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4.4「……ぁ、ご婦人、お願いだ、どうか……」橘梨子は、恋人に婚約者がいたことを知り引っ越すが、その新居の押し入れがなんと異世界につながっていた!? 毎晩九時から十一時までなぜか全裸で悶える見目麗しい大男が現れるのだ。異世界の将軍だという男、ハンクはどうやら今敵国の捕虜となり牢で淫紋を付けられ快楽責めという拷問の真っ最中なのだそうだ。夜な夜な下半身を漲らせ哀願してくるのを見かねた梨子は、彼の欲望処理の手伝いをすることになり、それが日課となっていく――。そんなある日、彼女の部屋に侵入してきた元彼を思わず殴ってしまった梨子は、そのまま逃げるようにハンクと異世界に行くことに。だが、ただ囲われて大切にされるだけの日々に飽きた彼女の取った行動は……? 出会いは押し入れで全裸!? 異世界の大男に身も心も溺愛され囚われるエロティックファンタジー!
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3.9子供の時から「目立たない」「印象が薄い」「存在感がない」と言われ、自他ともに認める地味~な男爵令嬢、パトリシア。貴族なのに派手なことが苦手で、読書と掃除と料理が大好き。ちょっとだけ惹かれていた幼馴染みが自分のことを「地味だし、結婚とかない」と噂しているのを聞いてしまい、仕事に生きると決心、持ち前の生活力を発揮し、メイドとして田舎の裕福なロンダルド伯爵家で働き始める。その家の当主・レオンは、誰もが振り返るほど煌びやかな美貌の持ち主。しかし、非常に神経質で気難しい、という噂の人物だった。そんなレオンの噂話を特に気にすることもなく黙々と働くパトリシアだったが、その目立たなさを認められ「不可侵」であるレオンの生活周りの手伝いを任されることになる。だがステルス機能発動中のパトリシアは、静かな書斎で伯爵様の意外な秘密を目撃してしまう! そしてそれがきっかけでご主人様との距離がぐぐっと縮まっていき――。 2022eロマ大賞ピーチ賞受賞作品!!
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4.4異世界からきた聖女ユリナのおかげで世界が救われて数年。聖女専属護衛騎士のミレイユは、ユリナと自分の婚約者の浮気現場を目撃する。さらには、発覚を恐れたユリナの神聖力によって、腕の力を奪われ剣も持てなくなってしまう。冷静沈着な『黒騎士』アルベリクに助けられ、何とかその場から逃れたものの「騎士を辞めるしかない」と落ち込むミレイユ。するとアルベリクは「俺が力を取り戻す訓練を手伝う」と言い出す。過酷な訓練に取り組む決意をするが――彼の屋敷に住み、ご飯を食べさせられ着飾られ、と猫可愛がりの毎日!? 「君は少し、自分を甘やかすことを覚えた方がいいな」戸惑いつつも徐々に腕を動かせるようになっていくが、浮気していた婚約者にミレイユがアルベリクの家にいることがバレて!? 甘やかし系クーデレ貴族騎士×生真面目な聖女護衛騎士の甘々囲い込みラブ!
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3.3国を担う王国筆頭魔導師の専属秘書に配属された平凡女子のルーナ。魔力を持たない自分が何故?と恐る恐る向かった先で待っていたのは、幼馴染のレイオンだった。昔は内気だったのに、十三年ぶりに会った彼は冷たい美貌を持つ天才魔導師になっていて……! 懐かしくて思わず無邪気に喜んでいると、クールな彼が豹変。突然にキスをされ戸惑うルーナは、「ずっと好きだったんだ。もう離したくない」と執着愛たっぷりに迫られてしまい――!? ※電子書籍限定書下ろし付き。
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3.8独断的な父の意向で強力な火の使い手である副将軍ヒューゴと政略結婚することになっている公爵家の一人娘ユーフェミア。彼に思いを寄せていたユーフェミアだったが、ヒューゴが別の令嬢と抱き合っているところを目撃。彼の幸せのため身を引く決意をし、神殿の庇護のもと家を出て東の公爵領へ向かう。彼女の失踪を知ったヒューゴは後を追うが、東と西の公爵が次々と彼の前に立ちはだかって!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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4.4「面白い娘だ。拒まれると、余計にそなたを我が物にしたくなる」――髪色の濃さが魔力の強さを示す世界に転移してしまった日本人のユッカ。髪色は真っ黒だがもちろん魔力はゼロ。そんな自分を拾ってくれた貴族への恩返しとして、お嬢様の身代わりで王妃選定会に参加することに。地味顔な自分は歯牙にもかけられずすぐに帰れるだろうと思っていたのに、魔力ゼロゆえにこの国随一の魔力を持つフォロン陛下の変装を意図せず見破ってしまう。なんとか誤魔化そうとするものの、王妃の座にも興味のないユッカにフォロンはますます惹かれているようで!? 「そなた、どこまで余を溺れさせる気だ?」――その身も心も自分のものだと甘く強く求められ……。
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4.8美しき伯爵令嬢フランカは愛を求めていた。たとえ政略結婚をしたトーマス伯爵相手でも。 初夜、いきなり「貴方を愛することはない」と宣言され、次の朝、メイドから意地悪され、ドレス一枚もない状態で放置。 愛を欲するフランカはすべての望みを絶たれたのだ……伯爵家の執事にして宿敵のロバートに才華を見出されるまでは。 トーマスらの虐げ、冷遇に抗うフランカに、ロバートは、強い女だ、面白い女だと心惹かれていく。 男爵家を継ぐことになったロバートから熱烈なプロポーズを受け、フランカは白い結婚から解放される。 愛し合わない夫婦から、領地経営、鉱山開発を共に行う尊敬し合う溺愛夫婦へ! ムーンライトノベルズの傑作、大加筆の大熱愛!
