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4.74年前、冒険と魔法が存在する異世界にトリップした29歳の野中美希は、元々の仕事を生かし、商人として各地を回って暮らしている。ある晩、酒場で魔法を使って冷やしたエールを飲んでいた美希は、声をかけてきた元傭兵のカイスと出会い、一夜をともにする。翌朝、何も言わずに立ち去ろうとした美希は、彼女を案じて探しにきてくれたカイスの優しさに心を打たれ、彼に旅の護衛を依頼する。やがて、必然的に体を重ねるようになった二人は恋人同士になるが、美希は異世界では異分子である自分がカイスにふさわしい女なのか悩みはじめて…。強面で嫉妬深い専属護衛と、仕事にも恋にも真面目なアラサー女子。孤独な心が求め合う、大人のラブストーリー。第4回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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4.0子爵令嬢のアイリーンは貴族令嬢としては少々風変りだった。よくいえば物静かで想像力豊かな読書家だが、正直にいうと無愛想で妄想癖のある本の虫なのだ。そんなアイリーンの元へ突然舞い込んだのは、侯爵子息からの求婚。侯爵子息にして騎士隊長も務めるエイデンは容姿端麗、品行方正。結婚相手には困らない彼が、何故? この縁談には、なにか裏がある。アイリーンは持ち前の妄想癖で「エイデンには秘密の恋人がいて、自分はそれを隠すため、お飾りの妻として求められているのだ」というなんの根拠もない推測にたどり着く。「どうせ断れぬ縁談だ。ならばお望みどおりお飾りの妻を演じるかわり、それ以外は好きにさせてもらおう」と腹をくくり、エイデンと結婚したアイリーン。しかし、いざ結婚してみるとエイデンの言動はじつに奇妙だった。アイリーンを気づかい、優しさを見せ、初夜を求めてくる。その姿はまるで、アイリーンを愛しているかのようで……。
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-絶世の美女を姉にもつ、南国の姫・ココは自分の容姿が大嫌い。醜い自分は一生独りぼっち…、そんな思いで着飾ることもせず暮らしていたのに、北の皇帝ルスランのお妃に選ばれてしまって!?しかも紳士然としていた彼は、二人きりになると超絶いじわるに豹変!「おまえには躾が必要だ」と半ば強引に純潔を奪われるけど、その腕は意外なほど優しい。新婚生活を慣れない国で暮らすココを気遣ってくれる彼と、一緒に過ごすたび、身体を重ねるたび、募る恋心に戸惑う。でもある日、大変な事件が起こって―!? ※こちらは2014年に発売された商品となります。重複購入にご注意下さい。
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4.0水原巴は大手飲料メーカー・間木坂飲料の営業アシスタントとして働いている。ある夜、残業を終えて帰ろうとした巴は、休憩スペースの自販機から鳴り響くけたたましい電子音に気がつく。覗いてみると、そこには間木坂飲料の御曹司でもある営業部係長・間木坂斎がいた。彼は巴を見つけると「手伝ってくれ」と懇願してきた。バグを起こした自販機から缶ジュースが出続け、困っているというのだ。斎は整った顔立ちと御曹司という立場から社内ではアイドル的存在だが、巴は彼が苦手だった。過去の恋愛によるトラウマのせいで、きらびやかな男性の前では特に委縮してしまうのだ。しかし、改めて対峙してみると斎は話しやすく、お礼を兼ねた食事に誘われると、珍しく巴はその誘いに乗ってしまう。巴は食事だけのつもりだった。けれど斎は言葉の端々で以前から巴のことを気にかけていたことを匂わせ、さらに深い関係へと誘ってくる。彼の言葉巧みな、けれど強引ではないその誘いに巴は……。
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3.9女子校育ちの真理子には、6つ年上でエリート商社マンの亘平という父親同士が決めた許婚がいた。今までも親に従ってきた真理子は大学を卒業後すぐ亘平と結婚。絵本作家の夢を応援してくれる穏やかで優しい亘平に心を惹かれていくが、すぎるほど大事にしてくれる彼からまだ触れられたことがない。焦れた真理子は亘平との子どもが欲しいと勇気を出して誘い──「ずっとこうして、君を抱きたいと思ってた……」 初めてのキス、不慣れな真理子を亘平は優しく少し強引にリードし初めて結ばれるのだが、本当に愛されているのかまだ不安な真理子。しかし、亘平の本心は真理子への独占欲と愛情に溢れすぎていて……!?
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4.0魔法王国シャドレアの美しい第一王女アリアには、長年「推し」ている人物がいる。世界樹神殿で浄化の儀式をつとめる美貌の神官、セレストだ。しかし、いずれ王位を継ぐ弟を支えて生きていくことを覚悟していたアリアは、推しは遠くから眺めるだけのものと思っていた。それなのに、まさか、その推しから求婚されるなんて!? 一度は断ったものの、この結婚にはセレストの命にかかわる事情があるらしい。「あなたが欲しい、アリア」って、恋心のない結婚なのに、夜の営みが熱烈すぎませんかっ!? 賢いオタク王女様が、これは敬愛なのか? 恋なのか? と推しとの関係性に悩みつつもズブズブに愛される、濃密ラブコメディ。
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5.0ある日、魔界の森を散歩していた魔王・ゲオルクは下級魔物に襲われていた翅のない妖精を見つける。本当は食する目的で助けたのだが、妖精・リリアナはゲオルクが自分の命を救ってくれたと勘違いして懐いてしまい、渋々魔王城に連れて帰ることに。何かいわくがありそうなリリアナは帰ろうとはせずに、城に住む他の魔物たちとも仲良くなって一緒に暮らし始めた。ゲオルクに絶大な信頼と安心感を抱くリリアナといつしか想い合うようになるが、人間界の王・ルイが晩餐会に同行したリリアナに目を付けて……。強面だけど本当はやさしい(!?)魔王×はぐれ者で思い込みが激しい妖精のでこぼこ極甘ラブ!
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3.0「……て、店長……本当にこんなこと、しなければいけないですか……?」 新規事業のエッチなオモチャを扱うラブトイカフェ……通称バイブカフェに配属された理奈。研修のため、初出勤であこがれの店長から大人のオモチャを使うように命じられ、勤務中に感じてしまう。バージンで経験不足の理奈に「オレ……臨時彼氏になります」と、恋人に立候補してきたイケメンスタッフの涼に惹かれながらも、店長への想いも断ち切れず心は揺れる。カフェのペット化計画は秘密裡に進められ、欧米仕様のスタイリッシュな極上バイブSWANの快感に酔いしれプロポーズも! 過激なラブレッスンにドキドキ、新感覚バイブカフェで恋もエッチも満開!
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3.9堀口夕菜は同僚でもある彼氏・大樹と同棲をしている。仕事もプライベートも充実している夕菜だったが、そんな日々はある日突然終わりを告げた。大樹が後輩のミサと浮気をしていたのだ。しかもミサは妊娠しており、夕菜はマンションから追い出されてしまう。途方に暮れた夕菜を助けたのは、偶然通りがかった上司・東條恭介だった。恭介は夕菜を自宅マンションへ連れ帰り、当分の間ここで暮らせばよいと提案してくれ、夕菜はありがたくそれに従うことに……。翌朝出社すると、ミサ自身の口から昨夜の修羅場が拡散されており、夕菜は同僚たちの好奇の目に晒されてしまう。しかし、そんな場の空気は恭介の一言により一変する。「夕菜、部屋の鍵は持ってきたか?」 あろうことか、恭介は社員たちの前で夕菜と「同棲」しているかのような振舞いをしたのだ。強制的に「浮気され捨てられた哀れな女」から「御曹司に愛される幸せな女」に立場が変わってしまった夕菜は……。
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3.2セルマはヴェーリーン国の第三姫。決まっていた婚約話が消えた直後、彼女はやむない事情で隣国の辺境伯バーンハルドのもとへ嫁ぐことに。王女の誇りを持って育ったセルマは国のための結婚──それが愛のないものだったとしても受け入れる覚悟はできていた。結婚前の準備として辺境伯の元で一ヶ月間過ごすことになったセルマ。しかし、なかなか夫となる男との初対面が叶わない。挨拶もできていない状況から少し強引に会いに行くと、彼は凜々しく逞しい美丈夫だった。だが、セルマに一目惚れしたという彼はどこか頼りない。そんなある日、嫉妬にかられて見せたバーンハルドの別の顔にセルマは激しくときめいてしまって!?
