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教会に幽閉されている殺人集団『マッドネス』の頭目・狂。記憶喪失の彼を甲斐甲斐しく面倒をみていた神父のイザヤは、狂の内面の優しさに惹かれていく。そんなある日、教会が襲われ、狂は記憶と本性を取り戻す。別人のような凶悪な性格の狂に、イザヤは旅に連れ出されるが--!?
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3人の美少女エンジェルが小さな町に舞い降りた。時に勇猛! 時に美麗! 正義の鉄拳で、出没する悪党を惨殺&殲滅!! 町に平和の凱歌をあげる暴走天使達は今日もフルスロットル!!
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主人公・上森直樹のアパートに転がりこんだ可憐な謎の美少女・七城とまり。ワケアリ!? ナゾアリ!? ノロイアリ!? タタリを解くには……。同居する弟想いの変態姉・京子も参戦し、事態はさらに加速!! 恋と命を懸けた、エッチな試練の純情ラブコメ表題作ほか、「はじめてと、」「サンディ,ゴーホーム!!」「メテユンデ」「パステルあいぼりぃ」「忍者少女、まかり通る!!!」「80D」を収録。
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・「チルい」ブームの街は「サイコーにちょうどいい」街へ―― ・東京はもっと若者仕様になる―― 長く続くコロナ禍は日本の深刻な問題を忘却させてしまった。必ずしも東京に住んでいるとは限らない読者の生活の「未来」を描くのに、何故、「東京」を切り口にするのか。東京をまず「エンジン」として割り切って、その後に日本全体を駆動させる、「新しい東京一極集中」を戦略的に目指すべきだからだ。東京が稼ぎ、それを地方へと再分配する、人口が減少していく時代に必要な地方創生の在り方を提示する。提唱した「ヤンキー経済」が2013年の、「Z世代」が2021年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートした原田曜平による新たな提言。この本を読み終えたら、アフターコロナの日本の「未来」が今よりはっきり見えるようになる。 【目次】 はじめに 序章 今の日本が置かれた状況 第一部 現在のTOKYO 第一章 東京は世界で最も熱い? 第二章 東京の人間が東京の価値を一番知らない 第三章 東京の魅力は世界に伝わっていない 第四章 世界中の若者がTOKYOに住みたい 【座談会】 外国人留学生から見たTOKYO 第二部 第五章 「サイコーにちょうどいい」街、東京 第六章 東京に引き寄せられる若者たちの「思想」 第七章 TOKYOの課題と未来 おわりに
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夢のマイホームへの転居当日に、婚約者の浮気が発覚した莉央。消沈しているところに、疎遠だった資産家の祖母の“遺産”を自称する柊真がやってくる。祖母が莉央に遺していたのは「柊真との一年間の契約結婚」だった――…!? 見ず知らずの男との結婚なんて…と躊躇するも、好条件に揺らぐ莉央。しかも柊真はたまに意地悪だけど「夫だから」と優しく寄り添ってくれて…。お金のためと割り切れば、いいビジネスパートナーになれるかも――!? しかし真摯に向き合ってくれる柊真に、だんだん心は動いていって……。◆収録内容◆「年下彼を相続しました~想定外の愛され契約結婚~」第1話~第6話+単行本収録の描き下ろし番外編 ※本作品は、電子書籍「年下彼を相続しました~想定外の愛され契約結婚~」1巻~3巻を収録した単行本「年下彼を相続しました~想定外の愛され契約結婚~1」の電子書籍版です。
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私、立派に(偽の)プリンセス務めさせていただきます! 和平のため敵国の“氷の王子”アルベールに嫁いだリリアンナ姫。しかし、その正体は姫が可愛がっていたお人形!? 輿入れを嘆き悲しんだ本物の姫の願いと不思議な力で人間の姿を手に入れてしまったお人形のリリィ。主のために!と躍起になってアルベール王子と出会うも結婚って何をするのかしら――…。天真爛漫で妃教育ゼロな人形姫に王子も周囲も振り回され? ドレスと恋が舞うロマンスファンタジー開幕!!
