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3.0シリーズ累計160万部突破。池上彰の大ヒット新書『知らないと恥をかく世界の大問題』を、図解版の3冊を加えた10冊セットの合本で提供します。 “世界のニュースの入門書”として定着した本シリーズ。リーマン・ショック以降、激変する世界の今を毎年伝え続けています。あふれる情報の中から、いかに本質を見抜くのか。考えるためのヒントを、最新ニュースを題材に解説します。 ・第1弾 リーマン・ショックが与えた100年に一度の衝撃! ・第2弾 アラブの春に沸く民衆。金融危機で大慌ての先進国 ・第3弾 大国のリーダーが一気に交代へ! 世界が動く ・図解版その1 新リーダー登場! 激動の世界がわかる ・第4弾 カリスマリーダー不在!? 米・中・露の腹の探り合い ・図解版その2 世界を知れば日本の未来が見えてくる! 乙武洋匡氏の特別対談も収録 ・第5弾 どうする世界のリーダー? 新たな東西冷戦 ・図解版その3 池上彰が読む「イスラム」世界~イスラムがわかればこれからの世界が見えてくる! ・第6弾 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか? ・第7弾 Gゼロ時代の新しい帝国主義 時計の針が逆戻り ※本書は、「知らないと恥をかく世界の大問題1~7」、「図解版 第1弾」「図解版 第3弾」「図解版 第4弾」の10冊を1冊にまとめた合本版です。
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-私たちの生活に深く関わっている「経済」や「政治」、そして国際的に深刻な問題をも引き起こす「宗教」など、テレビや新聞、インターネットから発信されるニュースには、そもそも意味がよくわからない事柄や、知っているつもりだけれど実はよく知らない言葉などがあふれています。でも、それらをざっくりとでも知っておかないと、日々流れてくるニュースの情報をよく理解できません。 そこで、この【4冊合本版】では、世の中の情報を読み解くための「経済」「政治」「宗教」「ニュース総合」についての大切なポイントを、イラスト図解を使いながら、わかりやすくまとめています。 みなさんおなじみ、やさしい“池上解説”で、もうニュースは怖くない! ※本電子書籍は『[図解]池上彰の 世界の宗教が面白いほどわかる本』『最新版[図解]池上彰の 経済のニュースが面白いほどわかる本』『[図解]池上彰の 政治と選挙のニュースが面白いほどわかる本』『[図解]池上彰の ニュースの基本が面白いほどわかる本』の合本版です。
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4.0社会派推理の開拓のみならず、小説、ノンフィクション、古代史、現代史など、領域を自在に超えた執筆活動を展開し、「国民作家」の名をほしいままにした松本清張。その膨大な仕事のなかでも、自らの同時代史に取り組んだ『昭和史発掘』『日本の黒い霧』は重要な柱といえる。清張は、軍部をはじめとする国家権力、二・二六事件で蹶起した将校たちにどのような眼差しをむけていたか。占領期に起きた不可解な事件をいかに捉えていたか。没後30年を経て、清張史観はいかに評価されるべきか。松本清張から「時代の記録者」としてバトンを託された著者が清張史観の核心を平易な文体で伝える。阿刀田高、加藤陽子各氏との対話を収録。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年に国連加盟国が合意して決めたSDGs。その意味は「持続可能な開発目標」ですが、ゴール(目標)が17個、さらにターゲット(具体的な目標)が169個と、その範囲は多岐にわたり、すべてを理解するのは簡単なことではありません。シリーズ「SDGsのきほん」では、1巻につき1目標ずつ丁寧に解説していきます。本書はその第1巻。SDGsとはなにか、なぜ今SDGsが必要なのかを知ることができる一冊です。
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-昭和に育てられた私から、令和を生きる君たちへ。 025年は「昭和100年」×「放送100年」、そして「戦後80年」の年。その節目の年に、「歴史探偵」半藤一利の遺志を継ぐ昭和史研究の泰斗・保阪正康が、昭和元年から64年までを対話形式で解説する。 「大事なことは二つです。一つは、どんな形であれ、戦争をしないこと。もう一つは、自分で考えて自分で判断する生き方を貫くこと。この二つが昭和を振り返っての教訓です」(保阪正康) 「ラジオ深夜便」でおよそ三年にわたって放送された「昭和史を味わう」の書籍化。貴重な写真が満載、NHKに残された音源をQRコードで聴きながら読む。他社には真似できない「昭和の全歴史を追体験する」驚きのシリーズ 全三巻、ついに完結! 【内容】 第一章 サンフランシスコ講和条約と東西冷戦 第二章 国際社会への復帰 第三章 経済の復興「もはや戦後ではない」 第四章 「六〇年安保」の時代 第五章 高度経済成長の始まり 第六章 都市と農村の生活環境の変化 第七章 東京オリンピック 第八章 日本万国博覧会とその時代 第九章 日本列島改造 第十章 行財政改革 第十一章 昭和から平成へ
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-学徒動員、特攻、原爆投下、敗戦……そして日本は生まれ変わった。 2025年は「昭和100年」×「放送100年」、そして「戦後80年」の年。その節目の年に、「歴史探偵」半藤一利の遺志を継ぐ昭和史研究の泰斗・保阪正康が、昭和元年から64年までを対話形式で解説する。 「昭和100年、戦後80年。それは、昭和史が同時代史から歴史へと移行していく、あるいは昭和史が次の世代によって解釈される時代に入ったことを意味するのではないか」(保阪正康) 「ラジオ深夜便」で丸三年にわたって放送された「昭和史を味わう」の書籍化。貴重な写真やイラストが満載、NHKに残された音声をQRコードで聴きながら読む。他社には真似できない、「昭和の全歴史を追体験する」驚きのシリーズ 第2弾! 【内容】 第1章 太平洋戦争下の勤労動員、学童疎開 第2章 戦時下の一般兵士の実像 第3章 特攻隊と太平洋戦争の本質 第4章 戦争末期の庶民の本音とその暮らし 第5章 終戦の日はいつ? 第6章 昭和天皇とマッカーサーの出会い 第7章 新しい教育制度「六・三・三・四制」 第8章 日本国憲法の公布 第9章 昭和天皇の全国巡幸 第10章 東京裁判 第11章 占領期のベストセラー
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-昭和は、日本人の国民的遺産である。――保阪正康 あの時代には、飢餓、戦争、敗戦、占領、貧しさ……そして豊かさがあった。 2025年は「昭和100年」×「放送100年」の年。その記念の年に、「歴史探偵」半藤一利の遺志を継ぐ昭和史研究の泰斗・保阪正康が、昭和元年から64年まで、元NHKアナウンサーとの対話形式で解説する。 「昭和は、日本人の国民的遺産、人類史の見本市である」(保阪正康) 「ラジオ深夜便」で丸三年にわたって放送された「昭和史を味わう」の書籍化。貴重な写真やイラストが満載、NHKに残された音声をQRコードで聴きながら読む。他社には真似できない、「昭和の全歴史を追体験する」驚きのシリーズ 第1弾 【内容】 序 なぜ、今、「昭和」なのか 第1章 震災復興と金融恐慌で始まった昭和 第2章 昭和初期の農村の苦境 第3章 昭和初期の都市圏、二つの顔 第4章 昭和初期の子どもたちの暮らし 第5章 満洲事変と軍部の暴走 第6章 『昭和天皇実録』を読む(1) 第7章 『昭和天皇実録』を読む(2) 第8章 国際連盟脱退以降の国際関係 第9章 戦前の正月風景 第10章 泥沼化していった日中戦争 第11章 日米開戦への道
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4.520時間を超える両陛下との懇談の記録 「保阪君、雲の上の人に会う気はあるか」 故・半藤一利氏にそう声をかけられたのをきっかけに、筆者は2013年から2016年の3年間で6回も、天皇、皇后両陛下(現上皇、上皇后)に御所にお招きいただき、それぞれ数時間にわたる「雑談」を、都合20時間以上重ねた。 近現代史を研究してきた筆者にとって、両陛下のお話は歴史の機微に触れる、まことに貴重な証言であったのと同時に、いずれ編まれるであろう平成の天皇実録の史料として、この雑談の記録を残しておくよう、侍従長であった故・渡邉允氏に強く勧められたこともあって、「文藝春秋」2023年1月号、2月号の2回にわたってこの懇談録を執筆した。 これに、2015年5月号掲載の渡邉侍従長との対談、2018年9月号掲載の川島裕侍従長との対談を合わせて、平成の天皇、皇后両陛下の、常に歴史と国民に向き合われてきたお姿を記録したのが本書である。 「日本にはどうして民主主義が根付かなかったのでしょうね」 「石原莞爾はそういうところ(田中メモランダムの執筆)でも関与しているんですかね」 など、公式の場面では絶対に出てこない陛下のお言葉は、昭和、平成の2代の歴史の重みを自然と感じさせる。 両氏が御所にお招きいただいたのは、ちょうど陛下が「生前退位」をお考えになっていた時期でもあった。 歴史の大きな節目に関わった、歴史研究家による貴重な記録が本書なのである。
