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-日能研では、2005年から中高一貫校に通っている中学1年生~高校3年生までの生徒たちを対象にして「日能研文学コンクール」をおこなってきました。昨年、第10回目という節目を迎え、記念として電子書籍にすることにしました。この書籍には、第1回~第10回までの入賞作品が収められています。コンクールで募集した作品のジャンルは、論説文と創作文の2部門。生徒たちの熱い思いの込められた文章がたくさん集まりました。その中から選ばれた入賞作品、19作品(論説文4作品 創作文15作品)が収められています。 巻末には、筆者の方たちに応えていただいた、現在についてまた当時を振り返ってもらってのアンケートを載せています。
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3.0あなたへの恋心は募る一方、もうこれ以上そばにはいられない――社長秘書のジーナはボスのハリーに片想い中。けれどプレイボーイの彼がつれ歩くのはいつもモデル顔負けのスレンダーな美女ばかりで、ごくごく平凡なジーナは最初から手の届かない相手だと諦めていた。だからと言って、彼のラブレターの整理やデートの手配まで頼まれて平静でいられるわけではない。これ以上は自分のためにならないと切ない思いで別離を決めたジーナだが、その途端彼の態度が変わって!?
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3.9
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-都会での華やかな生活を捨て、海辺の町の古びた屋敷で愛犬のスマイリーとともに暮らすマギー。画家として自信を失いつつあった彼女は気分を変えようと、ビーチへの道を塞いでいる裏庭に生い茂った植物の除去を便利屋に頼むことにした。彼女の依頼に応えてやってきた便利屋・トムは予想外に若く魅力的でたくましい男性だった。溢れんばかりの笑顔で彼女の生活に踏み込んでくるトムには、どうやら秘密があるようで――!?
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-有能で冷血と名高い若き銀行家エリオット・ジェイに14歳の娘がいた! 理学療法士のメリッサが独身の彼に隠し子がいると知ったのは、彼が娘の体調管理を依頼してきたからだ。最初はあまりに傲慢な態度に断ろうとしたが、突然知ったという娘の存在に戸惑いを見せる彼への好奇心が勝ってひき受けてしまった…。エリオットが父親として努力する姿にメリッサは心揺さぶられる。ダメよ! 彼には婚約者がいるのよ。けれど、メリッサは過ちの一夜を過ごしてしまい――。
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3.0
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-ヒンメル王国の田舎町・クラドの孤児院で暮らすレオンは幼い子たちの面倒をよく見る真面目な少年だった。世は戦乱の真っ只中。これまで田舎ということもあり、あまりその影響を受けていなかったクラドだったが、ある日、たまたま通りがかった国軍の兵士にどこかで見たような顔がいることに気づく。それは6年前、レオンの家に押し入って母を殺した強盗と瓜二つであった。「確か犯人は逮捕されたはず……」事件の真相を疑問に思ったレオンは実家へと赴いたが、そこで隠し部屋にある魔法陣に触れてしまい気絶してしまう。目が覚めると、行方不明になっていた父の記憶とひとつの能力に目覚めていた。それは「盗賊」の能力。レオンの父は世紀の大盗賊であり、その知識とスキルを息子のレオンへと「相続」させるために魔法陣を残していたのだ。レオンはそのスキルを使って事件の真相を掴むために国軍へと入隊することを決心する。
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3.0無垢な令嬢ペニーは、結婚の約束をとりかわしたイタリアの実業家ソロに愛人がいることを知り、彼の目的が屋敷と貴族の称号だけだと気がづく。婚約破棄をして4年、モデルとして活躍する彼女は、愛する屋敷を亡父がソロに売却していたことを知る。屋敷と交換に彼が出した条件とは―!?熱い鼓動と吐息に幻惑される恋!
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3.0人の心の声が『文字』として見えてしまう、不思議な感覚を持つ少年・伊世。そのことを周りに隠してきた結果、時折見せる奇妙な仕草が気持ち悪いと噂がたち、クラスメイトたちから距離を置かれていた。そんな伊世の前に突然降ってきた、これまで見たことのない『文字』。まるでシャボン玉のようにきれいで、触れると消えてしまいそう…。心を奪われた伊世がその言葉の主を知ったとき、彼の『心』が動き出すーー。
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-忍びが不要となった平安の世。ど田舎に住む風魔の末裔、かぐなは忍者再興を賭け、異国で吸血鬼を討伐することに…!大都会ロンドンを舞台に、スチームパンク系忍者の華麗なる鬼退治開始!
