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「首尾一貫感覚」で心を強くする(小学館新書)
不安やストレスに勝つ“魔法の力”があった。 なぜこんなにつらいのか――。現代は、多くの人々が日常的にストレスを抱え、生きにくさを感じ、先行きに不安を抱いている。 いわゆる「ライフイベント・ストレス表」では、人生の中で経験するさまざまな出来事のストレスが数値によって示されている。 「配偶者の死 100」 「親族の死 63」 「個人のけがや病気 53」 「解雇・失業 47」 「借金 31」 こうした日々のストレスや不安、悩みを乗り越える“魔法の力”として、近年、注目されているのが「首尾一貫感覚(SOC)」だ。 医療社会学者のA・アントノフスキー博士が提唱したこの能力は、もともとユダヤ人強制収容所での過酷な収容体験を乗り越えた女性たちに共通していた、次の「3つの感覚」から構成される。 ◆把握可能感=「だいたいわかった」 ◆処理可能感=「なんとかなる」 ◆有意味感=「すべてに意味がある」 これらの感覚は後天的に高められるものであり、何か問題に直面した場合、その原因を「3つの感覚」から分析できるという。 理不尽な世の中を生きる“究極のヒント”を、文理シナジー学会学術奨励賞を受賞した気鋭の研究者が平易な言葉で解説する。 -
勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧 幻の三連覇
2006年夏、甲子園決勝再試合に日本中が沸いた。早実VS駒大苫小牧。しかも駒大は、北海道勢初の全国制覇を成し遂げて以降負け知らず、前人未到の三連覇に王手を掛けていた。チームを率いるのは35歳の香田誉士史。輝かしい実績とは裏腹に、何が彼を満身創痍に追い込み、表舞台から引き摺り下ろしたのか。高校野球史上最も有名な監督を追った渾身作。第39回講談社ノンフィクション賞受賞作。 -
こうして知財は炎上する ビジネスに役立つ13の基礎知識
アマゾン、いきなり!ステーキ、任天堂など、一流企業はなぜ権利にこだわるのか。ひこにゃん騒動から漫画村まで、何が問題でどう対処すればよかったか。知財啓発の第一人者が、身近な最新事例をもとに、セーフとアウトの線引きと、複雑化する知的財産権の現状をわかりやすく解説。楽しみながら「トラブルの防ぎ方」が学べる実践的入門書! ◆本書で取り上げる事例 五輪/ナイキ/JASRAC/アマゾン/IoT・ビッグデータ・AI/QRコード/東京ばな奈/東池袋大勝軒/きのこの山/「そだねー」/「STAP細胞はあります」/コメダ珈琲店/いきなり!ステーキ/中国パクリ製品/佐村河内事件/ひこにゃん/宇宙戦艦ヤマト/八丁味噌/知財もどき/北朝鮮/漫画村/棋譜の権利/高島屋など ◆目次 第1章 こうして知財は炎上する 第2章 模倣・流用をめぐる仁義なき戦い 第3章 それでも知財で揉める理由 第4章 知的財産制度の「抜け道」を考える -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ219 SPA & サウナ & 日帰り温泉 完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、絶対に行くべき!! プロが選んだ施設を大紹介! サウナ&SPAブーム、到来! かつては中年男性のためのものだったサウナには、今や若い女性が押しかけ、食事処や各種施設も充実しているSPAには、休みになるとたくさんの人々が押しかけています。 そんなサウナ&SPAファンのために、プロの声をもとに、編集部が今行くべき施設をピックアップ。 さらに、サウナブームの端緒となったマンガ『サ道』の著者・タナカカツキさんのインタビューや、サウナの聖地のガイド、女性でも安心していけるサウナなど、お風呂ライフがぐっと楽しくなる情報を盛り込みました。 ぜひ、本書を片手に足を運んでみてください! -