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4.0なぜ、北朝鮮はミサイル発射を繰り返すようになったのか?また、なぜ、韓国では定期的に反日感情が高まるのか? この1冊でわかります!世界の歴史や、世界情勢に興味をもちはじめた人のための新シリーズ!大変読みやすいアジアの現代史入門です。なぜ、紛争はなくならないのか?どの国も、それぞれ今日にいたるまでの歴史があり、言い分があります。本シリーズは、日本にとって身近なアジアの国々にスポットをあて、今さら人には聞きづらい初歩的なことから、池上彰ならではの考察まで、順を追って、ていねいに解説していきます。大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国は、複雑な事情がからみあう2国ですが、本書を読めば、全体像がくっきりと見えてきます。
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4.6ウクライナ戦争が始まって1年が過ぎるが、終結の見通しが立たない。ロシアのねらいは何か。戦争の行方は。核戦争の危機は現実となるのか。日本の立ち位置は。様々な情報が飛び交う中、本書では20年以上にわたるプーチンの発言や論文を読み解き、ロシアの内在的論理を冷静に分析することで、ウクライナ戦争の背景を探る。歴史、民族、宗教、社会、政治など幅広い視野からアプローチした本書は、情報戦が激しさを増すいま、現状を正しくとらえ戦争の本質を理解する目を養う一助となる貴重な作品である。巻末附録として1999年から2023年までのプーチンの主要論文・演説の全訳と、2022年のゼレンスキー大統領による日本・アメリカ・イギリス国会演説の全訳を収録。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イスラエル・ガザ戦争が我々に問うている問題とは。今こそ知りたいユダヤ人とアラブ人の歴史を、地図と写真、池上彰の解説で学ぶ。
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-2014年に刊行した人気書籍「知らないと恥をかく世界の大問題・イスラム図解版」の待望の新版・登場。 2023年のイスラエルとガザ・ハマスの戦闘、2024年末のシリア・アサド政権の崩壊、2025年のアメリカのイラン核施設への攻撃など、昨今の中東情勢はめまぐるしく動いている。予測不可能なアメリカ・トランプ大統領の行動が中東のパワーバランスを激変させている。ここで、イスラム世界の情報・知識をアップデートし、今後の世界を見通す。イスラムには、世界が抱える大問題を読み解くカギがある。イスラム教の基本や歴史的背景、現状などを図解を使って分かりやすく解説する池上彰の「イスラム」決定版。
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-ロシアによるウクライナ侵攻や、パレスチナ自治区ガザ地区でのハマスとイスラエルの戦闘など世界で戦火は絶えない。壮絶な敗戦を経験した日本は、その反省から平和国家の道を歩んだ。まがりなりにも80年近く平和が続いているが、私を含め日本のどれほどの人々が、ウクライナやガザの地獄を自分自身に重ねることができるだろうか。そして戦争する日本を想像できるだろうか。本書は、日本が再び戦争をしないため多角的に戦争とはなにかを理解してもらえる構成にしている。戦争を知らない世代の道しるべとなり、世界に誇れる平和国家実現の一助となると確信している。(はじめにより)
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3.9【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 あなたが一生、家族や社会から見放されないために知っておくべき未来とは? あなたは16年後の自分を想像できますか? あなたが今40歳なら、56歳。定年退職がそろそろ見えてくる時期です。 定年後、人生の節目を迎えてなお社会や家族から見放されないためには、 過去の出来事から未来を予測し、今から準備をする必要があります。 とはいえ未来を考えると、暗い将来ばかりを思い描いてしまいがちです。 たとえば円安がこれからさらに進み、 自分の収入だけでは生活できない経済状況になってしまわないか? 大地震や富士山の噴火など未曾有の災害に襲われないか……などなど。 不安というものは、日々の忙しさに紛れてしまっていても、 いったん考え始めると次から次へと出てきて、思考が不安に支配されてしまいます。 私はそうならないために、未来をなるべく楽観的に考えることを心掛けています。 ですので、本書では、明るい未来と暗い未来の両方をきちんと想像しています。 さて、2040年のあなたは、明るい未来を迎えているでしょうか? あなたの未来が暗くならないために、今からどう行動していけばいいのか? 本書をそのきっかけにしてもらいたいと思います。 ――池上彰 池上 彰(イケガミアキラ):1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者としてさまざまな事件、災害、消費者・教育問題などを担当。1994年からは11年にわたりニュース番組のキャスターとして「週刊こどもニュース」に出演。2005年よりフリーのジャーナリストとして執筆活動を続けながらテレビ番組などでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。また、5つの大学で教鞭をとる。『池上彰が大切にしているタテの想像力とヨコの想像力』(講談社)『池上彰のこれからの小学生に必要な教養』(主婦の友社)など著書多数。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プーチンはなぜウクライナに侵攻したのか。両国が紡いできた物語を地図と写真で解きほぐす。戦状を追い続ける池上彰の解説付。
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4.0「蒸気機関車は六輛ほどの車輌を率いながら走っている。僕とすすむさんは最後尾の客車のデッキに立ちながら、木製の扉の前に身を寄せていた。通勤の大人たち数人がやはりデッキに立っていて、新聞を読んだり、タバコの煙を吐きだしたりしている。/誰も口をきかず、列車の揺れに身を任せていた。」 昭和27年春、札幌の中学に通うため汽車に乗った二人の少年は、30年余を経たのちに再会します。ひとりは気鋭のノンフィクション作家になり、ひとりは学生運動の闘士から経済学者、さらには保守的思想家へと転じていました。 再会してから30年、突然の別れがやってきます。すすむさん=Nが自裁したのです。 「斎場の隅にいる私たちのところに近づいてきたのは、Nの兄のMさんであった。/ああそういえばもう六十年以上も会っていない。しかしその面差しは依然として柔らかく、そして人を包みこむようであった。外套を脱ぐなり、握手を求めてきて、私の顔を見るなりその穏和な顔に涙が流れるのを隠そうとしなかった。私も涙が止まらなくなった。/「十三歳のときからの友だちだったんだからね……」/Mさんの言葉に、私のなかで耐えていたものが一気に爆発した。/私は人目も憚らず涙を流しつづけた。そして二人でふたたび棺に近づき、蓋を開けてもらい、その顔を見つめつづけた。いっしょに見ていると、表情は動き出しそうで、目を細めて口を尖らせて、吃音気味に話すあのころに戻ったように感じられた。私はMさんと札幌の、白石と厚別の思い出話を、Nに聞こえるように、なんどもくりかえすように話しつづけた。私はNが亡くなったとの報に接してから初めて、悲嘆という感情に触れた。」 あのときのすすむさん=Nの眼に映じていたものはなんだったのか……。不意にいくつかの光景がきれぎれに甦り、その呟きを心耳にふたたび聞いた著者はさながら廻廊を経めぐるように思いを深め、60年の歳月を往還しながら友の内実に触れるべく筆を進めていくのです
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4.0石橋湛山は首相としての在任期間がわずか65日である。近代日本史の上では最短に近い。しかし私は、「最短の在任、最大の業績」と思っている。これに対峙するのは「最長の在任、最小の事績」という言い方をしている。 石橋はわずかの期間だったが、言論人の時の自らの信念が政治の年賦に刻まれていると思えば、宰相の意味も変わってくるし、その重みも他の総理とは異なっている。最長の首相がさしたる事績が残さなかったとするならば、そこに比較しても首相の格の違いが浮き彫りになるだけではないだろうか。 石橋はその短い在任期間に、首相というのは日頃から思想や哲学を明確にしておくことの重要性を教えた。首相が何を目指し、どのような方向に、この国を率いていくのか、そのことを国民は知りたい。それは首相を目指す政治家が日頃から信念を発信する姿勢を持たなければならないように思う。石橋を真似せよ、と強調しておきたいのである。 ──〈おわりに〉より 太平洋戦争の終戦から10年余の時を経た昭和31年、国内政治の民主化と自主外交を旗印にした石橋湛山政権が誕生した。だが、わずか65日の短命で終わる――。そして、日本は自主性なき外交の道を歩み出した。戦前・戦中から一貫して小日本主義、反ファシズムを唱え続けた反骨の言論人が、戦後、政治家の道を歩み、首相の座を降りるまでの激動の保守政治の史実を克明に描き、短命に終わった“まぼろしの政権”が日本人に投げかけた謎に迫るノンフィクション。新型コロナウイルスの未曾有の危機が立ち去った後、日本の前途は洋々たりと歩むために立ち返るべき、もう一つの戦後史!
