国内ミステリーの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
-その町には、月の綺麗な夜にまるで忍者、まるで怪盗、まるで妖精のように、 ものすごい速さで屋根の上を走る誰かがいるという都市伝説があった。 その名も、“月下のランナー”。 高校生・安藤和真は、幼なじみの死の真相を探るため、自ら“月下のランナー”となって夜の町を駆け巡る! そして和真は、町で起こる様々な謎や事件に巻き込まれていき…… 和真は真相に辿りつけるのか?そして“月下のランナー”の真実とは? 小さな町で巻き起こる、青春アクションミステリー。 ------- ※一般的な文庫本換算:289ページ(39字×15行計算)
-
-
-
-1度読んだだけでは本作の全てを知ることはできない……理解できるまで挑戦あるのみ! 探偵小説家・夢野久作の代表作のひとつであり、構想・執筆に10年以上の歳月を費やしたという超大作が本書「ドグラ・マグラ」です。1935年に刊行された作品ですが、日本探偵小説三大奇書に数えられるなど、時代を超えて多くのファンを獲得している名作です。本作は、夢野久作の特徴のひとつとしてあげられる「書簡をそのまま地の文として羅列し作品とする書簡体形式」で、全体の半分以上がこの形式で描かれているのも特徴です。また、一読しただけでは、本作の内容を完全に理解することは容易ではありません。じっくりと作品と向かい合って読み返してみると、読み返すたびに作品から得られるモノが変わっていくトコロも非常に面白い作品です。 【目次】 巻頭歌 キチガイ地獄外道祭文 一 二 三 四 五 六 七 八 九 十
-
3.2
-
-
-
3.0
-
-恋人を逮捕された女性が笹野探偵事務所に訪れる。逮捕の決め手は絞殺された被害者に名前をダイイングメッセージとして残されてしまったことだ。しかし彼女は無実を信じていた。報酬も少ない依頼に乗り気でない冴子だったが、刑事の『あいつには人を殺した臭いがしない』の一言で引き受ける結果に。決定的なダイイングメッセージ。臭う人物の確たるアリバイ。冴子はそれらを覆し真犯人を捕らえることができるのか?◆ARA30派遣探偵柿本冴子シリーズ7作目【主要登場人物】◎柿本冴子:三十一歳のアラサー独身女性。笹野探偵事務所に勤める派遣探偵。笹野達也に好意を持っている。◎笹野達也:四十歳のアラフォー独身男性。探偵である一方、プロゴルファーになる夢を捨て切れない。
-
-「犬がなんて喋っているのか教えてください」そんな滅茶苦茶な依頼を引き受けた探偵の達也と冴子。アイドルタレントの愛犬がテレビに出演すると不慮の事故が起こり幸運にも彼女に仕事が回ると言う。そしてライバル関係にある女優もその被害に合い、映画の主役を奪われそうになっているのだ。はたして犬は本当に喋ることができ、不幸をまき散らしているのだろうか?ARA30派遣探偵柿本冴子シリーズ6作目!【主要登場人物】◎柿本冴子:三十一歳のアラサー独身女性。笹野探偵事務所に勤める派遣探偵。鋭い洞察力をもち、事件の謎を次々と解決していく。勝気で真面目。笹野達也に好意を持っている。◎笹野達也:四十歳のアラフォー独身男性。笹野探偵事務所の探偵である一方、プロゴルファーになる夢を未だ捨て切れない。
-
5.0探偵の笹野達也が容疑者に!三人の女子大生を連れてゴルフ場へ行った達也。その夜、一人が殺害された。なんと凶器のゴルフクラブには達也の指紋が付いていたのだ。警察は達也を重要参考人として拘留。逮捕状が出るのも時間の問題だった。しかし達也は被害者から謎のスコアカードを受け取っていた。常識では考えられないスコアの記入の仕方に冴子はそれが暗号だと見破る。そこには被害者が心を痛める事件の真相が秘められていた。冴子は暗号を解読し、達也を救うことができるのか!【主要登場人物】◎柿本冴子笹野探偵事務所に勤める派遣探偵で三十一歳のアラサー独身女性。笹野達也に好意を持っている。◎笹野達也四十歳のアラフォー独身男性。探偵である一方、プロゴルファーになる夢を捨て切れない。◎秋田陽介新聞記者で笹野達也の大学時代からの友人。
-
-【主要登場人物】◎柿本冴子三十一歳のアラサー独身女性。笹野探偵事務所に勤める派遣探偵。鋭い洞察力をもち、事件の謎を次々と解決していく。勝気で真面目。笹野達也に好意を持っている。◎笹野達也四十歳のアラフォー独身男性。笹野探偵事務所の探偵である一方、プロゴルファーになる夢を未だ捨て切れない。マイペースでいい加減なところがあるが、明るくおおらかな長所もある。◎秋田陽介新聞記者で笹野達也の大学時代からの友人。メタボな既婚者。スクープを上げるため、事件の謎を解いて欲しいと依頼。◎島野遼子三十五歳は美容院の美人店長。後頭部を殴打されて殺害された上に両腕を切断され、美術館前に捨てられる。死に際に指で残したダイイングメッセージと微笑が謎を呼ぶ。【作品紹介】『ミクリアの美女』と名付けられた両腕のない大理石の像。微笑を浮かべる美しい姿は美術展の目玉作品だった。ある朝、その姿とまったく同じ遺体が美術館前に置かれていた。両腕を切断され、微笑を浮かべた遺体。猟奇的な犯行は世間に衝撃を与えた。数日後、その両腕が発見される。その右手は親指と小指が曲げられ『三』をかたどり、左手は親指だけが曲げられ『四』をかたどっていた。一体これは何を意味するのか?事件に深入りした冴子に危険が迫る……◆ARA30派遣探偵 柿本冴子シリーズ四作目!