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-白井紗和は2年前、失恋の悲しさとお酒の勢いで見知らぬ男性と一夜を共にした。また会おうと連絡先を渡されたが、次の恋愛に踏み出す勇気が持てず連絡はしなかった。あの夜と彼のことが忘れられずにいるが、紗和はいまだに次の恋愛に進む勇気を持つことができず、逃げるように社長秘書としての仕事に没頭する日々を過ごしていた。そんなある日、紗和が秘書を務めていた社長が引退し、社長の甥がその跡を継ぐことが決定。紗和はそのまま、新社長の秘書として働くことに。そして迎えた、新社長との初顔合わせの瞬間。紗和は運命のいたずらに愕然とする。新社長は2年前に、たった一度だけ肌を重ねた行きずりの人――蒼士だったのだ。蒼士は「ずっと連絡を待っていたのに」と責めながらも愛おし気に紗和に触れ、交際を求めてきたが、紗和はそれをきっぱりと拒絶する。しかし彼は諦めないと宣言。その日から、紗和と蒼士の攻防が始まって……。
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4.6失恋して公園でやけ酒をあおっていた深月は、狼のような大型犬と出会い、家に連れ帰ることに。実は、この犬の正体は異世界の国の騎士団長・ウォルター。うっかり魔術師の薬を浴び、さらに事故が重なってこちらの世界に転移してしまった彼は、深夜になると犬耳としっぽの生えた、筋肉隆々な人間の姿に戻る。ウォルターはずっと主であったエルフリーデというお姫様を探しているらしい。自分の欲求が見せた夢だと思いつつも昼は犬、夜は人間の姿の彼と生活するうちに、ひょんなことから異世界と交信が可能になり、ウォルターが元の世界に戻るためにはHをして魔力を回復する必要があるとわかる。深月はその相手を申し出て、紆余曲折の末に無事異世界に帰すことに成功するが、その行為をきっかけにして自分の本当の正体に気づくことになり……。
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4.8バディアックの王子イエルトは、朝の日課の散歩の途中、海辺で一糸まとわぬ金髪の少女を発見する。気を失っている彼女を城に連れ帰ったところ、彼女は記憶を失い言葉も話せぬ状態だった。仕方なく彼女をエリンと名づけ、手元に置くことにしたイエルト。しかし彼は隣国の王女アデリエルとの婚礼を控える身。よからぬ噂が立つことを恐れた王の懸念を一笑に付した王子だったが、日を追うごとにイエルトは沈黙の少女に惹かれていき…。バディアックに伝わる人魚伝説、イエルトの命を狙う黒い影、そしてエリンの正体…。謎と愛に満ちた感動の恋愛長編。『白雪姫』をモチーフにした『真白き雪の降るごとく』の著者が綴る御伽噺シリーズ第2弾の題材は『人魚姫』!!
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3.6SNSでは華やかな女性を装いつつも、本当は地味系女子の琉衣・25歳。そんな彼女がある朝目覚めたら、隣には見るも美しき裸の青年が! それだけでも大ごとなのに、彼――賢一郎は「君の処女はいただいたよ」「僕たちは婚約したんだ」と宣言してきて!? しかもこの美青年、琉衣が勤める大手リゾート企業の新社長らしく……。そんな完璧でいかにも引く手あまたな男性なのに、彼は何故か懐いた子犬よろしく琉衣の家に押しかけて同居生活。先の一夜は過ちとして、また上司と部下の線引きのためにもHは無しと約束させたけれど、まるで新婚夫婦のような生活に、こっちの心臓がもちません!? ※サイン版との重複購入にご注意ください
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5.0漢方医の義兄と秘蜜の診察……。 「沙耶ちゃん。すごくエッチなメスの匂いがしてるよ……」 人妻は淫靡な行為に溺れ堕ちていく。 沙耶は夫の晴樹に頼まれて、不妊治療を専門としている義兄・龍也の薬局へ訪れた。最初は義理の兄に診察されることに抵抗があったものの、自信に満ちあふれている龍也に次第に魅了されていく。 「体を温める」と言われるがままに飲んだ漢方薬は、なぜか沙耶の体を熱く疼かせ淫靡な気持ちを高めてしまい……内診台で沙耶の体は龍也の指先に反応し、淫らに喘ぎながら絶頂する! 沙耶は『夫の兄』の指でイク――背徳の悦びを知ってしまい……。 翌日、「診察した結果、いちばんいいと思う薬を調薬したから」と龍也が持ってきた薬は、陰部に直接塗りこむもの……。龍也の指の感覚を忘れられない沙耶は、言われるままに服を脱ぎ薬を塗られ――。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-同窓会バーベキューで再会した憧れの彼と、慎重で真面目なA型女子。アルバイト先の出会い喫茶の店長と、好きになったら猪突猛進のB型女子。中途採用のイケメン後輩社員には、正義感が強いO型女子。理知的なAB型女子と、出張先の旅行会社の現地スタッフ。彼女たちは、いったいどんな恋をするの? そしてどうしたら幸せを掴める? 血液型別にさまざまな女子のえっちな恋模様を集めました! ※本書は、2010~11年にかけて配信された「女子のえっちな事情シリーズ」の4作(「同窓会BBQで食べられちゃった!?」「店長の補講で熱くイッちゃった」「社内研修の続きは私の部屋で」「Wブッキング!? 韓流イケメンに迫られ一夜」)を合本したものです。
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5.0京条家の男に目をつけられたのが運の尽きだね、君を絶対に逃がさないよ──日本有数の大企業グループを統べる京条家を陰で支える家系に育った御影佐和子。ある日、海外から戻り起業した京条家の次男・慎から秘書に指名される。じつは慎と佐和子にはとある〝縁〟があった。美代姫と家臣の鉄之進──想いを秘めたまま悲しい最期を迎えた前世の記憶が呼び覚まされ、強く惹かれあい結ばれた。けれど京条家と御影家は主従関係。恋愛感情は許されないと思った佐和子が慎を突き放したのだ。なのに──「今度こそは何がなんでも絶対に守るって決めてたから」再会した慎は魅力的な大人の男性に変貌。超絶御曹司の規格外な執愛に囲い込まれて……
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4.8
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3.0美容師として働くあやめは、中学からの幼なじみである壱弥のことがずっと好きだったが、関係が壊れることを恐れ、気持ちを隠して友達として過ごしてきた。ある日の仕事終わり、いつものように二人でお酒を飲んだ帰り道、階段から落ちてあやめは意識を失ってしまう。翌日目が覚めるとそこは病院で、壱弥がずっと付き添ってくれていたようだった。だが、何かがおかしい。幼なじみだったはずの壱弥と自分の名字が一緒になっていた。……結婚している!? 何が起こっているのか分からないあやめは混乱するも、そのまま壱弥との結婚生活が始まる。理解が追いつかないまま、壱弥に溺愛される日々が始まって……?あやめが辿り着く“幸せ”とは――?