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2.9禁書閲覧室の受付で働く男爵令嬢ミシェルは、末端貴族の実家のために高齢貴族の後妻に入ることが決まる。結婚前の思い出作りのために、ミシェルはずっと憧れていた魔術師エヴァンのデートの誘いに乗る。女癖が悪いことで有名な彼なら、後腐れなく一夜限りで終わると思ったのだ。お互いに体の相性は良く、これで思い残すことはないと思っていたが、その夜、エヴァンの元婚約者が殺害される。ミシェルの証言で無事彼のアリバイは証明されるのだが、ワンナイトラブのつもりが、エヴァンはミシェルへの執着を徐々に露わにし「愛してる。逃がさない。逃げたら殺す」と囁いてくるのだった――。さらにミシェルの結婚相手まで死体で発見され……。史上一ヤバいヤンデレ結界師に捕まった受付嬢の逃げられない溺愛ストーリー!
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4.7「絶対に俺が守ってやる――だから、諦めて結婚してくれ」 両親の歪んだ関係が原因で、恋愛結婚に忌避感を持つ彩葉は、勤め先の常連客で警察官僚の黒川から契約婚を持ちかけられる。連日のアプローチと彩葉にとってメリットのある契約に心は揺れ、なりゆきで彼とセックスすることに。 「君を食べてしまいたい……」優しく体を拓かれ、淫らな愛撫に翻弄される彩葉は、黒川との結婚を了承。流されるように始まった新婚生活だけど、蕩けるような溺愛が待っていて……!?
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4.2「生まれた時から、君しか見えない」――。勤め先が倒産した日に、長年付き合った恋人にも振られた凪子。これから人生どうしたものか……と思案していたところ、幼なじみの鮫川康平と数年ぶりに再会する。そして近況を話しているうちに、なぜか突然プロポーズされて!? 勢いで決まった(はずの)結婚だけれど、旦那様は不器用ながら甘く優しく、とことん妻一筋。おまけに職業柄、日々鍛錬を欠かさないものだから、その愛情表現は精力絶倫で、寝ても覚めても止まらない! 胸キュン必至の新婚ストーリー。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.3公爵令嬢のシャノンが眉目秀麗だが冷酷無情の王太子殿下・ダリウスの婚約者となって三年。二人の仲は完全に冷え切っていた。そんなある日、まさかのハプニングでシャノンを相手に妄想したダリウスのエッチな夢を見るはめに!? 「君を愛することは決してない」と言っていた王太子の妄想がこんなだったなんて! 「違うんだ、落ち着いてくれ。これは…」「ダリウス様の変態!」戸惑うシャノンだけれど、夢で見たダリウスの執拗な愛撫はあまりに情熱的で…。見た目はクールなむっつり王子×初心な公爵令嬢、淫夢が巻き起こすこじれた恋の行方は? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.7アリア=メリーゼルは男爵家の一人娘。貴族でも自由恋愛が主流となってきたなかで、控えめで自分の容姿にも自信がないアリアは、華やかな女性たちを眺めては心を痛め、社交の場に出ても壁の花として一人でいることが多かった。家族はそんなアリアを温かく見守っていたが、いつまでも家族に甘えているわけにはいかないとアリアは自分を奮い立たせ、今日もまた夜会にやってきたのだった。そこへ、白い騎士服を着こなした美しい青年が声をかけてくる。多くの優秀な騎士を輩出するウェズリー侯爵家の嫡男、イグニス=ウェズリー。国中の令嬢が憧れるイグニスは、声をかけられ呆然とするアリアに「可憐だ、着ているドレスも似合っている」と告げ、ゆっくり話がしたいと屋敷に招待する。まさかの出来事に、動揺しつつも約束の当日を迎えたアリア。ところが、皆の憧れのイグニスには、とある秘密があって……。
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4.0「それじゃ、普通の幼馴染みじゃないことしようか」──12年ぶりに再会を果たしたのは、ずっと想い続けてきた6歳上の幼馴染み・惣一朗。長く勤めた会社を辞めた愛生は次の仕事が見つかるまでの間、彼が代表を務める職場で働かせてもらうことになった。本命の相手を作らず適当な女性と遊んでばかりいる惣一朗に、愛生は「それなら、私でもよくない?」と身体の関係を持ちかける。一夜でも構わない。遊びと思ってくれていい。でも本音を言えば、今日という日をきっかけに彼が本気になってくれればという僅かな期待があった。毎夜、仕事終わりに身体を重ねるだけ。あの夜をきっかけに、二人は“普通じゃない”幼馴染みへと変わっていく。
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4.6笑顔が怪しい策士宰相×有能秘書 『俺が君のところに押しかけるよ』 敵か味方か分からない!?!?美貌の宰相と甘々ゼロ距離いちゃいちゃ生活!!! 政策担当官の伯爵令嬢リズは、 腹の内が読めない美貌の宰相ジュリアスが苦手。 ある日、その彼と魔道具事故で二歩以上離れられなくなってしまった。 解除条件は『性交』と言われ恋愛結婚を夢見るリズは大混乱。 一方彼は 「俺はきみを口説くよ。好きになってもらって結婚もする」 と甘くリズを言葉と身体で口説きはじめる。 次第に彼の誠実さを知り惹かれるリズ。 魔道具の威力が増し更に距離が縮まり、 ついにリズは覚悟を決めて!?
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4.1王都に住む子爵令嬢・クラリスは、「ファーレンハイトの宝石」とも称される美しい姉と常に比較され、家族に虐げられ、目立たないよう陰で生きてきた。 クラリスが十九の歳、「人食い辺境伯」と呼ばれるジークフリート・グーテンベルグの戦果の褒賞として姉の身代わりで嫁ぐことになる。 ところが辺境伯ジークは、無口で無表情ながらもクラリスを思いやる、包容力に溢れた魅力的な人物だった。 しかし「身代わり花嫁」であることに負い目を感じるクラリスは、なかなかジークへ心を預けられないでいた。 そんな折、王都より姉の結婚の知らせが届き、ジークと王都に向かうことになるのだが……。 実はクラリスの生家には重大な秘密があり、さらに、ジークと婚姻のいきさつも知っている事実とは違っていて!? 不遇の令嬢が辺境の地で最愛の人と幸せになる王道ラブファンタジー!