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3.5池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 第1弾に刊行するのは、「国境学」。 ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルとパレスチナ・ガザ地区の襲撃、 いずれも国境や土地の境をめぐって争いが続いています。 時々刻々と変化し、伝えられるニュースについて、その背景や洞察を説明してくれる著者は、 現地取材を豊富に行っているジャーナリストの増田ユリヤ氏。 周囲を海に囲まれている日本にいると感じにくい「国境」ですが、 実は私たちにもいかに関係が深いかをわかりやすくお伝えします。 世界で起きていることを知り、日本の置かれている状況を理解するために 最適な、今までにない「国境学」の本です。 <目次> CHAPTER1 国境は戦争によって決まりました CHAPTER2 国境は話し合いで決まりました CHAPTER3 国境は自然地形で決まりました CHAPTER4 国境は他所の人が勝手に決めました CHAPTER5 国境はイデオロギーで決まりました CHAPTER6 国境はまだ決まっていません など
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4.02022年のロシアによるウクライナ侵攻、2023年のイスラエルのパレスチナ侵攻、そして中国と台湾の緊張関係の深まりなど、世界はいたるところで激しい対立が生まれ、それ以外の地域においても一触即発の緊張が生まれている。 「明治維新から太平洋戦争敗戦まで77年、敗戦から2022年まで77年。いまは歴史の分岐点にあるように思える」 2022年刊行された『歴史が暗転するとき』(発行:日刊現代 発売:講談社)の中で、本書の著者である保阪正康氏はそう述べているが、そうした状況を見れば、まさに予見通りといっていい。敗戦後79年の間、新憲法下の日本は少なくとも戦争の当事者になることはなかった。しかしながら、さまざまな地域で紛争の火種が絶えない現在の世界情勢、国内に目を向ければ、自公政権主導の前のめりとも思える防衛政策、さらには国民の意識の変化などから、日本の「新しい戦前」を危惧する声も少なくない。 「戦争はいかにしてはじまり、いかなる結果を招くのか」 本書において、日本の近現代史研究の第一人者である著者は「戦争の真実」を、生の証言、埋もれた資料から抉り出す。戦闘員、民間人を含め数百万人ともいわれる日本人犠牲者はもとより、全世界で数千万人の犠牲者を出し、さまざまな国家に壊滅的な被害をもたらした“先の大戦”。この“先の大戦”を“先の先の大戦”にしないことを願う読者にとって、必読の書である。 -主な内容- 【第1章】 「日米開戦」への道 いつ?誰が?―――なぜ日本は無謀な選択に至ったのか 【第2章】 戦争の真の姿 軍国主義国家の指導者たちの迷走と暴走、そして国民の悲劇 【第3章】 いかにして戦争は終結に至ったのか? そのとき、天皇、指導者たちはこう動いた 【第4章】 「平民新聞」は時代をどう伝えたか 【第5章】 テロリズムの台頭と戦争 歴史を暗転させてきた暴力主義とその系譜
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3.8【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ジャーナリスト・池上彰氏の初めての小学生向けの教養本。お金、政治、歴史、SDGs、ネットの各分野でわかりやすく解説する ジャーナリスト・池上彰氏によるの初めての小学生向け教養本。 不確かな時代を生き抜くための強力な武器=教養が手に入る! わかりやすい解説に定評のあるジャーナリスト・池上彰氏による初めての小学生向けの教養本。 池上氏が小学生に「これだけは知っておいてほしい」と考える教養を、お金、政治、歴史、SDGs、ネットの各分野で厳選。 小学生の素朴な疑問を出発点に、世の中の仕組みや出来事を「自分ごと」として捉えられる視点で解説する。 1日1見開き読むだけでどんどん教養が身につく仕様になっており、本書を読み終えると、「教養に裏打ちされた説得力のある意見が言えるようになる」「物事やニュースの見方が変わり、興味の幅が広がる」「学校や仕事など進路を考えるときの道標となる」などが叶う。大人の学び直しにもおすすめ。 (目次) 第1章 お金の教養を身につけよう 第2章 政治の教養を身につけよう 第3章 歴史の教養を身につけよう 第4章 SDGsの教養を身につけよう 第5章 ネットの教養を身につけよう 池上 彰(イケガミアキラ):1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年にNHK入局。1994年から「週刊こどもニュース」のお父さん役を務め、お茶の間でも人気に。2005年よりフリージャーナリストとして活動。難しいニュースを老若男女にわかりやすく解説することに定評がある。著書累計750万部超。児童書の監修も多い。
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3.5読者から待望の声殺到の大人気シリーズ、ついに完結! 昭和11年の二・二六事件から、昭和20年8月15日の玉音放送までの10年間。 満州事変、国連脱退、日中戦争、ノモンハン事件と、領土拡張への野望を隠さない日本軍部。政党政治も、皇族宰相も、そして天皇も、その暴走を止めることはできなかった。 1941年12月8日、マレー半島コタバルへの上陸、および真珠湾攻撃によってはじまった対英米戦争は、やがて全世界の連合国47ヵ国を敵に回す絶望的な戦闘へとドロ沼化する。 いっぽう、中国の蒋介石は、妻の宋美齢がたびたびワシントンに飛び、日本を相手に戦うことの正当性を訴え、支援を取り付けることに成功する。 アメリカ、イギリス、ソ連は中国を連合国の主要な一員と認定し、この枠組みは、戦後の国際秩序にも反映されることになる。 ビルマの首都ラングーンから、蒋介石政権の根拠地・南京を結ぶ「援蒋ルート」によって送り込まれた武器弾薬、および支援物資は、中国の抗日戦争を支えつづけた。 日本軍はミッドウェー海戦をきっかけに太平洋でも敗戦を重ね、南海のガダルカナル島争奪戦でも壊滅的な打撃を受けた。 東南アジアでも「史上最悪の作戦」と言われたインパール作戦など兵站・補給を無視し、戦力差をことさら軽視し、精神力のみに頼った日本の戦争は、やがて、人間の命をも兵器として利用する「特攻」という史上類例をみない過ちへと突き進んでいく。 自らの責任を追及されることを恐れ、面子にのみこだわった軍部は、それでも戦争を止められなかった。 東京大空襲による大火災で、民間人に多数の死傷者を出し、沖縄上陸戦で多くの人が命を落とし、広島・長崎への原子力爆弾投下という悲劇を招いても、なお自らの過ちを認めようとしなかった。 当時44歳の天皇は、「無条件降伏」という重い決断を一身に背負う――。 昭和史研究の第一人者と名司会者が語り合う、戦争の悲劇。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 クイズで科学知識と論理的思考を養う! 「朝食を食べる子は学力が高い?」 「南海トラフ地震は30年以内に起こる?」 「地震雲は科学的根拠がある?」 「コラーゲンを食べると肌がぷるぷるに?」 ――気になる現代の科学知識を池上彰がスッキリ解説! 文系出身ながら、科学にも強い池上彰が、 理系の「むずかしい」を文系にも「わかる!」に変換します。 科学的考え方、気象、地学、物理、化学、生物、環境問題… 子どもが興味をもつ現代的な7つの科学ジャンルをクイズ形式で楽しく紹介。 読むことで、理系ジャンルに強くなるだけでなく、論理的思考も養われ、 国際情勢や国内ニュースに対して、自分の頭で深くで考える力が身につきます。 ギャグ漫画家・和田ラヂヲによるクスッとなるイラストも必見! だれにでも「わかる、おもしろい、もっと知りたくなる!」がつまった一冊です。 ぜひ親子で楽しんでください。 (底本 2025年2月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。
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3.6ネットだけで“理想の仕事”に出会えますか? 「どんな仕事をしたらいいかわからない」 「そもそも、世の中にはどういう職業があるの?」 「自分がやってみたい仕事に就くには何をしたらいいんだろう?」 ……いざ就職を考えるとき、そうした疑問を持つ人は少なくありません。また、就職した後も、自分にとっての“理想の仕事”を求めて思い悩む人はたくさんいます。本書は、そんな疑問や悩みを解消するための基礎的な解説やアドバイスが詰まった“仕事選びのバイブル”です。 〈働くということは、それで生活費を稼ぐという大事な目的がありますが、それだけではありませんね。 「働きがい」という言葉があります。働くことが楽しい。それが働きがいです。自分が働くことで、誰かが喜んでくれる。これも働きがいです。世のため、人のためになっている。これも働きがいです。 この本がそんな働きがいのある仕事を探すお手伝いになれば、これほど嬉しいことはありません。〉(池上彰「まえがき」より) 大好評ロングセラーを大幅改訂した本書では、「アート」「サイエンス」「情報産業」など17ジャンル、約750種類もの仕事を解説しています(職業別の索引項目は約1000)。それぞれ、仕事の内容から就職・資格取得のノウハウ、同様に興味を持ちそうな「関連ジョブ」などが紹介されています。 また、改訂にあたっては、新たに「なくなる仕事、新しい働き方」をテーマとした池上氏の書き下ろしや、近年注目を集める「ユーチューバ-」「ドローン操縦士」等の新しい職業、主要職種の年収比較リストなどを加えました。 就職活動中の学生はもちろん、将来を考え始めた高校生や大学生、その親や教師にとっても大いに参考になる、仕事選びのポータルガイドです。 フィックス型EPUB168MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※この作品は二色刷です。