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無能なくせに戦を好む「人間」という種族は、他全ての種族に嫌われていた…。そんな世界で、誰かのために洋服を作りたいと望む人間 ハナ。彼女の前にあらわれた「王子様」の正体は…?気鋭の新人・野分なか実が贈る華やかなお仕事ファンタジーがコミックスになりました!圧倒的な画力で描かれる様々な種族、そして彼らに似合う美しい装いをぜひお楽しみ下さい。コミックスでしか読めない描き下ろしエピソード14Pも収録です!
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公子から婚約を打診された伯爵令嬢のマリアは、決めた――死んだふりをして、修道院へ逃げようと。なぜなら彼女は伯爵とは何の血の繋がりもない、まがいものの令嬢だから。そうと決まれば善は急げと修道院へ向かう途中、マリアはガラスの森の側で巨大ハムスター(幻獣)の群れに連れ去られてしまう。どうすることもできずに死を覚悟したその時、颯爽と隣国の王子レイヴァルトが現れて――!? ワケあり王子となぜか幻獣に好かれてしまう令嬢が織りなすラブファンタジー♡
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名器なめてたーーー! 体育教師の松浦(まつうら)は2年間口説き続けた 同僚の真田(さなだ)と遂にお付き合いをスタート。 しかし、ベッドインのタイミングになり 「俺のアナルが名器すぎて、男が狂うんだ」 と衝撃の告白をされる…! 他の男と一緒にされることも元カレがいたことも辛抱たまらん!が、 確かにこの吸いつきっぷり…意識が……☆彡 大好きなのにデキないふたりのキュンあり笑いあり、感動あり(!?)の イチャラブ珍バトル。 コミックス限定描き下ろし漫画収録&電子配信版限定の漫画付き♪ ※この作品は過去、Tulle vol.24~28,30に掲載されました。重複購入にご注意下さい
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男爵令嬢なのに冒険者に!? そしたら、ダンジョンでまさかの死亡! 目を覚ますと、そこには新しい人生が待っていた! 彼女は聖女か、それとも勘違い――!? 後にひけないソフィアの華麗なる(?)聖女冒険譚!
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前世でドはまりした乙女ゲーム“君春”、そのモブに転生したことに気づいた高校生・高橋真理子は、自身の最推しキャラである虎雅を見て、即告白する。その日から、虎雅に呼ばれれば秒で馳せ参じ、彼が眠れるまで電話をする、そんな不思議な関係が始まった。虎雅の側にいられればそれだけで嬉しい真理子だけど、そんな彼女を見る虎雅は時々困ったような、悲しそうな表情をしていて――…。乙女ゲームに転生した主人公が毎秒推しへの愛を叫ぶ!トキメキと切なさ溢れるラブファンタジー!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 父子の愛情に涙する お弁当エッセイの傑作、映画化! 出演:井ノ原快彦 道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.) 映画『461個のおべんとう』2020年秋公開!! 今回映画化にあたって大幅加筆! 「パパの弁当がいい」という息子のひと言から始まったシングルファーザーのお弁当ライフ。「高校3年間、毎日お弁当をつくる!」ことを掲げ、二日酔いの朝も早出の朝も……弁当慣れしない父が作った弁当はなんと461個! 「今日のおかずは最高だった!」 「空豆はにおいがきついから二度と入れないで」 3年間のお弁当を通した父と息子の交流が涙と笑いを誘います。 地方ライブに出れば、その土地のお惣菜を探し、居酒屋では味を盗み、息子のダイエット弁当に知恵を絞る……。旬の食材を使った手作りの弁当には息子に伝えたい想いがぎっしり。 秘伝の調味料、特製おかずのレシピなど、渡辺家の弁当作りの極意も満載!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評「ぶうたんのえほん」シリーズ第3弾。幼児の生活に身近なものを素材に、「こんなことしてみたいなあ」「できたらいいなあ」と思わせる、幼児の豊かな創造力をユーモアたっぷりに描いた絵本です。ぶたのぶうたんは、タオルがだいすき。タオルをつかって、いろんなものに変身します。まずは、茶色のタオルで、女の子に。白いタオルで、てるてるぼうずに。大きなタオルを頭からかぶると、おばけにだってなれるんです。それだけじゃありません。タオルをびちゃびちゃにぬらして泣いてる真似。ぐるぐるねじって頭の上に載せるとソフトクリームのできあがり! 最後はタオルを筒にいっぱいつめこんで……!?
