詩集・俳句作品一覧

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  • 川端茅舎全句集
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    時に宗教的かつ芸術的――虚子から「花鳥諷詠真骨頂漢」から称を受け、「茅舎浄土」と評されたこの早逝の俳人は、同時代の俳人が一目置く存在であった。全988句に、散文・年譜・新旧解説を付す決定版。
  • 天国と、とてつもない暇
    3.9
    1巻1,188円 (税込)
    ※この作品は固定レイアウト版です。 紙の本のレイアウトを忠実に再現しています。 詩の世界に新風を吹き込んだ詩人の最新詩集。 現代を生きる若者たちを魅了した詩集三部作(『死んでしまう系のぼくらに』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『愛の縫い目はここ』)を経て、今、未知の世界がこの詩集から始まる。若き言葉の魔術師が贈る最新詩集、待望の刊行。 《私には本当は私しかいないというそのことを、/季節の境目でだけ、思い出します。/生きていれば幸福より優しさがほしくなる、/この指で与えられるものがひとつずつ、ふえていく、/散りゆく世界、積もる白、私の人生、私の、/私への、果てのない、果てのない優しさ》――(「自分にご褒美」最後の6行) 《きみはかくじつに誰かに愛されるし、かくじつに一人ではないし/それでも孤独があるという花畑なんだ、ここは。/燃やそう、だから一緒にすべてを燃やそう、次の太陽にみんなでなろう》――(「冬の濃霧」最後の3行) 《軋むようだ、/骨が軋んだ、その時の音のように、/小さく、みじかく、私にやってくる、感情。/名前をつけて、いつまでも飾ることは、できない、/腐っていくから。/それでも、その瞬間の、小さな音、/それが、私の声をつくる、/身体から旅立つ、声を。/おやすみ。/私は、あなたが懐かしい。》(「声」最終連) 漢字、ひらがな、そして、句読点までもがポエジーを奏でる。 その上、タテ組、ヨコ組、行替え、行間の空白――斬新な詩行の列がポエジーを支える。(2018年10月発行作品) 【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 雲になりたい
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空のようにどこまでもつづいていく、雲のようにどこまでもかわっていく、夢はぼくの中にある。ぼくは夢の中にある…。神岡学。
  • 片恋のときめき
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 46年の長きにわたりロングセラーを続けてきた「小さな恋のものがたり」。その主人公チッチとサリーがそれぞれの季節の中で生き生きと描かれた絵に心を打つ詩をのせた詩画集。著者みつはしちかこ先生が近況を綴ったエッセイも掲載。
  • 未来の見える階段  詩的寓話 人類の未来 その彼方に
    4.5
    1巻1,199円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界が注目する思想家が放つ、 未来を予見するための想像力とは? 時代は23世紀。物語の主人公「智恵子」と「賢治」の姉弟は、不況にあえぐ両親の姿に心を痛め、 未来を見るための方法はないかと聖人のもとを訪ねます。 そこで聖人が言った言葉は、「この階段を登ってみなさい。そうすれば、未来が見えるだろう」。 恐る恐る階段を登っていく智恵子と賢治。そこで見たものとは? ドイツ観念論の哲学者ゲオルク・ヘーゲルの思想「弁証法」。 そのなかの1つの法則「螺旋的発展の法則」を理解していけば、 世の中の本質がわかり、未来が見えてくるようになる! 社会起業家論の専門家としてだけでなく、近年では思想家として内外ともに活躍する著者が、 新境地を開くべく紡ぎ出した「詩的寓話」の世界。 読む者の心に小さな風を起こす新しいスタイルの作品です。
  • あなたに、会えてよかった
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真家・HABUの美しい空の写真に、五行歌人・中島未月の心温まる詩を載せた写真詩集。詩と空の写真とともに、出会った人たちにありがとうの気持ちを伝える。/出会うため 生まれてきたよ 私たち この まぶしい世界に/出会わない人のほうが はるかに多い この世界で 出会うことの奇跡/大好きな人、大切な人、特別な人に贈るプレゼント・ブックに最適な一冊。誰かに、何かにそっと感謝したくなる――
  • 愛は光の原動力(KKロングセラーズ) わたしはあなたの子供です
    -
    【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】「神は、あるもの」「神は在る」二十一世紀神観の確立、愛の世紀といわれております。人はみな神よりのみたまを受け、育まれ、養われ、いつか神の子としての実りとなることを、全て赦されて輝けるいのちであることを神は光の中で導いておられることでしょう。――エネルギー治療の第1人者であり、長年、代替療法とカウンセリングのボランティア活動で日夜多くの人を癒し続けて、全国に根強いファンがいる、著者による、祈りと癒しの綴り(詩集)。
  • なにしに ここへ
    -
    1巻1,210円 (税込)
    祈りを宿した詩が、つまずき惑う心を柔らかく包む。葉のモノクロ挿絵が静かに寄り添い、日々に散る息づかいをすくい上げながら、「いのち」の本質と生きる意味を静かに問い直す、珠玉の詩集。人生の岐路に立つすべての人へ、心の奥の声を呼び覚ますように、優しい語りが胸にそっと灯をともす。全46篇を収録。

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  • はらぺこ横綱 講談えほん
    4.0
    大食いが過ぎて相撲部屋を追い出された長吉は、行くあてもなく、川へ身投げすることを決意する。冥土のみやげに、せめて腹いっぱい食べようと宿屋に立ち寄り、出されたごはんを食べるわ食べるわ。あまりの食べっぷりに驚いた宿の主人が長吉の話を聞き、一緒に向かった先は……?江戸時代に実在した伝説の横綱、阿武松緑之助(おうのまつみどりのすけ)が一人前の相撲取りになるまでを語る、人情あふれる講談の名作!

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  • 三方一両損 講談えほん
    4.0
    年の瀬の江戸の町。三両の入った財布を拾った金太郎は、持ち主の吉五郎を探して届ける。ところが吉五郎は、いったん落としたものを懐に入れるるわけにはいかないと言い、頑として受け取らない。しまいには金太郎との間で大げんかとなり、とうとう奉行所にうったえることに。事情を聞いた大岡越前がとった行動とは? 江戸っ子の意地の張り合いをみごと裁いた大岡政談「三方一両損」が、楽しい絵本に!

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  • 子どもつなひき騒動 講談えほん
    3.0
    母ひとり子ひとり、貧しいながらも楽しく暮らしていたお里さんと娘のお花。一方、お花の父親の再婚相手のお絹さんには子どもがおらず、お花が欲しくてたまらない。ある日お花が病気になり、薬代がはらえず途方にくれたお里さんは、娘を助けるためやむなくお絹さんにお花を託すが……。大岡政談の名作が、前作『三方一両損』に続き、宝井琴調・ささめやゆきのコンビによる人情味あふれる講談絵本となって登場!

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  • 眠り猫 講談えほん
    3.0
    江戸の昔、左甚五郎という世にもまれな彫り物師がいた。上野寛永寺の鐘付き堂に彫った龍が、夜な夜な柱を抜け出して不忍池の水を飲む、と大騒ぎになるほどの名人だった。その腕を見込まれて、日光東照宮に猫を彫ることになった甚五郎だったが、なぜかぶらぶら歩き回ってばかりで一向に仕事にかからない。ある日、お百姓の家の庭先を通りかかった甚五郎は、ある光景を目にして「これだ!」とひらめいた……。

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  • 徂徠どうふ 講談えほん
    3.5
    はたらき者のとうふ屋七兵衛さんは、ひとりのおさむらいに出会います。おさむらいはよほどとうふが好きなのか、なにもつけずに一丁ぺろりと食べてしまいます。「とうふ代は後ではらう」というのですが、実はとうふ代もはらえないほどまずしい暮らしをしているのでした。話を聞いた七兵衛さんは、こまっているおさむらいを放っておけず、少しでも元気づけようと毎日おからをさしいれることに。ところがある日、七兵衛さんが熱を出してしまいます……。

