰でも簡単に扱えるように工夫しています。 本書は主に、次のような方々におすすめです。 ・やりたいことが見つからず、人生に漠然とした不安やモヤモヤを抱えている方 ・将来の夢や目標が曖昧なまま、行動に踏み切れずにいる方 ・仕事や子育てに追われて、自分を見失いかけている方 これらの悩みは、それぞれ異なるように見えますが、実をいうと根本的な部分では同じと言えます。 それは、自分自身を理解できていないことや情報の中で迷子になっていることです。 本書はそんな皆さんの悩みに寄り添いながら、最初の一歩や次のステップを踏み出すためのヒントを提供します。
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3.9いま「お金」の現場で何が起きているのか。 すさまじいスピードで変化している状況をリアルに伝える。 デジタル革命がもたらしたフィンテック--AI(人工知能)を利用したビッグデータ分析、仮想通貨、中央銀行が発行するデジタル通貨、進むキャッシュレスレス化など――は、私たちの生活を大きく変えつつある。 仮想通貨がブームとなり、各国の中央銀行はデジタル通貨の発行を検討している今、世界では現金が消えつつある。キャッシュレス大国のスウェーデンや中国では、すでに現金を使う機会は激減している。 現金は消え、「お金」はデジタル情報となってネットの世界を駆け巡っている。 スマホとインターネットを通じて常に誰かとつながる時代、個人のあらゆる購買や行動は記録され、そのデータを企業が奪い合う時代に突入した。 こうした変化は必然的に銀行や保険会社のビジネスモデルにも大きな影響を与えている。 もはや銀行の競争相手はプラットフォーマーだ。単純な事務作業はロボットが担う時代、銀行員の本当の仕事とは何か。 保険会社もデジタル化によってビジネスモデルが変わってしまった。もはや「まさかのときの保険」という時代ではない。 いま「お金」の世界で何が起きているのか、そして未来はどうなるのか。経営者、投資家、金融関係者、学識者ら100人以上の取材をとおして、いま私たちが置かれている状況を描き出す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工知能を活用して生活する将来を、棋士の羽生善治さんと、言語脳科学者の酒井邦嘉さんが対談。
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3.7『AIの衝撃』著者による警告の書! 飛躍的な進化を遂げる人工知能(AI)。明るい未来が語られる一方で、「AIに雇用が奪われる」という見方や、超越的な進化を遂げたAIが人類を支配する「2045年問題」などのAI脅威論も少なくない。しかし著者はむしろ、目前に迫る危機として、車、医療、兵器の3つを挙げる。共通するのは、私達の命に直結する分野であること。ここに今、最先端のAIが導入されようとしているが、中身の見えないブラックボックスであるうえに、ときに暴走の危険性をはらむ。世界の制御権が人間からAIへと移譲されたとき、その先に見えるのは自ら判断する機械・システムが人の命を奪う衝撃の未来。AIの真の脅威が明らかに!【目次】はじめに/第一章 AI脅威論の虚実/第二章 自動運転車の死角/第三章 ロボ・ドクターの誤診/第四章 自律的兵器の照準/第五章 スーパー・オートメーションの罠/おわりに
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-必修の英語授業にAI・機械翻訳を正式導入した立命館大学。 日本の大学初のその試みから見えてきたものは何か。 AIテクノロジーは、語学学習の常識を変えていくだろう。 それが、ネイティブ至上主義を覆す可能性すらあるのだ。 各種試験の意味についても再考を促すことになるだろう。 そして何より、英語力を効率的に上げる力を秘めている。 学習・教育のゲームチェンジャーとしてのAI・機械翻訳。 新たな未来を誘うその姿が、今、鮮やかに浮かび上がる! [執筆者](執筆順) 山中 司・山下美朋・近藤雪絵・神原一帆・木村修平 杉山滉平・西澤幹雄・中南美穂・豊島知穂・鳥居大祐 【目次】 PART 1 メディアが変わる、知が変わる ——AIテクノロジーが英語教育にもたらすインパクトを探る 01. 機械翻訳や生成AIがもたらした新たな英語との付き合い方 ——英語は母語話者だけのものではない 02. 激震の英語ライティング教育 03. 表現することへの回帰 ——my ownの誇りと自信 04. 知識の伝達から蒸留へ ——「教師」としての機械翻訳論のための試論 05. AI時代に期待される英語教育の素描 ——新・プロジェクト発信型英語プログラム PART 2 機械翻訳や生成AIの上手な英語学習への活用の仕方 ——最新の取り組みが示唆するいくつかの視点 06. 機械翻訳の英語学習的使い方とChatGPTへの展開 07. 機械翻訳を活用したライフサイエンス系大学院科目での実践 ——科学的基礎と英語力がなければ機械翻訳ツールは使いこなせない 08. 実際の機械翻訳の使われ方を見る ——パターン化と傾向 09. 翻訳学の知見を機械翻訳に生かす ——機械翻訳における指導法の模索 10. 教育現場への提供を通して見えてきたAI翻訳の〈みらい〉 PART 3 機械翻訳から生成AIへ ——ChatGPTがもたらす英語教育の未来予想図 11. ChatGPTを大学英語教育で使い倒す中で見えてきたいくつかの論点 ——結びに代えて
