無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ヒロインのことが好きすぎるヒーロー。王妃であるヒロインの双子の妹がどうやっても狙われ身代わりにヒロインが殺されます。その真相は少しの悪意と悲しいすれ違い。やり切れません。それを最後には許したヒロインは器が大きい。それもヒーローの絶対的な愛情があったからでしょうか。
オフィーリアが死んだ後の残された者達のその後がちょっと知りたい。10回も死に戻りとか…ちょっと可哀想ではないの?自分以外は記憶がないからな…なんともいえないモヤモヤがあるのでマイナス1です。
面白かったです。オフィーリアが繰り返しのたびに辛くなってくるのよくわかるなと思いながら、読んでました。レスターは執着心強くて、一途で、オフィーリアを好きな気持ちがまっすぐで、オフィーリアが好きになるのわかるし。
それはそうと、元凶の人本当に意味がわからなかったなー。怖いわ。こんな人。
何度もループしちゃう系、好きなんですよねぇ。
大好きな作者様の“死”という悲しみのループを主軸とした溺愛ストーリー、期待を大きく上回る素晴らしい作品でした。
自分自身に嫉妬しちゃうほどヒーローは最初から最後までヒロイン一途で愛が重いし、処刑の背景や黒幕等の切なさや憤りとの対比もとても良かった。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。