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  • バブルの子
    -
    1巻1,210円 (税込)
    55の作品の中に少なくとも一つ、あなたの心に刺さる作品がある。そうだよなーと思う作品がある。 時には胸に響き、時には微笑み、時には苦々しい思い出をつれてくる。助廣俊作の詩があなたに問いかける。人生をいかに生きていくか、生きてきたか。。 「手 そして石 思うに僕の人生には 棚からぼた餅という言葉は存在しない わらしべ長者的な展開もない 銀のスプーンも金の延べ棒も持っていないから こつこつと何かを積みあげていくしかないのだ 石を一つひとつ積み上げていくのだ」(本書収録「手 そして石」より一部抜粋) 【目次】 バブルの子 バブルの子/宣 言/一週間かぞえ歌/ひたむきさをもういちど ~ 十九歳になった気で/日本男児/紙やすり/パワーゲーム/羊になりたい/許せないこと/ハンカチ/My life as a traveling man/モスクワ/闘う人/やっちまった/甘くない生活/手 そして石/しごと/絶望の岬に置き去りにしないで/もし希望があるとしたら/There was a wall/If you sit in the chair/Once upon a time you loved music/Eat Around the Clock スパゲティ・ナポリタン 宝くじ/家族のいないこの部屋で/転校生/あやまち輪廻/消えない思い出/Woman said/ブービークッションにひっかかる/ハニーライフ/つまるところ/スパゲティ・ナポリタン/幸せの定義/ 連作:ひとときの夢 ひとときの夢/オン&オフ/暗闇の大河/口の運動/暗い夜道/土の匂い/ 再 会 再 会/君のしつもん/最古の記憶/ここはひとつ/Giving/四分前/真夜中の目覚め/心がうごいた/どつかんでもよろしい/言わなくてもいいこと 言わなくてはいけないこと/愛されてもよし、嫌われてもよし/一生モノ/元 旦/かなわぬねがい/苦しさと孤独と星空と 【著者】 助廣俊作 会社勤務のかたわら詩を書き続ける。アメリカ、 イギリス、ロシアでの海外勤務は10 年を超え る。主な作品:詩集『ひこうき雲』『ラ行の試練』 『バブルの子』『ありがとうはさようならを意味するか』など。作品「暗所のほとり」で第17回日本詩歌句随筆評論協会賞奨励賞受賞。
  • わたしが救われた たった一言
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローソン、イマつぶに寄せられた みんなの「たった一言」が本になりました! HYメンバーの「一言」も掲載! 本書の企画は、全国のみなさんに元気を与えたいということを目的として、フジテレビ1924、ローソン、HYがコラボレーションするプロジェクトが発足し、フジテレビドラマ『東京リトルラブ』の放映がスタートしたことから始まりました。 ドラマを観ていただくだけではなく、視聴者の方々にも何か気軽に参加していただけないだろうか。そんな思いから、ドラマの主題歌であるHYの「たった一言」にちなみ、「あなたが救われた”たった一言”」を、フジテレビジョンつぶやきサービス“イマつぶ”、ローソン、HYのサイトで大募集したところ、驚くほどたくさんの「一言」が集まったのです。 このたくさんのすばらしい「一言」たちをかたちにするべく、HYの「たった一言」を収録したCD『ACHI SOUND』のジャケットに、お寄せいただいたみなさんの「一言」を掲載したり、全国のローソンの店頭で、レシートに、「一言」を印刷して配ったりしていくうちに、 もっともっと多くの方々に伝えたいという思いから、こうして1冊の本としてまとめることになりました。 落ち込んだとき、ページをひらけば、かならず元気をもらえる言葉があるはずです。 (「はじめに」より)
  • ずっと、トモダチ。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2002年に刊行した「ベストフレンド」、その続編の「ベストフレンド2」に続く、読者からの「親友へのラブレター」第3弾。今回は、プロフィールやメッセージが書き込めるサイン帳がついた特別バージョンでお届けします。卒業式や誕生日に、かけがえのない友だちにメッセージを添えて。あるいはみんなにメッセージを書いてもらってあなた自身に贈っても。友だちと過ごした日々の記憶がよみがえるような、世界でひとつの思い出のアルバムにしてください。
  • ゆいごん川柳 こう書けと妻に下書き渡される
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ゆいごんは 最後に書ける ラブレター」 「こう書けと 妻に下書き 渡される」 「遺言を 書くと不思議に 長生きし」 「思い出に 浸ってペンが よく止まる」 「あわてずに ゆっくり来いと 妻に宛」 「遺言に 「仲良くあれ」と 書いた父」 遺す人も、送る人も、みんなで読める“ゆいごん川柳”の傑作選! 十人十色の「ゆいごん」百景を五・七・五につめこみました。 ビミョーな家族関係の切ないできごとも、 遺産をめぐるトホホな一場面も、 別れを悼むしみじみとした寂しさも、 じんわりと胸が暖かくなる思い出も… 大切な人や家族へのプレゼントにもぴったり。 目を背けがちな「ゆいごん」について、 笑えてしみじみ、明るく考える最初の一歩になる一冊です。
  • 夏井いつきの「今日から一句」
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    俳人・夏井いつきが、季語を提示して募集した読者の投句を批評しながら、俳句づくりのイロハから伝授。さらに、超初心者2人「くじら」と「水流(つる)」の成長の軌跡をコラムで紹介。多くの人に俳句の楽しさを知ってもらう「俳句の種まき運動」を展開する著者が、「俳句は筋トレと同じで、続けていけばいくほど間違いなく筋力はついていきます。それを『俳筋力』と呼んでいますが、身についた筋肉は人を裏切りません。『継続は力なり』とは、まさに俳句修業そのものを言い表す言葉です」とのコンセプトで、投句者の作品を「学びの材料」に。読み進むうちに、自然と俳句への理解が進み、ノウハウが身につく。教育誌『灯台』好評連載の書籍化。
  • 虹の論証Ⅱ
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 短歌を扱った、鑑賞と思考のこころみである。 本書Ⅱでは、時評を収録した。
  • 虹の論証Ⅰ
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 短歌を扱った、鑑賞と思考のこころみである。 本書Ⅰは、⼩論、鑑賞、雑⽂を収録した。
  • NHK俳句 あるある! お悩み相談室 「名句の学び方」
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    Q「俳句を毎日作りたいのですが、感動のない毎日です」 A「感動のない毎日だからこそ、感動するために俳句を作る、そう考えたらいかがでしょうか」 ●「NHK俳句」の人気司会者・岸本葉子氏を質問者に、俳壇の名句データベースこと岸本尚毅氏を回答者にむかえた「Q&A形式の俳句入門書」。 ●実作上の「悩み」と心構えや心持などの「不安」を、名句の推敲、添削の事例や、先人のエピソードを引いてズバリ解決。●対談「名句の学び方」(岸本尚毅・岸本葉子)と、書下ろし「学びたい「名句集」七選」(岸本尚毅)も収載。実作の悩みの解決に名句をいかに役立てるか、その道筋を明解に示す。「俳句の学び方」のコツは「名句の学び方」にあることを、やさしく解き明かし、俳句の入り口で悩める多くの愛好家を勇気づける一書。「NHK俳句」投稿者必読。 〈目次〉 1章 名句で解決!「あるある」お悩み相談室  岸本葉子・岸本尚毅 2章 対談「名句の学び方」  岸本葉子・岸本尚毅 3章 学びたい「名句集」七選  岸本尚毅
  • 愛なんてきっと、そこにある。
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハッピーエンドの裏側で泣いている女の子たちへ。 不安で押しつぶされそうな女子を元気づける、“明日を変える”言葉たち。 Twitterで人気のスイミー(@swimmy02)初の書籍化! 心にささる351個の言葉たちが、悩める女性にそっと寄り添い優しく励ましてくれる1冊です。 【もくじ】 1 泣いてもいいよ 2 そのままのあなたで 3 明日こそは笑えるように 4 ありがとう ※この商品は固定レイアウトで作成されております※ ・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。 ・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 【著者プロフィール】 スイミー そっと寄り添い優しく励ますような温かい言葉が、女性を中心に話題を呼ぶ。 本書が初の著書である。 Twitter: @swimmy02
  • 紀貫之
    3.5
    紀貫之は「古今集」の重要な歌人かつ中心的な編者であり、「土左日記」の著者としても知られ、また「伊勢物語」の作者にも擬せられている人物である。しかし「下手な歌よみにて古今集はくだらぬ集」と正岡子規によって痛罵されて以来、つねにその言葉がつきまとい、正当な評価が妨げられてきた。はたしてそうだったのか? 本書は、詩人の魂による繊細な鑑賞によって「子規以来」のイメージを覆し、貫之が「フィクション」として豊かな才能に恵まれていたことや古今集の特徴である象徴と暗示を体現した歌人であったことなどを、精緻に論証していく。貫之の復権を成さしめた画期的歌人論。読売文学賞受賞。
  • 中原中也詩集
    4.2
    中原を理解することは私を理解することだ、と編者はいう。こうして飽くなき詩人への追求が三十余年にわたって続く。ここにその成果を総決算すべく、中也自選の『山羊の歌』『在りし日の歌』の全篇と、未刊詩篇から六十余篇を選んで一書を編集した。読者はさまざまな詩に出会い、その底にある生の悲しみに心うたれるに違いない。