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5.0昭和史研究の第一人者が、貴重な証言と埋もれた資料から紡いだ「歴史の真実と教訓」! 2025年は「昭和100年」、「戦後80年」の節目を迎える。しかし、ロシアによるウクライナへの侵略戦争、ハマスに対するイスラエルの虐殺ともいうべき執拗な攻撃、中国と台湾の緊張などを歴史の視点で見ていくと、平和な戦後社会が訪れたとは決して言うことができない。 再び戦争の時代に陥らないために、我々が注意しなければいけないのは「言葉」だ。 近代日本史の戦争の時代には、呪われた「言葉」「用語」が使われた。「非国民」「玉砕」「皇国」「隣組」「本土決戦」「国民は無色」「兵隊さんよありがとう」などである。 戦後、日本社会はこうした用語を社会の公認の語とすることはなかった。その誇りをこれからも守り続けるために、こうした語の暴力性と背景を改めて検証し、心に刻んでおきたい。 狂気の産物ともいえるこれらの戦時用語が「正義の言葉」として使われた結果、無謀な戦争に巻き込まれていった人々の証言とともに、実証主義的姿勢で歴史に向き合う。 ◆第1部 国民を呪縛した7つの戦時用語 ①非国民 ②玉砕 ③皇国 ④兵隊さんよありがとう ⑤隣組 ⑥本土決戦 ⑦国民は無色 ◆第2部 死んでいった兵士たち、生き残った兵士たち ①戦陣訓 ②きけわだつみのこえ ③兵士たちの戦場体験
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3.870代でも日々膨大な情報に触れ、学びを止めない池上彰さんの学びが楽しくなるエッセイ。 知識を得るだけではなく、「知識を運用」するための作法は人生を楽しく豊かにします。 日経新聞の人気連載「大岡山通信」10周年。池上彰さんが大学生に伝えてきた10年分の「学び」から選りすぐりのエッセイを1冊にまとめました! 大学生やこれから社会人になる方にも、社会人として学びを深めたい方にも最適です。 AI時代はただ知識をつめこむのではなく、「問う」ことが必要です。変わりゆく時代に対応するための人間らしい学びとは何か。いくつになっても日々の中の疑問を見逃さず、知らなかったことを知る経験を続けましょう。 「~必要とされるのが「学び」です。私は教養とは「知識の運用力」だと考えています。私たちの頭の中には、過去の学校教育で得られたたくさんの知識が詰まっています。ところが、多くの知識は頭の中に点在するだけ。バラバラの知識のままです。これでは運用できません。そんな知識の「点」と「点」を結べば線になり、線と線を結べば全体像が浮かび上がってきます。 このとき点と点を結ぶために必要なのが、新たな学びです。新たに学ぶことで、自分の中にある点と点がつながります。こうしてできた線と線をつなぐ力が運用力です。~過去の自分の学びは無駄ではなかった。それを知ることができるのですから、楽しいではありませんか。」(はじめにより)
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4.0「将来の夢」や「なりたい職業」など、 「本当にやりたいこと」を見つけるための考え方を教えます! 未来を担う小中学生とその家族にぜひ読んでほしい、 池上彰さん監修による一冊。 自分の可能性を広げ、これからの未来を楽しく、そして豊かにするためのヒントが満載。 イラスト図解でよくわかる!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インフレ・デフレとは何か? いくらになれば円高で、どこからが円安? 老後資金はどうなる? 日本は豊かになれるのか、私たちの暮らしはどうなるのか? 池上彰さんが、学生への講義で、お金と経済の不安や疑問についてこたえた。 シリーズ2巻目は、日々のニュースをもとに解説し、より身近なものとしてお金と経済を理解できる。 「この本で取り上げている年金など社会保障の問題は、とりわけ学生の関心が高く、若者たちの危機意識に驚かされました。 と同時に、いまの若者たちが、日本の社会保障制度を知らないまま不安になっていることに気づきました。知らないから不安に思うことは、いくらでもあることです。まずはよく知ることから始めなければなりません。」 〈目次〉 経済学の勉強の続きを――令和新版のための「はじめに」 はじめに Chapter.1 インフレ・デフレとは何か Chapter.2 日銀とはどんな銀行か――財政政策と金融政策 Chapter.3 バブルへGO!――なぜバブルが生まれ、はじけたか? Chapter.4 円高で企業は日本に残るか海外に出るか Chapter.5 君は年金をもらえるか――どうする少子高齢化 Chapter.6 金融危機はなぜ起きるのか?――リーマンショックとは何だったのか Chapter.7 日本はどうして豊かになれたのか?――戦後日本経済史
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3.0日本に民主主義はあるのか? 戦後史から何を学ぶのか? 政治、経済、外交、安全保障、エネルギー…学校では教えてくれない現代史を池上さんと一気に振り返る集中講義。・自民党はなぜ強い?・「安倍一強」がもたらした忖度政治・日本と韓国はなぜ揉めている?・金融緩和の出口とは? 安倍政権の振り返り、戦後の日米関係、旧統一教会と自民党の関わり、政治とメディアの関係など、戦後、現代の日本をつくってきた様々な事象を池上さんが徹底解説。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計48万部超の「経済学の決定版」が、10年ぶりの改訂! 「お金とは何か」ということから「需要と供給」「ケインズ経済学」「行動経済学」など、これだけは知っておきたい経済学の基礎を、用語解説やイラストを使ってわかりやすく解説。 景気が悪いと●●が売れない 中国は本当に日本より豊か? 経済が成長しても景気が悪いのはなぜ? 円安や物価高などで不安なことが多い時代だからこそ、経済学について知っておきたい。 初めて経済学を学ぶ人にも、学び直しにも最適。 「経済のしくみというのは、時代が変わっても意外に大きな変化はないものです。ですから、いったん経済学の基礎をしっかり学んでおくと、ずっと役に立つのです。」(「はじめに」より)
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5.0日本人の戦争体験の本当の意味を現代に手渡す。 現代史研究の第一人者が、世代論によって昭和史を見つめ直すライフワーク。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.0世界最大の問題に、知の巨人たちと俊英が挑む。 いま、私たちは渦の中にいる。 各国で起きるテロや、EUやアメリカ、日本でで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転する中東情勢など、 世界各地で民族・宗教といった、冷戦後には“古い”とされた問題が噴出している。 私たちの現実社会に影響を与えている「宗教」「思想」といかに向き合うかは、個々人が生き抜く上で避けては通れない時代になったのだ。 しかし、「宗教」を正面から扱うことを日本は避け続けている! この状況を打破し、現代社会の様々な議論の根本を一望する、知の結晶!! 世界宗教の論理や各国の制度を探究し、 それぞれの「思想」の重要性を訴えている第一線の研究者・識者が、 「宗教と資本主義・国家」を巡り、意見を交わした。 第一線の識者・研究者が現在地を照らす!!
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3.02014年8月に宮内庁が公開した『昭和天皇実録』を丹念に読み抜き、昭和という時代、昭和天皇という存在をさらに深く記録する、昭和史研究者としての著者の満を持した試み。 著者は『昭和天皇実録』を、これまで民間に明らかにされなかった国家所蔵の記録を用いたものである点で極めて重要な文書としながらも、その記述にはさまざまな意図が隠されており、『昭和天皇実録』を真に意味あるものにするためには、 眼光紙背に徹した読解が必要だと言う。そこで著者は『昭和天皇実録』を歴史を追って読み込みながら、その都度、著者の昭和史への圧倒的な識見により拡充し、 これまでの歴史研究の成果と突き合わせてゆく。 本書は『昭和天皇実録』をテーマとしつつ、昭和史の新たなスタンダードを確定する画期的な一冊である。第1巻では昭和天皇の戦争体験を詳細に検証する。
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4.0■哲学が人間を、歴史が今を、物理学が宇宙を解明する 日本のトップ7人とすべての疑問に答える ■トランプとどう付き合うべきか? 2030年、日経平均はどうなるのか? ChatGPTの時代に哲学は必要か? 日本人は戦争から何を学ぶのか? すべての疑問をとことん考えた!! 見える景色が変わる、ニュースの見方が変わる ■白熱討議 知的興奮の渦 納得の連鎖 同時代をどう見ればいいのか、その答えのすべてがある 第1章 国際情勢はこう考えればいい 佐藤優 PART1 第2章 資本主義とカネの核心 村上世彰 第3章 生きる技術としての哲学 國分功一郎 第4章 国際司法の現場とは 赤根智子 第5章 日本人にとって戦争とは何か 吉田 裕 第6章 素粒子物理学で何がわかる? 多田 将 第7章 企業経営の極意を考える 似鳥昭雄 第8章 アメリカ、中国と日本はどう向き合うか 佐藤優 PART2
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-テレビ放送でも話題になった池上彰の愛知学院大学「経済学講義」文庫・全2巻を合本で提供します。 経済の視点で戦後世界の歴史やニュースを読み解く「池上講義」。 「歴史編」では、第2次世界大戦後の世界や日本経済の歩みを振り返ります。戦後の資本主義VS社会主義、東西冷戦の歴史などを学ぶことで、ロシアのウクライナ侵攻の背景や、今の世界経済の問題点が見えてきます。「ニュース編」では、原油価格、リーマン・ショック、為替政策、金融政策、EU、宗教と経済……など、今の世界を理解するために必要なニュースのキーワードをピックアップ。混迷する世界を読み解くにはぴったりの内容となっています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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3.8読めば「?」が「!」になる、週刊文春連載最新版 ウクライナ侵攻後の世界は、今どうなってるの? なぜそうなるの? ニュースの謎を解く“そもそも解説”。 シリーズ累計25万部の「週刊文春」連載最新版。 マイケル・サンデル氏、小泉悠氏、柄谷行人氏との特別対談収録! 第1章「ウクライナ侵攻後の世界」そこからですか!? 第2章「“不思議の国”アメリカ」そこからですか!? 第3章「習近平の中国」そこからですか!? 第4章「岐路に立つイギリスとドイツ」そこからですか!? 第5章「イスラエルと中東の火種」そこからですか!? 第6章「日本政治と経済の今」そこからですか!?