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4.6花より団子な宮廷魔術師のクラリッサは、高級魔道具に釣られて密命を受けることに。その内容は、騎士団長セオドアを地下室で十日間お世話すること。なんと彼は、ある治療のために退行魔術を受け、運悪く精神が九歳のまま戻らなくなってしまったのだという。深く考えずに引き受けたクラリッサだったが、あまりにも厳しく躾けられた彼の生い立ちを知り、決意する。「私が、あなたを甘やかしてさしあげます!」かくして、屈強で真面目すぎる騎士団長(中身は九歳)をあの手この手で甘やかす日々がはじまる! ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞金賞受賞作品、書き下ろし番外編を収録して書籍化! ※サイン版との重複購入にご注意ください。
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4.7「愛されようとしなくても、俺は絶対一生君を愛してる」母親との確執により、家出同然で一人暮らしを始めたこまち。大学入学早々、お家がヤクザというのが似つかないほどの美貌の持ち主、獄門正宗に出会う。こまちの防犯意識の低さを心配され、なぜか「見守り」という名のストーカー行為が始まって…。優秀すぎる彼の頭脳の全てが、高精度な盗聴機器開発に注がれ、完璧すぎる家事スキルで、知らぬ間に家が快適に整えられる。他人には到底理解できない関係。けれどこれが二人の完全体。仄暗い劣情が爆ぜる時、歪で異常な愛が変わっていき…。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.0「この最悪の夜を、最高の一夜に変えてやる」――勤務先の創立記念パーティーで、秘書のさくらは、舞台で挨拶する恋人の専務・悠太を見守っていた。ところが、そこで目にしたのは彼と別の女性の婚約発表。裏切られたショックから、さくらは一人で会場を後にする。そんな彼女を追いかけてきたのは親会社の御曹司で社長の怜だった。「俺が忘れさせてやる」と言う怜にさくらは全てを委ね、彼と極上の一夜を過ごす。一夜の関係だと割り切り前に進もうとするさくらだったが、怜はさくらと一生を共にしようと考えていて……!? 運命の一夜から始まるドラマティック・ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.5次期王妃となるべく育てられた公爵令嬢・ロゼリア。しかし、妃として選ばれたのは伯爵令嬢・ヒルデガルドだった。 その結果を受け、父から命じられたのは──ヒルデガルドに媚薬を盛り、王太子の筆頭護衛騎士・ロルフと一夜の過ちを犯すように仕向けること。 自身の矜持を守るためにも正しく潔白に生きたいロゼリアは、その計画を中止する──はずだったが。様々な陰謀が絡み合い、ロゼリアがロルフの前で媚薬を飲んでしまう事態に! しかもロゼリアとロルフは、敵対する家門の生まれで、互いに嫌い合う間柄。父の計画には反対といえども、家を守る立場でもあるロゼリアは、計画が露見しないよう嘘を吐くことを決意。 媚薬のことを誤魔化すため、彼に偽りの「好き」を伝えると──。 「俺も君のことが、ずっと好きだった」 何度も強く身体を求められながら、なぜかロルフに求婚されてしまい……!? 嘘と隠された想いが交錯する執着×蕩ける溺愛ロマンス! 【電子書籍限定書き下ろしSS】 「首飾りと百合の花」収録
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3.8《第4回Jパブ大賞金賞受賞作》悪竜討伐の聖女として召喚され、同行する国一番の騎士レインフェルドと恋に落ちた美咲。無事討伐するも、なんと悪竜の呪詛を受けて人々の記憶から存在を忘れ去られてしまう。もちろん恋人からも。それから五年、絶望から立ち直った美咲が王都の片隅で新しい人生を歩んでいると、悪竜が復活して失われた記憶が戻ったという知らせが。二度目の悪竜討伐のため、美咲はレインフェルドと再会することに。彼との恋はもう終わったことと割り切って生きてきたはずが、「どうしてもきみを諦めることができない」と愛を乞われ……。止まった恋が動き出す、切ない純愛ファンタジー。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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4.5ここって『楽園の箱庭』通称ラクハコの世界だ! 道具屋のモブ店員リズとして転生したことに気づいた私。 ヒロインの聖女エレンの髪飾りを見て、推しの魔術士ヴィルーシュの死亡エンドが近いことまで知ってしまう。 正ヒロインとグッドエンドを迎えない限り、長生きできないタイプの推しを助けるため前世の知識をフル活用! 重要アイテム『求道者のローブ』に、前世チートのすべてを込めた護り石を縫いつけて彼の生還を願うものの……。 帰ってきたヴィルーシュは、護り石に刻んだ私の想いを読み込んでいて、転生者の正体までバレました! 挙げ句にめちゃくちゃ執着溺愛されて!……ムーンライトノベルズ名作に大加筆。
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4.3「何故拒む? 俺に想いを寄せてくれているのではないのか?」 騎士団で侍女として働くミリアリアは恋人に浮気され、フラれた。 実は元カレのことを愛していなかったと自覚したミリアリアは、これを機に郷里へ戻ることを決める。 退職に向けて仕事を片付け、かねてひそかに憧れていた人──第四騎士団長であるエリウスに「最後に想いを伝えたい」と思いきって恋文を書くことに。 すると突然エリウスに口づけをされ、性急に求められて、その後一晩中丁寧に抱かれた。翌朝ミリアリアはベッドにエリウスを残し、これで心置きなく郷里へ戻れると退職願を手に出勤するもエリウスが追いかけてきて!?