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  • 今日はそういう日【HOPPAライブラリー】
    -
    1巻1,210円 (税込)
    向かい風だってだいじょうぶ。そのうち風向きが変わるから。背中を押してくれるから――。富良野の穏やかな風が心をそっとなでてゆく、そんな癒しの詩集です。
  • ランボー全詩集
    3.7
    史上、最もラディカルな詩群を残して砂漠へ去り、いまだ燦然と不吉な光を放つアルチュール・ランボーの新訳全詩集。生を賭したランボーの「新しい言語」が鮮烈な日本語でよみがえる。
  • 最後だとわかっていたなら イラスト版
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ人の女性が、10歳の息子を亡くし、その悲しみの思いを綴った詩です。 ところが、この詩が9.11同時多発テロの追悼集会で朗読され、とても大きな反響を呼び、瞬く間に世界中に拡散されました。 この詩の素晴らしさは日本にも伝わり、感動した佐川睦さんが著者の許可を得て和訳し、ご自分のサイトで掲載すると、日本でもたちまち話題になり、書籍化されました。 そこからさらに9年の時を経て、 装いを新たにイラスト版が登場。 この詩に心を動かされた500万人のひとりである、大阪に住む二十代の駆け出しイラストレータ・panakiさんが、詩に寄せてどこかなつかしくあたたかいイラストを、描きました。 イラストとの出会いで、詩にあたらしい味わいや感動が生まれています。 忙しい毎日のなかで忘れがちな、大事な人へのやさしい気持ちや、何気ない日常のかけがえのなさを、思い出させてくれる。 そんな1冊です。
  • 吉本隆明詩集
    3.0
    1巻1,221円 (税込)
    吉本隆明(1924-2012)は,戦後を代表する思想家であるが,詩と批評,文学と思想の統一を,詩の言葉で自立させた詩人でもある.『固有時との対話』『転位のための十篇』は,戦後詩の画期となった.四〇年代の初期詩篇から九〇年代の最終段階までの半世紀に及ぶ全詩業から精選する.「評論」1篇を併せて収載.

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  • 詩集 原風景への道程 第一集
    -
    1~2巻1,232~1,386円 (税込)
    今の日本社会の世相はどこか虚ろです。騒がしくて表面的で、深くて静かな世界に沈潜することなどまるでないようにも思えます。この詩集がそうした人々の心に少しでも潤いをもたらすことができれば、と心から願っています(「まえがき」より)。画家すずきゆきお作「心あいの風」にインスピレーションを得て詩作した詩は、誰の心の奥底にも根差す人間存在自体への深い洞察が感じられる。
  • 熱沙の手紙
    -
    1巻1,232円 (税込)
    背徳か、それとも美の飽くなき追求か。しじまに消え入りそうな恋情から、闇を切り裂く激しい歓喜まで、めくるめく愛の季節と風景を精緻に紡いだ、とめどなく耽美な歌の数々。独り過ごす夜によみがえる、荒ぶる思いが鎮まる愛の歌集。

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  • ASKA 書きおろし詩集
    5.0
    1巻1,232円 (税込)
    「SAY YES」「YAH YAH YAH」「はじまりはいつも雨」など、数多くの名曲を生み出してきたASKAが綴る「散文歌」。書きおろしの詩55篇で、希代のアーティストの真髄に触れることができる一冊。濃密な郷愁、創作の秘密、燃えたぎる苦悩、音楽の未来。一片の言葉から広がる世界には、読む人のすべてを変える力が宿っている。
  • 歌集 風音
    -
    1巻1,232円 (税込)
    黒土に蕾の押し合う福寿草日向に黄金の光あつめる 鬼灯の青き袋を手に摘みてぽんぽんと鳴らす夏の末かな はろばろと黄金の穂を垂る稔田に太古のままの月満ちて照る (「季節のうた」より) 本作は、著者にとって8作目となる短歌集。旅先での光景や、著者が暮らしている町での出来事など、何気ない日常について綴った珠玉の短歌が200首以上収められている。移りゆく季節や、変化し続ける町並みの中でも、決して変わることのない美しい景色や人の温かさ。そんな日常を彩る小さな幸せの一瞬が、この一冊に詰まっている。ページをめくれば、あなたのもとに優しい風を運んでくれるだろう。

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  • 歌集 旅のしらべ・四季を詠う
    -
    1巻1,232円 (税込)
    季節に誘われ土地を巡る尊きいのちを三十一字に込める 最北の地で懸命に生きるウトウ 渚を目指していっせいに駆ける子亀 曇りなき目で見つめたいのちの輝きを綴る短歌集

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  • 夏井いつきの超カンタン!俳句塾
    3.6
    1巻1,232円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毒舌キャラで人気の俳人・夏井先生の手にかかれば、ありきたりな平凡な句があっと驚くイメージ豊かな一句へと早変わり!本書は、そのミラクルな言葉の化学変化の秘密を初公開。5・7・5にパズルのように言葉をはめ込めば、脳を鍛えて幸せホルモン・ドーパミンが泉のごとく湧いてくる。俳句を詠めば、脳が若返る!ストレスに強くなる!脳科学者・茂木健一郎氏の対談を収録。
  • 漣の夢
    -
    1巻1,232円 (税込)
    中国江蘇省・無錫。夏は四〇℃を越える熱波が吹き、冬は0℃を下回る寒冷風が吹く。梅雨と秋雨が激しく降り注ぎ、激動的に寒暖が入れ替わる。反面、優美で緑豊かな自然、中国有数の成長を遂げる産業、著名な文人・総合大学などの高度な文化・教育の三拍子を揃える、中国有数の理想都市である。そこに咲く季節の花々は心を潤し、多くの生き物が生息繁茂させる。太湖の濃霧は街を神秘に演出し、その美しさは我々に時間を忘れさせる。無錫に留学し、その地の美麗さに心奪われた著者が詠み続けた、珠玉の短歌二一〇〇首と三九首の漢語短歌。

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  • 歌集 古事記物語・異聞
    -
    1巻1,232円 (税込)
    最古の書物として人口に膾炙してきた『古事記』。その神代の巻からは、神々の妬み、苛めに始まり、肉親の死を嘆く声も聞こえてくる。日本の神々は、民と交わり、民とともに働き、人間同様死にゆく存在でもある。おそらく、神々は古代の日本列島に生きた人々の姿でもあるのだろう。王国の成立と興亡の歴史が『古事記』には秘められている。その歴史と人々の悲しみと喜びを歌で再現した、古代を旅する歌集。

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  • LONESOME隼人 獄中からの手紙
    3.5
    無期囚としてカリフォルニアで収監されて二十八年余り。「朝日歌壇」の常連として知られる歌人 が父母への思慕、故郷への憧憬、刑務所内の生々しい日々を短歌とエッセイで綴る獄中記。
  • 女と男の万葉集
    -
    1巻1,232円 (税込)
    日本最古の歌集・万葉集には、繊細かつ大胆に愛を表現した万葉人の恋歌が多く編まれている。憧れ、嫉妬、未練、激情……千三百年の時を経てなおみずみずしい恋歌は、現代を生きる私たちの心に深く染み入る。色とりどりの恋歌と、歌から生まれた現代のラブストーリー百三篇を収録。いつの世も変わらない女と男の恋心に触れながら、和歌の世界に親しめる。それぞれの歌には現代語訳と解説付き。 前書き 万葉集は、日本でいちばん古くて、永遠に新しい――。 七世紀後半に、柿本人麻呂はこんな歌を詠んでいます。 古にありけむ人も我がごとか 妹に恋ひつつ寝ねかてずけむ (昔の人もわたしと同じように恋人を思い寝つけなかったのだろうか) 現代に生きるわたしたちも、そんな恋をしています。 あこがれ、片思い、不安、甘美、嫉妬、失恋、後悔……。 恋する気持ちは、いつの世も変わりません。 万葉集には、遠い昔にも自分と同じ気持ちの人が生きていたのだと リアルに感じる歌が、たくさん詰まっています。 本書は、万葉集歌と、その歌をもとにした恋心を今に伝える オリジナルストーリーを集めています。 万葉集を紐解くとき、わたしは人の肌触りやぬくもりを感じ、 時としてそれらに慰められ、勇気づけられます。 そして、またときめく恋をしたくなってしまうのです。 目次 序章 さまざまな恋模様 第1章 立ちのぼる春の色香 第2章 夏の渚に恋の波 第3章 落ち葉 恋文 秋の風 第4章 雪舞う冬のぬくもり 第5章 青き恋のエチュード 第6章 切ない心受け止めて 第7章 ひとり涙に凍える夜 第8章 滴る喜びの雫 終章 恋心よ永遠に おわりに
  • キーツ詩集
    4.0
    25年あまりの短い生涯の間にきわめて感覚的で豊かな詩情をうたったイギリス・ロマン派を代表する詩人ジョン・キーツ(1795―1821).その主要な二詩集に,生前には詩集に収録されなかった拾遺詩篇を精選して収録.長篇物語詩,ソネット,オードなど,〈美の詩人〉キーツの様々なジャンルの詩の魅力にふれる一冊.

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  • 中原中也全訳詩集
    4.0
    季節(とき)が流れる、城寨(おしろ)が見える、無疵な魂(もの)なぞ何処にあらう? (『ランボオ詩集』幸福)早熟な詩才・中原中也が、死の直前に刊行した『ランボオ詩集』。唯一の全訳詩集として流布し、同時代を激しく揺るがせた。生前の三冊の訳詩集に未定稿を加え、全翻訳詩を収録。
  • 一億人の季語入門
    4.0
    季語は日本人が育んできた四季折々の季節のことば。豊かな季語の世界を古今の名句を実例に挙げているので、はじめて俳句を始める人にもわかりやすい。季語を学べば、美しい日本語と俳句の基本が自然と身につく。
  • 栄光の残像
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築という一つの行為は様々な波紋を投げかけ、増幅し人々の心に沈殿していく社会現象でもある。日本近代建築の輝かしい時代とその変遷を反映する36の建築物を、映像的写真と詩で紹介。
  • 歌集 星あかり
    -
    1巻1,257円 (税込)
    ■内容紹介 50代のある日気がついた。目に映るものはどれも故郷を重ねて見ていたことに。そう思うと途端に心が軽くなり、何ものにも縛られない自由な歌が生まれてきた。たとえ暮らす土地が東京から中国・無錫へと移り変わり、刻々と過ぎゆく時間に日々追い立てられたとしても、温かい友人と美しい自然への憧憬の気持ちを自由に歌うことは少しも変わらない。6年間毎日感謝の念を捧げながら、詠み続けた心のスケッチ集――。 ■著者紹介 上條 草雨(かみじょう そうう) 本名、上條勢一。1950年5月20日生。1974年まで北海道暮らし、その後、35年間東京都新宿区に在住。1970年より2年半、電信級無線通信士として無線海岸局に勤務経験有り。1979年に洗礼を受ける。キリスト教信徒(教会にて執事職を歴任した)。1983年より3年間 神学大学にて神学を修学。2009年より中国無錫市在住。現在、江南大学に留学中。