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大学に入学早々、廃部の危機に瀕したオチケン(落語研究会)に入部させられた越智健一。「越智健一でオチケンかぁ。よくできてるよねぇ。ウフフ」――落語にはまったく無関心だった越智だが、名前だけを理由に無理やり入部。強烈な個性の先輩二人に振り回され、授業もまともに出られない。あげくはサークル間の部室争奪をめぐる陰謀に巻き込まれることになり……。本書は落語にちなんだミステリーも多数発表してきた著者が、大学のオチケンを舞台にユーモアと落語のウンチク満載で描く連作中編ミステリー。付録の「落語ってミステリー!?」では、著者独特の解説による「落語への招待」が綴られており、落語初心者でも安心して手に取れる。解説は、若い落語ファンを中心に人気沸騰中の柳家喬太郎。代表作に自らのオチケン時代をネタにした新作落語もある強力な解説者を得て、ミステリーファンにも落語ファンにも目の離せない一冊となった。
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広大な土地に10億人を擁する未知なる大陸、アフリカ。53もの国と多様な民族が入り乱れるアフリカの現状は、一体どのようなものだろうか? 本書では、いま世界中が熱い視線を送るこの“超大陸”の経済、資源から歴史、民族までを国別に徹底解説。急速な経済発展を遂げる一方で、多くの問題を抱える地域の実情に迫る。この1冊で、アフリカの未来が見えてくる! 陸上の長距離王国は「アフリカ最古の独立国」…エチオピア連邦民主共和国/内戦によって機能が停止した国家…ソマリア/世界でもっとも貧しい国…ブルンジ共和国/民主化の成功で安定した政治を実現…ベナン共和国/豊かな自然に囲まれた高級リゾート地…モーリシャス共和国/世界一HIV感染率の高い国…スワジランド王国
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上杉謙信と聞いてまず思い浮かぶのは、どのようなイメージだろうか。あの信長軍団を破った戦国最強の武将、毘沙門天を崇拝する敬虔なる仏教徒、生涯女人を近づけなかった変わり者、大酒飲み、武田信玄の永遠のライバル……。これらの事からわかるのは、まず戦国時代には類を見ない異色の人物だということである。事実、謙信の場合、領土欲から合戦を仕かけるということはなかった。すべての戦いが正義という大義名分のもとになされたのである。著者は取材を重ね、史料に当たるうち、謙信の重大な欠点に気づいたという。それは実に短慮な性格であったということ。気に入らない部下を大勢の前で叱責する、思い通りにならない部下に嫌気がさし責任を途中放棄してしまうなど、明らかにリーダーとしては不適格な一面がある。著者はそこに謙信の武将としての限界を見た。信長と最も異なるのがその点だという。これまでの天才・謙信像を覆し、その内面を赤裸々に描く。
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おそらく、これが父の最後の映画。きっと家族で過ごす、最後の時間。俳優たちの台詞は演技か、真実か。――日本映画界を支えてきた名優・笠松市朗は、ろくでなしだった。そのせいで、家族は崩壊した。その笠松の最後の撮影がはじまった。共演者は別れた妻と息子、後妻の息子と彼の恋人、みな、かつて笠松が愛した家族だった。ひとつ屋根の下、それぞれが役者としての矜持を胸に秘め、父でもある笠松とカメラの前に立つ。彼らは「家族を演じる」ことで、再び家族に戻れるのか。虚と実の交錯する物語の幕が開く。連続TVドラマ「東京バンドワゴン―下町大家族物語」の原作者が描く、もうひとつの家族小説。解説:西山繭子。
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ウサギとカメの競争の話などで有名なイソップ寓話集。つい子どもの読み物と考えがちだが、その教えるところは、厳しい競争社会を行き抜くための叡智の宝庫である。 ヘビは邪悪で、ロバは愚か、キツネは狡猾、サルは賢いようでいて知恵が浅い??こうして性格づけられた動物たちは、その言動を通じて様々な愚行の典型を示す。そこに描かれるのは、賢いものが勝ち残り、愚かなものが敗退するという徹底した弱肉強食の世界であり、他者の善意に甘えたり、悪い性質がよくなったりする「幻想」は一切排除されている。 このような寓話の数々を、感情レベルで理解せずに、損得の「勘定」に還元して考察する「経済倫理学」の立場から読み解いたのが本書である。人間は感情に即して生きる一方、利益を求めて不利益を避け、正義を成就して不正を避けようと行動している。そんな人間社会の現実の中を、他者と競い合って生きていく上で、本書はまたとない知恵袋となろう。