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-「……貴女を全部ください。僕の、アルテミシア」伯爵家の後継者であり「男装の騎士令嬢」の二つ名を持つアルテミシアは、近衛騎士団第三部隊の部隊長。結婚する気がなかった彼女だが、父の借金が原因で侯爵家の子息で、王立魔術研究所で主任を務めるサイラスを入り婿として迎えることに。最初は、女官や未亡人と浮名の絶えない優男との結婚を警戒していたアルテミシアだったが、サイラスは誠実な態度でアルテミシアの心を解きほぐしていく。そんななか、二人は王太子を巡る陰謀に巻き込まれ……。契約結婚で出逢った二人が、身も心も甘く結ばれるまで。第9回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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-半ヴァンパイアのユリアは、ヴァンパイアの長である伯父の屋敷に預けられて育ち、いとこで次期長の義兄ベルンハルトに想いを寄せている。互いに血を分け合い婚姻を結ぶ習わしのヴァンパイアだが、魔女の猛毒の血が流れるユリアは、義兄から血をもらうことはできても与えることはできない。叶わぬ恋を胸に秘めていたある日、ついに義兄の結婚の話が動きはじめた。あなたは彼に依存するよう仕向けられている――傷心していたところへ、そんな義兄の裏の顔を知らされたユリアは、兄離れを決意する。しかし、その変化に目敏く気づいた義兄に組み敷かれ、身も心も囚われて……。義兄のあふれる激情に抗うすべなし!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.6禁忌を犯したことで重傷を負ったミリアは、目が覚めると、冷たく整った容貌と厳格なことで有名な騎士団長・ユアンの腕の中にいた。貴族で構成された青の騎士団のユアンと、平民で構成された赤の騎士団のミリアは、敵対していたはずなのになぜ? なんと彼は、触れた身体から自分の魔力を分け与えることでミリアの命を救ってくれたのだった。敵ながらも高潔で知られる彼に介抱をされるなんて、禁術などに手を出した自分にそんな価値はないと、ユアンを拒否するミリア。しかし、いくら断ってもユアンはミリアを放そうとはしなくて…。「君が私を置いて死ぬことは許さない」全てを失った人生の先で巡り合う純愛の物語。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.6数年前に起こった事件をきっかけに、猫の亜人リンクスと姉弟として暮らしているクロエ。リンクスを血の繋がった本当の弟のように大切にしてきたが、小さな子供から男らしい大人に成長した彼を、クロエはいつのまにか一人の異性として意識してしまっていた。自身の立場と思いの間で葛藤していたある日、リンクスが領地を賜ったことで、近く自分のもとを離れることを悟る。姉として彼を送り出そうと考えていたクロエだが、ひょんなことからリンクスに迫られ、二人は姉弟の一線を超えてしまい――!? スピンオフ作品『蜘蛛に食われた王女様』も同時収録! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-国内最大手の加工食品会社に勤める藤野由理は、頼れる女として仕事で邁進していた。 そして、彼女が教育係を担当し、今では将来有望なエリート社員となった後輩の松田幸太郎から熱烈なアプローチも受けている……。 真っ直ぐな幸太郎のことは嫌いではないが、過去の恋愛経験から新しく恋愛をするつもりがない由理。 そんなある日、由理がストーカー被害に遭っていることを幸太郎に知られてしまい……!? 幸太郎から提案されたのは、「偽装交際」をすることだった!? 彼の気持ちを利用することに抵抗があった由理は過去の恋愛事情を打ち明けることに。 「……こんなに蕩けた顔して、俺とのキスはお気に召しましたか?」 だが、幸太郎は由理の過去を覆すように、身も心も想像を絶する甘さで蕩けさせてきて――!?
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4.5彼氏に浮気されたばかりのOLの咲笑。幼馴染に誘われて、高級ホテルで開かれる婚活パーティーにサクラとして参加することになった。そこで大企業の御曹司でCEOのと出会い、意気投合。親に結婚を急かされるという悩みを打ち明けると、同じ状況だった優に利害一致婚を提案された。身分差を理解しながらも甘い眼差しにほだされ、咲笑は結婚を決意した。優は結婚後も紳士で優しいが、夜は情熱的に迫ってきて……!? 「もう一秒も、触れるのを我慢できない」咲笑だけを愛し抜く優と、身も心も彼に奪われた咲笑の、一夜から始まるマリッジラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0「なら、口づけを続けよう。唇以外にも」 堅物なはずの彼がむき出しにする、止まらない溺愛。 愚かな王太子の命で筆頭召喚士としての誇りも未来も失い、生命の危機に陥ったイリス。 彼女を救ったのは、冷徹と恐れられる第二皇子ヴィクター。──しかも、その方法は“濃厚な交わり”で魔力を注ぐことだった。 「君は俺のものだということを覚えておいてほしい」 嫌われていると思っていたはずが、向けられるのは、優しさと狂おしいほどの独占欲、抑えきれない劣情。触れられるたび、身体の奥で熱が弾け、蕩かされていく。 ヴィクターにすべてを奪われたい──甘い衝動に満たされ、立場の違いに抗おうとする心ごと抱き潰され、圧倒的な執愛に堕ちて……。
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4.5「もう止まれない。それは分かっているな?」――ソフェス王国の第三王女・フランチェスカはその夜、心臓が飛び出そうなほど緊張していた。だって今日は政略結婚で夫となった次期辺境伯、ラッセルとの初めての夜! 恐る恐る、自分の倍はありそうな体躯と鍛え上げられた筋肉でガチムチな彼に声をかけたのに、なぜか彼は手を出してこない。子作りが必須なはずなのに、以降もラッセルは粛々と執務に励みまったく触れてこない。しびれを切らしたフランはスケスケな勝負服を纏い凶器的な胸を携え、『夜這い』を決行するのだが――「散々煽ってくれたのは、そちらだからな」と一転、抑えていた劣情が溢れたラッセルに抱きつぶされて……!?
