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-■内容紹介 世の中は顔がすべてである。あるきっかけからブサイクがゆえにいじめられてきた秋島は、イケメンで人気者の俊による、ひどいいじめを受けてきた。秋島は独りでずっと耐え抜いてきたが、俊のいじめによってある生徒の一つの大切な命が自殺によって失われたことをきっかけに、心に復讐を誓う。秋島は綿密な手段と完璧な計画によって、鮮やかにそして残酷に俊を追い込んでゆく。俊を待ち受けていた地獄とは……。復讐を選択した男が繰り広げる、血も涙もない悲惨かつ壮絶なる復讐劇。 ■著者紹介 中嶋 和也(なかじま かずや) 岩手県生まれ。岩手県立黒沢尻北高等学校卒業。秋田大学工学資源学部電気電子工学科卒業。
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-■内容紹介 戦前、若者たちが実業家を夢見てフィリピンに渡っていた。平和で豊かな美しい島が一変したのは、1941年12月8日のことである。遂に日本がハワイ・真珠湾を攻撃してアメリカと開戦し戦況が悪化すると、ルソン島は祖国を守るための日本軍の最後の砦になった。平和だった島は焼けただれた。多くの現地住民を巻き込み、50万人に上る日本人犠牲者を出したといわれるフィリピンの戦場からふたりの女性が生還した。やり場のない怒りと哀しみに打ちひしがれながらも、困難をくぐり抜けた女性たち。戦争の記憶が薄れつつある今だからこそ、戦争の哀しみを深く問いかける長編小説。 ■著者紹介 本 千加子(もと ちかこ) 1945年愛媛県大洲市生まれ。奈良県(河合町)在住。大阪学芸大学(現教育大学)卒。大阪市立小学校勤務後専業主婦に。奈良県西部地域情報紙・ほっとタイムズを編集発行(1993年3月~2007年12月)。同人誌「花鬼」(1988年~92年)主宰。同人誌「カンテラ」(1989年~現在)同人。著書『星の如く』(私家本)。
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-「まもなくしてY字路に出た。いま来た道と分かれて住宅街に入っていく道が先に延びていて、二股のあいだには切り分けたケーキのような形のマンションが建っていた。オリーブグリーンというちょっと変わった色で、〈入居者募集 随時見学可〉という看板が掛かっている。築30年はたっていそうなほど古いのに、外しそこなったのだろうか、それとも下ろす間もないくらい出入りが激しいのだろうか」表題作のほか、「本棚の奥の放浪者」「ハウスシッター」「水のゆくえ」「タイ式マッサージ」「狐塚公園」「ミステリー・ファン」「キリ番ゲット」「木造モルタル」「ごみ入れや浴室マット」を収録。『図鑑少年』刊行から10年、待望の著者2作目の小説集である。街やインテリアのたしかなディテールに支えられつつ、一人称単数を削ぎ落とした文体から、変容する都市風景と人間関係、溶けていく「わたし」の身体感覚、日常のなかの「エピファニー」があざやかに描き出された全10篇。
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-大分県の平家山で若い女性の死体が見つかった。手には赤い南天の実が握られていた。他殺か? 事故か? 亡くなった女性・時政京子は、なぜ東京から無名なこの山に来たのか? 大分県警から東京の警視庁捜査一課に派遣されていた東山一貴巡査部長は、地元出身者という関係から特命捜査を任される。時政京子の自宅や勤め先などを調べるうち、東山刑事は彼女が能登の出身者であり、そこにも平家山と同じ「平家落人伝説」があることを知る。これは果たして偶然なのか――石川県に時政京子の実家を訪ねた東山は、そこに残る伝説と彼女の死の関係をめぐって独自の推理を進めていく。妹・時政亜希との出会い、京子の勤めた会社で進んでいた不正。調査を進めるうち出会った人や新事実が、東山を不思議な平家伝説の世界へと導いていく。すべてのカギは、赤い南天の実が握っている??警察捜査の実態に詳しい著者が、満を持して世に問う書き下ろし警察小説。
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-よろず神社・災厄免除保証社は、いろいろな災厄の身代わりになってくれる九十九神のご神体を貸し出してくれる。今日も、出張判事の立会いで遺族とトラブル処理にあたる免保レディ・西村なのだが・・・。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」のシリーズ内シリーズ「免保レディ」第1回。