バカだけど日本のこと考えてみました
◆子育て、平和、生き方、メディア、…etc.ボクなりに考えてみました! ●つるの剛士、初の書き下ろし新書 ●僕が受けた偏向教育 ●安保法制で炎上騒動 ●“死ね”なんて言葉が流行語っておかしい? ●平等なんて言葉はいらない ●自分の国を愛することは他の国を愛すること ●僕は“愛国タレント”!? ●子育ては心配よりも信頼 ●僕はイクメンではない! ●将棋は敗者の美学。負け際が大事。 ●僕は右でも左でも中立でもなく「自立」です ■僕が感じている日本への違和感! 僕、つるの剛士には、いろいろな肩書があります。 「俳優」、「バラエティタレント」、「歌手」、「イクメン」、そして「おバカタレント」……。 確かに僕は自他ともに認める「おバカ」なのですが、そんな僕でも普段の生活の中で一視聴者としてテレビを見たり、新聞を読んだりしていると、 「あれ?何かちょっとおかしいな」と思うことがあります。 言うなればそれは、最近のテレビの報道のあり方や、世の中全体の風潮に対して何となくもっている違和感です。(本文より) ◆本書の内容 第1章 「ネトウヨ」と呼ばれて 第2章 日本の平和について 第3章 僕が受けてきた教育について 第4章 子育てについて 第5章 「イクメン」と呼ばれて 第6章 つるののルーツ 第7章 メディアとネットと日本のこれから ◆オバカと呼ばれたり、ネトウヨと呼ばれたり、イクメンと呼ばれたり……そんな僕ですが。 -
学歴フィルター(小学館新書)
新たな「学歴差別」。 <人事担当者「いや、あそこの大学は遠慮します。毎年会社説明会に来てくれるんですが、ちょっとね……」>(本文より) 新卒採用の会社説明会に一流大学の学生が参加できるのに、偏差値の低い大学の学生だと「満席」を理由に申し込めない──学生を大学名でふるいにかける「学歴フィルター」の存在がたびたび就活生から指摘され、ネットで炎上している。 都市伝説のように語られる「学歴フィルター」は確かに存在する。 20年以上にわたって、就活業界で学生の指導にあたってきた著者がその実態を明らかにする。 主な内容 ■「学歴フィルター」はこんな場面で使われている! ■企業はなぜ「学歴フィルター」を使うのか? ■大企業の56%が設定する「ターゲット大学」 ■リクルーター制度も大復活 ■そもそも「大学の偏差値」と「優秀な人材」には関係があるのか? ■「高学歴は努力の結果」は本当か? ■偏差値が低い大学から「学歴フィルター」を乗り越えた学生は何をしたのか? 「学歴フィルター」の具体例を紹介し、その社会的な問題点を指摘、対策も紹介する、初の解説書。 -
遠い国からきた少年
羽田法律事務所で調査員として働く風町サエは、殺人罪で服役経験のあるシングルマザー。ある日、芸能界のフィクサーと呼ばれる小田崎が、羽田法律事務所を訪れた。小田崎は、アイドル候補生を店頭に立たせる安売りピザ店で大儲けをした男。店頭に立つアイドル候補生は、ファン投票の結果でメジャーグループに昇格できる仕組みで、自分が応援する候補生をメジャーにするため、ファンはピザを注文し投票券を獲得するのだ。このピザ店でアルバイトをしていたひとりの少女が自殺をし、両親が1億2千万円の賠償金を要求しているという。賠償金額を減額させたいという小田崎の依頼に調査を始めるサエだったが、次第にある人の過去にも迫ることになり――。 『笑う少年』を改題。 -
ざんねんな日本史 ~武田騎馬軍団はポニーに乗ってやってきた~(小学館新書)