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古今東西の神話群を実体化した世界、スウシャイ。この物語は、継ぎはぎのように新たな神話が付け足されて拡大し、混沌としていくスウシャイを舞台にして繰り広げられる、一大冒険譚である。臆病で力も弱い少年カンナはこの世界に迷い込み、「ラヴ」と名乗る黒髪の美少女と出会った。ラヴは「言語災」の影響によって「愛情」に関わる言語をすべて奪われたという。カンナは自分の世界に帰るため、ラヴは言語を取り戻すため、二人の旅が始まった! 短篇「ラゴゼ・ヒイヨ」で、史上最小のクトゥルー神話賞(学習研究社主催)最優秀賞を受賞した黒史郎が、クトゥルフ神話の始祖ラヴクラフトの美少女化に挑む!
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乱世に勇名を馳せた戦国武将たち。彼らが一角の人物であったことは史実が物語るとおりである。だが、女性から見て魅力的かどうかはまた別だ。たとえば、尾張の小領主から天下人へと昇りつめた織田信長と、その寵臣でありながら「本能寺の変」で謀叛を企てた明智光秀だが、信長はダメ男で、光秀はいい男と著者は評する。「天下布武」「鉄砲の実戦導入」など、明確な将来図と斬新な戦略で覇望達成の目前まで迫った信長だが、頂点に立つ者としての人徳はというとどうだろうか。一方、光秀は「逆臣」の汚名を背負ってきたものの、今日でも菩提が連綿と弔われるなど、「善政の智将」であったことが裏づけられる。本書は、信長・秀吉・家康をはじめ、人気の武田信玄や伊達政宗など、代表的な戦国武将20人を厳選。ベテラン女流歴史作家が、各々の事跡・逸話をふまえ、「いい男」「ダメ男」の理由をズバリ指摘するユニークな歴史読み物である。
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「三国志」の魅力は、幾多の武将の活躍と、軍師たちの戦術にある。本書は、その中から軍師のみ34人を選び出し、彼らの生き方と果たした役割を、人物ごとにまとめたものである。世は戦乱の時代、大きな変革の時代である。日々激しく動く状況下に身を置きながら、軍師たちは、時代の趨勢をいかに読み、いかなるグランドデザインを描き、いかなる戦術を立て、いかに行動したのか?「天下三分の計」を描いた諸葛孔明。軍師として勲功第一の働きをしながら曹操から死に追いやられた荀いく。赤壁の戦いで曹操軍を撃退するものの早すぎる死を迎えてしまった呉の周瑜。非凡な才能を持ち劉備から信頼されるものの、母への孝を貫くためにやむなく曹操に仕えた徐庶、などなど。三国志学会事務局長である著者は、物語の中ではなく、歴史としての三国時代に活躍した軍師たちの実際の人物像と行なった事績を紹介しているので、この時代に対する興味が一層深まる書である。
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NHK大河ドラマ「平清盛」でも後半に活躍した源義経は、一ノ谷・屋島・壇ノ浦と連勝し、平家を滅亡に追い込んだ立役者ながら、兄・頼朝との確執から奥州藤原氏の平泉に落ち、そこで自害に追い込まれた「悲劇の英雄」として語り継がれる。だが、『吾妻鏡』をはじめとする史料には、本当にそこで死んだのか、疑わしい記述が散見される。義経は生きて平泉を脱出したのではないか? だとすれば、かれはどこへ行き、何をしようとしていたのか?本書は、東北各地に残る「義経北行伝説」などを踏まえつつ、推理作家ならではの想像力で義経の「不死伝説」を長年検証してきた著者による決定版。第一部で史実として語られる義経の人生を整理し、第二部で「平泉から消えた」あとの足跡を推理し、第三部で周辺人物から見えてくる義経伝説の真相に迫っていく。2012年4月に急逝した著者が、最後まで手を入れた渾身の書。『義経はどこへ消えた?』に加筆し、再編集。
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借金の肩代わりに、女子高生がメイドになってやってきた。森永あいが描く王道コメディ、新装版で登場!
