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現代のビジネスパーソンは、常に「仕事で新企画やアイデア」「個人のブランディングのためのブログでの情報発信」など、何かしらの情報のアウトプットを求められます。これらの作業は効率よく、できるだけ時間をかけずに質の高いものを出していくことが求められます。
そんな知的生産を効率化することができるのが「知のデータベース」「第二の脳」といわれるEvernoteです。
Evernoteを使いこなすことにより、情報収集からアウトプットまでの知的生産を圧倒的に効率化できるだけでなく、今までは浮かばなかった新たなアイデアや発想を引き出すことができるようになるのです!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
Evernoteを使いこなせるようになりたくて、今まで色んなEvernoteについての本を読んで来たが、集大成的な意味で、最後にこの本を読めてとても良かった。
Evernoteの、いわば「応用・発展編」の本。初心者がどう使うか、とか、細かい機能をひとつひとつ説明しているのではなく、むしろ、インプットした情報をどう使いこなして行くか、ということについて一冊にまとめた本。
著者は長年、情報整理術についても研究・実践して来たようで、様々な参考図書も挙げられており、紹介されているものは和書も海外のものも両方あって、いくつか読んで見たいと思った。Evernoteはアメリカで生まれたものだし、アメリカの情報整理術の本を読むのもとても有意義だと思った。
Posted by ブクログ
Evernote でどのようにインプットし、アウトプット(知的生産)の手法を紹介。
ざっくりした概要とするとChapter2でEvernoteをスクラップブックにし(①インプット)、Chapter4でマドルスルー法という日々つかいながら自分なりの整理法を変化させていき(②情報整理)、Chapter5でKJ法やメタノートをEvernoteで実現させ、アイデアを生み出し(③発想)、Chapter6でブログとかTwitter等で自分の考えを発信(④アウトプット)してみようといった流れです。
Evernote を最大限使いこなす方法をこの本のCHAPTER1~5から教わりましたが、CHAPTER6以降のアウトプットがやや一般的。あと、全体的に例示が少なく、マネをして学ぶ機会が少なかったも残念でしたっ。
とりあえず、本書で紹介されていたEvernoteと関連する以下のツールは使ってみたいので、忘れないようにメモ。
・Googleリーダー…他のリーダーと比較してみようとおもー
・Googleアラート…専門資料DL
・スクラップ・ノートブック(①:参照)→孵化ノートブック・スタック(②:企画の切り口、方向性策定)→プロジェクト・ノートブック・スタック(③:実行)。また、その他として、ライフログ・ノートブック(他:自分情報)、保管庫ノートブック(他:説明書、税務書類)
・智慧カード…発想のトリガー用
・MindMeister…マインドマップ作成用
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ビジネス・実用
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