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週刊文春
■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■ キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。 ■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■ 3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。 ■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■ 主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった! ■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■ 林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック! ■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■ リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。 ■■張本勲 人生最後の喝!■■ ■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■ ■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■ ■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■ ■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■ ■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■ ■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■ 【「ガリレオ」を読み解く】 ●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡 ●容疑者Xの献身を巡る3人の天才 ●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家) ●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優) グラビア ●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢 ●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅 好評連載 林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか ※「週刊文春」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されていない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1959年創刊。多くの人気連載、名物グラビア企画に加えて、政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載。発行部数No.1の総合週刊誌です。 -
アレの名前大百科(PHP文庫)
「やっぱり、ほとんど知らなかった!」――みうらじゅん(106問中93問不正解)食パンの袋をとめている凱旋門みたいなアレ、視力検査に出てくるC型のアレ、野球帽のてっぺんにある丸いアレ……奇才みうらじゅんが、ふだん目にするけれど、名称を広く知られてない「アレ」に関するクイズに答えながら、その名前の謎に迫る! みうらじゅんのウイットのきいた解答にニヤリとしつつ、解き明かされる名前の真相に思わず「ヘー」とうなずくこと間違いなし。知らなくても生きていけるけれど、知っていると自慢できてちょっとうれしい。そんな楽しい一冊。(目次より)生卵にある白いアレ、カレーのルーを入れるアレ、インド美人が額につけている赤い印、アラブ人がかぶっている輪、うなじのくぼんでいる部分、爪の付け根にある白いアレ、タコの口のような部分、切手にある穴、靴ひもの先端のアレ、背広の襟にある穴、印鑑にある側面のくぼみ、醤油を入れる魚型のアレ…… -