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3.3
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3.0ウィンドロス侯爵家のアーノルドとセイラは、血の繋がっていない義理の兄妹。しかしそれは真っ赤な嘘で、じつはふたりは婚約者だった。アーノルドは幼い頃の事件のせいで女性不信であり、そんなアーノルドとセイラを打ち解けさせるため、両親は10年という歳月をかけてセイラを「妹」と偽ったのだ。そのかいあって、今ではアーノルドはセイラを溺愛している。これならば大丈夫、と侯爵夫妻は満を持してセイラが婚約者であることを明かすが、アーノルドはそれを拒絶する。セイラは妹であり、結婚だなんてありえない、と。それを聞いたセイラはあっさりと身を引く。「ならば自分がこの家にいる意味はない。早く嫁ぎ先を見つけて出て行かなければ」 すぐにでも他の結婚相手を探そうとするセイラを前に、アーノルドは態度を一変。「お前を他の男のところへ嫁に出すくらいなら、僕が結婚する!」 こうして兄妹から婚約者へと変化した二人だが……。
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4.8
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4.4血の繋がりはないけれど兄妹として育ったパヴェア伯爵家のイネスとラファエル。 強い信頼関係のもと婚約をした二人だったが、イネスは〝兄〟が〝夫〟となる本当の意味をまだ知らない。「私たちの場合、結婚しても何も変わらないのよ」 相変わらず〝兄〟を慕うイネスがそう言う一方で、ラファエルは執着的な愛と欲望をずっと胸に秘めていた。 「薔薇の蕾だって固いままでは咲かない」──兄の顔を上手に使った策略でイネスの体をほぐし悦びを植えつけて……。パヴェア伯爵夫婦の愛と家族愛を描いた『白薔薇は枯れてもなお芳しく』より、成長した子供たちのスピンオフ!
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3.0受付係として働く結城梨穂は追い詰められていた。結婚目前の婚約者を職場の後輩に寝取られ、さらには後輩の企みにより辞職に追い込まれてしまったのだ。「早く新しい職を見つけ、今より安いマンションに引っ越さなければ」と思うもうまくいかず、自暴自棄になった梨穂はひとり、バーでやけ酒をあおる。そこへ見知らぬ男性から声をかけられ、酔っていた梨穂は不幸の連鎖を彼に愚痴り、そのまま意識を失ってしまう。目覚めると、そこは知らない部屋だった。どうやら酔いつぶれた梨穂をバーで出逢った男性が介抱してくれたらしい。すっかり酔いが醒め、昨晩の非礼を詫びる梨穂。今更のように自己紹介をすると、彼・柳瀬凌哉はこんな提案をしてくる。「住む家がないのなら、ここで暮らせばいい。家事をやってくれると助かる」 悩む梨穂だったが、背に腹は代えられない。こうして、梨穂は凌哉のマンションで家政婦として住み込み業務を開始するが……。
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-3年間付き合っていた恋人から突然別れを告げられた香月千夜。しかも、千夜がかわいがっていた後輩と二股をかけられていた。打ちのめされた千夜は、溜まっていた有給休暇を使い、ひとり京都旅行へ向かった。先斗町のバーで出会ったのは、どこか訳ありの完璧なスーツ姿の男性。酒を酌み交わしそのまま一夜を共にする。だが翌朝、千夜は名乗ることなく部屋を出た。もう二度と会うことはない――そう思っていたのに、再会した彼は、取引先の重要人物であり、京都創業の世界的企業の御曹司で、自らも起業する琴森一佐だった! 同じ頃、元恋人と後輩の婚約が発表され、千夜は「ストーカー女」という濡れ衣を着せられ異動に。そんな千夜に一佐は交際を申し込む。誰もが憧れる一佐と地味で目立たない自分。戸惑いながらも、プライベートでは京都弁で甘える彼が愛しくて、再び訪れた京都でふたりは何度もひとつになり……。その一方で、元部署で起こった「ある事件」が明るみに出て……。
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3.0桃瀬朋美には忘れられない恋がある。中学生の頃に一目惚れした、私立学校に通う名前も知らない少年。ほろ苦い初恋は25歳になった今なお、朋美にとって特別なものだった。ある日、朋美の働く広報部に中途採用で男性社員が配属され、彼を見た途端、朋美は衝撃を受ける。西野正弥と名乗る彼は、朋美の初恋の相手だったのだ。しかし正弥は朋美のことを覚えてはいない様子で、初対面のように接してくる。10年も昔のことを引きずっている自分がおかしいのだと納得した朋美もまた、彼に倣って初対面を装い、ふたりはいい同僚としての関係を築いていく。そんな関係が少しずつ変わり始めたのは、数か月後のことだった。ある企画でバディを組むことになった朋美と正弥。増えていくふたりの時間の中で、朋美の胸には昔のトキメキがよみがえり始めていた。そして正弥の言動にも、思わせぶりなものがちらつくようになり……。
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3.5第一王子ラスティンは能力は高いが性格が悪く、他人を見下す傲慢な男だった。このままでは国王になどできないと嘆いた王妃は、王子の鼻っ柱を叩き折ってくれる相手を探し、白羽の矢が立ったのは、隣国に住むクリスティーナ。クリスティーナは女だてらに騎士団の部隊長にまで上りつめた子爵令嬢。婚約者とは名ばかりの、王子の性格を矯正する役目だと告げられ、クリスティーナはしぶしぶ王子の婚約者となる。ラスティンは、突然現れた男勝りな婚約者をはじめのうちこそ邪険に扱ったが、交流を深めていくうちに徐々に心を開いてくれるようになる。ふたりの距離が近づくと、クリスティーナはラスティンが王妃の言葉とはまるで異なる、有能な王太子であることに気がつく。じつは、高慢なダメ王太子は仮の姿。ラスティンは反逆罪の疑いのある王妃の目を欺くため 、無能な王太子を演じていたのだ。それを知ったクリスティーナはラスティンに手を貸すことを決め……。
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4.0笹川優菜は社長秘書として働いていたが、会社の事情により退職したばかり。転職活動が思うようにいかず落ち込んでいたある夜、橋の上で川を眺めていると見知らぬ男性に声を掛けられる。彼は、浮かない表情をしていた優菜を見て身投げするつもりだと勘違いしたのだ。成り行きから事情を説明すると、彼はちょうど秘書を捜していると言って優菜を勧誘してくる。藤原咲也と名乗る彼は、大手自動車メーカーの副社長だった。それをきっかけとして、優菜は後日、正式に面接を受け、晴れて咲也の秘書として働き始める。秘書として咲也に接するうち、優菜は彼がとても整った顔立ちをしていて、社内外の多くの女性たちから想いを寄せられていることに気がつく。とはいえ、仕事が好きで恋愛ごとには興味が希薄な優菜にとって、どんなにイケメンであったとしても咲也は上司でしかない。しかし、そんな優菜の塩対応が物珍しい咲也は、優菜に対して特別な感情が芽生え始めたようで……。
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-「その声、もっと聞かせて」 冷徹鬼上司からロックオン&急接近!? こんなの絶対逃げられない! 完ペキ上司・九条鷹臣には今日も一分の隙もない。 高身長・イケメン・御曹司と三拍子揃った彼に入社三年目の未玖が突然呼び出された。 最近やたらと目が合うし、なにかやらかしたかと覚悟していたら──九条の推しキャラにそっくりだという未玖の声をご所望!? いつもは仏頂面の上司が見せる無邪気な笑顔に、“怖い上司”のイメージが崩れていく。 それに、休みの日も会うことになるし、なんだか距離が近いし──!? 「ほら、可愛いからまたキスされるぞ」 「なんっ……でっ、可愛いとか言うんですか!」 九条さん、そのギャップと溺愛は反則ですっ!