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5.01 主役たちの肉声と手記 編・保阪正康 山本五十六が語るロンドン軍縮会議の内幕 私が見た元老西園寺公望 近衛文麿 松岡洋右、連盟脱退後の心境を明かす 「東洋のローレンス」の中国生活三十年史 土肥原賢二 東條英機 最後の日記 ほか 2 軍人たちの素顔 編・保阪正康 父、渡辺錠太郎を殺した軍人 渡辺和子 満洲事変を起こした板垣征四郎は泣き虫だった 板垣賛造 部下から見た石原莞爾の哲人的生涯 田中新一 ほか 3 作家たちの戦争 編・辻田真佐憲 菊池寛、軍神・西住戦車長の母に会う 岩崎栄 剣豪小説家 五味康祐の従軍記 「田辺写真館」焼失 母は強し 田辺聖子 ほか 4 戦場の証言 編・保阪正康 真珠湾までの山本五十六 福留繁 文藝春秋社員 戦場の手記 鷲尾洋三 吉川英治が将校たちに航空戦の実態を聞く 「マレーの虎」山下奉文、幻の手記 保阪正康 ほか 5 取材者たちの記録 編・辻田真佐憲 二・二六事件、被害者宅を連続訪問する 戦時下の銀座、浅草を飲み歩く 小野佐世男 頭山満、蒋介石と相撲を語る 鈴木氏亨) 生きている十三人の大将 村上兵衛 鎮魂曲・特攻の妻たち 澤地久枝 ほか 6 私の戦争体験 編・辻田真佐憲 特別対談 アスリートの見た戦場 沢村栄治×笹崎たけし 戦時下を生きた九人の記憶 三笠宮崇仁親王 中曾根康弘 水木しげる 千玄室 橋田壽賀子 美輪明宏 丹波哲郎 佐藤安枝 ドナルド・キーン 座談会 満洲のいちばん長い日 澤地久枝 ジェームス三木 藤原作弥 小澤俊夫 神代喜雄 福永こせい 天野博之 保阪正康 命からがら逃げた東京大空襲 半藤一利
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-著者の執筆の基本は、「事実に触れた人物に会い、話を聞く」ことが第一である。この姿勢で、4000人以上の昭和史関係者を取材してきた。膨大な作品の中に取り入れたのは、残念ながらその一部に過ぎず、重要な証言や史料が、著者の手元にあふれている。著者はその一端を、自身が主宰する「昭和史を語り継ぐ会」の機関誌「昭和史講座」に掲載してきた。本書は、そこで掲載されたものの中から、昭和史ファン垂涎の7編を選りすぐり、一冊にまとめたものである。内容は、(1)「機密戦争日誌」はいかに保存されたか (2)「昭和天皇独白録」の正体 (3)学徒出陣壮行会で宣誓した学生代表の戦場(江橋慎四郎取材) (4)逆さまに押した判子と上司・東条英機(赤松貞雄取材) (5)「日本はすごい」と思っていなかった石原莞爾(高木清寿取材) (6)本当のところが知られていない東条英機暗殺計画(牛嶋辰熊取材) (7)陸軍省軍務局で見た開戦経緯(石井秋穂取材)の7編。
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-集団的自衛権、歴史認識問題、ますますヒートアップする中・韓との摩擦……など、太平洋戦争における日本の行動に対し、議論が高まり、一部では有名人による「勇ましい言論」も声高に聞こえるようになってきた。そして、インターネットでの言論を中心に、それら「勇ましい言論」が急速に共感を得てきているようである。その中で著者は、「今こそ日本人は、冷厳な目を持って太平洋戦争を見つめるべきであり、語るべきだ」と真剣に訴える。著者は、太平洋戦争の戦いの当事者たち延べ4000人余りに、戦争の本当の姿をインタビューして回り、多くの著作や論文を執筆してきた。本書は、その中の評論文から選んだものをまとめた、著者にとっては2作目の評論集である。いずれもが、「太平洋戦争という歴史から何を学ぶべきか」という問題意識で統一されており、現代のような、議論百出の時代における、考えるヒントとして役立つことは間違いない。
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-戦前は「立憲君主」、戦後は「象徴天皇」として一貫した行動を取り続けた昭和天皇。御製、会見、側近の証言など多岐にわたる貴重な資料をもとに、その八十七年の生涯を辿りながら、「昭和の意味」を浮き彫りにし、日本という国、天皇という存在の全体的意義を改めて問い直す。昭和史研究の第一人者による労作。 目次 プロローグ 崩御のとき――昭和六十四年一月 Ⅰ 帝王教育とヨーロッパ外遊 Ⅱ 軍部暴走の時代 Ⅲ 日米戦争突入へ Ⅳ 終戦、国民とともに Ⅴ 皇太子結婚と経済成長 Ⅵ ヨーロッパ再訪とアメリカ訪問 Ⅶ 天皇と経済大国日本 Ⅷ 寡黙な当事者 エピローグ 平成時代の幕開け 主要参考文献 関連年表 補章一 歴史になっていく「昭和天皇」 補章二 昭和天皇の秘められし「言語空間」 あとがき 文庫版あとがき
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3.3
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3.9スパイオタクな池上さんが初めて解説。 ロシアウクライナ戦争、米中対立にもつながる現代史の裏側とは? 東西冷戦が終わった時、「これでスパイ小説の書き手は失職する」と言われました。 ところが、米中対立やロシアのウクライナ軍事侵攻をきっかけに「新しい冷戦」という言葉が生まれます。 東西冷戦が終わってもスパイの存在はなくなりません。 むしろITやAIを駆使することで、情報をめぐる争いは一層激しくなっています。 ・ロシアがハイブリッド戦を駆使できなかったわけ ・ロシアで神格化するスパイゾルゲの存在 ・イランの核施設を破壊する驚くべきサイバースパイ ・スパイランキング上位 北朝鮮のスパイ事情 ・日本のインテリジェンス能力はいかほどか
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3.92022年で第13弾となる新書『知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ。このシリーズと連動する形のテーマ別・ベストシリーズ刊行開始! その第1弾のテーマは「中国」。厄介な隣人ともいわれる中国は、日本にとってはもちろん、世界にとっても無視することのできない大国となった。この厄介な隣人とうまく付き合うためには、相手をしっかり知る必要がある。大明王朝の復活を望むかのような中国の最近の動きやその歴史的背景などを「池上解説」でわかりやすく伝える。ロシアのウクライナ侵攻で中国の動きにも世界の注目が集まる中、激化する米中対立、そして、緊迫化する台湾問題、ウイグル地区の人権問題など、時事的問題も取り上げていく。
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4.0池上彰による愛知学院大学での人気講義「ジャーナリズム論」(2021年前期)をいち早く書籍化する。 SNS全盛時代の今、メディアが多様化し、フェィクニュースなどがはびこる中、どのように情報を受け取り、どのように発信していくのか? 情報とどう付き合っていけばいいのか? 池上彰の「世界を正しく見る方法」であり、メディアリテラシー入門といえる内容。 情報を「伝える力」と「受け取る力」を身につけることで、日常の暮らしはもちろん、仕事や勉強にもプラスになる。学生、生徒はもちろん、社会人にもオススメの一冊。
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3.7法律改正により、2022年4月で成人年齢が「18歳」に。 「成年」の定義が変わるのは実に約140年ぶりのことで、これによって18歳から、 たとえば「親の同意なく契約を結ぶ」「パスポートを取得する」「不動産を契約する」といったことも可能になります。 でも、成人年齢が引き下げられることは「大人になるまでの猶予期間」が短くなるということであり、 みなさんは現実として、今までより2年も早く“大人になる準備”をしなくてはなりません。 この本は、そうしたことを背景に、 これから大人になっていくみなさんが「世の中を渡っていくために最低限知っておくべきこと」を伝えるべく、 未来を生き抜くためのヒントを図版満載でわかりやすく展開していきます。 「大人になるの、面白そう」と、“期待と楽しみ”が湧いてくる一冊です!
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3.8・日本の総理大臣はなぜ国民が直接選べないのか? ・国会議員の数を減らすのは危険? ・マイナンバーカードの真の目的は? 「政治」「制度」「教育」「女性」「働く」「経済」「グローバル」 池上彰がデータを元に論じ、諸外国と比較して、「日本の正体」に迫る! 【本書の内容より】 第1章 政治 Q 公文書の破棄や改ざんは日本だけ? Q 世襲議員が多いのは日本だけ? 第2章 制度 Q 日本の年金は維持できる? Q 同性婚はなぜ認められない? 第3章 教育 Q 子供の学力は低下している? Q 日本の基礎研究が危ない? 第4章 女性 Q 女性の議員はなぜ少ない? Q 日本は母親の負担が大きい? 第5章 働く Q 一斉就活は日本だけ? Q 日本人は長時間労働? 第6章 経済 Q アベノミクスは成功した? Q 日本の消費税、10%でいいの? 第7章 グローバル Q なぜ日本は難民を受け入れない? Q 日本はなぜ「核兵器禁止条約」に批准しない?
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-昭和の戦争を経験した陸軍軍人たちが書き残した書物は数多い。そこには開戦から終戦に至るまでの生々しい経緯、帝国陸軍内の空気、さらには戦後思想への評価など、当事者でしか描きえない貴重な証言の数々が見出される。石原莞爾、瀬島龍三、堀栄三、田中隆吉、遠藤三郎等々の著作を取りあげ、書き手の政治的立場や帝国陸軍内での地位、見識と教養、さらには語り手としての誠実さを見極めながら、第一級の昭和史資料を読み解く試み。