知りたくなかった! ガッカリ英雄伝。 偉業を成し遂げた歴史上の英雄に、残念無念なエピソードあり。 知らなきゃよかった! と思うような英雄たちの「ざんねん」な裏話を、歴史作家の島崎晋氏が紹介します。時代は飛鳥・奈良・平安から明治まで、おおよそ70項目を掲載。 主な項目は「武田騎馬軍団はポニーに乗ってやってきた」「一休さんは飲酒に肉食、女犯の生臭坊主だった」「長谷川平蔵はインサイダー取引に手を出したことがある」「柳生十兵衛は隻眼ではなかった」「源頼朝は北条政子に生涯頭が上がらなかった」など、英雄たちが身近に感じられるイイ話が満載です。 -
47都道府県の偏差値
データで読むリアル・ケンミンSHOW。 都道府県についてはさまざまな統計データがあります。それを単純にランキングすると、人口が多い東京都が有利になるのは当たり前。しかし、人口あたりで再計算し偏差値化すると、知られざる真実が浮かび上がってきます。 たとえば病院の数。単純にカウントすると東京都が1位で、以下、北海道、大阪府……という順になりますが、人口10万人あたりで見ると、高知県、鹿児島県、徳島県……という、まったく違ったランキングに。さらに、この結果には、明治維新の影響があったのです。 ほかにも単純にカウントした数(実数)と人口あたりで再計算した数値はまったく違うことが多く、たとえば……・コンビニ店舗数 実数1位・東京都 再計算1位・北海道/・すし店舗数 実数1位・東京都 再計算1位・山梨県 などとなります。 また、イメージとまったく違うランキングになることも珍しくなく、たとえば「アイスクリーム・シャーベット消費量の最下位は沖縄県」「ラーメンをいちばん食べているのは山形県民」などおもしろデータが満載。 いま暮らしているところや出身県がどういう順位になっているのかを調べつつ、ランキングから理由を想像してみるのも楽しいでしょう。 -
「宇宙戦艦ヤマト」の真実――いかに誕生し、進化したか
巨大な成功を収めた本邦初の宇宙アニメ『宇宙戦艦ヤマト』。それは、ささやかなプロジェクトから始まった。クリエーターとして舞台設定を担当した著者は、新分野の開拓に賭ける熱気を回想しながら、作品創成の真実に迫っていきます。不評だった最初のテレビ放映が、なぜ甦ったのか。ストーリーはどう拡大し、変容していったのか……貴重な記録と証言で明かされる、大ヒット作誕生秘話! -
天盆
「誰かのために戦う奴に勝てるわけがない」 蓋の国を動かすのは、盤戯「天盆」を制した者。人々は立身を目指し研鑽に励むが、長い間、平民から征陣者は出ていない。 そんな中、貧しい十三人きょうだいの末子・凡天が激戦を勝ち進み――少年が歴史に挑む時、国の運命もまた動き始める。 圧倒的疾走感で描き出す放熱ファンタジー! -
「穴場」の喪失
人間にも、街にも「穴場」が必要である――古代ローマ研究者と日本文化研究者による、比較文化対談!「穴場」の喪失は人間にどう影響を及ぼすか、このような社会でいかに生きるべきか、を語り合う。「食べログ」「ぐるなび」がローカルな飲食文化、すなわち「穴場」を破壊していると喝破した「ネット時代の飲食文化」。ヒーロー像の違いから国民性を読み解く「映画ヒーローの日米比較」。競馬・カジノの二面性を追う「ギャンブルと文化」。音楽・言葉・笑いの地域とのつながりを探る「地域性の彩り」。均質化が進み、「穴場」が失われつつある街で暮らすための処方箋を提示する「街に生きる」。全5テーマ。 -
生まれたときから下手くそ
生まれたときから不器用で、下手くそな生き方しか出来なかったマコト。その生き方は、マコトの父と同じだった。高知県四万十で育った『深夜食堂』の作者・安倍夜郎氏の自伝的、心温まるなんちゃあない(たわいもない)話 -
オスとメスはどちらが得か?
