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-「皇女であることを隠し、庶民の屋敷でメイド修業──しかしそこに待っていたのは、“ご褒美”と“快楽”に満ちた毎晩だった。」 宗教公国シラージの皇女アリアは、素行と礼儀を学ぶため、身分を隠して名門・フィル家の屋敷で「メイド」として働くことに。 しかし慣れない生活のなかで数々の失敗を重ね、ついには家宝の皿を割ってしまう。罰として“尻叩き”を受けることになったアリアは、偶然その様子を次期当主ディランに見られてしまう──。 ところがディランは、厳しくも優しく、アリアの羞恥と快楽を交錯させながら、夜ごと甘美な愛撫で支配していく。 気づけばアリアの身体はディランの愛撫に蕩けきり、皇女としての誇りより、彼への欲望に忠実になっていく……。 絶頂の快感、支配される悦び、蕩ける快楽──公女の純潔は、快楽と主従に染まりながら、蜜に濡れて開かれていく。
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3.0ブランシェ家のサラと彼女の義兄であるジェイドは、かつてお互いを深く想い合っていた——。ブルーサファイアのような瞳、誰もが振り返る美しい顔、品格と聡明さを兼ね備え、誰に対しても気さくに振る舞うジェイドは社交界の注目の的だ。ところがサラに対してだけは例外だった。いつからかジェイドは冷淡な性格に変わってしまったのだ…。すべてはサラを国王の側妃にさせ家を繁栄させるため。「すぐに達せられる体になるよう、明日からも訓練しよう。その方が、陛下もお喜びになる」——側妃になるための教育には、閨で国王を悦ばせるための淫らな指導も含まれており、サラは身体ごと躾けられてしまう…。想い合っていた頃を懐かしむサラ。やがてある事がきっかけでジェイドの性格を変えてしまった秘密が明らかになるのだが——。
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-「捕まえた、もう、離さない」公爵令嬢のソフィアは、次期皇帝・第一皇太子の婚約者だったが、突然婚約破棄を言い渡され、下げ渡されるように第二皇太子セガールの結婚相手にさせられてしまう。セガールは一見快くこの婚姻を受け入れたが、払い下げの令嬢を押し付けられて、内心快く思っていないのではと不安になるソフィア。「私だけの可愛い妻」そう囁くセガールの甘い声に蕩けさせられ、熱い愛撫に痺れる身体を押し倒される。灼熱の塊はソフィアに本当の愛と官能の悦びを与える。しかしある日、セガールには密かな想い人がいることを知ってしまい……。この手をもう離すことなんて出来ない!! 国家の繁栄に尽力する第二皇太子と運命に翻弄される公爵ソフィアのすれ違い溺愛ラブ!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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3.8マルティナはこの一ヶ月間、生家のシェナスト伯爵家でひどく肩身の狭い思いをしていた。父の勧めた相手、ドルフ辺境伯の元へ嫁いだものの、たった一年で離縁されて領地に舞い戻ってきたからである。自室にこもりがちだったマルティナだが、父から呼びつけられた書斎で告げられたのは、信じられない言葉だった。「エリアス王太子殿下から、お前を閨の教育係に任命するとお達しが来ている」閨教育。——しかも、エリアスの?久しぶりに聞いたエリアスの名。王侯貴族の子息令嬢だけが通う王立高等学園の博士課程で、同じクラスになったのがエリアス・フォン・ノルステネシア王太子殿下だったのだ。脳裏に浮かぶエリアスはいつだって女性に囲まれていた。その彼がなぜ自分を指名したのかと疑問に思うものの、無理ですと言える雰囲気ではなかった。何故ならマルティナは、結婚において父が一番期待していた懐妊に至ることができなかったのだから。それもそのはず、前夫ドルフはマルティナには指一本触れてこず、短い夫婦生活は白い結婚のまま終わっていたのだ……
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-「もうこんなに俺のに馴染んだんだね。可愛い」 学校で起きた火災に巻き込まれ、動けなくなったところを間一髪で消防士に救出された萌。後日、両親と消防署へお礼をしに行くと、萌を救ってくれた消防士──耀から突然の直球プロポーズ!? それから毎日、耀の熱烈すぎるアプローチが始まった。何年にもわたって、まっすぐに愛を伝えてくる耀に根負けした萌が、ある事件をきっかけにお試しで彼と付き合い始めてみると……。「萌ちゃん、大好きだよ。可愛い声、もっと聞きたい。」熱い愛の言葉を囁かれ、耀のたくましい腕に抱かれて、身も心もとろとろに甘やかされて溺れそう!? 一目惚れしてきた消防士の執着溺愛はスゴすぎです!
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1.0故郷に居場所のなかったファラは、恩人の近衛騎士になるため王都の剣術大会で優勝するが、田舎者というだけで夢を絶たれてしまう。そこに現れた凛々しいアスヴァル隊長が「騎士になりたいなら、俺のところへくるか」と手を差し伸べてくれる。国民の治安維持が役目の騎士団に拾われるも、頼れる上司と思っていたアスヴァルが、毎日酒を飲むいい加減さで!? こき使える部下が欲しかったアスヴァルの不真面目な態度に翻弄されるが、実は剣の腕が凄まじい彼には何か秘密があるようで――。「怖がらなくていい」誤解で媚薬を飲んだファラは、アスヴァルから慰められ激しく貪られてしまい!? 仕事に生きる女性騎士と不真面目隊長のピュアラブ!! ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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-「私が神様に嫁ぎます!」 幼い頃に孤児となった八重は、家族のように接してくれる村の地主の家で女中として働いていた。そんなある日、屋敷の門に白羽の矢が刺さっているのが見つかる。それは山の神が、この家の娘を嫁にもらうという印だった。八重を妹のように可愛がってくれる地主の娘である美緒には結婚を誓った恋人がいた。そんな美緒に結婚をあきらめろとは言いたくない。八重はこれまでの恩を返すため、身代わりとして山神に嫁ぐことに。 神との婚礼は俗世との別離を意味する。神輿に乗せられ、独り山の社に残された八重の前に現れたのは、赤い切れ長の瞳を持ち、背中に銀の髪を流した美しくも人間とは異なる山神・白嶺だった。どうやら彼は嫁を貰うつもりが無いらしい。全ては従者が勝手にしたことだと八重は嫁入りを拒否されてしまうのだが……!?