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-大人への脱皮を辿り自分を回復する小説と詩。 「メチャメチャにダメな人間になってみなよ」。高校に行っていない、ちまきが淡い思いを寄せている、ちょっと世間では有名で、でも飄々としているムガさんに言われた。大人の仲間には入りたい。でも、大人は自分のことを大人として見てくれない。高校なんてダメ教師しかいないし、行く必要はない。社会人ともいえないし、社会人じゃないともいえないわたしは、ニコニコ子供らしく笑って、それですませてる。言いたいことも見つからない。寂しい気持ち。そんなわたしを、「好きだよ」ってムガさんが言うなんて、びっくらこいた。 心のなかはいつもそんなこと考えているのに、なかなかその場では言えなくて、あとで後悔する。そんな経験は、誰しも思春期のときにありませんか?その気持ちを思い出させてくれることは、あらためて大人になるってどういうことなのかを考えさせられます。それは、自分の根っこを回復すること。そんなことを感じさせてくれる短篇小説と詩篇です。
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-仕事に生きると誓った、40歳の誕生日、磨美子は職場である六本木の外資系ホテルに出社する途中、ヒールを溝に挟んでしまう。彼女を助けたのは、長身で精悍な顔つきのIT企業社長、浩一だった。彼の男臭さに惹かれる磨美子。でも彼は女性に取り巻かれているワーカホリック。「運命の出会い」を信じられる歳でもないけれど、半端でない恋がしたい。逡巡しつつも彼と結ばれるが、本当に彼は私を愛してくれているのか、彼との結婚はありえるのか。気持ちは揺れ――。 波乱に満ちた二人の関係を、都心の超高級ホテル、シャンパンを抜くパーティー、ファッショナブルなレストランやレジデンスを舞台に描く、煌めく恋愛小説。
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-■内容紹介 小学生の頃に出会った初恋の相手を思い続けて七十八年。多くの人がしょせん叶わぬ思い出だと、記憶の彼方に追いやってしまうところを、いつまでも思い続けることなどできるのだろうか。妻や息子に対する裏切りにはならないのだろうか。ただ、人がその人を思い続けるとき、思う側はどんな苦難も乗り越えていける力を、思われる側は生涯の幸せを得る。はたしてこれに勝る幸せがあるのだろうか。「咲かぬといわれる竹の花でさえ、十五年かそこらで咲くこともあるのに」と、残念な気持ちを募らせながらも、初恋の人を思う、みずみずしい気持ちのまま、人生をはつらつと生きていく主人公の姿を描く純愛私小説。 ■著者紹介 春山 一兵(はるやま いっぺい) 大正13年3月23日生まれ。鹿児島市出身。中央大学経済学部卒業。本名倉内清隆。著書に『おじいさんのむかしばなし』(小社刊)、『シベリア発 伜の遺言√9 』(文芸社)。
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-電子書籍のセルフ出版で発売以降、爆発的人気を得たSF小説『Gene Mapper』の作者による待望の書き下ろし第2弾! 2018年、東京。たび重なる増税は、日本に「地下経済」の爆発的流行をもたらした。当局に把握されないで税を回避できる商取引は、電子決済の一般化とともに社会に浸透。増え続ける移民と開く格差が利用人口をさらに増やしていた。WEB周りのなんでも屋として企業の間を渡り歩く巧は、地下経済の恩恵を受けるフリーランス。仲間の恵、鎌田とともに請けたWEB開発案件はもちろん地下経済がらみで、早くもトラブルの匂いを漂わせていた――すぐそこに迫った日本のシミュレーション。
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-■内容紹介 1970年、福島の男子校に通う村上圭二。好きで男子校を選んだわけではなく、この時代は福島では男子校と女子校に分けられるのは当たり前だった。ある日、女子校放送部から、圭二が在籍する新聞部を取材したいと申し込まれ、部内は興奮の坩堝と化した。しかも部員には全男子高生人気No.1の石田沙織がいるではないか――。この頃学生運動はすでにピークを過ぎていたものの、地方都市ではまだ衰えていなかった。たいていはその影響を受けて、教師や親に対して「造反有理」といつもは威勢がよい男子校生たちだったが、さすがに夢見る乙女の女子高生たちを前にすると全くもってさっぱりだった。彼女たちの強さに到底敵うわけがなく、いつもメッタ切りにされていた。女子高生にも時代の波にも揉まれながら、ちょっぴり大人になる17歳の、もやもやした1年を描いた青春小説。 ■著者紹介 大鳥 研二(おおとり けんじ) 1953年福島盆地内で誕生。世界で一番美しい風景は、快晴の朝日を正面から浴びて輝く吾妻連峰だと思いながら育つ。敬香保育園、福島市立第一小学校、伊達中学校、県立福島高校を経て、福島大学卒業後は宮城県在住。趣味は、松島マラソンに毎年出場することと吾妻連峰の鎌沼周辺の散策。
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-三人の女子中学生に拾われた洗濯バサミ。彼女たちの目的は?集まった五つの九十九神はジャングリラを目指せるのか? オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ。