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2.0子爵令嬢のナディアにはマティアスという幼なじみの婚約者がいる。 マティアスは社交界中の令嬢の視線を独り占めしてしまうほどの美形で、ナディアは「地味で目立たない自分ではマティアスとは不釣り合いだ」と思っている。実際、マティアスを狙う令嬢たちからは「あなたのような地味な女性では、ティアス様がかわいそう」となじられるし、そんなナディアに対し、マティアスはいつも少しイライラしている。けれどナディアは、それでよかった。マティアスをイラつかせてしまうのは申し訳ないが、苛立ったマティアスの顔を見られるのが嬉しかった。 そう、ナディアはマティアスの美しい顔が大好きなのだ。マティアスの美しい顔だけを見つめてきたナディアと、そんなナディアのことが大好きなのに、「どうせ顔しか見ていないくせに」とナディアに対して臍を曲げてしまっているマティアス。はたして二人は、互いの本当の気持ちを確かめ合うことができるのか……。
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3.8【電子書籍限定短編】骨董鑑定士の津田有礼さんに淫らな“目利き”で愛され、こじらせていた処女を捧げた私・夏子。同棲を始めてからは“手入れ”に名を変えた愛撫で愛でられて、すれ違いの果てには痴態を“鑑賞”されて、強い絆で結ばれた二人。でも、かけがえのない大切な人だからこそ、夏子は初めて嫉妬の気持ちも知り… ★大人気「恋色骨董鑑定譚」シリーズ番外編第2弾登場♪
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4.1【電子書籍限定短編】洋風旅館で仲居をする夏子。こじらせていた処女を捧げて結ばれた彼・有礼さんは、元宿泊客の骨董鑑定士。恋も仕事も人生も、彼からの手ほどきもあり順調に 育んでいる。そんなある日、連れ立って訪れたレセプション先で酒に酔った彼が、甘く熱く求めてきて――。いつも以上に熱烈なキスと愛撫の嵐。かつてのみだらな「目利き」よりも濃密な夜にしっとりと溺れる――。(原題:恋色骨董鑑定譚~番外編「ただいまを聞かせて」~)
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4.3魔法使い見習いのリュクレースは、10歳年上の師匠レオンに長らく片想いをしている。弟子として迎えられた時、リュクレースは宣言されている。「自分たちが男女の関係になることは決してない」と。それが弟子となる条件だった。だからこそリュクレースは、レオンへの恋心をひた隠しにして生きてきた。それなのに――ある日レオンが、急に言い出したのだ。「私と結婚する気はあるか」と。一瞬舞い上がるリュクレースだが、それはあくまで偽装のための契約結婚の申し出だと気づいてしまう。それでもレオンが他の女性と結婚するぐらいならと、リュクレースは提案を受け入れた。そして婚約の儀の夜、ふたりは結ばれる。いつか本当に心を通わせられるかもしれないと希望を抱いたリュクレース。しかしリュクレースは、とある出来事により失意を抱き、レオンに婚約破棄を願い出た。するとレオンは怒りを露わに豹変し……。
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4.5ルームシェアをしていた親友の結婚が決まり、転居先を探さねばならなかった結愛。ぐずぐずしているうちに退去日は数週間後に迫ってきた。今日も気の置けない男友達の瑠久の部屋で飲みながら、愚痴とも相談ともつかぬ話を聞いてもらっている。高身長、イケメン、そして父親は大きな会社の社長をしているらしい。そんな非の打ちどころがないはずの瑠久だが、部屋が汚い。部屋飲みをするたびに結愛が見かねて掃除をする始末である。缶ビール片手に軽口を叩き合ううち、家事負担を条件に、結愛が瑠久の部屋に引っ越すことが決まった。引っ越し初日。人を勝手に連れ込まない、夕飯は早く帰った方が準備する、食費は折半、など同居にあたってのルールを話し合ううち、瑠久が付け加えた条件は「俺を好きにならないでほしい」。恋愛にまったく興味を持てない結愛は、瑠久を異性として意識したことは一度もない。「なるわけないし」と即答した結愛だったが……。
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3.9【電子書籍限定短編】口絵&書き下ろし付! 装丁デザイナーの私・日原のぞみは、ひょんなことから行きつけの洋食店“ベラミ”のオーナーシェフ・柏木さんとカラダの関係に。穏やかで愛想のよい彼がベッドの中で見せる顔は、意外なほどエロティックでSっ気たっぷり。でも私たちは恋人じゃない。互いの利害が一致した夜にだけ許される、純然たるセックス契約。互いを縛る形を避けたはずなのに、彼を想うだけで心が揺れるなんて――。“恋”は契約違反ですか……? 書き下ろしは高間先生と江理子も登場の甘いひととき♪♪
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4.0エレナは大陸を治める王の第8側室の末娘として産まれた。父王はエレナに興味を示さず、存在自体を忘れ去られたエレナは王宮の片隅でひっそりと暮らしていた。しかしエレナが18歳になった頃、父王はエレナに北の王への輿入れを命じた。父王は「ただ子を産め。王の機嫌を損ねるな」と政略結婚であることを隠しもしなかったが、エレナはこの縁談を喜んだ。産まれて初めて王城から出られるのだと。婚礼を心待ちにしたエレナはさっそく北の国の言葉の勉強を始め、1年の時が流れた頃。エレナのもとに北の王の従者・レーバンが訪れた。王の命により婚約者へのプレゼントを持参したというレーバンに、エレナは言葉の練習相手になってほしいと願う。それ以来、レーバンは時間ができるとエレナのもとを訪ねてくれるようになり、エレナはそんなレーバンに心を寄せるようになる。しかし北の王とエレナとの婚礼は、もう目前に迫っていて……。
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4.0シェレスティアは伯爵令息と破局した。理由はいたってシンプル。彼が男爵令嬢に夢中になり、懐妊させたので別れてくれというのだ。そんなとき、シェレスティアは見ず知らずの美しい男性に声をかけられる。「めでたく破局になったんだよね」 男性は素敵な笑顔で、そう確かめてきた。呆気に取られて言葉を失うシェレスティアに、男性は「なら、これで僕が求婚しても問題なくなったわけだ」と信じられない言葉を告げてくる。質の悪い冗談だと判断したシェレスティアは逃げるようにその場を後にする。しかし、男性の言葉は冗談などではなかった。後日、『若き公爵』から結婚の申し込みがきた。そう、あの美しい男性はリチャード公爵だったのだ。格ばかりか歳もシェレスティアよりひと回りは上だろうリチャードからの求愛にシェレスティアは首をかしげるが、リチャードはそんな困惑などお構いなしに重すぎるほどの愛を示してきて……。
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3.9高畑凛と伊月尊は幼馴染み。5歳年上の尊は幼い頃から凛のことを妹のように可愛がってくれていたが、凛はそんな尊にずっと、恋心を募らせていた。大学を卒業し、尊が立ち上げたデザイン会社で事務員として働くことになっても、尊にとって凛は可愛い幼馴染みのまま。お酒が入ると「俺の可愛いりんりん」と連呼するし、デスクには凛の写真がいっぱい。大切にされるのは嬉しいけれど、「そろそろ大人の女性として見て欲しい……」、そう願い始める凛だったが、「俺が認めた男と凛が結婚するまで、俺は結婚しない」と、まるで娘を心配する父親のような尊の発言を耳にしてしまい……。