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-人攫いに遭い、愛玩奴隷として売られたオメガのフィーシャ。昼寝三昧のぐうたらライフが待ってる!と喜んだのも束の間、待っていたのは冷徹非道と恐れられているアルファ侯爵のイナーグとの生活だった。ひょんなことから契約結婚を提案され、フィーシャは了承する。すると番ではないはずなのに、なぜかヒートが発生! 二人は欲望のまま交わることに……。「どうしたらお前を気持ちよくできる?」――愛のない結婚だったのに、フィーシャは甘い痺れに陶酔してしまい!? ※全編書き下ろし!
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4.5公爵令嬢アマーリエはある夜、自分が前世では著名な魔法学者ナターリエ・プリングスハイムであったこと、そして自分を慕う幼い王太子の目前で無惨にも毒殺されたことを思い出す。強い魔力を宿していることを知ったアマーリエは、極秘の魔法書庫に忍び込み、そこで天才と誉れ高い魔法騎士団長オズワルドに出会う。互いに抗いがたい力を感じ口づけしてしまう二人。実は、オズワルドは王太子アレクサンダーの仮の姿だった! アマーリエは己の転生の謎を、オズワルドもまた愛する人の死の謎を探るため、互いに正体を隠して協力していく――。何者かの力により止まってしまった二人の時間が、予期せぬ再会によって今再び動き始める! 元年上魔法学者が元年下王太子に時を越えて愛され続ける運命的ラブストーリー!
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4.4ローマイヤー伯爵令嬢アニスと、エヴァレット公爵カルヴァンの結婚は政略的なものであった。 氷の公爵と呼ばれているカルヴァンだが、アニスは彼となら穏やかで優しい家庭を作ることができると期待していた。 「安心していい、止めるつもりはないから」 最初の情事の際も誠実ながら淫らで激しいカルヴァンの愛撫にアニスは蕩けさせられていく――。 彼とともに過ごす時間は、いつだってアニスに優しい幸福を与えてくれた……はずだったのだが!? 結婚も五年が過ぎた今、アニスはエヴァレット公爵家の領地で、たった一人で夜を過ごしていた……。 カルヴァンからの指示により、現在、二人は別居しているのだ。 別居してから四年目を迎え、二人の関係が果たして夫婦と言えるのかと離縁を考え始めるアニス。 そんなある日、アニスが突然倒れてしまい――!? 目を覚ましたアニスはカルヴァンと対面するも、なぜか彼は離縁を許してくれないようで――?
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4.5「君は僕のものだ。誰にも、決して譲らない」 聖女ルーシャは自分がもうすぐ力を失う神託を受けると同時に、ここが乙女ゲームの世界で婚約者の王太子ノエルはその攻略対象であったことを思い出す。自分はゲームヒロインとノエルの恋を邪魔する悪役なのだ。「そんなおねだり、どこで習ったのかな?」運命に逆らえないならせめてノエルの子を授かり外国に逃げたいと思うルーシャだったが、愛をかわした彼はますますルーシャを溺愛してきて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.3勝気な性格のせいで、嫁きおくれてしまった子爵令嬢ジュリア。そんな彼女のもとに、ある日、王城で開かれる夜会の招待状が届いた。なんでも、女遊びの激しさで有名な国一番の美丈夫マーカス・アシュバートン公爵の結婚相手を探すための夜会らしい。女たらしの彼には興味がないけれど、自身の結婚相手は探したい。そう考えて夜会に参加したところ、件の公爵様に遭遇!ちょっとしたトラブルに巻き込まれ、さらには何故か彼に迫られてしまい――!? 「女たらしの男性に、ド、ドキドキするなんてありえませんわ!」破天荒令嬢と秘密を抱えた公爵の、ドタバタラブ攻防戦! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.7彼氏が自分の友達と浮気している現場を目撃してしまった、莉子。ショックを受ける中、街で再会したのは小学校の同級生・恭介だった。十七年ぶりに見た恭介は、立派なイケメン検事になっていたものの、昔のように生真面目な性格のまま。そんな彼に、莉子はお酒の勢いで愚痴を零し、なんと思い切って男遊びをしてやると宣言! すると恭介に、自分が相手になると言われ、そのまま蕩けるような夜を過ごすことに――。そうして頻繁に二人で会うようになったのだけど、「セフレってこんな感じなの?」と思うほど、恭介は優しくしてくれる。莉子は勘違いしてはいけないと自分を戒めつつ、毎回恭介に甘く喘がされてしまい……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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5.0「開運セックス、やらないか?」突然大企業の御曹司・遥加からそんな申し出を受けた秋野。彼女は社長令嬢ながら容姿も能力も平々凡々、その上どういうわけか超不運体質。そんな秋野に好意を持った遥加は、自分の一族が超幸運体質で、深い仲になった女性の運気をも上げられると明かす。ただしその“幸運”は、女性にHなハプニング、すなわちラッキースケベをもたらすというおまけ付きらしく――。とはいえ最近の不運の酷さに思わず彼の提案に乗った秋野。それはそれは素晴らしいワンナイトラブを果たすのだけど、そこから何と結婚話&同棲話にまで発展してしまい――? 彼との時間はラキスケだらけ!? 刺激が多すぎてもう心臓が持ちません! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.0兄に祖国を追われ、雪深い森の中で朦朧としていた王女・レオノーレ。彼女を救ったのは敵国の辺境伯・ヴォルフラムだった。隻眼の彼の目を奪ったのはレオノーレの兄。身分がばれたらどんな報いを受けるかわからないと、名前を偽り「抱いてください」と自ら慰み者を名乗り出る。 ヴォルフラムは拒みながらも、毎晩のように閨に訪れるレオノーレを静かに迎え入れ、言葉少なに彼女を抱き……。 「何も考えるな」と低く囁かれた命令と甘美な刺激に、生き延びるための夜伽役なのに、どうしようもないほど骨抜きになってしまい……。
