オープンソースで作る!RPAシステム開発入門 設計・開発から構築・運用まで

オープンソースで作る!RPAシステム開発入門 設計・開発から構築・運用まで

作者名 :
通常価格 3,080円 (2,800円+税)
獲得ポイント

15pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

  • 無料サンプル
  • ブラウザ試し読み

  • アプリ試し読み

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

【背景】
近年、RPAをビジネスの現場で積極的に利用しようとする動きが活発です。
RPAとはロボティック・プロセス・オートメーションの略語で、
日常の定型業務をソフトウェアに代行させ、自動化を図ることです。
RPAが注目される理由としては、
・慢性的な人員不足
・システムの乱立とつなぎ業務の多さ
・製造業の成功
が背景にあります。
【書籍の概要】
本書は、長年自動化システムについて業務開発を行ってきた著者が、
オープンソースのRPAソフトウェアを組み合わせて、
RPAシステムを構築する手法を解説した書籍です。
RPAシステムで利用するソフトウェアはオープンソース「Sikulix」を利用します。
第1部ではRPAシステム開発の基本について簡単なシステム構築を元に解説します。
第2部では需要の高いRPAモデルケースを元に開発の勘所を中心に解説します。
【対象読者】
システムエンジニア
【Sikulix(シクリ)について】
OpenCV(インテル社が開発・公開したオープンソースの画像解析ライブラリ)を利用した
GUIオートメーションツールです。
【著者】
小佐井 宏之(こさい・ひろゆき)
福岡県出身。京都工芸繊維大学同大学院修士課程修了。
まだPCが珍しかった中学の頃、プログラムを独習。
みんなが自由で豊かに暮らす未来を確信していた。あれから30年。
逆に多くの人がPCに時間を奪われている現状はナンセンスだと感じる。
業務完全自動化の恩恵を多くの人に届け、無意味なPC作業から解放し
日本を元気にしたい。株式会社完全自動化研究所 代表取締役社長。
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / 情報科学
出版社
翔泳社
ページ数
336ページ
電子版発売日
2019年01月18日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
52MB

オープンソースで作る!RPAシステム開発入門 設計・開発から構築・運用まで のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2019年07月22日

    使用ツールは、SikuliX, Pentaho, MySQL, Himenous, myRoboなど。環境構築・設定し、案件の要件定義を行い、フローを作り、開発する。サンプル案件として、営業日報作成配信業務、EC受注レポート作成配信業務など。

    個別業務のシステム化はほぼ、それぞれにできていて、その...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています