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子爵令嬢のミアは幼いある日、推しのジュリアスと出会い、前世で大好きだったゲーム世界の脇役に転生したことを知る。彼の将来は騎士隊長。そして〝襲われる系イケメン〟で、どのルートでも女性に組み敷かれハピエン──天使のような推しを守ろうとミアは決意! 誰かに押し倒され食べられちゃう彼の未来を変え、推しのためにこの世界を生きていく! そうして、ジュリアスをあらゆるものから守り通したけれど、結婚適齢期を迎えれば、ミアに目ぼしいお相手がいない!? 家のため婿を迎えて子をもうけないといけないのに……。困り果てたミアはジュリアスに頼ると――「どろどろに蕩ける顔を見せてよ」 純情タイプなはずの推しが豹変して!?
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「わかった。じゃあ、今からお前を抱く」 秘書の世里奈は会社のCOO(最高執行責任者)の宇部にずっと片想いをしていたが相手にしてもらえない。田舎に戻る決意をし宇部と食事を共にした帰路、思い余って車をラブホテルの駐車場に入れ告白してしまう。「気持ちよくしてやるから、お前は黙って感じてろ」玉砕覚悟だったのに宇部は優しく世里奈を抱き、その後も甘く口説いてきて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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「卒業までの期間限定で、お互いの婚約者を交換しないか」。薬師志望の男爵令嬢・デイジーは、訳あって行きたくもない王立学院に編入することに。さらに、侯爵家の三男・ルイスとの婚約まで押しつけられてしまう。なのに学院に行ってみれば、ルイスは第二王子の婚約者である公爵令嬢・アリシアに夢中だった。そんな中デイジーは、学院内の塔で実験に励む白衣に眼鏡の先輩・レニと出会い、彼の助手を務めることに。レニ先輩との距離が少しずつ縮まる一方で、アリシアの取り巻きから嫌がらせがエスカレートしていく。ついにデイジーがアリシアに扇で打たれそうになったとき、レニ先輩が現れ、とんでもない提案を……!?
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(お客様の中に感度三千倍の媚薬を飲んだ方はいらっしゃいませんか!?)心の中でそう叫びつつ練兵場を探し回る伯爵令嬢フィアールカ。“性的健康”を追求する研究者でもある彼女は、試作した超強力媚薬を一本誤ってここに納品してしまったのだ。すると人知れず苦しんでいたのは『鬼将軍』と噂の強面軍人トルデン。フィアールカは責任感と純粋なる研究心から彼の燃えたぎる性欲を手で処理するのだけど、その流れでうっかり最後までイタしてしまい!? 事態を丸く収めるため結婚するトルデンとフィアールカ。二人を待っていたのは、想像以上に甘々かつ、とってもHな新婚生活で―― ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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フォレスター家とコナハン家。ライバルとしていがみ合う家同士に生まれたメアリーとシリルは、幼馴染であり犬猿の仲だった。そんな敵対するふたつの家の仲を取り持とうと、突如王が下したのは政略結婚の命。しぶしぶ従うものの、シリルとの結婚がメアリーは嫌で仕方がない。なぜなら彼女はかつて騎士を目指してシリルと切磋琢磨していたが、泣いているところを彼に見られたせいで、家の確執以上に彼への忌避感を抱いていたのだ。けれどメアリーを嫌いなのはシリルも同じはず。たとえ結婚しようと形だけのものになるに違いない――。そう思っていたのに、初夜に現れたシリルは激しくメアリーを求めてきて…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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父が領地を騙し取られた没落令嬢のサナリは、領地返却を条件に、天才魔術師のシーファの世話係として働くことになった。 サナリの任務は“引きこもりのシーファを演習に連れ出すこと”。それなのに「僕には関係ない」と突っぱねられ、逆に蕩けるような笑みを見せられ困ってしまう。 そんな折、魔物討伐で魔力が枯渇し死に瀕したシーファに、サナリが魔力を補給することに!その方法は、キスよりもっと激しいことを求められる「粘膜接触」で……!? 「……ねぇ、お願いだから、抱いてください」――彼を助けるために抱いてと懇願したサナリは、シーファから与えられるとめどない快楽にあてられてしまい……!?
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「仰せのままに。俺だけの姫」ヴィオラが森の小屋で目覚めると、美貌の男性ガブリエルから怪我を手当てされていた。以前の記憶を失くしたヴィオラに、木こりだというガブリエルから「姫」と呼ばれ、彼の献身的な看病に心が揺れる。体は回復しても記憶は戻らず、そして気付いた。森の中にある、この小屋からは出る事が出来ないことに……。「この命ある限り、あなたをお守りする」ガブリエルの苦悩の貌で愛撫され、燃えるような熱い腕に翻弄され貫かれる――。純潔を散らされたヴィオラは、永遠にふたりきり愛しあえると喜びを感じるが、彼には何か秘密があるようで……。四十三と呼ばれるガブリエルと公女ヴィオラとの運命に導かれた溺愛。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「可愛い花たちの中で、乱れたあなたを見せてくれ」 妹の引き立て役として古びたドレスで夜会に参加し、比べられては陰口を叩かれる伯爵令嬢のアンネリーゼ。そんな彼女に突然、現国王の弟・公爵位であるユリウスとの縁談が舞い込んだ。彼は幽霊屋敷に住んでおり、人嫌いで公の場に姿を見せないことから誰にも見せられない醜い顔をしていると専らの噂。国王直々の指名で断れずアンネリーゼが覚悟を決めて彼へ嫁ぐと……「まさか――まさか、あなたは本当にアンネリーゼなのか!?」長い前髪越しでもわかる美形に腕の中へと閉じ込められてしまう。これは強制結婚だったはずなのに……密かに積もらせた寵愛で甘く腰砕けになるほど求められて!?
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異母妹に王太子妃候補の座を奪われたグレース。さらに無実の罪を着せられ、罰として『凌辱公』の悪名を持つ公爵ジスランに嫁がされる。怯えるグレースだったが、初夜でそれが半分誤解だとわかる。ジスランはたしかに普通の営みでは満足できないが、あくまでプレイとしての凌辱を愛するとても紳士的な人間だったのだ。そうして日々行われるようになった少々過激でアブノーマルなプレイ。最初は戸惑っていたグレースも徐々に楽しめるように。さらに「君に求めるのは身体だけ」と言っていたもののいつも気遣ってくれる紳士なジスランに、少しずつ好意を持つようになって……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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なぜかドスケベ仕様になったゲーム世界にトリップした社畜エンジニアの千鶴。 世界平和を目指し、どう見ても男性器なコントローラーと共にえっちなレベル上げに励んでいたら、ある日天井から男が降ってきた!? 現れた魔王イヲノスは例のコントローラーと感覚を共有していたことが判明。千鶴のせいで勇者との決戦に敗れ、レベルが初期化した彼を育成するため、同居生活がスタート。レベル上げのためだけに肉体関係をもったはずが、一緒に過ごすうちにお互いの心が変化していって――。 「俺をこんな腑抜けにした責任をとれ」「その身体が俺に堕ちるまでやめない」 ――気づけば魔王様の身体だけじゃなく、執着心まで開発しちゃいました!?
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伯爵令嬢のメイベルは「呪い」が見える体質が原因で婚約破棄を言い渡されてしまう。新たな婚約者探しに難航していると、人嫌いで噂の公爵家の当主ギルベルトと出会う。彼は呪いに悩まされており、それは「ラッキースケベ」が起こるという呪いで……!? 見える体質のメイベルは、呪いを払うためギルベルトと契約結婚を結ぶことに。しかし呪いという名の強制スケベハプニングに、二人はどうやっても抗えず――!? 「私は今までずっと君に対して不埒な想いを抱いていたんだ」破廉恥の幸運から始まる二人の恋と呪いの行く末は……!? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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僕は恋人らしく、お前を抱けたか? ジェノビア帝国の将軍グレンは、罠にはまり敵国の地下牢に囚われていた。 痛めつけられた彼の手当てに現れたのは、下働きの女ルネ。 自らを犠牲にして献身的に尽くす彼女の真意がわからないまま、協力を得て脱獄に成功する。 死を覚悟した目のルネを帝国に連れ帰ったグレンは、所有欲と愛情の区別がつかないなか 少しずつ「恋人」としての扱い方を覚えていく。 ルネは彼を全身で受け入れ、幸福感に包まれるが、 彼女の秘された素性が波乱を呼び………。 愛を知らない男×尽くす女、この想いの行き先は愛か死か……? 【目次】 序章 序章愛と殺意 第一章 囚われの将軍、グレン・カリファス 第二章 尽くす女、ルネ 第三章 欲しくなったから攫うだけ 第四章 愛し方など分からない 第五章 僕のものには触れさせない 第六章 どうすればいいか教えろ 第七章 殺すか、生かすか 第八章 殺意は愛の証 終章 頑強な首輪 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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「な……何!? このキラキラ王子様たちは……」来月で三十歳になる鈴原梓紗は『貯金が趣味』のオヒトリサマ。 己の枯れっぷりに虚しさを感じる深夜残業帰り、誰かにお尻を押されて電車の前に転がり落ちた――はずなのに、なぜだか見知らぬ場所でむさ苦しい男たちに囲まれていた! 娼婦と間違われ襲われそうになった梓紗を助けてくれたのは『王国騎士団』の騎士たち。 キラッキラな美形ばかりの騎士たちは梓紗を『渡り人』と呼び恭しく傅き、過保護なまでに世話を焼き、ごく自然に姫抱っこをする。恋愛経験値が低い梓紗はそんな彼らに「アラサーにそんなことさせて、ごめんなさい」と内心、大パニック。 異世界から来た『渡り人』は国の保護対象となるらしく『姫扱い』で王城に迎え入れられものの、バリバリに働いてきた梓紗は優雅な生活になじめない。元の世界に帰る方法を探すためにも「働きたい」と言い出した梓紗に、国王は『王国騎士団独身寮の家政婦』として勤めることを勧めてきて……
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「その子たちは……俺たちの子だろう」 数年ぶりに騎士団長イグナートと再会した、名ばかりの伯爵令嬢ライザ。 私たちは“身体だけの関係”…… イグナートが旅に出たことで終わったはずだったのに―― 「ずっと会いたかった」 再会したその日からイグナートはライザを追いかけてきて―― 元の関係には戻れないと伝えると、衝撃の言葉が飛び出して!? 「俺たち、恋人同士だっただろう?」 彼には婚約者もいるし、あれは遊びだったはず…… それでも彼は一途に思い続けてきて―― 「きみと家族になりたい。俺がみんなを幸せにしたい!」 可愛すぎる双子ごと、メロいほどぎゅっと愛される溺愛ラブ!
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没落寸前の生家のため大貴族ラングフォード伯爵家に嫁いだオリヴィアは、三年間の不遇の結婚生活の末、夫とその愛人――彼の護衛騎士の手によって殺された。男色の隠れ蓑とするために娶られたのだと知り、恨みつつ命を落としたオリヴィアだが……目が覚めると、結婚前に時間が巻き戻っていた!? 今度こそは彼と結婚しないようにと考えた矢先、またもや強引にラングフォード家との縁談をまとめられてしまうオリヴィア。ならば嫁いでから逃げようと決心した彼女の前に、夫になるラングフォード伯爵が現れるが――その『エリオット』という青年は、前の夫とは別の人!? 「愛しい人に自分の色を身につけてもらうのは、こんなに嬉しいものなのだな」日々オリヴィアにあふれんばかりの愛をそそいでくるエリオットに、疑いつつも惹かれるオリヴィア。しかし彼が前の人生では死亡していたはずの人物だと思い出し――? 死に戻り令嬢と妻大好き生真面目伯爵の、運命と謎が絡み合う逃亡画策ラブロマンス! 【電子特別版】限定特典の著者書下ろしショートストーリー付き!
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花岡紗月は鎌倉にある小さな花屋『フラワーショップはなおか』を営んでいる。 母を亡くして以来、父と二人で店を守ってきた紗月だが、父の病気によって経営は悪化していた――。 店の存続が危ぶまれる中、銀行でも追加融資を断られ、絶望的な気持ちに沈む紗月の前に現れたのは……。 不動産会社『篠宮エステート』の社長・篠宮怜司だった! 怜司は自身の家の事情から、株主総会までの間だけ安定した家庭の体裁が必要だと紗月に語る。 そして、彼女に期間限定の契約結婚を提案してきて――!? 店の存続と父の治療費のため、紗月は覚悟を決め、その申し出を受け入れることに。 だが、契約には夜の営みについても触れられていて……。 「隠さなくていい」 こうして甘い愛撫に溺れながらも、互いに事情を抱えた二人の契約結婚が始まるのだが――?
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神様ありがとう! 男運も経験もほとんど無いままアラサーで死んだ前世の私も報われます!! アンジェラは突如前世を思い出した。そして今の自分が、前世で大好きだったロマンス小説の推しキャラ、ガチムチのジュダール将軍の“妻”で、今日が“初夜”であることに! だが、アンジェラは小説の中ではヒロインの異母姉で、ヒロインに嫉妬して破滅する悪女枠……。このままでは推しとエロエロ新婚生活を送るどころか、悪女道まっしぐらで斬首されてジ・エンド! なんとしても、とりあえずこの初夜、張り切ってエロエロに乗り切ってみせます!! そしてあわよくば……前世チートで結末をひっくり返し、この先も旦那様とラブラブな性生活を送りたい!! 悪女に転生してしまった前世喪女と無骨で色事は不得手なマッチョな将軍閣下の、“初夜”から始まる溺愛ストーリー!
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私の大好きな婚約者メル・シルバースの心には別の女性がいる。 いつも優しく、まるで心から愛しているかのように接してくれるメル。 そんな彼の恋心が叶うようにと、ラヴィニアは敢えて悪女の振りをして、 酷い言葉を浴びせ一方的に婚約破棄を突き付ける。 家族から虐げられているラヴィニアは家に戻っても居場所はなく、家を出て修道院に入ることに。 誰にも知られず、ここでひっそりと生きていくつもりでいたけれど…… 「見つけたよ。ラヴィニア。もう俺からは逃げられない」 メルが現れ、ラヴィニアを攫ってしまう。誘拐された先は甘い監獄。 そこで毎晩、毎晩、意識が飛ぶほどに愛を注がれて!? 愛が重い狂愛公爵様による、ずぶずぶに甘い監禁ラブストーリー!
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「小鈴ぅ、お前、逃げようなんざ、滅多なことは考えんなよ?」 山犬の妖に供物として捧げられた不幸な娘・小鈴。 だが、彼女の前に現れた獰猛な山犬は、彼女を山中の家に連れ帰り、黒髪金目の男の姿に変じて見せた。 「お前は供物で、だから俺のもので、それで?」 「如何様にでも……」 そして、小鈴は昼も夜も問わず、激しく深く貪られることになる。 「お前は俺の番だ」 山犬の威早の小鈴への執着に供物以上の何があるのかと戸惑いを覚えるも、徐々に心を開いていく小鈴。 しかし、お山を揺るがす大事件が小鈴の身に迫ろうとしていた――。 大きな妖の山犬様に純な娘が身も心も溺愛される、もふもふ和風ファンタジー!
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WEB小説サイト人気作、超大ボリュームで待望の書籍化! 研究好きの貧乏男爵家令嬢エステルが通う貴族学校に、王太子カリスの婚約者探しのため『夜伽制度』のお触れが出た。 身分が低い自分には関係のない話だと思っていたら、親友の公爵令嬢クレアが早速お呼ばれしてしまった! クレアには想い人がいるため、彼女に変装し嫌な女を演じて、夜伽と婚約者候補を回避する任務を引き受けたエステル。しかしどんなに邪険にしても、カリスは興味津々に迫ってくる!? 「駆け引きの時間は終わりです」 誰からも愛されているカンペキな王子様のハズなのに、妙にイジワルでしつこい愛撫をしてくるカリス。 間一髪エステルは逃れるが――なぜか正体がバレているようで、カリスに追われるようになり!? 逃げても逃げても逃げられない!? 身分差×身代わり×エロティック執着ラブ!
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「なら、口づけを続けよう。唇以外にも」 堅物なはずの彼がむき出しにする、止まらない溺愛。 愚かな王太子の命で筆頭召喚士としての誇りも未来も失い、生命の危機に陥ったイリス。 彼女を救ったのは、冷徹と恐れられる第二皇子ヴィクター。──しかも、その方法は“濃厚な交わり”で魔力を注ぐことだった。 「君は俺のものだということを覚えておいてほしい」 嫌われていると思っていたはずが、向けられるのは、優しさと狂おしいほどの独占欲、抑えきれない劣情。触れられるたび、身体の奥で熱が弾け、蕩かされていく。 ヴィクターにすべてを奪われたい──甘い衝動に満たされ、立場の違いに抗おうとする心ごと抱き潰され、圧倒的な執愛に堕ちて……。
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最上位スキル『剣聖』を持つ子爵令嬢マルティナは、王立貴族学院で寮生活をするため数年ぶりに王都に戻ってきた。スキルが原因で、当時のユリウス王子とトラブルがあり領地に引き籠もっていたのだった。ユリウス王太子と再会すると、過去の事故を謝罪され、責任を取りたい、友人になって欲しいと懇願される。自分自身ではなく、剣聖のスキルだけを求められる人生を悲しく思っていた頃、『聖女』スキルの令嬢が現れて!? 優しくしてくれるのは特別なスキルのせい? 組み敷かれて、赤い寵愛の印を刻まれ、純潔を散らされる。素直になれずすれ違う不器用な二人。イケメン王太子殿下の執着愛×史上最強のスキルを持つ令嬢の溺愛!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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王妃の専属侍女を務めるクロエは、ある日突然、美形だが“鋼の宰相”と呼ばれるほど真面目で堅物なアルベルトとの結婚を命じられる。仕事上の関わりしかなかった彼とは、形だけの結婚になると思っていたクロエだけれど…「幸せな結婚生活のために閨事の訓練をしよう」待っていたのは、アルベルトによる濃密すぎる夜の手ほどきだった!? しかも彼は、想像以上の絶倫で!? 「しっかり予習はしてきている。二人で段階を踏めば、高みを目指せるはずだ」「た、高みってなんですか!?」どこまでも真面目すぎる旦那さまの暴走は、初心な新妻の手に負えません…! ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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「淫らな王女様だ」 完璧な容姿に心優しい性格、誰もが羨む王女レオーネには実は大きな悩みがあった。この国を興したとされる聖獣の力を持って生まれた彼女が18歳を迎えた時、「発情期」に苛まれるようになったのだ。妹を見かねた兄王は、レオーネが長年想いを寄せる王臣アリエスに体で慰めるよう命じる。 一晩のうちに何度彼に抱かれても、キスだけはしてもらえない。夢中になっているのは自分だけ――そう思っていたレオーネだったが、アリエスには積年の秘めた想いがあって…… 「――さぁ、啼く時間だぞ」氷の瞳に熱い欲望が宿った時、明らかにされた彼の想いが彼女の体を貫いていく。 一途に彼を慕う王女×側で護り続けた王臣のラブロマンス!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先帝と下級メイドの間に生まれた皇族のあなたは、「魔力を無効化する竜の血」が判明するなり、触れるモノすべてを凍らせてしまうアレクシス大公殿下のもとへと嫁がされる。 大陸の北に位置する大公国の君主、そして魔獣討伐隊の隊長でもあるアレクシス大公殿下は、最初こそ帝国から押しつけられた花嫁に対し、壁を作っていた。だが、温もりを与えてくれるあなたに惹かれていく。 しかし、あなたが嫁いでから、帝国には魔獣が出没するなどの天変地異が頻発。そのため、帝国ではあなたを取り戻そうとする動きが活発化しているという。 さらには、帝国で新たに見つかったという「竜の血を持つ」異母姉がやってきて──。
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十八禁乙女ゲームの悪役令嬢に転生したクレアは破滅する未来を回避するため家出したのだが、そこで邪悪な妖精に出会ってしまう。 クレアの持つ「性交をした者から魔力を吸い取る」という特別なスキルを知った妖精は 《そうだ! 君さ、あの子の交尾相手になってやりなよ!》とクレアを裸にし、ゲーム世界の黒幕である孤高の公爵・ロルフのベッドに放り込んで!? 魔力が多すぎるせいで数多の悩みを抱えていたロルフにとって、クレアの存在はまさに一筋の光。 クレアは誰にも甘えられない公爵が唯一甘えられる大切な存在になり? 「謝るから、機嫌をなおしてほしい」 「もう君のいないベッドで眠るなんて考えられないんだ」 原作では出逢うはずのなかった二人の 体の関係から始まるオトナの執着ラブロマンス。 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「新婚生活はすごく楽しくて、それでいてほんの少し大変なようです」収録
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お飾りの王妃として生きてきたイヴェットは、夫を殺した隣国の王・コンラートに再婚を強要され、湖畔の城に幽閉されてしまう。 両親の仇でもあるコンラートとは死んでも結婚したくないイヴェットは、結婚準備で賑わう城の中で逃亡の機会を窺っていた。 そんなある夜、美貌の修道士・エンツォが現れ、「北の皇帝の命令で、あなたを迎えに来た」と告げる。 皇帝もまた、イヴェットが持つ二つの王位を狙っているのだろう――。 それでも、コンラートの手に落ちるよりはと、イヴェットはエンツォに従い城を脱出する。 追手をかわしながらの逃避行の道中、エンツォは「皇帝のものになる覚悟をしておけ」と言いながらも、イヴェットに熱く愛を囁いてきて……。
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「行方不明の娘ヒルデに髪の色が似ている」という理由で、孤児院から伯爵家に引き取られたマリア。しかし数年後にヒルデが見つかると微妙な立場になってしまい、居心地の悪さを感じていた。そんなある日、辺境伯ジークハルトと結婚する予定だったヒルデが第二王子に求婚されたため、マリアが代わりに辺境伯へ嫁ぐことに――。第一印象は怖かったジークハルトだったけれど、常にマリアに優しく接し、夜もたっぷりと愛してくれる。次第にマリアは彼に惹かれていくが、自分が身代わりであることは言い出せずにいて…… ※電子版は単行本をもとに編集しています
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婚約破棄の右拳――。三年前、浮気した婚約者に鉄拳を見舞った伯爵令嬢トリシアは、その勇ましすぎる噂のせいで縁談ゼロのまま二十歳を迎えた。そんな彼女に、若き敏腕宰相レオナルドから突然の求婚が届く。彼は三年前の騒動の際、トリシアの拳に巻き込まれて吹き飛んだ通りすがりの貴族だった。トリシアは「あの時の復讐をされるのでは?」と戦々恐々しながら嫁ぐが、待っていたのは予想外すぎる溺愛生活。じつはレオナルドは、公衆の面前で拳を振るう彼女の気高さに一目惚れした、重度の「ギャップ萌え」にして「叱られたがり」な変態紳士(?)だったのだ。仕事熱心なトリシアを尊重しつつ、夜は情熱的に迫るレオナルド。彼の真っ直ぐな愛情に触れ、トリシアは次第に心を開いていく。しかしトリシアにはどうしても気になることがあった。それは、三年の空白。あの鉄拳事件から、すでに三年の時が経っている。今になって求婚してきた、レオナルドの真意は……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【大公殿下×転生令嬢(大公妃)】 侯爵令嬢に転生したあなたには、大公殿下の魔眼が効かないことが発覚! 大公殿下に「恋をしないこと」を条件に、結婚することに。実は、魔眼持ちの大公殿下は王家に警戒されており、魔眼が効かず、悪評のあるあなたは「結婚相手にうってつけ」だというのだ。 立場をわきまえて、大公殿下と適切な距離を取って過ごそうとするが、なぜか初夜以降、大公殿下が毎晩のように求めてきて……。
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ある日、イザベラ・ノルステラ公爵令嬢は婚約者である殿下が婚約破棄の話をしているところに遭遇してしまう。 しかも婚約破棄後、イザベラを国外追放させ、どうやら聖女と結ばれるつもりらしい――。 殿下に恋心を抱いていたイザベラだったが、そんな気持ちもついぞ消えた。 自身の破滅が決まったからこそ、殿下と聖女の二人も同じように破滅させると決意したイザベラ。 それから三日後、彼女は自室で悪魔召喚の儀式を行うことに。 失敗したかと思われた召喚だったが、無事にノクスと名乗る悪魔の召喚に成功する。 イザベラは自身の願いと、その対価として自分の命全てを賭けることをノクスに契約するが……? なぜか、ノクスはイザベラの純潔も望んできた――!? 「お前のことはこの俺が存分に愛してやるよ」 愛されたかったイザベラの心は、ノクスの淫靡な愛撫に堕とされてしまう――……!! さらに、ノクスの正体にはとある秘密があって――?
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衆目の中、婚約破棄されたラウラを救ったのは、皇太子クロード。 「あんな男、いい加減忘れちゃいなさいよ!」 完璧な彼の裏の顔は、なんとSMクラブの『女王様』だった!? 「アンタ、おもしろいオモチャになりそうね」 脅迫めいた求婚から始まった新婚生活。 オネエな彼の叱咤激励で、失った自信を取り戻していく。 「これでも一応、男だから」 女に興味ないと豪語するくせに、夜ごと彼が施すマッサージは妙に熱っぽくて、心まで甘く蕩けそう――。 スパダリオネエ皇太子×自己肯定感ゼロの令嬢が織りなす、愛より深くて恋よりエロスな運命婚!
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政略結婚により、皇帝に忠誠を誓うバルトサールと結ばれたアンシェラ。アンシェラの生家は反皇帝派筆頭の侯爵家であるため、ほぼ人質のような結婚であった。義母から虐げられても気づかないほど自分に無関心なバルトサールに苦い思いを抱き、張りぼての夫婦のはずだったのに――。ある日、アンシェラの身に危険が迫ったことをきっかけに、二人の関係は変化していき――!? 「どうやったら君を閉じ込めておける?」激情に満ちた声とともに口づけられ、アンシェラの心はかき乱される。一方、バルトサールは何やら計画を進めているようで――? 対立する立場にあるはずの二人が翻弄される、国を揺るがすほどの愛。 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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「僕のそばにいる限り、大切にしてあげるから。いい子にしていてね」 王立魔術学院卒業の日、マリオンは突如デスゲームに巻き込まれてしまう。 その黒幕は二年前に卒業した公爵子息のセルジュ。 マリオンは誰も殺さず自分も殺されないよう必死に立ち回ったものの、 結局は死んでしまった……が、気付けば入学前に時間が戻っていた!? マリオンはあの惨劇を繰り返させないために、 デスゲームの開催理由であったセルジュの妹の死を防ぐため奔走する。 しかしなぜかセルジュにまとわりつかれ、 強引に婚約者にされ純潔までも奪われてしまい……。 サイコパス黒幕公爵×魔術偏狂令嬢、 愛か死か、究極の選択から生まれるタイトロープロマンス 【目次】 プロローグ 婚約者はサイコパス 第一章 デスゲームの終わり 第二章 未来を変える方法 第三章 人はそう簡単には変わらない 第四章 愛の力でなんとかする エピローグ 黒幕の独白 あとがき
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シュクレ公爵令嬢リリシアには、物心がついたころから前世の記憶があった。 この世界が18禁乙女ゲームの世界で、自身が悪役令嬢リリシアだと彼女は知っていたのだ――。 前世からの『推し』である王太子・テオフィロス殿下の婚約者として幸せな日々を送りつつも、いつか現れる『ゲームのヒロイン』に席を譲る覚悟を決めていたリリシア。 しかし、彼から向けられるのは嫌悪どころか独占欲に満ちた熱烈な愛ばかりで――。 一方で、この世界の予言者から告げられたのは「リリシアが城に留まれば、世界を混沌に堕とし、彼を破滅させる」という残酷な未来だった。 最愛の人の未来を守るため、城を出る決意をしたリリシアは、最後に思い出を貰うため、テオフィロスの部屋を訪れて――……。 「こんなに誘惑されて、抗えるわけがない。愛している」 切ない覚悟を胸に秘め、とろけるようなテオフィロスの甘い抱擁の中で涙を堪えるリリシア。 テオフィロスの未来、そして世界を救うため、彼女は婚約解消に向けて動き出すのだが……!?
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「君を抱いたのは間違いだった」次期公爵アシュレイとの初夜の翌日、そう突き放されたコレット。彼女は離婚資金調達のため、一族秘伝の変身石で少年ニコラに変身して薬屋で働くことに。愛嬌抜群のニコラは瞬く間に街のアイドルになり、離婚も秒読み! ……と思いきや、なぜかアシュレイが薬屋に通ってきて!? やたらと構い倒してくる彼に、放置妻の自分との態度の違いにモヤつくコレット。だけど実は、アシュレイにだけ変身が通じていなくて――!? ※電子書籍は帯記載の10周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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伯爵令嬢レティは、泥酔した国王ヴァージルに、亡き愛犬と間違えられて泣きつかれてしまう! しかも口封じとして「国王の犬になる」という罰を受けることに!? 突然始まった軟禁生活だが、それは最高級のごはん&お昼寝仕放題の天国! 図太く愛犬生活を満喫していると、なぜかヴァージルに気に入られて……?「おまえは私の犬だ。余計なことなど考えず、ただ、そばにいろ」孤独を癒やされた国王の執着心は、いつしか飼い主としての域を超えていき―― ※電子書籍は帯記載の10周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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「この最悪の夜を、最高の一夜に変えてやる」――勤務先の創立記念パーティーで、秘書のさくらは、舞台で挨拶する恋人の専務・悠太を見守っていた。ところが、そこで目にしたのは彼と別の女性の婚約発表。裏切られたショックから、さくらは一人で会場を後にする。そんな彼女を追いかけてきたのは親会社の御曹司で社長の怜だった。「俺が忘れさせてやる」と言う怜にさくらは全てを委ね、彼と極上の一夜を過ごす。一夜の関係だと割り切り前に進もうとするさくらだったが、怜はさくらと一生を共にしようと考えていて……!? 運命の一夜から始まるドラマティック・ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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プロダクトデザインの仕事をしている綾瀬詩乃は、ある日、大正時代の陶芸家・柚木崎祥之介の個展にふらっと立ち寄る。展示されていた白い花瓶に運命を感じた詩乃は、花瓶に導かれるように祥之介の縁者が創設した柚木崎陶器に転職を果たす。企画デザイン部に配属されて数週間後、詩乃は上司のイケメン部長・柚木崎祥平と二人きりになったとき、「自分は柚木崎祥之介の生まれ変わりで、詩乃とは前世で夫婦だった。君をずっと探していた」という突拍子もない告白をされる。祥平のおかしな発言に戸惑う詩乃だったが、一緒に仕事をするうちに彼に惹かれていき、やがて自分が祥之介の妻だったという前世の記憶を思い出す。結婚を前提に付き合いはじめた二人だったが……。
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婚約者が妹と浮気をしている衝撃の場面を目撃してしまった高校教師の茅依。婚約解消を突きつけたものの、相手に反省の色はなし。その上、ヤケ酒とばかりに街を歩いていると不審な男に襲われそうになり……と踏んだり蹴ったりの彼女の前に現れたのは、かつての教え子真辺だった。学生時代、破天荒すぎる天才集団の一員として周囲を騒がせていた彼も、今は学友と立ち上げた会社で専務として活躍しているという。昔話に花を咲かせた翌朝、茅依が目を覚ますとそこは見知らぬ部屋のベッドの上!? しかもそばには裸の真辺がいて、「責任とって付き合おっか?」なんて言い出す始末――。年下最凶(!?) 男子に翻弄される、逆転ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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大企業の秘書というキャリアを諦め、地元に戻ってお見合いすることを決めた葵。御曹司であり副社長の祐吾に退職の意向を告げると、「提案がある。俺と結婚しないか」と言われて!? 私生活が謎に包まれた彼からの突然の提案。到底受け入れられないと思ったが、仕事同様の手際の良さと距離感で、いつの間にか結婚準備は進められて…。さらに、契約結婚だと思っていたのに、祐吾の方は思いがけず葵を抱くつもりで!? 「期待して可愛いな。俺も限界だ」ハイスペ御曹司×こじらせ秘書の秘密の結婚生活! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「お前は俺の中でずっと、特別な女だった」かつての同級生・堂島千秋とNYで偶然再会した彩羽。旧財閥系企業の御曹司で並外れた美貌の千秋に、六年前、恋人にこっぴどく振られるところを見られ――「お前は不感症じゃないと思うけどね」たった一晩ですべてを塗り替えられてしまうほど。しかし千秋は、顔がいい男だけは選ぶまいと固く誓っていた彩羽とは縁遠い男。それ以来疎遠になってしまった彼に、あの時のことを謝りたい。そう思い会いに行くと…。「俺に溺れてくれよ」極上の男に積年の思いごと貫かれ――。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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長い黒髪を一つにくくり、厚い黒縁眼鏡をかけたTHE・真面目女子の高萩詩歌は、過去のトラウマから、26歳になった今も眼鏡が手放せないどころか、恋愛のひとつもできずにいる。 そんな詩歌は、人生最大のピンチに陥っていた……彼女の働く病院の医局長である澄白眞秀に見られたのだ――目薬と間違えて、コンドームを買っているところを! 誤解を解くためとはいえ、わざわざ掘り返すべきか考えあぐねていたある日、職場の飲み会に参加した詩歌は、男性医師に絡まれていたところを眞秀に助けられる。 眞秀は酔った詩歌を介抱するためホテルに運び、親身に話を聞いてくれて――? 彼の誠実な優しさに思わず涙を流してしまった詩歌はパニックになり、とりあえずバッグの中から手に当った箱を差し出したのだが……。 「これを、私に使え、と?」 詩歌が手に持っていたのは、例のコンドームで――!?
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和平のため、隣国の新王エセルバートに嫁いだ王女メルヴィリーナ。初夜、優しく新妻に触れるエセルバードだったが――なぜか彼は寸前で動きを止め寝室から立ち去った。そのまま一年、寝室を共にしてもらえなくなってしまい王宮では側妃を薦める動きも出てきてしまう。妖精が宿るという王妃の王冠に弱音を吐くメルヴィリーナ。するとその声を聴いた妖精が現れ夫の心の声を(勝手に)聞こえる魔法をかけてきた!? 『今日もメルルは天使だ。このまま空き部屋に連れ込みたい』彼の本音はデレデレ甘々、そしてすごくエッチ!? 心の声に、メルヴィリーナは勇気を出すけど……? 本音の愛は二人を救えるか? 両片思いドタバタHラブコメディ!
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美しき天才軍師×仕事中毒令嬢 「おい。そんな目でみるな。暴発したらどうする」 誰かの一番になりたかった少女が絡め囚われたのは 抜け出せないほどの甘く淫らな恋の罠 「辺境伯領は私がいただきます。けれど、夫はいりません」 婚約者を姉に奪われ、婿養子にして家を任せる予定だった姉の婚約者、アンセルムと結婚するよう言われたシュゼット。 我慢の限界を超えた彼女は彼を拒否し自分で領地の統治に乗り出す。 軍の出世頭の地位をあっさり手放し彼女の補佐につくアンセルム。 「お前の子供の父親は、誰にも譲るつもりはない」 情熱に流され一夜を共に過ごすも彼は辺境伯家が目的ではないかと思い乱れ!?
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宿屋で一糸まとわぬ姿でエレナの隣に寝ていたのは、王家の尖兵として知られ《剣》と呼ばれる部隊の近衛騎士、シオン・フォセカだった。彼はエレナに向かって「お前は誰だ」と冷たい声で言い放つ。とある理由からシオンには昨夜の記憶がなかった。エレナはその場から逃げ去り、街である青年に助けられ都から遠く離れた屋敷で働かせてもらうことになる。だが、そこになんとシオンが現れ――。「お前は誰だ」繰り返される詰問。エレナの正体は第二王女で、ある能力があり、そしてシオンは彼女の護衛騎士だった。何も覚えていないシオン、そしてエレナの身に何が? 記憶を失っても何度も何度もエレナを求めようとするシオン、その恋を終わらせたいと願うエレナ――。 互いを思う気持ちが一途でピュアな王女と騎士の愛の逃避行ラブストーリー!