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-君は知るべきだ。俺がどんなに君を想っているのかを。 かつて自分を助けてくれた騎士に憧れ、辺境の騎士団の侍女となったルーシア。そこで出会ったのは、冷酷副団長と恐れられるハインツだった。彼の誠実さと優しさを知り恋をしたルーシアは、玉砕覚悟で告白。すると、思いがけず恋人になることに!? しかし交際は秘密にするという条件付き。もしかして、自分を気遣い断れなかったのでは……? そう思い至ったルーシアは身を引こうとするのだが、ハインツはそんな彼女に激情を露わにし――!? 互いの想いを確かめ合った二人。だがそこへ、柔和な微笑を浮かべるハインツの兄がルーシアに近づいてくる。やがて、ハインツの秘密主義の裏に隠された複雑な事情が明らかになり――。 【目次】 プロローグ 一章 二章 三章 四章 五章 六章 エピローグ 【著者】 明七 2021年『蝶は窓辺で恋に微睡む 年下夫はひたむきに愛を隠す』(ルキア)で作家デビュー。 近著に『王女の証明 訳あり子爵は大罪人の末裔に甘い罰を与える 』(ムーンドロップス)等がある。 炎かりよ
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4.4大手電機メーカーの営業事務の未華子。自社製品を熟知している彼女は、厳しいと評判のイケメン副社長・湯浅の専属秘書に突然抜擢される。実際は思いやりもユーモアもある魅力的な上司だった湯浅。いつの間にか惹かれてしまった未華子は、彼が政略結婚をすると聞き、勢いに任せて最初で最後の夜を懇願する――。今だけは私を愛してほしい。そんな願いを胸に、一度きりの夜、いつもなら言えないお願いを口にしてあこがれの湯浅を強く求める未華子。「冷静にならないと、未華子を壊してしまいそうだ」彼女に煽られ甘美な熱をまとった湯浅に、甘く蕩かされて……。
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4.6レイラ=ブルックスは、幼い時に馬車の事故で家族を失い、伯父のトーマス=ブルックス侯爵に引き取られた。正式な養子なのに冷遇を受け、天真爛漫だったレイラは、毎日息を殺して暮らしている。 「ある力」のせいで伯父に利用され束縛されていたが、年頃になり美しくなったレイラにある日、運命を変える事件が起こる。それは、従姉妹のジョージアナの付き添いで参加した夜会で、異国から来た美しい青年アルヴィンとの出会い――。 「君がそんなふうに一人で泣いているのは、俺には耐えられない」 「君を泣かせるすべての災いから遠ざけたい」 結ばれることはないと思っていても、アルヴィンへの気持ちが止まらないレイラは、ある決心をする。 「今夜、私にお情けをいただけませんか―――」 ひとり寂しかったレイラは時を超えて、運命の貴公子との恋に落ちる……。第1話。
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2.0ルイバーン王国一の富豪・リッカルド伯爵家の令嬢マリーローズは、王太子の婚約者。親元を離れ王家で十年過ごしてきたが、ある春の日の宴会で王太子から婚約破棄を言い渡されてしまう。彼は別の令嬢と恋仲にあることを隠し、リッカルド家の財産を好き放題に使うような人間だったので、マリーローズは喜んで婚約破棄を受け入れる。するとその宴会で一部始終を見ていた、広大な国土を有するギガント帝国の皇太子・ルイスフォードからダンスに誘われ、唐突に結婚を申し込まれる。マリーローズは申し出に驚くが、その日以降熱烈なアプローチを続けるルイスフォードに徐々に絆されていき…。名誉を傷つけられた令嬢が、優秀で押しの強い皇太子に見初められて恋に落ちるまでのラブストーリー。
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3.7(お客様の中に感度三千倍の媚薬を飲んだ方はいらっしゃいませんか!?)心の中でそう叫びつつ練兵場を探し回る伯爵令嬢フィアールカ。“性的健康”を追求する研究者でもある彼女は、試作した超強力媚薬を一本誤ってここに納品してしまったのだ。すると人知れず苦しんでいたのは『鬼将軍』と噂の強面軍人トルデン。フィアールカは責任感と純粋なる研究心から彼の燃えたぎる性欲を手で処理するのだけど、その流れでうっかり最後までイタしてしまい!? 事態を丸く収めるため結婚するトルデンとフィアールカ。二人を待っていたのは、想像以上に甘々かつ、とってもHな新婚生活で―― ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.3「あなたといると、辛いんだ」行方知らずだった初恋の人・ジルとの結婚が決まった王女・リスティア。だが十二年ぶりの再会は悲痛なものだった。かつて王室御用達の商家の息子として、体が弱く外に出られないリスティアの話し相手となってくれたジル。しかし父親が殺された事件以降、ジル自身も消息を絶っていた。その彼が国を救った英雄となって戻り、叙爵と王女との結婚が認められる。初恋の人と結婚できる喜びに胸を躍らせるリスティアだったが――「五年我慢してほしい。そうすればあなたは自由だ」凄惨な人生を生きるために文字通りなんでもしてきたというジルはすっかり変わり果て、冷たい眼差しで妻を遠ざけるばかりで……。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.3「博識の魔女」の二つ名を持つエヴァリーナ。ある日彼女に、殺された王子を生き返らせるよう王命が下る。どうにか甦生に成功したのだけれど、目覚めた王子に突然欲情されてしまった!? 無意識に発動させた甦生の魔法を完成させるには、王子とエヴァリーナの性交が必要だったのだ。せっかく生き返らせた王子を死なせるわけにもいかず、今宵限りとエヴァリーナは王子と一夜を共にする。ところが翌日、王子が責任を取って結婚すると言い出した! 全力で拒絶するも、それ以上の激しさで迫られてしまい――。降ってわいた魔女の受難、果たして幸か不幸か……。愛に目覚めた王子とお人好し魔女のマジカル・ラブ!