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ルサンチマン、イデア、メタファー、レゾンデートル、アウフヘーベン、弁証法、記号論、形而上学、構造主義、実存主義、唯物史観……。哲学に特に興味のない人でも、こうした難解な言葉が本の中に突然出てきて頭を抱えたり、会社の会議や飲み会の席で誰かが何げなく口にして「わからないけど聞くのは恥ずかしいな……」と思ったことは一度はあるはず。そこで本書では、元サラリーマン・市役所職員という異色のキャリアを持つ“庶民派”哲学者が、日常会話でも頻繁に使われる常識的な哲学用語から、チンプンカンプンな専門用語まで一挙超訳(超訳例:「ルサンチマン=負け惜しみ」「イデア=理想像」「唯物史観=経済が歴史を動かすとする説」)。さらに、その語を用いた哲学者の思想や、その用語の関連事項等もわかりやすく解説しているので、哲学の基礎知識を楽しく学ぶこともできる。用語事典として「引いて使う」もよし、哲学の入門書として「読んで学ぶ」もよしの1冊。
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チビでブサイクな少年が、魔法の力で美少年へと奇跡の大変身!? 森永あいが描く学園ラブコメディ、新装版で登場! チビでブサイクでヘルメット頭の白鳥麗一(しらとり・れいいち)は、オタク達からも相手にされないいじめられっ子。そんな彼に優しくしてくれた伊藤ゆみこ(いとう・ゆみこ)へ淡い恋心を抱く麗一は、彼女のブサイクな愛犬・ミスターを助けようとして交通事故に遭ってしまう。しかし、1年後に病院で目覚めた麗一は、誰もが振り向く美少年に変身していて……!?
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流行を優先して、よそのお宅に裸足で「お邪魔します」をしたり、スーツ姿はきまっているのに、敬語はイマイチだったり……見た目と行動がチグハグでは<大人の女>失格です。本書は、あたりまえだけれど大切な、大人の女としての「常識」を集めたルールブックです。これから社会に出る人も、「知ってるつもり」のアナタも、自分の「ふつう」を見直しましょう。<「気がきく女」のマナー編>では、冠婚葬祭から親戚・近所づき合い、およばれの注意点、手紙の書き方まで、プライベートシーンの「どうしよう?」を解決する知識を紹介。相手の立場を気遣う行動が自然にできるようになります。オフィシャルモードの身だしなみや接客、上品なしぐさ、大人の言い回しは<「できる女」のマナー編>でチェック。成果以前の仕事ルールが身につけば、職場での信頼度がアップします。ハンドバッグサイズだから、持ち歩きにも便利なお役立ちの一冊!
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アパレルショップ店員・火野真理(32歳)は最凶の“他責女”。ある日、真理の勤務する店に、性格が正反対の“自責女”倉田葵(30歳)が現れて…。ここまでくれば清々しい!? なんでもかんでも他人のせいにする“他責女”あるあるコメディ!!
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ある日、「飼い犬」たちの姿が「ヒト」に変わってしまった…!? ちょっぴり変わってしまった愛犬たちとの生活は、いつものスキンシップさえも距離感バグってドキドキの連続…!!! 犬のままでは伝わらなかった想いも、今ならきっと伝わる…はず? ご近所さんたちも巻き込むドタバタ日常コメディ! 姿は変わっても、やっぱりウチの犬(こ)、一番!
