国内小説作品一覧

  • 僕はキミの翼1
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    1~3巻275円 (税込)
    月間1億PVを超える大人気のケータイ小説サイト「おりおん☆」から生まれた恋愛小説。退屈な毎日を送っていた航の前に現れた、明るく前向きな女の子、杏奈。同じ苗字なのに相性は最悪!そんな2人が徐々に惹かれ合っていく……。しかし、突然の事故により車椅子生活を余儀なくされた杏奈。失われていく笑顔を取り戻すべく、航はとある決心をする――。

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  • 切ない香り instinct
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    1巻638円 (税込)
    月間1億PVを超える大人気のケータイ小説サイト「おりおん☆」から生まれた恋愛小説。守は、姉の瞳に抱いている恋心を隠すため、ためにわざと冷たく接してしまう。一方、瞳も偽りの恋愛ばかりを重ねていた。そんなある日、瞳が守に“真実”を告げたことで、2人の関係が動き出す。しかし、やっと気持ちが通じた2人に悲劇が起こる――!?

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  • 4seasons冬
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    1巻220円 (税込)
    シリーズ80万部突破!! 「もしもキミが。」「今でもキミを。」の著者・凛が描くオムニバス風短編恋愛小説の「冬」編。あなたも、きっと『運命の恋』にめぐり逢えるはず…。

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  • 4seasons秋
    -
    1巻220円 (税込)
    シリーズ80万部突破!! 「もしもキミが。」「今でもキミを。」の著者・凛が描くオムニバス風短編恋愛小説の「秋」編。あなたも、きっと『運命の恋』にめぐり逢えるはず…。

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  • 4seasons夏
    -
    1巻220円 (税込)
    シリーズ80万部突破!! 「もしもキミが。」「今でもキミを。」の著者・凛が描くオムニバス風短編恋愛小説の「夏」編。あなたも、きっと『運命の恋』にめぐり逢えるはず…。

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  • 4seasons春
    -
    1巻220円 (税込)
    シリーズ80万部突破!! 「もしもキミが。」「今でもキミを。」の著者・凛が描くオムニバス風短編恋愛小説の「春」編。あなたも、きっと『運命の恋』にめぐり逢えるはず…。

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  • 今でもキミを。1
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    1~2巻275円 (税込)
    僕らが出会ったことは、間違いなんかじゃない。きっと何度でも出会う、そんな運命なんだ―新たな出会いとともにふたたび始まった「運命の恋」。

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  • もしもキミが。1
    -
    1~2巻275円 (税込)
    同じ学校に通う幼馴染の優基と麻樹。お互いに惹かれあいながら、なかなか気持ちを伝えられない。しかしそんなふたりに悲劇が訪れる。麻樹がHIVウィルスに感染していたのだ…

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  • 天使の恋~for you~ 1
    -
    1~6巻165円 (税込)
    光輝との愛を「永遠の愛」と強く信じた。 それは「永遠の孤独」の始まりだった。 あれから2年…。 クリスマスに届いた一通の手紙。 切ない恋は、感動の結末へと続く……。

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  • 天使の恋1
    -
    1~4巻275円 (税込)
    人をまったく信用しない女子高生・理央のケータイにかかってきた一本の間違い電話…。この電話が彼女の未来を変えていく――。第1回おりおん☆小説大賞最多PV賞獲得作品。

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  • シアワセの形1
    -
    1~3巻638円 (税込)
    恋を通して、傷つき成長していく「海衣(めぃ)」の物語。10代での2つの恋と、20代での恋。苦難を乗り越えたからこそ気がつく「シアワセの形」とは……。

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  • ゴールデンキッズ1
    -
    1~8巻550円 (税込)
    一度も勝ったことのない少年サッカーチーム『ゴールデンキッズ』。あまりの弱さに、ゴールキーパーでキャプテンの北川剛流はチームの解散を迫られ…。シリーズ第1弾!
  • 彼女と僕の12の物語
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    1巻489円 (税込)
    あなたはいま、夢中で生きていますか? 人生でいちばん美しい季節でありながら、ちょっぴりほろ苦くて、ふと気がつけばいつのまにか通り過ぎてしまう青春時代。そんな青春のまっただ中で、恋愛、友情、自立、そして夢などにひたむきに体当たりしながら成長していく男女の姿を軽妙なタッチで描く。さわやかな12のショート・ストーリーズ。