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-人気映画俳優ホークは突然現れた赤毛の美女に驚いた。そして怒りを覚えている。付き人ドナルドがインフルエンザで寝込んでしまったため、急きょその美女、ロージーが代役を務めると言うのだ。ドナルドは40代…彼女は20代前半だろう。ふたりの関係は? ――ロージーは窮地に陥っていた。もし“あの人”に居場所が知れたらつれ戻されてしまう。だからどんなにホークに惹かれても決して身元を明かせない。ふたりの出会いはクリスマスの奇跡を起こし…!?
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-真面目で厳格な会計士コンスタンスは財務調査のため、黒い噂の絶えないカジノを訪れた。私に見抜けない不正はないわ。そう思っていた彼女にカジノのCEOジョン・フェアウェザーは人のいい笑顔を向け「君は可愛いよ」と唇を奪ってきた! 私に魅力を感じる男性なんているわけないのに…その気にさせられるか試しているの!? 戸惑いながらもジョンの奔放な振る舞いに翻弄され次第に彼に惹かれていくコンスタンス。調査対象者と恋をすればすべてを失うとわかっていながら…。
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-マーニーは、3年前に最愛の夫を亡くしてシングルマザーになってから、忙しく働くことで人生をやり過ごしていた。心配する母の強い勧めもあって、久しぶりに休暇をとり、ひとりメキシコの小さな村に出かけた。「かわいそうな疲れた未亡人のマーニー」じゃない場所で過ごしたかったのだ。ビーチに家を借りたまではよかったが、隣に住んでいるアメリカ人男性が相当に怪しい。マーニーを見るなり「君は何者だ、何が狙いだ?」と押しかけてきた。あなたこそ何者なの?
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-キーラは、兄の頼みに愕然とした。プレイボーイで有名なフレイザー・マクギルを誘惑してほしいですって!? 兄が言うには、兄嫁がフレイザーと不倫をしているから次のパーティーで、彼を罠にかけてほしいというのだ。キーラは、しぶしぶ承諾したものの気乗りしないまま当日を迎えた。彼に出逢ったとたん彼女は、雷に打たれたような衝撃を覚えた。そして、フレイザーの熱く燃え滾るような視線に、胸が高鳴ってしまう。気のせいだと自分に言い聞かせるも…?
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4.0母を亡くしてから、ジョアンナはギャンブラーの父とカジノを渡り歩く生活をしていた。父を見捨てられないジョアンナのやさしさにつけこみ、カジノで娘に娼婦のような格好をさせて、相手の気をそらしゲームを有利に運ばせていたのだ。そんなある日、父はギリシアの大富豪バッソスのプライベートゲームに参戦。しかし大負けして莫大な借金を背負うことに――。すると大富豪は微笑を浮かべながら冷酷に告げた。「その女を差しだすなら借金を免除しよう」
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-嵐の夜、「ばら戦争」の再現ショーに、魔女の代役として出演することになったレミ。父から贈られた中世の呪文詩集を唱えたとたん、稲妻とともに謎の男性ドミニクが目の前に現れる。なんと彼は本物の中世の騎士!戦いの最中に、レミの唱えた呪文で現代に呼び寄せられてしまったのだ。ドミニクが元の時代に戻れるよう協力するうちに、いつしかレミは、優雅で高潔な彼に惹かれていく。
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-「まさかこんな所で彼と出会うなんて─!!」 ケータリング会社を営むジェーンは、息を飲んだ。あの事件が起きてから、姿も名前も変えて彼─ ガブリエルから逃げ回ってきたというのに・・・!! 三年前、ジェーンの夫とガブリエルの妻は不倫関係にあり、二人は交通事故で一緒に亡くなった。自分を探しているというガブリエルを恐れ、ジェーンは「過去」をすべて捨てて逃げ出したのだ。だが、「再会」したガブリエルはジェーンの正体に気づかない。ばかりか、なんと積極的にアプローチを始める。正体がばれることを恐れて彼を遠ざけようとするジェーンだったが、心は裏腹に彼に惹かれていき ・・・!?