「ない仕事」の作り方
「仏像ブーム」を牽引してきた第一人者であり、「マイブーム」や「ゆるキャラ」の名付け親としても知られるみうらじゅん。とはいえ、「テレビや雑誌で、そのサングラス&長髪姿を見かけるけれど、何が本業なのかわからない」「どうやって食っているんだろう?」と不思議に思っている人も多いのでは? 本書では、それまで世の中に「なかった仕事」を、企画、営業、接待も全部自分でやる「一人電通」という手法で作ってきた「みうらじゅんの仕事術」を、アイデアのひらめき方から印象に残るネーミングのコツ、世の中に広める方法まで、過去の作品を例にあげながら丁寧に解説していきます。 「好きなことを仕事にしたい」、「会社という組織の中にいながらも、新しい何かを作り出したい」と願っている人たちに贈る、これまでに「ない」ビジネス書として話題となり、ロングセラーを続ける本書がいよいよ文庫に。 文庫版オリジナル企画として、「スペシャル対談 糸井重里×みうらじゅん」も掲載。 -
人生エロエロ
愛があれば、たとえ世間が眉をひそめるアブノーマルな行為でも、全てノーマルなのだ。 電子書籍版では、著者渾身の“エロエロ”イラストをすべてカラーで収録! 会社勤めをしたこともないのにオフィス・ラブを妄想したり、スマホで「巨乳」を検索したら大金を請求する画面が出たままフリーズしてあせったり……。そしてついに「老いるショック」現象がおきはじめた著者は、おじさんではなく、美魔女を目指すことに!? 「男ってバカね(笑)」と呆れつつ、男の真の生態が読み解けると評判の「週刊文春」人気連載「人生エロエロ」を文庫化。 新谷学「週刊文春」編集局長との「セルフ文春砲対談」も収録。 *この電子書籍は『人生エロエロだもの』(2017年10月刊)を加筆・修正して改題したものです -
マイ遺品セレクション
※電子書籍版の写真はカラーです。 「マイ遺品」とは、「死ぬまで捨てるもんか!」と強い意志を持って収集し続けているモノのこと。 還暦過ぎても生前整理や断舎離は一切やらず、人に見せて笑ってもらうためだけに倉庫まで借りて集め続けている「マイ遺品」を一挙大公開! ヤシの実を使ったキャラ人形やヘンな掛け軸など、もらってもうれしくないみやげ物(「いやげ物」と命名)、街で見かける「Since○○」と書かれた看板の写真、世界各国盤のボブ・ディランのレコード(デザインはほぼ同じ!)、子供の交通事故防止のために立てられた「飛び出し坊や」の写真、名所があまりない土地に発生しがちなカスみたいな風景の絵葉書(「カスハガ」と命名)、カニの表紙がおいしそうな旅行パンフレット(「カニパン」と命名)、冷蔵庫にはられがちな水道工事などの宣伝マグネット(「冷マ」と命名)……。 著者ならではの視点でカテゴリーを作り、独自のセンスで名前をつけて、「メディアで発表することを前提」で集めまくった「自分にとっては大切なモノ」たちを「遺族は困るだろうけど、死ぬまで捨てられないマイ遺品」として、熱い文章と集めた証拠写真で紹介。 コレクションや趣味の域をこえてもはや「集めることが癖になってしまった」という著者の「マイブーム」の集大成! ※この電子書籍は2019年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
人生エロエロ
TVゲーム嫌いだった彼女が「史上最速の青いハリネズミ」ソニックのゲームにハマっている様子を見て「誰の影響で?」と、恋人の心が別の男に奪われたことを疑って嫉妬するマリオ派男子の葛藤を描いた「ハリネズミのジレンマ」、街中でポーズを決めるハダカの銅像から彼らの物語を妄想する「ヌー銅物語」、投稿雑誌で見かける熟年夫婦を電車内で目撃して大興奮する「ときめき夫婦」、トム・クルーズと彼のオカンの会話を勝手にシュミレーションする「トムとマミー」ほか、「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」の書き出しでおなじみ、連載500回をこえた「週刊文春」の人気エッセイ「人生エロエロ」83本を収録。 巻末には、話題の本『土偶を読む』の著者・竹倉史人氏とのスペシャル対談も! -
人生エロエロ
ギスギスした心がフニャフニャになるムフフなエッセイ80本! 高2の夏休みに小豆島で出会った清楚な彼女から手紙が届く表題作ほか、VIO脱毛のVIOとは何か? を検索しないで考察する「それって何の略?」、街でばったり初恋の人に遭遇する「初恋のキミ」、ミュージシャンのようにモテたくてライター仲間とツアーに出る「キャーと言われたい」……などムフフと笑って元気になれる「週刊文春」人気連載エッセイ「人生エロエロ」をいきなり文庫で大放出。 笑福亭鶴光師匠との深夜ラジオ対談も収録。 カバー絵はイラストレーター、たなかみさきさんの描き下ろし。 電子書籍版では、本文中のイラスト・写真が全てカラーになっています! -
みうらじゅんのゆるゆる映画劇場
『花と蛇』『タイタニック』『涙そうそう』ほか、エロものから涙ものまで80本以上! 実は「日本映画批評家大賞」受賞者であるみうらじゅんの脱力系映画エッセイ×マンガ! タランティーノ監督も絶賛! 雑誌「映画秘宝」の人気連載をまとめた単行本「そこがいいんじゃない! みうらじゅんの映画批評大全」(洋泉社)1~2巻を、「ラブ」「エロ」「アクション」「特撮」「ヒューマン」「アニマル」「時代劇」「コメディ」などジャンル別に再編成して文庫化。DVD店に行く際のガイドとしても使える、便利な一冊に。 ただ単純に映画を見た感想やウンチクを綴るだけじゃなく、青春の思い出や妄想、駄洒落、名言をちりばめた軽快な語り口の文章&絶妙な似顔絵とキョーレツなネタが満載のマンガに、思わず吹き出すこと必至! -
大人に質問!「大人ってどのくらい大変なんですか?」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 質問●大人はなんで転ばないんですか? ⇒道ではあまり転ばなくなりますが、人生に迷い込んでしまうこともありますので気を付けなければなりません。 全国の児童館の子どもたちが、大人に素朴な疑問をぶつけます。大人代表はみうらじゅんさん。 遠慮会釈なく真実を衝いてくる子どもたちの質問に、最初から最後まで真摯に応えます。 そのやりとりにドキッとしたり、ほっこりしたり。おかしくてためになる本なのです。 -
いやげ物
水に濡れると裸が現れる湯呑み。着ると恥ずかしい地名入りTシャツ。ヤシの実や貝殻でできたかわいいけど変てこな人形。なぜかナマハゲや西郷どんの形をした栓抜きや灰皿。そして、ハワイと日本のみやげ物対決! エロ度、トホホ度でどちらが勝つのか? みやげ物界のアウトサイダー堂々400点以上を大公開! オール天然色。抱腹絶倒。 -
カスハガの世界
ぶわっはっは! 見れば見るほどおかしい。でも貰っても、ちと困る、カスのような絵ハガキが「カスハガ」だ。観光地で絵ハガキセットを買うと、10枚のうち1枚はまったく作者の意図が掴めない絵ハガキがある。本書では、有無を言わせぬその魅力を抱腹絶倒のマンガで伝える。文庫版スペシャルとして著者の選ぶ「カスハガ・ベスト10」付き。 -
清張地獄八景
みうらじゅんの清張愛炸裂! 人間の業や深い闇を暴き出す清張は、ホラー作家だ! 押したら最後、底無しの「生き地獄」へ転落してしまう「清張ボタン」とは? 松本清張の大ファンであるみうらじゅんが様々な媒体で書いてきた清張論や対談などの記事、イラスト、なりきり小説を中心に、 「文藝春秋」や「週刊文春」、「オール讀物」に掲載された清張に関する記事を厳選して一冊に。 数多くの清張原作作品に出演している岩下志麻、船越英一郎のインタビューや対談をはじめ、 佐藤愛子、京極夏彦、大沢在昌、宮部みゆき、北村薫、有栖川有栖、岩井志麻子、佐野洋、山村正夫、泉麻人、春日太一……ほか、著名な作家の再録記事も多数掲載。 清張原作のNHK土曜ドラマの演出家だった和田勉の随筆、『砂の器』など清張原作映画の脚本家である橋本忍のインタビュー、 清張が井上ひさしや女性ファンに書いた手紙、清張による江戸川乱歩への弔辞、直子夫人へのインタビュー、 朝日新聞勤務時代の同僚による清張の思い出、清張が描いたエッセイ漫画や絵など、貴重な原稿や写真も収録。 松本清張の小説世界、人柄、映像作品の魅力がよくわかるので、清張ファンはもちろん、未読の人の入門書としてもおすすめ。 「清張地獄」に堕ちたくない人はぜひ! *巻末に文庫特典としてみうらじゅんのインタビューを収録。 ※この電子書籍は2019年7月に文藝春秋より刊行されたムック『みうらじゅんの松本清張ファンブック 清張地獄八景』を文庫化したものを底本としています。 -
男気の作法 ブロンソンならこう言うね。
男気とは、自分にいちばん近い人を守る心意気。 宇宙レベルでブレない生き方――。 そして、男気こそがいまの時代を生きぬく切り札! 『POPEYE』大人気連載、待望の書籍化! ◆ブロンソンズとは 1994年、『STUDIO VOICE』誌上にて、 みうらじゅん&田口トモロヲによる ザ・ブロンソンズが男気あふれる人生相談の連載をスタート。 田口の悩みにはブロンソンが降臨したみうらが答え、 同じく、みうらの悩みには田口ブロンソンが克服の道を示す。 二人が吐露するのは、男なら誰しもが抱く悩み。 ブロンソンズの出す「答え」は普遍性を帯びたからこそ大きな支持を得た。 あれから時を経て、閉塞した日本と日本男児に活を入れるべく、 再び『POPEYE』誌にてブロンソンが降臨。男気を説く! ◆男気人生相談より ・エロライク・ゾーンが広がりすぎて困っています。 ・新しいことから目を背ける日々、これって老化ですか? ・いついかなるときも、女の前で堂々とした男になりたい。 ・ギリギリで慌てるぐらいなら、今から積極的に死を考えるべきですか? ・もはや理由なきロン毛&サングラス。そもそも、キャラって何? ・同じことを繰り返す日々、モチベーションってヤツらが上がらないんです。 ・いつまでたっても“適度”が分からず。どんな飲み方が“男気”なのか、教えてほしい。 ・近頃、「野垂れ死に上等!!」と思えなくなってきたんです。 ・世のいろんなこと、政治家に任せて大丈夫? ・未だに恋愛と肉欲の違いが分からない。 ・「とりあえずビール」という生き方を続けてヨイのでしょうか? ・僕が死んだら、エロスクラップはどうなるの? ・最近、かなり酔っぱらうと必ず移住の話をしてしまいます。 ・歳も歳だし、もっと人に優しくなりたいんです。 ◆巻末スペシャル鼎談 [田口トモロヲ×峯田和伸×みうらじゅん] ◆峯田ブロンソン初降臨の巻も! -
人生エロエロだもの
男は度胸、女は愛嬌、なんてキャッチフレーズは、いつの時代のものだろうか? 今ではすっかり男は煩悩、女は本能で生きている……。 少年時代のときめき、初めてできた恋人との甘酸っぱい思い出、キャバクラやSMバーの出来事、美術や映画のエロ目線考察などなど「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」の書き出しでおなじみ、「週刊文春」人気シリーズ第三弾! ついに「老いるショック」現象がおきはじめた著者は、おじさんではなく、美魔女を目指すことに!? エロの中に笑いあり、ペーソスあり、涙あり! エロエロエッセイの巨匠、みうらじゅんの筆がますます冴えわたる! 編集長就任が決まった途端、「連載お願いします、エロで」と依頼をした新谷学編集長と、その期待に応えようと自らの性体験を暴露しまくる「一人文春」みうらじゅんとの「セルフ文春砲対談」も収録。 「親しき仲にもスキャンダル」の精神でスクープを連発し続ける編集長の「今まで経験した人数は、何人くらいなんですか?」という質問に、みうらはどう答えるのか!? -
文藝春秋
◎愛子天皇は歴史の必然である 保阪正康 ◎【深層レポート】悠仁さま 天皇教育の波紋 本誌編集部 ◎禁断の「継体天皇」対談 万世一系か始祖王か 水谷千秋 河内春人 【高市早苗研究 第5回】 ◎高市早苗「苛烈な母への愛と畏れ」 甚野博則&本誌取材班 ◎高市・維新「関西ヤンキー連立」が呼ぶ消費税解散 新町隆史 ◎消費減税に私が反対した理由 稲田朋美 ◎「日本一悪い男」の告白 藏内勇夫 ◎「中国の新型統一戦争に屈しない」日本メディア初 台湾国防部長を直撃 峯村健司 ◎「倒産まであと30日」エヌビディアの爆走経営 杉本りうこ 【転倒・骨折を防ぐ新常識】 ◎部屋・靴・歩き方・食事 チャート・テスト付 データでわかる転倒・骨折予防術 山田実 ◎おひとりさまの「転倒サバイバル」 上野千鶴子 ◎3分に一人が…「骨折手術」最前線 梶山寿子 ◎吉川美代子/林家木久扇/冨士眞奈美/大村崑 私たちはこうして骨折から蘇った 秋山千佳 ◎辺野古ボート転覆事故 両親独占手記 支えられていたのは、ママの方でした「ともちゃん、ごめんね」 ◎プーチン、トランプと戦う赤根智子さんの素顔 鳥嶋七実 ◎トヨタ副社長「章男会長とのケンカの真相をお話しします」 井上久男 ◎オリオンビールはこうしてブランドになった 村野一 ◎怪物・尚弥と不屈・拓真 井上兄弟の育て方 井上真吾 ◎公立高校の甲子園 書かれざるカネと夢 田中仰 ◎「有明高校の夏」かくして旋風は起きた 田口元義 ◎熊本地震戦記 木村敬(知事) ◎芥川賞選考委員退任に寄せて 小川洋子 ◎【日本の顔 インタビュー】佐藤雅彦「数年に一度、大きいのがボンと来る」」 【連載】 ◎【新連載】世界と戦う「AIインテリジェンス」 伊藤錬(Sakana AI社長) ◎【新連載第3回】底線思考 「強靱国家」中国はどこでつまずくか 佐橋亮 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 16 ゲスト 筒井康隆 「AIが文学的に駄目な理由」 ◎有働由美子対談 93 石田ひかり(俳優)夫と娘に家事卒業宣言 ◎古風堂々 89 藤原正彦 ◎日本人へ 276 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史157 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ24 山田詠美 ◎ラファエルの羅針 6 柚月裕子 ◎ゴルフ春秋 20 ◎【最終回】地図を持たない旅人 大栗博司 ……ほか -
雑談藝
仏像を訪ねる『見仏記』シリーズ、武道館公演や映画化もされた大人気トークイベント『ザ・スライドショー』、展覧会の「仏像大使」活動などでおなじみのいとうせいこう&みうらじゅん。 旅に出るときの新幹線の車中でもずーっとしゃべりっぱなしの仲良し名コンビが、2016年1月から2017年5月まで放送していたラジオ番組「いとうせいこう×みうらじゅん ザツダン!」(文化放送)の中から、とくに面白かった雑談を選り抜いて書籍化。 乾電池の「単」とは何なのか? ♂♀マークの意味するものは? 新幹線で時刻通りに通過されてしまう三河安城駅って? お風呂でメガネは外すのか? 手にメモを取るのにふさわしい内容とは? 新婚さんにふさわしい間取りは? みうらじゅんの美髪の秘密とは? 三途の川は何級河川なのか? 理想の葬式とは? 死ぬときに言いたい最期の言葉は?……などなど、くだらなくて笑ってしまう雑談から「なるほど!」と感心する雑談まで、怒涛の74本を収録。 笑いの中に真理あり! 読めば身につく雑談力! 雑談上手になれる「雑談藝の極意十箇条」や、新幹線車内で隠しどりした「本気雑談」も収録。転がり続けるおしゃべりは誰にも止められない! ザッツ・トーキング・ロール! -
通常は死ぬ前に処分したいと思うであろう100のモノ
絶滅危惧種のお宝も。マイ秘宝館へようこそ! マイ秘宝館へようこそ! 「いやら収集品」100点を一挙大公開! ご時世的には「不適切」だけど思わず笑ってしまうエッチ系コレクションから、長年お世話になった写真集やビデオまで。還暦を過ぎて、一般的には生前整理をし始める年齢となった著者なのに、どうしても捨てられずに残している「いやら収集品」100点を軽妙なエッセイ&写真で紹介。 近い将来、民俗学的に貴重な資料になるかも!? *タマタマがとんでもなくデカいタヌキの置物 *交尾してる馬のテレカ *セクシーな二股大根グッズ *ヌードになるボールペン *エロ本自販機のプラモ *ノーパン喫茶のマッチ *プロの喘ぎ声入りCD *ランジェリー姿の女性だらけの画集 *りんごヌードの写真集 ……ほか、絶滅危惧種のお宝も多数収録! 夕刊フジ長期人気連載「いやら収集」から厳選したエッセイを大幅に修正、書き下ろしの新ネタも加えて一冊に。 -
アレの名前大百科
・食パンの袋をとめている凱旋門みたいなかたちのアレ ・耳掻きの先の白いフワフワしたアレ ・足の親指と人差し指の間のアソコ ほら! アレなんて言うんだっけ? そう問われて答えられないものは少なくありません。だけどそんな普段目にしているけれど名称をしらないアレやアソコにも必ず名前はあります。また、そういうアレやアソコにかぎって、その名前が生まれた秘話が存在します。まあ、なんだそのままじゃないか! というものもありますが。本書は奇才みうらじゅんが、写真やイラストを駆使したクイズに答えながら、その名前の謎に迫ります。あなたもぜひチャレンジしてください。知らなくても生きてはいけるけれど、知っていると誰かに自慢できてちょっとうれしい。そんなアレやアソコの名前の本です。 -
赤塚不二夫生誕80年企画 バカ田大学講義録なのだ!
『天才バカボン』『おそ松くん』などのギャグ漫画で知られる赤塚不二夫。その生誕80年を記念して、バカボンのパパの母校である「バカ田大学」の講義を、なんと東京大学で開講! 美術家、ミュージシャン、学者、作家、演出家、本物の東大教授などなど、豪華12組の講師による「赤塚不二夫スピリット」がビンビン伝わる熱い講義を一冊に。 読んでリッパなバカになるのだ! シェー! 講義内容 泉麻人「シェーとは何か?」/みうらじゅん「人生論」/久住昌之「旅はよそ見と道草でいいのだ」/会田誠「僕のバカアート」/鴻上尚史「コミュニケイションの達人になれるといいのだ」/坂田明「役立たずの在り方とミジンコについて」/茂木健一郎「創造性のバカちから~天才の方程式」/三上寛×宇川直宏「飢えた子供の前でコニャニャチハは有効か?」 養老孟司「バカと天才の壁」/喰始「バカの力!」/浅葉克己「デザインを血肉化する」/河口洋一郎×原島博「漫画とデジタルコンテンツ」/赤塚りえ子「おわりに~『リッパなバカ』になるために」 -
アウト老のすすめ