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3.5日清・日露戦争に勝利し、朝鮮半島、南樺太、そして南満州鉄道を手に入れた日本は、強大化した軍事力を背景に一等国の仲間入りを果たした。 迎えた大正時代は、政争に始まった。山縣有朋を筆頭とする明治の元勲・藩閥勢力と、議会政治の確立を目指す勢力が激しく争い、民衆もそれに呼応して護憲運動が起こった。 まもなくヨーロッパで第一次世界大戦が勃発し、ロシア、ドイツで革命が起こって帝政が崩壊すると、日本はその間隙を縫うようにして権益を確保しようと目論む。ドイツが支配していた中国の港湾都市・中国を強引に奪い取り、シベリアにも出兵した。 日本は、「遅れてきた帝国主義国家」となった。国力の伸長を国民も支持し、陸軍の暴走を追認する形で、軍事国家への道を歩み始める。 天皇の体調が思わしくなかった大正後期には軍事行動を自重していた陸軍も、昭和に改元されると、すぐさま満州事変を起こし、さらに柳条湖事変によって中国大陸の奥深くへと侵攻していく。 傀儡国家・満州国建設のため、清朝のラストエンペラー溥儀を天津の日本租界に匿い、日本の保護下に置いた。さらに男装の麗人と言われたスパイ・川島芳子が溥儀の妻・婉容を言葉巧みに連れ出し、満州国建設の準備を進める。 一方国内では血盟団事件、五・一五事件など要人をターゲットにしたテロ事件が続発、ついには、東京に戒厳令が敷かれる二・二六事件が勃発する――。 新興国・日本が経済力と軍事力に自信を深め、欧米列強に伍する新たな一等国として成り上がろうとした、野望の時代。 目的のためには手段を選ばずあらゆる謀略を駆使し、目を覆うような残虐行為が横行する一方、華やかな大正文化が勃興した大正~昭和11年初頭までを描く、大人気シリーズ待望の第二弾。
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4.0~子どもから大人まで、「世界の動き」がクイズとイラストで楽しく学べる!~ 欧米諸国やアジアの出来事、長引くウクライナ問題など、世界の時事を知ることは、 子どもたちにとって、今の世の中を理解するための第一歩となるが、 最近の中学入試では「時事問題」が重視されるなど、ますます世界のことを学んでいかなければならない教育事情がある。 本書は、そんな「世界は今どうなっているの?」というテーマを踏まえ、世界情勢に詳しい池上彰さん監修のもと、 クイズとイラスト図解を使いながら楽しく、そしてわかりやすく「世界情勢の背景」を解説していく一冊。
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4.0「君主」の父、「民主」の子。二人の象徴天皇。それぞれの「戦争と平和」に秘められた昭和史の真実。そこには、天皇家の〈父と子〉のみに伝えられる口承があった。講談社創業100周年記念出版。 「今までは、勝ち抜くための勉強、運動をして来ましたが、今度からは皇后陛下の御歌のやうに、つぎの世を背負つて新日本建設に進まなければなりません。それも皆私の双肩にかゝつてゐるのです。」――<昭和20年8月15日 明仁皇太子が書いた作文より> 「今度のやうな決心をしなければならない事情を早く話せばよかつたけれど 先生とあまりにちがつたことをいふことになるので ひかえて居つたことを ゆるしてくれ 敗因について一言いはしてくれ 我が国人があまりに皇国を信じ過ぎて 英米をあなどつたことである 我が軍人は 精神に重きをおきすぎて 科学を忘れたことである」――<昭和20年9月9日 明仁皇太子への昭和天皇の手紙より>
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-2022年、ウクライナ時間の2月24日午前5時、ロシアはウクライナ東部への侵攻を開始した。このニュースは、全世界に衝撃を与えた。これに対して、米英仏独の主要西側国はウクライナへの武器供与、ロシアへのさまざまな経済制裁によるウクライナ支援を進めた。日本もまたロシアに対する経済制裁を開始した。だが、ロシアのプーチン大統領はこの侵攻について「ウクライナの非軍事化と非ナチス化」「自国を守る権利を持つ主権国家の決定」と正当化した。 侵攻当初、ロシア、ウクライナ両国による停戦協議も行われたが、合意は得られず、戦闘はまさに泥沼化の様相を呈している。 こうした世界状況の中、日本においては、「日本国憲法」のもと戦争放棄を定めた「平和主義」の見直しを求める声も高まりつつある。 「明治維新から太平洋戦争敗戦まで77年、敗戦から2022年まで77年」 本書の著者は、世界の動向を踏まえながら、2022年が歴史の大転換期として位置づけられるのではないか、と指摘する。 本書は、導入部としてロシアのウクライナ侵攻に触れつつ、「独裁者、謀略、裏切り」をキーワードに日本の近現代史の本質を鋭く抉ったものである。 -主な内容- ◆第1章「プーチンの背信」――ウクライナ侵攻の真相 ◆第2章「ヒトラーの正体」――その栄光と末路 ◆第3章「終戦・占領下の悲劇」――シベリヤ、そしてマッカーサー ◆第4章「指導者たちの真価」――歴史登場者の行方 ◆終 章「裏切られた者たち」――戦争の実相と庶民の抵抗
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガと図解でSDGsを解説した一冊。2030年までに達成すべき17の目標と、社会の今がわかる。大人から子どもまで、皆が自分事としてSDGsを理解するための工夫が盛りだくさん!新しいグローバル・スタンダードを知り、掴むための本。
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3.8死と向き合うことで、 自分はどう生きるべきかということが 浮かび上がってきます 格差社会と言われる中、誰にでも「平等」に訪れるもの――それは「死」です。 どんなに健康を保とうと努力しても、「死」は万人が受け入れざるを得ない“宿命”なのです。 あなたにとって「死」のイメージとはどんなものでしょうか? やはり怖いものですか? 死ぬ前・死ぬとき・死んだあと――いったいどんなことが起きるのでしょうか? そもそも死ぬことは不幸なことなのでしょうか? 誰もが迎えることになる「死」についての知識を深めることは、「自分の生き方」について深く考える作業となります。「死」を考えることは「生」を考えること。 三大宗教をはじめ、多くの宗教の現場を取材し、それぞれに向き合ってきたジャーナリスト池上彰氏による「死」の世界の考察。 巻末には、釈徹宗氏との対談も収録。読者の皆さんからの「死」をめぐる質問にお答えします。 ■はじめに ■第1章 そもそも「死」って何だろう ■第2章 人はなぜ死ぬのだろうか ■第3章 宗教でこんなに違う「死生観」 ■第4章 「死ぬとき」に起こること ■第5章 「突然の別れ」と向き合う ■第6章 「死」をめぐる質問にお答えします ■おわりに ■コラム 世界のお葬式から
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4.0まさか、教科書が、こんなに進化しているとは! 最強の学びなおしツールを読み解いた。 いまどきの中学校教科書はすごい。「なぜ、勉強しなくちゃいけないの?」と心が折れかけた子どもたちにも楽しく学べる工夫に満ちているから、長いこと勉強と無縁だった大人が学び直すのにも最適のツールといっていい。地理、歴史、公民、理科、国語、数学、英語、そして道徳まで。激動の世界を爆走し続ける池上彰、佐藤優の両巨匠が12社54冊を読み解いた。中学校教科書で足元を固めよう。ポストコロナ世界、AI社会を生き抜くためには、付け焼刃の知識じゃ太刀打ちできない。基礎力を鍛え直せば社会の深層が見えてくる。 【公民】自分を支配する社会のシステムを再点検しよう 【理科】日常を成立させる科学の基礎を理解する 【地歴】世界を鷲掴みにするために、地理と歴史は欠かせません
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4.0【内容紹介】 2時間で理解できる池上彰と増田ユリヤが伝える「世界の最新情勢」 アメリカのトランプ大統領は再選するのか。イギリスのブレグジットはどうなるのか? など、分かりやすいニュース解説で定評のある池上彰さんと、日常的に世界各国を巡り現場を知り尽くすジャーナリストの増田ユリヤさんが、2020年激変する世界情勢について誰にでもわかる言葉で語り、解説します。 【著者紹介】 [著]池上 彰(いけがみ・あきら) 1950年、長野県生まれ。73年慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。報道記者や番組キャスターを経て、94年から「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年からフリージャーナリストに。名城大学教授。主な著書に【内容紹介】 2時間で理解できる池上彰と増田ユリヤが伝える「世界の最新情勢」 アメリカのトランプ大統領は再選するのか。イギリスのブレグジットはどうなるのか? など、分かりやすいニュース解説で定評のある池上彰さんと、日常的に世界各国を巡り現場を知り尽くすジャーナリストの増田ユリヤさんが、2020年激変する世界情勢について誰にでもわかる言葉で語り、解説します。 【著者紹介】 [著]池上 彰(いけがみ・あきら) 1950年、長野県生まれ。73年慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。報道記者や番組キャスターを経て、94年から「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年からフリージャーナリストに。名城大学教授。主な著書に『伝える力』(PHP研究所)、『知らないと損する 池上彰のお金の学校』(朝日新聞出版)、『おとなの教養』(NHK出版)などがある。 [著]増田 ユリヤ(ますだ・ゆりや) 1964年、神奈川県生まれ。國學院大學文学部史学科卒業。27年にわたり、高校で世界史・日本史・現代社会を教えながら、NHKラジオ・テレビのリポーター兼ディレクターを務めた。現在コメンテーターとして活躍中。主な著書に『揺れる移民大国フランス』(ポプラ社)、『新しい「教育格差」』(講談社)、『教育立国フィンランド流 教師の育て方』(岩波書店)などがある。 【目次抜粋】 はじめに ――世界は驚きに満ちている PART 1【白熱対談】 2020年激変する世界情勢の見方 PART 2【白熱教室】世界のリーダーが持つ聞く力、伝える力 アメリカ・メキシコ編/フランス編 PART 3【ドキドキ大冒険│日本編】令和というこれからの時代を語ろう 日本編 PART 4【ドキドキ大冒険│世界編】世界を目撃するということ エルサレム編/北朝鮮1編/北朝鮮2編/アメリカ・メキシコ1編/アメリカ・メキシコ2編/イスラエル・パレスチナ編/イスラエル編/アメリカ1編/アメリカ2編/ドイツ1編/ドイツ2編/ドイツ3編/北アイルランド1編/北アイルランド2編/デンマーク編/フランス編/欧州議会選挙編/トルコ1編/トルコ2編/キプロス編 おわりに――国境を越え、壁を乗り越えて
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3.4新聞は考える武器になる! ジャーナリスト・池上の原点は新聞にあった。デマやネットの情報に惑わされない、時代を先読みし、生き抜く力が身につく! 知る、考える(インプット)の他に、伝える(アウトプット)力を磨くことができる、確実に差がつく「読み方」とは? 池上流・活用術も大公開!