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家同士の争いのために命を落としたロミオとジュリエットのように、敵対する家に生まれ、愛し合いながらも結ばれないままに非業の死を迎えたロベルトとジュリア。しかし、それは誤解だった!? 五十年後、同じ家にライモンドとアリアンナとして転生した二人は、過去の記憶があることを秘密にしていた。しかし、両家和解の象徴として見合いをした時に、うっかり相手の前世の名を口にしてしまう。奇跡と喜ぶ両親と両家の融和の為に、二人は仕方なく結婚。盛り上がらないであろう初夜のために、それぞれ精力剤と「昂りを抑える薬」を飲んでしまい……。スレ違いばかりの二人が誤解と辛い過去を乗り越えて、本当の愛を見つける物語。
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薬師のティーナは、幼馴染の第二王子・ベルンハルトに秘かな恋心を寄せていた。しかしベルンハルトにとってティーナは妹のような存在でしかなく、しかもティーナは平民だ。報われることのない想いを断ち切るため、ティーナは自立して他国へ旅立とうと決意する。そんな最中、ベルンハルトが石化の呪いを受けてしまう。幸いなことに早期治療により大事には至らなかったが、ベルンハルトの身体には呪いの断片が居座り、長期にわたり浄化薬を飲み続ける必要があった。しかし呪いに支配されたベルンハルトの身体は浄化薬を拒み、自力で飲むことができない。そこでティーナがベルンハルトの自室に泊まり込み、朝晩の服用を「サポート」することに。服用のサポート、それは口移しで薬を飲ませるということ。「これは治療だ」と自身に言い聞かせるティーナ。しかしティーナの口内から薬を受け取ろうと動くベルンハルトの舌は、甘く濃厚な動きでティーナを翻弄して……。
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被虐体質が開花した子爵令嬢オリビアは、自ら無実の断罪劇を受け入れるという大失態を犯してしまう。 学園にも王都にもいられなくなったオリビアは、半獣の民である防衛隊長ライムングの元へ嫁入りすることに。 獣人の血を引く大きな体に強靭な筋肉、紳士的で愛情深い彼に一目で心惹かれるものの…… 初めて目にしたライムングのそれはあまりにも大きくて! 果たして彼のすべてを受け入れられるのか? ひたむきに真摯に彼の獣愛と向き合って、北の地で始まるオリビアとライムングの新婚生活。 人気作家・鈴木レモンが加筆たっぷりに贈る、被虐と獣愛のお似合い夫婦。
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世界に平和をもたらすため、魔王討伐を目指し旅をする勇者一行。 その一員である聖女・モナと幼馴染である勇者・ダリルは婚約者で、魔王討伐を果たした暁には結婚することが決まっていた。国に決められた婚約だったが、旅を続けていくうちにモナはひそかにダリルに恋心をいだいていく。 そうして仲間たちと共に、魔王をやっと討伐した……はずだったのに!! なんとダリルの身体が、死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。彼の身体を返すよう魔王を問い詰めるも、彼が提案したのは…… 「一カ月の間、俺と契約すれば返してやる」 ダリルの身体を取り戻すため仕方なく受け入れたモナだったが、魔王の大きすぎる魔力を持った魂が入ったダリルの身体を守るため、魔力の発散(射精)を手伝うことになって……!? 作者より 清楚で健気な聖女モナが、愛する勇者を救うために“その身体を乗っ取った魔王”と契約してしまったところから、すべてが狂い始めます。 敵で、悪で、許されない相手なのにーー夜になると甘く嬲られ、快楽で逆らえなくされ、触れられるたびに聖女としての矜持が溶かされていく。 「好きな人と同じ顔をした魔王に堕とされる」という、どうしようもなく背徳的なギャップを詰め込んだ作品です。 清廉なはずのモナが、彼の指先と囁きに発情してしまう背徳のえっち。 そして魔王ウルもまた、敵であるはずのモナにだけはどろどろに執着し、壊したいのに抱きしめたくなるーーそんな危うさに満ちています。 禁じられた快楽と、罪深い甘さに浸りながら、ふたりの結末をぜひお楽しみください。 『婚約者を救うために絶倫魔王様と×××することになりました~快楽堕ち聖女の淫靡な契約~【完全版】』には「プロローグは淫靡な音律と共に」~「エピローグには花束を」を収録
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王都に住む子爵令嬢・クラリスは、「ファーレンハイトの宝石」とも称される美しい姉と常に比較され、家族に虐げられ、目立たないよう陰で生きてきた。 クラリスが十九の歳、「人食い辺境伯」と呼ばれるジークフリート・グーテンベルグの戦果の褒賞として姉の身代わりで嫁ぐことになる。 ところが辺境伯ジークは、無口で無表情ながらもクラリスを思いやる、包容力に溢れた魅力的な人物だった。 しかし「身代わり花嫁」であることに負い目を感じるクラリスは、なかなかジークへ心を預けられないでいた。 そんな折、王都より姉の結婚の知らせが届き、ジークと王都に向かうことになるのだが……。 実はクラリスの生家には重大な秘密があり、さらに、ジークと婚姻のいきさつも知っている事実とは違っていて!? 不遇の令嬢が辺境の地で最愛の人と幸せになる王道ラブファンタジー!