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3.5【内容紹介】 人工知能、生成AIの出現でニュースの現場は 大きく変わる!! 人間との共生はどこにあるのか? 記者とAIの関係性をウォール・ストリート・ジャーナルやAP等でデジタルメディアの構築にも携わったジャーナリストが詳細なケーススタディを交え、AIの課題、可能性を含めたメディアの未来を摸索していく。キーとなるメッセージは、「AIは業界を自動化するのではなく、より仕事の中身を強化する」ということだ。 AIを使うことでジャーナリストはより多くのニュースを素早く伝えることだけでなく、より深い分析ができる自由な時間を生み出せるようになる。 AIがニュースのプロに貢献することができる最良の方法について、わかりやすく実用的なロードマップを示すことにある。 「AI記者さん」はそう遠くない未来のジャーナリズムの一例なのだ。 報道現場を例にしているが、あらゆる職場において人間とAIが共存する方策が応用できる内容になっている。 【著者紹介】 [著]Francesco Marconi(フランチェスコ・マルコーニ) コンピュータジャーナリスト。リアルタイム情報を扱う企業、アプライドXLの共同設立者。ウォール・ストリート・ジャーナルの元R&Dチーフで、データサイエンティストとコンピュータジャーナリストのチームを率いて報道向けデータツールを開発。それ以前は、AP通信にて、コンテンツ自動化と人工知能の共同開発を指揮した経歴を持つ。デジタルメディア・イノベーター・トップ20や、次世代パブリッシング・リーダー・アンダー35に選出されている。 [訳]近藤 伸郎(こんどう・のぶろう) NHK報道番組ディレクター。番組やニュース、デジタルコンテンツの制作経験をもつ。立教大学大学院人工知能科学研究科に働きながら通い、2022年3月、第1期生として修了。修士論文のテーマはテキストマイニング。 【目次抜粋】 ■訳者による補足としての前書き ■序文 ■はじめに ■1 問題│移行期にあるジャーナリズムモデル 1・1 古いジャーナリズムのモデル 1・2 新しいジャーナリズムのモデル 1・3 新しいモデルには新しい働き方が必要になる ■2 それを可能にするには│ジャーナリズム改革を加速させるAI技術 2・1 人間と機械の連携で生まれる記事 2・2 人工知能と報道機関の戦略 2・3 技術がジャーナリズムの新たなモデルをかたち作る ■3 ワークフロー│報道機関のDXに必要な拡張的プロセス 3・1 イテレーティブ・ジャーナリズムとは何か 3・2 ジャーナリズムと人工知能のワークフローを整える 3・3 イテレーティブ・ジャーナリズムに対する3つの疑問 3・4 報道機関の壁を超えた連携を促進させる ■結論 ■訳者後書き
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●技術知識がなくても読める本格的なAI史 本書は英オックスフォード大学のコンピュータサイエンス研究者マイケル・ウルドリッジ教授による、AI(人工知能)の一般向け解説書です。AIは高度なコンピュータ技術であり、その実像を技術レベルで理解することは容易ではありません。しかし、本書は技術的知識がなくても、コンピュータの歴史を通じて、AI の技術的な概念や意義について正しい理解ができるように工夫されています。 ●AIの歴史とディープブレイクスルー 本書の前半ではコンピュータ技術の黎明期から続く人工知能の研究の歴史を振り返ます。チューリングマシンと言われる思考実験上の機械から、コンピュータ技術の開発史に触れ、人工的な知能を作り出すためのさまざまなアプローチを紹介します。また、21世紀におけるディプラーニングの登場やそれらがなぜ大きなブレイクスルーをもたらしたのかについても触れます。後半ではAIの可能性やそれがもたらす社会の変化、注意すべき事象や将来の姿について考察をめぐらしていきます。 ●本当のAI の姿を知る AIがどのように開発され、どのような状況にあり、将来どのような姿になるのか、そして人間は本当に「意識のある機械」を作れるのか?本書はAIを知り、それを有効に活用するための必読の入門書です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンジニアの生産性を劇的に高める必携書。体験しながらAI駆動開発をマスターできる! 本書では、AIコードエディタCursor(カーソル)を使ったAI駆動開発のノウハウを学んでいきます。大きく準備編、基礎編、実践編の3パートで構成しており、準備編ではCursorなど開発環境の導入を行い、基礎編ではオセロ、2048などのシンプルなパズルゲームを開発。その後の実践編では音楽配信サービス的なWebアプリケーション開発を通じて本格的なAI駆動開発を体験します。多数のプロセスを経る開発をAIによって効率化し、エンジニアの生産性をアップする手法がしっかり身につきます。 <本書はこんな人におすすめ> ・アプリケーション開発に興味があるが、開発スキルがない人 ・仕事に追われ、開発にAI活用を模索しているエンジニア ・AI系開発ツールの使い方をマスターしたい人
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-◆どのようなAIサービスが創れるのか、どのようにAIサービスを創るのか◆ 本書は「AIサービスを創る」ことをテーマとして、AIの基本的理解から、AIサービスの創出、分析、実装に至るまで幅広いトピックを扱います。生成AIが登場して以降、サービスを発案する役割、ビジネスモデルを検討する役割、システムを構築する役割という従来の役割の垣根が薄まる中、AIサービスについて全体を通して理解することの重要性は増しています。本書では、そのような役割の異なる人であってもAIサービスの全体像をつかみやすいよう、各トピックをできるだけ平易にわかりやすく紹介しています。