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5.0勤めていた会社を解雇され、貯金もなく崖っぷちの美紅。とにかく食い扶持を得なければと考えた彼女は、ある大企業の秘書面接を受けることを決意する。そうして挑んだところ、実はこの面接、CEOの偽装婚約者を探すためのものだった! しかも、なぜかその場で即採用と言い渡されてしまう。相手となる日系ドイツ人のディーターは冷酷非道な野心家で、美人女優たちと数々の浮名を流す人物。あまりにも胡散臭い話だと訝しむ美紅だが、破格の報酬を提示された上、体の関係も求められず、二週間フリをするだけでいいと聞き、この話を引き受けることに。それなのに、彼は眩いほどの色気で美紅を魅了し、時に甘く、時に強引にアプローチを仕掛けてきて……?
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4.6「この身体もたまらないけど、その心も全部俺のものにするから覚悟して」――前世で自分が作っていた大人向け乙女ゲーム世界を生きる子爵令嬢ジュリエッタ。ゲームでの超脇役ポジションはそのままに、かつての記憶を駆使し友人の悪役令嬢とともに迎える予定だったバッドエンドを回避して、自由気ままな生活を送っていた。しかし、あるアクシデントがきっかけで状況は一変。ジュリエッタは、神殿騎士隊長であり王都一の好色侯爵アンデルレヒトに熱烈ロックオンされてしまう。感度抜群なジュリエッタの身体はとろとろに蕩かされ、甘くしつこく愛を囁かれ……さらには弱みも握られて、強制結婚も待ったなし!?――私のスローライフ、どこ行った!?
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4.5アンジェリカは夫に愛されないまま短い生涯を終え――目を覚ますと二年前の誕生日に戻っていた。アンジェリカ、ウィスタリア皇国の第六皇女は、黒の騎士団長であるレイモンド・ベルンハルトと婚姻を結んだが、死んだ初恋相手に操を立てた彼から「白い結婚を約束します」告げられ愛されることはなかった。死の間際に彼の幸せを願ったアンジェリカは、今世では身分を隠して黒の騎士団に入団し、亡くなるはずの女性騎士に代わって自らが死を選ぼうと決意する。そんな中、魔物討伐に赴いた先でレイモンドが瀕死の重傷を負い、助けるためにはアンジェリカの力が必要となり、二人は身体を重ねることになるのだが……。それ以降「俺だけの妖精でいてくれ」と甘い言葉でレイモンドに熱烈な求愛を受けて――。レイモンドの好きな人は一体? 2021eロマ大賞大賞受賞作。
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4.0男性を意のままに操る「魅了」能力が使えるプライディア家に生まれたマリアべル。 しかし、彼女は一度も能力が使えたことがない落ちこぼれ。 親族に嫌味を言われたことをきっかけに、不能と噂の王立騎士団長・グレイズに能力を使うことになるのだが……? 妹の勢いに押され、気づけばマリアベルはグレイズの寝台の上にいた!? 過去にマリアベルを助け、彼女自身を見てくれるグレイズにマリアベルは恋心を抱いている。 その気持ちから、やっぱり立ち去ろうと踵を返したマリアベルだったが、グレイズに見つかってしまい――!? 最後に自分の心からの気持ちを伝えようと告白をしたマリアべル。 だが、なぜかグレイズに魅了の能力が効いているようで……? 「俺も、きみが好きだ。マリアベル……もっと触れていいか?」 魅了が効いたと思われるグレイズにぐずぐずに蕩けさせられてしまう――!?
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5.0大学一年のとき、超絶イケメンの光貴に抱かれた不器用女子の杏子。体だけの関係だったけど、授業を真剣に聴いている彼に惹かれ「セフレでいいからずっと傍にいたい」と思うように。モテ男の彼には常に女の影が見え隠れするけど体だけは繋がっていたい――そう願うも会って寝るだけの関係が虚しく、光貴と距離を取る。やがて迎えた卒業式。杏子は高校教師に、光貴は大学院進学へと違う道に進むことになった二人が再会すると、彼から「俺は今でも好きだよ」と告白され……!? 「もう抱いていい?」――絶え間ない快感を与えられ、恍惚に酔いしれていき……。
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4.2逃げたければ逃げればいい……だが、必ず捕まえてみせる。 とある理由から、髪色を変えて素性を偽り、目立たぬように生活をしているキャスリーン。だが最近、上官である将軍ヴィルフリートから、「恩人を探してほしい」と依頼され、頭を悩ませていた。その恩人は、先の戦争で、たちの悪い媚薬を盛られて朦朧としていた彼に、己の身を差し出し救った令嬢だ。当事者しか知らない秘密をなぜキャスリーンが知っているのか。それは、その恩人こそ、素性を偽る前のキャスリーンだったからだ! 誠実で優しいヴィルフリートを密かに慕うキャスリーンだが、どうしても素性を明かせない事情があって……。 【目次】 プロローグ 「閣下、お探しの令嬢は見つかりませんでした」 第一章 キャスリーンが男爵令嬢になるまで 第二章 キャスリーンの今とヴィルフリートの事情 第三章 メリージェーンの暴走と暗躍する者たち 第四章 過去との決別 エピローグ 「将軍閣下、お探しの令嬢はあなたのお傍におります」 【著者】 富樫聖夜 2012年、『勇者様にいきなり求婚されたのですが』(レジーナブックス) で作家デビュー。 近著に、『お飾り王妃になったので、こっそり働きに出ることにしました ~目指せ円満夫婦に新たなもふもふ出現!?~』(ビーズログ文庫)、『森の隠者と聖帝の花嫁』 (ソーニャ文庫)などがある。 Ciel
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4.5「欲しくてたまらない。でも大事にしたい」 キャリア組として大企業で働く紗衣は、社内恋愛をしていた婚約者の浮気を知り、相手にすがることもできず、終業後の会社で一人泣いていた。そこで見知らぬ美形の男性社員・戸川と出会い、缶コーヒーを貰う。 後日、居酒屋で戸川と再会した紗衣は、元婚約者が家の前で待ち伏せているのを知る。動揺する紗衣に戸川は「仕返ししてやれば?」と言い、彼の前で見せつけるようにキスをしてきて!? 白石さよデビュー作、イラスト付き・加筆修正の完全版登場! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.7西の国フォンティーヌのヴィオレッタは、以前助けてくれたヒュンナグ族のカルムにもう一度会ってお礼をするため和平使節団の一員としてその地を訪問する。世界最強と名高い騎馬民族の彼は、金髪の彼女とは異なる黒い髪黒い瞳の美しい青年だ。だが、次期族長のカルムとはなかなか接近するチャンスがないまま最後の夜、ようやくお礼の短剣を贈ることができたのだが――なんとヒュンナグの風習ではそれは婚姻を申し出る意味だった!? その日からカルムの態度は溺愛に激変! 今さら間違いだなどと言い出せないヴィオレッタは困惑するも、彼の真っ直ぐな愛情表現に気持ちが揺れ動いていく。そして伝わらぬ想いと風習の違いに翻弄される二人の前に、謎めいた騎馬民族の青年シーシャが現れ……。言語と風習の壁を越え大草原で育む異民族溺愛物語!