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-医者を務める小嶋紗穂は連休前の飲み会が終わり、一人で飲み直すためバーに入店していた。 そこで声をかけられたのは、先程の飲み会で別れたはずのイケメン外科医・檜山直斗で……!? 全てにおいて完璧な檜山のことを紗穂は少し胡散臭く思っていたのだが――? 弾むような会話を重ねていくうちに彼への印象が変化していく紗穂。 二人でバーを出たあと、檜山から極上に甘く激しいキスが落とされてしまい――……。 思わず彼の魅力に引き込まれそうになってしまった紗穂のもとに、翌日、従姉妹からの電話がかかってきて……? 従姉妹から聞かされた衝撃的な話には檜山が関係していた!? 不信感を抱きつつ、檜山に直接話をする紗穂であったが、どうやら勘違いだったようで――? 「俺の偽の恋人になってくれないか?」 謝る紗穂に檜山が提案してきたのは「偽恋人」だった――!?
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-サフィーナは胸に醜い痣を持って生まれた。母はサフィーナを恐れ自ら命を絶ってしまい、それがためサフィーナは物心つく前から「人を不幸にする呪われ令嬢」と囁かれることになる。実の父と義母、義妹から虐げられ、使用人同然の生活を送っていたサフィーナは、18歳になると父に命じられるまま「死神伯爵」と呼ばれるガルシア・ランフォーネ伯爵のもとへ嫁ぐことに。しかし屋敷に着いたサフィーナは歓迎されるどころかガルシア本人から「帰れ」と拒絶されてしまう。困惑するサフィーナに、ガルシアは黒革の手袋を外し美しい手を差し出す。聞けばガルシアには手に触れたものの命を奪う呪いがかけられており、それがため「死神伯爵」として恐れられているという。「こんな呪われた男と本当に結婚できるか?」 サフィーナは小さく震える手でガルシアの手に触れた。こうしてサフィーナは自身の呪いを隠したまま、死神伯爵と共に生活をすることとなったのだが……。
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4.0貴族令嬢のロゼッタには5歳年上の婚約者がいる。相手は騎士のリーヴィス。10歳の頃に婚約を交わして以来、ロゼッタは彼だけを想い続けてきた。それから10年が経ちロゼッタは成人を迎え、誕生日当日には、リーヴィスのエスコートで夜会に行くことになっていた。そんなロゼッタに友人の令嬢が甘い囁きを落とす。「今度の夜会には恋人たちが2人きりの時間を過ごすための特別な部屋が用意されているの」 リーヴィスとの関係が大人なものに変化するかもしれない。そんな甘い期待を胸に夜会に向かったロゼッタだったが、忘れられない夜になるはずだった夜会は台無しに終わった。例の「恋人たちの特別な部屋」に入れたのに、リーヴィスはロゼッタに触れようともしなかったのだ。この夜から、ロゼッタの心に小さな不安が芽生えた。「リーヴィスはいまだに、私を妹として見ているのかもしれない」 思い詰めたロゼッタは大人の女性として見てもらうべく奮闘するが……。
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4.3王太子エメリックの婚約者である公爵令嬢イネス。幼い頃に身分のつりあいで婚約したものの二人はお互いを想い合っていたが、見目麗しく人柄にも優れている婚約者に対し、特徴のない顔で特に秀でた才能もない私。 後ろめたさを感じつつも、エメリックへの気持ちは諦められない…… 次第に弁えた行動を取るようになっても変わらない、むしろ年々過剰になっていくエメリックの愛情に内心ホッとしていたある日、「他の令嬢と恋仲のフリをする」と告げられて!? 仕方なく了承したが、周囲からも受け入れられている二人の姿に胸が苦しくなり、ひとり涙をこぼすイネスに彼は「どうかその傷みを私に癒させてくれ」と触れてきて―― 絶対に誤解させない溺愛王太子×弁えすぎる控えめ公爵令嬢 WEB版に加え、幼少期やその後の二人のエピソードなど大幅加筆で登場!
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3.7「心ゆくまで君を感じたい――」ルアディエは、獄中にいる兄ラフマンの命を盾にした総督アズドの求婚を受け入れ、彼の宮殿に滞在している。ただし彼は急な王命により戦へ出ているため、婚礼はまだ行われておらず、純潔も守られている。そんなある日、宮殿に吟遊詩人がやってくる。彼は、ルアディエの初恋の人――皇太子ザフィルにそっくりだった。それを知った彼はザフィルを名乗るようになる。孤独とさみしさを抱えたルアディエは、「僕は貴女のザフィルだ」と抱かれてしまい……?【目次】アラビアン・ラヴァーズ 後宮に響くは執愛の調べ/【特典SS】不埒な夢のあとさき/あとがき
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3.0伯爵令嬢のアリーシアは10歳の時に母親を病で亡くした。1年後、父は愛人である平民の女性・シャンタルと再婚。ふたりの間にはすでにアリーシアより2歳年上の娘・ドロテアもいた。ふたりはアリーシアのことを憎み虐げ、ドレスも部屋も奪われ、屋根裏部屋に寝起きする生活が3年も続いた。挙げ句、14歳になったアリーシアはドロテアの画策により、辺境の地にある荒れ果てた屋敷の門前に放置されてしまう。人食い人間が暮らしていると噂される屋敷の前で途方に暮れていると、一部始終を見ていた屋敷の主が救いの手を差し伸べてくれた。ルーディと名乗る屋敷の主は噂とは異なる若く美しい紳士だった。どうやら噂は悪意を持って広められたものらしく、その噂のせいで人間嫌いになってしまった彼は、ひと目を避けてひっそりと暮らしているのだという。実家に居場所のないアリーシアはルーディに提案されるまま、彼の屋敷で彼と共に暮らすことを選択するが……。
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-両親を事故で亡くしている藤本花菜は、弟の誠悟の学費を捻出するため昼は派遣社員、夜はカフェスタッフとして働いていた。ある夜、花菜は寝落ちしている酔っぱらい男性と出会う。関わりたくなかったが、彼の「金は大事じゃないのか!」といううわごとに、花菜は瞬発的に「お金は大事です!」と返してしまう。それがきっかけとなり二人は意気投合。花菜は彼を誠悟と暮らす自宅に招き、その夜二人は夜通し酒を酌み交わした。そうして翌朝、彼は「峻介」という名前だけを告げて帰って行った。「またどこかで会えると良いな」と思いつつ普段の日常に戻った花菜だったが、峻介との再会は意外とすぐに訪れた。なんと彼は花菜の働く会社の御曹司だったのだ。花菜が自社の社員であることを知ると、峻介は花菜を呼び出しこう切り出した。「価値観があうことは何よりも大切だ。俺の婚約者になってくれ」 突拍子もないお願いの裏には何やら事情があるようで……。