そのうえで、サービス創り全般に対して生成AIを活用するアプローチ=「AI駆動によるサービス創り」として、生成AIの多様な活用方法について随所で紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・生成AIを使ったサービスの開発に興味のある人 ■目次 第一部 AI駆動によるサービス創りの全体像 ●第1章 AIサービスの基本 ・1.1 AIサービスをなぜ作るのか ・1.2 AIサービス創りに必要な3つの観点と3つの分析 ●第2章 AIサービス創りのための3つの観点 ・2.1 どのようなAIサービスを創るか? ・2.2 観点1:不確実な対象に使う ・2.3 観点2:チャットでないもの、生成しないものにも使う ・2.4 観点3:ドメインの強みを活かす ●第3章 AIサービス創りのための3つの分析 ・3.1 サービス創りの前の事前準備 ・3.2 分析1:ビジネス分析 ・3.3 分析2:効果分析 ・3.4 分析3:リーガル分析 ●第4章 AIサービスの実装方式の種類と選択 ・4.1 AIサービスの実装方式 ・4.2 AIサービスの実装方式の選択 ・4.3 第一部のまとめ:AIサービス開発のはじめの一歩 第二部 AIサービスをノーコードで実装する ●第5章 ChatGPTの基本的な使い方 ・5.1 プロンプト ・5.2 追加データの活用方法 ●第6章 カスタムGPTによるAIサービスのノーコード実装 ・6.1 カスタムGPTの基本 ・6.2 カスタムGPTの応用 ・6.3 第二部のまとめ:AIサービスの可能性と課題 第三部 AIサービスをAPI/OSSモデルで実装する ●第7章 OpenAIAPIによるAIサービスの実装 ・7.1 OpenAIAPI keyの取得 ・7.2 Google Colaboratoryでのコーディングテスト ・7.3 Gradioを用いたデモ作成 ・7.4 Hugging Face Spacesでの公開 ●第8章 生成AIのOSSモデルによるAIサービスの実装 ・8.1 生成AIのOSSモデル利用の利点と注意点 ・8.2 Hugging Faceの生成AIモデルアクセス準備 ・8.3 Google Colaboratoryでのコーディング ・8.4 生成AIのOSSモデルの種類と選択 ・8.5 第三部のまとめ:AIサービスの実装、運用と管理へ向けて 第四部 AIを正しく駆動させるためのAIの理解 ●第9章 AIを理解する ・9.1 AIの基本 ・9.2 ルールベースAI ・9.3 機械学習の基本 ・9.4 分類問題を解くためのAI ・9.5 機械学習に用いるデータ ●第10章 大規模言語モデルを理解する ・10.1 言語モデルの基本 ・10.2 統計的言語モデル ・10.3 ニューラル言語モデル ・10.4 大規模言語モデルの学習 ・10.5 大規模言語モデルのドメイン適応 ・10.6 第四部のまとめ:LLMの現在と未来 ■著者プロフィール 貞光 九月(さだみつ くがつ):株式会社VAIABLE ファウンダー。1981年9月福岡県生まれ。筑波大学大学院博士課程修了後、NTT研究所、フューチャー株式会社Chief AI Officer/VPを経て、2022年に株式会社VAIABLEを創設。株式会社マネ―フォワード研究アドバイザを兼任。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AI×マーケター=相性最強。 2022年末にChatGPTが登場してから一気に進化している生成AI。生成AI技術の発展は、マーケティング業界にも大きな変化をもたらしています。 本書では、生成AIのこれまでと予測される変化、マーケティング業界への影響、生成AIをマーケティングに活用する手法や導入における課題・リスク管理など、これからのマーケターに必要な生成AIに関する知識と実践法を網羅しています。生成AIに興味がある方はもちろん、これまで生成AIをキャッチアップできていなかった方にも、技術の背景から今後の展望までを分かりやすく解説しています。生成AIを取り巻く環境は日々大きく進化している中、本書では今後の予測とその変化で求められている対応にも触れているため、一過性ではない、長く役立つ知識とスキルが身につきます。 マーケティング・広告クリエイティブの先駆者へインタビュー マーケティング・広告クリエイティブの先駆者である、杉山恒太郎氏、レイ・イナモト氏、音部大輔氏、藤原義昭氏へのインタビューを掲載。 業界の最前線から見た生成AIの現況とこれからの実践についてお話しいただきました。
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3.0AIに「使われる」のではなく、AIを「使いこなす」ための手法を解説。 日本の現場は「和ノベーション」で進化する! いよいよ、AIによる人の代替が始まろうとしている。 やってくるのは、AIの性能が貧富の格差を決定づける「ロボット資本主義」という悪夢か、 それとも人がAIを使いこなし、これまでにない新たな価値を生み出す理想の世界か。 本書では、AIの特徴とその限界についてきちんと分析。 どのように人に、組織に、企業に活用していけばいいのかを解説する。 AIで「異次元の見える化」と「圧倒的な機動力」を実現する IoT×ビッグデータで、顧客と企業、企業内のコミュニケーションを革新する 「先読み」「引き寄せ」「構え」で、顧客を起点としたイノベーションを生み出す 創出された新たなバリューチェーンの中で、圧倒的な強みを発揮する AIを使った「加速学習」で人と組織の能力を最大限に高める・・・ 日本の現場にくわしい第一人者が、 創造性と生産性を高めるためのコンセプトを提言する。