-
4.0法医学の権威宗像隆一郎博士が探偵事務所を開設して数年。難事件を次々に解決して英名天下にあまねく轟き、かの明智小五郎に比肩するばかりであった。ある日のこと、博士の助手木島が予告殺人の犯人に関する手掛りをもたらし、彼自身も毒を盛られて死ぬ。予告された犠牲者は川手庄太郎、妙子、雪子の父娘。木島が携えた証拠品とは、三つの渦巻が相擁する世にも稀なる指紋であった。弔い合戦に臨む宗像博士を敵に廻し、悪魔の証三重渦状紋の主は観念の眼を閉じるのか。終盤に至って名探偵明智小五郎が京城から帰朝、長広舌を以て披露する明快な論理が、残虐飽くなき復讐魔に引導を渡す。
-
3.3床屋でも銭湯でも芝居小屋の桟敷でも、東京市内一円は人さえ寄れば人間豹の噂であった。怪しい眼光を宿し野獣の爪牙と猫属の舌を持つ殺人鬼、名を恩田という。カフェの女給弘子、レビューガールの江川蘭子と、二度までも相愛の名花を惨たらしく手折られた神谷芳雄は、明智小五郎の助勢を請う。しかし魔術師の怪技と邪門歪道に長けた恩田父子の連繋は百戦錬磨の名探偵をも翻弄し、やがて明智の身辺に魔手を伸ばしていく。股肱の少年助手小林、窈窕淑女たる愛妻文代を掌中に収め、得たり賢しと北叟笑む人間豹。怪奇というべく余りに怪奇、人智及ばぬ人獣の蛮行を、名探偵は阻止できるか?
-
3.9探偵好きの大学生、相川守が妹の珠子とその家庭教師殿村京子と連れだってレストランで食事をしていたところ、緊張した面持ちで一点を見つめていた殿村夫人が硬直してしまう。ようやく緊張を解いた夫人に訊ねると、彼女は得意の読唇術を操って隅にいた二人の会話を盗み見ていたのだが、明日の晩、谷中の空家の中で、何者かを短刀で一寸だめし五分だめしにする、という世にも恐ろしい相談をしていた、というのだ。日頃の探偵好きが頭をもたげた相川青年は、とんでもない怪事件に巻き込まれることになった。次々と美女を狙う「赤いサソリ」の狙いは何か? 戦慄すべき乱歩の長編推理!