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-2年間のセックスレスの果て、彼氏に振られた上島かほりは同期の結婚式の二次会で、こんな言葉を耳にする。「女は悪魔。結婚なんてクソだ」 声の主は同期の北野和也だった。聞けば、和也は過去に彼女からひどい裏切りを受け、それ以来、女嫌いになってしまったらしい。酔いもあって興奮していたかほりは、それを否定。「じゃあ君が女の良さを俺にプレゼンしてみろよ」と挑発してくる和也に誘われるまま、彼と一夜を共にしてしまう。そこには元カレへの恨みもあったのかもしれない。自分のテクニックで和也に「まいった」と言わせられれば、女としての自信を取り戻せるかもしれないと思ったのだ。しかし、そんなかほりの思惑は大いに外れてしまう。主導権を握るはずだったのに、和也に翻弄されてしまったのだ。負けず嫌いなかほりは1カ月の期間延長を要請。1カ月以内に、和也を骨抜きにしてみせると誓うが……。
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3.3ある日、車に轢かれそうになっているのを助けようとして女の子と身体が入れ替わってしまった大志。元の身体は大怪我を負ってすでに亡くなっていることを知りショックを受けるも、持ち前の前向き思考で今の姿である森園葵として生きていく覚悟を決める。一時的な記憶喪失を装い葵が勤める会社に復帰するが、慣れない身体と仕事で手一杯の日々。そんなとき、偶然同じ職場に勤める大志の親友・秋吉と社内で再会し、何度か話すうちに男同士だった頃とは違う感情が芽生え始める。秋吉に女性として受け入れられたいと思うようになるが、葵の彼氏だという会社の同僚が現れて……。
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4.0「迷うな。……全部俺が、面倒をみてやる」 老舗料亭の仲居だった日向子の日常は、ある日突然ヤクザによって食い荒らされた。行き場を失い街を酔い歩く彼女を拾ったのは、眉目秀麗な切れ者ヤクザの若頭・薙。俺が片付けてやろうか──。彼は日向子をこんな境遇に陥れた奴と同じ世界の人間。対価は薙の縁談よけの愛人となること。「俺の女になれ、日向子」ろくな関係じゃないと分かっていても、断る術は見つからなくて……。鍛えあげられた雄の肉体に、身体の芯から快楽に堕とされる。男の欲望は猛々しく、喘ぎ啼く。でも扱いは酷く優しくて──。 狼の刺青を背負う男。集団の上に立ち群れを率いる最も強く賢い雄。最恐な極道の純愛。
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5.0琴葉は小さな商社で社長秘書として働いている。現在の上司である社長は、琴葉の祖父が経営していたカフェの常連客だった。マスターが琴葉の兄に代替わりしてからも変わらず通い続け、琴葉が就職を考える年頃になると、「自分の秘書になってほしい」と声をかけてくれたのだ。長い付き合いと大きな恩のある社長の役に立ちたいという一心で、琴葉はこの三年の間、懸命に秘書の業務に励んできた。そんなある日、琴葉は社長から会社の売却話が進んでいることを知らされる。売却先は橘コーポレーション。それは兄の友人であり、琴葉の初恋の人でもある橘尚仁が経営する会社だった。思いがけない再会に驚きつつも喜ぶ琴葉だったが、尚仁は別人のように冷たい表情でこう言った。「君には俺の秘書になってもらう。秘書だけじゃなく付き合ってもらおう。これは秘密の契約だ。君が約束を守るなら、会社は必ず守ってあげよう」 会社を守るため、琴葉はこの契約を受け入れるが……。
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3.6「僕のが欲しい? 孕みたいんだろ? 僕の子ども」経営者である父親から突然、政略結婚確定のお見合いを押し付けられ、直前に逃げ出した絵菜。ところが安心したのも束の間、お見合い相手本人である御曹司――凛太朗に即見つかってしまった! 結婚を拒絶し父からの自立を願う絵菜に、彼は嫌味や皮肉を交えつつも提案する。「家に帰りたくなければ僕のマンションに居候しなよ」――彼のもとで家事や就活をするうちに、イジワルな態度の陰に見える優しさに惹かれ、これが政略結婚であることも忘れて彼と愛を交わすようになり……箱入り娘と御曹司の初めて尽くしの年の差ラブストーリー! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8「それ、男をめっちゃ煽るの知っとる?」大手化学製品メーカーの営業部で働く飛鳥は、社長の甥・翔が上司として異動してきたせいで出世の座を奪われ、闘志を燃やしていた。しかし当の翔は飛鳥を気に入り、ところかまわず口説いてきて!? 相手にしていなかった飛鳥だが、気が付けばまっすぐで奔放な翔のペースにはまって…。「よう締め付ける。気持ちええか?」慈しむように組み敷かれ、愛を証明するかのように熱い楔を穿たれれば、生きている喜びに打ち震える。しかし、広く深い翔の愛情の裏には、壮絶な過去があるようで? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.0「愛される快感を覚えてください」湖で溺れてしまい記憶を無くした伯爵令嬢のミレーネ。王子のアンドレと婚約していたけれど、記憶を無くしている間に実家のトラブルで破談したと告げられる。婚約解消の責任のため花嫁メイドとして王子の世話係を命じられるけど、イジワルな王宮教師トリスタンから、王子のためにと、エッチなレッスンを受けさせられて!? 更になぜか教師と王子の二人から溺愛される日々が始まってしまい!? 蕾を開花するべく、めくるめく官能を与え続けられて……。二人の幼馴染みに翻弄される乙女の溺愛ラブ! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.6家族のため懸命に働く愛沙は、更に夜の店で働かされそうになり家を飛び出したところ、年上の幼馴染みの琉人と偶然再会する。IT企業のCEOの琉人は、連れ戻そうとする家族に「結婚するからあなたたちと愛沙は縁を切る」ときっぱり宣言してくれる。嘘を吐かせたことを謝罪すると、琉人自身も親族から急かされる結婚を断るため「お互いメリットな契約結婚だと思ってほしい」とプロポーズされて!? ロマンティックとはかけ離れた理由だけど、CEOの妻としてふさわしい生活を心がけることに。