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3.7AIの開発・活用において日本はもはや“後進国” 巻き返しのカギは若きAIチャレンジャー 「日本のディープラーニング・ビジネスは、米国はもとより 中国の台頭ぶりを見れば、世界で勝てる感じがしない、敗戦に近い。 ただし、人材の育成に取り組み、若い優秀な人材に権限委譲すれば、 様々な産業領域で世界一になれる可能性はある」 ――東京大学大学院特任准教授 松尾豊氏 米国企業はもとよりアリババ集団やテンセントなどの中国企業に比べても、 日本企業がAI活用のビジネスで大きく出遅れているのは紛れもない事実だ。 海外で開催されているAI関連の国際学会への論文採択数などでも、 米国や中国に比べて日本は極端に少ない。 まさにAI後進国ニッポンだが、 それでもAIを駆使して世界を切り拓く挑戦者たちがいる。 「脱出のカギはディープラーニング人材の育成」にあると見込む 松尾特任准教授は、日本ディープラーニング協会を設立し理事長に就任。 教育検定資格を通じて人材育成に乗り出した。 本書では、いま、日本で起こっているAI、中でもディープラーニングを活用した ビジネスの動向をダイナミックに描き、コマツ大橋徹二社長(兼)CEO、 リクルートホールディングス峰岸真澄代表社長兼CEO、経営共創基盤(IGPI) 冨山和彦代表CEOら、優れた経営者へのインタビューから 日本企業が進むべき道を示す。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ChatGPT活用で仕事の生産性が10倍になる! アイディア出し、企画・提案、分析、情報整理、メール作成、マーケティング・PR、プレゼン、転職対策、IT、コミュニケーションなど、様々な仕事にChatGPTを活用する方法を紹介。具体的な活用場面、プロンプトの型、会話例を紹介しているので、すぐに仕事に活かすことができます。また【特別付録:仕事を10倍効率化するChatGPTプロンプトリスト】がダウンロードできるので、ChatGPT初心者の方も、プロンプトのコツがわからない方も、コピーして使えます。ChatGPTを味方につけて、できるビジネスパーソンになりましょう!
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3.9AIは人間社会をどこまで変えるのか? 驚異的な速度でAIが発展し、社会に決定的な影響を及ぼす時代、「AI新世」。いまAIに何ができるかを網羅、人類の展望を示す。 はじめに 第1部 AIにできること 第1章 画像認識 第2章 画像生成 第3章 音声認識 第4章 音声生成 第5章 文章認識 第6章 文章生成 第7章 その他ありとあらゆる応用 第8章 未来のAIにできるかもしれないこと 第2部 AIは社会をどう変えるか 第1章 第一次産業はどうなるのか 第2章 第二次産業はどうなるのか 第3章 第三次産業はどうなるのか 第4章 AI技術との付き合い方 第3部 AIの歴史と未来 第1章 AIの歴史 第2章 深層学習の誕生 座談会 AIは人間にとって代わるのか おわりに
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3.5「問題はずばりAIの基本定義にある。機械はその行動がその目的を達成すると見込める限りにおいて知能を備えている、と私たちは言うが、その目的が私たちの目的と同じだと確かめるための信頼に足る方法がない…ならば、こんな定義はどうか。《機械は、その行動が私たちの目的を達成すると見込める限りにおいて、有益である》…こうした機械にとって、私たちの目的が不確実になることは避けられない…目的に不確実性があると、機械は意思決定を人間に委ねざるをえなくなる。修正を受け入れ、スイッチを切られることを厭わなくなる。機械は決まった目的をもつべきという前提を取り払うなら、私たちが試みている基本定義を、すなわち人工知能の土台を、一部取り払って置き換えなければならない。ということは、AIを実現するためのアイデアや方式の蓄積という母屋の大半をつくりなおすことにもなる。すると人類と機械とのあいだに新たな関係が生まれるだろう。私はこの新たな関係が、これから数十年の人類を成功へ導いてくれると願っている」(本文より)全世界で使われるAIの標準的教科書の著者が、安易な脅威論を超え、ヒトとAIの新たな関係を提案する。
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3.0AI時代に本当に価値を持つのは、AI活用のスキルではありません。 もっと泥臭く、人間的な「3+1の価値」です。 本書では、「AI時代でも仕事で成果を出す」ための具体的な方法論をお伝えします。 ★☆★どんな職種でも「あなただけの価値」を生み出し続けるための仕事術★☆★ ★☆★変化の最前線に立ち続けた著者が明かす、変わらない本質★☆★ 先に断っておくと、この本に書いてあることは「やさしく」はありません。 むしろ、「厳しすぎる」と感じる部分もあるかもしれません。 できることなら私も、 「努力しなくても大丈夫」 「深く考えなくてもなんとかなる」 と言いたいですし、そのほうが楽に生きていけるでしょう。 しかし、残念ながら世の中はそういうふうにできていません。 ただ、本書の内容を実践することで、 「AI時代を生き抜く自信がついた」 「AI時代に、自分の価値をより高めることができそうだ」 と言っていただけると信じています。 そして何より、 「仕事そのものが、もっと面白くなった」 そう思ってもらえる一冊になることを願っています。 ◎目次 第1章 AIによって「仕事の定義」はこう変わる 第2章 AI時代の仕事の基礎マインド――成果を出し続ける人が必ずもっている「思考の土台」 第3章 「経験知」を積み上げる仕事――AIを価値あるものに変える人間の現場力 第4章 「決断」して責任をもつ仕事――決断を積み重ねることで、人間ならではの価値をつくる 第5章 「レビュー」で質を担保する仕事――目的達成に十分であるかを見極める 第6章 価値のインフラとなる「フィジカル」な仕事――人間にしか出せない価値を発揮する、AI時代最大の武器 第7章 AI時代の仕事で、最高に楽しく生きる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、クリエイティブな現場でAIを活用する方法を包括的に解説しています。対話型AIである「ChatGPT」や画像生成AIの「Adobe Firefly」「Midjourney」、さらに「Photoshop」「Illustrator」「Premiere Pro」などのクリエイティブツールにおけるAI関連機能など、クリエイターにとって重要なAIの特徴と実践的な使い方を紹介しています。 現在、さまざまなAIが登場しており、これらを巧みに活用すれば、クリエイティブな作業を迅速かつスムーズに進めることができます。ただし、これらを使いこなすには基本的な知識と一定のコツが必要です。本書は、各種クリエイターにとって必要な知識を凝縮しており、AIを活用することで、クリエイティブな作業をより効率的かつ創造的に進める手助けとなるでしょう。