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  • 季節と詩心
    -
    外交官である父に伴われて、メキシコ、スペイン、ブラジルと大正期のほとんどを海外で過ごし、ベル・エポックの香気に触れた“雅び”の詩人・堀口大學。アポリネール、コクトーら、20世紀“新精神(エスプリ・ヌーヴォー)”詩人たちの息吹きを満載した訳詩集『月下の一群』は、洗練された機智と豊潤なエロスを薫風にのせて、わが国の湿潤な文学風土に送り込んだ。詩の子、恋の子、旅する子の面目躍如たる第一随想集。
  • 俵万智 田中章義・選 あいのうた 短歌集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親から子どもへ、子どもから親へ、祖父母と孫、亡くなった人へ…。大切な人との間に生まれた、さまざまな「あいのうた」を1冊にまとめました。特に子育て中の人が、ほっこり、じんわりする短歌がたくさん。選者は歌人・俵万智さんと田中章義さん。小さく可愛らしい本で装丁の絵は松尾ミユキさん。愛する家族へ贈り物にいかが?
  • 新編 イギリス名詩選
    -
    ページを開けばきっと,声に出して読みたくなる――詩人たちの〈歌う喜び〉を感じさせてやまない,イギリスの名詩の数々.一六世紀のスペンサーから二〇世紀後半のヒーニーまで,もっとも愛され親しまれている九二篇を,英語の原詩・和訳ともに堪能できる対訳で編む.日本の読者の理解を支える注釈・解説も充実,待望の新編.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 山家集【電子特典付き】
    -
    新古今時代の歌人に大きな感銘を与えた西行。その歌の魅力を、一首ごとの意味が理解できるよう注解。たっぷりの補注で新釈を示す。歌、脚注、補注、校訂、人名・地名・初句索引、年譜を所収。 ※【電子特典】電子書籍版特典として、「西行略年譜」と、『山家集』の歌がほかの家集や勅撰集に採録されている状況を示した「他出一覧」がついています。
  • 侘人無常
    -
    1巻1,287円 (税込)
    願わくは命を仕舞うその時を知りたく思う月に問いかけ──縁者や友人に先立たれ、今は「引き籠り生活者」を自称する著者。人生の黄昏時、静かに流れる時間の中で、孤独に苛まれながらも季節の移ろいを感じ、日々十七文字、三十一文字を紡ぐ。暮らしの中で些末な景色に目を留め、そこに趣を見出して生み出した歌をまとめた、人生の重みを感じる一冊。
  • 歌集 風の庵
    -
    1巻1,287円 (税込)
    著者撮影のカバーの写真、1本の木が「風」を受けて凛と立つ姿は、『歌集 風の庵』と付けられたタイトルの意味を示唆している。自分自身が風の中の庵となって、寒風を受けても日照りの熱風に晒されても、大事なものを包み込んでいる。そんなあたたかくやさしいまなざしの歌が綴られている。言葉が九州の自然の中から生まれ、自然の中に言葉を返していくような歌集。
  • 四季を紡ぐ
    -
    1巻1,287円 (税込)
    二十余年にわたり、新聞の投稿欄や同人誌などに発表してきた詩・五行詩・短歌・俳句・川柳をまとめた。子育て、仕事、日常の出来事、四季の移り変わりなどを映し出した作品からは、言葉に対する真摯な姿勢とともに、時の流れ、著者自身の円熟味などが伝わってくる。2001年から2025年までの作品を収録。「一年を洗ひ流して新日記」「小説は手触り残る紙がいい胸に抱えて余韻に浸り」(本文より)
  • 日々思いのままに
    -
    1巻1,287円 (税込)
    日々の生活で感じたことを題材に、日記をつけるかのようにノートに丁寧に書きためた詩を一冊にまとめました。自然、母の介護、家族、老い、社会の出来事など、自身や世の中の流れなどに目をむけています。「母に捧げる努力賞/安らかな顔涙流す/母逝く/逝った後に後悔し/まだまだいっぱい話したかったのに/(後略)」同世代の方々に特に読んでほしい作品群。
  • 歌集 ふりかえる時間たち
    -
    1巻1,287円 (税込)
    日常を三十一文字で記していくことは、自分だけの時間をそこに残していくことでもあり、明日という前を向くことにつながる。誰にも同じように与えられた時間でありながら、自分が自分を確認していく作業が日々の彩りに違いを生む。そして、ふりかえったときに、どれほど豊かな時間を過してきたのかを確認できる。画像全盛の時代に「ことば」で日々を記すことの意味を味わえる歌集。
  • 甘露というだろう
    -
    1巻1,287円 (税込)
    育まれたふる里での遠い日々…都会で育んだ家族模様…思いは、これから育ちゆくキミたちへ…。『揺りかご』では幼少期を、『蛹』では都会に出てきた青春時代を回顧する。我が子の成長過程での喜びや懊悩を中心にした『雛を得て』。やがて、一度はばらばらになった親子の間の氷も解けていき……。包み隠さず表現した5部構成の詩集から、著者の思いが強く迫ってくる。
  • 念力恋愛
    5.0
    「あの夏の石段の上僕の背を押した少女よどうしてますか」 「ラブレターは死語か否かで華やいだ吉祥寺デニーズ跡地ながめる」 「学旅行で眼鏡をはずした中村は美少女でした。それで、それだけ」 ひっそり恋しく思い輝く108の星団怪しくも艶やかに微笑む40の恒星 短歌界の異才・笹公人×アート界の鬼才・水野しずによる、短歌と創作(妄想ラブレター)とイラストの、「念力恋愛」ワールド。 憧れの山田先輩念写して微笑む春の妹無垢なり うっとりと「別れの曲」を弾いている男子生徒の背を椅子にして 古本の少女漫画にはさまれし郵送未遂のレター哀しき ケイタイがつながらぬ夜はいつのまにプラス思考の本読んでいる あの夏の石段の上僕の背を押した少女よどうしてますか 指切りの指のほどけるつかのまに約束蜂の針がきらめく ふられ男(お)の激しき無念吸い取ってますます冴えるきみの美貌は 星占いのページに見入る少女たち思われニキビにクリームのせて 色褪せたプリクラ纏い思い出の蛹のような「写ルンです」は マドンナの脇毛さやかになびきたる二十年(はたとせ)前の夏期講座あわれ
  • 駄句だくさん
    3.0
    山藤章二宗匠率いる雑俳句会「駄句駄句会」の奇才・珍才たち。選りすぐった駄句また駄句に、お互いの辛口・甘口・大脱線批評を満載した傑作選!「名句秀句の本がいっぱい出てるけど、駄句ばかりを集めた本、てぇのがない。俳句本の棚に置いとけば、世の中にはボンヤリしたやつや変わり者、万引き少年なんかがいるから持ってゆくかもしれない」なんてぇ話から、この本は誕生したとか。
  • 今はじめる人のための俳句歳時記 第三版
    -
    重要な季語と実作に役立つ明快な例句を厳選して掲載した、大きな活字の入門歳時記。最新歳時記に合わせて全面改訂!古典の名句や忌日一覧など句作に役立つ知識も満載。俳句を始めるなら、まずはこの一冊!
  • 芭蕉全句集 現代語訳付き
    -
    俳聖・芭蕉作と認定できる全発句九八三句を掲載。俳句の実作に役立つ季語別の配列が大きな特徴。一句一句に出典・訳文・年次・語釈・解説をほどこし、巻末付録には、人名・地名・底本の一覧と全句索引を付す。
  • マンガでわかる万葉集(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いったい、万葉集って何なの? 「令和」という元号のルーツになった万葉集。学生時代に習ったことはあるけれど、「とにかく昔の歌がたくさん入っているものでしょ」なんて思っている人も多いかもしれません。でも万葉集の魅力って、それだけではないんです。万葉集には、天皇の歌から身分の低い者の歌、時の権力者から女性の歌まで、幅広い歌がひとつに編まれています。政治手腕のある女帝から不倫カップル、反乱の首謀者やお酒好きの軍人……。多様な詠み人たちの世界をのぞけば、日本人の心の歴史がわかります。本書では、万葉の時代に生きた人々の生活や詠まれた歌の情景を、マンガを使って解説しました。当時の歴史や文化的背景、人間関係なども、図解や写真を使ってなるべく捉えやすくしています。万葉集に触れたことがない人も、学生時代に習ったことがある人も、これから学ぶ人も、楽しんで学んでいただける一冊です。
  • こんなにも面白い万葉集
    3.3
    1巻1,300円 (税込)
    一度『万葉集』を読んでみたいと思いいざ手にとってみても、冒頭の「籠もよ み籠持ち 堀串もよ……」で挫折してしまう。そこで本書では、現代人の心にも響く歌を抜粋し、歌の前にその現代語訳を掲載。意味がわかってから読むから、和歌の魅力が理解しやすくなるのだ。カルチャースクールでの物語性あふれる語り口が評判の著者が、「宮仕えをさぼって怒られた人の歌」「妻が浮気しないかと心配する防人(さきもり)の歌」「優秀さが仇になり、刑死した大津皇子の歌」などを紹介。 ■本書で紹介している和歌の例 外交の窓口の大宰府の在る筑紫や港町の難波には、匂うような美女が大勢いた。それに魅惑される男は少なくないが、こちらの男は故郷の妻を忘れることができなかった。「難波の人が葦の火を焚く家のように、煤(すす)けているけれども、わが妻こそはいつも可愛いんだよなあ」。難波人 葦火焚く屋の煤してあれど 己が妻こそ常愛づらしき(巻11・2651)
  • 未来への旅を続けよう
    3.0
    1巻1,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『深呼吸をして』(ピエ・ブックス)、『透明人間⇔再出発』(ミシマ社)など、話題の詩集の著者、谷郁雄さんの最新詩集。今回のテーマは学校、または中高生です。現役の中高生には客観的な視点と何らかの気づきをもたらし、かつて中高生だった人には共感と懐かしさを味わわせてくれる詩集です。毎日横を通る中学校から聞こえてくる授業をする先生の声。窓でゆれるカーテン。休み時間に響く子どもたちの話し声や明るい笑い声。「進路」という言葉が重くて、「将来」という言葉がプレッシャーだったという谷さんには、そんな中学生たちの声や姿に「うまくいっているのかい?」という気持がわいてくるそう。何もないような日常でも、うまくいかなくて紆余曲折しながらでも、「明日」へ、「未来」へつながっていくかけがえのない時間を、ブックデザインの寄藤文平さんが、さげさかのりこさんのイラストと、大塚いちおさんのカタチのコラボで表現し、詩の読者を引き込みます。
  • 珠玉の日本語・辞世の句 コレクター北原が厳選した「言葉のチカラ」
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    昔の、よき日本人は、人生の最後に当たって歌を遺した。その人の生涯を、短い中に凝縮した珠玉の言葉……それが「辞世の句」である。ある時、浅野内匠頭の詠んだ、「風さそう 花よりも猶 我はまた 春の名残りを いかにとやせん」という人生の無念を刻み込んだような「辞世の句」に感動を覚えた著者は、そのコレクター魂を発揮し、“辞世の句コレクション”を成した。本書は、その中から最も感動的なものを厳選し、あふれる思いとともに紹介した一冊である。一つ一つの句や歌のすべてから、人間としての潔さ、熱い思い、美しい心がありありと伝わってくる。何となく生きている日常にあって、人生に大切なものを思い出させてくれる貴重な言葉たち。著者が重視する、「言葉のチカラ」がそこには確かにある。

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  • 俳句は生きている
    NEW
    -
    1巻1,320円 (税込)
    オランダ在住中に日本語の喪失を恐れはじめた投句。 師金子兜太との出会い、俳句を通して〈生きる〉を見つめる著者の俳句にまつわる随筆と俳壇投句集。 序 俳句は生きている-星の如く塵の如く 第1章 〈いのち〉の俳句 第2章 哲学と仲間たち 第3章 時間 第4章 「句会」-句会は非日常のカーニバル- 句集 にはとりのぽんⅠ 句集 にはとりのぽんⅡ あとがき
  • 悩むあなたのそばにいたい本
    -
    1巻1,320円 (税込)
    悩みながらも毎日を頑張るあなたへ。心がキラキラ輝く魔法の言葉集 心が苦しく、助けてほしい時に。 小さな幸せを見つけるコツから、心が楽になり、自分自身や人を大切にする方法まで、日々の暮らしに寄り添う言葉たちが、あなたの心を優しく照らします。 著者が書く言葉や絵が、あなたの心を優しく励まし、勇気づけ、生きやすい心に変えていく奇跡のステキなメッセージ集。 「人と、この世にたった1人のすばらしい自分を比べる必要はない」 「自分をどんどん褒めてあげよう」 「もっと、自分に自信をもって。きっと大丈夫、絶対に大丈夫」 「悩み、苦しみは、学びのプレゼント」 「あなたが生きていることで、もう充分、人の役に立っている」 たくさんの言葉たちがあなたを待っています。

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  • 青鈴
    -
    1巻1,320円 (税込)
    小樽の俳句でつづる四季の旅 本書は著者が日常を切り取り、俳句にのせて綴った珠玉の句集です。 小樽の街並み、四季折々の自然、日常のささやかな瞬間が五・七・五に込められ、読む人に懐かしさや発見をもたらします。俳句を通して、著者が見つけた「小さな幸せ」が心にしみる一冊です。 特に、コロナ禍における日々の過ごし方や、五感を研ぎ澄ませて暮らすことで見えてきた景色や感情が、素朴でありながら力強い言葉で表現されています。俳句初心者にも楽しめる内容で、「俳句は難しい」と感じている方にも、軽やかな句から気軽に楽しんでいただけます。

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  • ポインセチアが好き
    -
    1巻1,320円 (税込)
    人間は弱く、時には哀しいほど愚かな生き物だ。 だけどそれでも人間は、果てしもなく強く優しい心を持っている生き物なんだと思う。 短歌という日本の古来からある形式をとりながら、著者の心のままに書いた405首。この短歌を通して、日々の思いを感じてほしい。
  • 令和四年 越後の風景
    -
    1巻1,320円 (税込)
    令和4年の越後の風景を切り口にした、大学の同期2人による往復書簡。俳句とそれに対する近況と講評。 北九州・小倉育ちの伊藤肇氏は新潟に居を移して30有余年。「第二の故郷」である新潟の四季や人の営みの「いま」を、鋭い感性で優しく切り取り、17音字の世界を鮮やかに描き上げ、それを月ごとに大学の同期に送る。友人で元朝日新聞の記者である藤原郁男氏は、その季節の定期便を心待ちにし、近況と1句ずつに講評を付して返信する。本書は令和4年の越後の風景を切り口にした2人の書簡であり、読む者を幸せな気持ちで包む。ちょうど伊藤氏の金婚と喜寿にあたることを記念して出版したこの本は、幾重もの幸せが重なる。 出版/喜怒哀楽書房 【目次】 目次 伊藤氏句集出版に寄せて 藤原郁男 正月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神無月 霜月 師走 あとがき 【著者】 伊藤肇 昭和21年9月生まれ(76歳) 北九州市小倉出身 昭和 40年福岡県立小倉高校卒 昭和45年佐賀大学経済学部卒業 同年伊藤忠商事入社 新潟での仕事が縁で新潟に定住することに 藤原郁男 昭和20年大分県生まれ(77歳) 昭和 39年大分県立国東高校卒 昭和45年朝日新聞入社
  • ねむれぬ蛇
    -
    1巻1,320円 (税込)
    何も出来ないと思っていた。昔から何をしても失敗ばかりしているので能力など恵まれた人を見ると、神様はなんて不公平なんだと思っていた。何事にも臆病になって、後ろ向きの考えばかりしていた。 でもそんな考え方を少し変えるだけで、急に見えてくる景色が変わり始めた。私は恵まれている、そう思えるようになった。もう俯いて歩くのではなくて前を向いて楽しく生きていきたいと思う。そんな気持ちを短歌に込めました。
  • 街灯のある帰り道
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今なお紆余曲折のある人生を歩んでいる著者だからこそ,生まれる詩がここにあります。誰にでも覚えのある感情,思い,悲しみ,辛さ,喜び,寂しさが,なるほどと思える流れるような言葉で表現されています。「確かにそうかもしれない」と共感を呼び覚ます,心を言葉で表している,そんな切なさ漂う詩集です。ありふれた,だれもが使う言葉で,日々の暮らしの中に根付いた内容で構成されています。分かりやすく読みやすく,詩集が初めての方にも是非手に取っていただきたい,そんな本をお届けします。
  • 秘密の恋
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ただ、あなたに寄り添う言葉がここにある。 繊細かつ鮮烈な13篇の詩を収録した、珠玉の作品集。 愛してるよ しかし人に愛を伝える方法は 話す以外にもあるらしく 私はそれが好きらしい そこに私自身が溶け込んでゆく まるで暗闇の奥のように 許してくれるような気がする ほら 好きも嫌いも顔を出していた これを私の言葉にしてもいいのかもしれない (ここに溶ける)

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  • 神さまの隣
    -
    1巻1,320円 (税込)
    四季折々の、わたしのカケラ 詩、短歌、小説、エッセイからなる著者初めての作品集。嬉しい時、楽しい時、苦しい時、悲しい時。人生のいろいろな場面を著者は鋭い感性で切り取ります。好きなときに好きなページを開いて一読すれば、おいしいチョコレートのカケラのように読む人を元気にします。 目次 プロローグ 詩 四季折々、わたしのカケラ 地球の恵みを味わって あの頃の憧憬 僕と彼女と世界のきらきら 心の刻印、色とりどりの記憶 夜の淵にたたずんで 未来を見据える時 人生の景色 祈り、敬愛 短歌 愛の歌 彩の歌 生の歌 影の歌 時の歌 心の歌 夢の歌 幸の歌 小説 雫くんの旅 未来への扉 エッセイ モノローグ 絵画 コーヒーカップと小旅行 ピアノ 翼がほしい 終わらない白昼夢 受け取るだけの時間 クラシック音楽 階段を上るように 書きたい熱 エピローグ ~人生のマリアージュ~

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  • ニャンダフル! 100名言
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おもしろネコ写真×古今東西の名言集。迷ったとき、悩んだとき、ネコが教えてくれる! 古今東西の「名言」を面白ネコ写真と組み合わせた、マイナス思考に陥りがちな現代人にとって、明日を生き抜くためのヒントが満載のフォトブック。 投稿誌『ネコまる』に寄せられた傑作ネコ写真は、癒され効果も抜群です。
  • ありがとう 猫が贈ることば
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫は人生の師匠。猫のように生きよう。 媚びない、欲望に正直、休みたい時は休む、年をとってもずっと可愛い……、そんな猫のように生きたい! と願う人々に向けて、猫が贈ることばを集めたメッセージ・フォトブック。 「ありがとう」「お疲れさま」「あせらない」「ずっといっしょ」など、テーマ別に描くメッセージをお届けします。その日の気分でページを開けば、ハッとさせられたりホッと癒されたり、元気をもらえること間違いなしです。 著者プロフィール / 新美 敬子(にいみ けいこ) 1962年生まれ。犬猫写真家。20年以上に渡り、世界中の猫や犬と人の温もりあふれる写真を撮り続けている。『旅猫』(講談社)、『職業犬猫写真家』(日本カメラ社)、『すて猫カテキン』(河出書房新社)、『マルタの猫』(河出書房新社)ほか、著書多数。
  • Black Memories
    -
    1巻1,320円 (税込)
    自由の歌は、決して死なずに君を抱きしめる 闊達自在、変幻自在。しなっては消えて逝く――。 はかなく、勇ましく、ときに悩ましく、まるで、前衛アートのような作品集。 詩界に衝撃を与える渾身のデビュー作。 澄んでいく、澄み切っていくハート&デザイン。 ナンセンス。ポイントオブバックグラウンド・ラブセンス。 祈りの時が終わり、祭りの時が、来て、恋は最高潮のまま、フェードアウト。 生き急いだ天使。 ギターを抱えた堕天使。 崩れゆく楽園。 それから俺は、孤独なアヴァンギャルド。 (「澄みゆく恋」より)