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  • 団欒(だんらん) ~ホームドラマ1
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    1~4巻165円 (税込)
    呑気な義父、微笑むだけの義母、身勝手な妻、生意気な義弟、なんだか苦手な義妹・・・家には気を遣わなければならない人間が大勢いる。いつも面倒なことはすべて僕に回ってくるが、ぐっとこらえ、予定調和の家族団欒を壊さぬよう過ごす日々だったが・・・。

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  • 個室のヒミツ7 みんなのヒミツ
    -
    1巻110円 (税込)
    (燃える……!)。目の前で灯油に火がつき、女子大生の有美子にも危険が迫る。そのとき誰かが飛び出してきた…。騒ぎを聞きつけ個室から人々が集まってくる。キャバ嬢の比奈子は元カレのアキくんと遭遇し、家出してセレブリの追っかけをするミミは、停電のなか逃げ遅れそうになって…。――愛や夢や悲しみを抱えて、それぞれの時を過ごしていた登場人物の物語が、ついに交差する!

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  • 個室のヒミツ6 ライブのあとのヒミツ
    -
    1巻110円 (税込)
    三ヶ月にのぼるツアーが終わり、僕は抜け殻のようになってネットカフェにいる。いつからか、ライブが終わると心身ともに疲れ果ててしまうようになった。セックスも疲れを癒してはくれない。人々の期待が、苦しい…。だから、今日もカリスマシンガーの衣を脱ぎ、ネットの世界に浸っている。と、店内のチャットで僕の追っかけしている女の子と遭遇してしまった。しかも彼女は「お財布を盗まれたのでお金を貸してほしい」という。――愛が甦るハートフルな物語が始まった。

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  • 個室のヒミツ5 家出少女のヒミツ
    -
    1巻110円 (税込)
    短大生の私は、セレブリの初ライブの日以来ヴォーカルのハルに恋をしてしまった。手の届かない相手、ハル。全国ツアーについていくために家出をし、ネットカフェを泊まり歩いて三ヶ月、ツアーファイナルの日にお財布を盗まれてしまう。あと数時間でお金を用意しないとナイトパックの料金が払えない。そこで私が思いついたのはチャットだった…。都会の片隅、不幸の隣で奇跡が生まれようとしていた。

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  • 個室のヒミツ4 彼女の夜のヒミツ
    -
    1巻110円 (税込)
    ネットカフェのペアソファで、僕に身を寄せ寝息を立てている新しい恋人の礼美。彼女は取引先の受付嬢。モトカノでキャバクラ嬢の比奈子とは、正反対のようなお嬢様。僕は3回目のデートでも清い関係なことに満足している。比奈子とは苦い思い出ばかりだったから…。だが礼美のガードの固さはしとやかだという理由だけではなかった…。男のエゴと恋のはかなさを内藤みかが描く、読み切り連作短篇。

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  • 個室のヒミツ3 初デートのヒミツ
    -
    1巻110円 (税込)
    キャバクラ嬢のひいなは、お客さんでサラリーマンのアキくんに自分の本名は「比奈子」だと教えた…。比奈子の思いは伝わり、大好きなアーティストのコンサートが初デートとなった。アンコール後の静寂のなか、比奈子はアキくんにキスされ、二人はその日のうちに結ばれてしまう。だが、そこからが悲劇の始まり…。お互いが好きあっているのに比奈子とアキくんの溝は広がっていく。内藤みかが、リアルにせつない恋の行方を描く。

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  • 個室のヒミツ2 いけないバイトのヒミツ
    -
    1巻110円 (税込)
    俺は休みをとって地方から出てきた。一泊二千円。東京新宿のネットカフェを根城に、出張ホストとして、ここ数日客の女性たちと必死にチャットしている。俺は高校時代そこそこモテた。女性を喜ばせるのは得意だ。キスにさえ持ち込めればあとは意のままだった。そんな俺だがご指名はとんとこない。だがついに、ひいなちゃんというすごい可愛いキャバ嬢からお誘いが。ドンキの前で待ち合わせた俺は…。内藤みかが描く、日常から抜け出そうとした若者のちょっとイタい物語。