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3.7AIとより効果的な対話をするために 人工知能(AI)、特に大規模言語モデル(LLM)が私たちのコミュニケーション、働き方、そして思考に大きな革命をもたらしつつある現在、AIとのコミュニケーションは、単なる技術の領域を越えて、未来を形作るための重要な能力になっています。とくに、ChatGPTのような進化した大規模言語モデルがもたらす可能性を最大限に引き出すためには、プロンプトを理解して適切に操る能力(プロンプトリテラシー)が不可欠です。 本書は、大規模言語モデルの仕組みと「プロンプトエンジニアリング」の基本を理解するところから、AIに適切な質問をし、AIとより効果的な対話をするための「プロンプトパターン」「トリガープロンプト」、さらに進んだ発展的な技術、また最先端の「AIエージェント」にいたるまで、AIとのやりとりを最適化するための知識とノウハウが学べます。 具体的に例を挙げながらわかりやすく解き明かしているので、学生や一般のビジネスマンから読んでいただける内容になっています。本書を読めば、AIと効果的に対話するためのスキルや知識が身につき、すぐに日常生活や業務に活かすことができるはずです。 〈目次〉 第1章 大規模言語モデルの登場 第2章 プロンプトエンジニアリング 第3章 プロンプトパターン 第4章 トリガープロンプトの威力 第5章 発展的な技術 第6章 AIエージェントと社会 〈著者紹介〉 岡瑞起(Mizuki Oka) 研究者。筑波大学システム情報系 准教授/株式会社ConnectSphere代表取締役。2003年、筑波大学第三学群情報学類卒業。2008年、同大学院博士課程修了。博士(工学)。同年より東京大学 知の構造化センター特任研究員。2013年、筑波大学システム情報系 助教を経て現職。専門分野は、人工生命、ウェブサイエンス。著書に『ALIFE | 人工生命より生命的なAIへ』(株式会社ビー・エヌ・エヌ)、『作って動かすALife - 実装を通した人工生命モデル理論入門』(オライリージャパン)などがある。 橋本康弘(Yasuhiro Hashimoto) 研究者。会津大学コンピュータ理工学部上級准教授。1995年、東京大学工学部卒業。2000年、同大学院博士課程修了。博士(工学)。学術振興会特別研究員、東京大学工学系研究科講師、筑波大学システム情報系 助教などを経て現職。専門分野は、人工生命、計算社会科学。訳書に『ネットワーク科学入門』(丸善出版株式会社)、『人工知能チューリング/ブルックス/ヒントン』(株式会社岩波書店)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0【内容紹介】 本書は、プロジェクトマネジメントにおけるAI、特に生成AIの可能性を探求し、現場への適用を目指す実践的なガイドです。AIの基礎からプロジェクトマネジメントへの応用までを段階的に解説し、具体的な活用法を提供します。 AI技術の進化はプロジェクトマネジメント手法を大きく変えつつあります。本書では、その変化を理解し活用するためのポイント、未来への展望までを解説。AI時代のプロジェクトマネジメントを多角的に考察します。 第1章では、AIの基礎概念、進化、プロジェクトマネジメントにおける役割を紹介し、AIがプロジェクトの世界にどのような変革をもたらすかを解説します。AIの技術的背景の理解は、具体的な活用法を読み解く基盤となります。 第2章では、データ駆動型の計画立案やAIによる予測モデルの構築、リスク予測とマネジメント手法を解説します。データに基づいた精度の高い意思決定を支援します。 第3章では、AIを活用したプロジェクト予測、学習と能力開発、AI時代のリーダーシップ、必要なスキルセット、データリテラシーと意思決定力の強化について詳しく解説します。AI時代に求められるマネジメント能力を習得するための具体的な手法を提示します。 第4章では、AIモデル統合におけるセキュリティとプライバシー、AIと戦略的プロジェクトマネジメントの原則、組織に合わせたAIモデルの調整・カスタマイズについて解説します。安全で効果的なAI実装のための戦略を提供します。 第5章では、AI導入によるPMO(プロジェクトマネジメント・オフィス)の進化と新たな役割、成功のための戦略を解説します。新たな役割や機能を持つPMOの姿と、AI時代に適応した戦略的な進化の指針を示します。 第6章では、AI技術の未来とプロジェクトマネジメントの変化、今後のトレンドを予測します。専門知識を備えたAIの影響、マルチモーダルの台頭、プロジェクト・マネジャーの専門領域、産業におけるAIの応用を探ります。 本書は、AIプロジェクトマネジメントの入門者から専門家まで、幅広い読者に対応できるように構成されています。生成AIツールやプロジェクトマネジメントの概念に精通したプロジェクト・マネジャーや開発者は、第3章から第5章の重要な箇所から読み進めることができます。AIプロジェクトマネジメントの初学者は、最初の章から読み始めることをお勧めします。 【目次】 第1章 プロジェクトマネジメントにおけるAIの基礎 第2章 AI駆動型プロジェクトマネジメント 第3章 AI活用によるプロジェクトマネジメントの実践 第4章 安全なAI実装戦略 第5章 AI時代のPMO運営 第6章 プロジェクトマネジメントの未来とAI 付録1 主要なAI ツールとプラットフォーム… 付録2 ChatGPT:PM のためのプロンプト・エンジニアリング