キスで甘やかされて熱い愛撫で淫らに蕩かされる。その腕に縋りたくなるけど、契約の言葉に縛られて……。IT企業CEOの旦那様×努力家で健気なOLの溺愛ラブ! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.9「大人しく俺の婚約者になれ」気まぐれにフロレンティーナが困っているところを助け、強引に結婚を迫ってきたのはブルーデンス王国第一王子のレオナルトだった。完璧なまでに品行方正、目を惹く美貌、隙のない冷ややかな印象のせいで“氷の令嬢”と敬遠され、他に貰い手がなかった侯爵令嬢のフロレンティーナは、彼の横暴な要求に乗るしかない。社交界での態度から、レオナルトにうとまれているのは明らかなのになぜ? 嫌がらせならやめてほしいと頼み込むフロレンティーナだが…。「俺が欲しくてたまらないと懇願するぐらい感じさせてやる」国一番の男に迫られ、淫らな妃教育を施される王宮寵愛ラブロマンス! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.0若きカリスマ社長・諏訪の秘書になって六年目の小雪。尊敬できるところはあるけれどワンマンな諏訪と真面目な小雪は、そりが合わず意見がぶつかってばかり! そんな中、父に強引にお見合いを勧められた小雪は、思わぬ出来事から諏訪の弱みを握る。「口止め料として一日限定で私の恋人になってください!」お見合いを断るため、ダメ元で頼んでみると、意外にも諏訪は偽の恋人に乗り気で…!? 「俺がどれだけ君のことが好きだったか。六年分の想いを身体に教えてやる」敏腕社長の手腕から逃げられそうにありません! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.7不妊と診断され、婚約破棄されてしまった菅原泉。そんな彼女は傷心旅行先のサンディエゴで極上の美貌を持つ九条蒼佑と出会う。言葉の通じない異国。ムードたっぷりのバー。非日常の雰囲気で何もかも忘れた奔放なセックス。けれど翌朝まどろむ彼の口から漏れたのは他の女性の名で――。ショックのあまり身元も明かさず立ち去るも、何と妊娠が判明!? それから五年。シングルマザーとして可愛い息子と暮らす泉は偶然蒼佑と再会。ずっと泉が忘れられなかったという彼は、逸るあまり失言癖を発揮し泉を怒らせるのだけど、子どものため、そして泉のためにいくつかの提案をしてきて――? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.0「恥ずかしがっているのが可愛い」豪華な屋敷に暮らすおばあさんを介抱した榛花は、その息子・侑人から家政婦と間違えられてしまう。誤解が解け、お詫びにと食事に誘われ、侑人の親しみやすい人柄もあって、榛花は親からの見合いの催促に困っている事を話すと、恋人のふりをしてくれることに。偽りの恋人のはずが、本当の恋人のような毎日で幸せいっぱいになる榛花。自然と触れあう唇は深く溶け合い、押し倒され奥深くまで貪られ純潔を散らされる。裕福だが無関心な家族との生活だった榛花は、やっと自分に訪れた幸せを噛みしめるが、彼の陰の姿を知ってしまい……、それでも、熱く求めてくる優しい指先に翻弄されて……。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.7洗濯屋の看板娘ニーナは、ある時娼婦と間違われ伯爵家嫡男で副騎士団長のクラウスに押し倒されてしまう。やがて間違いに気づいた様子のクラウスから「野良犬に噛まれたと思って忘れますから!」と逃げ出すニーナだが――「罪を償いたい。どうか結婚してくれないか」なぜか熱烈なプロポーズを受けることになって!? 償いのための求婚なんて! と拒否するニーナだが、項垂れて謝罪してくる姿はさながらニーナの大好きな大型犬のよう。その上好みすぎる顔でアプローチされ、彼の誠実な性格を知るにつれて、熱く愛らしい眼差し(※犬にそっくり)に抗えなくなって……。紳士なワケあり騎士×お人好し町娘の求婚攻防ラブコメディ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.3満月の夜、巫女見習いのペネロープがひとり水汲みをしていると、突然皇帝グレコワールに「運命の乙女を捕らえた」と抱きかかえられてしまう。水の場所で出会う女性が、神の決めた皇妃であると御神託を下されたのだった。抵抗するも「今宵、私の妻にする」と夫婦の儀式を進めるグレコワール。男女の交わりに無知なペネロープだったが、皇帝からの賛美に心乱される。熱い腕で灼けつくような深い悦楽を与えられ思考が蕩けるペネロープは、そのまま純潔を散らされて……。優しい眼差しに吸い込まれそうになるも、違い過ぎる立場に、素直な気持ちを伝えられなくて……不器用な二人の恋のゆくえは――!?恋に一途な若き皇帝陛下と神殿に仕える巫女見習いの溺愛 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8推しの母として乙女ゲームに転生した悪役令嬢アリア。彼女の使命は推しを産むこと。ただし、手掛かりはプラチナブロンドのみ!? そんな最愛の推しを産むためだけにシナリオ通り生きてきたのに、夫となる辺境伯ルヴィンの髪はまさかの黒。さっさと次の相手を探そうと奮闘するアリアだが、冷淡に見えたルヴィンは意外にもあの手この手で阻止しようとしてきて!? 「監視のつもり?」「デートのつもりですが」とお相手探しにも着いてくる始末。このままでは、自分のせいで推しが存在すらできないという緊急事態…。果たして、アリアは無事に推しを産むことが出来るのか!? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.0結婚するはずだった彼氏に浮気され、「香り」に敏感な体質もあり恋愛が上手くいかず辟易していた美咲。唯一いい香りのする同期・西野と酔った勢いで寝て以来、身体だけの関係が続いていた。したいときに指先を三回弾ませて合図を送れば、西野は美咲のしてほしいように抱いてくれる。そうやってお互いを都合の良い関係としていたはずが、次第に美咲は西野に惹かれていくことを自覚してしまう。しかし西野に結婚願望は無く、美咲はなかなか一歩が踏み出せなかった。それでも結婚を諦めきれない美咲は、西野との関係を終わらせようとするが、西野は最後だからと美咲を激しく暴いていき――。香りから始まった、すれ違う二人のロマンチックラブ。《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.7ヴィヴィアンヌは亡き双子の姉の息子ジョルジュを育てながら、田舎町でひっそりと暮らしていた。