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  • 個室のヒミツ1 彼の指のヒミツ
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    1巻110円 (税込)
    就職活動に疲れ果てた女子大生。誰からも必要とされないと落ち込む彼女にさらなる打撃が…。就職したら同棲しようと言った彼氏の裏切り。ネットカフェで、隣室を気にしながらの愛撫の思い出が悲しい。彼女は最悪の選択をするのか…。内藤みかが描く、都会の片隅で起こったせつなくてハートフルな物語。

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  • 蜜の夢
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    1巻110円 (税込)
    渋谷の占いショップで人気の占い師水原桜子はカメラマンの大野孝之と愛しあっていた。ところが孝之は交通事故で不慮の死を遂げる。桜子にはひき逃げだとわかっていた。全裸で魔方陣の中心に座り淫らなポーズをとりながら、タブーとされているサターンへの祈りを捧げた桜子の復讐とは……。

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  • 母親失格(上)
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    東海テレビ制作の昼ドラを小説化。毎回「ドロドロ恋愛」が定番の昼ドラだが、今回は「親子の情愛」がテーマ。とはいえ、ほのぼのとしたホームドラマではなく、育ての親と産みの親、その子供という3人の親子関係を軸に、日常生活の中にこそある人間の業と情を、切れ味鋭く描いていく。(上巻)

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  • ラスト・フレンズ(上)
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    1~2巻660円 (税込)
    恋人からのDV に苦しむ美知留、性別違和という悩みを抱える瑠可、セックス恐怖症に悩むタケル。そんな、傷ついた若者たちがシェアハウスで共同生活を始めるが…。 長澤まさみ、上野樹里、瑛太主演のフジテレビ人気ドラマ「ラスト・フレンズ」の完全ノベライズ。

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  • トラック・トリップ
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    1巻110円 (税込)
    孤独でつまらないOL生活を送る美佐子には、秘密がある。それは楽しみをもたらしたが、彼女の人生を束縛もし、自分だけの世界に閉じ籠もる毎日だった。ところが、ある日オフィスに現れた新顔の宅配便のさわやかなイケメン村上勇次は、そんな美佐子の心の甲羅を少しずつ溶かしていく。村上は美佐子の過去を包み込んで、心を再生させるのだろうか。

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  • ジョーカー 許されざる捜査官 CRIME.1
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    1~10巻77円 (税込)
    堺雅人主演のドラマ「ジョーカー 許されざる捜査官」。昼は温厚な笑顔と天然ボケぶりから「仏の伊達さん」と呼ばれるも、夜は一転、冷徹な“無法の番人”として凶悪犯に怒りの鉄鎚を下す制裁者と化す刑事・伊達一義の活躍を描いた異色の刑事ドラマ。脚本家・武藤将吾氏の作品をノベライズ化し、ジョーカーの世界が楽しめる一冊。今回はCRIME.1を収録。

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  • イノセント・ラヴ(上)
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    1~2巻660円 (税込)
    幼いころに両親を殺害され、たったひとりの肉親である兄まで殺人容疑で逮捕されるという、過酷な運命を背負わされた佳音(かのん)。さまざまな困難に見舞われつつも、ただ純粋に人を愛する気持ちだけを支えに生きていく姿を、せつなく、リアルに描いたラヴストーリー。 堀北真希、北川悠仁主演のフジテレビ人気ドラマ「イノセント・ラヴ」の完全ノベライズ上巻。

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  • YAWARA、その愛。
    値引きあり
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    出会いは96年のアトランタ・オリンピック。野球の日本代表で出場したヨシ君(仮名)と、女子柔道家のYAWARAちゃん(仮名)。共に銀メダルを獲得し、その後、ヨシ君(仮名)は好守好打の名選手に成長。YAWARAちゃん(仮名)もシドニー・オリンピックにて金メダルを獲得。そんな幸せの絶頂期に、YAWARAちゃん(仮名)の口から交際宣言!順調に愛を育み、結婚に向かう2人。ただ一つをのぞいて全ては順調だった。そう、ただ一つをのぞいて・・・。史上最強のインタビュアー・吉田豪氏によるオリジナル小説が電子書籍で登場!国家レベルの純愛物語!