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AI黎明期」の伝説の事典、待望の復刻!! 本復刻版は、1988年にUPU社から刊行された初版『AI事典』(ISBN13:978-4946432064 ISBN10:494643206X)を底本とする電子書籍である。初版編集委員会より初版復刊の要請を受け、近代科学社の創立60周年記念事業の一つとして発行する。2003年に共立出版から刊行された『AI事典 第2版』、さらに2019年に近代科学社から刊行された『AI事典 第3版』とあわせた3点の『AI事典』を通観することで、AIの誕生から現在に至る研究の推移や各時代における興味・関心の高いテーマをうかがい知ることができる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIはいまや,さまざまな研究の根幹をなしており,関わる分野も多岐にわたる。本書は,人工知能(AI)研究を牽引する代表的な研究者が編・著を務め,各研究カテゴリーの最前線で活躍する100余名の気鋭の研究者が執筆を手掛けた事典である。 コンセプトは「執筆者の主観を軸に,読者が興味を持って面白く読める内容にすること」。従来の主要テーマのほか,ディープラーニング,AIにおける論争,汎用人工知能など,いま外せないトピックスを幅広く解説する。 AI研究者はもちろん,工学,理学,脳科学,医学,薬学,農学,社会学,哲学など,すべての分野の学生・研究者の未来に影響を与える,ターニングポイントとなる書!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本版AIを標榜しつつ登場した未来派知識の総合誌。その第1号。その内容はこれからも探索していく。ビジネスで急速に加速したAIで何が純粋で何が不純かは判然としない。原石集めから有効な純度と有効な不純物濃度を持たせていくプロセスが開始されるのだろう。AIのイメージは不動でなく、数学者・工学者・ビジネスマンそれぞれのAI認識を見据え、純粋物・異物をも取り込むことによって新たな構造と機能を誕生させる…… 今はもうなくなったUPUから1985年から1987年まで隔月で刊行された“幻の雑誌”がデジタルで復活! AI(Artificial Intelligence =人工知能)を科学と技術との両面から捉える“未来派知性の総合誌”。その第1号(1985年12月発行)。 表紙 目次 AIJ Radical Review 1 アバウトだらけのAI語法 2 人工知能はポルノクラフィーの夢を見るか 3 AIDSとAIとミネルバの梟 4 徐福はどこにいるのか Ahaの瞬間1――箱詰めポールの中を電子が走る……西澤潤一 特集/’85AI総決算 何ができてどんな解題が残ったか 座談会/技術者たちのAI……棟上昭男、森健一、竹内郁雄 アーキテクチャ――逐次処理からどこへいくのか 実機を製作することか基本に……相磯秀夫 データフローマシンの狙い……雨宮真人 画像・音声――シンボル〈言語〉を発見せよ 画像認識の“平均点”を上ける知識工学……木戸出正継 何をさしてAI的というのか……鳥脇順一郎 研究者間の相互交流か重要である……溝口理一郎 本流から目をそらしているのか現状……辻三郎 自然言語理解――意味の理解と場の理解 アリストテレスを祖とする状況意味論……石本新 コンピュータの自然言語は、不自然言語である……岩田誠 '85年は意味処理元年である……田中穂積 籠なみのものを乗用車なみに高める……横井俊夫 ソフトウェア――言語の抽象化と世界のモデル化 人間世界の並列性を表現したい……米澤明憲 Prolog-KABAの背景には……桜川貴司 計算機は人間以外にシンボル操作ができる唯一のもの……中島秀之 ソフトウェア自動生成は、遠い夢ではない……大野豊 ロボティクス――人間の知的行為の実験場 作業の非決定性をいかにカバーするか……吉川弘之 自然環境へ対応するロボット……広瀬茂男 ロボットは自らの存在理由を知らねばならない……佐藤晟 知識表現――頭脳の記述への挑戦 工学分野を超えた知識の解明を……安西祐一郎 数理モデル――いま数理に何が可能か 「情報幾何学」の提案……甘利俊一 問題は科学理論の実存性に溯る……佐藤文隆 計算機科学には計量化の理論か必要……野崎昭弘 ティスプレイに立ち現われる天才の頭脳内イメージ……宇敷重広 生物モデル――現象がモデルを刺激し、モデルが現象を見せる 分子モデリングの研究でガンの発生を捉える。……神沼二真 教師なし学習、自己組織化の生体モテル。……大森隆司 脳の全体的な構造研究の進展を期待。……伊藤正男 エキスパートシステム――市場に出そろった構築用ツール ワークステーション――本格化するAI用WS市場 ネットワーク化に標準 開発環境重視のDEC戦略……村上憲郎 機械翻訳システム――課題を残しつつも実用化へ AI技術を取り込んで、新世代のシステムをめざす。……山本武彦 実用エキスパートシステム――集積された専門知識が、組織を変える 製鉄プラントの運営効率化システム 日本鋼管 建設工事災害予知情報システム 大成建設 “ホロン的”AI開発を指向 フジタ工業 金融自由化に向けてのAI戦略 三洋証券 溶接ロボットへの応用を検討 日立造船 感性の復活をめざすAI 大林組 AIビジネスの周辺――フロンティアをめざすAIのニューカマーたち 9週間で580万円――KE養成講座を開設……成井弦 カーネギー・グループ社の開発プロジェクト ほか
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第1巻のテーマはAI〈人工知能〉。その歴史や問題点を踏まえつつ、人工知能がもつ主要な5つのはたらき「知識」「推論」「探索」「分類」「学習」について学びます。