オスが1パーセントしかいないギンブナ、オスからメスに性転換するクマノミ、ハーレムを作るゾウアザラシ、メスに貞操帯をつけるギフチョウ、一夫多妻のオランウータンと乱婚のチンパンジー、おしどり夫婦ではないオシドリ……人間が男と女で苦労しているように、実は、生物たちもオスとメスの存在に振り回されている。それは子孫を残すための熱い戦い。その悲喜こもごもの世界に迫る一冊! -
人生最強の武器 笑いの力――ユダヤ人の英知に学ぶ
最新北朝鮮ジョーク満載、本書の最大の読みどころは、ここかもしれません。ユダヤ人はジョークを作っては、それを人に伝え広めるという習慣があり、著者のところにも、ユダヤ人の友達から毎日4、50通ものジョークメールが入る。本書はこの最新メールを編集した一冊。笑いには思わぬ効用があり、ユダヤ人が、こうして知らず知らずのうちに知力を磨いているのは間違いないようだ。 -
戦国の古戦場を歩く
兵(つわもの)たちの息づかいが聞こえてくる! 織田、羽柴、徳川、伊達、武田、上杉、 北条、毛利、島津、尼子、大友、大内……雌雄を決した30の激戦地!日本列島は、古戦場の宝庫だ。特に各地の戦国大名が隣国を切り取り、版図(はんと)の拡大に血道をあげた戦国時代──、渓谷、川筋、平野のそこかしこで軍団の生死を懸けた戦いが繰り広げられた。今は地形だけが残るそんな古戦場を訪れると、兵たちの息づかい、戦場の喧騒、硝煙の臭いが伝わって来、動乱の歴史を実感することになるだろう。本書は、全国の古戦場をくまなく歩き、現地で取材を重ねてきた作家の井沢元彦氏が、30の古戦場を選んで紹介。古戦場をめぐれば歴史はより身近なものとなり、過去が生き生きと甦る。 -
魔法少女パラケル
どこにでもいる普通の小学3年生、奥井加奈。 ある朝、いつものように起きると世界が魔法少女に染まっていた!? そんな彼女のもとに現れたのはまったくかわいくない魔法の妖精… 世界を元に戻すためには魔法少女に変身しなくてはならなくなった!? その日を境にハチャメチャな魔法少女の世界に巻き込まれていく。 バトルあり友情ありでさらに魔法少女にはお約束の変身シーンも。魅力的なライバル魔法少女や魅力的でない魔法妖精など、サブキャラクターも個性的。 得意魔法は物理攻撃!?「琴浦さん」のえのきづ先生がおくるちょっと変わった魔法少女ファンタジー4コマ -
読むだけで自律神経が整う100のコツ 決定版
自律神経失調症は、ストレスなど心の問題が原因になって起こる病気。 症状は不眠やイライラ、頭痛、めまい、耳鳴り、動悸・息切れ、ほてり・冷え、便秘・下痢などさまざまです。 病院で検査をしても、異常なしといわれることも多いもの。 本書では、まずは症状をやわらげ、改善・解消することを目的に、各種の家庭療法や、食べ物・飲み物の知識、意外な効果のあるツボ刺激やマッサージ、呼吸法のコツを紹介。 また、自律神経の働きを左右するホルモンのバランスを整える方法や、治療・検査の基礎知識までを丁寧に解説しています。 日頃からストレスを溜めやすい方は、その対策・予防にも活用出来る、頼りになる一冊です。 -
かんたん、おいしい!スティックおにぎり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビ番組やネットで人気急上昇の“おにぎりの進化系”「スティックおにぎり」のかんたん、かわいい117レシピ。スティック状で持ち運びやすく食べやすく、見た目にもかわいいので、お弁当やお子さんの塾・部活のおやつにも大活躍!鮭、ツナマヨ、たらこなどの定番具材を使ったかわいいおにぎりから、動物や女の子、新幹線や飛行機などの簡単デコものまで。肉巻きおにぎりやしょうが焼きおにぎりなど、男性が食べても大満足のボリュームレシピもあり、家族みんなで楽しめます。 -
10戦9勝の数字の使い方(小学館新書)
理不尽な相手を説得する最強メソッド。 会社からいきなりクビを告げられたらどうする? 上司のミスを押しつけられたら……。 ビジネスの現場では、理不尽なことが起こりがち。モンスター上司やわがままなクライアントに振り回されないためには、適切に反論する力を身に付けておかなければなりません。 議論に弱い人の共通点は、話が回りくどくて趣旨がはっきりしないこと。これに対して議論に勝てる人は、話が簡潔で要点を押さえた伝え方をしているはずです。そして後者は、数学の証明問題を解くように、適切な論理を積み重ねて最短距離で「解」が出せる人――つまり数学的な思考ができている人なのです。 「ビジネス数学検定」日本初の1級AAAに認定された著者が、文系人間にもマスターできる数学的センスの磨き方を集中講義。ビジネスプランがなかなか通らない人、プレゼン力が低い人でも、これをマスターすれば、「常勝人間」に変身できます! -