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王妃の専属侍女を務めるクロエは、ある日突然、美形だが“鋼の宰相”と呼ばれるほど真面目で堅物なアルベルトとの結婚を命じられる。仕事上の関わりしかなかった彼とは、形だけの結婚になると思っていたクロエだけれど…「幸せな結婚生活のために閨事の訓練をしよう」待っていたのは、アルベルトによる濃密すぎる夜の手ほどきだった!? しかも彼は、想像以上の絶倫で!? 「しっかり予習はしてきている。二人で段階を踏めば、高みを目指せるはずだ」「た、高みってなんですか!?」どこまでも真面目すぎる旦那さまの暴走は、初心な新妻の手に負えません…! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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仕事も趣味も充実した生活を送っている希美は、実は半年前から契約結婚をしている。夫は、取引先のイケメン社長である藤ヶ谷。お互い、結婚しろという親のプレッシャーから逃れるべく籍を入れ、別々に暮らす契約を結んだのだ。そんな気ままな一人暮らしを続けていたある日、ひょんなことから希美は自分が処女だということを藤ヶ谷に知られてしまう。すると彼は、「希美の初めてが欲しい」と言ってきた! 希美は戸惑うが、処女のままだといつかどこかで偽装夫婦だとバレるかも――と考え、彼と一夜を共にすることに。これっきりだと思っていたのだけど、それから頻繁にカラダを求められて!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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無実の罪で国を追われた王太子・サミュエルの妃だったヴァネッサは、田舎に逃れて男を装い、小説を書いていた。その内容はサミュエルを主人公にした復讐譚。物語は、主人公が王太子に復権し国王にまでのぼり詰め、いよいよ最終章となる恋愛編へ突入。だが恋愛のわからないヴァネッサは続きが書けない。そこへ突如サミュエルが現れて!? 「君の望み通り、この国の王になったんだよ」なぜか彼に執着されて、恋愛編の続きを実践することになり…? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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「僕はきみを愛していない」初夜のベッドではっきり告げられ、ミレーゼは一度も抱かれていない『お飾り王妃』に。 幼い日に出会った恋心を燻ぶらせながらの成婚だったのに。王のリュシアンは冷たかった。 ミレーゼ以外の側妃たちを抱き、愛を囁いては、捨てていく美しすぎる王。あの人の心はいったいどこに。 側妃たちの諍いに巻き込まれ、命を落としてしまうミレーゼは気がつくと結婚前に死に戻りを果たしていた。 しかも別の人間、見知らぬ伯爵令嬢として。新たな人生、ミレーゼは決意する。今度はリュシアンに関わることなく幸せを掴もう、と。 「愛されない妃ミレーゼ」から「幸福と愛に満ちたフェリス」としての人生で、彼女は王の本当の執着愛を知っていく……。 人気作家ごろごろみかん。が贈る、どろどろムーンライトノベルズ代表作!
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第一王女の護衛騎士を務めるフローラは、恋人からプロポーズをされるが、結婚より仕事を選び別れることに。その直後、突然国王と宰相に呼び出されてしまう。 実はこの国では結婚率と出産率の低下という深刻な問題があり、案じた国の重鎮たちは、相性のいいカップルを作り出す政策を掲げ、関係者に大量のアンケートを取っていた。 その結果フローラは、超美形で天才だけど変わり者と噂の魔導士団副団長クリスと、95%という驚異的な相性率をはじき出していたのだ。 戸惑うフローラに対してなぜかクリスは乗り気で、二人は結婚を前提に付き合うことになるが――95%は伊達ではなかった! 「もっとその可愛い声を聞かせて」女嫌いのはずのクリスにグイグイ迫られ、大切に扱われ蕩かされるフローラ。そのうえ超相性のいい彼と触れ合ったことで、フローラの秘密の魔力も解き放たれていき!? マイペース天才魔導士xきまじめ女護衛騎士の国を揺るがすマッチングラブ!
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帰国子女の経験を生かし、フリーの通訳をしている優花。恋人と共に、仕事でフラクシニアという国へ向かった彼女は、そこで金髪碧眼の皇太子・アレクサンドルに出会った。親日家で、優花への好意を隠さない彼に、どきどきしつつも困惑していると、なんと恋人が浮気している現場に遭遇してしまう。失恋して悲しむ優花を、優しく慰めるアレクサンドル。すると彼は、「一ヵ月間の恋人契約を結ばないか」と持ち掛けてきた。突拍子もない提案に驚く優花だったが、立ち直るきっかけになればと契約することに。だけど、それには体の関係も含まれていて、普段は紳士、実は絶倫の彼に、優花はベッドの上で容赦なく貪られてしまい……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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新人聖女・ロレッタの元に突然、王太子アレックスが患者として訪れる。国の英雄で“赤き戦神”と称えられる彼が「問題なく、機能するようにして欲しい」と言ってきた部位は、まさかの××! 患部に直接手を触れないと治癒が出来ないロレッタは大慌て。さらに、物怖じせず懸命に仕事にあたる姿を気に入られ、アレックス専属の聖女になる。「絶対手放したくないし、手放せない」治癒に励めば励むほど、ちょっと強引な王太子にジリジリと迫られています!? 秘密の病(?)を患う王太子×コンプレックスを抱えた聖女が織りなす治癒から始まる凸凹ラブコメディ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「俺と〝恋人ごっこ〟できる?」 27歳独身、直近5年は恋人もできず恋愛から遠ざかっている七海。友人たちの幸せな話を聞いて、そろそろ新しい恋をしたいと思うようになった頃、実家の定食屋の手伝いをしている時に常連客のひとり・渋谷に「僕と恋人同士になりませんか」といきなり彼氏に立候補される。突然の申し出に戸惑う七海だったが、新たな出会いの難しさを思うと試してみてもいいのかも? という気になってきて……。一方、渋谷が七海に声をかけたのには、実は理由があった。迷った末に渋谷の提案を受け入れ、お試しで付き合うようになった七海だったが、次第に彼のまっすぐで甘い熱情に絆されていき……?
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――キミを壊れるほど抱きたい。喉から手が出るほど欲しい。 元婚約者に父の会社を奪われ両親も喪ったアルディリア。全てをなくした彼女は公爵令嬢の家庭教師に採用される。 そこで完璧すぎる男、ディライと出逢う。地位も財も美貌も兼ね備えた次期公爵。超高級ホテルを経営し、女性との浮いた話も多数。 妬ましいほどきらびやかな彼に誘われるまま“カラダの関係”がはじまった。 彼もベッドの上ではただの男──ディライに抱かれアルディリアの心は不思議と晴れるが、触れられるたび心は静かに熱を帯びていく。 一方のディライも彼女を知るほど理性を失い激しく求めてきて…… この想い、もうカラダだけじゃ満たせない──苦くて甘いオトナの濃密愛!
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