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4.3アイリスは、皇太子マティアスの婚約者。男手ひとつでアイリスを育ててくれた父が、国王を庇って死んだ時、天涯孤独となったアイリスを憐れみ、国王夫妻がアイリスを保護するためにマティアスの婚約者としたのだ。その時からずっと、アイリスはマティアスを慕っている。過去には、恋慕のあまりマティアスに近づく女性と揉めごとを起こすこともあったが、今は皇太子妃教育を受け、立派な淑女となった。だが、マティアスがアイリスに関心を示すことはない。いつかは自分を見てくれると思いマティアスの傍らに控え続けていたアイリスは――ある日、隣国の王女にマティアスが向けた笑顔を見て、心が折れてしまった。アイリスにそのような笑顔が向けられたことは、一度もなかったから……。アイリスは婚約者を辞退し、自らの領地に引いて領地運営と新たな夢を追うこととなる。――ところが、ようやくアイリスがマティアスを忘れられそうになった頃、彼と再会する機会が訪れ、やがてマティアスは跪く。「私は君がいないと、だめなんだ」
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3.7伯爵令嬢オリヴィアの社交界での評判は最悪だ。妹の婚約者候補をことごとく誘惑する、ふしだらな女と噂されているのだ。それは間違いなく事実だった。天使のように愛らしい妹カミラは、「秘密の恋をしている」とオリヴィアに打ち明けてくれた。だから、カミラの恋を守るため、妹に近づく男たちを誘惑することにしたのだ。本当は男性が苦手で、ふしだらとは無縁の生活を送っているにも関わらず……。しかし、侯爵家当主エドガーの出現により、オリヴィアの計画に暗雲が立ち込め始める。社交界で浮き名を流すエドガーは、カミラに熱心に言い寄った。他の男達と違って、オリヴィアの誘惑にもなびく様子がない。侯爵家から正式に結婚の申し込みがあれば、伯爵家は断れないだろう。だからオリヴィアは焦っていた。――そして、ついにエドガーから伯爵家に結婚の申し込みがきてしまう。ところが、その相手は妹ではなく、オリヴィアで……。
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3.7リングランド王国の王女マーリアは謀反によって祖国を追われ隣国に逃げ込んでいたが、粗暴な男たちに襲われかけたところを、偶然通りかかったこの国の公爵セドリックに救われる。だが安堵するのもつかの間、「娼婦か愛人かを選べ」と冷たく宣告される。このまま夜の街に置き捨てられるか、愛人になるか。恐怖の中、マーリアは愛人の道を選んだ。逃亡以来、王族に受け継がれる光を受ければ水色に輝く特異な髪のおかげで、ずっと身を隠して生きてきた。公爵の愛人になれば、少なくとも人目に触れる機会もなくなる、と思っての選択だった。ところが公爵邸では、温室のような広い部屋に監禁されてしまう。そこは誰からも干渉を受けない、セドリックと二人だけの甘い時間を過ごす秘密の花園だった……。
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3.8辺境貴族のおてんば姫ナターリエが恋した人は 騎士で王弟のダリウス。 20歳も年上、しかも王族――きっと叶わぬ恋。 ところが王宮を訪れたナターリエを 待っていたのは、ダリウスからの溺愛。 なんでそんなに優しいの!? 子供として可愛がっているだけ? 余計に辛くて去ろうとした時、まさかの求婚が。 彼も私に恋していたなんて……! いちゃラブ名作に、もっと甘~い続編もついた完全版! ※この作品はジュエルブックス『ただ今、蜜月中! 騎士と姫君の年の差マリアージュ』に、文庫版のために書き下ろされた完全新作を加え、再編集したものです。
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3.4OLの柚香は、一人暮らしを始めるため物件探しの日々を送っている。なかなか理想の部屋に巡り合えない中、落とし物を届けたことがきっかけで不動産会社の御曹司・隆一と出会い、物件を紹介してもらうことに。部屋が決まった後も何かと連絡をくれる隆一に、柚香は紹介者として気遣ってくれているのだろうと思っていたのだが……。ある日、柚香は隆一から食事に誘われ、そのままホテルのスイートルームで一夜を共にする。隆一に惹かれながらも、自分ではあまりに不釣り合いという思いから「本気にしたりしない」と強がってしまうのだが、そんな柚香に隆一は「もう恋人だ」と言ってきて……? 平凡なOL・柚香の初めての恋は、極上の御曹司と。
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-「あ、あの……菜摘に、柴田さんのを舐めさせてください」 媚びを含み潤んだ瞳で見上げ、甘い声で懇願するのは柴田の部下:圭介の妻。 『まず先に、僕の妻を抱いてください』 菜摘は夫公認の元、柴田に抱かれようとしている――。 『部長はスワッピングに興味ありませんか?』 飲み会の席で圭介からこっそり耳打ちされた柴田。 最近夜遊びが増えた妻:玲子の浮気を疑うが、柴田は問いただすことをしない。逆に浮気相手に乱れる妻の姿を想像し、欲情することを密かに楽しんでいた。 (圭介が玲子を抱くってことか……) 胸が期待に沸き立つ柴田は、その提案に乗ることにしたのだった。
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4.0(あんっ、うそ、アソコを絵筆で弄るなんて…っ)「お、入り口がぱくぱくし始めたな。ちょっと、中に入れてみるか」「いやぁああんっ、だめぇぇぇっ…!」美優は生徒から人気のイケメン美術教師の須田から絵のモデルにならないかと声を掛けられる。大学推薦枠を争っているライバルの女生徒より有利になればと、美優はモデルを引き受けた。しかし先生は美優のポーズに納得せず、色気を上げるためだといって筆でアソコを擽ってくる。そのエッチな感触に、我慢しなくてはと思いつつもアソコが濡れてきて…!
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4.2公爵令嬢エリシアはある日、『この世界』が前世で自分がシナリオを書いた同人乙女ゲームだと思い出す。しかしメインヒーロー・セドリックの義妹である『エリシア』は病弱で、シナリオ通りなら数年以内に死んでしまう脇役。――いや、死ねない! なぜならこのゲーム、バッドエンドでは攻略対象達はみんな〝ヤンデレ化〟するのだ。妹思いの優しい義兄セドリックも、エリシアの死がきっかけで『監禁ヤンデレ』に……! ヒロインもヒーロー達も我が子同然。彼らを不幸にするわけにはいかない! エリシアはヤンデレルートを潰し、彼らをハッピーエンドに導くと決意するが……?
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4.0「いやっ、ナカ、掻き回さないで…、あぅっ!」「ふ…少女のように瑞々しくて敏感な身体だ。これなら、十分お客様にご満足いただけるだろう」陽子の仕事はホテルのフロント。ミスをしてしまい、イケメン支配人から呼び出された陽子は、彼に無理矢理犯された上に、淫らなバイブ研修を受けさせられる。実はそれは、ホテルの客に身体を差し出すためのレッスンで…!
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3.5「女には隠せる穴があるからな、しっかり奥まで調べさせてもらおう」「や、やめて!」女子校生の涼香は万引きと間違えられて、店長に個室へと連れて行かれる。そこで始まったのは口に出すのも恥ずかしいような淫らな身体検査で…。「こんなに濡らしやがって。本当はいやらしいことをされたくて、万引きをしたんじゃないのか?」「ちが…ああっ!」「強情だな、ちっとも口を割らない。もう挿入するしかないな」そうして涼香は…。
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-「いや!」「嘘ばっかり。エッチな身体だな。ここ、ぬるぬる……」「や、あん」「感度もいいし、気持ちよさそうに啼いてくれるから、苛め甲斐がある」イケメン兄弟の弟・蓮にぐっしょりと濡れたソコを弄られて、美玖は淫らな声を上げてしまう。気づけば美玖は、挨拶程度の関係だった隣の家の蓮に、感じやすい身体を強引に暴かれて…。そうして弟を迎えに来た兄・貢も、快感の色香を漂わせる美玖に誘われたのか、敏感な襞をかきわけて熱くて大きいモノを奥まで入れてきて…!