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  • 夜なかのかぜがあそんでる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きみをみているぼくがぼくをみているきみじゃないか。いやぼくをみているきみがきみをみているぼくじゃないか。「ことば遊びの授業」の第一人者による詩集。ことばの繰り返しで綴られた、心地よい作品が満載。 (本書は2006/5/1にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
  • ゆびのおへそ―池田もと子童謡集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だいすきな おばあちゃんのて どのゆびのおへそも わらってる くちゃくちゃのかおして わらってる− 幼児の澄んだまなざし、はずむような感性のきらめきが、リアリティを持って描かれた童謡集。 (本書は2006/8/2にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
  • 強く生きるには
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「人間の一生とは 己の平凡さを認めること/どうせなら強く生きることだと悟る」(本文より) 生きることを自問自答する『生・老・死』、死ぬことに思いめぐらす『死とは?』、山の変容を嘆く『きのこ採り』、現世にも欲しい『影武者』、人生を定義する『我が人生』、涙もろさの理由を問う『涙』、幼なじみとの出会いを喜ぶ『親しき人々』、老いを謳った『老いても』……「母の話」から「ウクライナ」まで、戦争と世の中を思い、過去と未来を考え、幸福を問い、生と死を、そして老いと人生を、今まで生きてきた自分を振り返る。 やさしくわかりやすく読みやすい、そんな言葉の向こう側にある「生きていくこと」の深淵。昭和平成令和を「強く生きてきた」著者の、人生がすべて詰まった「人生最後の総括詩集」。過去3冊分の詩もすべて収録。 <著者紹介> 畠山隆幸(はたけやま たかゆき) 六歳の頃から詩を書く。詩を書いたきっかけは、六歳の時掘り炬燵で左足首に火傷をした事と、小学生二年生の時担任教諭に詩を褒められた事だ。この内容は詩集にも一部書かれている。火傷は著者の人生に大きな変化を与えた。そして、変化は現在も続いている。原因は、靴擦れによる痛みだ。痛みは死ぬまで続くだろう。 今回の詩集が最後の詩集だと考えている。そんな意味で本詩集が広く読まれる事を期待している。

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  • 空からの手紙
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はるかとおく 宇宙のまどがみえてきた ( 早春のキララ キ・ラ・ラ (空からの手紙かしら 早春のやわらかい光の文字のように初々しく、すべてが空からの手紙のような詩篇たちの詩集。 (本書は2005/10/1にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
  • 四季の華~和歌が織りなす平安時代、雅の世界~
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「至極の優美」を三十一文字に込めて ふと手にした「更科日記」の一節。それが平安文学への憧れと学びの入り口だった――。 ときに菅原孝標女、清少納言、紫式部に身をなぞらえて、ときに現代に生きる自分自身として、古えのことばで詠じた全122首の短歌集。

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  • シルバー川柳ベストセレクション
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかげさまで刊行10周年、累計92万部を突破した大人気シリーズの傑作選! 全国有料老人ホーム協会主催の「シルバー川柳」公募も20周年、これまでの入選作の中から選りすぐりの100句を掲載しました。時代が移り変わっても「シニアあるある」は変わらない!? 「見くびるな賞味期限は切れとらん」「聞くたびに話が違う若い頃」「足腰を鍛えりゃ徘徊おそれられ」など名句がたっぷり。プレゼントにも!
  • バーの二階で
    -
    1巻1,320円 (税込)
    幻冬舎グループ主催 『短歌・俳句コンテスト』大賞受賞作品 日本の四季を彩った、“今”を表現する一冊 コロナ禍以降、読書を楽しむ機会が増えた人も多いのではないでしょうか? 本書は、その間に編まれた句集です。 抜粋句 ひとしきり口を閉ざして薄氷 鳥曇バーの二階で読書会(表題句) 恋すてふひとを横目にサングラス 三伏に理髪師の指光りけり 柘榴もぎ取るやうに君僕は撓る 【著者紹介】 田中 龍太(たなか りゅうた) 平成三年五月十五日生まれ。長崎県出身、在住。 第三十回伊藤園お~いお茶新俳句大賞文部科学大臣賞。 母方の親族に生物学者の神田左京