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東雲茜はちょっぴり金に汚いものの、どこにでもいる普通の女子高生。のはずが、愛人と蒸発した父親に預金を持ち逃げされたことをきっかけに、生活費を稼ぐため父親の跡を継ぎ、除霊師として活動することに! 父親直伝の怪しいテクで、今日も霊を祓いまくる! 当然 霊なんて見えない
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青春=友情、努力、未来予知!? 最強無敵の異能力ギャルが送る、レベチでエグちな青春コメディ。登録者数60万人超・累計再生回数4.2億回突破の大人気Youtubeチャンネル 「私立パラの丸高校」初のマンガ化作品! 誰もが異能力を持っている世界で、ギャル達は特に熱いバトルをするわけでもなく、しれっとすごいことを言いながら普通の日々を過ごしています。
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廃人ゲーマーの会社員“俺”は、やり込んだVRMMO「ダンエク」の世界に転移した。しかし転移先は悪役のデブキャラで!? ハードモードな転移生活スタート!!
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嘘つくのやめてもらっていいですか? 100年に一度、人類は異世界から「勇者」を召喚する事で長い間魔王軍を退けていた。しかしある時、魔王軍が勇者への対抗策を閃いた。それは召喚直後、無防備状態の勇者を「ハメ殺す」というもの。大魔王はこの歴史的な偉業を記念して、この年を「ハメ殺し元年」と定めた。以来、勇者は全て魔王軍にハメ殺され、現在。ハメ殺し暦1001年目の召喚士はとても悩んでいた。「どんな勇者を呼べばいいの? わからない…誰か私の悩みを消し去って!」 かくして召喚された勇者は、2ちゃんねる創設者にして論破の達人、ひろゆきだった…!!
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マジックミラー車(カー)に轢かれてAV男優が転生!? AV業界で奮闘する汁男優・青飼征史は、仕事帰りについよそ見して、マジックミラーで覆われた車に激突! 目覚めた先の中世のような世界で、美女エルフたちの「撮影」に巻き込まれる! カラカラに乾いたミイラ娘に潤いを? ダンジョンでコウモリ娘をナンパ? 魔法列車内でゴーゴンと緊迫ゲリラ撮影? 汁男優が異種族相手にエロテク無双!! AV愛炸裂・異世界“汁”コミック、マンを持して撮影開始(アクション)!!
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信じることの危うさと切実さに痺れる11篇 「なあ、俺と、新しくカルト始めない?」 好きな言葉は「原価いくら?」 現実こそが正しいのだと強く信じる、超・現実主義者の私が、 同級生から、カルト商法を始めようと誘われて――。 世界中の読者を熱狂させる、村田沙耶香の11の短篇+エッセイ。 表題作は2021年シャーリィ・ジャクスン賞(中編小説部門)候補作に選ばれました。 文庫化にあたり、短篇小説「無害ないきもの」「残雪」、エッセイ「いかり」を追加。 書き下ろしエッセイである「書かなかった日記――文庫版によせて」を巻末に収録。 〈収録作〉 「信仰」「生存」「土脉潤起」「彼らの惑星へ帰っていくこと」「カルチャーショック」「気持ちよさという罪」「書かなかった小説」「最後の展覧会」「無害ないきもの」「残雪」「いかり」 単行本 2022年6月 文藝春秋刊 文庫版 2025年5月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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漫画編集者・一ノ瀬浩輝は、入稿を間近に控えた新連載第一話の原稿を持ったまま、異世界に召喚されてしまう! 「救世主様」と呼ばれ、王様に謁見する事になるが…!? 誰も漫画を知らない、漫画家すらいない世界で始まる、異世界漫画創造ストーリー、開幕!
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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』でラブコメ史に名を刻んだ赤坂アカがラブコメ再始動! 新たにタッグを組むのはネット漫画界で話題の新鋭・西沢5ミリ! 読めば“あなた”の恋も叶うかもしれない、“恋愛指南ラブコメ”開幕! ※著者名の「ミリ」…正しくは記号表記となります。
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相手の防具を透明にし防御力をゼロにする最強デバフスキル「透明化(ヴァニッシュ)」を持つアラン。しかし、巻き込まれた味方も裸になってしまう性質からエロスキルと誤解され、S級パーティーから追放されてしまう! 新たに出会った仲間と共に、スキルを駆使して異世界に起こる異変に立ち向かえ!! 肌色すぎる異世界冒険譚、開幕!!