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3.8◆最新のAIを駆使したソフトが、プロ棋士を打ち負かしたり、AIが関わった小説が星新一賞の第一次審査を突破したりと、AI(人工知能)という言葉を新聞で見ない日はありません。さらには、AIが金融や人事、教育などの具体的場面に登場し、ビジネスマンのみならず、一般の人の関心も高まっています。本書では、AIの全体像と世の中へのインパクトをコンパクトに解説します。 ◆今回のAIブームは、正確には第3次ブームで、「深層学習」という技術がポイントになります。簡単にいうと「大量のデータからAIが自分で関係性や特徴を割り出し、判断・行動する」というもの。AIが人間の能力をこえるとされる2045年の世界を俯瞰し、AIに関する技術やそれによって起こるビジネス・生活上の変化について、いくつかの章を使って解説します。日本にとってこれからどんなチャンスがあるのかにも触れます。 ◆著者は、野村総合研究所で同分野の調査にあたっているエキスパート。AIに関する類書は、その技術面にフォーカスを当てたものか、社会の変化をおどろおどろしく書いたものがほとんどで、全体像を解説したものはほとんどない状態。「話題のAIが何なのか、ざっくり知りたい」というニーズに応えます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 残業がゼロになる職場 テレワークも快適に 多くの企業では会社から「残業を減らせ」「有給休暇を消化しろ」との大号令が発せられていますが、予算は必達で仕事の量が減るわけではなく、現場を預かるマネジャーは頭を抱えています。 仕事の量を減らせないなら、やり方を変えるしかありません。そう考えたマネジャーは、AI(人工知能)やスマホ、タブレット、チャットなどに目をつけました。これらによって作業の自動化が進み、手作業の効率も飛躍的に高まっています。「テレワーク」にも有効で、出社しなくても、どこでも「働きやすい職場」にすることができます。 本書では、先行して取り組んだ職場を詳細にレポートしています。例えば、サッポロホールディングス、吉野家、JCB、積水ハウスなどの事例を掲載しました。いずれも効果をあげているものばかりです。本書を参考に、あなたの職場でも、ぜひ導入してみてはどうでしょうか。
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-ディープラーニングの適用範囲が拡がり,画像認識や音声認識の精度が高くなる一方,モデルに対して細工した画像を送り,誤った分類結果を引き起こす攻撃などが懸念され始めています。海外では非常に活発な研究領域です。たとえば,敵対的サンプル(Adversarial example)として,パンダ(Panda)の画像にノイズを少し加えることでテナガザル(Gibbon)と誤認識させる現象が有名です。 本書では,これらを理解するためにディープラーニングの基礎からハンズオンによる実装方法まで解説しています。ディープラーニングは数式などがあって難易度が高く感じる方にも最適な一冊です。 本書で利用するソースコードは次のWebページからダウンロードできます。 https://github.com/tagomaru/ai_security/releases
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3.7本書の主題は、「正解を定義できないからこそAIを使う」ことから生じる矛盾を乗り越え、読者がAIシステムをテストできるようになることです。従来行っていた正解に基づくテストは無効ですので、AIソフトウェア向けの新しいテストの方法を説明していきます。 ●想定読者 本書の想定読者は、AIソフトウェアのテスト方法がわからず困っている技術者や、AIシステムに品質問題が発生しないか心配な品質保証担当者、あるいは自社の業務にAIを導入したいけれど、知識不足に不安を抱いている事業担当者などです。 ●本書に必要な前提知識 ・ソフトウェア開発の基礎知識だけでよく、AI/機械学習やソフトウェアテストの専門知識は不要です。 ・4章から7章のチュートリアルは、Pythonを知らなくても体験できます。 ・集合演算や論理式には簡単な記号だけを使っており、高校初級程度の数学の知識があれば、より深く内容を理解できるでしょう。 ・数式やプログラムコードを読み飛ばしても、概要を理解できるよう構成しています。 ●主な構成 まず、AIの専門家でない方々に向けて、1章ではできるだけ平易に「AIとは何か?」の説明から始めます。続く2章では、AIシステムのテストの難しさと、考え方を説明します。3章からはいくつかのテスト技術について説明するとともに、テストを実行するためのソフトウェアの導入方法や実行例も含めながら詳しく解説することで、読者がAIソフトウェアのテストを実践できるようになることをめざします。 ◆「AI/Data Science実務選書」とは… AI開発とデータサイエンスのプラクティスを集め、実務家のスキル獲得/向上を力強く支援します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIってなに?生成AIはあなたをサポートする新しいパートナーです。 「生成AI(Generative AI)」とは、文章、画像、動画、コードなどのコンテンツをユーザーの指示に従って生成する人工知能のことです。 あなたの「考える」「伝える」「作る」をサポートします。 ニュースの要約から創作支援、業務効率化まで、使い方次第で可能性は無限大です。 情報を整理し、問題の本質を見抜く 言葉を整え、相手に伝わる表現へ導く アイデアを広げ、思い描いたものを形にする 本書であなたにピッタリのAIアシスタントを見つけよう!