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3.7旬のニュースに対する山ちゃんの「目のつけどころ」に、「池上解説」がブラックに答える――。 MBSの人気深夜生放送番組が待望の書籍化。新聞のニュースが「読まなきゃいけないもの」から「読みたいもの」にきっと変わる一冊。 8つの大きなテーマにプラスして、気になるニュースの問答集も。「池上×山里」の対談形式による読みやすさとわかりやすさに、深夜生放送ならではの深読み・裏読みがさえる。 ●主な内容 はじめに ~東京のラジオスタジオのブースからお届け~ 第1章 暴走トランプ、それでもなぜ支持されるのか? 第2章 北朝鮮に振り回されるトランプと日本 第3章 日韓合意に公式文書はない? 日韓関係の歴史 第4章 独裁化が進む習近平とどう付き合えばいい? 第5章 トランプが仕掛ける貿易戦争 第6章 安倍“一強”政治の行方 第7章 大阪北部地震、西日本豪雨……災害が続く日本 どう備えればいい? 第8章 死刑制度を考える オウム真理教事件を踏まえて ●ニュース道場~黒帯への道~ニュース・トピック集 ●おわりに 山里亮太…「天才はあきらめた」けど、「池上さんの一番弟子」はあきらめてない/池上彰 …鍛えがいがある成長著しい「一番弟子」
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4.1今、何を学び、どう生きるのか 時代を理解し、本質を見極めるために。 あなたがあなたらしく生きるための、「学び方」・「働き方」・「生き方」 池上先生と一緒に考えてみませんか。 「高校では知識を覚えることばかり……これで教養は身につくの?」 「受験勉強や部活に追われ、心の豊かさを見失っている」 「池上先生のように多くのテーマを考え話せるようになるには、どのようにアンテナを張ればいい?」 「最近は論文しか読んでいないんです……」 「大学を出てからも勉強したい」 「アメリカという国をどのように理解すればよいのでしょうか」 「日本企業の不祥事が相次いでいますが、経営は大丈夫?」 いま、国内外で不穏な空気と不透明感が広がる出来事が多く起こり、 私たちの未来への不安は増えていく一方のように感じられます。 本書では、世界・日本で「いま何が起こっているのか」を若者たちの質問を交えてわかりやすく解説しながら、 私たちはどうすればよいのか、時代を理解し物事の本質を見極めるための「学び方、働き方、生き方」を 池上先生が一緒に考え、伝えていきます。 ジャーナリストと教育者、筆者が持つ2つの顔がうまく溶け合った 悩める若者たち、未来を生きていく私たちへ贈る、池上彰の「生き方」講座。 池上氏の温かなまなざしとメッセージが一冊に詰まった、 日本経済新聞の朝刊・電子版の連載コラム「池上彰の大岡山通信 若者たちへ」の書籍化第4弾。
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4.0「トランプ大統領」はなぜ誕生したのか? EUはこれからどうなる? 「憲法上、日本は核を持てる」って本当? ――「不確実」の現代を自分の頭で読み解くために 日経新聞本紙朝刊の大人気連載「池上彰の大岡山通信 若者たちへ」の書籍化第3弾! 池上先生が東京工業大学の特命教授として講義を受け持ち、学生に現代史やニュースの解説をするなかで感じたこと、大学生や20代をはじめとする若者たちへ伝えたいメッセージなどを綴ります。 「トランプ氏当選」や「Brexit」など、人々の分断やこれからの世界の不確実性などを示すニュースが相次いだ現代、なぜ「まさか」が起きたのかを振り返りつつ、「世界はこれからどうなるか」を自分の頭で読み解くためのヒントが得られます。
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3.8【遂に出た!2人が毎日やっている「最強の読み方」最新の全スキルが1冊に!】 【予約殺到!事前注文多数!発売前から、もう7万部突破!】 ★池上彰氏、佐藤優氏は毎日「何を」「どう」読んでいるのか? ★どうすれば、彼らのように「自分の力で世の中を読み解ける」のか? ★「新聞1紙5分」「月平均300冊の読書」はどうすれば可能か? ★「スマホ」「アイパッド」「新聞電子版」「dマガジン」はどう使いこなすか? ■2人の「アイフォン&アイパッド画面」もカラー写真で公開(巻頭カラー16ページ) ■「研究室」「仕事場の本棚」「仕事アイテム」「愛用グッズ」の写真も完全公開 「新聞」「雑誌」「ネット」「書籍」をどう読めばいいのか? そこから「知識と教養」をいっきに身につける秘訣とは? みんなが知りたかった「2人の知の源泉」が、いま明らかに! 《本書の5大特色》 【1】2人の「読み方の最新全スキル」が1冊に ■これだけ読めば、全ノウハウがわかる 【2】「普通の人ができる方法」をやさしく具体的に解説 ■今日からできる!これなら続けられる!「超実践的な技法」を紹介 【3】「重要ポイント」がひと目でわかり、読みやすく、記憶にも残る ■「70の極意+総まとめ」「重要箇所は色付き」だから、わかりやすく、読んだら忘れない 【4】とにかく内容が具体的――「おすすめサイト全一覧」から「新聞・雑誌リスト」「おすすめ本」まで紹介 ■「何を、どう読めばいいの?」知りたい情報・答えが、すべてこの1冊に 【5】2人の仕事グッズも完全公開!見るだけで参考になる! ■「巻末カラー」16ページ!「特別付録」は3つも収録! 巻末では「人から情報を得る技法」まで解説! ここだけでも面白すぎる! 「知の源泉」をここまで公開したのは本書が初! 2人の「共通点」と「違い」が面白い! この本で、自分なりの「最強の読み方」を身につけよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「デフレ」「日経平均株価」「円高・円安」「TPP」など、新聞やテレビに登場する経済用語を、図版や写真を豊富に使い、経済ニュースを理解するための1冊。さらに!「これからの世界では、英語がますます必要だ」というニーズをかなえるべく、経済用語を英語でどう言うかなど、経済知識に加えてしっかりと英語力が身につきます!
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4.0週刊文春の人気連載が1冊に! 池上彰によるコロナ時代に必携のキーワード集 新型コロナの世界的な蔓延により、人類は先の見通せない時代に突入した。 そんな時代を生き抜くための46個の重要な事実=ファクトを厳選し、池上彰が徹底解説。 「ワクチンの効果」「WHOの実態」「トランプ退場後の米国」「カマラ・ハリス副大統領」 「菅首相のブログ」「福島原発の今」「イギリスのEU離脱」「香港国家安全法」 「ロシアの毒物襲撃事件」「ベネズエラの現状」「イランを巡る問題」……など、 面白いうえに読んでためになる知識が詰まった珠玉の1冊。 【本書で明かされるファクト】 ■新型コロナは中国発生ではなかった!? 衝撃的な論文の存在 ■バイデンが大統領執務室から「赤いボタン」を無くした理由 ■まだまだあった! 菅総理が野党時代に放った問題コメント ■イギリス国民の半分が後悔しているEU離脱の実態 ■裏切者は全員毒殺!? 恐るべきロシアによる暗殺の手口 ■なぜ金正恩はこのタイミングで「総書記」になったのか ■紛争処理の議論ができない!? WTOが機能停止の状態に …… など
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3.8ロシアの裏の顔から表の顔までとことん知り尽くす作家・佐藤優氏と、歴史・経済の観点からこの国を読み解くジャーナリストの池上彰氏。そんな二人がロシアをめぐり徹底的に語り尽くす。領土交渉のゆくえからソビエト連邦の功罪と崩壊の理由、プーチン人気の秘密、ロシア人の国民性とウオッカ、スパイ事件、日本にとってのロシアなど、このつかみどころのない大国を、ありとあらゆるユニークな切り口から描き出した書。池上彰氏が、ロシア通の佐藤氏から巧みに引き出すロシアの「知られざる一面」は、読み手をぐいぐい引き込む魅力を持ち一気に最後まで読ませる。今後の日露交渉のヒントも。さらにはロシアの分析を通して世界を知り、日本を知ることにもつながる本書は、学生からビジネスパーソン、国際問題に関心のある人まで幅広くお勧め。
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-著者は22歳の息子を突然、喪った。悲しみが幾重にも襲う。茫然自失、理不尽さへの怒り、そして最後には希望の曙光が――。大切な人の喪失後に、傷ついた心はどんな段階を経て癒されるか。十数年前のこの痛切な体験を克明に記した渾身作に大幅加筆して復刻。大震災で身寄りを喪い、けなげに生き抜こうとする人々に、どう声をかけ、どう寄り添ったらいいか得心できる。「鎮魂と再生」を願っての緊急出版。
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4.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 目からウロコ!一気読み必至のアフリカ講義。 アフリカと言えば、紛争、貧困、飢餓、感染症……。 これらのイメージが間違っているとまでは言いませんが、 アフリカの「現在」はそれらだけではありません。 例えば、以下のような現実をご存じでしたか? ・世界キャッシュレス化ランキング1位はケニア ・アフリカでは感染症よりも生活習慣病が大問題 ・アフリカの多くの国で、中国の進出は歓迎されている ・西アフリカで親ロシアの国が増えている もちろん、アフリカの歴史も平易に解説しています。 ですので、次のようなことがよくわかります。 ・アフリカ諸国の国境はなぜ直線状なのか? ・南アフリカのアパルトヘイト、日本はどう対応したか 詳しすぎる「池上解説」も健在です。 ・ナミビアの領土、一部が西に延びているのはなぜなのか ・アフリカに派遣された自衛隊の対潜哨戒機は どのように海賊と漁船を見分けているのか など、思わず「へぇ」と言いたくなる情報も満載。 東京都立国立高校での白熱授業を書籍化。 高校生から大学生、ビジネスパーソンまで どなたにも楽しめて、ためになる1冊。 シリーズ最終巻にふさわしい充実した内容です。 (底本 2024年11月発売作品)
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3.9【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自由・平等・友愛の国でなぜテロや暴動が? ルーブル美術館やオルセー美術館が立ち並び、エッフェル塔やノートルダム大聖堂がそびえるパリは世界一の観光都市。そしてパリを首都とするフランスは世界で最も多くの観光客が訪れる国である。 そしてフランスは住民の1/3がルーツをたどれば移民系という移民大国でもあり、差別や格差から、移民による暴動がたびたび起きている。 また公共交通機関は繰り返しストライキを起こしているが、国民はストライキに寛容である。 このようなフランスはどうやって成り立っているのか。また、現在抱えている課題にはどのようなものがあるのか、さまざまな視点から見ていきます。 本書は、「ストライキと革命から見るフランス」「政教分離から見るフランス」「移民問題から考えるフランス」「『教育のエリート主義』から見るフランス」「軍事大国フランスの外交戦略」といった全く異なる章立てで構成。いろいろな角度からフランスを見ることで、その栄光から影の部分まで、まるごと理解できます! 暁星中学校・高等学校(東京都千代田区)での白熱授業を書籍化しました。 (底本 2023年10月発売作品)