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トラックに轢かれ異世界転生した俺が持っていた唯一のスキル、それは「倒した敵がそのまま金塊になる」という〈換金〉スキルだった――! 最弱の貧民から最強の救世主へと成り上がり! 努力しない反則勇者がカネの力で異世界を救う!! 『地獄先生ぬ~べ~』の真倉翔が異世界転生マンガ初原作! ベテラン×新鋭の最強タッグが贈る正統派「チート勇者」冒険譚!!
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世界を襲った感染爆発(パンデミック)もなんのその。 おうち時間は目いっぱい楽しみ、「新しい生活様式」になじめば さっそく飲食店支援に食べ歩き、相撲観戦へと出かける。 さらに故郷山梨では「まるごと林真理子展」も開催。 未曽有の時代にも躍進する日々を綴った、週刊文春連載人気エッセイ集。 巻末に、特別対談「眞子さまの恋『皇室結婚史』から考える」収録。 ギネス世界記録エッセイ マリコはコロナ禍も正面突破! \連載40年、ずっとミーハー/ 【2大付録収録!】 (1) 番外編対談「祝ギネス記録! 次は小説で世界進出を目指します」 ×阿川佐和子(エッセイスト・小説家) (2) 特別対談 「眞子さまの恋『皇室結婚史』から考える」 ×小田部雄次(歴史学者) ※この電子書籍は2021年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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人生に残念はつきものである いまだ語られざる「ラーメン行動学」とは。山一證券から日大アメフト部まで、ざんねんな謝罪会見対策を考える。今回も買って損無し! ■「麺はやっぱり太麺」「だしは煮干」「バリカタ」「二郎」など 居酒屋などでラーメンがひとたび話題になると、みな侃々諤々、喧々囂々の大騒ぎに。 しかし、まだまだ語られるべきラーメンの新側面があった――! ショージ君が考えた「ラーメン行動学」とは。 ■メディアに溢れる「ざんねんな人たち」はなぜ、どこが“残念”なのか? お辞儀ではなく、胸をかきむしってみてはどうか? 手ぶらなのが気になるので、謝罪会見のときは会見専用に開発された数珠を持ってみてはどうか? 山一證券から日大アメフト部まで、ざんねんな謝罪会見の「ざんねん」感を払拭する対策をショージ君なりに考えてみた「残念な人たち」。 ――等々。 今シリーズ本も買って損なし、爆笑必須、 期待を裏切らないショージワールド全開の一冊です! 「オール讀物」人気連載、東海林さだお著「男の分別学」シリーズ。 2017年10月号~2019年1月号までの連載13本に加え、 『気がつけばいつもチェーン店ばかりでメシを食べている』の筆者・村瀬秀信さんとの対談「我らが“チェーン店”道」、 月刊文藝春秋特別寄稿「僕とインスタントラーメンの六〇年」も収録! ※この電子書籍は2019年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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習近平、プーチン、金正恩……独裁の時代の「どうしてこうなった?」を を池上さんがやさしく読み解きます。 米朝首脳会談は北朝鮮の「勝ち」?/習近平への権力集中と中国発展への反作用/ ロシア軍の軍事演習が怪しい/スウェーデンが徴兵制を復活/世界を揺るがす「世界最貧国」イエメン/ 規制だらけの日本の選挙/「リベラル」とは何か?…… あらゆることがスピードアップするも政治は追いつかない。状況を一気に引っくり返す英明な指導者が待望されると警鐘を鳴らす一冊。 過去に学び、未来に備える入門書!佐藤優氏、村上世彰氏との対談も収録。 ※この電子書籍は2018年11月に文藝春秋より刊行された単行本『ニュースの”そもそも”池上彰の「どうしてこうなった?」』を 改題、大幅に再編集、加筆修正した文庫版を底本としています。
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過去にNHKでテレビシリーズ化されて、日本でも認知度を広めた人気名作。今から100年以上も前、南北戦争が終わりを告げたアメリカで、新しい生活への期待に充ち満ちていた人々が未開の大地を目指して移住していく中、インガルス一家も新しい天地を求めて、ウィスコンシン州へとやってきます。もともと開拓者だった父さんと母さん、姉メアリー、妹キャリーと大きな森の小さな家で暮らす日々がこうして始まりますが、おおかみや熊が姿を現し、冬には雪に閉ざされる大自然の生活は時として非常に厳しい。けれども、家族のあたたかさに包まれているローラは不自由を感じることなく、四季を通してさまざまな表情を見せる大自然と触れあっていくのです。少女の成長と家族の絆が描きつくされる感動の名作シリーズです。
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4月でも雪が降るような北海道の奥地にある大学に通う白雪みなもは、とある“不具合(バグ)”に苛まれていた。所属する「電子創作同好会」は、天才的なオタクである“ギーク”が集い、創作に励むサークルなのだが…そこで“姫”のように扱われ、余りにも独特な愛情を日々注がれていたのだ!!