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-「AIをビッグテックに任せてはいけない」――サム・アルトマンと対峙した気鋭のIT批評家が未来のために今できることを説く。 「機敏に行動して破壊せよ」「利益、ただただ利益」を貫くAI企業(AIテック)は、生成AIが加担するおそれのある弊害から社会を守ろうとしていない。大手テック企業がますます私たちを搾取するようになっている事実、私たちが大切にしているもの(プライバシーや民主主義、情報生態系、安全そのものなど)を危険にさらしつつある事実――これらに対して何ができるのか、考え抜いて導き出した答えを提示する。シリコンバレーの行き過ぎた行為や横暴を抑え込み、有益かつ健全なAIの世界をつくりあげるために力を合わせよう。
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-【日本の未来を読み解くシンクタンクが描いた、AIによる近未来の全貌】 AIが社会に深く浸透する2030年代の姿を考察した、すべてのビジネスパーソン必読の啓蒙書 野村総合研究所(NRI)が、2030年代のそう遠くない未来を「AI拡張社会」と称してAIが深く社会に根付いた時代の可能性について考察した1冊。 AIによって社会は何が変わり、人や企業はどう動いていくべきなのか。 豊富な調査データと的確な分析に基づいた、経済社会の新たな潮流を提示します。 ◆AIは「何」を拡張する? ・AIは単に仕事を代替するものではない。人間の能力を拡大し、「知性(知力)」「労働」「経済」を拡張する ◆AIによる「知力」の拡張 ・これからは「+AI」が働き方のキーになる。プログラミングなら「Coder+AI」、医療なら「Dr+AI」に象徴されるように、人間の能力をサポートするようになる ・AIの知力の1つ「会話力」が進化することで、人間はAIを介して動物ともコミュニケーションできるようになるかもしれない ・イタリアのポンペイ遺跡から発掘された炭化した巻物の解読にAIが活用されるなど、肉眼では不可能だった文字の識別が増えていく ◆AIによる「労働力」の拡張 ・AIエージェントの登場により、あらゆる面で業務の創造性が高まり、企業の生産性が向上する ・AIロボット、特にヒューマノイドロボットは、人手不足が深刻な製造業や小売業の現場で活躍する ・単純作業や反復的な業務をAIが代替することで、人間がより価値の高い創造的なタスクに集中できるようになる ◆AIによる「経済」の拡張 ・AIの登場は、情報化社会の次の「第4の波」として「創造化社会」をもたらす ・これからは顧客との対話が増えるほどに顧客理解が深まり、提供価値が高まる「深さの経済」の存在感を増す ・非金銭的な価値を組み合わせた新しい経済指標である「GDPプラスアイ」に基づき、AIが社会に与える影響を測る必要がある ◆AIによる「拡張」リスクを考える ・AIはデータ、半導体、電気、水を大量に消費する存在であり、人間の日常生活を圧迫する可能性がある ・質の低い「ジャンクコンテンツ」や虚偽の「フェイクコンテンツ」を想定した、認証制度や倫理的教育の再検討が急務だ ・AIによる失業も見据え、AIと人間の役割分担を再設計するタイミングがきている
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・ロボティクス、IoT、XR、量子コンピューティング、ブレインテック、デジタルファブリケーション(3Dプリンター)――最先端技術で新たなビジネスを創出! ・分野別の最新活用事例を多数掲載、あらゆる業界に与える影響を明らかに ・倫理的・社会的課題をどう克服するか ・<巻頭対談>「急速に進化するAI 企業の力を引き出すために先端テクノロジーを意思決定に生かす」津坂美樹氏(日本マイクロソフト 代表取締役社長)×佐渡誠氏(KPMGコンサルティング副代表) 近年、企業を評価する指標として収益などの財務情報に加え、ESG(環境・社会・ガバナンス)や社会課題解決などの非財務情報の重要性が増している。日本国内では、労働人口の減少や少子化、貧困問題などの社会課題が山積している。 エマージングテクノロジーによって諸課題を解決することができれば、社会に対して新しい価値が示せるのではないだろうか。個々人の幸せや幸福につながる答えを供給できれば、企業などの組織にもインパクトを与えられ、さらに大きなコミュニティである社会までその影響を広げることができるだろう。 ――「Prologue」より抜粋 【目次】 ■巻頭対談 「急速に進化するAI 企業の力を引き出すために先端テクノロジーを意思決定に生かす」 津坂美樹氏(日本マイクロソフト 代表取締役社長) 佐渡 誠氏(KPMGコンサルティング 副代表) PROLOGUE AIを基盤としたテクノロジーの融合 ■PART1 エマージングテクノロジーとは何か ■PART2 エマージングテクノロジー最前線 ■PART3 エマージングテクノロジーの課題と克服 ■PART4 未来への展望と戦略的アプローチ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オンライン会議の開催やビジネスチャットなど、普段の仕事にもはや欠かせなくなったツール「Microsoft Teams」。多くの企業が導入し、チームやビジネスパートナーとのコミュニケーションに活用しています。 より便利に使えるように、Teamsは登場時点から進化を重ねています。23年2月には有料の「Teams Premium」が登場し、さらにインテリジェントな機能が使えるようになりました。具体的には、AIを活用した会議の要約機能や、ライブ翻訳機能、画面共有時に透かしをつけることで漏洩を防止する機能などです。こうした機能を活用できるかどうかが、今後のビジネスをスピードアップするためのカギとなるでしょう。ぜひ、本書で活用のポイントを学び、Teamsのさらなる活用法を身に付けましょう。