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4.0「くく…こいつ、本当に感じ易いよな」「すごいヌルヌル。嫌とか言っときながらこんなに反応してるじゃん本当はチ○ポを奥まで突っ込んで欲しいんだろ?」彼氏と別れた美鈴は、一人で旅行先の温泉を満喫していた。すると、そこにイケメン6人が入ってきて「誰が一番、美鈴ちゃんを喜ばせてあげられるかな」と、好き放題に身体を蹂躙される。その様子を撮影した映像を盾に、彼等の性共有物になれと言われ…。
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-夜の職員室で二人きり。 「授業はとっくに終わってるんだし、教師同士、気持ちいい勉強会をしましょうよ」 そう言って、同僚の体育教師がピンクローターを手に迫ってきた。 ヴゥウーンという低い機械音とともに、ローターの先が首筋から胸元へゆっくりと下りていく。 「あっ、ん……、やめ…っ」 職員室でこんなこと、許されないのに!! そう思いながらも、これから起こる出来事を想像して、私の胸は高鳴っていた。
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-「生きの良い食材ですね」シェフにそう言われるや否や、調理台の上で後ろ手に縛り上げられてしまったあみ。シェフの熱い舌が、味見をするようにあみの乳首を転がし始めた。「んはぁ…そ、そんなにしないでぇ…」チュパチュパと乳首を吸われ、あみの両足が少しずつ開いていく。「ウソをつく口は、塞いでしまいましょうね」そう言ったシェフがフリーザーから取り出したのは、太いサラミだった。
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5.0子供は大好き。自分が産む気もまんまん。けれどただひとつの問題は、男が大嫌いということだけ!いっそ精子バンクでも使おうかと思っていた小児科医の美奈子は、ふと参加した病院内の親睦会の翌日、酔っぱらって起きて隣に男を発見する。それは、超絶女タラシの同僚の小児科医・桐谷だった──!分かり合えない、けれど信じてみたいのが男と女。妊娠と結婚の、新しいかたちを書く「ムーンライトノベルズ」(「小説家になろう」グループ)での大人気作品が大幅に加筆されて登場!(この作品はウェブ・マガジン:ジョシィ文庫 Vol.1に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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-「お前にはお仕置きが必要だな。エロい顔をして」ソファーに押し倒され、両手は後ろで縛られた。いつも優しかった先生の顔は、冷たく冴え欲情をたたえて真美を見つめている。「やっ……ああん、あっああ……」いつか繋いでみたいと憧れていた憧れの先生の手は、真美の内腿を撫で……。「そうだ、そうやって俺だけを感じていればいいんだ」 「私を先生のペットにして下さい!」バイト先のセクハラから助けてもらったお礼に、思わず口走ってしまった真美。それは好きだった海保先生に振り向いてもらうための《ペット契約》だった。「ペットは下着なんて着けないぜ? 可愛い、俺の淫乱な仔犬ちゃん」海保の甘い愛撫を受け、初めての快感に震える真美。優しく甘く名前を呼ばれるたび胸が高鳴る真美だが、次第に海保のペット遊びはエスカレートしていって!? 「少し目を離した隙に、すぐ発情するんだな。真美は誰にも渡さない」御曹司溺愛先生×ウブな少女の極甘★秘密の恋!
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-「ローズピンクの花びらが蜜で濡れてるね。もっと奥まで弄って君の身体を作り変えて、綺麗にしてあげる」「あぁっ…だめっ…そんなに大きいの…あ、入ってくる…っ」地味で目立たない処女の大学生・千春が匿ったのは超人気アイドルの克己。「いやぁっ、許して…っ、あんっ」克己はセックスで綺麗にしてあげると、男の人が苦手な千春の身体を強引に開いて淫らなことをしてきて…!
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-「もう濡れてるぞ」「やっ…いやぁっ…おねがっ…お金はどうにかするからっ…やっぱりっ…許してっ…」詩織が彼氏との甘い一夜を過ごすためにホテルに行くと、そこには有也の地元の先輩たちがいやらしい笑いを浮かべながら待ち受けていた。有也は知らずに借金を背負わされていて、そのカタに詩織の体を自由にさせろと先輩たちが迫ってくる。今晩にお金を用意しなければ命がないのだと土下座する有也を見た詩織は、彼を守るために1晩だけと言い聞かせて身を任せる決心をする。淫らな行為に感じまいとするにもかかわらず、有也の目の前ではしたなく反応してしまい…!
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3.9末っ子王女として父や兄、そして姉たちに過ぎるほどに愛されて育ったリュシエンヌ。可愛さのあまり国外へ嫁に出すことが耐えられない父王の言いつけで、王宮親衛隊長兼、国王の筆頭近衛騎士であるランヴァルトの元へ降嫁することに。ランヴァルトのことを憎からず思っていたリュシエンヌは、彼の妻になれることが嬉しい反面、ランヴァルトの気持ちが分からず不安でもあった。しかし新婚生活がスタートすると、ランヴァルトの優しさに包まれそんな不安は吹き飛んでしまう。初夜も無事に終え、これで晴れて彼と正式な夫婦になれた! あとは可愛い子供ができるのを待つばかり、と喜んだのも束の間、貴族のご婦人とのお茶会で耳にした噂話により、リュシエンヌにまたしても不安が押し寄せる。ランヴァルトとの初夜は気持ち良いばかりで痛いことなんてなにもなかった……。痛くて仕方ないようなことを初夜にするべき、だったのでは? しかもそれをランヴァルトに確かめた夜以降、彼は夫婦の寝室へ立ち入らなくなってしまう。不審に思って調べてみると、彼は地下室へ人目を忍んで足繁く通い詰めているという。もしかして地下室に愛人が!? 地下室の秘密を探るべく、彼の後を追ったリュシエンヌが見たものとは……。
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4.1幼い頃、迷子になったところを助けられてからというもの、第三王女であるトリシアは兄の幼馴染であり騎士であるサイラスに片思いをしていた。そんなある日、忠義への褒美としてサイラスに王女の一人を妻として与えることが決定する。「自分こそがサイラスの妻に」と願いつつも、姉のルーシアとサイラスの仲が良いことを知っているトリシアは、姉とサイラスが結婚するものだと思い込み、失恋を覚悟していた。しかし、父である国王が指名したのは姉ではなくトリシアだった。サイラスの妻になれる。喜びに胸踊らせながらも、トリシアの心にはわだかまりが残る。「サイラス様は、私ではなくお姉さまと結婚したかったのではないかしら?」 サイラスにも姉にも問うことのできない疑いを胸に隠したまま始まった新婚生活だったが、サイラスから向けられる優しい眼差しに、「もしかしたら、このまま幸せな夫婦として過ごしていくことができるのではないかしら」と、トリシアは希望を見出す。しかしそんな幸せも一瞬のことで、初夜以来、サイラスはトリシアを避けるようになる。優しい言葉をかけてはくれるものの、ハグもキスもしてくれないサイラスに、トリシアは深く傷つく。しかも偶然にも、サイラスとルーシアが仲睦まじく頬を寄せ合う姿を目撃してしまい……。
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3.8両親を不幸な事故で亡くし、叔父夫婦に引き取られた元伯爵令嬢・シャロン。使用人同然の扱いに耐えながら慎ましやかに暮らしていたある日、従姉妹のアデラに、隣国の宰相の元に嫁ぐよう王命が下る。しかし相手が冷冷酷無比な人物だという噂の宰相であるため、アデルは婚礼を受け入れない。そこで、シャロンが身代わりとして嫁がされることに……。使用人としての生活に未練もなく、半ば自暴自棄な状態で新婚生活をスタートしたシャロン。しかし夫となった隣国の宰相・マティアスは噂とは異なり、シャロンに優しく接してくれる。新居の使用人たちからも親切にされ、シャロンは「身代わりの花嫁」であることに罪悪感を募らせていく。夫婦としての生活を続けていく内、マティアスに惹かれ始めたシャロンは、彼から「アデラ」と偽りの名前を呼ばれることさえも辛くなりはじめて……。