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-「トリスという名前に心あたりがありませんか?」受話器の向こうから聞こえてきたのは、レイチェルが12年間かたときも忘れたことのない相手の声だった・・・!! 生涯でただ一度の恋・・・まだジュネーブの寄宿学校の生徒だった頃、クイーンエリザベス2世号の船旅で知り合い、熱病のような恋に落ちたレイチェル。結婚しようと誓いあったのに、それっきり姿を消してしまったトリス。それがなぜ今ごろになって・・・レイチェルは当時の記憶が鮮やかに蘇り震えが止まらなくなった!?
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1.0「もう二度と、人を愛することはない・・・」。辛い過去が原因で固く心を閉ざした未亡人・メラニー。偶然通りかかったホィットモー・オパールの店先で、ロイスは彼女に目を奪われた。悲しみを湛えた美しい横顔。その儚げな姿に。彼は一瞬にして虜になる。なんとかして近づけないものか。彼は巧妙な作戦に移るが・・・!?
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5.0あそこに立っているのは本当にローラだろうか。ドルーはわが目を疑った。まさか、そんなはずはない。妻は一年半前、事故で死んだのだから。しかし、見れば見るほどそっくりな彼女にドルーは近づき、声をかけてみた。「ローラ!」ところが、彼女はメアリー・シェパードと名乗った。目も、髪も、声も、そっくりなのに…。ローラは事故にあった時、記憶を失ったのだった。ドルーの心境は複雑だった。妻が生きていたのはうれしい。でも、ふたりが離婚寸前だったことを彼女が思い出したら……。
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-「あの男がなぜ今頃・・・・・・!?」 一流ホテルに勤め、才色兼備の管理職として周囲の信頼を集めるパーディタの前に、それを揺るがしかねない過去の亡霊が蘇った!それは4年前、甥とつき合っていたパーディタを“嘘つき”とののしり別れさせた男、ジェアードだった。あの男に過去を告げ口されれば私は職を失う。だが、意外にもジェアードは口をつぐんでいた。「あなたに私のなにがわかるというの!?」「そうやって、君は誘惑するというわけだ」 パーディタを拒絶しながらも激しく求めるジェアード。その瞳に燃えているのはやはり憎しみなのか、それとも・・・。
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-悪いのは私。イヴはずっと自分に言い聞かせてきた。母に捨てられたのも、義父に襲われたのも、すべて自分が悪いのだ。その日も牧師に無理やり唇を奪われ抵抗すると「君が悪い」となじられた。何も望まず、教師としてひっそりと生きたいだけなのに。傷ついて逃げ帰ったイヴに、ただひとり「君は悪くない」と慰めてくれた人がいた。ジェイク。イヴは心から救われた。でも、彼にすがってはいけない。彼はあの女の恋人だから。若さと美に囚われ周囲を不幸にするあの女の…。
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-母親の過去を探すレブルは、意を決して館の呼び鈴を鳴らした。だが現れたのは長身のハンサムな男性ヒュー。しかもレブルを新しい乳母と誤解していた。一旦、誤解を解いたものの、孤児セレストの意固地な姿に自分を重ね、彼女のために館へ留まることにしたレブル。義父娘を関係修復しようと彼と親しく接するうちに!?
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-母の記憶がなく、5歳で父に捨てられ施設で育ったエマのもとに、父の訃報と手紙が届いた。そこには「バリモアのバレンタイン邸に行くように」とだけ書かれていた。自分のルーツを知りたい…そう屋敷を訪れるが、出迎えたのは疑惑の目と「エマは君でふたり目だ」という驚愕の言葉だった。相続人候補って、なんのこと? 彼女を公平な目で見てくれるのは、屋敷を統括するジョンただひとり。彼の支えがあるから、真実がわかるまで屋敷に滞在することになったが…。
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1.0夢なかばでバレエ団を辞めたレイチェルは、友人の結婚式で億万長者ニコライと出会った。憂いを帯びた瞳も謎めく彼に、レイチェルは思わず心奪われる。私生活のすべてをひた隠そうとする彼は、ともに養護施設で育った親友たちから距離を置こうとしていた。そんなニコライをひき止めるレイチェルは、彼に自分と同じ苦しみを感じた。愛し、愛される資格があるのか懊悩する自分と。バレエの批評家になるという新しい夢を語りあう内にふたりの唇は重なり――。
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-空港で突然見知らぬ男性に腕をつかまれ、激しく責めたてられたフェイス。腕を振りほどこうとする彼女をブラウンの瞳でにらみつけ、彼はイタリアなまりのぞっとするほどセクシーな声で告げた。――どこに逃げてもみつけだしてやる、僕の“エンジェル”――その言葉は3年前の事故で記憶を失ったフェイスに衝撃を与えた。彼は以前の私を知っているの!?彼に対して感じる恐怖と不安、そしてどうしようもない胸の疼き――心が彼を覚えてる、彼は特別な人だったんだわ…!