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-短篇連作「美しいかけらの物語」シリーズは、ファンタジックストーリー、ラブストーリー中心の、短い小さなお話ばかりです。読んでくださった方の心に、何かしら小さな美しいかけらを届けることができたなら、と著者の北森みおさんが数年来、書き続けています。このお話たちにイラストレータの恩田好子さんが、「大人の女性が、終わっていない思春期を宝箱の中にちょびっと保存しているような感じかしら? 美しいお話のかけらのそれぞれに、違う光り方をする絵のかけらもくっついているような本にしたい」とステキな挿絵を描いてくださいました。 第一集『ワニと薬指』には、表題作以外に「美しい人差し指」「中指コンプレックス」「小指をかまれた女」「熱いからだを持ってはいけない」「パラソル」「黄色いジャンパー」「月曜日のランナー」「シーツの番号」「三月一日」「雪の日、ふきこは言った」「青いツバサ」「僕は切符を切る」を収録。
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-自分が何者か知らないハンプティは、ある春に物知りのネムノキと暮らし始める。名づけたのは、ちょっと意地悪でおせっかいなカラス。彼らに訪れた冬の哀しい別れと希望の春の物語。 オリジナルの電子絵ものがたりを配信する九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ。
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-シャカシャカシャカ、歯を磨いていると、いつの間にか理想郷への旅を考えてしまう。しがないサラリーマンの俺がなぜ?それにしても、この歯ブラシ変じゃないか? オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。
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-中堅システム会社で順調にエリートコースを歩んできた大友祥子は、社内政治の罠にかかり、最悪の状況にあったシステム導入プロジェクトのプロジェクトマネージャに任命された。 そのプロジェクトは、鬱病患者と自殺者をだし、前任のプロマネは突然姿を消していた。 まさに「失業か!鬱病か!」という状況。 着任した大友は、このプロジェクトが今まで自分が積み上げてきたやり方では到底太刀打ちできない状況であることを知り、呆然となる。 大友祥子は、この絶望的なプロジェクトを動かせるのか! この作品を読むと、ITシステム導入がどのようにおこなわれるか基本的な流れがわかります!
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-小学高学年の時にクラスメートであり、相性の悪いトンマとエッチ子が、高校の入学式で数年ぶりに鉢合わせをする。その入学式の最中に、“眠れる美女”ことヒメコがトンマのほうに倒れ込み、“王子様”こと松平欧次が手を差し伸べてきた……。その4人組に、不思議な事件が次々とふりかかってきて……。
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-休暇で寂れたN町へ来た僕は、初対面の老婆から廃墟になったデパートの屋上で、病気の孫のために風船を飛ばして欲しいと頼まれる。それが不思議の扉の入り口だった。 モノが魂を持って動き出す!怒り狂う怪物、奇跡を起こす妖精。時を超え、姿を変えて現れる不思議のかずかず。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。
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-人生の空しさを心底から感じた時だけその「おっちゃん」は現れる。6年間真剣につき合ってきた恋人と別れたその日も、空っぽの容器の姿で、自称99%の神さま「おっちゃん」は現れた。 モノが魂を持って動き出す!怒り狂う怪物、奇跡を起こす妖精。時を超え、姿を変えて現れる不思議のかずかず。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。
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-世に狐狸妖怪の噂、怪異現象の謎あれば、わしに任せろ! 時代から取り残され、次第に存在そのものが妖かしとなりつつある妖怪研究家の身過ぎ世過ぎと取り巻きのちょっと変わった人たちとの珍妙なやりとり。小説やエッセイ分野の創作にも意欲的な関西マンガ界の奇才、川崎ゆきおが近年、習作を兼ねてブログ等で発表を続けてきたショートショート集「千字一話物語」から、ひときわユニークなキャラクター「妖怪博士」の登場作品を初のシリーズ化。初回は第一集「妖怪の発生」、第二集「妖怪博士と幽霊博士」、第三集「幽霊多発」を一挙リリース。ショートショート作品で繰り広げられる変幻自在の川崎ワールドを、とくとご堪能あれ。
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