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-艶のある黒髪、端正な横顔に、少し骨っぽい手の甲…… わたしは、そんな、若くして院長を務めている明良先生に恋をしている。 動物病院で働く新人獣医のわたしは、包み隠さず「好きだ」というオーラを全身から放っているのに、明良先生はちっとも相手にしてくれない。 だから……診察台の上に鎖で縛りつけられて、明良先生に調教されている夢を見る。 ある日、疲れて待合室のソファで眠ってしまっていると、近くに明良先生の気配が。 またいつもの夢だろうと思い、わたしは積極的に迫ってしまった。 「明良先生――、好き」 夢の中だけはせめて、目いっぱい好き好き言わせて、甘えさせて欲しい。 しかしそれは……夢?それとも、現実?。
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4.3執着系乙女ノベルのソーニャ文庫に、 【甘い日常】をテーマにした番外編シリーズ、 『ソーニャ文庫Sweet Days』が登場! 甘美でHでラブラブな二人の日常をお楽しみください! 『聖戦』が終わり一年と少し。 平穏を取り戻したゴラドには長い冬が訪れ始めていた。 王城の森を歩いていたアディスとラウルは、みぞれに降られてしまい小屋へと逃げ込む。 子供を望めなくなったことに負い目を感じていたアディスだったが、ラウルはかまわず触れてきて――。 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫 愛に堕ちた軍神 番外編 溺愛 ティーンズラブ
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2.3何があっても何を言われても、笑顔で受け答える「いい子」として振る舞う癖がある遥。ある夜、同僚のミスを肩代わりして一人で残業をしていると、営業部に所属する彼氏が現れ、「他に好きな子ができたから別れてくれ」と告げてくる。突然の理不尽な扱いに腹を立てた遥だったが、つい癖で笑みを浮かべて「わかった」とうなずいてしまう。こんなときまでいい子を演じる自分に嫌気が差し、一人きりのオフィスでため息を付いていると、背後から「怒ることもしないのか」と声が聞こえてくる。驚き振り返ると、そこには社長である大貫尊人が立っていた。振られる場面を見られたことに対する羞恥と気まずさを押し隠し笑顔で接する遥だったが、尊人の「笑顔が胡散臭いな」という鋭い一言に、号泣してしまう。突然泣き出した遥に動揺しつつも、慰めるように抱きしめ背中を擦ってくれる尊人。彼の優しさに、ようやく落ち着きを取り戻し始めた遥だったが、深夜のオフィスで社長と抱きしめ合っている姿を、同僚に目撃されてしまい……。
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-ごく平凡な伯爵令嬢のチェルシーは、結婚相手を探しに出席した夜会で会場を抜けだし外の空気を吸っていた。 そこに飛び込んできたのは、社交界一の色男と呼ばれる公爵家の跡取り息子・ソロモン。でも何故か彼の黄金の髪、琥珀色の瞳がこの国では疎まれる黒色に変わっていて……。訳が分からないながらも、誰かに見られてはいけないと思ったチェルシーは、咄嗟に彼を隠した――なんと自分のスカートの中に! 目立たず穏やかな人生を送るため、全て無かった事にしたいチェルシーだったが、何故かソロモンはチェルシーに求婚&溺愛してきて!? 「どうか、もう忘れてください!」「チェルシーは無かった事に出来ると思うの? オレは貴女の柔らかさも、香しさも、鮮明に覚えているのに」 全力で求婚から逃げたい地味な伯爵令嬢×絶対に逃がさないと追いかける美貌の公爵令息のドキドキえっちなラブコメディ! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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3.0女性が圧倒的に少ない異世界で目覚めたアコ。神の教えで女性が大切にされているその世界ではなんと、積極的にセックスに励み、女性は多くの男性と結婚するのが常識らしく…!? 男気あふれる騎士団長のグレイ、知的で常識人の副官シャルカ、勤勉家で一途な第一王子セブラン、傾国の美男子の第二王子ミュラン、天真爛漫な第三王子のヨラン、寡黙マッチョな近衛騎士のラシード、ショタっ子第四王子のレイラン――。常識の違いに戸惑いつつも、個性豊かな7人の旦那様から一途で淫らな溺愛を受ける異世界ウエディングラブ。アコは『救世の乙女』としてこの世界を救うことはできるのか…? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-詩保が寝言でつぶやいた「このカレー美味しい」 聞き捨てならないひと言に誠は研究を始める。思わぬ援軍(?)も登場。誠のカレーに詩保のジャッジは? 11歳年下のイケメン高校生が義弟から夫に。人気沸騰・究極の年の差ラブコメディを新作オリジナルストーリーで小説化!!
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2.5中学生の頃から憧れの存在だった蓮が、親の再婚で義兄になり喜んだ花梨。 だが、肝心の蓮に避けられているように花梨は感じていた。 ある日、借りていたパソコンを返しに蓮の部屋へ向かう花梨。 引き出しにしまおうとしたその時、手錠と日記が目に入った。 《両親不在。花梨はひとりになる。二十四時、決行。手錠。今夜しかない。もう限界だ。》 (本気なの? 嘘よね、偶然よね) 二十四時、いつも漂ってくる、お義兄ちゃんのお気に入りのフレグランス。それが、いま部屋に入ってきた、この男からふんわりと匂ってくる。 【本作品はハニーロマンスVol.2に掲載されております。】
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4.4モラン王国・第三王女のパトリシアは、愛情深く活発な少女。城を抜け出しては、王都の修道院で負傷兵のお世話をしている。モラン王国は隣国サイード王国と長きにわたり戦を続けており、パトリシアは国のために兵が血を流すことに胸を痛めていた。父の在位十周年を記念した晩餐会を数日後に控えたある日、二国の間に同盟話が浮上する。サイード王国の出した条件は、サイード王国の王兄であり、冷酷な男として有名なルドルフとパトリシアとの婚姻。国のため、民のため役に立ちたいと思う反面、敵国に人質のような形で嫁ぐことへパトリシアは不安を覚える。ルドルフとの婚姻に対する答えを出せず、憂鬱な気持ちのまま出席した晩餐会で、パトリシアはサックと名乗る傭兵と出会う。「敵国へ嫁ぐのか」というサックの問いにパトリシアは、見知らぬ相手への気安さか、ついぽろりと「恋くらいはしたかった」と本音をこぼしてしまう。するとサックは「では、私と恋をしませんか?」とパトリシアへ囁きかけてくる。素性も知らぬ傭兵の誘いに、パトリシアは……。
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3.6ユリアナにはジンクスがある。舞踏会でも茶会でも、ユリアナと一緒にいる令嬢は必ず恋愛が成就する。ユリアナについたあだ名は「引き立て役令嬢」。噂を聞きつけた令嬢たちからは同伴の依頼が絶えないのだが、当のユリアナ自身は結婚適齢期であるにもかかわらず、なかなか良縁に恵まない。そんなある日、ユリアナは公爵令嬢のラモーナからも仮面舞踏会での「引き立て役」を頼まれる。ラモーナには婚約者がいるというのに、王女キャスリンからも協力してほしいと言われて、ユリアナは承諾。そして当日、隣国の王太子がお忍びで出席しているという。ラモーナが射止めたい相手とは、王太子だったのだ! そして男装したキャスリンが二人の青年をユリアナとラモーナに引き合わせる。首尾よく王太子らしい青年とダンスをはじめたラモーナ。そしていつもはそのままお役御免となるユリアナも、キャスリンに背中を押され、もう一人の青年とワルツを踊りはじめるのだった……。
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3.5同世代の令嬢たちが楽しいお喋りに花を咲かせている中、エリーネは一人、読書に勤しむ。友人たちから「変な子」扱いされても、本が大好きなエリーネにとっては読書の時間こそ至福の時なのだ。ある日、王立図書館で本を借りたエリーネは、図書館の庭に置かれたベンチに腰を下ろし本を読んでいた。読書に夢中になっていると突然、近くの垣根がガサガサと音を立てそこから現れたのは王太子・ベルトラート! ベルトラートは彼に熱を上げるきらびやかな令嬢たちから逃げている最中で、成り行き上エリーネは彼を助け、かくまう形になってしまう。ほどなくして令嬢たちが立ち去ると、護衛の一人も連れていないベルトラートを心配したエリーネは、彼を城までおくることに。礼をしたいというベルトラートの申し出を辞退したエリーネだったが、彼はなぜか次の日も、図書館の庭で本を読むエリーネの前に現れ……。