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熱いバター醤油にまみれた立派なかき、清らかなせん切りキャベツ、黄色い芥子。 あの光景を思い浮かべただけで――平松さんが悶絶する、冬の名物・かきバター定食。 寒い夜、家に戻る途中「肉豆腐が待っている」と思うだけでものすごく安心する――。 昨日より豆腐に味が染みて、ねぎもとろとろに甘く…その煮汁につけておいた煮卵の美味さ! 冬の煮卵、かきバター焼定食、山形の肉そば、ひな鶏の素揚げ、デミグラスソースがたっぷりかかったトンカツ、あるいは、ちぎりトマトにサザエカレーに水茄子… 世の中の美味しいもの、美味しい味を生むお人柄、美味しい料理の背景。 週刊文春人気エッセイをオリジナル文庫化した一冊。 解説・堂場瞬一
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老いは自然に受け入れよう! 身体各部56カ所への開き直り方を伝授する抱腹絶倒エッセイ。 年を重ねると、身体は段々と意のままにならなくなってくるもの。 お茶にゲホッとむせやすくなっても、写真を撮ると目の下に影ができて 「子泣きじじい」になっても、身体の変化を自然に受け入れて アンチエイジングにアンチでいよう! 脇腹、鼻の下、足の小指、へそ、加齢臭、尿もれ……56カ所の部位について ユーモアたっぷりに描いた抱腹絶倒エッセイ。 本書を読んで笑ってほっこりして、来たる老いを迎えいれましょう! 〈老いを実感するとき〉 ◎手のシミが北斗七星に… ◎テレビの女性の甲高い声が「るれるれるらるら」と聞こえる… ◎せんべいをかじる口のまわりに皺が… ◎背丈は縮むのに、鼻の下はのびる…
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ふうわり心が温まる畠中恵ワールド。ドラマ化もされた大人気「まんまこと」シリーズ第1弾! 江戸は神田、玄関で揉め事の裁定をする町名主の跡取りに生まれた麻之助。このお気楽ものが、町の難問奇問に立ち向かう。 ある日、女好きの悪友・清十郎が「念者のふりをしてくれ」と言ってきた。嫁入り前の娘にできた子供の父親にされそうだという。本当の父親は一体誰なのか!? 「まんまこと(=真真事・ほんとうのこと)」を麻之助が解き明かす短編連作シリーズ。 解説・吉田伸子 ※この電子書籍は2007年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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ある日、肝細胞がんなる病名を突然告げられ、がーんとなった東海林さん。 約40日間にわたる「初体験入院日記」。手術に、病院生活、その後の治療などを振り返る。 ほか、「粉もん大好き」「ミリメシはおいしい」「流行語大研究」 「初詣はおねだりである」「そうだ、蕎麦食いに行こう」「ガングロを揚げる」など。 新井平伊医師(認知症専門医)との対談「認知症時代の“明るい老人哲学”」、 南伸坊氏・伊藤理佐氏との座談会「雑誌って面白い!」、 岸本佐知子氏(翻訳家)との対談「オリンピック撲滅派宣言『スポーツって、醜いよね?』」 の3本も収録。 解説は池内紀氏(ドイツ文学者・エッセイスト)。 『オール讀物』連載〈男の分別学〉を改題。 ※この電子書籍は2017年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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