-
5.0
-
4.3ある年の春、どこからともなく金製の仮面をつけた怪人物の風評が起こり、東京市民の間で大評判になってしまった。金色燦爛たる怪人は上野公園で開かれていた大博覧会の会場から大真珠を、はたまた日光の鷲尾侯爵邸から国宝級の如来像をまんまと盗み出してしまう。その怪盗にあろうことか娘の不二子が恋情を寄せてしまい、困りはてた富豪大鳥氏は明智小五郎に出馬を要請する。貴重な美術品ばかりを狙う謎の怪盗黄金仮面、その美しくも不気味な仮面に隠された素顔を、名探偵は暴くことができるだろうか? 真に驚嘆すべき傑作に、発表時の雰囲気を伝える吉邨二郎の挿絵を再録した。
-
4.1鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりの少女の姿が--。ビブリア古書堂の「その後」を描くシリーズ最新刊。
-
-
-
3.8視覚以外の感覚を持たない青年・日暮旅人は、それらと引き替えに、目に見えないモノ──音、臭い、味、感触、温度、重さ、痛みを“視る”ことができる。しかしその能力を酷使すると、旅人の視力は低下していくという。 旅人が気になる保育士の陽子は、旅人からの誘いで彼と共にクリスマスを過ごすことになる。ついに自分の気持ちを伝える決意をする陽子だったが、その時すでに、旅人の目には異変が起きていた──。 クリスマスを軸に探偵事務所メンバーの絆が描かれる『家の灯り』、旅人たちに忍び寄る闇の存在が明らかになる『魔の手』など、全5編を収録。
-
3.7日暮旅人(ひぐらしたびと)には不思議な力がある。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み――。これら目に見えないモノを“視る”ことができるのだ。その力を使い、旅人は 『探し物探偵事務所』 を営んでいる。 保育士の山川陽子は、そんな特異体質を持つ旅人のことが気になっていた。もちろん、旅人と共に暮らす、人形のように美しい彼の娘・百代灯衣(ももしろてい)のことも。陽子は二人の生活をサポートしようと、探偵事務所に通う日々を過ごしていた。そんなある日、旅人のもとにある料理の“隠し味”を探してほしいという依頼が舞い込み―― ? 『愛』 を探す探偵・日暮旅人の物語、シリーズ第2巻登場。
-
3.4
-
3.3
-
3.8
-
3.5
-
3.8
-
3.8
-
3.8
-
4.3
-
4.0片桐達夫、五十九歳。顔には豹柄の刺青がびっしりと彫られ、左手は義手。傷害事件を起こして服役して以来、三十二年の間に誘拐事件を三回、強盗を一回起こし、刑務所を出たり入ったりの生活を送る男には、胸に秘めた思いがあった――。 菊池正弘が営む居酒屋「菊屋」に、刑務所を出所したばかりだという片桐達夫が現れた。三十五年来の友人を迎える菊池だが、刑務所から離れられない人生を送る彼に、忸怩たる思いを持っていた。片桐が犯罪に手を染めるようになったきっかけは、彼が「菊屋」で起こした傷害事件だった。しかしそれは因縁をつけてきた暴力団員から、店と菊池の妻を守るための行動だったのだ――。 片桐は、なぜ、罪を重ねることになったのか? 涙腺崩壊必至! 心奪われる、入魂のミステリ。
-
4.0
-
3.0神の再臨はキリスト教のもっとも聖なる約束。いまこそ再臨が実現しなければ信仰は失われてしまう。科学は今や創世から終末まで、神なしのストーリーを作りつつあるのに、宗教が何もしないではすまない――。キリスト研究者の間で囁かれてきた「背徳の説」をクローン技術で蘇らせ、「復活」と「新たな神の死」をスリリングに描き、全人類的スケールで宗教と科学を鮮やかに融合させる先駆的長篇小説。1997年5月20日、終末の日、2000年前の“聖なる約束”は果たされるのか。宗教と科学を鮮やかに融合させた衝撃的近未来小説。全人類的スケールと意表をつく着想、興奮を誘う超一級のエンターテインメント!
-
4.0
-
3.8
-
3.9
-
4.8サスペンス・コミックの金字塔から生まれた衝撃のスピンオフ小説! 連続児童誘拐殺人事件の真犯人の「手記」。それが読み解かれる時、“真実”が明かされる――。 藤沼悟(サトル)の壮絶な追跡の果てに、ついに連続児童誘拐殺人事件の真犯人は逮捕された。犯人は一審で死刑判決を下されるが、発見された犯人の「手記」に頻出する“スパイス”なる謎の存在への呼び掛けから、精神鑑定によって、一転して無罪判決になってしまう。 検察は即日上告するが、犯人はなぜか無罪を勝ち取った弁護士を罷免し、若き弁護士・小林賢也(ケンヤ)が国選弁護人として指名された。 彼はサトルの親友であり、自身も事件の当事者の一人だった。 ケンヤは戸惑いを覚えながらも、手記を通じて犯人の不可解な内面を探り、己の“正義”をも突き詰めていこうとする。 そして、ついに訪れる最高裁での審理。そこで明かされた、ある“真意”とは……!? 文庫化にあたり、原作者の漫画家・三部けいと一肇の対談記事を特別収録。
-
4.0小生は猫であります。名前はらっきょ。主人の千川兆介は、恐妻家のしがないサラリーマンです。だがお待ち頂きたい。小生の鼻がひくひく動く。どうやら主人には、傷に触れるとその過去が分かるという“超能力”なるものがあるようで。はて、これは? 食い逃げ事件に非行少年、OLの恋愛相談。主人が語る愚痴によりますと、何やらいつも大変な目に遭われている様子。だがしかし。主人に関わった人々は皆、なぜかちょっぴり救われているようで? 疲れた心に贈りたい、あったか人情物語。