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3.0見目麗しく、聡明で、しかも誰にでも優しく接する、完璧なまでの理想の王太子フェリクス。そんなフェリクスを一目見て恋に落ちたのは、地方に領地を置くディシール伯爵の娘リズベット。なんとかフェリクスとダンスを踊りたいとあの手この手を使ってフェリクスに近づこうとするもことごとく失敗。所詮はかなわぬ夢……と思いきや、偶然、誰もいない場所でフェリクス王子と二人きりに!? 緊張するリズベッドをよそに、フェリクスはぞんざいな口調で淫らないたずらを仕掛けてきて……って、どういうこと!? ほんとうの殿下は、手が早くて、優しくなくて、自分勝手。でもでも、殿下のこと、もっと知りたい! そんなリズベットに、フェリクスのいたずらはエスカレートしていく――。
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4.4ジュエリーデザイン会社社長・遼太郎の秘書として働いている千鶴は、長年付き合っていた彼氏に突然フラレてしまう。しかも理由は、浮気相手に本気になってしまったから、というひどいものだった。あまりのショックにひとり、バーでやけ酒を呑んでいると偶然にも遼太郎と遭遇。仕方なしに事情を説明すると遼太郎は「忌ま忌ましい失恋を忘れたくはないか?」と千鶴をホテルに誘ってくる。千鶴は酔いの勢いもあって一夜を共にしてしまう。そんなことがあった後も、遼太郎の千鶴への態度は変わらない。「あれは一夜の過ち。慰めてくれただけ」と思っていた千鶴に、遼太郎は「俺を恋人にして見返してやればいい」と、またしても信じられない提案をしてきて……。
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2.3整った顔立ちとスレンダーな身体をもつ笑美は、男性に対するそっけない態度から社内では「男性経験豊富な高嶺の花」扱いされている。しかし本当は、昔の彼氏に緊張のあまり身を捧げることを拒んだら「純情ぶって気持ち悪い。お前なんていらない」と振られてしまい、それ以降男性不信気味。結果、23歳になった今でも処女。そんなある日、笑美は突然、社長である逸希の第二秘書として秘書課への異動を命じられる。あまりに急な異動に抗議する笑美だったが、逸希に「俺の秘書になるか会社を辞めるか選べ」と迫られ渋々、秘書として働くことに。しかし逸希の笑美に対する態度はあまりに強引で横暴、そしてときに甘すぎる。男性経験のない笑美は翻弄されっぱなしで……。
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3.5花嫁修行の一環として王宮で侍女をしているフェルダは、最近婚約者から一方的に婚約破棄されたばかり。伯爵家の娘ではあるものの、もともと掃除が大好きで行動的な性格のフェルダは「もうこの際、侍女として生涯独身で過ごすのも良いかもしれない」などと考えながら王宮での侍女生活を楽しんでいた。ある日、フェルダは王宮北棟の掃除をしていた。そこは第三王子レイナードの管轄で、立入禁止の書斎では悪魔の召喚術や死霊を呼び出すための降霊術が研究されていると噂されていた。いつも通り熱心に掃除をしていると、本が落ちるような物音が聞こえてきた。音のするほうへ行くと、どうやら立ち入り禁止の書斎のようだ。思い切って扉を開けると、そこには埃にまみれたレイナード……と、汚れ放題、ひどい有様の室内! お掃除好きの血が騒いでしまったフェルダは、黒い噂などすっかり忘れ書斎の掃除を買って出てしまい……。
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3.0早くに両親を亡くし、育ての親である祖父母も他界してしまった樋口美羽は天涯孤独の身。寂しい思いを抱えつつも、家事代行サービスの仕事を通じて出会った人々との交流を心の支えに、日々慎ましやかに生きていた。そんなある日、美羽は家事代行サービスの利用者である老婦人、巽から孫の颯太を紹介される。若くしてゲームアプリ開発会社を立ち上げ、社長として忙しく働く颯太は驚くほどのイケメンだけど、実は生活能力ゼロ。巽の提案により、美羽は颯太の自宅の家事も担当することに。恋など無縁の人生を歩んできた美羽にとっては、独身男性の部屋というだけでも緊張してしまうのに、成り行きで颯太の部屋に住み込みで働くことになってしまい……。
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3.9美しい双子の妹・ラケルと常に比べられ、“双子の出来が悪い方”“双子の地味な方”と呼ばれ冷遇されてきた伯爵令嬢のヒルダ・ブローム。両親の愛情は愛らしい妹に向けられ、屋敷をしばしば訪れる幼馴染のイェルドも妹に見惚れてばかりだ。ヒルダはイェルドに恋心を抱いていたが、ラケルを盲信する彼を見続けるうちにその恋心も萎みつつあった。すべての贅はラケルのためにあり、伯爵家の恥にならない程度の質素なものだけがヒルダに与えられる。ヒルダは愛を得ることを、すっかり諦めていた。そんな日常の中での慰めは、五年前、病にかかり行くことになった療養地で出会った、三つ年下の美しい謎の少年……“アレク”との手紙のやり取りだった。ある日、ヒルダに“後妻を探している侯爵様”との結婚話が浮上する。幼馴染のイェルドとの婚約が決まったラケルの「私だけお嫁に行くのでは、お姉様が可哀想」という一言から決まった縁談らしい。幸せな結婚をするラケルとは違い、自分は高位貴族との繋がりのために四十歳近くも年上の、好色として有名な侯爵の元に売られるのだと涙するヒルダ。そこへ、長い間外交に出ていた第二王子アレクサンデルから突然、「ブローム家の娘を花嫁に迎えたい」と書状が届く。突然の王子からの求婚に色めき立つ両親とラケルだったが、屋敷を訪れた第二王子はラケルには目もくれず、「僕が迎えにきたのはヒルダだ、その女ではない」と言い放ち……。
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4.0伯爵令嬢のウルスラは、社交界の人気者。同じく社交界の人気者である侯爵家の嫡男・ジュードとだけは犬猿の仲で、顔を突き合わせるたびにいがみ合っていた。しかし、ウルスラがとある夜会で男に襲われ、部屋の中に連れ込まれそうになったところをジュードに助けられて以来、二人の関係には変化が起こる。ドレスも髪も乱されたウルスラを庇うため、ジュードが咄嗟に大胆な嘘をついたのだ。「実は自分たちは恋人同士だ。酔いに任せてハメを外しすぎてしまった」と。男に乱暴されそうになったという事実はごまかせたものの、ジュードの言葉を信じた社交界は大盛りあがり。両家では結婚の話まで進んでしまう。「ほとぼりが冷めたら離婚しよう」と提案するウルスラだったが、ジュードはそんなつもりはさらさらない様子。しかも「妻になったのだから当然のことだ」とウルスラをベッドに押し倒してきて……。
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4.3異世界で奴隷になりました──が。 ご主人さまの“アソコ”はちょっと残念なので欲情しません。 敵国で捕虜になってしまったときに出会った“少年”に受けた強烈な体験が忘れられず、女性に興奮できなくなってしまった騎士ダグラス。 「少年愛好者になってしまったのだろうか」と頭を抱えていたある日、奴隷市場であの“少年”にうりふたつの少女を発見! 思わず衝動買いしてしまう──が、やはりダグラスのアソコは残念なままで……。 ご主人さまとなったダグラスに仕える奴隷の少女チカは、にこやかな顔をしつつも内心ドギマギ冷や汗いっぱい。じつはダグラスに鮮烈な記憶を刻み込んだ“少年”だった!? ある“少年”を忘れられない騎士(28)と、「その“少年”私なんですよ」と言いだせない処女で奴隷(19)の、誤解・曲解が積み重なって織り成す異世界ラブコメ&エロライフ。
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-国王の庶子として生まれたレイン。彼女は誰からも『見えない』人間として王宮でひっそりと生きていた。そんなある日、国境で大きな衝突が起こり偽りの王女=人質として竜人の国へ向かうことに! 怯えながらも訪れた隣国で、宰相シグルトをはじめ竜人たちに温かく迎えられレインは戸惑う。やがてシグルトの真摯な優しさに心惹かれていくが、実は彼は父王から暗殺を命じられた相手で――!? 「メリッサ」刊行の話題作がついにコミカライズ! 『見えない』王女と竜人宰相の禁断のピュアラブストーリー♡ メリッサ版原作ノベル、ZERO-SUMコミックス版コミカライズの試し読みを大増量で収録!!
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