だがある日、騎士団長のセドリックがやってきて、ジョルジュは現国王の御落胤(おとしご)だと告げられる。金に目がくらんだ叔父の強要で、ヴィヴィアンヌは自身を姉だと偽ってしまう。護衛のためセドリックと一緒に住みはじめると、最初は堅物で近寄りがたいと思っていたが、彼の不器用な優しさに惹かれてゆき、甘く切ない想いを胸に秘め日々を過ごした。偽りの関係に終止符を打つため、ヴィヴィアンヌは初めてを捧げることに決めるけど……。「無垢な天使のようだ」優しく純潔を散らされる、堅物騎士団長×心優しき伯爵令嬢の禁断ラブロマンス! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.4『一年だけ、若返らせてやる』。それは冷たく甘い〈死神〉の誘惑。命を刈り取り生命の息吹を捧げれば、地獄をさまよう恋人の魂が救える、と──。 恋人ギルを裏切り見捨てた事を悔やみながら年月を重ねた〈女騎士〉ヴァイオラは、余命と引き換えに死神の提案を呑む。そんな彼女の前に現れたのは、亡くなったギルにうりふたつの謎めいた美青年ギヴェール。「貴女に逢いたくてずっと捜していた」。そう囁く彼に囚われ、かつての恋人と同じ金緑の瞳に幻惑されるヴァイオラ。彼の正体を怪しみ翻弄されながらも淫靡な愛撫に純潔を散らされて……。 奈落の底で求め合う、純なる狂愛! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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2.7伯爵令嬢のレベッカは、婚約者の不貞から婚約破棄を言い渡したが、多額の援助を受けていた為、逆に謝罪にいかされそうになる。しかし突然、オーブロン公爵家当主パトリスから直々に求婚を受けることに!? 王族の一員でありながら、社交の場に顔を見せない謎めいた人物として有名なパトリスは『引き籠もり公爵』との別名を持つ。顔立ちも綺麗で優しい眼差しのパトリスとの身分違いに戸惑うレベッカ。なぜ自分なんかと、と自信を持てずにいると、オーブロン公爵家の使用人たちからは、公爵家の救いの女神と感動される。パトリスからは「わたしの愛を身体で感じてみるといい」と熱い愛撫で愉悦の波に溺れさせられて……。秘密の多い引き籠もり公爵と倹約家の伯爵令嬢の溺愛系人生好転ラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.6「もっと大胆に夢中になって」ラグジュアリーホテルの前で出逢った智史は、大人の落ち着きをもつ男らしい雰囲気で、一目惚れしたと沙織を口説いてくる。取締役社長の智史が、住む世界の違う地味な沙織などに興味を持つわけがないと臆病になるも「儚げで、男心をくすぐる人」と囁かれる。シングルマザーだった母のように捨てられるだけ、という不安を振り払い、初めての躯を蕩ける愛撫にゆだね灼熱を最奥まで受け入れる。しかしそこには智史の怜悧な眼差しがあって――。歪んだ出逢いに翻弄される溺愛!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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-素敵なドレスを作りたいと、城下町で夢のために努力する乙女リュシーは、突然現れた瓜二つの貴族令嬢エマから「身代わりに花嫁候補の舞踏会に出て欲しい」と懇願される。貴重な生地の調達が出来るとの言葉に引き受け、花嫁候補のふりをすることに。煌びやかな王宮で、目立たないよう過ごしつつ珍しい生地やデザインに目を奪われていると、見目麗しいセルジュ王子から「面白い女だ」と逆に興味を持たれてしまい!? 替え玉なのに王子様と結婚なんて絶対無理!! 思いとは裏腹に、身分不相応で官能的な生活に振り回されて!? クールな王子様と明るく天真爛漫な乙女の濃密ラブ。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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-「今は片岡課長で頭がいっぱいなの。恋なんてしたことがないから、どうしていいかわからないだけ……」好きな女性が、他の男を思って胸を痛めて泣いている。悔しくて悲しくて、俺はそれ以上何も言えなかった――俺は、友達である同期の由樹に恋をしている。でも、由樹は既婚者である片岡課長に片思いをしている。由樹は交際経験がない純粋な女性だからこそ、ちょっとしたキッカケで片岡課長に恋をしてしまった。いつもそばにいるのは、俺なのに。何でも打ち明けてくれるし、友達以上の関係なのにそこから進めない。俺と由樹は何年過ぎても友達以上、同僚以上、恋人未満の関係なのだ――。男性目線で書かれた切ないオフィスラブ。 【登場人物】 森池誠太(28歳)不動産会社勤務。由樹とは同期入社。最年少エリアマネージャー。由樹とは友達関係だが密かに片思いをしている。 園川由樹(28歳)営業補佐、契約社員。地味な外見にコンプレックス。明るくて一生懸命な性格。就職で上京。友達がいなかった由樹の面倒を見てくれたのが誠太に感謝している。
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4.3アイリスは、皇太子マティアスの婚約者。男手ひとつでアイリスを育ててくれた父が、国王を庇って死んだ時、天涯孤独となったアイリスを憐れみ、国王夫妻がアイリスを保護するためにマティアスの婚約者としたのだ。その時からずっと、アイリスはマティアスを慕っている。過去には、恋慕のあまりマティアスに近づく女性と揉めごとを起こすこともあったが、今は皇太子妃教育を受け、立派な淑女となった。だが、マティアスがアイリスに関心を示すことはない。いつかは自分を見てくれると思いマティアスの傍らに控え続けていたアイリスは――ある日、隣国の王女にマティアスが向けた笑顔を見て、心が折れてしまった。アイリスにそのような笑顔が向けられたことは、一度もなかったから……。アイリスは婚約者を辞退し、自らの領地に引いて領地運営と新たな夢を追うこととなる。――ところが、ようやくアイリスがマティアスを忘れられそうになった頃、彼と再会する機会が訪れ、やがてマティアスは跪く。「私は君がいないと、だめなんだ」