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-不動産王の娘ターリアは、パーティーで出会ったルークとひと目で惹かれあい、一夜ともにした。絶対的な支配者である父の言いなりの人生を歩んできた彼女にとって夢のようなひとときだった。ところが帰宅中、父の会社が倒産したと報せを受ける。父は失踪し、屋敷も追われたターリアは、母のために別荘だけは残してほしいと会社を買収したギリシア富豪のもとへ懇願しに向かった。けれどそこに現れたのは、忘れもしない甘い一夜をともにしたルークで――!?
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-大学を卒業したてのベルは、姉に紹介されたセクシーな弁護士ジェイクに運命を感じて初めての夜をともにした。だが、ベルが処女だとわかった瞬間、彼は別人のように豹変。彼女の想いは踏みにじられた!「なぜ…初めてだと言わなかった? 僕はヴァージンには手を出さない主義だ。それを知ってて僕に罪悪感を植えつけて僕の心をつかまえるつもりだったのか?」なんてこと…。私が愛した人は、カラダは分かちあっても心まで分かちあうことはできない人だった――!
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2.0ミッシェルのもとに送られてきた結婚式の招待状。それは10年つきあっていたケヴィンからだった。なぜ!? いつもケンカして別れては、すぐに仲直りしていた私たちだったのに…。ショックを受けるミッシェルを慰めたのはお金持ちで有能でハンサムな、完璧すぎるタイラー。あまりにも完璧すぎる彼に反感を感じていたが、1番の友人でもあった。彼のやさしさにミッシェルはある計画を思いつく。それはタイラーと恋人のふりをして結婚式に出席することだった!
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-名家の末娘カサンドラは過保護な両親の反対を無視しアフリカの医療をサポートする外科医チームの一員となった。戦闘地域も含まれた危険なプロジェクトだが、理想に燃える彼女には関係ない。しかし、メンバーのなかに思いがけない人物の姿を目にし、カサンドラは突然逃げ出したい気持ちに襲われた。誘うように燃える銀色の瞳に2度も騙されるわけにはいかない。ヴィダル・アロヨ・マルティネス――かつてすべてを捧げたカサンドラを冷たく拒絶し去った男性になんて!
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-幼馴染のドンとの結婚は、フィリーの心の中ではすでに決定事項。 しかしある日、フィリーはロンドンへ転勤を命じられる。失意のフィリーはロンドン到着後、タクシーを同乗するハメになった男性に数々の失態を見せてしまう。偶然にも・・・あるいは運命なのか、その男性はこれから彼女が暮らすフラットの隣人カルだった!
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1.0テレビ番組の司会者ジェイクは頭を抱えた。家族を養うために人生をすり減らした父のようにはなりたくない。だから結婚なんてもってのほかなのに…なぜ雇った家政婦がこんなに可愛らしい女性なんだ!? 一方、家政婦アビーは驚いた。まさか雇い主が、オーストラリア中の女性の心を奪っていると噂の有名人だったなんて。でも彼はいつもそっけないし、私は嫌われているに違いないわ。お互い距離を置こうとするジェイクとアビーだったが、思いがけない運命が訪れて…?
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1.0家政婦のタラは億万長者ルーカスのもとで6年間仕えてきた。女たらしで冷酷な雇い主のもとで一生を終わらせるなんて…。タラは仕事を辞めると伝えるが、強引に引き留められる。その夜、ふたりは初めて雇用抜きの関係を意識し、あろうことかベッドをともにしてしまう。しかし、次の朝、ルーカスの姿はなかった…。数週間後、大切な話があり、彼のもとを訪ねたタラ。すると、彼は「今度は結婚指輪が欲しいのか?」と言い放つ。私はまだ伝えていない大切な秘密があるのに──。
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