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  • 奈良千夜一夜物語
    2/26入荷
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    ■金の小野 別れ話で口論となり、彼氏を奈良公園近くの猿沢池に突き落とした大学生の霧江。すると池から奈良時代の采女装束の女が現れ、彼女に選択を迫ってくる。「あなたが落とした彼氏は――」 ■「私メリーさん、今から奈良県十津川村へ行くの」 グラフィックデザイナーの俺は、フリーランスへの転身を機に奈良県十津川村へと移住した。東京のワンルーム暮らしとは別世界の、のんびりとした生活に少しずつ馴染んできた矢先、スマホに非通知の着信が。「私メリーさん。いま、東京駅にいるの」 ■シンデラレン 冴えないホテルマンの新出礼助は、家族との冷え切った関係に悩みながら夜の東大寺を歩いていた。大仏殿の東側に「猫段」と呼ばれる石段があり、ここで転んだ人間は猫になってしまうという。そんな伝説を思い出した礼助が、鳴り響く鐘の音に合わせて石段を登り始めたところうっかり足を滑らせて――。 ■逆杜子春 大手ゼネコンの社長・御子柴俊春は、筋金入りのミニマリスト。しかし社長という立場が彼の理想を妨げていた。ある日、藤原宮跡で出会った僧侶のような老人が、俊春の「理想の暮らし」を叶える方法を告げる。「今日の午後三時ちょうどに、お前はきっと、お天道様の下に立っとるはずや。そのとき、自分の影の頭に当たる場所を、思いっきり掘れ」

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  • 君だけがいない海で、あの夏を思い出す
    3/1入荷
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    私の恋した人は“人魚”でした―― 少女たちの涙あふれる青春物語。 「僕は“人魚”なんだ」 あの夏、瀬戸内の島に住む夏希が恋をした転校生・眩は、海からやってきた。 人間の姿をしているけれど、人間じゃない。 世間知らずで自由気ままな彼の姿に心惹かれながら、幼馴染の涼太と三人で楽しく過ごす毎日。 ずっとこんな日々が続けばいい――そう願う彼女だったが、 夏の間に恋が成就しなければ死んでしまうという眩の秘密を知ってしまう。 その恋の相手とは、三人の時間を誰よりも大切にしている涼太だった――。 忘れられないたった一度の恋に涙があふれる、青春物語。 泉サリ 2003年生まれ、埼玉県出身。『林ちゃん』で第209回コバルト短編小説新人賞入選。高校在学中、『シラナイカナコ』で2021年集英社ノベル大賞〈大賞〉を受賞、同作を改題・改稿した『みるならなるみ/シラナイカナコ』(集英社オレンジ文庫)でデビュー。おもな近著に『一八三 手錠の捜査官』(集英社オレンジ文庫)、『おたくの原稿どうですか?』(集英社オレンジ文庫)がある。

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  • 日本書紀 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
    2/25入荷
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    恋と裏切り、戦いと政変、国家誕生。『日本書紀』に描かれた古代日本は、驚くほどドラマに満ちている。神話の英雄から実在の天皇まで、全30巻にわたる壮大な物語のなかから重要点を抽出し、やさしい現代語訳で再現。難解な漢文の世界を越えて、人物たちの葛藤と選択が鮮やかに浮かび上がってくる。史実と神話の交錯、古代朝鮮との関係など、考古学や東アジア史の最新研究を踏まえた解説も収録。古代日本の姿を立体的に描き出す。

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  • 箱庭の巡礼者たち
    2/25入荷
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    ある夜、少年は優しい吸血鬼を連れ、竜が棲む王国を出た。祖母の遺志を継ぎ、この世界と繋がる無数の別世界を冒険するために。時空を超えて旅する彼らが出会った不思議な道具「時を跳ぶ時計」、「自我をもつ有機ロボット」、そして「不死の妙薬」。人智を超えた異能(ギフト)がもたらすのは夢のような幸福か、それとも忘れられない痛みか。六つの世界の物語が一つに繋がる一大幻想奇譚。

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  • ホテルうらうら 汐待ちのとき
    2/25入荷
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    瀬戸内海の「潮待ちの港」にある、こぢんまりとした小さなホテル「うらうら」は、地元の食材を使った料理が有名。古民家を改造したホテルだ。高校時代から仲良しだった親友と、結婚を機に疎遠になり悩む20代の女性、結婚は自分に欠けた部分すべてを埋めてくれるものだと信じているが婚活がなかなかうまくいかなくて、焦燥感を覚える30代の女性、反抗的な娘の気持ちがわからず、ダメなママと烙印を押された気持ちになっている40代の女性――。自分ががんばればなんとかなる、自分のせいなのではないかと考えていた彼女たちは、オーナーやホテルのスタッフ、滞在客同士で話すうち、人生には「待つしかない時間」「信じて祈るしかできないこと」があると知り、抱え込んでいた悩みを手放すことができるようになる。

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  • 夜を、編む
    2/25入荷
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    法律事務所に勤める27歳の木納今日子(きのう・きょうこ)は、仕事に忙殺されて終電で帰ってきた日、そのまま家に帰る気にもならず、武蔵境駅からほど近い喫茶「休」へと寄ってみた。カウンターには「仮眠中 1時間ほどで戻ります」と書かれた小さい黒板のみで店内に誰もいない。今日子が帰ろうとした時、奥から若い男性が現れる。若者は今日子に食事を提供してくれると、カウンターの向こうで編み物を始める。靴下を編んでいるとのことで、「靴下を編み始めると片方編み終えた時点でやめてしまうことが多く、片足分の靴下がたまっていく現象(SSS)」の話をしてくれる。その話がきっかけで、編み物を初めて見た今日子。編み物の奥深さを知っていくにつれ、両親の離婚話や、友人の婚約者失踪事件などが解決されていく。しかし、ヤスミ君自身にもある悩みがあって――。どこからともなく現れて編み物や糸つむぎをしている「ヤスミ君」と話すうちに、悩みが解決されていく癒やしの手仕事ストーリー。

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  • 夢幻の花嫁 忌み子のわたしが、冷酷華族に溺愛されるまで
    2/25入荷
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     名家に生まれながら、忌み子として虐げられてきた少女・結花里。彼女が命じられたのは、父に寵愛される妹の身代わりに、冷酷無比な銀髪の鬼と恐れられる孤高の軍人・桐龍寺玲士に嫁ぐことだった。 「俺の命令がすべてだ」と言い放つ玲士に震える結花里。だがそんな言葉とは裏腹に、玲士から与えられたのは、あたたかな食事と美しい着物、そして夢の中にしかないと思っていた自分の居場所で――。  夢と現が交差する帝都で、孤独なふたりが紡ぐ奇跡の恋物語、ここに開幕。

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  • 「潮風」シリーズ【全5冊合本版】 電子特典付き
    3/2入荷
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    小さな海辺の食堂を舞台に温かい人間模様を描く、感動のシリーズ全5冊がまとめて読める! 合本だけの特典として書き下ろしストーリーと撮りおろし写真、手書きサインを収録した愛蔵版。突然、母が家を出て行ってしまい、小さな食堂を経営することになった海果。最初は手探りだったものの、とれたての魚介類と、地元の有機野菜を使った料理は徐々に評判を呼び、店は軌道に乗りはじめた。わけあって一人暮らしの13歳の女の子・愛に加え、迷子のサバトラの子猫も海果の家で暮らすことに。潮風の中で始まる恋と友情、そして新しい夢……。葉山の海辺にある小さな料理店を舞台に、自分の居場所を見失った人々が、心を癒していく姿を温かく描くシリーズ。爽やかな感動の物語。 合本だけの特典として、本編完結後の海果の姿を描く書き下ろしストーリー「ウイニング・ボールを君に」、手書きサインを収録。 ※本電子書籍は下記の5冊を1冊にまとめた合本版です。 『潮風キッチン』『潮風メニュー』『潮風テーブル』『潮風マルシェ』『潮風サラダ』

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  • 14歳までの犯罪
    2/25入荷
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    勉強も部活も恋愛も、のめり込めるものがなく退屈な毎日を送る中学二年生の美羽。このまま十代前半の日々を終わらせるのはもったいないと感じていたところ、同じ思いを抱える幼なじみの紗弥から万引きに誘われる。今を変えるには「スリル」が必要だ。紗弥と共にクラスの一軍女子グループと夜の街へと繰り出した美羽は、小さなスリルを重ねるうちにクラスメイトたちの秘密を知ってしまう。それは静かに美羽を高揚させ――。 本書は、2015年8月に新潮社より刊行された単行本『みんなの秘密』を加筆修正のうえ、改題し文庫化したものです。

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  • あわのまにまに
    2/25入荷
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    9歳の夏休み。あたしはママに連れられ、おばあちゃん家の片づけを手伝うはめになった。 ママとは険悪な関係の叔母・操ちゃん、年上のいとこたち。みんなの話の断片を繋いで気づく。 うちの家族は「ふつう」とはちがう――。23歳上の兄・シオンは彼氏のところに家出中だし、おじいちゃんは2人いた。 この家には、どれだけの秘密が眠っているんだろう――?   2029年から1979年まで遡りながら、ある家族の真実が明かされてゆく。 見えてくるのは、これ以上ないくらい切実な秘密。逆クロニクル・サスペンス!

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  • カーティス・オルブライトの策略 復讐は珈琲の香り
    2/25入荷
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    ◆あらすじ 幼少期の事件によって家族を亡くしたロベルト。 軍警察官として生き急いでいたある日、謎の男・カーティスと出会う。 彼はマフィア組織〈リストレット〉の幹部で、警察が逮捕できない異能犯罪者を始末しているという。 異能者の存在に驚くロベルトは、手を組まないかと提案される。 彼曰くロベルトの家族を殺した異能者が生きているというのだ。 仇を討つため、ロベルトは仲間になることを決める。 だが、カーティスには何か思惑があるようで……? ◆人物紹介 ロベルト 元軍警察官。幼い頃に家族を亡くす。 カーティス マフィア組織〈リストレット〉の幹部。珈琲愛好家。 イヴ カーティスの従者。白髪に赤い瞳。主人の言うことしか聞かない。 アンナ カーティスの妹。明るく派手好き。

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  • 華麗なる政略婚のススメ
    2/25入荷
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    悪徳高利貸しの父を持つシィリンは、美形だが数々の女性と浮名を流す伯爵子息・サヴェスと愛のない政略結婚をすることに。 サヴェスの家は爵位はあるが見栄っ張りな浪費一家。 持参金を全て奪われ、義両親に加え義妹からもいじめられ、ゴシップ紙によると夫はよその女に入れあげているとかで家に帰ってこない。 その上、初夜には「君と同衾するつもりはない」と冷たく告げられてしまったのだ。 味方は実家から連れてきた護衛謙侍女のリッテだけ。シィリンは悲嘆に暮れる……でもなく、ほくそ笑んだ。 ――これこそ夢にまで見た理想の政略結婚、と! ある過去の出来事への贖罪(と半分は純粋な趣味嗜好)のために、シィリンはゴシップ紙に書かれるような“悲惨な妻の生活”を送ることを望んでいたのだ。 だが、婚家の家計は予想以上に苦しく、シィリンは理想の婚家存続のために立て直しを計る。 だがそのせいでシィリンの理想の政略婚生活には誤算が生じはじめ、さらに冷酷で悪名高い旦那様なはずのサヴェスもなんだか様子が……? 人気シリーズ「拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます」の著者による、新たなすれ違いロマンス!

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  • 今昔奈良物語集
    2/25入荷
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    奈良への屈折した愛と、卑屈なユーモアが炸裂! Xアカウント「卑屈な奈良県民bot」中の人による古典文学パロディ集。 黒須は激怒した。友人を人質としてぼったくりバーに残し、奈良の実家へ現金を取りに夜通し疾走する(「走れ黒須」)。竹をメルカリで売っていた翁は、かぐや姫を拾い動画配信で広告収入を得るも、彼女が月の都の住人と知る(「ファンキー竹取物語」)。奈良公園で鹿を轢いた官僚・稲田が聞いたのは、ユーチューバーを志した高校時代の親友の声だった(「若草山月記」)。古典名作と奈良が交差する抱腹絶倒のパロディ短編集! 森見登美彦、応援! ときには近代文学風、ときには歴史小説風、ときには童話風というように、あをにまる氏は多彩な音色を奏でている。(解説より)

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  • 夜空に浮かぶ欠けた月たち
    2/25入荷
    -
    念願叶って憧れの大学に進学したものの食欲もわかず学校へ行けなくなってしまった女子大生、会社員との二足の草鞋を履きながらも物は片づけられず先々の予定を立てることが苦手なイラストレーター、高齢出産で授かった命をかわいいと思えなくなってしまった母親……今日も「椎木メンタルクリニック」には傷ついた人が集う。形が違ってもそのままのあなたで大丈夫。静かに寄り添ってくれる連作短編集。解説・井上智介

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  • あの日、君の背中を追いかけなければ
    2/27入荷
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    SNS総フォロワー数35万人超え、累計発行部数10万部突破! 切ない恋愛メンタリティーを表現する投稿に共感の声が続出。 恋愛作品作家、メンヘラ大学生初の長編書き下ろし小説。 大学時代にSNSで始めた恋愛に関する切実な投稿が共感を呼び、 それらをまとめた恋愛エッセイ『好きな人のよさをわかっているのは自分だけでいい』(KADOKAWA)でデビュー。 初著書で4万部突破。2023年に初の小説『君に選ばれたい人生だった』を刊行。 人気スリーピースバンド「Saucy Dog」の楽曲から生まれた連作小説集がSNSで反響を呼び3万4000部突破。 本作『あの日、君の背中を追いかけなければ』は著者初の長編小説。 東京の私立大学に合格し、山梨から上京した主人公・矢島幹人は、新歓コンパで出会った少し変わった女の子・長岡ちなと意気投合。 彼女の望みである<死ぬまでにやりたいことノート>を2人で1つ1つ実践し、叶えていくことを約束する。 ところが、そのノートを叶えていくためには、彼女の抱えるある病気が大きな障害に。 その病にふたりは、どのように向き合い、答えを出していくのか………? 恋をすることの意味、人を愛した証しとは? 幹人とちなが決断したラストに、涙腺決壊必至。切なすぎる青春ラブストーリー。 プロローグ 1章 俺はお前らがうっすら嫌いだし たぶんそれ以上に自分のことが嫌いだ 2章 君と出会ってからやたらと世界がまぶしい 3章 近付かなければ、知らなければ 4章 それでも好きでいいですか 5章 君が君じゃなくても <ストーリー概要> 市立高校を卒業したと同時に、志望していた都内の大学の合格通知が届いた幹人。 東京出身の母の学歴志向により、中高と勉強に明け暮れた幹人にとって、東京での大学生活ははじめて手にする自由だった。 ところがいざ学校が始まると、幹人の思うような大学生活は始まらなかった。 輝かしい学生生活を謳歌しようと必死な同級生たちを冷めた目で見ているうちに、いつの間にか周りは友達で固まり、 幹人にとって唯一気軽にしゃべれるのは、たまたま学籍番号が隣だった同じ地方出身の勇太だけだった。 焦りを感じた幹人は、勇太の誘いで、飲みサー同然のバドミントンサークルの新歓コンパに参加する。 馴染んでいく勇太と違い上手く立ち回れない幹人は、飲めないアルコールを無理強いされた挙句にジョッキを落とす失態をしてしまう。 そんな中、飲み会の最初から気になっていた女の子が、席を立ち店を出ようとしていたところを見つけ、 思わず声をかけ、ともに店を抜け出すことになる。 長岡ちなと名乗る彼女は、長い間病気をしていたため、これまでの人生でできなかったことが多く、 闘病中にそれをノートにリスト化してきたのだという。それが通称<死ぬやり>ノート。 これからの大学生活で、ノートのリストの1つ1つに挑戦していきたいのだと言う彼女に、 幹人は、思わず「一緒に手伝いたい」と申し出る。 嬉しさのあまり泣き出したちな。こうしてふたりの「死ぬやり」ノートの実践の日々が始まるが……。 <著者より> なんで人は恋に落ちるんだろう。 誰かを好きになって、ときに苦しんで、それでも過ごした時間を愛おしく思うんだろう。 幹人とちな、二人が選ぶ恋のあり方に注目して読んでみてください。

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  • 浅草観音裏小路
    2/25入荷
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    このまま三味線にかまけて生きていきたい──花柳界の退潮に苛まれながらも、抗い逞しく生きる若い芸者たちの姿を描く傑作長編小説!  東京に残る花街(かがい)は新橋、赤坂、芳町、神楽坂、向島、浅草の六ヵ所。そのうちの浅草の観音裏界隈で芸者として生きる3人の娘たちに光が当たる。真白は地方(じかた)と言って、小唄や三味線の演奏などを担当する。25歳で結婚を理由に引退したが、7年で離婚しシングルマザーとなって出戻ってきた。母親も元芸者で、真白にとってはここ観音裏が故郷なのだ。もう一人の美鈴は立方(たちかた)と言って、踊りを担当する。真白とは同い年で、花柳界に入ったのは真白より先。でも半玉(はんぎょく)という見習い期間を経て一本立ちしたのは真白の後になる。故郷は遠く、そのせいもあってか花柳界の将来に大きな不安を抱いている。そしてきよ鈴。半玉になってまだ半年の20歳。周りからちやほやされながらも、日々踊りの修練に励んでいる。こうした3人に迫ってくるのは浅草花柳界の退潮という現実だ。昭和30年代に100軒以上あった料亭は4件に、芸者の数は600人から20人に減った。お座敷文化をどうやったら後世に引き継げるのか。3人の若手芸者の思惑が、人生が、ここ浅草観音裏界隈で交錯する……。

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  • 言問ラプソディ
    2/25入荷
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    浅草って、なんてあったかい町! 日本最古の遊園地「花やしき」で働くことになった青年が、死んだ祖父の足跡をたどる旅。

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  • 明日、あたらしい歌をうたう
    2/26入荷
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    「君がいつもそばにいるから 毎日が新しい」 遺影として飾られていたカリスマ的なミュージシャンの写真を、父と聞いて育った新(あらた)。 誰にも見えない存在として少女時代を生きてきたある日、耳にした音楽に救われ、恋に出会って新の母となった、くすか。 新が父の真実を知った時、二人の物語が、一つの歌に重なりはじめる――。 200ページで大長編の感動を約束する、珠玉の青春小説であり、親子小説であり、胸を打つ恋愛小説。 人の人生を変えた一曲を描く、あなたの人生を変える一冊。 【角田光代さんより皆さまへメッセージ】 どんなにちっぽけな原因であれ、奈落の底に落とされた気分で、もうだめだと思いこみ、起き上がることすらおっくうなとき、あなたは何に救われてきましたか? と、いろんな人に訊いてみたことがあります。小説、ドラマ、テレビのお笑い、いろんな答えがありました。自分を救ってくれたものを、職業として選び取っている人もいました。 私の場合は音楽です。 音楽がはじまり歌が流れる。どん底にいる私のところに光がさして、景色が見える。夜をうつくしいと思う。いっしょに笑っただれかをたいせつだと思う。冬の光が金色だと知る。歌われているすべて、私の体験ではないのに、この世界が生きるにあたいするうつくしい世界だということを、体感する。 私は音楽にくわしいわけではありません。聴く音楽もかたよっているし、流行にも疎いです。それでも信じています。すべての音楽には、それを必要とする人を救う力があると。 音楽でなくても、私たちを救ってくれるものはあると思います。そうしたものと出会うということは、けっして生きやすいとはいえないこの世界に、私たちだけの居場所を作るようなことなのだと思います。 自分がなぜここに生まれてきて、なぜ生きているのかわからない人たちが、あるとき、生きるにあたいする世界と出会う。これはそんな物語です。 今まで私を幾度も救ってきてくれた有形無形のものにたいする感謝の気持ちであり、恋文のようなものです。 読みながら、あなたの世界を変えた何かに思いを馳せてもらえたら、とてもうれしく思います。 ――角田光代 【著者紹介】 角田光代(カクタミツヨ) 1967年神奈川県生まれ。1990年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。1996年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、2005年『対岸の彼女』で直木賞、2006年「ロック母」で川端康成文学賞、2007年『八日目の蟬』で中央公論文芸賞、2011年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、2012年『紙の月』で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花文学賞、2014年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞、2021年『源氏物語』(全三巻)訳で読売文学賞(研究・翻訳賞)、2025年『方舟を燃やす』で吉川英治文学賞を受賞。著書に『キッドナップ・ツアー』『くまちゃん』『笹の舟で海をわたる』『坂の途中の家』『タラント』『神さまショッピング』他、エッセイなど多数。2020年より直木賞の選考委員を務める。

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