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3.6奇病に襲われた里を救うため、命がけで賢者の住む庭に救いを求めて来た獣人・ハース。だが目当ての《果ての賢者》は既にこの世を去っていた。代わりに賢者が造りあげた弟子のツムギと出逢い、ハースの里の住人たちは彼女が作り出す治療薬で救われていく。これは一生かかってでも返すべき大恩、なにか礼をしたいとハースが申し出る。するとツムギが求めたものは──「私の暇つぶしになってほしい」 退屈を忘れたいと言うのならそれを叶えるべく、全力でツムギが望むことすべてを叶える覚悟のハース。彼女の無邪気な好奇心は破廉恥な要求となり、それに応え恩に報いていくのだが……
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4.2「そんな……蕩けた顔で見るな――止まらなくなる」ヨゼーファはグレン――国王グレナディルの婚約者だ。周囲からは深い寵愛を受けていると思われているが、グレンが本当に想っているのはヨゼーファの姉で、彼の前妻でもあったパトリシアだ。彼女によく似た自分が身代わりにすぎないことはわかっている。パトリシアは望まぬ結婚を強いられたせいで自死しており、グレンは深い絶望と孤独を抱いている。だが実は、姉には秘密の恋人がいた。ヨゼーファがその元恋人と、姉の遺品を受け取るために会っていたところ、二人の関係を誤解したグレンが乗り込んできて……?【目次】身代わり乙女は王の腕に囚われる/【特典SS】愛する照れ屋な旦那さま/あとがき
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3.0「だめじゃないでしょ。気持ちよくなってるくせに」ヤンデレ年下幼馴染の異常な溺重愛──。 また彼氏に浮気された史乃は、今夜も幼馴染の雪路の部屋で愚痴をこぼしていた。お酒が回りつい眠ってしまった史乃が気づくと、そこはベッドの上!? 最後の理性で史乃は雪路を止めようとするけれど、強引なようで優しいキスが深く搦められていき、彼の指で与えられる初めての快楽には抗えなくて……。「ふみちゃんが俺の指で気持ちよくなってる」可愛い幼馴染から豹変した雪路との『気持ちよくなる練習』。背徳感を覚えながらも史乃はもっと触れられたい思いが強くなり、彼への恋心を自覚しはじめる。しかし雪路の抱く独占欲は想像以上に危険で……?
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4.0近衛騎士として姫に忠誠を誓うベルタは恋愛未経験。色恋への興味はあれど、機会がないまま24歳まで生きてきた彼女の愛読書は恋愛小説で、経験がないからこそ恋に恋する乙女思考をこじらせ続けているのだった。そんなベルタに姫から困った相談が……。「閨で殿方に気に入られるには、どうしたらいいの?」 当然、処女であるベルタは頭を抱え、考えあぐねた末に書物から知恵を授かることを思い立つ。図書館へ赴き司書のゲラルトに事情を説明すると、彼は納得いかない様子でこう言った。「あなたは書物から得た付け焼刃的な知識で姫をごまかすのですか?」 その言葉に衝撃を受けたベルタ。たしかに書物の内容をそのまま報告するのは不誠実。まずは自らが経験したうえで姫に進言すべきだろう。「そうと決まればまずは男娼を買おう!」と思いついたベルタに、ゲラルトが提案する。「それなら私がひと肌脱ぎましょうか」 こうしてベルタは姫のため、ゲラルト相手に閨の実践を試みるが……。
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4.1OLの千歳揺花はひょんなことから自社のCEOと食事をすることに。祖母が認める結婚相手を得ようと下心満載で臨んだが、そこには不機嫌顔のCIO(最高情報責任者)・九嶋湊も同席していた。飲み過ぎて湊に送られた揺花は、処女なのに男性慣れしたふりをしたばかりに彼に抱かれてしまう。「認めろよ。気持ちイイんだろ?」硬そうに見えて女性の扱いがうまい湊に翻弄される揺花。忘れようとするも、彼はその後も構ってきて!?
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4.326歳の結菜はある雨の夜、公園のベンチに腰掛けるずぶ濡れの男性と出会う。思いつめたような様子に、見て見ぬ振りをして通り過ぎることもできず傘を差し出し声をかけると、それは結菜の勤務する会社の社長・蒼士だった。大手自動車メーカーのトップに若くして上り詰めた蒼士は、整ったビジュアルもありメディアからも注目される、結菜にとっては雲の上の存在。もう二度と二人きりで言葉をかわす機会などないだろうと思っていた結菜だったが、どうしたことかその翌日から社内で度々、蒼士と遭遇するようになる。雨の夜の偶然の出会いが縁となって繋がったことを単純に嬉しく思う結菜とは異なり、あの夜の出会いを特別なものだと思っているらしい蒼士は、結菜のことをもっと知りたいと言ってきて……。
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3.0★第3回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。 人間界を守るため魔王と契約結婚!? 触手にも甘い愛撫にも負けません! 三百年間ある女性を待ち続けたイケメン魔王×前世で魔王を封じたらしい女聖騎士 〈あらすじ〉 「いいから抱かせろ!」。聖王女の護衛中に魔界にさらわれた聖騎士ベアトリクスは、そこで「人間界で起きている変な事件は、封印中の魔王アバドンの魔力が漏れているせいで、三百年前に彼を封印した伝説の聖騎士の生まれ変わりであるベアトリクスがそれを解けば、人間界は平和になる」ということを知る。しかたなくアバドンにキスをしたベアトリクスだったが、復活したアバドンに妻になれと迫られて……。
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3.0
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-アルヴァーテインの王女、オリヴィア・アルヴァーテイン。 オリヴィアは傷ついた兵士のためにも自国の医術師たちに新しい医術を学ぶよう強く要請していた。 だが、それが横暴な命令だと認識されており、類まれない美貌の持ち主でもあることからも『何も知らないわがまま姫』と呼ばれていた。 そんな彼女のもとに、長い間敵対関係にあった隣国ラーヴァーグルトの第二王子、ルートヴィクとの結婚の話が舞い込んでくる。 夜な夜な残虐行為を楽しんでいると噂される『極悪非道の冷血王子』との政略結婚だったのだが――。 オリヴィアが自身の王女たる責務を果たすため受け入れると、婚姻の前に初夜教育が行われることになり――? 教育係としてやってきたルークと名乗るその人こそ、実はルートヴィク本人だった……!? 当然オリヴィアは気づかないまま、二人の熱く蕩ける初夜教育が始まる――。