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3.9【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 幸福度ランキング上位国を悩ませるものは? 高福祉国家、幸福度ランキングの上位国、高い学力と安い学費、北欧デザイン……。 良いイメージで語られることの多い北欧諸国ですが、どの国も悩みを抱えています。 ロシアのウクライナ侵攻後、フィンランドとスウェーデンがNATOに加盟申請したことは記憶に新しいですが、悩みはそれだけではありません。 ソ連(現ロシア)から一方的な要求を突き付けられたことをきっかけに、ソ連と二度も戦い敗北したフィンランドは、つねにソ連(およびその後身・ロシア)との関係に苦心してきました。 スウェーデンは、高福祉を実現したために国民の労働意欲が低下。経済成長率が低くなる時期を経験しています。 ノルウェーは、ノーベル平和賞が発表・授与されるホスト国。中国の平和活動家に平和賞が授与されると、中国から経済制裁を受けて大変困った事態に陥ります。 北欧諸国はイギリス、ドイツ、フランスといった国々に比べれば、寒冷の土地にあり、人口も多くありません。 それらの国々が、どのような知恵や政策で困難を乗り越えてきたのか。 学ぶべきことが多い北欧諸国の素顔を池上彰が徹底解説します! 東京都立小石川中等教育学校での白熱授業を書籍化しました! (底本 2023年7月発売作品)
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3.5ジャーナリスト・池上彰が実際にロシア現地取材を敢行。 ロシア・ウクライナ両国間の歴史を紐解き、侵略戦争の実態に迫る、最もわかりやすい徹底解説の書。 これからの国際社会はどう変わるのか? そして、日本はロシアにとって攻撃対象となるのか!? ロシアおよび西側陣営による情報戦争が続き、実態が見えづらくなっているウクライナ戦争。 その背景を正しく理解するには、両国のこれまでの関係を知ることが必須だ。 実際にロシアを訪れ、現地を歩き取材をした池上氏が、その歴史の実態を丁寧に紐解いていく。 ◎2014年のウクライナを巡る内戦、 ◎クリミア半島という火種、 ◎反プーチンを掲げたジャーナリストらの不審死、 ◎それ以前の旧ソビエト時代の両国間の軋み…… 実態理解のためのベースとなる知識から、日露関係の将来的展望まで、報道だけではわからない実情がこれ一冊で理解できる。 池上氏による初のロシア研究の好著『そこが知りたい!ロシア』にウクライナ問題に端を発する最新情報&分析を加えた増補改訂版。 <目次> 第1章 ロシア、ウクライナ侵攻! コロナ禍が影響した?/ミンスク合意が守られず/ナチスと協力した過去が/クリミアは買収された?…他 第2章 遠のいた北方領土交渉 異なる終戦記念日が北方領土問題を生んだ/北方領土はラストリゾート/北方領土問題とエネルギー共同開発の行方…他 第3章 ”スパイ国家”ロシアの闇 政権批判のジャーナリストが消される/プーチンVSスノーデンなぜロシアは暗殺国家へ逆行するのか…他 第4章 ロシアが仕掛ける「新・冷戦時代」 ロシアの戦略核ドクトリンとは?/ロシア国民が生活苦に耐えられるわけ…他 第5章 「東西冷戦」はいかに始まったか? 冷戦は独裁者の恐怖心から始まった/日本も南北で分断されていたかも…他 第6章 ソ連はなぜ崩壊したか? スターリン批判を認めない中国/ゴルバチョフのペレストロイカ/ウォッカ禁止で人気急落…他 第7章 ”プーチン帝国”の野望 チェチェン戦争で国民の英雄に/大統領就任時期と符合するエネルギー価格の上昇…他 第8章 ロシア周辺諸国が紛争地帯に 故郷を奪われたチェチェン人がマフィアに/旧ソ連国はNATOに入らせない…他 第9章 ”資源大国”ロシアはアジアを目指す エネルギーで脱ロシアを図るEU/21世紀は北極圏で至言戦争が起こる…他
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、人はほぼ当たらない宝くじを買ってしまうのか? なぜ、1980円の値付けが好まれるのか? コンビニがおにぎり100円セールを実施する理由とは? 身近な事例を通して、行動経済学の基礎がいっきにわかる!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イスラム」「ローマ法王」や、時折メディアをにぎわす「宗教法人」など、 ニュースにしばしば出てくる「宗教ワード」をざっと知っておかないと、 それに関連する情報をよく理解できません。 本書は、世界のおもな宗教にまつわる「必要最低限知っておくべきポイント」を、 池上彰氏がやさしく解説。 イラスト図版を使いながら、誰にでもわかりやすくまとめられた一冊! ※本書は、小社より刊行された 文庫『[図解]池上彰の世界の宗教が面白いほどわかる本』 『[図解]池上彰のニュースの基本が面白いほどわかる本』〈一部のみ〉 をベースに再構成・改題・各所アップデートの上、新たな章を増補してリメイクしたものです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済ってそういうことだったのか! シリーズ累計40万部。『池上彰のやさしい経済学』、ついにマンガ化。 「世の中の経済は、真面目に考え出すと、不思議に満ちています。そんな不思議を解き明かし、 経済について詳しくなりたい。そんなあなたの思いに応えようと、この本が つくられました。 頼りない二人の新入社員の仕事の駄目さ加減を描いたマンガを笑ってみているうちに、 私たちの身の回りの経済を学んでいく構成になっています。(中略) 需要と供給という経済の基礎から始め、アダム・スミスやカール・マルクス、ケインズ、フリードマン など経済学者の学説を知ることで、あなたの経済への見方は大きく変化することでしょう。 まずは基礎から始め、段階を追うにつれ、あなたはいずれ新聞の経済面も理解できるようになるでしょう。 マンガの二人と共に、あなたも成長できるのです。あなたの成長に期待します。 ジャーナリスト 池上 彰(前書きより) ◇『池上彰のやさしい経済学1 しくみがわかる』をマンガ化しました。 ◇基になっている単行本は、実際に大学で行われた経済学の基礎講座をベースにしており、経済学とは縁遠い学生にも理解できるようにやさしく解説しています。マンガ版では、この講義のエッセンスを紹介しながら、オリジナルストーリーのマンガを展開しています。
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-サンデー毎日に短期集中連載中の「天皇陛下『生前退位』を解読する」に加筆して単行本化する。 7月13日、天皇が天皇の位を生前に皇太子に譲る「生前退位」の意向を示していると報じられ、このニュースは日本全国に衝撃を与えた。戦後社会と日本国憲法に合致する新しい天皇像を築いてきた現天皇は、なぜ今、退位の思いに至ったのか。長年、近代天皇制を研究し、現天皇と深い交流もある著者は、「生前退位」は、天皇が改憲への潮流を憂慮してなした決意である可能性を指摘する。現天皇は、安保法制から改憲に向かって戦争への警戒心をなくしてゆく社会状況に抗するかのように、太平洋戦争の犠牲者を追悼し慰霊する旅を続けてきた。また、近代日本においてはじめて、天皇制を民主主義の下に置くことを徹底してきた。自民党の改憲案では天皇を再び国家元首にしようとしているが、天皇はこの政体転換に強い批判を持っているだろうと著者は言う。 一方で、天皇は、平和を求める精神を皇太子に継承できたという安堵の思いも持っているのではないかと著者は見る。また、大正天皇と昭和天皇の最晩年、天皇がその役割を果たせなくなって摂政が置かれ、天皇の存在が稀薄化した時代から、現天皇は歴史の教訓を学んでいるのだろうと推察する。このあたりの歴史的検証は著者の面目躍如たるものがある。 天皇と著者の数年間にわたる交友が、会見記の形で書かれることも本書の特別な価値になると思う。 巻末に、「サンデー毎日」に一部掲載された青木理氏との対談「日本国憲法の『天皇条項』を見直せ」の完全版を収録する。読者は、天皇と憲法と民主主義をめぐる新たな思考に触れることになるだろう。
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4.0世界情勢から人間関係まで、ものの見方ががらりと変わる! 情報収集術、読書術から、知識の整理術まで全て公開! 池上彰が教える「自分で考える力」をつける本! 頭の回転のはやい人、頭がやわらかい人、物事の本質を見抜く人は、どのように情報を収集・整理して、結論を導いているのか。 突発的なニュースに際しても、すばやく事件の本質を見抜き、あらゆる質問に答え、 常に良質な解説をし続ける、池上彰の「深く考えるコツ」を全公開! ・似た言葉の定義をはっきりさせる ・それで得をするのは誰かを考える ・全体像を把握するにはマクロからミクロへ ・図解ですっきり! ベン図、座標軸、相関図など ・情報を聞き出すには、相手に仮説をぶつける ・本・新聞・雑誌・ネットからの情報収集・整理術 【著者紹介】 池上彰(いけがみ・あきら) ジャーナリスト。名城大学教授。1950(昭和25)年、長野県松本市生まれ。 慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者や番組キャスターを歴任し、1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。 2005年よりフリーに。“今さら聞けない”ニュースの本質を解説し、テレビなどでも活躍中。『伝える力』『知らないと恥をかく世界の大問題』『世界を変えた10人の女性』ほか著書多数。 2013年、伊丹十三賞受賞。 【目次】 第1章◆考える力を身につけるためには 第2章◆「図解」で理解を深める 第3章◆新聞の読み方 第4章◆雑誌・ネット・テレビの見方 第5章◆人から話を聞くためには 第6章◆本の読み方・選び方 第7章◆リーダー達は何を読んできたのか
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-太平洋戦争そのものを個々の戦闘の集大成と見ることで、軍事とは本質的にどのような意味を持つのかを検証。また、昭和29年9月に調印された講和条約の発効により国際社会に復帰した折りの日本の政治・外交の局面を俯瞰。
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4.3自分らしい仕事とは、何だろう。 わかりやすいとは、どういうことだろう。 NHKの駆け出し記者時代、記者キャスターへの起用、「週刊こどもニュース」のお父さんになってから、そして独立を経て今まで。 「わかりやすい解説」といえば池上さん。そのように言われるようになるまでに、試行錯誤を重ねながら、どのように自分ならではの仕事をつくりだしてきたのか。率直に綴った自伝的仕事論&メディア論。