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-伯爵令嬢のメイベルは「呪い」が見える体質が原因で婚約破棄を言い渡されてしまう。新たな婚約者探しに難航していると、人嫌いで噂の公爵家の当主ギルベルトと出会う。彼は呪いに悩まされており、それは「ラッキースケベ」が起こるという呪いで……!? 見える体質のメイベルは、呪いを払うためギルベルトと契約結婚を結ぶことに。しかし呪いという名の強制スケベハプニングに、二人はどうやっても抗えず――!? 「私は今までずっと君に対して不埒な想いを抱いていたんだ」破廉恥の幸運から始まる二人の恋と呪いの行く末は……!? ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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4.0「君を愛する僕を、体でも思い出して」 フレデリックの妻となったジュディスは毎夜のごとく体を求められ、 若い彼の要求に応えようと体力作りに励む日々。 臣籍降下し公爵となったフレデリックは中央の政治に関わりたくないのに、 王宮からある令嬢を預かってほしいとの依頼が。 フレデリックはしぶしぶ引き受けたものの、令嬢に一切関わろうとしない。 幼い令嬢を放っておけないジュディスはもてなそうとしていたが “事故”に巻き込まれフレデリックと結婚した記憶だけを失ってしまう。 彼女の記憶を取り戻したいフレデリックは、強引に唇を重ね――。 策士な駄々っ子年下公爵×記憶喪失の新妻、 邪魔ばかり入る新婚生活、甘々な二人の愛が試される…?
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-俺以外のどこに嫁ぐと言うんだ 悪役令嬢は王太子とコンナコトもアンナコトもできないはずだけど――!? 婚約者の王太子クラウディオが別の女性と逢い引きしているのを目撃したシャルロットは、ショックで自分が悪役令嬢に転生していたことを思い出す。ならばと自分から婚約解消を申し出るが、彼から蕩けるようにキスされ情熱的に肌に触れられると、甘酸っぱい気持ちが込み上げてしまい――。でも自分は悪役令嬢で、彼の運命の相手ではないと悩み……!?(百門一新『婚約破棄したい悪役令嬢ですがヤンデレ王太子に執愛されてます~甘すぎR展開なんて聞いてませんっ!!~』) そんなかわいいおねだりされたら断れないな 竜騎士団長は高嶺の花の姫君への情熱的な愛が止まりません! 王女アンネリーゼは母が悪女だったせいで、身に覚えの無い悪行を噂され全てを諦めていた。だが父王の命で嫁いだ竜騎士団長シグルトは本当の彼女を知っていて「高嶺の花」だと溺愛してくる。「何度抱いても満足できない」昼も夜も愛し合い、幸せでとろけるような蜜月に自信を取り戻していく彼女だったが、面白く思わぬ者たちが何かを企んでいて…!?(小出みき『身に覚えがない「悪役王女」ですが、一途な竜騎士団長と甘々新婚生活しています』) ああ、可愛いな……堪らない 愛妻家の彼との幸せな結婚生活 稀代の悪女と噂される王女カルディナは、隣国の王太子に婚約破棄されるが、代わりに彼の護衛騎士隊長である公爵のヒューゴと結婚することに。評判に惑わされず、「私は仮面の下のあなたの本当の顔に大変興味があります」と甘く迫ってくるヒューゴ。ある理由から条件付きでそれを受けるも、情熱的に溺愛してくる彼にドキドキが止まらなくて……!?(逢矢沙希『悪役王女は婚約破棄されたけど隣国の公爵に溺愛されました』)
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-「可愛らしいですね、社長は」――財閥令嬢で女性下着メーカーの社長を務める玲央奈は、派手な見た目に反して男性経験がゼロ。そんな玲央奈に財閥当主が組んだ見合いの相手が遊び人ともっぱらの噂で……その相手に弱みを見せないため、玲央奈は敏腕秘書の野田に『閨の作法を指南してくれる相手』の手配を頼む。けれどなぜか野田自身が指南役を申し出て――「随分良い感度をお持ちのようだ」普段は怜悧な野田の淫らで優しい手ほどきにとろとろに蕩かされていく玲央奈。重ねられる甘やかなレッスンは思い出すだけでも身体が疼いて……。次第に玲央奈は、野田との結婚を期待するようになっていき?――彼女の身体は……俺のモノ
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