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  • 贈ることば Happy Birthday
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大切な人に伝えたい一言、人から贈られて嬉しかった一言を集めて好評を博した「贈ることば」シリーズの第3弾。 友だち、家族、恋人など、さまざまな人へ贈りたいとっておきのメッセージを、豪華なカラーイラストとともにお届けします。(こちらは2007年5月31日に発売された書籍を電子化したものです)
  • 女ともだち
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おいしいお店見つけたの。 真っ先にあなたに伝えよう。 あなたと来たいから。」 「ひとりで乗り越えられないような夜だって、 ふたりでいたら最高の夜で、 ずっとずっと笑っていられた。 本当に、ありがとう。」 (本文より) 読者のみなさまから寄せられた「親友へ贈ることば」を、美しい写真と共に構成しました。 誕生日や卒業式に、女ともだちへ贈るプレゼントとしても最適な1冊です。
  • 超訳 古今和歌集 #千年たっても悩んでる
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしも平安時代の和歌が現代に転生したら――!? 最近冷たくない?とやさぐれる小野小町に、 白髪を気にする紀貫之、 自分だけ出世できないと嘆く大江千里。 1000年以上も昔から、仕事も恋も…… 人の悩みは変わらない! 令和の言葉で読む、古今和歌集 むかしむかし、今から1000年以上も前。 時の帝、醍醐天皇からこんな命令が出されました。 ――数ある和歌から、後世に残る優れたものを選んで献上するように。 そうして選者に選ばれた紀友則ら4名の 「最高の和歌集を俺たちの手で作ろうぜ!」 「前に出された万葉集を超えるものを!」 というアツイ想いのもと生まれたのが『古今和歌集』。 いったいどんな歌が収められているのかと読み解けば、 意外や意外。1000年以上も前につくられた歌なのに 悩んでいることや考えていることは 令和を生きるわれわれとちっとも変わらない……? 本書では、思わず共感してしまう歌を厳選して現代語に超訳。 令和に生まれ変わった『古今和歌集』の世界へようこそ。
  • 俳人二十面相の挑戦
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心にしみいる高橋春男流、折々の迷句1000! 「いわゆるチョ-さん主義」「このバカを見よ」で有名な高橋春男がおくる、爆笑連発の俳句の世界。名句、珍句、駄句、禁句……よくもつくった1000の俳句が、あなたを抱腹絶到の世界に誘います。 ●……駄句とは文字どおり、とるに足らない句のことである。くだらない句、バカな句、ふざけた句、下手な句、不真面目な句、ヒワイな句であり、いわゆる句会で選んでいただけない句である。この本の中には、昔懐かしい駄菓子屋の駄菓子のように駄句があふれている。どうか諸君には心ゆくまで駄句を味わって、腹の底からバカになっていただきたい。(あとがきより)
  • 法隆寺への旅路
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年九月、縁あっての法隆寺への東京からの遥かな旅路を短歌の形で残しました。文学的には会津八一の『自註鹿鳴集』、子規の「柿くへば鐘がなるなり法隆寺」の句、芭蕉や西行、全国行脚の修行僧たちがしたためた旅の歌、俳句などの伝統の継承を目的としました。日本の短歌・俳句・自由詩の新しさを求める現在の日本の傾向もよろしいですが、私は逆に古さを求めました。すなわち日本近代の和歌革新の呼び声の下で失われて行った、あるいは敗戦後から今に至るまで日本人によって志向されるアジア固有文化の無視と切り捨て?それが短歌の革新として意識され正統と見られていることへの反証でもあります。すなわち戦後一時失われた日本の伝統の再建・再認識です。遥かなる飛鳥の時代。斑鳩の里。日本の律令制、聖徳太子、そして太子の説いた「和」の思想を再確認いたしこの混乱の世界と若い人々に伝えたいと願いました。そして法隆寺の松の緑。九月の法隆寺の参道と金堂と五重塔は松の緑が印象でした。土壁の色。その今にも変わらない日本の伝統を国内と海外へ伝えること、それがむしろ現代の歌人の役割と思いました。以上が今回の私の当歌集の企画です。
  • 通俗俳句の愉しみ―脳活に効くことば遊びの五・七・五
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しい言葉、洒落た言葉、面白い言葉を見つけると人生が楽しくなる。頭を鍛え感性を磨く言葉さがし。 (※本書は2013/11/10に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
  • 叙情句集 言葉の水彩画
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉で描く叙情の風景。 目次 自句自賛 叙情句私論ー序にかえて/菅野国春叙情句集(春/夏/秋/冬/新年)/処女出版『言葉の水彩画』-抜粋(春/夏/秋/冬)/各俳句のドラマ性と鑑賞 (※本書は2019/12/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
  • 夏井いつき、俳句を旅する
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 俳句には、二つの楽しみ方があります。一つは、作る楽しみ。もう一つは読み解く楽しみです。俳句を作るのは難しそうと思っている皆さんが、まずは読み解く楽しみを手に入れ、俳句の扉を開いてくださることを願ってやみません。(本書「はじめに」より) 松尾芭蕉や小林一茶といった江戸期の名俳人から最年少は3歳である市井の俳人の句を一つずつ夏井センセイと読み解く鑑賞文集。
  • みんなの地球―織江りょう童謡集 (子ども詩のポケット)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1 みんなの地球(みんなの地球;あお空 ほか) 2 おかあさんのひざ(あかちゃん;池のあめんぼ ほか) 3 おとうさんの電車(おとうさんの電車;電話 ほか) 4 流れ星(流れ星;虹 ほか) 5 ひだまり(ひだまり;あさがお ほか) (※本書は2006/3/1に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)
  • 春岬 佐々木寿信短歌集
    -
    童謡集「白い秋」「きりんさん」や曲集「岬から」を手掛ける佐々木寿信による、温かさを感じる短歌集。 (※本書は2010/1/26に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
  • きりんさん―佐々木寿信童謡集 (子ども 詩のポケット)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ああ、いい詩だ!」という読後感に尽きる。さりげない優しい言葉の童謡詩50篇。 心にぽっと温かいものが降りてくる。 著者は、中学3年生の時、「夏休みの友」に載っていた三好達治の≪草千里浜≫を読み詩人を夢見る。大学では、理学科物理学を専攻したが、病で中退。その後、障害を背負いながら、母の愛に支えられ詩作に励む。童謡コンクールに応募、また、作曲家や詩人に作品を送るなどの努力を重ねて童謡詩人へ。三木露風賞を受賞するなど中学生のときの志を貫き通す。詩の中に自分の夢を実現することの素晴らしさ、苦しみながらの努力も読んで欲しい。自分の夢を貫き通す人生を読者に伝えたい。 (※本書は2008/3/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
  • 江口あけみ詩集 (現代児童文学詩人選集)
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    少年詩の創作、普及に歩んだ詩人の集大成。代表的既刊詩集から未刊詩集、エッセイまで収録。 (※本書は2007/3/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
  • 下田喜久美詩集 (現代児童文学詩人選集)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「現代児童文学詩人選集」シリーズ 少年詩の創作、普及に歩んだ詩人の集大成。代表的既刊詩集から未刊詩集、童話、エッセイまで収録。畑島喜久生、野呂昶による下田喜久美作家論、詩人論。 目次 詩篇(詩集『かあさんの花』から;詩集『心の詩』から ほか) 童話篇(シクラメン;杜鵑草) エッセイ篇(どんぐりと山ねこ;セロ弾きのゴーシュ ほか) 詩人論・作家論篇(妖精の紅いスキップ(野呂昶) 日本人的な感性の「少年詩」へのオマージュとして(畑島喜久生)) (※本書は2007/3/1に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
  • Triumph of love 愛の歓喜
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペルシャ語、英語、日本語とイラストで深い詩の世界を体感できる! 踏み出してごらん。 愛が差し出す手を取り、 全ての制限が消えていくことを見つめてごらん。 この上ない喜びへの旅。 Step forth. Take the hand Love presents and watch all limitations disappear! Journey into the Triumph. قدم پیش بگذار، دستِ یاری گر عشق را بگیر و ببین که چگونه همۀ محدودی تها ناپدید م یگردد. سفری به سوی کا میابی... CONTENTS 深遠な変容 \ مقدمه - تحولی ژرف \ Profound Transformation 探求 \ بخش اول - طلب \ Seeking 愛 \ بخش دوم - عشق \ Love 知ること \ بخش سوم - معرفت \ Knowledge 充足 \ بخش چهارم - استغنا \ Fulfillment 一体化 \ بخش پنجم - توحید \ Unity 感嘆と畏敬 \ بخش ششم - حیرت \ Wonder & Awe 無になる \ بخش هفتم - فنا \ Oblivion

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  • 星喰う小鳥は赤い爪先
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤い小鳥は歌う。熱く、そして朗らかなる絶対零度で。それは孤独の胸に飛び込む花嵐。夜に生まれた銀の声は闇を食み、愛語る。光の様に。詩彩、散文あらゆる形の物語は万華鏡転がすかの様に進む。光と闇踊る世界を。――新星の「詩彩」人・花虹の描き出す世界
  • 重なりの石
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その想いは波紋を広げる  全ての困難を乗り越えて 大切なあの人の心の奥深くへと それは、とあるストーリー それは、とあるシステム これは、貴方の大切な人の心を守る絵本

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  • わたろかなもどろかな―徳丸邦子詩集 (子ども 詩のポケット)
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    わたろかな もどろかな ふゆがせなかを ちょっとおした はるはおずおず わたったよ あたまにちょっぴり ゆきのせて (「わたろかな もどろかな」より)
  • 夕日は一つだけれど―戸田たえ子詩集 (子ども 詩のポケット)
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    みんな しっているのかな…… ゆかちゃんに おしえたい としくんにも おしえたい 夕日は一つだけれど 山は たくさん たくさんあるってことを―― (「夕日は一つだけれど」より) 目次 1 夕日は一つだけれど(夕日は一つだけれど;公園で蟻さんとあそんだよ;おにいちゃんのカサ ほか) 2 考える(みんな会えたかなあ;ネコはネコのままです;「こんにちは猫君」 ほか) 3 大滝山のなぞ(伝えたいこと;竹とぼくと「時間」と;小さな外交官 ほか)
  • おひさまのパレット―いとうゆうこ詩集 (子ども 詩のポケット)
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    今でもときどきおもいだす オレンジ色のみずうみに オレンジ色の船をうかべて (【オレンジ色のふるさと】より抜粋) 同人詩誌「かもめ号」発表された こころ暖かまる詩を一冊にまとめました。 社団法人日本児童文学者協会が主催 【三越左千夫少年詩賞】 受賞 第11回(2007年)
  • ズレる?―西沢杏子詩集 (子ども 詩のポケット)
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    すべて命ある日が、詩になる、生きる人すべてが詩人になってしまう、人の心、生き方を表現したすてきな詩集です。人の生き方、考え方が、それぞれで、大変に面白く興味深い。 (※本書は2005 /8/1に発売し、2021/11/11に電子化をいたしました)

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