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-婚約者に浮気され、両親にも家のために利用されたイゾルデは、自らの生涯を終えようと自死の名所を訪れていた。そこで出会ったのは、人嫌いで有名なオルデンベルク伯・アルフォンス。追ってきた護衛に向かい、アルフォンスは突然、イゾルデとは許されない恋に落ちた恋人同士だと宣言するのだった。遺書を残してきた手前、家に帰ることができないイゾルデは、しばらくアルフォンスの屋敷で過ごすことに。なんと彼は、祖先が受けた呪いを受け継いでしまい、嘘をついた人間の顔を認識できない。だが、イゾルデの顔ははっきりと認識できる――という。 「僕から離れないで、絶対に」 イゾルデに固執するアルフォンスは、日に日に蕩かすように彼女に触れ始める。優しい言葉や仕種、触れ方を通じ、イゾルデはアルフォンスに惹かれていくが、その反面で彼に捨てられたくないという切ない気持ちを募らせていき……。
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3.9ある舞踏会の夜。ユスティーナは秘かに想いを寄せている相手、エルヴェスタム公爵と遭遇する。酒が過ぎたのか苦し気な彼を介抱するため近づくと、エルヴェスタム公爵は「貴女のことが好きだ」と愛の言葉を囁いてくる。好きな人から求められる喜びを知ったユスティーナは、そのまま彼と一夜を共にしてしまう。しかし翌朝、エルヴェスタム公爵が発した言葉はユスティーナを凍りつかせた。彼はユスティーナのことをマルティナと呼んだのだ。マルティナはユスティーナの双子の妹だった。彼の想い人はマルティナだった。自分はマルティナの代わりに抱かれたのだと知ったユスティーナは絶望する。けれどこの後、エルヴェスタム公爵がとった行動は、ユスティーナをさらに絶望させる。彼は責任を取るため、ユスティーナに結婚を申し込んだのだ。「妹のことを愛している想い人に、義務感から娶られた妻」という残酷な立場に立たされたユスティーナは……。
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3.7亜美と圭人は大学時代からの友達。圭人が社長を務める会社で派遣社員として働いている亜美は、10年以上の間、ずっと圭人に片想いをし続けている。友情を壊すくらいなら友達のままそばにいたい。そう思ってズルズルと想い続けてきたものの、そろそろ諦めるべきなのかもしれない……。そう考え始めていたある日、信じられない出来事が。会社の後輩のイケメンハーフ、三橋から告白を受けたのだ。圭人を諦める良いきっかけになるかもしれないと、亜美は三橋とデートの約束をしてしまう。しかし、デートの前夜、突然アパートを訪ねてきた圭人は亜美を抱きしめ、強引にキスをしてきて……。
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4.1「おまえのいない暗闇に、俺を置いていくな」将軍の娘エルヴィラと皇帝アスタロスは兄妹のように育った。だが、二年前の騒乱が原因で、明るかったアスタロスは変わった。反逆者の中にはエルヴィラの父もおり、エルヴィラは無実だと訴えたものの、極刑に処されてしまう。そのせいでエルヴィラはアスタロスに対して心を閉ざしたが宮殿に呼ばれ、彼のそばで暮らすよう命じられてしまう。そんな中、アスタロスの愛犬が殺害される。ひどく落ち込む彼に触れられ、なぜか抵抗できないエルヴィラは…?【目次】皇帝は夜伽を希う ねじれた初恋と秘された執愛/【特典SS】夜伽は性愛画の下で/あとがき
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4.8昭和生まれの大学生・奥山真悠子は、ある日突然30年後の現代にタイムスリップし、強面の男、貴島龍也の部屋で目を覚ました。行く当てのない真悠子は面倒を見てくれるという彼の言葉に甘え、同居することに。羽振りのよい暮らしぶりやお付きのような男たちを連れている龍也の仕事を聞いてもはぐらかされていたが、彼が両親から強要されているお見合いを断るために恋人役を引き受け実家に行ってみると、実はその地域では名の知れたヤクザの若頭だったことが判明する。驚いた真悠子だったが、いつも真悠子のことを考えてくれて、不安と寂しさで押しつぶされそうなときに寄り添ってくれる龍也のことを怖いと感じたことはなく、キスされたことで彼を男としても意識し始める。やがてお互い惹かれ合うようになるが、真悠子がタイムスリップした原因と思われる人物に再会して……。
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-アイドルグループ「プリンセス組」の最年長リーダー・舞桜。6人メンバーの中での人気は常に最下位で、卒業という名の引導を渡される日も近いのではないかと不安を募らせていた。そんな舞桜のもとに、映画の主演オファーが舞い込む! 期待に胸を膨らませる舞桜だが、その役は色っぽさが求められる難しい役柄。彼氏いない歴=年齢の自分に、どうしたら色気が出せるのかと頭を悩ませる。そんな中、仕事帰りに人気メンバーのファンに因縁をつけられて襲われそうになったところで、驚くほどのイケメンが現れ、舞桜を助けてくれた。「これは色気を出すチャンス!」と決意した舞桜は彼を飲みに誘う。彼はアラクという名で、西洋的な顔立ちは日英ハーフの母親譲りのようだった。そして翌朝、舞桜が自宅で目覚めると、下腹には痛みを感じ、シーツには血痕が……これって、処女失ってない!? それなのに記憶がないなんて! 二日酔いでふらふらになりながらもライブ会場に向かうと、楽屋には舞桜宛の大量の花が届いており、まるで石油王のような出で立ちのアラクが現れて——!?
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2.7公爵令嬢セシリアと二学年下の王太子レイモンドの間には、秘密の関係があった。 それはセフレ――決して結婚できない、妃にはなれない彼女が望んだ身体だけの恋人関係。 竜の加護を受ける王家と公爵家。血縁が濃くなり子ができなくなってしまったがゆえの悲劇。 誰にも知らなれはいけない。その先を望んではならない。学園にいる間だけの関係のはずだったのに。 王太子の執着愛を冷徹に振り払い、彼から卒業したセシリアの身に起きた事件。 ――王太子の執着溺愛の果てに、恋人たちの夢は叶うのか……。 ムーンライトノベルズ人気作家・金の耳飾り、書き下ろしたっぷりで贈る記念すべき初商業化!