市川崑と『犬神家の一族』
生誕百年を迎える、日本映画界の巨匠・市川崑。その作品は現在も色褪せない。『ビルマの竪琴』『黒い十人の女』『炎上』『東京オリンピック』『細雪』など、実に多彩なジャンルの名作を撮り続けたその監督人生をたどり、“情”を解体するクールな演出、襖の映り方から涙の流れ方まで徹底的にこだわり抜いた画作りなど、卓抜な映画術に迫る。『犬神家の一族』の徹底解剖、“金田一耕助”石坂浩二の謎解きインタビューも収録。 ※新潮新書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。 -
アリアンロッド2E・リプレイ・アイテムマスターズ
武器改造に伝承の武具。アイテムを駆使して強敵に挑め! 両親の仇・ハンマーヴィルの獣が再び現れたと聞き、リアルは幼なじみが鍛えた自分だけの剣で、仲間たちと共に凶獣に挑む! -
観念論の教室
私が手に持っている花は存在する。私はそう思っている。だが、その花は、私が見たり触れたりするのとはかかわりなく、存在していると言えるのだろうか――物の、それ自体としての存在を否定し、私たちに知覚される限りにおいてのみ存在すると説く「観念論」。繰り返し提出されるこの考えに、なぜ人間は深くとらわれるのか。本書は、元祖・観念論者ジョージ・バークリの思想を論じ、観念論には「明るい観念論」と「暗い観念論」の二種類が存在すると説く。「存在するのは自分の心だけ」という独我論的発想とは真逆の、もう一つの魅力ある側面をたどる。 -
名言で楽しむ日本史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「身はいやしく心はたかく」。「本を得ば末を愁うことなかれ」。「今日一日の用をもって極と為すべし」。知っておきたい、伝えたい-日本史に残る言葉、二六五を独断で精選。傑作な逸話とともにユーモア溢れる解説を付す。名言には、先人の奮闘努力の跡、歴史の極意、そして現代を生きぬく知恵が詰まっている。 -
クスクスの謎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般に北アフリカ発祥といわれるが、その起源は謎に包まれたままのクスクス。自由自在に姿を変えながら人の移動とともに国境を軽々と越え、土地の伝統に融け込む「食のなかの"食"」へ。人々を魅了しつづけてきたその正体とは?国や民族、宗教の多様性を豊かさに変え、世界中で愛される粒パスタの魅力に迫る。 -
頭がいい人の「好かれる」技術(小学館新書)
簡単な習慣が上司や得意先を味方に変える! 「なぜか誰からも好かれる人」に共通する、シンプルな習慣を紹介。人を褒めるとき、お世辞と思われないようにするには、「前から思っていたんだけど」を付け加える、あるいは「褒める相手さえ、驚くようなところを褒める」。といったアイデアや、敬語の使い方、名刺や文房具を話題のきっかけにする方法、メールで仕事を断る際のポイントなど、好感度をあげる方法を紹介。これを読めば、上司、同僚、部下、取引先、初対面の人まで、周囲の人を味方に変えられる! 入社一年目の社員から、部下を大勢抱えるエグゼクティブまで、さまざまなビジネスシーンで役立つ、人間関係の実用書! -
AVビジネスの衝撃(小学館新書)
AV業界の内幕を抉る驚愕のルポルタージュ。 アダルトビデオは性行為を晒すことで対価を得るメディアである。ビデオデッキの普及、バブル時代とリンクして、AVは急速にメジャーになった。当時は、女優のギャラは安く、メーカーだけが巨額の利益をあげていた。怪しい人間が跋扈し、女優らを食い物にしていた輩も少なからずいた。 バブル崩壊と時を前後して盟主であった村西とおる監督率いるダイヤモンド映像が倒産。混沌とした中でセルビデオが登場、それまでのレンタルAVと対立の構図ができあがる。ここで何が起こったか?想像を絶するような出来事が頻発していた。そして、衝撃の結末を迎える。 現在はどうか。かつてのビジネスモデルは崩れ、簡単に利益が上がらない構図となっている。当然、女優のギャラは下落する一方で労働量は増え、求められる技術は過激の一途を辿っている。そんな業界にも関わらず、AV女優になりたい女性の応募が殺到。今や人気単体女優は容姿端麗であることは当然、一流大学在学中といった付加価値のある女性でなければ採用されないのが現実だ。 村西とおる、松本和彦、安達かおるといった時代を引っ張ってきた監督や現役女優や男優らが実名で登場。内幕を赤裸々に語る。
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