アウト老(ロー)とは、はみ出し老人のことなり。 大人げないまま新型高齢者となったみうらじゅんの珍妙な日常や妄想、愛のメモリーがてんこ盛り! 息苦しい社会に風穴を開ける珠玉のエッセイ集。 おさるのジョージがどんな騒動を起こしても怒らない“黄色い帽子のおじさん”を見習おうとする「ありがたき無怒菩薩」、二十歳になったレッサーパンダの風太くんに約20年ぶりに会いにいく「真夏の再訪」、トム・クルーズと彼の母との会話を妄想する「オカンとトムと、時々、バイク」、浪人生だった1978年にボブ・ディランの来日コンサートのチケットをプレゼントしてくれた彼女との思い出「君が僕にくれたもの」、突然届いた”叶美香と申します“というメールにドギマギする「ファビュラスなメール」、毎晩いっしょに寝ている鹿の抱き枕の気持ちになって綴った「夜な夜な抱かれています」ほか、笑えてたまにキュンとくる95本のエッセイを収録。 著者の「アウト老」な生き方や思考を参考にすれば、人生が面白くなること間違いなし! 「週刊文春」人気連載を書籍化。 ※電子書籍版は、写真がカラーで収録されています。 -
マイ修行映画
エッセイ×マンガでたどる7年間の「修行映画」鑑賞の記録を一冊に! 映画館は僕にとって日常からの逃避の場であり、道場でもある。 「自分に向いていない映画」を求めて劇場に通い、「つまらな……」が出そうになった瞬間「そこがいいんじゃない!」と唱えれば、あらゆる映画に「マイ価値観」が生まれる! 『007』や『ミッション:インポッシブル』など人気シリーズ作品、『若おかみは小学生!』『君の名は。』などアニメ作品、『シン・ゴジラ』『ゴジラvsコング』など怪獣もの、『先生!、、、好きになってもいいですか?』『俺物語!!』などマンガが原作の青春もの、『クロール―凶暴領域―』『THE POOL ザ・プール』などワニ系パニック映画、『科捜研の女―劇場版―』『劇場版おっさんずラブ?LOVE or DEAD?』などテレビドラマの劇場版……ほか、恋愛映画からホラー映画、大メジャー作からマニアックな作品まで、軽妙なエッセイと絶妙な似顔絵が楽しすぎるマンガで紹介。 雑誌「映画秘宝」人気長期連載を一気読み! -
見仏記 三十三年後の約束
33年越しの冗談が、本当になった。 仏友ふたり、あの日の約束をたずさえて――。 小学生時代から仏像に取り憑かれ、スクラップブックまで作っていたみうらじゅん。 1992年、仏友・いとうせいこうを巻き込んで始まった見仏記シリーズは、気づけばあれから33年――。 「33年後の3月3日、3時33分に三十三間堂の前で会いましょう」――そんな冗談のような約束が、ついに現実となる。 滋賀は長浜から関東、東海を巡り、そして約束の地、三十三間堂へ。二人が今回出会うのは、一癖も二癖もある仏像たち。 再会する仏像、新たな人との出会い。すべては仏縁に導かれて。 仏友ふたりの見仏旅、ここにひとつの到達点! シリーズ33年分の笑いと感動をあなたに。 -
ブツゾー・キッド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マニアックな趣味は数あれど、中でも「仏像マニア」として知られるみうらじゅん氏。そのマニア道の原点には、祖父「ブツゾー・マスター」の存在があった。祖父との出会いをきっかけに、特撮好きの少年はいつの間にか仏像の魅力に取り憑かれていく。仏教系中学校への進学、寺の息子(=エリート)との出会いなど、周囲の人々や環境に後押しされながら、「仏像マニア」へのステップを一歩ずつ駆け上がっていくのだが……。いわばマニア道「前夜」とも言える、みうらじゅん氏の原点を描いた自伝的小説。巻末で解説を寄せるのは盟友・いとうせいこう氏。さらに、仏像を描いた著者の作品も収録。 -
細野晴臣 夢十夜
2006年7月~2007年3月、WEBメディア「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載された人気連載・細野晴臣の「夢、それはドリーム 細野夢日記」がついに書籍化決定。 まるで「細野晴臣の脳内」を旅しているような気分にさせられる当時掲載された「ジャイロスコープ」「スノーボール」「バスタブの怪」「ピラミッド」「ユーモレスク」「聖者の行進」「超次元セグウェイ」「半島の兄弟」「無理解」……などの37篇の夢。 この中から10篇の夢を元に、芥川賞作家・朝吹真理子、作家・俳優等でマルチな才能を持つリリー・フランキー、そしてYMOマニアであるナイツの塙宣之の3著者が短編小説化。 細野晴臣×3つの才能がコラボした異色の短編小説集。 また、当時「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載されていた「細野晴臣 夢日記」全37話も収録。「細野晴臣の夢」を元に各才能がどんな「新しい夢」を紡いでいくのか楽しみにしてほしい。
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