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4.0恋人に裏切られ亡くなった野本翠。目覚めれば異世界。聖女として私はこの先の人生を奪われたんだ。 いるだけで魔界との繋がりを断ち切れる聖女にあてがわれる王族との結婚。 ならば、私は――私をぜったいに裏切らない男を希望するわ。 「うおっ! 聖女様ってマジかー! めっちゃ 美人じゃんっ」現れたのは秒で裏切りそうなチャラい狼王子。 女慣れしてそうなジルヴォルフの、妙に一途な《番》宣言に戸惑いながら心惹かれていく。 「ねえ、お願い、噛んで私を番にして」ジルヴォルフの純情を知ったとき、聖女は狼の愛に心から溺れる。 ムーンライトノベルズ、屈指の名作、期待を裏切らない大型加筆でここに登場!
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3.026歳にして未亡人となったアンネのもとに、驚愕の依頼が舞い込む。それは王子や貴族の子息達に「閨の手ほどき」をして欲しいというものだった。経験もある若き未亡人ということで白羽の矢が立ったようだが、老侯爵に嫁いで10年、実は処女のままだった! しかし、アンネは実は転生者。そこでアンネは前世で得た知識と経験を元に、「性技の座学」という秘策に出る! しかし、なぜかその授業に年上の義理の息子エリオットまでもが出席してて……。うら若き女性が真剣な顔で、張型を持ち出したり、体位の実演などするものだから、十代を中心とした初心な少年たちは赤面しまくり――どころかエリオット(実は童貞)も様子が変!? そんな斬新な授業が巷で評判を呼び、思わぬ展開が次々とアンネを待ち受けていて――? 爆笑&ドキドキのエロコメディ爆誕! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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3.5設計事務所でインテリアデザイナーとして働く日下千歳は29歳。何をやるにも、どこに行くにも、一人のほうが気楽だと感じる、いわゆるソロ活女子。今は仕事が楽しいこともあり、恋愛に対しても消極的だ。しかし、リフレッシュ目的に出かけた一人旅行の最中、見知らぬ土地の解放感からか、千歳は行きずりの男性・影雪と一夜を共にしてしまう。その夜は盛り上がったものの、翌朝、後悔に襲われた千歳は、影雪一人を残し、そそくさとその場を後にする。それから数日後、旅先でのハプニングなど忘れた千歳は、いつものように無謀な営業を試みていた。営業先は大手商社である成瀬商事。度々足を運んでいるが、いつも玉砕している相手だ。今回もまた契約には至らず、肩を落として帰ろうとした千歳の前に現れたのは、影雪だった。なんと影雪は、成瀬商事の社長だったのだ。あの夜のこともあり影雪とは二度と関わりたくない千歳だったが、影雪はそうは思っていないようで……。
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4.3「俺に溺れろ、雲雀。全部包み守ってやるから、お前は俺から離れるな」 ■月光に晒される絹のようにきめ細やかな素肌、男の掌が這うたびに、無垢な娘が淫靡に身を捩る姿は美しい。.逞しい体躯に稀有な美貌を持つ鬼でさえも魅惑してやまない……。天涯孤独の少女、雲雀は集落の大人たちに助けられ、慎ましくも美しく育ったが、雨鎮の儀式の生贄に選らばれ人身御供としてその清らかな身を捧げられることになった。先立った母を想い、意識を手放すも、目覚めた場所は見知らぬ岩肌の洞窟であった。そこの主である炎の鬼――焔童子は、雲雀を「恋し子」と呼び、ひたむきな情熱を向ける。純粋な焔童子を雲雀はいとおしく思い、かけがえのない存在になっていく。洞窟のなかで肌と肌を寄せ合い、与えられる悦楽を享受しては意識が朦朧とするほどの多幸感のなかふたりで思い描く「しあわせ」を想像する。しかし、ふたりの慎ましくもしあわせな日々を脅かす危機は間近まで迫ってきていた……。――これは心優しい鬼と無垢な少女との唯一無二の「しあわせ」な愛の物語。(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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5.0公爵令嬢のシャノンが眉目秀麗だが冷酷無情の王太子殿下・ダリウスの婚約者となって三年。二人の仲は完全に冷え切っていた。そんなある日、まさかのハプニングでシャノンを相手に妄想したダリウスのエッチな夢を見るはめに!? 「君を愛することは決してない」と言っていた王太子の妄想がこんなだったなんて! 「違うんだ、落ち着いてくれ。これは…」「ダリウス様の変態!」戸惑うシャノンだけれど、夢で見たダリウスの執拗な愛撫はあまりに情熱的で…。見た目はクールなむっつり王子×初心な公爵令嬢、淫夢が巻き起こすこじれた恋の行方は? ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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5.0――あなたを諦めるために一夜だけ抱きしめられたい。 男爵家のひとり娘シエナと侯爵家嫡男のウォーレンは幼馴染で、家族同様の間柄。だが、シエナはずっとウォーレンに恋心を抱いていた。 あるときシエナは、ウォーレンに縁談が持ちこまれたことを耳にする。 いずれ当主になるウォーレンとひとり娘で婿を取らなければならないシエナでは、どうあがいても結ばれない。せめて叶わない恋を諦める前に、彼に抱かれること強く願ったシエナは酔った振りをしてウォーレンに迫り、一線を越えてしまう――。 その日から、身体だけの関係が始まり……。 お互いの心だけが、見えない……すれ違う恋心と身分格差に揺れる切ないラブストーリー。
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4.0高校三年生の糸島小唄は、貧血持ちで保健室の常連。今日も眩暈がして保健室で寝ていたけれど、人の気配を感じてうっすら目をあけると、そこには副担任で体育教師の市野が立っていた。倒れた生徒とそれを心配した教師…のはずだったが、目覚めた時、最初に見えたのは市野の真っ赤な舌だった。「キスしようとした?」。市野は「ふたりは付き合っていた」と言うが、小唄にはそんな記憶はない。小唄にふたりの関係を思い出させようと、市野は車の中、体育準備室と、所構わず執拗に迫ってくる。市野の妄想か? それとも本当に小唄は記憶を失ってしまったのか? 『才川夫妻の恋愛事情』の著者が挑む、欲情×溺愛ラブストーリー。
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